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20250724_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Eルーム+ : 2025 年 7 月 25 日

2025/07/24
SYSTEM
20:51:37
GM様が入室しました。
GM
20:51:46
入室した方から自己紹介どうぞー
SYSTEM
20:53:05
アンジェリカ様が入室しました。
アンジェリカ・ルーカス(@PL:Phillip), 人間, 女性, 17歳, ドルイド 9Lv, ライダー 9Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《武器習熟A/スタッフ》《武器習熟S/スタッフ》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:フランベルジュ(実力者)
アンジェリカ
20:53:34
どもども〜、自然系ギャルのアンジェリカだよ!相棒のファングともどもよろよろ〜
SYSTEM
20:54:11
ネペラ様が入室しました。
ネペラ(@PL:ふんみみ), 人間, 女子, 14歳, フェアリーテイマー 8Lv, スカウト 7Lv, レンジャー 1Lv, セージ 5Lv, アルケミスト 1Lv, アビスゲイザー 2Lv, ダークハンター 2Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《マリオネット》
冒険者ランク:フランベルジュ(実力者)
物乞い(ベガー) 5 LV, 農家(ファーマー) 5 LV,
ネペラ
20:54:25
こんばんは~ 途中で卓参加したので再応募してーです
SYSTEM
20:54:45
ソルニア様が入室しました。
ソルニア(@PL:フニごろー), ソレイユ, 少女, 8歳, グラップラー 9Lv, スカウト 7Lv, エンハンサー 3Lv, アルケミスト 1Lv, ダークハンター 2Lv,
《両手利き》《武器習熟A/格闘》《インファイトⅡ》《頑強》《武器習熟S/格闘》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
「マナを吸う」
ソルニア
20:54:51
こんばんはなのだわー
GM
20:54:52
つよくなったねぺ
ネペラ
20:55:06
座薬差しただけです(ぶすり
アンジェリカ
20:55:07
おっと、再応募しとかなきゃ
20:56:17
すみませんGM!アンジェリカ再応募してもよろしいでしょうか…!
GM
20:57:44
できなくなってた。どぞぞ
SYSTEM
20:57:50
アンジェリカ様が入室しました。
アンジェリカ・ルーカス(@PL:Phillip), 人間, 女性, 17歳, ドルイド 9Lv, ライダー 9Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《武器習熟A/スタッフ》《武器習熟S/スタッフ》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:フランベルジュ(実力者)
GM
20:57:55
(できるとおもってたーー
アンジェリカ
20:58:01
再応募しようとしたらホワイトアウトして泣いた
ネペラ
20:58:14
応募完了! 
ソルニア
20:58:30
相変わらず未成年多いぜ(
アンジェリカ
20:58:54
みんななんで幼女を危険な目にあわせたがるのか
GM
20:59:35
こわいねえ
SYSTEM
20:59:39
ネーヴェ様が入室しました。
ネーヴェ(@PL:からす), 人間, 女の子, 10歳, コンジャラー 3Lv, フェアリーテイマー 9Lv, レンジャー 4Lv, セージ 6Lv, アルケミスト 1Lv,
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《武器習熟A/スタッフ》《魔法拡大すべて》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:グレートソード(要注目)
聖職者(クレリック) 4 LV, 庭師(ガーデナー) 3 LV,
アンジェリカ
20:59:51
あ、一番やべーことさせてるGMだ
20:59:59
ネヴェっちだ〜もふもふ
SYSTEM
21:00:05
レグ様が入室しました。
レーグル・ベネルタ(@PL:サナダ), エルフ, 男性, 34歳, フェンサー 9Lv, スカウト 8Lv, エンハンサー 1Lv, アルケミスト 2Lv, ダークハンター 5Lv,
《武器習熟A/投擲》《回避行動Ⅱ》《頑強》《武器習熟S/投擲》《両手利き》
冒険者ランク:グレートソード(要注目)
物乞い/ベガー 5 LV, ギャング/ギャングスタ 5 LV,
「差別の」 「定まらない」
GM
21:00:06
一番やばいのはフニでしょ――
レグ
21:00:12
あいむおっさん
ネーヴェ
21:00:14
こんばんは~ ぎりぎりになってしまった、すみません; 今日はよろしくお願いします~
GM
21:01:15
ではよろしくお願いします
レグ
21:01:20
よろしくお願いいたします。
ネペラ
21:01:21
おねがいします^
ソルニア
21:01:24
何もしてないのに…よろしくお願いしますー
ネーヴェ
21:01:27
よろしくおねがいします~
GM
21:01:27
ボス戦は次回!
ネペラ
21:01:57
(重要)
GM
21:02:15






アンジェリカ
21:02:49
よろよろ!
GM
21:03:24
君達はブランブルグにある冒険者の宿〈炭火焼ひよこ亭〉に所属する☆5級の冒険者だ。
実力としてはそろそろ大きな街でなら堂々と胸を張れる程度だろう
ネペラ
21:03:49
そろそろでけえ顔できるわ
レグ
21:03:59
たまたま上手く行ってるだけだよ
ソルニア
21:04:58
☆10くらいから見習い卒業だからな…
アンジェリカ
21:05:36
ウチは楽しく冒険してただけだよ〜
GM
21:05:38
最近はほとんど平和なもので、ちょっとどっかで奈落教徒が暴れてたり魔神が湧いたりしていた程度だ。
平和かな、相対性理論的にはそうだろう
SYSTEM
21:06:20
アンジェリカ様が入室しました。
アンジェリカ・ルーカス(@PL:Phillip), 人間, 女性, 17歳, ドルイド 9Lv, ライダー 9Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《武器習熟A/スタッフ》《武器習熟S/スタッフ》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:フランベルジュ(実力者)
ソルニア
21:06:20
ショタコンロリコン教団許さねえ
アンジェリカ
21:06:31
発言しようとしたらホワイトアウトする…なんで…?(もどり
ネペラ
21:06:40
からすさんの偏向報道――
アンジェリカ
21:06:59
からすさんなんてこと
ネーヴェ
21:07:01
フウヒョウヒガイ
GM
21:07:19
そんな中で君達に届いた一報、「エリシア・ウェブスターの冒険者引退」は、君たちにとっては青天の霹靂だったかもしれない。このブランブルグでは志半ば、あるいは満足して冒険者を引退することは珍しくもないのだが
レグ
21:07:37
お家に帰ったか?(ぐびぐび
アンジェリカ
21:07:51
「エリっち…」何か相談してほしかったな!な!!!(
ソルニア
21:08:16
「お兄様!エリシアさんがインターン?するって!何するのかしら!楽しみなのだわ…!」
ネペラ
21:08:18
住居特定しなきゃ。 菓子折り――
GM
21:08:24
しかし――君達には何一つ告げず、もう冒険者をやめたらしい、と事後報告で伝えられたのみだった。別れの言葉も誰一人聞いてはいないだろう。
彼女がいた部屋も、もぬけの殻だ
21:08:29
ひえ
レグ
21:08:55
「それを言うなら地元帰りだろ、普通に暮らしていく気でも固めたんじゃあないか?」
ソルニア
21:09:02
火つけておくか、火火火
アンジェリカ
21:09:09
「インターンじゃなくて引退だよソルっち…」ファングけしかけとこ🐺
ネペラ
21:09:23
「あの子が本当に引退…?」
レグ
21:10:45
「馬鹿みてえにまっすぐな奴だったからなあ」
ソルニア
21:11:22
「地元帰り……結婚なのかしら!おめでたいのだわ!」ファングとわしゃわしゃ!
GM
21:11:25
そんな前日譚を挟みつつ。それから数週間のこと、エリシアのことなど思い出すことがほぼなくなってきたころ、その大事件は起きた。


君達がいるのはブランブルグ、ではなく。眼前に迫る超巨大な黒い津波――今や大陸を飲み込まんとしている奈落の魔域の眼前だ。
眼前といっても1km以上は離れているのだが…。
そのあまりにも巨大すぎるそれはもはや円の形を保っておらず、黒い壁となってしまい空をも飲み込んでいる。

