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20220719_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Gルーム+ : 2022 年 7 月 20 日

2022/07/19
SYSTEM
20:35:25
GMペナルティ様が入室しました。
# 
20:35:55
 

 
 

 
羽ばたく鳩の血
 
 
 
#
20:36:05
 
 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
 参加者の方は、外見などの自己紹介をどうぞ。
 
SYSTEM
20:39:04
フリッサ様が入室しました。
フリッサ・レイジングリンガー(@PL:クロミヤ), グラスランナー, 女, 21歳, フェンサー 3Lv, スカウト 2Lv, バード 3Lv,
《特殊楽器習熟》《楽素転換》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
シンガー 4 LV,
フリッサ
20:39:10
お邪魔しますね。
20:39:13
桃髪褐色肌のグラスランナーの女性。ひらひらの踊り子然とした衣装を纏っている自称歌姫。
「オレ様フリッサ!今からここはオレ様のステージにゅう──♪」
SYSTEM
20:42:49
ティエラ様が入室しました。
ティエラ・フィルブルーム(@PL:ブレイブ), エルフ, ♀, 12歳, フェアリーテイマー 4Lv, セージ 2Lv,
《魔法拡大/数》《ターゲッティング》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
フリッサ
20:42:56
こんばんは。
ティエラ
20:42:57
こんばんわー
20:43:07
本日はお招きいただきありがとうございます(ふかぶか)
20:43:51
「こんにちは、ティエラと申します。フィルブルーム家の長女、妖精使いですわ」
20:44:18
立ち居振る舞いはウマ娘のサトノダイヤモンドを参考にしてます(同じとは言ってない)
#
20:46:30
 まったく知らないですが、馬面ということですね――
フリッサ
20:47:08
ウママスクを被ってハイポーションを──(作りません)
SYSTEM
20:47:24
カラム様が入室しました。
カラム・リグレット(@PL:ウェスト), 人間, 男性, 16歳, ソーサラー 3Lv, セージ 1Lv, アルケミスト 1Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
ハウスキーパー 3 LV,
カラム
20:47:33
こんばんわー
フリッサ
20:47:38
こんばんは。
カラム
20:48:36
細面の成年、身長の割りに細い、殴られたらへし折れそうとよく言われる、多分ゴブリンに2回つつかれたら気絶できる(HP17
柔らかな茶髪を肩より伸ばし、結っている
#
20:49:24
 1回で気絶できるようにゴブリンにトループオブイグニスをかけないといけませんね!
カラム
20:49:39
ひでぶぅっていいます
20:50:09
元は孤児で魔法使いの偏屈じいさまに拾われて小間使い→弟子へクラスチェンジじました、した後すぐじーさまが亡くなりました、ぼっち
ティエラ
20:50:43
やらんでよろしい
#
20:51:57
 では、いちばん頑丈なのがグラスランナーという一般的なPTが揃ったところで、
 開演といたされます。よろしくお願いいたしますにゅう。
カラム
20:52:13
よろしくお願いします
フリッサ
20:52:24
宜しくお願い致しますね。
20:52:29
皆さんを守護りませんと──
ティエラ
20:53:42
グラスランナーって頑丈だったっけ…()
20:53:51
よろしくお願いしまーす!
# 
20:53:55
 
 
 
 
 
 
 
 
#
20:54:04
 
「いやまったく……旅の商人から買い取った掘り出し物なんですがね。
 あろうことか、ウチの娘が家出するときに持ち出して、換金しちまいまして。
 その質屋から買い戻そうとしたら、もう売ってしまったって言うんですよ。
 とはいえ、こっちも諦めるわけにはいきやせんで。
 お得意様の家のお嬢様に、こんどお見せすると約束しちまったもんでねえ。
 商人は信用が命。たがえるわけには、参りませんや。
 そこで、人を雇って、なんとか見つけ出そうってワケでしてね。
 こうして、皆さんにお願いする運びとなったわけで、へい」
 
#冒険者の店
20:54:13
 ――時は夏、昼下がり。
 
 冒険者の店を訪れた依頼人は、商人風の男だった。
 やや猫背で恰幅がいい。目は糸のように細く、頭には猫耳がある。
 一言で例えれば、招き猫……のようなリカント族だ。
 (実際はピューマらしい)
 
 依頼を受けることになった君達三人と、商談用の部屋で面会し、
「服飾を商わせてもらっております、バトトと申しましてね」
 と自己紹介したのちに、彼はそう切り出した。
カラム
20:55:01
「百の剣亭、冒険者のカラムです_(招き猫だ)」
フリッサ
20:55:36
「オレ様フリッサ! 信頼が大事なのは踊り子も変わんねーにゅよ!」
ティエラ
20:56:10
「ティエラと申します、ご期待に沿えるよう尽力いたしますわ」
カラム
20:56:35
「そうですね、それでその・・・取替えして欲しい品というのは・・・?」
フリッサ
20:56:58
「質種を見つけて元鞘に戻せば良いにゅう?」
20:59:31
「オレ様、ヒトに見せたくなるほど立派な質種と見たにゅねっ」
ティエラ
20:59:37
「対象が何かによって難易度が変わると思うのですが…」
#服飾商バトト
21:00:49
「お嬢さんがたにおかれましては、見目麗しいですなあ。
 坊ちゃんも、余所行きにせよ長旅にせよ、さらなる衣服がご入用なときもありましょう。
 ウチではご要望にお応えして即日仕立てつつ、ご相談や見立てにも――
 ――おっと、いけませんな、本題に戻りまして」
 
 商人はひとつ頷き、
 
「そうですな、買い戻すことで話はついてるんですが、
 そのためには掘り出し物を見つけないといけねえってことでしてねえ……。
 これが、鳩の血でしてね」
#冒険者の店
21:01:15
 ブツについては、見識判定を行えそうだ。知名度は10。
カラム
21:01:43
「はとの」
2D6 → 4 + 2 + 【1+4】 = 11
21:01:47
「ち?」はてなと
フリッサ
21:02:18
「お、お? 新しいステージ衣装を繕ってくれるのかにゅうー?
 そりゃモー張り切らねーわけにはいかねーにゅねぇ!」
「鳩の血かにゅう? そりゃ比喩だったはずだにゅ──」見識を試みます。
2D6 → 1 + 5 + 【5】 = 11
ティエラ
21:02:52
見識は―…
2D6 → 5 + 5 + 【6】 = 16
21:03:33
「鳩の…血、ですか」
21:04:13
「それは本当にそういう名の品なのでしょうか?そのままなら近くのハトを捕まえて捌けば手に入るでしょうが…」
#冒険者の店
21:04:41
 鳩の血ピジョンブラッドとは、最上級の紅玉石を表わす言葉だ。
 名の通り、血のように深く澄んだ、真紅の宝石である。
 
 端的にいえば、とってもお高いルビーである。
 相場は数千~数万ガメル、ものによっては天井知らず。
カラム
21:05:18
「_ああ、宝石の」思い出したと
フリッサ
21:05:25
「食いもしねーハトをさばくのはもったいねーにゅ。
 ハトの血のように深く赤色をしたルビーの宝石がそう呼ばれるにゅよ」
ティエラ
21:05:43
「…いえ、そういえば知り合いの妖精使いがそんな名のルビーを持っていた気がします…」
#冒険者の店
21:06:21
 貴族などが好むのは当然のこと、魔術的な触媒としても一級品であり、
 古代の魔法王においても装飾を兼ねて帯びていたという言い伝えは数知れず。
 端的にいえば、とってもお高いルビーである(二回目)。
フリッサ
21:06:57
「しっかし、そんなの質種に持ってかれるなんてアンタついてねーにゅねぇ」
ティエラ
21:08:05
「確かに、それを奪われてしまったとなれば、商人としては信頼を失ったも同然ですわね…」
カラム
21:08:48
「ま、まぁまぁ・・・それで、足取りは何処まで・・・?」
#服飾商バトト
21:08:56
「ええ、とても美しい一品でしてねえ、稀少なのも、もちろんのことです。
 ちゃんと鑑定もいたしまして、まぎれもない本物。
 これはお得意様も喜んでくださるだろう――と思った矢先の、
 娘の家出とのダブルパンチですよ。いやはや」
フリッサ
21:09:00
「奪われたっつーか娘が良い品だと思って持って行ったみてーだにゅ」>ティエラ
21:09:45
「まっ、それを取り戻すのがオレ様たちの役目ってわけにゅね?
 やってみるにゅうー」
#服飾商バトト
21:10:20
「へい、それが、質屋までしか。
 あっちもまた客商売なところがありますからねえ、誰に売ったなんてのは、
 トラブルのもとになちまうんで、おいそれと教えられるもんじゃねえとのことで。
 まあ、そうでしょうがねえ、こっちもほとほと困ってしまいますにゃ」
21:10:40
「――こほん。困ってしまいましてなあ」
 
 言い直した。
ティエラ
21:11:06
「さすが商人の娘、知識はあったのでしょうか」
カラム
21:11:21
「質屋からは聞き出せそうにはない、と・・・質屋によく出入りする人、もしくは質屋辺りの人に聞きこみでもしてみましょうか(にゃっていった)」
ティエラ
21:11:46
「いずれにせよ、依頼となれば探しますが…私たちで何とかなるのでしょうか?」
21:12:08
(本性は隠しきれませんね…)
フリッサ
21:12:38
「別にオレ様相手にかしこまらなくていーにゅよ」リカントなまりが。
「質屋で品物を預かったり売ったりが完結してるわけでもなし、
 また別のところに売りに流されてるはずにゅう」
#服飾商バトト
21:13:50
「金目のものと思って、まっさきにあれをパクっていくとは、
 我が娘ながら、目が高い、と自慢できなくもねえんですがねえ。
 ……まぁ、お得意様のことは、知らなかったでしょう。
 親以外に迷惑をかけようとするような子じゃねえはずなんで……」
 
 商人は一つ嘆息した。
 
 くだんの質屋は、港湾区にある【親入れ堂】という店らしい。
 高利貸しも兼ねており、ちょっとがめついところはあるが、正直な商売をしていると評判、とのこと。
カラム
21:14:43
「あははは・・・良い娘さんなんですねきっと」苦笑
フリッサ
21:14:48
「親入れ堂──なかなかけったいな名前の店にゅう」質に入れられてます。
#服飾商バトト
21:15:06
「ほっほっほ、こいつはお恥ずかしい。
 いやあ、家ではリカント語で話すこともあって、なかなか、にゃまりが」
フリッサ
21:15:29
「オレ様ならなまりだってちゃんと聞き取れるにゅうー」リカント語は履修済みです。
ティエラ
21:15:43
「ですが悠長なことも言っていられません、買い取った人物を早めに突き止めなければ」
カラム
21:16:27
「それなりに目立つ品ですし、聞き込みでなんとかなればいいんですけれどね」
フリッサ
21:17:22
「見目良い品ならほかのヒトも欲しがったにちげーねーにゅ」
#服飾商バトト
21:17:45
「これは博学なことで。
 ――おっと、また、ずれてしまいましたな。
 具体的なご依頼というのは、〈鳩の血〉を見つけ出して、
 持ち主を説得して、質屋に売り戻してもらった上、依頼完了の連絡をくださること……
 ……となりまして」
カラム
21:18:02
「交渉まで含めて、なんですね」
フリッサ
21:18:20
「質屋に売り戻して貰えば良いにゅう?」
そこからバトトが買い戻す、という事でしょうか。
ティエラ
21:19:15
「本人から直接買い取ればよろしいのでは?質屋に売り戻したらマージンを取られませんか?」
#服飾商バトト
21:19:59
「買い取ったお客さんも、お金を出しているわけですしなあ。
 盗品、という事情で納得してくださるとは、思うのですけれどねえ……」
 
