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20210715_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Hルーム+ : 2021 年 7 月 16 日

2021/07/15
SYSTEM
20:39:35
GMペナルティ様が入室しました。
#
20:40:44
 



浮子木ふしぎもりのフリッサ


 
# 
20:40:53
 
 参加者の方は、外見などの自己紹介をどうぞ。
 
SYSTEM
20:45:50
フリッサ様が入室しました。
フリッサ・レイジングリンガー(@PL:クロミヤ), グラスランナー, 女, 21歳, フェンサー 3Lv, スカウト 1Lv, バード 3Lv,
《特殊楽器習熟》《シュアパフォーマー》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
シンガー 4 LV,
フリッサ
20:45:55
お邪魔しますね。
20:45:58
桃髪褐色肌のグラスランナーの女性。ひらひらの踊り子然とした衣装を纏っている自称歌姫。
「オレ様フリッサ!今からここはオレ様のステージにゅう──♪」
20:48:33
森の中で迷うのはある意味グラランらしいですが、依頼である以上そうならないように〈北向きの針〉を買ってきたようです。
#
20:50:35
 グラスランナーにも、方位の概念があったのですね――
フリッサ
20:50:50
きっと向いている方角が北です!!
20:56:01
ほとんどは放浪民族らしいですしおそらく星を見て移動したりしてそうです。
#
20:57:45
 では、ヒトデを見て移動し始める前に、開演といたしましょう。
 よろしくお願いしまーす。
フリッサ
20:58:14
テントウムシの背中を見て追っかけたりもしてそうです。
宜しくお願い致しますね。
# 
20:59:01
 
 
 
 
 
 
 
 
#
20:59:11
 
 ――ブランブルグ、百の剣亭、酒場
 夏の朝、快晴――
 
 フリッサの前には、赤ずきんをかぶった山がそびえていた。
 この恰幅の良い山は、依頼書に目を通して、ひとつ頷いた。
 
「まぁ、あんたなら問題ないだろうね。
 仕事の内容は、届け物……要するに、運び屋だよ。
 目的地は、山脈の麓あたりにあるメリアの里さ。
 ちょっと森を通っていくことになるね。野宿は得意かい?」
 
フリッサ
21:00:15
「届けものにゅ、ならオレ様の歌声も届けてくるにゅう!」
「野宿は得意にゅ──あっ良いテントがあるにゅう~」
21:01:07
小さいのも良いですが、〈5人用テント〉を買っておきましょう。グラランにとってはキングサイズ。
21:01:25
フリッサに持ち運べるのでしょうか──
21:02:33
「何運べば良いにゅう?」赤ずきん──とは呼ばずマリアンデールに尋ねまして。
#冒険者の店
21:03:48
「毛布でもありゃあ、よほどのことでもない限り、十分だろうけどね」
 
 たとえフォートレスだろうと持ち運べはするはずだ。多分。
 
「ああ、そんな特殊な品物とかいうわけじゃないよ。
 里から出たメリアからの、手紙とか贈り物とかが入った箱さ」
フリッサ
21:04:28
「毛布でも十分にゅね」テントを買うのはやめておきましょう。おそらく今後買いそうですが。
「お手紙や贈り物にゅうー?」
#冒険者の店
21:05:23
 そう言って、マリアンデールは、角ばった水袋を渡した。
 中には箱が入っているようだ。水袋は単純に防水用だろう。雨などで手紙が読めなくなると悲しいものだ。
 
「ああ、そうだよ。あんたは、そういうのを出したいと思う相手はいないのかい?」
フリッサ
21:06:52
「うーんうーん……果たし状なら出したいにゅう、オレ様の地位を危うくしてる金髪の詩人がいるにゅう」
「この宿でいっつもハープ片手に吟じてるにゅうーっ」
21:07:34
「家族は……きっと元気にゅう」この子も放浪の末にブランブルグに流れて着いた……のかもしれません。
#冒険者の店
21:08:59
「歌比べなら、祭りとかででもやっとくれ。
 ――あんたがこれ行く先は、長命種のメリアが多く住んでいる里でね。
 そんな故郷を離れて久しいメリアが、たまに、ふみを送るそうなのさ。
 近況とか、外の世界で出会ったものについてとか、そういうのをね」
フリッサ
21:09:19
「濡らしちゃダメみたいにゅう」自前の水袋はザックから出してくくりつけておきましょう。下手して中でこぼれないように。
21:11:07
「外の事を書いた手紙にゅう?送ったらその手紙を受け取ったヒトに読んでもらうにゅうっ」歌のインスピレーションを得ようとしてます。
「長命種……森にながーく住んでるヒトたちにゅね」
#冒険者の店
21:11:24
 ドルイドならば文通も手軽なのかもしれないが、そうした心得がある者ではないのだろう。
 それに、贈り物などは、伝書鳩でも届けることは難しい。
 ――かくて、フリッサが、郵便屋さんを担うしかないのだった。
 
「謝礼の他に、路銀も出してくれるそうだから、その心配はいらないさね。
 じゃあ、街で買うものがなければ、行っておゆき」
フリッサ
21:12:16
手紙を持ったまま魔域に入りそうな種族がポストマン役になっちゃいました──
21:12:45
「分かったにゅう。そういやマリアンデール、
 この街(ブランブルグ)の特産品って何かにゅうー?」
#冒険者の店
21:13:10
 もし届かなければ、二匹目を送り出すしかないことだろう。さておき――
フリッサ
21:13:18
2匹目っ
#冒険者の店
21:13:56
 マリアンデールは、ふうむ、と腕組みした。
 
「特産品なんてあったかねぇ。
 強いていえば、ウチの炭焼き鶏料理とか――」
フリッサ
21:14:23
「それ大好きにゅうっ」>炭焼き鶏料理
「里までどれくらいかかるかにゅう?」
#冒険者の店
21:14:58
 真面目なところでは、港湾都市ゆえ、海の幸などがおおむね特産みたいなものだろう。
 ヒトデとか。
フリッサ
21:15:07
ヒトデっ
#冒険者の店
21:15:51
「順調なら三日くらいかね。
 里がある森はけっこう深いそうだから、そこの進捗次第さ。
 森の近くまでは、街道があるから、乗合馬車に積んでもらっておいき」
21:16:41
 ぐららんなら荷物枠でいけるだろう。多分。
フリッサ
21:16:59
「分かったにゅう、それじゃ届けてくるにゅう!」マリアンデールに手を振って宿を出ます。

可能なら、乗合馬車に乗る前に10~100Gくらいでサンドダラー(☆の描かれた貝殻?のようなもの)をお土産として買えないでしょうかっ
21:17:08
荷物枠でした──
#冒険者の店
21:18:20
 可愛いサンドダラーも買えそうだ。
 今月は、寄生貝の殻(400G)が人気なのだとか。ちょっとお高いが……。
フリッサ
21:18:24
ウニの一種の貝殻らしいですね。綺麗なのでフリッサからの街のものとして持って行こうかな、と。
21:19:12
ウミヘビが狩られてます──
ちょっと奮発して100Gのかわいらしいものを買っていきますね。
21:19:40
「馬車さん馬車さん、この歌姫を置いてったらブランブルグの損失にゅうー!」
お土産を買ったら乗合馬車までダッシュです。
#
21:20:50
 港の露店にて、

「おっ、お嬢ちゃん、恋人にでもあげるのかい?
 毎度! せっかくだから、オマケをつけてあげよう!」
 
 ――と、海真珠のかけら(売値50G)も、つけてくれた。
フリッサ
21:21:39
「すっげー綺麗にゅう! これも海のお宝にゅね、ありがとにゅう~!」
3分程露天を宣伝する歌を歌ってました。(出来栄えの演奏判定ころころ……)
2D6 → 2 + 2 + 【7】 = 11
21:21:47
ぼちぼち──
#
21:22:02
 お客さんが、
2 = 2 (3 + 2 = 5) 威力 : 11
21:22:14
 ふたりほど集客されたようだった。
フリッサ
21:22:55
「興味持ってくれたみたいにゅう~」3分の歌にしては悪くなかったでしょうとほくほく顔です。
#
21:23:04
 かくて、フリッサは乗合馬車に搭載されるべく――もとい、相乗りすべく、
 馬車乗り場へと駆けていき、親切な馭者に持ち上げられて座席におさまった。
フリッサ
21:23:49
ではでは、サンドダラーと海真珠のかけらを丁寧に包んでザックに入れ。
「間に合って良かったにゅう~」キャッチしてもらえました。
#
21:25:17
 街を一歩出れば(へたすれば出なくても)魔境なので、
 御者も武装しているし、数人の客の他に搭乗している護衛役らしき者も、黙々とトラドールを磨いている。
 ウエスタンな旅路だろう。
 
