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20200928_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Iルーム+ : 2020 年 9 月 29 日

2020/09/28
SYSTEM
20:11:06
GMペナルティ様が入室しました。
# 
20:11:42
 

┏┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┓  
╂       百     ●  
╂       足     Λ ╂
╂       村       ╂
┗┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┛
 
#
20:12:05
 
 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
 参加者の方は、外見などの自己紹介をどうぞ。
 
SYSTEM
20:19:42
ラビ様が入室しました。
ラビ(@PL:もちつき), タビット, 女, 7歳, ソーサラー 4Lv, コンジャラー 1Lv, セージ 2Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
ヘラルディスト 3 LV, ライブラリアン 3 LV,
ラビ
20:22:21
「ラビはラビなのです!とっても賢いタビットなのですよ!」えへん。真っ白な毛に大きな耳のタビットです。
SYSTEM
20:22:30
リンゴ様が入室しました。
リンゴ・ヴィステルマルク(@PL:たいの), ナイトメア(人間), 男, 14歳, シューター 2Lv, プリースト 3Lv, セージ 2Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
リンゴ
20:22:52
こんばんは
SYSTEM
20:24:19
ジェル様が入室しました。
ジェル(@PL:椿油), グラスランナー, 男, 15歳, フェンサー 3Lv, スカウト 3Lv,
《かいくぐり》《回避行動Ⅰ》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
#
20:24:27
 ウサギ美味し、かの山~
ジェル
20:24:36
こんばんは
リンゴ
20:24:55
「リンゴ・ヴィステルマルク。まあ好きなように呼べよ。言っとくけどクダモンの方じゃねえからな」
赤髪子供のメアですー
20:25:08
こんばんはー
ラビ
20:25:31
こんばんはー
ジェル
20:27:06
「ジェルだよ!みんなよろしくね~♪」水色髪のフェンサーグラスランナーです
SYSTEM
20:29:08
アドラ様が入室しました。
アドラ(@PL:狐次郎), ルーンフォーク, 男の子型, シューター 4Lv, スカウト 1Lv, エンハンサー 1Lv,
《ターゲッティング》《狙撃》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
守り手 5 LV,
アドラ
20:29:20
セーフ!
ラビ
20:29:40
いつもギリギリな気が(
20:29:45
こんばんはー
ジェル
20:29:53
こんばんはー
リンゴ
20:30:02
こんばんは
#
20:30:18
 スクイズのスライディングに青春をかけていらっしゃるのでしょう――
アドラ
20:30:42
「僕はアドラ。魔神を狩るために生み出された弓兵だ」
【外見】
身長:175cm
髪:緑色
瞳:金(右目が金属質のパーツで義眼形状)
肌:白
首:金属質のパーツ
精悍な少年兵タイプ
20:31:06
なお初稼働なので、どうなるか未知数ですん!
20:31:28
少し前までは余裕だたんだお(目そらし
ジェル
20:31:29
同じく初稼働ですん
20:31:49
フェンサーここで使った事ないです(
アドラ
20:32:16
初めての弓手だぞ
20:32:43
最後まで狙撃と弓習熟Aと迷い続けた
#
20:33:00
 では、アドラのためにボスをラグナカングに差し替えつつ、
 短めのお話の予定ですが、よろしくお願いしまーす。
ラビ
20:33:16
ラグナカング(((
20:33:23
よろしくお願いしますー
ジェル
20:33:23
よろしくお願いしますー
アドラ
20:34:02
よろしくお願いします
20:34:14
ジェル死(ふるえ
リンゴ
20:34:43
よろしくおねがいします
#
20:35:42
 
 
 
 
 
 
 
 
20:35:56
 
 開拓村の興亡は激しい。
 蛮族、獣、死霊、天災――総じて、環境は劣悪過酷を極める。
 そんな中でも、人々は土地を拓き、村を築く行いを止めない。
 人族の領域を広げんとする夢が為に、或いはただ生きる為に。
 
 此度の依頼人は、神殿の僧である。
 曰く、滅びた開拓村の教会から、回収したい品があるのだと。
 その村は先年、鉄道敷設計画の隆盛を受けて築かれたものだ。
 
 ――かくて、依頼の貼り紙を手にした君達は、
 他の神殿に比して簡素な趣きのミルタバル神殿へ向かっている。
 道中、自己紹介などを交わしておくとよさそうだ。
 
20:37:29
 季は初秋。羊群めいた行雲が空を渡る、午後である。
 君達が道行く街路も、未だ賑やかな時間だ。
リンゴ
20:39:40
「やっと過ごしやすい季節になった…~~♪♪~~」機嫌が良いので口笛を吹きながら
アドラ
20:40:52
「僕はアドラ。魔神を狩るために生み出された弓兵だ」
ラビ
20:40:59
「えーと、教会から何かを回収してくるのが依頼でしたね、ね。」依頼書を読みながら
ジェル
20:41:05
「ねぇ、これから行くのってどんなかんじの神殿なのかな!気にならない?」ぴょんこぴょんこ跳ねる
ラビ
20:41:55
「改めてラビも自己紹介しておくのです。タビットの魔導師なのですよ!」杖ぶんぶん
20:42:28
現地の教会がミルタバル神殿だっていうのは依頼書にも書いてあったんですかね?
アドラ
20:42:37
「ふん、呑気なもんだ。強大な魔神がいたら全滅だぞ僕達は」
リンゴ
20:42:48
「リンゴ。よろしく」
ジェル
20:42:53
「ぼくも自己紹介しとく!軽戦士のジェルだよ!」
アドラ
20:43:49
「そもそも村が滅んだ理由はなんだ?」
ラビ
20:43:54
「そんな魔神が居たら流石に逃げたくなるのです。」滅んだ理由とかは分かるのかな
リンゴ
20:44:12
「ま、そん時は運命だと思え。生きてりゃ最後は死ぬんだ」
アドラ
20:45:04
「都市の外の辺境は何が起こるか分からない危険地帯だからな。何が起きてもおかしくない」
ジェル
20:45:18
「そういえば、何で村がほろんじゃったんだろうね?」
アドラ
20:45:53
「僕は魔神を狩るために生み出されたんだ。そう簡単に無駄死にしてたまるか」
#
20:45:55
 “神の指先”ゴッドフィンガー――というとなんだかグラップラーの手が光る必殺技みたいだが、
 ミルタバルは巧みの神であり、幸運や縁起などとも関わり深いとされている。
 どちらかといえば、盗賊の神と思われているところもあるため、
 あまり輝かしい神殿などではなく、ひっそりとした佇まいであることが多い。
 ――今、君達が辿り着いた、下町の一角にある神殿も、質素な礼拝堂のようだった。
リンゴ
20:46:14
「理由?神殿でその辺詳しい話聞けるだろ。多分」
ラビ
20:47:07
「村が滅んだ理由はラビも知らないのですが、きっと大した理由じゃないのです!」蛮族に襲われた―とかそんな感じだろう
#鍵の神殿
20:47:07
 滅んだ理由も、どこのことか分かれば見識などできるだろうが、まだ不明だ。
 ひとまず詳しい話は、依頼人がするだろう。ちょうど、着いたところだった。
アドラ
20:47:22
「ここだな。僕にはいまいち神殿というモノの存在理由が分からないが」
ジェル
20:47:34
「ついたみたいー」
アドラ
20:47:47
「よし、入るぞ(ドンドンドン)」
ラビ
20:47:49
「依頼人はどこなのです?」きょろきょろ
アドラ
20:48:22
「(ドアバキッ)む、壊れた。ぼろいな・・・・」
ラビ
20:49:04
「そ、そんな乱暴な...」壊れたドアを立てかけておいて
リンゴ
20:49:04
「おーい………ったくバチ当たりな…」後からついていきます
#鍵の神殿
20:49:09
 礼拝所――神殿では、堂守のような感じの、痩せた中年の男性が掃除を行っていた。
 君達が訪れると手ずから扉を開け、招き入れ……る。
 
「……おお、扉が……」
アドラ
20:49:10
「この奥にいるだろ。勝手にドアが開いたから進むか(神殿内へ)」
20:49:42
「これでは脆すぎる。次はもっと頑丈な扉を付けるといい」
ジェル
20:49:59
「こわれちゃったね。お金ないのかな?」
リンゴ
20:50:16
「そもそも、壊すなっつーの!」
ラビ
20:50:28
「アドラさんがちゃんと扉を開ければ壊れなくて済んだのですよ、よ!」はあ、とため息ついて
アドラ
20:50:43
「僕達は依頼を受けて来たんだが・・詳しくはラビが話す(面倒になってラビを前面に押し出し)」
#鍵の神殿
20:50:49
「まぁ、仕方ないですな。修理費は依頼料から天引きさせていただきましょう」
 
 僧は、にこやかにそう告げたのち、
 君達を部屋の一つへ案内して、ひとまずハーブ茶を出してくれた。
アドラ
20:51:38
「僕はドアをノックしただけだ。恐らくドアの蝶番が錆びていたんだろう」
ラビ
20:51:43
「天引きはアドラさんの報酬からでお願いするのです...」とりあえず、ハーブ茶飲んで
ジェル
20:52:12
「……ぼくしーらない。お茶いただきまーす」ごくごく
アドラ
20:52:13
「・・・(憮然)」
ラビ
20:53:20
「それで、依頼の話を伺いたいのです!」扉のことは置いておいて、改めて依頼について聞こう
リンゴ
20:53:24
「さて、詳しい話聞こうか」
#鍵の神殿
20:54:01
「扉や鍵は、美女を扱うように優しく触れるべきですよ。
 ミルタバルもそう説いております」
 
 僧は小さく笑って、お茶請けのクッキーの皿を卓上に置いた。
 
「さて、儂はバルナベと申しまして、一応、この教会を担当しておる司祭ということになりますな」
ラビ
20:54:47
心の鍵をアンロック...的な(
ジェル
20:54:55
「ミルタバルさんそんな事言ってたんだ!初耳~」
アドラ
20:55:01
「僕はアドラ。弓兵だ」
リンゴ
20:55:17
「ホントごめんな。こいつら育ち悪いから。あ、おれはリンゴ、よろしく」
#バルナベ司祭
20:55:17
「依頼書に書かせていただいた通り、お願いいたしたいことは、
 今は滅びてしまった開拓村の廃墟に赴き、特別な品を回収してくださることです」
ラビ
20:55:51
「ラビを一緒にしないでほしいのです...ラビは魔導師なのですよ!」
20:56:37
あ、ここまだ開拓村じゃなかったのか...
アドラ
20:56:43
「村が滅んだ理由を聞きたい」
ジェル
20:56:48
「育ち?どうだろう?あ、お爺ちゃんには言って無かったけど、ぼくはジェルね!」
ラビ
20:57:12
[
20:57:34
「後その特別な品は何なのか教えてほしいのです。」ミルタバル様の石像とかかな
#バルナベ司祭
20:57:51
「特別な品――といいましても、儂にとっては、というところが大きいですな。
 なぜそのような物もために命をかけなければならないのか、と不審に思われるやもしれませぬ。
 たいした話じゃあございませんが、なりゆきを簡単にご説明いたしましょう」
 
