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20210818_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Eルーム+ : 2021 年 8 月 19 日

2021/08/18
SYSTEM
20:54:41
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
20:54:54
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
GM黒宮
20:57:34
時折描写の為、発言の間隔が長くなってしまう事があります。ごめんなさいね……!
・今セッションでは、次の効果を得たものとして扱われます。
【クイック薬草術】
・今セッションでは〈救命草〉等、「分類:薬草」のアイテムを使用する際、
 時間を「10分」から「10秒」に短縮することが出来ます。
 ただし、回復量を決定する際の威力表の出目の「③」「④」の数値が、
 威力に関係なく「0」になります(自動失敗ではなく、「レンジャー+器用度」点は回復します)。
SYSTEM
21:09:03
"夕焼け色の" レティ様が入室しました。
レティ=ウルテイル(@PL:抹茶), リカント, 女, 16歳, グラップラー 13Lv, スカウト 10Lv, レンジャー 4Lv, エンハンサー 6Lv, アルケミスト 1Lv,
《武器習熟A/格闘》《鎧貫きⅡ》《防具習熟A/非金属鎧》《変幻自在Ⅱ》《頑強》《防具習熟S/非金属鎧》《命中強化Ⅰ》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★(英雄)
絵師 5 LV, 絵具師 3 LV,
「栄光なき」
GM黒宮
21:09:09
こんばんは。
レティ
21:09:16
こんばんは。今日はよろしくお願いします!
21:09:49
手が…手が震えるるるるるる
GM黒宮
21:11:00
私も奮えているので、30分からの開始とさせてください……!
単発の予定ではありますが、特定のタイミングで区切ってほしい等あれば遠慮なく言って頂けると幸いです。
レティ
21:11:20
了解ですー
21:12:05
にしても…くろみやさん本当凄いなって。6人全員やっていただけるとは思ってもみませんでした
GM黒宮
21:12:29
時間がどれだけかかるか未知数でして……体調等で辛くなった、等でも遠慮なく言って頂けると。
レティ
21:12:42
はーい。
GM黒宮
21:19:27
おっとそうです。「クイック薬草術」は使っても使わずとも問題ありません。
軽く傷を負った時、手軽に回復できるかな、という想定のものです。
レティ
21:19:47
なるほど。了解なのです
21:27:59
む。万が一を考えて救難草を追加で7個ほど購入しておきます
GM黒宮
21:30:28
では。お時間・そして準備は宜しいでしょうか。
レティ
21:30:43
はい。準備OKです!
GM黒宮
21:31:16
はい、では始めていきますね。
宜しくお願い致します。
レティ
21:31:23
よろしくお願いします!
#
21:31:31

 あの日    へ
 
TOPIC
21:31:39
by GM黒宮
#
21:32:22
ここは、アルフレイム大陸のランドール地方、魔境ブランブルグにある「炭焼きひよこ亭」──
通称「百の剣亭」。そこに所属する貴方──レティは、ある夏の昼下がり。
外では雑踏が聞こえる中、宿の女将に呼び出されたかと思うと……一通の手紙を渡されました。
TOPIC
21:32:33
【百の剣亭】 by GM黒宮
#マリアンデール
21:33:41
「来てくれて良かったよ。アンタ宛に手紙が来ていてね」
ギルドを介して届けられたそれを、宿の女将マリアンデールがカウンター越しに、レティへと渡します。
#
21:34:17
手紙を目にした貴方は──【RPをお願い致しますね】
レティ
21:34:33
「手紙…ですか?誰から…」受け取りつつ。名前などないかひっくり返して
#
21:34:57
手渡された手紙を裏返し。
差出人の名は……貴方の母親。
遠い日に確かに見た、懐かしさを感じられる筆跡が、亜麻色の封筒の表面に記されています。
レティ
21:35:37
「…!お母…さん」
21:35:59
少し手が震えつつ…開けてみます
#
21:36:55
書き始めが僅かに揺れた筆跡と共に、中の手紙が現れます。
内容は……
私の娘 レティへ。

怖い目に遭わせてごめんね。
ケガしていませんか。お腹は減っていませんか。
あなたが冒険者として人々を助けていると聞きました。

疲れた時、お腹が空いたときは帰ってきておいで。
ベッドもご飯もちゃんとあるからね。
#マリアンデール
21:38:07
「レティ。アンタはここ──宿の中でも指折りの冒険者さね。
 その名声は、アンタの村にまで届いたのさ」
レティ
21:38:59
「そう…だったんですね。それで…。お母さん…」ぎゅっとしかし形は崩さぬよう手紙を握りつつ
21:40:23
「…すみません。マリアンデールさん。私、行ってきます。故郷に。家族と…あの子に会いに行ってきます」声が少し震えつつはっきりとした眼差しで
#マリアンデール
21:40:34
「幸い、最近はこの街の周りじゃ変な事も起きてないね。
 冒険者達はいっつも騒いでいるけど、まあそれくらいはむしろ日常さね」

毎朝、大量の依頼書の貼られる依頼掲示板は、時間帯の都合もありますが殆ど依頼書がありません。
21:41:43
「そうかい、気を付けて行くんだよ。
 ──ほら、持って行きな。腹空かせて倒れるんじゃないよ!」
レティの言葉を聞き。カウンターの裏から、〈チキンサンド〉の包みが現れ。女将から手渡されました。
レティ
21:42:13
「…!ありがとうございます」受け取りつつ…
#
21:42:39
宿を訪れる者達が常日頃から口にする、ボリュームのあるサンドです。
レティ
21:43:08
飯テロが発生してしまうのかっ(
#マリアンデール
21:43:14
「行く宛てはあるかい?まあアンタならごろつきくらい簡単にひねれるだろうけど……」
#
21:43:37
行き先への足(移動手段)はあるか、と言いたいようです。
レティ
21:44:47
「そう…ですね。近場までなら馬車なりありますが…おそらくその先は歩いていくことになると思います」
#マリアンデール
21:45:41
「計画はあるんだね。なら私は見送るだけさね」
21:46:32
「ほら、行ってきな!」
バシンとレティの背中を大きな手が押します。
強く、しかし不思議と痛く感じません。
レティ
21:47:16
「わぅっ。じゃあ、いってきます」押されつつ、溜まっていた涙をぬぐいつつ外へと
#
21:48:12
夏の日差しはここブランブルグにも強く降り注いでおり、外に出ると陽光が地面を照り付けています。
故郷へと向かう乗合の馬車は、本日はあと数本残っていることでしょう。
レティ
21:49:22
大きめのキャスケットを被り…馬車へと乗るのです
21:49:34
なお飛び出す耳
#
21:50:31
キャスケット帽子をかぶり、端から白い耳が飛び出し。
御者はレティを見て朗らかにほほ笑むと、数人の乗客が既に乗る馬車へと乗せてくれます。
21:51:59
旅人、見習い魔術師、貴婦人。
既に乗っている人たちはレティとは行き先こそ違えど、一時の間同じ馬車に揺られ。
レティ
21:52:05
「よろしくお願いします」馬車で揺られている間に気持ちの整理をつけましょう
#
21:53:40
馬車はゆるりと加速してはかっぽかっぽと街道を駆けていき。
途中途中の村で乗客が下りては乗りと入れ替わるのを見て数時間、そして数日が経ち。

レティの村に近い場所へ辿り着きました。
TOPIC
21:53:50
【故郷の近く】 by GM黒宮
レティ
21:54:18
「ありがとうございました」御者に挨拶をしつつ
#
21:54:53
浅黒く焼けた御者さんがレティへ手を振り返し。
レティが下りた後も、馬車は再び進み始めます。

ここからしばらく歩けば、故郷へ着きます。
21:56:34
時刻が日付が巡っても、まだ夏は続いています。
日差しは昨日ほどではありませんが、レティへと絶えず陽光を降り注がせています。
レティ
21:56:59
「……行く、かな」馬車を見送り、村へと続く道を行きます。口調は元の感じになってます(ですますは人前)
21:57:43
「暑い…」水袋を取り出し、のどを潤しつつ歩み始めるのです
#
21:58:24
歩を進めるにつれて、幼い日に何度も何度も見た景色が目の前に現れていきます。
しばらく歩くと大きな流れを生む川沿いを歩くようになり。
そして……故郷が見えてきました。
TOPIC
21:58:48
【故郷】 by GM黒宮
レティ
21:58:54
「…あ―――」村が見え…つい足が止まる
21:59:20
「…」ちょっと震える手を抑えて…
#
21:59:53
決して大きくも豊かではない場所ですが、確かにそこに生活は息づき。
そしてレティの生まれ育った故郷がそこに──目の前にあります。

遠くに見える畑では、大きな麦わら帽子を被って畑仕事をする者達の姿が点々と見えます。
レティ
22:00:15
「…ふぅ。うん。大丈夫。会いに…行くんだ」一呼吸待って村へと―――
22:01:05
「変わってない…なぁ」遠目に眺めつつ
#
22:02:48
何度も足を止めながらも、さらに村へ近づき。
昔と違い、いくつかの家屋は綺麗になったり、記憶にはない家屋が合ったりします。

そして。
レティの家も確かにあり。呼吸するように、煙突から煙が上がっていました。
22:03:25
記憶の中の我が家より、微かに煤が殖え、屋根に生すコケの量も増えた気もします。
レティ
22:04:11
「私の家も…変わって…。ちょっと、古くなっちゃった、かな」家に引き寄せられるように近づきます
#
22:05:15
近づくにつれて。
トントントン、サクサクサク。 リズムの良い音がレティの白い耳に届きます。
レティ
22:06:11
「ん…」耳をピコピコさせつつ(帽子被ってるので中でもこもこしてそうですが―――)
#
22:06:15
ふと頭上を見上げると、太陽がレティの真上にあり。