 液馬……なんだこの第一候補……役馬がひとつ嘶き、馬車は発進。
 フリッサはブランブルグを出発したのだった。
フリッサ
21:25:46
リキッドホースさんまで。ブランブルグがどんどん液体生物に浸食されてます。
21:26:35
「この馬車もオレ様のステージにゅう~♪」
一曲歌い、その後は気ままに景色を眺めては一喜一笑しておきましょう。
#
21:27:15
 うまですよろしくおねがいします。
 といった感じの馬は元気よく馬車を曳き、途中の宿場町などを経て、黄金の街道を南下。
 乗客と談笑などしつつ、翌日、目的地となる森の前でフリッサを下ろし、馬車は去っていく。
フリッサ
21:27:34
フルートで風の流れを現すような旋律を奏でてみましょう。演奏判定ころころ...(卓を遮るような感じになっていたら慎みますね)
2D6 → 6 + 4 + 【7】 = 17
21:28:35
「乗せてくれてありがとにゅう、楽しかったにゅう~!」
降りた後は馬車の皆さんを見送りましょう。
#
21:28:36
 奏でるのは自由だ。
 音色につられたものか、馬車に乗っている間、カモメが数羽、合わせて飛んでいたりしたことだろう。
フリッサ
21:29:04
「トリさんも元気にゅう」わぁいです。
21:29:38
「この先に里があるにゅね」
森の方を振り向き。たったか入っていきます。
21:30:18
「きっとお手紙を楽しみにしてるヒトが居るにゅう~」
敏捷度25グララン。さっさか森を行軍です。
#浮子木の森
21:30:28
 この日の陽光は、前日ほど強くはないが、それは樹木の枝葉が直射を遮っているのも一因だろう。 
 乗客が言っていたところでは、この森は、「浮子木の森」と呼ばれている。
 フシギ……と語呂もかけているのだろうが、他にも理由があり、
 それについては、こうして森の木を見た今、見識判定を行える。
フリッサ
21:31:01
ぴたり。木々を見つめ。
「この木──」見識を試みましょう。
2D6 → 1 + 5 + 【5】 = 11
21:32:08
読みは"ふしぎ"でしたか。"ふこーき"とは何かと思ってました──
#浮子木の森
21:33:32
 浮子、とは、釣りで「うき」として使う木材のことである。
 
 この森に多いのは(そして里のメリアたちの多くもおそらく)、きわめて軽量な木であるバルサであるようだ。
 バルサは、耐久性こそあまりないが、その軽量と、加工のしやすさが、利点である木材。
 樹高は10mを越え、こうした森林となれば20m前後が一般的だ。
フリッサ
21:34:22
「軽そうな木が一杯にゅう、これで家作ったら空飛べそうにゅう~」
21:34:59
昔は木片も浮きに……!ふむふむ。
#浮子木の森
21:35:36
 多くの木材の中でも、最軽量とまで呼ばれることから、実際に「うき」としても親しまれてるようだ。
 ――その樹木をメインとした森林の、おおまかな地図は、届け物といっしょに与かっている。
 が、地図作成判定の達成値次第で、“フリッサの主観”での把握度が決まる。
フリッサ
21:35:52
「そういえばメリアってながーく生きたら木になるって聞いたにゅ──」
顔が無いかきょろきょろ見てます。試しに(1分)探索してみるグララン。
2D6 → 4 + 3 + 【3-2】 = 8
21:36:20
「──ねーにゅ」
すぐに切り上げて地図作製を始めたようです。地図作製判定ころころ...
2D6 → 6 + 5 + 【3】 = 14
21:36:48
グラランなのか怪しいくらい迷わなそうな出目です。
#浮子木の森
21:36:52
 顔が付いた樹木は……この辺には見つからなかった。
 実際にあったらけっこうホラーな絵図という感も。
21:37:13
 では、地図は、端折られていない完全版を認識できてしまった。
 それは、こんなのだ。
フリッサ
21:37:23
人面樹──メリアにとっては神樹ではありそうですが。
#
21:37:26
 
 ◆浮子木の森
  
  \ ABCDEFGH       
  1 △△    ┏━    ◎:里
  2 △  ┏━━┫     △:山
  3 ━┓ ┃△ ┗┓    ━:川
  4  ┗━┛   ┗       
  5 ◎    △  ←      
  6 △△     △       
  7 △△△△  △△       
 
フリッサ
21:38:04
「ここからまっすぐ……行くにはでっけぇ山が立ってるにゅうー」
正面を見つめ。それほど大きくなかったとしてもグラランには特大サイズです。
#浮子木の森
21:38:17
 ←からやってきて、今は、H5にいるようだ。
 1マスは、感覚的には4時間くらいの歩行距離だろう。
フリッサ
21:39:23
「水浴びも楽しそうにゅうー」
当面は川沿いに進みつつ、G4E4F4と進み、その後は再び川沿いに進んで目指そうとします。
21:39:56
「火は……森が燃えたら住んでるヒトが大慌てにゅう」
イフリートの髭自粛期間。
#浮子木の森
21:40:20
 基本的には、「移動方向を宣言して探索判定」で、その隣接エリアへ進める。
 さっそく、まずはおそらく「G5」……だろうが、探索判定が可能だ。
フリッサ
21:41:04
はーい、まずはG5へ。
「この山の反対側に里があるにゅう?でも見えねーにゅうー」探索です。
2D6 → 5 + 3 + 【3】 = 11
#昼の森
21:41:33
 今は「朝」で、「昼」「夕方」「夜」「深夜」「未明」……「朝」、とループしていく。
 こうして移動により、昼になった、という感じだ。
フリッサ
21:42:21
「お日様も昇ってきたにゅ、オレ様の歌が聞きたくなったのかにゅうー?」
夜の行軍は流石によほどのことが無ければ控えた方が良さそうですねっ
#昼の森
21:42:28
 小鳥などがピヨピヨと囀っている森の中を、フリッサは進んでいく……
 ……ふと、茂みの中に、小動物らしきものがうずくまっていることに気づいた。
フリッサ
21:43:08
「ザ・森にゅう──なんだオメー」
小動物に気づき。脅かさない様、身を屈めて近づいて様子を確認します。
21:43:46
「お寝坊さんかにゅう……?」
#昼の森
21:44:30
 フリッサが近付いても、逃げない……というより、逃げられないようだ。
 小動物は、野兎の仔であるようだった。
 仔兎の後ろ肢が、何かに咬まれたのだろうか、傷がひどく、無理して這うようにしか動けないような状態である。
21:44:57
 仔兎は、怯えて、ぷるぷるとしている。
フリッサ
21:45:10
「んー……ひでー傷にゅう。ちょっと待ちやがれ」
ザックから〈ヒーリングポーション〉を取り出し、栓を抜きます。
#昼の森
21:46:07
 黒目がおおきな、仔兎のつぶらな瞳が、うるうると見上げている――
フリッサ
21:46:16
「今元気にしてやるにゅ」
傷を〈水袋〉の水で綺麗にした後、患部に〈ヒーリングポーション〉をかけ、残ったら子ウサギに飲まないかなーと試みます。
21:46:36
レンジャーは無いので回復量は……
3 = 3 (4 + 1 = 5) 威力 : 20
21:47:39
「何があったにゅう?」
話しかけながら短縮探索で食べられそうな、若い葉物の植物を集めてみまsね。
2D6 → 6 + 5 + 【3-2】 = 12
#昼の森
21:48:03
 じたばた、というほど力強くはないが、ちょっと身を捩っていたが、抵抗なのか、単に傷が痛かったのか。
 だが、傷薬を使われると、その負傷が止血されつつ薄れていき、立てるようになったようだ。
フリッサ
21:48:12
「……これホントに効き目あるのかにゅう?」
空になったヒーリングポーションのビンとにらめっこ。
21:48:25
「──効き目あったにゅ、良かったにゅうっ」
21:48:48
「クマやオオカミに食われるうちにどこか行くと良いにゅうー」
#昼の森
21:49:35
 葉っぱを集めることはできたが、
 仔兎の方を見ると、ぴょんこぴょんこと元気よく森の奥へ遠ざかっていくところだった。
 何度か振り返って、フリッサを見る仕草は、お礼をいっているようにもみえるが、虫や植物ではないので感受はあまりできない。
21:49:55
 そうして、小さなふかふかは、森の中に消えた。
フリッサ
21:50:26
「あっメシ──行っちまったにゅう」
ケガしていた場所から逃げた方向へ数歩歩いたところに葉っぱは置いておきまして。
21:51:05
「もうケガするんじゃねぇにゅよー!」
子うさぎの方向に声をかけ。
21:51:40
「さて、オレ様はお手紙を届けに行くにゅう~
 ──水の音がするにゅう」
まだ覚えてました。G4の方へ移動しますね。
#夕方の森
21:52:26
 なお、付近を探索した限りでは、大型動物の足跡などは特に見つからなかった。
 必死でこの辺まで逃げてきて、傷口が開いたり体力が尽きたりして……といった感じだろうか。
 
 では、仔兎を見つけた地点から、フリッサは北上する――
フリッサ
21:53:11
「あの場所、アイツ(子ウサギ)しかいなかったにゅう。森にやべーのが居るにゅう……?」
考え事していましたがすぐに忘れ。
#夕方の森
21:53:41
 風が枝葉をざわめかせる中、磁針が示す方角へ進む。
 探索も行えるだろう。
フリッサ
21:54:19
「こっちが北にゅう、オレ様もそう思ってるにゅう!」〈北向きの針〉と脳内で答え合わせしてます。
「風が気持ちよいにゅうー」探索ころころ。
2D6 → 4 + 1 + 【3】 = 8
#夕方の森
21:55:10
 この辺りには、〈救命草〉が――
3 = 3 (5 + 2 = 7) 威力 : 8
21:56:22
 ――6束分ほど、群生しているようだ。
 3束分くらいまでなら、採取しても、根こそぎとならず、また育っていくだろう。
 どのくらい採るかは、もちろん任意だ。
フリッサ
21:56:40
「おっこれ薬草にゅう、ちょっと貰っていくにゅう~」
意気揚々と3束摘んでいきます。
21:57:51
「えーとえーと……この大きいヤツにゅう」成熟したものを摘んでいき。
「森には薬草を使う獣やヒトが居るそうにゅ、オレ様だけが使うものじゃないにゅうー」
#夕方の森
21:58:12
 ぷちん、ぷちん、と数束を採取できた。
 
 陽もそろそろ沈んできたようだ。
 ここで夜営を行うか、暗くなっても先へ進むか……
フリッサ
21:58:59
「無駄にはしねーにゅ」適切に乾燥させまして。適当にみえるグラランも根底では自然に敬意を払っている……のかもしれません。