 よっこいせ……と僧も椅子の一つに座り、膝の上で両手指を組んだ。
#鍵の神殿
20:58:31
 ここが開拓村だったら、この僧が幽霊になってしまう。それもいいかもしれないが――
ラビ
20:58:45
「ふむふむ、話はちゃんと聞くのです。」
リンゴ
20:59:27
「ま、長生きしてると大事なモンのひとつやふたつぐれーあるだろうし」
アドラ
20:59:39
「ふん、聞こう」
#バルナベ司祭
20:59:43
「儂は、若い頃は、つまんねえコソ泥でしてね。
 相棒のドニってやつとつるんで、まぁ、空き巣やらスリやらの悪さをしていたもんで」
ラビ
21:00:38
「泥棒だったのです...」まさか報酬も盗品を売った金から...?
ジェル
21:01:22
「じゃあ、今は心入れかえてるってこと?」
リンゴ
21:01:35
「へえ、爺さんワルだったんだ~」
#バルナベ司祭
21:01:36
「たいした腕前でもなかったので、そのうち、ドジ踏んで、とっ捕まりましてね。
 十年ほど、牢屋でおつとめをしておりました。
 改心……っていうほど大げさでもないんですが、そのとき、相棒と決めたんですよ。
 ここで罪を雪いだら、足を洗って、まっとうな仕事をやろうってね」
アドラ
21:01:46
「それがショボイとは言え神殿の司祭とはな」
ラビ
21:03:17
「ふむふむ...」それで司祭になったのかな?
#バルナベ司祭
21:03:39
 ワル――に、僧は照れたように頭を掻いた。
 
「言い訳にしかなりませんがね。
 あの頃は、カネがなかったんで、まぁ、育ちも悪く、家族もいねえ儂らには、それしかなかった。
 ――ともあれ、おつとめを終えて、釈放された儂らは、職を手につける後ろ盾もなかったんで、
 皆さんと同じことを、やるようになったわけです。冒険者を、ですな」
ジェル
21:04:33
「先輩だったんだー!」
ラビ
21:04:41
「冒険者になったのです?」冒険者だった
#バルナベ司祭
21:05:05
「で、相棒ともども、なんとか生き延び、いろいろ冒険をしてる内に、
 まぁ、人助けをできたこともあったりして、気付けば、多少は名声なんぞも得られました。金も、ですな。
 日々のお祈りが届いたものか、儂もこうして、ミルタバル様の神官になり――」
リンゴ
21:05:10
「ま、今の冒険者にも似たような奴はいるだろな」
ラビ
21:06:28
「神官は...タビットのラビには縁のない話なのです...」このパーティ半分プリーストに縁が無いことに気付いた
#バルナベ司祭
21:06:28
「――で、金も入ったし、なんかマシなことをやって世の役に立とうって思ったわけです。
 冒険者を引退した後……儂は、いろいろあって、やがてこの教会を任されるようになり、
 ここからがやっと本題ですが、相棒は、元手を使って、村を作ろうとしました」
ラビ
21:07:07
「その村が件の開拓村なのです?」
#バルナベ司祭
21:07:14
「ええ。儂らがワルをやったのは、元をいえば、いわば貧乏が悪い。
 なら、貧乏でも生活できる人が少しでも増えるように、村を興そう……とね」
ラビ
21:08:21
「立派な志なのです。」
リンゴ
21:08:24
「ふんふん…なるほどなぁ」ハーブ茶一口飲んで「っわ……!スースーするぅ…」
#バルナベ司祭
21:08:30
「折しも、ラルージュとブランブルグを繋ぐ鉄道の施設が盛んなときでして、
 これに関わる村の支援も得やすい時期でした。
 相棒――ドニは、路線のひとつの近くに念願の村を作り、順調だったのですが……」
ジェル
21:09:03
「いいじゃん~、でも…ほろんじゃったんだよね」
#バルナベ司祭
21:09:16
「……この線路沿いというのが悪かったんでしょうな。
 そういう辺りを好む、でかいムカデの群れが来ちまいまして、さっくり滅びました」
#鍵の神殿
21:09:39
 でかいムカデ――は、魔物知識判定が可能だ。
アドラ
21:09:46
「ムカデ?」
ラビ
21:09:48
「大きなムカデの群れに襲われたらひとたまりも無いのです...」
21:09:51
まもちー
リンゴ
21:09:56
はーい、やってみます
21:10:04
魔物知識判定 
2D6 → 1 + 3 + 【5】 = 9
ラビ
21:10:07
まもちー
2D6 → 6 + 6 + 【7】 = 19
リンゴ
21:10:16
うん(  絶好調
アドラ
21:10:17
「線路とムカデになんの関係があるんだ?」
ラビ
21:10:22
完璧に分かった(
アドラ
21:10:29
出目の格差社会(ほろり
ジェル
21:10:39
「ムカデって線路好きなんだね」
アドラ
21:11:11
「で、その時にあんたの相棒は死んだのか?」
#鍵の神殿
21:11:31
 話に聞くプレーンセンチピード(⇒『Ⅱ』396頁)であるようだ。
 でかいやつはそれ自体が貨物列車クラスであるという。森にお帰りというわけにもいかない。
ラビ
21:12:46
「えーと、きっとプレーンセンチピードですね...うっ..あんなのが群れてたら気持ち悪い上に厄介なのです...」想像して、おえーっと
#バルナベ司祭
21:12:55
「死体なんかは見てませんが、まぁ、十中八九。
 当時、様子を調べに行った冒険者たちによりますと、村は大小のムカデで埋め尽くされていたそうですからな。
 これで生きていたら亡霊ですよ。いえ、そりゃあ生きてませんが」
リンゴ
21:13:30
「きもちわる…  ま、村人はエサになっちまったってことか」
ジェル
21:14:39
「かんがえたくないね、あんまり」
ラビ
21:14:41
「それは..ご愁傷様なのです。」家の中に居ても潰されてそうだ...
#バルナベ司祭
21:15:00
 僧はひとつ嘆息して、
 
「村は、魔動列車の補給のため、また、周辺の線路を補修できるように、
 鉄道に関した物資を多く蓄え、有事に備えていた中継所ともなっておりましたからな。
 しかし、引きつけられてしまえば、人間もまた、いいエサになってしまったことでしょう。
 その辺は、こういってはなんですが、もう仕方ないことです」
アドラ
21:15:33
「呆気ないな。都市の外は魔神以外にも脅威が溢れている」
ラビ
21:16:44
「ここで無くても開拓するとなれば危険はつきものですからね、ね。」
アドラ
21:16:49
「しかしそれだけの惨状になった村に行って探し物なんて見つかるのか?そもそも無事に存在してるかどうかも疑問だが」
#バルナベ司祭
21:17:11
「――村は、儂らのような生まれのモンを受け容れるためにもともと作られたということもありまして、
 ミルタバル様の教会も立てられ、儂がそこを受け持ちに行く……という話になった、矢先のことでした。
 教会には、冒険者時代に手に入れた“至宝”が置いてありましてな」
リンゴ
21:17:32
「ふんふん、お宝かー」
ジェル
21:18:03
「すごいお宝?」
ラビ
21:18:12
「それが件の特別な品なのです?」お宝となれば興味が出てくる
#バルナベ司祭
21:18:29
「といっても魔剣の類ではなく、雨の森の古エルフたちが作ったものが、魔法のワインセラーに保管されていたもので。
 今では〈レーゲンヴァルトの貴き血〉などと呼ばれ、一瓶が1万ガメルほどで取引される、葡萄酒です」
21:19:23
「村が軌道に乗り、儂らの願い――人助けをする――が成就した暁に、
 相棒と二人で楽しむ約束をして、大事に取っておいたもの、なのですよ」
アドラ
21:19:26
「ワイン?それなら益々無事だと思えないぞ。それとも割れない瓶にでも入っているのか?」
ジェル
21:19:27
「ぼく何となく分かるよ、びんてーじってやつでしょ」
リンゴ
21:19:53
「酒、ねぇ…」永遠の子供なので実はあんまり興味がない
#バルナベ司祭
21:21:09
「多分……としか、言えませんが。
 儂は、村に移住したら、神父をしつつワイナリーをやるつもりでしたので、
 伝統的な作りで、教会の地下にはセラーが用意されておりました。
 葡萄酒も、そこに隠してあるはずなのですよ」
ラビ
21:21:18
「葡萄酒...。分かったのです、バルナべさんのためにも取ってきてあげるのですよ、よ!」
21:21:33
教会の地下
ジェル
21:21:52
「地下なら安心だね!」
リンゴ
21:21:57
「ま、オトナの楽しみなんかな?よく知らんけど、それが飲みたくなったと」
#鍵の神殿
21:22:59
 修道院などが、葡萄を栽培してワインを作るのは、多くの地方で見られる伝統の一つだ。
 ワインは祝祭や儀礼(ミサの類)でも使われるため、自給自足、地産地消というわけである。
 高名な葡萄酒は、そうしたワイン工房を祖とした生産に由来することも多々あるようだ。
アドラ
21:23:46
「どうだろうな。ムカデは地に潜るらしいし、絶対に無事とはとても思えないけど」
リンゴ
21:24:15
「まあだからこっちに依頼が来たってことだな」
ラビ
21:24:42
「もし葡萄酒が無かったらその時はどうするのです?」そういえば
アドラ
21:24:50
「建物の残骸しか残って無かったら探しようがないし、村の配置図を描いてもらいたい」
ジェル
21:24:52
「あ、そっかぁ。地下に直接ドガーンって来たら大変だね」
#バルナベ司祭
21:25:45
「まぁ、相棒との絆の象徴みてえなもんでして。
 つまんねえこだわりと言えば、そうなのでしょうが、儂には大事なモンなのですよ」
 
