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20251218_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Dルーム+ : 2025 年 12 月 19 日

2025/12/18
SYSTEM
20:49:40
GM様が入室しました。
GM
20:49:50
入室した方から自己紹介どうぞー
SYSTEM
20:51:51
アリス様が入室しました。
アリス・ザ・ソリテュード(@PL:サナダ), 人間, 女性, 17歳, コンジャラー 11Lv, ドルイド 5Lv, セージ 9Lv,
《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《武器習熟A/スタッフ》《マリオネット》《魔晶石の達人》《ダブルキャスト》
冒険者ランク:ハイペリオン(勇者)
庭師/ガーデナー 5 LV, 付与術師/エンチャンター 5 LV,
「正直者の」 「錯乱の」
アリス
20:51:56
ちーっす
20:52:04
自己紹介しなくても分かってるスよねえ
GM
20:52:38
まだ知られざる面があるかもしれない
アリス
20:54:27
瞳孔の星色は暗闇で光る
GM
20:55:14
ぴかぴか
アリス
20:58:51
知識は毎日図書館で仕入れている
GM
21:00:05
お勉強しててえらい
21:00:14
では始めます。よろしくお願いします。
アリス
21:00:52
よろしくお願いいたします。
GM
21:01:03





21:02:57
君はブランブルグにある冒険者の宿〈炭火焼ひよこ亭〉に所属する☆7級の冒険者だ。
実力は人外に片足をずぶずぶと浸からせた程度だろう。
21:04:17
今日のひよこ亭はいっそう静かだった。

外では細かな雪が音もなく降り続き、窓硝子の向こうは白く曇っている。
扉を閉め切った室内は、中央の暖炉のおかげで思ったよりも暖かい。薪がはぜる音と、ほのかな炭の匂いが空気に混じり、長旅の疲れをゆっくりとほどいてくれるだろう。
しかし、暖炉から数歩も離れると、冬の冷気が足元から忍び寄ってくる。吐く息は白くならないものの、指先にはわずかな冷たさが残り、自然と火のそばへ寄りたくなる程度の温度だ。
アリス
21:04:32
はぁ、寒いッスねえ
21:05:20
暖炉で温まってよう
GM
21:05:46
広間に人影はなく、冒険者たちの笑い声や酒の匂いもない。
あるのは、壁に掛けられた年季の入った武具達と、整えられたテーブルだけ。静けさが、雪の日特有の重みを帯びて室内に沈んでいる。

カウンターの向こうには我らが女将、マリアンデールが一人で立っていた。囲炉裏の炭を時折いじりながら、こちらをちらりと見た。
「今日は静かでね。雪の日は、だいたいこんなもんさね」
アリス
21:06:53
「みんな外でたくないもんスねー」息が白くなりそう
21:09:26
「あのスケコマシはそうじゃないみたいッスけどね……」
GM
21:09:37
「ああ、寒いね……やあ、ミセスマリアンデール、アリス」
扉が開き、寒風が室内に侵入する。
すぐ扉は締め切られ、しばらくすれば温度はまた同じ程度に戻るだろう。
入ってきたのは、冬服を着こんだルーシィだ
アリス
21:10:56
「寒っ、入って来るんじゃねーッス」身を縮こませる
GM
21:11:54
「はは、ごめん。しかし寒いね…何か依頼ないかと思ったけど、なさそうかい?」
アリス
21:12:20
「ねえッスよ、そこらへんで女探しでもしてろッス」
21:13:23
ぷいっ
GM
21:14:38
「そうかい。残念だ」
21:15:50
「あるにはあるけどね。まあ調査だし二人程度ならいいんじゃないかい?」
とマリアンデールが依頼書を持ってくる。
そこにあったのはここから5日離れた場所にある村からの依頼だった。
アリス
21:16:05
「実は楽しみなんじゃないんスか?」
21:16:34
「はぁん? 依頼ッスか?」
GM
21:16:42
内容は、近隣の森に棲む猿型の魔物たちが、自分らのテリトリーの範囲外に現れるようになり、遭遇した人族と時折衝突し、問題が起きてしまっているようだ
21:17:11
1,2回程度だが村に現れてしまったこともあり、すぐにでも冒険者を派遣してほしいのだとか。
アリス
21:17:35
「急がないといけない感じッスねえ」
21:18:42
「スケコマシ暇ッスか?」
GM
21:18:46
「魔物がテリトリー外に……それにむらに出ているって話なら、急がないとだね。アリスちゃん行けるかい?」
21:19:09
「うん。なにか依頼ないかなって。じっとしててもね……」
アリス
21:20:20
「向かった先の村でナンパしないか気になってムカついてきたッス」
GM
21:20:46
「なんでさ……じゃあいこうか。ミセスマリアンデール、その依頼受けるよ」
アリス
21:21:41
「普段の行いを顧みて見ろッス」
GM
21:22:05
「わかったよ。じゃあこっちで手続きは済ませとくからさっさといってきな」
21:22:15
「手厳しいな……はは」
アリス
21:22:43
「もう諦めたッス」
GM
21:22:45
「サーマルマントはちゃんとつけていくといいよ。この時期だと雪も降ってるだろうし、スパイク付きのブーツもね」
21:22:56
「……はは」
21:23:33
では準備などは今どうぞー。ゴーレムやスケプドなど。
とりあえず拡大しとけばMPマックスで当日中は持続とする
アリス
21:23:42
じゃあ
21:24:00
オークスレイプニルでいいか、3倍拡大で行使
2D6 → 5 + 2 + 【11+6+1+1】 = 26
21:24:03
スケプド
2D6 → 5 + 6 + 【11+6+1+1】 = 30
21:24:58
OKOK
21:25:37
「これで良しッス」
GM
21:26:02
ではでは
21:27:06
「そういえば、血だけど……」ちらっと上目
アリス
21:28:16
「欲しいんスか? 少しは我慢できないんスか?」嫌そうな目
GM
21:29:34
「う……わかったよ。我慢する……」
「バイクに乗っていけば2日くらいで着く……それくらいは我慢してくれるかい?」
アリス
21:30:00
「いいッスよ、隣には座ってやるッス」
21:31:25
ツンツンした態度を崩さない
GM
21:32:06
「はは、じゃあいこう」魔動バイクを解放し、騎乗して2人は村へと向かうだろう。
アリス
21:33:21
「ルーシィはなんでそんなにナンパ癖なんスか?」バイクで後ろから聞いてみる
GM
21:34:56
2日程度の道のりの後、二人は村に到着する。
雪山の裾野に抱かれるようにして、その村はあった。