 商人は頷いた。
 端的にいえば、バトトが正しい手順で質を買い戻せるように、
 ブツが質屋にある状態へなればよい、ということだ。
フリッサ
21:20:37
「正規の手順を踏むってわけにゅね」
少なくとも、買った人が損しないように。
カラム
21:20:47
「解りました_もし対価を要求された場合、どこまで?」
フリッサ
21:21:17
「踊りで満足させてみせるにゅう~」くねくね……
カラム
21:22:18
「あはは・・・まぁ、高価な宝石を買うって事は上流の人達の可能性は高いし」踊りで、というのもいけるかなと
フリッサ
21:23:33
「オレ様は踊り子だからきっと喜んでくれるにゅよ~」
そういうとフルートを手にぷっぷか演奏を──
2D6 → 6 + 6 + 【8】 = 20
#服飾商バトト
21:23:40
「まあ、そうなんですがねえ、あくまでウチの事情なんで。
 店の金である以上、勘繰られるような使い方はなるべく避けたいといいますかね」
 
 最終的には似たようなものでも、そこは商売人の事情があるのだろう。
 対価については、
 
「買った値段と、あとは、迷惑料として、銀貨五百枚くらいで手を打ってもらえれば、と。
 それ以上となれば、先方の事情も聞いた上で、ですかねえ」
カラム
21:23:46
それは本番でw
フリッサ
21:23:49
バトトは喜んでくれたはずです(きりっ)
カラム
21:24:02
「・・・え、これ凄くないです?」びっくり顔
ティエラ
21:24:13
クリティカルだなぁw
カラム
21:24:26
「あ、ああはい、なるべくそれで話を付けれる様、努力しますね」
#服飾商バトト
21:24:40
「おお……お見事な演奏ですにゃ! これは耳もにゃんにゃんしてしまうというものです!」
 
 招き猫っぽい商人は、ぱちぱちと拍手した。
フリッサ
21:25:12
「うにゅにゅ~」見ているとMPが増減する踊り。 グラスランナー相手には──
「十分な報酬にゅう、改めて受けさせてもらうにゅよ!」
ティエラ
21:25:12
「フリッサさん、それでお金とれるのでは…」もったいない、という顔
フリッサ
21:25:37
「時々おひねり貰ってるにゅう」ガメルだったりお菓子だったり。
カラム
21:26:07
「知らせはバトトさんのお店に、で構わないでしょうか」
#服飾商バトト
21:27:12
「ふうむ、ぜひ、ウチの服飾の宣伝を兼ねて、
 衣装を仕立てますんで、広場などで演っていただけましたら――
 ――おっと、こまかいことは、宝石の話が終わってからといたしまして、ですな」
カラム
21:27:46
「演奏する時は教えてくださいね」くすりと
フリッサ
21:27:58
「にゅっにゅっにゅっ、宝石もお店の評判も手に入れて見せるにゅよ~」
「もっちろんにゅうっ」>カラム
ティエラ
21:29:22
「私も何か演奏のお手伝いできればいいのですが」
カラム
21:29:44
「まずは依頼をこなしてから、ですね
#服飾商バトト
21:29:48
「ええ、バトト商会まで――
 まぁ、こちらの女将さんに伝えていただければ、そこから報せてもらえるそうでして。
 もちろん、直にいらしてくださっても、歓迎いたしますにゃ」
 
 バトト商会も、港湾区に位置するようだ。
 猫の手っぽい看板から、〈猫の手商会〉という愛称もあるのだとか。忙しそうな愛称だ。
フリッサ
21:30:24
「演奏ってのは誰かのためでもオレ様のためでもあるにゅう。
 オレ様が演奏して、オメー達が上手く感情を動かせばウィンウィンにゅよー」
21:30:50
「バトト商会──このネコの手マークの看板を訪ねれば良いにゅね、分かったにゅうー」
カラム
21:31:20
「わかりました、なるべく早く依頼をこなせる様にします」こくりと
#服飾商バトト
21:31:29
「それじゃ、お話の方はこれで大丈夫そうでしたら、ウチはこれで。
 今後ともご贔屓に、ですにゃ」
 
 まるっこい体を折り畳むようにお辞儀して、
 商人は冒険者の店を経つようだ。
フリッサ
21:31:52
「吉報を待っとくにゅよー」
#服飾商バトト
21:32:38
「にゃふー(リカント語:どうぞよしなにー)」
フリッサ
21:33:08
「行ったにゅう。ささ、オレ様たちも動くとするかにゅー」
カラム
21:33:13
「ふふ」招き猫だと
21:33:19
「ええ、行きましょうか」
ティエラ
21:33:42
「はい、まいりましょう」
#冒険者の店
21:33:50
 ――こうして、君達は 呪いの ルビーの追跡を請けることになった。
 さっそく質屋を強襲してもよいし、他に発想があれば試みるのもよいだろう。
フリッサ
21:34:16
ホープダイヤモンドじゃないだけマシでしょう──
カラム
21:35:33
まずは質屋周りで聞きこみでもしてみましょう
21:35:58
屋台があればそこが一番ですねきっと、何時売れたとかはバトトにきいておけるかな_
フリッサ
21:36:11
「ま、最後に無くなった場所から聞きこんでみるべきにゅうー」
質屋周りですね。
ティエラ
21:37:52
「地道に聞き込み、ですね」
フリッサ
21:38:29
「そうにゅねぇ……オレ様は質屋のそばで踊って情報を集めてみるにゅう~」
踊りで大衆を集め、おひねりと共に情報通を募る、といった感じに。
カラム
21:39:19
「ええ、私も周りのお店を回ってみます」屋台や隣、向かいのお店、それに井戸端会議おばさんとかに
# 
21:39:52
 港湾区――〈親入れ堂〉は、店舗を見る印象としては、装飾品店や骨董品店といった趣だ。
 金になるのは、やはりその辺だから、だろう。
 他にも、フォートレス+1とか、魔力感知の角とか、陳列されている。
 そうだよ、誰も使わないんだよ。
 
 そんな佇まいの店の近所は、香辛料を扱う店とか、ペットショップとか。
フリッサ
21:40:26
「あれ着たら最後、オレ様の棺桶になっちまうにゅー」フォートレス+1。
カラム
21:40:38
「私も動けませんね絶対」もやし
フリッサ
21:40:53
「嗜好品の品ぞろえが多い区画にゅねぇ」辺りを見渡し。
21:41:20
「まっ、オレ様も踊りで食ってるわけにゅう、嗜好品さまさまにゅうー」
#港湾区
21:41:24
 近隣の店先などで聞き込みをしてみるならば、聞き込み判定を行える。
 任意の冒険者技能+知力ボーナスだ。
 使う技能によって、情報のタイプが少し変わるだろう。
ティエラ
21:41:43
「とても着ようと思えない品ですね…動けなくなりそうです」
フリッサ
21:41:45
「んじゃヒト集めてくるにゅうー」ぱたぱたぱた。
カラム
21:42:24
「あ、この本欲しかったやつ_」
では付近の骨董屋とか古本屋さんを練り歩きましょう、少しウィンドウショッピングしつつ店主やお客さんにお話を_
2D6 → 3 + 6 + 【1+4】 = 14
ティエラ
21:42:26
技能によって変わる…?
カラム
21:42:36
あ、セージ技能です
#港湾区
21:42:59
 バードとジオマンサー(占い師)は、少し収入も得られるかもしれない。
 他にも、芸っぽいことをできるならば、考慮に値する。イルカショーとか……。
フリッサ
21:43:00
「さぁさぁ──オレ様フリッサ! いまからここは俺様のステージにゅう──♪」
フルートを手に演奏と演舞を披露し、人を集め。
終了後に情報筋の人が居そうなら話しかけてみましょう。 バード技能で!
2D6 → 5 + 5 + 【3+2】 = 15
21:43:13
イルカを借りてきませんとっ
ティエラ
21:43:42
セージ使われたからフェアテにしよう(どうなるかは知らんけど)
2D6 → 5 + 3 + 【4+4】 = 16
フリッサ
21:44:05
達成値が階段に。
ティエラ
21:44:23
2d6は一番低かった(
フリッサ
21:46:12
「うーにゅっにゅっぅにゅっー!」
しゅんしゅんひらりと動きつつ、時折ナイフやマラカスを手にして演舞を行い。 ダンサーとは……?
ティエラ
21:46:27
「あなたがお持ちの宝石の中にも妖精の力が秘められているかもしれません、その加護を見たいを思いませんか?」
道行く人に声かけと鑑定
フリッサ
21:47:06
神秘好きそうなら食いつきそうな話題です。
カラム
21:47:22
ピエロ的ダンスかもしれない
21:47:58
「この皿って、魔動機文明時代の_ああ、じゃあこっちは」珍しいものに目移りしながら店主と仲良くなってくやつ
#港湾区
21:48:04
 カラムは、近くにある古書店――〈血判古書店〉なるお店で、
 艶やかなラミアのお姉さん(名誉人族)から、美味しそうに見つめられたりしつつ。
 その店主自体は書店内にいるのであまり心当たりはなさそうだったが、
 知識層の客の往来はけっこうあるようだ。
 
 フリッサの歌とダンスに、雑踏はしばし足を止め、取り囲んだ。
 (包囲されたという意味ではない)
 「バード技能レベル×バード技能レベル×出目(10)」のおひねりをもらえた。
ティエラ
21:48:04
さりげなく鳩の血の行方を知らないか聞いてみよう
フリッサ
21:48:35
3*3*15*10 = 1350
21:48:47
いえ10は不要なので135Gでしょうか。
21:48:58
あぁ違います、出目です出目。
21:49:02
3*3*10 = 90
#港湾区
21:49:09
 じゃらじゃら。
3*3*10 = 90
ティエラ
21:49:10
お小遣いげっとー
カラム
21:49:49
「あ、お姉さん、あっちの質屋さんで高価なルビーを最近買ったお客さんとか知りませんか?__え、と・・・血は、少しなら」代価に血を少し分けるくらいならと、おそるおそる
フリッサ
21:50:12
「オレ様にメロメロかにゅう~? また見に来るにゅよ~」ひらひらと演舞に幕を引き。
「あっそーにゅ、鳩の血ってほーせきに興味あるヒトいるかにゅう~?」じゃらじゃらしている人を捕まえましょう。
ティエラ
21:50:14
吸いつくされそう
#港湾区
21:50:37
 ティエラは、フリッサに集客された人の中で、フェアリーテイマー仲間とお喋りできたようだ。
 クラス柄、宝石などについても詳しい者が多いだろう。
 もっとも、子ども扱いされて、あまり真剣に取り合ってもらえないこともあったが。
 (未成年はたまに不利だったりする)
ティエラ
21:51:36
「私だって、もうすぐ成人なのに…」胸だけ大人
フリッサ
21:53:14
カラムの血で宝石を……カラム・ブラッドに(?)
#港湾区
21:53:24
「血判は、ご本を買ってくれたときにするもの、だから……」
 
