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20210109_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Iルーム+ : 2021 年 1 月 10 日

2021/01/09
SYSTEM
20:31:45
サナダGM様が入室しました。
TOPIC
20:32:28
【21:00開始】自己紹介をどうぞ。 今日のお題:自分にとって譲れないモノとは? by サナダGM
SYSTEM
20:43:44
アルフレド様が入室しました。
アルフレド(@PL:ミケネコ), 人間, 男, 18歳, フェアリーテイマー 7Lv, スカウト 4Lv, セージ 3Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《武器習熟A/スタッフ》《武器習熟S/スタッフ》
冒険者ランク:ブロードソード(一人前)
サナダGM
20:44:30
いらっしゃーい
アルフレド
20:44:57
こんばんはー
20:45:45
キャラは未定のヒョロボーイ君ことアルフレドでーす(
サナダGM
20:46:30
ひょろボーイがハードモードに付き合わされるなんて大変ね
アルフレド
20:46:33
通称がアルかフレッドになるかはあいかたしたいでーず
SYSTEM
20:46:34
ヴィクトリカ様が入室しました。
ヴィクトリカ(@PL:hatarake), ラミア, 女, 28歳, ファイター 7Lv, プリースト 4Lv, レンジャー 2Lv, エンハンサー 1Lv,
《武器習熟A/アックス》《防具習熟A/非金属鎧》《マルチアクション》《防具習熟S/非金属鎧》
冒険者ランク:レイピア(成長途上)
ヴィクトリカ
20:47:02
こんばんはでした
アルフレド
20:47:10
こんばんは
サナダGM
20:48:07
こんばんわー
ヴィクトリカ
20:48:46
バルバロススレイヤーのミリッツァ神官ラミア。でも悪人だったら人族相手でもスレイします。首飾りなど知らぬ。
アルフレド
20:49:30
「あー・・・はい、アルフレドです・・・よろしく」「譲れない・・・あー、死にたくはないっすね、死に目にも」
20:50:50
(レーヴェヒトのお国柄を少し調べてたのでヴィクトリアの首に自分のマフラーでも撒いてよう、首輪が見えないように
サナダGM
20:50:57
お時間までお待ちください
ヴィクトリカ
20:51:58
「ミリッツァ神官のヴィトリカよ。……ラミアだからって邪険に扱われると、悲しくなっちゃうかも。ふふ」
「譲れないもの、だなんて。そんなの決まっているじゃない。ねぇ?」 敢えて口にしない。
アルフレド
20:53:22
「あー・・・、あっちについたらあんまりラミアって言わない方がいいっすよ・・・面倒になるっすから」何となく浮かぶキャラ象(
ヴィクトリカ
20:55:18
「大丈夫よ、お仕事中はちゃあんと隠すから。……我慢できなくなったら、その時はその時ね?うふふ」 ハードモードに自分から首突っ込んでいこう!!1
アルフレド
20:56:36
初手でハードモードにぶっこんだ姉さんに敬意を称して俺、総勢一人参陣っす(
20:57:28
「あー・・・せめて首輪だけでも・・・これで」自分の付けてたマフラーを姐さんの首に巻いとく
ヴィクトリカ
20:57:42
応援が来てくれただけ大助かりかもしれな(
サナダGM
20:57:45
デキるのか?吊り橋効果でデキちゃうのか!?
アルフレド
20:57:59
男物だけど姐さんなら似合いますよ、きっと(
20:58:17
まずお互い生き残れたら
20:58:22
からっすね(
ヴィクトリカ
20:59:08
「あら。どうも。ありがたく使わせてもらうわね?」 一応ちゃんと着けておく
サナダGM
21:00:08
それではお時間となりますので始めて行きましょう、よろしくお願いします。
ヴィクトリカ
21:00:38
よろしくおねがいしまーす
アルフレド
21:00:38
「あー、向こうにいる間は人目がなくても外さないでくださいね・・・まぁ自分が、見張ってるときくらいはいいっすけど」
21:00:42
よろしくおねがいします
サナダGM
21:01:03


【アンダーシティヘレティック】

21:01:31
【導入】
神聖レーヴェヒト王国、リヨネース
あなた達はとある依頼人の依頼を受けにはるばる海を越えて2週間かけてやってきた。
依頼内容は包みを故郷の村まで運搬して欲しいというもの。
包みの中には貯めに貯めた仕送りが入っており、これで家族は当面の間暮らせるという事
故郷の村はオルカル山地の山奥にあり、道中厳しい道のりになるだろうという事だった。
依頼人の確実に届けたい気持ちがうかがえる。
21:01:43
【ところで】
ヴィクトリカはラミアだが、2週間の船旅には耐えられるだろうか。
船室は貴方たち2人の部屋があるため隠し通す事は出来そうだが、
血液はそうもいかない。
新鮮な血液は2週間分しか保持できない物とする。
そしてブランブルグからリヨネースまで2週間掛かる、
意味すると所は分かるだろうか。
ヴィクトリカ
21:03:30
帰りの血は現地で拾って帰ればいいかしら。 という冗談はさておいて、死なない程度の献血をご協力願えるかしら、青年(
TOPIC
21:04:17
【リヨネース:酒場】 by サナダGM
サナダGM
21:04:47
【依頼人】
夜の酒場で酒場でアントニーと出会う。
彼は良いガタイの港湾労働者と言った感じであった。
セッションはここから始まる。
アルフレド
21:05:15
あー・・・まぁマリアンデールの姐さんから話は聞いてるので・・・あまり吸われると自分がお花畑にむかうかもしれませんが
#アントニー
21:05:41
「ああ、遺跡潜り―――、いや、〈ボウケンシャ〉って奴だったよな
 俺がアントニー、依頼人だ、よろしくな」
アルフレド
21:06:21
「ども・・・」軽い挨拶、マフラーを貸しているので口元が少し寒い
ヴィクトリカ
21:06:48
「どうぞよろしく。ミリッツァ神官のヴィクトリカよ」
耳の聖印を見せる。首はお借りしたマフラーで隠す。
#アントニー
21:07:44
「ああ、確かに、神官さんか……
 とりあえず話をしたいからこっち来てくれよ」
2人の様子を見て微妙な表情をした後、彼は裏路地に案内をするだろう
TOPIC
21:08:00
【リヨネース:裏路地】 by サナダGM
#アントニー
21:08:12
人気のない、静かな路地だ。
ヴィクトリカ
21:08:16
大丈夫、無害な人族まで殺めてしまったらいよいよただの歩く殺人鬼だもの。名誉人族の間はそこは死守するわ。
アルフレド
21:09:14
「こんなところですか・・・」ヴィクトリカの事情もあるので周囲を警戒しつつ
#アントニー
21:09:30
「話は聞いているだろう、仕送りを故郷の村まで運んでほしいんだ」
そう言って彼は重い包みを取り出すだろう、中にはずっしりと硬貨が詰まっている
「これが約束の品だ、後報酬もこの場で払う」
アルフレド
21:09:32
で、すか
#アントニー
21:10:25
アントニーはさらに2人に5000Gずつ支払うだろう。
ずっしりと重い金貨であった。
ヴィクトリカ
21:11:00
「荷物運び、ね。……こういうのって、中身は聞いちゃいけないのがお約束、かしら?」 袋とアントニーを交互に見やる
アルフレド
21:11:22
「・・・随分と大荷物っすね?」荷物は自分が受け取ります
#アントニー
21:11:49
「中身は金貨だよ、特に何もないさ
 あと、村に着いたらこれを見せてやってくれ、俺の書いた手紙だ
 これを見せたらあいつらも安心してお前たちを歓迎してくれるはずさ」
そう言って懐から手紙を出して渡す
アルフレド
21:12:32
「うす」受取りーの
#アントニー
21:12:38
「疑うんなら包みを開けてみてもいいさ」
ヴィクトリカ
21:13:02
「いいえ。あなたがそう言うなら、運び人の私達も、これは金貨だと言い張ることにしましょう」 敢えて感触を確かめたりはしない
#アントニー
21:14:23
「村の場所はオルカル山地の奥地、カイヨの谷って所だ
 地図はここにある。」
そう言って地図も渡して
アルフレド
21:14:54
「何か注意することはあるっすか?」金貨の重さと手紙の軽さにゆらゆらしつつ
ヴィクトリカ
21:15:25
「手紙の内容も秘密、かしら?」 地図は流し見
アルフレド
21:16:05
代わりに地図をねっとり
#アントニー
21:16:36
「心配なら見てもいいさ、お前たちが信頼できる人物だって紹介しようとしてるな内容だよ
 あと、家族への手紙も入っている」
21:16:54
「でだ、村についたら村長に包みを渡したら依頼は完了だ
 その後は好きにすればいい、でも一つだけ約束してくれ
 この依頼の事は他言しないし依頼が終わったら村の場所の事も忘れて欲しい」
21:17:30
「その地図も終わったら捨ててくれ」
ヴィクトリカ
21:18:12
「あら。冒険者とはいえ神官相手に、堂々と隠し事をすることを宣言だなんて。肝が据わっているのね?」 冗談めかして笑う
アルフレド
21:18:23
「まぁ・・・そうっすね」ただのお使いにしてはものものすぎる
#アントニー
21:19:00
「うちらの里はいわゆる隠里でな。閉鎖的で他所の人間に来られたくないんだよ
 でもそれじゃ食っていけないから俺のような若者が出稼ぎして来てるわけだ」
21:19:38
「神官さんだってプライベートで話したくない事はあるだろう」
アルフレド
21:20:38
地図を確認しつつ横目で姐さんをチラリ(
ヴィクトリカ
21:21:02
「そう……そうね。実際は誰にだって、秘密にしたいことの一つや二つ、あるものね。ふふ」 アルの視線に気づいてウィンク。おちゃめ。
#アントニー
21:21:42
「……弟にローって奴が居てな、まだ12歳の凄い可愛い奴でな
 アイツは村の外に出た事が無いから新しい奴に興味津々なんだ」
別口から話を切り出す
21:21:59
「お前たちが良ければ、話し相手をしてやって欲しい」
アルフレド
21:23:06
「あー・・・まぁ、時間があれば」ウィンクには反応せずに
ヴィクトリカ
21:23:17
「えぇ。育ち盛りの男の子に、ミリッツァ神官の説教は、退屈かもしれないけれど」
#アントニー
21:23:58
「その時には、このキャンディを渡してやって欲しい
 村では甘いものは貴重だから、子供たちで分け合って食べるようにな」
21:24:18
そういって瓶に詰められたミルクキャンディを渡してくれます、40玉くらい
アルフレド
21:24:47
「あー、なら妖精なら気に入るっすかね?」懐から妖精との契約用の宝石箱を取り出しつつ(装備し忘れてたことに気付く(
ヴィクトリカ
21:25:39
「ここまで用意するだなんて。弟くんのことが大事なのね。良いことだわ、とても」 慈愛要素
アルフレド
21:25:56
「うす」受取りーの・・・あとで姐さんにも半分持ってもらおう(
#アントニー
21:26:03
「村には妖精はいないだろうからきっとあいつも興味が湧くだろう
 色々渡したけどよ、お前たちを信用して渡してるからな、くれぐれも頼む……」
頭を下げるだろう
アルフレド
21:28:18
「あー・・・冒険者なんで、報酬分の仕事はちゃんとするっすよ」
ヴィクトリカ
21:28:29
「えぇ。ミリッツァ様の名に掛けて、荷物と……あなたの思いは、きちんと運ばせてもらうわ。ふふ」
アルフレド
21:28:45
面と向かって頭を下げられるのは慣れてないので視線を泳がせつつ
#アントニー
21:29:25
「これが届けばきっと家族も冬を越せると思うから……本当に頼む」再び頭を下げる
ヴィクトリカ
21:29:35
神官になってからは頭を下げられるのも慣れて……慣れるか……?そもそもこの女に頭下げる奴いたのか……?わからない……
サナダGM
21:31:47
それでは、他に聞く事が無ければあなた達はアントニーと別れることになるだろう
アルフレド
21:32:17
「も、もう充分っすから」さすがに下げられたままは気が引ける
#アントニー
21:32:55
「ああ、じゃあ俺は仕事に戻るよ、ローによろしくな」頭を戻すだろう
ヴィクトリカ
21:33:21
「えぇ。お任せされました」 こちらも優雅に一礼し返して、その場を去るなり去られるなり。
#アントニー
21:33:52
【リヨネースの街で】
リヨネースの大地は広大な草原と畑が広がっている。
公国領を横断するセーヌ川を挟むようにリヨネ―ス街が立ち並んでいる。
街の中央には大きな石橋が掛けられており石橋の下を船が通行している。
川岸には穀物を輸送するための港湾が整えられている。
リヨネース城は灰色の石で出来た強固な要塞であり、過去何度も侵攻をはじき返していた。

そんな町からオルカル山地までの道のりは遠い。
乗合馬車で麓の村まで行けるようだ、何かやることはあるだろうか?
