文字:

20210902_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Fルーム+ : 2021 年 9 月 3 日

2021/09/02
SYSTEM
20:41:30
舞台装置様が入室しました。
舞台装置
20:41:40
このルームは私が占拠したのです☆
TOPIC
20:43:43
【最初から最前線送りなのです。事前のお買い物などあればどぞ☆】 by 舞台装置
SYSTEM
20:46:40
"カードの嵐 " エク様が入室しました。
エク=アスター(@PL:村雨屋), エルフ, 女, 19歳, フェアリーテイマー 8Lv, スカウト 9Lv, レンジャー 1Lv, セージ 9Lv, アルケミスト 13Lv,
《ターゲッティング》《賦術強化Ⅱ》《連続賦術》《カード軽減》《鷹の目》《賦術全遠隔化》《足さばき》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉(英雄)
ドラッグメイカー(薬剤師) 3 LV, ドクター(医者) 3 LV,
「つきまとう」
エク
20:46:46
こんばんはー よろしくお願いします
舞台装置
20:47:07
いらっしゃいませー☆
エク
20:47:09
GM,ちょっとご相談が…マギ2に上げるの忘れてたんですが上げてもいいでしょうか
20:47:34
ダメならダメで問題ないですが(探索用だし
舞台装置
20:47:53
どうぞどうぞ!<マギテ上げ
エク
20:48:22
ありがとうございます 一応入り直しますー
SYSTEM
20:48:25
エク様が退室しました。
SYSTEM
20:48:41
"カードの嵐 " エク様が入室しました。
エク=アスター(@PL:村雨屋), エルフ, 女, 19歳, フェアリーテイマー 8Lv, マギテック 2Lv, スカウト 9Lv, レンジャー 1Lv, セージ 9Lv, アルケミスト 13Lv,
《ターゲッティング》《賦術強化Ⅱ》《連続賦術》《カード軽減》《鷹の目》《賦術全遠隔化》《足さばき》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉(英雄)
ドラッグメイカー(薬剤師) 3 LV, ドクター(医者) 3 LV,
「つきまとう」
舞台装置
20:49:11
ボードの方も修正希望なら、ボードを一旦締め切り手動にしておきますねっ
エク
20:49:28
というわけで入り直しまして、サーペンタイガンと活性弾とマギ大買ってきます
20:49:35
ありがとうございます>ボード
20:49:49
してきました
舞台装置
20:50:17
反映おっけーです☆ お買い物はおっけーです。
20:52:24
ソロ卓なので戦闘とかは必須ではないバランスになってます☆
あとは選択肢の結果しぬ、とかそういう系は事前にフォローがあるとおもいます。

「多分、それ死にますが大丈夫ですか?」
「死んじゃいますけど、本当にそうしますか?」
「死にます、別の方がいいかも」
「しにました」

みたいな。
エク
20:55:14
把握しました、買い物はこんなものを買ってきました
土踏まず
集中のハチマキ
魔海草、救命草×10ずつ
サーペンタイガン
活性弾×24
マギ大
20:55:51
というかまぁエク単独で戦闘とか死ぬからできれば避けたいですね(直接戦闘力☆4並
舞台装置
20:58:31
出来ることは多いから、☆5~6の間くらいにはやれるとは思いますよ☆
20:58:42
ともあれ、お買い物りょーかいですっ
21:00:03
というわけで、準備よければ開始するのです。
エク
21:00:16
準備OKです よろしくお願いします
舞台装置
21:00:30
よろしくおねがいします☆
#
21:01:10




向壁虚造(こうへききょぞう)のフロントライン




TOPIC
21:01:59
【仄暗い荒れ地】 by 舞台装置
#荒れ地
21:06:27
あなたが意識がはっきりした頃には、空は暗く、辺りには霧のようなものが立ち込めていました。
視界は周囲20mもありません。周囲には破壊し尽くされた建物が立ち並んでおり、かなり前に滅ぼされた街の中のように見えます。
ですが、あなた以外の存在がこの場に居ないというわけではなく……

"しゅるしゅるしゅる──……どかーん”

と、何かが飛来して、それが炸裂する音が複数。
それに吹き飛ばされて、人のものとは思えない断末魔が響くといった騒音にこの場には満たされています。
何やら、低く響くサイレンのような音も聞こえますね。
21:07:18
そんな状況のなかで、あなたはついさっきまでこの場でぼーっとしていたようです。

【RP】などなどどうぞ☆
エク
21:07:53
「‥‥‥‥‥なにこれ、ついに幻覚でも見てるのかしら」ほっぺビヨーン
21:08:16
とりあえずのFWⅡ
2D6 → 6 + 4 + 【16】 = 26
#荒れ地
21:09:13
ダメージを受けない程度に、あなたが頬をつねってみると……とてもいたいです。
エク
21:09:16
そして蝙蝠を‥‥買ってねぇ!(
舞台装置
21:09:41
早くもお買い物不足が☆
エク
21:10:03
とりあえず聞き耳を、周りの音の密度が濃い方向とか分かったりしないかな
2D6 → 1 + 3 + 【16】 = 20
21:12:07
方向が判別できそうだったら音のしない方へ移動
21:13:05
あ、サイレントシューズに履き替えて隠密でこっそり移動しながらで、FW込み(矢筒外して宝石飾りを腰に)
2D6 → 4 + 4 + 【15+1+2+2】 = 28
#荒れ地
21:13:13
あなたが補助魔法を使いつつ周囲の状況を確認してみるのなら……
騒音の方向に気づくことができました。右手の建物の向こう側から

"ごごごごご……”

という地響きとともに、巨大な何かがあなたの方に向かってきているようです。
また、あなたの背後の方向からも複数の何かが走ってきますね。あなたを目当てに駆けつけてるのではなく、
ただ単純に進路上にあなたが居るといった状況に近いようですが。

