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20220614_1 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Dルーム+ : 2022 年 6 月 15 日

2022/06/14
SYSTEM
20:16:28
GMかっぷめん様が入室しました。
SYSTEM
20:36:28
リンダ様が入室しました。
リンダ・アビスウォーカー(@PL:クロミヤ), リカント, 女, 20歳, デーモンルーラー 7Lv, スカウト 6Lv, エンハンサー 1Lv,
《ディフェンススタンス》《防具習熟A/非金属鎧》《魔法拡大/数》《防具習熟S/非金属鎧》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
リンダ
20:36:33
お邪魔しますね。
20:36:36
翠玉のような瞳とメッシュ混じりの赤茶色の髪を持つレッサーパンダリカントの少女。
故合って召異術師となっており、魔神を喚び、自身に攻撃を惹き付けて他の者から注意を遠ざけようとする。
「リンダ、です……外法の力でも、皆様を守れるのなら……」
GMかっぷめん
20:37:31
こんばんは~
20:38:19
では、こちらも~
https://miro.com/app/board/uXjVOtB9NYQ=/ パスワード: metalgea
リンダ
20:38:51
入りまして。
20:43:32
お買い物は大丈夫……のはずです。
GMかっぷめん
20:43:39
はーい
20:46:08
では少々お待ちください
リンダ
20:46:20
なうろーでぃんぐ。
GMかっぷめん
20:59:47
では、そろそろ?
リンダ
20:59:58
いつでもオッケーなのです。
GMかっぷめん
21:00:42
でははじめていきますね
よろしくお願いします
リンダ
21:00:55
宜しくお願い致しますね。
#
21:01:40





21:02:13
アラスカ沖、フォックス諸島
21:02:36
じゃなぁぁい!!!
リンダ
21:02:53
紛争地帯に──
#
21:03:42
ランドール多島海周辺
21:05:06
リンダは今、深碧の海を渡る
21:06:06
恐ろしいほどパッツンパッツンにさせられるよくわからないスーツに、顔全体を覆う窮屈なマスク
21:07:31
それに足びれをようやく装着してこの青き世界を我がものとすることができ
今まさにリンダはその自由を謳歌するがごとく、大魚のように先を進む
リンダ
21:07:55
「あう……」太ももがとてもパツパツなスーツでした。
#
21:09:00
しばらくすると、穴が開いた金属のフェンスがリンダを出迎え、そこを潜ってさらに奥に進む
21:10:43
リンダは大いなる世界を掻き進んでいくと頭上に影が差す
それを確認すると上を向いて泳ぎ始め
リンダ
21:10:44
「(この先、に……)」すいすい。
#
21:11:44
しばらくすると、凸のような形をした大きな水槽のようなものに入ることができ、そこから上を見上げるなら明らかなまぶしさを感じる
リンダ
21:12:24
「ぅ……」眩しいですが光の方へ泳いで行きましょう。
#
21:13:50
では、そのまま泳ぎ続けるのなら、リンダは暗闇の水から明るさの空気にその顔面を晒すことができる
といっても顔面はマスクで覆われているのだが
21:15:08
そばに大きな円筒状の何かが吊るされている。どうやらリンダのような苦労をしなくても水に潜れるようにする乗り物であろう
リンダ
21:15:17
「……ぷふぁ」浮上レッパン娘。 たぬき耳も覆われていそうです。
21:15:43
「(これは……水中を進むための魔動機でしょう、か)」ディテールを眺め。
#
21:16:05
周りを見るなら、凸の左上部分に梯子が見える。昇るならまさしく地に足を付けることができそうだ
リンダ
21:16:44
「(あちら、から……)」梯子に向かってお与義、水を出ましょう。
#
21:18:21
では、窮屈なスーツと顔面をっすっぽり覆っているマスクを脱ぐことができるだろう
脱ぎますか?
リンダ
21:18:37
脱ぎましょうっ
#
21:19:04
ではリンダはいつも通りの服装になることができ
リンダ
21:19:04
「っう……リンダ、潜入し、ました……」誰にともなく口に出し。
#
21:20:06
では、リンダがそのように口を出すと
Trrrrr,Trrrrrrとどこからともなく音が聞こえるように感じる
リンダ
21:20:35
「!」驚きで尻尾がぶわっ
「この音、は……」出所を探りましょう。
#
21:22:22
ではリンダが音の出所を探るなら
それが自分自身であることに気づく、正確には限りなく近い傍の何か、だ
21:22:53
見識どうぞ
リンダ
21:22:55
「……私が鳴っている、のでしょうか……?