今やどこを中心としているのかもわからないそれは、突如ブランブルグの遠くから迫ってきた。
知らせはなかった。いや、知らせることすらできなかったのだろう。それだけのスピードだ。魔域として常軌を逸している。
アンジェリカ
21:11:34
「……どうだろ、なんだか嫌な予感がするんだ」
ネペラ
21:11:43
もう逃げられない!
ネーヴェ
21:11:47
「…。引退、ですか…。」一見は普通そうにしてる。内心は複雑。
GM
21:12:01
なぜここにいるかといえば、それは依頼があったからで――
ネペラ
21:12:24
「でっっっ」
ソルニア
21:12:42
長野の大虚かな
レグ
21:12:44
「はあ……、何でこんな事になっちまったんだ」
ネペラ
21:13:27
「いやダッシュで離れるしか!」
GM
21:13:31
それは魔域の中に取り込まれた☆100冒険者たちの様子見と報告だ。
現在冒険者ギルドシャイニングスターははるか上空のスカイシップにある。というかもうギルドは街ごと飲み込まれてしまった。
一部、逃げるのが間に合った者達の中に君達がいたという感じだ。
アンジェリカ
21:13:36
「というかそうだよ!この魔域やばすぎるっしょ!?」
レグ
21:14:16
「まあ人柱だろうな、行きたくなきゃ逃げとけよ」
ソルニア
21:14:40
「先に行きたいのだわ!」
レグ
21:14:44
「逝くぞ」ソルニアの首根っこ掴んで突入しに行くか
ネペラ
21:14:53
「…ってことがあったけど拡大止まった?」
GM
21:14:56
この巨大すぎる魔域の脅威度はなんとおどろくべきことに脅威度9程度しかない
にも関わらず、攻略に乗り込んだ☆100の冒険者がだれ一人戻ってこないのだ。
15Aの冒険者も向かったとされるが未だ消息は分かっていない。

だから君たちに課せられたのは内部の調査なのだ
レグ
21:15:18
エヴァが呑み込まれちまってるしなあ、どっか行く選択肢は俺にゃねえ
ネペラ
21:15:44
「はあ―― ここで逃げたら冒険者生活終わりだわぁ。大声出したい。」
ソルニア
21:16:05
えゔぁーに乗れレグ、でなければ帰れ
GM
21:16:05
手にあるのは魔動機術【リターン】の子機。これを使えばとりあえずスカイシップには戻れる感じだ。使い勝手もリターンと同じ。MPは不要
ネーヴェ
21:16:27
「…まあ、こういうのっていつまでも逃げられるとも思えないですし;」
アンジェリカ
21:16:52
エヴァっちのみこまれてる!?
GM
21:17:06
一度スカイシップで上空に逃げた君達が見たのは、地平線を埋め尽くす黒い海だった。
おそらくは、逃げる場所もいずれなくなるだろう
ネペラ
21:17:22
町の最強の冒険者さんが飛び入り参加しているし ぱぱっと逃げても私達の責任はそんなにかしら――?」
アンジェリカ
21:17:24
「内部の調査…でも、出てこれる保証は当たり前だけどないってことだよね」
ソルニア
21:17:43
「きっととっても強い魔神さんがいるのね!うふふふ!」
ネペラ
21:17:55
「当たり前だけど無さそうねー」
GM
21:18:07
ということでよければ【OK】
レグ
21:18:13
[]
ソルニア
21:18:36
【OK】
GM
21:18:47
遠くに見えたそれは、近づくほどすさまじいスピードになっていくのがわかる。
馬より早いだろうか。バイクであれば逃げ切れるのかもしれない。机上の空論だが
レグ
21:18:55
【OK】
アンジェリカ
21:18:58
【OK】
ネペラ
21:19:02
「あくまで経過報告 物資とかその他諸々の援助よねー― うぅ怖い」
レグ
21:19:05
ソルニア引きずっていく
ネペラ
21:19:12
エイヤッ(飛び入り)【OK】
ソルニア
21:19:25
れぐおんぶしてー
ネーヴェ
21:20:11
「(…。私が生きたいと願った途端に、こんな事態に陥って。エリシアさんはいなくなって… …本当に。)」抱えてるものは誰にも言わずに入っていこう。
レグ
21:20:34
ソルニアサイズなら背負えるか
ネーヴェ
21:20:37
あ、【OK】
アンジェリカ
21:20:41
ネヴェっちのお背中ぽんぽんして行こう
レグ
21:20:47
エリシアあたりから怪しい、アンジェリカは無理
GM
21:20:56
君達は、黒い津波に飲み込まれ意識を失った
21:21:04

ソルニア
21:21:10
「お兄様高いのだわ!うふふ!」
ネペラ
21:21:15
は馬鹿力の腕輪あったか 防具強くなれる理由知れたガガガガ
21:21:25
(レグの筋力視認
GM
21:23:59
暗転した視界が戻る。直前に見た景色に反してやけにまぶしいと感じた。

瞳を開き目にしたそこはまるで……夢のような光景だった。

静かな風が吹き抜けるたび、蓮の花とアネモネが辺り一面にやさしく揺れ、その花々からは上品で落ち着いた香りが漂う。
甘くも重たくもなく、ただ心を満たすような香気に君達は包まれた。

空は淡い金色に染まり、地平線は遠く霞んでいる。


遠くに街が見えた。やけに遠く見えたそれも、向かおうと思えばやけに早くたどり着いた。

そこにはもちろん人がいた。人々は思い思いの姿で、心の奥底にある願いや欲を穏やかに、幸福そうに満たしている。争いも嘆きもなく、静かに満ち足りた時間だけが流れていた。
21:24:35
ただネーヴェだけは、入った直後、身体が張り裂けそうな間隔を覚える。
しかしすぐにそれは消えた。
まるで一度世界から拒絶された後、受け入れられたかのような。
ソルニア
21:25:35
「まぁっ!素敵な場所なのだわ!」
ネペラ
21:26:05
「わ…あ…」スッキリー
アンジェリカ
21:26:06
「アネモネ……」
レグ
21:27:03
「はぁん……」
ネペラ
21:27:25
「素敵な場所ねー帰らなくても良さそうってくらいにはーー」
21:27:30
「いや本当に」
ネーヴェ
21:27:35
「…そ、そうですね……; (今のまるで体が裂けそうになる感覚… もしかして私、阻まれた…? でも今は消えてる… なんで?)」
アンジェリカ
21:28:49
「ただ、それも魔域の思惑だとおもうんだ。このせいでみんな帰れなかったかもだしっ」
ネペラ
21:29:26
「でも それでもいいって思えるというか(∩´∀`)∩」
ソルニア
21:29:37
「帰らなくても大丈夫ってくらい素敵な場所なのだわ!」
ネペラ
21:29:38
「そんな気分」
GM
21:29:48
さて、街に入った君達。
しばらく街を散策し、中にいる人々から話を聞くことができるだろう。

[聞き込み判定:18]が可能だ
21:30:10
22が出たらいいことがあります
ネペラ
21:30:18
「でもまあ それでも仕事はしなくちゃだし――お金ほしい。経済回って欲しい。」
21:30:28
FW
2D6 → 1 + 4 = 5
21:30:44
みみみみ
2D6 → 5 + 2 + 【13+2】 = 22
21:30:50
よし出た
レグ
21:30:52
聞き込み
2D6 → 3 + 5 + 【12】 = 20
GM
21:30:55
つよい
レグ
21:30:57
「とりあえずやる事やるぞ」
アンジェリカ
21:31:09
聞き込みいぬ(ライダー
2D6 → 5 + 6 + 【14】 = 25
21:31:13
いぬは人気
ソルニア
21:31:29
器用に聞き込み
2D6 → 4 + 5 + 【14】 = 23
ネーヴェ
21:32:00
聞き込みは… まあ妖精さんに聞き耳立ててもらった形にしよう。こちらもフェアリーウィッシュして
2D6 → 3 + 6 = 9
ネペラ
21:32:25
わたしは妖精のアミノ酸トークでつなぎました デチ
ネーヴェ
21:32:28
フェアテ知力で聞き込み ウィッシュ込み
2D6 → 4 + 3 + 【14+1】 = 22
ソルニア
21:32:53
「初めまして!ソルニアなのだわ!」
GM
21:33:08
レグが見つけたのはどこかの孤児院だろうか。今まで見た中でも特に綺麗な気がする。

中に入ると、子供たちが元気に遊んでいた。玩具は十分にあり、取り合いなども起きていない。中にはお菓子を食べたりしているものもいる。

聞けば、ここは願いが何でもかなう世界なのだとか。だからおもちゃも食べ物も十分にあるらしい。
ソルニア
21:34:11
ロリコン
GM
21:34:17
思ったより成功者が多い
レグ
21:34:44
「孤児院か……」あんだけ食えばデカくなれるだろうなあ
GM
21:35:36
ネペラが気になったのはお金のことだろうか。であれば君の疑問はすぐに解消されるだろう。

街の中で銀貨の山で寝ているおじさんが見える。
見た目は浮浪者のようにも見えるが、通り過ぎる誰もがそれに触れることはない。
彼を起こすと、願えばお金がいくらでも出てくる、こうするのが夢だった、と語ってくれた。
ネペラ
21:37:06
「楽しそうね~~」私も願ってみよう--
21:39:12
ガメル風呂―
GM
21:40:48
ネーヴェが聞き込みをしていると、ここらへんで遊んでいた子供たちが話しかけてきた。