 僧は、なんだか照れたように頭を掻き、言葉を続ける。
 
「そうですな、もし教会になかったんなら、何か理由あってのことでしょう。
 そのときは、しょうがないんで、諦めるしか。その報告だけでもじゅうぶんですよ」
アドラ
21:25:51
「その時は、割れた瓶の欠片でも見つけてくるか」
21:26:45
「僕には分からない感傷だな。まあ、分からないだけで否定するつもりはないけど」
#バルナベ司祭
21:27:14
「儂の話は、だいたい、こんなところで。
 つきあわせちまいまして、すいませんね。早速、金の話に移りますが――」
ラビ
21:27:33
「まあ、ラビにも大切な人は居たから分かるのです。」耳しょんぼりさせながら
リンゴ
21:27:41
「ああ、扉の修理費ね」
アドラ
21:28:49
「・・・(憮然)」
#バルナベ司祭
21:28:54
「ええ、扉の修理費――は、置いておきまして。
 村を作るのに出資したり、みなしごのボウズらに食いもんや毛布を買ったりするので、
 冒険者の頃に貯めた金はだいぶ使いこんでしまっておりましてな。
 出せるのはぎりぎり、銀貨四千枚といったところです」
21:29:45
「それだけじゃ、ちょっと相場に届くか怪しいんで、
 請けてくださるなら、金になるお得な情報を一つ、つけましょう」
ラビ
21:30:09
「お得な情報なのです?」また別のお宝の話かな?
リンゴ
21:30:51
「ん-…情報かぁ」
アドラ
21:30:58
「ふん、随分と高い扉代だな。それで話が終わりなら、手早く村の配置図だけ描いてくれ」
ラビ
21:31:39
「扉代はもともとなら払わなくていいお金なのですよ...」杖の先っぽで突っつきながら
アドラ
21:31:48
「まだ続くのか(立ち上がりかけて憮然として座り直し)」
#バルナベ司祭
21:31:51
「そうそう、銀貨四千枚といいましたが、その金に代えるつもりの品物を、
 そのままお渡しする方が役立ちますかね。要らなきゃ、あとでうっぱらう感じで」
ジェル
21:32:12
「扉代は想定外だとおもうよ」
リンゴ
21:32:15
「ん、まあ見てから決めようか」
#バルナベ司祭
21:32:41
「まぁ、とりあえずは、この条件で、請けていただけるかどうかのお返事を、もらえましたら」
ジェル
21:33:26
「いいんじゃないかな?」
ラビ
21:33:58
「ラビはお金についてはあまり気にしないのです、興味があれば受けるだけですよ、よ。」
リンゴ
21:34:05
「まあ仕事しに来たわけだし?いいんじゃね?」
ラビ
21:34:06
もちろんオッケー。
アドラ
21:34:07
「物によるな。先に使えるものを貰えるなら利点があるが、使わないものを渡されても売るときは半額になる」
21:35:12
「わざわざここまで来たのを無駄足にしたくない以上は僕も受けざるを得ない」
#鍵の神殿
21:36:24
 なお、換金のつもりだがとりあえず現物で渡す報酬物については、次のようなものだ。
 出発前に装備しておくこともできる。
 〈幸運のお守り〉×2、〈韋駄天ブーツ〉〈水蜘蛛のサンダル〉
リンゴ
21:36:50
予想してたよりも良いものでした
アドラ
21:36:59
スポッタードール様はおられなかった(ほろりw
ラビ
21:37:02
お、幸運のお守り
21:38:24
まあ、首空いてるし一つはラビが付けておこうかな
#バルナベ司祭
21:38:26
「ありがたい。あなたたちにミルタバル様のご加護があらんことを――」
 
 僧は、口元を綻ばせて首肯した。
 
「では、情報の方ですがね。
 ムカデは、なにやら騎獣としても飼われるそうですよ。
 村はムカデの巣窟となっているようですが、卵を採っていくことができれば、
 ライダーギルドで買い取ってくれることでしょう」
アドラ
21:38:44
「僕が使えるものはないな。そっちで使えるものがあれば使ってくれ」
リンゴ
21:39:11
「んじゃーこれもらっていい?」幸運のお守りを手に取って
ジェル
21:39:23
「ぼくが欲しいものはないかなー」
アドラ
21:39:53
「ムカデのたまごか・・途中で孵化でもしたら大惨事だな」
#バルナベ司祭
21:40:02
「あと、ちっちゃいムカデの多くと違って、
 でかいムカデは、夜行性じゃないそうなんで、夜は寝てるのだとか。
 村に入るのは、日中でない方が、いいでしょうな。
 いや、ムカデの群れと正面からやり合う力をお持ちなら、余計なお世話でしょうが」
アドラ
21:40:43
「ラビは靴も履いておけ。一人だけ遅れると置いていくぞ」
リンゴ
21:40:55
「卵か…チャンスがあれば持ち帰れるかもな…」
ラビ
21:41:01
「ラビもそれを付けておくのです。...ムカデの卵はちょっと想像したくないのですが、お金になるのなら採ってくるのです...」
21:41:16
じゃあ幸運のお守りと韋駄天ブーツを履いておこうか
ジェル
21:41:51
「ムカデの卵って需要あるんだー?」
アドラ
21:42:05
「背負った卵が背中で孵化して巨大なムカデが出て来ても知らないからな」
#鍵の神殿
21:42:19
 司祭は、開拓村跡の場所を記した地図を見せた。
 旅路は片道二日といったところだろう。保存食を4日分、消費する見込みだ。
 
 何か確認することがなければ、僧は君達を見送り、出発することができる。
アドラ
21:42:30
村の建物の配置図は描いてもらったでいいかな?
リンゴ
21:42:31
はーい
ラビ
21:42:44
「な、なるべく産んだばかりの卵を持ってくるようにすれば大丈夫なのです、きっと。」
21:42:53
もぐもぐ
#鍵の神殿
21:42:55
 魔物知識に成功しているし、すぐに孵化しそうなやつはラビが分かるだろう。
アドラ
21:43:05
【OK】
ラビ
21:43:18
自分も特になし!
21:43:36
【OK】韋駄天ブーツのおかげで足が速い!(
ジェル
21:43:36
【OK】です
リンゴ
21:43:37
だいじょぶです
アドラ
21:43:38
水蜘蛛も念のために借りて、ジェルに押し付けておこう。唯一の前衛だ
#鍵の神殿
21:43:51
 配置図は、司祭が赴任する前だったので、彼も知らないようだが――
 教会そのものは、わりと村の中心にあるはず、とのこと。
リンゴ
21:43:58
【OK】
ラビ
21:44:13
あ、一応保存食7日分買い足しておきます
アドラ
21:44:43
「ちなみにワインは一本なのか?それと僕達ではワインの種類が分からないからラベルなどがあればそれと描いておいてくれ」
ラビ
21:44:53
50G消費してーっと
21:45:19
更新しときました、改めて【OK】
アドラ
21:45:51
「自分が赴任する村の建築計画を相棒から聞いてなかったのか。まあ、村の中央当たりを探すしかないな」
#
21:46:10
 では、君達は(必要なら)旅装を整え、旅立った。
 途中までは、街道や宿場街を用い、それほど危険のない旅だろう。
 運が悪ければゴブリンやドラゴンゾンビと遭遇するかもしれないが、君達の実力なら問題ない。
 
 葡萄酒については、一瓶で、エルフ語のラベルというか装飾があるとのこと。
リンゴ
21:46:18
「まあ中央ならわかりやすそうな気がするけどなー」
ラビ
21:46:38
ドラゴンゾンビは全力移動で逃げましょう(
#
21:47:04
 到着予定日の空模様は――アドラに2dを振ってもらうことに。
ジェル
21:47:07
水蜘蛛のサンダルの効果が分からない…(
ラビ
21:47:35
水面に立てるでしたっけ >サンダル
21:47:43
ETの装飾品ですね
アドラ
21:47:57
ぎゃーっす!w
2D6 → 4 + 5 = 9
#
21:48:01
 サンダルは(⇒『ET』148頁)だ。
 MP1点で18ラウンド、水の上に立てる。起動した状態では回避が-1され、全力移動もできない。
アドラ
21:48:12
いい方だよね?(ふるえ
ジェル
21:48:17
ありがとうございます
#
21:48:26
 9か……(沈痛)
アドラ
21:48:39
きっと流砂の上で雄々しく立つ場面があるはずw
21:48:43
ビクビク
#
21:49:22
 残念ながら、豪雨や隕石の類はなく、良好な空模様に恵まれてしまった。
 いわゆる秋晴れというものか。
ジェル
21:49:38
隕石来たらマズい(
アドラ
21:49:56
「幾ら街道とは言え何が起こるか分からないからな。油断するなよ」
ラビ
21:50:02
隕石来たらランドール地方ががが..((
リンゴ
21:50:06
天気が良くてよかったーと思いつつ警戒しながら歩いてよう
#
21:50:08
 恙無く旅路は続き、やがて、目的地に近くなってきた。
 何時頃に、開拓村跡へ近付くかは、君達の自由だ。
ラビ
21:50:43
「確か、夜の方が安全という話でしたね、ね。」
ジェル
21:51:00
「夜までまつー?」
アドラ
21:51:01
「近くまで行ったら陽が落ちるまでは待機だ」
リンゴ
21:51:19
「はいはい、っと」
アドラ
21:51:53
「ただ、僕以外は暗視がないから不便だな」
#
21:52:27
 では……君達は、鮮やかな夕陽を見送り、星空の下となった。
 夜の風が、ざあ――と草原を渡り、遥かなる潮騒のように響かせている。
リンゴ
21:52:35
「松明しかないけどしゃーなし」暗視便利やな
ラビ
21:52:36
暗視はリンゴさんがどうにかできるのです。それに明かりも付けられますしね、ね。」
21:52:49
あ、最初の「がない
ジェル
21:53:00
「松明あるよー」冒険者セットがさごそ
アドラ
21:53:02
「もしかしたら光に寄ってくる習性があるかもしれないからできれば点けたくないが」
ラビ
21:53:16
リンゴさんシーン神官ですよね(
#
21:53:18
 明かりがない場合、及び明かりの範囲外である場合は、
 野外では各種行動判定に-2修正を受けるだろう。
 暗視だったりレブナントになったりしない限りは。
アドラ
21:53:19
あ、シーンだw>リンゴ
ラビ
21:53:59
まあ、ナイトウォーカーは1時間しかもたないから、使うにしても気を付けないといけないですね
#
21:54:01
 シーンなら、夜もあんしーんだろう――
アドラ
21:54:05
「ふん、なら明かり無しで行動できるか」
ジェル
21:54:14
しーーん
アドラ
21:54:23
1時間もあれば狭い村を余裕で探せるさ
#
21:54:24
 ――あんしだけに(高度)
ラビ
21:54:33
プレーンセンチピードが明かりによって来るかどうかってまもちー成功したので分かったりしますかね
ジェル
21:54:51
暗シーンなんて高度すぎるギャグを…(
アドラ
21:55:12
夜のあぁ~んシーン神殿とな?(ドキドキw
#
21:55:25
 夜はだいたい寝ているだろうが、光を感じたら、目を覚ます場合もあるかもしれない。
リンゴ
21:55:28
どうしちゃったんだこのひとたち
#
21:56:07
 もちろん、君達という手頃なエサを視認すれば、まっしぐらだろう。
ラビ
21:56:09
突然どうしちゃったんでしょう!アステリア様の特殊神聖魔法でも喰らったのかしら!((
ジェル
21:56:29
光で目覚める可能性あるなら暗視の方がよさそう
リンゴ
21:56:29
じゃあ一応行使しといたほうが安心安全ですねぇ
ラビ
21:56:47
「リンゴさんが大丈夫そうなら魔法を使ってもらった方が良いかもしれないですね、ね。」
アドラ
21:56:49
「夜間、どのくらい時間がかかわるか分からないから村の手前で交互に仮眠をとっておいた方がいいな」
21:57:33
テントあれば二人交代で3時間ずつ仮眠を
ラビ
21:57:42
あ、リンゴさんMCC5点使います?ナイトウォーカー、若干MP消費重いし..
アドラ
21:58:01
テント無かったw
#夜の草原
21:58:19
 この辺りは、百足が多く発生したこともあり、施設を放棄された、いわば未完成の廃線が近い。
 もう少し進めば、村の跡が見えてくるだろう距離だ。
ジェル
21:58:23
テント無い…
リンゴ
21:58:37
んん…石1つしか持ってきてないので借りれれば安心ですが、借りるの可能なんでしたっけ?
#夜の草原
21:58:42
 施設というか敷設だ。
アドラ
21:58:48
まあ天気いいし毛布に包まって寝ようw
ラビ
21:58:52
セッション中だけなら確か大丈夫ですよね
リンゴ
21:58:56
ごめんテント一人用しかないんだ(
#夜の草原
21:58:59
 劇中での受け渡しは自由だ。
リンゴ
21:59:17
じゃあお言葉に甘えてお借りしますです
ラビ
21:59:22
行使する前にMCC5点貸しておきますね、使ったら返してもらおう
21:59:27
ほいほい
21:59:48
テント後で買っておこう...
アドラ
21:59:59
@そろそろか。あまり村に近すぎない方がいいだろう。ここで仮眠と食事を取るぞ」
#夜の草原
22:00:03
 では、暗視付与を祈ってから接近するなら、まずは行使を行える。
アドラ
22:00:10
@?  「  だw
リンゴ
22:00:30
はーい
アドラ
22:00:37
あ、仮眠取る余裕なく夜に?
リンゴ
22:00:55
もう出発でいいなら行使しますよ
ラビ
22:01:09
仮眠取ってから夜に村に近付いたって感じかな?
ジェル
22:01:25
多分そんな感じかな
#夜の草原
22:01:28
 日が落ちるまで待機して、夜になったところだ。
リンゴ
22:01:47
はーい、では行使しますね。
アドラ
22:01:57
ほいほ~
ラビ
22:02:08
暗視で安心~
リンゴ
22:02:12
アドラさん以外の3人でよかですね
アドラ
22:02:21
「よし、そろそろ行くか(ゴソゴソ起きだして装備を整え)」
リンゴ
22:02:23
3倍拡大ナイトウォーカー 
22:02:31
魔法行使 
2D6 → 1 + 3 + 【6】 = 10
アドラ
22:02:31
仲間外れ(´・ω・`)w
ラビ
22:03:04
MCC貸してアイテムはこうですね (HP:23/23 MP:33/33 防:4 魔晶石5点×2)
リンゴ
22:03:31
MCC5点おかりしまして、自分のMP1点減らします (HP:21/21 MP:27/28 防:3 )
#夜の草原
22:03:34
 月神の加護により、夜を見渡す瞳を一時的に得た。
ラビ
22:03:36
「暗闇でもよく見えるのです!」じーっ
アドラ
22:03:45
「地下室には入れれば明りを点けても大丈夫だろうから、とりあえず地下室の入り口探しだ」
リンゴ
22:03:58
「これならこっそり行けるな」 (HP:21/21 MP:27/28 防:3 )
ジェル
22:04:03
「わぁ、見える見える~」
アドラ
22:04:09
「・・・ふん、僕は魔法に頼らずとも見えてる」
22:05:12
「念の為にジェル先行で行ってくれ」
リンゴ
22:05:19
「なのでムカデの気配を感じたらお前を前に出すぞ」ジェルさんに
#夜の草原
22:05:31
 他に準備がなければ、接近することができるだろう。
ジェル
22:05:34
「はーい」
ラビ
22:05:39
「ジェルさんにお任せなのです!」後ろの方で
アドラ
22:05:47
「そっちの周囲の安全確認後に僕が二人を連れて後を追う」
ジェル
22:06:23
「任されちゃった」きょろきょろ
アドラ
22:06:45
隠密GO!だ
ラビ
22:07:14
接近だー
ジェル
22:07:24
接近!
アドラ
22:07:38
隠密→探索で村の中央を目指そうず
22:08:03
んで暗視切れる前に地下室発見だ!
ジェル
22:08:18
では隠密を
22:08:29
2D6 → 5 + 2 + 【7】 = 14
22:08:40
期待値
アドラ
22:09:04
「僕達はここで待機だ。ジェルの合図があったら彼の通った道を進む」>ラビリンゴ
リンゴ
22:09:22
名前みたいに呼ばれた
ラビ
22:09:23
ラビリンゴ...迷宮みたいな響
ジェル
22:09:44
「お酒はどこですか~」続いて探索
2D6 → 5 + 2 + 【5】 = 12
#夜の草原
22:09:56
 では――
 