 ……いえ」ぺたぺたとレオタードを触って確認です。
21:23:12
ぺたぺた見識。
2D6 → 6 + 2 = 8
#
21:24:05
ではリンダは自分の体をペタペタと探すのなら
丸っこい何かに手が当たります
リンダ
21:24:29
「……これ、は」取れそうなら取ってみましょう。 尻尾じゃないと良いのですが──(着脱不可です)
#
21:24:52
手でつかむのなら、リンダのゲートインプが何か小さい球を抱きしめるようにして固まっています
21:25:07
音はその小さい球から発せられているようです
リンダ
21:25:32
「……あなた、は。いつの間にそれ、を……?」
フーセンじみたまんまる体型のレッパン小魔から球を受け取り。耳に当ててみましょう。
#
21:26:51
では、耳が触れたのなら
21:27:18
「無事に到着したようだな、遅刻ではなさそうで何よりだ」
21:27:47
と、またも自分自身に直接声が聞こえます
リンダ
21:27:57
目の上ではなく頭のてっぺんに。 れっぱん耳はそこですからね!
「……! 声、が……魔道具、ですか?」
21:30:28
「はい、ここは…… 水中の」
#
21:30:47
「正確にはマギスフィアを通じて通信を伝え、それをゲートインプで変換している、代物だが」
リンダ
21:31:16
「2系統の魔法を融合させているのです、ね……」
#
21:32:42
「学んでもしょうがないも似に対してはそんなものでいいだろう。さて、単刀直入だが、依頼について覚えているな?」
冒険者+知力で判定していただき成功すると回想シーンチックに進みます
リンダ
21:33:21
「依頼、は……」ほわんほわん……(回想吹き出しが出てくる音)
2D6 → 6 + 5 + 【7+3】 = 21
21:33:31
物覚えが良かったようです。
#
21:33:36
つよい
21:33:40
では
21:33:43





21:34:02
・・・・ブランブルグのどこか個室・・・・
リンダ
21:34:33
アルメナス・ネットカフェを作りませんと……(個室)
#
21:35:03
リンダはある日誰かに背後を襲われ連れ去られ、服はともかく装備などを一式とられた状態で
小さな、薄暗い部屋に閉じ込められています
リンダ
21:35:48
レオタード状態に。鎧?いつもレオタードと一体化しているのです、きっと。
「……っ」ぷるぷるレッパン娘。
#
21:36:39
そんな中コツコツという足音が少しずつリンダに向かって聞こえてきます
リンダ
21:36:54
「うぅ……」涙目に。
#
21:38:11
「手荒な真似をしてしまって申し訳なかったな」とガチャリとリンダがいる部屋の鍵が開けられ
170近い白髪の生えた中年の男性が部屋に入ってきます
リンダ
21:39:03
「ひっ……私は……魔には屈しま、せん」うるうる。
#
21:40:44
「ギルドに頼んでいる時間などなくてな、適合する人材を見つけ出すぐらいしか余裕がないというのは面倒なものだ」
というとティーセットとカップを二つ置いて
すでに十分に葉が開いているのか、両方のカップに注ぎ始めます
リンダ
21:41:22
「私を……どうする気です、か」
隅っこで震えてなかなか男性に近づきませんね──
#
21:41:24
「砂糖は要るかね?」というと片方のカップから飲み始め
リンダ
21:42:15
「味が……分からない、です。このような状況、だと」
#
21:42:22
「そうだな、依頼を受けてもらう、緊急の………だ」
リンダ
21:42:50
「依頼……です、か?ギルドを通さず、に……?」震えが1段階収まりました。
#
21:43:21
「そうか、しかし茶は人を落ち着かせる。味はともかく飲んでみるといい、体もリラックスするはずだ」
リンダ
21:43:51
「ぅ……はい」恐る恐る近づき、カップを手にしてお茶を口にしましょう。
#
21:44:13
緊張で味がわからないかもですが、いたって普通の紅茶です
リンダ
21:44:54
「……少し、だけ。落ち着きまし、た」
#
21:46:04
「自己紹介がまだだった、ジョン、ジョン・ドゥだ。よく偽名だなんだといわれるがほんとうの名だ。」
リンダ
21:47:31