この魔域について聞くと、なんでも女の子が願いがかなうようにしてくれたとのこと。

彼らの中には足が不自由だったり目が見えなかったものもおり、今では満足に歩けてうれしいと笑顔を向けてくるだろう。

少女については、フードを深くかぶっていて見えなかったとのことだ。
ただ、フードからのぞく顔立ちや声が女の子っぽかったらしい。
アンジェリカ
21:40:53
じゃぶじゃぶ
GM
21:41:43
ネペラの願いは叶わなかった…。おじさんは、まだ守り人様に合ったら叶うようになると教えてくれた
ネペラ
21:42:16
「おぉ その資格はない… おぉ その資格はない…」シクシク ガメルスリしとけ。
21:42:45
「なるほど…ね。でも先輩方がそこに辿り着いていない訳が…?」かんがえつつトボトボ
GM
21:43:15
ソルニアは街の中で仲睦まじい親子の姿を見つけられた。
少し異様だったのは、その会話の内容だ。

たとえば戻ってくれてうれしいとか、もう離さないとか。

聞けば彼らの娘が馬車に轢かれ亡くなったのだが、この世界で生き返らせてもらったと。かなえてくれたのはほかの人からも効いたフードの少女だ
ネーヴェ
21:43:33
「…教えてくれて、ありがとうね。(女の子… それに、願い… …この子達は、願いが叶って……。)」教えてくれた子供達にお礼を言いつつ、手をふりふりしながら離れよう。
GM
21:44:18
そしてアンジェリカとファングが見つけたのは、仲良くいっしょに寝る狼と兎だった。
近くにはニンジンなり肉なりがある。おそらくは、わざわざ狩りなどしなくても、飢えを満たせるようになっているからだろうか
ソルニア
21:44:51
「まぁ!それはいいことなのだわ!」
アンジェリカ
21:44:52
くぅ~んと鳴きながらちょっと羨ましそうに見てるファングをなでなでとし
ネーヴェ
21:45:27
「…。(ここは奈落の魔域… ここにあるのは、見せかけの幸せ。そんな事、もう痛いくらいに分かってるはずなのに。)」離れながら、ふとそんなことを思いつつ
アンジェリカ
21:45:33
「ファング、いつも他の子たちにこわがられちゃうもんねぇ…でもかっこよくてかわいいファングがウチ大好きだよぉ」と慰めつつむぎゅっとファングを抱きしめます
ネーヴェ
21:46:01
「…。分かってる、はずなんだけど…。(…それを奪う権利は、私達にあるのかな。 それに、たとえ見せかけの幸せだったとしても…。)」
GM
21:46:12
そして――

君達が一度集まった後、街の中心に丘があるのに気づいた。気になってそこに向かうと、そこにいた少女に一部の人は見おぼえがあるかもしれない。

https://www.doll-sword.com/sw2file/download/5772

茶髪の少女は1輪のアネモネをなでながら岩によりかかるようにし、遠くの沈みゆく太陽を見つめていた。
レグ
21:46:17
「ほんとに魔域かここは?」
ソルニア
21:47:04
「あら!お久しぶりなのだわ!」
ネーヴェ
21:48:15
「…あなた、は……。」茶髪の少女… 多分あの子だよなぁ;
GM
21:48:20
ソルニアは知らないはずーーw
ソルニア
21:48:40
参加してる卓としてない卓がごっちゃに(
ネペラ
21:48:44
「…こんにちは。夕日が綺麗ね?」
21:48:51
ヤア
アンジェリカ
21:48:54
「あの子……」ソルっちが禁止カードだったから採用されなかった卓の子だよ
GM
21:49:08
「……あ」
「ネーヴェさん、ネペラさん、アンジェリカさん、レグさんだ」
ネペラ
21:49:37
暴行でWINだったから――
GM
21:49:45
「久しぶり。そういえば、あの後に会えてなかったね」

「…そうだね。沈む太陽も、結構綺麗」
ソルニア
21:50:33
「初めまして!お兄様たちの知り合いなのかしら?ソルニアなのだわ!」
レグ
21:50:51
「知ってるのか?」
GM
21:50:53
「私だけ満足して死んじゃった。えへへ。無理言って悪いことしちゃったなあ…って、もう謝ったけど、あなた達にも、まきこんでごめんね」
ネペラ
21:51:01
「あなたは…誰に願われて此処にいるのかしら?」「聞き込みで色々聞いたと思うけど この子故人よ。みんなで埋めたから。」
GM
21:51:23
「私はアネモネ。みんなのお知り合いだよ」
アンジェリカ
21:51:35
「…ん、そうだったね…巻き込んだって、この魔域についてかな」ファングはさっきのうさ狼の光景を見たあとだからかちょっとおずおずしつつアネモネにもふられたがってる
GM
21:52:02
「もっと前。埋めてくれたんだ、ありがと」
ネーヴェ
21:52:06
「…お久しぶり、かな。…。 ううん。私達こそ…。」なにかを言いかけてやめた。死なせてしまった事はなんだかんだ気にしてたところあったからなぁ
GM
21:53:03
「気にしなくていいよ」ネーヴェに

「無理言って死んじゃったのは私だから。みんなはわるくないよ」
レグ
21:53:26
「覚えてるんだな、その時の事」
ソルニア
21:53:30
「なんで死んだのにいるのかしら……アンデットなのかしら?」
アンジェリカ
21:53:42
「アネモネちゃん…もしかして、エリっちがどこにいるか知ってる?」
GM
21:53:52
「生きてるよ、今は」ファングにやさしく触れるようになでて
アンジェリカ
21:54:06
撫でられ嬉しそうにくぅ~んと鳴く
ネペラ
21:54:15
「気にしないように目を逸らしたのだから。今回もそうなるかしらね」
ネーヴェ
21:54:23
「…アンデッドじゃないと思う。」女の子。願いが叶う。そして生き返ったアネモネさん。もう予想する条件ほぼほぼ揃ってるんだよなぁ。言わないけど。
GM
21:55:00
「うん、悲しませちゃったなって、おもってたし。あんな顔は見たくなかったのになあ」
「どこにいるかは知らないけど、きっとどこかで見守ってくれてると思うよ」
「この前もここに来てくれたしね」
21:55:34
「エリシアちゃんは…この世界の番人だからね」
ネペラ
21:56:10
「皆が言ってる守り人様てエリシアちゃんなのぉ!?」
ソルニア
21:56:11
「まぁっ!エリシアさんが作ったのかしら!すごいのだわ!死人も蘇っちゃうのね!」
レグ
21:56:36
「はぁ……」クソデカため息
ネーヴェ
21:56:39
「…やっぱり、そうだよね。」笑みを浮かべる。悲し気に。
21:56:43
「…。」
GM
21:57:08
「エリシアちゃんは、ここは悪意に染められなくて済む世界だって言ってた。苦しいことはないし、欲しいものとか、願いは叶う。お腹もすかないね。食べたければ食べれるけど」
アンジェリカ
21:57:11
「エリっちが……そうだったんだ……」半分予想はついていたけど、そうではないと思っていたかった
ネーヴェ
21:57:21
「アネモネさん。アネモネさんは、今… 幸せ?」聞くまでもないだろうけど、ネーヴェとしては聞かざるをえない。
GM
21:58:03
「どうだろうね。私の今までがあんなだったから、それと比べたら幸せかな?ぶたれないし、辛い仕事もしなくてもいいし、太陽も見れる…」
21:58:37
「でも、そうだね」

「私が一番きれいだと思った太陽は、死ぬ前に見たあの太陽かな」
「これもきれいだけど、なんでだろうね、あの太陽が忘れられない」
22:00:07
「それになんだかエリシアちゃんも辛そうだったな。前に一緒に太陽を見た時は、あんなにうれしそうだったのに。私が死ぬときみたいな顔してた気がする」

