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20230724_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Dルーム+ : 2023 年 7 月 25 日

2023/07/24
SYSTEM
20:48:37
GM黒宮様が入室しました。
SYSTEM
20:52:48
フローレンス様が入室しました。
フローレンス(@PL:ペナルティ), 人間, 女性, 16歳, ファイター 9Lv, レンジャー 8Lv, エンハンサー 1Lv, アルケミスト 1Lv,
《必殺攻撃Ⅱ》《防具習熟A/金属鎧》《頑強》《防具習熟S/金属鎧》《超頑強》
冒険者ランク:ハイペリオン(勇者)
ノーブル(貴族) 4 LV,
「代弁する」 「嘆きの」 「病弱な」
GM黒宮
20:53:01
こんばんは。
フローレンス
20:53:38
 こんばんは、です……おずおず。
GM黒宮
20:54:34
前回発見した、あるいは見せてもらった魔道具はこちらです。 〈不死者の封印石〉
〈吸血鬼の封印石〉に似た、しかし奇妙な人の像は映っていない「空っぽ」の状態の宝石。
 弱った不死者を封じることができるらしい……?

〈七色の指輪〉x2
 着けると任意の〈能力値増強の指輪〉に変化します。

〈シャイニィのディゾルブロブ〉
 訓練された(?)魔法生物のディゾルブロブです。
 ビンから解放すると小さく分裂し、手助けをしてくれるかもしれません。
フローレンス
20:57:25
 指輪が二つもあったことを今知りました。この指輪、増えます……!(違)
 からっぽの石は、あとで回収しないといけません。すりかえるために……。
#
20:57:39
ペアの指輪でした。
21:00:32
お時間になりましたので、問題なければ再開していきましょう。
宜しくお願い致しますね。
フローレンス
21:00:54
 よろしくお願いいたします……もじもじ。
TOPIC
21:01:37
【現在地:グランシャンの古城】 by GM黒宮
#
21:03:41
グランシャンの古城、そのグランシャンが普段から居る【主の部屋】に、フローレンスはやってきました。
使用人が扉を開けた先には、大ホールよりも一層珍妙な品々が並べられており。

その奥には、大きなベッドでくつろぐ【グランシャン】の姿と、【赤髪のメイド】が居ました。
#グランシャン
21:04:57
「──まずはご足労感謝する。
 それで、ここを訪れたのは如何なる用だろうか。ホールに展示した品で己が手にしたいものがあったのか?」
グランシャンが口を開きます。
#
21:05:40
展示された珍品で隠れかけていますが、たくさんの本が納められた【本棚】が部屋の一面にあります。
#シャイニィ
21:06:52
「どうも、グランシャン。パーティー楽しませてもらってるよ」
シャイニィがお辞儀をしてあいさつし。
21:07:32
「こちらは私の友人のフローレンスだよ。不思議な品々を一目見たいと言っていてね。連れて来たんだ」
フローレンス
21:07:42
 来てしまった。
 本来は、速やかに虜囚たちを解放し、印の反応を知って訪れるだろう黒幕を討つのが、迅速のはず。
 ――けれど、まだ躊躇があったせいだろう。グランシャンの様子を確かめたい、クリムのことを知りたい。
 実行に踏ん切りをつけるためにも、まだ、何か、知ることができるものがあるのでは、そう思ってしまう。
「は、はい……お目にかかれて、うれしゅうございます。
 シャイニィ様の、お友達の、フローレンスと申します……」
21:08:50
 ドレスの左右を摘まんで、そっとカーテシーをしつつ。
「お招きくださりまして、まずは、お礼を申し上げます……
 ……え、ええと、招待客はシャイニィ様で、わたしは、おまけなのです、けれど」
#グランシャン
21:10:16
「良い。楽しんでもらうためにこのような興を開いているのだ」
そういうグランシャンの表情は、どこか心半ばのように見えます。
フローレンス
21:11:50
「不思議な品が、いろいろありました。
 ……あ、あの、お休みのところなのでしたら、お邪魔をするのも申し訳なくて……。
 丁寧に目録を作られていると伺いましたので、うるさくせず、そちらを拝読させていただければ、
 質問があったとしても、必要最低限とできそうです、し……ぁぅ……」
#グランシャン
21:12:59
「目録、か……
 あれは私の手に収まり、かつ離れたものを記録したものだ。
 ──それに興味を示すとは、面白い客人だな」
21:13:34
「構わん、好きに読むと良い。──【クリム】
そう言うと、使用人の名前を呼び。
#クリム
21:14:14
「はい。こちらを」
呼ばれた、赤髪の使用人が本棚に向かうと、一冊の分厚い〈本〉を渡してきます。
フローレンス
21:14:57
「こ、こう見えて、錬金術を少しだけ学びました、から。
 ……その、こんな性格ですので、お喋りより、本を読む方が、性に合うのかもしれません……」
 実際には別に人付き合いが苦手とかそういうわけでなく、単に、内気なだけだが。
「わあ、ありがとう、ございます。
 え、ええと……クリム様のことも、聞きました。とても魅力的なかただと……」
#クリム
21:15:49
「決して汚損のないようにお願いします。 私の仕事が増えてしまいますから」
赤い瞳で、じいと見ながら渡された本には〈魔道具目録〉と書かれています。
21:16:16
「ふふ……お世辞でも嬉しいですね」
小さくはにかみ。
フローレンス
21:16:35
「ずっしり、です……、は、はい、気をつけます」
 目録の頁を、捲っていきつつ。
#シャイニィ
21:17:01
「ちょっと借りるよ。大丈夫、ここ(古城)から持ち出したり、複製したりしないからね」
21:17:39
「フローレンス、どこで読もっか」
グランシャンの居るこの部屋には、商談用らしいネコ足のテーブル・長椅子もあります。
フローレンス
21:19:06
「ネコ足です……」
 ネコが大好きなお年頃だった。肉球という意味ではない(はず)のが無念。
「はい……テーブルを、お借りしてよろしければ……」
21:20:04
「あの、運び出すという意味では、ないです、けれど」
 大事な注釈だった。
#グランシャン
21:20:15
「好きに使うと良い」
そう言うと、ベッドで寝そべり。 クリムに髪を梳いてもらったりしています。
#シャイニィ
21:22:43
「ええと、何を見てみよっか」
ぱらぱらとめくりながら、フローレンスに耳打ちし。
フローレンス
21:23:43
 もじもじ。女中に世話をさせる、というよりは、なんだか愛人たちの閨へ入り込んでしまったみたいで、落ち着かない。
 クリムたちの方をちらちらと見てしまうのは、何かを怪しんでいるというより、こう、気恥ずかしくて――
 いずれにせよ、目録を辿っていき、まずは、おそらく関係なさそうに思える、うねうね金属について、わざと。
「ええと、広場の……」
21:24:25
「……。広間の……」
 噛んでいた。
#シャイニィ
21:28:40
「あの3つだね。ええと……」ぱらぱらめくり。
フローレンス
21:29:43
 まっしぐらに目当てのから読まないのは、クリムが気づいたら警戒するかもしれないから、と思ってだ。
 石橋叩きであった。
#
21:32:07
〈魔道具目録〉には、グランシャンの購入した魔道具と、それがどのような品なのかがグランシャンの手によって書かれていました。
大ホールで展示されていた品に関係する文章も記載されており、見つけることができます。
〈吸血鬼の封印石〉〈不死者の封印石〉 3か月前に購入
 吸血鬼が封印されているという触れ込みで購入したもの。
 実際にそれのような像が見える。仮に偽物だとしても、見るものを落ち着かせなくするこの輝きは面白いものだ。
 もうひとつ宝石を一緒に購入したは良いが、面白みは無いので別所で保管しておく。
 ──この宝石にまつわる伝承がいくつか出て来た。あの触れ込みはどうも本物ではないかと思っている。 ひとまず、封印とやらを解かなければ無害のはずだ。

〈導きゴーレム〉2か月と1週間前に購入
 遺跡で出土したペアの石像だ。門の前に置いてみたが、なかなか悪くない。
 しかし門番の仕事を奪ってはいけないので、別の場所に置くことになった。
 この石像と同じ場所にいると、もう反対側の石像の場所に移動できるらしい。
 今度私室と厠に置いてみるとしよう。

〈気まぐれリキッド〉5日前に購入
 このような手触りは他に生き物を触れるときでしか味わえないだろう。私は生き物に触れるとくしゃみがひどくなるから、これで満足することにする。
#シャイニィ
21:33:33
「出て来たよ。
 ──あーこの動く木人形可愛いな~っ」
時折、怪しまれないようになのか別のページも見ながらシャイニィが誤魔化しています。
フローレンス
21:35:56
「コメントが、その……お人柄を表している気も、いたします……」
 自分がこういう目録を作ったら、なんだか悲壮な感じになるのだろうか。ともあれ。
「ん…………」
 くしゃみが、というわりにはクリムとべったりに見えるが、あのくらいまでは大丈夫なのだろうか。
 いや、くっつくところを見たいわけでは、ないのだけれど――
#クリム
21:36:22
「何かありましたら申し付けてください。
 グランシャンさまの使用人ですが、客人をもてなす役目も、【使用人長】として当然果たすつもりです」
汗を拭き、時折菓子をグランシャンの口元に寄せながらも、この使用人はそう言います。
#
21:36:46
生き物というのは、いわゆる「獣」を指す言葉のようですっ
フローレンス
21:38:23
「は、はい……、でも、あーんするのは、シャイニィ様と、できますから……」
 頬を赤くしつつ。
 もてなすの定義がそっち寄りになってしまっていた。
#グランシャン
21:39:02
「……」
グランシャンはされるがまま、使用人からの世話に甘んじています。
フローレンス
21:44:39
「ええと……」
 いくつか思いつく質問はあれど、藪蛇となりそうな懸念もあり。
 購入の経緯と、二人の様子を、確かめただけで収穫は十分そうではあった。
「……その、ありがとう、ございました。
 や、やっぱり、お休みのところみたい、ですし……」
#グランシャン
21:45:26
「構わん。この程度の時間であれば、割く余裕はある」
とそっけなく言い。
#シャイニィ
21:46:03
「色々な魔道具がこの古城に集まってるんだね。ほんとうに色々あるし、収蔵数は私の屋敷以上かも」
フローレンス
21:46:32
「はぅ……」
 みててはずかしいのです、わかってください……
 ……と目で訴えるのを必死で耐えて、おずおずと会釈した。
#シャイニィ
21:47:24
「あはは…… 
 フローレンス、もう良い感じ?」目録を返そうか?と目で伝え。
フローレンス
21:48:30
「は、はい……お邪魔いたしました……」
 いろんな意味で。
 丁寧に目録をクリムに返し、部屋を辞することに。
#クリム
21:49:00
「まだ夜はながいですから、どうぞ楽しんでください」
目録を受け取り。
#シャイニィ
21:49:12
「それじゃ失礼するよ。グランシャン、またね」
フローレンスと退室します。
21:50:21
部屋を離れ。
「あの〈吸血鬼の封印石〉は、失踪事件の起こるよりだいぶ前からあったみたいだね。
 それまで展示していなかったのは、あの宝石について研究したからなのかな……?」
フローレンス
21:50:36
「はい……、ぅぅ、あんなに恥ずかしくなければ、プールのお水も心地よかったのです、けれど……」
 ほっぺを押さえつつ、撤退した。体感的にはまさに撤退である。
21:51:43
「そ、そうですね……。
 ……でも、クリム様が解き放たれたのは、やっぱり、けっこう前みたいです……」
 あの艶血の絆っぷりを見るに。
#シャイニィ
21:51:50
「グランシャン、なんだか私たちに興味を示してなかったようだね。
 まるですべてがどうでも良いみたいな……」
21:53:01
「あの〈不死者の封印石〉──怖い像が見えない方だね。 あっちの宝石には傷も、何か使われたような痕跡も無かったみたい。
 クリムが不死者だとして、あそこに封印されていたわけではないのかも。でも、関係はしてそうだね」
フローレンス
21:53:16
「皆様から伺っていたお人柄とは、変わっていらしたみたい……です。
 ……恋を……しても、他のこと全てを擲つようになるわけではないと……お、思います……のに」
#シャイニィ
21:54:16
「うん、彼とはさっきみたいに何度か直接会って話をしたこともあるよ。
 魔道具の話を振るたびに、それはもう【目を輝かせてはうんちくを語って来た】んだけど……今日は全くそんなそぶりを見せなかったね」
21:55:03
「これからどうしよっか……?
 客人たちに、不死者が居るかも、なんて話してもイタズラに混乱を呼ぶだけだよね」
不安そうにフローレンスの方を見てきます。
フローレンス
21:55:28
「もう一つの宝石に、封じられていたと、思っていたのですけれど……そういうわけではないのでしょうか。
 正しい使い方がわかれば、蝙蝠を捕まえることができるかも、と期待も少しだけしていたのです、けれど……」
21:56:51
「ほ、他のかたには、秘密……です。
 まだ分からないことは、ありますけれど、でも、囚われている方のことを思えば、これ以上、まごまごもできません……。
 とりかえっこ作戦、はじめます……」
#シャイニィ
22:00:12
「あっそれについてだけど……こう書かれてたよ」
魔動機文明語で書いていた部分があったようです。 うかつに誰かに解読されてはいけない、とグランシャンが思ったのでしょうか。
〈不死者の封印石〉
 不死者を封じ込めるための宝石。
 著しく弱らせた(HP2割以下)【不死者】に対して補助動作で掲げることで、対象を石に封じ込めます。
 この状態の不死者は、解放されるまで能動的な行動を一切取れません。