雪は今しがた止んだばかりで、空は一面の曇天。低く垂れ込めた雲が、山の稜線をぼんやりと隠している。陽光はほとんど届かず、昼間であってもどこか薄暗い。それでも吹きつけるほどの風はなく、雪嵐の気配は感じられない。

村のあちこちから、時折ふわりと湯気が立ち上っている。
屋根の隙間、川沿いの岩場、木柵の向こうの地面――はっきりとした源泉が見えるわけではないが、白い湯気が静かに漂い、冷たい空気の中でゆっくりと消えていく。雪の残る地面には、その周囲だけわずかに溶けた跡があった。
21:35:59
「なんでって……。…かわいい子と時間を過ごしたかっただけだよ」
アリス
21:36:44
「みんなかわいいんスね」バイクから下りる
GM
21:37:01
「……ついたね」
21:37:23
「温泉で有名な村なのかな?あまり詳しくはないな」
アリス
21:37:39
「あったまりたいッスねえ」
GM
21:37:42
アリスは[見識判定:12]に成功すれば知っているだろう
アリス
21:38:01
けんちき
2D6 → 1 + 6 + 【9+5+1+1】 = 23
GM
21:40:09
ここはグラニスという村で、活火山であるこの山では時折源泉が見つかるため、それを引いて温泉にしていたりするようだ。イメージ的にはアイスランドとか。
21:40:32
ブランブルグでも時折名は聞くだろう。

湯と雪が隣り合い、寒さの中にわずかな温もりが混じる――ここはそんな場所だった。
21:41:01
「じゃあ温まりたいなら温泉入っていくかい?」
アリス
21:41:59
「急ぎの用事が終わったらッス」
GM
21:42:17
「まあそうだね。少し話を聞いてからいこうか」
アリス
21:42:34
「どこかで見た事がある景色ッスね」風景を歩きながら
GM
21:42:37
[聞き込み判定:17/21]を行なうことが可能だ。
アリス
21:44:09
聞き込みコンジャラー
2D6 → 2 + 2 + 【11+5】 = 20
21:44:36
指輪でも割っておくか
21:44:42
予備あるし
GM
21:44:55
こんなところで指輪が
21:46:16
17:今までは猿の魔物たちはもっと深い場所に住んでおり、少なくとも人族の生活圏と重なることはほぼなかった。それが最近では近くの森に出るようになり、しまいには村の中でも目撃談があるとか。それなりに強い魔物で、遭遇者してけがをした者もいるとか。
21:47:48
21:猿型の魔物は聞いたところ、フォレストコングの亜種のようだ。
いわゆるニホンザルのような見た目をしており、小柄なのでlvは4~7程度の振れ幅。
温泉を好み、山の中にある露天風呂に入っている姿も見られるとか。
21:49:04
あとこの時期は毛皮が白になるとかなんとか。
アリス
21:49:04
「小型の森猿みたいッスね、ナワバリが移って来たみたいッス」
GM
21:49:56
「こういうのって別の生息地から魔物が流れてきたりしておきるんだろ?最大で脅威度7くらいの彼らが流れてくるなら、結構あぶないかな……?解決してあげたいね」
アリス
21:51:08
「脅威度7ならゴーレムで蹴散らせるッス、この位ヘーキッスよ」
GM
21:51:32
ということで事前に聞けそうなことは聞けたようだ。問題なければ森の中に。
アリス
21:53:06
すすめーッス
GM
21:53:16
村を離れ、雪山へと足を踏み入れた途端、空気が一段と冷たくなった。
先日まで降り続いていた雪は、山肌をすっかり覆い尽くしている。
道らしきものは辛うじて分かるものの、白に塗り潰された斜面は起伏を隠し、油断すれば足を取られそうだ。
幸い、積雪はくるぶしほどで、歩行に大きな支障はない。雪を踏みしめるたび、乾いた音が静かな山中に響く。

木々の枝には雪が重たく積もり、風が吹くたびにさらさらと粉雪が舞い落ちる。空は相変わらず曇天で、陽光は弱く、周囲の色彩は白と灰色に溶け合っている。遠くの景色はぼんやりと霞み、音もまた雪に吸い込まれていくようだった。
21:54:53
たんたんさく。NPCのルーシィがふるやつだ
2D6 → (closed) = 20
21:57:34
雪に覆われた斜面の途中で、ルーシィが妙な違和感に気づいたようだ。

「アリス、あれを見てみなよ」
いわれた方に注目してみると、一面の白の中に、不自然に踏み荒らされた跡があった。
足跡は無秩序で、同じ場所を何度も往復したように重なっている。くるぶしほどの雪が押し固められ、ところどころ地面が露出していた。

