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20240316_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Fルーム+ : 2024 年 3 月 16 日

2024/03/16
SYSTEM
12:45:54
舞台装置様が入室しました。
舞台装置
12:46:03
ひゃっはー☆
TOPIC
12:48:04
【このお部屋は占領済みなのです】【自己紹介をどーぞなのです】【一揆!一揆!一揆】 by 舞台装置
舞台装置
12:49:20
看板ぐさぐさ。

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 占拠済み   |
 |        |
 |  風花不動産 |
 |________|
     ||
     ||
SYSTEM
12:54:50
クロエ様が入室しました。
クロエ・キャットポー(@PL:クロミヤ), レプラカーン, 女, 15歳, プリースト 11Lv, スカウト 11Lv, レンジャー 1Lv, アルケミスト 1Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《MP軽減/プリースト》《魔法拡大すべて》《魔晶石の達人》《ダブルキャスト》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
クロエ
12:54:55
お邪魔しますね。
12:54:58
亜麻色の髪と真っ赤な眼をしたレプラカーンの少女。
神官として貧民窟のミルタバル神殿に日夜通っている。一人称や語尾が特徴的だが本人曰く方言らしい。
「クロエじゃ!ネコの手も借りたい?わっちがいるのじゃ!」
12:55:32
3年間、貧民窟にあるこじんまりとした神殿で炊き出しなどをし続けたらしい神官です。
舞台装置
12:58:03
いらっしゃいませ、いらっしゃいませ☆
12:58:43
レプラカーンはその性質上、方言っぽいどくとくの口調は染み付きそうでした。  コミュニティーせまいし。
クロエ
12:58:45
可能であれば、事前に【プリザーベイション】を施した〈食材セット〉を100セット購入し、そして施して持っていきます。
前々から食材がなかなか手に入らないときに備えた、炊き出し用の備蓄みたいな感じに。

実際には、MP的に4日間ほどかけないとマナが足りませんが。
舞台装置
12:59:09
どうぞどうぞ☆<【プリザーベイション】済みの〈食材セット〉
クロエ
12:59:14
セットを購入し、そして魔法を掛ける……という順序でした。
12:59:47
では400G消費しまして……(〈食材セット〉はサイト公式アイテムですね)
行使判定は行った方が良いでしょうか。
舞台装置
13:00:00
まさか神殿に依頼料を――(自分でかけておっけー)
クロエ
13:01:57
一応こちらですね。
安価な生肉、野菜、穀物や果物を腐らないよう保存です。 http://sw.hymne-land.com/wiki/?%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%A3%85%E5%82%99%E5%93%81#ee056de0
13:02:44
事前準備は以上です。
もともと死地に向かい続けるような子だったので、道具は潤沢に用意していました。
舞台装置
13:02:51
保存食原材料みたいなくみあわせ。  ただ、保存食に加工するよりも【プリザーベイション】したほうが美味しくたべられるはず🚩
クロエ
13:03:03
贅沢な神聖魔法の使い方です。
舞台装置
13:03:05
ではでは、お時間なので開始いたしましょー。 よろしくお願いします☆
クロエ
13:03:13
宜しくお願い致しますね。
舞台装置
13:04:04




二律の境界




TOPIC
13:04:13
【応接室】 by 舞台装置
#冒険者ギルド
13:07:32
ある街で反乱が起きました。

【ラルージュ王国】の東部……【ブランブルグ】から見ると南側の対岸に位置する街で、民衆が領主を討ちました。
当然、体制側にとってこの反乱は許容できず、周辺の領主たちが兵を挙げ、反乱の地【コンラートの街】は完全に包囲されました。
ですが、市民が主体となっている【反乱軍】の士気は高く、【ディダンの高司祭】がこれを支援したことで反乱鎮圧は難航。

無理攻めをすれば私兵への被害が大きいと判断した【領主連合】は中立的な立場を取る【冒険者ギルド】に交渉役を依頼することになりました。
#冒険者ギルド【応接室】
13:09:41
【冒険者ギルド:応接室】〈3月/昼頃〉

あなたはその交渉役を募る依頼に応募し。その結果適任だと判断され、冒険者ギルド【シャイニングスター】の建物の上層階。
あるギルド幹部の応接室へと呼び出されました。

【依頼内容】
依頼人:冒険者ギルド【シャイニングスター】
依頼内容:【反乱軍】との交渉
報酬金額:10,000G
クロエ
13:10:07
「わっちで良いのか?
 諍いで事を鎮めようと考えているわけではないのじゃな──ふむ」
冒険者登録は続けていたものの、長らく神官として生活していましたが、今回の依頼を知って引き受けてきました。
#冒険者ギルド【応接室】
13:11:29
応接室には、ローテーブルとその両側に配されたソファーがあり。
そこには……こわもての中年男性。ギルド職員の制服を着た幹部らしき人物がすでにいて。
入室したあなたにも着席を促しました。
クロエ
13:11:43
「失礼するのじゃ」
促されたので着席し。
#ギルド幹部ハリソン
13:13:53
「ああ、君で合格だ。何かあったら、姿を消して逃げられるだろう?」
わっちで良いのか?という言葉に対しては、淡々とした風に答えます。もともと厳つい顔つきの人物ですが、ご機嫌ななめなのもあって、なおさら迫力があります。
体格もでっぷり、ではなく筋骨たくましいタイプの人物ですね。
13:14:35
「神官という立場も中立を主張するには都合が良いからな」
クロエ
13:16:03
「否定はせぬが、役目を放るのは極力避けたいのう」
 姿は消して逃げられる、と言う言葉にそう返し。
「善人も悪人も、食わず、怪我を怪我と思わず放れば簡単に死んでしまうからの」
#ギルド幹部ハリソン
13:18:37
「それで交渉なんだが。あれだ、もともと奴らの間で合意が成立することはないだろう。
最初から成功の見込みはない、だがギルドの対面と貴族どもとのコネクションの都合、ポーズだけでも引き受けねばならない。
そういった類の仕事だ。故に、交渉が成立しなくても報酬は支払おう」
依頼内容については、応募の単回で表向きには出せなかった事情を伝えてくれます。
13:19:00
ギルドの体面、が正確ですが。
クロエ
13:20:01
「むぅ? ならばわっちは諍いを目の当たりにするしかないのかのぅ……?」
合意が成立せず、交渉は無理ならば「中立存在を立てる」だけの存在になるのか、と告げ。
#ギルド幹部ハリソン
13:22:58
「そうなるな。あとは、街の中で命を狙われる可能性も少なからずある。
街の人間からすれば、冒険者ギルドから派遣された人員といえどよそ者はよそ者、そう簡単には受け入れまい。
今回の報酬は街に入ることによって生じる危険手当のようなものだな」
諍いを目の当たりするしかない、という言葉には頷き。
クロエ
13:23:52
「じゃが、交渉をするのは構わないんじゃろう?
 受ける以上はやれることを探ってみるのじゃ」
#ギルド幹部ハリソン
13:24:12
「もちろん、合意を取り付けられるのが最善ではある。その場合は、報酬に5,000Gを上乗せしよう」
交渉を成立させられるなら、それが一番とはいいます。
クロエ
13:24:22
「分かったのじゃ」
#ギルド幹部ハリソン
13:24:50
「つまりは、組織の立場を守るクソみたいな依頼というわけだ。君も自分の身が一番で構わんよ」
クロエ
13:25:09
「ハッキリ言うのう……」
13:26:02
「早速向かうべきかの?
 神殿に置いているものを引っ張り出してくるのじゃ」
100人分の食材。
#ギルド幹部ハリソン
13:27:38
「こんな仕事をするためにここに勤めてるはずじゃないからな」
彼のイライラの原因は、実質なかみが無いような依頼をすることにあるようで。
13:27:43
「君はそれでも真摯に対応しようとするのだな。すぐに向かっても構わないが、仕事について聞くことはあるか?こちら側で分かっている情報であれば伝えるが」
クロエ
13:27:43
それと大量の冒険道具類も。
普段の神殿業務では使わないものばかりです。 傷薬となる薬草やアルケミーキットの類は持っていそうですが。
13:29:00
「言われておる【反乱軍】や、体制側? の規模(数)はどれくらいかの?
 太陽神の高司祭が反乱を支援しているそうじゃが、神官すべてがそうしているのじゃろうか」と聞いてみます。
13:31:58
「それとそうじゃなー……反乱をした以上は街への物の流れ(物流)は途絶えておるよな」
#ギルド幹部ハリソン
13:32:05
【反乱軍】は現地にいた傭兵隊長が彼らのまとめ役を担っているようだ。
戦力は【ゲイル傭兵隊】が80人ほど、そこに【コンラート守備隊】の兵士たち300も【反乱軍】に合流している」
傭兵隊長は【ゲイル傭兵隊】の長で、【コンラートの街】を拠点としていた傭兵たちのようです。
クロエ
13:33:38
「かなりの規模じゃな」
#ギルド幹部ハリソン
13:34:23
「体制側……つまり挙兵した【領主連合】だが、こちらは総勢2000の兵であの街を包囲している。
全て私兵だが、【グランツ子爵の騎士隊】といったそれなりに精強な軍隊だな。勢力としては王国貴族の【ヴァレス伯爵】が一番大きい」
クロエ
13:35:15
「倍ではきかぬ数じゃのう。 真正面から衝突すれば凄惨な事になってしまうのじゃ」
#冒険者ギルド【応接室】
13:35:48
兵力2000は農業大国【ラルージュ王国】としてはありふれた数字ですが、街1つの反乱鎮圧としてはかなりの大兵力です。
クロエ
13:36:56
「体制が反乱を嫌うのは当然じゃが、あまり長い間街を好きにさせてはシメシがつかないという事かの?」
占領されっぱなしだと他国などに舐められるから、みたいな。
#ギルド幹部ハリソン
13:37:06
「それなんだが。一度既に衝突している。抜け駆けした【騎士隊】が勇み足で突撃した結果、返り討ちにあって潰走させられている」
13:37:37
全て私兵だが、【グランツ子爵の騎士隊】といった有力な部隊を含む、とそれなりに精強な軍隊だな。  というのが正確だった。
クロエ
13:38:03
「反乱軍の士気も武力も相当なものなのじゃな」
#ギルド幹部ハリソン
13:39:51
「原因は、【太陽神の高司祭】によるところが大きいだろうな。
話によると、件の【騎士隊】は農具で武装された女子供を含む民衆に叩きのめされたらしい。恐らくは【ディバイン・ウォー】の奇跡が用いられている。
市民ひとりひとりが、優秀な兵士と化しているというわけだな」
クロエ
13:40:30
「わっちより高位の神官様が居るのじゃな」Lv14以上。
13:42:09
最後に【コンラートの街間の物流の状態】を確認しつつ、準備をして向かいましょう。
#ギルド幹部ハリソン
13:42:25
「体制側としてはこの【反乱】を許容すると……自身らの領地で同様の事が起きることを危惧している。
だから、この【コンラートの反乱】は体制側の勝利で終わる必要があるし、のちの事を考えれば徹底的に叩いた方がいいという考えだろう」
【領主連合】の本気度についてはそう答えます。
クロエ
13:42:55
「成功例が出来てしまってはかなわぬ、とのう」
#ギルド幹部ハリソン
13:44:56
「街の物流は……あの街の物資そのものは潤沢だな。海運が盛んで、農業にも力をいれていた。
【反乱】【コンラート子爵】がその富を自身と街の有力者で独占したことに起因して発生したようだが、
反乱によってその富の再分配が起きている」
反乱前に植えていた民衆は、今は普通の生活ができているだろうことが伝えられます。
13:46:00
「だからこそ、【領主連合】にとってはこれが悩みのタネだろうな」
大規模な軍隊による包囲には多大な資金が必要で、包囲対象の街は十分に持久できるだけの体力があるため。
クロエ
13:46:36
「民は無事なのじゃな」
コンラート子爵と、グランツ子爵は同一人物でしょうか。 コンラートの子爵、と言う意味なのか、コンラートと言う名前の方なのか。
#冒険者ギルド【応接室】
13:48:13
街の大まかな情報はこうなるようです。
最悪、市民5000がそのまま兵士化する恐れがあるため、【領主連合】も強引な攻撃ができないようです。

【コンラートの街】

ブランブルグから南、対岸の海岸線に位置する人口5000人ほどの街。
海運と農業に力を入れており、比較的大きな経済基盤を持つ。

街の事業として行っていた遠征船団の壊滅を切っ掛けに、その事後処理を巡って財政難に陥る。
クロエ
13:49:36
戦闘が出来る人々は、たとえ練度が低くとも脅威ですし、全て倒したら倒したで街が立ち行かなくなります。
#冒険者ギルド【応接室】
13:50:04
【コンラート子爵】【グランツ子爵】は別人でした。

【コンラート子爵】【コンラートの街】の領主で、【コンラートの乱】によって民衆に殺されました。
【グランツ子爵】は……抜け駆けした【騎士隊】を擁する【貴族連合】に参加した貴族の一人です、武闘派でそれなりに名が通っているようです。
クロエ
13:51:39
コンラート子爵が富を囲っていたので反乱されたのですね。
それで、グランツ子爵を筆頭に、同じことが他の場所で起きたらマズいと思っている……と。

依頼的には【領主連合】が交渉担当(クロエ)を介し、反乱軍を止めてくれ、と依頼している……のですよね。
#ギルド幹部ハリソン
13:52:29
「ディダン神殿の【高司祭】については……情報はあまりない。
どうやら閑職にあった人物らしく、【王都のティダン神殿】でも彼が高位の神官であったことを把握していなかったらしい。
これは噂だが、【コンラートのディダン神殿】は反乱が起きたあと、〈聖印〉の大量生産を始めたようだ」
クロエ
13:53:53
「祝福の奇跡──魔法じゃな」
【レベレイション】【クリエイト・デバイス】とならんで触媒製作の内職に使われるかもしれない魔法です。
13:54:48
「聞きたいことは十分じゃ。
 死なぬ程度に、わっちはうまくやれるか試してくるかの」
そういって席を立とうとし。
#冒険者ギルド【応接室】
13:55:23
そうですね。【領主連合】が交渉役の調達を【冒険者ギルド】に依頼した形になります。