 封印石は、外部の力では欠けはしても、封印を解かない限り完全に砕けることはありません。
 長年不死者が封印石に閉じ込められていた場合、その破片は、【封印されている不死者の魔力によって変質化する】ことがあるようです。
フローレンス
22:02:49
 あまり能動的に主導して策を立てたりした経験はなく、また、性格も知識も不向きではあったが、
 救出のため、必死に考えたところでは、こうだ。
  1:地下の宝石を回収してくる。
  2:広間の宝石とこっそり交換する。使い魔などの監視を警戒しつつ、人目があればシャイニィに囮をがんばってもらう。
  3:地下に戻り、人々を解放する。屋敷から来ると思うので、庭園側の通路へまずは退避してもらうつもり。
  4:推定クリムが来たら、推定主人が入っている宝石を人質に、対峙する。
「そう、ですか……、で、でも、逃げられてしまわないことが、優先、です。
 宝石を持って逃げて、別のところでまた繰り返したら、と思うと……」
#シャイニィ
22:03:18
「グランシャンは魔道具に対する熱量が凄いし、その"いわれ"も知りたがるんだ。
 ここまで調べていたみたいだし、危険なものであることは薄々気づいていたみたいだけど……」
22:04:53
「その作戦はやってみる価値があるかもね。
 封印石の解放を狙っているんだから、ああやって牢屋にたくさんの人を閉じ込めていたんだろうし……
 ──実行してみる?」
フローレンスの話を聞いてそう言います。
フローレンス
22:05:19
「クリム様は、宝石の足取りを辿って、いらしたというだけなのでしょうか……。
 ……いえ、考え込んでしまうのは、わたしの悪い癖……です。囚われたかたの安全が、一番です」
#シャイニィ
22:05:56
「確かなことは分からないけどね」
フローレンス
22:06:07
 おずおずと首肯して、早速、行動開始することになった。
 ちなみに2と3の間で、クロークから武装を取ってこないといけない。
#シャイニィ
22:06:10
「うん、あの人たちをどうにかしなきゃ」
フローレンス
22:08:07
「わ、わたしなんかでも、いざとなれば、時間稼ぎはできるはずです……から。
 もし危なくなってきたら、シャイニィ様は、救出した方々を連れて、出てくださいね。
 大勢のお客様がいるところまで行けたら……、蝙蝠は、宝石を持って逃れることを優先すると思います、から……」
#シャイニィ
22:08:17
「それじゃあ行動しよっか。
 ──いまはまだバレてないみたい」
辺りを見渡し。 グランシャンの部屋から、使用人がでてきた気配もありません。
22:08:46
「もし危なくなったときはそうさせてもらうね。
 でも、フローレンスのことも大事だよ」
フローレンス
22:09:01
 ――こうして、まずは庭園へ。
 そして仕掛けを動かして、地下へ……倉庫の宝石を回収しに向かう。
22:10:23
「あ、ありがとう、ございます……。
 で、でも、人のために、楯となって倒れるのも、騎士の誉れ……です、から。むしろ……」
 ……むしろ、わたしには。そんな形でしか、もう、家系に恥じない誉れなんて、ないのだから。
#
22:10:41
では、フローレンスは再び地下に戻り。
倉庫に近づいたところで──【異常感知:17】を行えます。
フローレンス
22:11:38
 梯子を下りる折、また、ドレスをたくし上げて膝に巻き付けるのを恥ずかしがっていた。
 さておき、異常感知――
2D6 → 6 + 1 + 【10】 = 17
#シャイニィ
22:12:13
「盾になってもらうのは頼もしいけれど、倒れるのは望んでないよ。
 私が望んでいるのは、みんなが無事でいることだから」
#
22:13:44
恥ずかしそうなフローレンスにたいして微笑みながら同行するシャイニィ。
2人が倉庫、牢屋の方に近づいたとき……倉庫ちかくの天井に【手のひらほどの大きさのクモ】が居ることに気づきました。
先程ここを訪れた時には、みかけなかった生物です。
22:14:06
クモは倉庫の入り口の隙間から、するりと中に入っていきます。
フローレンス
22:14:30
「わたしも……皆が無事なことが、願いです……」
 ただ、そんな中で、もし引き算が必要になったとき。最初に切り捨てるのは自分だという、だけで。
「――ん。こっそり……です。使い魔みたいなものが、います」
#シャイニィ
22:15:17
「使い魔? やっぱり術師が……
 離れていくまで待ってみる?」息を殺し。
フローレンス
22:16:54
「は、はい……少し、様子を見てみます……。
 ……隙間から中を覗くのは、夜目が利かないわたしには難しそうですし……」
22:18:06
 物陰に引っ込みつつ。
 蜘蛛の音が聴き取れるほど凄い聴覚はしていないつもりだが、内部の気配や様子をできるだけ探るつもりで、聞き耳などを試みはする。
2D6 → 1 + 3 + 【10】 = 14
#シャイニィ
22:18:19
「うん、なら気づかれないように」
そう言って2人して物陰に隠れ。
#
22:19:08
耳を澄ますのであれば、ときおりカタン、コトッ……と物に触れる音がします。
クモが、何やら品物を確認しているようです。
22:19:23
それでもしばらくすると、中から音は止み。
微かにカサリと音を残し、倉庫から出ていくクモの姿がありました。
【古城】へ続く地下通路の方へ行っています。
#シャイニィ
22:20:17
「行った……みたいだね?」
フローレンス
22:21:26
 蜘蛛を全力で奇襲すれば術者がひどいことになるかもしれないが、自分もまだ武具類はない。
 そもそも、まだ決行条件前だ。
「……は、はい。
 お世話が忙しくて、使い魔で確認しているのでしょうか……」
#シャイニィ
22:22:06
「そうかもね。この古城に潜伏している術師が自ら確認しにここに来たら、不自然に思われるかもしれないし」
22:22:59
「さっきのクモは出て行ったけど……倉庫の中、覗いてみる?」
フローレンス
22:23:00
「やっぱり、蜘蛛に気を付けないといけないです……
 ……ここは見たばかりでしょうからしばらく来ないと思いますけれど、広間の方とかも。
 監視があるつもりで、がんばらないと……」
22:23:23
「はい……」
 早速、倉庫内に。
#
22:24:48
倉庫の中を見るならば、少し前に入った時と様子はほとんど変わりません。
ただ、物の位置が若干変わっているのは、先ほどのクモによるものでしょうか。