「だからわからない。幸せだとは思うんだけどね。人間って意外と満足しないのかも。あるいは満足したら認識できなくなるのかな」
ネペラ
22:00:22
「何言ってるの そりゃ初めての体験は特別なものよ。そして今のあなたも幸せ者よ。」
ソルニア
22:01:00
「言ってることが難しいのだわ…」
レグ
22:01:20
「現実から逃げちまったか……」どーしたもんかなー
GM
22:01:26
「私もよくわかんない」ちょっと笑い
ネペラ
22:01:44
「欲望は深いものというのは同意するけど置いておいて――」「皆。アネモネさん、この子の幸せ否定していい?」アビスナイフ手に~
GM
22:01:48
「多分その内、会えると思うよ。だってここは、願いが叶う世界なんだもの」
22:02:14
ネペラはアビスナイフを持てない。
抜こうとするが引っこ抜けない
ネペラ
22:02:26
「…ほえ?」
アンジェリカ
22:02:26
「ん…じゃあ今は、一緒にいとく?」もふもふわんこもいるよ!
ネペラ
22:02:39
「かっこつけたら出鼻挫かれた…」ぬけないーーー
GM
22:02:40
ちなみに他の人もそれを見て自分たちの武器を装備できるか確かめると――武装ができなくなっている
ソルニア
22:02:51
素手で行きますね(
ネペラ
22:03:07
楽しもうとして殴る奴来た!!
ネーヴェ
22:03:14
「…っ。みんなは…。(やっぱりそういう考えなんだね。)」ネーヴェは武装とかはもう気にしなくなってそう
GM
22:03:17
概念的に殴れない状態ですね――ふるおうとする前に衝撃が殺され切る
22:03:52
「…みんなはエリシアちゃんと戦うのかな。やっぱり」
ソルニア
22:03:54
「?、????」
アンジェリカ
22:03:59
「戦っちゃだめ、死んでほしくないっておもってるんだよ、エリっちは」
ソルニア
22:04:12
「お兄様大変なのだわ!お兄様のこと殴れないのだわ!」
ネペラ
22:04:14
「こうすればすっ飛んで来ると思ったのに~~ >< セキュリティが高いのね!!」
アンジェリカ
22:04:15
「んー…ウチは正直、戦いたくないな」
レグ
22:04:20
「言ってきかねえならそうするしかねえな」
22:04:29
「はいはい」頭ぽんぽん
ソルニア
22:04:41
「むー!大変なことなのにー!」
ネペラ
22:04:45
「ネーヴェちゃん 言いたい事があるなら」
22:05:03
「早い内に言って。それでエリシアちゃんヤケになったんだから」
GM
22:05:17
「そっかあ。私もお友達には喧嘩してほしくはないけど……」

「なんとなくこのままじゃダメなのかもって気もする。どうするのが正しいのか私じゃわからないな」
22:05:52
「これを持って行って」目の前のアネモネを摘み~
1D5 → 2 = 2
ネーヴェ
22:05:54
「…いうつもりですけど、今ここで言うべき事じゃないです。」
GM
22:06:23
ソルニアに渡すかな

「もしかしたら、役に立つかも。エリシアちゃんと話をするのに」
アンジェリカ
22:06:53
ソルニアに渡して大丈夫?(
GM
22:07:17
別の人が持ってもいいよ――
ネペラ
22:07:20
話できるしOKよう グーパンで。
22:08:03
「ソルニアちゃんでも、お花くしゃくしゃにできない程にふにゃふにゃになっちまってるわw」クスリ
ソルニア
22:08:07
「?何なのかしら?」
レグ
22:08:20
「言って聞かせるためにゃ材料が必要だろうな」
アンジェリカ
22:08:29
「本当にくしゃくしゃにしちゃだめだからね?ソルっち?」
レグ
22:08:30
「ありがとよ」
22:08:39
「大丈夫かあ?」
GM
22:08:41
「ここ以外であの子を呼べば、きっとくるよ。ここだと、あの子はたぶん、来たがらないから」
ネペラ
22:09:10
「体育館裏に来いって事ね――」
ソルニア
22:09:44
「エリシアさーん!!!!」(大声)
アンジェリカ
22:10:14
「ソルっちソルっち!?!?」
GM
22:10:33
はーい
なにがすきー(違
ネペラ
22:11:09
「まあ聞こえたでしょうよー」
ソルニア
22:11:18
チョコミント!
よりもへ、い、わ!
22:12:33
「……こないのだわ!」にぱー
アンジェリカ
22:12:56
「いやまあいきなり来るともおもってなかったけどぉ」ソルっちなでこ
ネーヴェ
22:13:12
「とりあえず一旦、情報をまとめましょう。それに、みんなに聞きたい事も… あるから。」
ネペラ
22:13:47
「うん。話をしましょう。」
GM
22:13:51
なお来てくれない

「ふふ、面白い子だね」

「もしあなた達がこの世界を嫌いでも…いや、私が言うことじゃないかな」

「きっと会うのはこれが最後かな。また会えたら、うれしいけど」

「じゃあね、みんな。お話してくれてありがとう。きっとこの世界が消えたら忘れるけど、あなた達の中に残ってくれるなら、うれしいな」
アンジェリカ
22:14:29
「ん、じゃあね…アネモネちゃん」最後にぎゅっとハグしておこう
ソルニア
22:14:32
「さよならなのだわ!本当はもっとあなたのこと知りたかったけど……エリシアさんを探さなきゃなのだわ!」
レグ
22:15:03
「後悔だけはすんなよ、じゃあな」
ネーヴェ
22:15:14
「…じゃあね。」アネモネさんに手を振っておこう。
ネペラ
22:15:24
「まあ、私達だけでも 消す消さないでバラバラになりそうだから…w …ごめんなさい。さようなら。」
GM
22:15:32
「ふふ」
22:15:52
「来世は、きっと」
22:16:21
そして君達はそこを後にするだろう。