「名前の無い名前……でしょう、か。
 いえ……ジョン。宜しくお願いし、ます。 私で……私でこなせる依頼です、か……?」
#
21:48:11
「そんなネームレスから、斥候の心得があり、なおかつ召異術士である君にしかこなせない依頼を」
リンダ
21:48:53
「召異術師でしか……魔に関わること……でしょう、か」
#名無しの男
21:50:20
「そうだ、ここ最近多島海周辺に海上に存在する大規模魔動機遺跡が発見されたのは聞いているかね?」
見識でどうぞ
リンダ
21:50:46
「大規模魔動機、遺跡……?」ころころ。
2D6 → 2 + 4 = 6
#
21:52:41
どうやら知っている
五角形の巨大な建造物*6で構成されている現在も稼働が確認された非常に珍しい遺跡
本日ブランブルグやほかの国などの要人が視察に向かっているはずだ
リンダ
21:53:27
やたら有名だったようです。
「今も活きた遺跡……ですよ、ね」
#
21:54:31
「そうだ、巨大な柱の上に立てられた6つの建物」
「甲羅のそれに似ているとのことでヒュージシェルと呼ばれているシロモノだ」
リンダ
21:55:22
「ヒュージ、シェル……
 それと召異術と一体何、が……?」疑問符を浮かべつつもお話を聞き。
21:56:18
「甲羅のような形の建物が6つ……です」
#名無しの男
21:56:21
「問題は、その視察に向かった時にテロリズムが起きたということだ。デーモンルーラーを自称する者たちによって」
リンダ
21:56:44
「魔を制す者が悪事、を……っ」
21:57:43
「お話が本当、なら……看過できま、せん」
#名無しの男
21:57:53
「連中は要人たちを人質に取り身代金1000万ガメルを要求」
21:58:08
「かなえられない場合は人実の殺害と」
21:58:48
「魔動機遺跡に大量の魔域を発生させると脅してきた」
リンダ
21:59:41
「そんなにたく、さん……」1000点消魔石が10個欲しいのでしょうか──」
「遺跡に魔域、を──! 意図的に魔域を生み出せば……魔を……魔神を制御できま、せん」
#名無しの男
22:00:01
「巨大建造物に隠されるように魔域が発生させられると発見前に非常に時間がかかる。見つかった時には波の冒険者では解決できまい」
22:00:50
「もっと恐ろしいことはだ、魔域は触れるものを飲み込む」
「もしそれが遺跡の構造に重要な材を飲み込んだ場合は?」
22:00:59
「君ならその恐ろしさがわかるはずだ」
リンダ
22:01:14
「魔域に品物も、ヒトも囚われ、て……さらなる災厄を生み出し、ます」
#名無しの男
22:02:18
「そうだ、あらゆるモノが囚われ、建造物の支えている構造物をとらえてしまった場合」
22:02:55
「魔動機遺跡の倒壊、そのまま海の藻屑となるだろう」
リンダ
22:03:31
「古代の叡智も、それを修復しようとするヒトの想いも全て沈むなん、て……」
22:03:32
「ウソを言っているようには聞こえま、せん……
 私の……外法の力でも、皆様を守れるのなら……その依頼をお受け致し、ます」
#名無しの男
22:03:47
「あのような巨大建造物が一斉に倒壊した場合の周辺産業への被害や津波の被害は計り知れない」
22:04:09
「もちろん、このブランブルグも無事では済まない」
リンダ
22:05:05
「はい……魔は際限なく溢れ、辺りに見境なく災厄を振り撒き、ます。
 そうなる前、に──」
#名無しの男
22:05:09
「そうか、よく決意してくれた」と指を鳴らすならリンダの拘束は外され、装備が戻ってきまして
22:05:36
ついでにピッチリスーツとマスクを持った人がリンダに向かってゆっくりと近づいてきます
リンダ
22:05:40
「ぁう……」足だけ拘束されていたのでしょうか──鉄球がくっついてたみたいな。
22:05:46
「それ、は……?」ぷるぷる。
#名無しの男
22:05:56
普通に手錠ですね
リンダ
22:06:05
手錠でした。
#名無しの男
22:06:16
「目標は海上建造物、そうだな?」
リンダ
22:07:25
「乗り物を使うのです、か……? 船、とか……」
#名無しの男
22:07:30