〈不死者の封印石〉は、変わらず透明なガラスケースに収まっています。
フローレンス
22:25:54
「使い魔、すごいです……」
 蜘蛛なのに物を動かしている。打撃点がある時点で凄いが。見た目はどうあれ魔法生物ということだろう。
「……魔術の印にも、気を付けないといけないですね」
22:26:30
「ええと……」
 封印石を取り出すべく、ケースを開けるところからのようだ。
#
22:26:54
ガラスケース自体は顔程の大きさのただの箱です。
問題なく開けられます。
フローレンス
22:28:12
「そ、それじゃ、お借りします……」
 宝石を取り、胸の谷間へ……。
#
22:28:23
「うん。魔術の印の位置は……変わってないみたい」
何らかの魔道具で付与されたらしい【中庭からハッチにあるハシゴ】のもの、
そして術師が付与したらしい【牢屋の格子戸】【魔法の印】は、先ほどと変わらない位置に刻まれています。
22:28:35
大粒の宝石が、フローレンスに収まりました。
#シャイニィ
22:29:16
「そんなことできるんだ──」唖然としつつ。
「と、とにかく回収できたね。
 次は大広間にある〈吸血鬼の封印石〉をなんとかするの?」
フローレンス
22:31:29
「ぇ……? ふ、普通ではないでしょうか……」
 視線に、ちょっと頬を赤くしつつ。
 イブニングドレスにポケットなんてないのだし。大抵は。
「……は、はい。これと、取り替えます……もともと、あちらの宝石を確保することが、目的です、から。
 とても慎重でしたら、牢の解放を察知した時点で、あちらのを持って逃げてしまうかも、と……」
#シャイニィ
22:32:18
「うん、あっちの宝石が大事っぽいもんね」頷き。
「ここを出よっか」と言います。
フローレンス
22:32:36
 かくて、また城へと戻り――すり替え作戦を試みるべく、陳列の広間へ向かうことに。
 蜘蛛の観測を気にしつつ、もちろん、それ以外の視線も向いていないときにやらないといけない。
#
22:33:58
地下から出て【大ホール】に戻り。
大ホールは先ほどより人が減っています。 夜風に当たったり、先に帰った人も居るのでしょう。
ですが、まだ3つの〈展示品〉には何人か鑑賞している人が居ます。 使用人たちの姿も。
【クモ】の姿は見当たりません。
フローレンス
22:33:59
「交代の時間になりましたら、ハニー様たちに手伝っていただけるかもしれないです、けれど……」
 ワゴンを押してきて物陰にしたり、とか。
#シャイニィ
22:34:45
「私の家だと、メイドたちはそろそろ交代の時間だね。
 ここもそうなんじゃないかな」貴族的共通認識があるようです。
フローレンス
22:37:02
「蜘蛛は……今のところ、いなさそうに思えます。あとは、人目だけです……ね」
 飲み物を取りに戻っただけのフリをして、シャイニィとおずおずと腕を組んでまた庭へ――
 ――ハニーに協力をお願いしに、使用人のねぐら(?)へ。
#
22:37:57
大ホールを横切っていきました。
使用人たちを訪ねるのであれば、【ハニー】【ジャスミン】が使用人の装いに着替え、古城の方へ向かおうとしていました。
#使用人
22:38:41
「フローレンスさま。まだなにか聞きたいことがありましたか……?」おずおず。
フローレンス
22:39:07
「こ、こんばんは……」
 おずおずと会釈をして、
「はい、あの……お伝えしたいことと、お願いしたいこと、が……」
#使用人
22:39:24
「ええと、私たちで出来ることであれば何なりと」
フローレンス
22:40:55
「その……まず……まだ救出まではできていないですし、それまで伏せておいていただきたいのです、けれど。
 マル様は、それと他の方も、ご無事、です……。
 ……皆様を助け出すために、お力添えをお願いしたいことが、あるのです」
#使用人
22:41:22
「マル、それにみんなが? もう見つけてくださったなんて──」
22:42:04
「はい、みんなを助けるためなら何でもします……っ」
ぎゅっと前掛けを握りしめ。
フローレンス
22:44:15
「無事で、とても嬉しかったのです……けれど、ええと、経緯は、お話しすると長くなってしまいます。
 ですので、今は、お願いしたいことだけ、お伝えすることを、おゆるしください……」
 ――双丘の間の宝石を、もじもじと示して、
「これを、広間の方にあるものと、人目に触れずに取り替えないといけないのです。
 ですので、わたしがそうできますように、ええと、荷台で物陰を作ったり、お客様の目をそらしたり、できればと……」
#使用人
22:46:01
「展示品の宝石を……? いえ、フローレンスさまが盗人ではないことは信じています」
隣の収集家(シャイニィ)がいることもあって疑いの目は向けられず。
「でしたら……別のお酒を来られた方々へお配りするので、その間に」
#シャイニィ
22:46:58
「君達の御友人は必ず助け出すからね」
フローレンス
22:48:22
「あう……そう疑われる可能性を、ぜんぜん考えていませんでした……。
 いえ、さいわい、疑われていない、です、けれど。
 ……わたしにとっては、もう、救出に必要な物、としか認識できてなかったのですね……」
22:49:20
「その、ありがとうございます。
 もちろん、グランシャン様に害が及ぶようなことは、考えていません、から……」
 もじもじしながら。
#使用人
22:49:41
「作り話にしてはその、あまりにも突拍子がありませんから……
 でも、この子(ジャスミン)が言う【地の底から響く声】が、囚われた人達であるというなら納得ですし」
#
22:50:02
隣で使用人のジャスミンが目頭を揉みながら、同意するように頷いています。
#使用人
22:51:05
「では、準備をしますのでついてきてください」といい。
【厨房】へ一緒に行くと、
大きなワゴンに様々な種類の〈食後酒〉やグラスを載せた【ワゴンカー】を曳いてきました。
フローレンス
22:51:30
「そ、そうですよね……せめて隣のブロブみたいなものでしたら、シャイニィ様が――いえ、それでも盗まないですけれど」
 ブロブっぽい宝>(越えられない壁)>不死者っぽい宝 だろう。
#使用人
22:51:36
「パーティーに来られた方はお酒好きな方ばかりですから、いつも皆さんお酒を手に取ってくれますので」
フローレンス
22:52:07
「は、はい……」
 かのグラスランナーを想起しつつ。
 しずしずと追従した。
#シャイニィ
22:52:39
「お金で手に入らないモノだったとしても取ったりはしないよ、んもーっ」わざとらしく怒ったようなそぶりを見せ。
「手に入らないならここに通えば良いしね。こんな魔法生物を見つけてたなんて──」目が爛々。
フローレンス
22:53:32
「……グ、グランシャン様が快復なされたら、取引できるかもしれないです、ね」
#シャイニィ
22:54:00
「だね、そのためにも頑張らなきゃっ!」俄然燃えてます。
#使用人
22:54:58
そのまま、使用人たちと共に【大ホール】へと戻り。
「皆様、グラスが空いておりませんか? 今宵の宴はまだお時間がありますから、さらなる1杯と共にお楽しみください」
そういってハニーとジャスミンがお酒をふるまい始めました。

ワゴンと使用人たちによって、〈吸血鬼の封印石〉は他の客たちから死角に隠れています。
#メガネの小人
22:56:27
「気が利くね──げぷぅ」
先ほど見たグラスランナーの学者が酒精を補給していました。
フローレンス
22:57:03
「…………」
 でも、そんなふうに、好きなものに夢中になれる姿が、眩しい、のか、羨ましい、のか。
 小さい頃は、泣き虫とはいえ、自分も、もっと好きなものを追いかけていた気がする。
 どうして、こうなってしまったのだろう。
「……ん」
 今は、でも、後ろを振り返っている時ではない。
 作ってくれたチャンスを活かすべく、物陰で、そっと宝石を取り換え――
#
22:58:04
地下の倉庫で手にした〈不死者の封印石〉と、展示されている〈吸血鬼の封印石〉を取り換えます。
#シャイニィ
22:59:05
「……大丈夫、バレてないよ」
クモの気配もなく、他に視線もなく。
取り換えたあと、客人たちが展示されている魔道具たちを眺めますが、違和感を持った様子はありません。
#
22:59:54
「光の加減で怖い像が見えるといっていたな──」「ふう、やっと慣れてきましたわ」
客人たちがうろうろしていますが、異変には気づかず。
フローレンス
23:00:04
 あの牙を剥いて呻いているような形相が、自分の胸の中にあると思うと、少々、ぞっとしなかったが。
 実際に生命力を吸ってきたりでもしない限りは、気にすべきところではない。
 これが“いつも”顔が映る、というものであったら、別の手段が要っただろうが、今は――
「は、はい……、まいりましょう」
23:00:55
 ハニーたちから杯を受け取りつつ、できました、の合図を視線で送り。
 そしてまた、逢瀬の庭へと、シャイニィとしけこむのだった……そう思っていそうな客はいそうだ。
23:01:44
 もっとも、今はまず、クロークに寄ることに。
 グラップラーではないのだ。
#
23:02:17
クロークに寄るならば、帰るのかと思った使用人たちが〈持ち物〉を渡してくれます。
#シャイニィ
23:02:52
「──うまくいったね」
中庭は暗いですが、月明りが輝いていて真っ暗ではなく。
封印石をちらりと見てみると、人ならざる異形の顔が微かに見えます。
フローレンス
23:03:59
「預かってくださっていて、ありがとうございます……」
 荷を受け取り――
 ――そして、庭園の物陰で、ドレスを脱ぐことになった。やっぱり逢瀬なのではないか。
 真っ赤になりつつ、武具を揃えた旅装に戻る。
#シャイニィ
23:04:45
「あわわ──」
中庭で睦言を囁いている人たちの視線を集めないよう、シャイニィがフローレンスを体で隠し。
その間に着替え終えました。
フローレンス
23:05:52
「ぁぅ……シャイニィ様に、裸を見られてしまいました……。
 こ、こうなりましたら……今度、いっしょにブロブ浴を、いたします……」
#シャイニィ
23:06:32
「それは私も毎日してるからヘーキだけど……いまはおいといてっ。
 ──準備は出来たみたいだね」
フローレンス
23:06:49
 こうしてちゃんと旗を立てたところで、魔術印に気を付けながら、地下へ。
 牢の前へと進むことに。
#
23:08:26
3度フローレンスが地下を訪れ。先ほどと違うのは、鎧の音が地下に反響していることでしょう。

地下室、【魔法の印】の刻まれた【格子戸】の先には、何十人もの人々が、フローレンスの姿を見ています。
フローレンス
23:10:16
「お、お待たせして、ごめんなさい……、ようやく、準備できました。
 これから戸を開けて、皆様を解放します。
 そうしたら、あちらの……庭園側の通路の方へ、向かってください、ね」
#囚人
23:11:06
「助かるの……?」「ほ、ほんとうに?」
囚われた人たちがよろりと立ち上がり、はたまた疲れ切った人に肩を貸し。
扉が開かれるのを待っています。
23:12:17
見慣れぬフローレンスの姿に警戒や猜疑心を抱いているような表情のものもいますが、
それよりもここから解放されることを心待ちにしているようです。

扉は重い【かんぬき】が掛けられており。 それを外せば、扉は開きます。
フローレンス
23:13:54
「魔術の仕掛けが、他になければよいのですけれど……」
 もとより疎い分野である以上、後はやってみて対処療法していくしかないだろう。
 まずは閂を掴み、押し外していく。
#
23:14:46
閂を外し、扉を動かすと。
【魔法の印が消滅】します。

同時に、扉が開き。
#囚人
23:15:51
「出られる、本当に出られるのね!」「君は一体……だけどありがとう!」
「グランシャンがやったの?こんなことをする人だとは思ってなかったのに……」
感謝の声や疑問の声を口にしながら、囚われていた人々が牢屋から出てきます。
フローレンス
23:16:14
「これで……術者にも、異変が伝わったのですね」
 後戻りはできない――もとより、することもないが。
「枷を外していく時間は……あまりなさそうです。
 歩きにくいかもしれませんけれど、できるだけ、通路の方に離れていてください……」
23:17:12
「いいえ、グランシャン様のせいでは、ないのです。
 ……わたしは、ええと、客のひとりで……」
#囚人
23:17:19
「ああ、なんとか」「難しいけれど、高いヒールを履いているときとそう変わりませんわ」
と言ってゆっくりと通路の方に向かいます。
フローレンス
23:19:01
「……わたし、小さいときに高いヒールで転んで以来、あまり高い踵の靴は苦手で……」
 トラウマまみれの令嬢であった。
 ――さておき、追っ手を警戒すべく、意識を集中させて、周囲の気配を探る。
#女性の声
23:19:25
そして。
「お客様、こちらはホールではありませんよ」
足音もないのに、別の方向から突然声が聞こえます。 それは先ほど聞いたものと同じで。
#シャイニィ
23:20:36
「……現れたね」
持っていた〈マギトーチ〉で、声の方向を照らし。
フローレンス
23:20:43
「知っています……いくらわたしでも、ホールをめざして、迷子になって迷い込むなんて……
 …………うう、どうしましょう、ありえる気がしてきました……」
#クリム
23:21:21
「どこから迷い込んだのでしょう。
 お客様──あるいは、ネズミでしょうか」
そういって現れたのは、使用人長のクリムで。 彼女は、僅かに【宙に浮いていました】
フローレンス
23:22:39
「で、でも、今回は、そうではないのです。
 ――こうして、本物の……というより中身がある封印石も、わたしのところにあります」
 双丘の間……交換してきた輝きへと、指先を添えて。
「ネズミではないですけれど、あなたの方は……コウモリみたい、です」
#クリム
23:23:51
「あら、私のことを随分ご存じなのですね。
 でもそんなことはどうだって良いですわ。 【供物】を逃がし、その宝石を持ち出そうとするなんて」
23:25:28
「客人と言えど、作法を知らない方には罰を与えになりませんと──っ」
そういって、使用人長の手に【雷】が生まれ、フローレンスに迫ります──【危険感知:17】をどうぞ!
フローレンス
23:26:34
まだ・・、人の命は奪っていないのですから、お話しする余地も……と、少しだけ、思ってもいました、けれど。
 ……仕方なくなさっている、というわけではないみたいですし、――そういう存在もの、なのですね」
 雷光に身を竦めつつ――
2D6 → 4 + 6 + 【10】 = 20
23:27:21
「――きゃっ……」
#
23:28:33
飛んできた雷は、瞬く間にフローレンスに迫り。
その身体に届く瞬間──フローレンスではなく、胸元の〈封印石〉に当たりました!