煙突からは煙に混じり、パンのトーストされる良い香りがします。
レティ
22:07:22
「いいにおい…」より引き寄せられるように
#
22:08:27
その香りは、どこか街では食べるパンとは少し違い。
そして──遠い昔に何度も口にしたあの香りが、味が蘇ってきます。
レティ
22:09:05
そっとカバンの中から手紙を取り出し…ドアの前まで来たなら…一度深呼吸をし…ノックします
#
22:09:43
ノックすると、子気味良い音が止まり。
レティ
22:10:21
「…」逃げたい…という気持ちを抑えつつ
#家の中からの声
22:10:49
「あらどなた?今行きますね......」
おそらく台所であろう場所から、トットットッと足音が近づいてきます。
レティ
22:11:45
「…」音が近づくにつれ鼓動が大きくなりつつ
#家の中からの声
22:12:22
「はーい──……
 ……レ、ティ?」
扉が開き。あなたの姿を見たその人──
貴方のお母さんは、一瞬間をおいて頭からつま先まで見つめ。 名前を呼びました。
レティ
22:13:10
「…た、ただいま。…お母さん」最初は目を伏せ、その後しっかりと母の目を見て
#
22:13:17
(ここ名前表記にした方が良いでしょうか、それとも"母"で良さそうでしょうか)
レティ
22:13:32
(母、で大丈夫ですよ)
#
22:14:20
(おっと、有難うございます)
#母
22:15:03
「……おかえり」
一瞬何度か言葉に詰まり、何か別の言葉を言おうとして……
数瞬の後に出た言葉と共に、貴方よりも僅かに背の低い母が抱きしめてきます。
レティ
22:15:06
「遅くなっちゃったけど…帰って、きたよ」ちゃんと帽子も取りつつ。懐かしい人を真っ直ぐに見て
22:16:12
「…」おそるおそる、しかし、しっかりと抱きしめます
#
22:16:15
「うん、うん……帰ってきたんだね。戻ってきてくれたんだね。
 こんなに大きくなって、こんなに成長して……!」
しばらくの抱擁の後、貴方の瞳を見つめ返します。
レティ
22:17:26
「うん…」照れたように、泣き出しそうなように見つめ
#母
22:17:53
「お腹空いてない?丁度今用意していたんだよ」
母の肩越しにリビングが見え。イスは3脚あります。
レティ
22:18:35
「…」改めて母を見て、黙ります
22:18:49
「…お母さん」
#母
22:19:17
「どうしたの、レティ」
レティ
22:20:32
「ちゃんとね…言わなきゃいけないんだ。…ごめんなさい。勝手にいなくなって…ごめんなさい。置いていって…ごめ、んなさ…い」最後は涙で声が裏返りつつ
#母
22:22:02
「っ……レティが居なくなって寂しかったわ。
 お母さんこそごめんね、怖い思いをさせて……ごめんね……!」瞳が潤み。嗚咽が辺りに響きます。
#背後からの声
22:22:40
「おい、帰ったぞ……って」
どさっと大きな音と共に、低い声がレティの背後から聞こえました。
レティ
22:23:19
涙で濡れながらも…はっとして振り返ります
#父
22:24:34
「本当に、本当に帰ってきてくれたのか……!? レティ……!」
そこにはレティより背の高く。精悍な体つきのリカント──貴方の父が居ました。
#
22:24:48
どさっと音を立てたのはカバンのようです。
レティ
22:25:29
「お父、さ、ん…」もう顔は涙でぐちゃぐちゃです―――
#父
22:25:30
「うおおおおお! 本当に、本当に帰ってきたんだな! レティ、レティー!」
22:26:22
「あぁ、お父さんだ──!」
そのまま大きな手でレティ共々妻(レティ母)を抱きしめ。
レティは両親にサンドされました。
レティ
22:27:10
「ただい…むぎゅっ」サンドされてしまった
#母
22:27:31
「あなた!レティが戻ってきました! この日をどれだけ、うぅ……!」
喜び混じりの泣き声が辺りに響き渡り。
村人もなんだなんだと見てきますね──
#
22:28:13
「うおーレティち゛ゃん!あんなにおおーきなってー!」「べっぴんさんになったなー」「んだんだ」
レティ
22:28:17
サンドを目撃されてしまう―――
#
22:28:32
レティサンド事件……
レティ
22:28:48
ひぇっ
22:29:48
「お父さん…苦しい…。苦しいって…」涙も引っ込み…父の手をとんとんしつつ
#
22:29:56
「やっぱり生きてたん゛だなー!」「ウワサはホントだったん゛だっ」
「おいおまいら、親子水入らずを邪魔しちゃいけねぇっ」
ざわざわと話し声が聞こえてましたが、次第に引いていき。
22:30:40
「レティちゃん゛ー! ご飯一杯食べたらまた顔見せてくれー!」「クマも倒せるん゛かー?」
といって去っていきました。
#父
22:31:19
「ん!? あっ、あぁ……」
サンド状態から解放し。
レティ
22:31:41
「く、クマ…?なんか変な噂…流れてる…?」(たしかにクマを蹴り倒したことはある―――)
#父
22:31:50
「本当に良く帰ってきてくれた。
 今、冒険者らしいな。お父さんより強くなったんじゃないか?」
#母
22:32:58
「まぁまぁ、お話は後からにしましょう。
 2人とも、お腹空いたでしょう」
扉が開き。 トーストされたパンと、温かいシチューの香り。そして新鮮な野菜の香りに気づきました。
レティ
22:33:56
「うん…。うん…。お腹、減ったよ」香りに反応して尻尾が揺れる
#父
22:34:09
「おおそうだ。
 隣のじいさんの畑を手伝ってな。ほら、たくさん貰ってきたんだ」
父がカバンを拾って見せ。中にはつやつや、水玉のついた野菜たちがいくつも入っていました。
レティ
22:36:03
おいしそうな野菜を見て…目がキラキラしてます。年相応に戻ったかのようです―――
#母
22:36:10
「じゃあすぐに準備するわね」
そういうと家の中へ、台所へ戻っていき。
#父
22:36:54
「お前はテーブルに着いてていいぞ」
父も野菜を台所へもって行きました。
22:37:19
「お前の部屋も……残っているからな」
レティ
22:38:09
「…うん」それを聞き…自分の部屋を見たり…少し家の中を見て、食卓へと―――
#
22:39:06
レティの部屋は、飛び出したあの日からほとんど変わっていません。
変わっている事と言えば、ホコリが一切なく、シーツが真っ白である事でしょう。
レティ
22:39:57
「ずっと…帰ってくるのを待ってくれてたんだ」真っ白なシーツをひと撫でしつつ
#
22:40:27
撫でたシーツは微かに温かく、お日様の香りがしました。
レティ
22:41:06
その香りに、また少し涙が出つつ
#母
22:41:09
「はい、出来たわよ。ご飯を作り終える前で良かったわ!」
リビングに戻ってくると、既に支度は済んでいたようです。
トーストされたパンが大皿に盛られ、イスの前にはそれぞれ瑞々しいサラダと、
ゴロゴロとした野菜の入ったシチューがよそわれています。
レティ
22:42:30
「いい匂い。懐かしい匂い」涙をぬぐい、リビングに
#父
22:43:30
「おぉレティ。一緒に頂こうか」
水差しを手に、3人の前へ冷水が注がれます。
特徴的な模様のある水差しは、遠い昔にもレティが触れたことがあります。
22:44:13
「こうなったら久々に酒でも──」
レティ
22:44:20
「その水差し…。変わってないんだね」懐かしむように
#母
22:44:28
「あなた、やっと帰ってきたレティの前でやめてください」
#父
22:44:47
「あぁ、物持ちが良くてな」>レティ
レティ
22:46:34
「そっか…」「お酒、飲んでもいいんじゃないかな?お父さん、うれしそうだし」(相手お酒を勧める
#父
22:46:44
「だけど、俺たちは今まで大事なものを無くしていた。
 ……おかえり、レティ」
両親が見つめ。
22:46:57
「おっ、そうか?なら1本開けるか!」
#母
22:47:15
「まったく、あなたったら……」
そう言いつつもグラスが用意されたようです。
レティ
22:47:29
「うん。ただいま」
#
22:47:47
とくとくとく、と赤紫色の、一切の沈殿物の無いワインが父のグラスに注がれ。
#母
22:48:40
「おかえり、レティ」
レティ
22:48:51
(なんかお酒持ってたかなって見たら”熱狂の酒”がありました――――)
#父
22:48:52
「娘の成長に──乾杯!」
2人がグラスを掲げ。
#
22:49:12
瓶の中のワインはまだ残っていますねっ
22:49:25
(あぁお土産的なっ)
レティ
22:49:51
お土産に熱狂の酒ってなんかやばいですね―――
#
22:50:23
滋養強壮的にはとても強力な薬膳酒(?)ではあるのですが。
レティ
22:50:48
「かんぱい」お酒飲んだら倒れるので水で乾杯しつつ
#
22:51:24
カチン、と3人のグラスが音を立て。
母は少しずつ、父は勢いよくグラスの中身を飲み干しました。
#父
22:52:20
「あぁ──美味い!こんなに酒が上手く感じられるのはいつ振りだろう!
 レティ、飯も美味いぞ、ほら食え食え!」
レティ
22:53:12
「うん。懐かしい…味。懐かしい、なぁ…」食べつつ泣いてます。このオオカミ
#
22:53:59
その様子を見て、2人もまた涙し。
その度に大きい声でレティへ話しかけて、と昼食の時間が進んで行きます。
#父
22:55:09
「──ふぅ、食べた食べた」
#母
22:55:36
「レティ、お代わりはどう?」
#
22:55:59
数十分が経ち。質素ながらも懐かしい食事はあっという間に胃袋に収まりました。
レティ
22:56:17
「もうお腹いっぱいだよ。美味しかった。お母さん」満足気に尻尾を振る
#母
22:56:38
「そう、良かったわ」
にっこりと微笑み。
レティ
22:56:58
お代わりは…
1D3 → 2 = 2
#
22:57:12
ぱくぱく。
レティ
22:57:18
2杯でした。いつもより食べてたのかもしれない
#母
22:57:45
「お父さんくらい食べたわね」
#父
22:58:09
「それで、だが……」
食事を終え。赤らんだ顔で、レティを見つめてきます。
レティ
22:58:35
「?…お父さん?」
#父
22:59:14
「レティ、お前はどれくらいこの村に居るんだ?
 勿論、居たければ居たいだけ良いぞぉ、部屋もあるしな」
#母
23:00:14
「まったく、あなたったら……」
見ると、ワインの瓶は2/3程残っています……が、それでも大変酔っぱらっているようです。
レティ
23:00:19
「…わかんない。実はね…。帰ってこようって決めたの、お母さんの手紙と、もう一つあるんだ。理由が」
#父
23:00:37
「手紙と……?」
#母
23:00:44
「読んでくれたのね」
レティ
23:00:52
「それを終えたら、戻る、と思う」
23:01:36
「うん。途中で泣いちゃって最後まで読むの苦労したけどね…」
#父
23:01:43
「……そう、か」
顔は赤らんでいるものの、まじめな表情になり。
23:02:03
「いつ帰っても、いつ帰ってきても良い。
 ここはいつまでもお前の家だからな」
レティ
23:02:14
「うん…」
23:02:45
「えっとね、もう一つの理由、なんだけど…」ちらりと二人の顔を見つつ
#母
23:03:02
「……」
#父
23:03:22
「……ん」
両親は顔を見合わせ。大分察しているような顔をしてます。
レティ
23:03:24
「遺跡に一緒に行った『あの子』のことなんだ…」
#母
23:04:04
「……そう、よね。『あの子』と仲が良かったものね」
レティ
23:04:26
「うん。私は、今まで…逃げてきた。村を出てからずっと、ずっと」
23:04:44
自殺を図った、とは言わずに
#父
23:05:04
「だ、だが……あの遺跡は危険だ。
 レティ、お前がどれくらい強くなったかは……正直分からん。
 というか計り知れん!が……それでも話を聞けば止めたくもなる」
23:05:29
「……それでも見てみたい、んだよな」
レティ
23:06:20
「ううん…。私は行かなきゃいけない。あの子にきちんと謝らなきゃいけない」「うん。見なきゃ、いけないの」
#母
23:07:18
「本当に危険なのよ。勿論分かっているとは思うわ……あの日……っ」行ったものね、という言葉は続かず。
レティ
23:08:46
「大丈夫、っていっても安心なんて、できないよね。でもお願い。私は…行かなきゃ、いけないんだ」目を見て
#父
23:08:47
「あの周りでは今も色々な、この【村の者じゃない足跡】が見つかる。
 村の者達にも言っているんだが、最近の村の子はやんちゃでな、苦労しているんだ」
レティ
23:09:22
「足跡…」スッと顔つきが変わって
#父
23:09:33
「……あぁ、信じてるさ。
 レティ、お前はまたこの家に帰ってきてくれる」
レティ
23:11:37
「また…私と同じ間違いを犯してほしくない。お願い。行かせて」
#父
23:12:06
「……あぁ、それと」
23:13:27
ことっ。父がザックを漁った後思うと、水薬入りの小瓶を渡してきました。
「ケガするなと言いたいが……帰って来てくれればそれでいい」
〈ヒーリングポーション+1〉2本です。
#
23:13:50
(漁ったかと思うと、でした)
レティ
23:14:33
「ありがとう」ポーションを受け取りつつ。意志のこもった目で二人を見返して
#母
23:14:50
「村の見張りや、村のお手伝いをしてるの。
 また『あの子』と同じような子が出ないように、って……」
その為に大金で"安全"──ポーションを買っているそうです。
#
23:15:06
見張りや手伝いをしているのは父ですね。
レティ
23:15:33
なんていい父なんだ…(おい
#父
23:17:08
「どれ、お父さんは隣のじいさんの手伝いにでも行って来るよ。
 ニワトリが何羽か逃げ出したみたいでね」
食卓から、父が席を立ちます。
レティ
23:17:54
「…うん。ありがとう」
23:18:23
今って正午過ぎ、あたりですか?
#
23:18:31
ですね。
#母
23:18:46
「本当に、本当に気をつけるのよ」
レティ
23:20:14
「うん。大丈夫。私、あっちで遺跡調べたりする仕事、たくさんやってきたから」母に向け笑顔をしつつ
23:22:01
「いってくるね」父からもらったポーションをしまい、出発です
#
23:22:44
外に出たのなら、のどかな村の風景が見えます。
畑仕事をしている人たちや、涼んでいるお姉さん……
そして、何やら辺りを見渡している【女性】の姿も見えます。
レティ
23:23:28
「ん…」その女性は昔、見たことがあったりする人、でしょうか?
#
23:24:14
レティは、その人が遠い昔にお世話になった、お姉さん分
(実の姉などでは無く、お姉さんのように身の回りの世話をしていた人)であると思い出せます。
#村のお姉さん
23:24:31
「遅いわねあの子達ー……」きょろきょろ。
レティ
23:25:03
「あ…あの人は」近づき…「こ、こんにちは」おそるおそる
#村のお姉さん
23:25:59
「あら?あらあらあら……レティちゃんじゃない~!
 帰ってきてたのね~!こーんなに大きくなっちゃってー!」
遠い昔は頭いくつ分も離れていたはずの身長は、殆ど追いつきかけています。
23:26:19
「お母さんお父さんの顔は見たのー?」
レティ
23:27:01
「久しぶり」「うん。見てきたよ。たくさん泣いちゃった」恥ずかしそうに
#村のお姉さん
23:28:23
「そっか。ところで『ヴァイ』と『ルッツ』を見なかった──って知らないか。
 レティちゃんが居なくなった後に生まれた子達だし」
レティ
23:28:41
「それよりも…さっき妙にキョロキョロしてたけど……どうか、したの?」なぜか嫌な予感がしつつ
23:29:10
「知らない子…だね。その子たちが…どうしたの?」
#村のお姉さん
23:30:27
「私のお父さんが腰を痛めちゃってね、薬草を採りに行こうとしたらあの子たちが『採りに行く』って言ったのよ。
 ここから数十分程歩けば着く場所だけど……」

