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20190330_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Dルーム : 2019 年 3 月 31 日

2019/03/30
SYSTEM
21:21:04
GMしが様が入室しました。
TOPIC
21:30:42
改めて簡単な自己紹介と...あなたにとって大切な人は誰ですか? by GMしが
SYSTEM
21:32:08
"雪だるまキラー" メモリア様が入室しました。
メモリー・ラストナンバー(@PL:いずみ), ルーンフォーク, 女性型, 2歳, フェンサー 11Lv, マギテック 1Lv, スカウト 9Lv, エンハンサー 8Lv, アルケミスト 4Lv,
《ターゲッティング》《武器習熟A/投擲》《武器習熟S/投擲》《両手利き》《頑強》《武器の達人》
「醜悪な」 「乗り物酔いの」
#
21:32:26
いらっしゃいませ!
メモリア
21:32:45
メモリー・ラストナンバー。銀髪のルーンフォーク。魔動機文明時代の記憶を失い、現代に生き直しているのが当機です。
21:33:14
当機が大切に思っているのは──所長、それに、当機を助けてくれた五人の冒険者です。意識している限りは。
#
21:34:08
ありがとうございます
21:34:19
それでははじめていきますね
メモリア
21:34:29
よろしくお願いいたします
TOPIC
21:34:35
by GMしが
#
21:34:44
よろしくお願いします!
21:34:48
 

21:35:53
《「彼女を頼む。身勝手なようだが、彼女は研究所の外を見ていないんだ」》

《「では、頼んだ。すまない。いつか、ここに来た、君たち」》
21:35:57


21:36:27
さてさて!トミー所長は今日は朝からアークフィリア魔法学院からのお呼出しでお留守、事務所内は貴女だけしかいない。
21:36:53
現在時刻は午前10時頃、何気ない穏やかな日そんな平凡な日々を普段はどんな感じで過ごしてらっしゃいますか?。
メモリア
21:37:01
事務所。そこは、メモリー・ラストナンバーにとって、現在の故郷とも言えた。
21:37:11
そこで、彼女は、ひとり本を読んでいる。
21:37:35
この世界の様々なことを──それを知ろうと、そう彼女は願う。
21:37:47
しかし、その眉根は下がり、いつもよりも気が入っていない。
21:37:56
「──集中できていないと、そう判断します」
21:38:15
独りごちる。それは、事務所の中に乾いた響きを生むが、それに答えるものも誰もいない。ひとりだ。
#
21:38:33
それではそんな静けさで本を読んでいた時、その静寂は唐突に打ち破られるでしょう。
#??
21:38:50
コンコン「トミーさん!トミー=タッペンスさんはいらっしゃいませんか!」と激しくドアをノックしつつ声を切らして
メモリア
21:38:51
「──……?」彼女はそれに反応するだろう。
21:39:05
「──所長は留守にしております。が、当機が対応いたします」
21:39:14
と、彼女はドアを開ける。特に警戒もせずに。
#
21:40:23
それではドアを開けると一人のおばさんがいたでしょう。
貴女も時々顔を合わせるはす向かいにある病院の看護婦さんです。
#看護婦
21:40:37
「あああ、メモリアさんですか!良かった...どうかどうか一つお願いを受けてくれませんか?」
メモリア
21:40:38
「おはようございます、と当機は挨拶をします」
21:40:47
「願いとは──どのようなものでしょうか?」
#看護婦
21:41:05
「ああ、ごめんなさい。挨拶すら私していなかったわ。おはようございます」
メモリア
21:41:09
メモリアは、彼女を中へと通す。いつも所長が依頼人の話を聞くソファへ。
#看護婦
21:41:36
「ああ、中に通してくださりありがとうございます。」と汗を袖で拭いながら中に入るでしょう
メモリア
21:42:06
「お急ぎのようであると、当機は推測します。何かありましたか」とソファに座ることを促し、自身も座る。
21:42:34
汗をかくほどのこと、となると、それはよっぽどの急用なのだろうか、とメモリアは思う。
#看護婦
21:42:37
「えっと...まずは要件から言いますね。貴女にどうかこの町の西にある泉から聖水を取ってきてもらいたいのです。」と座って呼吸を整えてから
メモリア
21:42:57
「聖水──ですか。西にそういったものがあるのですね」
#看護婦
21:43:12
「実はこの大陸ではごくまれに生まれつき奈落に憑かれている子供というのが存在するんです。」
21:43:16
「体の表面にとても深い黒の痣のようなものが付いていて。そのままだとそういう子は死んでしまうのです」
メモリア
21:43:19
西。となると、まず目立つのは貧民窟だ。が、そこに聖水があるだろうかと、地図を思い浮かべながら彼女は思う。
#看護婦
21:43:38
「そういったことに対処できるのが高純度の聖水でして...」
メモリア
21:43:39
「奈落に──憑かれている、ですか。当機はその症例を初めて耳にしました」
21:44:06
「生まれつき──となると、余命としてはどれくらいとなるのでしょうか、と当機は質問します」
#看護婦
21:44:41
「あ、場所は....」と地図の中でブランブルグから少し西に言ったところの森の中を指しますね。
メモリア
21:45:05
奈落となれば、それに効能のあるのはイーヴ神、あるいは、ハルーラ神のそれかもしれない。神の実存を感知できぬ身ではあるが、メモリアは想像する。
21:45:13
「なるほど──郊外というところですね」
#
21:45:26
遅れましたがその病気について【見識判定 14】をどうぞ
メモリア
21:45:43
近郊となれば。さほどの危険はないかもしれない。単独行であれば、周囲の蛮族などであれば問題にはならないだろうか──とメモリアは考える。
21:45:54
見識判定──
2D6 → 6 + 2 + 【6】 = 14
#
21:47:17
無事成功ですね。でしたら以下の事を知っているでしょう。