 ところで君達は、こんな経験はあるだろうか。
 大きめの石を引っ繰り返したら、その下にたくさんの虫が蠢いているといった。
 越えた土地ならば蚯蚓が折り重なり、絡まり合っているということも多いだろう。
 
 その光景を途方もなく大きくすれば、前方の光景に程近い。
 さいわい、今は夜間であり、百足たちは蠢いてはいないが――
 
 ――見よ、崩れかけた小屋を、蜷局を巻くように取り巻く巨大な百足がいると思えば、
 村を横断するように横たわる、それ以上に巨大な百足もいるし、
 数匹がまとまって重なるようにして休息している所もある。
 視界に入るのは、建物の残骸よりもむしろ、多数の百足の巨体という有様であった。
リンゴ
22:10:04
「(遊ばないグラスランナーは珍しいな)」とか思いつつ見てよう
アドラ
22:10:23
ギャーーーー!!!(パタッ  気絶
ラビ
22:10:50
「うへえ...酷い有様なのです...」小声で
アドラ
22:11:03
ムカデにちょっかい出してもいいのよ?w>ジェル
ジェル
22:11:09
「がんばってるよ!ね!」小声で振り返って目をキラキラさせている
リンゴ
22:11:12
「これ見えないほうがよかったわ……キモ…」
アドラ
22:11:37
「・・・・ふん、僕は何も見てない」
#村の跡
22:11:51
 星明かりに照らされて鈍く光る甲殻は、今は微動もせず……
 ……いや、緩慢に多足を蠢かせて移動しているものも数匹はいるが、
 これらもまた、緩やかに丸まって眠りに就こうとしているところである。
ジェル
22:12:19
「ねぇねぇ、ところであそこのゆるゆる動いてるムカデ、ツンツンしていい?」振り返りつつ
リンゴ
22:12:48
「ダンメ」
#村の跡
22:12:56
 今はまだ、この百足の巣窟に入り込む前――村の手前といった辺りだ。
 先行するジェルについて、反応は……まだ、ないようだが……。
ラビ
22:13:06
「さ、流石にこの数のムカデには襲われたくないのです..」首ぶんぶん
ジェル
22:13:26
「はーい」抜き足差し足忍び足
アドラ
22:13:29
「いいから周囲の安全確認が先だ。大丈夫なら僕達もそっちに行くぞ」
ジェル
22:14:18
「ムカデさんこんばんは、お邪魔しまーす」ごく小声
#村の跡
22:14:29
 ――さて、折り重なり、或いは小屋などを取り巻く、百足の巣窟へと入り込む場合。
 隠密判定については、少し特殊な処理を行い、[全員の達成値合計÷人数]で判断する。
 探索判定については、[全員の達成値合計]で判断する。
ラビ
22:15:06
隠密判定も探索判定もなんと平目だ―――
ジェル
22:15:15
さっきの隠密14探索12を適用でいいのかな
#村の跡
22:15:52
 また、ルートについては……
 草原百足の生態にやたら詳しいラビの先導で、卵がある辺りの目星も困るまい。
 中央の教会へ直行するか、または、産卵場所を経由していくか、
 まずは選ぶことができる。
アドラ
22:16:03
キャー!先行分ボーナスをもらおうと画策したのにw
#村の跡
22:16:12
 さっきの判定は、まだ村に入っていないので、先述の処理には関係ない。
ラビ
22:16:36
教会に行ってから卵採って戻ってこれるかな...?
ジェル
22:16:41
残念 まぁ期待値だったしいいか
リンゴ
22:17:01
うーん先に教会がいいのかな
アドラ
22:17:08
「よし、僕達も行くぞ。絶対にムカデを踏むなよ」【隠密】
2D6 → 3 + 5 + 【3】 = 11
22:17:26
ワインが先で卵はついでだお
ラビ
22:17:33
まあ、まずはちゃんと依頼をこなしますか
22:17:44
平目隠密こそこそ
2D6 → 2 + 6 = 8
ジェル
22:17:47
「入口はオッケーだよー」隠密
2D6 → 2 + 2 + 【7】 = 11
#村の跡
22:17:56
 ちなみに探索判定は、人数で手分けして合計値で効果を上げる前提なので、
 目標値は少なくとも20以上はあることが多いだろう。しかしまずは隠密だ。
リンゴ
22:17:57
隠密ふりまーす
2D6 → 3 + 5 = 8
ジェル
22:17:58
下がった
アドラ
22:18:17
「まずは教会。卵は余裕があったらだ」
ラビ
22:18:24
38だ
アドラ
22:18:50
38÷4で9・・・繰り上げで10だ!
#村の跡
22:18:53
 では、縦横に村を占める百足の合間を縫って、進む……。
(11+8+11+8)/4 = 9.5
ジェル
22:19:10
10かぁ
アドラ
22:19:40
ギリギリ大丈夫なラインと信じようじゃないか(ぷるぷる
#村の跡
22:20:14
 ……百足が眠っている状況では、目標値は13-4=9だ。
 百足の、睡眠・警戒・能動――のいずれかの状態によって、変化するだろう。
リンゴ
22:20:51
あぶなかった  のか   な
ジェル
22:21:09
1たりた
アドラ
22:21:25
「・・・ふぅ」
リンゴ
22:21:59
「気持ち悪くてしょうがないからさっさとワイン取ってさっさと帰ろう」
#村の跡
22:22:01
 時折、周囲の大百足が僅かに動くことがあり、生きた心地はあまりしないかもしれない。
 しかし今のところは察知や攻撃をされず……村の中心近くへと、近付いてきた。
 だが、ここで問題があった。
アドラ
22:22:08
「今のうちに地下への入り口を探すぞ」【探索】
2D6 → 5 + 2 + 【3】 = 10
ラビ
22:22:09
「...ち、近くで見ると更に気持ち悪いのです...」こそこそ、こそこそ、杖が当たらないように隙間を進んで行こう
アドラ
22:22:18
もきゃ~問題あった!
#村の跡
22:23:24
 いくつかの小屋と同様、巨大な百足の一匹が、教会をぐるりと取り巻いているのである。
 その質量・重量に耐えきれず、屋根の辺りは瓦解・崩落している。
 問題は、多足を有する複節の胴が、教会を囲み、入り口を覆っていることだ。
ジェル
22:24:32
「うわぁ、入れないね。どかしていい?(小声」
#村の跡
22:24:39
 探索がうまくいけば、教会内へ侵入できる個所を発見できるかもしれない。
 失敗すれば、百足の隙間を縫うハイリスクな接近を余儀なくされる。
 