大きな街で行動できるのはこれが最後になるだろし、
長い旅にはきっと不自由もあるだろう。
TOPIC
21:34:00
【リヨネース】 by サナダGM
ヴィクトリカ
21:35:09
歩く血液パックがいてくれることだし、備品の類は特に問題ないかしら。
アルフレド
21:35:11
あー、迅速の指輪を一つだけ
サナダGM
21:35:29
アルフレドの災難
アルフレド
21:35:58
あと、レーヴェル王国について見識いいっすかね?隠れ里的に禁忌まわりで(
サナダGM
21:36:47
見識というより、ここは聞き込み判定の方が正しいかな、
【目標値12/15】でどうぞ
ヴィクトリカ
21:38:44
「……本当に、この荷物がただの金貨なのか。ただの金貨でなければ、一体何なのか……
 ふふ。ちょっと楽しくなってきたわね?」 呑気に街中を歩きつつ、聞き込みを手伝おう。プリ+知力Bで
2D6 → 3 + 2 + 【8】 = 13
アルフレド
21:39:03
聞き込みっすか・・・なら怪しまれないようにしつつ情報を聞き出すということでスカウト知力で
2D6 → 2 + 6 + 【8】 = 16
サナダGM
21:41:52
【隠れ里について】
「最近エルフの難民が増えていて、街中とかにエルフを見かけるようになったよな」
「ああ、アセル=ローレンの森の奴らと戦争したせいだろ?」
「元奴隷の奴らが逃亡して山奥で生活したり、後は街で乞食をしていたりだ」
「そのおかげで最近野盗も増えて、それを取り締まるために騎士たちが躍起になっているよ」
「アルトワの方は上手くやっているらしいがな、リヨネースはそこらへん厳しいからな」
アルフレド
21:41:59
前衛の姐さんと知力が同じ・・・(
サナダGM
21:42:51
【異端狩りの話】
「最近魔神使いやアンデッドの出没情報が多くてな、困ったもんだぜ」
「特にリヨネースは吸血鬼、バストンヌは魔域と相対してるから猶更厳しい訳でな
 蛮族とかアンデッドとか召異魔法使いは見つけ次第通報しろって話しだぜ」
「この前の騎士の祭典でもアンデッドが出没したらしいしな」
「で、社会に隠れるそいつらをぶっ殺すために異端審問官とやらがこの町に出没してるらしいぞ、どっか遠くに遠征するんだとか」
ヴィクトリカ
21:42:52
そもそも本来ラミアは後衛種族とされており
アルフレド
21:44:12
(異端審問官・・・)見識?
サナダGM
21:44:40
見識判定をどうぞ、【目標値14】
ヴィクトリカ
21:44:41
「あら。蛮族にアンデッドに、魔神使いまで彷徨いているだなんて。意外と物騒なのねぇ」 蛮族、に関しては盛大にすっとぼける。
アルフレド
21:45:12
見識
2D6 → 3 + 1 + 【7】 = 11
サナダGM
21:45:20
わからなかった
ヴィクトリカ
21:45:34
6ぞろちゃれんじ
2D6 → 3 + 4 = 7
アルフレド
21:45:40
・・・GM,隠里はここから日数かかるっすかね(
サナダGM
21:45:51
5日掛かる
アルフレド
21:46:03
なら変転します
21:46:23
食料もかっておかないと・・・
サナダGM
21:46:57
【異端審問官】
カルカソンヌ教会直属の対邪悪専門警察。
普通の警察とは違い貴族に対しても逮捕できる特権、強制捜査を行う等の特権を持つ
彼等の仕事は人々の社会に潜入する蛮族、アンデッド、魔神を一片残らず殲滅する事にあり
彼等にしか退治できないモノも多い事と、多少の犠牲も厭わない行動で頼られつつも恐れられている。
苛烈な信仰心と厳重な《クエスト》に寄って彼らの信念と公正さは守られている
アルフレド
21:49:07
(シャレにならねぇっすね・・・)聞き取りしながら心の中で肝を冷やしつつ
21:51:02
「街がピリピリしてる感じがしてたのは気のせいじゃなかったっすね・・・」聞き取りし終わってから
ヴィクトリカ
21:51:27
「里の方も、元奴隷だとか、野盗だとか。心配事の多い国なのねぇ、ここは」 "金貨"の入った袋と、飴玉袋を眺めながら
21:51:56
飴玉は瓶だった。まぁ結局袋に入ってはいそう
サナダGM
21:52:02
まあ魔境と比べてどっちが幸せかは当人たちにしかわからないだろう
アルフレド
21:52:30
「・・・あー、姐さん」まき煙草を吸うポーズをしつつ顔を逸らしながら
21:54:13
「一応・・・荷物を届けるだけですし、自分だけなら異端審問官も特に文句は言ってこないっすから・・・」
21:55:20
「姐さんは・・・好きにしててもいいっすよ?」暗に先に帰ってもいいと(
ヴィクトリカ
21:56:19
「……あら、あら。そうね。あなたにとっては、"私"も心配事の種だったわね?」 わざとらしく笑う
「大丈夫。自分の身ぐらい、自分で守れないと、神官戦士なんて務まらないんだから」
サナダGM
21:57:03
今からアルフレドと離れて活動しようとするとヴィクトリカの餓死、もしくは2週間分の血液の先の確保の為にアルフレドの貧血死の危険性が―――
アルフレド
21:57:26
「・・・うす」さすがに露骨すぎたかと頭を掻きつつ
21:57:58
煙草は今吸っても味なんてわからないだろうからいそいそと箱に戻し(
サナダGM
21:58:23
さて、準備の方は宜しいだろうか
アルフレド
21:58:57
「なら、地図で往復10日かかるっすから水と食料を買ってから出発しましょうか」
ヴィクトリカ
21:59:01
「それに……蛮族が出ると聞いて、疼くのは審問官さんだけじゃないのよ?ふふ」 にこにこ(にこにこ)しながら、馬車を目指す
アルフレド
22:00:10
「あっはい」
22:00:45
先払いの報酬で食料を買ったらOKかな(
サナダGM
22:01:01
それでは出発するだろう
ヴィクトリカ
22:01:08
わたしは最初から食料を用意していたりした
TOPIC
22:01:11
【道中にて】 by サナダGM
サナダGM
22:01:38
【乗合馬車にて】
あなた達が馬車に乗っていると、3人組の男女と一緒に乗り込むだろう。
うち2人は武装した神官と言った感じでそこまで物々しくはないが、
最後の1人が烏羽のような外套にペストマスクをぶら下げており、明らかに怪しい風貌だ。
彼等は同じ集団のようで、知り合いのように会話している。
アルフレド
22:02:40
顔を向けずに聞き耳(
2D6 → 5 + 5 + 【8】 = 18
#若い神官
22:02:51
「聞いて下さいよガスパルさん、この前行った村で女の人に絡まれたんですよ、
 それも一人や二人じゃなくて一斉にコクられてしまってさー
 モテすぎちゃって困りますねーはははー」
何て一番若そうな男が軽くしゃべっている。
#ガスパル
22:04:02
「おいトゥーサン、相乗り客が困ってる、少しは静かにしろ」
壮年の男性が若い男を諫めるだろう
ヴィクトリカ
22:04:08
「……珍しいマスクねぇ。普段から身に着けるようなものじゃあないと思うのだけれど」 マスクに興味を惹かれていた
#トゥーサン
22:04:53
「あはは、ごめんなさい、つい浮かれてしまいまして……」頭をかいて謝る
アルフレド
22:05:20
「そうっすね・・・あー、あまりじろじろ見ない方がいいっすよ」
#烏羽の女
22:05:45
「なんだい、あたしのこれに興味があるのかい?」
烏羽のマスクを下げた人物はおばさんのようだ
22:06:14
「まあ、普段から弔うような仕事をしているからね、中々脱ぐ機会が無いのさ」
ヴィクトリカ
22:06:41
「ん、それもそうね……あぁ、いえ。何か理由があってのものかしら、と思っただけですので」
アルフレド
22:06:47
「あー、その、こちらこそじろじろ見て失礼しましたっす」気持ちヴィクの前に立って視線が集まるようにしつつ
#ガスパル
22:07:34
「いいや、こちらもうちの者が失礼した」
22:07:45
トゥーサンの頭を無理やり下げさせる
#トゥーサン
22:07:52
「あいたぁ!」
ヴィクトリカ
22:08:07
「……あら。弔い、ですか。それは、神官としては聞き捨てならない単語ですけれども」 また興味を惹かれた
アルフレド
22:09:05
「あー、この国では神殿の戦士団と騎士団の方が蛮族や魔神に対処してるそうっすね、その関係ですかね?」
#烏羽の女
22:09:57
「だってそうだろう、腐れた肉体に刃を突き刺しただけじゃ死人は天国に行けないからさ
 ちゃんと送ってやるにはそれなりの格好をしないといけないだろう」
アルフレド
22:10:07
任務を受けた討伐隊だったらいいなぁという願望を心の中でにじませつつ
#トゥーサン
22:10:50
「あ、ええそうですカルカソンヌの者です、今から傭兵との契約の話を―――あいだだだだ―――」
22:10:59
トゥーサンはアームロック掛けられている
アルフレド
22:11:12
ききたくなかったことばをきいた(
#ガスパル
22:11:24
「おい、仕事の話は軽々しくするな」
ヴィクトリカ
22:11:53
「……なるほど。そうですね。ただ屠るだけでは、アンデッドとなって、再び屠らなければいけなくなります」 おおよそ同業者だな、と察した。
#ガスパル
22:12:10
「まあ、そんな物だ、次の駅で降りるぞ、デボラもいいな?」
#デボラ
22:12:21
「あいよ」
サナダGM
22:12:35
そして彼らは次の駅で降りてしまうだろう
アルフレド
22:12:52
「ああ、出過ぎたことを聞きました、すいませんっす」ぺこりぺこり
サナダGM
22:13:40
【閑話休題】
ラミアには18時間の変身制限があるため1日中馬車には乗っていられず
歩きを挟む事になる、その為にうまく時間内に宿場町にたどり着けない事も多かった
そして野宿するために必要なテントは小型テントしかない。
つまり夜はアルフレドと共に狭いテントの中で(アッーなこと)をしなければならない。
ヴィクトリカ
22:13:47
「御機嫌よう。よい旅路とならんことを」 謝るアルの横でマイペースに手を振っていた
アルフレド
22:14:32
「・・・カルソンヌ教会の直下っすよね、やっぱり」彼らが見えなくなってからぼそり
#デボラ
22:14:34
「ああ、あなた達に太陽の導きを」手を振る
ヴィクトリカ
22:15:42
「そう、でしょうねぇ。……すると、この辺りには"そういうの"が出る、というのは本当の話みたいね」
アルフレド
22:15:54
交代で見張りするっすから(食事以外
ヴィクトリカ
22:17:07
蛮族が襲ってきたらどうしよう、いやむしろこっちから襲いにいってもいいかしら、とか考えながらみはりをがんばりました
アルフレド
22:17:10
「・・・異端審問官が近く遠征に出るそうっすから、多分彼らはそれに参加するみたいっすね・・・」かち合わなければいいけど
サナダGM
22:17:30
それではあなた達は無事にオルカル山地の麓の村を抜けて、山道に入る
TOPIC
22:17:43
【山道】 by サナダGM
ヴィクトリカ
22:18:13
「怖いわねぇ。"間違って"捕らえられたりしないように、気をつけなくちゃね?」 吸血しながらの会話である
サナダGM
22:18:32
【山道】
オルカル山地は蛮族の住む地として知られている。
こんな所に人族の集落なんてあるのだろうかと思われるくらい山道は険しい。
しかし商人だろうか、道も整備されており、何名か人が通った跡があるようだ。
アルフレド
22:18:39
日に日に不安の種に水と太陽の光が注がれてる気分になって、どうか芽が出ないでと祈りつつみはりをします(
サナダGM
22:19:08
うふふ
アルフレド
22:19:16
「・・・今しないでください」吸われつつ
22:19:27
やはり首筋からだろうか(
ヴィクトリカ
22:19:28
すくすく育てよ、不安の種くん
22:20:01
希望の箇所があればそこからやっちゃうサービス精神も持ち合わせているよ!
アルフレド
22:20:38
わー、さーびすまんてんだー(
サナダGM
22:20:48
さてアルフレドくんの希望は何処だろうか
アルフレド
22:21:33
首筋は目立つから腕っすよ(
ヴィクトリカ
22:21:50
まぁマフラー借りてる今だと首はね(
アルフレド
22:22:33
まぁ、吸われた直後は虚弱なんで膝枕くらいはおねがいするかもっすね(
22:22:56
少量でも目まいがすごい
ヴィクトリカ
22:23:17
膝枕ぐらい任せてくださいよ。こちとら慈愛の神の信徒ですから(マッチポンプ
アルフレド
22:23:45
あ、ダメだ夜は姐さん下半身蛇腹だわ(
ヴィクトリカ
22:24:08
柔らかいことに変わりはないでしょ!!