・まれに発生する奇病のようなもので赤子の身体に黒い斑点ができている。大抵の場合は未処置であれば1週間ほどで死に至る。
メモリア
21:47:53
「当機は、そういえばその症例を書物で知っていたことを思い出しました。──となると、赤子が生まれたのでしょうか」そして、その病にかかっている、ということになる。
#看護婦
21:48:14
「ええ、郊外..と言ってもかなり離れたところですので...バイクでさえ片道6時間はかかるというところです。」
・まれに発生する奇病のようなもので赤子の身体に黒い斑点ができている。大抵の場合は未処置であれば1週間ほどで死に至る。
21:48:49
「ああ、ご存知でしたか。そうなのです、その子供が誕生したのです...いやただ誕生したならよかったのです」
メモリア
21:49:01
「首尾よくいって、往復、入手含めて1日弱となるでしょうか。残された猶予時間はどれくらいになるでしょうか」
#看護婦
21:49:29
「...今回生まれた子供はあまりにその浸食がひどくて...明日の昼まで持つか否かといったところなのです...」
メモリア
21:49:51
「──それは」間に合わない。あるいは、赤子を連れていくしかないかもしれないが──危険に過ぎる、とメモリアは判断する。
21:50:12
だが、1日弱。頑張って帰ってこれば、あるいは。
21:50:32
「その聖水はどのように存在しているものなのでしょうか。遺跡の類いでしょうか」
21:51:01
泉──それが、地上に露出しているのか、それとも地下にあるのか。あるいは。それによっても条件は異なってくる。
#看護婦
21:51:03
「ええ、分かります。難しい話なのはこちらも承知の上です。」
「ましてやその泉は厄介なもので...」
メモリア
21:51:21
「厄介。どういうことでしょうか、と当機は質問します」
#看護婦
21:51:59
「地上に露出こそしていると思われるのですが...《煙の泉》という場所のところでして」【見識判定 10】をどうぞ
メモリア
21:52:09
見識判定──
2D6 → 1 + 5 + 【6】 = 12
#
21:52:27
あ、今の《煙の泉》についてです!
メモリア
21:53:05
煙の泉。そのことをメモリアは思い出そうとする。
#
21:54:17
成功ですね、では以下の事を知っていました
・常に湖から煙が出ているように見えることからその名がつきました。遅くとも魔動機文明時代から存在こそ知られていましたが、その煙の濃さゆえにたどり着くのが困難だと言われています。
・一説には、その煙は異なる大陸に住まうある神がこの清き湖を蛮族から隠すために出させたものだとも言われています。
メモリア
21:54:36
バイクを借りた移動で往復12時間。現在が朝10時なので、それ以外の猶予は──と彼女は考えながら
21:55:10
「常に煙の立つように見えると。そのような話を、これも本で知っておりました。現地は知らぬわけですが」
#看護婦
21:55:21
メモリアさんの難しそうな顔を見てつらそうな顔をしたまま見つめますね。
メモリア
21:55:34
「迷う恐れがある。それが〈厄介〉の原因と、そう思っていいでしょうか」
#看護婦
21:55:58
「ああ、ご存知でしたか!でしたらお話は早いのです。」「ええ、それが〈厄介〉な点です」
メモリア
21:56:20
斥候としての行動技能には多少の不安がある。なにしろ──前回の依頼において、木の移動した跡さえ見落としてしまったのだ。
21:56:42
だが、その煙が魔法的なものであるならば、なおのこと困難があるかもしれない、そのように彼女は考える。
21:57:02
「何か泉について伝承などがあるのでしょうか。こうすればたどり着ける、というような」
#看護婦
21:57:32
「えっと...神官に伺った話なのですが、その泉にたどり着くのは簡単な者もいるしそうでないものもいるということだそうです。」
メモリア
21:57:54
「何かによって選別されている──あるいは、キーとなる何かがある、ということだろうかと当機は推測します」
#看護婦
21:58:12
「なんだかはっきりしたいい方じゃなくてごめんなさい...ええ、そういう事なんじゃないかと私も思います。」
メモリア
21:58:34
「行ってみて試す──というのはリスクが高すぎるでしょうか。何か傾向性のようなものがあれば、判断の助けになるのですが」
21:59:06
自分が選ばれるべき人であると。そう彼女は思うことができない。この世界において──どこか外れ者である自分のことを、そう思うことは。
#看護婦
21:59:21
「...そうですね...えっと...」と考え込みながら
22:00:05
「...ああ、思い出しました!希望になるか分かりませんが。魔動機文明時代にはあの泉にはまだ多くの人が立ち入っていたそうなのです。」
メモリア
22:00:22
〈アル・メナス〉に──」それは。
#看護婦
22:00:26
「ですが今の時代になってからは正式な記録にはないと...」
メモリア
22:00:33
それは、彼女が。メモリー・ラストナンバーが生まれた時代だ。
22:01:01
「そうですか。それが、生まれの時代によるものならば、当機には可能性があるのかもしれません」
#看護婦
22:01:46
「ええ、もしかしたらがあるかもしれません。」
22:01:58
と何か希望を見るような目であなたを見つめますね
メモリア
22:02:09
だが──もし駄目だったら。その可能性が、彼女の脳裏にはよぎる。
22:02:34
「──当機には、確実を約束することができるわけではありませんが」
22:03:07
「ともあれ、詳細を調べる時間もないようです。ならば、当機は可能性に賭けてみようと思います」
#看護婦
22:03:10
「私も絶対大丈夫です!というのも言えないですが...こちらも分の悪い賭けなのは百も承知です。ですがどうしても、どうしても子供を見捨てることが私にはできないのです」
メモリア
22:03:27
「当機としても、新しい命を見捨てることはできません」
22:03:40
ReC.(承知しました) 当機が、煙の泉へと参ります」
#看護婦
22:03:50
「ああ、ありがとうございます!メモリアさん!」「ですがもう一つありまして...」と明るさから一転、また暗くなりますね
メモリア
22:04:06
「なんでしょうか。この際なので、全ての事情をお知らせください」
#看護婦
22:04:12
「あなたに相応しい報酬が集められそうにないのです....それでもお構いませんか?」
22:04:25
と2000Gの小切手を差し出しますね
メモリア
22:04:34
「問題ありません。命は、それだけで掛け替えのないものです」
22:04:51
「とはいえ──ただ働きすると所長にどやされるため、これは受け取っておきます」
#看護婦
22:05:20
「ああ、ありがとうございます。メモリアさん。」と涙を流してお礼を言いますね。
メモリア
22:05:34
バイクを借りるのにも費用は必要だ。必要経費としてそれを用いることを考えながら、今後のことを彼女は考える。
22:05:56
「涙は明日いただくものとして──それ以外に当機が知っておくべきことはあるでしょうか」
22:06:15
「必要な聖水の量など、知っておくことができるとよいのですが」
#看護婦
22:06:25
「えっと、他にはもうないですね。情報が少なくて大変申し訳ないのですが」
22:06:59
「ああ、それでしたら〈水袋〉一つ分お願いします」と空の〈水袋〉を渡しますね
メモリア
22:07:27
「承知しました」彼女は水袋を受け取る。
#看護婦
22:08:00
「いけませんね、そういう大事なことを忘れていました。」「どうかお気をつけて、お願いしますね。」
メモリア
22:08:09
「それでは──参ります。〈通話のピアス〉があれば連絡ができたのですが、あいにく当機は持っておりません」
22:08:34
「細心の注意で最速で。明日お会いしましょう、と、当機は約束します」
22:09:16
所長へのメモ。1日留守にすることと、簡単な次第を書き付け、それをデスクへと残す。
#看護婦
22:09:29
「ええ、明日無事に戻って下さることをお待ちしておりますね。」と深々と頭を下げてから事務所を出ていきました
メモリア
22:09:45
彼が──トミー=タッペンスが何を言うかは、彼女にはわからない。が、苦笑する彼の姿が少しだけ脳裏によぎる。
22:10:19
そして、彼女は事務所を後にした。
#
22:10:37