 と、若い男の子の血に垂涎しつつも、店主はがんばって自制しているようだ。
 昨日、妖精の本を買いに来たお客さんが、そういえばなにか言っていたかしら、と思案しつつ――
21:54:02
 ――かくて、聞き込みについては、
 それぞれ経路はちょっと違うが、まとめると、次のような情報を三人で集めることができた。
 曰く――
フリッサ
21:54:40
「結構色々聞けてたみてーにゅね」>ティエラ
カラムガ血判を求める本屋さんに入ってます。
カラム
21:55:01
「え、もし良かったらそのお客さんの事教えてもらえれば_あ、この本ください」お礼代わりに面白そうな本を1冊_買える値段なら買って、教えてもらえたかはともかく、みなの下へ
ティエラ
21:55:20
「有力なものがどれほどあるか、ですけどね」>フリッサ
#港湾区
21:56:05
 昨日の晩に、わりとチャラチャラした身形の若い男が、
 質屋から出てきた後、手中の宝石を夕陽にかざして、にんまりしていたのだとか。
 
 その宝石は、血のように深紅の煌めきで――
 
 妖精使いによれば、あれなら炎の妖精王とだって余裕で契約できる最上品質に違いない、と。
カラム
21:56:45
「お待たせ、なんだか妖精の本を買った人が何か知ってるらしいんだけど_」きょうゆう
フリッサ
21:57:40
「カラム良く戻ってきたにゅう。
 ティエラいわく、触媒にすればよーせーおー? が呼び出せるらしいにゅよー」
#港湾区
21:58:20
 ラミアのお姉さんは、カラムの指をかぷっとして、幸せそうにちゅうちゅうした後、
 操霊魔法で、減った1HPをちゃんと癒してくれた。
 
 買えた本は……錬金術関係だろう。20Gだったようだ。
 また、栞のように、緑のマテリアルカードBが挟まっていた。
ティエラ
21:58:36
「それまでの話から考えると、これが一番正解に近い情報かもしれません」
フリッサ
21:59:01
しおりのおまけつきでした。 ずぼらアルケミストがよくやってそうですね──
カラム
21:59:06
「・・・またあの本屋さんいこっと」お礼にお菓子でもかってとおもいつつ、カードをケミキットに差して
フリッサ
21:59:27
「なんだかおもしろそうな本持ってるにゅねー」カラムの方をのほほんと見つつ。
カラム
21:59:59
「後で読みますか?読み終わったら貸しますよ」ほくほく顔でかばんに仕舞いつつ
フリッサ
22:00:49
「にゅっにゅー! 読ませてほしーにゅ、インスピレーションがずびびと湧きそうにゅうーっ」
#港湾区
22:01:20
 紅玉を買ったチャラチャラ男は、
 年の頃は二十前後、金髪で、胸元を大きく開けた水夫風のシャツ、
 わりと派手なイヤーピアスやブレスレットが目を引いたのだとか。
 もっとも、宝石は帯びていなかったらしいので、別に妖精使いではないのかもしれない。
カラム
22:01:31
どはで_
22:01:45
「・・・・・すごい格好ですね、それなら目立ちそうな物だけれど」
フリッサ
22:02:03
「んの前に……
 ちゃらちゃらしたニーチャンが買ってったらしいにゅねえ。
 水夫っぽい身なりでも、水夫はそこまで装飾品は身に着けねーはずにゅう」ミサンガとかはありそうですが。
カラム
22:03:24
「そこまで派手なら」どっちに向かって行ったかくらいはこれも聞きこみで知れそうかな
ティエラ
22:03:39
「身なりで人を判断することはできないとは言いますが…かなりの収入がある方なのでしょうね…」
フリッサ
22:03:41
「水夫っぽいヒトは多くても、宝石や宝飾品を買えるヒトとなればそう多くはねーはずにゅう」
カラム
22:04:06
「値段も値段ですし_冒険者ではないのであれば」貴宿街かなと
フリッサ
22:05:45
「んじゃ、金持ちの多そうな場所──北区(貴宿街)に行ってみるかにゅう?」
#港湾区
22:06:13
 行方については、立ち去った――というくらいしか分からない。
 近くに隠れてはいないだろう、多分。
 
「ありゃあどこかの商船の航海士とか、かねぇ。
 よく日焼けしていて、そういえばベルトに望遠鏡とかさしてたなぁ」
 
 と、歌を聴きに来ていた中年男が思い返していた。
フリッサ
22:06:49
「航海士かにゅう? にゅー、確かに水夫よりは身なりも良い説明もつくにゅ」
カラム
22:07:07
「商船_じゃあ急がないとですね」
フリッサ
22:07:13
「この町で良く船が泊っている場所といえば東区(港湾区)にゅね」
カラム
22:07:18
「船が出てからではもうどうしようもなくなってしまいます」
ティエラ
22:07:26
「航海士、ということなら、ここには寄港している状態なのでしょう、船を当たった方がよさそうです」
フリッサ
22:07:52
「分かったにゅう。船の周りをあたってみるにゅうー」港湾区へ!
カラム
22:08:35
たったったと走って港湾区へ向かい
22:08:49
到着した頃には___
「ぜぇ__はっ、ちょ、ちょっと休憩、を」へとへとだった
#港湾区
22:09:12
 交易は、時価や需要を読む能力と強運が求められ、舩旅も過酷なことは多いが、
 当たったときの収益は、貴族にも遜色なく、これを元手に立身する例もあるという。
 いわば、べんちゃーきぎょうというやつだろうか。
フリッサ
22:10:00
ハイリスクハイリターンです。 アルフレイムの海には魔物も多いですし。
ティエラ
22:10:11
「フリッサさん、はや…速い…」ぜーぜー
#港湾区
22:10:29
 すでに港湾区(ブランブルグ東区)ではあるが、
 繁華街から海寄りに、船舶が並ぶ港の方へと、やってきた。
フリッサ
22:10:50
「お? おーすまねーにゅうー」
シャトルランしてティエラの元に戻りつつ、2人に歩幅を合わせて進みましょう。
22:11:22
「港も良くにぎわってるにゅうー」
ティエラ
22:11:37
「わたし…決して足は遅くないと思っていたのに…」肩で息をしつつ
#港湾区
22:11:43
 「ヒャッハー積み荷だー!」とか威勢のいい港湾荷役の男らが、
 箱や樽を担いで、魔動バイクに摘んだりしている。配達だろう。
カラム
22:12:02
「ふぅー・・・私はちょっと、体力が・・・うわ、元気」荷運びは体力勝負だろうなぁと
フリッサ
22:12:18
全く重てぇな、何が入ってるんだァ?とか言ってる水夫もいそうですね──
ティエラ
22:12:58
「もしかしたら、あの人たちの中に鳩の血を持っている人が…」
フリッサ
22:13:10
「この街が潤ってるのをひしひしと感じるにゅう」交易の様子を眺め。
「宝石を買ったヒトっぽいヒトを探してみるにゅよー」
22:13:38
聞いた人相通りの方を探すにはどのような判定を用いることが出来るでしょう。
探索判定でしょうかっ
#港湾区
22:13:41
 昼下がりを経て、まだ夕暮れまでは少しあるが、
 そろそろ出航や帰港の船が動くのも減ってきて、大きな船が港に並んでいる光景は壮観だ。
 多くは帆船であり、今は帆を畳んで、その帆柱に鴎やウミネコチャンが憩っていたりする。
カラム
22:14:03
「そうですね、金髪で、イヤーピアスにブレスレット」きょろきょろと
#港湾区
22:14:18
 チャラい金髪を目視で探してみるならば――
 探索判定がそれっぽそうだ。
フリッサ
22:14:19
「ぷかぷかしてるにゅうー」浮き輪と一緒に浮かぶウミネコチャン。
22:14:55
「ひとっぱしりして金髪のニーチャン探してくるにゅよ──」すたたたたたっ 探索です。
2D6 → 2 + 2 + 【4】 = 8
ティエラ
22:15:13
探索…能力がない、ひらめ
2D6 → 4 + 5 = 9
フリッサ
22:15:13
「あっなんか面白そうな積み荷が見えるにゅう──」ふらふら……
カラム
22:15:34
平目で_
2D6 → 1 + 1 = 2
22:15:40
だめそうですね_
22:15:50
「・・・あ、立ちくらみ」暑さでやられてふらっと
ティエラ
22:15:53
「フリッサさん」首根っこがしっと
22:16:52
そしてカラムさんはゴジッテーン
フリッサ
22:16:56
「放すにゅう~」同じくらいの身長です。
「カラム無事かにゅう? こういう時はぬるい水を飲むと良いにゅよ」冷水は体力をちょっと消費してしまいます。
#港湾区
22:17:13
 フリッサとティエラは、波間にたゆたうクラゲに夢中だった。
 カラムは、ぼーっとしてたら魔動バイクに轢かれかけた。
 
「あぶねえぜ、あんちゃん! 怪我はねえな? 気いをつけな!」
フリッサ
22:18:04
「クラゲもぷかぷかしてるにゅうー」
ティエラ
22:18:14
「ふよふよしててかわいいですねー」
#港湾区
22:18:16
 残念ながら、クラゲも、魔動バイクも、金髪ではなかったようだ。
カラム
22:18:16
「うわっ、す、すいませんっ」轢かれそうになって転がっていた、
22:18:38
「あははは・・・ちょっと日差しがきつくてですね、なんとか」お水をのみつつ休憩して体力回復である
フリッサ
22:19:03
「……にゅっ? そういやヒト探ししてたにゅうー」
22:20:40
「見渡す限りヒトヒトヒト、ヒトの山にゅう~。
 ここから目的のヒトを探すのはなかなか大変にゅよ」
22:20:56
再探索は可能でしょうか、あるいは他に手段が……?
#港湾区
22:21:23
「――嬢ちゃんたち、船の護衛か何か、かい?
 今日はもう、出る予定の船はなかったはずだよ」
 
 と、日陰で休憩しながら水筒の酒を飲んでいる水夫らしき巨漢が、声をかけてきた。
カラム
22:21:49
「ああいえ、ちょっと人探しをしていて・・・貴方は?」
フリッサ
22:22:21
「んにゅ?護衛じゃねーにゅ、ヒト探ししてるとこにゅう~」
「こんな顔の──」
聞いていた特徴から人相書きを(可能なら)地図作製判定で記してみます。
2D6 → 6 + 4 + 【4】 = 14
ティエラ
22:22:32
そういえば忘れていたのですよ
フ ェ ア リ ー ウ ィ ッ シ ュ
フリッサ
22:22:58
連発すると馬鹿にならない消費がありますが、心強い魔法ではありますね。
22:24:14
筆記具は……ないので水と棒切れで地面に描いてみましょう。
カラム
22:25:05
学者セットあるのでお貸ししましょうか
#港湾区
22:25:11
 ヒトヒトヒトタビットヒトヒト――倉庫に出し入れする作業が多い時間帯なのだろう、
 わりと、ごった返している。
 
 人相は……あまり分からないが、なんかネックレスとかがついた人族っぽい絵ができた。
フリッサ
22:25:33
おぉ、ではお借りさせて頂いて……!
カラム
22:25:41
「あ、フリッサさん、よければ使ってください」ごそごそ、つ
フリッサ
22:25:42
タビットも混じっています。 水に落ちないと良いのですが。
#港湾区
22:26:00
「見りゃあ、わかんだろ、船乗りだよ。あれの」
 