サナダGM
22:24:17
蛇の胴体長いからどっかには頭乗るでしょ
22:24:26
さあ、あなた達が満足するまで蛇枕をした所で、進行に戻ろう。
アルフレド
22:24:38
せやった、蛇腹でも血は通ってるから温かいだろう(
サナダGM
22:25:14
山道を征くあなた達だが、、視界の悪い岩肌にたどり着いた
【危険感知判定】をどうぞ
目標値は【13】
ヴィクトリカ
22:26:14
「一応、人が行き来はしているみたいだけれど。このまま進んでいけばいいのかしら」 と言いつつかんち
2D6 → 2 + 3 + 【6】 = 11
アルフレド
22:26:15
途中でフェアリーウィッシュしてたってことにしてもいいすか(
サナダGM
22:26:22
いいですよ
アルフレド
22:26:35
ありがとう、では行使
2D6 → 1 + 5 + 【13】 = 19
22:27:11
そのまま彼らを頼りつつ感知
2D6 → 3 + 6 + 【8+1】 = 18
ヴィクトリカ
22:27:20
れんじゃいが低くってのう……すまねぇだ……
アルフレド
22:27:21
これでよい・・・
22:27:43
一応姐さんを補えるように組んでるんで・・・(
サナダGM
22:27:57
では蛮族が襲い掛かってくる事に気付けた!
【戦闘開始】
アルフレド
22:28:22
「待って・・・敵っす!」ここで戦闘かー
サナダGM
22:29:07
それはトカゲの様な顔をした茶色の蛮族だった!
サイズは小さい物の翼で飛行をしており、数に任せてあなたたち2人をなぶろうとする!
TOPIC
22:29:17
【山道】蛮族×10 10m あなたたち by サナダGM
サナダGM
22:29:42
【戦闘準備】
ヴィクトリカ
22:29:55
「あら。まさか本当に出くわすなんて─────ついてるわね。ふふ」 声色は楽しそうに、しかし顔が笑っていない。
アルフレド
22:30:26
10!?
サナダGM
22:31:13
10
ヴィクトリカ
22:31:45
『あなた達は、いい蛮族?それとも……悪い蛮族?』 汎用蛮族語で言いながら、武器を構える。いじょう (HP:54/54 MP:32/32 防:9 )
サナダGM
22:32:16
『ゲッゲ! オンナ! ニク!』 A[12]B[12]C[12]D[12]E[12]F[12]G[12]H[12]I[12]J[12]
22:32:28
【魔物知識判定】
22:32:36
9/12
アルフレド
22:32:53
「数が多いっすね・・・」杖を構えてまもちき
2D6 → 1 + 5 + 【7】 = 13
22:33:03
弱点抜き―
サナダGM
22:33:12
フーグルⅠP440 A[12]B[12]C[12]D[12]E[12]F[12]G[12]H[12]I[12]J[12]
22:33:24
【先制判定】11
ヴィクトリカ
22:33:54
『そう。悪い子なのね』 「烏合の衆、って奴だわ。問題ないでしょう?」 (HP:54/54 MP:32/32 防:9 )
アルフレド
22:33:54
先制っす (HP:30/30 MP:48/49 防:2 )
2D6 → 5 + 5 + 【6】 = 16
22:34:04
もぎとりーの
ヴィクトリカ
22:34:17
どちらも私が手を煩わせるまでもなかったようだ……ふっ (HP:54/54 MP:32/32 防:9 )
22:35:21
万が一があるから人化は解かないでおこう (HP:54/54 MP:32/32 防:9 人化)
サナダGM
22:35:32
そちらからとなる A[12]B[12]C[12]D[12]E[12]F[12]G[12]H[12]I[12]J[12]
アルフレド
22:37:15
じゃ、チルレインいくっすね( (HP:30/30 MP:48/49 防:2 )
ヴィクトリカ
22:37:21
範囲魔法で数減らしてから、あとは流れで、かしら。どうぞどうぞ (HP:54/54 MP:32/32 防:9 人化)
サナダGM
22:37:42
さあこい! 蛮族たちはヴィクトリカをどう解体して食おうかという皮算用をしているぞ! A[12]B[12]C[12]D[12]E[12]F[12]G[12]H[12]I[12]J[12]
22:39:09
アルフレドはひょろそうなので骨も使えなさそうだという評判
アルフレド
22:39:25
「これくらいなら」〈威力確実化〉【チルレイン】雑に蛮族軍にぽい (HP:30/30 MP:48/49 防:2 )
ヴィクトリカ
22:39:40
「……相変わらず、下級蛮族のなんと下卑たことか。もはや切り捨てる価値も感じないわね」 でも斬る (HP:49/54-5 MP:27/32-5 防:9 人化)
アルフレド
22:39:50
行使 (HP:30/30 MP:48/49 防:2 )
2D6 → 1 + 6 + 【13】 = 20
22:40:24
雑に抜いて雑に振っていくっす
20 = 6 (5 + 6 = 11 クリティカル!) + 3 (1 + 5 = 6) + 【11】 威力 : 10
22:40:25
20 = 6 (5 + 6 = 11 クリティカル!) + 3 (5 + 2 = 7) + 【11】 威力 : 10
22:40:28
13 = 2 (1 + 4 = 5) + 【11】 威力 : 10
22:40:29
12 = 1 (1 + 3 = 4) + 【11】 威力 : 10
22:40:31
22 = 6 (5 + 6 = 11 クリティカル!) + 5 (5 + 4 = 9) + 【11】 威力 : 10
22:40:32
12 = 1 (1 + 3 = 4) + 【11】 威力 : 10
22:40:34
15 = 4 (3 + 5 = 8) + 【11】 威力 : 10
22:40:36
14 = 3 (5 + 2 = 7) + 【11】 威力 : 10
22:40:38
14 = 3 (5 + 2 = 7) + 【11】 威力 : 10
22:40:40
21 = 7 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 3 (5 + 1 = 6) + 【11】 威力 : 10
22:40:52
ふぅ(
サナダGM
22:41:13
ぐえー! そんな話をしている蛮族たちはまとめて氷像になった
【戦闘終了】
ヴィクトリカ
22:41:28
ストライクで点数倍ドンだ (HP:49/54-5 MP:27/32-5 防:9 人化)
TOPIC
22:41:29
【山道】 by サナダGM
アルフレド
22:41:35
『皆、力を貸してくれ!』どーん (HP:30/30 MP:32/49 防:2 )
22:42:33
「数はいたっすけどたいしたことはなかったすね・・・」全滅を確認して警戒を解いて
サナダGM
22:42:43
死屍累々の蛮族の死体が転がる。
これを放置すると今度は生ける屍として立ち上がるのが蛮族の厄介な所だ
ヴィクトリカ
22:42:50
「そうねぇ。さて、息は……まだあるわね。じゃ、御機嫌よう」 一瞬で散った連中を片っ端からざくりざくりと (HP:49/54-5 MP:27/32-5 防:9 人化)
サナダGM
22:43:22
崖に適当に突き落としておけば此処までは登って来れないかもしれない
アルフレド
22:44:34
神官さんにお願いするっす(虚弱 (HP:30/30 MP:32/49 防:2 )
ヴィクトリカ
22:45:25
「はぁ。斬るのはいいけど、弔うのはいつも億劫だわ」 ため息尽きつつ、全部ちゃんと供養(物理)する
アルフレド
22:45:53
「ふつう逆じゃないっすかね・・・?」
22:46:16
適当な岩に座って休憩しつつ
サナダGM
22:46:18
弔いが済んだのなら先に進むだろう
ヴィクトリカ
22:47:13
「そうかしら?こんな救いのない連中、生まれ変わる必要も無いと思うのだけれど。
 ……あっと。今のはミリッツァ様には内緒で、ね?」 お茶目さを忘れない神官さんです。
アルフレド
22:47:52
「なにもきいてないっすよー」
22:48:22
では進もう(
TOPIC
22:48:57
【カイヨの谷】 by サナダGM
ヴィクトリカ
22:48:58
「ふふ。ご協力どうも」 さきへさきへ
サナダGM
22:49:30
【村にて】
カイヨの谷という場所にその村は存在していた。
木でできた柵に囲まれており、門には女性の門番が立っている。
#女性の門番
22:50:27
「おい、誰だ? 所属と名前を名乗れ」
まだ20代ほどの若い女性だ、それが数名の門番たちとあなた達を迎える
22:51:57
「お前たち、遺跡潜りか……? この辺りには遺跡はないぞ?」
アルフレド
22:51:57
「怪しいものじゃないっす、リヨネースのアントニーから依頼を受けた冒険者っす、紹介状も受け取ってるっす」門番に敵意のないことを示すために両手をあげつつ
ヴィクトリカ
22:52:05
「御機嫌よう。怪しいものではありません。使いで参った者ですわ」 運んできた袋と手紙を差し出す
#女性の門番
22:52:34
「ああ、アントニーの知り合いか、ありがとう」
手紙を受け取って読む
アルフレド
22:53:19
読んでる間は大人しくしてるっす
#女性の門番
22:53:24
「うん、間違いないな。わざわざ助かるよ
 とりあえず村の中に入ってくれ、何もない村だが帰る前に一晩泊めるくらいはできるよ」
サナダGM
22:54:01
そうして門を開けて中に案内してくれる
袋は他の兵士が村長の家に持って行く様だ
アルフレド
22:54:14
さーて、たびのつかれをいやすっすかねーあねさん(
ヴィクトリカ
22:54:29
「ありがとうございます。では、お言葉に甘えさせて頂きます」 日中はあくまでも聖職者らしくね(
サナダGM
22:55:25
【カイヨの谷】
柵の向こう側は十何件の家々がまばらに立ち並んでいた。
狭い谷の地形にあるとは思えない程スペースがあり、生活感は存在する。
小規模な畑や牧草地があるようだ。
そして遠くからでも分かる、太陽神のシンボルが描かれたほこらがそこにはあった。
#女性の門番
22:56:35
「ああ、遺跡潜りさん、村長がお礼を言いたいって言っているそうだ、泊める場所も案内するからついて来てくれないか?」
暫く待っていると、さっきの門番があなた達に話しかけてくる
ヴィクトリカ
22:57:00
「山奥の隠れ里。……ふふ。昔を思い出す響き、そして風景ね」 里中を見回しながらつぶやく
「助かります。では、まずはそちらに」
アルフレド
22:57:42
「そうっすねー」見回しながら出入口を確認して置くっす(
サナダGM
22:58:18
出入口は前後に1か所ずつ、後は切り立った崖という立地だ
22:58:28
それでは村長の家に案内されるだろう
TOPIC
22:58:34
【カイヨの谷:村長の家】 by サナダGM
ヴィクトリカ
22:59:23
出る方向を間違えると二度と帰れなくなるアレね(
#村長
22:59:51
村長の家に案内されると、気のいいお爺ちゃんと言った風貌の爺が応対してくれる。
ただ着ている服や、装飾品が魔法使いじみている
アルフレド
23:00:06
(堅固・・・であると同時に挟まれたら・・・っすね)眺めつつ
23:01:27
「ども・・・リヨネースのアントニーからの荷物をあなたに渡すように言われたっす」挨拶もそこそこに
#村長
23:01:59
「わしがこの谷の長老よ、遺跡潜りさん、わざわざアントニーの荷物を持ってきてくれてありがとうさん
 わしがこの村の村長よ
 ここはあまり豊かなモノではないが、お礼に一晩泊めて、お土産くらいなら渡せよう、ゆっくりしてくだされ」
そう言ってお茶を出してくれるようです
23:02:10
おっとっと、文言が被ってた
23:02:19
このおじいちゃんボケてないか? まあいいや
アルフレド
23:02:23
大事なことなので(
ヴィクトリカ
23:02:54
「いえ。のどかで良いところだと思います。私の故郷のようですわ。
 ……と、そうそう。荷物や手紙の他に、村の子供達に渡してくれと、このような物も」 ついでにここで飴も出しとく
#村長
23:03:39
「おお、義孫の為にわざわざどうも
 ほら、ロー、お客様だよ、挨拶をしなさい」
村長は奥にいる子供を呼んでくる
#ロー
23:05:04
「誰? お客さん? 何処の人?」
階段から少年が降りて来るアントニーの弟だ、顔つきはアントニーと似ているようだが
大人しそうな少年であった、余り発育も良くなさそうだ。
腕には包帯を巻いている。
アルフレド
23:05:07
「義孫・・・アントニーが言っていたローっすかね」
ヴィクトリカ
23:06:27
「アントニーさんの弟が、長老様の孫ということは……彼は長老様の息子だったのね。それなのに出稼ぎに出ているとは……っと」
#ロー
23:06:28
「うん、僕がロー、お兄ちゃんお姉ちゃんたちは何処の人? アン兄の友達?」
2人に接近して、顔を見上げます
アルフレド
23:06:35
「ども、冒険者のアルフレドっす」軽く頭をさげ
#村長
23:07:04
「ああ、事情があって義理の孫ではあるがのう、今はこうやって大事に育てさせてもらっておる」
#ロー
23:07:23
「ぼーけんしゃ? 何それ、どういうお仕事?」
アルフレド
23:07:28
「友達、みたいなもんすね・・・お兄さんから外の話をしてほしいと頼まれてるっすよ」
ヴィクトリカ
23:07:30
「あなたのお兄様に頼まれてこちらに参りました。ヴィクトリカです」 立ち上がって、軽く一礼
23:08:28
「お仕事の内容……うぅん、一言でいうと……困っている人を助ける仕事、でしょうか?」
#村長
23:08:57
「寝床は離れを自由に使ってください、帰るときに土産物を持たせますから
 帰るときはお呼びください。
 それと一点だけ、太陽神の祠は祭事以外は使用禁止になっておられますから、どうか勝手に入られないようお願いします」
村長はそう言って孫の喋る姿を見ているようだ
#ロー
23:09:36
「そうなんだ? 困ってる人を助けるならなんでもするの?」
23:10:05
ローは二人から興味津々にお話をします
#村長
23:10:23
「帰る時まで、どうかごゆっくりしてください」
アルフレド
23:10:49
「・・・姐さん、少し村長と話がしたいっすから先にローと話しててもらえないすかね?」
ヴィクトリカ
23:11:36
「承知しました。……祠は、まぁ、用事も無いしいいかしら」 後半はぼそりと。
「ん、了解したわ。それじゃ、私が外の世界の事をいろいろ教えてあげましょう」
#ロー
23:11:47
「友達なんだ、お兄ちゃんとお姉ちゃんは何処からきたの?