それでは、バイクを借り、急ぎ出発される――というのでよろしいですね?
メモリア
22:10:42
ここから近いのはライダーギルドだろう。そこでバイクを借りて、泉へと向かう。
22:10:53
OKです。
#
22:11:54
それでは、バイクを急ぎ借り、メモリアさんは街を出ていきました。
メモリア
22:12:37
纏うのは〈醜悪な〉ソフトレザー。見た目は大変悪い。所長がいつも別のカースにつけかえろとうるさいが、実用性はあるのです、と抗弁している。
22:13:04
「──バイクは不慣れではありますが。前回も用いていてよかったものと、当機は思います」
#
22:13:05
道中、大急ぎで街道それから林道を風の如く走り抜けるメモリアさん
22:13:22
特にこれといった障害もなく進むことができるでしょう。
メモリア
22:13:30
時折はねるのを、体勢を変えて対応し、しかしスピードを緩めずに進んだ。
22:14:03
「春であることが幸いしました。いつかのように、豪雪に足を取られるということもありません」
#
22:14:49
そうして―――日がてっぺんを過ぎ、大きく傾き始めたころ
メモリア
22:15:03
「──そろそろでしょうか」
#
22:15:09
メモリアさんの目の前の木々がうっすらと白く霞んできました。
22:15:16
きっと《煙の泉》が近づいてきたのでしょう。
メモリア
22:15:16
焦りはまだない。焦っても仕方がないからだ。
22:15:33
「──これは。やはり不可思議な現象です」
#
22:15:48
ええここまでは順調そのもの、まだ心配せずともよいでしょう...
メモリア
22:15:53
最も困るのは門前払いだ。自分に──もし、泉へと近づくだけの権利が最初からないのだとしたら。
#
22:16:57
そうして進んでいくとさらに煙が濃くなっていきました、本来ならば夜闇でさえ見通せるはずのあなたの目ですら数m先までしか見えない程に...
メモリア
22:17:19
「暗視も効かない──となれば、ここからは徒歩で進むしかないでしょうか」
#
22:17:25
貴女が何よりも心配していた門前払いはなくなった...と思えるでしょう
メモリア
22:17:41
バイクを降り、それをしまう。ここからは、徒歩で泉へと接近することになるだろうか。
#
22:17:52
そうですね、バイクで進むのは自分の身体にも、バイクにも危険があるでしょう。
メモリア
22:18:23
「警戒を──」彼女は聞き耳を試みる。
2D6 → 3 + 5 + 【11】 = 19
#
22:19:07
周囲はあまりにも静かです...まるで耳に〈耳栓〉をしているかのような静けさ。はっきり言って異常でしょう
メモリア
22:19:19
「特に物音はしない──いえ、これは」
22:19:31
本来であれば。動物、鳥、その他の息づく音がするはずだ。
22:19:44
それがしないということとなれば、これは魔法的な作用なのだろうと彼女は推測する。
22:19:54
「それでも。当機は進むしかありません」
22:20:05
進む。泉があるであろう方向へと。
#
22:20:45
そんな進み始めた矢先、周囲から一つの声が響いてくるでしょう。
メモリア
22:20:53
「──……?」
#??
22:21:12
《『過ぎたるは及ばざるが如し その目に見えるものがすべてとは限りません 汝その身をもって神秘に臨みなさい』》
メモリア
22:21:38
この言葉は──魔動機文明語だろうか、と彼女は思う。
#
22:21:40
どこから響いてるか分からないが、確かに聞こえる声。
22:21:47
ええ、魔動機文明語ですね
メモリア
22:22:02
「やはり、かの時代に関する何か、ということでしょうか」
22:22:35
「目に見えるものが全てではない──(リドル)の類いだろうかと推測しつつ、当機は神秘へと臨みます」
22:23:04
とはいえ、目をつぶって進むというわけにもいかない。まっすぐに歩き出そうとするが──。
#
22:23:07
良く透き通っていて、それでいて神秘的な凛とした声。そしてそこはかとなく普通の物とはかけ離れた声だったでしょう。
22:23:40
それでは、まっすぐ歩きだすメモリアさん。それは案外容易に行けたでしょう
メモリア
22:24:08
「──……」警戒を。ただ単純に歩いてたどり着けると、そういうものではないはずだと彼女は思う。
#
22:24:12
特に何があるわけでもなく、ただ煙の中を進み続ける
メモリア
22:24:34
時折空を見上げてみるが、しかしそこにもおそらく煙がある。
#
22:25:05
ええ、空にも煙がかかって見えないでしょう。ただし光は差し込んでいるようです
メモリア
22:25:30
「太陽の光はあるようですが──時間の感覚までは狂っていないようで何よりです」
#
22:26:06
そうして進み続けて...気づいた時にはもうあなたの足元すら屈まねば見えない程に煙が濃くなったでしょう
22:26:23
その深さは貴女が前に進んでいるのか後ろに戻っているのか、はたまたただ足踏みしているだけなのかすらわからなくなるほど―――
メモリア
22:26:34
「足下までも。煙が深くなっているということは──核心へと近づいているということなのでしょうか」
22:27:13
濛々とした煙の中で、彼女はひとり歩く。進んでいるのか、それとも戻っているのか。
22:27:40
「──しかし、これは埒があかないかもしれませんね」
#
22:28:12
それではそんな時、またも静けさを打ち破る一つの声が響くでしょう。
メモリア
22:28:12
立ち止まる。目に見えるものがすべてではないと、あの声は言った。
22:28:17
「──?」
#??
22:29:01
《『過ぎたるは及ばざるが如し その目に見えたものがすべてとは限りません 汝その身をもって神秘に臨みなさい』》
先ほどとそっくりそのまま同じ言葉...まるで魔動機のアナウンスにすら近いように聞こえるその言葉がまたも響くでしょう
メモリア
22:29:16
「同じアナウンス──つまりこれはそういうことでしょうか」
22:29:26
「このままではダメである、と」
22:29:53
口元に手を当てて──それは、所長の癖が移っているのだが──彼女は考える。
22:30:46
「過ぎたるは及ばざるが如し、とは、やりすぎはよくない、という意味であったと当機は記憶しています」
22:31:21
「また、目に見えるものは煙しかありません」
22:31:41
「となれば……となれば?」
22:32:08
考える。頭脳労働は所長に任せてきたのに。そんな思いが去来もするが、ここには自分一人しかいないのだ。
#
22:33:11
深く深く思索する....周囲の静けさは少なからずそれに集中する大きな助けとなったでしょう。
メモリア
22:33:25
「見えぬもの──どういうことでしょうか。やはり目をつぶってみるべきなのでしょうか」彼女は目を閉じる。
#
22:34:06
眼を閉じた貴女には...一つ新たな感覚ができてくるでしょう
メモリア
22:34:11
彼女の知覚は、蝙蝠の耳飾りによってサポートされていた。音響が、その周囲を探ろうとするが、しかし魔法的な仕掛けの前にその効力は発揮されないだろうか。
#
22:35:14
先ほどまでは視野に頼っていたがゆえに〈蝙蝠の耳飾り〉の感覚を深く感じることができなかった。ですが、目を閉じた今ならば十二分にそれは発揮されました。
メモリア
22:35:30
「──……」静かに、知覚への集中を。
#
22:36:08
眼ではなく耳で見る景色....周囲には木々...ではなく草本が多く生えており草原のようです。
メモリア
22:36:33
「……──これは、森では、ない、ということでしょうか」
#
22:36:48
そして異常感知判定10をどうぞ
メモリア
22:36:53
戸惑う。確かに、自分は森にいたはずだ。いつの間にか、森を抜けてしまったのだろうか。
22:37:02
異常感知判定──
2D6 → 2 + 2 + 【11】 = 15
#
22:38:19
微弱ながら...なにか花の香を感じることでしょう。
メモリア
22:38:33
「花の……香り?」
22:38:59
手掛かりはない。とすれば、わずかな異変であっても、それを見逃すわけにはいかないだろう。
22:39:11
可能であれば、彼女はその香りの元を探そうとする。
#
22:39:55
目に頼っていては気づくことができなかったであろう僅かな香り。目に頼っていない今ならばそれをたどることも容易でしょう。