「暗くなってきたにゅうー」
21:59:57
「今日は暑くも寒くもねー場所で寝るとするにゅ」
そこそこ大きそうな木を探し、そのふもとで〈毛布〉にくるまって寝ますね。
#夜の森
22:01:13
 太陽が傾いてきているが、暑気は未だ薄れず、蝉の鳴き声が森林に反響している。
 フリッサが休み、辺りが暗くなってくると、茂みの辺りに蛍が漂っているのが視えたりした。
フリッサ
22:01:49
「くっそ暑いにゅう~」寝返りごろごろ。
「んぁ──森が光ってるにゅ」ぽけーとホタルを眺めてます。
#夜の森
22:02:27
 夜明けまで野営してもよいし、明ける前に(未明などのタイミングから)行動を始めてもよいだろう。
 どのような予定とするかな?
フリッサ
22:03:34
「ムシさんこっち来るにゅう~」光ってるホタルと2,30分戯れ(るか逃げられ)つつ。
しばらくして休み、未明に起きますね。
#夜の森
22:04:23
 冒険者としては集団行動であることが多いが、本来、放浪に際しては独りのことがおそらく多かっただろう。
 今もまた、周りに話し相手などはいない。
 広大な森に囲まれ、自然のかいなの内において、フリッサは独り。
フリッサ
22:05:11
「賑やかな森で寝るのは久々にゅうー」
何気に21年生きてますし、放浪してはこんな感じに過ごしてそうです。
#夜の森
22:06:08
 蛍の明滅が迎え火だったかのように、やがては夜空に月が出て、
 そのけざやかな光が枝葉を透かすように、静かに降り注いでいる。
 
 やがては、寝息を立てることになるのだろうが……
#深夜の森
22:06:34
 ……眠っているときとして、-4で危険感知判定を。
フリッサ
22:07:06
「……にゅう~」寝息すやすや。 危険感知!
2D6 → 2 + 5 + 【3-4】 = 6
#深夜の森
22:08:33
 では―― ふと違和感、というより気配を感じて、はっと目を覚ました時には、
 すぐ近くまで、いくつかの獣影が近付いてきていた。
フリッサ
22:09:09
「……うにゅ~ホタルさん元気……にゅ」ぴくり。視線を辺りに向け。
#深夜の森
22:09:15
 それらの眼光が、じっとフリッサに向き、観察している。
 すでに距離は10mもないだろう。
22:10:13
 月明かりを受ける毛皮の質感が、野生美の輪郭を縁取っている。
 いちど、魔物知識判定が可能だ。
フリッサ
22:10:19
「何だテメーら、オレ様の歌が聞きてぇのかにゅうー?仕方ねーにゅ──」
〈明音のフルート〉を取り出して唇をつけ。
22:10:28
「んー?」魔物知識ころころ。
2D6 → 5 + 1 = 6
#深夜の森
22:12:03
 狼――ウルフ(⇒『ML』100頁)である。
 
 四頭のそれらは、見慣れぬ生き物を警戒して観察していたようだが、
 フリッサが動いたのを合図としたように、跳びかかってきた。
 
 先制値は11だ。
フリッサ
22:12:33
「ウルフかにゅ──って近づきすぎにゅうー!」先制判定っ
2D6 → 1 + 1 + 【5】 = 7
22:12:44
「うにゅ~!?」毛布の裾を踏んでびたんっ
#深夜の森
22:13:42
 ……妙な動きに、狼たちも少し怪訝だったようだが、
 何にせよ、獲物と見定め、咬みついてくる。
 命中力は9が四頭だ。
フリッサ
22:13:49
「まぁ待つにゅ、争いからはヤベー曲調しか生まれねーにゅう」 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 )
22:14:15
「くっそ来やがったにゅう~!?」回避4回!
2D6×4 → 3 + 6 + 【7】 = 16 , 6 + 3 + 【7】 = 16 , 5 + 5 + 【7】 = 17 , 5 + 3 + 【7】 = 15
#深夜の森
22:15:17
 しかしやたらと速い獲物だった。牙が捉えることなく――
 後攻陣営として、フリッサの手番だ。
フリッサ
22:15:42
「良いからオレ様の歌でも聞くにゅうー!」
すっごいウルフを元気にさせそうですが〈明音のフルート〉【モラル】を演奏します。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 )
2D6 → 1 + 5 + 【7】 = 13
22:16:06
功奏値突破しまして。ぷっぷか音色。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
#深夜の森
22:16:44
 旋律を受けて士気が高揚した狼が、なおも追い、周囲から跳びかかる。
 命中力は10が四頭となった。
フリッサ
22:17:00
「しつこいにゅうー!」回避! (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
2D6×4 → 3 + 1 + 【7】 = 11 , 5 + 1 + 【7】 = 13 , 3 + 2 + 【7】 = 12 , 4 + 6 + 【7】 = 17
#深夜の森
22:17:23
 が、ちょこまかと避けられてしまいつつ、フリッサの手番だ。
フリッサ
22:17:38
これ乱戦状態ですよね。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
#深夜の森
22:18:04
 乱戦状態のようだ。
フリッサ
22:19:04
「やるかやられるか──どっちもしねーにゅ、オレ様は逃げるにゅうー!」
(可能なら)補助動作で〈保存食4日分〉を落としつつ、離脱宣言を行います。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
22:19:43
ペットは居ないので、呪歌は途切れます。
#深夜の森
22:20:33
 食糧を落とすのは可能だ。可能だが、生肉でなければあまりそちらへ逸れはしなさそう。
フリッサ
22:21:18
「そのメシは森の侵入者であるオレ様からの餞別にゅ、オレ様のケツを見送ったあとにでも食うにゅうー!」
主に干し肉ですので、ターゲットが逸れる事は無いのは承知の上ですっ (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑1)
#深夜の森
22:22:42
 獲物の、未知の動きに、なおも怪訝を含む狼ではあったが、
 狩りそのものは間断なく、牙を剥く。命中力は9が四頭だ。
フリッサ
22:23:06
「オレ様は歌姫にゅう、ざっとかわしてやるにゅ──」回避! (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑1)
2D6×4 → 2 + 2 + 【7-4】 = 7 , 5 + 1 + 【7-4】 = 9 , 2 + 3 + 【7-4】 = 8 , 6 + 2 + 【7-4】 = 11
22:23:14
あの、全部命中しているのですが──
22:23:22
いえ2撃でした。
#深夜の森
22:24:16
 特にバーサークなどはかかっていないので、半数は避けた。
 が、二度、獣の牙が、肉へと文字通り食い込み、傷を負わせる。
2D6×2 → 6 + 5 = 11 , 5 + 3 = 8
22:24:33
 わりと飢えていたようだ。
フリッサ
22:24:38
「ぎゃーケツ食われたにゅうー!?」おしりだけではなさそうですが。 (HP:10/25 MP:0/0 防:2 ↑1)
#深夜の森
22:25:05
 だが、喉笛を喰い裂かれたりすることは防ぎつつ、フリッサの手番だ。
フリッサ
22:25:11
「ちくしょー覚えとけにゅうー!」
乱戦から全力移動で逃走しますね。 (HP:10/25 MP:0/0 防:2 )
#深夜の森
22:26:09
 では――
 
 狼らは、しばし追ってはくるが、走る速度はグラスランナーの方が大きく勝っている。
 やがて、獣影を振り切ることには成功した。
フリッサ
22:26:47
「くっそ痛かったにゅう……」
しばらく走って逃げ。その後はアドレナリンが切れて痛みで寝転がってます。 (HP:10/25 MP:0/0 防:2 )
#深夜の森
22:28:02
 逃走に集中している間に位置感覚は乱れていただろうが、
 北向きの針もあるため、再度の地図作成の類は不要だ。
 
 ただ――
フリッサ
22:28:28
「もう追ってこねーかにゅう?キズがひでーにゅ」きょろきょろ。
#深夜の森
22:28:38
 ずっと後方で、狼の遠吠えが、響いた。
 
 それに応えるように、さらに別の遠吠えが。
フリッサ
22:28:57
「んにゅにゅ……これ囲まれちまってるにゅう」
22:29:42
「オレ様1匹仕留めたって1匹お腹が満たせるかどうかにゅう……!」
#深夜の森
22:30:13
 魔物知識判定に成功しているため、おおまかな意味合いは分かる。
 狼は元来、群れで狩りを行い、ときには挟撃などの作戦も用いる。
 また、先の狼たちの中には、アルファ――いわゆるリーダーは、いなかったようだ。
 あれらは、合流しつつ、本格的な追跡と狩猟を行う構えなのだろう。
22:31:18
 それに……噛まれた傷によって残る血の跡が、獲物へと導くだろう。
 目下の窮状は脱したフリッサだが、それはまだ、安全という意味ではないのだった。
フリッサ
22:31:28
「アイツら集まってからオレ様を食べにくるみてーにゅ」耳を澄まし。
「ならオレ様は──」
逃げる方向を探します。
#深夜の森
22:31:56
 ――最低限の睡眠は摂れている。
 このまま夜をおして移動するか、それとも。
フリッサ
22:32:14
「このままじゃ血の匂いでバレバレにゅ──出し惜しみはしてられーにゅう」
〈ヒーリングポーション〉でキズを癒します。
2 = 2 (1 + 3 = 4) 威力 : 20
#深夜の森
22:32:35
 ちょこっと止血できた。
フリッサ
22:32:46
「んー…………まぁちょっとは止血は出来たにゅう」瓶を仕舞いまして。
22:33:53
「このままだと袋のグラスランナーにゅう──」
フリッサはG4に居ましたが、ウルフはどの方面から来たでしょうか。 (HP:12/25 MP:0/0 防:2 )
#深夜の森
22:33:56
 今は、G4エリアにいる。移動するなら、昼と同じく、方角は任意だ。
 このままであれば、すぐに追いつかれるか、囲まれるか、するだろうが……。
22:34:37
 起きたときには目の前にいたが、来るときには遭遇しなかったため、
 おそらく西から来たのだろう。
フリッサ
22:35:09
……西ってF4の認識で合っているでしょうかっ
#深夜の森
22:35:39
 北向きの針の信じるならば、西はF4方向のはずだ。
フリッサ
22:35:52
了解しました。
22:36:34
「……近くに川があったはずにゅう、
 血を洗って痕跡を消してやるにゅう……!」そしてあわよくば横断を試みるべく、G3へと向かいます。
22:39:13
「ケモノ(ウルフ)の考えてる事は流石にわかんねーにゅ」ムシや植物のも心を読んでいるわけではありませんが。
#深夜の森
22:40:00
 ちっ。
 では、血の跡や匂いを途絶させるのに川渡りが有効だと気付いてしまった獲物は、
 北へと移動していく――
 