ただ、見方としては領主側が【交渉役を準備して、平和的に解決する気もあった】というポーズを見せるためのものに過ぎない、とハリソンは見ているようです。
問答無用で鎮圧するよりも話を聞かなかったから仕方なくの方が、世間の評価はマシになるため。
クロエ
13:56:13
ああ、「話を聞かなかったから仕方なく~」をするための事前の手だ、と。
そうはならないよう、何が出来るか見てみませんと。
#冒険者ギルド【応接室】
13:58:42
あとは【領主連合】の関係者を交渉人として送ると、交渉担当が殺害される。という可能性をみて、【冒険者ギルド】に依頼しているものと思われました。
仮に【冒険者ギルド】の人員なら、見た目上では中立ですし、万が一【反乱軍】に殺害されても領主たちにとっては痛くないため。
クロエ
13:59:04
領主連合から人を送ったら首だけ帰ってきそうです。
#ギルド幹部ハリソン
14:00:12
「ああ。必ず戻ってくれ、でないと俺の夢見が悪くなるからな」
本気なのか冗談なのか、判断付かない表情でそう言い。
#冒険者ギルド【応接室】
14:00:20
そんな政治的な思惑が絡んだ内情も告げられつつ。あなたは出発の準備をするようでした。
14:00:44
追加的な行動がなければ、場面を移しましょう。
クロエ
14:01:26
「無論じゃ。手始めに、お主の夢見を良くしておくのじゃ──」
【ホーリー・クレイドル】を6倍がけしておきましょう。今でなくとも、後から寝てもぐっすりです。
2D6 → 4 + 6 + 【15】 = 25
14:01:36
(時間6倍です)
#ギルド幹部ハリソン
14:02:08
「はは。君に心配されてしまったか。そちらも健闘を祈る」
クロエ
14:02:39
「ではのー」
話を聞いて不要かも、と思いつつも100人分の食材の詰まった風呂敷を背負って行きましょう。
(風呂敷っぽい布を持ってない気がするので、必要なら10か20Gほど出して買っておくのです)
#冒険者ギルド【応接室】
14:03:40
風呂敷はそうですね。食料品を大量購入したおまけで付いてくる、としましょう。
買ってもらったのに、運ぶためのモノがないというのはおかしな話ですし。
クロエ
14:03:57
おまけでもらえました。
わぁいです。
14:04:32
身の丈より大きそうな風呂敷を抱えた神官(?)の調停旅です。
#冒険者の街
14:05:24
ではでは。その後、あなたは【コンラートの街】に向かうようです。
距離は【ブランブルグ】から5日ほど。依頼者側がチャーターした【馬車】に搭乗するなら3日ほどで現地に着くようです。
クロエ
14:06:07
馬車に乗って進みましょう。
ただ、反乱軍に領主連合の人だと勘違いされて襲われても困るので、街まで残り半日の距離で降りさせてもらうのです。
14:06:33
(残り歩いて半日の距離で降りたい、ですね)
#道中
14:09:47
【コンラートの街郊外:海岸線】〈3月/早朝〉

あなたは【貿易航路】を一望できる海岸線沿いの道を【馬車】に揺られて。
途中……あなたは途中下車を申し出た際に。馬車の御者から一枚の書状を渡されます。
差出人は【領主連合】のまとめやく、【ヴァレス伯爵】です。
クロエ
14:10:50
「これを読めば良いのかの?」目を通しましょう。
#御者
14:11:14
「へい、中身はあっしはしらねえんで」
#道中
14:11:21
内容は、【領主連合の野営地】に到着次第、私の天幕に来るように。といった内容のようです。
クロエ
14:11:56
「分かったのじゃ──むう」
 中立の立場を要求しながらも冒険者を凄く手駒にしたがっていました。
14:12:31
「こういうものは、互いの言い分を聞く必要があるのう」
 渋面を作りながらも、野営地の天幕に向かってみます。
#海岸線
14:14:22
まあ、領主側の要求や立場を説明するためにも。一度、顔見世はしないと、といった糸ではあるようです――

そんな手紙を受け取りつつも。
さらに海岸沿いをあるいていくと……【大きな灯台を持つ港町】【それを半月状に囲う兵隊】といった風景がみえてきて。
あなたは兵隊たちの後方にある【野営地】に向かっていき。

手紙に記されている【紋章】を頼りにすれば【ヴァレス伯爵】へとたどり着けます。
#野営地【伯爵の天幕】
14:15:01
手紙に記されている【紋章】を頼りにすれば【ヴァレス伯爵の天幕】へとたどり着けます。 が正確です。
クロエ
14:15:27
「こっちじゃな」
 紋章のはためく旗や天幕を見つけてそちらの方へ。
#野営地【伯爵の天幕】
14:15:36
ともあれ、あなたは【書状】を提示すると、天幕を警護している兵士たちはあなたをその中に通してくれます。
14:17:10
【伯爵の天幕】は……多重構造になっていて、天幕の中にもいくつか部屋がある、豪華な作りになっています。

通された先には……貴族のものとは思えない、簡素な机類やベッドなどが置かれた部屋になっていました。
スチール机やパイプ椅子、折りたたみ式のベッド……みたいなそんな感じで。
クロエ
14:18:07
「凄い作りじゃのー」天幕内をきょろきょろ。
#野営地【伯爵の天幕】
14:18:38
部屋の中央には、その簡素なパイプ椅子に座った、仕立ての良いフォーマルな服をきた老齢の男性がいました。
豊かな白髪に、厳格そうな顔つき。貴族というよりは、学院の校長のような風貌の人物です。
クロエ
14:19:16
「使者の役目を任されて来た神官のクロエじゃ。
 ヴァレス伯爵で違いないかの?」
警護する兵士にもしたであろう名乗りを復唱し。
#ヴァレス伯爵
14:20:01
「良く来た、依頼で着た冒険者だな。君もそこにかけたまえ」
対面に置かれたパイプ椅子を目で指しつつも。
クロエ
14:20:17
「失礼するのじゃ」
聖印を見せた後に腰掛け。
#ヴァレス伯爵
14:21:06
「ああ、違いない。ここには【遮音の魔法】が施されているから、口調は楽なもので構わんよ」
自身がヴァレス伯爵であることを肯定しつつ。礼儀作法不問であることを告げます。
クロエ
14:22:22
「分かったのじゃ」
 へんてこな言葉遣いは丁寧語ではありませんが、最低限の礼儀作法をしようとはしていたようです。
#ヴァレス伯爵
14:23:06
「こんな茶番に、遠路はるばる来てもらってすまないな。ギルドからはどの程度話を聞かされているかね?」
14:23:29
交渉については、はっきりと茶番だと言い切りました。
クロエ
14:24:17
「領主連合にもコンラートの街にも要らぬ被害が出ぬよう交渉せよと言われているのじゃ。
 ──出来るのであれば、と言われておるがの」
#ヴァレス伯爵
14:25:52
「そうだな。まあ、ぶっちゃけ……こんなもの合意できるわけがなかろう。というものを双方突きつけていてな」
出来るのであれば、という言葉である程度内情が伝えられていることを汲み取ったようです。
伯爵も肩をすくめながらため息をひとつ。
クロエ
14:27:18
「それほどまでに互いに話が合わぬのじゃなー……
 伯爵は早急に街を取り戻したいのかのぅ?」
#ヴァレス伯爵
14:30:17
「私はどっちに転んでも構わん。他の諸侯が愚かな真似をしないよう、目付役をしているというのが正直な所だよ」
伯爵自身はまとめ役というか調整役を担っているようですが、反乱に対してはそれほど積極的ではないようです。
「これを見過ごした所で、余波で反乱を起こされるような統治をした覚えなどないからな」
クロエ
14:31:09
「そうなのじゃな?
 かの街は富んでいると聞いたのじゃ。
 それが民にもたらされないのがきっかけじゃったと」
14:32:16
「コンラートの子爵が居ない今、街に立てる長は誰にすれば良いのじゃろうか。
 長次第で、いつまでも戦が終わらぬやもしれぬ」
#ヴァレス伯爵
14:33:00
【コンラート伯爵】は視野の狭い男だったからな、遅から早かれこうなっただろう」
街が富んでいること、その原因については頷きつつ。
14:33:25
【コンラート子爵】ですが。  死んでも特進制なんてありません。
クロエ
14:33:51
「偉いいわれようじゃの」
相当あくどい方のようでした。
14:34:06
「じゃが、領主連合なる方々からすれば、爵位も地位も無いヒトが街の長となっても喜ばぬじゃろ……?」
#ヴァレス伯爵
14:35:36
「街の統治は、もっとも功績を挙げたものが推挙されるだろう。先日、【グランツ子爵】が抜け駆けしたが、それはそういうことだ。
最終的な任命権は国王陛下にあるが、鎮圧にあたった者らの意見が大きく反映されるのが慣例だ」
クロエ
14:36:39
「むう、じゃからかの子爵(グランツ)の兵が街に狙いをつけているのじゃな」
ひとつの街を落とすには過剰な戦力を出している、と言う話を思い出して。
14:38:16
「わっちは神官じゃ。
 地位よりも富よりも、何よりも大事なのは飢えず、怪我を怪我のままにせず、隙間風に吹かれず営みを行えることと思っておる。
 そのような心を持つ者が居れば、その者を支持するやもしれぬぞ」
それが反乱軍側に居るかも、と言外に告げ。
#ヴァレス伯爵
14:38:25
「そういうことだ。それを抜きにしても、国内全体を見ればこの反乱を潰さねばならんのは間違いないが。
私個人としてはどうでも良いことだが王国貴族の立場からみれば、この問題に波及して各地で【反乱】が続いた結果、
さらなる国民の血が、愚かな内乱によって流されることは許容できない問題だ」
クロエ
14:38:50
「うむ……反乱で命が失われるのも良くないことなのじゃ」
#ヴァレス伯爵
14:40:43
【反乱】を起こしたものから選ばれれば、はやり反乱を見過ごしたと外から見られることになるな。
内情を知るものからすれば……街に居る良き人物もまた、【反乱に加担した勢力の一部】と見られる公算が高い」
反乱側から取り立てる、という意見についてはそう述べるようです。

そうすることで、やはり【反乱】は続発することになる、と。
クロエ
14:41:33
「難しいのう……」
ティダンの高司祭も反乱側としてみられていますし、街の中に居ることから選ばれることが「反乱の火種」を生みかねないようです。
#ヴァレス伯爵
14:42:12
「まあ、【反乱】を起こした側の事情も感情も理解するが、私でもそうするだろう。だが、統治者としての立場がそれを許さないのだよ」
困ったことにな、とまた肩を竦め。
14:44:25
「そして、双方の要求はこの通りだ。君も通ると思わないだろう?」
と双方の意見をまとめた書類をあなたに渡します。



■双方の提案

【反乱側】反乱の無罪放免を要求。対価として【領主の親族】【捕虜となった家族】の解放を提案。
【体制側】【反乱首謀者および領主殺害犯とその一族の首】を要求。対価として攻囲の解除を提案。
クロエ
14:44:29
「ならば、街の外で長に近しいものがグランツ子爵なのかのう……?
 どのようなヒトか知っておるのじゃ?」
14:45:07
「ううむ……見事なまでに相反しておるのじゃ」書類に目を落とし。
14:46:59
落としちゃいけません、通しています。
#ヴァレス伯爵
14:47:02
「今のところは、【領主連合】の盟主の私が一番近いだろうな。ぶっちゃけ、私はこんな街など要らんが。
次点でいくと……【領主連合】内での序列ニ位にある【ボルドー伯爵】だろうな、此度の鎮圧の際にも、もっとも多く兵を出している」
クロエ
14:47:55
「連合と言うだけあって様々なところから兵が出ているのじゃな」
流石にグランツ子爵のものだけではありませんでした。
#ヴァレス伯爵
14:48:00
【グランツ子爵】の優先順は下から数えたほうがはやい。故に、功を焦って捕虜を出してしまった」
14:48:48
捕虜を出した=配下の【騎士隊】が撃退された際に、その多くが【反乱軍】に囚われたようです。
クロエ
14:49:08
「実績を作れば長へと成れる……と逸ったわけじゃな」
#ヴァレス伯爵
14:50:31
「そしてこの問題が長々と続いても内外に影響が大きくてな。故に頼みたい事があるのだが……なるほど、適任のようで難しい」
伯爵には一つ案があるようですが、あなたの格好をみて悩ましげにします。
クロエ
14:51:42
「……もっと神官らしい裾の長い装いが良いかのう?」
ノースリーブセーターのような恰好を確認し。 路地の多い貧民窟のような場所でも動きやすい(悪く言えばこそ泥のような)恰好です。
#ヴァレス伯爵
14:52:45
「相手もまた、交渉を長引かせて、【領主連合】のお財布事情を攻めつつ、世論を自身らのものとしていると見られる」
伯爵の見解では、【反乱軍】は自身らが有利な点を持っていることを認識して、交渉の長期化を目論んでいる、と見ているようです。
クロエ
14:54:20
「事態が長引いてはまた逸る者が現れるやもしれぬのじゃ」
 グランツ子爵のように。
#野営地【伯爵の天幕】
14:54:24
交渉が長引く=領主たちの資金が無駄に減らされ、長引くことで領主たちの不甲斐なさが目立つ構図。かといって無理に攻めても被害が大きい。

といった状況にあるようです。
#ヴァレス伯爵
14:55:28
「下手をすると、我々【領主連合】が壊滅させられている危惧すらある」
14:55:43
「下手をすると、我々【領主連合】が壊滅させらる危惧すらある」
クロエ
14:55:50
「相当なキレ者があちらに居るようじゃな」
#ヴァレス伯爵
14:56:34
「街の住人5,000がそのまま兵になることを考えるとな。その数が純粋に暴力になりえる」
クロエ
14:57:28
「そこに恐怖がもたらされれば、待つのは悲劇しかないのじゃ」
#ヴァレス伯爵
14:57:45
「いや、神官であることは難しい要因だな。君の種族としての力は適任のようにみえるのだが」
……どう切り出したものかと考えつつも。
クロエ
14:58:50
「……もしや暗殺でも企てているのかの」
種族としての力を、と聞いて耳がピンと立ち(警戒の意味)。
#ヴァレス伯爵
15:00:27
「君は聡いようだな、その通りだ」
暗殺でも、という言葉に頷き。
15:01:27
「早期に反乱を鎮めるために、【ディダンの高司祭】を退場させてほしいのだよ。
もちろん、無事にそれが達成できれば……反乱関係者の多くの命を保証することを約束する。
犠牲になる者の数はごくわずかとなるだろう」
クロエ
15:02:22
「ご隠居も退場に含まれるかの」
 そこまで高位の神官が黙って退場することは無いでしょうが。
#ヴァレス伯爵
15:03:35
「……意外に思うかもしれないが、既に王都の【王宮】【ティダン神殿】からは承認がおりている。
特に【ティダン神殿】としては、勝手に反乱を支援したことに随分とご立腹のようでな、この暗殺も【国からの正式な依頼】の形を取る」
クロエ
15:04:40
「多数の民の為に1人居なくなれば良いというわけじゃな……」
#ヴァレス伯爵
15:04:47
「いや、彼の死は明確にしないと【反乱軍】の士気は落ちないだろう」
暗殺の目的は【ディバイン・ウォー】の発生源排除と、【反乱軍】の士気低下が目的のようです。
クロエ
15:05:00
「むう」
暗殺しなければ意味が無いようでした。
#ヴァレス伯爵
15:06:11
「そうなる……一人、あるいは数人がしぬか。数百、あるいは数千の命が内乱で失われるか。心苦しい提案だとは私も思うよ」
クロエ
15:07:18
「生憎じゃが、別の手が無いか見定めてみるのじゃ。
 そもそもわっちが寝首に近寄れたとて、掻くことは出来ぬからの」
 暗器と言えば冒険者セットのナイフくらいです。 神聖魔法で攻撃するのも、相手の回復力を上回ることができないでしょう。
 他に協力者がいれば別かもしれませんが、そもそも暗殺に来たわけではありませんでした。
#ヴァレス伯爵
15:09:23
「手段については、こちらで用意している。これを彼の食事に混ぜれば済む」
手段については……【透明な液体が入った瓶】を懐から取り出しました。
クロエ
15:09:53
「毒かの」
 触っただけで致死ダメージの……! ではなさそうですが。
15:11:35
「じゃがやはり別の手を探すのじゃ。。
 わっちは人を殺めに来たわけではないのじゃ……これが最善ではないやもしれぬがの」
#ヴァレス伯爵
15:11:58
「当然、平和的に済むに越したことはない。が、最終手段としてこれを持っていてほしい」
毒という事に頷きつつ。その毒の正体は下記のようなものです。