そして──
4D6 → (closed) = 68
エク
21:13:54
(あ、隠密してる場合じゃないなこれ)
#荒れ地
21:14:18
何かが飛来する音が聞こえたかと思うと……あなたの近くにあった枯れ木が消し飛びました。
なにか飛翔物の直撃と半径6mほどの爆発が1回ずつ起きたようですね。
エク
21:14:20
「とりあえずいど、う‥‥?!」
21:15:01
「静かに移動してる場合じゃないわねこれぇ?!」ではそいつらから逃げるように移動を、挟まれてる感じです?
#荒れ地
21:15:22
そしてそれは、あなたが察知した建物の向こう側にいる轟音の方から飛来したようです。
どーん。という爆発音と一緒にとんできたみたいです。
21:16:43
今の状況での逃げ道は、まっすぐ前方向に走るか、左手側の建物の方に逃げ込むかだと思われます。
右方向からは巨大な何か、背後からはなにかの集団……なので残り2つです。
21:17:16
建物と建物の間にある、大通りの真ん中に立っていると思ってください☆
エク
21:17:53
こんなバ火力だと建物内怖いかなぁ、前に向かって走ろう
21:18:05
韋駄天買っておけばよかった_
21:18:36
「流石に建物吹っ飛ぶでしょあれ…!」全速力でダッシュ
#荒れ地
21:25:20
ではでは、あなたは大通りだったと思わしい、舗装の大半が剥がれた道を走ると……
あなたを追ってくる何かの姿が見てきました……一見馬の集団にも見えますが
【魔物知識:15/22】が可能です。

数は……10以上です。
エク
21:25:50
10かぁ、10かぁ…まもち、観察鏡あり
2D6 → 5 + 3 + 【16+2】 = 26
#荒れ地
21:27:17
ゴーストホース(⇒MoLp.136)です。追いつかれたら大変なことになりますが……
なんとあなたはあれらの馬より脚が早く、じりじりと距離を離せそうです。
エク
21:28:21
「ゴーストホース‥‥チィっ、あの数は単騎じゃ相手できないっての!」では逃走します 20部位とかどうしようもない
21:31:19
フレフィ貼ってバクメSSすればやれなくもなさそうだけどやりたくない(
#鉄の塊
21:32:11
そして更に巨大な何かが、建物を踏み潰しながら、つい先程まであなたが居た位置に現れました。
距離は……50mほど後ろとしましょう。

それは、あなたを追いかけていた馬の集団と鉢合わせて、文字通り轢き潰して、何やらガンのようなものを多数使用して鏖殺していきます。
全高は4mほどもある鉄の塊ですね。一見すれば魔動機に見えます。
エク
21:32:54
まもちはできそうですか?
#鉄の塊
21:33:34
巨大な鉄の塊は【魔物知識:24 / 28】です。

見た感じだと、このまま10秒以内でゴーストホースホースの群れは壊滅しそうです。
エク
21:33:55
うわマジか、観察鏡ありでまもち
2D6 → 6 + 6 + 【16+2】 = 30
21:34:00
えぇ‥‥(
#鉄の塊
21:34:40
どうしてこんなものを知っているのか。知らないほうが幸せだったかもしれません──
超大型魔動機【オリファント・ペンタ】http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/1615547701dc9
エク
21:35:46
「‥‥‥……………」硬直
21:36:02
「なんであれがここにあるのよぉぉぉぉぉ!?」全速力で距離を取りましょう(
#荒れ地
21:38:09
副砲と機銃と全力攻撃で1体雑に処理してから〆轢き潰しして対人兵器ぶちまけて主砲撃ったら
ゴーストホースの群れはオーバーキルでお亡くなりですね。

そのまま「▶制限解除装置」で動作が増えた主砲が、あなたの方へと徐々に方向を変えてきます。
大口径のガンが、あなたと目止めを合わせるまで数秒前──
エク
21:38:37
50mあるならぎりぎり逃げ切れ‥‥ない?!
21:38:58
実射程96mじゃねぇかコイツぅ!(
舞台装置
21:39:16
超射程☆
エク
21:39:22
とりあえずできるだけ距離を取ります、とにかく逃げよう(
#???
21:39:53
「『こっち』」

そんなとき、あなたのすぐ横の建物から少女が飛び出してきて、あなたの手を引っ張って
建物中に連れ込もうとします。
21:40:04
言葉は、魔動機文明語ですね。
エク
21:40:47
「へっ?」いると思わなかったのでそのまま引きずり込まれましょう
#荒れ地
21:42:27
では、少女はあなたを建物の中へと回収した直後、あなたが居た辺りの道路は轟音の後にクレーターになりました。
建物の出入口からは爆風が吹き込んできて……あなたはたくさんの土煙を浴びました。
エク
21:43:18
「ちょっと、あんた一体‥‥?!ゴッホゴッホゴッホ‥‥」せき込む
#???
21:44:16
「『危ないところでしたね……どうしてこんなところに居るのですか?』」

少女は、何やら軍服のようなものを来ていました。
髪は長くて可愛らしい少女で、服装以外は兵士の類にはみえませんが……
心配そうにあなたを見ています。
エク
21:45:35
「魔動機文明語…?」『えーっと、気づいたらこんなところにいたとしか‥‥ともあれありがとう。助かったわ』
21:47:27
「(オリファント・ペンタ‥‥あれってロゼルシア製だったはずだけど)」FWⅡもう一度しておこう
2D6 → 1 + 3 + 【16】 = 20
#???
21:47:39
「『……?こんなところで迷子になってたんですか。いえいえ、一般市民を守るのは義務ですからっ』」

お礼を言われると、元気にそう答えつつ、あなたに怪我がないかどうかを見ていきます。
なんだか手際はてきぱきとしていますね。
エク
21:48:50
ロゼルシアについて見識ってできたりしますか?
#???
21:49:22
「『あれは生体センサーも積んていますから長いは無用です。街に戻りましょう』」