さらに進むと、折れた低木や、叩き潰されたような獣の死骸が見つかる。
猿型魔物のものと思しき爪痕もあるが、明らかにそれだけでは説明できない。
アリス
21:57:57
「これっすか?」見識してみる?
GM
21:59:33
[見識判定:18]が可能だ
アリス
22:00:24
けんちき
2D6 → 5 + 2 + 【9+5+1+1】 = 23
GM
22:01:44
見識の結果、大きなものに叩き潰されたもので間違いないと確信した。
周囲の衝撃のあとから、踏まれたというよりは武器か大きな四肢か何かを叩きつけた感じだ
アリス
22:02:19
「そんなに大きくないって言ってたッスよねえ」
GM
22:02:33
「そうだね……小型の猿らしいけど」
アリス
22:03:22
「そんなのがこんなに力出せるとは思えねえッスね」
GM
22:03:32
さて――そんなところで。
2D6 → (closed) = 16
22:04:29
「……周囲に何か気配がある……?」
22:04:57
どこからかうきゃっと声が聞こえた。
それに呼応するように、あちこちから猿の鳴き声が聞こえる…!
アリス
22:05:21
「囲まれてるッスか?」ゴーレムによじ登る
GM
22:07:48
木々の影、岩陰、斜面の上――
視線を感じるたびに、雪の上に小さな影が増えていくのが分かる。

冬毛で白くなった、
ニホンザルに似た小柄な猿型の魔物たちが、
いつの間にか、周囲を取り囲んでいた。
22:08:56
数は~
2D6 → 6 + 5 = 11
22:09:28
d66の予定だったが、急遽2dそのままに――
22:10:01
11体ほどの魔猿らに囲まれる
22:11:31
「結構多い……」武器を持って、妖精加工で火をともす。
それを猿たちに向かって振っていると、炎を警戒してか寄ってこないようだ
アリス
22:12:12
「やべーッス……」
22:12:21
「戦えるっスか?」
GM
22:13:00
「戦えはするけど……抜けてきちゃうから危ないね。どうにか切り抜けられないか……」
22:13:54
としていると
22:14:14
また状況が変わっていく。

猿たちがきっきっとまた空に向かって叫び始めた
アリス
22:15:42
「呼んでるッス」
GM
22:17:02
それは、援軍でも、君たちへの威嚇でもない。
なにかへの警戒だ。

毛を逆立て、落ち着きなく跳ね回り、雪を蹴散らす。中には、こちらに背を向け、逃げるような仕草を見せる個体もいる。

直後――
22:17:46
地響きが伝わってきた。

ずしん。ずしん。

一歩ごとに、雪が揺れ、木々が軋む。
冷気が一段と強まり、吐く息が白く濃くなる。
やがて、雪煙を押し分けるようにして、巨影が姿を現す。

霜に覆われた青白い肌。
岩のような筋肉に、氷の結晶が張り付いている。
手には、凍りついた岩を削り出したかのような巨大な武器。
アリス
22:18:15
「なんスか、アレ」
GM
22:20:19
それはまさに霜の巨人――。

その視線が、猿たちを一瞥する。
猿たちは悲鳴にも似た声を上げ、霜の巨人にきーきーと歯をむき出しにして威嚇する。
数体は逃げていってようだ。

次いで、その冷たい視線が、こちらへと向けられた。

巨人の雄叫びと共に、雪山の静けさは、完全に砕け散った。
22:20:39
ということで戦闘開始だ。
22:21:18
[魔物知識判定:17/20]
[先制判定:20]
アリス
22:21:50
魔物知識判定
2D6 → 4 + 4 + 【9+5+1+2】 = 25
GM
22:24:53
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb (HP:72/72 MP:25 防:8 )
アリス
22:26:22
「蛮族じゃねーっスか!」
GM
22:26:42
こうなり。 (HP:72/72 MP:25 防:8 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
上半身:【HP173/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
22:26:51
「っく、かなり強いな……」 (HP:72/72 MP:25 防:8 )
22:27:17
ケンタウロスレッグ、魔探法を使い
1D6 → 2 = 2
22:27:26
せんせいだ (HP:70/72 MP:25 防:8 )
2D6 → (closed) = 23
22:27:38
ではとれて。PC手番
TOPIC
22:28:11
【1R】霜の巨人 15m ルーシィ アリス ゴーレム  by GM
アリス
22:29:06
「炎に弱いッス、まずは止めるッスよ!」
GM
22:29:24
「あれなら投擲がいいか……」 (HP:70/72 MP:25 防:8 )
22:29:38
「ああ、頼む」
アリス
22:30:06
ダブルキャスト、バイオペ5点MCC2つ使用、ファイアウェポン、ウィフラ時間拡大3倍
22:30:31
「呪われろッス」行使
2D6 → 1 + 4 + 【11+6+1+1】 = 24
22:30:48
とりま短縮、ファイアウェポン
2D6 → 3 + 3 + 【11+6+1+1-10】 = 15
GM
22:31:00
たんしゅくう (HP:70/72 MP:25 防:8 )
GM
22:32:18
「助かる」 (HP:70/72 MP:22/25 防:8 )
22:32:26
では10mまで近づき。
TOPIC
22:32:35
【1R】霜の巨人 10m ルーシィ 5m アリス ゴーレム  by GM
GM
22:33:02
その場で頭部に投擲を4回だ
23 (HP:70/72 MP:22/25 防:8 )
2D6 → (closed) = 26
22:33:03
2D6 → (closed) = 25
22:33:05
2D6 → (closed) = 30
22:33:06
2D6 → (closed) = 26
22:33:27
ぜんひっとし
32 = 5 (2 + 4 = 6) + 【16+2+2+2+2+3】 威力 : 23
22:33:28
40 = 8 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 6 (6 + 1 = 7) + 【15+2+2+2+2+3】 威力 : 23
22:33:29
46 = 7 (3 + 5 = 8 クリティカル!) + 7 (4 + 4 = 8 クリティカル!) + 5 (3 + 3 = 6) + 【16+2+2+2+2+3】 威力 : 23
22:33:30
45 = 7 (4 + 4 = 8 クリティカル!) + 7 (6 + 2 = 8 クリティカル!) + 5 (1 + 5 = 6) + 【15+2+2+2+2+3】 威力 : 23
22:33:44
173+15*4-45-46-40-32 = 70
22:34:30
ねんしかんでHPへりつつ
練技は猫目筋熊巨腕メディテくらいだ (HP:68/72 MP:10/25 防:8 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
上半身:【HP70/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
22:34:56
では敵がそのばで怒号。
ルーシィまで届く。
2D6 → 3 + 5 + 【14+4】 = 26
22:35:47
22:36:40
いやぎりセーフだった。