【足跡追跡判定 14】――でいいのかわからないけどどうぞ!
メモリア
22:40:08
足跡追跡判定──
2D6 → 2 + 3 + 【11】 = 16
22:40:59
香りが。足跡のように、空間に漂っていることを彼女は知る。それは、視覚に頼っていては見つけることのできぬ、もうひとつの世界のありようでもある。
#
22:42:24
それではその香りという足跡をたどって...本当にすこし、数分ほど歩いたところ――
【聞き耳判定 12】をどうぞ
メモリア
22:42:33
聞き耳判定──
2D6 → 2 + 2 + 【11】 = 15
#
22:43:37
先ほどの花の香りのほかに水の流れる音さえも聞こえてくるでしょう。しゃらしゃら、しゃらしゃらと―――
メモリア
22:43:51
「水の音、です」
22:44:10
求めるのは──煙の泉。それは、まさしく〈水〉に関係するものとなる。
22:44:40
その水の音は近いのだろうか。彼女は耳を澄ませ、それがすぐ側にあるものか、あるいはまだ離れているのかを推測しようとする。
#
22:45:36
そう、これはあの泉ではないか?そう疑いを持ち耳を一層傾けるメモリアさん。
しかしこの水音はまだ遠いようにも聞こえるでしょう。
メモリア
22:46:04
目を開けるべきかどうか。そのことを彼女は迷う。ここで開けたら──また、あの煙の中に戻ってしまうかもしれない。
22:46:25
その身をもって神秘に臨むならば、このまま進むべきか、と彼女は判断する。
22:46:45
「行ってみましょう」目を閉じたままで。水の音を彼女は追いかけようとする。
#
22:47:13
それでは目を閉じたまま自らを信じて歩みだすメモリアさん。
メモリア
22:47:39
確かにこれでは蛮族は近づけないかもしれない。そう思いながら、彼女は進む。
22:48:03
「ところで当機思うのですが──まさか、魔動機文明語がわからないからたどり着く人が少ないとか、そういう即物的なことなのでしょうか」
#
22:48:04
――それからまた数分ほどたっただろうか?いや2,3分程度かもしれない。
22:48:43
――唐突に足元に冷たい何かを感じるでしょう...それと
メモリア
22:48:53
「……?」
22:49:27
「冷気、でしょうか。これは」頭に思い浮かぶのは、かつて受けた依頼で出会ったスカディのこと。
22:49:53
個体か何かがあるのだろうか。彼女はしゃがみこんで、足下に手を伸ばしてみる。
#
22:50:39
手を伸ばせばそれは掬えるでしょう...そうまぎれもない良く知っている《水》それそのものです
メモリア
22:50:48
「おや、これは水です」
#??
22:51:24
『ふふ、良くここまで来ましたね。こんにちは、随分とひさしぶりの来客ですね。』と前から先ほどの声がするでしょう
メモリア
22:51:40
さすがに、目を閉じていてはそこが泉なのかあるいはただの川か。はたまた、水たまりか判断できないが──
22:51:55
『どなたでしょうか? と、当機は尋ねてみます』
22:52:22
『推測するに──そうですね。泉の精だとありがたいと判断します』
#??
22:52:25
『ああそうそう、もう眼は開けても大丈夫ですよ。ここがあなたの求めていた場所でしょうから――』
メモリア
22:52:37
その声に従い。彼女はその目を開く。
#??
22:53:13
『そうですね...泉の精――では残念ながらないのです。』と
#
22:54:21
眼を開いた貴女には目の前に3mはあろうかという巨大な梟、それと自分がとても清らかな泉――それも周囲から煙が噴き出る不思議なもの――の畔に立っていることが分かるでしょう。
メモリア
22:54:39
『……梟です。これは予想外でした』
22:54:52
『こんにちは、と当機は挨拶をします』
#大梟
22:55:36
『ふふ、こんにちは。そしてようこそ《煙の泉》へ』とフクロウは微笑むように目を細めてしゃべるでしょう
メモリア
22:55:54
『早速ですが、当機はこの泉の聖水を求めています』
22:56:14
『いただいても構わぬものと、そう思ってもいいでしょうか? と当機は質問します』
#大梟
22:56:39
『なるほど、そうでしたか。構わないですがそれはどうしてですか?』と首をかしげながら問いかけてきますね
メモリア
22:56:59
『赤子の命がかかっているからです。この聖水であれば、それを癒やすことができると』
#大梟
22:57:58
『なるほど、その赤子のために貴女はここまで来たのですね。』とにっこり微笑むように目を細めますね
メモリア
22:58:22
『当機はその質問に対し肯定します。当機はその赤子のためにここまで来ました』
#大梟
22:58:42
『では私はもう一つといましょう、それは貴女にとってそこまで大事な方なのですか?』
メモリア
22:59:12
『当機はその赤子のことを直接は知りません。が、当機が知る人が、その赤子の命を救いたいと、そう願っています』
22:59:29
『その願いに当機は応えたいと、そう思っています』
#大梟
23:00:21
『なるほど...』と梟はじっと貴女を見透かすように答えるでしょう
23:00:28
『私は貴方を知りません。しかしあなたがどういったものかは察せます。』
メモリア
23:01:01
『そうですか。当機はそういった洞察力をうらやましく思います』
#大梟
23:01:31
『まったく違う時代に流された貴女、それでもこの時代に生きていくのですか?ただ過去に縋りつくこともできたでしょうに。』
メモリア
23:01:54
『──そこまで洞察できるとは、当機は少し驚きました』
#大梟
23:01:56
『ありがとうございます、こう見えても長生きですので。』と少し微笑むようにいますね
メモリア
23:02:10
『しかし、当機はこの時代に生きていくものであると、そう思っています』
23:02:34
すがりつく過去はすでにない──魔神に喰らわれてしまったから。しかし、それを理由として告げることは、何かが違うのではないかと彼女は思った。
23:02:59
『当機はすでに、この時代に根を張り始めたものであると、そう信じたいとも』
#大梟
23:03:09
『それは過去が分からないからそう諦めたというだけではなく、きちんと今を選んだということですか?』
メモリア
23:03:40
『選択した──それほどの積極性があるかと問われれば、当機にはそうと明確に答えることはできません』
23:04:17
『過去もまた知りたいと、当機は思っています』
#大梟
23:04:21
『そうおっしゃいますと?』と不思議そうに顔をかしげまうsね
メモリア
23:04:44
『過去には戻ることはできず──しかし、当機は助けられ、名前を与えられました』
#大梟
23:04:57
『なるほど...今を通して過去を知りたいですか...』とまたじっと見透かすように見つめるでしょう
メモリア
23:05:04
『その名前を抱き、生きていくのであればこの時代のことを知り、この時代に根を張りたいという思いを当機は思っています』
#大梟
23:05:19
『名前...そういえば伺っていませんでした。伺ってもよろしいですか?』
メモリア
23:05:34
『メモリー・ラストナンバー。それが当機の名前となります』
#大梟
23:06:20
『メモリー・ラストナンバー...過去に生きるのではなく今を生きることを選んだ最後の方で...』
23:07:19
『今を記憶し、そして過去ですらもそこから通しみたいとするあなたの思い強く理解できました。』
メモリア
23:07:28
『メモリーは今に属し、ラストナンバーは過去に属する名前となります。ゆえに略称し、メモリアと』
23:07:41
『ありがたいことであると、当機は判断します』
#大梟
23:08:48
『メモリア....ありがとうございます。私は貴方とお話しできて幸せです。』とまたにっこりとして微笑んだような顔をするでしょう
メモリア
23:09:10
『当機も、自分のことを見直すことができたと考えています』
#大梟
23:10:00
『ふふ、ここはもともとそういう場所なのです。感覚を断ち静かに思索に沈み込む...そういった場所なのです』
メモリア
23:10:30
『不思議な場所であると、当機は思います。ある神によって守られたと、そのような話もうかがいました』
#大梟
23:11:24
『ええ、遠い大陸の女神によって守られたのです。私は彼女からここを守るよう託された、ただそれだけの大梟です。』
メモリア
23:11:56
『ありがたいことであると判断します。──では、水をいただいてもよいでしょうか』水袋を取り出す。預けられた水袋を。
#大梟
23:12:23
『ええ、どうぞ。お好きなだけ持って行って。』と優しく微笑みますね
メモリア
23:12:47
水袋に水を満たし──そして、自分の水袋にもまたスペアの水を汲む。
23:13:03
失うことは許されない。もしものことがあっても、間違いなくこれを送り届ける必要がある。
#
23:13:42
――それでは水を取っている最中【異常感知判定 16】をどうぞ
メモリア
23:13:53
──異常感知判定
2D6 → 2 + 3 + 【11】 = 16
#
23:14:42
それではメモリアさんは貴方のずっと後...来た方の場所から何やら邪悪な殺気のようなものを感じます。
メモリア
23:14:52
『──……』
#
23:14:59
――――そう、おそらく蛮族でしょう。
メモリア
23:15:07
『何かが。後方にいるようだと、当機は告げます』
23:15:24
『この地に対し、なじまぬものであるかと』
#大梟
23:15:36
『メモリアさんも感づかれましたか。厄介ですね...』
メモリア
23:15:49
『ここにたどり着く可能性があるでしょうか』
#大梟
23:16:22
『ここはご安心ください。彼らにここまで踏破することはできません。300年前も来させませんでしたから。』と少し自慢げに言っているようにも見えるでしょう
メモリア
23:16:49
『そうですか。となると──あとは、当機が彼らを切り抜けて、水を届けられるかと、そこが問題となりますね』
#大梟
23:17:17
『ですが....あなたの帰り道にばったり出くわす危険性があります。何とか惑わして合わせないようにしますが...もしかしたら漏らしがあるかもしれません』
23:17:38
『ええ、どうかお気をつけて。メモリアさん。』と心配そうに言いますね
メモリア
23:17:48
『承知しました。細心の注意を。当機はしかし最速で届けねばなりません』
23:18:20
『泉の精ならぬ梟さま。実りある対話と水をありがとうございました。願わくば、この地が平穏であり続けることを、と当機は神知らぬ身で祈っています』
#大梟
23:18:34
『ここからならその魔動機に乗ってもまっすぐ走れるでしょう。ですからどうかご安心を』
23:18:51
『ええ、』『...ああ!いけない、最後に一つだけ』
メモリア
23:18:58
彼女は水袋を背負袋にしまい、そして、バイクを取り出す。
23:19:03
『──なんでしょうか?』
#大梟
23:20:34
『これがあなたの役に立つかもしれません。過去を知るにはどなたからかきっと情報を得ねばならないでしょうから』とメモリアさんの目の前に【小さな変わった形の髪飾り】を置きますね
メモリア
23:20:54
『──ありがとうございます。思ってもみないことでした』
23:21:06
彼女は、その髪飾りを手にする。
23:21:56
『感謝を。当機は過去を知ることも恐れず、しかし、この時代に息づいていくことを願うものです』
#
23:22:17