思い出せるかどうか。【見識:9】をどうぞ。
レティ
23:30:59
け、けんしき!
2D6 → 2 + 4 + 【5】 = 11
23:31:12
せ、せーふ
#村のお姉さん
23:31:13
「お昼ご飯の時間なのにまだ帰らなくってねー……
 薬草が見つからなかったのかしら、それともムシ探しでもしているのかしら……?」
#
23:32:22
レティは記憶を手繰り寄せ。
お姉さんの言う通り、『薬草の採れる森』はここから【徒歩数十分】の距離にあり。
そして──その先は村の外れ。レティや『あの子』が訪れた【遺跡のある方向】です。
レティ
23:32:42
「…遺跡」ぼそっと
#村のお姉さん
23:33:20
「え、遺跡?確かにあるし──あ。ご、ごめんね、嫌な事思い出させちゃって……」
お姉さんもある程度の事は知っているようです。
23:34:56
「でもあそこは危険だって言われてるし、あの子たちにも教えたわ──遺跡に行くわけ……」
レティ
23:35:01
「うぅん。大丈夫。その二人の特徴、教えてもらえないかな。今から、遺跡に行くの。方向同じだし、探してくるよ」抑えてはいるが、内心焦り、冷や汗を流しつつ
23:35:48
「子どもの好奇心は…抑えられるモノじゃない、よ」ふるふると頭を横に振りつつ
#村のお姉さん
23:36:12
「う、うん……えっとね──」2人の特徴を教えてくれます。
・ヴァイ 白い髪のリカントの少女。 とても元気でお転婆な子
・ルッツ 黒い髪のリカントの少女。 大人しく、よくヴァイと一緒に居る
#
23:36:29
あ。正しくはこうです。
・ヴァイ 白い髪のリカントの少女。 とても元気でお転婆な子
・ルッツ 黒い髪のリカントの少年。 大人しく、よくヴァイと一緒に居る
レティ
23:36:41
ふむふむ
23:37:12
「…」似てるな―――と思いつつ。ふと親友の顔が浮かぶ
#村のお姉さん
23:37:42
「よく『探検だー!』って言って村のおうちに入り込んだり、畑で遊んでいるような子だけど……
 レティちゃん、本当に大丈夫、よね……?」
レティの反応を見て、焦りが浮かんでいます。
#
23:39:25
年齢は2人とも7歳程のようです。
レティ
23:39:47
「…!うん。大丈夫だよ。もしかしたら、であって、確実に行ったわけじゃないよ。すぐ帰ってくるかもだし」しまったと思いつつ
#村のお姉さん
23:40:41
「そ、そうよね。えっと……もし見つけてくれたら『ご飯が待ってるよ』って伝えてくれるかな……?
 行き違いになっちゃったらごめんね」
レティ
23:41:27
「それに遺跡に行ってたとしても、私が必ず無事に見つけてくる。だから、安心してお説教の内容でも考えて、ね?」
23:41:43
「わかった。伝えるよ」
#村のお姉さん
23:42:12
「う、うん。じゃあパンを焼き直しておくわね。もう冷めっちゃったものっ」
レティの言葉を聞き。努めて明るく振舞い、家屋へ入っていきました。
レティ
23:43:07
「…嫌な予感がする。急ごう」ふつふつと上がってくる不安を抑えつつ
23:43:38
遺跡へと向かいます
#
23:43:42
村の外側には森が見えます。
その奥に、遠い昔に訪れた遺跡もあるはずです。
23:44:11
遺跡の方へ、レティは向かいます。
TOPIC
23:44:12
【故郷の森】 by GM黒宮
レティ
23:44:26
「…」遺跡の前まで来たならば立ち止まって
23:44:56
「……大丈夫、だから」自分に言い聞かせるように
#
23:45:00
遺跡──の前に。
村から数十分程歩くと、まばらに木が生え、日差しもほどよく差し込む森へやってきました。
草花も咲き、鳥や虫の声が聞こえます。
23:46:00
視界の先に、木々の隙間に混じって〈カゴ〉らしきものが落ちているのが見えます。
レティ
23:46:36
「あれは…。まさか…」かごを見つけて近寄りつつ
#
23:47:48
〈カゴ〉に近寄り。日当たりの良いそこは、【薬草の群生地】になっていました。
〈救命草〉や、〈魔香草〉が木漏れ日を浴びるように葉っぱを広げています。

〈カゴ〉には、〈救命草〉の束が少し入っていました。まだしなびていません。
レティ
23:48:23
「この近くにいる…。ならいいんだけど」かご周辺で短縮探索をば。何かあるかもしれない
2D6 → 3 + 6 + 【15-2】 = 22
23:48:36
聞き耳も
2D6 → 6 + 4 + 【14】 = 24
#
23:50:35
辺りを手早く探り。
周りには〈救命草〉11本、〈救難草〉〈魔香草〉が4本ずつ見当たりました。

そして──
森の奥、つまり【遺跡の方へと進む小さな足跡】がありました。
よくみると、そのすぐ後には【辺りを徘徊する小さな足跡】も見えます。
23:51:25
薬草を摘むのであれば3本程であればすぐに摘めます。
以降は10分ごとに6本程摘めますね。
レティ
23:51:37
ふむふむ
#
23:52:14
耳を澄ませた結果は……
遺跡の方、とても微かに【3つ分の足音】が聞こえた気がしました。
数百m先ですね。
レティ
23:52:26
まあ、薬草は大丈夫でしょう―――
#
23:53:10
3本までなら時間をかけず(10秒程)で摘めますね。
それ以上は品質の餞別に時間がかかるようです。
レティ
23:53:24
「3つ…?それと足跡…。まさか…」嫌な予感が
#
23:54:10
2つは小さな靴によるものですが……離れたもう1つは裸足です。
レティ
23:54:15
そうですね。ならば3本ほどつんでおきます。ちょっと行動が入れ替わっちゃいましたが
23:55:21
「まずい…!」足跡を追いかけます
23:55:41
追跡判定はいりますか?
#
23:56:20
足跡を見つけたレティは手近な薬草をひっつかみ。

判定は要りません、足跡の主はいずれも隠そうともしておらず、くっきりと残っています。
23:56:43
風のような速度で、レティが森の奥へと走っていきます。
レティ
23:57:06
「…(お願い。間に合わなかったなんてふざけたことにならないで…!)」
#
23:58:42
数十分か、数分か。走って行くと……小さな子どもの後ろ姿が見えました。

木から木へ、陰へ潜みながら進んでいるようですが……レティの視点から出は丸見えです。
23:58:59
(レティの視点からでは、です)
23:59:25
その姿は……【少し背の高い、白髪の少女】【僅かに背の低い、黒髪の少年】に見えます。
レティ
23:59:44
「いた…!」その他には何も見えない感じ、ですかね
2021/08/19
#
00:00:16
「ルッツ!急ぎなさい、見失うわよ!」「ヴァイ、もう帰ろうよ、怖いよ……!」
ひそひそ声が、レティの耳に届きます。
00:00:58
少女は手ごろな大きさの棒きれを持ってます。

そして。2人の子どもの視点の先には──【緑肌の小鬼】が背を向けて歩いているのが見えました。
00:01:48
時折子どもたちが音を立ててしまっては小鬼が後ろを振り向き、その度に息を殺してます。
レティ
00:02:40
「まさか…。ダメ…!」小鬼に気づかれないよう声と気配を殺しつつ、二人のそばに近づきます。隠密判定―――
2D6 → 5 + 5 + 【17】 = 27
00:03:08
なんか今日、やる気がすごい。全力です
#
00:03:39
子どもには隠密の心得は見様見真似程度のものしかありません。
誰にも気づかれずに、容易に2人の子どもたちの元へ辿り着けます。
00:05:11
「一気に飛び掛かれば倒せるわ、村のみんなを助けるのよ!」
「む、無理だよ、仲間が居るかもしれないよ……!?」ぼそぼそ。
レティ
00:05:29
「シッ!静かに…。ゴメン。びっくりしたと思うけど…声、立てないで」後ろからそっと二人の口を押さえつつ(びっくりして声を上げさせないように)
#
00:06:08
「っ!?」「~~!!!」
一瞬2人の身体が大きく跳ね、大声を上げそうになりますが……
レティが抑え。辛うじて辺りに声が響くことはありませんでした。
00:06:36
その間もすたすたと、小鬼は背を向けて進んで行きます。
【遺跡】の方へ進んでいるようですが……
レティ
00:07:34
「ごめんね。すぐ離すから、落ち着いて…。私は助けに来たんだよ」落ち着くまで待ちつつ…。小鬼は見逃さずに
00:07:57
二人が落ち着いたら手を放します
#白い少女
00:08:29
「ぷはっ……だ、誰?村で見たことないヒトだわ」
#黒い少年
00:09:22
「あ……白い耳にその足の武器って……もしかしてぼーけんしゃの……!」
白髪の少女はレティを睨み、黒髪の少年は目を輝かせてます。
レティ
00:09:36
「初めまして。貴女がヴァイさん?私はレティ。冒険者だよ」
00:10:13
「う、うん。君がルッツくん、だね」二人に外傷がないか確認しつつ
#ヴァイ
00:10:27
「名前まで……そ、そーよ。私ヴァイ、あなたは誰よっ」
#ルッツ
00:10:55
「ボクはルッツ。もしかしてぼーけんしゃのレティさん……!?」
レティ
00:11:58
「うん。そうだよ。それとあなたたちと同じあの村の子だよ。今はお世話になったお姉さんから聞いて、探しに来たんだ」
#ヴァイ
00:12:30
「村のヒト……?そういえばレティおねえさんってヒトが昔居たって……」
#ルッツ
00:12:46
「ぁ……ヴァイ、やっぱり薬草届けないと……!」
レティ
00:13:19
「ちょっとね、色々あったんだ。うぅん、それよりも、今あなたたちは何を、しようとしてた?」
#ヴァイ
00:13:24
「それも大事だけど!あれは魔物よ、このままじゃ村が大変なことになるから私達で倒すって言ったじゃない!」
何やら言い合ってます。
00:13:45
「あの魔物を倒そうとしてるの!」
棒きれをかざします。
レティ
00:13:46
「落ち着いて、ね?」二人の頭を撫でつつ
#ヴァイ
00:14:04
「ふわぁ……ぁ」撫でられるとふにゃんとします。
レティ
00:14:18
かわいいw
#ルッツ
00:14:31
「う、うん……おねえさんの手すべすべ……」
#
00:15:42
2人の力量を計る為に魔物知識を……するまでも無いでしょう。
明らかに2人は戦闘能力を持たない子ども(Lv0)です。
レティ
00:16:20
「で、魔物、なんだけど。倒すの、お姉さんに任せてくれないかな?それにほら、ルッツ君が言ったみたいに、薬草、届けるんでしょ?」
#ヴァイ
00:16:57
「薬草、薬草を採ってて言われてきたの。そしたらあの魔物が見えて……
 みんながダメって言ってる遺跡の方に行こうとしてるから追いかけて倒そうと思ってたの」
00:17:20
「倒せばお宝も手に入るってヴァイが言うんだ、でもそんなの無いって聞いたのに……」
#ルッツ
00:17:31
あ、こっちの発言はルッツですっ
#ヴァイ
00:17:56
「お姉さんの?うー……確かに強そう……」正直。
#ルッツ
00:18:28
「ヴァイはいっつも危ない事してるんだよ、レティおねえさん止めて!」
レティ
00:18:46
「とっても勇敢で、好奇心がすごいんだね。でもね、村のお姉さんも心配してた。『ご飯が待ってる』。伝言もあるんだ」
#ヴァイ
00:19:32
「「ごはん──」」
ぎゅるるるるる...... 大きな音がヴァイとルッツのお腹から聞こえてきます。
レティ
00:19:42
「お願い。ここは私に任せてもらえないかな?戻ったら、たくさん冒険のお話してあげる」なんとか帰ってもらえないか模索中――――
#ルッツ
00:19:49
「ヴァ、ヴァイ……ボクもうお腹空いたよう……」
#ヴァイ
00:20:58
「うぅ、うぅ~~~!
 分かったわよ、魔物はレティおねえさんに任せるわ! ほら!」
手ごろな木の枝が何故か差し出されてます。
00:21:20
「私のとっておきの魔剣よ、そこで拾ったの!」ふんす。
レティ
00:21:44
「ありがとう。これであの魔物もへっちゃらだよ」受け取って、腰のベルトに刺しておきます―――
#ヴァイ
00:22:06
「えへへ~♪」
受け取ってもらえると露骨に喜んでます。
レティ
00:22:27
なんだこのかわいさ。持ち帰りたいです―――
#ルッツ
00:22:35
「ヴァイ、いこっ。ボクもうお腹空いたよ……っ」
ヴァイの手を取り、来た道を引き返して行きます。
#ヴァイ
00:23:26
「わーかったってもうルッツ!
 レティおねえさん、あとでいーっぱい聞かせてよね!」
2人は薬草の生えている森の方へ戻っていきます。そこから寄り道せず、村へ戻ることでしょう。
レティ
00:23:57
「…任せて。私と同じ目になんて、合わせない」薬草が生えていた場所までの道で見えなくなる限界まで見送り、ぼそっと一言
#
00:24:15
2人の姿は見えなくなり。
小鬼の姿も見えなくなりました。
レティ
00:24:48
「…もう同じことは繰り返さないんだ」改めて、遺跡へと向かいます
#
00:25:21
2人の少年少女を引き留めたレティは、今度こそ遺跡へと向かいます。
TOPIC
00:25:29
【遺跡前】 by GM黒宮
レティ
00:25:51
「…ふぅ――――」深呼吸ひとつ
#
00:26:23
最後に訪れたのは8年前。
苦い記憶の遺る遺跡、その目の前へレティが辿り着きました。