ではアリスはここで[冒険者lv+知力B:2d6+11]
2D6 → 3 + 1 + 【11】 = 15
アリス
22:37:42
ぼーち (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
2D6 → 2 + 4 + 【11+5】 = 22
GM
22:38:35
成功です。

さて、ルーシィの動きが鈍いことに気づく。
いつも見ている分、実際に動いていてすぐに気づいた。
本人は隠そうとしているが――。
なんらかの不調により行為判定が「-2」されている。 (HP:68/72 MP:10/25 防:8 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
上半身:【HP70/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
アリス
22:39:20
「ルーシィ?」 (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:40:16
「鼓膜が破れそうだ……っ」
「な、なんだい……今集中してて後ろは……」 (HP:68/72 MP:10/25 防:8 )
アリス
22:41:05
「さっさと終わらせるッスよ」 (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:41:10
霜の巨人が腹の底から怒号を放つ。

その声は、ただの咆哮ではない。
周囲の空気そのものが、びりびりと爆ぜるような衝撃となって広がる。

次の瞬間、足元が不気味に軋んだ。

雪と氷で固められていた地面に、無数の亀裂が走る。
岩がずれ、氷が砕け、斜面全体が不安定に揺れ始める。 (HP:68/72 MP:10/25 防:8 )
22:41:33
その揺れでアリスも転倒しゴーレムの下に。落馬は省略で良い。
22:41:59
雪あるしね
アリス
22:42:25
「うわああっッス!」 (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:42:44
「足場がっ…アリスっ!?」
アリス
22:44:06
氷の下に落下していく (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:44:19
氷と雪で固められていた足場が、限界を超えて崩れ始める。視界の端で、白い斜面がずるりと滑り落ちるのが見えた。
ゴーレムは後ろに下がり始めていたので何とか間に合うが――アリスが置いていかれそうに。

身体が浮遊感に包まれた、その瞬間だった。

強い力が、アリスの身体を突き飛ばした。

思わず息を呑む間もなく、視界が大きく揺れる。
アリス
22:46:08
「きゃっ!」 (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:46:34
自分が後方へ投げ出されるのと同時に、崩れ落ちる足場の向こうで、彼女の姿が一瞬だけ見えた。

何かを言おうとしたような、でも言葉にならなかった表情。
次の瞬間、轟音とともに世界が反転する。
雪、氷、砕けた岩、そして猿たちの影が混ざり合い、霜の巨人も崖下へと落ちていった
22:47:03
――騒がしかったのが、一気に静寂を取り戻す。
先ほどまでいたたくさんの猿がいつの間にか1匹もいない。
アリス
22:48:11
「うう……どこッスかここ」 (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:48:47
場所は変わっていない。
が、霜の巨人を中心とした場所の足場がすべて失われている
22:49:14
崖下は数十mもすれば霧か何かのせいで見えないようだ。
TOPIC
22:50:01
by GM
アリス
22:50:21
「巨人もいないッスね……、ルーシィ! どこに居るッスか~!」呼んでみる (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
GM
22:50:56
返事はない。というか周囲にいない。
先ほど見たのが正しければ、崩落に巻き込まれたはずだ
アリス
22:52:23
「雪の中に……」 (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
22:52:55
探してみるッスか
GM
22:53:19
君の近くにいるのは何とか難を逃れたゴーレムだけだ。
アリスの行動としてはルーシィを探すか、村に戻って助けなりを求めるかだろう。
他に何かあれば提案でも。
22:54:15
探す場合、周囲の地形を把握するすれば、下に降りるルートに検討がつけられそうだ。
[地図作成判定:18]
アリス
22:55:00
「ルーシィ! こんな所で埋まってたら死んでしまうッス!」探してみるけど、まずは冷静にピジョンメールで救難信号を村に届けておこう (HP:59/59 MP:61/79 防:4 )
22:55:12
という訳で行使
2D6 → 3 + 4 + 【5+5+1】 = 18
GM
22:55:34
鳥の精霊が手紙を運んで飛んでいった
アリス
22:55:36
地図作成判定 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
2D6 → 6 + 3 + 【9+5+1】 = 24
GM
22:57:33
では無事成功し。
このままダイレクトで崖下に降りるには流石に危険すぎるだろう。
今崩れたばかりで、不安定な足場だ。
周囲の地形から、回り込んでいって降りる必要がありそうだ。
アリス
22:57:46
「下に行ってしまったッスか……」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
22:59:41
下りて探そう
GM
23:01:10
冷えた空気を一つ深く吸い込み、足場を確かめながら、アリスはゆっくりと回り道の斜面へ向かった。
23:03:46
ではまず[生命抵抗力判定:25]をどうぞ。
差分だけ、HPMPの上限が減ります。
アリス
23:04:20
これ氷属性だったりしない? (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:04:29
しちゃう
アリス
23:04:45
そういえばペンギンマントつけっぱなしだったんスよねえ (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:05:11
ほな無傷かあ
アリス
23:05:18
という訳で無視して進むっす (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:05:34
時折吹き付ける吹雪がアリスの体力を奪う――はずなのだが。普通に乗り降りする程度の疲労で済んだ。
身体のひえは、防がれたようだ
23:06:07
回り道をするとは言え、かなり足場がでこぼことしていて不安定だ。
多脚のゴーレムでも転びそうになるだろう。
アリス
23:07:00
「こういう所師匠は渡らせてくれなかったッスよね……」わちゃわちゃ進 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:07:35
しばらく進んだ先、冷たい霧のようなものが視界の端をかすめる。
岩陰に、淡い青白い光が揺らいでいた。