そういうと、少女は建物内の一室に入って……床下にある扉を開くと
ついてくるようにあなたに告げますね。どうやら、隠し通路になっているようです──
#荒れ地
21:49:46
【黒鉄の国ロゼルシア】については【見識:13】が可能です。
エク
21:50:03
『一般市民ね‥‥ん、了解。ありがとう』ではついていきますか ついでにひらめきつけて見識ー
2D6 → 3 + 2 + 【20+1】 = 26
#荒れ地
21:51:22
ではでは、あなたは大破局の際に滅びた黒鉄の国についての知識も持っていたようです。
[概要]

炎と鋼に支えられ魔動機の兵団を擁する城塞群で構成された国です。
ランドール地方の北東部、ウルシラ地方との境界に位置し、共和制を敷いています。
現在では蛮族領の深部に位置しており、大破局に伴い滅亡しました。

公用語 :魔動機文明語、ドワーフ語
首都  :浮遊都市ルシア
国土面積:変動中
人口総計:60万
種族構成:ドワーフ48%、人間30%、ルーンフォーク14%、レプラカーン6%、その他2%
国家宗教:炎武帝グレンダール

[年表]

魔動機文明中期:マナタイト鉱脈ルシア島にて魔動機文明中期に成立
魔動機文明末期:優れた工業力と経済力を確立し周辺の都市国家を編入、最盛期を迎える
大破局直後:各都市のインフラに壊滅的な被害を被り交信途絶

[歴史]

前身は魔動機文明の中期頃にマナタイト鉱脈を中心に興った工業都市です。
恵まれた鉱物資源と加工技術を背景に強固な経済圏を築き上げ、周辺都市国家の
編入を受け入れる形で勢力を拡大してきた歴史を持ちます。

ロゼルシアは成立当初から魔動機兵の生産国として有名でした。
独自の発展を遂げた魔動機兵が生産されルーンフォークのジェネレーターも多く、
魔動機兵とルーンフォークを主体とした機械化歩兵部隊を主力としていました。
そのほか、精強な重装騎兵隊や魔動機の航空戦力といった有数の戦力を保有
していましたが大破局の折に交信が途絶し、滅亡したものと思われます。

[地理]

寒冷な気候の山岳地帯に位置しており、周囲を蛮族領に囲まれています。
ロゼルシア領内の北部には空中都市ルシアを中心とした浮遊岩都市群が存在しており、
その直下の中枢都市ロゼルシアと南部の商業都市ベリルを二大拠点としています。
エク
21:52:45
「どっかで眠ってた奴が起きたのかしらね…?」『あのオリファント何時から暴れてるの?』
#荒れ地
21:53:55
場所としては、ランドール地方の北東部の端で、立地的にはこんな感じですね。 http://www.piyosword.com/sw2file/download/3182
エク
21:54:51
相変わらずの占領されっぷり
#少女
21:54:59
「『え……?あれは私が生まれたときからずっと居ますよ』」

いつから暴れているの?と聞かれると不思議そうな顔をします。 http://www.piyosword.com/sw2file/download/3182
舞台装置
21:55:57
蛮族領に国が飲み込まれるのはランドール地方あるあるですね☆
エク
21:55:59
『‥‥ペンタクラスが暴れて長期間放置ってマジ?あなたいくつ?』
#少女
21:58:44
「『……?もう何百年も前からじゃないですか。たまに増えるので、私たち兵隊も困ってるんです……』」

いくつ?と聞かれるうと少女は26歳のようですね。
見た目よりは高めですが、年をとってるわけではなく……どうやらドワーフみたいですね。
エク
21:59:48
『‥‥えっペンタが増えてるの?何その阿保みたいな状況‥‥』
22:00:21
「しかしまぁ何百年ね‥‥」
22:00:58
『あぁそうだ、自己紹介してなかったわね。私はエク=アスター。新米医者で副業で冒険者やってるわ』
#少女
22:03:26
「『もうみんな慣れっこですよ。何年もかけて街の砲撃でちょっとずつ処理はしてますけど……
ペンタ級は片手で数えるほどしかいないですけど。ジとかトリなんかは何機居るのかもわからないです』」

この辺りは常識と思っているのか違和感を覚えつつ。
22:05:01
「『私はゼフィ。ゼス王国守備隊の偵察兵です。……冒険者……?』」

また聞き慣れない単語を聞いて、きょとん。
エク
22:05:15
「‥‥あれ処理可能な砲撃ができる設備を持つ町…?」かなり大規模な設備必要になりそうですけどそれが揃ってそうな街に覚えあります?
22:05:32
あ、それとゼス王国について見識できそうならそれもしたいです
22:05:54
「‥‥魔動機文明語だからもしやと思ったけど‥‥」
#荒れ地
22:07:29
少なくとも、ブランブルグの周辺にそんな砲台で武装した覚えのある街に覚えがなさそうです。

【ゼス王国】については【見識:17】に成功後、更に【冒険者レベル+知力B】で目標値26が必要です。
エク
22:07:47
では見識から
2D6 → 6 + 6 + 【20+1】 = 33
22:08:08
そっちじゃないんだよなぁ( 冒知FW入れて
2D6 → 4 + 2 + 【13+7+2】 = 28
22:08:21
追加のFWⅡ
2D6 → 1 + 3 + 【16】 = 20
#荒れ地
22:10:22
ではあなたは【黒鉄の国ロゼルシア】を構成する地名に着目をして……
更に目の前の少女の服装と言葉、オリファント系魔動機が珍しくない状況から考えてみた結果……
おそらく、ここは【マウントゼス要塞群】の近くなのだという推測にたどり着きました。
エク
22:11:11
『‥‥もしかしてここマウントゼス要塞群の近くだったりする?』
#少女
22:12:22
「『……昔は、この辺りのことをそう呼ばれていたらしいですけど……』」