遺跡が見えた直後、小鬼が中へと入って行ったのが見えました。
レティ
00:27:49
「住処になっちゃうのは…止められない…よね」小鬼が消えた後、後を追って入り口まで短縮探索をしつつ近づきます。
2D6 → 6 + 1 + 【15-2】 = 20
#
00:28:13
遺跡も8年前と変わらずそこにあり。
仄暗い入口が変わらず開けています。
00:29:02
小鬼が遺跡へ入った後、【カランカラン】と音が聞こえたのが分かりました。
これは判定無しで分かります。
レティ
00:29:12
「大丈夫…。大丈夫だから」かすかに震える手を押さえつつ
#
00:29:16
同時に、【つまづくような足音】も聞こえたようです。
レティ
00:30:15
「鳴子…があるのかな。なんにしろトラップ、あるよね」
#
00:30:15
レティが素早く入口へ近づいて調べ。
1つや2つ分ではない、大量の【小鬼の足跡】があり。また、いくつか点々と【大きな足跡】も見つけられました。
大きな方は靴は履いているようですが、足跡が途切れ途切れです。
00:30:59
さらに入口の方を見てみると、くるぶしあたりに【鳴子】の仕掛けが張られていました。
場所を確認して居れば、引っ掛かる事は無いでしょう。
……物覚えの悪い小鬼でも無ければ。
レティ
00:31:36
「大きい奴もいる、と。囲まれたらまずい、かな」っと、入る際に【獣変貌】しておきます
#
00:32:58
レティの顔が白いオオカミのそれに変わっていき。
真っ暗な遺跡の中が、白昼下のように映っていきます。
レティ
00:33:16
『行こう』ガゥッ… 鳴子を鳴らさないよう、慎重に超えて中へと入ります 白狼
#
00:33:45
鳴子をまたぎ、レティは遺跡の中へと入ります。
TOPIC
00:33:49
【遺跡】 by GM黒宮
#
00:34:59
古代に作られた遺跡は、しかし既に暴かれた場所で。
本来何も無いはずの場所ですが……部屋の隅にいくつもの【木箱】が置かれています。
レティ
00:35:04
『……っ。今は、ダメ』わぅぅぅぅ… 嫌な記憶が蘇り…頭を振って追い出しつつ 白狼
#
00:35:23
運搬用であろう、粗末な台車もあります。
レティ
00:36:06
『…あんなの…あったかな』ガゥッ… 慎重に近づき、木箱に短縮で探索をしてみます 白狼
2D6 → 4 + 4 + 【15-2】 = 21
#
00:37:38
レティの記憶には、過去には無かったものです。
調べると、粗末なカギがかかっており……蓋の隙間からはリンゴや干し肉などの【食料の香り】がします。
00:38:45
木箱には何やら【荒々しい文字】が書かれていますが、残念ながらレティの読めない文字でした。
00:39:26
ちなみに、カギは何度もこじ開けようとした痕跡があり、
小さくも鋭いツメ痕が無数にあります。
レティ
00:39:27
『…食料?魔物たちの?文字もあるけど…読めない』わぅぅぅぅ?鍵を開けてみます。解除判定 白狼
2D6 → 4 + 5 + 【15】 = 24
#
00:40:28
レティにとって、そのカギはなんの障壁にもならなかったようです。
容易に開ける事ができ。中身は漂ってきた香りと同じく、大量の【食料】が出てきました。
00:40:50
日持ちのする果実や、日持ちのするよう最低限加工された干し肉などが入っています。
加工の技術はあまり高くはありません。
00:41:39
そして。
食べ物のかすが点々と、【遺跡の奥】へ続いているのが見えます。
土埃や、足跡も。
レティ
00:41:58
『…(食料を貯めて…やっぱりここを住処にしてる…。でもあの時はなかった。ってことは…。あの時とは別の魔物?)』 白狼
00:42:41
『行ってみれば、わかるよね』ガゥッ…。木箱の蓋を戻し、奥へと進みます。
#
00:43:45
時々転がっているリンゴの芯や獣のホネをふんでコケないよう気をつけながら、レティが進んで行き。

……【聞き耳】をどうぞ。
レティ
00:43:57
聞き耳 白狼
2D6 → 2 + 5 + 【14】 = 21
#
00:45:15
ふと、耳を澄ませ──通路の奥から、【小鬼の騒ぐ声】が聞こえてきました。
生活していたり、ふざけあったりといった感じの声です。

その声が聞こえる場所は……
過去にレティが蛮族を見た方向です。
レティ
00:46:47
『…嘘。嘘…だよね。いや、大丈夫…。今の私は戦える』ガゥッ…。グルゥゥゥゥゥ…。一瞬意識が遠のいたが…持ちこたえた 白狼
00:47:25
音を立てずに、近づきます
#
00:47:43
ギャギャギャ!グギャッ、グギャッ……
下卑た声は、止むことがありません。
00:48:09
音の方へ、静かに近づき。
00:49:20
"そこ"は、広い空間でした。
空間の中央に食べ物が無造作に積み上げられ、それを小鬼たちが好きなように食い散らかしています。
1匹、小鬼とはまた違った、大柄の人のような者も居ました。
レティ
00:50:03
『…ここは』ガゥッ…。バレないようそっと見つつ 白狼
#
00:50:12
大柄の人らしきそれは、身体の至る所に黒い宝珠があり。
肌は浅黒く……そしてとても大きなツノがあります。
00:51:28
『あの時』にも、ここには魔物たちがいました。
そして今も、魔物たちは好き放題たむろしています。
00:52:08
そして、暗闇を見通すレティは気づきました。
空間の左手に、通路が見えます。
┏━━━┓
┃   ┃
 山 ┃
   ┃
┗━レ━┛ レ...レティ
レティ
00:52:35
『(…わかってる。こんな時こそ、冷静じゃなきゃ、っていうのはわかってる。でも…)』 白狼
#
00:52:53
部屋に居る小鬼の数は12。黒い異形は1体です。
レティ
00:53:10
ふむふむ 白狼
#
00:53:27
あっ間違えました。
10体です(小鬼)。
00:54:02
ん、んん……?
あーっ、ごめんなさい20体です、これで確定です……!
00:54:18
(私も何故か動揺しているようです)
レティ
00:54:30
『(それにまだ道がある。でもここを通り抜けるには…やつらを、倒すしかない)』ん?ふ、増えたぁ!? 白狼
00:55:34
20体ですか。なるほど。ちなみに通り抜けられたりとかは…無理そうですね
#
00:56:29
小鬼たちは空間で寝そべったり、山を食い散らかしたり、ケンカしたりとまとまりがありません。
ただ、食べ物の山は小鬼よりも小さいです。
この先にレティの身体を遮るものは無く、あと1歩でも踏み出せば気づかれる可能性が極めて高いです。
レティ
00:57:10
戦うしかないようですね…。まあ、生かしておくわけにもいかないですが 白狼
#
00:57:52
仮に気づかれずに奥の通路を通ったとして、何かあったらレティの方へ行くか、はたまた遺跡を逃げ出しますね。
そして、遺跡から少し離れたところにレティの村があります。
レティ
00:58:57
『大丈夫。私は必ず帰る。こいつらを―――倒す』ガゥッ…ルルルルゥ。自分に喝を入れて、部屋に入ります 白狼
#
00:59:20
小鬼については……
知名度は【5】です。……鮮明な記憶があるとして、さらに+2のボーナス修正を得られます。
レティ
01:00:07
めったに振ることのないまもちがっ 白狼
2D6 → 5 + 3 + 【2】 = 10
#
01:00:48
その存在は、レティの脳裏に鮮明に焼き付いています。
あの日追いかけてきた小鬼と同じ種族──「ゴブリン」(I-439p、ML-67p)です。
レティ
01:01:52
『私は…もう逃げない。潰す―――』ガゥッ…ガゥルルルルゥゥ―― 白狼
#
01:02:00
レティが空間へ一歩足を踏み入れ。
1匹、2匹と視線がレティへ行き。下卑た声が一瞬止み──怒号が響き始めます。
レティ
01:02:14
でっかいのにも一応( 白狼
2D6 → 2 + 5 = 7
#
01:02:52
おっとそうです。
今回、魔物知識は【スカウトLv+知力B】を用いて構いません。ただし、これで弱点を突破することは出来ません。
レティ
01:03:22
おおっ。となると、さっきのダイスを適用するとして、21です 白狼
#
01:03:27
斥候としての経験が、今まで見た魔物の傾向から割り出す事が出来る……といった感じでなにとぞ。
01:04:41
では。
奥に居た浅黒い肌の異形は「ディアボロカデット(人間形態)」(I-444p、ML-74p)である事に気づきました。
過去の冒険や、風のうわさで似た特徴の存在を聞いたり見たかもしれません。
01:05:05
グギャァ、グギャァ!
小鬼たちは敵襲に気づき、辺りに置いていた短剣や棍棒、獣肉のホネなどを手に取ります。
#
01:06:07
「ニンゲン! のこのこと来たカ……こいつラの生餌にでもなっておレ!」
一瞬ディアボロカデットは驚きましたが、たった一人である事に気づいて不敵に笑い、ゴブリンたちをけしかけます!
レティ
01:06:53
『ここは…勝手に住み着いていい場所じゃない…!私が…潰す―――!』ガゥッ…!アウォォォォォォンン!怒りの遠吠え 白狼
TOPIC
01:07:10
【[1R] ディアボロカデット 7m ゴブリンの群れ 10m レティ】 by GM黒宮
#
01:07:38
小鬼たちの声がレティの遠吠えにかき消され。
一瞬小鬼たちが怯みます。
レティ
01:07:51
ひとまず、先制判定をば 白狼
2D6 → 2 + 1 + 【17+1】 = 21
01:07:59
あっぶな…
#
01:08:10
機先は容易に──ちょっと危なかったようですが制したようです。
01:08:45
ゴブリンの数は20体(HPは10体分です)。
ステータスはこうなって。
  ゴブリンの群れ:命中10 打撃2 回避10 防護2 生抵10 精抵10
ディアボロカデット:命中15 打撃7 回避15 防護4 生抵15 精抵15

HP:ゴブリンの群れ【160/160】 ディアボロカデット【42/42】
レティ
01:08:57
ふむふむ 白狼
#
01:09:01
群れについては、次の能力を持っています。
▼ゴブリンの群れ
○連携攻撃
 1回の主動作で「残りHP÷8」回(端数切り上げ)だけ攻撃してきます。
 このモンスターの攻撃が外れた場合、次の攻撃は命中力に+1のボーナス修正を得ます。
 この修正は一度でも攻撃が命中するか、このモンスターが手番を終えると失われます。
01:09:28
つまりHP8の個体が20体居り、それらがレティへなだれ込んで襲い掛かってくる──という事ですね。
レティ
01:09:51
ゴブリンの群れ、という部位としてある、ってことでいいんですか? 白狼
01:09:54
ひぇつ
#
01:09:57
あ、命中力+1は際限なく累積します。
01:10:14
そうですね、部位としてまとめられた、という認識でお願いしますね。
レティ
01:10:24
ふふふ…。回避基準26に追いつけるかな… 白狼
01:10:53
では、動きます
#
01:10:54
では──
準備が終わり次第、行動どうぞ!