 巨漢は親指で、停泊中の船のひとつを示してみせた。
フリッサ
22:26:06
「お? おー助かるにゅう~」さらさらさら。
22:26:47
「んにゅ?オレ様そんなに特徴捉えてたかにゅう? いやー照れるにゅね~」
頭をかきながら指差された方法を見てみましょう。
カラム
22:27:21
「ああ、そうですよね_それで、貴方は知りませんか?」フリッサさんの似顔絵をしめし
#港湾区
22:27:42
「……いや、俺がだよ、船乗りは。アナタはって訊かれたんで」
ティエラ
22:28:19
「え、これだけでわかるんですか…って、そうですよね」
フリッサ
22:29:13
「あっそういうことかにゅう。 なかなかでけー船の水夫にゅねぇ」
#港湾区
22:29:43
「んん? んー。ちょっとこの絵だけじゃ、わかんねえかなぁ」
 
 実物を見たわけでもないため、人相という意味での似顔絵としては、難しそうだ。
 猫耳とか角+2とか何か特徴があればまだしも。
フリッサ
22:30:36
「ん-そーかにゅ。 引き留めて悪かったにゅう」
カラム
22:30:45
「うーん・・・なんというかチャラチャラしていて」
22:31:07
「多分はぶりが良い人なんですけど、あと妖精とかに興味ありそうで」情報を総合してみる
#港湾区
22:31:56
 巨漢が示した船は、交易船のひとつであるようだ。
 船首像として、メリアらしき意匠の女性像が配されている。
 船名は「ブラックロータス」とあった。
ティエラ
22:32:13
MTGか(
カラム
22:32:22
おたかいやつ
フリッサ
22:32:31
このおふねを売りませんと──
ティエラ
22:32:45
あれ、1枚でマジで家建つからな…
フリッサ
22:33:25
「オメーさんの船にもこんなヒトいるかにゅう?
 ちゃらちゃらジャラジャラした金髪のヒトにゅ」
#港湾区
22:34:04
「チャラチャラで、羽振りがよくて、妖精に興味ねえ……」
 
 やたらマナが出そうな船の水夫は、首をひねって唸った。
 
「……ぁー、妖精云々はわからんが、ジャラジャラしてた金髪の若造なら、見かけたなぁ。
 別の船で来たやつだがよ」
カラム
22:34:58
「その話、良ければ聞かせていただけませんか?」
22:35:10
「どちらの船に?」
フリッサ
22:35:20
「お、そうにゅそうにゅ、そんなヒトを探してるにゅうーっ」
ティエラ
22:36:23
すみません、ちとお手洗いに…
カラム
22:37:16
いてらしまし
フリッサ
22:37:58
「オメーさんの船はメリアが船の守り女神にゅねー」ブラックロータス号をチラ見。
#港湾区
22:40:14
「ありゃあ南方の方から、上物の黒真珠――ああ、胡椒ってコトな――とかを運んでくる船だな。
 ほれ、あっちの船首像がやたら色っぽい、『ナイトオブシーン』の、航海士をやってるらしい。
 金遣いが派手で、よく話題になるんだよ。
 まぁ、俺ら船乗りはだいたい、パーッて使うのが多いがよ、がはは」
カラム
22:40:57
「そうなんですね・・・胡椒か、高級品を扱ってると」
ティエラ
22:41:10
もどりましたー
フリッサ
22:41:15
おかえりなさいませ。
#港湾区
22:41:16
 巨漢がまた親指で示した先の船舶は、
 シーンの女神像……の露出度を限界に挑んだ感じの彫塑が飾られていた。
ティエラ
22:41:51
「…男って、ああいうのが好きなのでしょうか…」
カラム
22:42:26
「ううん、それは・・・人次第でしょうか」苦笑というかなんというかな反応
フリッサ
22:42:26
「南のヒト……ラルージュのヒトかにゅー?
 まっ、金を使えば世の中潤うってもんにゅう、ガメル神も層言ってるにゅよ」
#港湾区
22:42:34
 胸部のボリュームは、やはりティエラやフリッサとは比べ物にならないだろう。
 どちらの船首像も――
フリッサ
22:42:48
「随分色っぺー船にゅね」盛るペコされたお船です。
ティエラ
22:43:44
「…自信なくすかも」自分の身体を見て
カラム
22:44:11
「まだ成長期ですよ、成長期」微妙なフォロー(
フリッサ
22:44:18
「ヒトが思い浮かべた女神の姿と比べてどーするにゅ」
ティエラ
22:45:01
一応、Kあるんですよ…
#港湾区
22:45:09
「もし探してるのが、そいつのことなら……
 本名はわかんねぇが、『ゴールド』って呼ばれてるな。
 なんでも、寄る港ごとに、お気に入りの娼婦がいて、有り金のほとんどを貢ぐんだとよ」
フリッサ
22:45:37
「ゴールドかにゅう? 金ぴかした名前のヒトも居るにゅねぇ」
カラム
22:45:52
「なんというか・・・まぁ人の趣味はそれぞれ、ですよね」
フリッサ
22:46:38
「ヒトにメーワクかけてなきゃ嗜好もガメルの使い道にも貴賎はねーにゅ」
#港湾区
22:47:16
 貢ぐといっても、と船乗りは言葉を続け、
 
「普通なら一生飲めないような最高級ワインとか、宝石とか、ドレスとか、そういうのを贈るらしいぜ。
 女ってのは、同じ額の銀貨より、そういうのの方がときめくものらしい……のかねえ。
 俺は博打の方が好きなんで、よくわかんねえな」
ティエラ
22:47:22
「そのとおりですね」
カラム
22:47:58
「ええ、後はその方が話を聞いてくれればいいんですけれど_ありがとうございました、助かります」
フリッサ
22:48:04
「ふんふん、ガメルじゃなく贈り物として渡すのは悪くねーと思う、にゅ……?
 ──宝石を贈るのかにゅう?」
#港湾区
22:48:59
「ろまんちっく、なんだとさ。
 海の男なら、浪漫は水平線の彼方にあるもんだが――
 陸の女は、また違うんだろうよ」
カラム
22:49:25
「きっとそういう事なんでしょうね」
22:49:31
送る、ということは
ティエラ
22:49:37
「ろまんち、っていうものなんでしょうね」
フリッサ
22:49:39
「ってマズいにゅ、例の宝石が贈られたらさらにメンドーになるにゅよっ」
カラム
22:51:02
「ええ、なので今からでも交渉に赴きましょう」
ティエラ
22:51:06
「これ以上他人の手に渡る前に阻止しないといけませんね」
フリッサ
22:51:57
「がってんしょーちにゅうっ。 色々お話ありがとにゅう~」ガタイの良い水夫さんにお礼を言いまして。
「これでお酒でも飲むにゅっ」
おひねりのなかから〈10G〉取り出して渡しましょう。
#港湾区
22:53:06
「事情はわかんねえが、まぁ、日が暮れたら、色宿の方に来るんじゃねえか?
 お気に入りの名前までは知らんが、たしか、あっちの【誘う二枚貝】って店の子だったはずだ。
 ――おっと、わりいな、嬢ちゃん」
 
 銀貨を受け取りつつ。
フリッサ
22:54:02
エールなら10杯、蒸留酒は3杯飲める額ですねっ
「そこまで教えてくれるのかにゅう? ありがとにゅう~」
ティエラ
22:54:28
フリッサさん太っ腹
カラム
22:54:32
「ありがとうございます、貴方の船旅に幸運がある事を」ぺこりと礼をして
ティエラ
22:54:42
そして店名よ(
22:54:57
「ありがとうございました」ぺこり
#港湾区
22:55:26
「陸でいいことをすれば、次の航海でも幸運がある。
 そういうゲンを信じている水夫は、けっこういるのさ。俺も含めてな」
フリッサ
22:56:00
「なら次回の船旅は幸運間違いなしにゅっ」
カラム
22:56:06
「助かったのには変わりありませんから、では」
フリッサ
22:56:38
良い情報には対価があってしかるべきですからね。 チャリンと握ってもらいつつ。
#港湾区
22:56:57
 古来、船乗りは験を担ぐことを重んじることが多い。
 板一枚を隔てれば地獄という海の上で孤立した際、頼れるものは、
 船と、自分たちの腕と、そして幸運だけなのだ。
フリッサ
22:58:09
「えーと今は──」空を仰ぎ見て。 時間帯はいつごろでしょう。
#港湾区
22:59:10
 港で探したり、話したり、しているうちに、太陽も随分と傾いてきた。
 港から見れば日没は海と反対側なので、海に黄金の道を見ることができるのは夜明けの方だろうが。
カラム
22:59:31
「お店の前で来るのを待ちましょうか」
#港湾区
23:00:08
 具体的には、日中に行動できる場所はあと一か所、といったところ。
フリッサ
23:00:08
「んにゅっ。 丁度良い時間にゅう」カラムに頷き。
"誘う二枚貝"亭へ向かいましょう。
23:00:20
とと、まだ行動は出来るようでした。.
カラム
23:00:40
となると後は宝石の変わりに女性に渡す品をみつけるくらいでしょうか
23:00:54
彼の目的はプレゼントですから、渡す品がないのは困るはずです
フリッサ
23:01:18
「ゴールドってヒト、鳩の血を渡してくれるかにゅう?」
カラム
23:01:37
「・・・彼の目的を考えれば、少なくとも別の品が欲しい、とは思います」
ティエラ
23:02:12
「プレゼントのため、であればそうですね」
フリッサ
23:02:33
「別の品かにゅ。オレ様たちで用意できるかにゅう……?」
数千~数万Gの代わりの品。額面通りではなくとも、贈られて喜ばれるもの画手に入れば良さそうですが……
ティエラ
23:02:35
「きっと、自分の妾の女性に渡したりするつもりなのだろうとは思いますけど」
カラム
23:03:04
「女性が送られて喜ぶ品、で・・・ないよりかは用意しておいたほうがいいでしょうか」
#港湾区
23:03:15
 ゴールド自体について聞き込んだりするなら、船か娼館などだろうし、
 娼館において、彼の出入りや、お気に入りの娼婦なるものについて、探るならば、そこで行う感じだろう。
ティエラ
23:03:28
そもそもいくらで買ったんだ
カラム
23:03:53
お気に入りの方について聞きこみでしょうか
フリッサ
23:04:12
お気に入りの娼婦が良さそうですね。 好みではないものを用意しても効果は無いでしょうし。
#港湾区
23:05:33
 具体的な額は、そういえば聞いていないが――
 お得意様云々という特別感からすれば、最低でも数万ガメルの価値はありそうな雰囲気だった。
 鳩の血の相場と稀少性からしても、そういうものだろう。
フリッサ
23:06:08
お金に物を言わせて依頼をクリアするのは流石に本末転倒になっちゃいそうですねっ
カラム
23:06:08
まぁそれくらいはしますよね_うむ
23:06:51
「行って見ましょうか、一先ず」そんなお店に行く余裕も興味も今までなかったからまるで実態を知らない
ティエラ
23:07:15
「私…行っていいのかしら…?」未成年
フリッサ
23:07:16
「本人に聞いてみるかにゅうー」娼館へ行ってみましょうか。
23:07:33
「遊ぶわけじゃねーから構わねーはずだにゅ」
カラム
23:07:42
「お話を聞きに行くだけですから」
ティエラ
23:08:02
「は、はいっ」でもちょっと緊張気味
#港湾区
23:08:12
 少なくとも、君達への報酬の数倍はするだろう。
 フリッサとティエラを売り飛ばせば、用意できるかもしれない。
 