今のメモリアさんにはそれがどういったものか分からないでしょう、しかし持ち替えればきっとわかるでしょう
#大梟
23:22:48
『ふふ、【「解けない謎はない。そう信じる心が謎を深め、謎を解く」】。ここの神の言葉です』
メモリア
23:23:00
彼女はそれを大事にしまう。
23:23:22
『それは──所長の言葉にも似ています。当機の、家族のような方の』
23:23:33
『当機はそのような言葉を得られて幸いであろうと、そう判断します』
#大梟
23:23:52
『今の言葉をあなたとその家族に送ります。どうかご無事で。その赤子もご無事でいることを祈っていますよ。』
メモリア
23:23:54
刻む。神の言葉は聞こえぬ身であれど──しかし、その言葉の意味はわかるのだから。
23:24:16
『再三の感謝を。それでは、ご達者でお過ごしください』
23:24:43
『──何かがあれば、当機は駆けつけます。きっと』
23:25:01
そして彼女はバイクに乗り──ブランブルグへと駆けようとする
#大梟
23:25:08
『ふふありがとうございます。そちらもどうかご達者で。』そういって梟は大きな翼でどこかへ飛んでいきました
#
23:26:07
バイクに乗り駆けていくメモリアさん、しかし行きとは違いその煙に惑わされることはなく駆け抜けていけるでしょう....
メモリア
23:26:39
「──問題は蛮族です。どれくらいの規模として展開しているかによりますが、当機は魔動機の扱いに長けているというわけではありません」
23:27:09
残された時間を気にしながら、彼女は注意深く進んでいく。
#
23:27:31
そうして段々と煙が薄くなり少し先まで見えるようになってきたとき...
23:28:02
【聞き耳判定 16】をどうぞ
メモリア
23:28:04
「煙が薄くなってきました。しかしそれは──当機が見つかる危険性も増したということだと判断します」
23:28:11
聞き耳判定──
2D6 → 1 + 3 + 【11】 = 15
23:28:37
バイクの音に気を取られていたのだろうか、彼女はそれに気づかないかもしれない
#
23:29:19
それではバイクに乗りかけていくメモリアさん、その目に大きな二足歩行の蛮族が一体見えてきました。
メモリア
23:29:29
「──……!」
#
23:29:49
残念ながら相手もこちらに気が付いた様子で
メモリア
23:29:53
蛮族。一体の単独行だろうか。それを回避して進むことができるだろうかと、彼女は考える。
#???
23:30:30
『ぶぉぉおぉおぉぉぉぉおぉ!!』と騒がしい雄たけびを上げてきますね。
メモリア
23:30:44
しかし、それは叶わないようだ。バイクが破壊されるのはいかにもまずい。彼女はスピードを落とし、停車する。
23:31:00
「ここで対処します。集まってこなければ幸いですが──」
#
23:31:26
生憎進行方向でさらにメモリアさんには戦地にて騎獣を扱う心得がないため難しいだろう>回避して進むこと
TOPIC
23:31:44
蛮族 10 メモリア by GMしが
#
23:31:57
こんな状態から戦闘準備どうぞ
メモリア
23:31:59
バイクを降りて。その巨体を迎え撃つ。両の手には〈トライエッジ〉がある。
23:32:17
「──問題は。当機に、相手の実力を看破するだけの知識がないことです」
23:32:27
「ここは全力で」
23:32:38
《加速術式》(ケンタウロスレッグ)
23:33:07
加速する。彼女の戦闘準備はそれで終わりだ。
#
23:34:00
それでは魔物知識判定...と言っても神の幸運に縋らねばならないようなものだが...もしかしたらがあるかもしれない...というわけで魔物知識判定10/17どうぞ
メモリア
23:34:11
魔物知識判定──
2D6 → 1 + 1 = 2
23:34:19
彼女はまったくそれを知らなかった
#
23:35:06
それでは相手こそ分からないが戦いあるのみ、先手を取るため【先制判定 12】でどうぞ
メモリア
23:35:23
「──ここは急いで参ります」 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
2D6 → 6 + 4 + 【14+1】 = 25
#
23:35:55
それではそちらから戦闘どうぞ。
メモリア
23:36:04
いささか急ぎすぎではないか──そう感じながら、彼女は相手の動きを読む。戦闘駆動。 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
23:36:29
相手の部位──攻撃対象箇所は分けて捉えられるだろうか。彼女は、わからぬながらも相手を観察する。
#
23:36:49
部位数は一つのみですね。失礼 (HP:00/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:37:12
「ここで、手間取るわけにはいきません。全開でいきましょう」 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
23:37:30
〈多重展開──《命中術式Ⅰ》(キャッツアイ)《命中術式Ⅱ》(デーモンフィンガー)
〈多重展開──《斬撃術式Ⅰ》(マッスルベアー)《斬撃術式Ⅱ》(ジャイアントアーム)
装備変更機構/賦術射出(ウェポンホルダー/カードシューター)《斬撃術式Ⅲ:自機対象》(ヴォーパルウェポンA)
23:37:57
彼女は、相手から距離を取る。10m。その距離を下がり──
#???
23:38:12
「ぶぉぉぉぉぉぉぉぉおぉ!!」と雄たけびを上げているだけでそちらの速さには対応できていない (HP:00/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:38:21
超過駆動/二倍速(ファストアクション)── 乱舞技巧/十二枚羽(テトラゴン・トライエッジ)で参ります」 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
TOPIC
23:38:41
蛮族 20 メモリア by GMしが
メモリア
23:38:47
「──まずは一撃を」放つ。相手に向かって飛来するのは三枚羽の一撃目。 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
2D6 → 3 + 5 + 【19-2+1+1】 = 27
#???
23:39:05
その一撃は―――見事に当たる (HP:00/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:39:07
「どうでしょうか」 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
35 = 10 (5 + 2 = 7) + 【18+2+3+2】 威力 : 45
23:39:32
「そして」放つ。次なるは三枚羽の二撃目。
2D6 → 3 + 3 + 【19-2+1+1】 = 25
#???
23:39:48
ひどい傷を負って...そしてまた当たる (HP:27/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:39:54
「──そこでどうでしょう」足を切り裂くような軌道で (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
47 = 12 (6 + 4 = 10 クリティカル!) + 10 (5 + 3 = 8) + 【18+2+3+2】 威力 : 45
23:40:18
「あるいは」放つ。次なるは、三枚羽の三撃目。
2D6 → 6 + 6 + 【19-2+1+1】 = 31
23:40:45
「対角線となる──斜め上方からの一撃となります」
35 = 10 (4 + 3 = 7) + 【18+2+3+2】 威力 : 45
#???
23:40:49
見事に太ももに刺さったようだ、血がかなり流れ出ている (HP:66/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:41:12
「最後に」放つ。次なるは、三枚羽の四撃目。 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
2D6 → 5 + 1 + 【19-2+1+1】 = 25
#???
23:41:35
またもあたる (HP:66/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:41:47
「これをもって、十二枚羽と。そういうことになります」死角から切り裂くように、最後の一撃。 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
29 = 4 (2 + 1 = 3) + 【18+2+3+2】 威力 : 45
23:41:55
「──以上」
23:42:09
彼女の行動は終わりだ。反撃に備え──その身を構える。
#???
23:42:10
さらに一撃が加わった、その一発が致命傷となりーー蛮族は地に斃れた (HP:x/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:42:21
「──……終わりました、か?」 (HP:75/75 MP:28/31 防:4 )
#
23:43:08
おそらく本体からあの煙の中ではぐれた雑兵だったのだろう。いともたやすく敵を倒すことができた (HP:x/?? MP:00/?? 防:? )
メモリア
23:43:20
常であれば、賢者が相手の力量を知らせてくれる。しかし、それがわからぬとなれば、どれほどの力を出せばいいのか、彼女には判断もつかない。
23:43:32
《駆動:マナコンバート機構α》(HP変換)15点
23:43:56
装備変更機構/賦術射出(ウェポンホルダー/カードシューター)《回復術式:自機対象》(ヒールスプレーA)
23:44:12
用心のため。生命力をマナへと変換し、彼女は急いでバイクに戻る。
#
23:44:21
それでは戦闘が終わり体も治したあたりで【聞き耳判定】をどうぞ。
メモリア
23:44:35
「──……?」聞き耳判定──
2D6 → 3 + 2 + 【11】 = 16
#
23:45:16
少なくとも蛮族の歩むような騒音は聞こえない、きっとまだあの煙の中でさまよっているのだろう。
メモリア
23:45:33
「相手には気づかれていないと、そう信じたいところですが」
23:46:09
「あれだけの咆声、そして、この隠せぬ遺体となれば時間の問題と判断できます」
23:46:27
急ぎましょう、と、そうつぶやきながら、彼女は再びバイクで走り出そうとする
#
23:47:02
遺体程度であれば隠蔽判定で隠せないこともないが...逃げたほうが良いだろう
23:48:11
走り出すメモリアさん、その前に先ほどのように蛮族が現れることは森の中ではもうなかった。
メモリア
23:48:37
「──あとどれくらいの時間となるでしょうか」バイクを駆る。目指すはブランブルグだ。
23:49:12
「しかし、あのように迷い込む蛮族がいるとなれば──確かに、うかつに近づかない方がいいのかもしれません」
#
23:49:53
無事森を抜けた安心もつかの間、空はもう満天の星空となっていた。
メモリア
23:50:18
「──夜ですか」どれくらいの夜だろうか。天体を見れば、それがわかるかもしれない。
#
23:51:02
普段であればねている時間なのかもしれない、わずかながらに眠気がこみあげてくるだろう

