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20250413_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2025 年 4 月 13 日

2025/04/13
SYSTEM
12:42:04
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
12:42:49
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
SYSTEM
12:45:20
"猟兵" シグ様が入室しました。
シーグルド・リルクヴィスト(@PL:Geist), エルフ, 男, 22歳, シューター 15Lv, マギテック 3Lv, スカウト 15Lv, レンジャー 3Lv, セージ 2Lv, エンハンサー 6Lv, アルケミスト 6Lv,
《ターゲッティング》《鷹の目》《武器習熟A/ボウ》《武器習熟S/ボウ》《射手の体術》《命中強化Ⅱ》《武器の達人》《足さばき》
冒険者ランク:センチネル(一流)
猟兵/イエーガー 4 LV, 外科医/サージョン 3 LV,
シグ
12:45:27
こんにちは、お邪魔します
#
12:45:31
こんにちは。
シグ
12:45:46
「俺はシグって呼ばれてる、よろしく」灰色のポニーテールで碧色の目をしたエルフの元特殊部隊員だった退役軍人(予備役)。軍では偵察任務を主任務としていた、偵察弓兵。《アースト強射術》を習得、習熟中。 背中に〈蛟の大弓〉を背負い、腰の位置に横向きに〈ネーベルボーゲン〉を装備して、二つの弓を状況に合わせて使い分けるスタイル(最近は蛟の方ばかり使ってる)
#
12:48:26
お時間まで少々お待ちくださいな。
シグ
12:48:48
はーい
#
13:01:47
お待たせしました。
お話を始めていきますね、宜しくお願い致します。
シグ
13:02:08
よろしくお願いします。
#
13:03:03

 猟兵が見据える先
 
TOPIC
13:03:06
by GM黒宮
#
13:03:52
数多くの冒険の経て、非凡な力を得たシグ。
射手としても斥候としても最高峰の力を持つあなたは、もはや小神に挑むことすらできる、なんて豪語する人も現れるほどです。
13:05:34
そんなあたなたは、一度故郷──フレジア森林国に戻り。
古巣である国軍の様子を見てみたいと考えたようです。

一度ランドール地方を離れて旅し。半月ほど経った頃、あなたはとても深い森に築かれた森の中へと戻ってきていました……
13:05:43
(そんなあなたは、です)
シグ
13:05:47
近接防護型と回避型に寄られてしまったら引き飛ばされてしまいます(
TOPIC
13:06:09
【現在地:フレジア森林国】 by GM黒宮
#
13:07:15
静寂と停滞に満ちた土地、なんていう者もいますが、
静穏とおだやかな時が流れる森に築かれた、国がそこにはあります。
フレジア森林国。森と調和した、美しい国です。
13:08:23
その光景は、シグが離れたときと、あまり変わっていないようにも見えます。

街の各所を見て回る兵士も……管轄は違えどあなたが所属していた、国軍のままのようですね。
シグ
13:08:44
「…ブランブルグからはやっぱり遠いな」ドーデン博物誌のフレジア森林国のページを開きつつ
#兵士
13:09:41
「フレジア森林国へようこそ。観光ですか?」
 見るからに成人して間もない、どこか幼っぽさの残る青年が、国を訪れたシグにそう話しかけてきます。
 身に着けた装備に「着られている」ような印象はありますが、実直そうな顔つきをしていますね。
シグ
13:11:23
「いや、国の外にしばらくいたからな、久々に友人に会いに帰ってきた所だよ」
#兵士
13:12:05
「友人ですか! たくさんお話が出来ると良いですね」
 と笑みを浮かべ。
「その友人はどちらにいらっしゃるんですか?」
シグ
13:14:09
「確か今は新兵の訓練教官をしてるんじゃなかったかな」この兵士は新兵あがりの新人ですかね?
#
13:14:13
森林国に属する軍の詰め所は、国の各所にあります。
シグが所属していた軍の詰め所も、そう遠くない場所にありますね。
13:14:58
そうですね、新兵あがりであるとみて取れます。
最低限軍としての訓練を終えた、と言った感じでしょうか。
#兵士
13:16:59
「新兵の訓練…… あれ、あなたも兵士か何かですか?」
13:17:27
「このあたりで私兵の方でなければ、軍の人……ってことですよね」
シグ
13:18:24
「俺か?今は予備役だけど元国軍兵士だな」
#兵士
13:19:23
「ああ、国軍の人ですね。……えっ」
 和やかに話していた兵士の顔が固まり。みるみる青ざめます。
「し、失礼しました! 俺の……いや自分の先輩なんですね!」
#新兵ウィート
13:20:16
「お詫びにお連れします、いえ場所は覚えてるかもしれませんけど!」
「あっ自分ウィートと言います、処分も甘んじて受けますので……!」
#
13:22:28
……軍の規律は厳格すぎる、というほどではなかったものの、まさか道行く人に軍と関わりがある方が現れると思っていなかったようです。
処罰されるような口答えをしてしまったのか、と考えていますね──
シグ
13:23:25
「もう予備役だからそうかしこまらなくていいって、現役じゃないから案内はよろしくな」機密保持の為元特殊部隊という事は基本的に同じ部隊以外には隠しているでしょうし
#新兵ウィート
13:25:00
「そうですか? わ、分かりました……
 では、こちらに。 すみません、こちらの見張りはお願いします!」
と、そばに居た別の兵士に断りを入れ、シグを連れて持ち場を離れます。
シグ
13:25:45
「処分されるようなことは言ってもないし、そうビビらなくても…」苦笑を浮かべ
#新兵ウィート
13:26:15
「いえ、つい気が緩んでしまうことが多くて……き、気を着けます」
#
13:26:55

数十分ほどで着いた先は、見覚えのある軍の詰め所でした。
宿舎を兼ねる簡素な建物があり。その裏には森を少しだけ切り拓いた訓練場があったと記憶しています。
#新兵ウィート
13:27:50
「着きました。多分今は皆さん、訓練中だったはずです」
実際に、裏手からは数十人ほどの、人々の掛け声が聞こえてきますね。
 
シグ
13:27:58
「おっ、ここは懐かしい…最初の教育を受けた頃以来かな」
#新兵ウィート
13:28:24
「そんなに前なんですか?
 確かに、ここは結構歴史がある、って聞いたことがありますけど」
シグ
13:29:47
「懐かしいと言っても10年くらい前なんだが」結構な年上に見られてる雰囲気がw
#
13:30:53
国の軍とはいっても、他国からすれば自警団ほどの規模に収まっています。
これは、森自体や、森の動物や幻獣が、国を守っているような状態にあるからですね。