少女の頭の上にはてながいっぱい。
22:12:47
「エクさん、もしかしておばーさんだったりしますか?」

エルフならありえそう、と。
エク
22:13:21
『こちとらまだ19歳よ!?』
#少女
22:13:53
言葉は魔動機文明語のままですね──

「『そ、そうでしたか──』」

申し訳無さそうな顔をしました。
22:14:31
「『でも、ここをそう呼んでるひとって私の兄くらいしか──』」
エク
22:14:51
『カード頭に叩き込むわよ?ともあれ情報の摺合せしたほうが良さそうね‥‥』
#少女
22:16:31
「『と、とにかく街に戻りましょう。地下まであれが追ってくることはないですけど』」

と地下通路に入っていきながら。中は真っ暗ですが、暗視があれば問題なさそうですね。
ザ・坑道みたいな地下通路です。
エク
22:16:49
『そうね、立ち話もなんだしね』
22:17:48
「そう言えばその町なんて名前なの?多分私がいたところじゃないと思うんだけど」
22:17:58
ごめんなさいこれ魔動機文明語で_
#少女
22:22:08
「『山岨の王都ゼスですよ。……本当に、街の外から来た人だったりするんですか』」

どうやら、ゼス王国の王都のようですね。
この地下道を数百メートルほど進んだ先にある街みたいですね。山の中腹に築かれた街らしく
横の移動距離より縦方向の移動距離のほうが長いのだとか。
#地下道
22:22:50
トンネル内は狭くもなく広くもなく、時折地響きがして天井から土砂がぽろぽろと。
エク
22:23:51
『なんで、どうやって来たかが分からないけどね』肩すくめ、そう言えば普通に使ってたけど装備は一式揃ってますよね?
#地下道
22:24:08
はい。装備一式は没収とかしていません☆
#少女
22:24:51
「『そうなのですか。この国の外に人って居たんですね……』」
エク
22:26:27
『あの蛮族領に人がいたのが驚きだけどね‥‥』
#少女
22:27:42
「『……???』」

ここからずっと登りになるので、頑張ってくださいね。
と坑道を案内しつつ、蛮族領と言われて更に小首を傾げました。

「『蛮族領って、どこがです……?』」
エク
22:28:08
『‥‥質問一つ、今何年?』
#少女
22:30:58
『えっとたしか……今年でA.A2000年のはず……?』」

A.Aはアフターアル・メナス。つまりアル・メナス歴です。
ちなみに大破局がA.A1700年に相当します。
エク
22:31:36
『ん、ありがと。時代は一致してるわね‥‥』
22:32:17
「大体予想はついてきたけど‥‥」『ちなみに今なんて言ったか分かった?』
#少女
22:34:28
「……やっぱり、たまにエクさんて訛りの強い言葉使いますよね。エルフの方だと普通なのでしょうか」

交易共通語は良くわからないみたいです。
若干魔動機文明語に聞こえるけど、訛りが強くて理解できない感じです。
エク
22:35:20
『やっぱ分かってないみたいね、変なこと聞いてごめん』
#少女
22:36:08
「大丈夫です。ほら、私がドワーフ言葉で話しても、多分一緒ですし」

交易共通語=方言だと勘違いしたままのようです。
エク
22:37:00
『まぁ細かい話はついてからにしましょうか、あとどれぐらいになりそう?』
#少女
22:38:03
「後少しですね──そこの階段を登って──」

と、そのままどんどん案内してくれていって、街にはもうすぐ着くみたいです。
#地下道
22:39:09
そしてあなたたちは地下道をどんどん進んでいって……
出入り口らしい、鋼鉄製のハッチのところまでたどり着きました。この辺りになってくると、
周囲の床や壁も土ではなくコンクリート製の頑丈なものになっています。
エク
22:39:49
「ん、ここか」
#少女
22:41:32
「です。この先は軍の建物の中ですけど」

と言いつつハッチを開けると……
TOPIC
22:41:39
【地下室】 by 舞台装置
エク
22:41:49
「軍の建物ね‥‥」
#地下室
22:43:52
地下施設の一室のような場所に出てきました。

ゼフィと同じような軍服を着たドワーフの兵士が出入り口にいました。
兵士たちはゼフィと顔見知りらしく、軽い敬礼を返し合っています。
エク
22:44:32
様子を見ておきましょう、バレない程度に警戒はしておく感じで
#兵士
22:45:55
「『おやゼフィ。今日の巡察はこれで終わりかの?そこの人は……?』」

ドワーフの兵士は、少し見慣れない格好をしたエクの方を見つつ。
街を出ていったときは1人だったのに、帰りは2人に増えていることから確認をしてきたようでした。
エク
22:46:33
『どうも、拾われた迷い人です、なんてね』軽く会釈
#少女
22:47:18
「『民間人みたいです。街から迷い込んじゃったみたいですね……
なんだか記憶も曖昧みたいなので、私の街に連れて行こうと思います』」
#兵士
22:49:16
「『ふむ。まあ、蛮族でもなさそうじゃから、構わんよ。
穢れ検知機も反応ないようじゃしな。仮に隠せても、街は剣の結界の範囲内じゃし』」

兵士はちょっと何かを考えたようですが、頭を振ってから2人を見送るようでした。
エク
22:50:03
『守りの剣まであるのね、ここ』
#少女
22:53:54
「『そうですね。元々、かなり重要な軍事拠点だったみたいです。
ゼス王国を構成しているどの要塞も都市クラスの守りの剣で防御固めてます』」

その分、剣の欠片の確保が大変だそうですが。それを調達するのも王国軍の仕事みたいですね──
そんなこんなで地下室をでて、そこから施設内を進んで軍事施設の外まで向かうことが出来ました。
途中、そこそこの兵士たちをすれ違いつつ。
エク
22:54:47
『守りの剣のないブランブルグとはえらい違いね…』
#山岨の王都
23:00:38
外に出ると……ここがかなり高い山の中腹にある街ということが実感できました。

標高1.5kmほどの高さの山の断崖に、幾つもの棚を造るように街と城壁が築かれています。
背後を見上げると、街の各所から大小多数の大砲の砲身が突き出ていて……
そんな街が周辺の山脈に幾つも作られているようです。