 ――そういえばティエラは、宝石は金銭価値も書いておくべし。
 契約可能レベルに関係するので。
フリッサ
23:08:30
どなどな~
カラム
23:09:53
ゆーらーれー
#港湾区
23:10:59
 では、港湾区の……水夫ご用達の私娼街へ、入り込むことになった。
 なお、船乗りは、諸般の理由により、寄港に際して娼館へ行くのはわりと普通とされるものだ。
カラム
23:11:06
件のお店へおそるおそるといったおのぼりさんがとことこと(
フリッサ
23:11:25
憂さ晴らし。
ティエラ
23:12:43
いやーーーー
フリッサ
23:12:53
「不思議な香りで満たされてるにゅうー」お香がもくもくのイメージです。
#港湾区
23:13:14
 まだ落日前ということもあり、夜の顔はその片鱗を見せる程度だが――
 それでも、猥雑とした、大人向けの雰囲気が漂っている一角だ。
 
 〈誘う二枚貝〉……いかにも海っぽい名前の店も、すぐに看板が見つかる。
 二階建てであり、一階は酒場、二階が宿……であるようだ。
 入口には、いかつい用心棒が立っている。トラブルも多い界隈だろう。
23:14:12
 用心棒は禿頭で、腕には大海蛇の刺青などを入れている。
 強そうだ。
フリッサ
23:14:45
「ちわーにゅ。踊り子がやってきたにゅよ~」ファーストコンタクトしまして。
カラム
23:15:06
「ごめんください」ちょっときょどりぎみ
ティエラ
23:15:12
「ぜ、絶対場違いです…」きょろきょろ
フリッサ
23:15:20
「この宿の"貝"達が贈られたら喜ぶものが知りたくてやってきたにゅうー」
#港湾区
23:16:04
 通りを行き交うのも、やはり水夫らしい身形のものが多いようだ。
 窓辺には時折、薄着の娘達の姿なども見える……。
 
 フリッサのイメージほどもくもくではないかもしれないが、
 潮の香りに加えて、煙草と香水、それによく分からない甘い芳香、などが入り混じっている。
フリッサ
23:17:20
「不思議な香りに満ちてるにゅう」
#港湾区
23:18:19
「いらっしゃいませ」
 
 禿頭のマッチョは、愛想よく、白い歯を剥いて笑った。
 身動きするたびに、見事な筋肉が斜陽に照り輝く。ソレイユ族ではないのだが。
 
「私は一介の門番ですので、お答えしかねます。
 店の子たちに、直に伺われては」
カラム
23:18:43
「ああ、そうですね、すみません_ええと」
フリッサ
23:19:03
「聞いて良いのかにゅ?ありがとにゅう~」にかっと歯を見せて中へ入ろうと──
ティエラ
23:19:11
「大丈夫でしょうか…間違えられそうな気もします…」おどおどしつつ聞き込み開始
#港湾区
23:19:35
「おっと」
 
 太い腕がしなやかに、行く手を遮った。
フリッサ
23:19:57
「んにゅっ。まだ準備中だったかにゅう?」
カラム
23:20:59
「・・・あの?」入れてもらえないの?という顔
#港湾区
23:21:32
「当店にはドレスコードがございまして。
 殿方は構わないのですが、女性は――」
 
 フリッサの格好を眺めて、
 
「こちらは大丈夫ですね」
 
 次いで、ティエラを眺めて、
 
「店の雰囲気というものがありますので、もう少し、肌を出していただかなくては。
 店の子の古着でよろしければ、お召し替えに貸し出せますよ」
カラム
23:22:07
「なる、ほど・・・?」
フリッサ
23:22:23
「ドレスコードが大事だったかにゅ。失礼したにゅうー」
「ティエラ、オレ様の着るかにゅう?」予備を取り出し。
ティエラ
23:24:15
「フリッサさんの、絶対小さいと思うんですけど…」
カラム
23:24:42
「どうしますか?ティエラさんは待っているのも_」
フリッサ
23:24:47
「ヴェールはフリーサイズにゅ」
ティエラ
23:25:06
「えっと、すみません、貸していただけますか…」店の人から古着を受け取り
#港湾区
23:25:14
 ヴェール以外は裸身でも、入れてもらえるだろう。
フリッサ
23:25:54
「うにゅーん」フリッサ、敗北──☆
#港湾区
23:27:00
「かしこまりました。どうぞ、あちらへ」
 
 用心棒の休憩所も兼ねているのだろう、入り口脇に建て増しされた小屋みたいな部屋を示された。
 中の箪笥には、下着同然の衣服がいくつか架けられているようだ。
ティエラ
23:27:19
「…こんなの、着たことないです…」肌面積6割増しの服になり、思わず自分の肩を抱いて
#港湾区
23:27:44
 また、鎧は、ここに預けていくことになりそうだ。
 これはフリッサもだが。
カラム
23:28:15
「普通は余り無い、でしょうね・・・」その年齢でそれは、と(
#港湾区
23:29:18
「よくお似合いですよ」
 
 巨漢は、歯を光らせてスマイルを贈った。
 
「なんでしたら、おふたりが当店で働かれるのでしたら、支配人様を紹介しますが――」
フリッサ
23:29:33
「お邪魔するにゅうー」武具は預けまして。
〈明音のフルート〉はもたせてくださいまし──(武器というよりは商売道具なので)
23:30:08
「踊り子としてなら考えるにゅう」
ティエラ
23:30:34
「わ、私、そんなことできません」おめめぐるぐる
#港湾区
23:30:35
 武器や盾は持っていてよいようだ。あくまで、鎧だけ。
 データ的には煩雑ゆえ割愛するが、マントなども荷物に仕舞った感じだろう。
カラム
23:30:37
「お邪魔します」ある意味興味深い、店内をみてまわして
フリッサ
23:31:13
おっと、では鎧などはクロークに預けまして。
23:31:26
「今度こそお邪魔するにゅうー」テイク2。
#港湾区
23:31:26
「それでは、ようこそ、〈誘う二枚貝〉へ。
 どうぞ心ゆくまで、よいお時間を……」
 
 用心棒は一礼し、君達を通した。
ティエラ
23:31:53
宝石ケースは持って行ってもいいよね…
フリッサ
23:32:35
預ける必要があるのは鎧やマントなど、体を覆うものだけのようです。
23:33:06
「不思議な言い回しにゅう」二枚貝のお誘い。
#港湾区
23:33:40
 店内はまだ開店前ではあるが、
 目当ての娘のために早く来たり、予約する客などもいるのだろう、
 すでにもう準備中という様子ではなく。
 一階の酒場には数人の娼婦たちが艶やかな華を添え、談笑している。
 来客を見ると、甘い笑顔を向けてきた。
 
「あら、いらっしゃーい」
「まあ、かわいい!」
「そこの男の子は、はじめて? こっちにおいで~」
フリッサ
23:34:24
「初めましてにゅう~」
カラム
23:34:31
「こういうお店特有なのかも・・・こ、こんにちは、少しお聞きしたい事があって」
呼ばれた人の下へと歩み寄りつつ、ぺこり
#港湾区
23:34:51
 いずれも、フリッサやティエラと似たような格好だ。
 カラムの視界を占める肌色の割合は、並みならぬものであった。
ティエラ
23:34:54
「は、はじめまして」動きがぎごちなく
カラム
23:35:21
冒険者として毅然と、と思いつつも、やはり目線が揺れる、まだ17歳ですもの
フリッサ
23:35:56
「うにゅにゅ~ん」娯楽という意味では同じなのでさっとなじみつつ。
23:37:30
「みんな何が好きかにゅ~?」メニュー表を手に取り──
ティエラ
23:38:02
「フリッサさんの順応力…すごい…」端っこの方にこそこそ
#港湾区
23:38:16
 ほとんどは人間で、あとは、髪に薔薇を咲かせたメリアの娘などもいる。
 自分たちの飲みかけのワイングラスを差し出したりして、歓迎してくれた。
 
「なあに?」
「聞かなくても、直に、教えてあ・げ・る」
「やだー、なにその誘い方、あははっ」
フリッサ
23:39:00
「うにゅ~」ダイレクトに教えてくれるそうでしたっ
カラム
23:39:23
「ああ、えっと・・・あの、実はですね、私達は百の剣亭の」しどろもどろ、歓迎されて対応に困りながら事情を軽く説明
店の名前とかはふせますが、依頼は話しても良さそうですものね
#港湾区
23:39:53
 メニューは、酒と軽食がラインナップされているようだ。
 港ということもあり、珍しいものも混じっていたりする。
 アンキモ漬けのウイスキーとか。
カラム
23:40:09
珍味
フリッサ
23:40:32
軽食、桁は2桁で収まっているでしょうか──(お財布の中身を確認して冷や汗かきつつ)
カラム
23:40:42
「と、とりあえず、ええと・・・注文するんですよね、皆さんに」基礎知識としてそういうものだと聞いたと、そこまでおたかくない、よね_
23:41:10
良心的な値段であれば皆さんに、ちょっとお高いのであれば呼んでくれたおねーさんにお酒を注文しつつ_
ティエラ
23:42:19
気が付いたら超高額、なんてことになってないよね…
カラム
23:42:47
船乗りご用達なら多少たかくともぼったくり_はないはずw
#港湾区
23:45:06
「へー、まだ若いのに、冒険者なんだー」
「殴れば折れそうなのにね!」
「ちょっとダメよ、アバロネ。ごめんね、この子、お酒が入るとテンション高いの!」
 
 メニューの値段そのものは、普通のようだ。
 “主菜”の値段はさまざまだろうが――
フリッサ
23:45:52
「ここからここまで頂くにゅ──」お手頃なお酒のページを1ページ総なめにっ
軽食も3人分。
#港湾区
23:45:59
 質屋前で稼いだおひねりを投入すれば、三人と娼婦たちの分がちょうどいい感じに揃いそうだった。
フリッサ
23:46:24
「これで楽しむにゅう~」おひねりをオールインですっ
カラム
23:46:32
「あ、あははまだ駆け出しで、いえ、大丈夫です、それでその・・・お客さんについて聞きたいことがあって、話して良い事なのかは解らないんですけど」と
私からもお金をおだししつつ、わりかん
ティエラ
23:46:49
「あ、私も出します…」財布をごそごそして
フリッサ
23:47:36
「にゅっにゅっにゅっ、ここは娯楽を知るオレ様に任せるにゅよっ」きりっ──
#港湾区
23:48:46
「「「わーい」」」
 
 と、オーダーが入り、焼き海老などの海鮮料理の皿や、ワインボトルが、卓上に並んだ。
 娼婦の一人が、わざとカラムに身を寄せながら、ワインをグラスに注いだりしてくれる。
 
「えっと、それで、なんだっけ」
「宝石の話だったかしら!」
カラム
23:49:38
「ぅあの、っと、近っ_」質問は二人に任せつつ赤面してこまっております
フリッサ
23:49:41
「そうにゅそうにゅ、鳩の血のように深く赤い色の宝石についてにゅうー」
お酒をごくごく、お料理をがつがつ。 グラスランナーなので許容量は少なめですが。
カラム
23:50:01
お酒もほとんど飲んだ事ないから持たされたままだ
#港湾区
23:51:10
「エルフの子って珍しいわよね」
「耳かわいいー」
「こっちの子はほっぺぷにぷにー」
 