とはいえ国内で多少のいざこざや、森での事件解決のため、最低限の戦力は育てられています。
#新兵ウィート
13:31:34
「へぇ……!」きらきらとした目で見つめてきます。
「では、さっそく中へ。どうぞ!」
 と、建物を通り。そして裏手へ出ます。
シグ
13:32:16
動物と幻獣が外敵の対応、国軍が警察組織みたいな感じですねー
#
13:32:25
そんな感じですね。
13:33:50
裏手の訓練場では。
走り込みを行ったり、森に近いところで妖精と語らったりする兵士(見た目はかなり魔術師ですが)たちの姿がありました。
弓や槍といった武具の調整や、木々に足場を設け、登攀訓練の準備をする者もいますね。
#知己の教官
13:35:37
「良い調子だな、この調子を崩さずに速度を維持するように!」
「武具はお前たちの命を預かっているんだ、しっかりと手入れすること!」
そして、彼らに指示をしているのは……シグと【知己】の兵士ですね。
現在は【教官】のような立場にあるようです。
#知己の教官
13:36:31
年はシグとほとんど変わらず。
森歩きが得意で、身のこなしと弓の扱いで日々シグと競っていたことでしょう。
シグ
13:36:33
「おっ、いたいた」
#知己の教官
13:37:44
「ん? おお、懐かしい顔だな!」
 訓練場にやってきたシグに気づくと、そう言葉を返し。
「あと3周したら、一度休憩するように。 武器を扱う者も、本人のメンテナンスも必要だぞ」
 というと、シグの方へ近づいてきます。
#新兵ウィート
13:38:05
「きょ、教官と知り合いなんですか……!」あわあわとしています。
シグ
13:39:21
「深呼吸して、落ち着け」
#知己の教官
13:39:30
「久しぶり、シーグルド。ここを抜けるといったときから随分と見違えたな!」
「だが、俺もここで一番鍛錬を積んできたんだ。はははっ」
#新兵ウィート
13:39:44
「は、はい。すぅー……」
#知己の教官
13:40:29
「おや、ウィートに出会ったのか。
 こいつは若くて伸びしろがある。ポカは多いが、きっと国を守ってくれる良い兵士になっるとみているよ」
シグ
13:40:33
「久しぶりだな、相変わらず元気そうでよかったよ」
#知己の教官
13:40:42
「まあ、すぐに慌てる癖は直してもらいたいところだが」
シグ
13:41:48
「慌てるのは色んな経験を積めば落ち着くだろうさ」
#知己の教官
13:42:32
「ああ、こちらも元気だ。他のやつらも大事ない。
 たくさんではないが、軍人とは別の道を見つけた者も居る。まあ、そいつらも国でちゃんとやってるよ」
 果物屋を開いたり、妖精と語らいたいと放浪する者や、所帯を持って過ごした者など、シグとの同期で軍を抜けた者もちらほらいます。
13:43:36
「だな。ウィート、こいつ──シグは俺と同じくらい強かったやつなんだ。
 今はどうかは知らないが、なまっているようには全く見えてないしな」と紹介し。
「シグを見習うように」
シグ
13:43:42
「妖精の奴は変わらないなぁ」
#知己の教官
13:44:10
「ところでシグ。
 ここに顔を出すなんてどうしたんだ? もしかして軍に戻ってくれるのか?」
半ば冗談交じりに、そう言ってきます。
#新兵ウィート
13:44:31
「教官より強い人かぁ……」実感がわかない様子。
シグ
13:45:51
「帰ってきたのは皆が元気か見るのと、冒険者をやって身に着けた技術を新兵達とかに教えようかなと思ってな」
#新兵ウィート
13:46:41
「はは、それじゃあ半分は済んだな」
みんなが元気か~ という言葉にそう返し。 シグの記憶にある者の大半が、今も軍に所属しているようです。
#知己の教官
13:46:55
(彼のセリフです)
13:47:45
「冒険者の技術か。確かに、見たことないほど大きな弓を背負っているしなあ。
 あいつらも、新たな訓練に飢えているところだったんだ」
13:50:21
「そうだなー……あれから魔法使いに転向した、ってわけでもなさそうだし」とシグを一瞥し。
「あいつらには【射撃の腕】【隠密の腕】、それと【この国に無い知識や話】を見せてやってもらえるか?
 きっといい刺激になると思うんだ」と提案してきます。
シグ
13:50:49
「遺跡とか街中での動き方も伝えた方がいいか?」
#新兵ウィート
13:52:14
「そっちも気になるが、街中での動きについては結構慣れてるつもりだ。
 けれど"つもり"になっているところがあるかもしれないから、話してやってくれると気づかされるところもありそうだ。 俺もな、ははっ」
シグ
13:52:42
「ああ、構わんよ」
#新兵ウィート
13:52:54
「遺跡か…… 確かに入り組んだ建物に身を潜めるやつらはたまにいるな。蛮族が大半だが。
 そっちはまあ、後にしておこう」
#知己の教官
13:53:23
(意図せずウィートが出てくるのでNPC欄の一番下に変えた顔)
シグ
13:53:25
「そうするか」
13:53:31
ww
13:53:35
あるあるですね
#知己の教官
13:55:08
「そんな弓、俺ですら扱うのは難しそうだ。
 それを疲労や負荷を感じさせずに持ち歩いているんだから、手足と同じくらいうまく扱えるんだろうな」と〈蛟の大弓〉を見てつぶやきます。
13:55:55
「それじゃあ早速だが、休憩の後にあいつらに見せてやってほしい。
 ウィート、お前も見ていくと良い」
シグ
13:56:22
「引いてみるか?」〈蛟の大弓〉を渡して見せ
#知己の教官
13:57:15
「はは、試してみるよ。
 ん、んん? ふぬぅ……っ!」と力を入れ。弦を引くことはできていますが……「両手で」ですね。
13:58:46
「実戦で俺が使うのは難しそうだ。他の弓に浮気するのはやめておくよ」
〈蛟の大弓〉を返してそう言い。持っていた〈コンポジットボウ〉の弦を引いて比べていました。
シグ
14:00:41
「弓の癖も分かってるだろうしな」
#
14:00:43
年季が入った弓は、木の部分も獣の腱を使った部分も、汚れが全く見当たりません。
手入れが行き届いています。
#知己の教官
14:01:27
「そういうことだ。こんな大弓を扱えるようにまでなったんだな、ますますみんなが驚くはずだっ」
14:02:15
「それじゃ、みんなに訓練の内容変更を伝えてくるとしよう」
 というと、休憩をしている兵士たちに、シグの事を伝え始めました……
シグ
14:02:33
「おう、よろしく」
TOPIC
14:02:47
【現在地:フレジア森林国・兵士の訓練場】 by GM黒宮
#知己の教官
14:03:24
少しして。
各々で行われていた訓練は中止となり、教官の前に兵士たちがずらりと並んでいます。
教官の隣にはシグが居ますね。
14:04:43
「今日は、以前国軍として森林国を守っていた者が足を運んでくれた。
 現冒険者、射手の中の射手であるシーグルドだ」と紹介し。
14:05:54
「彼は今回冒険者として培った技術を、お前たちに伝えてくれる。
 しっかり見て学ぶように!」
#兵士たち
14:06:38
「よろしくおねがいします!」
「シグだ、大人になったなー」「久しぶり!」「あの弓大きくない? 遠近感おかしくなりそー」こちらは、見覚えのある兵士たちのようです。
#知己の教官
14:07:52
「最初は【射撃訓練】からだ。
 素早く正確に射貫く──これをやってもらおう」
シグ
14:08:42
「そっちの面々は久しぶり、元気そうでよかったよ」と同期や既知の面々に挨拶し「君たちは初めまして、今回はよろしく」と初めての面々に挨拶し
#
14:08:58
といって目くばせした先には、訓練場にいくつもの【マト】が設置されているのが見えます。
空き地にあるものから、森の木の上、人型のダミーの上……そして詰所の屋上にまで。
#知己の教官
14:10:50
「あれらを正確に射貫いてもらえるか、やってもらおう。
 お前たちも、一緒に行い、その難しさを理解するように!」
シグ
14:11:25
〈正しき信念のリング〉〈怪力の腕輪〉付け替えて、錬技を使わずに使用できるようにし
#
14:12:12
【命中力判定】を行い、その達成値に応じてどのマトまで狙えたか、やってもらいます。
【達成値:10(そばの空き地)】
【達成値:15(森の木の上)】
【達成値:18(人型のダミーの上)】
【達成値:24(詰所の屋上)】 ですね。
14:13:08
判定は1回でオッケーです。
シグ
14:13:55
「矢は借りていいか?」〈矢〉を4本だけ入れた〈矢筒〉を借りて装備し
#知己の教官
14:14:11
「目の前の標的を射貫くなら容易だ。
 だがそれが遠くのものや、救うべき人命のそばにある標的だったら難しいだろう。お前たちも出来ない者の方が多いはずだ──」
#兵士たち
14:14:42
「これを使って」
〈訓練用の矢束〉があります。矢じりは丸いですが、重さは普通の矢とほとんど変わりません。
シグ
14:15:31
「ありがとな」右手で〈蛟の大弓〉を握り
14:16:21
「準備完了、合図を頼む」左手を〈矢筒〉に添えて
#兵士たち
14:16:41
「ごくり」「でっかい弓……!」「わかりました、それじゃあいきます!」
14:17:15
「3つ数えた後に撃ってください、1、2……3!」と合図し、3の掛け声と共に手旗を下ろします。
シグ
14:17:56
「………シッ!」矢を2本ずつ掴みとり、標的に発射
2D6 → 3 + 6 + 【27】 = 36
14:19:21
近い所から2本ずつ命中させ
#
14:19:23
1つ。空き地のマトをすとんと射貫き。
2つ。木の上のマトも、葉っぱをさけてマトだけを射貫き。
3つ。人型のダミーの上、リンゴを模したマトも、それだけを射貫き。
4つ。決して風の弱くない状況で……詰所の屋上にある、豆粒ほどの大きさに見えるマトを射貫きました!
14:19:45
そしてそれらはいずれも。
正確に中心を射貫いていますね!
#知己の教官
14:20:36
「……お見事。
 冷静さと集中力、そして周囲の環境を正確に読み、すべてやってのけた。やるな、シグ」
拍手と共に、にやりと笑ってほめたたえます。
#兵士たち
14:21:50
「全部一発かあ」「まぐれで屋上のものを射貫いた人はいたけど、何百本も使ってたよね……」「矢を拾うの大変だったよなあ」「あれは悪かったって」
感嘆の声を漏らし、兵士たちは驚いています。
#知己の教官
14:22:32
「お前たちもやってみると良い、はじめっ」
#兵士たち
14:23:14
「くっ、あの木の上ならなんとか……」
「うわ、人の方に当てちゃった!」
シグの射撃フォームや身のこなしを真似し、兵士たちは射撃訓練を行っていきます……
14:24:39
「すみません、もういちど見せてもらってもー……?」
「隣で撃たせてください!」
シグ
14:24:53
「包囲されている時の複数の位置にいる敵を狙う流派の技もあるが、それは後で教えるか」《アースト強射術》《横睨みうち》など
#兵士たち
14:25:51
「ただ撃つ以外のやり方が?」「それも教えてください!」
「基本がおろそかになっても良いのかなあ」なんて言いながら訓練が続き。
#
14:26:03
やがて1時間ほどが経ち。
兵士たちは【狙い方のコツを、少しだけ会得することができた】ようです。
#知己の教官
14:26:44
「そこまで!
 シグ、ありがとう。良い刺激になったようだ」
シグ
14:26:57
「ああ、構わんよ、それと斬りかかられた時の足さばきも教えようか」と《射手の体術》のコツも伝え
#知己の教官
14:27:42
「そうだな、頼もしいよ。
 この地方だとよく学ぶ者も多いが、接近戦は可能な限り避けるべき、というのがここの方針だからなあ」
シグ
14:28:40
「距離をとる足さばきも教えれるし、そっちにしておくか」
#
14:28:56
弓や魔法だけでなく剣や斧、スタッフを使った接近戦術も最低限学んではいるようですが、
いずれも森の中では先んじて動き、遠くから仕留めた方が優位に立てるため、体術まで会得できている者はほぼいないようです。
シグ
14:30:05
近接戦に備える弓兵は特殊部隊や近接型マギテックシューターくらいでしょうね
#
14:30:31
シグが兵士たちを見るなら、
彼らの多くは【新鋭の狙撃手】(⇒『ML』213頁)、【魔道に専心する魔法使い】(⇒『ML』213頁)ほどの力量であると、訓練を通じて分かりますね。
14:32:01
とはいえ術師たちは《ターゲッティング》《魔法拡大》などを覚えているようですし、
狙撃手たちも【即席のトーチカや障害物】を用意するよう訓練しているようです。
#知己の教官
14:32:40
「よし、ではまずは接近戦での立ち回りを──」
と、シグによって《射手の体術》の手ほどきが行われ。
シグ
14:33:32
「…他の国の兵士にも劣らない質だな」
#知己の教官
14:34:06
「これでも結構しごいてるつもりさ、ははっ」
#新兵ウィート
14:34:38
「ひぃ、ひぃ……っ」
ウィートも頑張ってついてきています。彼は【機転の利く軽戦士】ほどの力量といったところ。
#知己の教官
14:34:58
体術の手ほどきが行われたあと。
「では、次は森での【隠密訓練】を行ってもらう。
 どれだけ外敵に気づかれずにやり過ごすか、または隙を突けるかは、森深いこの国の兵士として必須項目だからな!」
14:35:56
「10分、彼らには先に森に行ってもらって隠れてもらう。
 シグはそれを追い、見つけていってほしい」
14:36:44
「ただ見つけるだけでも良いが、しっかり隠れていると思っている相手に
 さらにこっそり近づいていったら……驚くだろうな」
14:37:14
「隠密の心得を、身をもって教えてやってほしい。
 出来るか?」
シグ
14:37:35
「了解、隠れてる面々が身に着けてる物でも摺ってこようか?」
#兵士たち
14:37:50
「隠れるだけなら得意ですっ」「それ、胸を張って言うこと? 大事だけどさあ」
「こういうときは、妖精さんを頼って──」
#知己の教官
14:38:34
「そうだなあ、なら今日の〈夕飯の食券〉を──
 ……取り合ったら戦争になるな。やめておこう」
シグ
14:39:07
〈怪力の腕輪〉〈叡智の腕輪〉に入れ替え
#知己の教官
14:39:18
「彼らの名前を書いた札を持たせておくから、それを集めていってくれ。
 首や肩など、目立つ場所に身に着けるように行っておく」
〈名前付きの木札〉を見せます。
シグ
14:39:36
「ああ、よろしく」
#知己の教官
14:40:10
「常日頃から〈ドッグタグ〉も着けてはいるが……
 それを集めてこさせる、というのも縁起が悪いからな」
という教官の首元にも、小さいながら細かい文字が書かれたタグが着いています。
#兵士たち
14:40:54
「では、いってきます!」「流石のシグさんも見つけられないと思いますよ──」
「妖精さん、お願いしますー」
と言いながら、兵士たちは森へ入っていきました。
#
14:41:24
彼らは……【隠密:12/15/21/24】で見つけられるでしょう。
シグ
14:41:45
「…それを他人が持ち帰るのは最悪だしな」
#知己の教官
14:42:10
「ああ。それにゲン担ぎも大事な仕事だ。冒険者もそうって聞くしな」
14:43:47
「彼らもここフレジア森林国について慣れてるやつばかりだ。
 ちょっとやそっとじゃ見つけられないはずだぞ?」と挑戦的な視線を向け。
シグ
14:45:26
「俺の冒険者での仕事は斥候だからな、見つけれないと味方が危ないからな鍛えられ続けられたとも、それじゃ行って来る」
#知己の教官
14:46:03
「日没までには戻ってきてくれ、暗くなると危険だからな!」
14:46:34
「まあ、10分で行ける距離にしかいないはずだが──」
シグ
14:47:08
「まっ、すぐに終わるだろうさ」と言い残して捜索へ
14:48:09
隠密判定〈サイレントシューズ〉込み
2D6 → 1 + 3 + 【21+2】 = 27
#
14:49:12
では、シグは森の中へ入り。
落ち葉のつもる地面を、音も無く進んでいき……
14:49:15
高い木々の上に登っていた者。
岩場の間に隠れ、落ち葉を被ってカモフラージュしていた者。
闇妖精の魔法で認識しづらかったですが、妖精と森のどまんなかに立っていた者。
そして森の途中、崖から落ちそうになりつつも、懸命に気配を殺していた者── そのいずれも見つけることが出来ました!
シグ
14:50:18
出目が低め…
#兵士たち
14:50:22
「うぐぐ、見つかってしまうとはー……っ」
……最後の人は、崖から落ちそうになる身体を、ロープと片手で支えていました。
足を踏み外しながらも、訓練を忠実に行おうとしたようです。
#
14:50:55
崖の高さは20m。
落ち葉が積もってはいるものの、落ちたら衝撃すべてを殺してはくれなさそうです。
14:51:58
隠れていた人すべてにこっそりと近づいて、〈名前付きの木札〉をかすめ取ることができたようです。
シグ
14:52:25
「まったく…よっと」崖を素早く登攀して落ちそうな兵士を救助
2D6 → 4 + 4 + 【21】 = 29
#兵士たち
14:53:21
「た、助かりました……」数十分以上同じ体勢で掴まっていた兵士さん。
訓練で鍛えているから、というよりは半ば火事場力で耐えていたようですが、無事に引き上げられました。
14:54:22
「まさかこんなにあっさりと見つかるなんてねえ」
「妖精の魔法、ほとんど効いてなかったみたいだしー」
「もうちょっと気配を殺さないとなあ」
と言いながら、訓練場に戻っていきます。
#知己の教官
14:55:16
「おお、戻って来たか。
 全員居るように見えるが……」
訓練場には変わらず教官が居て、シグたちを迎えてくれます。
14:55:37
「まさか20分ちょっとで戻って来るとは」
シグ
14:55:48
「さて、これで全員かな」〈名前付きの木札〉の数と訓練開始時に見た人数を確認
#知己の教官
14:56:20
「間違いなく全員分だな。良かったなお前たち、これが夕飯の食券じゃなくて」
14:56:36
と確認し。先程森に行った顔ぶれ全員分あります。
#兵士たち
14:57:27
「音も無く背後にいましたから、心臓が飛び出るかと……」
「寿命が縮んだかも、その分その技を盗ませてもらいますっ」
「もっと妖精と仲良くなれば、バレなくなるかなあ」
#知己の教官
14:58:30
「さて、本来はまだ早いが一度訓練を切り上げるとしよう」
14:59:07
【この国に無い知識や話】は、食事の時に聞かせてくれ」
といい、詰め所に戻っていきます。
シグ
14:59:45
「ああ、分かった」
#
15:01:23
そしてしばらくすると、詰め所の中には芳香が漂い始め。
食堂に、料理が並びます。
野趣溢れる獣肉や、キノコや山菜を煮込んだ〈森のシチュー〉と、焼きしめられた〈硬めのパン〉
そして分厚く、ラウンドシールドよりも大きな〈アップルパイ〉が用意されています。
#知己の教官
15:02:26
「久々のお祝いだ、同じ釜の飯を食べようじゃないか」
 といってパンとアップルパイを切り分け。
「たまの祝いには、一度にたくさんできて、分け合えるパイがぴったりだからな」
#
15:04:33
食事をよそい、(外に出ていない)兵士たちで食卓を囲みます。
いくつか食事やパイが切り分けられて別の皿にうつされているのは、外に出ている兵士たちの分でしょう。
シグ
15:04:57
「ああ、そうだな」ランドール地方で食べられている保存食を訓練に参加したメンバー全員が食べれる量を出し
#兵士たち
15:06:22
「へえ、こっちの食べ物と少し違うね」「量が多いねえっ」
「味も個性的だけどいけるよ、うんっ」
保存食の食べ比べが行われ。
#知己の教官
15:06:54
「では、シーグルドの帰還に──乾杯」
シグ
15:07:43
「乾杯」
#兵士たち
15:07:46
「「乾杯!」」
とワインや、薄めた果汁などが用意され。食事の時間が進んでいきます。
#知己の教官
15:08:47
「まさか、あそこまでの経験を積んでいるとは思わなかったよ。
 俺を優に飛び越えていってしまったな?」
とウィンクしながらそういい。
「そうさせるほどの困難を乗り越えていったんだろうな。俺の想像もつかない……」
シグ
15:09:42
「俺が滞在してた街周辺は魔境と呼ばれる事もあるからなぁ…」
#知己の教官
15:10:19
「魔境。言葉には聞くが、どんな場所なんだ?」
「どんなことをしたらシグみたいに強くなれるのか、みんな興味津々だよ。もちろん、この俺もね。
 良かったら、【この国に無い知識や話】を話してみてくれないか?」
#
15:11:03
と、食事をしながら聞いてきます。
他の兵士たちも、どんなお話が出てくるか気になっているようです。
#兵士たち
15:13:39
「ランドール地方には、巨大な竜が山のようにふんぞりかえっていて、
 海自体が魔物で、機嫌を損ねた船はすべからく海に呑まれるなんて聞きますよ」
シグ
15:13:58
「そうだな…まずランドール地方が小国同士で争ったり蛮族と交戦していて、俺がいたブランブルグは特に蛮族と魔神の攻撃が激しくてな」
#兵士たち
15:14:12
「陸路も陸路で、1匹ドレイクを見たら3匹は居るとか……」
「ドレイク同士は仲が悪いんじゃなかった?」
#知己の教官
15:14:35
「蛮族と魔神はこの辺りでもたまに出没するが、そちらだとさらに多いのか」
シグ
15:15:28
「街中に奈落の魔域が良く出来てなぁ…魔域の破壊に駆り出されたりしてるな」
#兵士たち
15:16:06
「ま、街中に!?」「街のそばに現れることはあっても、中にできることなんてここ何十年無いよね……」
とどよめきが生まれています──
#知己の教官
15:18:03
「街中に現れるとすれば、インプとかエルビレアとかか?
 ブランブルグは港町だというしな」
シグ
15:20:44
「いや、弱くてもザルバードとかアザービーストとかで最悪だとゲルダムが出てくるな」
#兵士たち
15:21:32
「ザルバードか、あれは手強かった……」「アザービーストもたまに出てくるよね」
「ゲルダム……?」
最後出てきた名前についてピンと来ていないようです。
#知己の教官
15:22:06
「それはおとぎ話に聞く…… いや、実在しているんだな。
 魔神将なんてものを相手にしたこともあるのか」
シグ
15:23:17
「何度かな、瘴気を纏ってるから弓とかガンは相性が良くないんだよ」
#知己の教官
15:24:01
「それは……厄介だな。
 強力な魔物は、飛んでくる矢弾をものともしないというし、俺達兵士とも相性が悪そうだ」
15:25:33
「ああ、そういえば。
 はるか昔、この森には【はるか遠くを見据え、距離をもものともしない竜】が居たとされるんだがな。
 そんな竜がいたら、魔神将なんて相手にならない……は言い過ぎか。互角で戦えるのかもしれないな」
15:25:56
「まあ、これこそおとぎ話なんだがな」と杯をあおり。
シグ
15:27:11
「ふむ、そういう御伽噺やら伝承が本当だったりするから、本当か確かめるのも楽しそうだ」
#知己の教官
15:27:36
「ははっ、そうだな。俺もこういう話を聞き集めるのは好きな方でね」
15:27:52
「ああ、そうだ。
 近々、俺達は訓練を兼ねて【遺跡の調査】に行くんだ。
【とうに涸れた城】で、大昔は【幻獣信仰】……幻獣が神だなんだとあがめていた奴らが棲みついていた遺跡にな」
15:29:03
「というのも、そこに【何者かが棲みついた】と聞いていてな。
 妖魔か人かは分からないが、放置していても良くないからな。
 調査を兼ねて【訓練】もできる、という腹積もりなのさ」
「よければシグ、一緒に来てみないか?」
シグ
15:30:04
「ふむ、密猟者だったらまずいだろうし手伝うよ」
#知己の教官
15:30:07
「さっきシグが言ってくれた、遺跡での動き方も、兵士に教えられると思うし」
15:31:17
「良かった、心強いよ」
 話を呑むなら、彼はぱぁ、と表情が明るくなります。
「向かうのは明後日だ。そこから馬で1日進んだ先に【涸れた城】がある」
15:32:13
「城といっても外周は歩いて30分もかからない、小さなものだ。
 半日もかからずに調査はできるだろうさ」
シグ
15:32:44
「分かった、明後日だな」
#知己の教官
15:33:04
「ああ、また明後日に。
 部屋は空いている部屋を使ってくれて構わないから、自由にしてくれ」
2人、4人部屋でも、個室でも使って良いそうです。
#
15:33:56
食事を終えたシグは、兵士たちと談笑に興じたり、
翌日に街を散策したり、再び兵士と話をしたりして、時間を過ごすことができるでしょう。
シグ
15:34:26
「それじゃあ、明日は軍を止めた面々の顔でも見に行ってくる」
#知己の教官
15:35:05
「ははっ、あいつらは喜ぶだろうな」
 と言い、彼らの住所を教えてくれますね。
#
15:35:51
途中買い物も可能です。
また、調査に使う品物については、〈1,000G〉までは軍の支給品として用意されますね。
15:36:10
〈1,000G〉までの品は、でした。
15:38:26
翌日、教えてもらった住所を訪ねていき。
毎日新鮮な森の果実を摘んで売る者や、妖精と一緒に街の近くに住み、一緒に踊り明かしている者。
そして所帯を持ち、幸せに家族団らんの時間を過ごしている者と出会い、話しに花を咲かせました……
シグ
15:38:40
調査系の道具は全部買い集めてますねー〈アンロックキー〉とか〈スマルティエの聴音器〉などなど
#
15:38:52
流石は最高峰の冒険者でした。
15:39:22
さらに夜が明け。
調査へ向かう、という話をした「明後日」を迎えました。
#知己の教官
15:40:27
「おはよう。既に調査へ向かう準備はできているぞ。
 馬も用意してあるから、好きな馬に乗ってくれ」と告げられます。
#
15:40:57
兵士たちは荷馬車に物資を詰めており、それに乗ったり、数頭の馬に二人乗りしていくようです。
15:42:30
森を進むためか、体高が低く、悪所を歩くのに慣れた馬が多いです。
あと、ツノの生えた白馬も。こちらは他の騎手と同乗する必要があるようですが。
シグ
15:43:17
「おはよう、俺も準備は出来てる」馬に近寄り、相性がよさそうな馬に乗り
#
15:44:11
「ぶるる……」
 馬を選ぶなら、灰色の毛並みの馬が静かに近づいてきますね。
シグ
15:45:24
「よろしく頼むよ」と声を掛けながら顔と首を撫でて
#知己の教官
15:46:22
「道が平たんではないから、歩いていくとそれだけで体力を使いかねない。
 その点、馬がいてくれたら体力を節約していけるからな」
 と彼も馬に乗り。
15:47:16
「それでは、向かうとしよう」
強靱な足を持つ馬が、シグや兵士たちを乗せて進んでいきます。
シグ
15:47:39
灰色の毛並みの馬に乗り
TOPIC
15:48:49
【現在地:フレジア森林国・涸れた城】 by GM黒宮
#知己の教官
15:49:32
「その昔、森を襲う魔物と戦い、そして眠りについた竜が居たらしい。
 それがこの前言った【はるか遠くを見据え、距離をもものともしない竜】らしいな。
 その名残かどうかは分からないが──」
馬に乗って進んでいき。野営を経て、翌日に目的地に着きました。
【すり鉢状の地形の中心に、小規模な城が建っています】
シグ
15:49:57
〈叡智の腕輪〉〈正しき信念のリング〉に戻しておき
#知己の教官
15:50:39
「こうやって地面がへこんで、あの城は森の中からじゃ見えない位置に建てられている。
 あそこに幻獣信仰をする者が集まっていたと聞くな」
城の位置は森の地面の高さよりも低く、密集した木々のせいで、そうと知らなければ城に気づくことは難しそうです。
15:51:27
「あれが目当ての城だ。一緒に調査を進めていこう」
シグ
15:51:27
「所謂【千里眼】に近しい力を持ってたんだろうな」
#知己の教官
15:52:10
「それが本当なら、無敵に近かったんだろうな。
 それでも倒せてしまうような魔物が居たのか……」
#兵士たち
15:52:54
「あの城、特に変なものは見当たらなさそうですね?」
「人が居れば馬とかで来るだろうけれども……」
シグ
15:53:36
「魔法を使って侵入したか、地下道でもあるのかもな」
#新兵ウィート
15:54:09
「俺もこの作戦に参加させてもらって光栄です、頑張りますっ!」
ちなみに、新兵上がりのウィートもここに居ます。弓を持っているほか、【防衛陣地】を作ったりする担当だとか。
即席のトーチカをつくったりする工作部隊みたいな感じです。
#
15:55:31
【涸れた城】の周りは、ぐるりと【堀】があり、囲まれていますが……
溜まっているのは水ではなく落ち葉であり、堀がほとんど埋まっています。
【正面は崩れた跳ね橋】があるのみで、中へ入ることを妨げるものはなさそうです。
シグ
15:56:00
「気を昂らせ過ぎないように一定の呼吸が大事だからな」
#新兵ウィート
15:56:23
「はい、先輩たちに従って、前に出過ぎないようにします!」
#兵士たち
15:56:58
「それで、どうします?」
「正面から見てみましょうか、何か居るとすればあそこから入ってそうだし」
#知己の教官
15:57:48
「シグ、考えがあれば遠慮なく行ってくれ。独断で行動してくれても構わない。
 一応、こいつを渡しておく」
〈通話のピアス〉の片割れを渡してきます。教官と離れていても連絡を取れるようです。
#
15:58:39
〈通話のピアス〉は、装飾品に着けずとも構いません(必要な時に装備して、会話できる、として扱います)。
シグ
15:59:05
「なら俺が持ってる方も渡しておく、時間を越えたらこっちを使ってくれ」自分が持っている〈通話のピアス〉の片割れを渡し
#知己の教官
15:59:53
「おっと、お前も持ってたか。俺のは軍の支給品なんだ。
 失くすと始末書ものだから、気をつけてくれよ。
 もちろん、お前からのも失くすつもりはないけどな、ははっ」といって受け取ります。
シグ
16:00:10
「分かってるさ」
#知己の教官
16:01:15
「馬で入るのは難しそうだな」
落ち葉で埋まっているとはいっても、城に馬で乗りこむのは難しそうです。
兵士たちは城のそばで馬を降り、木々のそばに留めていますね。
シグ
16:02:39
「まずは、退路の確保も兼ねて正面の跳ね橋の安全確保からだな」自分も馬を近くの木に留め
#
16:03:22
城は、歩いて30分もせずに外周を回ることができる、こじんまりとしたものです。
全体も高くはなく、外観からして【2階建て】に見えますね。その周りを【5mほどの外壁】が覆っており、外側に反って外敵の侵入を拒んでいます。
16:04:51
跳ね橋周辺は【探索:10】も可能ですね。
また、気になる箇所については、任意の判定を振って頂いて構いません。
達成値に応じた情報を返します。
シグ
16:06:00
では、跳ね橋周辺の痕跡を調べる時間短縮での探索判定
2D6 → 5 + 1 + 【20-2】 = 24
#
16:07:10
では、跳ね橋周辺を調べ。
そこには……おびただしい数の【裸足の足跡】があります。
明らかに人ではなく【蛮族の類】だと分かるでしょう。 それらは中に入っています。
16:07:21
出てきた痕跡はありませんね。
#兵士たち
16:08:20
「私たちも行きます」「馬番はひとり残していくので」「大事な役目だからねー」
と兵士たちも続き。
#
16:09:22
数は……30を超えていますね。
シグ
16:09:28
「…ふむ」足跡の痕跡から調べる魔物知識判定
2D6 → 4 + 6 + 【7】 = 17
#
16:09:28
(蛮族)
16:10:53
それらはほとんどが【フッド】【ボルグ】のがたぐいだとわかります。
1:4くらいの比率であり、ボルグが多いですね。【ボルグの群れ】なのでしょうか。
ひときわ大きいボルグの痕跡があり、それらをまとめ上げているようです。
シグ
16:12:33
「蛮族の足跡が最低でも30、種類としてはフッド及びボルグ種ボス格のボグル系が1おそらくこれが統率している」
#兵士たち
16:13:15
「過去の調査から、この城はこんな構造のようです」
と兵士の一人が〈城の地図〉を見せます。
           【生活の間】           2F
【跳ね橋】【正面広場】【祈りの間】【後方広場】【外壁】 1F
16:14:27
「城の中で、【幻獣信仰】の者たちが祈りを捧げ、そして生活を行っていた、と。
 実際はその信仰に反するものを捕らえて生け贄にしたり、もっ非人道的なことを行っていた、と推測されていますけど……」
#知己の教官
16:15:02
「ボルグか、たまに森を荒らす姿が目撃されているな。
 おおかた、この城をねぐらにでもしようとしているのかもしれない」
#
16:15:16
現在、シグたちが居るのは【跳ね橋】ですね。
16:16:17
また、それと。
崩れた跳ね橋にある【木のささくれに血痕】がついています。
中へ入ろうとする蛮族の痕跡に血が混じっているものがあることから、怪我をした個体がいるようです。
16:16:34
といっても全部ではなく、1体か2体程度ですが。
シグ
16:16:59
「…なるほど、堀と外壁を警戒しつつ正面広場まで行こうか」
#
16:17:06
(もっと非人道的なことを行っていた、です)(祈りの間で)
#兵士たち
16:17:47
「こちらでも警戒します」「大勢来たら大変ですけど、狭い場所なら相対する相手の数を絞れるかな……」
#知己の教官
16:17:58
「分かった、気をつけて進もう」
#
16:18:35
兵士たちと共に、シグは城の中へ入っていき。
16:20:02
【正面広場】に入りました。
幻獣信仰の信仰者の弾圧をめぐって争いがあったらしいそこは、とうに痕跡はほとんどなく。
地面に植物がまばらに生えています。