天体から時を読むのであれば【天候予測判定 15】をどうぞ
メモリア
23:51:30
「──眠気が。しかしこれくらいは」彼女は走りながら、天体を見る。
2D6 → 3 + 3 + 【11】 = 17
23:51:49
「こういうとき、メリアの方をうらやましく思います」
#
23:52:34
天体から読む限り丁度日が変わるころ―――12時ほどであるとわかるでしょう。
メモリア
23:52:57
「これくらいの時間であれば──早朝にはたどり着きそうです」
23:53:24
休む時間はない。そのまま夜を徹して走ろうと、彼女は思う。
#
23:53:54
ブランブルグへは残り2/3といったところ。街道上の左右には時折行商人のキャンプが見えたりもするだろう。
23:54:12
―――しかしそれでも彼女は走り続けると決めたのだった
メモリア
23:54:17
「人を──そうですね。ずいぶん久しぶりに見たような心地です」
23:54:48
「少しでも、早く。猶予は、もしかしたらないのかもしれないのですから」
#
23:55:45
そうして―――夜空が少しずつ紫がかってきたころ、ようやく目の前に見慣れた町が見えてきたでしょう。
メモリア
23:55:56
暗視でなければ、この闇の中を走り抜けるのは難しかったかもしれない。しかし、この身はルーンフォークだ。
23:56:03
「──見えました」
#
23:56:13
ええ愛しき我が家、《ブランブルグ》です。
メモリア
23:56:51
「ならば──」最後のひとふんばりで。学院へとバイクを走らせる。
#
23:57:13
そしてブランブルグが見えたころ、丁度そのブランブルグの方から空が赤く染まっていくのもわかるでしょう。
メモリア
23:57:22
「……?」
23:57:32
あのように、空は赤くなるものだっただろうか。
#
23:58:24
日の出です、空が紺からじんわりと真っ赤な日が昇りだし朝へと移ろいゆくその景色――
メモリア
23:58:42
「ああ、朝ですか──」
23:58:57
疲れた目に、光が滲む。
23:59:51
ブランブルグ──あるいは、ザルトブルグ。彼女が、生きた、そして、生きている街の姿だ。
2019/03/31
#
00:00:53
見とれる...かどうかは分かりませんが―――なんにせよメモリアさんはもうすぐといったところでした。
メモリア
00:01:15
まもなく。赤子のところに水を届けられるだろうと、彼女はそう思った。
00:02:09
「こうして、街の外から見るというのも。ええ、得がたいものであると、当機は思います──」
#
00:02:29
そして無事ブランブルグに到着できました、中に入ってからはいつも通り慣れた道を走り、事務所のはす向かいにある病院へと無事つきました...
00:02:58
外には依頼に来ていた看護婦が待っていました
メモリア
00:03:04
バイクから飛び降りるように降りて──
00:03:17
「お待たせいたしました、と当機は告げます」
#看護婦
00:04:03
「メモリアさん!!ありがとうございます!!これで、きっときっと助かります!」と〈水袋〉を受け取って
メモリア
00:04:14
「頼みます」
00:04:28
彼女にしては短く告げて──水袋を渡した。
#看護婦
00:04:51
「きっとお疲れでしょう。中にベッドと簡単なシチューを調理スタッフが用意してますのでお休みください!」とだけ言って中に駆け込んでいきました
メモリア
00:05:01
肩の荷が下りる──というのだろうか。駆け抜けた疲れが、身体にあることを、彼女は実感する。
00:05:15
「承知しました。当機はいささか疲れています。お言葉に甘えます」
#
00:06:08
中にはいれば別の看護師によって空いている仮眠室を借りられるでしょう。
メモリア
00:06:20
病院に入り、シチューを食べ、そして、仮眠室のベッドに横たわるだろう。
#
00:06:34