それは、霜に包まれた真っ白な豹の姿をしていた。
23:08:01
[魔物知識判定:16/19]どうぞ
アリス
23:08:58
「あれは……」魔物知識判定 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
2D6 → 6 + 4 + 【9+5+1+2】 = 27
GM
23:09:19
フロストパンサー…の精霊だ。
アリス
23:10:53
「精霊じゃないスか、こんな所で珍しいスね」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:11:21
アリスはドルイドである。
アリスは、精霊を慰霊する術を知っている
23:12:15
ということで――
[魔力(ドルイド):18]に成功すると、フロストパンサ―の精霊を慰霊し、代わりにしばらくの間使役できる。
常時コープロ状態だ
23:13:05
ただ精霊が1匹なので常に効果を得られるのは一人だ
アリス
23:13:07
「おいで、ここは安全スよ」ドルイド (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
2D6 → 4 + 5 + 【5+5+1】 = 20
GM
23:13:57
ではアリスの力で魂が鎮められる。
落ち着いた魂は、眠りにつくまでしばらくアリスに力を貸してくれるようだ。
23:14:15
でかい白豹が仲間になった。
アリス
23:15:05
「寒かったスよね、ここならあったまれるスよ」優しく撫でてあげる (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:15:48
ごろごろと喉を鳴らす。懐いている
23:16:40
冷気が和らぎ、足元の感覚が研ぎ澄まされるのを感じながら、君は再び崖下へと視線を向けた。

霜豹の精霊を従え、アリスは再び雪の斜面へと足を踏み出した。
アリス
23:17:01
「いい子ッス、他にも仲間がいるから探すッスよ」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:18:38
ではでは。
アリスは[危険感知判定:15]どうぞ
アリス
23:19:13
ひらめ (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
2D6 → 5 + 2 = 7
GM
23:20:44
ではでは。
アリスは崖下までなんとかたどり着くことができる。
ここまででかなり体力を使ったものの、幸い低体温症には悩まされなさそうだ
アリス
23:22:04
「ふう、さみーッス……」寒い日に手を取ってくれた人はもういないッスね (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
SYSTEM
23:22:40
GM様が入室しました。
GM
23:23:36
崖下にたどり着いた場所は、まるで災厄の吹き溜まりのようだった。

上方から崩れ落ちた雪と氷、砕けた岩、引き剥がされた土くれが無秩序に積み重なり、地面の起伏を完全に覆い隠している。白と灰色の塊が折り重なり、どこが地面でどこが崩落物なのか判然としない。静まり返った空気の中、耳を澄ませば、雪がゆっくりと落ち着いていく微かな音だけが聞こえた。

慎重に足場を確かめながら、瓦礫の間を探していく。
折れた木の枝、割れた岩、凍りついた雪塊――どれも人の姿を拒むように冷たく横たわっている。

やがて、不自然なものが視界に入った。

白と灰の中から、わずかに色の違うものが突き出ている。
近づいて確認すると、それは雪に埋もれた人間の体の足の一部だった。
アリス
23:24:05
「ルーシィ!」近寄ってみる (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:25:08
足が飛び出ている。引っ張り出せば、雪と血まみれのルーシィを引っ張り出すことに成功する。
23:25:41
ここで[病気知識判定:14]が可能だ
アリス
23:25:48
「生きてるッスか! 生きろッス!」マントでくるんでアースヒール (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
2D6 → 4 + 2 + 【11+6+1+1】 = 25
23:25:52
20 = 2 (4 + 4 = 8) + 【11+6+1】 威力 : 0
23:26:02
病気知識判定
2D6 → 5 + 3 + 【9+5+1】 = 23
GM
23:26:03
HPが~
2D6 → 4 + 6 = 10
23:26:14
10から30に
23:28:08
ルーシィの片腕が、明らかにおかしな方向へ曲がっていた。
肘か、それより上か、それも判別できないほどに、骨が耐えきれず歪んでいる。
力が入らないのか、その腕はだらりと垂れ、指先には雪と血が混じっている。

それでも、息はある。浅く、苦しそうだが、確かに生きている。

顔には雪が張りつき、睫毛は白く凍りついている。わずかに眉が動き、微かなうめき声が漏れた。

「ぅ、あぐ……アリス……だいじょうぶ、だった……かい?」
アリス
23:29:17
「見ての通りッスよ、他人の心配してるんじゃねーッス」ぐるぐる巻きにしてゴーレムに乗せる (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
23:29:50
「その腕じゃ戦えねーッス」
GM
23:30:16
2D6 → 6 + 6 + 【11-2】 = 21
23:30:54
「──アリス!」ルーシィを運ぼうとしたところで、アリスはルーシィに抱きしめられ、そのまま横に一緒に飛ぶ。