 と、スキンシップに抵抗ない娘達のようだ。まぁ、仕事柄というのもあるだろうが。
ティエラ
23:51:15
「フリッサさん、すごい…」自分はジュースを片手に
カラム
23:51:37
この生命力です、お酒を飲んだらどうなるかはいちもくりょうぜん_
フリッサ
23:51:44
「ほっぺは鍛えてるにゅうー」肺活量が大事です。
#港湾区
23:51:58
「赤い宝石なら、昨日、お客さんにもらってた子がいるわ!」
ティエラ
23:52:02
「きゃぁ、えっと、ありがとうございます…?」
23:52:20
「昨日?」fish on
フリッサ
23:52:28
「んにゅっ──手が早いにゅねぇ」すでに渡っていました。
カラム
23:52:42
「あ、え、本当ですか?」
#港湾区
23:53:46
 聞き込みを思い返せば、チャラチャラ――ゴールドは、昨日の晩に買い取ったそうだから、
 丁度その足で、娼館へ向かうところだったのだろう。時系列としては。
フリッサ
23:54:07
好感度アップRTAされていました。
カラム
23:54:12
すばやい
23:54:22
「その人は何処に・・・」
フリッサ
23:54:24
「オレ様は実物見たことねーにゅけど、どれくらいきれいな宝石だったにゅうー?」
ティエラ
23:55:49
[]
23:56:06
「直行してきたんですね、きっと。」
23:56:44
「あの、何か言ってませんでしたか?どこで買った、とか、いくらで買った、とか」
#港湾区
23:57:02
「もらった子のこと? ムールなら、自分の部屋よ!」
「今夜も、お得意さんが来るんだものね、気合入れておめかし、してるはずだわ!」
「船乗りのひとって身請けとかしないから甲斐性ないけれど、贈り物はゴージャスよね!」
 
 と、薄着の娘達は盛り上がっている。
 
「宝石は、それはもーキレイな宝石だったわ! まるで赤ワインみたいに!」
フリッサ
23:57:48
「キレイって、これくらいかにゅうー? んくんくっ、んにゅーっ!」
赤ワインの入ったグラスを見せ、そして飲み干し。
カラム
23:58:27
「・・・」すごいのみっぷり、とみつつ、ワインを興味深そうに揺らしてる
フリッサ
23:59:53
「ムールってヒト、オレ様も見てみてーにゅう。
 でもおねーさんらもキレーにゅよーっ」
#港湾区
23:59:56
「どこで買ったとかは、言ってなかったかな?」
「でも、『この2万ガメルの宝石よりも、キミの瞳の方がきれいだよ、ムール』って言ってキスしてたわ!」
「っていうか、あれ売ったらもう娼婦やめて暮らせそうな気するんだけれど!」
2022/07/20
カラム
00:00:48
「そう、ですよね・・・」そうなるとどうするか、と思考に沈みつつ
ただでもらったものを返してくれるかどうか
ティエラ
00:01:08
「に、20000ガメル…そんなにするんですか…」
フリッサ
00:01:12
売って2万Gが額面通り戻ったとして、つつましく過ごせば3年は優に暮らせますね。
#港湾区
00:01:32
 グラスに満ちた深紅の葡萄酒を見て、娼婦達はくすくすと笑い、
 
「そうね、でも、もっとキラキラしてたかしら?」
「ほんとにもー、どこのお姫様よって感じだったよね!」
「あーあ、あたしもそういうお客さんほしいなぁ……このお兄さんに期待ね!」
フリッサ
00:01:38
「太っ腹なヤツもいるにゅね~」
カラム
00:02:22
「え、私は、あーと・・・ま、まだ新人なので、高位冒険者になれたらという事で・・・」
00:02:33
さておき、お部屋にお伺いできるのだろうか
フリッサ
00:03:28
お部屋に伺うには別料金が発生しそうですが、実際のところはどうでしょう……?
#港湾区
00:03:31
「でも、ムールは売らないと思うわよ。お客さんのこと、けっこう好きみたいだし……」
「そうね、それに売るにしても、どうせならもっと、しぼりとってからの方が!」
「あんた酒癖直しなさいよ……、でも、まあ、そうね、売ったなんて言ったら続きがもらえないわね」
ティエラ
00:04:47
「えっと、実はそれー」盗品なんです、と言おうとしてやめた
#港湾区
00:04:48
 お部屋については、男性以外なら訪問しても構わない――とのことだ。
 すでに予約客がいるのに別のが行くのはいろいろまずい、というだけだろう。
フリッサ
00:05:01
ふむふむ。
カラム
00:05:10
私はおねーさんに遊ばれてますね_がんばれフリッサティエラ
フリッサ
00:05:53
「カラム、ちょっと行ってくるにゅう~」
「ティエラはどうするかにゅう?」
00:06:12
「おねーさんらは楽しんでてほしいにゅうー」
ティエラ
00:06:44
「あ、私も行きます」フリッサについていく―
フリッサ
00:07:02
「んにゅ~」2人でムールのもとへ向かいましょう。
カラム
00:07:15
「あ、ああ、フリッサ、宜しくね・・・ええと、このお店の名前って_」
そうして好奇心の赴くままに色々聞いたりしてるのでした
フリッサ
00:07:42
「"誘う二枚貝"亭にゅー」
#港湾区
00:07:51
「わーい、それじゃ、約束よ! いっぱい、教えてあげるからね!」
 
 高位になれたら――という言に、お酌していた娘が笑って、
 強引にカラムと小指を絡めた。やくそく、という因習らしい。
 
 うそついたらポイズンニードル千本飲ます的な……?
フリッサ
00:08:13
1000点ダメージが──
ティエラ
00:08:25
きちぃなぁw
カラム
00:08:28
ひえっ
00:08:39
「や、約束ですね、はい」約束してしまった
#港湾区
00:08:50
「あ、ムールの部屋は、二階の突き当たりの――」
フリッサ
00:09:40
「こっちにゅね──」すったかたった。
「ムールかにゅ?ちょっと話をさせてほしいにゅうー」コンコン。扉をノックをして尋ねましょう。
#港湾区
00:09:45
 と娘の一人が教えかけたとき。
 
 その二階から、少女の悲鳴が響いた。
 
「ああ~~っ! あたしの宝石~~っ!」
カラム
00:09:58
「・・・えっ、宝石って」
フリッサ
00:10:06
「んにゅっ!? 失礼するにゅよ──」扉を開けまして。
#港湾区
00:12:00
 扉を開けると、まず目に入るのは、大きなベッドだ。
 ――部屋の中央にあるという理由でだが。
 
 その隣の化粧台に向かっていたのだろう、肌が透けたネグリジェをまとった娘が……
 ……スツールをあわてて蹴倒した様子で、窓から身を乗り出していた。
 投身しようというわけでなく、愕然と空を見上げている。
ティエラ
00:12:30
「今の悲鳴、何?」
#港湾区
00:13:28
 波打つ髪を長く延ばした、肉感的ながらも可愛らしい容姿の娘だが、
 今は真っ青になっている――後ろからは分からないので、横に並んだときに見えるということだが。
フリッサ
00:13:35
「盗人かにゅうっ? あっオレ様フリッサ、踊り子にゅう──」
カラム
00:14:01
「フリッサ、ティエラ、大丈夫?」お部屋にはいけないという言葉をしっかり守って動いてない(
#港湾区
00:14:08
 カラムとじゃれていた娼婦たちは、悲鳴にびっくりした様子で、
 
「え、なに?」
「宝石?」
「ムール~、どうしたのー!」
フリッサ
00:14:47
「うにゅっ──」
ムールの隣へ。階下を見てみましょう。
#港湾区
00:14:59
 ムール、らしき娘は、「まって、まって~」と、窓から空に手を伸ばしている。
ティエラ
00:15:33
「え…?宝石が、飛んでるの?」動きに違和感を感じて
カラム
00:15:35
「す、すいません、少し」入り口から外へ、窓の方角は裏手かな
#港湾区
00:15:49
 窓の下の方は、路地だ。
 声に驚いた様子で見上げている、用心棒の禿げ頭が光っている。
カラム
00:16:14
同じく用心棒の横へ行って見上げ
フリッサ
00:17:02
「ティエラはおしとやかに階段を使うのをおすすめするにゅよっ──」
窓から飛び降り、ヒーロー着地を──(受け身判定ですね)
#港湾区
00:17:08
 外へ出れば、カラムにも、
 二階の窓から、茫然と空へ手を差し伸べている娘の姿が見える。
 ……あまりに薄着なのでちょっと刺激が強いかもしれないが。
カラム
00:18:21
今日一日で肌色を見すぎて脳内がたいへんなことに
#港湾区
00:18:32
 二階の窓は5mくらいだ。
 落下ダメージは9点ほど。受け身もできる。
フリッサ
00:18:50
「うにゅんっ」すたっと着地を試み──
2D6 → 1 + 1 + 【6】 = 8
ティエラ
00:18:56
ちょっとー!?
フリッサ
00:18:57
「んにゅぶっ」ぺちゃり。
#港湾区
00:18:59
 べちゃっ。
ティエラ
00:19:23
「い、いったい何が…」
フリッサ
00:19:31
「いってぇにゅ──」 (HP:18/25 MP:- 防:2 )
ティエラ
00:19:39
階段を駆け下りて外へ
#港湾区
00:19:54
 空の向こうへ離れていく、深紅の煌めきに気を取られたのかもしれない。
 その輝きは自ら飛んでいくわけではなく、黒い翼に運ばれていた。
カラム
00:19:59
べしゃっ(
#港湾区
00:20:17
 防護点は0っぽい。南無。
フリッサ
00:20:18
「トリかにゅ──?」頭を動かして空を見あげ。
カラム
00:20:18
「フリッサ!?」肌色に目がよってたらフリッサおちてきた
フリッサ
00:20:30
そういえば0でした。 (HP:16/25 MP:- 防:0 )
#港湾区
00:20:59
 遠目には、カラスっぽい。
 たしかにルビーは光り物であるが、しかし、よりによって2万ガメルの光り物。
フリッサ
00:22:00
「待つにゅうーっ」
慌てて追いかけていきましょうっ
#港湾区
00:22:21
「ぁぁ……うそ……。
 あたしの宝石……ううん、ゴールドさんになって言えばぁ……」
 
 窓辺のムールは、ぐったりと座り込んだようだ。
 伴い、カラムには残念なことにというべきか、薄絹に包まれていた胸部なども見えなくなった。顔もだが。
カラム
00:22:23
「カラス!?ああ、走るのは苦手なのにっ」フリッサをおいかけて
フリッサ
00:22:35
ただ、負傷しているので危険そうな裏路地やうらぶれた人たちが多い場所に差し掛かったら止まりますね。
カラム
00:22:47
「また来ますっ」用心棒とおねーさん方に声をかけて
#港湾区
00:24:12
 鴉は、夕暮れの空を飛んでいく。
 