正面に大きな扉もありますが……【半開き】になっており。そして【生物の気配はありません】
#兵士たち
16:20:36
「妙に静かですね……? 蛮族が居るはずなのに」
「全部逃げ出しちゃったとか?」
シグ
16:22:10
〈マギスフィア(大)〉を取り出して【マナサーチ(半径50m)】wo
#知己の教官
16:22:14
「今は昼で、蛮族は夜行性の者が多いと言うな。
 だが、ここまで静かなものかな」
シグ
16:22:19
行使
2D6 → 4 + 3 + 【8】 = 15
#
16:23:03
シグが魔法で探索するなら。
周囲にマナの痕跡は……【ありません】ね。
#知己の教官
16:24:34
「一応、ここから城の反対側に向かう事もできるようだな」
城の中である【祈りの間】に入らず、【正面広場】から【後方広場】へまわることもできます。
シグ
16:24:40
「…ふむ、反応なしか」
#兵士たち
16:25:23
「中に入ってみます?」
「何も居ないなら居ないで、報告しないといけませんし」
「城の後ろから逃げてったのかなあ。 跳ね橋以外に進入路は無いって聞いていたんだけど」
シグ
16:26:09
「痕跡はあるのに反応がないのは不味そうな予感がする」
#
16:26:27
【正面広場】をざっくり見る限りは、やっぱり【跳ね橋の方へ引き返した痕跡】は見つかりません。
シグ
16:27:35
足跡の痕跡が何処に向かったかを確認するm時間短縮足跡追跡判定
2D6 → 5 + 3 + 【20-2】 = 26
#知己の教官
16:27:37
「ここに【幻獣信仰】の者らが棲んでいたのは300余年前、つまり魔動機文明時代のころらしい。
 いまでも数年おきにゴロツキや密猟者が棲みつくことがあるから、たまに見回りを行っているんだ」
#
16:28:58
蛮族の足跡は、やはり建物の中──【祈りの間】に入っていますね。
大きな足跡が先導しているので、ボルグのボス格が率いているのでしょう。
16:29:46
ですがそうですね。
1つだけ、【祈りの間から正面玄関に出てこようとした痕跡】をみつけます。
それは【這い出してきた】らしいですが、すぐに痕跡は途絶え、無くなっています。
シグ
16:29:48
「中の確認は後回しにして広場と外壁の安全確保をしよう」
#
16:29:59
半開きの扉のそばで、その痕跡を見つけました。
#兵士たち
16:30:23
「了解です!」
「手分けしますか?」
シグ
16:31:48
「いや、全員で向かおう、祈りの間に勝手に行くなよ、逃げようとして逃げきれなかったと思しき痕跡がある」
#知己の教官
16:32:07
「中で一体何が……?
 分かった、かたまって動こう」
#
16:32:39
それと、扉に近づいたならば。
【祈りの間】の方から【濃密な血臭】も漂ってきたのが分かりました。
シグ
16:33:23
【祈りの間】を避けて【後方広場】の方へ
#
16:34:01
広場をぐるりと回り、【後方広場】へと向かいます。
16:34:56
そこは、正面と比べてこじんまりとしているものの、【薬草園】が造られていたようです。
植物が植えられ、薬草や野菜をとって自給自足していたのでしょう。
いまとなっては、ほとんどが雑草に見えますが。