〈カーテンコール〉 知名度:24 毒性値:26 流通なし

不明な土地で汲み取られる鉱毒の一種を利用した暗殺毒です。
極めて強い毒性を持ち、その毒性は飲んだ直後には発揮されず、
その後の睡眠から目覚めなくなる遅効性かつ致死の毒性を有します。
クロエ
15:13:53
「わっちにとれる行動を増やすとは酷いヒトじゃのう……
 相応の権力ゆえとは理解しているつもりじゃが」
しぶしぶ受け取って仕舞います。
#ヴァレス伯爵
15:16:45
「私としても極力さけたい選択ではあるのだ。その毒も、機密の品物でもあるからね」
使わなかった場合は、ちゃんと返却するようにと伝えつつ。
「仮にその毒を用いた暗殺が成功したら。国から報酬が出ることになることは言っておこう」
具体的には……15,000Gとなるようです。
クロエ
15:17:48
「持ち去っても良い事は無さそうじゃ」
 返却の意思を見せ。
「あまり期待はせずにの」
 主に毒殺を、と告げつつコンラートの街へ向かいましょう。
#ヴァレス伯爵
15:18:13
あと、毒性値間違っていました。  正しくは29です。
クロエ
15:18:36
つまり服毒した場合、達成値30の解毒効果が必要なのですね。
#ヴァレス伯爵
15:19:47
「ああ。本来の依頼は……交渉に赴くところだからな。では無事を祈る」
伯爵は出発するあなたを見送り。
クロエ
15:21:20
「うむ」
 天幕を出てとことこ。
#港町コンラート
15:22:16
【伯爵の天幕】の外に出てからは。依頼関係の書類を提出するなどして手続きをして……
街に向かう際には【使者】であることを示す【白旗】が渡されます。【白旗】を掲げながら【コンラートの街】に入るのなら……
城壁に取り付けられた【バリスタ】などから撃たれることなく、【正門】へと近づけるようです。
TOPIC
15:22:26
【港町】 by 舞台装置
クロエ
15:22:49
「攻撃の意思は無いのじゃ」
白旗がぱたぱた。
#港町コンラート
15:24:09
【正門】にやってきたあなたは、【交渉役】であることを示す書状なとを提示しつつ。
【コンラートの街】の中を案内され……やがて、【反乱軍】が拠点にしている【市庁舎】に着くことになり。
TOPIC
15:24:35
【執務室】 by 舞台装置
クロエ
15:24:55
「ここがコンラートの街なのじゃな」
 今後コンラートと名乗り続けられるかは不明ですが。
 街の様子などをちらりと眺め…… 荒れている感じでは無さそうでしょうか。
#港町コンラート
15:27:19
街の様子は……所々で、住民たちが【傭兵らしき人員】の始動で訓練をしているような風景も見えますが、
全体的には活気のある港街と言った印象でした。【反乱】を微塵も感じさせないような、平穏な雰囲気と賑やかな人の往来が大通りにあります。
略奪といった大きな混乱もなく、【傭兵】【兵士】たちがしっかりと治安を維持しているようです。
15:27:40
始動、もとい指導ですが。
クロエ
15:27:42
不安よりは希望が勝っているようです。
#港町コンラート【執務室】
15:28:37
さてはて、【市庁舎】について通されたお部屋は【街長】が用いていたお部屋のようです。
現在は【傭兵隊長】が中にいるようで。
クロエ
15:30:26
「話をしに来たのじゃ」中に入りましょう。
#傭兵隊長
15:30:39
「アンタが【冒険者ギルド】から派遣された使者ってヤツか」
革鎧を来た……30手前くらいの若者が件の【傭兵隊長】のようです。【ブランブルグの裏路地】にいる不良のような見た目ですね。
クロエ
15:31:31
「うむ、神官のクロエじゃ。冒険者としての役目は久しい気がするがの」
3年経っているような気分です。浦島太郎時空。
#傭兵隊長イザーク
15:33:16
【冒険者ギルド】にしちゃマシな人選してるな。俺はイザークだ、俺の役回りはまあわかってんだろ」
クロエ
15:34:45
「戦いに立つ者を奮い立たせる役目かの」
「領主連合の言い分は聞いているじゃろうが──」
先程言われた内容(体制側の要求)を反芻し。
15:36:18
「先の長(コンラート子爵)は富を民に分け与えぬ者ゆえ、民が怒りに立ち上がったと聞いておるのじゃが……
 太陽神(ティダン)の高司祭がそうしたのかの?」
誰が反乱を考えたのかが気になり。
#傭兵隊長イザーク
15:37:36
「どっちかというと俺らはセーフティみたいなもんだな。ほっとくと住民、暴れて手がつけられねえぜ?」
反乱を起こした住民を統率したり、規律をもたせる役回りをしているようです。
15:38:01
「もう何度も通告してるが、こっちは反乱の不問以外で街を明け渡す気はねーぜ。
なにせ貴族殺しをやっちまったんだ。子爵を手に掛けた奴らは次第だろうし、家族も何人か連座だろこんなもん」
交渉については、そう答えました。
クロエ
15:38:04
「むう……民は相当怒りに燃えているようじゃな」
セーフティでした。
#傭兵隊長イザーク
15:38:26
子爵を手に掛けた奴らは死罪だろうし、と。
15:40:59
「いや、なんつーか。デモが暴徒化した感じだな。
デモ中に子爵の兵士が一発ボウガンぶっぱなして、それが切っ掛けでデモ参加者が暴徒化しちまった。
そんで勢いのまま領主館に乗り込んで子爵をグサー、だ」
反乱の切っ掛けについてはそう答えます。
クロエ
15:41:25
「幾度も子爵へ行ったであろう申し入れを聞き入れず、富を囲い込んでおったそうじゃから、こうなる定めではあったやもしれぬが……」
「子爵の兵士が逸ってしまったのじゃな……」
15:41:59
「その話は他に知っているヒトは居るかの?」
 もっといえば領主連合に一度伝えたりはしたのでしょうか。
#傭兵隊長イザーク
15:43:12
「俺らは、住民と兵士が衝突するくらいなら、ケンカのやりかた知ってる俺等が前に立って抑えてりゃ良いだろ?
みたいなじで、デモ起こしてた奴らに雇われつつも、派手なことにならねーように抑えてたんだがな、ありゃ無理だったわ」
暴徒化阻止のために現場に居合わせていたようです。
15:43:31
「俺らは、住民と兵士が衝突するくらいなら、ケンカのやりかた知ってる俺等が前に立って抑えてりゃ良いだろ?
みたいな感じで、デモ起こしてた奴らに雇われつつも、派手なことにならねーように抑えてたんだがな、ありゃ無理だったわ」
暴徒化阻止のために現場に居合わせていたようです。
クロエ
15:44:26
傭兵隊がどうこうしたというよりは、
街の人々とのいざこざがきっかけのようでした。 さらに無計画に蜂起しないよう、傭兵隊が抑えている……とのことなのですね。
#傭兵隊長イザーク
15:45:18
「まあ、結構なデモだったからそれなりに見てたヤツは居るんじゃね。ある程度その流れはあっちにも伝わってるっぽい」
あっち=【領主連合】です。
クロエ
15:45:57
「そのことをもう少し強く主張すれば、死罪は免れそうじゃが……」
#傭兵隊長イザーク
15:46:59
「で、住民が領主ヤっちまっただろ? その後に、おめーら鎮圧されるんだけどどうすんの?
って現状とその後に起きることを街の奴らに伝えたら、みるみる顔が青ざめてな。見てられなくなったから、【反乱軍】という体で蜂起したわけだ」
クロエ
15:47:35
「後先のこと考えるより怒りが勝ってしまったわけじゃな」
蜂起らしさはあります。
#傭兵隊長イザーク
15:48:03
「いや、多分むりだな。理由はどうあれ、貴族殺し。それも当主ときたもんだ、減刑は絶望的だな」
クロエ
15:48:40
「むう。
 神罰がくだったとかはどうじゃ」
 神官が言うには凄いワードですが──
15:48:58
「それとじゃ。
 街の中から長となる者があらわれては、他所で新たなる反乱の火種が熾りかねないと聞いたのじゃ。
 お主の知るなかで長の素質を持つ、それでいてこの街に今は居らぬ者のアテはないかのう……?」
15:49:38
「……太陽神の神官では難しそうじゃが」
 レベレイションで人々を戦士に出来てしまうことを領主連合は危惧していますし。
#傭兵隊長イザーク
15:50:24
「神罰ねえ。まあ、神の加護は降りたみてーだけどな。【ティダン司祭】の話は聞いてるだろ。
あれ、この事件を切っ掛けにして……あのおっさんの奇跡の力が強まっちまったからな」
15:51:16
「んー……街の中でマトモな権力者候補がいたら、この街こんな事になってないぜ」
心当たりはなしようです。
クロエ
15:51:37
「そうじゃよなぁ」>マトモな権力者候補がいたら~
15:53:58
「その高司祭はお主と同じ時期に民をまとめるようになったのかの?」
#港町コンラート【執務室】
15:54:14
つまり、反乱自体には【傭兵隊】はあまり関与していないようです。  どちらかというと【街の治安維持】【外部との交渉】としての役回りのようです。
クロエ
15:55:41
この反乱首謀者は結果的に【領主館に乗り込んだ民】のようです。
ですがその首を差し出せば反乱は激化するでしょうし。
#傭兵隊長イザーク
15:57:14
「ああ、元々は窓際というか……書庫の整理をしている冴えない司祭だったらしい。
で……さっき言った兵隊がぶっ放したクロスボウな。あれ、司祭の娘さんだったんだよ、切っ掛けは間違いなくそれだな。
その娘さんも親父さんとは宗派は別だったが、街では慕われていた良い子だったよ」
【ティダンの高司祭】は、事件が起きる前は空気みたいな存在だったようです。
15:57:35
「ああ、元々は窓際というか……書庫の整理をしている冴えない司祭だったらしい。
で……さっき言った兵隊がぶっ放したクロスボウな。あれ、当たった先が司祭の娘さんだったんだよ、切っ掛けは間違いなくそれだな。
その娘さんも親父さんとは宗派は別だったが、街では慕われていた良い子だったよ」
【ティダンの高司祭】は、事件が起きる前は空気みたいな存在だったようです。
クロエ
15:58:08
「む……つまりは高司祭が蜂起を先導したのかのう……?」
#傭兵隊長イザーク
15:59:55
「いや、司祭が力を課すと申し出たのは、蜂起が終わった後だな。娘が命を賭してまで守りたかった街を、私が守りたい……と言ってきてな。
まさか、あんな魔法まで使えるような神官だったとは思わなかった」
16:00:05
あんなまほう=【ディバイン・ウォー】ですね。
クロエ
16:00:38
「むぅ、つまり娘は倒れたのじゃな……」
 ボウガンを受ければたまったものではありません。
「親子で信仰が違う事なんて珍しいのう?」
16:01:11
慕われている子が撃たれて、それに激怒した人々が蜂起したようでした。
#傭兵隊長イザーク
16:02:13
「ああ、心臓に一撃。即死だったらしい。まあ、家の宗派が明らかでも、同じ神の声が聞こえるとは限らねえらしいからな」
クロエ
16:03:09
「それはそうじゃな」
#港町コンラート【執務室】
16:04:31
おおむねこういう流れだったようです。