 方角は、海とは反対側だが……地を走る者は、街並みなどにより直線で追うのは困難だ。
 追い続けようとするならば、尾行判定に成功しないといけない。
ティエラ
00:24:26
「何とか足止めしないと…!」鳥の方向へ駆け出し
フリッサ
00:24:50
「オレ様の足ナメんじゃねーにゅ──」尾行しましょう。すすすっ
2D6 → 4 + 2 + 【6】 = 12
ティエラ
00:24:52
スカウト技能ないってー!(平目)
2D6 → 1 + 5 = 6
フリッサ
00:25:32
尾行しつつ、2人が追えるよう〈保存食1日分〉を使ってパンくずで痕跡を残していくのです。
ハトが居ない限りは痕跡は数時間は残るはずですっ
カラム
00:25:56
尾行はできない_からフリッサに
00:26:06
「フリッサ、これで少しは」ヒールスプレーBぷしゅっ
#港湾区
00:26:09
「がんばってー」
「またおいでー」
「ムール、だいじょうぶー?」
 
 まだ事情が呑み込めていない様子の娼婦達だったが、そう見送ってくれた。
フリッサ
00:26:34
「助かるにゅっ」少し癒えました。 自業自得でしたが癒していただきありがとうございます。 (HP:19/25 MP:- 防:2 )
カラム
00:27:17
あと6だし、2回ぷしゅぷしゅっ
#港湾区
00:27:19
 ひとりが成功すれば、なんとか全員で追えそうだ。
 目標値は11――路地を縫って、遠ざかる鳥のシルエットを追う。
フリッサ
00:27:47
おっと、頂けるのでしたら頂きまして。 フルパワーフリッサに!
ありがとうございます……! (HP:25/25 MP:- 防:2 )
ティエラ
00:28:08
あと何回判定する?
カラム
00:28:40
ついでこっちも一応_
2D6 → 4 + 4 = 8
00:28:45
むりです_
ティエラ
00:29:33
フリッサが成功してる
#港湾区
00:30:48
 予知能力でもなければ、判定回数はわからなさそうだ。
 いずれにせよ、カラム……と、薄着の二人が駆け抜けていくのを、街中の好奇の目が追う。
 あとで噂になって、尾行判定の最大達成値に等しい点数の名誉(?)点を得られそうだ。
 12点――
カラム
00:31:52
「っは、どこ、まで」ぜえぜえ
フリッサ
00:32:18
「こっちにゅ、こっちにゅっ」ちぎってはぽとり、ちぎってはぽとり……
ティエラ
00:32:53
「まだ…おいつけない…!」さすがにきつい
#港湾区
00:33:29
 ――やがて、港湾区から中央区を経て、西……貧民街へ差し掛かる頃、
 鳥影が高度を下げ始めるのが見える。
フリッサ
00:34:16
「お?下りていくにゅうっ。巣までご案内ご苦労様にゅよ──」
#港湾区
00:35:02
 この辺は小屋や路地がいっそう無節操にゴチャゴチャしており、
 うまく地形に当たりをつけられなければ走破は手間取りそうだ。
 
 疑似的に地図作成判定として、地形把握の判定を行える。
カラム
00:35:05
「や、やっと・・・?」ひいひい
00:35:37
「ええ、っと、このあたり、は_」貧民窟は昔住んでいたから_
2D6 → 5 + 5 + 【1+4】 = 15
フリッサ
00:35:53
「んにゅ──」猥雑な路地の前で立ち止まり。2人を待ちまして。
「この辺りにトリは降りたはずにゅう」地図作製で地形を把握です。
2D6 → 2 + 6 + 【4】 = 12
ティエラ
00:36:07
地図なら何とか…あ、フェアリーウィッシュ使って判定補助
2D6 → 1 + 2 + 【6+1】 = 10
00:36:12
おい
カラム
00:36:26
「そっちは、いきどま、り、こっちの道、で」息を切らせながら、道筋を示して
フリッサ
00:36:41
あるあるですね──
#港湾区
00:36:59
 ウィッシュは行使判定が要る。
 し、10秒出遅れるので、そのぶん、追いかける判定が減り、相殺としかならなさそうだ。
ティエラ
00:37:44
「え、そっち、海…」走りながら
#港湾区
00:37:45
 昔取った杵柄、というべきか、カラムの足は迷いなく道筋を辿れるようだ。
 フリッサも、うまく小屋の間隙を見つけ出して、先導できるようだった。
#貧民街
00:38:04
 (場所表示の看板を塗り替えつつ)
フリッサ
00:38:12
「ティエラ、こっちこっちにゅっ」手を取って追いましょう。
カラム
00:38:29
「大丈夫、ぬけれる、よ」
#貧民街
00:39:25
 はたして、鴉は、小屋の一つへと舞い降り、窓から中へ入ったようだ。
 その小屋の前へ辿り着いた折、中から何かをぶつぶつと呟く声が聴こえる。
 聞き耳判定をできそうだ。
カラム
00:40:07
「あそ、こ・・・何か聞こえない?」ふーーふーーーーー、呼吸を整えている
フリッサ
00:40:16
「……あそこの小屋にゅう。何か聞こえるにゅよ──」とんがり耳を立ててみましょう。
2D6 → 5 + 2 + 【4】 = 11
ティエラ
00:41:04
「は、はいっ…」何とか追いつき…いや、今回はスカウトとらないと決めたんだ…平目
2D6 → 4 + 1 = 5
フリッサ
00:41:54
冒険者は役割分担ですからね。 セージのお二人にはそれぞれ必要な判定をお願いしたいですね……!
カラム
00:42:25
息を整えてフリッサの活躍を見守るのです
#貧民街
00:43:52
「くっくっく……今度も、うまくいったな。
 なかなか掠め取るタイミングがなかったが……あの娘が換気に窓を開けてくれてよかったぜ。
 そもそも、商人の家から持ち出されなければ、こんな手間もなかったが……。
 ……しかし……我ながら、賢すぎる。
 この宝石を売って、使い魔にパクらせ、また別のやつに売る……ウハウハだぜ。
 じゅうぶん稼いだし、これだけ金があれば、そろそろ次の街へ――」
00:44:24
 と、独白する男の声が、小屋の中からフリッサには聞き取れた。
フリッサ
00:44:33
「──って言ってるにゅよ」2人にこそこそと伝え。
#貧民街
00:44:53
 使い魔とはなんぞや――魔物知識判定を行える。
 もっとも、ソーサラーは知っているが。
フリッサ
00:45:16
「使い魔かにゅ?」記憶を掘り返し。
2D6 → 4 + 5 = 9
カラム
00:45:27
「・・・小悪党、かな、魔法使いの癖にそんな」
魔法使い、憧れの師を思い浮かべ、ちょっとむっとしてる
ティエラ
00:45:27
まもちきかー?
2D6 → 3 + 2 + 【6】 = 11
カラム
00:45:40
2D6 → 5 + 3 + 【1+4】 = 13
#貧民街
00:45:45
 知名度8――ファミリアだろう。
カラム
00:46:37
「乱暴になるけど、懲らしめよう」うん、と整った息で気勢をはいて
フリッサ
00:46:48
「ファミリア……真語魔術師が呼び出すしもべにゅね。
 つまりあのトリは悪知恵の働くヒトのしもべってわけにゅう」
00:47:28
「……とっちめるかにゅ?」
そういえば、鎧は娼館に置いてきたままでしょうか──
#貧民街
00:47:54
 鎧は、用心棒の休憩所でご主人様の帰りを待っている。
ティエラ
00:48:00
すっ飛んできたから…置いてったままですねぇ…
フリッサ
00:48:14
リビングアーマーになる前に今度回収に行きませんと──
カラム
00:48:30
なんとかなるなる、たぶん
00:48:40
「ええ、やりましょう」スタッフを両手に
フリッサ
00:49:17
「わかったにゅうっ。お灸を据えてやるとするにゅよ──」
ティエラ
00:50:07
「突入しましょう…!」同じくスタッフを手に
フリッサ
00:50:38
「にゅにゅにゅ──」軽い杖を手に取り。
カラム
00:50:59
れっつごーフリッサ、そこまでだ!!を
#貧民街
00:51:38
 聞き耳した限りでは、魔術師はわりと扉の隣にいるようだ。
 木の扉(⇒『Ⅲ』131頁)を1ラウンドで破壊できれば、下敷きにして有利になるかもしれない。
TOPIC
00:52:08
 扉[20] フリッサ ティエラ カラム by GMペナルティ
#貧民街
00:52:23
 あるいはもちろん、普通に開けて、突っ込んでもよい。
フリッサ
00:52:36
必要なら扉に【ファイアボール】をお見舞いしましょう──
カラム
00:52:47
魔法一斉射撃を_
00:52:59
「扉のすぐ近く?なら_」
TOPIC
00:53:03
【01R】 扉[20] 10m フリッサ ティエラ カラム by GMペナルティ
ティエラ
00:53:33
ファイアボルト撃てるよ
カラム
00:53:56
「ヴェス・ザルド・ル__」スタッフをゆらりと揺らし中空に文字を描いていく
リープスラッシュ、扉へ向けて
#貧民街
00:53:56
 ボスが扉という斬新さだが、先手を取れないと最低でもライトニングあたりでやばそうだ、使い魔使役級。
 ――では、君達の手番となる――
カラム
00:53:59
イックヨー
フリッサ
00:53:59
2人の後、ダメージが不足していればお見舞いしますねっ
カラム
00:54:34
「_ エスパドル!」気合をこめて (HP:17/17 MP:24/24 防:4 )
2D6 → 2 + 2 + 【3+4】 = 11
00:54:54
ずどっ
14 = 7 (5 + 4 = 9) + 【7】 威力 : 20
00:55:08
防護6の半分で3で11点
#貧民街
00:55:20
 扉は清く正しい構造物であり、抵抗はしない。
 防護点は半分だけ魔法ダメージに適用されるので、3点軽減するが――
 ――魔力の斬撃が薙いだ。
TOPIC
00:55:24
【01R】 扉[9] 10m フリッサ ティエラ カラム by GMペナルティ
カラム
00:55:35
ティエラもごー (HP:17/17 MP:17/24 防:4 )
ティエラ
00:56:11
「応えて!赤き光に導かれし妖精たち!」ファイアボルト行使判定 (HP:25/25 MP:37/38 防:3 )
2D6 → 5 + 6 + 【8】 = 19
#貧民街
00:56:33
 扉は清く正しい構造物であり――
ティエラ
00:56:39
(HP:25/25 MP:37/38 防:3 )
10 = 2 (4 + 1 = 5) + 【8】 威力 : 10
カラム
00:56:50
2のこし (HP:17/17 MP:17/24 防:4 )
#貧民街
00:57:01
 ――火弾が焦がす。
カラム
00:57:01
フリッサのダイレクトお邪魔しますで (HP:17/17 MP:17/24 防:4 )
TOPIC
00:57:06
【01R】 扉[2] 10m フリッサ ティエラ カラム by GMペナルティ
ティエラ
00:57:08
足りぬ… (HP:25/25 MP:37/38 防:3 )
フリッサ
00:57:24
流石にソードで何とかできそうな耐久値でしたっ
ではでは──
#貧民街
00:57:56
 物理には、防護6だ。金属鎧クラスだ。
フリッサ
00:58:09
魔法にしましょう(すん)
00:58:50
「うっにゅにゅ──!」
〈イフリートの髭(1回分)〉を構えて6m前進、杖の効果で扉目掛け【ファイアボール】を行使します。
2D6 → 2 + 6 + 【6】 = 14
#貧民街
00:58:59
 ばくはつし――
フリッサ
00:59:07
炎属性の魔法ダメージです。
9 = 3 (2 + 3 = 5) + 【6】 威力 : 20
00:59:16
軽減されて6点ですね!
#貧民街
00:59:18
 ――ちゅどーん!
フリッサ
00:59:42
「開けろにゅ、ここはフリッサ様のステージにゅう!」すたたたたっ
#貧民街
01:00:17
 魔法の連打を受けていた扉が、爆炎で内側へ吹き飛ぶ。
 何かにぶつかって、それを押し潰した。
 