「いくら巨大な建造物を少人数で守るといっても彼らもバカではない、海の上を辿ってはさすがにバレるだろう」
リンダ
22:07:47
「……ぁう」バカ発見されました。
#名無しの男
22:08:11
「そこでだ、上がだめなら、下に行く。潜れば発見される可能性は低いだろう」
リンダ
22:08:30
「下から……海の中を泳ぐのでしょう、か……?」
#名無しの男
22:08:51
「が、人が息を止めてられるにも限度というものがある。それを補うものがコレだ」
リンダ
22:09:29
「息、が……?」スーツ部分は泳ぎやすくするためでしょうかっ
#名無しの男
22:09:40
「魔道具によって呼吸を行い、濡れrぬ服を使って軽量に泳ぎ回ることができる」
リンダ
22:11:02
「水着のようなものでしょう、か……泳いで行くのであれば……わかり、ました。
 うぅ……」
なぜか常時レオタードなのにスーツが恥ずかしいレッパン娘。 密着度が問題なのでしょうか。
#名無しの男
22:11:50
「多少窮屈だが、利便性と安全性は保障する。あの遺跡からの発掘品をブラックボックスが修繕したものだ」
リンダ
22:12:20
「ぅ……背に腹は代えられま、せん」泣く泣くスーツを着る事に。超ピッチリ。
#名無しの男
22:13:02
「よし、では改めて依頼を確認する」
「君は海上魔動機遺跡ヒュージシェルに単独潜入」
リンダ
22:13:56
「単独、潜入……そこからはどうしま、しょう」
#名無しの男
22:14:08
「テロリストの仕掛けた魔域の解除と要人の救助、可能なら敵の武装解除だ」
リンダ
22:14:36
「魔域の破壊、要人の救助……それに武装解除……3つです、ね」
#名無しの男
22:15:29
「そうだ、こちらも最大限支援を行う。ただし向かうのはたった一人、君だけだ」
リンダ
22:16:10
「……やってみま、す」不安げな瞳ですが、その奥には決意の光が宿っています。
#名無しの男
22:16:56
「いいか、これはスニーキングミッション(単独潜入任務)だ。無用な戦闘は必ず避けなければならない」
リンダ
22:17:48
「スニーキング……戦いを避け、る……確かに1人では危険、です」
隠密キルできるようなスキルは持ち合わせていませんからねっ
#名無しの男
22:18:35
ほら、そこにスカウト技能があるでしょう?
リンダ
22:19:00
スカウト単体では……もふもふ尻尾で昏倒させるくらいでしょうかっ モシン尻尾。
#名無しの男
22:19:09
では特に質問がなければ回想から戻ります
リンダ
22:19:47
目的と方法は聞いたので十分ですね!
「……役目を果たし、ます」かぽっとヘルメットを装着です。
#名無しの男
22:20:01
では
#
22:20:08





22:21:13
そのまま、リンダが思い出していると
#名無しの男
22:21:36
「…………ぃ、ぉぃ!、おい!聞こえているのか?」
とやや土器をはらみながらも心配そうに話しかけています
22:21:45
怒気
リンダ
22:22:12
「っ……は、はい。覚えてい、ます。
 魔域の破壊、要人の救助……それに武装解除……この3つで、す」
#名無しの男
22:22:35
「ああ、そうだ。覚えているなら良い」
22:23:10
「しかし大丈夫か?43分じっくり回想にふけっていたような感じだったぞ」
リンダ
22:23:49
「……そんなに経っていました、か?」ぱちくり。 体感43分待ってくれるおじさま──
#名無しの男
22:25:36
「まぁ忘れてるよりは思い出してくれるほうが良いからな」
リンダ
22:27:17
「……はい。
 依頼を果たし、ます」
22:27:30
「ここから……どちらに向かえば良いです、か?」辺りを見渡し。
#名無しの男
22:27:48
「さて、今使っているその遠隔通信について話しておく」
リンダ
22:28:12
「お願いし、ます」
#名無しの男
22:29:20
「これは一方通行ではなく、双方向通信だ、会話としてではない。そちらがわつぃに発信して何か確認を取りたいなどという時もそちらの意思で連絡を取ることができる」
22:29:40
そちらがわたしに
22:30:34
「ほかにも、それだけで複数の人物に連絡を取ることができる。ただし弱点がある」
リンダ