【反乱の流れ】
1.街の悪政に民衆が抗議
2.警備の兵士がクロスボウ射撃
3.看板的な神官の娘がクロスボウで即死
4.暴動に発展
5.傭兵が民衆を見かねて【反乱軍】を立ち上げ
6.娘を失った親が【反乱軍】に助力
クロエ
16:05:10
神罰が起きたから街の人は無罪、はティダンの神殿的に「神官が勝手なことをした」と思っているので無理ですねー……
……ティダン神殿側が、なのでミルタバル神殿はまだ不明ですが(同じ轍を踏みそうではあります)。
16:05:58
「その娘は月神を信仰していたのかの?」
 父と違う神様なら、と考え。
#傭兵隊長イザーク
16:07:12
「こっちとしちゃあ、手を出してきた子爵の兵が悪いし。向こうとしちゃ反乱は潰さんといけねえし。
一生かかってもこんなもん平行線だろ。ってことで……こっちとしては、あっちの食料や補給平坦が切れて諦めて替えるまで、
長々とこの膠着状況を続けたい。というのが本心かねえ」
傭兵としての意思を伝え。
16:07:29
「こっちとしちゃあ、手を出してきた子爵の兵が悪いし。向こうとしちゃ反乱は潰さんといけねえし。
一生かかってもこんなもん平行線だろ。ってことで……こっちとしては、あっちの食料や補給平坦が切れて諦めて帰るまで、
長々とこの膠着状況を続けたい。というのが本心かねえ」
傭兵としての意思を伝え。
クロエ
16:07:40
「そう考えるのも無理は無いのぅ」
16:09:15
「じゃが、わっちとしてはさらなる悲劇が起こって欲しくは無いのじゃ。
 これ以上死ぬ者が現れぬためには……
【死した罪人】を生み出すほか無さそうじゃ」
#傭兵隊長イザーク
16:09:19
「いや、女神は女神でも慈愛の方だな。孤児院勤めの子でな」
どうやら宗派はミリッツァだったようです。
クロエ
16:10:55
「慈愛の神の娘だったのじゃな」
16:10:56
「死者を辱めることは褒められたことでは無いのじゃ。
 無論、罪の重さでそれが変わることも無いのじゃが……
 コンラート子爵が相応の事を行い、それによって討たれるべき存在であったとすれば……新たに血は流れぬのではないか?」
#傭兵隊長イザーク
16:12:17
「うーん、それを向こうが受け入れるかどうかだな。【コンラート子爵】がロクデナシなのは周知の事実だからな。だが、それでも貴族で領主だった、これが問題だった」
クロエ
16:14:03
「それは聞いておる」>ろくでなしの~
「貴族や領主でも首を縦に振らざるを得ないようにする必要があるのじゃ。
 ……太陽神の神殿は、この街の高司祭が独断で事を運んでおると怒っているそうじゃ。
 じゃから太陽神の神殿は頼れぬが…… 他はまだ分からぬぞ」
#傭兵隊長イザーク
16:14:04
「あと、あいつは社交界での恩義の売り方は上手かったからな。あっちの界隈だと、それを無視して手のひらを……なんて出来んだろ」
クロエ
16:15:12
「わっちとて神の指先じゃ」
 ミルタバルの聖印を見せ。
「慈愛と復讐の女神も、このような顛末は許さぬはずじゃよ」
#傭兵隊長イザーク
16:16:22
「まあ、あんたなりに上手くことを運んでくれるなら、こっちとしてゃ万々歳だぜ」
流れで加担したとはいえ、死刑になりたいですってわけではないので。
クロエ
16:16:34
具体的には、
コンラート子爵が倒される必要のあった、他の貴族や領主にとっても関わるのは憚られる存在に仕立て上げる必要があるでしょうか。
16:17:07
「わっちとてここに血をもたらしに来たわけではないからの」
16:17:43
「そうじゃなー……
 子爵の館は、今はどうなっているかの?」
誰が管理しているとか、そこにあったものがどうなっているとか。
#傭兵隊長イザーク
16:18:00
「おお、こわいこわい。この街のミリッツァ神殿は小さいから、表立ってこっちに協力はしてもらえなかったが」
犠牲者が出たこの街の【ミリッツァ神殿】は規模が小さくおとなしい組織らしく、けが人の治療みたいなことでしか協力を取り付けられなかったようです。
クロエ
16:19:07
「何も神殿に反乱に加担せよというわけではない」
#傭兵隊長イザーク
16:19:45
「ああ。綺麗さっぱり燃えちまったよ」
子爵の邸宅は、暴動が起きた時に燃やされてしまったようです。
クロエ
16:20:09
クロエは……
子爵の館に手紙などが残っていれば、そこから子爵の否定できぬ悪事が暴ければよし、
そうでなければそれを使って筆跡を調べ、手紙を偽装しようと考えていたようです。 が……おっと。
16:20:52
「……子爵ごとかの?」
#港町コンラート【執務室】
16:21:33
子爵の庇護にあった……汚職貴族や有力者の家も、暴動によって燃やされていました。
貴族街に密集して立っていったので、関係ない家も幾つか巻き込まれつつも灰に。
クロエ
16:22:03
一角が灰だらけに。
#傭兵隊長イザーク
16:22:17
「ああ、あのおっさんごと焼かれたよ。蘇生も無理なほど酷い状態だった」
クロエ
16:22:46
「怒りの力は計り知れぬのう……」
#傭兵隊長イザーク
16:23:28
「抑圧された者の怒りはこわいねえ。俺は俺で、舵取り間違ったら同じ目に遭うわけだが」
クロエ
16:23:40
「そうじゃな」
「光明が残っておらぬか、見るだけ見て回っても良いかの?」
 何も無さそうですが、確認しようかと思い立ち。
#傭兵隊長イザーク
16:24:30
「街については見て回っても構わないぜ。うろついて治安が悪くなるようなナリじゃないしな」
クロエ
16:25:29
「分かったのじゃ。他の街のお手本にしたいくらい良い治安なのじゃが……」
今は税が取られていない(徴収者がいない)から、というのもありそうですが。
#傭兵隊長イザーク
16:27:27
「まさにお天道様が見てる。って状態だしな、下手なこともできんだろうね」
【高位司祭】を経由して、【ディバイン・ウォー】といったティダンの加護が降りているため。
治安良いという点については、そういった事情も。
クロエ
16:29:30
「街に居る者ほぼすべてに降りかかるとは、如何様な神の奇跡なのじゃろうな……?」
話を聞くに、1人1人に【レベレイション】しているわけでは無さそうですし。
#傭兵隊長イザーク
16:31:06
「ああ。それは神殿が〈聖印〉を量産しているからな」
〈聖印〉さえあれば加護を受けられるため。そして〈聖印〉自体は【レベレイション】を経由しなくても創られるもので。
港も生きていることから、外からも持ち込めるようです。
クロエ
16:32:04
「聖印が民にいきわたっているのじゃな」
誰もかれもがプリーストになったわけではなく、聖印の影響で【ディバイン・ウォー】を受けられるのが原因でした。
#港町コンラート【執務室】
16:32:26
結果、100ガメルで【3レベルの戦力】が量産される街に――
クロエ
16:32:38
おそろしや。
#港町コンラート【執務室】
16:33:38
あとは。【太陽神ティダン】自体がメジャーな信仰なので、〈聖印〉のストックがあったり、〈聖印〉の代わりとなる飾りも溢れている。
といった事情もありそうです。
16:34:11
(信仰していなくても、縁起物としてとりあえず持っているケースなどなど)
クロエ
16:34:17
古代神のなかでも特にメジャーですものね。
16:34:21
ともあれ。
可能なら焼け跡を見ていき、燃え痕を探索して何かしら見つからないかな、という考えです。
TOPIC
16:34:33
【貴族街】 by 舞台装置
#港町コンラート
16:36:47
ではでは、あなたは【コンラートの街】の中心部に近い市街地にやってきました。
ここは【正門】【大通り】までの間にあった日常通りの風景といったものが失われていて……辺りにはゴミが散らかっていたり、破壊された馬車などが遺棄されていたり。
閑散と荒涼とした雰囲気が漂っていました。

街全体としての【貴族街】の割合が少ないので、ぱっとみでは目立たない部分ではありますが。
クロエ
16:37:22
「ここが富を吸い上げていた者の棲家のようじゃが……酷い有様じゃのう」
#港町コンラート
16:38:28
【子爵邸跡】については、より荒れた景色が強まっていくため、特に迷わずたどり着けます。
もとは立派な屋敷があった敷地内には……すすで汚れた芝生と、炭となった建材が折り重なる瓦礫しか残っていません。
16:39:33
【貴族街】が街の中心部にあったということは、街の住民たちに包囲されていることも意味していて。
今回の事件の無関係な貴族や有力者たちも、息を潜めてひっそりと過ごしているようです。
クロエ
16:39:47
「ここが子爵の屋敷があったようじゃなー……」
(可能なら)屋敷跡を調べ。がれきを大盾を使ったてこの原理で動かしたりしつつ、探索してみます。
2D6 → 4 + 5 + 【15】 = 24
16:40:51
「死霊が現れても困るのじゃ」
亡骸どころか、それを火葬しても灰となって動くアンデッドすら現れる世界です。相当な恨みが無いと生じないようですが。
#港町コンラート
16:44:29
瓦礫を掘り返すと……炭化した宝石類や、飾るべき絵を失った額縁などが見つかります。
【探索】判定の結果は、そういった焼け残りが見つかるのですが。

1本の書物のようなものが見つかります。これだけ不自然に、きれいなままです。
16:45:21
1つの書物、ではありますが。  背表紙には【あなたには読めない言語】が記されています。
クロエ
16:45:40
「むう、鑑定するまでもないのう……む?」
濁った宝石などを名残惜し気に見ていると本を見つけました。
「金庫に入っておったわけでもなく、書物だけ残っておるとは何故じゃろう……?」
16:46:12
「何語で記されているのじゃ……?」
 ぱらぱらとめくり。 挿絵なども流石に無さそうです。
16:46:36
本の装丁(見た目)は豪華でしょうか。
#港町コンラート
16:46:56
ではでは。手にとってぱらぱらと読む際に【危険感知:16】判定をどうぞ。
クロエ
16:47:24
「魔術書の類じゃろうか──」
 危険感知を行います。
2D6 → 6 + 1 + 【15】 = 22
#港町コンラート
16:47:51
本の装丁は……豪華、というよりは厳重な感じでしょうか。  印象としては【魔法書】の類です。
16:49:16
ではでは……あなたは【書物】の特定のページをめくる際に嫌な予感がして、無意識にそのページをめくらずに次のページをめくりました。
そのページを見ると、なんだか良くない事が起きてしまうようです。
クロエ
16:50:03
「のじゃっ──なんじゃ今のは。
 紙と紙との間に何か潜んでおるのか……?」
ぞわりと髪の毛が逆立ち。
16:50:28
誰かが貴族の残党と勘違いして襲ってきたわけではないようでした。
そもそもクロエは全く貴族に見えないですし──
#港町コンラート
16:50:38
精神や肉体、あるいは魂に作用するような……そういうたぐいの嫌な予感です。
クロエ
16:51:24
「魔術師に確かめてもらう必要がありそうじゃな」
しおりのようなもの……〈陽光の魔符+1〉を危険なページの手前に挟んで書物を回収しましょう。
#港町コンラート
16:51:32
見つかった場所は……【貴族の私室】というよりは使用人室と思わしい、比較的小さな部屋だったと思わしい場所です。
クロエ
16:51:37
(マテリアルカードでも良さそうでしたが)
16:51:52
「誰の持ち物だったんじゃろうな?」
#港町コンラート
16:52:16
ではでは【嫌な予感がする本】〈陽光の魔符+1〉がはさまれました。 ぱたん。
クロエ
16:52:20
そそくさと立ち去り、イザークにお話ししましょう。
傭兵団でしたら、魔法が分かる人も居そうです。
#港町コンラート
16:53:21
ではでは。
TOPIC
16:53:29
【市庁舎】 by 舞台装置
#傭兵隊長イザーク
16:55:14
「ぁー……確かに魔法語っぽいな。けど、ウチに読めるやつは……いたっけな」
市庁舎にもどり、イザークにその事を伝えるなら。本の装丁などを観察しつつ、首をひねり。
クロエ
16:55:21
「イザークよ、件の子爵の屋敷跡でこれを見つけたのじゃ。
 あいにくとわっちは読めぬのじゃが、魔術に明るいものはおらぬかの?」と話しかけ。
#港町コンラート【市庁舎】
16:55:49
クロエはここで【2D6】をどうぞでした。
クロエ
16:56:12
「それと気をつけるのじゃ、このしおりの次は、何やら開くと危険そうじゃ。
 わっちのカンがそう言っておる」
ぴょんと伸びたアホ毛を指し(元からです)。
16:56:21
ころころ……
2D6 → 6 + 2 = 8
#港町コンラート【市庁舎】
16:58:10
では……あなたは気づいたようです。イザークはその本自体は初めて見るようですが。
【子爵邸跡】で見つかった【魔法書】らしきものという認識をした途端……思い出したかのように嫌そうな顔をしました。
ああ、マズ……みたいなそういう顔を。
クロエ
16:58:44
「なにゆえか、この本だけは燃えてもおらぬのじゃ。
 魔法がかった品じゃからかのう」
16:59:08
「それも子爵の部屋のあたりではなく、使用人室のような場所にあったのじゃ」
#傭兵隊長イザーク
16:59:36
「そんなにヤバいものなのか。なら、こっちで本を預かって、読めそうなやつを探してみてもいいが――」
16:59:56
使用人室のような場所にあった、という言葉を聞いて……同様の嫌そうな顔をしました。
17:00:33
見た感じはポーカーフェイスをしている風ではありますが。クロエには、そう読み取れてしまいました――
クロエ
17:00:35
「呪いの類かもしれぬ。
 読める者がおれば、わっちも同席したいのじゃ」
預けて誰かが大変な目に遭ってはいけないので、一緒に確認したいと告げ。
17:01:03
「む……子爵は魔術、それも危険なものに明るい者だったのかの?」
17:01:18
嫌そうな顔をする理由を推測し。
#傭兵隊長イザーク
17:02:11
「そうか。確かに……不用意に扱って呪いでも掛かったら大変だな。そういうのの解除は、神官が適任だろうし」
あなたが手元に置き続けるという意思については、頷きつつ。
17:02:50
「いや、あの子爵はそういった技術は身につけてなかったはずだな」
断言しました。
17:03:24
記憶している限りでは、冒険者技能のない人物だったそうです。ノーブル技能は無駄に高かったようですが。
クロエ
17:03:46
「そうなのじゃな。
 ならば、こちらに何らかのいわくがあるのかの?」魔法書を軽く上げ。
#傭兵隊長イザーク
17:04:50
「かもしれねえ。見つかった場所からして、子爵の秘蔵の品ってことはないだろうな」
普通は使用人室なんかに隠さないだろうしと。
クロエ
17:05:23
「誰かが隠し持っていたようじゃからの」
「読めそうな術師のヒトは早めに見つかるかの?」
#傭兵隊長イザーク
17:06:44
「うちの傭兵隊の中には居ないはずだな。街の中から探すなら、ちょいと時間が掛かりそうだ」
クロエ
17:07:19
「それを待つしか無さそうじゃな。
 かの高司祭も魔術には明るくないじゃろうし」
17:08:17
「それを待たせてもらうかの。
 すまぬが頼むのじゃ」
そう言って魔法書を仕舞いましょう。
#傭兵隊長イザーク
17:08:48
「書庫整理をしていたくらいだから、読める可能性はなくもないといったところだな。
古い宗教本なんかは、その時代で使われていた言語が用いられるのが普通だから」
高司祭についてはそう言います。
クロエ
17:10:12
「可能性はあるのじゃな。
 じゃが……高司祭がどのようなヒトなのか、わっちはいまいちわからぬのじゃ。
 聞くに人情に厚い者にも思えるのじゃが」
17:10:35
信頼が無いというよりは、この先何をするか分からないので高司祭は頼りづらい、という感じです。
#傭兵隊長イザーク
17:12:54
「会った印象だと、物静かなおっさんだな。教養もある人らしいが、キレるとおっかないそうだ……
ああ、いまも冷静ではあるようだぜ。つーか、怒りに狂ってたら今頃、外の領主どもに襲撃掛けて潰してるだろうし」
【高司祭】の人となりにはそう教えてくれます。
クロエ
17:13:57
「うむ、悪人ではないと思っておる……正しくは信じておるのじゃ。
 己の娘を殺められて怒り狂わぬほうがおかしいじゃろうし」
#港町コンラート【市庁舎】
17:14:24
どちらかというと、街の防衛のために【ディバイン・ウォー】を使って、その防備を固めている。
そんな動向なのだそうです。
クロエ
17:15:32
やっぱり領主連合を疲弊させて、簡単に街に攻め入れないようにしているようですね。
#港町コンラート【市庁舎】
17:16:08
目的が【街を守る】ことのようで、無益に戦いを起こす人物ではないようでした。
クロエ
17:16:33
クロエは魔法書を読める人が現れるまで待ちましょう。
その間、ささやかですが持ってきた食材セットで炊き出しを行ったり、街で怪我の治療や看病などの手伝いするのです。
#港町コンラート【市庁舎】
17:16:57
【ディバイン・ウォー】を用いているとは言え、戦いになれば市民に被害がでるため――
クロエ
17:17:54
3レベルの戦士は「戦える」ものの、精鋭の兵士たちにとっては数で圧すことしかできないでしょうからねー……
TOPIC
17:18:49
【港街】 by 舞台装置
#港町コンラート
17:18:52
ではでは。  あなたは【魔法書】が読める人物が見つかるまで、炊き出しなどをしながら街で過ごすようでした。
滞在するための【宿】に関しては……イザークが手配してくれます。