〈封印石〉は雷を受け止め。
バリバリ──!と轟音と共に……いくつかの〈宝石の破片〉【血煙のようなもの】と共に現れます。
フローレンス
23:30:00
「シ、シャイニィ様……! わたし、雷もっ、怖いのです……!」
 情けない声と共に、瞳を潤ませていた少女だったが。
 砕片と煙霧に、引き続き、
「わぁ……?」
#クリム
23:30:56
「宝石の魔力が──私の魔力を受け止めたのですね。
 やはり、私の仕えるべき方がそこに」
使用人長は、忌々しそうにも、嬉しそうにも聞ける声音を漏らし。
フローレンス
23:32:02
 削れても治る、性質が変化する、などの言葉や記述が、走馬灯のように脳裏をよぎる。
 ――いずれにせよ、
「よ、よくはわからないです、けれど……、でも……今、騎士として、すべきことだけは……っ……」
 魔槍を構える。
#クリム
23:33:02
「ここまではまだ想定内です。
 コウモリらしく、ネズミたちを食べて、すべてを丸く収めましょう。
 安心してください、今宵集められた者達で、【儀式を完了】してあげますから」
そういって微笑んだ口元からは、鋭い牙が見え。瞳が縦に裂けます。
それは明らかに人ならざる姿であり。 フローレンスに殺意を向けて迫ります、【戦闘開始です!】
TOPIC
23:34:01
【[1R] クリム 10m フローレンス 5m シャイニィ】 by GM黒宮
#シャイニィ
23:34:54
「やっぱり、あの特徴は【ムルシエラゴ】(ML-90p)──強力な力を持つ不死者だよ、気を付けて!」
現れたクリムは、事前の情報通り不死者です。知名度突破として扱います。
#
23:37:20
現在のステータスはこうなって。
また、次の能力を持ちます。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【91/91】MP64
▶コウモリ召喚
 HPを5点消費し、「ブラッドバット」を「1d÷2」(端数切り上げ)体召喚します。
 召喚したブラッドバットは、次の手番から行動できます。
フローレンス
23:37:20
「演じているだけだったとしても、お部屋にいたときの、あなたは、どこか……
 ……居場所があるひと特有の、印象が、ありました。
 こんなことをなさらなくても、いえ、そもそも魅了の力を使わなくても、暮らしていけるはずですのに……」 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈])
#
23:37:41
ブラッドバットはこんな魔物のようです。
ブラッドバット
http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/163345456930a
#シャイニィ
23:38:18
そして──
〈瘴煙血晶〉血のように赤黒い宝石
回避力判定の後、補助動作で「壊す」と宣言することで、その回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。〈瘴煙血晶〉は1回の回避力判定に1個しか壊せません。
同時に、1時間の間、精神抵抗力判定に-1のペナルティ修正を受けます。このペナルティ修正は累積します。

宝石から瘴気を帯びた血煙が放出され、辺りを包み込んで攻撃を逸らす。同時に血煙は対象をも瘴気で蝕み、抵抗力をf削いでいく。
23:39:46
〈封印石〉の破片には変わった魔力があるみたい。
 もしかしたら使えるかも……でも気を付けてね!」
破片は〈瘴煙血晶〉と呼ばれる宝石に変質化したようです。ハニーからもらったものも同じです。
フローレンスは現在、4個の〈瘴煙血晶〉を持っています。
フローレンス
23:40:42
 シャイニィ様、わたし、自分の手番内でしか補助動作を行えないです―― (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈])
#
23:41:18
おっと。
「補助動作で」は見なかったことにしてくださいな──
23:41:36
また、シャイニィは次の能力を持ちます。
▼シャイニィ
〇非力な収集家
 ステータスは「匪賊の雑兵」相当です。 ナイトメア補正で、HPが+5点されています。
 ただし、命中力・回避力判定を行えません。

〇ディゾルブロブ指示
 「ブロブポイント」を消費し、ディゾルブロブたちに指示を出します。
 「ブロブポイント」はフローレンスの手番が来るたび、2ポイント得られます。
 ポイントに応じて次の効果を使用できます。

・物品操作(1pt) 部屋内の物品を操作します。
・ブロブ突撃(1pt) ディゾルブロブを突撃させ、防護点を「-1」点します。 対象の回避力が「10」以下の場合「2d+4」点、10を超える場合は「1d」点の魔法ダメージを与えます。
・賦術発見(1pt) 賦術を使う為の品を見つけ、シャイニィに使ってもらいます。【1レベルから獲得できる賦術】を、Aカードで行使します。この効果は1回の手番に1回しか使えません。
23:44:13
ここで【物品操作】によって動かせる対象は……これですね。
〈封印石〉   大ホールから〈封印石〉を回収してきます。 2R後に〈不死者の封印石〉を持ち帰ります。
・たくさんの〈樽〉樽を投げつけ、10秒だけ【回避力】に-1のペナルティ修正を与えます。
〈魔道具雪崩〉 魔道具を雪崩させ、10秒の間、このエリアからの逃亡を阻止します。
フローレンス
23:44:38
 素敵なブロブ。なのですけれど……
 ……魔法に巻き込まれると一発の気がしますので、離れてもらうのが一番の気がします。 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈])
#
23:45:55
勿論シャイニィを逃がすことも可能ですね……!
#クリム
23:47:13
先制はムルシエラゴが先んじます。
フローレンスの戦闘準備をどうぞ。 直後に行動をはじめます。
フローレンス
23:48:09
「……わ、わたしが相手……です……!」
 戦闘準備の類はなく、迎え撃つ。 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈])
#
23:49:12
では。
「コウモリたちよ、味見してあげなさい──」
そういうと、使用人としての白い服が赤く染まり。
染まった部分から液体が染み出し、コウモリの形となります。
【ブラッドバット】が召喚されます。
1D3 → 1 = 1
23:49:25
──1体現れました。
「キーッ」
TOPIC
23:49:33
【[1R] クリム ブラッドバットA 10m フローレンス 5m シャイニィ】 by GM黒宮
#クリム
23:50:09
「こう見えても、私はまだグランシャンさま以外に手を掛けていないんですよ」
#
23:50:39
そのまま【ブリンク】を展開し。
手番を終えました。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【86/91】MP54 ブラッドバット【A9】
23:50:55

フローレンスの手番となります。
#シャイニィ
23:51:30
「分身したね、どうしよう……!」
シャイニィが手元から魔法生物入りの瓶を取り出しています。
フローレンス
23:54:18
「そうかもしれません。でも……大勢の人の命を、奪うところでした。
 わ、わたしでも……それを看過することなんて、できない、です……」
 髪を小さく左右に揺らし、
「シャイニィ様は、どうか、離れて……できましたら、広場の方の宝石を取ってこれましたら……
 ……でも、そのときに、わたしがもう倒れていたら、やっぱり逃げてくださいねっ……」 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈])
23:55:04
 退避、及び可能なら封印石の回収――といった感じだ。
#シャイニィ
23:56:58
「ええと、それなら……うん。
 私が狙われてフローレンスが本気を出せないならダメだよね──待ってて!」
「それと、この子たちならフローレンスの言う事を聞いてくれるはず!」

そう言うと、シャイニィはここを離れ。
同時にフローレンスのそばにビンを投げ、2点だけ「〇ディゾルブロブ指示」の為の「ブロブポイント」を託しました。
シャイニィがいない間、この点数は増えませんが、シャイニィ同様「〇ディゾルブロブ指示」を行えます。
TOPIC
23:57:33
【[1R] クリム ブラッドバットA 10m フローレンス】 by GM黒宮
#クリム
23:58:23
「騎士らしい自己犠牲の精神、感服しましたわ。
 それでこそ、高潔な精神をもつヒトこそ──供物となるに相応しいのです」
フローレンス
23:59:12
「は、はい……ありがとうございます……」
 本気が出せないわけではなく、単純に、シャイニィの身が心配なだけだったが、いずれにせよ。
 離れるのを肩越しに見届けて、安堵の息を洩らす。
 ちなみにマギトーチも持っていったなら白炎玉の出番だ―― (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#
23:59:44
〈マギトーチ〉は──
脱出のためにも持って行ったようでした。
2023/07/25
フローレンス
00:01:42
「わたし……わたしが高潔になれるのは、骸となってから、です。
 でも、それは今では、ないのです……!」
 ――だって、まだ成し終えた後ではないのだから。
 まず、暗中だが、通常移動で10mを前へ駆けたのち、白炎玉を発光させる。 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#クリム
00:02:12
「グランシャンさまのことは嫌いではありませんわ。
 人望があり、人徳もあり、欲望も抱えている。
 だからこそ、私のような者が彼に取り入るのも容易かったのです」
#
00:02:51
白い炎が、光が遠ざかっていく地下を再び明るく照らします。
フローレンス
00:05:04
「昔のグランシャン様をご存じのかたにとっては、今は……」
 移動妨害の類がなければ、至近距離より。
 魔槍を両手で構え、クリムへと繰り出す。幻影だが―― (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
2D6 → 4 + 6 + 【15】 = 25
#
00:05:31
クリムは悠然と構えており。
幻影はあっさりと掻き消えます。
フローレンス
00:05:57
 ――自身に【クリティカルレイ/B】を発動し、手番を結ぶ。 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#クリム
00:06:00
「あら、意外と躊躇いませんね」
TOPIC
00:06:40
【[2R] クリム ブラッドバットA 10m フローレンス】 by GM黒宮
フローレンス
00:06:53
「やっぱり、魔術の幻相手には、わたしは無力ですけれど……
 ……どうせわたしなんて元から無力ですから、あまり気にならない、ですっ」 (HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
TOPIC
00:07:03
【[2R] クリム ブラッドバットA フローレンス】 by フローレンス
#
00:07:08
クリムの手番となり。
#クリム
00:08:40
「ならどうやって幻を突破するの──っ?」
そう言いながら再び【ブリンク】を張り。
《マルチアクション》【エネルギー・ジャベリン】を放ちます、【精神抵抗:21】どうぞ!
フローレンス
00:09:38
 精神抵抗力判定――《サバイバビリティ》(HP:104/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#
00:10:17
至近距離から放たれた槍に対して抵抗し。
純エネルギー属性の魔法ダメージです。
10 = [20 = 6 (3 + 2 = 5) + 【14】] / 2 威力 : 40
フローレンス
00:10:37
「んっ……」 (HP:94/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#
00:10:40
さらに鋭い牙がフローレンスに迫り。
【回避:21】をどうぞ!
フローレンス
00:11:38
「こうやって、です……!」
 真正面から魔槍を突き立て返す。《捨身カウンター》だ。 (HP:94/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#
00:12:15
わお。
26点の物理ダメージとひきかえに、フローレンスの攻撃が命中します。
フローレンス
00:13:35
 防護点は13。爪に肩を穿たれつつ、槍を返す。 (HP:81/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
00:13:38
 刃武器。
31 = 8 (4 + 3 = 7 > 8 クリティカル!) + 8 (4 + 3 = 7) + 【13+2】 威力 : 33
00:14:09
 おっと、+2はないので、29点だ。なぜか弱点を入れてしまった。
00:15:03
 そしてクリティカルもしていない――ので8+13=21点だ。
#
00:15:44
あと少しでまわりそうだったようです。
#クリム
00:16:12
「っ……! 驚いたわ、こんな手があるなんて。
 でも、次があるのかしら」
牙をむき出しにして迫るクリムの懐に入ってフローレンスが貫き。
驚きと共に、クリムが肩から離れます。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【75/91】MP35 ブラッドバット【A9】
フローレンス
00:16:19
 そういえば、命中したものとして、レインボースピア効果も発動するのだろうか。 (HP:81/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
#
00:16:54
捨て身カウンターでしたら命中したことになるとしますね。
フローレンス
00:17:27
 では、レインボースピアが、多彩の輝きを発し…… (HP:81/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈][🍮2])
ソニック・ウェポン , アイシクル・ウェポン , ファイア・ウェポン , エンチャント・ウェポン , ブリンク , プロテクションⅡ
#
00:17:31
ブラッドバットはフローレンスの周りを飛び回り。
ときおり急降下するものの、特にフローレンスにかみつきはあたらず、旋回を続けています。