また、それらはかなり長い間隔ではあるようですが、山の麓に砲撃を繰り返しているようです。
かなり鈍い振動が石畳から伝わり、砲声が響いています。
23:01:20
この街以外にも、見える範囲で5つほど似たような感じの街が、この場から見えます。
エク
23:01:50
「‥‥頭痛くなってきた、どうなってんのこれ‥‥」
#少女
23:07:23
「『この国は昔から、外の蛮族と麓の死霊、制御不能の魔動機と戦ってるんです』」

踊り場のようになった区画の端へとやっていって、他の街を眺めながら。
エク
23:09:40
『成程ね‥‥っていうかあれ(オリファント)いるのにここに来る蛮族いるんだ?』
#少女
23:12:13
「『そこがさっき、私とエクさんが居た場所。この国の北の端っこで、一番の激戦区です』」

要塞土地が築かれた一帯を塞ぐように存在する、霧が立ち込めた盆地を指差しながら。

「『この街の外はどこも蛮族だらけですよ。最近は、北からの攻勢強くなってますね……
あの一帯のオリファントも最近増えてるような……各要塞の砲の6割が北を向いているという噂です』」
エク
23:13:26
『なんで魔動機が増えてるんだか‥‥生産施設が動いてるのかしらね』
#少女
23:19:55
「『格納庫に眠っていた個体が動き出してるという説が有力らしいですが、
昔それを研究していた人によると、この辺りに配備されていた魔動機と数が合わないらしいですね……』」

オリファントの生産施設は、この都市の周辺にはないそうです。
エク
23:20:54
『多いならどっかから流れてきてるんでしょうね、なんかここにあるのかしら』
23:22:45
『ま、想像するだけはタダか‥‥そう言えば私はこれからどうなるの?』
#少女
23:25:34
「『とりあえず、一般市民の方なので街の中へ案内しましたが。
……そういえば、エクさんはこの街の方ではないんですよね。……どうしましょうか』」

少し困惑しつつ。住む場所とか。
エク
23:26:49
『んー、とりあえずおすすめの宿とかあったりする?』
#少女
23:26:50
「『わ、私の家に泊まります?ちょっと散らかってますけど』」

街に宿のような場所も一応あるにはあるそうですが。他の要塞からやってきた人向けに。
エク
23:27:54
『あー、まぁ泊めてもらえるならありがたいけど‥‥いいの?』
#少女
23:29:51
「『これも何かの縁ですし。で、ではこっちです』」

というと、あなたの手を引いて街の上層の方へと案内しようとします。
#山岨の王都
23:29:54
その間も、街からはどかんどかんと砲撃が繰り返されていて……麓に大きな穴を開けていっています。
エク
23:31:01
『ん、ありがと‥‥うわ、派手ねぇ』
#少女
23:35:49
「『これでも、なかなか外の敵は減ってくれないんです。
蛮族は放っておいたらどんどん増えますし、死霊も戦死者が出ればその分だけ増える時もあります。
オリファントなんかは、生半可な砲では傷が入らないので、減らすのが難しいみたいです」』」

そんなやり取りをしながら坂道を登っていくと……少し大きな邸宅にたどり着きます。
ブランブルグの貴宿区のような、きれいな町並みとなっている層で、ゼフィはそこそこ裕福な家の出身なのかもしれません。
少女は邸宅の玄関を開けると、中に入るように促します。
TOPIC
23:35:55
【邸宅】 by 舞台装置
エク
23:36:46
「オリファントはどれもこれも優秀だしね‥‥あぁ、ここね。綺麗な家ね」
#青年
23:40:07
「『おやゼフィ、帰ってきていたのかい。その方は?』」

あなたが中に入っていくと、奥から一人の青年がやってきます。
メガネを掛けた学者風の男性ですね。背丈は大きく耳が横方向に伸びた、エルフの青年のようです。
物腰は柔らかそうに見えます。
23:40:23
言語はやはり魔動機文明語です。
#少女
23:41:30
「『あ、兄さま、ただいま。この人は……えっと、迷子の方です』」

どう説明しようか一瞬だけ悩んだそうですが、兄と呼ぶ人物にはあなたのことをそう紹介します。
エク
23:41:44
『あぁ、どうも。拾われた迷子です』ペコ
#青年
23:44:58
「『拾った方も拾われた方も、捨て犬か何かみたいな調子だね。
客人なんかは珍しいから、歓迎するよ。僕はセシル、この子の兄みたいなものさ』」

2人の言動に苦笑いしつつも、エクに握手をしようとしつつ自己紹介します。
エク
23:45:25
『エク=アスターよ、新米医者ってとこね』握手に応じまして
23:48:26
『あと副業で冒険者‥‥といっても通じないんだっけね』
#青年
23:49:08
「『医者のエクさんだね、歓迎するよ。冒険者……はごめん、どんな仕事かピントこないや』」
エク
23:50:26
『まぁ何でも屋ぐらいに思ってもらえばいいわよ。錬金術師と斥候とセージ兼ねてる便利屋ね』
#少女
23:50:33
「『今日からエクさん、ここの泊めようと思うんです。良いかな……?』」

と兄に伺うように言って。
#青年
23:51:19
「『ああ、まあ構わないんじゃないかな。幾つか部屋は開いてるし、2階の空き部屋あたりなら丁度良いと思う』」
エク
23:52:44
『助かるわ、金はできるだけ節約したいのもあったしなにより知ってる顔が近くにいるのは助かってね‥‥』
23:53:15
『お礼と言っちゃなんだけど必要なことがあればなんか言って頂戴』
#青年
23:54:05
「『錬金術師……ああ、あの。この街ではかなり珍しいと思うよ。
それと識者と斥候……?本当に、珍しい特技を身に着けているねえ』」