【コンラートの街】が包囲されることで客足が遠のいた宿屋の一室が充てがわれます。
17:19:35
そしてその間。【反乱軍】【領主軍】が武力衝突するといった事態は起こらず、膠着状態が続いています。
クロエ
17:19:39
100人分なので、ぱぱっと使い切るのです。
街は飢える様子はありませんし。
#港町コンラート
17:20:59
炊き出しは、街でも富の再分配の一貫で【反乱軍】側が行ってはいるようですが、それを行う人数が足りていないので街の住人には喜ばれることでしょう。
クロエ
17:21:07
「”神の指先”が作るスープじゃ、一口飲んで温まっていかんかの~?」
なんて言いつつ。
〈使いやすい調理道具セット〉を併用し、簡便ながらも温かいスープを作って提供してみました。
17:22:13
お肉(安い鶏肉でしょう)、ボリュームのある野菜にトウモロコシをぱらぱらしたスープ。
少しの香辛料で味付けしつつ、器に飾り剥いたオレンジを添えて提供です。
#港町コンラート
17:22:40
そんな中。そうですね2日滞在した頃としますか……あなたが宿屋で就寝中の頃。【異常感知:20】をどうぞ。
クロエ
17:23:09
すやすや……
2D6 → 4 + 3 + 【15】 = 22
#港町コンラート
17:23:23
なんだか、ミルタバルの布教まで一緒にされてそうな、そんな炊き出しでした――
クロエ
17:24:39
調理中に【ゴッドハンド】を駆使しただけです──(出目11で器用度を使う判定が自動成功)
#港町コンラート
17:25:36
では。あなたは気づきました――  あなたの部屋に忍び込んだ人物が一人。
それは、あなたのバックパックなどを荷物に手をつけようとしているところで、気付いたようです。

格好は……黒装束に覆面をしていて、特定の誰かとは判別が付かない姿です。
17:26:24
体格は人間の大人のようですね。 気づかれた侵入者は、仕方なく得物に手を伸ばそうとします。
クロエ
17:26:34
「──のじゃ」ぴくり。
「く、曲者かのっ。わっちは争いの為に来たわけでは── ってなにゆえ荷物を狙っているのじゃ!」
ばっと飛び起きてバックのそばへ。
17:27:14
「め、面妖な恰好じゃの……」覆面まで。
#黒装束
17:27:38
「……お前が知る必要はない」
そう一言言って。まずはあなたを仕留めることにしたようです――
#港町コンラート【宿屋】
17:28:06
【戦闘開始】となるようです。【魔物知識:12】【先制:15】
クロエ
17:28:31
「のじゃーっ!?」
慌てて大盾──【ブリットルマイティ】に手を伸ばし。
抵抗力判定は放棄です。
17:29:13
〈マナタイト加工のブリットルマイティ〉です。
鎧は……〈ハードレザー+1〉とはいえ就寝時は着ていないでしょう。 (HP:53/53 MP:65/65 防:5 )
#港町コンラート【宿屋】
17:29:27
就寝中でしたが、装備については通常時のもので構いません。  また、【戦闘準備】段階で起き上がったものとります。
17:29:33
就寝中でしたが、装備については通常時のもので構いません。  また、【戦闘準備】段階で起き上がったものとします。
TOPIC
17:29:46
【港街】黒装束 5m クロエ by 舞台装置
クロエ
17:30:01
身に着けていました。
用意周到なのか、慣れない街で怯えていたのか。 (HP:53/53 MP:65/65 防:10 )
17:30:09
魔物知識を試み。
2D6 → 6 + 3 = 9
17:30:21
普通の人族なら分かりそうでしたが、どうもニッチなようでした。
17:30:36
続けて先制判定です。
2D6 → 4 + 3 + 【16】 = 23
#港町コンラート【宿屋】
17:30:56
ニッチそうな格好もしていますし――  では、そちらからになるようです。
クロエ
17:32:45
「何者か分からぬが、それ以上刃を向ける気ならば容赦は出来んのじゃっ。
 丸腰と思うでないぞ、わっちの指には聖性が宿っておるのじゃからな──!」
ダイナミックミルタバル宣伝しつつ。 (HP:53/53 MP:65/65 防:10 )
#黒装束
17:33:48
ダイナミック宣伝。ちょっと入信したいかもしれない――
17:33:53
そうだ、〈聖印〉を奪おう。
クロエ
17:33:58
ひえ。 (HP:53/53 MP:65/65 防:10 )
17:35:04
「時にお主は何者じゃ、どこぞの尖兵かの──」
 魔法行使します。 (HP:53/53 MP:65/65 防:10 )
行使魔法:【ディテクト・フェイス】
  対象:黒装束
消費MP:3(消費MP反映済み)
2D6 → 1 + 6 + 【16】 = 23
#黒装束
17:36:25
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 24
17:36:49
なんと6ゾロ――
クロエ
17:36:51
抵抗されると気になります。
〈知性の指輪〉を割りましょう。
(HP:53/53 MP:62/65 防:10 )
17:36:58
って6ゾロじゃダメですっ
舞台装置
17:37:16
精神抵抗力がばれてしまった。
クロエ
17:37:57
「むむ!? 攻撃魔法でないのに弾いたのかお主っ」
レベル自体はクロエほどでは無さそうですが……
近接戦がとても得意そうでした。 (HP:53/53 MP:62/65 防:10 )
17:38:46
「かくなるうえは……神の拳じゃ、受けるが良い──【ゴッド・フィスト】!」行使判定です。 (HP:53/53 MP:62/65 防:10 )
行使魔法:【ゴッド・フィスト】
使用特技:《ダブルキャスト》
  対象:黒装束
消費MP:9(内MCC5点2つから計9点消費、消費MP反映済み)
17:38:50
(HP:53/53 MP:62/65 防:10 )
2D6 → 3 + 1 + 【16】 = 20
17:39:03
あっ《ファストアクション》ですね。
#黒装束
17:39:18
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 16
17:39:28
神の拳が突破され。
クロエ
17:39:39
大神パンチです、衝撃属性の魔法ダメージ (HP:53/53 MP:62/65 防:10 )
24 = 9 (3 + 6 = 9) + 【15】 威力 : 30
17:40:36
「これに懲りたら帰るのじゃ!」さらに行使し。 (HP:53/53 MP:62/65 防:10 )
行使魔法:【ブレス・生命力】
  対象:クロエ
消費MP:4(内、さっきのMCC5点1つから残りの1点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 4 + 4 + 【16-10】 = 14
17:40:59
耐久力を高めつつ、大盾に隠れます。
手番終了です。 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
17:41:52
残りのマナのあるMCCは22個。
「本を狙っておるのか? 持ち主であれば返すのじゃ、その場合は身分を明かしてもらうことになるがの──」
#黒装束
17:42:09
黒装束の体が大きく傾き。

黒装束【HP:??-24】【MP:??】
17:43:21
「……」

本という言葉に言葉を返さず。行動は3m下がり。
TOPIC
17:43:30
【港街】黒装束 8m クロエ by 舞台装置
クロエ
17:44:02
「逃げるつもりかの?」
 半ばほっとしつつ、逃げたら逃げたでねぐらを探りたくなるスカウトハートがうずきます。 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
17:44:09
【サモンフェアリーⅣ】
2D6 → (closed) = 16
TOPIC
17:44:26
【港街】黒装束 炎の壁 8m クロエ by 舞台装置
クロエ
17:44:26
「のじゃっ……妖精使いかの!?」 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
17:44:56
室内に炎の壁が吹き上がり。【魔物知識:16/19】をどうぞ。
クロエ
17:45:18
まさか妖精語の本……ではありませんね──
存在したらしたで凄いアイテムですが(妖精語の読文は無いので) (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
17:45:40
「この宿を燃やす気じゃなかろうな!?」
 魔物知識を試み。
2D6 → 5 + 6 = 11
17:45:47
知ってそうで知りませんでした。
#炎の壁
17:46:51
それはあなたに【フレイムアロー】の魔法を行使しました。
2D6 → (closed) = 22
17:47:18
また、3m前進を伴い。
TOPIC
17:47:27
【港街】黒装束 3m 炎の壁 5m クロエ by 舞台装置
クロエ
17:47:35
「壁に放つでない!」
 宿を燃やされてはたまりません、精神抵抗です。 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 2 + 2 + 【16】 = 20
17:47:44
受け止めましょう。
#炎の壁
17:48:19
まるで宿の出口の扉を塞ぐような形で現れた壁は。【炎属性魔法ダメージ】
17 = 5 (5 + 2 = 7) + 【12】 威力 : 20
クロエ
17:48:39
「っつぅ──やりおったのっ」 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
#炎の壁
17:48:41
あなたの衣服を焦がし。
#港町コンラート【宿屋】
17:48:52
あなたの手番となるようです。
17:49:16
相手のステータスはこうなるようです。

黒装束【HP:??-24】【MP:??-18】
炎の壁【HP:??】【MP:??-6】
クロエ
17:49:24
今はクロエのお部屋のようですが、黒装束は窓から現れたのでしょうか。
窓は何m先にありますか……? (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
#港町コンラート【宿屋】
17:51:43
黒装束は……部屋の廊下に繋がる扉から入ってきたようです。  窓は、ベッドの近くにあるでしょう。あなたの直ぐ側です。
部屋の場所は……
2F8m) , 3F(12m) , 1F(4m) , 4F(16m)
17:52:14
2階、地面まで8mだそうです。
クロエ
17:52:44
クロエ側。
黒装束側には何がありますか? (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
#港町コンラート【宿屋】
17:53:03
窓から飛び降りて逃げるなら【受け身】判定しつつそとに出られるようです。  黒装束側には廊下側の扉、ですね。
クロエ
17:53:15
ふむふむ、了解しました。 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
TOPIC
17:53:31
【港街】廊下側 黒装束 3m 炎の壁 5m クロエ 窓側 by 舞台装置
クロエ
17:53:53
2m前進し。
「ええい、邪魔するならば諸共覚悟するのじゃ──【フォース・イクスプロージョン】!」行使判定です。 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【フォース・イクスプロージョン】
使用特技:《ダブルキャスト》
  対象:黒装束、炎の壁
消費MP:11(内MCC5点3つから計11点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 1 + 2 + 【16】 = 19
TOPIC
17:54:14
【港街】廊下側 黒装束 3m 炎の壁 2m クロエ 窓側 by 舞台装置
#黒装束
17:54:32
部屋が吹き飛び――【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 17
17:54:41
変転。
17:54:56
【達成値:21】
#炎の壁
17:55:06
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 19
クロエ
17:55:34
耐えていました。
が、炎の壁を抜けるのであれば〈知性の指輪〉を割りましょう。 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
17:55:49
……おおっと。達成値は22だった。と思いつつも。
TOPIC
17:55:55
【港街】廊下側 黒装束 3m 炎の壁 3m クロエ 2m 窓側 by クロエ
#港町コンラート【宿屋】
17:56:01
壁の方は抵抗を突破され。
クロエ
17:56:05
2mだけ動いたので、正しくはこのようです。 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
17:56:15
衝撃属性の魔法ダメージ、炎の壁へ
22 = 7 (1 + 6 = 7) + 【15】 威力 : 30
17:57:03
あっごめんなさい、魔力は15です。
行使判定の際16で出していました…… 指輪を割ればギリギリ突破はしますが。
17:57:08
黒装束へ。
10 = [19 = 4 (1 + 3 = 4) + 【15】] / 2 威力 : 30
#港町コンラート【宿屋】
17:57:37
それぞれ衝撃波を受けてこうなり。

黒装束【HP:??-34】【MP:??-18】
炎の壁【HP:??-22】【MP:??-6】
クロエ
17:58:03
「クセモノをかばうでない──【フォース】!」行使判定です。 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【フォース】
  対象:炎の壁
消費MP:3(内、さっきのMCC5点1つから3点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 5 + 6 + 【15-10】 = 16
#炎の壁
17:58:15
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 21
クロエ
17:58:26
衝撃属性の魔法ダメージです。 (HP:42/53+6 MP:59/65 防:10 )
4 = [7 = 2 (4 + 1 = 5) + 【15-10】] / 2 威力 : 10
17:58:36
【ヒールスプレーA】クロエ自身へ。10点回復し、手番を終えます。 (HP:52/53+6 MP:59/65 防:10 )
#炎の壁
17:58:40
22+4 = 26
クロエ
17:58:56
おっと、その前に[見えざる手]で〈知性の指輪〉を装備し直すのです。 (HP:52/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
17:59:51
「……く、小癪な」
この神官。思いの外やる――そう判断した妖精使いは一気に決めるべく間合いを詰め。
TOPIC
18:00:06
【港街】廊下側 3m 炎の壁 3m 黒装束 クロエ 2m 窓側 by 舞台装置
クロエ
18:00:30
「部屋の修理費用はお主につけるからの、覚悟するのじゃ──のじゃー!?」
意気込んでいたら飛び込んできました。 (HP:52/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:00:56
MCCの管理状況はこんな感じに。 (HP:52/53+6 MP:59/65 防:10 ) MCC5点x19 &1/5 (残MP96)
#黒装束
18:01:02
得物の〈ショートソード〉を抜いて、あなたに《魔力撃》【命中力】するようです。
2D6 → (closed) = 22
クロエ
18:01:18
「むう!?」回避力判定を試み。 (HP:52/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 1 + 4 + 【-10】 = -5
#黒装束
18:01:37
【物理ダメージ】
2D6 → (closed) = 30
クロエ
18:02:00
「ぐぅ、なかなかやるのう……!」あいたた。 (HP:32/53+6 MP:59/65 防:10 )
#炎の壁
18:02:03
更に壁もあなたに迫り。
TOPIC
18:02:17
【港街】廊下側 6m 黒装束 炎の壁 クロエ 2m 窓側 by 舞台装置
#炎の壁
18:02:43
《マルチアクション》【近接攻撃】を。
2D6 → (closed) = 17
クロエ
18:02:54
回避力判定を試み。 (HP:32/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 4 + 2 + 【-10】 = -4
#炎の壁
18:03:12
炎の壁がぶつかり。【物理ダメージ】
2D6 → (closed) = 14
クロエ
18:03:31
大部分の勢いは殺し。
「あっついのじゃあ!」 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
#炎の壁
18:03:32
更に【フレイムアロー】をあなたに。
2D6 → (closed) = 20
クロエ
18:03:42
精神抵抗力判定です。 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 2 + 3 + 【16】 = 21
#炎の壁
18:04:19
半減され。【炎属性魔法ダメージ】
8 = [15 = 3 (1 + 4 = 5) + 【12】] / 2 威力 : 20
#港町コンラート【宿屋】
18:05:03
侵入者はあなたの懐に飛び込みつつも押し詰め。  あなたの手番となるようです。