 ――探索判定が可能だ。アドラの10はそのまま採用する。
ラビ
22:24:51
「し、刺激するのは..」きょろきょり
22:25:00
きょろきょろ((
22:25:15
平目探索~
2D6 → 5 + 5 = 10
#村の跡
22:25:16
 あるいは攻撃して排除しようとしてもいいし、
 魅了して仲良くしてもいい――後者はアステリア神官の特権だが。
アドラ
22:25:17
「最悪だ。少しでも安全そうな場所を探して入るから絶対にムカデには触れるな」
ジェル
22:25:35
「…別の場所かぁ」探索
2D6 → 2 + 4 + 【5】 = 11
リンゴ
22:25:43
「だから触るならアドラの腰か尻にしとけってば」
22:25:53
探索
2D6 → 4 + 2 = 6
アドラ
22:26:15
「・・・僕にも触れるな」
#村の跡
22:26:20
 非常に幅のある、探索の目標値は――
1D100 → 2 = 2
アドラ
22:26:28
簡単だったw
ラビ
22:26:34
「ラビも探すのです...」じーー
#村の跡
22:26:44
 ――難なく発見できたようだ。
ラビ
22:26:45
1d100で2って((
ジェル
22:27:00
もしかして100の可能性あるんですかこれ(ふるえ
リンゴ
22:27:29
「良かったな、見つかって」
アドラ
22:27:43
「頭と尻尾が重なってない。ここから通れるぞ」
#村の跡
22:27:53
 百足の巨体が締めつけて破損した窓の辺りから、入り込めそうだった。
 音を立てずに入るには、あらためて、隠密判定が要るだろう――
アドラ
22:28:22
「触覚には絶対に触るなよ。奴の口が目の前だからな」
ジェル
22:28:55
「よいしょ」隠密
2D6 → 1 + 5 + 【7】 = 13
ラビ
22:28:57
「こっそり中に侵入するのですよ、よ。」こそこそ、また隠密だ
#村の跡
22:28:57
 探索は、目標値に満たなくても、再試行の際にそれだけ目標値が下がる。
 ただ、再判定は所要時間が増えていくので、リスクもあるだろう。
ラビ
22:29:08
隠密
2D6 → 3 + 4 = 7
22:29:11
期待値
リンゴ
22:29:16
隠密
2D6 → 5 + 6 = 11
アドラ
22:29:24
【隠密】
2D6 → 5 + 4 + 【3】 = 12
リンゴ
22:29:27
がんばった
アドラ
22:29:35
超ガンガッタ
#村の跡
22:29:50
 順調な様子だが――
(13+7+11+12)/4 = 10.75
リンゴ
22:30:00
「さっさと中入るぞ」
アドラ
22:30:07
でもさっきのが1上がっただけかw
#村の跡
22:31:07
 ――実際に、うまく窓を通り抜けて、教会内へと入り込むことができた。
 内部は安全……と思いきや、百足の幼体が折り重なって寝ているところも散見される。
アドラ
22:31:56
「リンゴとジェルは先に入れ。僕がラビを抱え上げるからそっちで受け取るんだ」とラビを抱えて手渡しして自分も最後に中へ
ラビ
22:32:14
「中にもムカデが...」そろそろ気分が悪くなってきそうだ(
リンゴ
22:32:19
姫だっこ
ラビ
22:32:38
ペットでは?
ジェル
22:32:40
「わぁ、まだいる」
アドラ
22:32:40
脇の下から手を入れて、こうブラーンとw
リンゴ
22:32:54
「間違えてムカデの餌にするなよ?」といって先にいこう
ラビ
22:33:03
「じ、自分で中に入れるのです!」じたばた
アドラ
22:33:04
「・・・いくら何でも多すぎるだろ」
#村の跡
22:33:15
 しかし、明かりを要していないこともあり、今のところは、それらが目覚めて襲ってくる様子はない……ようだ。
 おぞましい光景の中、地下への階段を降りていくことができる。
 その先のワインセラーに続く扉は、鍵がかかっているようだ。
アドラ
22:33:39
破損した窓だから、きっとラビでは届かない・・足の長さ的にw
ジェル
22:33:57
解除判定かなー?
ラビ
22:34:04
あ、そういやソーサラー4になったのにファミリアの存在忘れてたわ
22:34:26
アンロックで開けても良いですよ
#村の跡
22:34:32
 いざとなれば、美味しそうなラビを見捨てれば、残りは生還できるかもしれない。
 そんな非情な打算が、アドラの脳裏をよぎった……かどうかは知らない。
アドラ
22:34:46
「扉が残っているってことは中が無事な可能性が高いな。もしかしたらここに逃げ込んだ者もいるかもしれない」
22:35:11
よぎってないよ!本当だよ!(ぷるぷる
#村の跡
22:35:29
 魔法の鍵ではないだろうが、委細は探索判定で調べてみないとわからない。
 (これは合計達成値でなく、個別だ)
アドラ
22:35:31
「時間が惜しい。ラビの魔法で開けられるか?」
リンゴ
22:36:00
「逃げ込んでも生きているかねぇ?」
ジェル
22:36:23
「ぼくもカチャカチャ出来るよー」
#村の跡
22:36:27
 前日にでも猫を使い魔にして暗視をつけると予想していたGMだったが、そんなことはなかったのだった――
アドラ
22:36:54
「そこまでは僕も保証しない。つまりアンデッドが出てくる可能性も考えておけよ」
ラビ
22:36:54
「ラビに任せればこれくらいは余裕なのです!」ファミリアの存在すっかり忘れてたし、次回ではちゃんと作っておこう...
22:37:16
じゃあ、アンロック行使しますね
22:37:25
真語魔法行使
2D6 → 1 + 1 + 【9】 = 11
22:37:27
???
#村の跡
22:37:50
 開かない。スゴイ魔法の鍵かもしれない。
ジェル
22:38:06
「…ぼくでも開く?これ」
ラビ
22:38:09
「ま、魔法の鍵が掛かってるのです!開かないのですよ、よ!」ぷすん
アドラ
22:38:12
「ジェルのはこの中で・・・どうやらラビでは無理そうだ。ジェル、代わってやってくれ」
ラビ
22:38:22
魔法が失敗したのは明らかなのだが(
ジェル
22:38:44
「それじゃあ行くよー、カチャカチャっと」解除判定
2D6 → 5 + 3 + 【7】 = 15
アドラ
22:38:47
ソサ魔法のことは知らないから、開かなかったことだけ分かるw
#村の跡
22:39:44
 そういえばアンロックも射程は接触だった。
 では、ジェルが開こうと――する前に、まず、罠回避判定を全員、どうぞ。
リンゴ
22:39:50
「どうした?トイレか?」敢えて見なかったことにしようか
アドラ
22:39:54
その間【聞き耳】だけしておこう
2D6 → 5 + 1 + 【3】 = 9
ラビ
22:40:12
ひー、罠回避だ
22:40:23
まだこっちは平目なのだ..
2D6 → 4 + 2 = 6
アドラ
22:40:25
もぎゃーー!!罠あったーー!!【罠回避】
2D6 → 5 + 5 + 【3】 = 13
リンゴ
22:40:29
罠回避…
2D6 → 5 + 5 = 10
ジェル
22:40:33
「およ、何か引っかかったかも?」罠回避
2D6 → 1 + 4 + 【5】 = 10
#村の跡
22:41:04
 目標値は、罠回避なので探索目標値10+4で14……アドラにぱりんの余地があれば。
ジェル
22:41:09
探索で調べておけば良かったかなこれ(
アドラ
22:41:13
「罠だと!?」
22:41:29
指輪なんてにゃい
リンゴ
22:41:48
音する系の罠だとちょっとな…
#村の跡
22:42:16
 では――
 魔法行使すべく最初に近付いていたラビだが……。
ジェル
22:42:40
知力系の指輪なんてグラランだからつけてません(
アドラ
22:42:43
毒針とかかな(ふるえ
ラビ
22:42:53
毒針なら安全だね((
#村の跡
22:43:34
 扉や、周囲の百足に、気を取られていたのだろう。
 階段の、段差の陰にあったものを踏んでしまい、体勢を崩した。
 