構成としてもすごく珍しそう。一体何の仕事をしているのか想像もつかない──

「『ああ、うん。錬金術はお金が掛かるらしいからね。お構いなく、ゆっくりしていって良いよ』」
エク
23:55:20
『まぁ色々あってね、化け物どもについてくにはこういうところで稼がなきゃというか‥‥ま、助かるわ。ありがとう』
#少女
23:57:28
「『やた♪それじゃあ、エクさん。お部屋はこっちです』」

ゼフィはあなたの手を引いて2階に連れて行こうとします。
エク
23:58:02
『二人ともありがとう、それじゃお世話になるわね』ではついていきましょう
#青年
23:58:04
「『僕としても同族を見たのはかなり久しぶりだしね。これも何かの縁だよ』」
23:59:42
そういってゼフィの兄セシルは2人を見送り──
エク
23:59:52
「(やっぱドワーフばっかか…)」
2021/09/03
#邸宅
00:02:10
あなたとゼフィは2階の空き部屋を少し片付けて、あなたが泊まれるようにお部屋を整えて。
その後は晩ごはんをゼフィが用意してくれて……3人で食事をとって、その後は無事に就寝できそうでした。
家は、魔動機の生活用品が完備されていて、そこそこ快適そうな生活水準のようです。

食洗機があったり給湯器があったりと。
00:03:29
街は……この家に着くまでに見た感じだと、6割以上ドワーフでした。
残りは人間1割、ルーンフォーク1割、その他1割くらいです。
エク
00:04:19
「ふぅ、美味しかった‥‥とはいえこれからどうした物かしらね」
#邸宅
00:05:14
ゼフィの料理の達成値は──
2D6 → (closed) = 18
00:05:32
そこそこだったみたいです。
エク
00:05:53
強い
00:06:08
そういえばゼフィの能力とかって分かったりしますか?
00:06:17
断り入れてまもちするみたいな
#邸宅
00:11:54
ゼフィの技能はフェンサー12、スカウト10、マギテック10、エンハンサー3のようです。
年齢の割にかなり強いみたいですね。あんな場所に居た時点で普通ではありませんが──
エク
00:12:22
つっよ(
00:14:02
「‥‥この町もブランブルグに負けず劣らずな魔境、か。やれやれ」
#邸宅
00:14:06
単純な正面戦闘というよりは、探索寄せになっているようです──
00:15:26
さて、現状をまとめると……あなたは気づいたときには、なぜか見知らぬ土地に居たようです。
得られた情報的には、タイムスリップした感じではなく、どこかにテレポートしていった感じみたいですね。
そこは『大砲の街』といった風貌の国が築かれているみたいで、外敵と戦闘中。
あなたは異種族兄妹のお家に厄介になることとなりました。
舞台装置
00:16:36
メタなことをいうと、何かで先制1ゾロったときの保険──
(なお、危険感知はドワーフなので期待できない)
エク
00:16:44
00:17:29
まぁ現状何をするにも情報不足かな…
00:17:40
朝を迎えて情報収集を行うとしましょう
00:18:14
多分魔動機文明時代から包囲されて孤立してたから交易共通語とかがないんでしょう
舞台装置
00:18:21
あっれ。知力B4あるねゼフィ──(30/21/32/16/24/35)
エク
00:18:47
あるじゃねーですか(
#邸宅
00:19:56
ともあれ、翌日になったら、またゼフィが朝ごはんの用意をしてくれて自由行動が出来るようになります。
ゼフィは軍のお仕事でまた街の外の偵察任務をしてくるらしいです。
エク
00:20:50
うーむ、外の情報も欲しいけどとりあえずは街中で情報収集かな‥‥
#少女
00:22:18
「『そろそろお仕事にいってきますね。エクさん、またお外で迷子になったりしないでくださいねっ』」

と言いながらお仕事へ。
エク
00:22:45
『分かってるわよ、土地勘ないところで単独行動は御免だからね』
00:23:32
『そもそも私は単独行動が向かないともいえるけど‥‥セシル、この辺りで情報が集まりそうな場所ってある?』
#山岨の王都
00:23:47
では街の中で情報収集ですね。この街、見たところそこそこの規模と物が揃っているようです。
王国と名乗るだけのことはあるようです。なので、大体の街施設はありそうでした。

たまに、どかーん、どかーんと麓に攻撃してる以外は普通の王都。
エク
00:23:49
『この辺りの現状とか把握しておきたくてね』
#青年
00:24:57
「『エクさんは外からやってきたらしいね。情報収集かー……
そうだね、やっぱり市民図書館なんかが良いんじゃないかな』」
エク
00:25:38
『図書館ね、ありがと。噂話とかが集まる場所って心当たりはある?』
00:26:03
『いろいろ世話になりっぱなしで悪いんだけど急にこんなことになっちゃったからね‥‥』
#青年
00:28:01
「『噂話なんかは酒場あたりかな。この街でアングラな場所といえばそのくらいだから』」

どうやらこの街には裏社会的な組織は存在しないようです。
基本的に治安が良くてそういったものに厳しいらしく……ただし、ドワーフの国ということもあり
酒場なんかについてはある程度寛容みたいですね。
エク
00:29:15
『ありがと、助かるわ。借りはここにいる間に返すわ。それじゃ私も行ってくるわね』
#青年
00:30:31
「『ははは、気にしなくとも構わないさ。行ってらっしゃい、怪我のないようにね』」

そういうとセシルは自身の部屋に向かうようでした。
#山岨の王都
00:32:16
ではでは、王都ゼスの酒場と図書館の場所について、教えてもらうことができました。
どちらに向かいましょうか……?
エク
00:32:39
「さて、それじゃ朝酒場いってもあれだし図書館からにしましょうか」というわけで図書館へレッツゴー
#市民図書館
00:39:11
では、あなたはこの街の図書館へとやってきました。
ここは市民に一般開放されている施設で、王立の立派な図書館ほどではないにせよ、
大抵のカテゴリーの書物が取り揃えられているようです。