手番を終えます。
00:17:42
不死者を貫いた槍が、風の力を纏います。
フローレンス
00:17:45
 遅れてC8になった。 (HP:81/104 MP:10/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮2])
00:18:33
「っ……」
 エフェクティブカートリッジによって消耗は減じるが、それでも僅かなマナの幾許かを貪られる。 (HP:81/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮2])
00:20:08
「……シャイニィ様の……」
 まず、ブロブポイント1で賦術発見――【ヒールスプレー】をフローレンスに。
#
00:20:54
(ぷるん)
指示を受けたディゾルブロブが、倉庫からなにやらお札を発見し。
【ヒールスプレーA】を発現してフローレンスを癒します。
フローレンス
00:22:12
 こんなときだが、ぷるぷるに少し心も癒された。
「ま、負けません……っ……あなたのマナだって無尽蔵ではないのです、から……!」
 再度、魔槍をクリムへと繰り出す。幻影だが―― (HP:91/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
2D6 → 5 + 1 + 【15】 = 21
#クリム
00:22:45
「……諦める気はないんですね」
再び幻影が掻き消え。
フローレンス
00:22:54
 ――幻を穿ち、手番を終える。 (HP:91/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
#クリム
00:23:29
クリムの手番となります。
TOPIC
00:23:33
【[3R] クリム ブラッドバットA フローレンス】 by GM黒宮
フローレンス
00:24:15
「わ、わたしは弱くて……たいしたことなんて、できません、けれど。
 この封印石が、わたしのところにある限り、あなたは、わたしを殺さないといけないの、です……」 (HP:91/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
#クリム
00:24:50
「それでも、届かせる気はさらさらないの──」
再び【ブリンク】を展開し。
「貴女の血はどんな味なのでしょうね?」
《マルチアクション》【ブレード・ネット】を掛けます、【精神抵抗:21】をどうぞ!
00:25:06
さらに牙が迫り。【回避:21】をどうぞです。
フローレンス
00:25:46
「ぁぅ……」
 ドレスだったらズタズタになりそうな魔術だ。鎧とはいえ軽装であり、今も、肌の各所が切り裂かれるだろうが。
 精神抵抗―― (HP:91/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
2D6 → 5 + 2 + 【10】 = 17
#
00:26:06
魔法の刃がフローレンスを取り囲み始めます......
フローレンス
00:26:19
 ――刃に彩られつつ、槍で受け止める。回避力判定。 (HP:91/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
2D6 → 4 + 4 + 【13】 = 21
#
00:26:40
危険な牙の一撃を槍で受け止め。
すぐさまクリムが後ずさります。
#クリム
00:27:17
「しぶといわね。さっさと血を搾り取ってあげたいのに」
コウモリは変わらず旋回し。 手番を終えます。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【75/91】MP15 ブラッドバット【A9】
フローレンス
00:28:19
「ひ、怯むと、思いましたでしょう……?
 ……わたしだって、怯みたいです……!」
 涙目であった。
 ――魔槍を振るい、ブリンクを薙ぐ。
(HP:91/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
2D6 → 1 + 1 + 【15】 = 17
#
00:29:03
槍は……幻影を薙ぐことはなく空を切り。
宙を漂う刃がフローレンスを切り裂きます、断空属性の魔法ダメージ
16 = 2 (3 + 5 = 8) + 【14】 威力 : 0
フローレンス
00:29:31
 実際に怯んだらしい。
 ブロブのヒールスプレー……に前後して、刃の傷を受けるようだ。セービングマントで。 (HP:79/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
#
00:30:18
抵抗失敗した魔法なのでしっかり4点軽減できるようでした。
ブロブに対しての指示は変わらず行えます。
フローレンス
00:31:17
 ぷるぷると、もう一度、賦術による10点回復を受けるようだ。
 シャイニィが術者だと誤射するので、この賦術の効果を受けられるのはどのみち2回のようだった。 (HP:79/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][🍮1])
#
00:31:53
ディゾルブロブが運んできた魔道具により、再びフローレンスへ賦術の霧が体を癒しました。
フローレンス
00:31:59
「痛っ……、で、でも、治りました……」 (HP:89/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
#
00:32:12
こちらの手番ですね。
#クリム
00:32:47
「っ……」
少し余裕が無くなった表情で、牙による攻撃だけを行い。
【回避:21】をどうぞ!
フローレンス
00:33:21
 牙を、槍の柄で押しとどめ―― (HP:89/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
2D6 → 1 + 2 + 【13】 = 16
00:33:37
 ――られる姿勢になく。防護は13だ。
#
00:33:39
がぶっと食らいつきます。
物理ダメージ
2D6 → 3 + 5 + 【14】 = 22
フローレンス
00:34:15
「んっ……、ま、まだ、平気ですもん……」 (HP:80/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
#クリム
00:34:34
「2度テイスティングして……良い味ですね。本当なら全部吸い尽くしてあげたいくらいですが」
鮮血の雫が顔にかかったまま、舌なめずりをして。
手番を終えます。
00:34:40
こうなって。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【75/91】MP15 ブラッドバット【A9】
TOPIC
00:34:46
【[4R] クリム ブラッドバットA フローレンス】 by GM黒宮
#
00:35:16
フローレンスの手番となり。
ふと、先ほどシャイニィが逃げた方向から【シャイニィのものらしき足音】が聞こえます。
フローレンス
00:36:19
「わ、わたしなんて、美味しくなさそうですのに……」
 実際、自分の血を美味しいと感じるには、それなりの穢れが要りそうだ。 (HP:80/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
#
00:36:33
3点は多いのです。
00:37:16
(ぷるぷる……?)
一仕事して、かさが減ったディゾルブロブたちが空間の隅に居ます。
こころなしか、フローレンスを案じているように見えなくもありません。
フローレンス
00:37:37
「……っ…………」
 分かっていたことだが、幻影が尽きるまでは攻勢に出難い。
 魔槍を構え直し、ブリンクを穿つ。 (HP:80/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
2D6 → 2 + 1 + 【15】 = 18
#
00:37:54
フローレンスの槍が、幻影を3度かきけします。
フローレンス
00:38:45
 ポーションマスターならば心強かったが、まだ未熟の身。手番を結ぶ。
「ぅぅ……手応えがないです、けれど……でも……」 (HP:80/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
#クリム
00:39:01
こちらの手番となり。
「あまり美しくはないですが……仕方ありませんね」
《マルチアクション》【ウェポン・マスター】を唱え。《全力攻撃I》を習得します。
#
00:39:16
おっと、ブレードのダメージをだしまして。
断空属性の魔法ダメージです。
16 = 2 (6 + 2 = 8) + 【14】 威力 : 0
#クリム
00:39:47
この手番は2度目の宣言は行えず。
そのまま牙で迫ります、【回避:21】どうぞ!
フローレンス
00:40:39
「んっ……、く……」
 剥き出しの白い太腿を、斬線の朱が伝い落ちていく。
 金属鎧としては身軽に、間合いを取るが―― (HP:68/104 MP:9/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
2D6 → 1 + 5 + 【13】 = 19
00:41:03
 まず、パワードプレーツを起動し、
00:41:43
 そして、血の瘴煙を舞わせ。 (HP:68/104 MP:7/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw])
#
00:41:55
フローレンスの鎧がマナを糧に一瞬回避を助け。
そばで砕けた宝石からあふれ出した血煙が、クリムの狙いを逸らします。
#クリム
00:42:40
「っ……あの方の魔力を利用するなんて、生意気なヒトですね」
忌々しそうに舌打ちし。
フローレンス
00:42:45
 ぎりぎり、かすめていった。
 ――直後、
「けほ、けほ……っ……」
 瘴気が抵抗力も減衰させたが。 (HP:68/104 MP:7/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][💎3])
#
00:42:48
手番を終えます。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【75/91】MP10 ブラッドバット【A9】
TOPIC
00:42:54
【[5R] クリム ブラッドバットA フローレンス】 by GM黒宮
#シャイニィ
00:43:51
フローレンスの手番となり……
「フローレンス、無事!? アレを持ってきたよ──」
足音がフローレンスの近くまでやってきます。シャイニィが戻ってきました。
一瞬手のそばで見えた赤い輝きは、不死者を封印する力をもつとされる〈不死者の封印石〉でしょう。
フローレンス
00:44:46
「わ、わたしは……弱いですから……使える力は、なんでもっ……使わないと、役立たずのままですから……!」
 気息を整え、【キャッツアイ】を発現。
 自身に【クリティカルレイ/A】を発動。 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][💎3][Ce3])
#シャイニィ
00:44:52
「私は隠れてるから……もしもの時は合図して!」
そのまま木箱の影に隠れつつ。
ディゾルブロブたちが隙間を埋め、脅威への障壁となります。
フローレンス
00:45:16
「は、い……、ま、まだ、お気をつけて……っ……」 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][💎3][Ce3])
#
00:45:57
ムルシエラゴのHPの2割は、残り……
00:46:02
91*0.2 = 18.2
00:46:31
──19点の時です。
19点以下となったとき、封印石が力を発揮するかもしれません。
フローレンス
00:47:22
(シャイニィ様を……救出した人たちを……護るため、に……、わたし……)
 意識を集中させ、呪いの指輪――〈ディルゴーンの邪眼〉の力を開放する。
 命中とダメージ+1。自身の知力を永続-1。
 ――記憶が蝕まれていく。
 屋敷の隠し通路で迷子になったときに助けてくれた親の顔。
 不慣れなヒールで転んで泣いたときに慰めてくれた親の声。
 もう思い出せない。 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤[🌈Sw][💎3][Ce3])
#
00:48:03
指輪がフローレンスに力を貸し。
対価として、呪いがフローレンスを蝕みます。
フローレンス
00:48:59
 《必殺攻撃Ⅱ》――クリムの心臓を狙い、真っ直ぐに槍を繰り出す。 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
2D6 → 4 + 1 + 【15+1+1】 = 22
#
00:49:08
命中しまして……!
フローレンス
00:49:34
 風属性刃武器。 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
20 = 6 (3 + 1 = 4 > 6) + 【13+1】 威力 : 33
00:49:48
 運命を変転し――
00:50:14
 風属性刃武器。
30 = 11 ([5] + [6] = 11 > 12 クリティカル!) + 5 (1 + 4 = 5) + 【13+1】 威力 : 33 DK56
00:50:50
 やや浅かったが、ソニックウェポンの+2で32点――で手番を結ぶ。
#
00:50:50
フローレンスの槍が、風の魔力を伴ってクリムを貫きます!
驚きに目を見開きますが、それでもなお耐えています。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【56/91】MP10
00:51:05
もう少しダメージを受け。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【54/91】MP10
フローレンス
00:51:07
 レインボースピアが、多彩の輝きを発する。 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
ソニック・ウェポン , プロテクションⅡ , ブリンク , ファイア・ウェポン , エンチャント・ウェポン , アイシクル・ウェポン
00:51:25
 殺意に満ちた魔槍だが、重複せず。
#クリム
00:52:04
「私を止められるなんて──本気で思っているのですか?」
動きを捉えられたことに驚きながらも、槍を抜き。
TOPIC
00:52:10
【[6R] クリム ブラッドバットA フローレンス】 by GM黒宮
#
00:52:39
最後の【ブレード・ネット】がフローレンスを傷つけます。
断空属性の魔法ダメージ