22:30:41
「お店に売っている魔道具(通話のピアス)よりも高性能、です。
 その分制約があるから……でしょう、か」小魔を介しているそうですし。
22:31:09
「弱点です、か?」
#名無しの男
22:31:21
「どちらかが周波数?というものを知っていなければならないらしい、私は140.85」
リンダ
22:31:43
「シュウハスウ……その数字を合わせるのです、ね」
#名無しの男
22:32:08
「それについて解説をするために今から連絡が来るとのことだ、では」というと通信が切れ
リンダ
22:32:20
「え、ぁ……」切れちゃいました。
#141.80
22:32:38
入れ替わりにTrrrrrと音がまた聞こえ
リンダ
22:32:50
「!」ぶわっ
「は、い……リンダ、です」
#141.80
22:32:55
マギスフィアを見るなら141.80と書いてあります
22:33:37
「ふむ、通信感度は良好そうだ」
リンダ
22:33:55
「別のヒト……でしょう、か……?」
#141.80
22:34:40
「そうだ、今回の物知り役として呼ばれた。今我々が使っているのも私が提案した」
リンダ
22:35:06
「それは……有難うござい、ます」推定オタ=コンさん。
#ロニ(141.80
22:35:13
「ロニア、ロニア=リットだ。よろしく頼む」
リンダ
22:35:43
「ロニア……はい、お願いされ、ます……?」ロニコンでした。
#ロニ(141.80
22:37:39
「こちらとしてはそう気張られても困る。頑張るのはそちらなのだからな」
リンダ
22:38:13
「ぁう……初めての場所と状況です、から」
#ロニ(141.80
22:39:06
「それもそうだな、では今使っているモノを確認しておく」
リンダ
22:39:49
「はい……これ、は……?」教えてもらいましょう。
#ロニ(141.80
22:40:08
「コレは実質的に言うならマナを媒介にすることで長距離の音声通話を実現するものだ」
リンダ
22:40:38
「マナを……」
#ロニ(141.80
22:40:58
「ただし、そのままでは音声が垂れ流しになるのでな、ひと工夫として君のそれを取り入れることによって静穏性を実現させたものだ」
22:41:28
「隠れている最中も大きな音を立てて会話したいのなら取り外しても構わない」
リンダ
22:41:29
「それが小魔の仲介……です、か……?」
#ロニ(141.80
22:43:50
「そうだ、小魔から発せられる精神波を変換させている」
「通常をそれを浴びせ続けると人は病んだりなんだりと、まぁ魔神にとって都合のいい状況になるのだが」
リンダ
22:44:18
「魔神使い……私なら耐えらえるのです、ね」
#ロニ(141.80
22:45:09
「そうだ、それと同時に小魔は個人によりその性質が千差万別だからゲートインプが発した波をほかの魔法使いがキャッチすることはない」
リンダ
22:45:42
「意志疎通できる方は限定的です、けど……便利な手段、です」
#ロニ(141.80
22:46:46
「ほかにももしかしたら似たようなものを持っているのがいるかもしれん。そういうのに出会ったらねだっておくといい、もしくは私みたいなアドバイザーがほかにも追加されるかもしれない」
リンダ
22:47:02
「分かり……まし、た」
#ロニ(141.80
22:48:36
「ただし、便利なだけではない」
「マナの伝達を阻害したり、乱反射させたりするような空間では使えないからな、留意するように」
リンダ
22:49:02
「マナが不安定な場所では使えない……のです、ね。……はい」チャフが。
#ロニ(141.80
22:51:17
「とりあえずそんなところか、もう少し知りたいなら流星マナ通信理論について語ることはできるが」
リンダ
22:51:50
「今度……聞いても良い、ですか?」興味はあるようです。 召異魔法に星の力を使うものがありますし(アストラルバーン)。
#ロニ(141.80
22:52:42
「今度、今度な」
22:53:17
「ではジョンに通信を戻すぞ」
リンダ
22:53:33
「はい……今は依頼をこなし、ます。
 えぇと……ロニア、は……支援して頂けるのでしょう、か……?