 踏んだのは、手だ。
 手首から先の、乾燥した、人の手である。
 これに足を取られ、君は転倒する――
 ――受身判定をどうぞ。
ラビ
22:43:56
受け身判定なんて平目だー
2D6 → 5 + 4 = 9
ジェル
22:44:19
ドライなやつだー
ラビ
22:44:28
「ふぎゃっ!?」宙を華麗に舞うのだ
#村の跡
22:44:54
 たんこぶはできたかもしれないが、実ダメージはない。
 しかし物音を立ててしまい、百足の警戒レベルが1上昇した。
リンゴ
22:45:20
「しぃぃぃーーーーーーーーーーーっ…」
#村の跡
22:45:36
 ――ということを挟んだが、即座に襲ってくるものなどはないし、
 ジェルは難なく、目標値10の鍵を解除できた。
ラビ
22:45:41
「な、なんでこんなところに手があるんですか...はっ!」慌てて口を塞いで
リンゴ
22:46:14
手だけ、ということは食べ残しかな
ジェル
22:46:18
GM、ムカデと意思疎通できますか
アドラ
22:46:32
「!!!(慌ててラビの口を手で塞いで)」
#村の跡
22:46:32
 手については、手しか残っていない。
 干乾びた指に、簡素な指輪がはまっているようだが……。
ラビ
22:47:16
指輪~、なんだろう
#村の跡
22:47:17
 百足が起きれば、意思の疎通はできるだろう。
 起こす?
アドラ
22:47:20
それは扉前?>手
ジェル
22:47:25
じゃあ起こさない(
#村の跡
22:47:57
 無論、開こうとしていた扉前、先述のように地下へ続く階段の段差に、手は落ちていた。
ジェル
22:47:58
まぁ、起きた時の意思疎通が出来ると確認できたのでよし
リンゴ
22:48:01
「指輪があるみたいだが、持っていくか?  ここじゃ危険すぎて供養できん」
アドラ
22:48:19
真のグラランなら、わ~おっきな~虫だ!すご~い!!ってムカデの背中を走り回ってパクッといかれるのかもしれないw
リンゴ
22:48:35
おとなしいグラランで心底よかったぜ
#村の跡
22:49:30
 パクッといかれる前に、『ハラヘッタ』という意思は確認できるかもしれない。
 交渉や命乞いができるとは思わない方がいいだろう。所詮、百足の知能と本能だ。
ラビ
22:49:36
「むぐぐ..なんの指輪なのです...?」とりあえず扉の中に入ろう
アドラ
22:49:38
「どっちでもいい。それよりも僕達までその手の主と同じになる前に地下へ急げ」
ジェル
22:49:40
ビルドテーマ:がんばるグララン
#村の跡
22:49:56
 さて、君達の前には、鍵が解除された扉がある――
ジェル
22:50:09
「中はいろ~、ワイン♪ワイン♪」
リンゴ
22:50:27
「…ならおれが持つ。」と言って手ごと毛布にくるんで袋にしまいましょう
アドラ
22:50:32
「ラビ、頭は打ってないか?」
ラビ
22:50:59
「あ、頭は大丈夫ですよ、よ。」丁度耳の間にたんこぶができていることだろう
アドラ
22:51:17
「ジェル、中にも何があるか分からないから油断するな」
ラビ
22:51:18
頭が平気ならタビットとしては大丈夫ですね、問題ない(
ジェル
22:51:43
「罠がいっぱいあるかもねー」
リンゴ
22:52:18
「なら罠は任せたからな」
アドラ
22:52:32
「なら早く入れ。いつムカデが動き出すか分からない」とラビを階段降りさせてからアドラが最後に扉を閉めて鍵かちゃ
ジェル
22:52:52
「突入~!」
#村の跡
22:52:54
 鍵は解除されたが、扉はまだ開いていないぞ。
ジェル
22:53:07
開けます(
ラビ
22:53:07
中に入ろう、ごーごー
アドラ
22:53:15
まだだった!?巻き戻し~w
リンゴ
22:53:21
開けたのに閉めたんだ(
22:53:34
んじゃ後ろから続いて中へ入ります
#村の跡
22:53:36
 では、意地でも扉を探索しない諸君は、あらためて罠回避判定をどうぞ――
アドラ
22:53:48
ジェル先頭でどうぞw
ラビ
22:54:00
また罠回避だー(
アドラ
22:54:02
って、もぎゃーー!!さっきの手が罠かと思った
ラビ
22:54:20
沢山ダイス振れて楽しいなー!(白目
2D6 → 3 + 6 = 9
ジェル
22:54:21
「罠あるかもねー(扉の辺りに」
2D6 → 2 + 3 + 【5】 = 10
リンゴ
22:54:26
罠回避
2D6 → 5 + 5 = 10
アドラ
22:54:39
もうだめかもしれない【罠回避】
2D6 → 3 + 4 + 【3】 = 10
#村の跡
22:56:16
 では……罠や仕掛けを調査しておけばついでに分かったはずのことだが、
 扉の蝶番が錆びて、軋みそうだ。
 油を挿したり、罠解除の要領で細工をすれば回避できただろうが。
 不用意に扉を開いてしまったことで、ギィィィィィ……と、いい音が響いた。
ラビ
22:56:51
ぎゃー!
#村の跡
22:56:53
 教会内で眠る百足の幼体のいくつかが、もぞもぞと身じろぎする……
 ……警戒レベルが1上がった。
ジェル
22:57:08
「あ、音するねこの扉。どうしたの?早く入ろうよー」
リンゴ
22:57:21
「…ちょっと落ち着いていこうぜ…」
ラビ
22:57:32
誰かサウンドポケットを行使するんだ((
アドラ
22:57:32
「くっ!?(顔しかめて背後を確認)」
ラビ
22:58:06
「わわわ...早く葡萄酒を取ってここから逃げるのです..」
#村の跡
22:58:20
 ――さて、扉の奥だが、確かにワインセラーとなっているようだ。
 もっとも、まだ葡萄の栽培や収穫、造酒が行われる前だったので、
 空の樽がいくつか並んでいるだけの、伽藍とした地下室でしかないが……。
ジェル
22:58:51
「もしかして……起きそう?」ちょっと焦りつつも中へとっとことっとこ
#村の跡
22:59:07
 パッと見には、少なくとも葡萄酒の瓶が鎮座しているといった様子は視認できない。
アドラ
22:59:17
「今はとにかく中へ入れ」誰もランタンの油をもって無~いw
ラビ
22:59:29
よし、しっかり探索判定をしよう((
#村の跡
22:59:35
 ――で、扉を閉じるのかな?(笑顔)
ラビ
22:59:57
閉じたらまた音がしちゃうからしません!!(
ジェル
23:00:13
勝手に閉じそうなら荷物で支えておけばいいのでは(
リンゴ
23:00:27
いや、細工して閉めればいいのでは(
アドラ
23:00:37
なるべく音がしないように、【罠解除】で細工を
2D6 → 5 + 1 + 【5】 = 11
23:01:02
そのままゆっくりと扉を閉めて鍵ガチャ
#村の跡
23:01:23
 幸い、勝手に閉じるほど傾いてはいないようだ。
 開きっぱなしでも、支障はないだろう……
 ……アドラが丁寧に錆を擦ったり布を挟んだりすると、開閉ではあまり音が出なくなった。
ラビ
23:01:53
「改めて慎重に進むのです!」
#村の跡
23:01:54
 鍵もかけたようだ。君達は密室入りした。
アドラ
23:02:11
「脱出がまた一苦労になりそうだな」
ジェル
23:02:38
「ここでコロシが起きたら現場は密室だね」
リンゴ
23:02:42
「ムカデの餌なんぞ冗談じゃない」
アドラ
23:02:46
「ムカデの姿はなさそうか?」
リンゴ
23:03:12
ムカデいると困るから探索?
ジェル
23:03:29
とりあえずGMの指示仰ごう(
アドラ
23:03:36
【聞き耳】で気配を
2D6 → 2 + 4 + 【3】 = 9
#村の跡
23:03:45
 地下室そのものは、高さ2m、幅と奥行きがそれぞれ10m程度とみえる。
 幾つかの支柱と、樽を並べるための棚のような台、そして空っぽの樽が三つ四つ。
 内部には、百足や屍体の類は見て取れない……今のところは。
23:04:36
 音も特に聴き取れなかった。
 特に(受動的な)判定の指示はないので、どうするかは諸君の行動次第だ。
リンゴ
23:04:48
そこまで広くない感じ
ジェル
23:05:11
じゃあ探索かな
アドラ
23:05:16
「とりあえずは安全そうか。ワインを探そう」
ラビ
23:05:25
探索探索ー
リンゴ
23:05:47
探索ですね
アドラ
23:05:47
「しかしエルフ語のラベルと言ってたけど僕はエルフ語なんて分からないぞ」
ジェル
23:06:04
「ワインいたら返事してねー」探索
2D6 → 5 + 3 + 【5】 = 13
リンゴ
23:06:05
「気合で読め」
#村の跡
23:06:12
 細かいことをいえば、隅に蜘蛛の巣が張っていたり、
 尋常サイズの百足や団子虫の類はいるかもしれないが、そのくらいだ。
ラビ
23:06:20
「エルフ語かどうかくらいはラビが読んであげるのです。」見識判定とかで分かるかな
#村の跡
23:06:59
 見識などで識別を試みるのはできそうだ。
 一方、探索の成果としては――
アドラ
23:07:18
「壁にひび割れとか無いか調べてくる」【探索】で周囲の壁チェック
2D6 → 3 + 3 + 【3】 = 9
リンゴ
23:07:27
探索 特にからっぽの樽が気になるのですが
2D6 → 2 + 2 = 4
ラビ
23:07:41
一応平目で探索するかな
23:07:45
探索
2D6 → 6 + 4 = 10
アドラ
23:07:53
「ラビがエルフ語分かるなら任せた」
ラビ
23:08:20
「読めはしないけど任せるのです。」えへん
#村の跡
23:08:45
 樽を並べる台に、隠し抽斗のようなものがあるのを、ジェルが見つけた。
 目標値は12で、それなりの手際の細工だ。元は盗人だったという、司祭の相棒の作品だろうか。
 これには罠や仕掛けは見つからなかった。
アドラ
23:09:40
「・・・読めないくせにその自信はどこから来るんだ」
ジェル
23:09:41
「みてみて、ここ引き出しになってるー」
リンゴ
23:10:12
「なんかみつけたか」
ラビ
23:10:19
「エルフ語かどうかくらいは識別できますからね、ね。」
23:10:35
罠が無いなら開けちゃう?
ジェル
23:10:35
「開けていいー?」
アドラ
23:10:39
「罠が無いか調べてから開けてみてくれ」
ジェル
23:11:11
「無いと思うから開ける!えい」
アドラ
23:12:01
罠や仕掛けがないとは言ったけどモンスターが潜んでないとは言って無い ギャーー!!w
リンゴ
23:13:03
「お、おい、気をつけろよ…っってぇ……」開けてしまった
#村の跡
23:13:35
 引き出しの中には、布きれで詰め物がしてあり、
 まるで揺籃と産着のようなそれの中に、美しい玻璃のワインボトルが横たわっていた。
 薄緑色の玻璃を透かして、澄んだルビー色の液体が満たされているのが分かる……
 ……瓶の胴の一部には羊皮紙が巻かれており、流麗な文字が記されていた。
 