黒装束【HP:??-34】【MP:??-18】
炎の壁【HP:??-26】【MP:??-12】
クロエ
18:05:05
「ぐぅ、かようなまでに魔法書が大事なのかの……!?」
〈消魔の守護石10点〉を使い、8点すべて軽減です。 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
#港町コンラート【宿屋】
18:05:38
追い詰め、ではありますが。ずんずん。
#黒装束
18:07:04
「……それを渡すならば見逃すが」
淡々と。
クロエ
18:07:31
「内容を教えてくれれば構わぬ!」 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:07:56
「あの嫌な気配のする紙はなんなのじゃ? 何かを封じているとしか思えぬが……」
#黒装束
18:08:27
「……知らぬが仏という言葉もあるだろう」
クロエ
18:09:17
「わっちには呪いに思えるのじゃ、お主が触れるのも相当危険そうじゃぞ」
「生憎じゃが、価値あるものを秘するのは、それへの冒涜じゃ──わっちの神もそう言うておる!」 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:09:30
「わっちとて神官の端くれじゃ、邪なる思いに負けはせぬぞ──【フォース・イクスプロージョン】!」行使判定です。 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【フォース・イクスプロージョン】
使用特技:《ダブルキャスト》
  対象:黒装束、炎の壁
消費MP:11(内MCC5点3つから計11点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 3 + 4 + 【15】 = 22
#黒装束
18:09:38
「知れば仏になることもあるが――」
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 19
#炎の壁
18:09:53
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 18
クロエ
18:10:01
衝撃属性の魔法ダメージ、黒装束へ。 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
23 = 8 (5 + 3 = 8) + 【15】 威力 : 30
18:10:06
炎の壁へ。
24 = 9 (4 + 5 = 9) + 【15】 威力 : 30
#港町コンラート【宿屋】
18:10:54
それぞれ衝撃波で体勢がゆらぎ。

黒装束【HP:??-57】【MP:??-18】
炎の壁【HP:??-50】【MP:??-12】
クロエ
18:11:10
「かような傷などわっちの障害にはならぬ──【キュア・ハート】!」行使判定です。 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【キュア・ハート】
  対象:クロエ
消費MP:4(内MCC5点から4点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 3 + 6 + 【15-10】 = 14
18:11:19
回復量です。 (HP:28/53+6 MP:59/65 防:10 )
23 = 10 (6 + 5 = 11 クリティカル!) + 8 (3 + 5 = 8) + 【15-10】 威力 : 30
18:11:30
〈女神のヴェール〉でクリティカルするのです。
18:12:04
【ヒールスプレーB】クロエ自身へ。3点回復し、手番を終えます。 (HP:54/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
18:12:13
「……」
面倒なものを。と言いたげの呟きを。
クロエ
18:13:01
「わっちを殺めるも、価値あるものも奪うも、神の指先への冒涜じゃぞ!」
きりりとミルタバル式お説教です。 (HP:54/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:13:10
MCC事情はこうなって。 (HP:54/53+6 MP:59/65 防:10 ) MCC5点x16 &1/5 (残MP81)
#黒装束
18:13:15
「……任務を遂行するまで」
再び、黒装束は《魔力撃》【近接攻撃】をあなたに行い。
2D6 → (closed) = 15
18:13:39
「……それはそれで、我々としては好都合なところ」
殺めるについては。
クロエ
18:13:41
「じゃが痛いものは痛いのじゃ──」大盾を構えて回避力判定を試みます。 (HP:54/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 3 + 4 + 【-10】 = -3
#黒装束
18:13:49
【物理ダメージ】
2D6 → (closed) = 32
#炎の壁
18:14:17
炎の壁も《マルチアクション》【近接攻撃】をあなたに向け。
2D6 → (closed) = 19
クロエ
18:14:27
「そのような力を持って、邪なることに使うとはのっ」 (HP:32/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:14:33
さらに回避力判定です。
2D6 → 1 + 6 + 【-10】 = -3
#炎の壁
18:14:52
なかなか割れてくれない〈ブリットルマイティ〉【物理ダメージ】
2D6 → (closed) = 17
クロエ
18:15:05
こちらは大部分を受け止め……いえ結構痛いです。 (HP:25/53+6 MP:59/65 防:10 )
#炎の壁
18:15:09
【フレイムアロー】にて追撃。
2D6 → (closed) = 22
クロエ
18:15:16
精神抵抗力判定です。 (HP:25/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 6 + 5 + 【16】 = 27
18:15:31
欠けた〈消魔の守護石2点〉で軽減します。
#炎の壁
18:15:42
1ゾロしなかったらしい――【炎属性魔法ダメージ】
10 = [20 = 8 (6 + 4 = 10) + 【12】] / 2 威力 : 20
クロエ
18:16:00
「むうう……!」あちち。 (HP:17/53+6 MP:59/65 防:10 )
#港町コンラート【宿屋】
18:16:03
あなたの手番となったようです。

黒装束【HP:??-57】【MP:??-18】
炎の壁【HP:??-50】【MP:??-18】
#黒装束
18:16:22
「……見た目と違ってしぶとい」
舌打ちを。
クロエ
18:16:56
「そうじゃ、しぶといのじゃからあきらめるが吉じゃぞ!」 (HP:17/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
18:17:23
だが、そろそろ1ゾロしてくれるだろう🚩
クロエ
18:19:22
「負けはせぬぞ──【キュア・インジャリー】!」態勢を立て直すべく回復です、行使判定 (HP:17/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【キュア・インジャリー】
使用特技:《ダブルキャスト》
  対象:クロエ
消費MP:7(内MCC5点2つから計7点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 3 + 6 + 【15】 = 24
18:19:36
回復量です。 (HP:17/53+6 MP:59/65 防:10 )
19 = 4 (2 + 1 = 3) + 【15】 威力 : 50
18:19:48
なんだかしょぼくないですか── (HP:36/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
18:19:55
「仕事に諦めを持ち込む感性は持ち合わせてはいない――」
舞台装置
18:20:07
でめが。
クロエ
18:21:05
「むむう──【キュア・ハート】!」さらに行使です。 (HP:36/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【キュア・ハート】
使用特技:《ダブルキャスト》
  対象:クロエ
消費MP:4(内MCC5点3つから計4点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 3 + 5 + 【15-10】 = 13
18:21:17
回復量です。 (HP:36/53+6 MP:59/65 防:10 )
14 = 9 (6 + 3 = 9) + 【15-10】 威力 : 30
18:21:31
【ヒールスプレーA】クロエ自身へ。10点回復し、手番を終えます。 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:22:18
MCCの1/3が空になりました。 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 ) MCC5点x14 &0/5 (残MP70)
18:22:30
「夜くらい仕事を忘れるのじゃ!」 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
18:23:01
では黒装束は……手番最初に呼び出した妖精が消失したため……再び【サモンフェアリーⅣ】
2D6 → (closed) = 18
クロエ
18:23:48
「妖精もこう立て続けに呼ばれては眠いやもしれぬぞっ」 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
#炎の壁
18:23:54
炎の壁が再びあらわれ。新たな壁があなたに押し迫り《マルチアクション》【命中力】
2D6 → (closed) = 17
クロエ
18:24:08
回避力判定を試みます。 (HP:59/53+6 MP:59/65 防:10 )
2D6 → 3 + 5 + 【-10】 = -2
#炎の壁
18:24:33
この盾、われてくれない。【物理ダメージ】
2D6 → (closed) = 20
18:24:52
さらに【フレイムアロー】で追撃を。
2D6 → (closed) = 16
クロエ
18:25:03
先程よりどんどん火力が上がっています。
「わっちごと宿を燃やす気かっ」 (HP:49/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:25:12
抵抗力判定を行いまして。
2D6 → 5 + 3 + 【16】 = 24
#炎の壁
18:25:21
【炎属性魔法ダメージ】
10 = [19 = 7 (6 + 3 = 9) + 【12】] / 2 威力 : 20
18:25:33
あなたの手番となるようです。

黒装束【HP:??-57】【MP:??-18】
炎の壁【HP:??】【MP:??-6】
クロエ
18:25:44
10点ずつ持っていかれました。
「面倒じゃのう……!」 (HP:39/53+6 MP:59/65 防:10 )
#黒装束
18:26:07
「持っているものごと燃えるなら、これ幸いだな」
クロエ
18:26:23
「それに先とは違う魔力──別妖精ではないかっ」
(HP:39/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:27:13
「そやつに灸を据える必要は無さそうじゃな、もとより灸のようじゃし──
 お主にのみ据えてくれるのじゃ──【ゴッド・フィスト】!」行使判定です。 (HP:39/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【ゴッド・フィスト】
使用特技:《ダブルキャスト》
  対象:黒装束
消費MP:9(内MCC5点2つから計9点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 2 + 6 + 【15】 = 23
#黒装束
18:27:50
【精神抵抗力】
2D6 → (closed) = 18
クロエ
18:27:59
衝撃属性の魔法ダメージです。 (HP:39/53+6 MP:59/65 防:10 )
23 = 8 (4 + 4 = 8) + 【15】 威力 : 30
18:28:43
「じゃが、かの書物は一切燃えておらんかったぞ──【キュア・ハート】っ」行使判定です。 (HP:39/53+6 MP:59/65 防:10 )
行使魔法:【キュア・ハート】
  対象:クロエ
消費MP:4(内MCC5点2つから計4点消費、消費MP反映済み)
2D6 → 4 + 5 + 【15-10】 = 14
18:28:56
回復量です。 (HP:39/53+6 MP:59/65 防:10 )
7 = 2 (2 + 1 = 3) + 【15-10】 威力 : 30
#黒装束
18:29:07
神の拳をまともに受けてしまい、後ろに吹き飛ばされ、倒れる。【生死】
2D6 → (closed) = -2
クロエ
18:29:08
【ヒールスプレーA】クロエ自身へ。10点回復し、手番を終えます。 (HP:56/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:30:04
「む──やっと倒れおったか。
 お主もここを去るのじゃ、これ以上宿をダメにされてはかなわぬ」炎の壁にしっしとジェスチャーし。 (HP:56/53+6 MP:59/65 防:10 ) MCC5点x11 &2/5 (残MP57)
#港町コンラート【宿屋】
18:30:20
そのまま事切れたようで。  残された炎の壁は……契約主を失い、そのまま門へと帰っていきました。

【戦闘終了】となるようです。

黒装束【HP:59-80】【MP:50-36】
TOPIC
18:30:42
【港街】 by 舞台装置
クロエ
18:30:43
「む……こやつ、相当無理しておったのか……」
先程の手番の時点で瀕死だったようです。 (HP:56/53+6 MP:59/65 防:10 )
18:31:18
「馬鹿者め……」
 眉尻を下げながらも近寄り、顔を明らかにしてみます。
#港町コンラート【宿屋】
18:31:19
正体がバレていないと踏んで、虚勢を張っていたようでした。
#黒装束
18:31:59
覆面を剥ぐと……見覚えのない顔つきの成人男性でした。
クロエ
18:32:33
「身分を示すものは無さそうじゃが……」
魔晶石や武器以外に何か無いか、物言わぬ男性に断りつつも探ります。
#港町コンラート【宿屋】
18:34:15
そうですね。身ぐるみを剥ぐと……【戦利品】判定で見つかる範囲のものが見つかりつつ。
その際に上着を剥ぐと、肩のあたりに特徴的な入れ墨がされています。

いったいどこの組織かは分かりませんが、【盗賊ギルド】で用いられる符丁と見られる模様の入った入れ墨のようです。
クロエ
18:35:13
「……この本は相当に貴重なものなのかの、わっちやこやつの命すら天秤にのるほどの」
「やんごとなき者に目をつけられてしまったようじゃな」
18:36:34
「まずはこの部屋の惨状をどうにかせんといかのう……」
宿主に謝ったうえで、イザークに何が起きたか説明しましょう。
18:37:26
1万Gほどまでであれば補修費用を出すのです……(ぐすん)
「盗賊ギルド員らしき人物に襲われた」「本を狙っていた」と言う事を伝える感じですね。
#港町コンラート【宿屋】
18:38:53
そして……夜間の一連の騒ぎについては。
宿屋の女将が起きてやってきて、部屋が凄いことになっていることに驚き。更に転がっているものに驚いて……
その後、事情の説明などをしつつ、治安維持を担っている【反乱軍】が詰める市庁舎に報告となる一夜に。