 ――ただ、夜間ゆえ、明かりがなくば、
 運が悪ければ足場を見誤り、事故の可能性はあるだろう。
 具体的には、-2修正で軽業判定を行い、目標値8に足りない分、怪我が増してしまう。
フリッサ
22:40:15
なんだか舌打ち、そして獲物というワードがっ
22:41:18
「暗ぇけど火ぃ点けてるヒマねーにゅ──」
夜目が利かない中で軽業での移動を試みます。
2D6 → 1 + 5 + 【5-2】 = 9
22:42:01
「夜は歩きづれーにゅう~っ」よろよろ、しゅたしゅた。
#未明の森
22:42:49
 視界は悪いが、“忍びの者”とも呼ばれる種族的な俊敏さは十分に発揮された。
 狼の気配が近付くよりも先に、前方の木立が開けて、川岸へと到達する。
フリッサ
22:44:33
「──着いたにゅ」川岸に辿り着き。
「なりふり構ってられねーにゅう」
着ている物と〈クロースアーマー〉を脱いで水を浴び、着ていた衣服は放置しますね。
#未明の森
22:45:05
 この川のエリアを移動するには、水泳判定が必要だ。
 夜間は、視界の関係で-2修正がある。また、川らしく流れているため、もう-2だ。
 その他、では荷物のみで-2、両手があいていて+4、となるか。
フリッサ
22:45:11
「こんなところ見るのは獣と森のヒトと妖精くらいにゅう~」
カラスの行水のごとくすばやく洗い終え。可能な限り臭いを落とそうとします。
#未明の森
22:45:34
 その他、何か工夫があれば、水泳の有利となる要素もあるかもしれない。
フリッサ
22:45:41
「これで良いかにゅ──」
着替えに袖を通し。
#未明の森
22:46:25
 洗う分にはよいが、「ここまで」の痕跡は消えないので、すぐに追いつかれるだろう――
フリッサ
22:47:05
ですね。>ここまでの痕跡~
血痕の残る衣服を持ち歩いて追いかけられやすくなっても困るので、先ほどまで着ていた衣服は川岸に置いておきますね。
22:47:23
えーと、工夫工夫……
対岸まではどれくらいの距離があるでしょう。
#未明の森
22:48:53
 川幅そのものは、10m以上はあるだろう。
 G3を通過して、たとえばF3や、他の隣接する川エリアへ移動するに際して、水泳判定が要る、という感じだ。
フリッサ
22:49:58
一糸まとわぬ状態は……「水着など水泳に適した格好」とはまた違うような気がしますねっ
……!
#未明の森
22:50:49
 なぜか水着の方が全裸よりボーナスがある世界になりそうだが、全裸でも+2でよい。
フリッサ
22:50:51
「そういや──」辺りの木々を見やり。
浮子木……バルサは水にとても浮くのですよね。 手ごろな大きさの〈浮子木の木片〉が落ちていたりしないでしょうか。
#未明の森
22:51:51
 ちっ。
 もとより比較的に脆いバルサは、強風などで枝や倒木なども残りやすく、浮力も既知の通りだ。
 探索などするまでもなく、よさげな浮力補助を拾うことができてしまう。
フリッサ
22:52:53
「あったあったにゅうっ」ビート板サイズのものを拾い上げ。
これを持って進む場合、ボーナスはあるでしょうか。「両手が空いている」と相殺されるでしょうか。
#未明の森
22:52:57
 水泳は、目標値10に、修正が-2(夜)-2(流れ)-2(荷物)+4+2(裸)+4(浮力補助)――となるか。
 フリッサなら2回までは連続失敗しても溺死しないが。
22:53:22
 相殺されると微塵も意味がないので、累積で大丈夫だ。
フリッサ
22:53:28
わぁいです。
#未明の森
22:54:28
 かくて、即席のビート板を手に、川の流れへ挑むことになるか。
 まだ間近でこそないが、狼の群れの追跡と包囲網は近付きつつあるだろう……ゆっくりはしていられない。
フリッサ
22:54:34
「着替えるのはまた後にゅ」ひらひらな歌姫衣装は一度仕舞い。
荷物は〈浮子木の木片〉に載せつつ(水に濡れないように、という意図です)、これを手にして進みますね。
#未明の森
22:55:23
 では……
 向かう方向を選びつつ、探索の代わりに水泳判定を行い、成功すると、移動できることになる。
フリッサ
22:56:13
夜、流れ、荷物ペナルティ、
両手、浮力補助ボーナスを受けて水泳判定を試みます(一糸まとわない事よりもふんどしじみたものは残したようです──)。
2D6 → 5 + 3 + 【7-2-2-2+4+4】 = 17
#未明の森
22:56:16
 地上は夏の暑さが残るが、山脈より流れ来る川水は、ひんやりとしている。
 残念ながらウナギなどはいないようだ。
フリッサ
22:56:40
おっと、方向はG2へ。そして続きはG1の予定です。
22:57:16
「ひんやりしみしみにゅう」心地良さと傷口にしみる痛みが半々。
22:58:09
G2の様子を見た後、G1か、はたまたF2に移動するか考えても良いでしょうか!
#朝の森
22:58:18
 せせらぎに囲まれながら、フリッサは川を泳いでいく……
 ……時折に、岸辺や中洲などで小休止も挟めるだろう。
 
 黎明の光が夜空を白ませる頃、G2ほどへと到達した。
 望むならばそのまま、さらに水泳判定を行いつつ北上できる。
フリッサ
22:58:52
「森が明るくなってきたにゅうー」
#朝の森
22:59:18
 もちろん、西へと進路を取ってもよいだろう。
 
 この付近には、見回す限り、河川とその岸辺が見て取れるのみだ。
 河岸に、狼などの影は見えない。
フリッサ
22:59:46
「今のオレ様を見たヒトが居たら人魚だとおもっちまうにゅね」(ありません)

「岸に近づいたらまたケツ食われちまうにゅ」G1へ向けて水泳判定です。
2D6 → 3 + 5 + 【7-2-2-2+4+4】 = 17
#昼の森
23:01:40
 バルサの木片はぷかぷかと浮き、そこに身体の大半を乗せれば、泳ぐのもかなり楽だ。
 分岐を通過した先は、川の流れも追い風のようになるため、猶更だろう。
 