 文字については、交易共通語や魔動文明語などではないようだ。
 見識判定も可能だろう。
アドラ
23:14:24
大丈夫だったw
ジェル
23:14:25
「ほわぁぁぁ、これだよ…!アタリ!」おめめまんまるキラキラ
アドラ
23:14:36
そしてここでワインを落とすのがドジっ子ムーブw
ラビ
23:14:54
「それが例の葡萄酒なのです?」見識しよう
ジェル
23:14:59
落としたら依頼失敗だから他の人に持ってもらおう(
ラビ
23:15:01
見識
2D6 → 2 + 5 + 【7】 = 14
リンゴ
23:15:17
見識判定 
2D6 → 5 + 3 + 【5】 = 13
アドラ
23:15:30
「よし、思ったよりも早く見つけた。これで帰りの安全が上がるはず」
ジェル
23:15:49
「びんてーじのお酒!良かったねぇ、あとは卵どーする?」
リンゴ
23:16:29
「ムカデが起きてなきゃな」<卵
#村の跡
23:16:41
 それほどマイナーな言語ではないし、見かけたこともあるだろう。
 ラビが見るところ、この曲線的な文字は、エルフ語に違いなさそうだ。
 辞書でもあれば訳せたかもしれないが……葡萄、森、といった単語が含まれているくらいは分かった。
ラビ
23:17:16
[
アドラ
23:17:41
きっと高飛車な文字なんだw
ラビ
23:17:49
「きっと依頼の品に間違いないのです!早く持ち帰るのです..さっさと!」
リンゴ
23:18:45
「ふーん、わかんないけどこれかぁ」13じゃ全くわからんらしいのでスッと離れてよう
ジェル
23:18:59
「だれが持つー?」といいつつ既に抱えている
#村の跡
23:19:03
 おそらくはこれが、時価1万ガメルは確実という、〈レーゲンヴァルトの貴き血〉……だろう。
 瓶はそれほど割れやすいものではないようだが、所持者がダメージを受けたりすると、運が悪ければパリンといく。
ラビ
23:19:16
リンゴさんも分かったのでは(
アドラ
23:19:35
「ワインは・・・リンゴ、持てるか?」
#村の跡
23:19:49
 おっと、失礼、ラビとリンゴが見るところ、と記した気になっていた。
アドラ
23:20:24
「ジェルは前衛でラビには重すぎる。いざとなったら僕が壁になるからリンゴが持ってくれ」
リンゴ
23:21:49
「責任重大じゃねぇかよ」
ジェル
23:22:08
「割らないでよ!割らないでよ!」受け渡しーの
アドラ
23:22:27
「この状況、全員が責任重大だ。リンゴだけじゃない」
リンゴ
23:22:46
両手で持つしかないかー…といいつつ受け取ろう
ラビ
23:23:14
「帰りも慎重に行かないとムカデの餌ですからね、ね!」念押しして
アドラ
23:23:23
「他にめぼしいものが無さそうなら戻ろう」 ナイトウォーカーの持続時間はどんなもんだろ?
#村の跡
23:23:27
 具体的には、ダメージを受けたときに2dして、適用ダメージ以下だった場合、パリンといくことになっている。
 所持そのものは、荷物袋に入れても大丈夫だ。
ジェル
23:23:54
つまりダメージが少ないほどいい?
#村の跡
23:23:58
 探索と隠密の回数からして、ナイトウォーカーは残り10分くらい。
リンゴ
23:24:00
うーんバックアタックとかないことを祈ろう…
アドラ
23:24:21
もう一回かけないと厳しいね
23:24:41
ここでMPケチって明りは点けたくないお(ふるえ
ラビ
23:25:11
そうですね...
23:25:32
MP6消費ならまだ大丈夫?
アドラ
23:25:38
MP6点ひねり出せる?
リンゴ
23:25:41
まあまだ
#村の跡
23:25:51
 もとい、扉を探索しないでゴーしていたため、残り20分くらいか。
 いずれにせよ、かけなおす方が万全ではあるだろうが――
リンゴ
23:25:52
石もあるので
23:26:23
あ、かけなおすのここでなのか(
アドラ
23:26:29
あ、ジェル以外の探索では特に発見は無しで?>GM
#村の跡
23:26:51
 特にラグナカングが隠れていたりといったことはなかった。
アドラ
23:26:59
20分だと微妙だね~卵寄らなければ間に合う可能性もある
リンゴ
23:27:27
まーでもムカデとコンニチハしたところで切れてもな…
アドラ
23:27:51
戦闘直前に切れたとか言われたら悲惨なのは確かw
リンゴ
23:28:07
いいや、ここで3人分かけなおします
ラビ
23:28:13
ほい
ジェル
23:28:13
ジェル的に卵は…
(ほしい , べつにいらない) → [べつにいらない]
ラビ
23:28:15
ありがとう
リンゴ
23:28:26
行使おkですか
アドラ
23:28:35
GOGO
#村の跡
23:28:36
 ワインセラー自体は、まだ使われる前の状態だったため、生活感なども特に無い。
 丁重に保管されていた葡萄酒の他は、隠されていたものなども見当たらないようだ。
ラビ
23:28:37
卵より自分の命だ!!(
ジェル
23:28:38
お願いします
#村の跡
23:28:55
 行使は問題なさそうだ。
リンゴ
23:29:05
では3倍拡大ナイトウォーカー 
2D6 → 5 + 4 + 【6】 = 15
アドラ
23:29:09
壁に亀裂とかもないかな?ムカデが乱入して来たら死ぬお
リンゴ
23:29:22
問題なく (HP:21/21 MP:21/28 防:3 )
23:29:58
「さて、さっさと出ようぜ」
アドラ
23:30:07
「よし、準備と覚悟は良いな。ジェムが先頭でラビ、リンゴ。僕が最後だ」
リンゴ
23:30:09
ワインを荷袋に入れてーの
#村の跡
23:30:16
 建築的には、教会の土台部分にあることもあり、それなりに堅牢にできているようだ。
 亀裂の類もとりたててない(地上の建物にはたくさんあるが)。
ジェル
23:30:42
「それじゃあ出るよー」口でしーのポーズ取りつつ
#村の跡
23:30:52
 もとより、亀裂があろうとなかろうと、君達は今から、おのずと百足の渦中へ入るのである――
アドラ
23:30:53
「たまごに行くかどうかは先に決めておいてくれよ」
ラビ
23:30:57
「覚悟を決めてここから脱出なのです..」声をひそめつつ
ジェル
23:31:25
「ぼくは卵いらないよ?」小声にしつつ
ラビ
23:31:28
「た、卵は...命の方が大切だと思うのですよ、よ。」
リンゴ
23:32:07
「さっさと村から出る」
アドラ
23:32:11
「なら脱出最優先だ。ジェム、GO」
ジェル
23:32:33
「ジェルだよー」とてとて
アドラ
23:32:52
と言うわけで先頭のジェムが聞き耳からドアの鍵開けてどうぞ
ジェル
23:32:53
ところで…鍵は?
#村の跡
23:33:06
 ――さて、地下に入り、暫しの時間が経過した。
 ほとぼりが少し冷めたことになるため、警戒レベルはまた1下がっている。
 少なくとも、階段を上がったところで百足が殺到してくるということは、ない……ようだ。
 窓を通過するならば、また、音を立てないように隠密判定を試みるべきだろう。
アドラ
23:33:07
ジェムはヘタレソサだったw
ジェル
23:33:25
まず聞き耳してみよう
2D6 → 5 + 4 + 【5】 = 14
アドラ
23:33:49
「聞き間違いだ。僕はジェルって言った」間違いは認めないw
リンゴ
23:34:20
[
#村の跡
23:34:23
 然したる音は聴こえない。
 稀に、微動する巨大百足の体躯が、地面や建物を擦る音がする……くらいだ。
ジェル
23:34:41
「わざわざ鍵かけるなんて用心だなぁー」解除
2D6 → 3 + 4 + 【7】 = 14
リンゴ
23:34:41
「??母親の名前か?顔に似合わずだなぁ」
#村の跡
23:34:44
 活動的な状態にある巨大百足は、いないはずだ。
アドラ
23:35:17
「(指で入ってきた窓の方を指して)」
リンゴ
23:35:46
隠密だっけ
ジェル
23:35:55
全員で隠密かな
ラビ
23:35:57
隠密は全員でしたよね
23:36:09
ピンゾロ出さないようにしないと...
#村の跡
23:36:17
 地下の扉の方は、動かなくなるといった罠は残念ながらなく、問題なく通過できている。
アドラ
23:36:21
こっち側のカギは、普通に開けられると思うのw>開錠
23:36:39
【隠密】てい!
2D6 → 6 + 4 + 【3】 = 13
リンゴ
23:36:51
隠密
2D6 → 5 + 5 = 10
ジェル
23:36:55
「起きないでねー」隠密じゃー
2D6 → 1 + 6 + 【7】 = 14
ラビ
23:37:02
隠密
2D6 → 4 + 5 = 9
アドラ
23:37:03
結構で目がんばってるな~5いかが一個もないぞ
ラビ
23:37:06
ほっ
アドラ
23:37:20
戦闘で怖い(ふるえ
#村の跡
23:37:37
 誰も、大きな物音は立てずに済んだようだ――
(13+10+14+9)/4 = 11.5
アドラ
23:38:04
ジェルとリンゴを先に窓から出して、ラビを抱え上げて二人に手渡してからアドラが最後に窓から外へ
#村の跡
23:38:47
 警戒レベルは+2-1で1なので、目標値は9+1=10。
 破損して広がっている窓をうまく通過して、百足に取り巻かれた教会の外へ出られた。
アドラ
23:39:27
「(入ってきた村の入り口を指差して)」
ジェル
23:39:44
「帰るよー(超小声」とてとてとて
リンゴ
23:40:33
「長居はゴメンだ!」(小声
ラビ
23:40:33
警戒しながら村の入り口の方までこそこそ向かおう
#村の跡
23:40:42
 微細な夜風を感じる。
 おぞましいオブジェのように村を埋め尽くす百足の群れは、ほとんど動いていない……今はまだ。
 
 卵を取ろうとしてもよいし、脱出を優先してもよいだろう。
 君達の選択は――
アドラ
23:40:51
もう一回隠密かな?
23:40:58
お、大丈夫そうだ
ジェル
23:41:08
脱出ーー!
#村の跡
23:41:16
 ――眠る巨大百足の間隙を縫い、村を出ようとするならば、最後の隠密判定だ。
リンゴ
23:41:31
脱出!!  なので隠密
アドラ
23:41:40
一度、本当に卵はいいか?とジェスチャーで確認して
ラビ
23:41:58
耳で答えておこう
リンゴ
23:42:00
「いらん!」とジェスチャー
ジェル
23:42:15
首をいらない方にぶんぶんぶん
アドラ
23:42:24
「(頷き)」 【隠密】
2D6 → 3 + 1 + 【3】 = 7
23:42:32
きゃ~低い
ラビ
23:42:41
えーい隠密だ
2D6 → 6 + 3 = 9
ジェル
23:43:00
「(脱出だーい☆)」隠密
2D6 → 6 + 5 + 【7】 = 18
ラビ
23:43:03
毎回9ばっか出してるな..2d6の平均値は9(新説)
アドラ
23:43:09
つおい
ジェル
23:43:13
高いから安心
リンゴ
23:43:25
隠密
2D6 → 1 + 2 = 3
アドラ
23:43:34
ひぇw
ラビ
23:43:40
ひぇ
リンゴ
23:43:49
1ゾロじゃないから…(震
#村の跡
23:43:51
 近くの大百足は……随分と間近に、毒腺を有する巨大な顎肢を見て取れる。
 あの顎肢だけでも、ラビを難なく包み込んで粉砕するのが容易な大きさだ。
 列車クラスの大百足が縦横に蟠る光景は、現世の悪夢に相違ない。
(7+9+18+3)/4 = 9.25
アドラ
23:44:02
で、で、で、で、でも繰り上げ10あるから(ふるえ
ジェル
23:44:13
9.25は10ですか(
#村の跡
23:44:33
 半ばを通過した頃――おもにリンゴが、ぱきり、と何かを踏んだ。
アドラ
23:44:40
SW2.5は端数切り上げやし
ラビ
23:44:50
あっw
リンゴ
23:44:51
ぎゃぁぁぁ…
アドラ
23:45:12
「!!(ビクッとしてリンゴの足元を凝視)」
ジェル
23:45:28
「(ぼくじゃないぼくじゃない)」首ぶんぶん
リンゴ
23:46:03
「!!!しまっ……!!!」
#村の跡
23:46:06
 何のことはない、崩れかけた小屋の破片――木の板に過ぎないのだが。
 その音は、静寂に包まれた村においては、盛大に反響したように感じられるだろうか。
アドラ
23:46:22
「(落ち着いて静かにそのまま進めとジェスチャー)」
ラビ
23:46:37
「あわわ...」急いで村から出よう
#村の跡
23:47:07
 ……もぞり……と、何匹かの大百足が、身じろぎする。
 まだ、微睡は解けていないが……危ういところだった。
ジェル
23:47:07
「(いそげやいそげー)」すたこらさっさ
#村の跡
23:47:31
 ――そうして、大百足が犇めく村の跡を、出ることができた。
リンゴ
23:48:06
「くそ…っ…まだ…おれは何もできてないのにここで死ねるかってんだ…!!!」
ジェル
23:49:06
「だっしゅつー♪」何故か焦りより嬉しそうな走り方
アドラ
23:49:19
「・・・・ふぅ。ここまで来れば安全だろう」
23:49:39
はっ!?夜間戦闘しないとイベント報酬がw
ラビ
23:50:02
「ふ、ふへー...なんとか脱出なのです!」
ジェル
23:50:17
そういえばイベントは戦闘込みか(
アドラ
23:50:20
「しかし、これって討伐隊は組まれないものなのか?」
#
23:50:40
 陽が昇れば、あれらは活動を再開し、そのとき近くにいれば危険だ。
 ここは離れておくのが得策だろう。
 