00:07:15
そして翌日、目が覚めると貴方のそばには昨日のあの看護婦が立って作業をしているでしょう
メモリア
00:07:28
目覚めた。目覚めの瞬間には、いつもかすかに彼女は震える。今はいつか──そういう思いに一瞬だけとらわれるからだ。
00:07:45
「──おはようございます、と、当機は目覚めを告げます」
#看護婦
00:08:10
「ああ!そろそろ起きられるころかと思ってました。おはようございます、メモリアさん」と彼女はとてもさわやかな笑顔で答えるでしょう
メモリア
00:08:24
「当機は──間に合ったのでしょうか」
#看護婦
00:08:45
「――ええ、あなたのおかげで無事子供が助かりました!」と笑顔で答えるでしょう
メモリア
00:08:48
そのままに。遠慮もなく、彼女は聞いた。それは──その笑顔によって答えられているものと、そう思ったからだ。
00:09:00
「そうですか──当機は、安心しました」
00:09:33
うれしい、という気持ちはある。不思議なことだ。まだ見たこともない赤子のことだというのに。
#看護婦
00:09:46
「えっと、そ、それでですね。貴女にその子供のお母さんがお会いしたいとおっしゃっているのですが...よいですか?」と聞きますね
メモリア
00:09:58
「もちろんです、と当機はうなずきます」
00:10:35
ベッドから立ち上がり、身支度を調える。
#
00:11:00
それでは簡単に身支度を済ましその母親の病室へ向かいました。
メモリア
00:11:24
生後まもなく──となれば、母は出産の直後だったことになる。
00:11:43
さぞかし心労をかかえたことだろうと、メモリー・ラストナンバーはその乏しい人生経験から推測する。
#看護婦
00:12:14
―――「メモリアさん、こちらがその病室です。」
コンコン「失礼します。」と看護婦が先に入っていきますね。
メモリア
00:13:01
彼女に続き、入ってもいいものだろうか。少し躊躇し、しかしそれに続いて入る。
#若い女性
00:13:45
「メモリアさん、ですよね?入ってくださいませんか?」と心配げに話す若い女性の声が中から聞こえるでしょう
メモリア
00:14:10
入室し、そして、彼女は若い女性へと視線を向けた。
#
00:14:39
ベッドに座っている女性、彼女がその母親でしょう。
メモリア
00:14:57
「こんにちは、と当機は挨拶をします」
#母親
00:15:23
「こんにちは、メモリアさんですね。」と穏やかそうな顔で言いますね
メモリア
00:15:39
「メモリア。メモリー・ラストナンバーです」
00:15:53
「安心されているようで、当機はうれしく思います」
#母親
00:16:06
「この度は、娘を助けてくださり本当にありがとうございます。」とベッドに座ったまま頭を深く下げるでしょう。
メモリア
00:16:24
娘──女の子であることも、彼女は知らなかった。
#母親
00:16:29
「うれしいだなんて..喜ぶのはこっちですのに」と少しはにかみますね
メモリア
00:16:49
「当機がお役に立てたのであればなによりであると、当機はそう思っています」
#
00:17:38
そして彼女と話しているメモリアさんにはその横にあるゆりかごの中に入った小さな生き物の存在にも気が付くでしょう。
メモリア
00:18:09
「…………?」
00:18:22
彼女は気づく。そこには──彼女が救ったこととなった赤子がいるのだろう。
#母親
00:18:23
「ああ、そこにいるのがその生まれた子です。」
メモリア
00:18:36
「そうですか。当機はお顔を拝見します」
00:18:44
彼女はのぞき込む。そのゆりかごの中を。
#母親
00:19:00
「ええ、ぜひ見てください。」と優しく話す母親
メモリア
00:19:41
そしてしばらく、彼女はその顔を見つめた。
#
00:19:48
覗き込むとそこには人のような形をした小さな生き物がいるでしょう。
生まれたときからその体であるルーンフォークには奇妙にすら見えるでしょうが
メモリア
00:20:05
「──命。そう、これが命なのですね」
#
00:20:15
その小さな子はとても穏やかそうな顔で寝息を立てていますね
#母親
00:20:32
「ええ、貴方が救ってくださったかけがえのない命です。」
メモリア
00:20:36
わからなかった。彼女は、試験体として生まれた。そして記憶を失い、次の瞬間には新たな名前を得ていた。
00:20:54
だから──命というものへの時間に乏しい。奪っていても、あるいは、それを守っていても。
00:21:10
しかし、確かにこうやって、儚く消えるかもしれなかった命が、形としてあることをみてようやく。
00:21:20
彼女は命の形というものを知った。
#母親
00:21:56
「...ふふ、可愛らしいですよね。こういう事言っちゃうのが親バカってやつなのかもしれないですけど」
メモリア
00:22:16
「当機も可愛いと、そう思います。そう。大切な、命です」
#母親
00:22:32
「...あと最後に一つ、差し出がましいお願いを聞いてもらっても良いですか?」
メモリア
00:22:50
「なんでしょうか、と当機は質問をします」
#母親
00:23:49
「貴女と同じ、メモリーという名をこの子に名付けてもよろしいですか?」
メモリア
00:23:58
「──……」
00:24:01
それは。
00:24:14
思ってもみないことだった。彼女は、しばし動きを止める。
00:24:44
この世界につなぎ止められた名前。五人の冒険者によって贈られた、始まりの名。
00:25:00
そして今、ここに新たな命をつなぎ、そして、それを命の形として知ったことで
00:25:13
彼女がこの新しい時代に、ひとつの根を新たに下ろしたのだとすれば。
00:25:20
「──もちろん、です」
00:25:23
そう答えて。
00:25:33
知らず、彼女の頬には涙が流れていた。
#母親
00:25:43
「ありがとうございます。メモリアさん」
00:26:09
「だ、大丈夫ですか?涙を流されてますが...」と心配そうに
メモリア
00:26:18
「──……?」
00:26:30
「誤作動であると、そう思います。たぶん」
00:26:45
目元を拭い。よくわからない自分の反応に戸惑いながら。
00:26:53
メモリー・ラストナンバーはかすかに微笑む。
#母親
00:27:00
「ふふ、クールなんですね。」と母親は軽く察したのかどうか微笑んで
00:27:14
「この名前を付けたかったのは貴女への御恩ももちろんあります。でもそれ以上に、この子にもあなたと同じように今この時この瞬間を精いっぱい生きてほしい」
メモリア
00:27:39
「当機は──精一杯でしょうか」
00:27:58
わからない。自分の生き方が、どのようなものであるかは。
#母親
00:28:29
「身を挺して人の赤子を守る人をそう呼ばずしてなんと呼べばいいのですか?」と母親は苦笑します
メモリア
00:28:38
時代の迷い子。この世界の、外れ者のような、その生き方が精一杯であると見えているのならば。
00:28:54
「そうですね──そうです。当機は精一杯です」
#母親
00:29:16
「メモリアさん、あなたを生んでくれた人が何を託してくれたか貴方も覚えていないのかもしれない。」
00:30:03
「でもね、どうあれ親というのは子供に精一杯生きて生きて生き抜いてほしいものなの」
メモリア
00:30:17
「──……」自分を生んだ研究者──彼女は、彼が、あの研究所で命を落としたと、聞いている。
00:30:36
「そう、ですね。そうです。当機も、そう信じています」
#母親
00:31:19
「ええ!きっとそうよ。親である私が保証する。」と母親は微笑みますね
メモリア
00:31:23
二対のトライエッジ。破壊の力。しかし、それは、かの研究所において発見された──メモリー・ラストナンバーに贈られた生き抜くための力だった。
00:31:47
「ありがとうございます。当機も確信します」
00:32:10
「いつか知っていくことを──彼らのことを。あの時代に生きた、人たちのことを」
00:32:16
「当機はそれを願っています」
#母親
00:32:38
「ええ、私もそう願ってるわ。メモリー・ラストナンバーさん。」
00:32:45
「これからのあなたに良き未来のあらんことを―――」
#
00:32:50