エリシアを呼ぶ場合は【OK】どうぞ。
それまでに話をまとめててOKなのですぐというわけではないです。
アンジェリカ
22:16:36
ほいー
ネペラ
22:16:53
「残ってくれるなら~って。消そうとしても消せないわよ…冗談じゃない」ぶつぶつ
22:17:06
話をしよう!
アンジェリカ
22:17:11
「だね、生まれ変わったら…また、ね」
22:17:13
はなしおしお!
レグ
22:17:19
「エリシアに関係のあるモノ、探してみっか」
ソルニア
22:17:43
「うーんエリシアさんに関係するもの……?」
ネーヴェ
22:19:20
「…ここならもう、話しても大丈夫ですよね。」たぶんアネモネさんから離れたでしょう。
ソルニア
22:19:28
「……やけに危険な依頼とか?」(
アンジェリカ
22:19:48
「どうかなぁ。人助けじゃない?エリっちならさ」
レグ
22:20:19
「家にでも行って見るか?」
ネペラ
22:20:23
「情報はまあ、まとめた通りでしょうね。」
アンジェリカ
22:20:43
「そっか、エリっちの家っぽいのを探すのいいかも!」
ソルニア
22:22:13
「エリシアさーん!家出してなのだわー!」(
ネーヴェ
22:22:18
「分かった事は、この魔域の番人をしているのはエリシアさん。エリシアさんがこの世界の人達の願いを叶えてる… と考えて良さそうですけど。」
ネペラ
22:22:43
「ええ。それを受け入れるか、魔域の番人を倒し核を壊して外に出る。で、その為に、それを試みた筈の、15A先輩たちの足跡をたどる――これくらい?」
アンジェリカ
22:23:41
「ウチらの願いかぁ…」ファングはみんなと仲良くしたいのだろう。PCたちにそれぞれゆっくり近づいてすりすりしたりしてる
ネペラ
22:23:54
「倒すっていっても、口で倒したりもあるでしょうけど。経験豊富な分、口は上手な筈だし。」
22:24:04
(センペー方
レグ
22:24:25
「焦る事はねえよ、エリシアがここで何やってたか見てからでも遅くはねえ」
ネーヴェ
22:24:25
「先輩さんの足跡をたどるのが、近道ではありそうですけど…。」
ネペラ
22:24:30
「で、まとめはこのくらいかしら。話って何?」
アンジェリカ
22:25:41
「だねぇ。それと……一応出口?があるか一応診ておくとかさ」
ネーヴェ
22:25:56
「…みんなは、最終的にはこの魔域を壊すのが目的。今もその気持ちは変わらないですか?」
ソルニア
22:26:21
「戦えないから壊したいのだわ!」
ネペラ
22:26:34
「そう…ね。そっちの方が目立てる。」
レグ
22:27:23
「あくまで調査だぞ? ぶっ壊せるならそれに越したことはねえが」
アンジェリカ
22:27:51
「ウチもそうだねぇ…というか、正直今がエリっちにとっていいことかって言われるとダメって思う…仲良くいたいからこそ、ウチらで言えることはちゃんと言わないと」
ネペラ
22:28:10
「調査するにも、でしょ。気を確かに持たないと、5憶ガメルプールで満足しちゃうわ」
ネーヴェ
22:28:30
「…そっか。なら。私はこれ以上… 一緒にはいけない。 私には、ここを壊す覚悟がない。足手纏いになる。」
22:28:49
「ここの幸せが見せかけの幸せなのは私も分かってる。アネモネさんも気付いてそうだし。でも、ここにいる全員がそうじゃない。」
ソルニア
22:28:50
「?何で壊したくないのかしら?」
ネペラ
22:29:20
「まあ…それも勇気ある決断ね…。」
ネーヴェ
22:29:28
「体が不自由な子供が自由に生きられる… そんな、ここにいる人達全員の幸せを壊す覚悟。」
22:30:20
「…私にはそんな覚悟、持てないです… ここの人達の幸せを奪う覚悟なんて… ただでさえ、私はたくさんの人達の幸せを…。」たくさんの人々の幸せを奪ってきてる身だから、こういう考え方になってまう…(これはとても困っているPL
ネペラ
22:31:02
「…」
レグ
22:31:06
「ネーヴェ」
ソルニア
22:31:11
「……?私たちの幸せも奪われるのに?」
アンジェリカ
22:31:22
「……」何か言うつもりだったが、レグが先に口火を切った
レグ
22:31:51
「この魔域の外で何があったか知ってるだろ?」
22:32:22
「言いたい事は分かる、お前さんは優しいからな」
22:33:34
「今俺たちにゃこの状況をどうにかする立場にある、悩む事は仕方ねえ」
22:35:30
「お前さんは魔域の外の人々の不安と今目の前の人々の幸せを天秤に掛けなきゃいけねえ、出来なきゃ俺がやるよ、俺のせいにしろ」
ネーヴェ
22:37:16
「…。ごめんなさい。我が儘言って…。少し、時間をください。少しで、いいから。」そんな事、したくないに決まってる。でも、それを避けるためには… どちらか片方を選ばなくてはいけない。
レグ
22:37:31
「だからちっとだけ力を貸してくれ、時間はやる」
アンジェリカ
22:38:47
「ウチもやるよレグっち。ウチは…もうちょっと個人的な理由だけど」いまのエリっちが許せない気持ちもあるっぽかった
ネペラ
22:38:48
「はぁーーー。私がやろうとしてることって逃げ? どっちにしても逃げなの??」
レグ
22:40:05
「まあ今までの過程を放り投げてるからな」
ネーヴェ
22:40:46
「…。一つだけ、私が知っている事を伝えますね。この魔域。おそらく敵意や悪意を持った存在は入れないようになってる。さすがに憶測ですけど… でも私、弾かれかけたから。」
ネペラ
22:41:35
「…つまりどういう事?」
ソルニア
22:41:56
「すごい機能がついてる魔域なのね!」
ネーヴェ
22:42:18
「私の魂は… 前に魔神に蝕まれてるの。たぶん、その影響で魔域に弾かれそうになったのを… エリシアさんかな。あの子が受け入れたから、入り込めた。」
22:42:43
「憶測ですけど… 役に立つかはわからないですけど、いちおう伝えておきます。」
ネペラ
22:43:35
「やる時は やっちゃうってことね…。だから悩んでたんだ。」
アンジェリカ
22:44:18
「それだと…ウチやソルっちは弾かれなくてラッキーだったかも」
ネペラ
22:44:32
「だってーー覚悟とか、ある?」
22:44:57
「私には 色々言ったけれど、半端な気持ちだから。。無い」
22:46:20
「ネーヴェちゃんは 何方にしても決断できてしまうのね。」
ソルニア
22:46:47
「かくご?」
ネペラ
22:46:55
いそいそ。アビスエクスプロールだけしとけ。【OK】
2D6 → 1 + 5 = 6
アンジェリカ
22:47:46
ウチは~【OK】
ネーヴェ
22:48:15
「それが正しいと妄信したなら。私はやってしまうと思います。…それが、今は間違いだったと気付いたけれど。」
ソルニア
22:48:57
「ふふふっネペラさんたらおかしいのだわ、お友達に会いに行くのにそんなものはいらないのだわ!それで互いのことを一緒に知り合うのがとっても楽しいから私は冒険者になったのだわ!ふふふふ、ふふふふ、あぁ、楽しみなのだわ!」
22:50:05
とりあえず【OK】を出しておこ
レグ
22:50:12
【OK】
ネペラ
22:50:13
「お花は確かにあなたが持つべきだわソルニアちゃん。」ヨホホ
レグ
22:50:30
「俺だってできてねえよ、だけどやんなきゃいけねえ」
ネーヴェ
22:50:54
ま、まあ【OK】しておくか… ネーヴェさん決断出来てないけど、実際にエリシアさんに会ってみないと決断しようがない気もする。
GM
22:51:11
さて、君達が歩いているとその先に一人の青年が何をするでもなく壁にもたれている。立ち振る舞いや装備はどこか不審な感じがする。