 太陽が中天に至る頃、G1の岸辺へと辿り着いた。
フリッサ
23:02:07
「水は気持ち良いにゅ、でもオレ様ふやけちまうにゅう~」グラランまで水に溶けたら手に負えません。
23:02:38
「着いたにゅう……!」
ぽてっと対岸に倒れ込み。 木片と一緒に荷物を回収です。
#昼の森
23:02:46
 順調な川の旅だったが、いちど、危険感知判定が可能だ。
フリッサ
23:03:06
「ここから西に向かえば──にゅっ」感知!
2D6 → 6 + 4 + 【3】 = 13
23:04:37
警戒度が先ほどより爆上がりです。
ところで、張り詰めた弦はいつか緩むと言いますよね──(今後が怖い顔)
#昼の森
23:04:44
 では、地上を大きな影が通過していくのを感じた。
 見上げれば、陽光を遮ったそれは、翼を広げた猛禽らしきシルエットだ……
 ……魔物知識判定か見識判定を行える。
フリッサ
23:05:16
「なんかでっけートリが居るにゅう──」
身を屈めつつ見識を試みます。
2D6 → 3 + 5 + 【5】 = 13
23:06:35
「あんなトリ、酒場の飲んだくれが話してた気がするにゅ」記憶をさかのぼり。
#昼の森
23:07:33
 細かい強さまでは分からなかったが、上質の肉が取れることで(見識的に)有名なハゲワシ――
 ――ヴァルチャー(⇒『ML』102頁)だろう。
 翼幅があるため、森のエリアでは降下が難しいが、こうした開けた川のエリアでは格好の獲物だ。
 次の移動で森のエリア(川でも山でもないところ)へ進む場合は、襲来を避けられるだろう。
23:08:01
 かくて、次なる行動or移動が可能だ。
フリッサ
23:08:13
「あぁそうにゅ、肉が美味いヴァルチャーにゅ──今のオレ様は食われる側にゅうっ」
23:09:17
「黄昏るのはもうちょっと後にゅう!」
手早く体を拭き、踊り子衣装と〈クロースアーマー〉に身を包み。木々の生い茂るF1に進みます。
#夕方の森
23:10:22
 川辺を離れ、バルサの樹々がそびえる森の中を進んでいく。
 F1へと辿り着くに際して、探索判定が可能だ。
フリッサ
23:10:56
「こっちにはウルフとか居たりしねーかにゅう?」きょろきょろと探索です。
2D6 → 3 + 6 + 【3】 = 12
23:12:32
「今度こそしっかりキズを治すにゅう」〈救命草〉を手の中でこねこねしてます。
#夕方の森
23:12:38
 周囲を観察するところでは、獣の足跡などは見つからなかった。
 川を渡ったこちら側は、ナワバリとはしていないのかもしれない。
 その他……
6 = 6 (6 + 5 = 11) 威力 : 12
フリッサ
23:13:31
「アイツらの足跡はねーにゅ」ほっと一息。
#夕方の森
23:13:46
 12回分の〈クロロ酵素〉を得られる薬草が群生しているようだ。
 6回分ほどまでは採取しても生態系に害があるまい。
フリッサ
23:14:57
「うにゅ──これって体に良い薬草にゅう。確か食べ合わせが大事にゅね」
「森さん森さん、ちょっと貰ってくにゅうー」
〈クロロ酵素〉の薬草を6束摘み。
#夕方の森
23:15:46
 また、薬草などの使用も可能だ。
 100束使うといったことでもなければ、特に時間的な管理はない。
フリッサ
23:15:55
「早速試してみるにゅう」
こねてた〈救命草〉のダンゴに〈クロロ酵素〉を混ぜ、服用してみます。回復量……
4 = 4 (5 + 3 = 8) 威力 : 10
#夕方の森
23:16:21
 その他、日も落ちてきたようだ。
 夜間の移動を避けるならば、此度もそろそろ野宿の用意となるか。
フリッサ
23:16:26
「うにゅにゅ……割と良い効き目にゅう、水薬より遥かに効くにゅうーっ」漢方の力。 (HP:16/25 MP:0/0 防:2 )
23:17:31
「もうちょっとだけひでーケガがあるにゅう」
もう1回〈クロロ酵素〉併用で〈救命草〉を使用します。今度は水と混ぜてお茶風に。
5 = 5 (3 + 6 = 9) 威力 : 10
23:17:54
「これくらい治りゃあとはツバつけときゃ治るにゅうー」大分回復しました。 (HP:21/25 MP:0/0 防:2 )
#夕方の森
23:18:08
 惜しいところだが、効力そのものはなかなか出ているようだ。
23:18:51
 ちなみに3時間の睡眠でも1割のHPが回復する。無事に眠れればだが。
フリッサ
23:19:02
「そろそろ休む必要があるにゅ、でもまた襲われるのはごめんにゅう──」
隠蔽判定で目立たない所に縮こまり、〈毛布〉に包まろうとします。
2D6 → 3 + 5 + 【5】 = 13
23:20:17
「この薬草はまたやべー時が起きた時の為に取っておくにゅう」
最後の〈救命草〉をビンに入れて仕舞います。
#夕方の森
23:20:23
 茂みに紛れるような感じで寝床を確保できたようだ。
フリッサ
23:21:03
「里のヒト達、オレ様は必ず届けるにゅう……!」呟きつつ寝入ります。
#夜の森
23:22:23
 では……
 木々の間より見上げる空は、また陰り、暗転して、星辰を鏤めた天蓋へと変容していく。
 梟の声などが聴こえたが、狼の遠吠えなどを聴くことはなかった。
フリッサ
23:22:26
クロロ酵素は跳ねればうれしいという代物ですし、結果的に高出目でたので良い感じですね。
これもクロロ酵素のお陰で出目が跳ねたと思いましょうっ
23:22:43
「にゅー、にゅー……」Zzz...
#未明の森
23:23:01
 夜、深夜……と、二割のHPが回復し、全快に戻っただろう。
 未明に起き出してもよいし、朝を待ってもよい。
フリッサ
23:23:34
「にゅ──」未明に起きますね。
「オレ様復活にゅう!」 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 )
23:24:51
「あのウルフたちがどれだけ執念深いか分からねーにゅう、でもオレ様は依頼を受けたからにはやってやるにゅ」里のあるであろう方角を見つめ。
#未明の森
23:25:00
 周囲はまだ暗いが、星と月の光が多少は輪郭を示してくれている。
 それらのみを頼りとしてもよいし、松明などを使ってもよいが、
 いずれにせよ、移動に際しては探索を行えるだろう(光源がなければ-2)。
フリッサ
23:25:51
「里まで中ほど進んだにゅう?」
自問自答しながらE1へ。月明りの中安全を確保するべく探索します。
2D6 → 1 + 2 + 【3-2】 = 4
23:26:12
足元だけを確認するのに精一杯な出目でした。
#朝の森
23:27:53
 たとえイグニダイト製ストーン+1が落ちていたとしても気付かなかっただろう。
 もとい、日の出を迎えた森林の中を進み、E1に到達した。
フリッサ
23:28:30
「根っこ多いにゅう~っ」四苦八苦。
#朝の森
23:28:37
 特に危険は見つからなかったし、また、採取できるようなものも見つからなかったようだ。
フリッサ
23:29:23
「朝になったにゅ、これならもうコケたりしねーにゅうっ」
そのまま西──D1へ行軍です。探索ころころ......
2D6 → 4 + 5 + 【3】 = 12
#昼の森
23:30:34
 朝に水場へ向かっていたのだろう鹿などを見かけはしたが、
 フリッサの気配に、それらはすぐに去ってしまった。
 
 さらに森を進む……D1へ。
 太陽が中天に上がる頃、ぽつりぽつりと雨が降り始めた。
フリッサ
23:31:17
「うにゅ──別に食ったりしねーにゅう」
グラランに怯えるシカ。いえ当然の反応かもしれませんが。
23:31:38
「降ってきたにゅうー」枝葉の生い茂る頭上を見上げ。
#昼の森
23:31:40
 樹上に、ふと、蜂の巣を見つけた。
 いちど、2d6をどうぞ。
フリッサ
23:32:04
「ハチの巣にゅう」じーと見つめ。
2D6 → 2 + 4 = 6
23:32:19
凡な出目でした。
23:33:39
2dの平均は7のはずですが、現段階で38回も2d振ってるのに2回しか出てませんでしたっ
#昼の森
23:34:30
 七色蜂の巣であるようだ。
 バードご用達の〈七色ハチミツ〉を、採ることができるかもしれない。
 巣を壊さない程度に一部もらっていくだけなら、スリ判定で10以上なら成功する。
 失敗すると、魔力「スリの失敗度」のサモン・インセクトみたいに蜂に集られる。
フリッサ
23:34:42
わおっ
23:35:20
「うにゅ──ハチミツが垂れてるにゅう、甘露にゅう……!」きらきら。
23:36:07
……あれ。
これ失敗したら、ヘタすると3分間ダメージ受けます?(サモン・インセクトの要領なので)
#昼の森
23:36:37
 採取できるハチミツの個数は、威力「スリの達成値」個だ。
 スリに失敗して、かつ抵抗1ゾロなら、3分間刺されまくるだろう。
フリッサ
23:36:37
まぁ後先考えない(というより手は残してある)のがグラランなので突っ込もうとしていますね……!
23:36:46
ひえー。
23:37:10
「ハチさん、失礼するにゅう──!」
気配を殺しつつヒーリングポーションの入っていたビンを構え、ハチの巣へスリ判定です。
2D6 → 6 + 3 + 【5】 = 14
23:37:45
詰め詰め。
1 = 1 (2 + 1 = 3) 威力 : 14
23:38:06
「ちょっとだけ分けてもらうにゅう……!」そしてそろりそろりと退散です。
#昼の森
23:38:14
 抵抗1ゾロならというか、抵抗失敗なら、だ。本来は短縮だが、ぐららんなので――
 ――ともあれ、無事にハチミツをげっとした。数は控えめ。
フリッサ
23:38:41
あぁ、グラランパワーならハチをも吹き飛ばせるのですねっ
23:39:13
「これくらいならハチさんも困らねーはずにゅう」
取った時点でエゴではありますが、それでも甘味には逆らえませんでした。
#昼の森
23:39:53
 意思疎通によって、ちょっと分けてほしい、というのも伝わった……のだろう。
 七色蜂をあまり刺激せず、とろーり美味しいハチミツを得ることができた。
 さらに、雨が降る森を移動するならば、夕方になるだろう。
フリッサ
23:40:23
「早く食べたいにゅう、でもこれはノドの調子も良くしてくれるはずにゅう」
うずうずしながらもビンを仕舞い。
23:41:12
「カゼ引きたくねーにゅうー」
極力濡れない様木々の近くを経由しながらC1へ進みます。ころころ......
2D6 → 3 + 5 + 【3】 = 11
#夕方の森
23:43:18
 雨の匂いが煙る森を、下草を掻き分けながら進んでいく……
 ……前方に、ガサガサと蠢いている草花があるのを見つけた。
 なんと、それは襲いかかってくるようだ。
23:43:39
 魔物知識判定と先制判定が可能だ。
フリッサ
23:43:46
「ここら辺草多いにゅ──!?」エンカウントっ
23:44:03
「なんだテメー!」威嚇。 魔物知識ころころ。
2D6 → 1 + 2 = 3
23:44:08
草です!!!
23:44:33
「あっち行くにゅう、そうでなきゃオレ様が行くにゅうーっ」先制判定です。
2D6 → 2 + 3 + 【5】 = 10
#夕方の森
23:44:46
 赤い花をいくつか咲かせた、トゲだらけの蔓草みたいなものだ。
 先制値は11だった。
フリッサ
23:45:00
ぎゃーっ
23:45:41
指輪は無いですね……!
#夕方の森
23:46:11
 それは、音を立ててうねりながら、フリッサが離れる前に迫った。
 棘の命中力は12だ。
フリッサ
23:46:35
「なんだかすげーどくどくしいにゅう──!?」回避です。
2D6 → 4 + 6 + 【7】 = 17
23:46:52
「あっ──ぶねぇにゅう!」
#夕方の森
23:47:03
 これを見事に躱し、フリッサの手番だ。
フリッサ
23:47:26
部位数は目視で分かるでしょうか!
#夕方の森
23:47:36
 単部位のようだ。
フリッサ
23:49:08
「仕方ねーにゅ、オレ様の歌に聞き惚れるが良いにゅう──♪」
〈明音のフルート〉を構え、【モラル】を奏でます。