16 = 2 (4 + 3 = 7) + 【14】 威力 : 0
フローレンス
00:52:39
 刃の網で、さらに傷つくようだ。 (HP:68/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
00:53:23
「……っ…………わ、わかりません、けれど……。
 最後まで……、するの、です……っ……」 (HP:56/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
#クリム
00:53:39
「あなたの血、もっと欲しくなりました──っ!」
クリムの手番となり。
《全力攻撃I》を織り交ぜ、鋭い牙が迫ります。【回避:21】どうぞ!
フローレンス
00:54:15
 やや体勢を崩した身ながら、受け流すべく―― (HP:56/104 MP:4/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
2D6 → 6 + 2 + 【13-1】 = 20
00:54:36
 ――パワードプレーツが起動、姿勢を強引に建て直させる。 (HP:56/104 MP:2/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce3])
#
00:55:21
鎧が稼働し、フローレンスを無理な体勢から立て直させました。
直前まで居た場所に、牙が食らいついています。 それが肉体を貪ることはなく。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【54/91】MP10
#クリム
00:55:41
「貴女も大概、しぶといのですね」
フローレンスの手番となります。
フローレンス
00:57:29
「わたしなんかの血で、全てが解決するなら……、それでも、よかったのです、けれど……っ……」
 大凡の切り札は悉く用い、運命の加護もすでに失われている。 
 あとは技倆……には期待できないが、武具と武運が行方を決めるまでだ。
 穂先に【クリティカルレイ/A】――《必殺攻撃Ⅱ》 。クリムの心臓を貫くべく。 (HP:56/104 MP:2/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce2])
2D6 → 2 + 6 + 【15+1+1】 = 25
#
00:57:50
回避力は19まで落ちています!
フローレンス
00:59:03
 風属性刃武器。実は先ほど必殺を入れていなかったが、クリティカルしていないことに違いはなく―― (HP:56/104 MP:2/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce2])
42 = 10 (4 + 2 = 6 > 7 > 9 クリティカル!) + 11 (5 + 6 = 11 > 12 クリティカル!) + 5 (1 + 3 = 4 > 5) + 【13+1+2】 威力 : 33 HI
#クリム
01:00:24
「ぐっ……!? この程度でやられません。やられるものですか──」
フローレンスの槍が、正確に体のど真ん中を貫き。
鮮血が溢れますが、それでもなおクリムは倒れません。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【22/91】MP10
フローレンス
01:00:31
 手番を結ぶと共に、レインボースピアが多彩の輝きを発する。 (HP:56/104 MP:2/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Sw][💎3][Ce2])
アイシクル・ウェポン , ファイア・ウェポン , ソニック・ウェポン , エンチャント・ウェポン , ブリンク , プロテクションⅡ
#
01:00:44
フローレンスの槍に、氷の力が宿ります。
フローレンス
01:01:00
 風の渦が、霧氷の煌めきへと転じた。 (HP:56/104 MP:0/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Iw][💎3][Ce2])
#クリム
01:02:47
クリムの手番となり。
「相当あがきましたね──けれどこれで終わりにしましょう。
 魔力の槍──っ!」
ふらつきながらもクリムが魔法を唱え。《マルチアクション》【エネルギー・ジャベリン】を放ちます!
さらに牙での追撃を行い。
【精神抵抗:21】【回避:21】をどうぞ!
フローレンス
01:03:25
「お、おとなしく……して、くだされば……、封印石に、閉ざします……。
 ……そうでなければ、命を奪って、しまうと、思います……から」
 光槍と魔槍が衝突する――精神抵抗。 (HP:56/104 MP:0/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Iw][💎3][Ce2])
2D6 → 6 + 4 + 【10-1】 = 19
01:03:46
 +2の魔符を用いて、緩衝し。
#
01:04:21
凶悪な槍の形を為した魔力を、魔符の力を借りて勢いを殺します。
純エネルギー属性の魔法ダメージ
11 = [21 = 7 (1 + 5 = 6) + 【14】] / 2 威力 : 40
フローレンス
01:04:36
 そして、牙を防御―― (HP:45/104 MP:0/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Iw][💎3][Ce2])
2D6 → 4 + 5 + 【13-1】 = 21
#
01:05:11
体勢を崩していてもなお、牙への一撃に間一髪対処して見せました!
手番を終えます。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【22/91】MP0
TOPIC
01:05:17
【[7R] クリム ブラッドバットA フローレンス】 by GM黒宮
#クリム
01:05:51
「今のが防がれるなんて……!」
クリムの身体からは魔力がほとんど霧散しており。
再び魔法を紡ぐ力は無くなっています。
#シャイニィ
01:06:30
「あと少し……フローレンス、負けちゃダメだからね!」
フローレンス
01:08:19
「こ、これで……おしまいに、したい……です、からっ……」
 失血、瘴気、呪詛の朦朧……ぼろぼろの様相ではあるが、しかし、執念めいた槍がクリムを追う。
 【クリティカルレイ/A】――《必殺攻撃Ⅱ》 ―― (HP:45/104 MP:0/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Iw][💎3][Ce1])
2D6 → 4 + 2 + 【15+1+1】 = 23
01:08:40
 氷属性刃武器。必殺。
32 = 11 (5 + 4 = 9 > 10 > 12 クリティカル!) + 4 (2 + 1 = 3 > 4) + 【13+1+3】 威力 : 33 HI
#
01:08:50
避けようとするクリムの動きに、フローレンスが的確に合わせ。
#クリム
01:10:17
「かはっ……一介の小娘にやられるなんて……
 不覚をとってしまいました、ね……」
フローレンスの槍が、クリムの胸を貫きました!
引き抜こうと手を伸ばすも、すでに力は残っておらず。
貫かれたまま、クリムの体から力が抜けていきます。
ムルシエラゴ:命中21 打撃14 回避21 防護10 生抵21 精抵21
HP:【0/91】MP0
01:11:07
「──さま……私はあなたの」
最後に呟いたのは、誰の名前だったのか。
光を失った瞳は、最後にフローレンスの方を見つめていました。
フローレンス
01:11:13
「あなたのことを、よく知らないですし……相容れないとは、わかっています、けれど……。
 ……不思議と、憎いと感じたりは、しませんでした。でも……」 (HP:45/104 MP:0/10 防:13 ③③⑤🔃[💍][🌈Iw][💎3][Ce1])
#
01:11:15
【戦闘勝利です!】
TOPIC
01:11:24
【現在地:グランシャンの古城】 by GM黒宮
#シャイニィ
01:12:20
「た……倒したの?
 本当に? 死んだふりとかじゃないよね……」
木箱の後ろでしばらくシャイニィが警戒していますが……
フローレンスが動いてもなお、クリムの体が動かないのを見て、ようやく近づいてきます。
フローレンス
01:13:47
 抜き戻した槍を、杖のように支えにして、乱れた息を整えながら。
「…………」
 でも――の後に続けようとしていた言葉は、途切れ、
 代わりに、シャイニィへと、弱々しく頷いた。
01:14:23
「は、はい……、なんとか……。
 ブロブたちも、助けてくれましたから……」
#シャイニィ
01:14:42
「無事……じゃないね。瘴気に染まっちゃってる……安静にしてて」
フローレンスの様子を見て、慌ててシャイニィが駆け寄り。
壁にもたれかけさせたあと、ポーションを含ませます。
01:15:04
「いくつか貰って来たから。身体の傷はなんとかなるけれど、他は……」
#
01:16:07
(ぷるるん)
先程共闘したディゾルブロブたちが活力を取り戻し。
フローレンスのそばに近づくと、(衣類に触れないようにしながら)頭部や足のクッションになっています。
フローレンス
01:16:13
「けほ……、ぁぅ、だ、だいじょうぶ……です……。
 わたし……、でも、ありがとう、ございます、シャイニィ様」
 壁を背に……薬液を嚥下したのち。
#シャイニィ
01:16:50
「あの魔力も膂力も、私じゃ到底受け止めきれなかったから……
 みんなを救ったのはフローレンスのおかげだよ」
フローレンス
01:17:18
「ぷるぷる、です……。あ、あまり、してくださると、シャイニィ様が嫉妬なさってしまいます……よ……?」
 これを笑顔で言えればよかったのかもしれないが、フローレンスであり、本気で心配そうだった。
#シャイニィ
01:17:50
「あはは……ちょっとぐらい構わないよ」
困ったように眉尻を下げながら、介抱を続け。
01:18:35
「みんな助かったよ。みんな脱出して、他の使用人やパーティーに来た人が安全なところまで連れて行ってくれたの」
01:19:13
「ここのことも知らせておいたから──あ」
流血が止まった頃、複数人の足音が聞こえてきます。
フローレンス
01:19:26
「わたしでも、お役に立てたなら……うれしい、です。
 ……マル様も、あんなに悲しんでいらして、ましたから……それを、助けてさしあげられたなら……。
 その……わたしでも、少しくらいは……騎士みたい、でしょうか……?」
#シャイニィ
01:19:50
「シャイニィが騎士じゃなかったら、誰も騎士を名乗れなくなっちゃうよ」
そういって優しく抱きしめました。
フローレンス
01:20:39
「まさかの自画自賛なさりました……」
 抱擁されながら、不思議そうに。
#シャイニィ
01:21:07
「あちがうちがう、フローレンスが、だよ」
訂正し──
#グランシャン
01:21:24
やがて足音はフローレンスたちのところに迫り。
「客人、そして……ああ、なんということだ」
現れたのは数人の使用人──ハニーやジャスミン、元使用人長のセイロン。そしてグランシャンが現れました。
01:22:42
「クリム……まさかお前が蛮族だとは」
爪も牙も伸び、真の姿を見せていたクリムの亡骸を見て呆然と呟き。
「私はクリムに騙されていたというのか……」
フローレンス
01:23:00
「いいんです、わたしなんて、まだまだだということ、ですよね。
 ……もっと立派な騎士になって、間違えないように、しなくちゃ、です」
 ――この少女としては珍しく、ちょっとだけ茶目っ気のある答えだった。
#シャイニィ
01:23:57
「ごめんね、すねないでっ。
 ──グランシャン、元に戻ったんだね」
グランシャンは先ほど会った時のぼんやりしていた表情ではなく、真っすぐとフローレンスを見つめるようになっていました。
フローレンス
01:25:21
「そ、その……本当に、相容れない存在なのだとは、動かないのだと思いますけれど、でも……」
 先ほど、声にならなかった、その続きは、
「……クリム様も、お慕いするかたのために行動していたという点は……わたしと同じ、でした、から」
#グランシャン
01:25:30
「私の眼も曇ってしまったようだな。
 客人──フローレンスと言ったか。私の管轄する敷地での不祥事を解決していただき、感謝する」
フローレンス
01:27:26
「い、いえ……皆様が、ご無事で、嬉しゅうございます……」
 おずおずと身を起こして、気恥ずかしげに。
「それに、シャイニィ様と一緒に、ですから」
#グランシャン
01:27:28
「……あれが演技だったのか、私が耽溺していたのか。あるいはどちらでもあるのかもしれん」
クリムとの記憶を振り返りながら複雑そうな表情を作り。
「ともあれ、間違いは正さなければならない。
 この埋め合わせはさせてくれ。──みな、客人を中へ」
そういうと、担架が用意され。使用人たちがフローレンスを載せようとしてきます。
フローレンス
01:27:59
「ぁぅ……た、立ててます、歩けますっ……」
#シャイニィ
01:28:51
「きみの周りでいろいろ起きてたから、彼女についてきてもらったの。
 杞憂じゃなくて良かったよ」とグランシャンに言い。
「本当に大丈夫?なら、私が肩を貸すから──」
フローレンスより小柄なシャイニィが、共に地上へ出るべく肩を貸し。
#
01:31:05
(ちなみに、ブラッドバットはクリムが倒れた直後、力を失って地面に堕ちていました)
フローレンス
01:31:09
 クリムに、盾神の祈りを略式に捧げたのち。
「……ほ、本当に、大丈夫です。
 お仕事が終わってしまえば、もう、わたしなんて友達扱いなさらなくても、よいですのに……」
#シャイニィ
01:31:40
「こんなに頑張ってくれたのに、依頼が完遂したあとは他人行儀なんてなんだか寂しいよ」
フローレンス
01:32:56
「わ、わたしだって、許されるなら、このまま、お友達でいたいと思います……
 ……けれど……そんな高望み……」
#シャイニィ
01:33:50
「友達だよっ。 ほら、これ以外に何か誓いを表すモノが必要だったりするかな?」
後の方は冗談めかして言い。 先ほどの意趣返しでしょうか。
フローレンス
01:35:18
「え……? え、ええと、ええとっ……キスとかっ……?」
 てんぱっていた。
#シャイニィ
01:36:36
「へえー……──んっ」
てんぱったフローレンスのおでこに口づけをかわし。
「なんだか恥ずかしいや……ほら、外に出よっか!」
顔をパタパタ仰ぐシャイニィが、案じながらもフローレンスを外へ引っ張っていきます。
フローレンス
01:38:28
「ぁぅ……」
 額への接触に――なんだか、懐かしいような、優しい感覚が揺れる。
 ずっと昔、泣いていたときに、こんなふうに慰めてくれた誰かがいたみたいな。
 誰だっけ。誰、だっけ……。
 