 ぁ……ジョンなのです、ね」
#ロニ(141.80
22:54:31
「もちろんだ、私が知っている分はなんでも話そう。何かものを見てわからないときは聞くといい」
リンダ
22:54:52
「はい……その時は教えてくだ、さい」周波数を合わせましょう。
#
22:55:57
ではロニからの通信が切れ
ジョン・ドゥへの通信がつながり
#名無しの男(140.85
22:57:07
「充実した話だったかね。彼女が用意したアドバイザーだ、自室より支援してくれるとのことだ」
リンダ
22:57:31
「分からない事があれ、ば……お二人に頼らせて頂きます、ね」
#名無しの男(140.85
22:58:02
「ああ、ではまず」
22:58:50
「ここから奥、ステップの奥に扉が見えるはずだ」
22:58:59
確かに確認するなら見えますね
リンダ
22:59:06
「奥に扉、が……」きょろきょろ。
#名無しの男(140.85
22:59:56
「そこから奥に進むとコンテナなどが積まれている昇降機があるエリアに出る。それに乗ってA脚最上部甲板に出てくれ」
リンダ
23:00:31
「ここからA脚最上部甲板、に……はい」
#名無しの男(140.85
23:01:53
「特に動かす理由も彼らにはないだろう、そのまま地下に警備を置いてからそのままなはずだ。少し忍んでそのまま乗り込んでしまえばバレないだろう」
リンダ
23:02:38
「その後、は……3つの役目を果たしていく……のです、ね」破壊、救助、解除。
#名無しの男(140.85
23:03:27
「そうだ、A脚まで上がれたらまた連絡する」というと通信が切れました。どうしますか?
リンダ
23:04:23
「……切れ、ました。
 ──進まないといけま、せん」
扉に向かいましょう、そして扉に短縮探索(1分)をば。
2D6 → 6 + 5 + 【9-2】 = 18
#名無しの男(140.85
23:05:08
では、扉には大きなハンドルがついており、それ以外に何か仕掛けのようなものはありません
リンダ
23:05:33
「これを回せ、ば……うぅー」まわしてみましょう。
#名無しの男(140.85
23:06:03
では筋力判定どうぞ(露骨な判定
目標値は15で
リンダ
23:06:26
「うぅーっ」れっぱんぱわーっ
2D6 → 3 + 5 + 【9】 = 17
#名無しの男(140.85
23:07:04
では重たいハンドルを回してガコンッと扉を開けて進むことができます
リンダ
23:07:48
「っ、はぁ、はぁ……開き、ました」ほっとしつつ、扉の先へ進みましょう。
#名無しの男(140.85
23:08:00
奥に進むなら軽いZ字の細い通路が現れます
23:08:52
そのまま向かいますか?
リンダ
23:08:55
「この通路、を……」辿っていきましょう。
#名無しの男(140.85
23:10:44
ではそのまま向かうなら、今度は水密された扉ではなく、ガシャンと自動で扉が開きます
ではそのまま異常感知どうぞ、目標値10、15、18で
リンダ
23:11:33
「ひとりでに開き、ました……」一瞬尻尾がぶわっとしつつ、異常感知です。
2D6 → 5 + 5 + 【9】 = 19
23:11:38
わお。
#名無しの男(140.85
23:14:18
では森の賢者が脳内の降りてきて
「(誰かが人をノシて上がっていったぞ)」と言われ
ハッと見るなら床には2名ほど男が気絶(生死判定ではない悶絶的なアレ)しており
23:14:34
それと同時に昇降機が上がっているのが見えました
23:15:18
昇降機をかろうじて目に追うなら
足元ぐらいしか見れませんでしたが、気絶されている男のそれとは風貌が違うように感じました
リンダ
23:15:50
「ぇ……ヒト、が倒れて、ます。他に誰か、が……?」
「私以外に……目的をもって潜入したヒト、が居るのでしょう、か」
#
23:16:30
ともあれ、目的であった昇降機は上に行ってしまいました、どうしますか?