(HP:25/25 MP:0/0 防:2 )
2D6 → 2 + 5 + 【7】 = 14
23:49:24
功奏値突破し、手番を終えます。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
23:49:45
「この森も今はオレ様のステージにゅう──♪」
#夕方の森
23:50:14
 イバラはざわめきを増し、戦意(?)を高めた。
 なおも襲う棘の命中力は13だ。
フリッサ
23:50:27
「ノってるにゅね!」回避! (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
2D6 → 5 + 3 + 【7】 = 15
23:50:39
「でもオレ様のほうがもーっとノってるにゅうー!」
#夕方の森
23:51:31
 これを避け、フリッサの手番だ。
フリッサ
23:51:33
「オレ様の歌は風を呼ぶにゅう──【終律:春の強風】にゅう!」
イバラへ反撃するべく演奏判定です! (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑2)
2D6 → 2 + 2 + 【7】 = 11
23:51:42
微妙なっ
#夕方の森
23:52:08
 ぎりぎり抵抗された感じとなった。
フリッサ
23:52:12
半減して、風属性の魔法ダメージです。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑0)
1 = [1 = 1 (3 + 1 = 4)] / 2 威力 : 10
23:52:26
おっと、正しくはこうです。
4 = [8 = 1 ([3] + [1] = 4) + 【7】] / 2 威力 : 10 DK31
23:52:43
「雨で手元が狂ったにゅう……!」手番を終えますね。
23:53:26
現在モラルは途切れてます。
23:54:55
「どうだ草ヤロー、オレ様の強さが分かったかにゅう!」弱かったことがわかってそうです──
#夕方の森
23:54:56
 イバラは……ぜんぜん手応えがなく、しかも風が強いと感じて、諦めるようだ。
 知能はないため、単に環境に対する反射だろうが。
 離脱宣言のみで、フリッサの手番となる。
フリッサ
23:55:52
「おっ逃げるかにゅう?なら停戦にゅうー」
演奏はせず、イバラを眺めて手番を終えます。 (HP:25/25 MP:0/0 防:2 ↑0)
#夕方の森
23:57:00
 イバラは、ガサガサと震えながら、雨(と風)の直撃を受けない木々の間へ退避……
 ……そこでまた根を張り始めた。
フリッサ
23:57:25
「もう襲ってくんじゃねーにゅう」フルートを仕舞い。
#夕方の森
23:57:56
 今のところは離れているが……あまり野営に適したエリアでは、ないようだ。
23:58:38
 その上でも野宿を行うならば開始できるし、
 日没後も進んでみるならば、移動(と-2の探索)を行えるだろう。
フリッサ
23:59:08
「下手に襲われても困るにゅう」
森の侵入者であるフリッサの方がどくべく、夕方ですがB1へと進むべく、〈たいまつ〉を灯し……点くでしょうか。
23:59:45
「湿気てるにゅう~」〈火口箱〉と格闘中。
2021/07/16
#夕方の森
00:00:19
 B1は、山であるようだ。
 行くならば登攀などが要りそうだが――
フリッサ
00:00:29
ってそっちは山でした。
00:00:51
「……こっち険しいにゅう」
C2へ!
#夜の森
00:01:45
 では、転落死する未来はないないされ、南下するようだ。
 雨がざあざあと降り頻る中、松明の光を頼りに。C2……探索を行える。
フリッサ
00:02:45
「なるべくもってくれにゅうー」
〈たいまつ〉の光を時々横目で見ながらC2を探索です。
2D6 → 1 + 4 + 【3】 = 8
00:04:08
「これケモノにバレたりしねーかにゅう……?」
今更不安になるグララン。
#夜の森
00:04:14
 辺りには――
2 = 2 (5 + 1 = 6) 威力 : 8
00:04:58
 4束くらいの魔香草が、生えているのを見つけた。
 2束までなら、根こそぎとすることなく採取もできるだろう。
フリッサ
00:05:15
「これは……魔香草にゅう。香りが良いにゅうー」
#夜の森
00:05:27
 まぁ、ぐららんには、あまり意味のない薬草なのだが――
フリッサ
00:05:34
グラランにとっては究極の嗜好品でした。
00:06:05
「オレ様は使わねえにゅ、でも誰かが喜ぶかもしれねーにゅう」
1束だけ摘んでいきます。
00:07:23
「流石にこれ以上は危険にゅう」
隠蔽判定で極力雨風と獣を避けられそうな場所を探し、〈たいまつ〉の灯を消して〈毛布〉にくるまって休もうとします。
2D6 → 6 + 5 + 【5】 = 16
#夜の森
00:07:49
 雨に濡れた瑞々しい魔香草を、少しだけ摘み取った。
 周囲には危険な動植物も見当たらず、休むには悪くないように思える。
 雨宿りできそうな根元の窪みなども発見できたようだ。
フリッサ
00:08:41
あっ、〈たいまつ〉って1本につき2時間だけ点くみたいなのですが、
1エリア移動したので2本使用した感じでしょうか……!
#深夜の森
00:08:42
 しとしとと降雨が続く中、眠るフリッサは深夜を迎える。
 起き出さないならば、もう少し時が進むだろう。
00:09:10
 松明は、2本消費した感じのようだ。
フリッサ
00:09:26
はーい、ではでは。
「十分持ってくれたにゅう、ありがとにゅう」
燃え尽きたたいまつは火を消して地面に埋めておきましょう。
00:09:49
「にゅー、にゅうー……」Zzz。
何かが起こらない限り、未明までは体を休めようとします。
#未明の森
00:11:38
 明け方までは、まだ少しあるが……
 雨が上がり、月明かりが森を照らすようになった。
 
 蛍……ではないだろう、光の珠のようなものがいくつか、
 魔香草の周りを漂っていたが、フリッサが起きる頃には、遠ざかっていった。
フリッサ
00:11:58
ちなみに、セッション開始時に持っていた〈保存食〉11日分です。
乗合馬車で1日、ウルフから逃げる時に4日、そしてここまでに3日使っているので残りは3日分ですね……!
#未明の森
00:12:32
 ただ、それらの仄かな光が届いていた折、なんとなく癒されていたような感じもあった。
 睡眠による自動回復の際、ちょっと余分に回復していた頃だろう。今は全快だったが。
フリッサ
00:12:32
「夜明けが近づいてきたにゅう。……?」
惜しくも光の珠とは出会えませんでした。
#未明の森
00:13:00
 頃というか、回復していたことだろう――だが、さておき。
フリッサ
00:13:04
「なんだかとっても元気な気がするにゅうっ、森の恵みにゅう!」パワフルモード!
#未明の森
00:13:25
 黎明までは暫時。
 月光の導きで、森を進むこともできるだろう。
フリッサ
00:13:38
「メシも残りすくねーにゅ、でも今日明日には里に着くはずにゅう……!」
保存食をかじり。
00:14:26
「川の流れに逆らえばもうすぐにゅう」
B2へ向かい、星明りの下で探索します。
2D6 → 4 + 4 + 【3-2】 = 9
00:16:29
「こんなに森でボロボロになったのも久々にゅうー」
#未明の森
00:17:28
 この辺りは、水辺に囲まれて、沼地のような森となっているようだ。
 進んでいくフリッサは、救命草の群生を見つけたが……
 同時、危険感知判定を。
フリッサ
00:18:01
「うにゅ、水気が多いにゅう。あっ薬草にゅ──」危険感知!
2D6 → 4 + 1 + 【3】 = 8
#未明の森
00:19:37
 群生に気を取られたものか、気付くのは遅れてしまった。
 横合いの泥濘が蠢き……不意に大きく盛り上がった。
 まるで地中の大蛇が鎌首を擡げたかのような光景であり、
 多量の泥が、滝のように滴り落ちていく――
00:20:06
 ――泥濘に彩られた長大な体躯については、魔物知識判定が可能だ。
00:20:18
 もとい、魔物知識判定or見識判定が可能だ。
フリッサ
00:20:50
「なんか出てきたにゅう──!?」見識を試みます!
2D6 → 4 + 3 + 【5】 = 12
00:21:41
「ヘビなのか泥んこなのかわかんねーにゅう──」
#未明の森
00:23:21
 宝石のような砂虫石というものがあり、
 これは、サンドウォームやカルヴェルトウォームといった巨大な環状生物から採れるのだという。
 
 もっとも、それらの原始的な体躯は、恐ろしい膂力を有しており、
 駆け出しの冒険者が潰されて喰われた話も時折に聞く。
 そう……あの菊花のような牙が並んだ大きな口に……。
フリッサ
00:23:49
「あっよく見たらバカでけーミミズにゅう──」
#未明の森
00:25:03
 少なくとも、単身で立ち向かえるような相手ではないはずだ。
 不運と呼ぶしかなく、死が、現実的なものとして迫りつつあるのだった。
フリッサ
00:25:26
「ってやべーにゅ、逃げねーと一口でペロリにゅうー!?」
#未明の森
00:25:59
 だが、巨蟲が、その頭部をフリッサの方へと向けるより前に……
フリッサ
00:26:22
「ま、不味いにゅう、足が抜けねぇにゅう……っ」泥に取られ。
#未明の森
00:27:25
 ……フリッサの、頭の中――というべきか、意識に、
 どこからか、穏やかな深い声のようなものが、響いたように感じられた。
 