それは君たちを認識すると、案外気さくに声をかけてくる。

ということでフニさんにフロンさんセリフ任せた――
ネーヴェ
22:51:52
(まさかのフロンさん出てきたー!?;)
ネペラ
22:52:06
兄貴でしたっけ
#アホ
22:52:15
「計算なしに突っ込んで役立たずになったアホでーす…」
アンジェリカ
22:53:12
いきなり超越が出てきた
レグ
22:53:55
「てめえは?」
#アホ
22:54:22
https://www.doll-sword.com/sw25pc/view/2079
情報が正しければ魔域に飛び入り参加した15Aですよろしくお願いします(
#フロン
22:55:04
「わぁ後輩怖い、と、君たちやっときたんだね」へらへらと不審さを醸し出す
ネーヴェ
22:55:09
「…;」たぶん剣とか使えなくなってるんだろうなぁって顔
レグ
22:55:46
「まあな大先輩サマ」
22:55:54
「こんな所で何してやがる」
アンジェリカ
22:55:54
「えー…とウチらの先輩ってこと?」ファングにやさしくしてくれるならいいひと、そうじゃないならがぶがぶ
#フロン
22:56:37
「なにって、まぁこの騒ぎを納めに来たんだけど、ほら僕って魔域くらいなら両断できるじゃん?」
ネペラ
22:56:57
「わ わあビックネーム」
GM
22:57:17
まあ厳密には中和ですけど――(領域展開
#フロン
22:57:27
「そしたら剣抜けなくなっちゃってぇ……何もできなくなっちゃってぇ……」(
22:58:37
「とまぁその辺をうろうろしてて、ちょっとここの主ともお話をして、それで次の一手が打てるまで待っていたってことさ、はははー」
アンジェリカ
22:58:56
「あーいやまあ戦うの禁止だからねぇ……」ファングは先輩をくんくんして反応をみよう(3mの狼
#フロン
22:59:13
不審者の匂いがするよ(
レグ
22:59:52
「何か分かってる事はあるか?」
#フロン
23:00:20
「それで戦うとか戦わないとか、覚悟とかなんか怖い子の声のする方向に行って、君たちがいたわけだけど」
ネペラ
23:00:42
「あなたでどうにもなってないのを見るに、 むしろ安心しちゃうわ;」
23:00:53
「怖く悪うござんしたね」
#フロン
23:01:01
「わかってることなら一つあるよ、このままだと世界滅びちゃうかな、滅び方はいくつかあるにしても」
アンジェリカ
23:01:11
くぅん…と悲しそうな表情でフロンから離れるファング(
23:01:21
「やばいよレグっち、この人悪い人かもしれない!」
ネーヴェ
23:01:29
「…。」世界滅びちゃうかぁ、そっかぁ
レグ
23:01:50
「悪い人ではあるだろうな」
23:01:55
「やるしかねえか」
#フロン
23:02:26
「いや?悪くないとは思うよ、非戦闘でも不覚悟でも悩んで悩み抜いての結論なら、OKさ、悪いのは思考停止だね、この魔域の創造者みたいな」ポッケに手を突っ込んで歩き出す
23:03:16
「さて、壊すのなら少し話すことと引き継ぐことがあるのだけど、どうする?」
アンジェリカ
23:03:35
ウチは壊すつもりではあるけど
ネペラ
23:04:02
「私は停止気味 どどどどーしよ;」
ネーヴェ
23:05:09
「…私は……。」…もうちょっと時間くれ!ネーヴェが良い感じに前を向ける材料をPLが思いつくまで!;
#フロン
23:05:19
「はははー、まぁ悩むなら進まないのもアリだよ……でもまぁ、この夢の中はやめておいた方がいいと思うよ」
レグ
23:05:53
「聞かせてくれ」
アンジェリカ
23:06:04
「ウチも…聞きたい」
#フロン
23:07:09
「ここは現実の否定だ、その根源が愛から生まれたものだとしても、どうしようもなく外での葛藤を努力を人間を否定している……もっというならあの子の思う『善い人間』だけが赦される世界」
23:08:19
「君たちが見送ったあの子の死は不幸なことかもしれない、でもそれを無かったことにするのはあの子の人生の侮辱に他ならない……と、僕は思うね」
ネペラ
23:09:31
「フロンさん程の人間でも、そういう世界は在り得ないと思うんだ。世界救えそうなのに――」
レグ
23:09:47
「まあそうだろうな」
#フロン
23:10:05
「いいや?僕なんて救うどころか落としてばかりの救われ人間でね」
ネーヴェ
23:10:23
「あの子の人生の、侮辱…。」
ネペラ
23:10:55
「そう。…あの依頼を受けたのがアナタだったら どうしたかしら?」
#フロン
23:11:54
「たらればの話は仲間達と死ぬほどやったけど、きっと僕だけじゃ助けられない救えない、でも、それを無かったことにはしない、絶対に」
23:13:01
「その子の無念も夢も全部持っていって、走り出して行く、つまり人間ってのはそういう生き物でエリシアちゃんはそれを否定したいようでね、とことん話が合わないや」
アンジェリカ
23:13:22
「エリっちの気持ちも、正直わかるけど…」
ネペラ
23:15:42
「無かった事にしないなら…」
23:16:07
「私ね、しょうもないバカをして、エリシアちゃんに助けて貰ったんだ。だから今度は助けたいと思ってたけど、まだできそうにないの。」
23:16:25
「どう走るのがいいかしらね…?へへ。」
#フロン
23:17:14
「僕だったら何も考えずに走り出しちゃうね、いやまあそのあとに友人にぐちぐち言われるのだけど」
23:17:27
「その方が後悔が少ないとは言っておくよ」
アンジェリカ
23:18:08
「ウチはエリっちと友達になれてよかったよ。いろんな辛いこともあったけど…エリっちはほっとけないな…」ばうっと吠えるファング
#フロン
23:18:42
「君は友達想いのいい子だね、そういう奴はきっと誰かを助けられるよ」
レグ
23:19:04
「……」はぁ
23:20:33
「なんとかするかあ」
#フロン
23:20:51
「君はどうだい?なんか女難の相がもっさり出てるエルフくん」
23:22:53
「それに…僕の大切な友人に似てる小さい子」
レグ
23:24:33
「馬鹿は放っておけねえよ」
#フロン
23:26:32
「……君はやっぱり女難だなぁ」
アンジェリカ
23:27:11
「大事な子。ずっと一緒にいて…言い争いもしたけど。だからウチは今あの子を引っ張ってでもお外に連れ出すべきだって思ってる…のかも、えへへ…」
ネーヴェ
23:28:28
「…。私は、正直にいうなら… 迷ってます。」 ちょっとまってね、少しずつやる。
#フロン
23:28:41
ええんやで
アンジェリカ
23:31:26
いいこと言い切れなかった、無力な私を許してくれ
23:31:34
ところでこのフロンはフニさん?(
ネーヴェ
23:31:44
「だけど… そうですね。今のエリシアさんは、言うならば今までの私だと思います。」
GM
23:31:46
そうだよ
23:32:11
だってフロンはフニさんにしかできないから……(
#フロン
23:32:19
ぼくふにさん
ネーヴェ
23:32:28
「自分の想い、自分の考え… 私が贄になれば世界は救われる。それが正しいと盲目的になって、それ以外を否定し、奪った。生き返る前の私と。」
23:32:47
「生き返った後も…私がいれば、世界は滅びる。ならば、贄にされる前に自分が死ねばいい。そう信じて、妄信して… そればかりを見ていた、今までの私と。」
23:33:28
「それから目を覚まさせてくれたのは、あの時の冒険者達。 そして、今ここにいるみんなと。 …エリシアさんだった。」
23:34:46
「私は… エリシアさんに戻ってきてほしい。あの子の願いを、今の幸せを。否定する事になっちゃうけど。それでも… この咎を一緒に背負ってでも。私はみんなと一緒に、これからを生きたい。」
23:35:13
迷いが吹っ切れたのか。それとも勢いか。それは分からないけど。そこまで言い切ってしまおう。
#フロン
23:36:53
「……よく言えたね、なら僕は…僕らは否定しないよ…君が過去にどれだけ罪を重ねたとしても、今の君は違う、贖いのために戦って、友達を連れ戻して、未来で笑っていいいんだよ」
ネペラ
23:37:14
「…それって今も滅び継続中?」
23:38:16
きょとん
#フロン
23:39:32
「そうだなぁ、この魔域って夢みたいなものだから、世界の半分くらいを飲み込んだあたりで現実性というか、存在があやふやになったりで消えかねないんだよね…そうじゃなくても単純に魔域の中で人類衰退とか、別の悪が目覚めたりとかで世界が終わっちゃうぜ!はははー!」
ネペラ
23:40:02
(ネーヴェの中のデビルマン世界滅ぼす奴だったかーー)
GM
23:40:34
ちょっと世界滅ぼす人多くない?こわい
ネーヴェ
23:40:37
「…え、っと。そういえば当時いなかったですね。私が神の贄になれば、完全な形でのラーリスの召喚が実現してしまうので…。」つくられた神の贄的設定です…
アンジェリカ
23:40:45
やってるのエリシアなんだよなぁ
ネペラ
23:41:19
「わぁーーははは! いや簡単な事だったわね。否定ていうけれど、まあ、譲歩が必要かも」
23:41:31
「つまり交渉ーーレグさんなんとかしてね」
#フロン
23:41:42
ネーヴェ(世界を滅ぼす未遂)
エリシア(世界を滅ぼし中)
ソルニア(世界を滅ぼす予定)
レグ
23:41:42
「マジかよ」
ネペラ
23:41:45
「あなた優しいし」
アンジェリカ
23:42:01
「本当に恐ろしいな、これ…… レグっちだけじゃない、ウチもやるからねっ」ふんす。ほんとにお前にできるか?
GM
23:42:10
さて、そんなところで
#フロン
23:42:18
「まぁそこの女難くんが1番得意な方法だよ、というか、話を合わせる必要もない」
GM
23:42:20
フロンの姿がいつの間にか消えた
ネペラ
23:42:29
スッ
#フロン
23:42:31
ミャー
GM
23:42:35
たぶん何かを言う途中で消えるんだろう――
23:43:21
そして君達の前の方から1人のフードの人間が歩いてくる。
それがフードをおろし、現れた顔はエリシアに違いなかった。