リンダ
23:17:14
「うぅ……戻ってくるのを待ちま、しょう」昇降機が登ってしばらくした後、呼び戻して乗ろうと試みます。
23:17:39
「ケガは……」転がっている2人の様子を見てますね。
#
23:17:51
では、リンダが見るなら、昇降機を操るであろうコンソールとおsの前においてあるあからさまな機械を見つけますね
23:19:01
「う~~ん」無様に転がっている2人は特に怪我無くきれいに気絶されており、今すぐに起きるということはなさそうですが
それでもあまり時間はないのかもしれません
リンダ
23:19:05
「これが昇降機、を……こちらは……?」
23:19:18
★が3つくるくるしてそうです、男の頭上に。
#
23:19:54
時間が経つとその星が少なくなってしまうのを本能的に察するでしょう
リンダ
23:20:28
もう1つの機械を見てみます。なにか分かりそうでしょうかっ
#
23:21:32
「魔動機術を利用していそうなものであるということはわかりそうですね」
23:22:13
失礼、鍵かっこがついちゃいました
23:22:19
外しておいてください
リンダ
23:22:22
「……?」ボタンがあればポチポチしてみましょう。
23:22:26
はーい
#
23:23:32
では、画面に触れるなら、バチンと静電気的なものが手とインプスフィアに走り
リンダ
23:23:42
「ひっ」ぶわっ
#
23:23:49
異常感知どうぞ
リンダ
23:24:02
ころころ。
2D6 → 1 + 4 + 【9】 = 14
#
23:24:37
では、スフィアが浮き上がり何か画像が浮き上がりますね
リンダ
23:24:55
「絵が……出てき、ました」
23:27:47
「これは……建物の見取り図でしょう、か……?」
#
23:28:50
見取り図とともに、小さな星が見取り図の紫色の箱の前に現れます
リンダ
23:29:36
「……?」左右に動くと、☆の動きはどうなるでしょうかっ
#
23:29:51
同じく連動して星が動きますね
23:30:33
それと同時に赤い丸が気絶している男たちと代替同じ位置に現れます
リンダ
23:30:40
「この星は……私を表しているのでしょう、か」
「丸は他のヒトの反応、なら……怪しいヒトは居ないよう、です」ほっ。
23:31:57
「とても便利、です。気を付けて進みま、しょう……」
昇降機が登り切った後、少し間を置いて昇降機を下ろして乗りますね。
#
23:32:51
では、登り切ったのを確認した後、昇降機を下すよう操作し
23:33:25
しかし、ずいぶん建造物がでかいのか、全然降りてくる気配はありません
リンダ
23:33:41
「これで上れるのでしょう、か」不安に駆られながらも”△”ボタンを押しましょう。
#
23:33:55
見識&異常感知どうぞ
リンダ
23:33:58
「……?」下りてきません──
23:34:11
「えぇと……」見識です。
2D6 → 4 + 3 = 7
23:34:16
これは異常感知です。
2D6 → 4 + 5 + 【9】 = 18
#
23:35:06
では、見識により
昇降機が下りてくるのはまだまだ時間がかかりそうだなぁと思い
23:35:23
背後を見るなら、なんだかそろそろ二人が起きそうです
23:35:55
このままでは先ほどまで気絶していた男二人が昇降機が来る前に起きてしまいそうです
リンダ
23:36:20
「……! いけま、せん」チョップしませんと──
「他に道は──」きょろきょろ。
扉があればそちらを、ないなら昇降機を開けて中のハシゴを進んだりしましょうか──
#
23:36:56
昇降機には梯子で登れる隙間はありそうにないです
リンダ
23:37:11
ありませんでした(ほろり) 他の経路はありそうでしょうか!
#
23:37:23
隠れたり、攻撃により再び夢見をよくすることは可能でしょう
リンダ
23:38:19
「──申し訳ありま、せんっ」
二人にチョップ(パンチ)しておきましょうっ ダメージを2回。
0 = 0 (4 + 1 = 5) 威力 : 0
0 = 0 (1 + 1 = 2 ファンブル...) 威力 : 0
23:38:37
「え、えいっ」聞きが悪かったのでもう一回──
2 = 2 (5 + 2 = 7) 威力 : 0
#
23:39:18
「「あふん」」と無事リンダは二人を夢あふれる素敵な世界に再度招待し
リンダ
23:39:47
これ経験点(50点)になるのでしょうか──
「……あまり傷つけたくはないです、けど」
23:40:39
「昇降機を……待ちま、しょう」
#
23:41:19
なります
リンダ
23:41:44
なったようです。
手が滑ってコンテナでも叩いてしまったのでしょうか──
#
23:42:10
では、そのまましばらくするなら昇降機が下りてきて、安全用の柵が降り乗れるようになるでしょう
リンダ
23:43:02
「……下りてきまし、た」搭乗して↑へ!