 ――肩越しにもう一度見た、開拓村の残骸は、
 かの恐るべき蟲の輪郭が月明かりに照らされ、異形の墓碑にも似た。
アドラ
23:50:45
「まあ、誰も依頼料なんて払わないか」
ジェル
23:51:10
「もう一回、拠点にしちゃえばいいのにね」
リンゴ
23:51:13
「卵が高く売れるという情報を、ほかの冒険者に売ればいいさ」
ラビ
23:51:14
「いちいち滅んでしまった開拓村を助ける人手が足りないのかもしれませんね、ね。」
#
23:51:19
 むしろ、ここを繁殖地として集まっている間は、他所を襲わないので、助かっているのかもしれない。
リンゴ
23:51:33
「あとは知らん」
アドラ
23:51:43
繁殖し続けちゃったらもっと拙いんじゃ?(ふるえ
ジェル
23:52:31
「こすと?っていうのがたくさん必要なのかもねー」やれやれポーズ
アドラ
23:52:42
「いいさ、僕達の依頼は果たしたんだ。さっさと戻ろってワインを依頼人に渡そう」
ラビ
23:53:31
「全員無事に帰れれば何よりなのです!」
アドラ
23:54:22
「貴重な教訓も得たしな」
#
23:54:33
 こうして……残念ながら(?)百足との夜間戦闘は回避できてしまったが、
 依頼としてはもちろん、これがいちばん安全であり、成功というべきだろう。
 
 君達は、滅びた村を離れ、帰路に就く――
 そして、司祭に葡萄酒を送り届けることができたのだった。
 最後にRPを終えたら【♡】とでも。
 その後、小さな演出を挟んで、終幕としよう。
リンゴ
23:54:56
[
23:55:51
「おっと、そういえば」といって毛布にくるんだ指輪付きおててをおじいちゃんに見せよう「村人だ。供養してやってほしい」
ラビ
23:56:27
帰り道にすっかり忘れかけていたファミリアを作っておこう(
リンゴ
23:56:52
「さすがにあんな危ないところに埋葬はできないからな。頼んだぞ」【♡】
アドラ
23:57:04
「扉は開ける前に調べろってな」【💛】
ジェル
23:57:16
「ムカデとじゃれたかったけどしょうがないよね!あんなにいたら相手しきれないー!」本心はじゃれたかったらしい【♡】
ラビ
23:57:57
「何体襲ってくるのか分かりませんでしたしね、ね。」次の依頼からは猫ちゃんも一緒だ、わーい 【♡】
ジェル
23:58:05
なお状況ではなく数の問題の模様です
ラビ
23:58:37
数がね(
アドラ
23:58:45
今から戻ってもいいのよ?w>ジェル
ジェル
23:59:34
もう少し減ったら遊びに行くそうです
アドラ
23:59:56
増えはしても減りはしないと思う・・・・共食いしなければ(ふるえ
2020/09/29
アドラ
00:01:27
道中突然猫を拾ったように見えるラビw
ラビ
00:01:41
あ、行使しときますか(
00:01:48
MP15も使うんですねファミリア
00:01:58
真語魔法行使
2D6 → 2 + 1 + 【9】 = 12
00:02:05
ピンゾロ寸前...(
#
00:02:58
 では――
# 
00:03:04
 
「――村のことは残念だった。儂らの夢だったのにな……最後の最後で、不運だ」
 僧は、祈りを捧げた後、小さく嘆息した。
 冒険者達が届けてくれた片手だけが、墓標の下に収められている。
 あの指輪は、手が相棒のものだったことを教えたのだ。
 惚れた女と一緒になるんだ、と買ったはいいが、逃げられてしまった相棒の落ち込みようを思い出す。
 今となっては、すべて懐かしい昔日だ。
「だが、まだ諦めはせんよ。失敗しても、何度でも立ち上がって生き、あがいてきたんだ。なあ?」
 墓碑は答えないが、僧は、何かを聴いたように、静かに頷いた。
 1万ガメルか……と呟きながら、葡萄酒の栓を抜く。
 そして、美しい緋色のワインを、墓石へと注ぎながら、言った。
「……だから安心して眠ってくれ、相棒」
 
#
00:03:14
 

┏┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┓  
╂       百     ●  
╂       足     Λ ╂
╂       村 完     ╂
┗┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┿┛
 
00:04:03
 
 経験点:1000 + 300(戦闘回避した百足5部位) = 1300
 報酬額:1000
 名誉点:20
 
00:04:12
 お疲れ様でした!
アドラ
00:04:14
ムカデだ~!!(ギャー!   お疲れさまでした~!!>GMさん&PLのみなさん
リンゴ
00:04:18
うーん、もしかしたらというのもあったので持ってきたけどやっぱりだった
00:04:27
おつかれさまでした
ジェル
00:04:42
お疲れ様でしたー!
ラビ
00:04:46
お疲れ様でしたー
#
00:04:56
 おっと、報酬額は、遺体の回収により、心ばかりの各自100Gが追加されて、1100Gでした。
00:05:30
 〈幸運のお守り〉〈幸運のお守り〉〈韋駄天ブーツ〉〈水蜘蛛のサンダル〉を、望むなら買取処理できます。
ラビ
00:05:43
ふむ...
リンゴ
00:05:50
〈幸運のお守り〉を買い取ります
TOPIC
00:05:57
経験点:1300 報酬額:1100 名誉点:20 by GMペナルティ
アドラ
00:06:09
あと550G足りないにゅうーーーーー!!
リンゴ
00:06:14
扉代ぐらいにはなったのかな
#
00:06:31
 買取処理は、半額で“購入”して全体額を補填する感じですね。
 なので、いわば1000Gで買えます。
ラビ
00:06:33
自分も幸運のお守り欲しいけど、他に欲しい人居たらどうぞ
アドラ
00:06:35
買取なしで
リンゴ
00:07:14
あ、だめですね お金足りないや
00:07:23
じゃあ買取はなしで
ジェル
00:07:30
お金足りないです(
ラビ
00:07:47
皆金欠!?
アドラ
00:07:54
今回の報酬で買っていいのよ?
ジェル
00:08:25
報酬は貯蓄したい…
リンゴ
00:08:41
まー石とかいろいろ買いそろえたいし、諦めます
ラビ
00:09:05
じゃあラビは幸運のお守り一つ買い取りますね
00:09:18
元々買おうと思ってたからうれしい
#
00:09:21
 では、ラビが〈幸運のお守り〉をひとつ買取――のみにて。
アドラ
00:09:36
おめ~
#
00:10:35
 イベント褒賞は――戦闘を回避できてしまったので、今回は残念ながらなし。
 スニーキングが成功したのにそのせいでないというのも謎のジレンマですが、そういうこともあるサ。
ラビ
00:10:57
百足が何体来るか分からなかったので怖かったです((
#
00:10:57
 それでは、お付き合いくださりまして、ありがとうございました。
 次なるアビスでまたGMと握手!(決め台詞)
ジェル
00:11:26
ありがとうございました!
アドラ
00:11:41
卵~!!なぜワテは卵を取りにいかなかったんだ~!!おろろぉ~んw
#
00:11:51
 隠密失敗した場所次第ですが、村の中だったら泣きながら撤退戦するところですね、うふふ。
アドラ
00:12:24
セッションありがとでした~!!!☆0PTだと、大量のムカデの中での行動は恐ろしすぎた
ラビ
00:12:30
2体以上プレーンセンチピードが来たら前衛抜かれて後衛が涙目ですからね(
リンゴ
00:12:45
MCCありがとうございました 消費:保存食4日分 毛布(くるんだので処分します) お借りしたもの:MCC5点(ありがとうございます)
アドラ
00:12:50
ワイン割れたら元も子もないしね
ラビ
00:13:11
いえいえ
アドラ
00:13:19
でも、誰かが卵主張するかと思ったけど案外あっさり諦めてたw
00:14:38
と言うか誰かが主張してくれると期待してたのに(恨めし気w
ラビ
00:14:38
まあ、命もワインも取られかねないですからね
アドラ
00:15:17
やっぱり村中埋め尽くすムカデはリスクがね
ジェル
00:15:18
依頼成功させたい気が強いという珍しいタイプのグラランという個性なので
アドラ
00:16:09
アドラはちょっと我が強くて無愛想な感じになってきたな~コミュニケーションがががががw
ジェル
00:16:38
それじゃあそろそろ退室します、お疲れ様でしたー
アドラ
00:16:55
ワテもこれにて~またよろしくですノシ
SYSTEM
00:16:58
ジェル様が退室しました。
リンゴ
00:17:03
リンゴはすごい気に入ってるのでもうちょっと生意気でいこう  では退室します
SYSTEM
00:17:03
アドラ様が退室しました。
ラビ
00:17:08
自分も、お疲れ様でしたー
リンゴ
00:17:10
ありがとうございました
SYSTEM
00:17:13
リンゴ様が退室しました。
SYSTEM
00:17:15
ラビ様が退室しました。
SYSTEM
00:18:41
GMペナルティ様が退室しました。
アドラ
20回
30回
41回
50回
64回
72回
81回
92回
102回
110回
120回
12回平均7.333
ジェル
20回
30回
41回
52回
62回
74回
82回
91回
100回
111回
120回
13回平均6.923
ラビ
21回
31回
40回
50回
61回
72回
81回
94回
102回
110回
121回
13回平均7.769
リンゴ
20回
31回
43回
50回
61回
70回
82回
91回
103回
111回
120回
12回平均7.250
2d6分布
1 + 1 = 21回
2.00%
1 + 2 = 31回
2.00%
1 + 3 = 42回
4.00%
1 + 4 = 51回
2.00%
1 + 5 = 61回
2.00%
1 + 6 = 71回
2.00%
2 + 1 = 31回
2.00%
2 + 2 = 42回
4.00%
2 + 3 = 51回
2.00%
2 + 4 = 62回
4.00%
2 + 5 = 71回
2.00%
2 + 6 = 81回
2.00%
3 + 1 = 41回
2.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 61回
2.00%
3 + 4 = 73回
6.00%
3 + 5 = 82回
4.00%
3 + 6 = 91回
2.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 62回
4.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 92回
4.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 62回
4.00%
5 + 2 = 73回
6.00%
5 + 3 = 83回
6.00%
5 + 4 = 94回
8.00%
5 + 5 = 105回
10.00%
5 + 6 = 111回
2.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 91回
2.00%
6 + 4 = 102回
4.00%
6 + 5 = 111回
2.00%
6 + 6 = 121回
2.00%
合計50回平均7.320
2d6合計分布
21回
2.00%
32回
4.00%
45回
10.00%
52回
4.00%
68回
16.00%
78回
16.00%
86回
12.00%
98回
16.00%
107回
14.00%
112回
4.00%
121回
2.00%
1/2d6分布
112回
24.00%
216回
32.00%
316回
32.00%
416回
32.00%
530回
60.00%
610回
20.00%
発言統計
その他(NPC)153回19.2%12673文字48.8%
アドラ206回25.9%5085文字19.6%
ラビ177回22.2%3715文字14.3%
リンゴ136回17.1%2377文字9.2%
ジェル124回15.6%2094文字8.1%
合計796回25944文字

ログ作成者