 ――靄がかったような喪失感の理由に思い当たっても、けれど、後悔はない。
 だって、今、そうしてくれた人が、いるのだから。
01:38:50
「は、はい……」
#
01:39:40
そうして、2人やグランシャンたちは地上へ戻り。
01:40:23
その後は。
グランシャンが事件に巻き込まれていたこと、それによって多数の人々が監禁されていたことを、
(魅了されていたことはぼかされて)古城に集まっていた者へ告げられました。

グランシャンは周りに謝罪と補償を行い。今後の信頼回復に努めるようです。
01:41:26
〈吸血鬼の封印石〉は、本当に強大な力を持つ不死者──ヴァンパイアが封じられているものであり。
クリムことムルシエラゴは、それを手に入れたグランシャンに接触して篭絡し、秘密裏に封印を解放しようとしていたようです。
その目論見は、フローレンスによって打ち砕かれました。
フローレンス
01:42:03
「使用人のかたも、客のかたも、寂しがられていましたから。
 もとのグランシャン様に戻られて、きっと、よろこんでくださるのです……」
#
01:42:36
その後、〈吸血鬼の封印石〉はティダンの神殿が管理してもらうようグランシャンは手放しました。

残る破片──〈瘴煙血晶〉については……
これ自体には吸血鬼が封印されていたりしているわけではないため、持って行っても構わないとのことでした。
01:43:48
また、〈導きゴーレム〉は直接的には危険なものではなかったものの、悪用されないよう鎖で止められ。
同じ部屋に置かれるようになったようです。
時折、収納された部屋を掃除に来た使用人が転移しつづけたりするアクシデントがあったものの、おおむね異変は無くなりました。
01:44:25
グランシャンは以前の評判通りの人物に戻り。
再び魔道具を扱う商人として精を出していったようです。
01:44:34
そして。
#シャイニィ
01:45:12
「帰って来たね」
 騒動のあと、夜中にシャイニィと2人でゴールドマン邸に帰り着いていました。
01:45:48
「たくさん迷惑を掛けちゃったね。
 すごいもてなしが出来たりするわけじゃないけど、せめて泊って行って」と告げられました。
フローレンス
01:46:31
「はい……」
 友達宣言以降、はい、以外の語彙が随分となくなってしまっていた。
 初デートみたいに緊張しているのかもしれない。
「あ、いえ……」
 迷惑に、慌ててふるふる。
「……その、はい……」
 泊っていってに、がんばってこくこく。
#シャイニィ
01:46:42
月明りが、黒い屋敷と、黒いドレスの貴族を照らしています。
彼女は、フローレンスへ手を伸ばします。
01:47:46
「んっ」にっこり頷き。
「あっ、隣のおうちからのお客さんだ……しょうがないね、この子と一緒に寝てくれる?」
ゲストルームに入ると、1匹の白いネコがベッドを占領していて。
フローレンス
01:48:28
「もてなし、だなんて……お、……お、お友達、の……お家なのですから、気楽に……、い、いえ、気楽なのも失礼で……」
 引き続き、ぁぅぁぅ言っていた少女だったが。
 差し伸べられた手をそっと取って、恥ずかしげに頷く。
#シャイニィ
01:48:48
「こうして帰ってこられたのもフローレンスのおかげだね。
 長らく帰ってこられなかった子たちも、みんなあの暗くて狭い牢屋から出られたんだから」
フローレンス
01:49:20
「わあ、猫です……、はい、もちろん。わたしなんかでよろしければ……」
 内気だろうとも、猫好きだった。
#
01:50:07
「みゃ。 ……Zzz」
ベッド泥棒は小さく鳴いたあと、ほんのわずかにベッドの中心からずれ、再び寝始めました。
フローレンス
01:50:20
「その、どちらかといえば、シャイニィ様のおかげで、わたしはそのお手伝いをさせていただいた……のです。
 ……ひとりで何かした、というより、その方が、わたしも――うれしい、です」
#シャイニィ
01:50:54
「そう?えへへ……一緒にうまくやれたのなら嬉しいな」
01:51:49
「それじゃあまた明日ね。
 一緒にみんなを助けてくれてありがとう!」そういって満面の笑顔を向けてきました。
フローレンス
01:52:33
 ふてぶてしく寛いでいらっしゃるネコの傍ら、寝台に、そっと腰かけて。
 両手を膝で揃え、シャイニィを見上げる。
「……はい。わたしこそ、いっしょに……してくださって、ありがとう、ございます。
 明日の朝は……そ、その……、お風呂、いっしょ、ですね……」
#シャイニィ
01:52:49
「うん、約束だったね……あはは」
フローレンス
01:53:19
 少し頬を赤くしつつ、仕草そのものは柔らかく。
「おやすみなさい……」
#
01:53:31
「綺麗に拭いたからあまり汚れてないけれど──また明日ねっ」
01:53:57
フローレンスはシャイニィと共に古城のパーティーに参加し、その裏で捕らえられた人達を解放しました!
もう、同じようなことはグランシャンの管轄下では起こることは無いでしょう。

ふかふかの布団に身体を預け、1日を終える準備ができ次第、〆のRPに【OK】と添えちゃってくださいな。
フローレンス
01:58:45
 借り物の寝間着ネグリジェに着替えて、ベッドに身を委ねる。
 隣で寝ている猫を、優しく抱きかかえるみたいに。
 
 城でのことを思い返しているうちに、瞼が重たくなってきた。
 ぼんやりとした意識の中、ふと、思う。
 友達の家にお泊りするのは、これが、きっと初めて。
 これは……できるだけ長く……忘れないと、いいな……
 
 【OK】
#
02:00:01
翌日、フローレンスはシャイニィと一緒にディゾルブロブのお風呂に入り。
揃ってたまごはだとなり、たわいもない年相応のお話に花を咲かせ。
再び太陽が沈んで夕食を食べ終えるまでの間、ゴールドマン邸で過ごしました。
後に彼女のコレクションを見せてもらい、たまたま目に留まった〈貴重な品物〉が贈られ。フローレンスは帰り着きます。