ちなみにこのモンスターたちはレベルが違い過ぎる為移動についていけず、移動対応は行えません。
01:11:30
というか影走りがあるのでそもそも──
レティ
01:12:47
『まずは…このゴブリンを―――』ガゥッ…ルルゥ!10m移動して【マッスルベアー】行使>MCC5点より 白狼
01:12:58
おっとっと (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
TOPIC
01:13:17
【[1R] ディアボロカデット 7m ゴブリンの群れ レティ】 by レティ
#
01:13:20
「哀れナ小娘メ、足掻くカ!」
ディアボロカデットくんは高みの見物です。
レティ
01:14:21
宣言はせず ゴブリンたちを回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 6 + 2 + 【20】 = 28
#
01:14:23
ちなみに、ディアボロが口に出しているのはカタコトの交易共通語ですね。
あからさまに見下した態度を取ってます。
レティ
01:14:53
リカント語とってからきやがれ―――!だめーじ (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
28 = 6 (3 + 4 = 7) + 【18+2+2】 威力 : 28
#
01:15:03
威力表まで振っちゃって構いませんっ
というかピンゾロしない限り命中力判定も回避力判定も失敗しないでしょうからねっ
レティ
01:15:16
《追加攻撃》!軸足を変え後ろ回し蹴りを叩き込む―――!命中 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 6 + 4 + 【20】 = 30
01:15:22
だめーじ
30 = 8 (4 + 4 = 8) + 【18+2+2】 威力 : 28
01:15:54
FAでハイキック2連撃を打ち込む―――!命中
2D6 → 5 + 3 + 【20】 = 28
01:16:02
だめーじ
30 = 8 (2 + 6 = 8) + 【18+2+2】 威力 : 28
01:16:09
もう1発
2D6 → 2 + 6 + 【20】 = 28
01:16:15
だめーじ
25 = 3 (2 + 2 = 4) + 【18+2+2】 威力 : 28
#
01:16:41
グギャギャ──ギャァァァ!?
ゴブリンたちの下卑た笑みが、一瞬にして悲鳴に変わり。
レティの足が、大鎌のようにゴブリンたちを刈り取っていきます!
HP:ゴブリンの群れ【55/160】 ディアボロカデット【42/42】
レティ
01:16:41
回らず。終了です――― (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:17:16
「何ダ こいツ!? お、オイ、怯むナ!」
腕組していたディアボロカデットがあんぐりと口を開け。慌てて指示を出しています。
レティ
01:17:23
『これでも哀れ、そう思いますか?』ガゥッ… (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:17:51
一瞬にして半数以上のゴブリンたちが辺りに散らばり。
残ったゴブリンがたちが、戸惑いながらも得物を振り回してきます!
01:18:01
55/8 = 6.875
01:18:20
残った数は7匹。
【回避:10】に対して7回の回避力判定をどうぞ。
レティ
01:18:27
回避 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 4 + 4 + 【25】 = 33
01:18:55
あっ…カウンターすればよかった(
#
01:19:07
7回あるのでそのどれに対して試みても良いですよっ
レティ
01:19:45
7回でした。なら6回まで回避して… (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6×5 → 4 + 2 + 【25】 = 31 , 3 + 4 + 【25】 = 32 , 3 + 2 + 【25】 = 30 , 3 + 5 + 【25】 = 33 , 5 + 3 + 【25】 = 33
01:20:15
最後をカウンターで顎を蹴りぬく―――!
2D6 → 1 + 2 + 【20】 = 23
#
01:20:19
緩慢なゴブリンの動きは、研ぎ澄まされたレティを捉える事は到底出来ず。
レティ
01:20:25
あぶない( (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
50 = 10 (5 + 6 = 11 クリティカル!) + 10 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 8 (6 + 2 = 8) + 【18+2+2】 威力 : 28
01:20:39
ほんきだ…
#
01:21:01
最後に攻撃を試みた小鬼は強力な一撃を受け──バタバタと小鬼たちが巻き込まれていきました!
HP:ゴブリンの群れ【7/160】 ディアボロカデット【42/42】
01:21:10
わおっ
01:22:29
「何なんダ お前ハ──!?」
ディアボロカデットが乱戦入りし。大剣を振るってきます。
【回避:14】どうぞ。
TOPIC
01:22:33
【[1R] ディアボロカデット ゴブリンの群れ レティ】 by GM黒宮
レティ
01:23:07
『お前らを…倒すものだ…!』ガゥッ…!回避 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊1/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 5 + 3 + 【25】 = 33
#
01:23:21
大剣は虚空を撫でるだけで終わりました。
01:23:26
以上で手番終了です。
  ゴブリンの群れ:命中10 打撃2 回避10 防護2 生抵10 精抵10
ディアボロカデット:命中15 打撃7 回避15 防護4 生抵15 精抵15
HP:ゴブリンの群れ【7/160】 ディアボロカデット【42/42】
TOPIC
01:23:30
【[2R] ディアボロカデット ゴブリンの群れ レティ】 by GM黒宮
レティ
01:23:45
ゴブリンにとどめをば。 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊1/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:23:59
「ひ、ヒィ!?【アニキ】ニ 伝えねバ……!?」
レティ
01:24:27
『なにを…!』ガゥッ…!《鎧貫きⅡ》宣言 ゴブリンを回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊1/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 1 + 5 + 【20】 = 26
01:24:38
だめーじ!
28 = 6 (6 + 1 = 7) + 【18+2+2】 威力 : 28
#
01:25:01
最後に残り、慌てふためいていた小鬼は蹴り飛ばされ。
遺跡のシミとなりました。
HP:ゴブリンの群れ【-20/160】 ディアボロカデット【42/42】
TOPIC
01:25:10
【[2R] ディアボロカデット レティ】 by GM黒宮
レティ
01:25:15
シミになってしまった。終了です――― (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:26:00
「ヒィ!? 止めロ、止めロォ!?」
ディアボロカデットは【乱戦離脱】を宣言しています。
どうやら先ほどの、左手の通路へ進もうとしています!
TOPIC
01:26:04
【[3R] ディアボロカデット レティ】 by GM黒宮
レティ
01:26:54
『逃がさない―――!』ガゥッ…! 《鎧貫きⅡ》宣言 ディアボロを回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 5 + 6 + 【20】 = 31
#
01:26:57
「バカどもノ お守してタ だけだっテのニ なんデ こんな事ニ……!?」
レティ
01:27:04
だめーじ (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
28 = 6 (5 + 1 = 6) + 【18+2+2】 威力 : 28
01:27:17
《追加攻撃》《変幻自在Ⅱ》《鎧貫きⅡ》宣言 軸足を変え後ろ回し蹴りを叩き込む―――!命中
2D6 → 1 + 1 + 【20】 = 22
01:27:21
あっ
#
01:27:45
一撃で、ディアボロの身体が大きく跳ね飛び。
HP:ディアボロカデット【16/42】
レティ
01:28:03
うん。まあ、いつものレティですね(白目 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:28:35
跳ね飛んだせいか蹴りが空振り。
「アニキ、アニキィ!」這いながら、通路の方へカデットが逃げていきます。
レティ
01:29:12
『…っ!待て…!』ガゥッ…!ガゥルルルゥ!追いかけます (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:29:25
とても重い蹴りだったからか、動きは極めて鈍くなっています。
攻撃が外れたとはいえ、トドメを刺す事は容易でしょう。
レティ
01:29:56
…足の速さ的にすぐ追いつくので、そこでとどめ刺していい感じでしょうかっ (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:30:10
オッケーです。
レティ
01:30:42
ならば《鎧貫きⅡ》宣言 奴の後頭部を回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 1 + 4 + 【20】 = 25
01:30:47
だめーじ
25 = 3 (1 + 3 = 4) + 【18+2+2】 威力 : 28
#
01:30:50
「くっ、来るナ!俺に手ェ出したんダ、アニキが黙っちゃいねェ……!」
声は震え、腰が抜けています。
レティ
01:31:27
『…黙ってないのは―――こっちだ!』ガゥルゥゥゥゥゥ! (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:31:38
「やめ──ガフゥ!」
鈍い音と共に、這いつくばっていたカデットは床に縫い留められました。
HP:ディアボロカデット【-7/42】
TOPIC
01:31:47
【遺跡】 by GM黒宮
#
01:32:23
一瞬の戦闘が終わり。先ほどまで騒いでいた小鬼や異形たちは全て転がりました。
レティ
01:32:43
『…………』『こんなとこ、見せられないよ…』わぅぅぅぅぅ 落ち着いて 白狼
#
01:33:22
落ち着こうと息を整えるレティの身体へ【殺気】が突き刺さります。
レティ
01:34:09
『いや、今はこの先を―――っ!?』ガゥッ……!?殺気の来た方向から咄嗟に飛びのきつつ 白狼
#???
01:34:47
「あぁー……オイ。誰だ?隠れ家を荒すヤツぁ……」
声量は大して大きくないはずなのに、底冷えするような殺気の纏わりついた声が……左手の通路から聞こえてきます。
通路の方を覗いても、死角に居るのか姿は見えません。
01:35:17
「ったく、もしかして駒全部壊したんじゃぁねぇだろうなぁ……」
レティ
01:35:36
『誰…(さっき、アニキっていってた。もしかして)』グルルルルルゥ… 白狼
#
01:35:49
声がする度、奥からジャラ、ジャラッと【貴金属の擦れる音】が聞こえてきます。
01:36:07
今のところ、声の主は近寄ってくる気配はありません。
レティ
01:37:29
『出てこい…!』がァァァゥゥゥ! 吠えてみます 白狼
#???
01:38:19
「あ?どうせ人族だろ。命令するたぁいい度胸してんなぁ……」
ジャラリ。ドン、ドン……
重い足音が近づいてきます。
レティ
01:38:52
『…』尻尾を逆立て…警戒してます――― 白狼
01:39:47
すみません。ちょっと飲み物取ってきます
#???
01:40:15
「──出てきてやったぞ」
にゅっと通路の死角からその身体を晒し。
"それ"は先ほどのディアボロカデットよりも3周りは大きく……そして首に無数の〈煌めく宝飾品〉が掛かっています。
#
01:40:20
いってらっしゃいませ。
レティ
01:41:36
『アニキって言われてたのは…お前か…!』グルゥゥゥウゥゥ! 戻りまして 白狼
#
01:41:43
おかえりなさいませ。
#???
01:43:15
「あーそうだな。ブツの商談地にしてんたんだがよぉ──ネコが入りやがったか」