「な――――むぎゅうっ!?」
TOPIC
01:00:21
by GMペナルティ
カラム
01:00:54
「犯人はっ」とりあえず発動体をとりあげて (HP:17/17 MP:17/24 防:4 )
#貧民街
01:02:00
 戦闘……? は終了した。
 
 君達の前には、術者&使い魔のダブルダメージを受けて瀕死の魔術師が、
 吹き飛ばされたドアの下敷きとなって、ぴくぴくしている……。
 
 ……その手から落ちた美しい大粒のルビーが、床上で静かに煌めいていた。
01:02:54
 発動体らしき指輪も押収できた。もはやただの人である。
カラム
01:03:03
「宝石は・・・これ、ですね」ほっとしつつ、ロープで魔術師をしばりあげて (HP:17/17 MP:17/24 防:4 )
フリッサ
01:03:04
「ちょっと派手にやっちまったかにゅう?
 まっ踊りと騒ぎは派手な方が良いにゅよ」
#貧民街
01:04:00
「く、くそぉ……金をためまくって、ハーレムを作る、俺の野望がぁ……」
 
 などと、うわごとを呻いているが、とりあえず官憲行きで問題ないだろう。
カラム
01:04:27
「後は・・・一度お店の方にお話して、でしょうか・・・えぇ」魔法使いなのに何を言っているんだという目で
魔法使いに幻想を抱いてしまっている
フリッサ
01:05:05
「牢屋の中でハーレムは難しいにゅよ」むぎゅーと魔術師のほっぺをひっぱり。
ティエラ
01:05:55
「しっかり反省してください」ロープで縛り上げ
カラム
01:05:56
「この人は官警さんにお願いしましょう」
#
01:06:55
 こうして、使い魔を悪用して、換金した宝石を取り戻しては多重売買していた、
 魔術師は君達によって捕縛され、年貢の納め時となってしまった。
 宝石そのものも、もとは盗品であったことが、衛視の取り調べで判明した。
 
 それでも、ルビーの合法的な所有者は、今は、ムールということになるが――
 さて、宝石を、どうするかな?
ティエラ
01:07:30
説明して返却してもらう
フリッサ
01:07:47
「あとはこの鳩の血を質に戻せば良いにゅね。
 でもムールが持っていたものでもあるにゅう。一度持って行って譲ってもらうべきにゅよ」
カラム
01:08:13
お話をして、お願いしましょう
01:08:33
「ええ、事情を一から説明します、必要であれば船乗りの方にも」
フリッサ
01:09:21
「タダで何とかなら無さそうならちょっとは考えがねーこともねーにゅ。
 とりま話に行くにゅうー」
カラム
01:10:57
「ええ、出来る限りはしてあげたいですけれど・・・」ということで一度お店へ
#
01:11:07
 ムールは――
 宝石が戻ったことに安堵して、心からお礼を言っていたが。
 事情を伝えると、困った様子で、贈り主のゴールドと相談したい、とのことだった。
 
 到着したゴールドは――
「ああ、構わないさ。僕のいちばん美しい宝物はムール。相応しい贈り物を選び直す楽しみができた」
 とウインクしながら、売り戻しについては快諾してくれた。
ティエラ
01:11:12
「きっと話せばわかってくれるはずです…」
フリッサ
01:11:49
「良いのかにゅ? すまねーにゅう、けどありがとにゅうー」
2人が相談して決めてくれました。
カラム
01:12:46
いいやつでした
ティエラ
01:13:14
柔軟な考えを持った男だった
カラム
01:13:42
「あの、ゴールドさん・・・ありがとうございます」ぺこり、偏見で見ていた自分が恥ずかしいといった様子
フリッサ
01:14:37
「お礼になるか怪しーにゅけど、2人のために1曲踊るにゅう──♪」
フルートをぷっぷか吹いて踊りましょう。
2D6 → 2 + 4 + 【8】 = 14
#
01:16:12
 港ごとに愛人がいるらしいことを思えば、歯の浮くような台詞ではあったが、ともあれ。
 船乗りらしくというべきか、刹那的な人生を楽しむ男らしかった。
 
 こうして、フリッサが踊り、カラムとティエラは他の娼婦達に囲まれ――
ティエラ
01:16:25
「お二人とも…ありがとうございます」ぺこ
フリッサ
01:17:05
「恋慕の形はヒトそれぞれにゅう~」ずんちゃかずんちゃか(ダンス)
カラム
01:17:15
「本当に助かります、皆さんもありがとうございました」お花氏してくれた娼婦さん達にも感謝をして
#
01:18:14
 ――肌色面積を除けば、大団円っぽい感じを経て。
 
 〈鳩の血〉は無事に、質屋へと戻り、
 そして、たいへん感謝したバトトに買い戻されることができたのだった。
 
 ……その後、店で仕立てた衣装をフリッサに着てもらって、
 広告を兼ねて街頭で歌ってもらうことで、名誉点ももうちょっと増えたのだった。
 めでたしめでたし。
ティエラ
01:18:21
「みなさんもありがとうございました」少しだけ慣れた
カラム
01:19:15
「初めての依頼、失敗しなくてよかった___ごほっ!?」
ほっとして、注がれたであろうワインを一息にぐっといってしまい、むせた
フリッサ
01:19:47
「仲良い事は良い事にゅよ~」お酒を水のように飲んでました。
「おっこれ着て良いのかにゅうっ?」お店の宣伝をバッチリこなし。
#
01:20:49
 バトトの店は、夏ということで、三人それぞれの好きなデザインの水着を、贈ってくれた。
 そのデザインを披露するRPを以て結んだら、【OK】とでも。
カラム
01:21:34
「げほっ、ごほっえほっ_これ、おひゃけって・・・」そのばでばたんきゅーしたそうで
その後起きて報告へいったのでした【OK】
フリッサ
01:22:18
「水着もくれるのかにゅう? いやーこの夏は太陽もオレ様にメロメロになっちまうにゅね──」
2人の前をはじめ、街中や浜辺、酒場と場所を問わず歌い踊り続けたのです。 【OK】ですっ
ティエラ
01:22:43
「あ、あの、私…こんな派手なものは…」ビキニにパレオに麦わら帽子に戸惑って【OK】
#
01:24:30
 


羽ばたく鳩の血

- fin -

 
# 
01:24:39
 
 経験点:1000 + 50 = 1050
 報酬額:2000(報酬) + 水着 + 戦利品(=捕縛謝礼)
 名誉点:12(噂の冒険者) + 3(=バードLv/広告フリッサ) =15
 
#
01:24:50
 お疲れ様でした!
 戦利品判定は、捕縛謝礼ということで、魔道に専心する魔法使い(⇒『ML』213頁)。
フリッサ
01:25:06
お疲れ様でした。
カラム
01:25:11
お疲れ様でしたー
ティエラ
01:25:21
お疲れさまでした!何もしとらんかった(
カラム
01:25:48
変転あるので戦利品やりますね
01:25:51
2D6 → 4 + 1 = 5
01:25:58
変転して3+6=9かな
01:26:09
100G*
1D6 → 5 = 5
01:26:14
500G、そこそこです
フリッサ
01:26:15
500Gも!
ティエラ
01:26:29
やった!
#
01:26:39
 かくて――
500/3 = 166.666666666667
01:27:22
 それと最後に、イベント条件「ルビー」を満たしたので、褒賞を選定しよう。
 
 冒険者ギルド〈シャイニングスター〉を訪れると、
 ワンピースの上にエプロンをつけたリカント族の少女が、ぺこりとお辞儀して迎えた。
 そして、スケッチブックにこう記す。
 
『お帰りなさい ご無事でうれしいです
 あ ええと どれを お求めですか?』  
 http://www.piyosword.com/events/v66
ティエラ
01:28:00
シャードでお願いします
フリッサ
01:28:08
〈アビスシャード〉をぉ~~~ くぅれぇにゅ~~~」
オペラ調で入店しながらリクエストしましょうっ
カラム
01:28:21
「こんにちは、アビスシャードをお願いします」丁寧にぺこりと
師匠がアビスシャードを魔法でうんぬんいってたんです
#
01:29:00
 猫耳は、言われた品を用意して、一人一人に丁寧に手渡した。
 そうして、もじもじとスケッチブックに記して曰く、
 
『はい どうぞ
 これからも がんばって ね』
# 
01:29:46
 それでは、お付き合いくださりまして、ありがとうございました。
 また次なるアビスでGMと握手!(決め台詞)
フリッサ
01:29:51
「ありがとぉ~~ にゅーうー」ぷっぷかぷっぷか……(退店)
カラム
01:30:01
お疲れ様でしたー、GMありがとうございましたー
01:30:18
PLさんも同卓感謝をば、駆け出しの街での依頼、楽しかったです
01:30:47
カラムが大きく成長した頃に約束を果たしに行かないとですね、そしてまたおろおろする__ではでは、おつかれさまでした
フリッサ
01:30:49
セッションを開催頂き有難うございました。
皆さんと足取りをたどりながらの情報収集楽しかったのです。
GM、PLの皆様お疲れ様でした。
SYSTEM
01:30:50
カラム様が退室しました。
ティエラ
01:31:12
みなさまお疲れさまでした!
SYSTEM
01:31:15
ティエラ様が退室しました。
フリッサ
01:31:42
消費はこうなって。
失礼しますね。
ピンゾロx1 消費:〈イフリートの髭1回分〉-1
SYSTEM
01:31:44
フリッサ様が退室しました。
SYSTEM
01:32:00
GMペナルティ様が退室しました。
カラム
21回
30回
41回
51回
61回
70回
82回
92回
101回
110回
120回
9回平均6.778
ティエラ
20回
31回
40回
53回
61回
70回
81回
91回
101回
111回
120回
9回平均6.889
フリッサ
21回
30回
41回
51回
63回
71回
82回
91回
102回
110回
121回
13回平均7.154
2d6分布
1 + 1 = 22回
6.45%
1 + 2 = 31回
3.23%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 62回
6.45%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 42回
6.45%
2 + 3 = 51回
3.23%
2 + 4 = 61回
3.23%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 82回
6.45%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 51回
3.23%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 91回
3.23%
4 + 1 = 53回
9.68%
4 + 2 = 62回
6.45%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 81回
3.23%
4 + 5 = 92回
6.45%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 71回
3.23%
5 + 3 = 82回
6.45%
5 + 4 = 91回
3.23%
5 + 5 = 103回
9.68%
5 + 6 = 111回
3.23%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 101回
3.23%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 121回
3.23%
合計31回平均6.968
2d6合計分布
22回
6.45%
31回
3.23%
42回
6.45%
55回
16.13%
65回
16.13%
71回
3.23%
85回
16.13%
94回
12.90%
104回
12.90%
111回
3.23%
121回
3.23%
1/2d6分布
110回
32.26%
213回
41.94%
35回
16.13%
412回
38.71%
515回
48.39%
67回
22.58%
発言統計
その他(NPC)149回23.4%14212文字49.1%
フリッサ200回31.4%7449文字25.8%
カラム171回26.8%4770文字16.5%
ティエラ117回18.4%2489文字8.6%
合計637回28920文字

ログ作成者