懐には、フローレンスを救いも蝕みもした甘い瘴煙を封じた宝石が輝いていて。
危険なそれは、しかし清らかな乙女を呑み込むことはありませんでした。
02:00:13

 清きを呑むは甘い瘴煙 ──完──
 
TOPIC
02:00:17
by GM黒宮
#
02:00:37
お疲れ様でした。
とても長くなりましたが、お付き合い頂き有難うございます。
フローレンス
02:01:15
 お疲れ様、なのです……🐈ぎゅっ。
02:02:48
 素敵なお話をありがとうございました。
 じっくり楽しかったのです。
TOPIC
02:03:55
[12718] 経験点1,090+1ゾロ/報酬----/名誉点50 内称号「シャイニィの共闘者(20)」 イベント報酬: by GM黒宮
#
02:04:58
名誉点は50点、シャイニィとグランシャンから贈られ。
うち20点、良ければ「シャイニィの共闘者」に充ててくださいな。
フローレンス
02:05:41
 共闘なのです。
 ときに、シャイニィ様、蝙蝠は11レベルっぽいです。
#
02:05:49
おっとっ
TOPIC
02:05:55
[12718] 経験点1,110+1ゾロ/報酬----/名誉点50 内称号「シャイニィの共闘者(20)」 イベント報酬: by GM黒宮
#
02:06:04
レベルを少なく見積もってしまうところでした。
フローレンス
02:06:34
 クリムがフローレンスを倒していれば90点の魔物経験点をもらえていたことでしょう――
#
02:06:59
その事態は避けられましたっ
02:07:53
それと、報酬ですが……
4つの(もう1つ欠けていました)〈瘴煙血晶〉を、サイト規定内アイテムである「+1消耗品」として得ることができますが、どうしますか?
〈瘴煙血晶〉血のように赤黒い宝石
回避力判定の後、「壊す」と宣言することで、その回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。〈瘴煙血晶〉は1回の回避力判定に1個しか壊せません。
同時に、1時間の間、精神抵抗力判定に-1のペナルティ修正を受けます。このペナルティ修正は累積します。

宝石から瘴気を帯びた血煙が放出され、辺りを包み込んで攻撃を逸らす。同時に血煙は対象をも瘴気で蝕み、魔術への抵抗力を削いでいく。
02:08:18
不要な場合は、シャイニィからの報酬(TP)が代わりに少し増えます。
フローレンス
02:08:42
 げっとするのです。わーい、反動です……!
#
02:11:35
ではでは……フローレンスは破片を持ち帰りました。
〈瘴煙血晶〉、こちらの登録をお願いしますね。
〈瘴煙血晶〉
http://www.piyosword.com/sw25oritems/view/1068
02:12:39
また、シャイニィからは〈TP6点〉分の品を貰ったようです。
点数の範囲内で振っちゃってくださいな。
フローレンス
02:14:35
 登録しました。バリバリ精神抵抗下げていけます。
 財宝は、魔符+2をねらって、Aでいくのです。
02:15:01
 まず、分布――
(A1 , A2) → [A2 , A1 , A1 , A1 , A2 , A2]
#
02:15:16
半分半分でした。
フローレンス
02:15:17
 きれいに分かれつつ。
(A1 , A2) → [A2 , A1 , A2 , A2 , A1 , A2]
02:15:35
 ダイスは誤爆なのです。あん。
02:15:57
 A1のみっつは――
〈迷わずのチョーク〉|冒険道具類|1200G
02:16:02
 ――
〈ウェポンホルダー〉|装飾品:背中|1000G
#
02:16:02
このダイスはネコチャンが持っていきました。
サイコロっぽいツナで出来ていたのでしょう。
フローレンス
02:16:07
 ――
〈シンバルシールド〉|特殊楽器/〈盾〉A|1020G
02:16:21
 A2のみっつは――
〈日輪のバックル〉|装飾品:腰|1500G
02:16:25
 ――
〈プレートアーマー〉|〈金属鎧〉B|1200G
02:16:29
 ――
〈強力タビットにんじん〉|薬品|1600G
#
02:16:34
(1200+1000+1020+1500+1200+1600)/2 = 3760
フローレンス
02:16:55
 シャイニィ様、たくさんの銀貨をありがとうございます……(にんじん出されて戸惑った顔)
#
02:17:07
なかなか使いどころが難しい品ばかりだったようです──
それでも何かしらをフローレンスは見出したのかもしれません。
あるいはそっと置いて、代わりに銀貨を受け取ったのでしょう──
TOPIC
02:17:40
[12718] 経験点1,110+1ゾロ/報酬3,760G/名誉点50 入手:〈瘴煙血晶〉x4 内称号「シャイニィの共闘者(20)」 イベント報酬: by GM黒宮
#
02:18:27
今回、「飛行」する強敵を撃破したフローレンスは、イベント対象となります。
お好きなアイテムをおひとつどうぞ。
フローレンス
02:19:00
 ナイトプールの〈勝負水着〉を、因習に従って、胸の谷間にお願いするのです……。
02:19:42
 きっと、あの使用人様が、「お気に召していたようでしたから!」と笑顔で贈ってくださったのです……。
#
02:20:18
では、因習に従ってしっかり贈らせて頂きましょう(すぽっ)
TOPIC
02:20:20
[12718] 経験点1,110+1ゾロ/報酬3,760G/名誉点50 入手:〈瘴煙血晶〉x4 内称号「シャイニィの共闘者(20)」 イベント報酬:〈勝負水着〉 by GM黒宮
フローレンス
02:20:31
 ぁぅ(///)
#
02:20:49
称号のキャプションも用意させて頂きつつ。
称号「シャイニィの共闘者(20)」
 魔道具に目が無い収集家と力を併せ、人々を助けた証。
 あなたはシャイニィの槍となり、そして騎士と成った。
フローレンス
02:22:11
 お友達なのです……そういえばハイペリオンなので70までフリーです(コネの方は)
#
02:23:09
はい、今セッションで登場したNPCとコネクションを結ぶことができます。
ご興味がありましたら。
コネクション:
「"蒐集家"ゴールドマン」20/50/200
「"魔交商"グランシャン」15/45/180
02:23:48
本来のグランシャンはかなりオープンに交友を持つタイプなので、ゴールドマンよりコネクションはちょっぴり得やすいようです。
フローレンス
02:25:08
 フリーでなく未使用の方を使えば200までいけますけれど、いきなり貴重な友人なんて僭越ですから、
 またいずれお会いしたときにランクアップする未来を楽しみにしたりしつつ――
 ゴールドマン:友人50、グランシャン:顔見知り15、といった感じに。
#
02:25:29
っと、そうですね。
今回は「ゴールドマン」ではなく「シャイニィ」としていることが多かったので、
「"収集家"シャイニィ」の方が良いでしょうか。
02:25:51
同一人物の別コネクションはなんだか不思議なことになりそうですが。
フローレンス
02:26:14
 ゴールドマンのままでよさそう……かな?
 シャイニィ成分は固有称号の方で――
#
02:26:26
はい、了解しました。
ではでは……
TOPIC
02:26:49
[12718] 経験点1,110+1ゾロ/報酬3,760G/名誉点50 入手:〈瘴煙血晶〉x4 内称号「シャイニィの共闘者(20)」 コネクション: 「"蒐集家"ゴールドマン」20/50/200 フローレンス(友人) 「"魔交商"グランシャン」15/45/180 フローレンス(顔見知り) イベント報酬:〈勝負水着〉 by GM黒宮
#
02:27:05
長くなったので、後ほどセッションボードをご確認くださいな。
フローレンス
02:27:27
 わかりました……もじもじ。
#
02:27:55
今セッションについて、「○○はどうだったの」「○○してたらどうなったの?」みたいな質問がありましたら答えさせていただくのです。

その他、リザルト等問題なければ、今セッションは以上となりますね。
フローレンス
02:31:09
 ゆったり時間を取れて遊べたこともあり、比較的、探れそうなところは探っていたような気もします。
 情報もけっこうあったのに、それでもお部屋に行ったのは、
 グランシャンの近くで対峙したら壁にされそうというのもあって避けるべく、居場所や様子を確かめたのがいちばんの企図で――
#
02:32:25
しっかり居ました。
グランシャンはムルシエラゴであるクリムの「▶艶血の絆」の影響下にあり、ほとんどのことに興味を示さなくなっていたようです。
絆の段階は6段階に達していたので、かなりギリギリでした。
フローレンス
02:33:03
 情報も――というか、情報がもう――ですね。もじもじ。
 石像を逆用して牢から外へワープとかも考えましたけれど、わたしにセージやソーサラーがあればトライしたかもしれないくらいです。
#
02:34:19
〈導きゴーレム〉は密室に移動させて1人の状況になると、牢獄に転送されました。
もっとも、「密室に動かす」「シャイニィと別れて1人になる」必要があったので、これをPCが満たすことはめったになかったのですけどね。
フローレンス
02:35:37
 やっぱり一人になるとオンみたいでした。証言的にもそんな印象でしたしね。
 戦闘は、わたしが風切り布なんて持っていたことに最後の方で気づきましたけれど、けっかおーらいです。切り札使いきった詐欺。
#
02:35:54
最後の最後の保険です。
02:36:16
結果的に大部分を回避していました。
ジャベリンも刺さると怖いですからね。
フローレンス
02:38:00
 他はさておきジャベリンが回ると、後の余裕がぜんぜんなくなるので、さばいばーまっしぐらでした。ぶい。
 
 質問ではないですけれど、いろんな場所を回って情報などを集めつつ推理したり策を考えたりして、
 トラディショナルなシティをじっくり遊べたような楽しさがありました。
#
02:38:52
こちらこそ、用意した証拠やお話をとことん集めてもらうことができました。
フローレンス
02:40:58
 それでは、3回に亘りましたキャンペーンのようなソロセッション、ありがとうございました!
 お友達ができたり、騎士らしいことを少しはできたり、素敵な冒険でした。あと蝕む反動も♡
 開催にお礼を申し上げて、お礼に、わたし、ええと……い、いっしょに、ブロブのお風呂を……
#
02:41:11
₍₍⁽⁽🍮₎₎⁾⁾
02:41:30
こちらこそ、長時間・3分割のセッションにお付き合い頂き有難うございました。
フローレンス
02:41:57
 では、こちらを失礼いたします。もじもじ……。
SYSTEM
02:42:01
フローレンス様が退室しました。
#
02:42:07
お疲れ様でした。
SYSTEM
02:42:09
GM黒宮様が退室しました。
フローレンス
21回
33回
43回
52回
64回
74回
83回
92回
103回
111回
120回
26回平均6.462
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
61回
71回
83回
90回
100回
110回
120回
6回平均7.000
2d6分布
1 + 1 = 21回
3.12%
1 + 2 = 31回
3.12%
1 + 3 = 42回
6.25%
1 + 4 = 51回
3.12%
1 + 5 = 62回
6.25%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 32回
6.25%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 81回
3.12%
3 + 1 = 41回
3.12%
3 + 2 = 51回
3.12%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 82回
6.25%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 51回
3.12%
4 + 2 = 62回
6.25%
4 + 3 = 73回
9.38%
4 + 4 = 81回
3.12%
4 + 5 = 91回
3.12%
4 + 6 = 102回
6.25%
5 + 1 = 61回
3.12%
5 + 2 = 71回
3.12%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 91回
3.12%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 111回
3.12%
6 + 1 = 71回
3.12%
6 + 2 = 82回
6.25%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 101回
3.12%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計32回平均6.562
2d6合計分布
21回
3.12%
33回
9.38%
43回
9.38%
53回
9.38%
65回
15.62%
75回
15.62%
86回
18.75%
92回
6.25%
103回
9.38%
111回
3.12%
120回
0.00%
1/2d6分布
114回
43.75%
210回
31.25%
39回
28.12%
414回
43.75%
59回
28.12%
68回
25.00%
発言統計
その他(NPC)249回56.8%18136文字57.0%
フローレンス187回42.7%13650文字42.9%
GM黒宮2回0.5%34文字0.1%
合計438回31820文字

ログ作成者