 いっぱい、いっぱい、話ししたいな、いい?」
サナダGM
23:12:06
ではローの方の処理は一旦後回しにして
アルフレド
23:12:46
「村長とのお話がすんだらしてあげるっすよ」
ヴィクトリカ
23:12:47
「えぇ、もちろん。あなたとお話することも、お兄さんから受けたお仕事ですから」 ついさっきのキルバロムーブはどこへやら、完全にただの聖職者である
#村長
23:14:04
「おう、頼みますぞ、ローにはどんな話でもたくさんしてやってくだされ
 それで、そこのお方、何ですかな?」
アルフレド
23:14:29
「すいません村長、ちょっと耳に入れてほしいことと聞いておきたいことが」
ヴィクトリカ
23:14:46
「海の向こうの地から、二週間ほど船に乗ってこちらに参りました。
 冒険者はそうやって、時には長い長い距離を移動することもあります。これこそを冒険、と言う人もいるそうですね」 ローくんとお話を続ける
アルフレド
23:16:42
「・・・単刀直入に、道中で異端審問官と思われる神官達と出会ったす」二人には聞こえないようにこそりと
#村長
23:17:05
「おお……恐ろしや」目を丸くする
23:18:24
「どのようなお方でしたかな?」
アルフレド
23:18:33
「リヨネースの村では近く異端審問官の遠征があると噂も聞いていて、実際にカルソンヌ教会の神官とも話をしたっす」
23:18:39
まちだわ(
23:20:16
「ここに来る、という確証はないっすけど・・・可能性だけは考えておいてほしいっす」
#村長
23:20:59
「……困りましたな、来ると言われましても。この山奥の貧乏な村で如何すればよいのか」
アルフレド
23:21:54
「逃げる算段くらいはつけられるっすよ、それで聞きたいことは」
#村長
23:22:08
「おう、おう、そうですな旅の者よ、そのお話をするという事は下心があるのではないですかね?」
アルフレド
23:24:54
「ええ、こっちも仕事柄心配性っすから・・・逃げ口だけは確認しておきたいっす、出入口は二つだけっすかね?」
#村長
23:27:26
「そうですな、そこしかありませんのじゃ
 なにせ、村の守りは守り神様に頼りきりになってしまっておりますが故に……」
アルフレド
23:27:52
「守り神?・・・太陽神様っすか?」
#村長
23:29:27
「気になりますかね、でしたらきなさい
 それを見てからあなたがどう思うかをお聞きしましょう
 そこのお方も来ますかな?」
そう言って村長はアルフレドを祠に呼ぶだろう
23:30:12
ヴィクトリカは来ても来なくてもいい
ヴィクトリカ
23:30:28
「─────あら。何処かへ出掛ける用事が?」 話を中断して、村長の方を向く
アルフレド
23:30:30
ふむ・・・
23:31:10
あんまり核を付きすぎると逃がさんお前だけはされるし・・・なやみどころ
ヴィクトリカ
23:32:27
いざとなった時は死ぬ気で逃げてもらうこととして、とりあえず祠への行き方だけは教わっておこうかな
#ロー
23:32:51
「おじいちゃん、守り神様の所に行くの?」ローも事情は知っているようだ
#村長
23:33:30
「ああ、少々、お願いしなければいけない事情が出来たのじゃ」
サナダGM
23:34:05
なので場所はローがあとで教えてくれそうだ
ヴィクトリカ
23:34:34
なら場所はローにお任せするか
アルフレド
23:34:36
「まぁ少し・・・」シークレットボイス・・・ここ屋内だった(
ヴィクトリカ
23:35:45
「では、何かあればそちらに向かわせて頂きます。彼を一人にしてしまうのは忍びありませんから」 と言って、ローの方に向き直る
#ロー
23:36:08
「ん、じゃあお姉さん、お話ししよう?」
アルフレド
23:36:15
GM,今の時間は?
サナダGM
23:36:33
それではアルフレドと村長は祠に向かうだろう、
現在時刻は15:30
#ロー
23:37:26
「守り神様の所に行くなんておじいちゃんも久しぶり
 何か大変な事があったのかな?」
しばらくヴィクトリカとローのパートになる
ヴィクトリカ
23:37:40
「はい。えぇと、どこまで話しましたっけ……」 再開。 日が落ちるにはまだかかりそうかな
アルフレド
23:38:50
「(ないとは思うすけど、日が暮れるまでに帰ってこれなかったら一人で村を出してほしいっす)」出ていく前にヴィクトリカに耳元でそうこっそり言いつつ村長についていきます
ヴィクトリカ
23:38:51
「何か起きてしまう前に、お祈りに向かったのかもしれません。ご覧のとおり、この村は今、平和ですから」 下手に不安にさせないほうがいいか、とこっちでは隠しておく
#ロー
23:39:05
「うん、海の向こうの国から来たんだね
 海ってどんな感じ? しょっぱいの?」
語彙とかは豊富でお話しするのが好きな少年のようだ
飴瓶を持ちながら栓抜きに苦戦している 左手にの包帯が邪魔なようだ
ヴィクトリカ
23:40:04
「(捨て身調査ってやつね。大胆だわ。……そうね、万が一の場合は、私だけでも)」 死亡報告的な意味でも。
#ロー
23:40:30
「うん、蛮族とかも出ないし平和だった、守り神様が出る自体なんてボクが小っちゃい頃にあったっきりだし、ん-ーー」
23:40:37
栓抜きを持つ手が滑る
アルフレド
23:40:49
ローが気になる(
ヴィクトリカ
23:41:36
「しょ、しょっぱいかどうかは……どうでしょう。ちゃんと口にしたことはありませんが。
 一般にはとても塩辛くて、飲めたものではないと言われていますね─────と」 落ちた栓抜きに視線を落とす
#ロー
23:43:12
「んー、取れないよ……、リリアに抜いてもらおうかな?」
ヴィクトリカ
23:43:42
「……その包帯については、訪ねても良い話ですか?それとも、あまりしたくない話ですか?」
#ロー
23:44:38
「んー? じいちゃんがあまり話すなって言ってるけどわかんない、
 守り神様の入れ物だからみだりに見せるなって」
23:45:15
「お姉ちゃんこれ取れる?」瓶と栓抜きを出して
ヴィクトリカ
23:45:22
「ん、瓶でしたら開けてあげましょう。こう見えて、私も力はありますから」 聞きつつ、瓶と栓抜きを受け取ろうとする
「(入れ物……魔神関係なら、供物や贄をそう表現することもあった、かしら)」
#ロー
23:45:39
腕力判定で12を出すと抜ける
ヴィクトリカ
23:46:23
「瓶を開ける時は、こう─────」 言うて自分もあまりやったことはないが、とりあえず挑戦。
2D6 → 6 + 1 + 【9】 = 16
#ロー
23:46:42
ぽんって音を立てて開いた
23:46:47
ミルクの甘いにおいがする
ヴィクトリカ
23:47:12
「───よし。さ、どうぞ」 瓶だけ渡して、栓抜きは適当に机の上にでも。
#ロー
23:47:18
「わあ、ありがとうお姉ちゃん、お礼にキャンディあげる」
23:47:52
ローはヴィクトリカにミルクキャンディを差し出す
23:49:05
「これあまくて美味しくて、こんなおいしいものが外の世界にはいくらでもあるってにいちゃんが言うんだ
 でも僕がは外に出てはいけないってじいちゃんが言うんだ」
ヴィクトリカ
23:49:17
「あら。どうもありがとうございます」 もらう分には拒まない。
「……それで、包帯については話さない方がいい、とのことでしたけれど。怪我をした時の記憶が思い起こされるから、とかではなく、ですか?」
#ロー
23:49:28
そう言いながらローは自分もミルクキャンディを口に含む
23:50:06
「包帯をする前は、あんまり覚えてないな……」
23:50:46
「後でキャンディはみんなに配らないと、こんなの僕だけが味わうなんてずるいし」
アルフレド
23:51:22
いいこだなー
ヴィクトリカ
23:51:22
「(外に出てはいけない、にどれだけの意味が含まれているのやら、といった感じね)」 有事の際は最重要護衛対象になりそうかな、と思いつつ。
「記憶もないのですか。では、お話してもらうこともできませんね……よし。じゃあ話題を変えましょうか」
#ロー
23:52:34
「うん、そんなにこれ気になるの?」ヴィクトリカに左腕を出す
ヴィクトリカ
23:55:22
「気にならない、といえば嘘になりますが……まぁ、そうですね。私も神官ですから。怪我人を放っておくことは、あまりしたくなくて」 と言ったところで、思い出した。主にPLが。

「……その包帯は、取れないのですか?治してくれる人がいない、とかでしたら、私がいくらかお助けいたしますよ」
アルフレド
23:55:48
PLが
#ロー
23:56:26
「別に取れない訳じゃないけど……」
そう言って包帯を取り出すと左手の甲に四角い青白い刺青が見える。
23:56:49
【見識判定】をどうぞ、目標値は【12】
ヴィクトリカ
23:57:06
見識は無ぇ……!
2D6 → 5 + 6 = 11
#ロー
23:57:10
「これ、治るのかな? 治ったら外に出してくれるかな?」
23:57:14
おしい
アルフレド
23:57:15
おしい
ヴィクトリカ
23:57:16
あるって言えそうだったわ
23:58:37
「うぅん……怪我、には見えませんね。となると、私にも治せないかもしれません。申し訳ありません。
 でも、そうですね。これが無くなれば、あなたも外に出る許しを得られるかもしれませんね」
#ロー
23:59:02
「いつの間にかついてて、お前は守り神と交信する次期村長だって言われてるんだ
 僕はみんなの為なら村長になるつもりだけど……うん、外に出れないのは辛いな」
2021/01/10
#ロー
00:00:02
「だからにいちゃんにお手紙とかでいろんな話をしてもらうんだ
 図鑑はいっぱい家にあるけど、もう全部読んじゃったし」
ヴィクトリカ
00:01:20
「(聖印、ではないでしょうし。そもそも聖印が身体に浮き出るなんて、ヴァルキリーやセンティアンでもあるまいに)」 とりあえず刺青について考えるのはやめた。
「お兄さんは、よく手紙をくれるのですか?どんなことを書いてくれるのですか?」
アルフレド
00:01:43
守り神かぁ
#ロー
00:03:28
「うん、お手紙はね、港でのいろんな旅人のお話とかしてくれるんだ
 騎士様が化け物退治するお話とか、良く聞くな
 最近は王子様が聖杯探してるんでしょ? どんな冒険してるんだろう?」
 」
00:04:42
「お姉さんもボウケンシャって言うくらいなんだから冒険してるんだよね?」
ローはわくわくしてる
サナダGM
00:05:26
さて、これ以上の話題が無ければアルフレドの方に移ろう
ヴィクトリカ
00:06:11
「冒険譚や英雄譚ですか。するとあなたのお兄さんも、お強いのでしょうか」
「そう、ですね……各地を転々としてはいましたね。思えば、冒険者登録をする前から、それに近い生活を送っていたかもしれません」
身の上話を始めつつ、訊きたいことはだいたい訊いたかな
サナダGM
00:07:00
それではアルフレドの方だ
アルフレド
00:07:09
うーい
TOPIC
00:07:10
【カイヨの谷:ティダンの祠】 by サナダGM
#村長
00:08:04
「ほほ、ここですな、っこの先に守り神様が居られます、
 旅のお方は心の準備は良いですかな?」
村長はティダンの祠の神像の裏の扉を開ける。
アルフレド
00:09:23
「・・・まぁ、なんとか」
#村長
00:10:09
「ここでのことは、なるべくお話しないように頼みます」
そう言って村長は中にアルフレドを案内し、扉を閉める。
アルフレド
00:10:48
「(話せる状況で出れればいいっすけどね)」
00:11:01
状態
ヴィクトリカ
00:11:35
なんか変なの呼んじゃいそうな子はこっちにいるから安心だと思いたい
サナダGM
00:11:43
その中はいくつもの壺が置かれた円形の洞穴だった。
中央には魔法陣が鎮座し、中で青銅色の姿をした、長い尻尾を持つソレがいた
【魔物知識判定】をどうぞ、目標値14/19
アルフレド
00:12:24
「一応、ここでのことを忘れることも、依頼には入ってるっすよ・・・?」まもちき
2D6 → 6 + 5 + 【7】 = 18
サナダGM
00:12:29
グルネル(ML198P)
アルフレド
00:12:41
ハハッ
ヴィクトリカ
00:12:56
安心じゃないかもしれねえ
アルフレド
00:13:18
「・・・確かに、安心っすね」
#村長
00:13:24
『おお、守り神様、失礼いたしますのじゃ……』
グルネルに捧げものを出す、中には肉や酒類のようだ
00:14:38
「私たちの村は300年前の大破局に蛮族から逃げてきた流民たちじゃ
 偶々魔神を召喚できる者がおっての、その力を借りてここに隠れ住んでおったのじゃよ
 そう言う言い伝えじゃ、お前さんには信じて貰えるかどうかわからぬが」
アルフレド
00:15:13
グルネルの様子だけ見て居よう、魔法を撃たれたら即蒸発、奴さんの狂気に任せるのみ(
#村長
00:16:08
「外の者たちには悪しきデーモンじゃが、
 村の者にとっては村を長い間守ってきた守り神様じゃ」
サナダGM
00:16:18
グルネルは捧げものを食べている
ヴィクトリカ
00:16:34
グルネルさんの貴重な食事シーン
アルフレド
00:16:41
「・・・神様の中には大破局の波乱の中種族を超えて手を取り合うことで神格を得た者もいるそうっす、間違ってるとは言わないっすよ」
00:18:01
「少なくとも、守り神のおかげでここが今まで存在できたのは確かっす」
#村長
00:18:16
「危険性は分かって居るし、実際に迂闊に扱って守り神様の怒りを買ってしまったものもおった
 そうやって、平和に暮らしていけたはずなんじゃがのう……」
00:18:49
おっと、1文抜けている
アルフレド
00:19:01
ほむ
#村長
00:19:15
「じゃからこそ今までこうして厳重に扱っておるわけじゃ」
00:20:33
「……旅の者はどう思いますかな?」
ヴィクトリカ
00:21:37
(名誉人族神官からの熱い視線)
アルフレド
00:22:02
グルネルの様子は?