「みんな、来てくれたんだね」
23:43:33
「どうかな、この庭は。綺麗でしょ」
ソルニア
23:44:04
「うん!とってもとっても綺麗なのだわ!」
ネペラ
23:44:22
「き…ちゃった。」ワ…ア
GM
23:44:35
「気に入ってもらえてよかった。まあ、いろんな人の希望とかも反映しているのだけどね」
アンジェリカ
23:45:06
そういえばソルニアと一切語り合ってなかった
レグ
23:45:14
「お前が作ったにしては上出来だな」
GM
23:45:30
「ああ、説明はいらないよね。どんな世界か、聞いてるでしょ?誰も不幸にならない世界、悪意なんて誰も抱かなくなって生きていける世界」
アンジェリカ
23:45:33
「きれいだよ、この世界……」ファングはエリシアの周りをくるくる回ってる
ネペラ
23:45:33
友達とお話するだけの奴だ 面構えが違う。
GM
23:46:00
「誰も苦しまない、誰もしなない、誰も…取りこぼされない」
ネーヴェ
23:46:03
「…お久しぶり、エリシアさん。 この世界は… うん。私も綺麗だと思う。」
アンジェリカ
23:46:37
「……あのさ、エリっち。ここにいて、本当にずっと生きていられると思う?これが…あるべき姿だって本当に想ってるの?」
レグ
23:46:43
「そいつはいい」
ネペラ
23:46:50
「ええガメルの山で寝ている人を見たわ 私も5憶ガメルプールでバタフライしたい。」
GM
23:47:14
「? あたりまえじゃない。あんな世界よりもずっといいと思う」
ソルニア
23:47:34
「むぅ、酷いのだわエリシアさん!」
GM
23:48:32
「ネペラちゃんらしいね。ああそうそう、この世界、願いもかなえられるんだよ」
「無限のお金だって」
「たくさんの美味しい食べ物」
「たくさんのお友達」
「どんな病気だって治るし、もうかからない」
「新しい体も用意できる」
23:48:50
「矛盾なく、衝突なく。あなた達の願いをかなえられるんだよ」笑顔
23:49:23
「エヴァさんのはもう治してあるから、後で会いに行くといいよ」
ソルニア
23:49:25
「でも、戦えないのでしょう?」
ネペラ
23:49:42
ワア
GM
23:49:54
「……?そんなの必要ないもの」
レグ
23:50:04
「……」
GM
23:50:33
「まあ、ソルニアちゃんはまだ来たばかりだから悪意が抜けきってないんだね。しばらくいればそんなのいらないってわかるよ」
ソルニア
23:50:39
「むー、ひどいのだわひどいのだわ!」
23:51:21
「あ、願えば手に入るかしら…そうだったらとっても嬉しいのだわ!」
アンジェリカ
23:51:30
「エリ……っち…」
GM
23:52:13
「人と触れ合うのに暴力はいらないもの」
「そういう願いはダメ―。というかできないし」
「この世界は戦い禁止なんだから。武器も持てないよ。悪意が抜けきったらそれも不要にはなると思うけど、最初のうちはね」
レグ
23:52:22
「だからお前は馬鹿なんだ、お前さん人が傷つくの見てられねえからってこんなの作りやがって」
ネーヴェ
23:52:49
「…そうね。この子の体…… ちゃんと返してあげなきゃって思うけど。でも、私はもうちょっとだけこの子の体を借りる。」
レグ
23:53:13
「この箱庭の外でどんだけの人間を不安にさせてるのか分かってるのか?」
GM
23:53:17
「馬鹿なのかな」
「そうなのかもね」
「でもボクだって必死に考えたよ」
「必死に考えて、あの世界はだめだって。構造的に、不可能なんだ」
ソルニア
23:53:44
「???、?????、わからないのだわ……」
GM
23:54:24
「最初はわからなくて怖いかもね。それは申し訳ないと思うけど、一回飲み込まれちゃえばもう何も怖いことはないよ。死ぬわけでもないし。魔神は入れないけど、ネーヴェちゃんはいい子だから特別」
「別に悪い人がダメってわけじゃないんだよ?その人たちも世界の悪意に染められちゃっただけだもの。ちゃんとこの世界でそういう人も救うから」
23:54:45
「だから、世界を飲み込むまで待ってほしいな」
レグ
23:54:58
「誰が何を不可能なんだ? その悪意ってえのはテメエが決めてんのか?」
アンジェリカ
23:55:01
「ダメだよ、エリっち……そんなの」
GM
23:56:25
「悪意ってのはそう難しいものじゃないよ」
「あの世界は、生きるために誰かを害さないといけない、誰かから奪わないといけない」
「生き物は生まれた時はみんな無垢なのに、生きるために悪意を持たないといけない。捕食が最初の小さな悪意。それで、最後には制度で他者を貶めるようになる。そんな世界の構造が、悪いんだよ」
23:56:59
「この世界はそうじゃない。奪わなくても生きていける、満たされるから。誰も悪意を持たなくていい、そんな世界なら人間は、本来の純粋な姿で生きていける」
23:58:20
「動物も植物も、殺し合わなくていい、死ぬことに怯えなくていいんだよ」

「あの世界は悪意がないと生きていけない。もちろん綺麗なところもあるのは知ってる。でも、これがあるからあの世界がダメなんだ。ただ、それだけだよ」
ソルニア
23:59:42
「むぅぅぅぅぅぅ!」
GM
23:59:47
「この世界はそういう世界の苦しみを全部取り除いただけだよ。別に殺そうってわけじゃないし、現に誰も死んでない」

「それとも…みんなは、理不尽に人が死ぬ世界の方がいいの…?」
ネーヴェ
23:59:47
「…エリシアさん。私は、あなたに生きることを許してもらえた。みんなに、生きることを許してもらえた。私が救われたのは… ここじゃない。あの世界で。」
2025/07/25
レグ
00:01:56
「思い上がるんじゃねえ、
 生きて行くために困難を乗り越えてきたからここに俺がいるんだ、
 俺はそれまでの過去が好きなんだよ。
 嫌な事をたくさん味わって成長したんだ、
 お前のやってる事は弱虫の夢だ、
 ここにいる奴ら全員赤ん坊同然にすることだ
 苦しみたくねえなら勝手に一人でやってろ、俺たち、世界のみんなはテメエほど弱くねえ」
アンジェリカ
00:02:06
「ウチは…皆みたいな地獄は見てなかった、だからおこがましいかもしれないけど、エリっちは人や動物が死んだりすることをただの理不尽だって、そう思ってるの?……だとしたら…本当におばかさんだよ…」後半泣きながらなんとかしぼりだす
ネーヴェ
00:02:55
「だから私は、これからもエリシアさんやみんなと一緒に生きていきたい。例え辛い世界だとしても、あなたやみんなと一緒に。」
ネペラ
00:03:36
「すぅ―――」
00:04:12
「…エリシアちゃんごめん! 今までどうしようもなく優しくなれなかったけど! ――もし本気でやるなら一緒に行くよ。」
00:05:12
「一緒に生きたいけれど もし もしね。本気でここを守りたいなら、別にここも悪くないと思うんだ」
GM
00:06:15
「そっか」

「怯えて苦しみながら死んだ人達、乗り越える機会もなかった人達には、そういう生き残った人の理屈は、辛いと思うけどね。別に、それをしないと死なないわけじゃないでしょ?」

「……ボクはずっと本気だよ。まあ…」

「やっぱりみんなは前の世界が名残惜しいんだね。わからないわけじゃないよ。だから、時間を上げる。どうせ時間はあるんだし」
00:06:43
しぬわけじゃないでしょだった
アンジェリカ
00:07:07
「本当の世界はね、辛いことも…悲しいことも…理不尽だって、起こっちゃうの…だから、嬉しいことがあった時、ここ以上に喜べるんだよ……アネモネちゃんに見せた朝日、忘れちゃったの…?」
GM
00:07:08
「賛同してくれるなら、うれしいな。そうじゃないのは、かなしいけど。泣かせたいわけでもなかったし……」
00:08:44
「……それでもボクは」
「誰かを取りこぼす世界は、認められないよ」

君達に願いをかなえる権利を付与する。それは基本的な願いは叶えてくれるものだ。悪意のあるものは通らないか他者に害を及ぼさないように解決されるが
ソルニア
00:08:51
「むぅ、エリシアひどいのだわ、誰とも分かりあいたくない何で」
GM
00:10:00
「きっとしばらくいたら、みんなは考え直してくれると思う」
「やっぱり新しいもの、よくわからないものはこわいっていうのはわかるし、だからこの世界の良さを少しずつでも知ってくれたらわかるはず」
レグ
00:10:11
「輪廻って言うのはそのためにあるんだろうがよ、次があるから生きていけるんだ
 いつか目の前に幸せがあるかもしれねえから頑張れるんだ
 それを奪われたら幸せでももう何も頑張らねえよ、希望も何もあったもんじゃあねえ」
ネペラ
00:10:29
「あー! そこまで言うなら賛同するよ。プール用意してよ。」
GM
00:11:07
「その輪廻の果ては神のための戦争でしょ。そのために生きるなんて」
#フロン
00:11:27
さっきまで現金の余った高所得者がいましてね(
GM
00:11:34
もちろんネペラの周りにジャラジャラと大量のガメルが降り注ぎあっというまにガメルのプールに乗れる
ネペラ
00:11:39
「友達が丹精込めて作った庭で遊んでいかないなんて無礼者よ。」
00:11:42
「しゃあ!」
00:12:33
ドボン
ソルニア
00:12:40
「お兄様、お金払ったらネペラさんも戦ってくれるかしら?」
ネーヴェ
00:12:44
「……輪廻…;」輪廻の話はちょっとクリティカルワードすぎるぅ…
GM
00:13:46
「じゃ、ボクはもう行くから、しばらく楽しんでいきなよ、世界が包まれるまであと何日かはあるし――」

レグ
00:14:22
「そんなの信じてやがるのか―――、悪い所ばかり見やがって」
ネペラ
00:14:27
「一緒に泳ぎましょうよ」
GM
00:14:27
ちなみにソルニアがエリシアと戦いたいと願えば殴ることはできます――
アンジェリカ
00:14:47
「待ってエリっち…!」どうしよう、半分くらいで世界ホビロンするの言った方がいいのかな
ネペラ
00:14:49
ガメルから伸びろグレードキャプチャー
ソルニア
00:14:58
「うーん……なら願うしかないのだわ…本当は自分の力で解決したかったのだけれど…」
00:15:42
「あぁ神様、黒き太陽様!!どうかどうか!『世界中のみんなが今以上にたくさんたくさん仲良くわかり合えますように』!!」
GM
00:16:35
「だから、そういうのは、無…駄……」
ソルニア
00:16:53
「来る、ふふふ、ふふふふふふふ」
レグ
00:17:01
「世の中いろんな馬鹿がいるんだよな……」
GM
00:17:14
「……なんで」
「戦えるようになってるの……」
アンジェリカ
00:17:16
「……え、ソルっちの願ったことって…それはそれでいいことなんじゃ…」w
ネペラ
00:17:39
「エリシアちゃんどう見たって辛そうじゃない この世界、あなたに優しくないわ。」これは何が通ったんだーー
レグ
00:18:12
「わかり合ったら、どうなる?」
ソルニア
00:18:29
「戦える!」
GM
00:18:33
「……あ、そっか。そうだったんだ。あのお兄さんが言ってた、善意で悪いことをするって、ああ、なるほどね…ソルニアちゃんが」