『娘よ――』
フリッサ
00:27:52
「うおーせめて一口で食われて腹掻っ捌いて中から出てやるにゅうー!」
「……にゅ?」ぱちくり。
#未明の森
00:28:54
『――娘よ、我は、そなたの行いを、見ておった。
 この森に生きる者ではない、そなたの、行ったことを』
フリッサ
00:29:33
「声が聞こえるにゅう──えっオメーかにゅう?」
ウォームを見ますが──
#未明の森
00:30:27
『いや、我は、それではない』
 
 “声”は、小さく笑いを含んだような、あたたかい気配を滲ませた。
00:30:31
『そなたは、傷ついた弱き仔を救い……』
00:31:13
『……森の草花を、過分に摘むこともせず……』
フリッサ
00:33:29
「そりゃフツーにゅう。オレ様は方々を駆けまわる歌姫、この森にとっては部外者にゅう。
 ごーにいってはごーに従わねーと巡業できねーにゅ」
#未明の森
00:33:43
『……ゆえ、我は、森の相たるものとして、その行いに報いよう。
 斯様に、直に、ちからを用いることは、困難であることだが……
 この森の内に在りて祈るメリアたちを介して、幾許か……』
フリッサ
00:34:11
「でもコイツには流石にビビったにゅう……」ウォームを見やり。
「報い、にゅう?」
#未明の森
00:35:45
 その大いなる声が、言葉を結ぶと共に、不可思議な魔力がフリッサを覆った。
 【ハイドイン・ネイチャー】の恩寵により、周囲の樹木へと、姿が紛れていくのだ。
 
 +4修正を得た隠密判定を行い、巨蟲の感知力を上回れば、やり過ごせるだろう。
フリッサ
00:36:54
「うにゅ──まるで森に包み込まれた感じがするにゅう」
「すまねえにゅ、恩に着るにゅう──!」隠密判定です……!
2D6 → 4 + 4 + 【5+4】 = 17
#未明の森
00:38:20
 獲物の気配を受けて、泥濘より身を起こしたのであろうカルヴェルトウォームは……
 ……だが、その気配を見失い、戸惑うように微動したのち、
 別の沼地へ移動すべく、森の奥へ去っていった。
フリッサ
00:38:24
「ミミズさん、ゆっくり沼地を耕しとくにゅう……!」抜き足差し足。
#未明の森
00:41:03
『我は、そなたたちの営みを、見守り続けよう……
 ……森と共に生きるものに、祝福あれ』
 
 穏やかな声もまた、聴こえなくなった。
フリッサ
00:41:52
「誰か知らねーけどありがとにゅ、オレ様はオレ様で居るにゅうー」"声"にお礼を告げ。
#未明の森
00:42:55
 西にせよ、南にせよ、進むならば、夜明けと共に川岸へと到るだろう。
 渡河に際しては、水泳判定を行う。
フリッサ
00:43:43
「──夜が明けてきたにゅ」光を反射し始める川の水面を見つめ。
バルサの板ってまだ持ってますかっ
#未明の森
00:43:58
 板は健在だ。
フリッサ
00:44:09
ほっ。
ってその前にもうちょっと里に寄りませんと。
00:44:42
「オレ様を助けてくれたヒトはきっとすぐ近くにいるにゅう」
B2へ進みます。探索ころころ......
2D6 → 1 + 5 + 【3】 = 9
#未明の森
00:45:50
 いや、すでにB2なので、次に移動するならばB3だろう。
フリッサ
00:46:16
おっと、ではB3へ……進むために水泳判定の準備です。
00:47:50
「久しぶりの水浴びにゅうー」およそ2日ぶり。衣装と〈クロースアーマー〉を脱ぎまして。
流れ、荷物ペナ、
両手空き、浮力補助ありで水泳判定です。
2D6 → 2 + 4 + 【7-2-2+4+4】 = 17
#朝の森
00:49:36
 川の辺りには、この時間はまだ薄暗く、数羽の水鳥などが見て取れるくらいだ。
 鷺や鴨などである。
 見慣れぬ生き物(グラスランナー)に警戒して距離は取っているが、光景としては穏やかなものだ。
 
 フリッサは、澄んだ冷たい川水を渡り、B3の領域へ……
 ……曙光が、水面を煌めかせている。
フリッサ
00:50:12
「お邪魔するにゅう」トリさん達を怖がらせない様ちょっと離れて泳ぎまして。
#朝の森
00:50:40
 川を上るにせよ下るにせよ、さらなる渡河を続ければ、昼を迎えつつ、移動先に移るだろう。
 溺れなければ。
フリッサ
00:51:21
「もう一息にゅ、源流に近づくにゅうー」
さらにA3へ水泳判定です。
2D6 → 3 + 3 + 【7-2-2+4+4】 = 17
00:53:05
「とってもきれいな水にゅうー」
バタ足はせず、半いぬかき。グラランは水陸両用です(?)
#昼の森
00:53:28
 山脈から流れる川を上るようにして、西へ。
 時折、水中に魚などがいるが、襲ってきて骨だけにするような類のものは混じっていないようだ。
 
 太陽が中天に至る頃、A3の領域に至った。
 見上げれば、またハゲワシの影が見えたが、次に岸に上がって森に入れば、間に合うだろう。
フリッサ
00:54:12
「なんかまたデケー鳥がいるにゅ、やべーにゅう」
川岸に上がり、衣装と〈クロースアーマー〉に着替え直しまして。
00:54:42
「後ちょっとのはずにゅうー!」
元気よく南下、A4へか探索です。
2D6 → 4 + 5 + 【3】 = 12
#夕方の森
00:55:58
 バルサの板を用いた水泳は、かなり楽だったようだ。
 バナナビーチでも、お子様を中心に、人気なのかもしれない。
 何にせよ――
 
 フリッサは再び、森へと進み入る。
 メリアの里は、もうすぐのはずだ。
フリッサ
00:56:29
「良い木材を見つけたにゅう~」ほくほく。
00:56:58
「道は……きっとこっちにゅう」
〈北向きの針〉を確認し、改めてA5へ進みます。
#夜の森
00:58:37
 辺りには、様々な薬草類なども自生しているのが見える。
 里の者たちも、よく採りに来るのだろうが、
 いずれの群生地も、フリッサがしたように節度ある採取らしく、森を損なっている様子はない。
 
 里の間近で危険と出くわすといったことは、なく――
 陽がまた落ちた頃。
フリッサ
00:59:36
「質の良い薬草がたくさんにゅう──にゅ」採取跡に気づき。
「間違いねーにゅ、この近くにヒトが居るにゅうー!」足取りが軽くなります。
#夜の森
01:00:15
 木々の向こうに、淡い光がいくつも燈っているのが見えた。
 発光する釣り鐘のようなランプ草で照らされた、妖精郷めいた景色――
 ――樹々と共生している、メリアの里であった。
フリッサ
01:01:18
「辿り着いたにゅうー!」スキップしながら入里するグララン。
#浮子木の里
01:03:23
 かの眠りなき森の民らは、夜でも別段、普段通りに暮らしている。
 髪などに花開き、伝統的な衣などを帯びた彼ら彼女らは、穏やかに微笑んで、来客を迎えた。
 
「おや、こんばんは、小さき人。森の中を、旅してきたみたいだね」
「おなか、すいてないかしら? いっしょに、夕餉をどう?」
フリッサ
01:04:16
「こんばんはにゅうー、届け物があるにゅうー!」
「メシ……腹と背中がくっつくくらいぺっこぺこにゅう……!」ぐ~
01:04:51
「えーとえーと」
包みを取り出し、改めて宛名を確認です。
#浮子木の里
01:07:41
「おや、届けに来てくれたのかい。そうかあ、今年もそんな時期なのだなあ」
「道とかもないし、大変だったでしょう。ありがとうね」
 
 山菜やポテトなどのスープを、フリッサのぶんもよそい――
 宛名にあったメリアたちが、包みをうれしそうに受け取った。
 
「ピュラミダーレは、元気でやっているようだね」
「あの子もマメね……あ、豆のメリアという意味ではないわよ、うふふ」
フリッサ
01:07:50
「これと……後これはオレ様からのお土産にゅう」
水袋入りの箱、サンドダラーと海真珠のかけらを渡しましょう。
01:09:01
「良い香りにゅう、頂くにゅう~!」温かな香りに心も体もぽかぽかです。
「森の中通ってくるのすげー大変だったにゅう、でもオレ様を助けてくれたヒトが居たにゅう」
#浮子木の里
01:10:25
「あらあら……ありがとう、とてもかわいいお星さまね」
「これは、海の品だね……ここでは珍しいものだよ。身飾りにしてみようかな」
 
 届けられた荷物のさまざまな中身と相俟って、メリアたちは楽しそうにお土産を受け取った。
 
「わたしたちも、お礼をしなくっちゃね。なににしようかしら?」
「ほうほう……助けてくれたひと、かい?」
フリッサ
01:11:44
「オレ様が最近居る街の品にゅう」>サンドダラーと海真珠のかけら