サナダGM
00:22:25
アルフレッド見てニタニタ笑っている
アルフレド
00:22:36
でしょうね(
00:23:47
「あー・・・、死にたくないのは誰だって同じっすよ」
00:25:06
「人様に迷惑をかけない限り誰だってわざわざ喧嘩なんて売らないっす」
#村長
00:25:44
「そうですの、ですがじゃ、その理屈が通じぬ輩も居らっしゃるでの」
アルフレド
00:26:01
「・・・で、村長としてはどうしてほしいっす?」
#村長
00:26:33
「もし異端審問官が来たら、儂は間違いなく絞首刑じゃろう
 村の者は何とか助命してくれるようにわしから頼みますのじゃ」
00:27:24
「……じゃが、ローは言い逃れ出来なくなってしまっておる
 ローに着いた刺青はもはや消せぬ代物での」
00:28:20
「じゃから、何とか刺青が付いていても大丈夫な所に連れて行ってやってくれぬかの
 初めての旅の人に頼むのも心配なのじゃが、村の者では生きていくだけでも精一杯での」
アルフレド
00:30:22
「・・・断るには、もう遅いっすね・・・」ぐるねるをちらり
#村長
00:31:17
「分からぬぞよ? 断りたいならローをどこかに売り飛ばせば良いじゃろうて」
ヴィクトリカ
00:31:38
連れ出す場合、帰り道で審問会どころか人に会うだけで危険ですよね(自分のことは棚に上げる
アルフレド
00:31:44
「子供に優しい人がいるっすから・・・」
#村長
00:32:10
「それでは頼みますの」そう言って扉を開けよう
アルフレド
00:32:43
「・・・」出ていく前にグルネルを見てから出ていく
サナダGM
00:33:04
さて、それでは二人は合流できる
グルネルはゲラゲラ笑っている
00:33:50
他の村人はいない、離れで相談が出来る
アルフレド
00:34:09
うーん(
ヴィクトリカ
00:34:25
「─────あら。おかえり、青年。祠で面白いものは見られたかしら?」 身の上話が佳境に差し掛かる辺りだった
サナダGM
00:34:47
ローは連れてきてもいいし連れて来なくてもいい
アルフレド
00:35:19
姐さんは・・・つれてきてるのかなこれ(
ヴィクトリカ
00:36:06
置いときたいならちゃんと置いていくよ。言われなきゃ連れて行くけど(
サナダGM
00:37:07
何も指定が無いならローは村の皆にキャンディ配りに行ってますね
00:37:47
村の子供たちと楽しく談笑しているようだ
アルフレド
00:38:24
ローを調べる前に姐さんと二人で話すか
ヴィクトリカ
00:38:58
うす。ではローに見つからないように離れに移ろう
アルフレド
00:40:20
「死んで生き返った気分っすよ、死んだことないっすけど」
TOPIC
00:40:26
【カイヨの谷:離れ】 by サナダGM
ヴィクトリカ
00:41:24
「あら。私は死にかけたことなら何度かあるわよ。どれもこれも、終わった後も生きた心地がしないものだったわ」
アルフレド
00:41:57
「チョイと外で話していいっすか?祠の中は息苦しくて空気が吸いたい気分なんで」おもむろに野外に(
サナダGM
00:42:01
時刻は16:00を回ろうとしている
天気は晴れで、徐々に日が傾きつつある
ヴィクトリカ
00:42:54
「えぇ。いいわよ。こっちも、まだまだ話し足りない気分だったところだわ」
アルフレド
00:44:31
「その様子だとローとは話が弾んだようっすね」ローについて他愛のない話をしつつヴィクトリカに改めて【シークレットボイス】
00:44:53
行使
2D6 → 4 + 3 + 【13】 = 20
00:45:47
『あーあー、聞こえる?』会話しつつシークレットチャンネルを開いて(
ヴィクトリカ
00:46:26
「えぇ、とても。……あぁ、大丈夫よ。ちゃんと伏せるべきことは伏せておいたから。審問会も、私のことも、ね」
「聞こえてるわよ。それで……ここまでするということは、やっぱり村の人に聞かれると困る話なのかしら」
アルフレド
00:47:34
『ぶっちゃけると大物がいたっす、少なくとも二人じゃ勝てないくらいの』グルネルの名前は出さないようにしつつ
ヴィクトリカ
00:48:44
『そう。やっぱり。……となると、彼の腕にあった刺青も、きっとそれに関係するものなのね』 刺青について共有しつつ
アルフレド
00:49:00
その情報で見識できますか(
サナダGM
00:49:17
できます
アルフレド
00:49:37
では刺青に見識
2D6 → 2 + 6 + 【7】 = 15
00:49:42
つつがなく
サナダGM
00:49:55
ML30ページ、召異の刺青、悪魔の印だ
00:50:17
ただし、中に小魔があるかは不明
ヴィクトリカ
00:50:26
ですよね。これは国内で見つかったらおしまいだ
アルフレド
00:51:21
『召異魔法の魔神を封印するための印っすね・・・』
サナダGM
00:51:49
見つけ次第提出する義務があり、それを怠った場合死刑が待っている
そして彼は幼い事からずっと身に着けているらしい
アルフレド
00:51:57
『ローを連れて行ってほしいと言われたっすけど・・・ローになにか違和感はなかったっすか?』
00:52:23
『こう・・・まるで人形のようだったとか、食事をしたがらないとか』
00:53:09
一応、苗床ではないか
ヴィクトリカ
00:53:44
『違和感……そうねぇ。刺青、というか包帯をする前の記憶がない、とは言っていたけれど。
 それ以外は、いたって普通の男の子だったわ。他の人に怪我を負わせてしまうようなことも、ご覧のとおり無さそうだし』
アルフレド
00:54:24
『ローに関することで分かったことは?』
ヴィクトリカ
00:56:15
『いいえ、特には。繰り返しだけど、彼自身はいたって普通の子みたい。
 だからこそ、村長さんも、この村の、この国の風習から逃れさせてあげたい、と思っているんじゃあないかしら』
アルフレド
00:59:52
『・・・あの刺青には、魔神が入ってるかもしれないっす』
01:00:43
『連れて行った先で暴走するかもしれない・・・その上で』
ヴィクトリカ
01:01:14
『……そうねぇ。ここまでの話を聞いた上で、お互い、あの子を連れ出してあげるべきかどうか、考えないといけない流れかしら?』
アルフレド
01:01:22
『姐さんは、ローを連れていきますか?』
01:03:09
『・・・軽蔑してもいいっすよ?安全を考えるならローを異端審問官の前に連れていくのが一番っす』
ヴィクトリカ
01:03:12
『私は……連れて行ってあげるべきだ、と思うかしら。だって、このままだと、いずれ彼は……この村は、地図から消えてなくなっちゃうかもしれないわ』
アルフレド
01:03:55
『ミリッツァ神官っすもんね』
ヴィクトリカ
01:05:43
『そうねぇ。私達の身の安全を考えるなら、そうするのが正解。
 だけど、ミリッツァの信徒として、以上に……罪のない人族が惨殺されるのを、黙って見過ごせない、かしら?ふふ』
アルフレド
01:06:26
『・・・ブランブルクの神殿でなら、いやヒヨコ亭の上位冒険者になら治療は可能っすね』
01:07:34
『帰りを含めて約20日・・・やるっすか?』
ヴィクトリカ
01:07:46
『あるいは、魔神に関する正しい知識や技術を身につけられれば。いずれにせよ、この国では無理なことねぇ』
アルフレド
01:09:50
連れていく?
ヴィクトリカ
01:09:59
『私はやるつもり。だけど、青年がそれを拒むなら……仕方ないわね。
 選んでいいわよ?名誉人族らしく、人族のあなたの意見に従っちゃおうかしら』
01:12:23
PLとしてはどちらでもいいけれど、PCとしては助けられる命は助けたいかな。最終判断はアル君次第だ
アルフレド
01:12:41
『今更っすねぇ・・・バレたらやばいのはもういるっすから、一人増えたって変わらないっすよね?』
01:12:48
じゃあごーだ
サナダGM
01:13:47
さあさあ方針が決まった所で、どうするかだ、具体的には何時同村を離れるか
山を下りて麓に着いたら港までどう隠蔽するか、ブランブルグまでの船旅がまっている
ヴィクトリカ
01:13:52
『ふふ。そうね、隠すものがちょっと増えるだけの話、ね?』
01:14:45
ローの刺青の隠し方ってどうなってるかな。包帯で巻いてるだけ?
サナダGM
01:15:06
巻いているだけです、場所としては手の甲なので手袋で隠せるかな?
01:15:39
いざと言う時は手首ごと提出できるようにという慈悲なのだろうか
ヴィクトリカ
01:16:24
甲か。なら適当に手袋を拝借すればいいかな
アルフレド
01:17:14
確かにぶった切ってあとで生やすって手はあるけど鬼畜っすね(
01:18:00
そもそも旅費は足りる課な(
ヴィクトリカ
01:18:10
隠せさえすれば、あとは演技で割とどうとでも誤魔化せるかな。村の子供に街をみせてあげに行くとかなんとか言おう。こちとら神官様だ
アルフレド
01:18:55
異端審問の方には可能な限りあわない方向で
サナダGM
01:19:25
食糧20日と船旅分が増えますね。
具体的には150Gと1000Gだ
ヴィクトリカ
01:19:44
こっちが1800Gちょいあるから、旅費ぐらいはなんとかなるかな
サナダGM
01:19:58
それに報酬は前払いで貰っている
アルフレド
01:20:37
街にたどり着けさえしたらもう少しマシか
01:20:55
町までの移動手段はどうするか
サナダGM
01:21:20
行きは乗合馬車と徒歩の組み合わせだった
アルフレド
01:21:24
馬車便を使うとあの三人とばったりしそうだけど
ヴィクトリカ
01:21:51
馬車は怖いけど、馬車に乗らずに平野を子供連れてこそこそ歩いてるのも大概怪しいんだよな(
アルフレド
01:22:47
だよねー(
ヴィクトリカ
01:23:37
見つかったら終わりの徒歩より、いくらか誤魔化しようがある馬車の方がマシかな。移動時間的にも
アルフレド
01:23:45
かな
01:24:05
次は出発時間
01:24:17
正直夜が恐い(
サナダGM
01:24:24
そろそろ日が落ちようとしている、夕日が谷間から照り付ける
アルフレド
01:24:37
出発してもしなくても
ヴィクトリカ
01:25:09
今から下山して、麓で審問会とエンカ、がこの女が一番困る流れですね(
アルフレド
01:26:15
はっはっはっ
01:26:22
なら明朝?
サナダGM
01:26:40
何処で一晩を過ごすのかは委ねられる、審問官が今どこに居るのかは現状ではわからない
ヴィクトリカ
01:27:10
かな。出る時間的にも不自然じゃないし。今出るとなんでこんな時間に山下って来て野宿してるんですかって訊かれそう(
サナダGM
01:27:11
何を選んでも掛けになるだろう
アルフレド
01:28:10
明朝なら馬車に間に合うようにっていいわけがあるか
サナダGM
01:29:00
明朝には一応アルフレドが契約を変更できるメリットも存在しなくはない
アルフレド
01:29:08
なら明朝出発かな
サナダGM
01:29:43
それでは明朝に出発するようだ
ローも事情を聴いて、納得してくれる
アルフレド
01:29:52
土炎光闇にジョブチェンジ?