奥には【外壁】が見えます。
16:35:19
その高い外壁は、しかし【一部が砕けて】いますね。
16:36:07
高さ3mほどのところで砕け、石材が散乱しています。
見た限り、風化して砕けたようです。
それでも、並みの蛮族や生物がそこを通るのは難しいでしょう。
シグ
16:36:15
「…ふむ、前回の調査の時にはあの穴はあったか?」砕けた外壁を示し
#知己の教官
16:36:30
「報告には無かったはずだな」と兵士の方を見て。
#兵士たち
16:37:12
「いえ、壊れていたという報告はありません。最近壊れたのかと」
と先程地図を渡した兵士がそう言います。
#知己の教官
16:38:33
「調べてみよう」と合図すると、兵士たちが外壁周辺を確認します。
#
16:39:08
ちなみに、【後方広場】にも正面ほどでないものの、扉があり【祈りの間】に通じているようです。
扉は朽ちかけ、半開きになっていますね。
シグ
16:39:28
「俺は、後方広場全体を確認する」後方広場を調べる時間短縮探索判定
2D6 → 2 + 5 + 【20-2】 = 25
#
16:40:31
シグが調べるなら。
崩れた外壁を【足場にして跳躍した獣の痕跡】があります。
足跡だけでも、人の頭よりも大きいですね。
それは歩幅が広く、ほとんど足跡を残さずに【祈りの間】へと入っています。
16:42:02
また、2階である【生活の間】の窓が開いており。そこに黒くなった【血痕】が窓枠に残っていました。
ですが、それを遺したと思しき存在は見当たらず。
窓の真下にも黒いシミはありますが、やはり何者も居ませんね。
16:42:51
ただ、そのシミのそばには【獣の足跡】がありました。
16:43:12
大きさと、残っている数からして【四足獣】のようです。
シグ
16:43:39
「…こりゃヤバ気な四足の獣の痕跡があるな」見つけた物を伝え
#知己の教官
16:44:22
「何か、獣が忍び込んだらしいが……たった1体で蛮族を襲ったとでもいうのか?
 犠牲はあっても、返り討ちにできそうなものだが」
#兵士たち
16:45:35
「こんなに大きな足跡、見たことありませんよ……」
「グリフォンとか? でもそれなら翼があるし外壁なんて気にしないはずだよなあ」
シグ
16:45:42
「足跡1つで人の頭より大きい獣だぞ?このサイズなら蛮族の群れは狩れる可能性が高いだろうな」
#知己の教官
16:46:23
「それは……グリフォンよりも大きいだろうな。
 ただの獣とは思えない。 どうする、一旦退くか?」
シグ
16:46:50
「皆は何時でも撤退できるように馬の方に行っておいてくれ、内部は俺が調べる」
#知己の教官
16:47:53
「一人で行くのか? お前の強さは理解しているが……
 いや、信じよう」
一瞬悩むようなそぶりを見せますが、やがてそう言い。
16:48:44
「もし手に負えそうにないなら、すぐに戻ってきてくれ。
 こちらだって数が居る、それにみんな蛮族より優秀だからな」と気丈に振舞います。
シグ
16:48:48
「ヤバそうだったら伝えるよ」〈通話のピアス〉を見せ
#知己の教官
16:48:56
「ああ、そうしてくれ」
シグ
16:49:15
「それじゃ、そっちは任せた」
#兵士たち
16:50:20
「お気をつけて」
「馬が狙われないよう守っておきます!」と言って、兵士たちは馬の方の防衛にあたります。
シグ
16:52:20
「全員退いたか…さてと」〈フック〉と城の屋根まで届きそうな長さの〈ロープ〉を結んで
#
16:52:52
10mちょっとあれば、屋根まで優に届きますね。
シグ
16:54:33
鈎縄を開いている【生活の間】の窓上の屋根に投擲します
#
16:55:02
シグの命中力なら、自動失敗しない限りは屋根にひっかかるでしょう。
シグ
16:55:15
投擲
2D6 → 6 + 3 + 【26】 = 35
#
16:56:00
ロープは綺麗に放物線を描き。
屋根にフックが掛かります。 しっかり引っ掛かり、体重を乗せても問題ありませんね。
シグ
16:56:19
ロープを手掛かりに2階の【生活の間】の窓まで登攀します
#
16:56:32
では、シグが入るなら。
16:57:31
【生活の間】に入ると、そこは血臭がひどく。
むごたらしい惨劇が行われていたと容易に想像できますが……【亡骸の類がありません】
           【生活の間】           2F
【跳ね橋】【正面広場】【祈りの間】【後方広場】【外壁】 1F
16:57:51
ですが、〈粗末な武器〉〈布切れ〉などがいくつもありますね。
シグ
16:58:58
「蛮族の寝床だったんだろうが…」引き摺られたような痕跡などがないか時間短縮探索判定
2D6 → 1 + 5 + 【20-2】 = 24
#
16:59:37
また、壁には竜やツノの生えた白馬、炎を吐くイヌなどが描かれています。
ベッドなどがいくつもあったようですが、ほとんど朽ち、カビの生えたシーツが辛うじて残っている程度です。
シグ
17:00:30
「…幻獣とかの壁画か」
#
17:00:35
シグが見るなら、亡骸があったと思しき場所にはシミがあり。
そこから【1階に引きずられていく痕跡】がいくつもあります。
何者かが、蛮族をすべて倒したうえで、1階に連れて行ったようですが……
17:01:37
武器を見るなら。
〈赤黒い毛〉がいくつか付着しているのが見つかります。襲撃者のものでしょうか。
17:03:08
持ち帰れば、魔物に詳しい【兵士】が正体を知っているかもしれません。
シグ
17:04:11
〈赤黒い毛〉を採取しておき
#
17:04:40
【生活の間】には、他にめぼしいものはないようです。
襲撃者も、潜んでいませんね。
シグ
17:04:53
足音と気配を消して1階へ向かいます。隠密判定〈サイレントシューズ〉込み
2D6 → 1 + 6 + 【21+2】 = 30
#
17:05:12
では、気配を殺して1階へ降り。
17:06:34
【祈りの間】には、大きな石像がありました。
それは【竜】を模しており、目の前に立つだけで気圧される程の威圧感があったでしょう。
ですが今は争いの最中に傷つき、首から上がそばに転がっています。
17:07:18
そして。
1階の床にはおびただしいほどの血臭と、それを生み出したであろうシミがあります。

また、石像の足元には……【黒い球体が鎮座していました】
シグ
17:07:43
おっとぉ?
17:08:19
魔域とかの気配はありますか?
#
17:08:50
黒い球体は、床に半ば埋まっています。
シグが冒険の最中に何度も見た【奈落の魔域】とみて間違いないでしょう。
17:09:11
シミはいずれも【魔域のなかにひきずられた】ように見えます。
シグ
17:11:40
「…祈りの間にて【奈落の魔域】を確認、そちらに合流する」祈りの間から正面広場に出ながら〈通話のピアス〉で教官に連絡し
#
17:12:06
この涸れた城の内外に、蛮族はもう居ないようです。
ですが魔域がある以上、手放しには喜びづらいでしょう。
#知己の教官
17:12:31
「『なに? わかった、気を付けて戻ってきてくれ』」
とすぐに返答があり。
シグ
17:13:16
連絡後隠密を維持したまま兵士たちの所へ戻り合流
#
17:14:03
では、一瞬【魔域の表面】が揺らめいた気がしましたが、それ以上の何かが起こることはなく。
シグは城を出られます。
#知己の教官
17:15:07
「魔域があったらしいな、それに蛮族も居なかった……と」
 城の外、跳ね橋から少し離れたところで拠点を作る兵士たちのもとへ、シグは戻って来られます。
 戻ると教官に労われますね。
シグ
17:15:34
「戻った、報告した通り魔域発見、それと獣の痕跡も採取してきた」〈赤黒い毛〉を見せて
17:16:41
「無警戒のまま祈り間に入ってたら魔域の中から急襲されてたかもな」
#兵士たち
17:17:22
「それは──」と難しい顔をした兵士がひとり。
「おそらくは【サングインストーカー】(⇒『アビスブレイカー』124頁)の体毛かと。
 ですが、普通の個体はここまで毛が長くありません」
手に取った毛は、女性の毛髪を思わせるほどに長く。そして液体をはじいています。
17:18:08
「血の匂いを辿り、獲物を狙う危険な魔獣と聞きます。あくまで聞いただけですが」
「そんなやつがここに? 俺達でも倒せそうかな」
シグ
17:18:32
「ああ、あいつか血の匂いに反応して転移してくる特性があったはずだな」
#知己の教官
17:19:06
「らしいな」兵士のことばを聞き。
「どう思う、対処できそうか?」
17:20:16
「難しいのであれば、この国の冒険者に頼ることになりそうだ。
 数週間かかるかもしれないが……」
#兵士たち
17:22:32
「私たちも冒険者には負けてません!」
「そうですよ! ……シグさん以外には!」
と意気込む彼らの能力としては次の通りです。
前線部隊:命中15 打撃7 回避13 防護4 生抵14 精抵14
術師部隊:命中11 打撃1 回避12 防護4 生抵14 精抵15

HP:前線部隊【123】 術師部隊【97】MP108

▼共通
▶飽和攻撃/必中
「対象:1体」に「打撃点」分の魔法ダメージを与えます。
 この効果を使用すると、HP(前線部隊)/MP(術師部隊)を1割(端数切り上げ)消費します。

▼前線部隊【新鋭の狙撃手】(⇒『ML』213頁)
▶防衛陣地作成
 その場に「防衛陣地」を作製します。その位置にいると、受けるダメージが「-10」点されます。
 キャラクターがダメージを受けるたび、「防衛陣地」によって軽減されるダメージが2点ずつ減っていきます。

▼術師部隊【魔道に専心する魔法使い】(⇒『ML』213頁)
▶神聖魔法(ダリオン)、妖精魔法5レベル/魔力8(15)

💬魔法適性
《ターゲッティング》《魔法拡大すべて》を習得しています。
#
17:23:23
主に射手と術師で構成された兵士たちは、出来ることを活かして戦うことができます。
能力値は【新鋭の狙撃手】【魔道に専心する魔法使い】相当ですが、
数が居るため、HPとMPが3倍あるとして扱います。
シグ
17:23:45
「全員で掛かれば対処は出来るだろう」教官の強さはどのくらいですかね?
#
17:24:22
また、彼らは1回の手番に【合計で2回行動】できます。
前線部隊だけ2回動かしても、それぞれの部隊を1回ずつ動かすことも可能です。
シグ
17:25:15
ふむふむ
#知己の教官
17:25:46
「やる気だな。勿論、俺もその気だが」
不敵な笑みを浮かべ。彼は【研鑽を重ねる連勤戦士】(⇒『III』441頁、『ML』214頁)相応のステータスです。
また、「○弓(30m)」と《ターゲッティング》を持ちますね。
シグ
17:27:09
このレベルでこれは強い
#兵士たち
17:29:06
「あの、必要ならこれを。魔域が発生することはゼロではないので、常に1つは運搬しています」
と兵士の一人が〈悪魔の血晶盤〉を取り出しますね。
17:30:18
「下手に壊したら、軍の2週間の食費が消えるって脅されてますけど」
「一度も壊れたことはないでしょ、安心しなよ」
「下級の品だったらそうかもしれないけどねえ」
#知己の教官
17:31:32
「それでどうする、今から仕掛けに行くか?」
シグ
17:31:53
「いや、それだと対応できない脅威度の可能性が高いから、俺が持ってるのを使うから大丈夫だ」〈大悪魔の血晶盤〉を取り出し
#兵士たち
17:32:53
「なんか俺のよりまがまがしいな……」
「それ、軍の食費何週間分なんだろ」
「分かりました、気を付けて使ってくださいね」と、上位の血晶盤を取り出すならそう言います。
シグ
17:34:12
「全員切り傷とか出血はしてないよな?少しの出血でも拙いから忘れるなよー」
#兵士たち
17:34:53
「大丈夫です、ケガしてません」
「森は枝とかでこすれやすいですし厚着してますからね」
怪我している人は、今のところいませんね。
シグ
17:36:46
「ならよし、跳ね橋がささくれてるから怪我に注意して、少し距離をおいてついて来てくれ、仕掛けるぞ」
#兵士たち
17:37:20
「分かりました!」
#知己の教官
17:37:57
「こちらも用心しておこう」
 教官が兵士たちを率い、再び城へ乗り込みます。
シグ
17:38:44
〈宗匠の腕輪〉〈俊足の指輪〉に入れ替えておいて
#
17:41:09
再び【祈りの間】に戻るなら……変わらず【奈落の魔域】である黒い球体は、石像の真下にあります。
#知己の教官
17:42:43
「本当に魔域があるな。どんな空間が広がっているのやら」
シグ
17:42:56
「中からの攻撃に注意」〈大悪魔の血晶盤〉【奈落の魔域】に向けて脅威度判定
2D6 → 5 + 3 + 【20】 = 28
#知己の教官
17:44:30
では、血晶盤をシグがかざすと──
2D6 → (closed) = 24
#
17:45:04
血晶盤が赤黒く揺らめき、脅威度を示しました。
その値は……17です。
17:45:38
魔域の中にサングインストーカーよりも強い何かが居るのか。
それとも、通常よりも強力な魔物へと変貌しているのでしょうか。
#知己の教官
17:45:47
「何か分かったか?」
シグ
17:48:06
「予想通りと言うべきか、脅威度17。グレータードラゴンとほぼ同格だな」
#知己の教官
17:48:16
「なに……?」
#兵士たち
17:48:46
「獣じゃなくてドラゴンがいるの?」
「手ごわそうだな…… でもこっちだって数は居るんだ」
シグ
17:51:08
「油断はするなよ、この脅威帯になってくると数の強みを消してきかねない、俺は突入するが一応国軍本部に連絡した置いた方がいいだろうな」
17:51:25
連絡しておいた方が
#知己の教官
17:52:07
「生憎、ピアスはそれっきりなんだ。
 だから鳩でも向かわせよう。 あれを頼む」と兵士に言うと。
シグ
17:53:02
「頼んだ、負ける気はないが備えはいるからな」
#兵士たち
17:53:28
「はい、ピジョンメールを──」
と兵士の一人が森羅魔法を行使します。つたないものの、ピジョンメール程度なら使えるようです。
魔域についての手紙を素早くしたためると、精霊体が手紙を持って飛び去りました。
#知己の教官
17:54:15
「それじゃあ、誰からあの魔域に入ろうか──」
と言ったところで。
シグ、【危険感知:29】をどうぞ。
シグ
17:54:50
危険感知判定
2D6 → 1 + 4 + 【20】 = 25
17:55:10
《匠の技》で振り直し(
2D6 → 1 + 1 + 【20】 = 22
17:55:15
oh
#
17:55:19
あらっ
ですがその値なら……
17:56:19
奈落の魔域、その黒く怪しげな球体の表面が、不意にゆらぎ。
そこから【巨大な気配】が姿を現します。

シグは一瞬反応に遅れたものの、その存在に気づき。
シグ
17:56:27
[
17:56:48
「敵襲!!魔域から距離を取れ!」
#
17:57:01
それは、【教官】めがけ鋭い爪をたてようとしています──

彼は気づいていません。 ですがシグは気づいており、身体をねじこむことくらいならできそうですが……どうしますか?
#知己の教官
17:57:41
「なんだって……?」
 と動こうとしていますが、【巨大な気配】の動きよりあまりにも緩慢で。
シグ
17:57:59
教官にタックルかまして弾き飛ばします
#知己の教官
17:58:21
「ぐっ──!」
 では、シグが教官を突き飛ばし。
17:58:57
そして、鋭い爪がシグに食い込みます。
物理ダメージ
2D6 → (closed) = 21
#
17:59:40
【巨大な気配】の見た目は、サングインストーカーです。
ですが、伝えられているよりも【2まわりは優に大きい】です……!
シグ
17:59:58
こうなり (HP:56/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:00:05
それは身体に【濃い血霧】をまとっており。
#兵士たち
18:01:14
「うわ──魔獣だ、出たぞ!」
「射撃開始──」
「撃て、撃て!」
咄嗟に兵士たちが、弓を構えて獣を狙います。
ですが、身体を捉えたはずの矢の半分が【血霧に勢いを殺され、地面に落ち】ます。
シグ
18:01:23
爪を喰らった位置で回転しながらサングインに回し蹴りをして間合いをとり (HP:56/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#知己の教官
18:01:30
「すまないシグ──お前たち、反撃を──」
#
18:02:13
シグが回し蹴りをするよりも早く。
魔獣は、爪で身体を引っかけ……そのまま【魔域にさらいます】ね……!
シグ
18:02:25
「やたらと撃つな!俺が前衛をする、他は距離をとって援護!」 (HP:56/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:03:04
圧倒的な膂力が、シグの身体を振り回し。
黒い球体の中へ共に入ります。
TOPIC
18:03:25
【現在地:城内の魔域】 by GM黒宮
シグ
18:03:35
「ちっ、無理はするなよ!」とだけ言って魔域へ (HP:56/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:04:28
一瞬の視界の変化の後、シグは城らしき空間に連れ去られ。
そこには【大きな竜の石像】と、それを前に【礼拝をする者達】で溢れかえっている空間が見えます。
18:04:55
【礼拝をする者達】は、しかしよく見ると身体中から血を流しており。
生者ではないと一目見てわかるでしょう。
18:05:35
ドォォン!
魔域に降り立った衝撃で、空間が揺れ。
シグもサングインストーカーから離れることが叶います。
シグ
18:06:18
間合いをとった隙に【ヒールスプレーS】を使って自分を回復させておきます (HP:56/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:07:13
ギャオォォォ──
獣は新鮮な「獲物」を前に咆哮をあげ。
今すぐにでも突進してきそうです。
18:07:41
その距離は5mもなく。
シグの背後には【大きな竜の石像】があり……【傾いているのが見えました】
18:07:50
【異常感知:20】をどうぞ。
18:08:03
ヒルスプでの回復は可能です。
シグ
18:08:22
「さて…単独でやる事になったが、こっちが猟ってやるよ」異常感知判定 (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
2D6 → 1 + 4 + 【20】 = 25
#
18:10:12
では。
シグは2つの情報に気づきます。
ひとつは、サングインストーカーが居る場所の頭上に【黒い球体の輝き】があること。これは先ほど通ったものに酷似しており……どうやら【この魔域は出入りが可能】であるようです。
少し高さはあるものの、シグの身体能力なら入ることが叶うでしょう。 落ち着いた状態や、準備ができているのならば。
シグ
18:10:32
ふむふむ (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:11:22
もうひとつは。
【大きな竜の石像】の足元に【穴が空いています】
サングインストーカーほどの巨体が動いた影響で周囲に地響きが起こり、空いてしまったようです。
どこへ通じているかは分かりませんが、ひとまずはこの場をしのげる可能性があります……
18:13:15
このままサングインストーカーと戦うこともできますが、接近戦を強いられそうです。
シグ
18:14:32
「…ふむ」サングインストーカーが飛び掛かってくる前に竜の石像の足元にある穴へ一時撤退します (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:15:26
では、穴に飛び込むなら。
その底は見えず、暗い穴がぽっかりと空いており。
礼拝をする者達のものか、血が滴り続けています……
18:15:56
【落下ダメージ:45点】に対して【受け身判定】をどうぞ。
シグ
18:16:56
受け身判定
2D6 → 2 + 2 + 【21】 = 25
18:17:12
ふり直して
2D6 → 3 + 3 + 【21】 = 27
#
18:17:49
では、落下する途中で擦り傷を負いながらも、致命的なケガを負うことはなく。
くねる縦穴は、やがてサングインストーカーの姿も見えなくなります。 あちらからも見えないでしょう。
18:18:40
そして幾度か浮遊感を感じた後……バシャンと水音を立てて、シグは血だまりに落下します。