「だから話が通じなかったんだ。悪いと思ってなかったんだ、ああなるほどね!」何か合点が言った様子で
レグ
00:19:18
「悪い事なんてテメーの勝手でしかねえんだよ、目を覚ませ馬鹿」
ソルニア
00:20:16
「うふふふふふ、ふふふふ…!!嬉しいのだわうれしいのだわ!やーっっっっっと!!エリシアさんと分かり合える!!殺し会える!!!ああ、楽しくて、嬉しくて!端ないけど!!ふふふふふふふふ!!!!!!」
ネーヴェ
00:20:25
「…まさか、これって… 本人が善意だと思っていたら、どんな願い事でも叶ってしまう…?」少し状況の理解が遅いぞこの少女。
GM
00:20:36
「確かにこれは予想外だった。うん、そこの認識が違う人もいるんだ。そっかそっか」
「ルールの改善点が見つかったかな、うん」

「今殺し合い始めようとしてるのを、悪いって思わないなら…いうことはないかな」
ソルニア
00:21:04
悪意に敏感な分そのほかには弱いからねこの魔域
レグ
00:21:35
「おいおい、今度は思考を捻じ曲げるつもりか? まるでおもちゃだな?」
アンジェリカ
00:21:57
「エリっちはウチたちがこの魔域をやめてほしい、現実に戻ってほしいって気持ちまで否定するの?それで本当に誰もが救える世界になると思ってるの!?」
GM
00:22:07
「わかった。ソルニアちゃん。すごく嫌だけど、世界のためだもんね」

「貴方にそれが悪いことだって教えてあげる。わかってないのは、しかたないもんね。教えてあげないといけない。他は手出ししないで」

ソルニアとエリシアだけの周りに結界が現れ
アンジェリカ
00:22:20
「エリっち!!!」
GM
00:22:33
「今も思ってるよ」

「こういうのも、なんとかしないといけないってことまでは、考えてなかったけどね」悲しそうな顔で
ソルニア
00:22:49
「言わなくてもいいわ、エリシア・ウェブスター、仲良くなることが悪いことなわけないのだから!!ふふふふふ!!!!!」
GM
00:23:33
「はあ。……どっちかが死ぬまでやろう、ソルニアちゃん」首切り刀を抜き、ソルニアに向け、ということで次回はタイマンをちょっと挟んでからボス戦だ――
00:23:48
ああそういえばちょっとだけセリフ修正

世界のため > みんなのため
レグ
00:23:56
「人が思ってた幸せを無理やり曲げるとは失礼な奴だな、お人形遊びならよそでやってろよ」
そういえばライフォスが同じ事やってたみたいですねーーー
アンジェリカ
00:24:19
やはりピースは非人道魔法…
GM
00:24:27
「他人の幸せを壊すことを幸せだと思ってるのは、かわいそうだもの」レグにはそういい
ネペラ
00:24:31
わろ
レグ
00:24:45
「そう言う所が独りよがりなんだよ」
00:25:11
「ソルニア、全力でやれ!」
GM
00:25:19
ソルニアとエリシアに思念共有(強制)がかかる。

エリシアとより通じ合えることだろう――戦い自体を嫌がっていることなど

ということでRPよければ【OK】どうぞ
ソルニア
00:25:20
「言われなくても!!」
ネーヴェ
00:25:47
「ちょ、これ、見えない壁…!? ふたりとも…!?」頑張って決意したけど状況に翻弄されてるなこの子 【OK】
レグ
00:25:53
【OK】
アンジェリカ
00:26:41
「やめてエリっちソルっち!ばか!二人ともぶん殴ってやるからこっちきなさい!!!」って叫びながらファングともども見守ることしかできないのである……【OK】
ネペラ
00:26:46
「叶えてみせなさいよ」沼に沈めようとしたらーー プールサイドでサングラスしながら観戦か…🕶【OK】
GM
00:27:11
エリシアの装備が白と黒を基調とした別物に代わり。願いの力でいろいろアイテムをぶら下げ始め。
ソルニア
00:28:05
「たくさん殴って蹴って切って殺して、わかり合いましょう!」【OK】
GM
00:28:20





00:28:43
セッション中断ですお疲れ様でした。
明日も21時開始だけどソルニアだけ30分早くとかのがいいかな――
ネペラ
00:28:56
先んじてしばき合いが
アンジェリカ
00:29:04
おつでした~!了解ですー。残業で送れそうになったら連絡します…!
ソルニア
00:29:10
明日帰れるかな、頑張る
ネーヴェ
00:29:20
おつかれさまでした~!
ネペラ
00:29:36
観戦席(ぷーるさいど)は用意しました 手に汗握る戦いの後どうなっちまうんだ
GM
00:29:48
おけけ。戦闘開始と同時に世界の行く末を示すように空が暗くなりつつ――
レグ
00:30:09
お疲れ様でした
GM
00:30:10
では解散でーお疲れ様でしたー
ソルニア
00:30:17
なんかネペラだけ上手い空気吸ってんな(
レグ
00:30:20
これはクロスカウンターで両者ノックアウト
00:30:27
お疲れ様でした
ネペラ
00:30:28
お疲れ様でした~
GM
00:30:42
ネペラにポップコーンが
ソルニア
00:30:56
お疲れ様でしたー
ネペラ
00:31:03
この世界も悪かねえと思うんだ… 法整備が問題ねえならよう('_') などのたまいつつ
アンジェリカ
00:31:03
そういえばファングここにいたら永遠にお肉食べられないのでは?ストレスでウサギになりそう
ネペラ
00:31:17
種族が🐰
GM
00:31:27
お肉は願えば出てくるので別に食べれる
ネペラ
00:31:31
ではははは
SYSTEM
00:31:33
ネペラ様が退室しました。
レグ
00:31:38
それでは失礼しますー
SYSTEM
00:31:41
レグ様が退室しました。
アンジェリカ
00:31:42
もともと自然と共に生きるっていうのを信条にしている子だから今の歪んだ魔域はやーよになっちゃうのはしかたなし
00:31:45
では失礼します~ノシ
SYSTEM
00:31:47
アンジェリカ様が退室しました。
ネーヴェ
00:32:14
こちらも撤収いたします~ ではでは~
SYSTEM
00:32:23
ネーヴェ様が退室しました。
ソルニア
00:33:25
やべ、退室忘れ
SYSTEM
00:33:28
ソルニア様が退室しました。
SYSTEM
00:33:51
GM様が退室しました。
アンジェリカ
20回
30回
40回
50回
60回
70回
80回
90回
100回
111回
120回
1回平均11.000
ソルニア
20回
30回
40回
50回
60回
70回
80回
91回
100回
110回
120回
1回平均9.000
ネペラ
20回
30回
40回
51回
61回
71回
80回
90回
100回
110回
120回
3回平均6.000
ネーヴェ
20回
30回
40回
50回
60回
71回
80回
91回
100回
110回
120回
2回平均8.000
レグ
20回
30回
40回
50回
60回
70回
81回
90回
100回
110回
120回
1回平均8.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 51回
12.50%
1 + 5 = 61回
12.50%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 81回
12.50%
3 + 6 = 91回
12.50%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 71回
12.50%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 91回
12.50%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 71回
12.50%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 111回
12.50%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計8回平均7.750
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
40回
0.00%
51回
12.50%
61回
12.50%
72回
25.00%
81回
12.50%
92回
25.00%
100回
0.00%
111回
12.50%
120回
0.00%
1/2d6分布
12回
25.00%
21回
12.50%
33回
37.50%
43回
37.50%
55回
62.50%
62回
25.00%
発言統計
GM120回21.9%7709文字37.4%
ネーヴェ59回10.8%2895文字14.0%
ネペラ112回20.4%2620文字12.7%
アンジェリカ82回15.0%2599文字12.6%
レグ76回13.9%1731文字8.4%
ソルニア68回12.4%1600文字7.8%
その他(NPC)31回5.7%1456文字7.1%
合計548回20610文字

ログ作成者