壊れたお部屋の修繕費については、不可抗力ということもありあなたから徴収されることはなさそうでした。
黒装束がもっていた所持品を売却する形で、賄われるようです。
クロエ
18:39:40
半径6mのものを吹き飛ばす魔法をバスバス撃っていた神官と所かまわず辺りをチリチリにした妖精。
#傭兵隊長イザーク
18:40:16
「……それはまた最難な。あんたが泊まってる周囲に警備をつけておかねーとな」
【盗賊ギルド員らしき人物に襲われた】【本を狙っていた】と伝えるなら。
#港町コンラート【宿屋】
18:40:27
【2D6】をどうぞ。
クロエ
18:40:51
「これがどのような品なのか、ますます検める必要がでてきたのじゃ」
と言いつつ……ころころ。
2D6 → 6 + 2 = 8
18:41:31
「一人も血を流したくは無かったのにのう……」
 黒装束の人物については引き取られる前に祈りを捧げ。
#傭兵隊長イザーク
18:41:49
なんだか、そのワード2つに顔をしかめるような表情をしたかもしれません。
18:42:24
何かしら心当たりがあるようなそんな反応ですね――
クロエ
18:43:09
「前もそうじゃったが、この本について何か知っておるようじゃの。
 わっちには知らせられぬものなのかのぅ……?」
 イザークにそう言い。
#傭兵隊長イザーク
18:44:19
「……いや、中身も読めないし、見せてもらうまでそんな本があるということも知らなかったが」
歯切れの悪そうな言い回しを。
クロエ
18:45:04
「じゃが、盗賊ギルドのような者らが狙っているのは確かじゃ。
 現にわっちも襲われたしのう」
焼け焦げた衣服は既に着替えていそうです。
18:45:42
「彼奴等は、貴族が持っていたいわくつきの品を探しているのかの?
 それが……かの本かのう」
#傭兵隊長イザーク
18:46:43
「この街にそういう組織はあるという噂はあるが……実際に被害を報告されたのは初めてだな」
そうしたものか、といった顔をしつつ。
クロエ
18:47:37
「命のやり取りをすることになったのじゃ。
 他のヒトの手に渡って、わっちが知らぬ間に命を落とす者が居ない事は幸いじゃったが」
 クロエはクロエで殺めてしまいましたが。
#傭兵隊長イザーク
18:47:41
「そういう本を探している勢力がないとはいいきれないな。呪い?付きとはいえ貴重なものなのかもしれねえ」
クロエ
18:48:50
「いずれにせよ、また狙われてはかなわぬ。
 一刻も早く読めるヒトが見つかることを願うのじゃ」
#傭兵隊長イザーク
18:49:02
「やはりこちらで預かったほうがいいかもしれないが、本の保管場所はアンタに任せるよ」
クロエ
18:50:07
「傭兵団に人死にが出てわっちが差し向けたと思われるやもしれぬからのう──」
 可能性としては低いですが、この本はかなり危険なもののようですし、本自体がとり殺す可能性も。
#傭兵隊長イザーク
18:51:46
「……たしかに、その可能性も否定できねえか。それじゃ、引き続き読めるやつは探してみるよ」
#港町コンラート【宿屋】
18:51:56
そんなやり取りがありつつ、イザークは引き続き【謎の書物】を読める人物を探してくれると言ってくれます。
その後、無事に替えのお部屋に移動することができ。  警備と思わしい人員が追加されていることも確認できるようです。
クロエ
18:52:03
「お願いするのじゃ」
#港町コンラート【宿屋】
18:52:22
ですが、1日、2日と経ってまだ見つからないようで――
クロエ
18:52:37
「しかし随分身の回りが心元ないのう」
〈消魔の守護石10点〉を扱うような場所はあるでしょうか。
18:53:20
10点は大きすぎるので5点でも十分ですが。
ともあれそもそも街の中でそういうものはあまりなさそうです。
#港町コンラート【宿屋】
18:54:05
〈消魔の守護石〉については、街の道具屋で取り扱われていたようですが……【領主連合】その戦いに有用なため、【反乱軍】に買い上げられているようです。
【反乱軍】経由で、正常な値段で購入はできそうでした。
クロエ
18:54:27
読める人が見つからないのであればあとは……
街の中ではなく外、つまりヴァレス伯爵のもとに持ち帰って本を見せるとか。
依頼をすっぽかして希少本集めしていたと思われそうですが。
#港町コンラート【宿屋】
18:55:24
そうですね。一度【コンラートの街】の外にでることについては問題ありません。
交渉の途中経過を報告するためにも、必要な行動ですし。
クロエ
18:56:14
であれば2日経って「人が見つからないこと」を聞き。
「一度ここを離れるのじゃ。なに、交渉を決裂したと言いに行くわけではないぞ」
とイザークには伝え、コンラートを一度出ましょう。
18:57:17
ついでに〈消魔の守護石5点〉を4つ買い込ませてもらうのです。
【クイックギビング】があるので戦闘用アイテム欄の制約をかなり無視出来ることに気づきました。
18:58:25
と思いましたが、術者の戦闘用アイテム欄へ欄外のアイテムを入れられるようなハウスルールは別にありませんでした──
いずれにせよ消魔の守護石はあって損はありませんがっ
#港町コンラート
18:58:26
では、あなたはイザークに一度相談のために戻ることを伝えると……再び【白旗】を掲げつつ、この都市の外に出ることができます。
依頼関連の書状を見せれば【ヴァレス伯爵】の天幕に向かう際の妨げはありません。
クロエ
18:58:36
白旗往復。
18:59:24
「ヴァレス伯爵にお目通し願うのじゃ」
天幕前の兵士さんに告げつつ。
#港町コンラート
18:59:31
買い込まれてしまいました。  このまま、使者が往復して【コンラートの街】の物資を買い上げていく戦略が――(違います)
クロエ
18:59:42
物資吸い上げ作戦。
#野営地【伯爵の天幕】
19:01:03
では、衛兵たちからのチェックを受けつつ。【ヴァレス伯爵】がいる天幕に戻り。
クロエ
19:01:41
「少しぶりなのじゃ」ヴァレス伯爵に挨拶し。
「交渉は難航しておるが……わっちに1つ策があるのじゃ」
といってしおりが挟まったままの本を見せます。
「これはコンラート子爵の館跡で見つけたものなのじゃが……」
#ヴァレス伯爵
19:01:42
「君か。その様子だと……まだあれを実行してはいないが、報告があるといった顔かな」
19:02:49
「ふむ。魔法文明期の書物らしい……見たところは【魔神召喚】に関連するものだ」
受け取った本を手にとって、ページを捲っていき。
クロエ
19:02:56
「残念やもしれぬがの」毒を使っていないと返事し。
「このしおりの先は、えもしれぬ危険があるようなのじゃ。
 じゃがわっちにはこの文字は読めなくてのう── それに、これを持っておったら、本を狙いに刺客まで来たのじゃ」
19:03:23
「伯爵は読めるのじゃな!」ぱぁぁと表情が明るくなり。
「かような本がでてきたのじゃ……魔神じゃと?」
#ヴァレス伯爵
19:03:30
……そして、ページを捲っていくたびに。

ああ、これはまずいな……という呟きとともに、表情が徐々に曇っていきます。
クロエ
19:03:55
「待つのじゃ、しおりの次の紙はめくってはいかぬ。
 魔神に関わるものであれば──もしや、そこをめくると魔神が現れるやもしれぬぞ」
19:04:49
「……このような品を子爵は隠していたのじゃ。
 反乱を行わずにはおられん、危険な子爵だった── そう示して手打ちにすることは出来んかのう……?」
#ヴァレス伯爵
19:06:06
「禁書中の禁書だな。栞の手前は……契約方法についてか、心得ておるよ」
捲ってはいけないという言葉に頷きつつ、前後のページの内容を読み込んで、あいだの【呪いのページ】の内容を推測し始め。
「恐らくは問題のページは、開くと強制的に【扉の小魔】と契約させられる仕組みだろう」
クロエ
19:07:07
「小魔というと、魔神の小さいものかの?」
 この子が活動全盛期にはまだ無い概念でした。
#ヴァレス伯爵
19:07:46
「そんなものだ。強制的に契約を結ばされてしまう一種の呪いだな」
強制的に経験点1000点を消費させる呪い。
クロエ
19:08:13
「魔神と契約とは恐ろしいものじゃな」
 なんだか似たようなお話を最近聞いた気が…… クロエは知りませんが。
#ヴァレス伯爵
19:09:19
「子爵についてはどうも君の予想とは異なる企みがありそうだ。
……この感じは。むしろ、子爵の死を織り込んだ陰謀が仕組まれているな」
【魔法書】を読み解いていった結果、子爵の仕業、に関しては否定的な見解を得たようです。
クロエ
19:10:11
「むう」
 ダメでした。
「つまり子爵のものではないと分かるのじゃな。
 確かに使用人室らしき場所の跡地に残っていたのじゃ」
19:10:53
「じゃが、死を織り込んた陰謀と言うのは……
 それを張り巡らされた者がまだ居るということかの?」
19:11:04
(張り巡らした、です)
#ヴァレス伯爵
19:11:33
【尊きものの躯】【その他大勢のコモンの躯】を贄として【乙女の血】で描いた魔法陣。
これをもって強大な【魔神将】を複数、異界から呼び出す魔法陣。そういった項目を読み込んだ形跡があるな」
【魔法書】のページに付いた、直近の手垢などを示しつつ。
クロエ
19:12:38
「む……?
 それらは……子爵にコンラートの民たち、そして犠牲となった娘のことかの……?」
#ヴァレス伯爵
19:13:23
「そのように思える。そして、【その他大勢のコモン……つまり平民の躯】これがまだ揃っていないのだろう」
クロエ
19:13:31
「そうじゃ、先の反乱のきっかけは──」
といって、
「反乱は子爵の兵がボウガンを撃ったこと」「乙女(神官の娘)が射貫かれたこと」「怒った民衆が暴徒となったこと」を伝えましょう。
19:14:25
「ならば、大勢の民の死を望んでいる者が居るのじゃな。
 もしや反乱の芽は……子爵の目の届く内側に潜んでおったのかの……!?」
#ヴァレス伯爵
19:15:29
「うむ。この反乱は計画的かつ周到に仕組まれたということだ。我々が反乱を鎮圧することまで見え据えているのだろう」
苦虫を噛み潰したような表情をしながら。
クロエ
19:16:58
「そうして大勢の無辜の民が血を流したとき、魔神が現れる算段となっておったのじゃな。
 ……じゃが、これを素直に話して連合を止められるかの?
 うまく話せたとして、街に潜む者がさらなる企てを引き起こすやもしれぬのじゃ」
#ヴァレス伯爵
19:18:17
「止めるしかあるまい。そして……先日渡した薬はまだ持っているだろう?あれはもう不要に思える。返してもらっても良いかな」
クロエ
19:19:03
「うむ、もう誰かに使う必要は無さそうじゃからな。 ……」
と言って〈カーテンコール〉を取り出し……
不要に思える、については伯爵はそう思っている感じでしょうか。
#ヴァレス伯爵
19:21:49
「この手の儀式の準備が進められいて、なおかつ今のような拮抗状態が生じているのは不自然。
恐らくは後者はこの計画の外にあるということ。もとより【太陽神】の意向だ、問題の【ディダン大司祭】は白であろうし、
未だ惨事が起きていないのは彼の功績だろう。それを消しに動くほど非情ではない」
むしろ【ディダン大司祭】の暗殺は惨事がに繋がりかねないと言います。
クロエ
19:22:22
「確かにそうなのじゃ」
ほっとしながら薬を返します。
#ヴァレス伯爵
19:22:52
【ディダン大司祭】の暗殺は惨事に繋がりかねない、と。  薬瓶を受け取りつつ。
19:23:34
「さて。……君にはこの計画の首謀者と思わしい人物に心当たりはあるかね?」
クロエ
19:24:12
「子爵の使用人だとは思うのじゃ、じゃが見たことも無いのじゃ」
19:25:04
「魔神を用いた謀を企てる者であれば、慎重に行うものじゃろうな」
#ヴァレス伯爵
19:25:45
「ふむ。となると雲隠れしている可能性が高いか。 送られてきた【刺客】はどこからだろうか」
クロエ
19:25:51
本を手に入れた、その本の事を教えた、教えた後に襲われた……

となれば、とても怪しい人は居るのですが。ですが確証はありませんし、伝えればその人の首が飛ぶでしょう。
19:26:33
「盗賊ギルド員のようだったのじゃ」
と襲ってきた黒装束の男性に入っていた入れ墨の特徴を伝えましょう。
#ヴァレス伯爵
19:26:43
「少しでも怪しいと思っていたら、言ってほしい。当然、調査や裏付けもなく首を飛ばすほど私も愚かではない」
クロエ
19:27:35
「むう……」
 ためらいはあるものの、ですが本当にその人が首謀者であれば、その人が【その他大勢のコモンの躯】を狙っていることになります。
#ヴァレス伯爵
19:28:07
「……あの街土着の盗賊ギルドの紋章だな。【逆さ烏】という組織だと希望している」
クロエ
19:28:14
「わっちがこの本を見つけ、持っていることを話したのは……
 伯爵と、【傭兵隊長イザーク】だけじゃ」
19:28:59
「わっちがこの本の文字を読めぬゆえ、読めるものを探してもらっていたのじゃ。
 じゃが待てど暮らせど見つからず、賊──逆さ鳥というのじゃな、妖精を使役する者がわっちを狙ったのじゃ」
#ヴァレス伯爵
19:29:52
「……よりによって向こうのトップか……わかった、調べておこう。
仮に彼が関与しているというのなら、むしろ次の対処はやりやすいかもしれぬ」
クロエ
19:29:54
「じゃが、わっちは傭兵隊長がやったとは考えづらいのじゃ。
 読める者を探している最中にわっちが本を持っていると漏らした者が居るのではと思う、のじゃが……」
19:30:46
「傭兵隊は、反乱がおきた後に民をまとめあげ、さらに無理な蜂起をせぬよう見張っておったのじゃ。
 そのような者が、実は反乱を起こしたとは思いたくは無くての」
#ヴァレス伯爵
19:32:18
「その点についても考慮させてもらうとしよう。そうだな、彼の功績を鑑みて、【反乱軍】の要求を呑んでやろうじゃないか」
あなたの証言を聞き入れつつ、この後の方針について心を決めたようです。
クロエ
19:33:01
「お願いするのじゃ。
 わっちが流してしまった手前、こういうのもなんじゃが……血は無用に流されるべきではないのじゃ」
#ヴァレス伯爵
19:35:05
「もとより、【儀式】の準備が進められている以上、こちらから街に攻め入ることなどできん。
そして向こうも【太陽神の奇跡】が要となっている以上、下手な動きに出られないはずだ。仮に傭兵隊長が首謀者だとして……
我らの撤兵を見て市民の虐殺を始めたら、【ディダンの高司祭】が黙っておらんだろう」
19:36:03
「つまり、我らが撤兵すればお互い丸く収まる。その後に、ゆっくりと調査すればすむだけのこと」
クロエ
19:36:21
「傭兵隊長はこの本自体は見たことは無いと言っておったのじゃ。
 何かしら、関連する事柄は知っておるようじゃったが……」
19:36:42
「わっちはどうすれば良いかの?」
#ヴァレス伯爵
19:37:11
「何らかの形で間接的に知っている、という可能性はあるだろうな」
本は知らなくても、計画については知らされている、など。
19:38:11
「君から重要な報告を聞けた。お陰で解決の糸口が見えた……依頼達成と認定されよう。あとは……政治屋の仕事だ」
クロエ
19:40:12
「わっちで出来ることがあれば果たすのじゃ。
 神官として、あの街に居る民は見捨てられれぬ。特殊な状況ではあるがの、みな希望を瞳に宿していたのじゃ」
#ヴァレス伯爵
19:40:42
「……街を攻めれば【魔神将】の群れが湧く。その可能性が示唆されただけで、最大級の功績といって良い」
伯爵の言葉は含むような意味もなく、本心のように思われました。
クロエ
19:41:21
「そのようなことになれば、わっちも太刀打ち出来ぬからの」
#ヴァレス伯爵
19:42:24
「そうだな。我らの撤兵の一部始終と。調査に詳細については君にも隠すことなく共有させてもらおう」
民を見捨てられない、という言葉に対しては。約束を保護しないという意味で約束してくれます。
19:42:56
調査の詳細については、が正しく。
クロエ
19:43:07
「分かったのじゃ。
 もう少しだけ、この地で役目を果たさせてもらうのじゃ」民を守るために。
#港町コンラート
19:45:50
そのやり取りの後……【ヴァレス伯爵】は諸侯を集めた上での緊急会議を開き。