ヴィクトリカ
01:30:20
とりあえず今日はここに泊まりで、人化タイマーもリセットしよう
サナダGM
01:30:27
それでは翌日となる―――
TOPIC
01:30:33
【カイヨの谷】 by サナダGM
サナダGM
01:32:02
翌日、あなた達は村を発った。
村の皆に見送られれての出発になった。
村長の話では留学という事になっている。
そして村長は送り際に漆塗りの食器を1ダース渡してくれた。
1つ200Gで売れるそれで少しでも旅費の足しにして欲しいという事だろうか。
#ロー
01:32:43
「もう、しばらく帰って来れないんだね……」村を名残惜しそうに見ている
アルフレド
01:32:47
とりあえず契約はさっきの通りに変えよう、隠密は難しかろうし
ヴィクトリカ
01:33:30
「長い長い留学の始まり、ね。……お別れの挨拶は、ちゃんと済ませてきましたか?」 ローがついてくるので常時聖職者ムーブに。
アルフレド
01:33:54
姐さんの様子に目を丸くしておきます(
#ロー
01:33:59
「うん、おじいちゃん……うぅ……」多分祖父が刑死するだろうという事は彼には教えられていた
01:34:33
「何度お別れしても足りないよ……」涙を流す
アルフレド
01:35:42
「泣くのは昨日までと決めてたっすよ?今日からはこれからを考えるっす」
01:36:01
下手に慰めない、男の子だもんげ
#ロー
01:36:09
「うん、帰り際にアン兄に出来るなら会いたいな……、さようならって言いたい」
手にはほとんど飴が亡くなった瓶を持っている
ヴィクトリカ
01:36:10
「……何か言いたいことがあるならば聴きますよ、青年。仮にも私、聖職者なのですからね」
「辛いでしょうけれども、あのままでいるよりはずっと良いことなのです。さ、参りましょう」
サナダGM
01:36:24
それではあなた達は下山する――
01:36:52
【異常感知判定】をどうぞ 目標値15
アルフレド
01:37:01
ローを挟んでみんなで手を繋げば家族っぽく見えるかな(
ヴィクトリカ
01:37:12
お感知ですわ
2D6 → 4 + 3 + 【6】 = 13
アルフレド
01:37:39
おほほ(感知
2D6 → 4 + 4 + 【8】 = 16
ヴィクトリカ
01:38:01
指輪代は……ケチった……!
アルフレド
01:38:05
セーフ・・・だけどここでか(
サナダGM
01:38:33
偶然、しかし人数差からすればある意味必然だが―――。
35人程度の武装集団が山道をこちら側に向かってくる、彼我の距離は400mを超えているようだ。
01:39:10
地形の関係で偶然、あなた達の方が先に発見した
このままだと接触する
アルフレド
01:39:25
隠れようか(
ヴィクトリカ
01:39:47
ですね
アルフレド
01:40:31
「姐さん、前方うから団体様」ロー君の口を塞ぎつつ連れて一緒に隠れよう
サナダGM
01:40:37
どういうふうに隠れるだろうか。
隠れて様子を伺ってもいいし、道なき道を進んで距離を取る事を優先してもいい
#ロー
01:41:12
「誰? いたんしんもんかん?」
ヴィクトリカ
01:41:18
「……お早い出勤で」 遠くの集団を見やる。
「下手に動く方が見つかるだろうし、隠れるだけで済ませよう
01:41:29
括弧ついちゃった
アルフレド
01:41:57
「ロー、目と口を閉じて静かにするっすよ」では隠れよう
サナダGM
01:42:05
では隠蔽判定をどうぞ、目標値13
アルフレド
01:42:18
ローの扱いは?
サナダGM
01:42:31
この判定に成功すれば3人とも隠れられる
#ロー
01:42:50
「うん……」ローはヴィクトリカと手を繋ぐ
アルフレド
01:42:52
代表一人?
#ロー
01:43:00
2人のうち高い方
ヴィクトリカ
01:43:30
んじゃやりますか。13なら出るでる
アルフレド
01:43:38
ふむ・・・よし
ヴィクトリカ
01:43:58
ということで隠蔽
2D6 → 5 + 1 + 【4】 = 10
アルフレド
01:44:18
変転切れば確定だ(隠密
2D6 → 1 + 5 + 【5】 = 11
ヴィクトリカ
01:44:46
指輪込みで足りるやろと思ったけどそれでも足りなかったわ(
アルフレド
01:44:59
変転で6+2+5+1で14(
#ロー
01:45:23
それではあなた達は数十メートル離れた岩陰に隠れる
アルフレド
01:45:27
あぶない(
01:45:50
ローが彼らを見ないようにしておかないと
#ロー
01:46:23
腕利きの傭兵たちに混ざって前に見たトゥーサンという男が居るのが見えた。
ガスパルとデボラは何処にいるのだろうか
01:46:47
「んぅ……」アルフレドに目隠しされる、ぷるぷる震えている
01:47:22
彼等は村の方向に行軍して見えなくなった
アルフレド
01:48:16
動く前に一応聞き耳しておこう、こっそり隠れてるかもしれない
2D6 → 3 + 6 + 【8】 = 17
#ロー
01:48:24
「も、もういない……?」
サナダGM
01:48:49
聞こえるのは鳥の鳴き声と風の音ばかりだ
ヴィクトリカ
01:49:04
「……この国に来てから、昔のことをよく思い出すわねぇ。うふふ」 ローを覆うようにしながら
アルフレド
01:49:37
「・・・いないっすね」さえずりだけを聞いてからようやくろーから手を離し
#ロー
01:50:08
「あいつらが……おじいちゃんを……」ぷるぷる
アルフレド
01:50:54
「ロー、そこで恨んでしまえば村長の覚悟を汚すことになるっすよ」
ヴィクトリカ
01:51:07
「……悔しいでしょうけれども、それがこの国の法だと言うのであれば、従うしかありません。法を変えるなど、ただの一市民には到底無理な話です」
#ロー
01:51:31
「でも……、分かってるけど……」うぅ、と悔しそうにこらえる
アルフレド
01:52:08
「今は耐えろ・・・向こうについたら好きなだけ泣け」
01:52:33
口調をチョイ強めに、泣かないって約束しただろと
#ロー
01:52:34
「うん……わかった、よ……」顔が真っ赤になりながらこらえて
サナダGM
01:53:02
それでは次で最後の場面になるだろう、遅くなって済まないが覚悟は宜しいだろうか
アルフレド
01:53:20
「・・・姐さん行きましょう」
ヴィクトリカ
01:53:38
「良い子です。……えぇ、急ぎましょう。街まではまだ遠いですから」
アルフレド
01:54:08
「多分、残りの二人は待ち構えてるっすね・・・」
01:54:19
あ、GM
サナダGM
01:54:41
はいGM
アルフレド
01:54:47
最初に貰った地図って村の事しか書いてない感じ?
サナダGM
01:55:05
神聖レーヴェヒト王国の北西部全体が記載されています
アルフレド
01:55:16
他の村とか街の名前とか書いてあったら言い訳につかえそう
サナダGM
01:55:50
他の山道も、村の反対側の出口からバストンヌ方向に出る道も記載されている。
01:56:34
なんで適当な村の名前を知っていていい
アルフレド
01:56:46
じゃ村の最寄りの村の名前でも覚えておこう、通り抜けさえしたらあとは何とかなる(
ヴィクトリカ
01:56:49
他の道があるなら村なり街なりもあるか。いけそかな
サナダGM
01:56:51
それではあなた達は下山するだろう
TOPIC
01:57:02
【麓の村】 by サナダGM
サナダGM
01:58:24
それでは麓の村に降りようとするところだ。
日は再び落ちて、夕日があなた達を照り付ける。
麓の村まで後数百mと言ったその時、あなた達を待ち構える影がいた
#デボラ
01:59:12
両手に双剣を持った、烏羽の狩人が、異端審問官デボラが立ちふさがる。
馬車の時に外していたペストマスクはつけ直され、表情は伺えない
サナダGM
01:59:29
傍には神官が一人、控えている
アルフレド
01:59:56
だろうなぁ(
#デボラ
02:00:31
「村に向かった本隊の方から連絡が入ってね、左腕に包帯を巻いた少年が一人、村から逃げたそうじゃあないか、それも村長の息子だって言うさね」
彼女はあなた達にゆっくり近づいてくる
ヴィクトリカ
02:01:05
「……あら、昨日のご婦人。お勤めご苦労様です」 誤魔化そうとはする
#デボラ
02:01:16
「あたしは村で何かあった時のためにゆっくろ待機してたんだけどねえ、出動要請が出ちまったんだよ」
02:01:39
「今アンタたちが連れているその子、きっとそうだね」
#ロー
02:01:59
「……」すっとヴィクトリカの後ろにすり寄る
#デボラ
02:02:40
「渡しな、そうすればあんた達は悪いようにはしないよ」
ヴィクトリカ
02:03:34
「私達が寄ったのは、山奥の村ではありません。そして、この子もその村の子ではありませんよ。嘘でない、とミリッツァ様に誓いましょう」 まだ武器は構えない
アルフレド
02:03:55
「そうなんすか、お疲れさまっす・・・こっちも仕事で街の兄の元に弟が遊びに行く送迎の仕事を頼まれてるんすよ」
#デボラ
02:04:56
「白々しいね、あたしからすれば山から下りて来る奴全員怪しいんだよ
 脱がして確認してやってもいいんだよ?」
ヴィクトリカ
02:06:38
「まぁ。なんと酷い暴論でしょう。……どうしても通してくれないのですか?ご婦人」
#デボラ
02:07:30
「あんた達が引けないように、あたしも一歩も引いちゃいけないのさ
 ここで見逃したら、次も見逃すのかい?」
02:09:09
「もう一度聞くさね、その子を渡してあんた達は取り調べを受けないか、
 渡さないで罪人として取り調べされるかだよ」
アルフレド
02:10:08
「仮に渡したとして、この子をどうするつもりすか」
02:10:31
ローを二人でかばいつつ
ヴィクトリカ
02:10:36
「……少なくとも、私は良い悪いを判別して、蛮族を屠っているのだけれど。やはり、全ての人がそうとは限らないわねぇ」 諦めて、錫杖を前方に傾ける。
「この子は渡しません、ご婦人。それを認めない、と言うのであれば、こちらも正当な自己防衛をさせていただきます」
#デボラ
02:11:59
「さあねえ、引き渡した後裁くのはあたしじゃないからね
 事情を話せば情状酌量の余地はあるかもしれないねえ
 でもあたしの予想だと、手首を落とされて身寄りのない状態で放り出されるだろうねえ」
02:13:14
「そんなに覚悟が堅いなら、仕方ないねえ。お天道様にかけて、やらせてもらうよ」
ゆっくりと双剣を構え直す、あなた達の間に緊張感が走る【戦闘開始】
TOPIC
02:13:38
【麓の村】ロー アルフレド 3 ヴィクトリカ 5 デボラ 3 神官 by サナダGM
アルフレド
02:13:57
「ローは後ろにいるっすよ」
#デボラ
02:14:12
【戦闘準備】
ヴィクトリカ
02:14:43
「つまり、事実上の死刑、ですのね。……それを聞いて引き渡そう、と思う者に、聖職者は務まりませんわ。ふふ」 一応【リベンジ・フォース】を自分に。
アルフレド
02:14:44
そういえばMPは全回復してていい?
#デボラ
02:15:29
全回復して良い
ヴィクトリカ
02:15:40
と準備の後にやることはないのでこの隙にお花摘みに。 (HP:49/54-5 MP:21/32-5 防:9 人化)
アルフレド
02:15:42
了解 (HP:30/30 MP:49/49 防:2 )
#デボラ
02:16:11
【魔物知識判定】
デボラ 10
神官 8
アルフレド
02:16:15
杖を構えるだけ (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
02:16:51
デボラ、神官の順に
2D6×2 → 5 + 1 + 【7】 = 13 , 4 + 1 + 【7】 = 12
02:17:09
つつがなく
#デボラ
02:17:16
【デボラ】
http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/161017274615c
【神官】
魔道に専心する魔法使い(神聖魔法/ティダン) ML213
02:17:28
【先制判定】14
ヴィクトリカ
02:18:33
戻りまして。さて、証のスタックがどれだけ削られるか今から楽しみだなぁ (HP:49/54-5 MP:21/32-5 防:9 人化)
アルフレド
02:18:38
「やっぱりこうなるしかないっすか・・・!」 (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
02:19:06
先生はこのままだと6っすけど
02:19:31
平準の指輪を割って知力で先制するっす
#デボラ
02:19:41
夕日の日差しが5人を照らす
02:20:13
平準で引き上げられるのは一番低い能力値だから生命力では?