……たいして深くはなく、立ち上がることもできます。
シグ
18:19:19
「痛つつ…っと」回転受け身をして即座に立ち上がり
18:19:50
「さて、ここは何処だか」周囲を見渡し
#
18:20:05
周囲は真っ暗ですが

そばに、【大きな気配】があります。先程のサングインストーカーの気配とは違いますね。
18:20:34
数歩歩くなら、血だまりに濡れていない、【白い足場】にたどり着けます。
シグ
18:21:05
ヒルスプA1回B1回でHP全快にしておき (HP:59/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
18:21:43
遠く頭上でシグを狙う気配がありましたが、シグが傷を癒すと、それは遠ざかっていきます。
シグ
18:22:08
「この気配は…」エルフなので暗視もちです
#
18:23:01
暗闇を見通す目で辺りを見渡すなら。
【白い足場】【巨大な骨】であり。

──地下の広大な空間に、【巨大な竜の骨】が横たわっているのが見えます。
18:24:09
それは横たわるというより、半ば埋まっていて。
死してなお、その強大さがうかがい知れる大きさです。丘ひとつあれば、辛うじてその身を収められるでしょうか。

それは死んでいるはずなのに、【頭部から大きな気配】を感じます。
18:24:30
ただ、【穢れに満ちたアンデッドとも違う】ように思えますね。
#大きな気配
18:26:31
「(騒がしいぞ……)」
 辺りを見渡すと、やがてシグの脳裏に【思念】のようなものが響いてきました。
シグ
18:26:51
「この骨は…それにこの雰囲気だと穢れにはやられてなさそうだ」
18:27:26
「…それは失礼した」
#大きな気配
18:27:58
「(既に朽ちた我に、【まだ】力を要求するか……?)」
 と聞こえた直後、竜の頭部、その目があるはずの場所に眩い光が宿り。
18:29:45
「(くだらぬ要求をする者なぞ、この姿でも消し飛ばせるわ──っ)」
そう告げる思念は、怒りや気だるさといった感情がないまぜになっています。
シグ
18:31:48
「…力は貸しては欲しいが、森を守っていた貴方にこれ以上無理はしてほしくはないな」
#
18:32:09
その思念と共に骨全体が揺れますが……揺れる以上のことは起きず。
再びシーンと静まります。

頭部には、よく見ると目の片方に〈黒い水晶〉が嵌まっています。
#大きな気配
18:32:45
「(森を守っていた……? 我の何を知ると言うのだ)」
 疑問というよりは、試すような思念が返ってきます。
シグ
18:36:12
「そこまで詳しくないが、その眼で遠くを見据えて距離をものともせず、森を襲う魔物から森を守ってたが、幻獣信仰者に神と崇められ様々な無茶な要求をされていたって所か?」
#大きな気配
18:37:11
「(……ふん、ある程度は知っているということか。
  それに、お前はあのくだらぬ要求ばかりの者どもとも違うらしい)」
シグの言葉に、ある程度雰囲気が和らぎます。
#フェルージヒト
18:39:01
「(我は【フェルージヒト】……悠久を生きて死に、そして悠久に繋ぎ止められた竜よ)」と名のり。
「(我は……魔法を操り、森をわがものとせん愚者どもを喰らっていただけのこと。
 それもいつしか敗れ、魂も巡ることが叶わずにこの地に留まっているだけだ)」
18:40:11
「(故に、我は何の力も持たぬし、信仰しても何も得られぬ。
  この〈楔〉がある限りな)」というのは〈黒い水晶〉のことでしょう。
シグ
18:40:42
「…輪廻の輪から外れてしまった…いや外させられたのか?」上で見かけた【大きな竜の石像】と、それを前に【礼拝をする者達】で溢れかえっている空間を思いだし
#
18:40:53
〈黒い水晶〉は人よりも大きく。
竜の目のように嵌っているそれは、近づきがたい雰囲気を放っています。 魔域の核とはまた違うようです。
シグ
18:42:00
「その眼窩にある物の事か?」
#フェルージヒト
18:42:04
「(魔法王とやらが我を縛り続けているのだ。その力を奪おうとしたのであろうな。
 そのような愚者どもは、もはやほとんど見ておらぬが)」
#
18:42:17
(この力、ですね。竜の)
シグ
18:42:27
「なるほど」
#フェルージヒト
18:43:16
「(いかにも。死した我には勿論。常人には近づくことすら叶わぬ。
  これを【埋め込んだもの以外が近づけぬ】よう細工されておる)」
18:44:19
「(これがある限り我は輪廻に廻れず、力を貸すなどもってのほかというわけだ。
 騒がしくした者も食い殺せぬが…… お前は道理をわきまえているようだ。
 食い殺すのはやめておこう)」動かない巨体が、そう思念を向けます。
シグ
18:45:02
「ふむ、なら俺が射抜いて破壊しようか?近づけずとも撃ち壊せるだろうし」
#フェルージヒト
18:45:45
「(それに、妙な空間が我を引きずり込んだようだ。
 お前もそのようだが)」
この竜は死んだまま、魔域に入ってしまったようです。
18:46:57
「(矢で射貫く気か? 遠くから狙ったものも居たが、例外なく【跳ね返り、貫くことはかなわなかった】ぞ。
 それどころか、生半可なものは射った矢がそのものを貫いたことすらあった)」
シグ
18:47:21
「幻獣信仰者痕跡と血狂いの獣がボルグに誘われて奈落の魔域が発生したようだ」
#フェルージヒト
18:47:34
「(それでも試すか? お前は死んでも輪廻に還るだろうが、早く還る道理もないだろうに)」
18:48:40
「(魔神が謀り、獣でもよこしたか。
 だが、我には関係ないことよ。場所は違えど、縛られていることに変わりはないのだ)」
#
18:50:06
〈黒い水晶〉は、竜の頭部に近づくだけでも【反発する力】を感じます。
近づけば近づくほど、それを遠ざけようとする力がありますね。
これを射貫くのは、【神に近しい業】でもなければ困難でしょう。
シグ
18:51:32
「俺はこれでも人類最高峰に近い射手だからな、フェルージヒトも縛り付けられたままは嫌だろう?」弓の射程一杯まで距離をとりつつ、射撃準備をして
#フェルージヒト
18:52:30
「(ふん……己の身体に矢が刺さらぬよう祈りでも捧げておくのだな。
 だが、もし射貫けたならば、力のひとつでもふたつでも貸すくらいわけもない)」
#
18:54:33
もし【反発する力】を越えるなら……【命中:30】でも足り無さそうです。
詳しい達成値は射撃を試すか……あるいは【探索:25】で確認すればわかるかもしれません。
シグ
18:56:23
【エクスプローラーエイド】を荷物の中の〈MCC5点〉から消費しつつ〈黒い水晶〉の特性を調べる探索判定
2D6 → 1 + 2 + 【20+2】 = 25
18:56:55
ふり直せるとはいえ使っててよかった【エクスプローラーエイド】
#
18:57:05
お見事です。
18:57:54
シグが丁寧に〈黒い水晶〉を調べ。
【反発する力】は、近くなるほど強力になり、3m内に入るのは殆ど困難です。

その斥力は……【命中:40】以上なら突き抜けるかもしれません。
……もし【30以下】なら、自分に矢が跳ね返ってくるでしょう。
シグ
18:58:46
〈俊足の指輪〉〈宗匠の腕輪〉と入れ替えて
#フェルージヒト
18:59:19
「(……叶わぬだろう、この枷を解くのは。
 死した我には、そもそも叶わぬものだ。分かったのであればここを出るが良い。
 身体くらいなら足場にしても構わぬ──)」
シグ
18:59:57
「ふむ、フェルージヒト魔法は何が使える?」
#フェルージヒト
19:00:28
「(魔法だと? 何を企んでいる?)」
 と疑問交じりの思念が返ってきます。
シグ
19:01:44
「特性を調べた所、俺の射撃能力なら反射はほぼあり得ない、魔法で支援を貰えたら確実に射抜ける」
19:02:19
自己バフだけで命中30はある
#フェルージヒト
19:02:31
「(……試すくらいならば力を貸してやろう。
 だが、先も伝えた通り、我は死した竜。身体に力はほぼ残っておらん)」
シグ
19:03:15
「ああ、【ファナティシズム】だけでも大丈夫だ」
#フェルージヒト
19:03:39
「(扱えるマナもほぼないと思え── それでお前は何を望むのだ)」
フェルージヒトは【真語・操霊魔法Lv15】を扱えます。
ただし魔力は1で、消費MPが5点を超えるものは扱えず、魔法が与えるダメージは-50点されます。
19:04:46
「(──高揚の魔法か。初歩も初歩だが、今の我には一度発現させるのが限界だろうな。
  本当に試みる気か?)」
シグ
19:06:09
「ああ、大禍から誰かを守るにもこの程度何するものぞってな」
#フェルージヒト
19:07:09
「(ならば、唱えてみせよう──)」
 そういうと、一瞬だけ巨大な骨から、僅かばかりのマナが発せられ。
 シグに魔力1の【ファナティシズム】が掛けられます。
19:09:05
「(偉大だと言われた竜も、もはやこの程度。
 これでお前は何かを為すと言うのか?)」
シグ
19:11:30
【キャッツアイ】【ジャイアントアーム】【デーモンフィンガー】を使い
19:11:40
「スゥ―――…」鋭い眼差しで、右手で弓を持ち左手で〈閃牙の矢〉を番え左手弦を引き。〈黒い水晶〉を狙い射撃
2D6 → 4 + 1 + 【27+1+1+1+2】 = 37
#
19:12:28
シグが黒い水晶を狙い。
突き刺さる寸前で、斥力に阻まれて反発します。 シグのそばに、カラカラと音を立てて矢が落ちますね。
シグ
19:12:47
「次」そのまま第2射を射撃
2D6 → 1 + 3 + 【27+1+1+1+2】 = 36
#
19:13:14
2射も外れたものの、シグの身体を貫くようなことはなく。
#フェルージヒト
19:13:36
「──」
 静かにシグの行動を見つめています。
シグ
19:14:58
「…大体分かった、……フッ!」本命の〈念動の矢〉を番えて〈黒い水晶〉を射撃
2D6 → 1 + 6 + 【27+1+1+1+2+5】 = 44
#フェルージヒト
19:16:01
「(……っ!)」
 シグが制御し、限界まで研ぎ澄ました一矢は…… 〈黒い水晶〉に触れました。
 カツン、と音がしたかと思うと、水晶にヒビが入っていきます……!
#
19:16:56
ヒビは瞬く間に水晶全体にいきわたり。
あっけないと思えるほどに、パラパラと砕けていきます。

その瞬間、フェルージヒトの気配が濃密に感じられるようになりました。
#フェルージヒト
19:17:44
「(本当に、楔に触れられる者が居るとは。
 確かに……お前は神に近しい業を持っているようだ)」
シグ
19:18:05
「4射目は不要だったか」跳ね返って来た〈閃牙の矢〉を拾い〈補充の矢筒〉に戻し
#
19:18:40
直後、頭骨から燃え上がるような光が現れ。
「(これで我は現世から解き放たれ。輪廻に還ることができるだろう……だが)」
19:20:06
光の中に、竜の目のようなものがあらわれ、シグを見据えます。
「(我は確かに約束をした。お前に力を貸すと。
 まずはそれを果たそう。悠久を生き、悠久を死んだ我には、たわいもないことだ)」
#フェルージヒト
19:20:49
「(【名】を聞かせよ。
  そして、お前は【何を望む】)」と、思念が問いかけます。
19:25:15
「(欲が無いなど、つまらぬことは言わぬだろうな。
 目的を持ち、お前は生を燃やしているのだろう)」
シグ
19:26:10
「ああ、俺の名はシーグルド・リルクヴィスト、かつてはフレジアの地を守る兵士にして今は世界を守る冒険者の猟兵とも詠われる者」
「大禍を射抜き世界を守る為の弓が欲しい」
#フェルージヒト
19:26:57
「(シーグルド。シーグルド・リルクヴィストか)」
「(世界を守る。大きく出たな──)」
19:28:17
「(だが……大禍を射貫き、世界を守るか。人には過ぎた願いだが、それも只人であればの話。
 シーグルド、お前はその言葉を真とする意志があるようだ)」
シグ
19:28:17
「目標は高くないと誰かの未来は守れないと思ってるからな」
#フェルージヒト
19:29:23
「(なれば。我の魂を、お前が持つ弓へ変じよう)」
そういうと、光はさらに眩く輝き。 周囲の白骨も同様の輝きを湛え……
#
19:30:08
──直後、光が収まり。
シグの目の前には〈白く、継ぎ目のない大弓〉が宙に浮かんでいました。
#フェルージヒト
19:31:02
「さあ、手に取るが良い。
 このフェルージヒト(遠見)の力、お前の願いの一助となろう」
 先程までの思念とは違う、はっきりとした声が弓から聞こえてきます。
19:31:36
「お前の魂が輪廻と還るまで、使い倒すが良い」
シグ
19:32:40
「…誰かの為に戦っていた先達が共に来てくれるのはうれしいな、これからよろしく頼むフェルージヒト」両手で証紙などを受け取るかのように恭しく手に取り
#
19:32:54
その弓に触れたシグは、その力の詳細が理解できたようです……
〈悠弓フェルージヒト〉
    知名度:18
 基本取引価格:204,000G(非売品)
 アイテム区分:〈ボウSS〉
     用法:2H 必要筋力35 命中+1 威力80 追加ダメージ+3 C値10 射程2(60m) 魔法の武器
     形状:白く継ぎ目のない大弓
   製作時期:魔法文明時代
     概要:あらゆる障壁や制約を無視し、望むものを射貫く
     効果:

○不逃
対象が遠隔攻撃への耐性として「○攻撃障害」の能力を持っている場合、「不可」を「+4」に緩和します。
【ミサイルプロテクション】やそれに類する能力を持っている場合、自動的に射撃攻撃を回避できる1dの出目は「6」に変更されます。