00:33:01


                 『生まれくる、貴女のために』



00:33:21
以上で終了となります。お付き合いくださりありがとうございました!
メモリア
00:33:26
おつかれさまでしたー!
00:33:52
ありがとうございました。色々深めることができました。
GMしが
00:33:54
なんというか勝手に解釈したりとかで気分を害されたら本当にすみません!
メモリア
00:34:07
いえいえ、ありがたいことです。
GMしが
00:34:12
そういってくださると幸いです!
00:34:46
あともらった髪飾りなんですが
00:34:56
名称:思索の髪飾り
知名度:14
基本取引価格:11000 G
種別:〈装飾品/頭〉 Bランク

装備箇所:〈装飾品/頭〉

形状:非常に軽い金属製の知恵の輪(キャストコースタータイプ)の小さな髪飾り。
製作時期:魔動機文明時代

概要:魔動機文明時代に流行った遺跡でよくみつかる玩具型の髪飾りです。
しかし通常の物とは異なりとある神による祝福を受けている品物のため、この知恵の輪を解くと一時的に脳が冴えわたり、求めている情報についての重要な手がかりを閃くことができるようになります。
慣れている者ならばこのパズルは瞬時(特にかかる時間を考慮する必要なく)に解けるものでしょう。

効果:
「重大なる手掛かり」
このアイテムの使用者が行う「聞き込み判定(行為判定1つ)」の行為判定に+1のボーナス修正を与えます。
メモリア
00:35:06
ふむふむ。
GMしが
00:35:07
こうなってます!
メモリア
00:35:21
クス由来らしいものですね!
GMしが
00:36:04
なんというか、メモリアさんが忘れてるけど今を通して知りたいってのが少しクスを彷彿としてこうしたかったのです
メモリア
00:37:04
研究所に里帰りしなければ
00:38:14
ソロだと、遠慮なく色々書けるのが面白いですね
00:38:35
通常のセッションだと唐突な自分語りになるから──
TOPIC
00:38:39
『生まれくる、貴女のために』経験点1000+70 ガメル2000+5500 名誉0+称号分20『心優しき 異邦人』 by GMしが
GMしが
00:38:49
存分に語ってくださって本当に助かりましたよ!
メモリア
00:38:53
レベル7だったw
GMしが
00:38:59
こっちが楽しかったです!
00:39:20
レベル7ですね!分からなければ何が出ても怖いだろう!という雑な考えで(
メモリア
00:39:23
普段は地の文をPLはあまり使えませんからねw
GMしが
00:39:50
そうですね、あまり見ないですものね。大変ですし
メモリア
00:40:17
5500で髪飾りを買い戻しますね
TOPIC
00:40:49
『生まれくる、貴女のために』経験点1000+70 ガメル2000+5500 名誉0+称号分20『心優しき 異邦人』 買戻し〈思索の髪飾り〉 by GMしが
TOPIC
00:41:23
『生まれくる、貴女のために』経験点1000+70 ガメル2000 名誉0+称号分20『心優しき 異邦人』 買戻し〈思索の髪飾り〉 by GMしが
GMしが
00:41:24
買戻しだからリザルトはこんな感じですかね?
メモリア
00:41:32
そうですね!
GMしが
00:42:00
良かったです!登録アイテムの方にも後でセッション番号いれておきます!
メモリア
00:42:10
表情差分をあとで変えよう
00:42:19
ありがとうございます。あとで反映しておきます。
GMしが
00:42:22
おお!かわいくなるのですね!
00:42:31
元々可愛いですが!
メモリア
00:42:37
もとに戻るか、ちょっといじるか考えますw
GMしが
00:42:51
ふひひ!楽しみです!
メモリア
00:43:28
これでソロセッションが次につながるといいのですがw
GMしが
00:43:46
何とか流れはつかめたので次回もやりますよ!
メモリア
00:43:58
それはよかったのです。
GMしが
00:44:15
本当に言い方悪いですけど実験卓なのに付き合ってくださりありがとうございました!
メモリア
00:44:27
いえいえ、とんでもないです。楽しかったです!
GMしが
00:44:54
そういってくださるともううれしすぎますね!
00:46:06
それじゃあ、また後でお会いしましょう!おつかれさまでした!
メモリア
00:46:21
はーい。今日は本当にありがとうございました!
00:46:26
おつかれさまでした!
SYSTEM
00:46:31
メモリア様が退室しました。
GMしが
00:46:36
お疲れ様です!
00:47:03
それでは以下リザルト!

『生まれくる、貴女のために』経験点1000+70 ガメル2000 名誉0+称号分20『心優しき 異邦人』 買戻し〈思索の髪飾り〉
00:47:19
名称:思索の髪飾り
知名度:14
基本取引価格:11000 G
種別:〈装飾品/頭〉 Bランク

装備箇所:〈装飾品/頭〉

形状:非常に軽い金属製の知恵の輪(キャストコースタータイプ)の小さな髪飾り。
製作時期:魔動機文明時代

概要:魔動機文明時代に流行った遺跡でよくみつかる玩具型の髪飾りです。
しかし通常の物とは異なりとある神による祝福を受けている品物のため、この知恵の輪を解くと一時的に脳が冴えわたり、求めている情報についての重要な手がかりを閃くことができるようになります。
慣れている者ならばこのパズルは瞬時(特にかかる時間を考慮する必要なく)に解けるものでしょう。

効果:
「重大なる手掛かり」
このアイテムの使用者が行う「聞き込み判定(行為判定1つ)」の行為判定に+1のボーナス修正を与えます。
#大梟
00:47:47
《「目に見えるものがすべてとは限らない。あらゆる角度から見よ。想像し、思索し、確かめてこそ、真実に近づく」》
SYSTEM
00:47:50
GMしが様が退室しました。
メモリア
21回
31回
43回
53回
64回
72回
84回
90回
102回
110回
121回
21回平均6.381
2d6分布
1 + 1 = 21回
4.76%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 41回
4.76%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 61回
4.76%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 31回
4.76%
2 + 2 = 42回
9.52%
2 + 3 = 52回
9.52%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 51回
4.76%
3 + 3 = 62回
9.52%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 82回
9.52%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 71回
4.76%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 61回
4.76%
5 + 2 = 71回
4.76%
5 + 3 = 81回
4.76%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 81回
4.76%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 102回
9.52%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 121回
4.76%
合計21回平均6.381
2d6合計分布
21回
4.76%
31回
4.76%
43回
14.29%
53回
14.29%
64回
19.05%
72回
9.52%
84回
19.05%
90回
0.00%
102回
9.52%
110回
0.00%
121回
4.76%
1/2d6分布
16回
28.57%
210回
47.62%
312回
57.14%
43回
14.29%
56回
28.57%
65回
23.81%
発言統計
メモリア314回59.2%10945文字51.2%
その他(NPC)194回36.6%8940文字41.8%
GMしが22回4.2%1492文字7.0%
合計530回21377文字

ログ作成者