――君たちがいた場所の雪や氷塊が砕け散る。
アリス
23:31:44
「うわっ!」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:31:51
いつのまにか、先ほど一緒に落ちた霜の巨人がいた。
目のまえのことに集中してしまっていたせいだろうか。

アリスをその場に離し、ルーシィは再び持っていた投擲の投げナイフを手に取る。
23:32:24
「っふ、はあ、ぐ……これくらいなら、問題ないさ……アリス。もう少しだけ頑張ろう」脂汗を浮かべながらニっと
TOPIC
23:33:12
【1R】霜の巨人 ルーシィ 5m アリス by GM
アリス
23:33:26
「はぁ、自分の命ばっかり掛けて馬鹿じゃねーッスか!?」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:33:31
第二ラウンドだ―― (HP:30/72 MP:10/25 防:8 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
上半身:【HP70/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
23:33:55
「……当たり前だろう」
23:34:21
再度魔探法 (HP:30/72 MP:10/25 防:8 )
1D6 → 4 = 4
アリス
23:34:28
「死んだら終わりッスよ」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:34:35
ケンタ先制 (HP:26/72 MP:7/25 防:8 )
2D6 → 5 + 5 + 【15-2+1+1】 = 25
23:34:52
出目がいい。
再度FAをとり。
なおルーシィは片腕が使えません。
23:35:20
「そうだね……だから君を守りたいんだろ」
アリス
23:35:53
「そこは変わんねえッスね」 (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
GM
23:35:55
相手は欠片分のHPがすでにないので、欠片減少の抵抗+2状態とします。 (HP:26/72 MP:7/25 防:8 )
23:36:42
なので29!
1しかさがってないや
やっぱ+1で!(
23:36:46
抵抗28ね
23:37:16
ではPC手番。
バフデバフはすべて消えています。 (HP:26/72 MP:7/25 防:8 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
〈抵抗-2〉
上半身:【HP70/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
TOPIC
23:37:22
【1R】霜の巨人 ルーシィ 5m アリス ゴーレム by GM
GM
23:37:28
ゴーレムもいました。 (HP:26/72 MP:7/25 防:8 )
アリス
23:37:30
再度バイオペと――シンボリックロアを使おう (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
23:38:33
ダブルキャスト宣言、バインドオペレーション、ファイアウェポンとビッグディフェンダー/ディノス、あとウィフラを3ラウンド分、5点MCC4つ使用
23:38:46
「止まれッス」バイオペ行使
2D6 → 1 + 1 + 【11+6+1+1】 = 21
23:38:52
運命変転
GM
23:38:58
すん。
――とまった。 (HP:26/72 MP:7/25 防:8 )
アリス
23:39:05
ファイアウェポン (HP:59/59 MP:57/79 防:4 )
2D6 → 4 + 6 + 【11+6+1+1-10】 = 19
23:39:16
リプロデューサー/ブラッディペタルもオマケで、5点MCC使用
GM
23:39:37
「助かる……!」 (HP:26/72 MP:7/25 防:8 )
アリス
23:39:51
「耐えるっスよ」 (HP:59/59 MP:44/79 防:4 )
GM
23:40:45
では改めてヴォパA風切り
キャッツアイガゼフマスベアジャイアントアームに絞って5点ぱりってMPちょうど (HP:26/72 MP:0/25 防:8 )
23:41:07
ねんばくとねんしかん
1D6 → 2 + 【2-5】 = -1
23:41:21
相殺1再生 (HP:27/72 MP:0/25 防:8 )
23:41:41
では命中2回
回避は22
2D6 → 2 + 1 + 【17-2+2+1】 = 21
23:41:47
ぱりぴ
2D6 → 4 + 6 + 【17-2+2+1】 = 28
23:41:49
32 = 5 (3 + 3 = 6) + 【16+2+2+2+2+3】 威力 : 23
23:41:51
42 = 7 (4 + 4 = 8 クリティカル!) + 7 (2 + 6 = 8 クリティカル!) + 2 (2 + 1 = 3) + 【15+2+2+2+2+3】 威力 : 23
23:42:03
70+15*2-42-43 = 15
23:42:23
ルーシィの連続の投擲を霜の巨人は耐える――相手の手番だ (HP:27/72 MP:0/25 防:8 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
〈抵抗-2〉
上半身:【HP15/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
23:42:38
まずはキック
命中24への回避
2D6 → 6 + 2 + 【18-2+1+1+4】 = 30
23:43:05
次はディノスを今際思想にしながら氷塊をルーシィへ。
回避25
2D6 → 3 + 6 + 【18-2+2+1+1】 = 29
23:43:17
あたれよ…!
23:43:33
盾ないから防護6だた。 (HP:27/72 MP:0/25 防:6 )
 ・lv15フロストジャイアント…欠片15
https://www.doll-sword.com/sw25monsters/view/1766064184fbb
〈抵抗-2〉
上半身:【HP15/148+35】防15
下半身:【HP176/136+40】防15
23:43:40
ではPC手番に (HP:27/72 MP:0/25 防:6 )
23:45:18
何かするかな、
ルーシィがしばくかアリスがしばくか
アリス
23:45:36
カースドール届くか? (HP:59/59 MP:44/79 防:4 )
13 = [25 = 7 (2 + 5 = 7) + 【11+6+1】] / 2 威力 : 30
23:45:50
うーんちょっと足りない
23:46:05
大人しく回復しよう、アースヒールⅡだ
23:47:32
ダブルキャスト、アースヒールⅡ、サラウンディングアタッカー、マルチプルアクター/ジャイアントクラブをルーシィ
23:47:54
「危ないッス!」行使
2D6 → 2 + 1 + 【11+6+1+1】 = 22
23:48:01
回復量
13 = [26 = 8 (6 + 2 = 8) + 【11+6+1】] / 2 威力 : 30
23:48:07
26
23:48:22
サラウンディングアタッカー
2D6 → 6 + 1 + 【11+6+1+1-10】 = 16
GM
23:48:38
つよい (HP:53/72 MP:0/25 防:6 )
23:49:08
ねんばく
1D6 → 2 + 【2-5】 = -1
23:49:54
投擲~回避は21 (HP:54/72 MP:0/25 防:6 )
2D6 → 4 + 4 + 【17-2+1】 = 24
23:49:58
33 = 6 (5 + 2 = 7) + 【16+2+2+2+2+3】 威力 : 23
23:50:03
2D6 → 5 + 2 = 7
23:50:41
ではアリスが精霊を巨人にまとわりつかせ、さらに動きを鈍くしたところへ、投擲が眉間へとクリーンヒットする――。
23:51:32
突き刺さったファカを念糸で引き抜くと血が噴き出し、そのまま巨人は地面を大きく揺らしながら地に伏せる。
戦闘終了だ。
アリス
23:52:20
「はぁ……」 (HP:59/59 MP:44/79 防:4 )
23:52:27
「腕、痛めてないッスか?」
GM
23:52:52
「ふう、ふ……アリス大丈夫?」 (HP:54/72 MP:0/25 防:6 )
23:53:10
「あ、ああ。痛いけど……なんとか大丈夫」一切動いていないが
アリス
23:54:14
「ワタシがヘーキな事くらい分かれッス」 (HP:59/59 MP:44/79 防:4 )
23:54:26
アースヒールⅡをもう1回
2D6 → 2 + 5 + 【11+6+1+1】 = 26
23:54:31
きゅあー
20 = 2 (1 + 2 = 3) + 【11+6+1】 威力 : 30
GM
23:54:35
「でも心配で……ここに来るまで怪我とかしてないかなって」
アリス
23:54:54
「今までよく生きてこれたッスね」
GM
23:55:06
「ありがとう」傷自体は癒えた。骨はぼきぼきだが
23:55:42
「……?」
23:55:58
さて、アリスはここで[生命抵抗力:25]
23:56:02
こおりではない
アリス
23:56:37
生命抵抗力
2D6 → 2 + 5 + 【15】 = 22
GM
23:57:29
ではー。
アリスはここまで下りてくるのに相応に時間をかけており、慣れない上下の体感操作などで地味に体力をつかっていた。
――意識を保つのが難しい。
アリス
23:58:14
「う……ちょっと寒い、ッス……」
GM
23:58:21
体幹だ
23:59:00
「……大丈夫かい?」と近寄ってきたところで――
声がどんどん遠のいていく。
ふらっと意識が途切れてた。
アリス
23:59:20
( ˘ω˘)スヤァ
2025/12/19
GM
00:00:01