○直穿
「○機械の身体」など、刃武器に対する耐性を無視してクリティカルを与えられます。

○大物捕
この弓で1点以上の適用ダメージを与えた対象(1体X)に対し、再び1点以上の適用ダメージを与えた場合、「対象のレベル」点の追加ダメージを与えます。

○不当の反動
この弓で命中力判定に失敗した場合、手番の終了時に目標値29の精神抵抗力判定を行い、失敗すると筋力が6点減少します(最低1)。
この効果は呪い属性で、解除されるまで永続します。
シグ
19:33:52
これは凄い
#フェルージヒト
19:34:07
「よろしく頼む。
 ……ヒトは竜の名を長ったらしいと思う者が居ると言うが。
 お前もそのたぐいか? そうであれば、【好きに呼ぶ】が良い」弓の名前は、望むものに換えても構いません。
〈悠弓フェルージヒト〉
    知名度:18
 基本取引価格:204,000G(非売品)
 アイテム区分:〈ボウSS〉
     用法:2H 必要筋力35 命中+1 威力80 追加ダメージ+3 C値10 射程2(60m) 魔法の武器
     形状:白く継ぎ目のない大弓
   製作時期:魔法文明時代
     概要:あらゆる障壁や制約を無視し、望むものを射貫く
     効果:

○不逃
対象が遠隔攻撃への耐性として「○攻撃障害」の能力を持っている場合、「不可」を「+4」に緩和します。
【ミサイルプロテクション】やそれに類する能力を持っている場合、自動的に射撃攻撃を回避できる1dの出目は「6」に変更されます。

○直穿
「○機械の身体」など、刃武器に対する耐性を無視してクリティカルを与えられます。

○大物捕
この弓で1点以上の適用ダメージを与えた対象(1体X)に対し、再び1点以上の適用ダメージを与えた場合、「対象のレベル」点の追加ダメージを与えます。

○不当の反動
この弓で命中力判定に失敗した場合、手番の終了時に目標値29の精神抵抗力判定を行い、失敗すると筋力が6点減少します(最低1)。
この効果は呪い属性で、解除されるまで永続します。
#
19:34:20
(仕舞い仕舞い)
シグ
19:35:45
「いや、あだ名で呼ぶことはあるだろうけど、俺も名は長い方だからな」そのままで大丈夫です
#フェルージヒト
19:37:09
「そうか」
「お前にはやることがあるのだろう。この穴ぐらを出て、それを為すのだな
 空間には、フェルージヒトの白骨が埋まっていた壁に隙間ができ、そこが螺旋階段のようになっています。
 そこから上へ出ることができそうです。
#
19:37:50
ところで凄い長い間お付き合い頂いていますが、お時間は大丈夫そうでしょうか。

中断は大丈夫ですので、遠慮なく教えてくださいな。
シグ
19:38:03
〈ネーベルボーゲン〉を荷物に収納して空いた〈ウェポンホルダー改〉の枠に〈悠弓フェルージヒト〉を保持
19:38:39
まだまだ大丈夫です、クロミヤさんは夕食とかは大丈夫ですか?
#
19:39:12
私の方は大丈夫です。
もし中断したい場合は、夜でも明日以降の夜や(休日のお昼)でも構いません。
シグ
19:39:38
では、このまま続行で大丈夫です
#
19:39:46
了解しました、ではでは。
#フェルージヒト
19:40:56
「我の身体があれば、お前を乗せたのだが。
 あいにくとこの身体に翼を生やすことはできん。道を探すのだな」
と弓から声がします。
シグ
19:42:43
「なに、構わんよこの足で駆け上がるだけだ」この場所を一応調べる時間短縮探索判定
2D6 → 5 + 6 + 【20-2】 = 29
19:43:01
急に出目が元気に
19:45:00
何もなければ螺旋階段のようになった場所を駆け上がっていきます
#
19:45:16
この地下空間は、フェルージヒトが力尽きた場所のようです。
死してなお強大な気配があったため、他の生物の姿もありません。
この亡骸を見つけたため、幻獣信仰の者たちはその真上に城を建てたのかもしれません。

上までは螺旋階段の要領で、白骨があった場所をのぼっていけますね。
19:46:11
上まで上がると、そこには半ば崩れた【階段】があります。
建物の内部に入れそうですね。
19:46:50
石づくりのそれは、【涸れた城】の石畳や外壁と同じ材質です。
19:47:35
また、【聞き耳:18】も可能です。
シグ
19:48:03
「この上だな」聞き耳判定
2D6 → 4 + 5 + 【20】 = 29
#
19:49:01
耳を澄ませると、階段の上からは【遠い場所から礼拝らしき声】が聞こえており。
それと、【どたどたと、たくさんの人が落下してくるような気配】を感じ取りました。
シグ
19:50:11
「…拙い」崩れかけの階段を軽業師のごとく駆け上がり落下音の場所まで全速力で向かいます
19:50:23
軽業判定
2D6 → 2 + 4 + 【21】 = 27
#
19:50:37
数段飛ばしでシグが飛んでいくなら、驚くべき速度で階段を駆け上がれます。
#兵士たち
19:51:20
駆けあがった先は。
「あいたた……」
「なんですかここ、さっきと同じような場所ですけど」
「うわ、変な声が沢山聞こえてきますよ!?」と、兵士たちが魔域に入ってきていました。
#知己の教官
19:51:51
「連絡がとれていないが、あいつを探さなければ──ん?
 シグか、無事か!?」
 辺りを見渡していた彼が、シグを見つけます。
シグ
19:52:50
「俺は問題ない、サングインストーカーの襲撃の警戒をしろ!」駆け上がった勢いのまま警告を発しながら合流し
#知己の教官
19:53:55
「分かった! 総員、警戒態勢!」
#兵士たち
19:54:26
「おしりは……大丈夫、怪我してません!」
「陣形を作れ!」
「魔法行使、いつでもいけます──」
#
19:55:17
陣形を組むと。
祈りの間の入口から、【巨大なサングインストーカー】が現れます……
たくさんの【礼拝者】たちを引き連れて。
シグ
19:56:31
「…デカいサングインストーカーと幻獣信仰の死者連中か」
#兵士たち
19:56:57
「ボルグたちもいます!」
「一緒に礼拝していたみたいです、させられてた、という方が正しそうですけど」
#
19:57:39
それらは咆哮を、そして歪んだ祈りの声をあげ、迫ってきます──【戦闘開始です!】
TOPIC
19:58:35
【[1R] 祈る死霊たち サングインストーカー 15m シグ 兵士たち】 by GM黒宮
シグ
19:59:13
「連中を倒して魔域の核を破壊するぞ」
#兵士たち
19:59:33
「あのサングインストーカーは……通常よりもはるかに強力です!
 しかも【血霧が矢を逸らして】しまっていました……!」
#
20:00:19
兵士たちが必死に分析し、【弱点】まで割り出します。
20:03:48
サングインストーカーは「ディープ・サングインストーカー」です。
▼ディープ・サングインストーカー
○血に飢え続ける獣(Lv+7)
 行為判定+10、打撃点+10、最大HP2倍

○矢よけの血霧
【ミサイル・プロテクション】と同様の効果です。
20:04:19
祈る死霊たちは【ゾンビ】として扱いますが、次の能力を持ちます。
▼祈る死霊たち
○群れ
 ゾンビと同じ能力値です。
 HPのみ500点になります。

○連なる死霊
 複数体を狙う効果や、巻き込まれ判定を、「残りHP÷100(端数切り上げ)」回行います。

▶飽和攻撃/必中
「対象:1体」に「2d+残りHPの1割」点の物理ダメージを与えます。
20:05:05
シグの味方である兵士たちのステータスは次の通りです。
「前線部隊」「術師部隊」はHPが3倍になります。
森林国の軍兵達
http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/1744534235108
20:06:50
データが多いので、
要約すると次の通りです。
・兵士たちは弓で戦える。
・「前線部隊」「術師部隊」は必中攻撃が可能。HPまたはMPを消費する。
・「前線部隊」は「防衛陣地」で味方の被害を抑えられる。
・「術師部隊」は魔法による支援が可能。
・「部隊長」はアルケミスト技能で支援する。
シグ
20:07:23
ゾンビなムリアンの群れのような感じとゲルダムの瘴気纏いを使えるサングインストーカーですね
#
20:07:28
大変だとおもいますので、必要なら私が動かします。
20:07:41
ですね、その認識で合っています。
20:09:02
ステータスはこうなって。
サングインストーカー頭部:命中30 打撃24 回避30 防護8 生抵31 精抵29 弱点:炎+3点 *コア
          胴体:命中31 打撃22 回避29 防護7
      祈る死霊たち:命中10 打撃3 回避10 防護1 生抵11 精抵11 弱点:回復効果+3点

HP:【頭部162 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【500】対象&巻き込まれ5体
20:09:27
【先制判定:27】をどうぞ!
20:09:57
祈る死霊たちはゾンビと同様のステータスのため、移動力は10です。
この手番は、すくなくとも殺到されることは無いでしょう。
シグ
20:11:22
【イニシアティブブーストS】も使って先制判定
2D6 → 5 + 4 + 【21+2】 = 32
#
20:11:52
シグが機先を制しましたね!
シグたちの先攻となります。
20:12:14
【戦闘準備】どうぞ。
現在位置より、制限移動の範囲内で配置可能です。

モンスターたちは移動対応を行いません。
#知己の教官
20:12:46
「策があったら教えてくれ。この状況の打破に、全力を尽くす!」
 兵士たちのステータスも出しまして。
前線部隊 HP【123/123】 MP[36/36]  命中:8 打撃:7 回避:5 防護:4 生抵:8 精抵:8 
術師部隊 HP【97/97】 MP[108/108]  命中:3 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:8 精抵:8 
教官(部隊長) HP【65/65】 MP[18/18]  命中:11 打撃:10 回避:10 防護:8 生抵:14 精抵:14 
#兵士たち
20:14:50
「うわ、一生分の死体を見ちゃったかも……」
「二度も起き上がらないよう、全部弔うよ!」
「前は任せてください、全力で押しとどめます!」
シグ
20:14:59
「前線部隊はゾンビ連中に狙撃、術師は範囲魔法攻撃を、お前はゾンビを撃ちながら俺に【ヴォーパルウェポン】をくれ、サングインストーカーは俺が対処する」 (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:16:15
忘れていました、術師は妖精魔法で「炎」「水・氷」「風」「光」を使用します。
#兵士たち
20:16:28
「「はい!」」
#
20:17:12
とはいうものの、ギリギリ範囲攻撃を持っていないレベルでした……!
【フレイムアロー】(威力20)が最大火力のようです。
20:18:16
兵士たちは
【前線部隊】【術師部隊】【部隊長】に分かれての位置取りが可能ですが、前進・後退させますか?
#知己の教官
20:19:13
「先にやっておこう」
【ヴォーパルウェポンA】シグに行使します。
#
20:19:45
そして矢を放ち、ゾンビに当たります。
物理ダメージ
2D6 → 6 + 6 + 【10】 = 22
#知己の教官
20:20:21
どしゅっとゾンビの何体かが倒れました。
「お前ほどじゃないが、結構やれるだろ?」
HP:【頭部162 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【479】対象&巻き込まれ5体
シグ
20:21:00
珍しい全属性契約ならカオス系の範囲使えたんですが、【フレイムアロー】で攻撃してもらって、自分以外の位置取りは全員20m付近で (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:21:22
了解しました、兵士たちは後退して援護していきます。
TOPIC
20:21:27
【[1R] 祈る死霊たち サングインストーカー 15m シグ 5m 兵士たち】 by GM黒宮
シグ
20:22:15
「相変わらずいい腕だ」 (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:22:28
《魔法拡大すべて》が術師たちが使えますが、サングインストーカーも狙わせますか?
また、「祈る死霊たち」は現在【5部位】として扱います。
拡大で5回分、ダメージを与えることも可能です。 複雑なルールでお手数おかけします……!
シグ
20:23:24
拡大5倍でゾンビにのみ攻撃で、 (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:23:31
了解しました。
シグ
20:24:12
【前線部隊】《狙撃》でゾンビを標的に (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#兵士たち
20:24:18
「一斉に詠唱──発現! 炎の矢よ、穢れを祓え!」
炎の矢が、雨のように降り注ぎます。
20:24:42
炎属性の魔法ダメージ
14 = 6 (2 + 6 = 8) + 【8】 威力 : 20
10 = 2 (2 + 2 = 4) + 【8】 威力 : 20
20 = 8 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 4 (3 + 3 = 6) + 【8】 威力 : 20
11 = 3 (1 + 4 = 5) + 【8】 威力 : 20
13 = 5 (3 + 4 = 7) + 【8】 威力 : 20
シグ
20:24:53
回ってる (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#兵士たち
20:24:58
479-14-10-20-11-13 = 411
シグ
20:25:20
GMさんの出目も調子よさそうですね (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#兵士たち
20:25:26
祈りをあげる死霊たちが燃え盛ります……
HP:サングインストーカー【頭部162 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【411】対象&巻き込まれ5体
   術師部隊 HP【97/97】 MP[108/78]  命中:3 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:8 精抵:8 
20:25:47
「次、一気に狙うぞ──」
前線部隊は「狙撃」準備に入ります。
#
20:26:17
魔物たちの出目まで良かったりしないよう祈っておいてくださいなっ
20:26:27
兵士たちが動き終えました。
TOPIC
20:28:10
【[1R] 祈る死霊たち[弱:回+3] サングインストーカー[弱:炎+3] 15m シグ 5m 兵士たち】 by GM黒宮
#知己の教官
20:28:26
「シグ、奴が来るぞ──気を付けてくれ!」
#
20:28:46
シグの行動の直後、サングインストーカーが迫ってくるでしょう。
20:30:20
サングインストーカーは非常に強化されているものの、防護点は据え置きです。
サングインストーカー頭部:命中30 打撃24 回避30 防護8 生抵31 精抵29 弱点:炎+3点 *コア
          胴体:命中31 打撃22 回避29 防護7
      祈る死霊たち:命中10 打撃3 回避10 防護1 生抵11 精抵11 弱点:回復効果+3点
HP:サングインストーカー【頭部162 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【411】対象&巻き込まれ5体
#フェルージヒト
20:31:10
「これが我の上で騒がしくしていた獣どもか。鬱陶しい──」弓から声が発せられ。
シグ
20:31:35
「早速手を貸して貰うぞ〈悠弓フェルージヒト〉」矢を2本掴みとり、〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン頭部を射撃。《ファストアクション》〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン射撃。 (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
移:←に《足さばき》で5m制限移動
装:〈補充の矢筒+カートリッジXX〉内訳・〈閃牙の矢〉×3・〈魔力の矢〉×1・〈粘着液の矢〉×1・〈念動の矢〉×2・〈雷鳴の矢〉×1・〈癒しの角の矢〉×1・〈竜牙の矢〉×3()
〈アルケミーキット〉内訳・金A×30、金S×6、緑B×30、緑A×50、緑S×6、黒B×30、黒A×30・赤A×30、赤S×4
練:【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ジャイアントアーム】MCC5点MP4点
補:【ターゲットサイト】MP2点〈ウェポンホルダー改〉から、〈悠弓フェルージヒト〉を取り出し、【クリティカルレイA】を自分へ。
常:
宣:
主:〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン頭部を射撃。《ファストアクション》〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン射撃。
2D6 → 3 + 6 + 【27+1+1】 = 38
#フェルージヒト
20:32:21
「心得た。我も久々も暴れられる──」
20:32:41
サングインストーカーの回避力、頭部は30です。
突破し……【ミサイルプロテクション】
1D6 → 3 = 3
#
20:32:48
も発動せず。
#フェルージヒト
20:33:09
(久々に、です)
シグ
20:33:59
頭部に物理ダメージ (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
移:←に《足さばき》で5m制限移動
装:〈補充の矢筒+カートリッジXX〉内訳・〈閃牙の矢〉×3・〈魔力の矢〉×1・〈粘着液の矢〉×1・〈念動の矢〉×2・〈雷鳴の矢〉×1・〈癒しの角の矢〉×1・〈竜牙の矢〉×3()
〈アルケミーキット〉内訳・金A×30、金S×6、緑B×30、緑A×50、緑S×6、黒B×30、黒A×30・赤A×30、赤S×4
練:【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ジャイアントアーム】MCC5点MP4点
補:【ターゲットサイト】MP2点〈ウェポンホルダー改〉から、〈悠弓フェルージヒト〉を取り出し、【クリティカルレイA】を自分へ。
常:
宣:
主:〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン頭部を射撃。《ファストアクション》〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン射撃。
90 = 20 (3 + 4 = 7 > 9 クリティカル!) + 21 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 18 (3 + 5 = 8) + 【25+2+2+2】 威力 : 80
TOPIC
20:34:30
【[1R] 祈る死霊たち[弱:回+3] サングインストーカー[弱:炎+3] 10m シグ 10m 兵士たち】 by シグ
シグ
20:35:10
《ファストアクション》〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン射撃。 (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
2D6 → 2 + 1 + 【27+1+1】 = 32
#
20:35:13
限界まで引き絞られた弦を離し。
シグが放った矢が、血霧の壁を貫いて獣に突き刺さります!
HP:サングインストーカー【頭部80 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【411】対象&巻き込まれ5体
20:35:25
【ミサイルプロテクション】の1d。
1D6 → 6 = 6
シグ
20:35:35
わぁおw (HP:72/72 MP:35/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫0R熊0R精2R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#フェルージヒト
20:35:44
これは発動し。
「小癪な──」1/6に阻まれました。
#
20:36:15
ところで、ゾンビがギリギリ到達する10m地点に居ますが、そこで大丈夫ですか……!
20:36:52
狙いは正確だったものの、僅かに残る濃い血霧が矢の勢いを止めてしまいました。
シグ
20:37:13
移動はなしで() (HP:72/72 MP:29/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:37:23
了解しましたっ
TOPIC
20:37:25
【[1R] 祈る死霊たち[弱:回+3] サングインストーカー[弱:炎+3] 15m シグ 5m 兵士たち】 by シグ
#
20:38:09
では、魔物たちの手番となり。
20:38:44
うめき声交じりの祈りが、ゆっくりと近づいてきます……
それらを縫うように、巨大な獣がシグに迫り。