アルフレド
02:20:27
おっと( (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
ヴィクトリカ
02:20:30
「覚悟の上で、こうすることを選んでくれたのでしょう?」 (HP:49/54-5 MP:21/32-5 防:9 人化)
#デボラ
02:20:57
生命抵抗には使えるけど先制判定には使えませんね
ヴィクトリカ
02:20:58
どうしてそんなに身体が弱いんだ……! (HP:49/54-5 MP:21/32-5 防:9 人化)
アルフレド
02:21:07
読み間違えてた…ならそのまま先制っす( (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
2D6 → 2 + 6 + 【6】 = 14
#デボラ
02:21:18
なんかとられた
アルフレド
02:21:20
普通に分捕ったっす( (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:22:14
そちらからとなる
デボラ[55][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:22:47
「さて、それで……青年、この場合って、殺さないと後がないかしら?それとも、瀕死に留めておいた方がいいと思うかしら?」 (HP:49/54-5 MP:21/32-5 防:9 人化)
アルフレド
02:23:14
「人を殺す姐さんはみたいくないっすね」 (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
02:23:34
デボラにパニックランかまそうかな(
#デボラ
02:24:08
パニックランの効果時間は10秒ですね デボラ[55][24]
神官[29][36]
アルフレド
02:24:31
なら次のRか (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
ヴィクトリカ
02:25:05
「あら。そんなことを言われたら、本当に手加減しちゃうかもしれないわ。……ほんのちょっとだけ、だけど」 結局人化は解除することにした。どうせもうこの国には戻ってこれぬ。 (HP:49/54-5 MP:21/32-5 防:9 人化)
アルフレド
02:27:01
じゃ、エントラップでとらえてみるか (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:27:28
「あんた、匂い立つねえ」 デボラ[55][24]
神官[29][36]
02:28:08
「血の匂いがしたのさ、遺跡潜っているだけじゃあ染み付かない程濃密な血の匂いだよ」
アルフレド
02:28:31
ローから姐さんが見えないようくっつかせておくか (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
TOPIC
02:28:44
【麓の村】ローアルフレド 3 ヴィクトリカ 5 デボラ 3 神官 by サナダGM
#ロー
02:28:47
ぴた デボラ[55][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:29:10
「それを言うなら、あなたも。とっても濃い血の匂いがしていたわ。……まぁ、でも、吸わないでおいてあげるわね?」 (HP:54/54 MP:26/32 防:9 )
#デボラ
02:29:56
「ふふふ、あたしは所詮地獄に落ちる血濡れ人さね……
 あんたも本性を出したらどうだい、血濡れの本性をさ!」 デボラ[55][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:31:53
「ふふ。嬉しい誘いだけど……私を本気にさせられるのは、蛮族だけなの。ごめんなさいね」 (HP:54/54 MP:26/32 防:9 )
アルフレド
02:31:55
あそうか、姐さんセイポン聞くのか( (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:32:25
首輪の効果で人族になっているので効かないです デボラ[55][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:32:25
首飾り効果で人族扱いになれているはず (HP:54/54 MP:26/32 防:9 )
アルフレド
02:33:16
・・・姐さん、一気にやる?確実に削る? (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
02:34:10
具体的には転がすか焼くか
ヴィクトリカ
02:34:12
割と避けの目はあるから、じっくりでも。むしろ私、一気に攻めるのあまり得意じゃないわね (HP:54/54 MP:26/32 防:9 )
アルフレド
02:35:16
じゃ転がそう (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
02:35:51
予定変更、焼きつつ姐さんをサポートする(
02:37:06
ヴィクトリカに【ウィングフライヤー】しつつ【フレイムアロー】
02:37:11
をデボラに
#デボラ
02:37:39
「つれないねえ、そんなに出し惜しみしたいなら地獄に落ちてから好きなだけやるんだね!」
こちらは固定値 デボラ[55][24]
神官[29][36]
アルフレド
02:38:02
「ローはそのまま眼を閉じてるっすよ」炎を燃やす(行使 (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
2D6 → 2 + 6 + 【13】 = 21
#デボラ
02:38:36
抵抗突破 デボラ[55][24]
神官[29][36]
アルフレド
02:38:39
(HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
14 = 3 (3 + 2 = 5) + 【11】 威力 : 20
02:38:50
まわらないか、終了
#デボラ
02:38:54
14ダメージ受ける デボラ[41][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:39:18
「生憎、地獄そのものには嫌われてるみたいなの。何度追い返されてしまったことか、もう覚えていないわね」 (HP:54/54 MP:26/32 防:9 飛行)
02:40:26
「だから、貴女が先に行って、感想を聞かせて貰えると助かるわ。異端審問会さん」
【キャッツアイ】を入れて5m前進、移動対応まち。
#デボラ
02:40:41
3m対応 デボラ[41/55][24]
神官[29][36]
TOPIC
02:40:54
【麓の村】ローアルフレド 5 ヴィクトリカ デボラ 6 神官 by サナダGM
ヴィクトリカ
02:41:07
結果2m前に出て。まずは2H振で凪ぐ。 (HP:54/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫3/3)
2D6 → 5 + 1 + 【11+1+1】 = 19
#デボラ
02:41:17
あたる デボラ[41/55][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:41:28
浮かせてもらえてよかった (HP:54/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫3/3)
21 = 10 (6 + 3 = 9) + 【11】 威力 : 36
#デボラ
02:41:54
17ダメージ受ける デボラ[24/55][24]
神官[29][36]
ヴィクトリカ
02:43:29
ん、手番はここまでで (HP:54/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫3/3)
#デボラ
02:43:39
「地獄の事は、地獄に落ちてから考えるよ」 デボラ[24/55][24]
神官[29][36]
02:43:50
それではこちらの番、神官がデボラにキュアハート
18 = 10 (5 + 5 = 10) + 【8】 威力 : 30
アルフレド
02:44:08
「口が達者っすね」 (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:44:42
18点回復する、デボラがキャッツアイマッスルベアーガゼルフットメディテーションをしてヴィクトリカに攻撃、19の回避を2回どうぞ デボラ[42/55][24]
神官[29][31]
ヴィクトリカ
02:44:58
「楽しい時は、ついお喋りが弾んでしまうものなのよ。ねぇ?」
かいひにかい (HP:54/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫3/3)
2D6 → 2 + 6 + 【12+1】 = 21
02:45:02
2D6 → 2 + 1 + 【12+1】 = 16
#デボラ
02:45:12
ダメージ デボラ[42/55][24]
神官[29][31]
2D6 → 2 + 2 + 【12】 = 16
02:45:21
そちらの手番になる
ヴィクトリカ
02:45:47
7点貰って、リベフォ起動と。デボラに対して命中+2でぶん殴らせていただこう (HP:54/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫3/3)
アルフレド
02:46:06
そのままいったれー (HP:30/30 MP:49/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:46:24
「そうだねえ、あたしもこの瞬間が大好きさね」 デボラ[42/55][24]
神官[29][31]
ヴィクトリカ
02:47:03
「だけど、楽しい時は、一瞬で終わってしまうもの─────よね」
《マルチアクション》、まずは再びデボラに2H振から (HP:47/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫2/3)
2D6 → 6 + 5 + 【11+1+1+2】 = 26
#デボラ
02:47:09
あたる デボラ[42/55][24]
神官[29][31]
ヴィクトリカ
02:47:16
あたりもうして (HP:47/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫2/3)
19 = 8 (2 + 5 = 7) + 【11】 威力 : 36
#デボラ
02:47:35
15ダメージ受ける デボラ[27/55][24]
神官[29][31]
ヴィクトリカ
02:47:38
魔法部分、【フォース】をデボラに。 (HP:47/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫2/3)
2D6 → 2 + 6 + 【8】 = 16
#デボラ
02:47:45
抵抗する デボラ[27/55][24]
神官[29][31]
ヴィクトリカ
02:47:50
どむ (HP:47/54 MP:23/32 防:9 飛行 猫2/3)
6 = [12 = 4 (4 + 4 = 8) + 【8】] / 2 威力 : 10
02:48:21
もっかい【リベンジ・フォース】入れておいて、手番ここまで。 (HP:47/54 MP:13/32 防:9 飛行 猫2/3)
アルフレド
02:48:40
ほいほい (HP:30/30 MP:40/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:48:44
「やるねえ、そう言う手ごわい輩は大好きだよ
 あんたが蛮族じゃあなければだけどね」 デボラ[21/55][24]
神官[29][31]
アルフレド
02:49:57
【ウィングフライヤー】を姐さんに【サモンフェアリーⅢ:サラマンダー】召喚 (HP:30/30 MP:40/49 防:2 土火光闇)
02:50:24
『力を貸してくれ』行使
2D6 → 2 + 5 + 【13】 = 20
ヴィクトリカ
02:50:44
「悲しいわ。やっぱりみんな、蛮族だからというだけで忌み嫌うのね。……それもこれも、略奪することしか知らない、下衆のせいなのかしら。ふふ」 (HP:47/54 MP:13/32 防:9 飛行 猫2/3)
アルフレド
02:51:22
召喚したサラマンダーは3m前進してから拡大数2倍【フレイムアロー】をデボラと神官に (HP:30/30 MP:40/49 防:2 土火光闇)
#デボラ
02:51:48
「あんたには罪はないかもしれないけど、あんたの生まれを怨むんだね
 この国に穢れは一片たりとも残しては置けないのさ」 デボラ[21/55][12]猫熊鹿瞑1/3
神官[29][31]
02:52:03
おっと、独立エリア経由攻撃、考えたな、行使どうぞ
アルフレド
02:52:21
行使 (HP:30/30 MP:40/49 防:2 土火光闇)
2D6 → 5 + 1 + 【10】 = 16
#デボラ
02:52:30
神官は突破しました デボラ[21/55][12]猫熊鹿瞑1/3
神官[29][31]
アルフレド
02:52:48
足りてない、デボラ半減 (HP:30/30 MP:40/49 防:2 土火光闇)
7 = [14 = 4 (5 + 1 = 6) + 【10】] / 2 威力 : 20
02:52:59
神官
13 = 3 (1 + 4 = 5) + 【10】 威力 : 20
#デボラ
02:53:16
デボラは残り14点、神官は残り16点 デボラ[14/55][12]猫熊鹿瞑1/3
神官[16/29][31]
ヴィクトリカ
02:54:09
「そう。そうやって、この少年も殺すつもりなのね。悲しいわ……とっても、悲しいわ」 (HP:47/54 MP:13/32 防:9 飛行 猫2/3)
TOPIC
02:54:43
【麓の村】ローアルフレド 5 ヴィクトリカ  サラマンダー デボラ 6 神官 by アルフレド
#デボラ
02:55:03
「他の奴らはやれ人の為だ社会の為だというお題目立てているけど
 結局はお偉いさんの望む夜を作るためのあたし達さね
 あたし自身自分を善人だとは思ってないよ」 デボラ[14/55][12]猫熊鹿瞑1/3
神官[16/29][31]
02:55:50
それではこちらの番、神官はデボラをキュアハートで回復
18 = 10 (6 + 4 = 10) + 【8】 威力 : 30
アルフレド
02:56:14
「そのまま縛られたまま地獄に落ちていっていいんすか?」 (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
#デボラ
02:56:17
32点まで戻って、デボラはヴィクトリカに攻撃、19の回避を2回どうぞ デボラ[32/55][12]猫熊鹿瞑1/3
神官[16/29][31]
ヴィクトリカ
02:56:58
「善くないのだと知っていて、まだそれを続けるだなんて。……私には、わからないわ」
かいひ2かい (HP:47/54 MP:13/32 防:9 飛行 猫2/3)
2D6 → 2 + 3 + 【12+1】 = 18
02:57:00
2D6 → 6 + 3 + 【12+1】 = 22
#デボラ
02:57:12
ダメージ デボラ[32/55][12]猫熊鹿瞑1/3
神官[16/29][26]
2D6 → 5 + 1 + 【12】 = 18
02:57:34
「上等、あたしは血濡れが求められるこの仕事が出来て良かったよ」
ヴィクトリカ
02:57:49
9点貰って、リベフォ起動して。削り的にフォースにぶっこもうかな (HP:47/54 MP:13/32 防:9 飛行 猫2/3)
アルフレド
02:58:43
お先ドウゾ (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
ヴィクトリカ
02:59:36
「……血に濡れるためだけの殺しなんて、ただの快楽殺人と変わらないわ。……まるで醜いゴブリンやフッドのよう」
お先もらって、《マルチアクション》【フォース】行使から。デボラ宛て。 (HP:38/54 MP:13/32 防:9 飛行 猫2/3)
2D6 → 4 + 6 + 【8+2】 = 20
#デボラ
02:59:52