00:02:17
アリスは、暖かい何かに包まれた感覚の中で、ゆっくりと意識を取り戻した。
最初に感じたのは、じんわりと身体の芯まで染み込んでくる熱だった。冷え切っていたはずの手足が嘘のように緩んでいる。耳に届くのは、雪山とは思えないほど穏やかな水音。

目を開けると、視界は白い湯気で満たされていた。
湯気の向こうには、低く垂れ込めた曇天の空がぼんやりと見える。雪は降っていない。ただ、冷たい空気と温かな湯が混ざり合い、あたり一面を白く曖昧にしていた。

温泉だ。

そう理解した瞬間、ゆっくりと状況が頭に戻ってくる。
ここは、どこか山の中に湧き出た露天の温泉らしい。岩に囲まれた自然の湯船で、人工の手は感じられない。
00:02:42
湯の中には、魔猿が数匹、肩まで浸かっていた。
白い冬毛に覆われた小柄な猿たちは、こちらに敵意を向ける様子もなく、静かに湯を楽しんでいる。中には目を閉じ、まるで人間のように安らいだ表情を浮かべている者もいた。

不思議と恐怖はなかった。
ここでは、争いも警戒も、一時的に湯に溶けているようだった。
アリス
00:03:10
「あったけぇッス……」
GM
00:03:14
視線を落とすと、自分の身体を隠すようにマントがかけられているのにも気づくだろう。
00:04:31
離れた方にルーシィもお湯につかっていました。骨折していた片腕は枝で補強しているようで、濡れないように岩に乗せていた。
00:04:37
「……起きたかい?」
アリス
00:05:23
「無事に帰れたッスか……?」
GM
00:05:55
「いや、まだ山の中だよ」
「でもあの後、猿たちがここまで案内してくれてね」
00:06:05
「休んだら戻ろうか」
アリス
00:07:05
「そうッスね……」
00:07:26
「ルーシィはお人よしッスね……」ぶくぶく
GM
00:07:43
「何の話……?」
00:09:30
「……。……ごめん、ずっと君を傷つけていた」
「……わかっては、いたんだけど。わかってたつもりだけだったね」
アリス
00:10:26
「言った通りッスよ、みんなに同じように優しくして、どこまでも仲良くなろうとするっス、分け隔てなんかないんスよね」
GM
00:11:23
「……」
「最初は」
「最初は、女の子ならだれでもよかったんだ」
「女の子ってかわいいし、一緒にいて楽しいし、それなりの子なら誰でもよかった」
00:13:25
「でも、いつの間にか満たされなくなってた。適当な子に声をかけても何か違うというか物足りないというか……」