平日の朝方だからなのか、図書館の中は閑散としています。
数人の職員がいそいろとお仕事をしているようです。
エク
00:41:34
「まだ人は少ないわね…それじゃさっさと調べましょうか」んーっと、ここの歴史、周辺の敵の大まかな種別、地形、政治体系、軍備‥‥かなぁ
00:54:35
えーっと、聞いた量多すぎたかもしれませんが欲しいもの絞ったほうがいいですか?
#市民図書館
00:55:15
ではでは……添削が大変だったのですが、こんな情報が得られました(時間掛かってすみません──)
【歴史】

A.A1700年前期:蛮族の攻勢によりルシア島周辺の浮遊岩都市を除き、各都市のインフラに壊滅的な被害を被る
A.A1700年中期:ルシア島より魔動機兵を中核とした国軍を派遣、対蛮族防衛戦闘を開始
A.A1701年頃 :各戦線において優勢となるも補給兵站における問題が露呈
A.A1703年頃 :ルシア島からの交信および補給が途絶
A.A1705年頃 :周辺の要塞群との連携を強化、戦闘目的を要塞群の防衛に切り替え
A.A1710年頃 :ルシア島周辺が壊滅したものと判断、国群組織の再編を実施
A.A1712年頃 :要塞群の指揮系統の整理を完了、ゼス王国を擁立
A.A1715年頃 :蛮族軍の侵攻が弱化、事態が収束する
A.A1718年頃 :要塞軍北方に暴走状態の魔動機兵が出現するようになる
現在まで   :ゼス王国の勢力圏維持に専念

【地理】

マウントゼス要塞群はゼス連峰に連なる十二の要塞群から構成されています。
ゼス連峰は標高の高さから砲台施設の設置に向いており、すべての要塞が互いに
連携できるよう構築され、構築から現在に至るたまで不落を実現しています。

気候としては一部地域にしばしば濃霧が起こることを除けば
寒気の多くは周辺の山々に遮られることから、ランドール地方北東部にしては
暮らしやすい気候であることが知られています。

また、良質な鉱床が多数存在することから鉱山の街としても有名です。

【軍備】

マウントゼス要塞は伝統として精強な砲兵と砲撃型魔動機兵が配備されています。
また、すべての要塞は多数の要塞砲を配備しており、入り組んだ山地に巧妙に隠された
砲台陣地による殲滅砲撃戦術が発達しています。
エク
00:55:47
凄い量が帰ってきた、ありがとうございます
#市民図書館
00:56:22
漏れていた政治については、典型的な王政国家です。
12の要塞の長が一般的な国家の領主としての役割を担っているようです。
エク
00:57:37
成程なぁ‥‥防御には適してそうだけど外に出るの結構難しそうだなぁ
#市民図書館
00:58:25
歴史的には、大きく動いたのは大破局から約20年間。
そこからは、ドワーフの保守的な性質が働いたのか、あまり変化はないようです。
魔動機系の部品の供給が途絶えているので、徐々に魔動機技術については退行しています。
01:01:26
外から侵攻する蛮族といった外敵を撃退できてしまってるから変化がないとも──
一方で、そとに進出する試みは殆どされていないですし、出来ていないようです。

元々軍事施設だった土地なので、人口そのものが少ないですし農耕も適していません。
だからここから人口が増えていく余地もあまりありません──
01:01:55
守ることはできますが、外に出るほどの戦力が捻出できない、と。
エク
01:02:01
ふむふむ‥‥地理情報見てオスティアあたりまで移動できそうなルートって割り出せそうですか? できるだけ敵と接敵しなさそうなルートで
#市民図書館
01:05:09
現代の地理情報を鑑みるに、オスティアまでのルートは総じて蛮族領です。

蛮族領の情報は少なくどれがどこに居るのかさえ良く分かっていません。
一般知識としては蛮族は大国ではなく小さな藩国をそれぞれ持つことが普通なので……
常にその勢力図が入れ替わるため情報を得たところですぐに事情が変わってしまっている、
という問題もあります。
エク
01:05:40
あー、成程
01:06:34
んー、じゃあ確認された中で最大の強さの蛮族って分かりますか?
#市民図書館
01:07:40
現状で1つ推測できるのは、最近北の方向から色々やってくるので、
北方で何かが起きているという可能性は推測できます。