抵抗突破 デボラ[32/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[16/29][26]
ヴィクトリカ
02:59:57
貫き申して (HP:38/54 MP:9/32 防:9 飛行 猫1/3)
11 = 3 (2 + 5 = 7) + 【8】 威力 : 10
03:00:12
打撃部分、2H振。
2D6 → 5 + 2 + 【11+1+1】 = 20
03:00:24
あたりて
20 = 9 (5 + 3 = 8) + 【11】 威力 : 36
#デボラ
03:00:25
「なんとでも言いな、ここではそれが正義だよ!」命中する デボラ[21/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[16/29][26]
03:00:44
残り5点 デボラ[5/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[16/29][26]
アルフレド
03:01:09
ほむほむ (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
03:01:27
では
03:01:49
3m進んで【ウルフバイト】を神官に
TOPIC
03:02:11
【麓の村】ロー 3 アルフレド 2 ヴィクトリカ  サラマンダー デボラ 6 神官 by サナダGM
アルフレド
03:02:20
行使 (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
2D6 → 4 + 1 + 【5】 = 10
03:02:25
必中
03:02:37
からの2d
2D6 → 2 + 3 = 5
03:02:49
5てんどうぞー
#デボラ
03:02:56
1ダメージ デボラ[5/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[15/29][26]
アルフレド
03:03:00
サラマンダー拡大数2倍【フレイムアロー】をデボラと神官に (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
03:03:12
行使
2D6 → 3 + 4 + 【10】 = 17
#デボラ
03:03:22
同値 デボラ[5/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[15/29][26]
アルフレド
03:03:27
デボラ (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
7 = [14 = 4 (3 + 3 = 6) + 【10】] / 2 威力 : 20
ヴィクトリカ
03:03:28
「そう。……その汚らしい正義を抱えたまま、貴女は生きるのね。残念だわ」 (HP:38/54 MP:9/32 防:9 飛行 猫1/3)
#デボラ
03:03:32
神官は抵抗突破 デボラ[5/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[15/29][26]
アルフレド
03:03:37
神官 (HP:30/30 MP:23/49 防:2 土火光闇 トカゲHP55MP38)
17 = 7 (3 + 6 = 9) + 【10】 威力 : 20
#デボラ
03:04:07
「ははは、正義にキレイも汚いも、あるものか―――」 デボラ[-2/55][12]猫熊鹿瞑2/3
神官[-2/29][26]
03:04:13
【戦闘終了】
03:04:50
夕日の下、二人の異端審問官が倒れ伏す
アルフレド
03:05:22
「だからって、そのまま地獄に落ちるにはあんたは善い人すぎるっすよ」
#デボラ
03:05:25
背後を見ると、山の方では煙が上がっている
彼女たちをどうするか決めたら、セッションを終了しよう
アルフレド
03:05:29
「きっと・・・」
ヴィクトリカ
03:05:35
「そんなことはないわ。……貴女には、分からないのかもしれないけれど」 すぐに人化し直して、一応死んでいないことだけ確認 (HP:38/54 MP:9/32 防:9 飛行 猫1/3)
#ロー
03:06:04
「……死んだの?」
TOPIC
03:06:57
【麓の村】 by サナダGM
アルフレド
03:06:58
「死んではないっすよ・・・死んでは」
ヴィクトリカ
03:07:25
「いいえ。このまま放っておいたら、死んでしまうかもしれないけれど……そうなる前に、助けが来るわ。
 そしてそれは、彼女たちとおなじ異端審問会の人。だから、私たちはその場に居合わせられない」
#ロー
03:07:51
「うん、ボクのせいで……」
03:08:19
「これから、どうしよう……」うまく言葉が出ない様だ
アルフレド
03:09:33
「・・・」一応決めてはいるが、神官の姐さんの方が説得しやすいかな(
ヴィクトリカ
03:09:50
「……どうするかは、海の向こうに着くまでに考えましょう。あなたには、いろんな可能性があるのだから。
 間違っても、彼女みたいな……あるいは、私みたいな、殺すために生きる人には、なってはいけないわよ」
#ロー
03:10:30
「うん、僕は何をすればいいんだろう……? 何のために生きて行けばいいんだろう……」
03:10:41
「……考えるよ」
アルフレド
03:11:29
「悩んで答えが出なかったら、いつでも頼るっすよ」頭をポフっと
#ロー
03:12:06
「うん……お兄ちゃん、お姉ちゃん、本当に……一生の恩人だから……」
ヴィクトリカ
03:12:18
「えぇ。向こうにあなたを忌み嫌う人はいないのだから、誰でも頼るといいわよ、少年」
サナダGM
03:14:03
RPが済みましたら【OK】をどうぞ
TOPIC
03:14:48
【リザルト】経験点:1120点 報酬:5600G 名誉点:10(召異学部のローとのコネクション:貴重な友人に消費される) お年玉アビスシャード各1個 非イベント by サナダGM
アルフレド
03:15:06
「・・・ただ、この人たちもいろんな人たちを守るために戦ってることだけは忘れてはいけない・・・それを忘れたら、誰も許せなくなるから・・・」
03:15:55
「・・・行くっすよ、船に乗るまでまだ安心できないっす」【OK】
ヴィクトリカ
03:16:57
「そうね。……あぁ、急がないと。今日の便に乗れないと、もう一日この国にいないといけなくなってしまうわ」 【OK】
サナダGM
03:17:51
それでは【アンダーシティヘレティック】を終了します

おつかれさまでした
ヴィクトリカ
03:18:41
おつかれさまでしたー
アルフレド
03:18:42
お疲れ様でしたー
サナダGM
03:18:46
その後の各人物の動向
アントニー :冒険者たちから事情を聞きローと手紙のやり取りをしている模様
カイヨ谷の村:村長は絞首刑で死亡、村人たちは許されたものの、代わりに神殿から送られた新村長の厳しい監視に苦しんでいる模様
デボラ   :異端審問官を脱退、行方不明、修行の旅に出ているとか
ガスパル。トゥーサン:引き続き異端審問官としてバリバリに働いている模様
アルフレド
03:19:35
ごめん、逃げることしか考えてなくて戦闘の運用全然考えてなかった(
ヴィクトリカ
03:20:17
思ったよりも聖職者ムーブが似合いすぎてキルバロ要素が薄くなってしまった。もう少し目が死んでる感じの女にならないと
サナダGM
03:20:20
そしてローはブランブルグのルールで召異学部かアルス=シュラムに所属の選択を迫られ、召異学部を選択した模様
暫く学生として奨学金を受け取りながら生活をしているようです。
―――そのうち生活費と奨学金の返済のために冒険者をやろうと言い出してます
アルフレド
03:20:53
これにはお兄さんも苦笑い…
ヴィクトリカ
03:21:46
まぁ惨殺されて乾いた笑いが出るよりはいいんじゃなかろうか。うん
サナダGM
03:22:28
事前にアルフレドが村長に説明しなければ門番が抵抗して村が全滅してましたね
03:22:38
ふぁいんぷれー
アルフレド
03:22:53
まじで
03:24:19
夜に奇襲された時に脱出ルートを得るために流した情報が生きたか
サナダGM
03:24:52
裏で村長が自分が罪を被るから村の人はお救い下さいと土下座してました
アルフレド
03:25:09
グルネルさんは?
サナダGM
03:25:18
無事討伐されました
ヴィクトリカ
03:25:25
よかった……村長の土下座は通用していたんだ……
03:26:04
グルネルさんは今後考えると死んでもらっておいた方が平和だから必要犠牲ですね(
アルフレド
03:26:20
だね(
サナダGM
03:26:39
今回登場人物(グルネル以外)全員善人のつもりで行動指針組んでいたので
アルフレド
03:26:39
何とか姐さんを守れて満足
サナダGM
03:27:51
隠し事はするけれども騙したり奇襲攻撃したりはしませんでした
アルフレド
03:28:27
なるほど
ヴィクトリカ
03:28:51
持久力高めビルドでよかった。鉄砲玉だったら多分守られてもデボラで死んでた(
サナダGM
03:28:54
あ、姉さんの首輪カウントは自分でふってください
ヴィクトリカ
03:29:14
はあい。では運命のダイスロールだ
2D6 → 2 + 1 = 3
サナダGM
03:29:28
わあ、最小限、いいな
アルフレド
03:29:40
しょせんはたこくのにんげんってことかな(
TOPIC
03:29:45
【リザルト】経験点:1120点 報酬:5600G 名誉点:10(召異学部のローとのコネクション:貴重な友人に消費される) お年玉アビスシャード各1個 非イベント ヴィクトリカの首輪カウント-3 by サナダGM
ヴィクトリカ
03:29:53
激安の殿堂出た。あと3回くらい人族しばける!!
アルフレド
03:30:09
GMは二回で半数ふっとんだんだっけ(
03:30:25
やめてください!やめてください!(
サナダGM
03:30:34
GMはうっかりと魅了で5点ずつ削れました
03:31:08
ロー君は今後も二人の事を兄姉として慕うようですね、たぶんそのうちPC化するかも
03:31:24
で、二人はデキちゃうのかな?
03:31:38
まあまあ雑談はこの辺にして各自解散です
ヴィクトリカ
03:31:54
キルバロが姉として慕われるのはなんとも言えないけど、まぁキルバロ以外の要素でちゃんと導いてあげよう。うん
アルフレド
03:33:09
一番自由に動けるのは自分なんで面倒を見ることになるっすかね 5点魔晶石×1 保存食×10
サナダGM
03:33:34
後で気づいたけどカオスの権化である召異魔法を扱う子の名前がLaw(秩序)なんですよね
03:33:56
GM意図してなかった
アルフレド
03:34:06
してなかったの(
ヴィクトリカ
03:34:28
偶然の一致(
サナダGM
03:34:33
トラファルガー・ローが頭にあった
アルフレド
03:35:15
もう少しやぐされたキャラになるはずがただの舎弟キャラっすね(
サナダGM
03:35:43
アルフレド構成上仕方ないけど全面的にサポートしてたよねw
ヴィクトリカ
03:35:58
同伴者が悪かったね(
サナダGM
03:36:01
血も寝床も斥候も何もかも
アルフレド
03:36:36
そらスタート地点が姐さんに俺総勢一人参陣やしねw
サナダGM
03:37:03
貧血には気をつけてな……
アルフレド
03:37:39
姐さんが自分の血を気にいるかどうかっすね(
ヴィクトリカ
03:37:49
まぁ名誉人族なんて言ってるけど、実際は人族の助け借りまくって生きてるってことです。ラミアなせいでこうなった感あるけど(
03:38:36
血に拘りはないけど、人柄は気に入ったから好感度は高めになりましたねw
アルフレド
03:39:05
今更っすけど、ラミアが噛みついたらそれだけで首輪減るから自分で手首辺り切ってますね自分(
#ロー
03:39:19
蛮族であることはローにもばれたから血の提供には協力しますよ
03:39:34
 ラミアの生命維持のための吸血では、「信頼の証」は減少しません。らしいです
03:39:48
思う存分カプカプできますね!!
ヴィクトリカ
03:40:00
後輩と義理の弟から血を吸う逆ハーラミアができてしまった
アルフレド
03:40:14
ぶらんぶるくにいるあいだはくびすじもきにしなくていいしね
#ロー
03:42:00
このラミアさん良いキャラしてますわ……
ヴィクトリカ
03:42:12
でもなるべく人族様に迷惑掛けたくないから、原則血液パック暮らししてるかもしれない。変なとこで律儀に生きてます(
サナダGM
03:42:23
それではそろそろ卓を締めたいと思います
アルフレド
03:42:48
はーい、GM感謝卓ありがとう
サナダGM
03:43:16
今後機会があればキャラ談義ししましょう、お疲れ様でした
ヴィクトリカ
03:43:29
はぁい。改めて、お二人ともおつかれさまでしたー。蛮族っぽかったかはさておきたっぷりRPできて満足でした
アルフレド
03:43:55
おつかれさまでしたー姐さんとローに会いに適度にミリッツァ神殿と召異学科に通うっすよー
03:44:31
では退散
SYSTEM
03:44:34
アルフレド様が退室しました。
ヴィクトリカ
03:44:51
こちらもこれにて。今日は素直にもう寝よう。
SYSTEM
03:44:56
ヴィクトリカ様が退室しました。
SYSTEM
03:45:09
サナダGM様が退室しました。
アルフレド
20回
30回
43回
56回
69回
77回
86回
94回
102回
114回
121回
42回平均7.262
ヴィクトリカ
20回
32回
40回
53回
62回
76回
84回
92回
101回
112回
120回
22回平均7.136
他(NPC)
20回
30回
41回
50回
61回
70回
80回
90回
102回
110回
120回
4回平均7.500
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 42回
2.94%
1 + 4 = 52回
2.94%
1 + 5 = 64回
5.88%
1 + 6 = 71回
1.47%
2 + 1 = 32回
2.94%
2 + 2 = 41回
1.47%
2 + 3 = 53回
4.41%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 73回
4.41%
2 + 6 = 86回
8.82%
3 + 1 = 41回
1.47%
3 + 2 = 52回
2.94%
3 + 3 = 61回
1.47%
3 + 4 = 72回
2.94%
3 + 5 = 81回
1.47%
3 + 6 = 93回
4.41%
4 + 1 = 52回
2.94%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 72回
2.94%
4 + 4 = 82回
2.94%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 101回
1.47%
5 + 1 = 67回
10.29%
5 + 2 = 74回
5.88%
5 + 3 = 81回
1.47%
5 + 4 = 91回
1.47%
5 + 5 = 103回
4.41%
5 + 6 = 114回
5.88%
6 + 1 = 71回
1.47%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 92回
2.94%
6 + 4 = 101回
1.47%
6 + 5 = 112回
2.94%
6 + 6 = 121回
1.47%
合計68回平均7.235
2d6合計分布
20回
0.00%
32回
2.94%
44回
5.88%
59回
13.24%
612回
17.65%
713回
19.12%
810回
14.71%
96回
8.82%
105回
7.35%
116回
8.82%
121回
1.47%
1/2d6分布
122回
32.35%
222回
32.35%
321回
30.88%
415回
22.06%
533回
48.53%
623回
33.82%
発言統計
ヴィクトリカ191回23.8%9025文字30.5%
その他(NPC)193回24.0%8058文字27.2%
アルフレド293回36.4%6585文字22.2%
サナダGM127回15.8%5967文字20.1%
合計804回29635文字

ログ作成者