サングインストーカーが前進します、【移動対応】を行いますか?
シグ
20:41:21
3m前進対応します (HP:72/72 MP:29/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:42:15
ではでは。
胴体が爪を振りかざし、さらに頭部が牙で噛みつきます。
【回避:31&30】をどうぞ……!
TOPIC
20:42:34
【[1R] 祈る死霊たち[弱:回+3] 2m サングインストーカー[弱:炎+3] シグ 8m 兵士たち】 by GM黒宮
シグ
20:42:37
回避 (HP:72/72 MP:29/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
2D6 → 3 + 1 + 【21】 = 25
20:42:47
2回目回避
2D6 → 3 + 2 + 【21】 = 26
#
20:42:53
(先に死霊たちが動いているので、この手番は攻撃できません)
20:43:12
シグに鋭い牙と爪が襲い掛かります。
物理ダメージ
2D6 → 3 + 5 + 【24】 = 32
20:43:14
2D6 → 1 + 2 + 【22】 = 25
#知己の教官
20:43:45
「シグ! まずいな、なんとかしなければ──」
シグ
20:44:12
「ちぃ…やっぱり攻撃力がたけぇな」 (HP:25/72 MP:29/35 防:5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 2/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:44:22
さらに胴体が「▶血霧を撒く」を行い。
出血者であるシグからさらに1d点の血を奪います。確定ダメージ
1D6 → 4 = 4
20:44:50
シグの回避力が-2になり。
以上で手番終了です。
サングインストーカー頭部:命中30 打撃24 回避30 防護8 生抵31 精抵29 弱点:炎+3点 *コア
          胴体:命中31 打撃22 回避29 防護7
      祈る死霊たち:命中10 打撃3 回避10 防護1 生抵11 精抵11 弱点:回復効果+3点
HP:サングインストーカー【頭部80 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【411】対象&巻き込まれ5体
TOPIC
20:45:10
【[2R] 祈る死霊たち[弱:回+3] 2m サングインストーカー[弱:炎+3] シグ 8m 兵士たち】 by GM黒宮
#
20:45:20
シグの手番ですね!
#フェルージヒト
20:46:16
「あの獣をやれるか? やれねば、次で喉元を食い破られるぞ」
#知己の教官
20:47:26
「治療は任せてくれ──」
 兵士たちは「後衛部隊」だけ2回行動させることも可能です。
 光の妖精魔法や、神聖魔法で傷を癒すことができます。 教官(部隊長)の【ヒールスプレー】もありますね。
シグ
20:48:24
「喰いちぎられる前に射貫くまでだ」 (HP:25/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
20:50:07
部隊はゾンビに追いつかれないようにしながら術師に2回【キュア・ハート】貰って教官にゾンビを削ってもらいながら【ヒールスプレーA】を貰います
#
20:50:41
1m以上下がれば、死霊たちは兵士に追いつけないでしょう。
TOPIC
20:50:46
【[2R] 祈る死霊たち[弱:回+3] 2m サングインストーカー[弱:炎+3] シグ 10m 兵士たち】 by GM黒宮
シグ
20:51:15
…そういえばゾンビなら回復魔法もダメージになるはず (HP:25/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
20:51:22
なりますね。
TOPIC
20:51:28
【[2R] 祈る死霊たち[弱:回+3] サングインストーカー[弱:炎+3] シグ 10m 兵士たち】 by GM黒宮
TOPIC
20:51:40
【[2R] 祈る死霊たち[弱:回+3] サングインストーカー[弱:炎+3] シグ 11m 兵士たち】 by GM黒宮
#
20:51:47
ざっくり位置をまとめつつ。
20:52:54
祈る死霊たち(ゾンビ)は、目の前に居る生者を狙うようです。
捕食者であるサングインストーカー以外の。
シグ
20:53:46
術師1回目の行動はゾンビ4部位と自分の計5部位を対象に【キュア・ウーンズ】2回目は自分のみに【キュア・ハート】(HP:25/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#兵士たち
20:54:40
「癒しの光を──!」
神聖魔法が使える神官たちが、魔法を行使していきます。
20:54:55
ゾンビへの魔法ダメージ
23 = 5 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 5 (5 + 5 = 10 クリティカル!) + 2 (4 + 1 = 5) + 【8+3】 威力 : 10
12 = 1 (3 + 1 = 4) + 【8+3】 威力 : 10
14 = 3 (3 + 4 = 7) + 【8+3】 威力 : 10
14 = 3 (5 + 1 = 6) + 【8+3】 威力 : 10
20:55:01
クリティカルはありませんでした。
20:55:14
シグへの回復量
12 = 4 (3 + 5 = 8) + 【8】 威力 : 10
20:55:41
指揮して2回目の術師行動、
【キュア・ハート】をシグへ。 回復量
15 = 7 (6 + 1 = 7) + 【8】 威力 : 30
#
20:56:32

   術師部隊 HP【97/97】 MP[108/58]  命中:3 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:8 精抵:8 
411-16-12-14-14 = 355
20:57:03
「治して浄化しました!」
シグの傷がある程度癒え、ゾンビたちの群れが小さくなっていきます。
HP:サングインストーカー【頭部80 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【355】対象&巻き込まれ4体分
   術師部隊 HP【97/97】 MP[108/58]  命中:3 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:8 精抵:8 
シグ
20:58:09
こうなって教官はゾンビ攻撃とヒルスプを自分へお願いします (HP:48/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#知己の教官
20:58:11
「これを──」【ヒールスプレーA】シグへ。10点回復します。
   術師部隊 HP【97/97】 MP[108/58]  命中:3 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:8 精抵:8 
20:58:21
そのうえでゾンビを狙い。
物理ダメージ
2D6 → 2 + 5 + 【10】 = 17
#
20:58:35
ここまでで1/3ほどが倒れました。
HP:サングインストーカー【頭部80 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【339】対象&巻き込まれ4体分
   術師部隊 HP【97/97】 MP[108/58]  命中:3 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:8 精抵:8 
シグ
20:59:10
「助かるよ」 (HP:58/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫3R熊3R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#知己の教官
21:00:07
「無理はしないでくれ──というのが無理な話しか。
 こちらも全力を出す、そしてシグ、お前を支援する……! 頼んだぞ!」
シグ
21:02:10
「……シッ!」矢を掴みとり、〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン頭部を射撃。 (HP:58/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫2R熊2R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
移:→に《足さばき》で10m制限移動
装:〈補充の矢筒+カートリッジXX〉内訳・〈閃牙の矢〉×1(1)・〈魔力の矢〉×1・〈粘着液の矢〉×1・〈念動の矢〉×2・〈雷鳴の矢〉×1・〈癒しの角の矢〉×1・〈竜牙の矢〉×3()
〈アルケミーキット〉内訳・金A×30、金S×6、緑B×30、緑A×50、緑S×6、黒B×30、黒A×30・赤A×30、赤S×4
練:【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ジャイアントアーム】MCC5点MP4点
補:【ターゲットサイト】MP2点【ヒールスプレーS】を自分へ。
常:
宣:
主:〈閃牙の矢〉を番えて、サングイン頭部を射撃。
2D6 → 6 + 3 + 【27+1+1】 = 38
#
21:02:26
【ミサイルプロテクション】の1dを振り。
1D6 → 1 = 1
シグ
21:02:40
錬技はジャイアントアームのみで (HP:58/72 MP:29/35 防:5 0/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫2R熊2R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
#
21:02:42
血霧を貫き、シグの矢が届きます。
命中ですね──!
シグ
21:03:38
サングイン頭部に物理ダメージ (HP:72/72 MP:29/35 防:5 0/5 3/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫2R熊2R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
89 = 21 (5 + 5 = 10 クリティカル!) + 21 (6 + 4 = 10 クリティカル!) + 16 (3 + 4 = 7) + 【25+2+2+2】 威力 : 80
#
21:03:45
……!
21:04:38
狙いを研ぎ澄ましたシグの一矢が、光を帯びて宙を貫き。
その一撃は、サングインストーカーの身体を貫きました──!
HP:サングインストーカー【頭部-2 胴体184】 祈る死霊たち(ゾンビ)【339】対象&巻き込まれ4体分
#知己の教官
21:05:14
「っ、崩れたぞ!」
#
21:06:17
のこるゾンビも、距離を離しながら対処していき、やがてすべてが静かになるでしょう。
シグたちの【勝利です!】
シグ
21:06:39
「フェルージヒトの力のおかげか綺麗に射抜けたな」 (HP:72/72 MP:29/35 防:5 0/5 3/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 5/5 猫2R熊2R精0R耳0R指0R腕0R防弾6/6・シャドボ0R/カートリッジ20/20/)
TOPIC
21:06:58
【現在地:城内の魔域】 by GM黒宮
シグ
21:07:29
命中したのは2回とも2回転でしたね
#
21:08:17
襲い来る獣と死霊を倒しました!
獣の身体が崩れると、後には【魔域の核】が残ります……