「オレ様がでっけぇミミズに食われそうになった時に声だけ聞こえたにゅ。
 えっと……メリアのヒト?を介してオレ様を"森に包んでくれた"にゅう」
01:14:44
「もしかしてここの誰かが助けてくれたにゅう?とても助かったにゅう~」
#浮子木の里
01:15:10
「まあ……そうなのね。
 きっとそれは、森の神様……ダリオン様の、ご加護だったのではないかしら。
 この森には昔から、森に加わった祖も多いから、森神様に祈りが届きやすいのだわ。
 ちゃんと、あなたは、森を傷つけるようなことをしないで、よい行いをしていたのね」
 
 メリアのひとりが、フリッサの頭を優しく撫でながら、そう答えた。
フリッサ
01:16:50
「ダリオンさま!神さまが助けてくれたにゅね!」
「ウルフたちにケツ噛まれたり、イバラにしばかれそうになったけど逃げてきたにゅう、
 あとはちまっこいウサギがケガしてたから直したりしたくらいにゅうー」
01:18:45
「ふぃー、なんとかここまで来れたにゅう、思いは届けられたかにゅう?」
#浮子木の里
01:18:49
「それはまた、大冒険だったね。
 うんうん、君の、森での冒険……それに、外の世界のことを、いろいろ聞かせてほしいな。
 でも、まずは、食べ終わったら、しっかり休まないと、だね」
 
 メリアたちは、そう労って、寝床などを用意してくれた。
 花が敷き詰められたようなベッドなど――
01:19:54
「ええ、届けてくれて、うれしいわ。
 いつも、楽しみにしているし……あの子が無事に、元気でやっていると分かるのは、安心するもの」
フリッサ
01:20:21
「オレ様が知ってる事なら幾らでも歌にのせて伝えるにゅう!
 まずは──」
ご飯を食べ終えた後は一人ミュージカルの開始です。
森で起きた事から経験した事、そして森の外で見聞きした事……
流石に一晩だけでは伝えられないので熟睡した後に何日かかけたようです。
01:20:48
「伝えられて良かったにゅう!」にっこり笑い。
#浮子木の里
01:23:08
 こうして、翌日――と、翌々日――と、翌々々……
 ……何日か、フリッサの語り弾きを、メリアたちは楽しむことになったようだった。
 
 容姿は若いものも多いが、性格は、おじいちゃんおばあちゃんみたいな感じがだいたいのようだ。
 のんびりとした長命種の感覚は、伝統的なエルフなどに近しいものだろうか。
 
 やがて、名残惜しげに別れる折には、小舟で森の外まで送ってくれるようだ。
 それと――
フリッサ
01:23:54
「楽しんでくれたかにゅ?また聞きたくなったらオレ様──フリッサを呼ぶにゅう~」
#浮子木の里
01:24:16
「これ、わたしが作ったの。よかったら、どうぞ」
 
 と、メリアのひとりが、植生の根から作られた〈魔香のパイプ〉を贈ってくれた。
 魔香という名だが、HPを回復する薬草でもちゃんと+1されるので安心だ。
フリッサ
01:25:05
「うおーすげーにゅ、良い香りがするにゅう~!」
「とってもお世話になったにゅ、お土産ありがとにゅうー!」
01:27:06
「くんくん、くんくんくん……」タバコが無いのでパイプを嗅いでる不思議なグララン。
#浮子木の里
01:27:44
 また別のメリアが、耳飾りのような、ダリオンの〈聖印〉を渡してくれた。
 入信せよということではなく、お守りということだろう。
フリッサ
01:28:36
「聖印! ありがとにゅう、なんだかダリオンさまに見て貰えてる気がするにゅう。
 これでいつでもダリオンさまがオレ様の歌を聞いてくれるにゅう!」
#浮子木の里
01:29:46
「また、遊びにおいでね、フリッサちゃん」
「君の物語、楽しかったよ。また新たな物語も、いつか聞かせておくれ」
「気をつけてお帰りなさいね」
 
 ――と、船頭のメリアが操る小舟に乗ったフリッサを、
 里の者たちが揃って見送ってくれたのだった。
#
01:30:25
 そうして里を発つ場を以て――
 RPを結んだら、【OK】とでも。
フリッサ
01:31:51
「また来るにゅう、みんなこれからも元気に枝葉を伸ばすにゅう~!」
メリアの方たちに別れを告げ。
「最高のステージだったにゅうー!」フルートで音色を奏でながら小舟で去っていきます。【OK】です。
2D6 → 5 + 5 + 【7】 = 17
01:32:17
「ここまでくれば帰れるにゅう、ありがとにゅう!」船頭さんにもお礼を言いまして。
#
01:34:07
 元気な旋律が、舟と共に川面を渡りゆく。
 森を渡る薫風もまた――まるで、それに耳を傾けているかのようだった。
# 
01:34:11
 


浮子木の森のフリッサ

- fin -

 
#
01:34:20
 
 経験点:1000 + 10*4 + 40*1 + 30*1 + 60*1 = 1170
 報酬額:2000 + 15(救命草*1) + 100(クロロ酵素*4) + 120(七色ハチミツ*1) + 50(魔香草*1) + 100(聖印*1) + 680(魔香のパイプ*1)
 名誉点:20
 
01:34:37
 お疲れ様でした!
フリッサ
01:34:41
お疲れ様でした。
01:35:31
こんな感じに。齟齬は……無いですね!
▼森からの贈り物
〈救命草〉3-2
〈クロロ酵素〉6-2
〈七色ハチミツ〉
〈魔香草〉
〈聖印〉(ダリオン)
〈魔香のパイプ〉

▼消費したもの
-100G サンドダラーと海真珠のかけら
〈保存食4日分〉
〈ヒーリングポーション〉x2
〈たいまつ〉x2
#
01:36:31
 あと、「水泳判定」を満たしたので、褒賞を選定しよう。
 
 冒険者ギルド〈シャイニングスター〉を訪れると、
 水着の上にエプロンをつけたリカント族の少女が、恥ずかしげにお辞儀して迎えた。
 そして、スケッチブックにこう記す。
 
『お帰りなさい ご無事でうれしいです
 あ ええと どれを お求めですか?』  
 http://www.piyosword.com/events/v52
フリッサ
01:37:25
「アビスシャードが欲しいにゅう、もっとオレ様の名を大陸にとどろかせるにゅうー!」
ギルドに現れてはぷっぷか音楽を鳴らしてくるグララン。
#
01:37:39
 猫耳は、言われた品を用意して、一人一人に丁寧に手渡した。
 そうして、もじもじとスケッチブックに記して曰く、
 
『はい どうぞ
 これからも がんばって ね』
フリッサ
01:37:57
「ありがとにゅうー!」
演奏しながら去るグララン──
2D6 → 6 + 6 + 【7】 = 19
#
01:37:59
 一人一人に……一人しかいない。
フリッサ
01:38:04
最後の最後に6ゾロが!
01:38:17
アビスシャードを分割してもらったようです。
#
01:38:43
 輝かしい演奏に、猫耳はもじもじしながら聴き入っていたのでした。
フリッサ
01:39:02
あ、森で手に入れたり頂いた物は、直接取得品になるのでしょうか。
それとも一度売却→買戻扱いでしょうか。
#
01:39:39
 どちらでも最終的に変わらない気がしますが、現物取得で大丈夫です。
フリッサ
01:39:54
はーい、了解しました。
そうですね、買戻しの場合は全て買い戻してました──
#
01:40:10
 それでは、お付き合いくださりまして、ありがとうございました。
 また次なるアビスで、GMと握手!(決め台詞)
フリッサ
01:41:14
セッションを開催頂き有難うございました。
森に息づく者たちと心を通わせようとしたり、はたまた失敗して逃げたり。
慢心から突然ピンチに陥りつつも、サバイバルしながら無事に里に辿り着けて、贈り物を届けられて良かったのです。
01:41:47
メリアの里の人たち、そして森の生物たちにお礼を告げて。
GM、本日は有難うございました。
01:41:56
失礼しますね。
(握手)
SYSTEM
01:41:59
フリッサ様が退室しました。
SYSTEM
01:42:52
GMペナルティ様が退室しました。
フリッサ
21回
33回
46回
57回
610回
74回
812回
97回
106回
113回
121回
60回平均7.033
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
61回
71回
81回
90回
100回
112回
120回
6回平均8.000
2d6分布
1 + 1 = 21回
1.52%
1 + 2 = 32回
3.03%
1 + 3 = 41回
1.52%
1 + 4 = 51回
1.52%
1 + 5 = 64回
6.06%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 31回
1.52%
2 + 2 = 43回
4.55%
2 + 3 = 52回
3.03%
2 + 4 = 62回
3.03%
2 + 5 = 72回
3.03%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 42回
3.03%
3 + 2 = 52回
3.03%
3 + 3 = 61回
1.52%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 84回
6.06%
3 + 6 = 93回
4.55%
4 + 1 = 53回
4.55%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 72回
3.03%
4 + 4 = 82回
3.03%
4 + 5 = 92回
3.03%
4 + 6 = 102回
3.03%
5 + 1 = 64回
6.06%
5 + 2 = 71回
1.52%
5 + 3 = 86回
9.09%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 102回
3.03%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 81回
1.52%
6 + 3 = 92回
3.03%
6 + 4 = 102回
3.03%
6 + 5 = 115回
7.58%
6 + 6 = 121回
1.52%
合計66回平均7.121
2d6合計分布
21回
1.52%
33回
4.55%
46回
9.09%
58回
12.12%
611回
16.67%
75回
7.58%
813回
19.70%
97回
10.61%
106回
9.09%
115回
7.58%
121回
1.52%
1/2d6分布
120回
30.30%
219回
28.79%
326回
39.39%
418回
27.27%
532回
48.48%
617回
25.76%
発言統計
その他(NPC)183回41.2%13965文字51.1%
フリッサ261回58.8%13374文字48.9%
合計444回27339文字

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