その時、レティは【異常感知:19】をどうぞ。
レティ
01:43:33
異常感知! 白狼
2D6 → 3 + 6 + 【14】 = 23
#
01:44:36
では。レティは気づきました。
その異形の首に掛かった宝飾品のひとつに小さな、しかし【緑色の石のついた耳飾り】が混ざっている事に。
レティ
01:44:59
『な――――』わぅ―――― 白狼
#
01:45:02
それを着けていた人について、レティは覚えがあるでしょう。
01:45:57
様々な宝飾品と一緒くたに、鋼線に通されてネックレスのようにその異形の首に繋がれています。
レティ
01:46:16
『嘘…。でもその耳飾り…まさか…』無意識に手を宙に伸ばしつつ 白狼
#
01:46:48
ブオン──
大きな拳が、空間をえぐり取るかのように飛んできます。
レティ
01:47:13
『―――ッ!?』さっと手を戻して 白狼
#???
01:47:42
「オイオイオイ。しつけがなっちゃいねぇなぁ。ヒトの【戦利品】を何パクろうとしてんだぁ?」
レティ
01:48:26
『戦利品…。その耳飾りが戦利品…』ガゥッ…ルルゥ…。めらめらと復讐心が燃え上がる 白狼
#???
01:49:21
「ん、あぁこれか?この小せぇヤツなら前にここにやってきたガキが着けていたのさ。
 この部屋でぶるぶると震えながら隠れていたんでな……」
ブオン。目の前で拳を振り下ろしました。
レティ
01:50:00
『倒す…。倒して、取り戻す』グルゥゥゥゥゥ ぶちぎれオオカミです――― 白狼
#???
01:50:49
「なんとも呆気ねぇガキだったぜ。まぁ小さぇもんだがトロフィー(戦利品)は持っていたしな」
「で──なんだ。お前はそれを取り返しに来た泥棒ネコってわけか」
レティ
01:52:10
『泥棒でもネコでもない…!返してもらう――――!』がルゥゥゥゥゥゥ! 白狼
#???
01:52:28
「おいおい。勝てると思ってんのか?
 はぁ、この姿を見てもそう思えんのなら──その思考と共にブチ砕いて食ってやる」
レティの視線を受け──ただでさえ大きいその異形の身体がさらに膨れ上がり、【魔神のような姿】となりました!
レティ
01:53:37
『魔神…?いや、関係ない…。なんだろうと…倒す』ガゥッ…ルルルルルゥゥゥ 白狼
#???
01:53:58
「お前、なかなか良いモン一杯持ってんな。全部トロフィーに加えてやるよ──!」
ゆるいネックレスのようだった数々の宝飾品は太くなった首元に辛うじて留まり。
レティの背丈よりも大きな大剣を手に襲ってきます、【戦闘開始です!】
レティ
01:54:30
ひとまず【ケンタウロスレッグ】をば (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
TOPIC
01:54:31
【[1R] 魔神? 10m レティ】 by GM黒宮
#
01:54:46
【魔物知識:24】どうぞ。
レティ
01:55:15
スカウトの特別なまもち! (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 1 + 5 + 【14】 = 20
01:55:25
グぬぬ…。わからない
#
01:55:47
力量こそ見抜けませんでしたが、先ほど邂逅したディアボロの上位種では無いかと推測しました。
01:56:09
【先制判定:24】どうぞ。
レティ
01:56:12
こふむふむ。ればっかりは仕方ない。ならば先制判定――― (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 5 + 4 + 【17+1+1】 = 28
#
01:56:28
突破しましたね!
レティ
01:56:39
こ、が変ところには行ってしまいましたが、FAげっとです (HP:76/76 MP:25/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
TOPIC
01:56:47
【[1R] 魔人 10m レティ】 by GM黒宮
レティ
01:57:21
とりあえず蹴ってみるのです (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#魔人
01:57:21
「おめぇもココに加わるんだ、あの震えていたガキと一緒にな」
ジャラリと音を鳴らす自身の首を指差し。
#
01:57:31
おっと、ストップです。
レティ
01:57:39
おっとっと (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
01:58:45
流石にここを省略すると面倒なので言っておきましょう。
コイツは「ディアボロキャプテン」(III-353p、ML-97p)です。
頭部、左半身、右半身の3部位あります。
レティ
01:58:59
ぎゃー (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
02:00:05
また、首元の宝飾品に宿る魔力が、ディアボロキャプテンを強化しています。
具体的には「部位:右半身」「部位:左半身」にそれぞれ〈追加攻撃④⑤⑥/3〉が入っています。
02:00:21
〈剣の欠片〉はありません。
以上ですね!
レティ
02:00:28
な、なるほど (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
02:01:24
では、行きましょうか。頭いけそう
02:02:26
10m前進しまして。【キャッツアイ】【ガゼルフット】【マッスルベアー】【デーモンフィンガー】行使>MCC5点×2より 【パラライズミストA】を頭部
02:02:31
になげます
#
02:02:37
こうなって。
ディアボロ頭部:命中27(+2) 打撃22 回避25(+2) 防護14 生抵27 精抵27
     半身:命中28(+2) 打撃20 回避24(+2) 防護16 追加攻撃:右3 左3
HP:ディアボロキャプテン【頭部141/141 右半身118/118 左半身118/118】
TOPIC
02:02:45
【[1R] 魔人  レティ】 by レティ
#魔人
02:03:17
「賦術か、煩わしい……」
魔人の動きが、僅かに鈍ります。
レティ
02:03:51
『私は…加わらない―――!』ガゥッ…《鎧貫きⅡ》宣言 頭部を回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 3 + 4 + 【20+1+1】 = 29
02:04:08
だめーじ
31 = 9 (5 + 4 = 9) + 【18+2+2】 威力 : 28
#
02:04:21
現在の頭部の回避力は26ですね!
レティ
02:04:25
《追加攻撃》《変幻自在Ⅱ》《鎧貫きⅡ》宣言 軸足を変え後ろ回し蹴りを叩き込む―――!命中 (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 1 + 6 + 【20+1+1】 = 29
02:04:35
だめーじ!
28 = 6 (5 + 2 = 7) + 【18+2+2】 威力 : 28
#魔人
02:05:16
「っちぃ!一筋縄ではいかねぇか」
分厚い皮膚をも易々と貫通する衝撃が、レティの足から繰り出されます。
HP:ディアボロキャプテン【頭部96/141 右半身118/118 左半身118/118】
レティ
02:05:18
FAでさらに追い打ちのハイキックを―――!《鎧貫きⅡ》を再度宣言!命中 (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 3 + 6 + 【20+1+1】 = 31
#
02:05:30
おっと待つのです。
レティ
02:05:30
だめーじ! (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
31 = 9 (4 + 6 = 10) + 【18+2+2】 威力 : 28
02:05:40
おろ?
#
02:05:58
宣言って確か変幻込みでも1R2回……でしたよね。
レティ
02:06:56
あそっか。なんか変幻Ⅱを勘違いしてたかもです (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#
02:07:17
おっと。3回までは使えるようですね。失礼しました……!
レティ
02:07:25
んん (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
02:07:42
つまり、大丈夫、ってことでよろしいです?
#
02:08:06
1ラウンドに3回宣言特技を宣言できる(III-213p)……確かに問題ありませんね。
ごめんなさいね……!
02:08:26
変幻自在について良く知らなかったのです。てっきり2回までかと思ったらIIで3回までになるのですね。
レティ
02:08:58
いえいえ、こちらも確認不足でしたので…。ともあれ最後の一発です。かかと落としを叩き込む!命中 (HP:76/76 MP:22/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
2D6 → 5 + 4 + 【20+1+1】 = 31
02:09:10
だめーじ!
28 = 6 (1 + 6 = 7) + 【18+2+2】 威力 : 28
02:09:39
『やはり硬い―――!』ガゥッ… 終了です (HP:76/76 MP:20/25 防:8 猫/3 鹿/3 熊2/3 瞑/3 指/1 脚/1 緑A×20) 白狼
#魔人
02:10:12
「ぐっ……蹴飛ばしてくるたぁ足癖の悪ぃヤツだ」
HP:ディアボロキャプテン【頭部75/141 右半身118/118 左半身118/118】
#
02:10:37
こちらの手番ですね。
レティ
02:10:47
どうぞっ! (HP:76/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#魔人
02:12:43
「だがこんなキズ……てめぇから生命力を喰らえばこの通りぃ……!」
まずは頭部、魔人の相貌が光ると、レティは力が抜けたような感覚に陥りました。
「▶魔人の眼光III」です、レティへは10点ダメージ、ディアボロキャプテンは頭部を10点回復です。
HP:ディアボロキャプテン【頭部85/141 右半身118/118 左半身118/118】
レティ
02:13:44
『つぅ―――!?』ガゥ―――― 脱力感に耐えつつ (HP:66/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#魔人
02:13:51
「呪いの雨に打たれろぉ!」
魔人の身体から瘴気が溢れ、雨のように降り注ぎます!
「魔血の呪雨」です、強度は……
2D6 → 4 + 1 + 【5】 = 10
レティ
02:14:19
ひぇぇぇぇ (HP:66/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#魔人
02:14:34
10x3で30点。
魔人は30点ダメージ受けつつ、レティへも呪いをけしかけてきます!
【精神抵抗:27】どうぞ。
#
02:14:48
ってこれ滅茶苦茶自傷ダメージきますね!?
レティ
02:15:04
めっちゃ痛そう。精神抵抗…! (HP:66/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
2D6 → 2 + 3 + 【18】 = 23
02:15:16
こちらもいたいぃぃぃ(
#
02:15:33
レティの身体を貫くように、無数の呪雨が襲い掛かります。
30点の呪い属性の魔法ダメージです。
レティ
02:15:45
ぐっはぁ (HP:36/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#
02:15:48
セービングマントは適用されますね。
レティ
02:16:01
おおっと (HP:36/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
02:16:19
こうなりまして (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#魔人
02:16:31
「まだ終わっちゃいねぇぞぉ!」
右・左半身。巨大な大剣を立て続けに斬り返してきます!
【回避:30】2回どうぞ。
レティ
02:16:54
『そんなの…!』ガゥッ… 回避1回目 (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
2D6 → 6 + 4 + 【25+1+1】 = 37
02:17:00
2回目
2D6 → 1 + 5 + 【25+1+1】 = 33
#魔人
02:17:40
決して遅くはない、破壊をもたらす刃をレティはかわしました!
勢い余ってぶつかった遺跡の壁が、ガラスを割ったかのように砕けていきます。
#
02:17:55
右・左半身、追加攻撃チャンスです。
4以上で発動します......
2D6 → 3 + 6 = 9
レティ
02:18:11
ひぇつ (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#
02:18:13
左半身が発動しまして!
もう1回大剣が振るわれます、【回避:30】どうぞ!
レティ
02:18:23
かいひ! (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
2D6 → 1 + 2 + 【25+1+1】 = 30
#
02:18:29
ほっ。
レティ
02:18:30
あぶなぁぁぁい! (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#
02:18:44
不意をついた一撃を、レティは間一髪避けました!
02:18:49
以上で手番終了です。
ディアボロ頭部:命中27(+2) 打撃22 回避25(+2) 防護14 生抵27 精抵27
     半身:命中28(+2) 打撃20 回避24(+2) 防護16 追加攻撃:右3 左2
HP:ディアボロキャプテン【頭部55/141 右半身118/118 左半身118/118】
TOPIC
02:18:54
【[2R] 魔人 レティ】 by GM黒宮
レティ
02:19:23
さて、削り切るか…削られるか…。どちらにしろ撤退はないですね (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#魔人
02:19:31
「今のを避けやがった……」滅茶苦茶イライラしてます。
#
02:20:04
こちらも撤退も、命乞いもありません。
全てをぶつけて来てください。
レティ
02:20:15
あれ、薬草のあれは戦闘の補助でできるもの、ではなかったですよね (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#
02:20:36
戦闘中でも使えますが10秒かかりますね……!
レティ
02:20:54
なるほど。よし、ぶつかるのみです (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#魔人
02:21:14
「ぐっ、この呪いは反動がキツいぜ……!」
呪いを行使した後、一瞬だけ膝をつきましたがすぐに構えを取り直します。
#
02:21:44
もう2度は使えませんね。使えば即死圏内です。
レティ
02:22:07
【デーモンフィンガー】【ケンタウロスレッグ】行使。風切り布起動。【パラライズミストA】を頭部に (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
#
02:22:23
目の前の相手(レティ)を討ち取る為に、なりふり構わず使ってくる可能性はありますが……!
レティ
02:22:58
そのまえにやるのみ、です。《鎧貫きⅡ》宣言 頭部を回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
2D6 → 5 + 1 + 【20+1+1+2】 = 30
02:23:06
dame-zi
02:23:13
だめーじ!
0 = 0 (1 + 1 = 2 ファンブル...) 威力 : 28
02:23:18
あふん
#
02:23:23
あら……!
レティ
02:23:26
やられそうな予感が… (HP:40/76 MP:20/25 防:8 猫1/3 鹿1/3 熊1/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×19) 白狼
02:23:42
《追加攻撃》《変幻自在Ⅱ》《鎧貫きⅡ》宣言 軸足を変え後ろ回し蹴りを叩き込む―――!命中
2D6 → 4 + 1 + 【20+1+1+2】 = 29
02:23:52
だめーじ!
28 = 6 (3 + 3 = 6) + 【18+2+2】 威力 : 28
02:24:16
『こんなときに…!』ガゥッ…!
#魔人
02:24:38
「ここでこのトロフィーを手放してたまるか……ッ!」
辛うじて剣の腹で1撃を受け止め。ただ2撃目は受け止められず、衝撃が後頭部を突き抜けます。
HP:ディアボロキャプテン【頭部34/141 右半身118/118 左半身118/118】
#
02:25:25
こちらの手番ですね。
今度は右・左半身からです。
レティ
02:25:40
sa, (HP:40/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
02:25:47
さ、さぁこい!
#魔人
02:26:30
「オラァ!その髪を赤く染めてやらぁ!」
ブオンブオンと大剣がレティへ迫ります、【回避:30】2回どうぞ。
レティ
02:26:58
『そんな攻撃…!』ガゥッ…! かいひ!1回目 (HP:40/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
2D6 → 6 + 5 + 【25+1+1+2】 = 40
02:27:05
2回目!
2D6 → 3 + 1 + 【25+1+1+2】 = 33
#
02:27:12
よ、40……!
レティ
02:27:25
これは速い( (HP:40/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
#魔人
02:28:39
「なんだよその速さ……
 畜生、ならオレだって──!」
頭部、「▶魔人の眼光III」により、HPを10点吸収します。
HP:ディアボロキャプテン【頭部44/141 右半身118/118 左半身118/118】
レティ
02:29:04
『くぅ―――また…!』ガゥッ… (HP:30/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
#魔人
02:29:30
「雨の中をかわせるっていうんならぁ──やってみろよぉ!」
生命力を即座に呪いへ変え、辺りへ放ちます!
「▶魔血の呪雨」です、強度は……
2D6 → 4 + 5 + 【5】 = 14
レティ
02:29:42
つよい…! (HP:30/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
#
02:29:53
42
【精神抵抗力:27】どうぞ……!
レティ
02:30:15
抵抗…! (HP:30/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
2D6 → 6 + 3 + 【18】 = 27
02:30:28
抵抗ぅ!
#
02:30:53
呪いの雨がレティを葬り去らんと降り注ぎますが……
辛うじて耐えきります!
21点の呪い属性の魔法ダメージです。
レティ
02:31:30
じゅっ (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
#魔人
02:31:49
「ハァ、ハァ……ふざ、けんな……
 これだけやって……なんでまだ動けるんだよ……!?」
魔人は息も絶え絶えです。
HP:ディアボロキャプテン【頭部2/141 右半身118/118 左半身118/118】
#
02:32:07
追加攻撃チャンス、
右→左で。
2D6 → 6 + 2 = 8
#魔人
02:32:33
右だけ発動しまして。
「うらぁ──!」【回避:30】どうぞ。
レティ
02:32:37
まだくるかー!かいひー! (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
2D6 → 1 + 2 + 【25+1+1+2】 = 32
02:32:45
あぶなぁぁぁい
#
02:33:12
不意打ち気味の一撃をかわし。
腕から力が抜けたのか、大剣が魔人の手から大きな音を立てて落ちます。
02:33:19
──手番終了です。
ディアボロ頭部:命中27(+2) 打撃22 回避25(+2) 防護14 生抵27 精抵27
     半身:命中28(+2) 打撃20 回避24(+2) 防護16 追加攻撃:右2 左2
HP:ディアボロキャプテン【頭部2/141 右半身118/118 左半身118/118】
TOPIC
02:33:25
【[3R] 魔人 レティ】 by GM黒宮
レティ
02:33:43
『これで…終わり…!』ガゥッ… もはや息も絶え絶え。その身で最後の攻撃を――― (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
02:34:22
【デーモンフィンガー】【ケンタウロスレッグ】行使 【パラライズミストA】を頭部に
#魔人
02:34:39
「くそ、おまえみてえなヤツにぃ……!?」
得物の抜け落ちた拳を握り、なおも反撃を使用と試みていまs。
レティ
02:34:52
《鎧貫きⅡ》宣言 頭部を回し蹴りで貫く―――!命中 (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
2D6 → 5 + 3 + 【20+1+1】 = 30
#
02:35:17
命中しまして……!
レティ
02:35:22
『ああぁぁぁああ!』ガゥルルルルゥ!だめーじ! (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
28 = 6 (3 + 4 = 7) + 【18+2+2】 威力 : 28
#魔人
02:36:12
「ガッ──!?」
レティの一撃が、魔人の後頭部を捉え。
足で刈り取られるように大きく地面に倒れていきます!
HP:ディアボロキャプテン【頭部-19/141 右半身118/118 左半身118/118】
02:36:48
「ぐぁぁ……クソ、もっと楽しみてぇのに、身体が……動か、ねぇ」
レティ
02:36:52
『ハァ―――ッ…ハァ―――ッ…!』肩で息をして… (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
#魔人
02:37:37
「好きに漁り……好きにいたぶり……好きにやってたのに……これで終わり、か」
レティ
02:37:45
『返して…もらう!』ガゥゥゥゥ!取れそうなら、耳飾りを…取り返します (HP:9/76 MP:14/25 防:8 猫2/3 鹿2/3 熊2/3 瞑/3 指1/1 脚1/1 緑A×18) 白狼
#
02:38:40
もはや魔人の身体は動かず。
ワイヤーも衝撃を受けていたのか、耳飾りを手繰り寄せると……
大きな音を立て、首に繋がれていた宝飾品が辺りに散らばりました。
02:38:48
──【戦闘勝利です】
TOPIC
02:38:56
【遺跡】 by GM黒宮
レティ
02:39:46
『はぁ…はぁ…』応急処置を…。救難草である程度回復させます 白狼
02:40:32
座り込み…震える手で応急処置を
13 = 4 (2 + 1 = 3) + 【4+5】 威力 : 50
#魔人
02:41:07
ボロボロの身体を、なんとか取り出した薬草で癒していきます。
#
02:41:41
最低限の治療を済ませた後。
魔人はもはや動かず。巨大な体躯が遺跡の空間に横たわるのみとなりました。
レティ
02:41:43
『ふぅ…ふぅ…』 白狼
02:42:36
『君の仇…とったよ』大切に握った耳飾りを見て
#
02:43:24
レティの手の中に小さな緑色の耳飾りが収まっています。
遠い昔に『あの子』が身に着けていた、小さな飾りです。
レティ
02:43:58
『話さなきゃいけないこと…たくさんあるんだ。でも…今は待ってて』ワゥゥゥゥゥ… フラフラとした足取りで立ち上がり… 白狼
#
02:44:23
ディアボロキャプテンが居たであろうこの空間には、小鬼達が運んだのであろう藁などがあり。
……隅に、【暴かれた宝箱】がありました。
レティ
02:45:00
『ん…?』それを見つけて…罠がないか探索をば 白狼
2D6 → 5 + 1 + 【15-2】 = 19
#
02:46:40
暴かれた宝箱には罠等は無く。
魔人が入れたらしき蛮族間での指令書や取引記録などの記された〈紙束〉がありました。
残念ながら、レティは読めない言語のようですが、血判や妙に綺麗な羊皮紙等は、蛮族たちが暗躍していた証拠となるでしょう。