「心がすりきれそうだったときも、風俗になんか行っても心なんて晴れもしなかった…」
「今は、君たちといると満たされる気がする」

「……君達、という言い方になるのが、嫌なのは知っているけど」顔を向け
アリス
00:14:22
「ムカつくッス」
00:15:07
「ワタシにあんな事しておいてワタシだけじゃ足りないって言うのが最高にムカつくッス」
GM
00:15:29
「一つだけ信じてほしいのは、今は誰でもいいわけじゃない。誰か横にいれば、誰でもいいなんて、わけじゃない」
「僕はアリスがアリスだから好きで、この世界で誰も君の代わりにはなれない」

「……」

「いろんな子が好きなのは、本当に済まない……でも、本当に、誰でもいいわけじゃないんだ」
「君のことは特別だと思ってる……」

「それは……ごめん」
アリス
00:16:34
「謝っても治らないのは知ってるッス、ルーシィはそういう生きもんスよねーー」じとー
00:17:27
「ま、いいっす、毎日ちゃんとワタシの事見てくれるなら別に」
GM
00:17:28
「ごめん……」

「あの」
「もうナンパとかはしないから……特別な何人かだけは……ていうのはダメかな……?」
アリス
00:17:59
「そういえば、吸うッスか?」肩見せて
GM
00:18:30
「君のことは責任をとる。他の子も、とらないといけないから……君も含めて、大切なみんなを幸せにしたい」
00:18:42
「……いいの…?」
アリス
00:19:43
「いいッスよ、ルーシィの事はもう吸血チンポという生き物だと思う事にしたッスから」ひどい
GM
00:20:08
「それやめよう……」(
00:20:35
「……ありがとう、アリス」
アリス
00:21:02
「お礼されるような事してねーッス」
GM
00:21:42
「僕のことを受け入れてくれたじゃないか」
「だから、ありがとう。こんな僕と魔だいっしょにいてくれてうれしいよ」
00:23:28
「正直ずっと調子悪かったから、血をもらえるなら助かるよ……」
不調の原因である――
アリス
00:23:45
「ほんとに血が無いとダメなんスね」
GM
00:24:15
「あの街観光地っぽいし、あとで戻ったら気兼ねなくデートしたいな」
「そりゃあ……ヴァンパイアの血があるんだもの」
アリス
00:24:44
「吸血鬼みたいと思ってたら本当に吸血鬼なんスね」
00:24:50
「……ワタシの師匠は蛮族だったスから、多少変な生き物くらいへーきッスよ」
GM
00:25:38
「そうらしい、って話だけどね。孤児院の院長がいってたから」
「実際血もないと体調悪いしね」
「そうなんだ。意外。……本当に、ありがとね」
00:25:47
ではRPよければ【OK】どうぞ
アリス
00:26:58
「血くらい死ぬくらい吸ってもいいッスよ、アンデッドになってみるのも悪くないス」倫理のねじが飛んでる発言をして【OK】
GM
00:27:20
「……それは流石に……。君には生きててほしいよ」
アリス
00:28:40
「ちょっとくらい穢れ増えれば一緒ッス」
GM
00:28:45
ではでは。
00:28:52





00:29:04
セッション終了です
お疲れ様でした
00:29:09
15D6 → 1 + 2 + 2 + 1 + 4 + 2 + 5 + 4 + 3 + 1 + 5 + 2 + 5 + 5 + 6 = 48
00:29:56
剥ぎ取りはルーシィがいつもするので代行にてー
2D6 → 2 + 4 + 【2】 = 8
アリス
00:29:57
おつまんもす
GM
00:30:27
変転のすかべんが
5+3+2+2+2 = 14
TOPIC
00:30:50
16265『デートオアアライブ』経験点:1,300点 報酬金:15,150G 名誉点:48点 by GM
GM
00:31:02
ではリザルトこれで良ければ解散です。お疲れ様でした。
アリス
00:31:27
お疲れ様でした
SYSTEM
00:31:30
アリス様が退室しました。
SYSTEM
00:31:39
GM様が退室しました。
GM
20回
32回
41回
50回
65回
73回
89回
91回
104回
111回
121回
27回平均7.593
アリス
21回
32回
41回
51回
63回
79回
84回
92回
102回
111回
120回
26回平均6.885
2d6分布
1 + 1 = 21回
1.89%
1 + 2 = 31回
1.89%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 51回
1.89%
1 + 5 = 61回
1.89%
1 + 6 = 71回
1.89%
2 + 1 = 33回
5.66%
2 + 2 = 41回
1.89%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 63回
5.66%
2 + 5 = 73回
5.66%
2 + 6 = 81回
1.89%
3 + 1 = 41回
1.89%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 63回
5.66%
3 + 4 = 71回
1.89%
3 + 5 = 82回
3.77%
3 + 6 = 91回
1.89%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 61回
1.89%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 86回
11.32%
4 + 5 = 91回
1.89%
4 + 6 = 104回
7.55%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 75回
9.43%
5 + 3 = 81回
1.89%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
1.89%
5 + 6 = 111回
1.89%
6 + 1 = 72回
3.77%
6 + 2 = 83回
5.66%
6 + 3 = 91回
1.89%
6 + 4 = 101回
1.89%
6 + 5 = 111回
1.89%
6 + 6 = 121回
1.89%
合計53回平均7.245
2d6合計分布
21回
1.89%
34回
7.55%
42回
3.77%
51回
1.89%
68回
15.09%
712回
22.64%
813回
24.53%
93回
5.66%
106回
11.32%
112回
3.77%
121回
1.89%
1/2d6分布
112回
22.64%
222回
41.51%
313回
24.53%
424回
45.28%
517回
32.08%
618回
33.96%
発言統計
GM195回59.6%9862文字81.0%
アリス132回40.4%2306文字19.0%
合計327回12168文字

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