【コンラートの乱】からの完全撤退を決め、諸侯を無理やり納得させます。
さらに【コンラートの街】にはお互いの交換条件を呑む形での通達が行われ……【捕虜の解放】【攻囲の解除】がそれぞれ実現されます。
その結果……【領主連合】【反乱軍】に折れたという評判が国内に伝わり……衝撃が走ったのですが。
クロエ
19:46:23
一見するとさらなる反乱が起きそうな出来事です。
#港町コンラート
19:47:34
更に【傭兵隊長イザーク】には【コンラートの街】の暫定領主としての立場が約束されます。
これは民衆の反乱を抑え秩序を保ったという理由によるものです。

こうして、ある意味で彼は【コンラートの街】に縛られる形になり。
クロエ
19:49:23
若干怪しくはあるものの、その功績自体は本当のようでした。
#港町コンラート
19:51:08
その後、【王都】が派遣した【事件調査団】が入った後、【傭兵隊長イザーク】【王国軍】に拘束されます。
罪状はコンラートの乱に関わる陰謀と魔神将召喚計画であり……【領主】に任命されて完全油断していたところを突かれた形になりました。
その後、【ラルージュ王国】コンラートにおける陰謀領主連合の撤兵理由を公表することで
【領主連合】の名誉が回復される経緯を辿り。

その調査結果が後日、あなたにも書面として送られることになります。
19:55:48
報告書によれば……

【使用人シルヴァン】【魔神将召喚術式】を知り、計画を練り。
【傭兵隊長イザーク】に対して魔神将を討った勇者としての功績を対価に、彼に計画への加担を持ちかけ。
【傭兵隊長イザーク】【兵士】を唆して【神官の娘】を撃たせた上で、暴動の混乱に乗じて【革命軍】のトップとして【反乱】の主導権を握り。
【領主連合】に対してはわざと攻めて来させる形での外構を行い、【魔神将召喚術式】を実行。
【使用人シルヴァン】【魔神将】【傭兵隊長イザーク】に討たせることで、彼を勇者とした上で権力を獲得。

といった陰謀が進められていたようで。
19:56:14
【使用人シルヴァン】【魔神将】【傭兵隊長イザーク】に討たせることで、  と。
19:56:40
最も、彼はそのつもりはなく、【傭兵隊長イザーク】ごと街を滅ぼす気だったようですが――
クロエ
19:57:31
むむむ、残念ながら傭兵隊長は計画に加担しているようでした。
流石に魔神将を倒せる戦力は希少すぎますし、使用人が一番ワルモノだったのですね。

とはいえ、神官の娘を撃たせたことは許せませんが。
#港町コンラート
19:59:20
【傭兵隊長イザーク】は民衆を殺戮すると、後に勇者となれない。という理由で治安維持に勤めていたようですが……
【ディダンの高位司祭】が出現したことで、彼らの計画は狂って【コンラートの乱】は膠着状態に陥ってしまいます。
このため、彼らは【ディダンの高位司祭】を排除するべく【暗殺者】を差し向け続けていたのですが……

それは【ミリッツァ神官殺害事件】の調査に現れた、外部の【ミリッツァ司祭】によって阻止されていたようです。
クロエ
19:59:56
外部のミリッツァ司祭。
少し離れた港町から現れた可能性が。
#港町コンラート
20:01:54
結果、【使用人シルヴァン】【傭兵隊長イザーク】は死罪となり。
一方でこの陰謀の阻止に大きな影響力を及ぼした【ティダン高司祭】【コンラートの街】の新たな統治者に任命され。
この事は彼が【神官の娘】の父親であったことからも大いに支持される結末となりました。
クロエ
20:02:46
クロエが隊長のもとから離れたことで交渉決裂はしなかったものの、イザークの命運は絶たれたようでした。
#港町コンラート
20:03:37
そういった顛末を辿って、【コンラートの乱】は終息することになり。
あなたは【コンラートの街】で炊き出しをしているのか、はたまた【ブランブルグ】に戻って報告書を呼んでいたのか。
いずれにせよ、真相を知ることができつつ、終幕となるようです。

【RP】がよければ【OK】を。確認次第、リザルトに移りましょう。
20:04:17
交渉決裂はなく、表立って敵対もしなかったことは、【傭兵隊長イザーク】が油断して捕まった一因になっていそうです。
クロエ
20:05:13
疑いはあったものの、確証がありませんでした。
とはいえイザークはシルヴァンに騙されていたものの、自分で反乱に乗じた魔神召喚にのってしまっていましたし。
20:05:20
悲しいですが死罪はやむなしでした。
20:05:48
「まだ炊き出しはあるのじゃ、身体も心も温めんといかんのじゃぞ!」
しばらくは天幕や街を行ったり来たりして。
顛末を知りつつも、民がコンラートの民で居られるよう、少しの間炊き出しを続けるのです。【OK】です。
20:06:11
高司祭さんともお話を少しだけしたり。
#港町コンラート
20:08:23
【ティダンの高司祭】は、影からこの街の陰謀の解決に寄与したあなたを見ると、大いに歓迎してくれたようです。
口数は少ない方のようでしたが、聡明な人物だったそうで。

街にきたときはいつでも歓迎すると言ってくれます。
20:09:21
そして後日、あなたのもとには……本来の報酬10,000Gに加えて、陰謀解決を利用として国から15,000G報奨として贈られたようでした。
舞台装置
20:09:32




二律の境界



おしまい






20:09:42
ということで、おつかれさまです!
クロエ
20:09:50
お疲れ様です。
高司祭さんを毒殺しなくて良かったのです。
20:10:27
使用人シルヴァンは全く姿を見せませんでしたが、他の貴族と同様にこっそり隠れていたのでしょうね。
TOPIC
20:10:53
【13849】【経験点:1180点+1ゾロ】【報酬:25,000G】【名誉:50点(固定)】 by 舞台装置
舞台装置
20:11:21
【使用人シルヴァン】は、街の【地下墓地】に隠れていました。  そこで【儀式魔法陣】していました。
20:11:39
そこで【儀式魔法陣】を準備、と。
クロエ
20:11:42
魔法陣は……? と思ったら街の地下に敷かれていたのですかっ
舞台装置
20:12:17
ルートは何個かあったのですが、今回は政治的解決ルートでした。
クロエ
20:13:04
手っ取り早いのは毒殺でしょうけれど、高司祭さんが悪意を持ったり、民を扇動しているようには見えなかったのです。
舞台装置
20:13:04
【高司祭】の所にいくと、高司祭を毒殺したり傭兵隊長から暗殺者が贈られてきているという話を聞けたりしました。
クロエ
20:13:29
傭兵隊長から。
そのお話を聞けていたら確信していましたね。
20:14:27
ですがところどころ感じた違和感から、信頼できる人にお話出来て良かったのです。

魔法文明語が分かる人が見つからないのは、見つからないというより「見つけていない」感じがありましたし。
舞台装置
20:14:34
【傭兵隊長が黒】という事実から更に手がかりが出てきて。【地下墓地】での【使用人シルヴァン】との対決。
みたいな展開などなど。
20:15:10
そうですね。【魔法書】は読めてしまって、その内容がクロエに伝わるとまずかったので探しているフリをしちえました。
20:15:18
そうですね。【魔法書】は読めてしまって、その内容がクロエに伝わるとまずかったので探しているフリをしていました。
クロエ
20:15:41
宿での奇襲は、いざという時は〈チキンベルト〉で宿から飛び出そうと考えていました。
もしかしたら倒せるかも、と思って戦った結果殺めてしまいましたが。
抵抗力的にLv9くらいの相手かと思い、そろそろ倒せそうかなとは感じていたのですが、ものすごく虚勢を張っていたので瀕死状態に気づかず。
舞台装置
20:16:11
あ。剥ぎ取りは……【熟達した妖精剣士】でした。はぎとりができます。
20:16:36
暗殺者の意地でした。<瀕死
クロエ
20:16:46
剥ぎ取り分で補修費用を賄っていたのでしたっけ。
ともあれ剥ぎ取らないとその額も捻出でき無さそうです。
20:17:00
剥ぎ取ったものは……
2D6 → 1 + 5 + 【2】 = 8
20:17:32
2d振りまして。
2D6 → 6 + 2 = 8
舞台装置
20:17:41
ああ。大丈夫です、魔晶石といった、持っていそうだけと剥ぎ取りとしてはデータにないものを修繕費用として使ってるので――
クロエ
20:17:56
宝石と銀貨、計2,100Gでした。
20:18:28
許されました。
では受け取っておきましょう。 これを糧に生き延びるのです。
TOPIC
20:18:35
【13849】【経験点:1180点+1ゾロ】【報酬:27,100G】【名誉:50点(固定)】 by 舞台装置
クロエ
20:18:51
盗賊ギルド員とは言え、殺めたことは申し訳なく感じ。
祈りはしっかり捧げたのです。
舞台装置
20:19:18
暗殺者なむなむ。次はボルグアサシネイターに生まれ変われです。
20:19:22
ということで、リザルトはいじょーになるのです。  質問とか気になるところかなければ、撤収大丈夫なのです☆
クロエ
20:20:06
おっと。
報酬限度額は、☆7ですと27,000Gのようです(3,000G*☆7+2)
舞台装置
20:20:21
ああっと。ちょっと届いてる。
TOPIC
20:20:36
【13849】【経験点:1180点+1ゾロ】【報酬:27,000G】【名誉:50点(固定)】 by 舞台装置
クロエ
20:20:36
100Gが炊き出しの諸々や宿へ落とす雑費、そして無縁墓地に手向けるお花代にさせてもらいます。
舞台装置
20:20:48
100Gはきっと炊き出しに使われました。
クロエ
20:22:08
二律相反する内容に対し、やむなく「悪意を持った死者」を作ることで回避しようとしましたが、
別の解法が出てきてほっとしたのです。 クロエとしても、死者を冒涜するのは最後の手段でした。

悪人が居た事にショックを受けつつも、無事に反乱が終わり、人々に平和が戻って来て良かったのです。
20:22:39
悩みつつも、無事に解決まで持っていくことが出来ました。
とても楽しい時間を過ごせたのです、有難うございます。
舞台装置
20:23:00
タイトルの意味的には 領主は正しい決定をしているけど手段は黒く  一方で傭兵隊長は悪いことをしてますが善行をしている。
みたいな所が含まれていました。
クロエ
20:23:40
領主も隊長もそれぞれ単独で行動が相反していたようでした。
舞台装置
20:24:32
こちらこそーなのです。奇しくもソロになったですが、なんとかなったのです☆
20:25:11
未練は……〈ブリットルマイティ〉砕けませんでした(そこ?)
クロエ
20:25:17
最初に暗殺者に【ディテクト・フェイス】をしたのは、どこかの神殿からの刺客かな、と思ったからでした。
悠長な行動のうえに妖精使いでしたが──
20:25:42
1ゾロも6ゾロもしませんでした。
不幸でもとびぬけて幸運でもないくらいが丁度良いです。
舞台装置
20:25:57
抜けてたら信仰なにだろなー。って頭を悩ませたかも、せーふ。
クロエ
20:26:27
気になる点は他にはありません。 無事に解決できたのです。

改めて有難うございました。
次回のお話も気になりつつ。 失礼しますね。
20:26:48
消費アイテムを確認しつつ。
〈マテリアルカード・緑B〉x2〈マテリアルカード・緑A〉x6〈知性の指輪〉〈消魔の守護石10点〉

SYSTEM
20:26:55
クロエ様が退室しました。
舞台装置
20:27:07
楽しめていて何よりなのです☆ おつかれさまー☆
20:27:18
それではログを始末るのです。
SYSTEM
20:27:20
舞台装置様が退室しました。
クロエ
20回
33回
43回
53回
62回
78回
811回
98回
101回
114回
120回
43回平均7.395
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
60回
71回
80回
91回
101回
110回
120回
4回平均7.750
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 31回
2.13%
1 + 3 = 41回
2.13%
1 + 4 = 52回
4.26%
1 + 5 = 61回
2.13%
1 + 6 = 73回
6.38%
2 + 1 = 32回
4.26%
2 + 2 = 41回
2.13%
2 + 3 = 51回
2.13%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 81回
2.13%
3 + 1 = 41回
2.13%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 72回
4.26%
3 + 5 = 83回
6.38%
3 + 6 = 93回
6.38%
4 + 1 = 51回
2.13%
4 + 2 = 61回
2.13%
4 + 3 = 72回
4.26%
4 + 4 = 82回
4.26%
4 + 5 = 93回
6.38%
4 + 6 = 101回
2.13%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 71回
2.13%
5 + 3 = 82回
4.26%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 112回
4.26%
6 + 1 = 71回
2.13%
6 + 2 = 83回
6.38%
6 + 3 = 93回
6.38%
6 + 4 = 101回
2.13%
6 + 5 = 112回
4.26%
6 + 6 = 12
0.00%
合計47回平均7.426
2d6合計分布
20回
0.00%
33回
6.38%
43回
6.38%
54回
8.51%
62回
4.26%
79回
19.15%
811回
23.40%
99回
19.15%
102回
4.26%
114回
8.51%
120回
0.00%
1/2d6分布
113回
27.66%
212回
25.53%
318回
38.30%
417回
36.17%
514回
29.79%
620回
42.55%
発言統計
その他(NPC)276回42.7%30327文字60.5%
クロエ338回52.2%17837文字35.6%
舞台装置33回5.1%1935文字3.9%
合計647回50099文字

ログ作成者