そして。
02:47:15
宝箱の底に……1か所だけ【欠けている部分】があります。
レティ
02:47:34
ふむ? 白狼
#
02:48:06
どうやら【二重底】となっているようです。
指を引っ掛けると、底板を外せそうです。
レティ
02:48:30
『欠けて…る?いや、これ…』ガゥ…? 外してみましょう 白狼
#
02:49:47
僅かな抵抗と共に、底板が外れ。
もう一つの底板──これが本当の底板でしょう──と共に……

古ぼけた〈小さなスケッチブック〉〈小さな鉛筆〉が現れました。
レティ
02:50:30
『あ―――』震える手でそれらを取ります 白狼
#
02:50:48
……宝箱の大きさは、辛うじて【子どもが入れる程】の大きさです。
随分と年季の入った箱です。
レティ
02:51:43
『…』底に、何か他にはありますか? 白狼
#
02:51:47
僅かな埃の被ったそれを、レティが手にします。
小さな鉛筆は芯が折れかけ、それでも何かを書こうとしたのか先が丸くなっています。
02:52:40
本来は"大事な宝"を隠すための構造でしょう。
しかしそこには、貴金属などはありませんでした。

いえ、貴金属は……そこの魔人が身に着けています。
02:53:08
宝箱の底にあったのはスケッチブックと、鉛筆のみですね。
レティ
02:53:43
『…』スケッチブックをパラパラとめくります 白狼
#
02:54:24
ページをパラパラとめくり。
遠い昔、レティと一緒に居た『あの子』の描いた絵が何枚も何枚も綴られています。
02:55:36
そして、最後のページには……
【『あの子』と白い髪の少女】【大きな建物から出る】絵が描かれていました。
レティ
02:56:01
『やっと…』ぽたぽたと涙が溢れ―――『え――――』 白狼
#
02:57:14
腺は荒く、折れた芯で無理に描いた痕が見えます。
それでも辛うじて、2人の人が大きな建物を出る──そう読み取れる絵が最後のページに遺されていました。
レティ
02:57:59
『うん……。帰ろう。帰ろう。一緒に…出よう』泣きながらスケッチブックを抱きしめます 白狼
02:59:28
そうして立ち上がり、取り戻したものと一緒に遺跡から出て、村へと―――
#
03:00:41
レティの行く手を遮るものはありません。
傷だらけの身体で、村へと進みます。

西日が傾き。灰色の影法師と共に、レティは遺跡を出ました。
TOPIC
03:01:16
【故郷】 by GM黒宮
#父
03:02:24
「おぉ、戻ったか──おいレティ!?なんだその傷は!今すぐ治すからこっちにこい!」
レティ
03:02:54
「ただいま…。ちゃんと、帰ってきた…よ」
#母
03:03:05
「──おかえり」
慌てふためいた父と、一瞬目を見開くも静かに迎え入れる母の元へ、帰ってきました。
03:04:00
「無事で良かった……正直に言うとね、
 また居なくなっちゃうんじゃないかって思ってたの……!」
レティ
03:04:05
「見つけて…きたよ。ちゃんと一緒に出てきたんだ…」
#母
03:04:48
「それって──
 ……そう、見つけてきたんだね。『きみ』もおかえり」
レティ
03:05:01
「ごめんなさい…。心配かけて…。でも帰ってきた。帰ってきたの」
03:05:14
「私もあの子も」
#父
03:05:34
「うおーレティー!嫁入り前の身体に小指の爪程のキズも残さんぞー!」
どたばたと薬草を煎じてます。
レティ
03:05:41
スケッチブックや耳飾りを抱き寄せながら
#母
03:06:12
「見つけられたんだね。……ずっとかくれんぼしていたのかしら」
レティ
03:06:15
父が奔走するのを安心した顔で見ています
03:07:16
「かもね。置いていかないで、ちゃんと見つけた」
#母
03:08:10
「よく……よく耐えたね。よく見つけたね。
 よく……一緒に帰ったね」
ゆっくり、レティを抱きしめ。
03:08:38
「『あの子』もきっと……見つけて貰えて喜んでいるよ」
レティ
03:09:10
「えへへ…そうだね。ありがとう…」抱きしめられ…そして体力の限界か、眠っちゃいます
#母
03:10:25
「ごくろうさま……ゆっくりお休み」
優しく抱き留められ。
しばらくして父が薬草を煎じては飲ませ、そして柔らかなベッドへと運ばれました。
TOPIC
03:10:42
【  】 by GM黒宮
#
03:11:40
気が付くと、周りは真っ暗でした。
周りを見ても何も見えず……よく見ると、足元に〈ランタン〉が落ちています。
レティ
03:12:23
「…ここは?明かり…」きょろきょろして…ランタンを拾います
#
03:13:10
明かりを手にすると、目の前には【白髪の少女】が居ました。
白髪の少女はぐいぐいと手を引っ張っていきます。
レティ
03:13:52
「えっ…あのっ…えっ…?」引っ張られて…不思議と抵抗感は抱かずに
#
03:14:14
ランタンを手にすると、ランタンは闇に溶ける様に消え。
辺りが真昼のように見えるようになりました。
レティ
03:15:07
「な、なに…?」
#
03:15:18
少女と共に、『きみ』は足をすすませ。
そして大きな入口のある場所へと入っていき。さらにさらに進んできます。
03:16:29
元気に前に進んでいた少女は……突然止まり。
ふと目を見ると、恐怖に歪んでいました。
レティ
03:16:50
「…!」
#
03:17:27
真昼のように何も見えるはずの目の前は、そこだけ真っ暗で。
そこから1匹、2匹と緑肌の小鬼が現れては近づいてきます。
レティ
03:18:08
「だめ…。離れて…。ここから…逃げて…っ」
#
03:18:53
ギャギャギャと嗤う小鬼を前に、白髪の少女は慌てて『きみ』の手を掴んで逃げようとして。
走って逃げようとして──転んでしまい。
レティ
03:19:29
「…っ」
#
03:19:33
『きみ』は迫りくる小鬼の手から逃げようとして、目の前の道に目が留まりました。
03:19:58
少女は『きみ』の方を必死に振り返り、何事か声をかけ、手を伸ばしています。
レティ
03:21:41
「置いていかない…絶対に…」必死に手を伸ばし―――
#
03:21:42
『小鬼の波』は瞬く間に押し寄せ。
二人を押し流そうとしてきています。
03:22:30
手を伸ばした直後、小鬼の一匹が少女に得物を振り回し。
間一髪避けた少女は、何事かを叫んで走っていきました。
03:22:52
『きみ』の元へも、少しずつ『小鬼の波』は迫ってきています。
レティ
03:23:03
「…」
03:24:47
「また…置いていっちゃう…の」
#
03:25:22
呟きと共に、身体は動き。
目の前の通路を進んできます。
レティ
03:25:22
「いやだ…。そんなの…。いやだ…!」
#
03:25:58
その先には空間があり──出口はありません。
ただひとつ、【宝箱】だけが置かれてました。
レティ
03:26:27
「これ――――」
#
03:27:21
箱は開いており。
中は空に見えて──【二重底】になっています。
レティ
03:27:35
「ここに―――」
#
03:28:39
気が付くと、両手には〈スケッチブック〉〈小さな鉛筆〉が握られていました。
03:29:36
最後のページだけは白紙です。
レティ
03:30:56
「……一緒に出る…出たかったの…」
#
03:31:24
背後から、足音が近づいてきています。
レティ
03:31:57
箱へと、入ります(入れれば…!)
#
03:32:51
その箱は、辛うじて『きみ』が入る事の出来る大きさでした。
中へ入り、蓋を閉じても『きみ』の目は暗闇を見通します。
03:33:56
次第に、無数の足音が『きみ』の入っている箱に近づき。
レティ
03:34:29
「…」そこで…一緒に出る、出た絵を最後のページに…
#
03:34:56
小さくなった鉛筆で、最後のページに絵を描き。
03:35:13
書き続けている間もなお下卑た笑いを上げつづけていたそれは──

新たに聞こえた足音と共に掻き消え。
03:35:53
箱が開き。

『きみ』と【少女】が出会いました。
レティ
03:36:07
「あ…」
#『あの子』
03:37:09
『一緒に帰れるんだよね』
いつの間にか、『きみ』は自身ではなく目の前に居て。
貴方──レティは箱の中を見ていました。
レティ
03:37:57
「うん。帰れる。やっと…帰れるんだよ。帰ろう…一緒に」手を伸ばして
#『あの子』
03:38:30
『うん。これからも一緒だよ』
その手を取り。
#
03:39:43
手を取った瞬間、辺りの景色が弾けるように輝き。
瞬間──
TOPIC
03:39:48
【故郷】 by GM黒宮
#
03:40:36
目を覚ますと、貴方は──レティはベッドに居ました。
辺りを見渡すと、窓から朝日が差し込み。 ベッドの傍らに、『あの子』の〈スケッチブック〉〈鉛筆〉があります。
レティ
03:41:26
「……夢、じゃない」
#
03:42:12
そう呟くレティの鼻腔を、優しい香りがくすぐり。
台所からは母のものらしき鼻歌が聞こえてきます。
レティ
03:43:44
「夢じゃ、ないんだね…。これからは…一緒だから」スケッチブックを胸に抱き、少しだるい身体を起こし
03:45:04
台所にまでいけるのなら、おはようとあいさつを
#母
03:45:13
「~♪ あらレティ!あまり無理しちゃダメだからね」
呪いによって傷を受けていたレティの身体は、父が必死に煎じた大量の薬草のお陰で癒えたようです。
レティ
03:45:29
「うん」
#母
03:45:56
「今日はお腹に優しい物を用意したわ」
瑞々しい野菜を用いた〈サラダ〉と、暖められたミルクに浸されたパンの〈おかゆ〉です。
03:46:27
「お父さんはレティの事をずーっと気にしながら村のお手伝いに行ったわ」
レティ
03:46:28
「わぁ…!ありがとう」尻尾が揺れる
#母
03:47:50
「ゆっくり食べるのよ。そうそう、村の子どもたちを連れ戻してくれたのね」
支度を終えた母がレティの前へ座り、時折話しかけてきます。
レティ
03:48:38
「うん。なんだかね、私とあの子に似てた。何かの縁、なのかな」
#母
03:49:16
「あの子達……そうね。そう言われるとなんだか似ているわ。
 ……正しい方向に導いたのね、ありがとう」
レティ
03:50:15
「うん。同じように…なってほしくなかったから」
03:51:26
「お母さん。もう少しして、元気になったら…戻るよ。私の住む街に」しっかりとした目で見て
#母
03:51:33
「そうね」
「レティ、好きなだけ体を休めてね。
 お父さん、『こんなケガは見たことないぞ!?』って言いながら頑張って治療していたから……」
03:52:22
「そっか……うん、レティは色々な人を助ける冒険者ですものね。
 ──貴方が立派に育って、私は貴方を誇りに思うわ」
レティ
03:53:17
「うん…。ありがとう。私もお母さんとお父さんの娘で…ほんとうに良かったと思う」照れつつ
#母
03:54:02
「お父さんとの子ですもの。いつまでもとっても立派でとってもきれいな子よっ」
#
03:54:34
食事を摂り終えたレティは、その後村で数日過ごしても良いですし、
寄りたい場所があれば、寄ることが出来ます。
レティ
03:54:43
「えへへ…うん…。ありがとう」
#
03:56:04
遺跡で手に入れた〈耳飾り〉〈スケッチブック〉たちをどうするかは、レティ次第です。
レティ
03:56:11
そうですね…。療養しつつ、ヴァイとルッツに色々話したり、ですかね
#
03:56:53
ヴァイとルッツはレティのところへお見舞いに聞いては冒険のお話をせびってきますね。
お話の一節一節に2人は驚いては喜んでくれます。
レティ
03:57:28
ぐららんによる自爆スイッチポチ事件を語らねば―――
#ヴァイ
03:58:11
「グラスランナー!?ルッツよりチビな子なんて知らないわ!」
レティ
03:58:48
耳飾りは…あの子の親に渡します。スケッチブックと鉛筆は…私が持っていようかと
#ルッツ
03:59:05
「とっても好奇心旺盛なんだ……本で読んだものより凄いんだ……!」きゃっきゃ。
#
04:00:52
レティの家からそう遠くない所にある『あの子』の家に行くと、灰色の髪の女性が現れ。
耳飾りを受け取ると、泣きながらも貴方への言葉を紡ぎました。
#『あの子』の母
04:01:58
「またあの子に会えたような気がする……そう、あそこにずっと居たのね。
 ……とても辛い思いをさせてしまったわね」
レティ
04:02:50
「はい。私も…会えた気がします。ちゃんと帰ってきたんです」
#『あの子』の母
04:03:46
「えぇ、えぇ……これで私も『あの日』から……前に進めます」
涙をこぼしながらも、笑みを浮かべてレティの方を向き。
緑色の耳飾りをいつまでも胸に抱いていました。
レティ
04:05:11
「私も…前を向いて…あの子と一緒に、進みます」そう言って立ち去るのです
#
04:06:15
何度も頭を下げ、そして胸に耳飾りを抱きしめてレティを見送ります。
04:07:02
そして1日,また1日と故郷での時間が流れ。
遺跡で受けた傷もすっかり癒えました。
レティ
04:08:38
「よし…」荷物を準備し…
#母
04:09:16
「行くのね」
朝食を用意した母は、もう一つ小さな包みを用意し。
#父
04:10:00
「ぐずっ、また大けがしないかと俺は心配で心配でー!」
父はすっごい泣いてました──
レティ
04:10:04
「うん。手紙、書くね」包みを受け取り
04:10:36
「大丈夫大丈夫。お父さん譲りで頑丈だから」
#母
04:10:51
「ありがとう。レティ、貴方の活躍が聞けるのを楽しみにしているわ」
#父
04:11:38
「そうだ!レティ、お前は俺譲りに元気なんだからな!
 ぐずっ……行ってこい!」
涙と鼻水をぬぐい、激励の言葉を掛けます。
レティ
04:11:43
「じゃあ、いってきます」憑き物が落ちたかのような顔でにっこり笑って。家を出る
#
04:12:56
「レティちゃ゛~ん!また帰ってくるんじゃよ~!」
「レティおねえさん、また色々教えてね!」「ボク、レティおねえさんに強くなるから!」