#
23:44:00
では、乗るならそのままゆっくりと上に上がっていきます
リンダ
23:44:24
「待ち構えられていないと良いのです、けど……」
23:44:49
これ、ダクソの書庫的な「とっても開放的エレベーター」でしょうかっ
#
23:45:34
開放的ではありますね、はしゃぐと落ちてしまうかもでしょう
リンダ
23:45:54
タップダンスは危険でした。そわそわしながら上っていきましょう。
#
23:46:53
では上るのを待っているとTrrrrrrと通信だ掛かってきますね
140.85の番号が表示されています
23:47:12
通信が、です
リンダ
23:47:26
「(ぶわっ)──ジョンです、か?」応対しましょう。
#
23:47:52
「どうだ、昇降機には乗れたか?」
リンダ
23:48:44
「はい、ですけど……私以外に誰かがヒトを昏倒させて、ました」
#名無しの男(140.85
23:49:19
「リンダ以外に……?それはあり得ない話だ」
リンダ
23:50:07
「見た目も……昏倒されている方とは違い、ました。
 先んじて……昇降機を昇って行き、ました……気を付け、ます」
#名無しの男(140.85
23:51:05
「むぅ、そんな話は聞いていないが」
リンダ
23:51:18
「第三勢力でしょう、か……」
#名無しの男(140.85
23:51:41
「考えられん、する意味がない」
23:52:02
「何はともあれそちらの言う通り警戒してくれ」
リンダ
23:52:14
「です、けど……はい……気を付け、ます」
#名無しの男(140.85
23:52:16
「こちらからは、一つ連絡がある」
リンダ
23:52:30
「連絡です、か?」
#名無しの男(140.85
23:53:38
「要人確保のために警備隊をもとに編成された部隊がそちらに近づいている。我々とは別行動だが」
リンダ
23:54:15
「それは……私の味方です、よね。
 皆様が楽になるよう……頑張り、ます」
#名無しの男(140.85
23:54:28
「あちらが救出できればそれでよし、だがあちらとは極力かかわらないようにしろ。危険だ」
リンダ
23:55:59
「ぇ……危険……?」
#名無しの男(140.85
23:56:14
「緊急で送り込んだからな。リンダ、君がそこにいるという現状は我々以外に誰も知らない」
リンダ
23:56:42
「ぁう……第三者は私なのです、ね……」板挟みです。
#名無しの男(140.85
23:57:17
「誰にも知られていない、その上で君はテロリストと同じ召異術士だ」
23:58:02
「疑われることは開けられないだろう、最悪無差別に攻撃される可能性もある」
23:58:16
避けられないだろう、です
リンダ
23:58:20
「誰にも見つからず……役目を務め、ます」ちょっと寂しいですが頑張るのです。
#名無しの男(140.85
23:59:34
「では、我々は館長を利用して警備隊のチームがどこに向かうかを探っておく、そちらはまずは甲板から建物内に入るといい」
2022/06/15
リンダ
00:00:08
「助かり、ます」>警備隊チームが何処に向かうか~
「はい……甲板から進み、ます」
#名無しの男(140.85
00:00:35
とふと上を見上げるなら、そろそろ昇降機の終わりが近づいているのが分かります
質問がなければ時間も時間ですのでいったん中断で
リンダ
00:01:27
今のところは不明点は殆どありませんね!
中断了解しました。
#名無しの男(140.85
00:01:38
はーい
リンダ
00:01:50
「魔を濫用する方を……止めてみせ、ます」決意表明。
#名無しの男(140.85
00:02:03
では次は昇降機が到着してからで
00:03:13
ではつゆが始まり体力も奪われがちですので
早めに解散なのです
リンダ
00:03:44
はーい どきどき潜入卓の続きに思いを馳せつつ。
失礼しますね。
SYSTEM
00:03:45
リンダ様が退室しました。
SYSTEM
00:04:20
GMかっぷめん様が退室しました。
リンダ
21回
30回
40回
52回
61回
72回
82回
91回
101回
112回
120回
12回平均7.417
2d6分布
1 + 1 = 21回
8.33%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 51回
8.33%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 61回
8.33%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 81回
8.33%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 51回
8.33%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 71回
8.33%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 91回
8.33%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 71回
8.33%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
8.33%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 81回
8.33%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 112回
16.67%
6 + 6 = 12
0.00%
合計12回平均7.417
2d6合計分布
21回
8.33%
30回
0.00%
40回
0.00%
52回
16.67%
61回
8.33%
72回
16.67%
82回
16.67%
91回
8.33%
101回
8.33%
112回
16.67%
120回
0.00%
1/2d6分布
14回
33.33%
23回
25.00%
32回
16.67%
45回
41.67%
57回
58.33%
63回
25.00%
発言統計
その他(NPC)163回52.4%5789文字56.7%
リンダ142回45.7%4291文字42.1%
GMかっぷめん6回1.9%121文字1.2%
合計311回10201文字

ログ作成者