サングインストーカーは魔神の悪意が生み出した獣と言われています。
動物といえど、魔域に適応し、悪意をばらまく魔域の主として殺戮の限りを尽くしていたのでしょう。
ですがそれもすでに止められました。
#フェルージヒト
21:09:11
「我はほんのわずかだけ、力を貸しただけにすぎん。
 自らの功績だと誇っても良いと思うが」
#知己の教官
21:09:23
「倒せた、ようだな……」
#兵士たち
21:09:56
「こ、こわかったー……」
「あいつ、今にも吠えようとしてましたよ。なんか耳から血がぶしゃーってなるくらいうるさいって聞いたことあります」
「シグさん、無事ですか!」
シグ
21:10:02
「それもそうだな」
#新兵ウィート
21:10:24
「は、はは……俺生きてる……良かった……」
前に出ずに済んだためか、ウィートも無事でした。
シグ
21:10:55
「ああ、傷は既に治療したからな」
21:11:30
「俺以外は全員無傷だな」
#
21:11:37
(そういえば、2回目のダメージは「○大物捕」による17点の追加ダメージもありました)(なくとも倒せているクリティカルっぷりでしたね)
#知己の教官
21:12:12
「ああ、無事だよ。ほんっとムチャしやがって……!」
 とバシバシシグの肩を叩き。
21:12:37
「それに、その弓は何だ? そんなものもってなかったよな?」
シグ
21:12:37
大物捕で確実に生死判定を越えたでしょうね
21:14:27
「取り敢えず喜んだり、フェルージヒトの話しは後回しにして核を壊して魔域から撤退するぞ」
#兵士たち
21:15:30
治療や後始末をしていると、手の空いている兵士たちが魔域の確認を行っていたようです。
「この魔域は、城とその周辺を囲む空間が、元の土地を複製してつくられたみたいです。
 逃げ道も魔物もなかったですけど、核が見つかったからには一安心ですね」
#知己の教官
21:15:43
「ああ、そうだな。
 脱出するとしよう」
#兵士たち
21:16:25
「ああいえ、出口自体はありましたけど、さっきの獣がすぐそばに居ましたし……」
 祈りの間にある「魔域の出入口」を指しつつ。
#
21:17:12
今までの冒険で見たものと同様に、【魔域の核】は脆そうです。
砕けば、出口が出現し、魔域が崩壊を始めるでしょう。
シグ
21:18:21
「残してもいい事はないし核を破壊するぞ、崩壊は直ぐ始まるから撤退ようい」と号令をかけ
#兵士たち
21:18:39
「了解です!」と短い時間で隊列を組み。
シグ
21:19:53
〈トライエッジ〉を投擲して【魔域の核】を破壊、欠片を手早く集めて殿として最後に脱出します
#
21:20:25
核に衝撃を与えると、簡単に砕け。
崩落したあとに〈大量のアビスシャード〉が散乱します。
21:20:39
それらをさっと拾い集め。
シグたちは魔域を後にしました……
TOPIC
21:21:01
【現在地:フレジア森林国・涸れた城】 by GM黒宮
#
21:21:18
視界が元に戻ると、魔域でない涸れた城の中に戻ってきていました。
#兵士たち
21:21:59
「シグさん、後ずさらないでください! 落ちますよ!」
ただひとつ違うとすれば、魔域の中で出来ていた【石像前の穴が、ここでも出来ていること】でしょうか。
#
21:23:04
穴は、魔域でみかけた時よりも大きく崩落しています。
底が見えるほどに崩落したそこには……広大な空間が広がっている以外に、何もありませんでした。
竜の石像も、底に落ちてバラバラになっています。
シグ
21:23:32
「この穴の下が多分フェルージヒトが縫い付けられていた場所か」
#フェルージヒト
21:24:17
「いかにも。だがもう過ぎたことだ。
 もはや悠久でないこの時を……シグ、お前と見させてもらおう」
シグ
21:25:33
「さてと、本部に奈落の魔域の踏破とこの城の調査完了の報告をしないとな」
#知己の教官
21:26:13
「そうだな。面倒な手続きは俺に任せてくれ。
 というか一応は軍が対応した、って形式じゃないとお前に面倒な思いをさせることになるしな」
21:26:45
「こんな大変なことに付き合わせたんだ。
 安心してくれ、危険手当はでるさ」
#兵士たち
21:27:29
「蛮族もすっからかんになってましたからねー」
「お城を解体した方が良いだろうけれど、費用がかさむだろうからなあ」
シグ
21:28:13
「あー、功績はそっち持ちでよろしく。報酬は貰うさ俺がいた元いた部隊みたいにな」後半は教官だけが聞こえる大きさの声で
#知己の教官
21:28:28
「それでは帰るとしよう。
 みんな、訓練も調査も満点合格だ! 帰ったら祝杯に休暇を用意するぞ!」
21:29:05
「ははは……ああ、勿論だとも」とシグに約束し。
シグは兵士たちと元に、涸れた城をあとにします。
TOPIC
21:30:02
【現在地:フレジア森林国】 by GM黒宮
#
21:30:48
森林国に帰った後。
今回の城の調査と、そこで遭遇した魔獣の報告を行い。
そして、シグは魔域の中で手にした弓についてもさらっと報告したようです。
21:32:08
古に死んだはずの竜と出会い、それが弓となったことも驚かれたものの、
国の兵士を守り、そして国を守ることに繋がったとして、没収などはされず、〈悠弓フェルージヒト〉は引き続きシグの所有下に置かれることになりました。
#知己の教官
21:32:58
そして祝杯をあげてどんちゃん騒ぎした数日後。
知己である彼が、重そうな袋を傍らに置いて話しかけてきます。
「先日はお疲れ様、これがお前の取り分だとさ」
21:34:20
中には数百枚の金貨が詰まっており。
「魔獣退治で200枚、兵士たちの安全を確保してくれたってことで100枚、計300枚(15,000G)だとさ。
 それと、魔獣から採れた素材や、アビスシャードなどを売った分だ」
21:34:58
「俺達も褒賞だとかで色々貰ってるから、遠慮なく受け取ってくれよ」
シグ
21:35:47
「ああ、俺の冒険者としての階級なら妥当な金額だしな」報酬を受け取り
#知己の教官
21:36:57
「ああー……たった数日の間に色々なことを教えられたよ。
 悔しいけど、お前の方がすっげー強かったってこともな」と、言葉とは裏腹に誇らしげな口調でそう言い。
21:38:21
「何日でも何か月でも、何年だってこの国に居てくれて良いぜ。
 なんだったらまた軍に戻って来てほしいくらいだが……そうなったら国は安泰だしな。
 でも、まだ冒険者として色々やりたいことがある……んだよな?」
みずみずしいリンゴを剥き、差し出しながらそう言います。
シグ
21:39:27
「俺が冒険者になってからの戦闘の数々は量もだが、格上を少数で倒すという凄くしんどいものだったからなぁ」
#知己の教官
21:40:13
「あれよりヤバいのもか? 本当にすごい修羅場を潜り抜けてるんだな……」
シグ
21:41:40
「少なくとも数年長ければ10と少しの年数は冒険者として誰かを守ってるだろうが、その後は帰ってくるつもりではいるな」
#知己の教官
21:42:12
「そうかそうか、ならそれまで俺たちでしっかりと守らないとな。
 そのころにはきっと、今のシグくらいにはなってるはずだぜっ?」
シグ
21:42:49
「この間は天使の仕事を手伝わされたな」
#知己の教官
21:43:20
「天使……って実在するのか……?
 お前が見たって言うならそうなんだろうけどさ」
シグ
21:43:33
受け取ったリンゴを半分に切り半分を教官に渡し、もう片方に齧りつき
#知己の教官
21:44:30
「おいおい、飾り切りしてたってのに」
 豪快にかじりつく姿を見て苦笑し。 皮を剥いたリンゴは、表面に〈弓を構えるシグ〉が刻まれていました。
シグ
21:44:49
あ、〈通話のピアス〉は作戦完了後に返しました
#知己の教官
21:45:26
「穴の中に落っこちてたとは聞いてたとけど、シグもピアスも壊れてなくて良かったよ」
 始末書を書く運命は避けられました。
21:47:31
「それじゃあ、またいつでも顔を見せに来てくれよ。
 お前の話はどれを聞いても飽きがこないからな」
数日の間に、兵士たちの士気も練度も、見るからに向上しました。
凶悪な魔獣も倒したことで、周辺の脅威はしばらく現れないでしょう。
21:48:00
「その弓──竜で良いのか? にもよろしくな」
#フェルージヒト
21:48:57
「──我が空を飛んでいた時よりはるかに若い文明だ。だが悪くない。
 シグよ、次は我に何を見せてくれる?」
シグ
21:49:58
「ちゃんと見たが、リンゴは新鮮な内に食わないとな」半分に切ったリンゴを渡したついでにワイの瓶が割れないように教官が指揮するようすを見て思いついた部隊マークを刻んだワインを荷物入れにそっと忍ばせ
#知己の教官
21:50:41
「美味いうちに食ってくれてリンゴも喜んでるはずさ」とまた苦笑いを浮かべ。
シグ
21:52:19
「ああ、また数年後に合おうな、死なない技術為の技術は伝えたが死ぬなよ」と激励し
21:52:43
死なない為の技術は
#知己の教官
21:52:54
「あんなやばい魔獣と出会って生き延びたんだ。ドレイクが束で来たって死にはしないさ」
シグ
21:54:30
「それじゃ、他の連中にもよろしく言っておいてくれ」
#知己の教官
21:55:42
「ああ、任された」
 兵士たちを鍛え上げ、そして訓練の最中にシグは新たな弓を手にしました。
 旅の目標は、叶えられたかもしれません。
 新たな場所へ向かう準備ができ次第、〆のRPに【OK】と添えて宣言しちゃってくださいね。
シグ
21:56:25
と言ってキングスフォールの方に行く街道を歩き始め
22:01:50
「ああそうだ!荷物入れにお土産を入れといたから彼女とかとでも飲めよー!」
弓兵と術師の先頭で賦術と弓で射撃する教官とそれを囲う遠くを見据える竜という紋様を刻んだワイン瓶(ちゃんと零れずに飲める)物が教官の荷物入れの中にある【OK】
#知己の教官
22:02:25
「ん、んん? ああ、いつの間に!?」
と慌てふためく声を背に、シグは街道を歩いていきました。
#
22:04:52
兵士たちを守り、国を守ったシグの名前は、フレジア森林国に広く知れ渡りました。
あなたから技と想いを伝承した兵士たちは、今まで以上に気合を入れて国を守り続けるでしょう。

新たな弓を手にしたシグの冒険は、まだまだ終わりません……
22:05:07

 猟兵が見据える先 ──完──
 
TOPIC
22:05:10
by GM黒宮
#
22:05:15
お疲れ様です。
TOPIC
22:05:40
[15205] 経験点1,340+1ゾロ/報酬15,000G+剥ぎ取り/名誉点150 内コネクション「森林国の軍兵達(100)」 獲得:〈悠弓フェルージヒト〉 魔域踏破報酬〈アビスシャード〉3個 イベント報酬: by GM黒宮
シグ
22:06:06
お疲れ様でした、シナリオ作成と長い時間のGMありがとうございました。
#
22:06:38
シグが手にした弓は、次のものです。
後程、規定外アイテムとして登録させて頂きますね。
〈悠弓フェルージヒト〉
    知名度:18
 基本取引価格:204,000G(非売品)
 アイテム区分:〈ボウSS〉
     用法:2H 必要筋力35 命中+1 威力80 追加ダメージ+3 C値10 射程2(60m) 魔法の武器
     形状:白く継ぎ目のない大弓
   製作時期:魔法文明時代
     概要:あらゆる障壁や制約を無視し、望むものを射貫く
     効果:
○不逃
対象が遠隔攻撃への耐性として「○攻撃障害」の能力を持っている場合、「不可」を「+4」に緩和します。
【ミサイルプロテクション】やそれに類する能力を持っている場合、自動的に射撃攻撃を回避できる1dの出目は「6」に変更されます。

○直穿
「○機械の身体」など、刃武器に対する耐性を無視してクリティカルを与えられます。

○大物捕
この弓で1点以上の適用ダメージを与えた対象(1体X)に対し、再び1点以上の適用ダメージを与えた場合、「対象のレベル」点の追加ダメージを与えます。

○不当の反動
この弓で命中力判定に失敗した場合、手番の終了時に目標値29の精神抵抗力判定を行い、失敗すると筋力が6点減少します(最低1)。
この効果は呪い属性で、解除されるまで永続します。

"遠見"の名を持つ竜の魂が、姿を変えた弓。
射手の意志に呼応し、放たれた矢はいかなる障壁や制約の先を見通す。
(ちなみに、それぞれの能力名は「のがさず」「ちょくせん」「おおものとり」「あたらずのはんどう」と読みます)
シグ
22:07:24
はーい
#
22:08:00
今回の冒険の結果、名誉点150点が贈られます。
そのうち100点は、次のコネクションに費やしたとして扱ってくださいな。
コネクション【森林国の軍兵達】(20/50/100)
フレジア森林国を守護する、勤勉な兵士たちです。
ときに優しく国の人々に手を差し伸べ、ときに厳しく外敵を射貫きます。
22:09:11
魔域の核を破壊した際、〈アビスシャード〉を17個(脅威度)得られました。
うち3個を受け取り、残り14個(とサングインストーカーの自動分)は売却したものとして扱いますね。
シグ
22:09:22
了解です
#
22:09:30
剥ぎ取りどうぞ。
サングインストーカーのみですが、2部位とも出目+2して構いません。
シグ
22:10:13
では、サングインストーカーの剥ぎ取りころころ
2D6×2 → 6 + 3 + 【2+2】 = 13 , 6 + 1 + 【2+2】 = 11
#
22:10:41
両方とも〈血に濡れた毛皮〉です。
自動分2dもどうぞ。
シグ
22:11:23
シャードは
2D6×2 → 5 + 3 = 8 , 6 + 6 = 12
22:11:27
わぁお
#
22:11:46
おっと、自動分は1体につき1回得られるので、前者の出目を採用させて頂きますね……!
22:11:55
(200*(14+8)+2400*2) = 9200
22:12:12
15000+9200 = 24200
TOPIC
22:12:22
[15205] 経験点1,340+1ゾロ/報酬24,200G/名誉点150 内コネクション「森林国の軍兵達(100)」 獲得:〈悠弓フェルージヒト〉 魔域踏破報酬〈アビスシャード〉3個 イベント報酬: by GM黒宮
#
22:12:58
また、サングインストーカーは炎に弱い魔物でした。
それを撃破したシグはイベント対象となります。 お好きなアイテムをおひとつどうぞ。
http://www.piyosword.com/events/v104
シグ
22:13:45
イベント報酬は〈日向の指輪〉
TOPIC
22:13:55
[15205] 経験点1,340+1ゾロ/報酬24,200G/名誉点150 内コネクション「森林国の軍兵達(100)」 獲得:〈悠弓フェルージヒト〉 魔域踏破報酬〈アビスシャード〉3個 イベント報酬:〈日向の指輪〉 by GM黒宮
#
22:14:07
では、こうなって。
他に何も無ければ、リザルト確定ですね。
シグ
22:14:11
消耗はこう 消耗:〈閃牙の矢〉×2・〈念動の矢〉×1・〈金A〉×1・〈赤S〉×2・〈緑B〉×2・〈緑A〉×2・〈緑S〉×4・
#
22:14:36
今セッション中で、気になった部分や、聞きたいことがありましたら、答えさせて頂くのです。
何も無ければ、これでセッションは一区切りとなりますね。
シグ
22:16:38
竜として生きていた時に倒された魔物はどんなのですかね?それ以外はセッション中に回収出来たはず…
#
22:18:00
フェルージヒトは【3千年以上生きたドラゴン】でした。
グレータードラゴンとエルダードラゴンの間、という感じですね。
シグ
22:18:11
リザルト確認ヨシ!
22:19:12
もうしばらく生きれたらエルダーの域という相当な強さですねぇ
#
22:19:52
なので能力としてはグレータードラゴン+4相当でした。
古の魔法王たちは、竜を支配しようと、エルダードラゴンでも縛ることができる「楔」を用意していたようです。
基本的にそれに囚われることが無いくらい竜は強いですが、数々の魔物や魔法王と戦ううちに弱り、そこを突かれて倒れてしまった……という過去があったとか。
22:20:36
長い年月の間に身体は朽ちたものの、アンデッドにならず、魂だけが残った存在だったようです。
シグ
22:21:09
なるほど…アンデットにならない程高潔だったんでしょうね
#
22:21:09
シグの冒険がさらに楽しいものになりますよう。

長時間の間、今セッションにご参加頂き有難うございます。
22:21:35
リザルトに問題なければ、退室しちゃってくださいね。

ご参加頂き有難うございます。
シグ
22:22:58
いえいえ、改めてシナリオ作成とGMありがとうございました。結構な無茶ぶりだったなぁと思っていたのでここまでの物を作って貰えて本当にありがとうございます。m(__)m
22:25:06
規格外の登録はどうやってするんですっけ?
#
22:25:45
たった今登録しました。
〈悠弓フェルージヒト〉
http://sw.hymne-land.com/wiki/?%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E5%A4%96%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%83%BB%E9%98%B2%E5%85%B7#r4fd98ea
22:25:54
これで後処理は大丈夫そうです。
シグ
22:26:37
確認しました
22:26:52
GMさんもお疲れ様でした。ありがとうございました。失礼しますー
SYSTEM
22:26:56
シグ様が退室しました。
#
22:27:03
お疲れ様です。
SYSTEM
22:27:05
GM黒宮様が退室しました。
シグ
21回
32回
44回
54回
64回
77回
85回
97回
104回
111回
121回
40回平均7.075
他(NPC)
20回
31回
42回
52回
62回
74回
83回
90回
103回
110回
121回
18回平均7.056
2d6分布
1 + 1 = 21回
1.72%
1 + 2 = 32回
3.45%
1 + 3 = 42回
3.45%
1 + 4 = 53回
5.17%
1 + 5 = 61回
1.72%
1 + 6 = 72回
3.45%
2 + 1 = 31回
1.72%
2 + 2 = 42回
3.45%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 61回
1.72%
2 + 5 = 72回
3.45%
2 + 6 = 81回
1.72%
3 + 1 = 42回
3.45%
3 + 2 = 51回
1.72%
3 + 3 = 62回
3.45%
3 + 4 = 74回
6.90%
3 + 5 = 83回
5.17%
3 + 6 = 92回
3.45%
4 + 1 = 52回
3.45%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 71回
1.72%
4 + 4 = 81回
1.72%
4 + 5 = 91回
1.72%
4 + 6 = 104回
6.90%
5 + 1 = 62回
3.45%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 83回
5.17%
5 + 4 = 91回
1.72%
5 + 5 = 102回
3.45%
5 + 6 = 111回
1.72%
6 + 1 = 72回
3.45%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 93回
5.17%
6 + 4 = 101回
1.72%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 122回
3.45%
合計58回平均7.069
2d6合計分布
21回
1.72%
33回
5.17%
46回
10.34%
56回
10.34%
66回
10.34%
711回
18.97%
88回
13.79%
97回
12.07%
107回
12.07%
111回
1.72%
122回
3.45%
1/2d6分布
121回
36.21%
212回
20.69%
325回
43.10%
420回
34.48%
518回
31.03%
620回
34.48%
発言統計
その他(NPC)497回66.9%36074文字77.9%
シグ246回33.1%10207文字22.1%
合計743回46281文字

ログ作成者