家を出て。村を出ようとするレティを、村人が総出で見送ります。
レティ
04:13:56
手を振って応えつつ、街への道を歩む
#
04:14:48
今の時間帯なら、村を出て程なくして街へと乗合馬車がやってくることでしょう。

帰路へ着く前に、〆のRPに【OK】と添えちゃってくださいね。
04:15:05
(街への、です)
レティ
04:16:28
「行こ。今日から、君も一緒に冒険しよ。たくさんのものを見て、また絵を描こう」スケッチブックを抱きしめ【OK】
#
04:18:40
夏の日差しと故郷の村人たちの声を背に、レティは灰色の影法師と共に村へと帰り着きます。
これからも、レティの指は様々なものを描き続けます。
ページの埋まったスケッチブックは終わりではなく、また1冊の新しい旅へと続いていくのでした。
04:18:55

 あの日のあの子へ ──完──
  
TOPIC
04:18:58
by GM黒宮
#
04:19:01
お疲れ様でした。
レティ
04:19:29
お疲れ様でした!ほんっっっっっっとうにありがとうございました…!
#
04:19:33
す、凄い時間になっちゃいました……!
レティ
04:20:12
凄い時間になっちゃいましたねw でもものすごい満ち足りてます
TOPIC
04:20:59
[8918] 経験点1,480+1ゾロ/報酬TP20点+剥ぎ取り/名誉点70 〈あの子のスケッチブック〉 by GM黒宮
レティ
04:21:09
くろみやさんの方は…時間、大丈夫でした…?(こっちの方が心配)
#
04:21:33
レティのリュックには次のアイテムが収まっています。
〈あの子のスケッチブック〉
 小さな鉛筆の添えられてた、小さなスケッチブック。
 『あの子』の絵の続きは、レティと共に描かれていく。
04:21:52
フレーバーアイテム……でオッケーでしょうか。
04:21:59
私は問題ありませんね!
レティ
04:22:06
はいっ。おっけーです!
04:22:14
よかった…
04:22:28
さて、剥ぎ取りですが
#
04:22:34
添えられてた、って何かおかしいですね。
文言的には添えられた、でしょうか。
04:23:09
剥ぎ取りは「ディアボロキャプテン(魔人形態)」3部位、
「ディアボロカデット(人間形態)」1部位をどうぞ。
レティ
04:23:25
そうですね。てた、だと今は添えられてない、みたいな風にもとれちゃうかも
04:24:01
まずカデットさんから
2D6 → 5 + 5 + 【1】 = 11
#
04:24:06
ゴブリンは20部位分剥ぎ取っても良いですし、
手間であれば出目9扱い(粗末な武器+武器)という処理にしますね。
レティ
04:24:26
きゃぷてん
2D6×3 → 5 + 1 + 【1】 = 7 , 1 + 5 + 【1】 = 7 , 6 + 6 + 【1】 = 13
#
04:24:49
討伐による経験点は、キャプテンのもののみです。
ゴブリンたちのものを含めるとそれだけでなぜかキャプテンに匹敵する経験点が得られちゃいますが、それほどの脅威だったかとい言われると……
レティ
04:24:49
そうですね。大変なので、出目9扱いでお願いします
#
04:24:55
はーい
レティ
04:25:00
まあ、たしかに
#
04:25:46
あ、ディアボロキャプテンは自動分2dもお願いしますね。
04:26:07
おっと、カデットは1dもですね。
レティ
04:26:24
おっと、かでっとから
1D6 → 4 = 4
04:26:51
キャプテン
2D6 → 3 + 4 = 7
#
04:27:01
(800+200+1200+1400+4900+4900+15500) = 28900
04:27:32
あれ、なんだか剥ぎ取りだけで凄い額に──ソロだと出目が跳ねると凄い事になりますねっ
レティ
04:27:47
ですね。びっくりしちゃった
#
04:27:49
TPは点数の範囲内で振っちゃって構いません。
これどう考えても報酬上限行きます。
レティ
04:28:15
えーと、TPの振り方…どうでしたっけ…?
#
04:28:40
おっと、どの表を振るか教えて頂ければ私が振りましょう。
修正値欄に@B表、みたいな感じです。
レティ
04:28:49
あ、それかTPのものは村に寄付、という形でもいいでしょうか
#
04:29:03
おっと、それでもオッケーです。
レティ
04:29:26
うん。そうします
#
04:30:11
では、魔人の身に着けていた宝飾品(TP)をレティは村へ渡しまして。
あまり豊かではない村でしたが、確かに潤い。
子どもたちは一段と美味しいご飯にありつけたようです。
レティ
04:30:13
あーそれでも振ったほうがいいですかね。ならTP20点のものからいきたいです
#
04:30:20
はーいどうぞ。
レティ
04:30:44
(振り方が分からないという顔)
#
04:31:18
20点はJ表ですね。
@J表と修正値欄に入れて、1d6で振ってみるのです。
レティ
04:31:44
〈タートルシェル〉|〈盾〉S|19200G
04:32:15
ンンンン―――。これを売って村に寄付、ですね
#
04:32:15
宝飾品……ほうしょく、ひん……?
……宝石と一緒に見つかったそれを、レティは村へ寄付しました。
TOPIC
04:32:21
[8918] 経験点1,480+1ゾロ/28,900G/名誉点70 〈あの子のスケッチブック〉 by GM黒宮
#
04:33:00
こうなりまして。
〈アビスシャード〉を8個発見したため、(サイトルール的に)3個までなら買い戻せます。
また……そういえば道中薬草は何採取してましたっけ。
レティ
04:33:07
にしても…死ぬところでした。ヒルスプ…覚えよう
04:33:13
3つですね
04:33:20
あー
#
04:33:48
ディアボロ種は自傷しつつ戦うのでかなり脆いのですよねっ
04:34:09
欲しい薬草があればそれを摘んだことにして、買い戻してオッケーです。
04:34:37
あと、父からの〈ヒーリングポーション+1〉2本もそのまま渡されますね。
返そうとするとつっぱねられます。
レティ
04:34:44
ふむふむ。ならば魔香草を三つということで
04:35:08
貰っておきますね。つっぱねたらなんか泣かれそうなんで―――
#
04:35:19
一部買戻しにすると厄介なので、〈ヒーリングポーション+1〉も買戻し処理させて頂きますね。
レティ
04:35:35
はーい。おねがいします!
#
04:35:47
アビスシャードはどうでしょう、入用でしょうか。
レティ
04:36:15
んー、2つ。貰います
TOPIC
04:36:45
[8918] 経験点1,480+1ゾロ/29,250G/名誉点70 〈あの子のスケッチブック〉 買戻:〈魔香草〉x3 〈ヒーリングポーション+1〉x2 〈アビスシャード〉x2 by GM黒宮
#
04:37:11
では、こうなりまして。
買戻し対象のアイテムは買値の半額(アビスシャードは〈200G〉です)で買い戻した、という事でお願いしますね。
04:37:23
思い出の品は改めてこうなって。
〈あの子のスケッチブック〉
 小さな鉛筆の添えられた、小さなスケッチブック。
 『あの子』の絵の続きは、レティと共に描かれていく。
レティ
04:37:25
はい。了解しました
#
04:37:42
他に何もなければ、以上でリザルト確定です。
何か聞きたい事などがあればどうぞです。
レティ
04:38:26
あ、そうだ。F卓の方のでも採用されてますが、あちらどうしたらよいですか?
#
04:38:49
おっとそうですね。あちらのチェックは外させて頂きますね。
レティ
04:38:59
はーい。わかりました。ありがとうございます
04:39:20
質問は以上です!リザルトの確認もOKです
GM黒宮
04:40:39
では。
今セッションは以上となります。

冒険譚を紡ぐ一助となれたのであれば幸いです。
長時間のセッション、お付き合い頂き有難うございました。
レティ
04:40:44
ほんとうに黒宮さんにはお世話になってばかりです。この恩はいつか…絵で―――
04:40:53
ありがとうございました!
04:41:42
素敵な卓をありがとうございました。お疲れ様です。こちら、失礼しますね
SYSTEM
04:41:47
レティ様が退室しました。
GM黒宮
04:41:59
お疲れ様でした。
SYSTEM
04:42:01
GM黒宮様が退室しました。
レティ
22回
35回
43回
54回
611回
712回
813回
98回
106回
113回
122回
69回平均7.159
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
60回
70回
81回
92回
100回
110回
120回
4回平均7.750
2d6分布
1 + 1 = 22回
2.74%
1 + 2 = 33回
4.11%
1 + 3 = 41回
1.37%
1 + 4 = 51回
1.37%
1 + 5 = 64回
5.48%
1 + 6 = 72回
2.74%
2 + 1 = 32回
2.74%
2 + 2 = 41回
1.37%
2 + 3 = 51回
1.37%
2 + 4 = 61回
1.37%
2 + 5 = 72回
2.74%
2 + 6 = 82回
2.74%
3 + 1 = 41回
1.37%
3 + 2 = 51回
1.37%
3 + 3 = 61回
1.37%
3 + 4 = 75回
6.85%
3 + 5 = 81回
1.37%
3 + 6 = 94回
5.48%
4 + 1 = 52回
2.74%
4 + 2 = 61回
1.37%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 83回
4.11%
4 + 5 = 92回
2.74%
4 + 6 = 101回
1.37%
5 + 1 = 64回
5.48%
5 + 2 = 71回
1.37%
5 + 3 = 85回
6.85%
5 + 4 = 93回
4.11%
5 + 5 = 102回
2.74%
5 + 6 = 112回
2.74%
6 + 1 = 72回
2.74%
6 + 2 = 83回
4.11%
6 + 3 = 91回
1.37%
6 + 4 = 103回
4.11%
6 + 5 = 111回
1.37%
6 + 6 = 122回
2.74%
合計73回平均7.192
2d6合計分布
22回
2.74%
35回
6.85%
43回
4.11%
55回
6.85%
611回
15.07%
712回
16.44%
814回
19.18%
910回
13.70%
106回
8.22%
113回
4.11%
122回
2.74%
1/2d6分布
126回
35.62%
219回
26.03%
322回
30.14%
425回
34.25%
529回
39.73%
625回
34.25%
発言統計
その他(NPC)427回52.7%24089文字70.1%
レティ375回46.2%9913文字28.8%
GM黒宮9回1.1%382文字1.1%
合計811回34384文字

ログ作成者