ちなみに、ゼス要塞群がある山は 「┗┛」 こんな形状をしていて、北側が開けた構造をしています。
そして要塞群がその内側に配置されていて、真ん中を集中砲火できる構造です。
エク
01:08:37
北側かぁ、南側抜けたいけどどうなってるか分からんし…
#市民図書館
01:10:16
この周辺で一番の脅威は【オリファント・ペンタ】ですが、その下位機種が砲撃以外の要因で破壊されている記録は残っています。
蛮族としては【ドレイク・カウント】が率いる軍勢が1つ確認されています。
一方で死霊の方は質より数なところあがあるようで、【デュラハンロード】の集団が目撃されています。
エク
01:11:03
何ココ(
#市民図書館
01:11:58
最大の記録だと、デュラハンロード x30の大爆走が記録に残っているようですね──
エク
01:12:26
暴走族じゃねーんだからさぁお前ら(
#市民図書館
01:12:42
通常、デュラハン種は年に1度、単独で現れるはずなのでその点は不可解と言えます。
エク
01:13:41
不可解の前によくここ残ってるなぁ(
#市民図書館
01:14:43
それだけ、ここの砲台が優秀みたいですね──【オリファント・ペンタ】撃破記録もいくつかあるくらいには。
01:15:05
なぜか補充されるようですが。
エク
01:15:08
えぇ…(
01:16:23
なんなんココ?(
#市民図書館
01:16:54
これは、少し前にゼフィが言った通りですね。数えられる程度しか【オリファント・ペンタ】いませんが
倒したのにたまに【増えます】、図書館なので……数は今の所4機っぽいのは判っていいです。
エク
01:17:31
22Lvが4体?(
01:18:08
ドレカン君よく生きてるね?(
#市民図書館
01:18:14
部位数にして24。じごくかな──
01:18:58
ドレイク・カウントなんてそうそう前に出てこないのでしかたないですね。倒されてもコピドだったりい──
エク
01:19:20
まぁこんなところ生身で出たくない(
#市民図書館
01:20:36
【オリファント・ペンタ】は量産品ではあったので、複数居るのは仕方ないといえば仕方ないですね──
配備数と数合わないくらい居るの謎ですが。
エク
01:21:00
こんなもんが量産とかほんと狂ってるわ(
#市民図書館
01:21:06
あ、もとのマウントゼス要塞群に配備されていた【オリファント・ペンタ】は本来は2機だけです。
01:21:38
魔動機文明ってこわいですね──コロッサスですら量産品ですよ(ひどい)
エク
01:21:49
2機もいる時点でおかしいんだよなぁ?!
01:22:09
まぁ強化版ドッペル君でもいるんかな
#市民図書館
01:22:47
とまあ、かなり厄介な土地であることは間違いないみたいです。
一応、このゼス王国の街の中に居るうちは安全みたいですが。なにせ300年間滅んでない──
エク
01:22:54
とりあえずここで拾いたい情報はこんなもんか…?
01:22:58
🚩
舞台装置
01:23:39
きれいなフラグでした、本当にありがとうございました☆
#市民図書館
01:23:59
他にも欲しい情報があれな対応できます、できます。
エク
01:24:21
ドレイクカウントの撃破報告はありますか?
01:24:52
後はそうだなぁ‥‥斥候部隊があるみたいですけどその範囲がもし知れたら知りたいです、軍事機密かな?
#市民図書館
01:26:05
いえ、それは未だにありません。【ドレイク・カウント】は約100年くらい前に目撃されたそうですが
それの配下と思わしい軍勢は北方で近年まで目撃されています。最近居るかどうかは不明ですが……
魔動機術も扱うかなり変わった個体だという情報が残っています。
エク
01:26:32
マギ持ちドレイクかぁ…
#市民図書館
01:26:56
斥候の探索範囲は軍事機密ですね。ゼフィなら知っているかもしれませんが──
エク
01:27:13
まぁこの段階で話してくれるとは思えないしこんなものかしら
#市民図書館
01:27:54
ではでは、時間も時間なので、この辺りで中断として、次回日程相談でどうでしょうかっ
エク
01:28:20
はーい、了解です
舞台装置
01:28:33
それでは──
TOPIC
01:28:40
【中断】 by 舞台装置
舞台装置
01:28:46
おつかれさまですっ
エク
01:28:52
お疲れ様でしたー
01:29:03
魔境すぎて笑えない都市でした(
舞台装置
01:29:22
初回だったこともあって、選択肢は狭かったかもです。
不明点あれば今のうちにどうぞーです☆
01:29:46
ランドール地方なのでしかたないですね。公式の小説だと、わんこそばエンデルッツがありましたね──
01:30:01
あとはコロッサスポーン8機大行進。<公式
エク
01:30:10
公式何してんの?(
01:30:22
えーっと、都市間の移動はできますか?
舞台装置
01:31:03
要塞間の移動はできますが、王国軍による検問はあるようです。
01:31:42
移動許可証を用意しないと通してくれなかったり──
エク
01:31:54
検問ありと、ゼフィについて外に出る可能だったりしますか?
01:32:49
とりあえず現状の質問はこんなものです
舞台装置
01:33:13
外に出る分には、要塞内で権限が簡潔するので大丈夫みたいです。
要塞間の行き来は反乱防止や軍機の維持、要塞間のパワーバランスの調整といった意図があるようで
要塞間の行き来の方が特殊な事情がある感じです。
01:33:34
軍機⇒軍規ですね☆
エク
01:33:36
成程なぁ
舞台装置
01:34:05
1つの要塞が力を持ってクーデターとかあるとこまりますしね、相互監視はひつよう。
01:35:02
なので、戸籍とか所属とかはしっかり管理されている様子です──
エク
01:35:25
a-,
01:35:38
あー、行動気を付けないとな‥‥よく拾ってくれたなぁゼフィ
舞台装置
01:36:17
あれも軍人なのに、なんで拾ったのでしょうね──
エク
01:37:08
異種族兄弟だったり素通しさせてもらったり、結構複雑そうかな
舞台装置
01:37:47
エルフとドワーフの兄弟はまあ起こり得る範囲ではありますね──
エク
01:38:10
まぁ身元不明があっさり入れたあたり結構重要ポジ臭いですが
01:38:29
では次何時頃にしますか?基本夜は空いてますが…
舞台装置
01:39:01
ではでは、土曜日の夜間とかどうでしょうかっ 21時開始で──
01:39:54
まあ、私のシナリオ、ちょこっとブラックな要素が入っていることはままありますね(ひどい)
エク
01:39:57
土曜日了解しましたー
舞台装置
01:40:35
ではにってー確定、質問消化ということで。次回もよろしくなのです☆
01:40:41
解散おっけーですっ
エク
01:40:54
はーい、GMお疲れ様でしたー
01:41:00
それでは失礼します
SYSTEM
01:41:04
エク様が退室しました。
舞台装置
01:41:12
こちらこそーですっ
SYSTEM
01:41:16
舞台装置様が退室しました。
エク
20回
30回
43回
51回
61回
70回
82回
90回
101回
110回
122回
10回平均7.300
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 43回
30.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 51回
10.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 61回
10.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 81回
10.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 81回
10.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 101回
10.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 122回
20.00%
合計10回平均7.300
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
43回
30.00%
51回
10.00%
61回
10.00%
70回
0.00%
82回
20.00%
90回
0.00%
101回
10.00%
110回
0.00%
122回
20.00%
1/2d6分布
13回
30.00%
22回
20.00%
35回
50.00%
44回
40.00%
51回
10.00%
65回
50.00%
発言統計
その他(NPC)110回37.7%10467文字68.9%
エク148回50.7%3675文字24.2%
舞台装置34回11.6%1044文字6.9%
合計292回15186文字

ログ作成者