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20240922_1 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2024 年 9 月 23 日

2024/09/22
SYSTEM
22:28:33
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
22:28:54
本日は宜しくお願い致しますね。 プディング(プリン)は好きですか? by GM黒宮
SYSTEM
22:29:44
ノタ様が入室しました。
ノタ(@PL:ペナルティ), 人間, 女性, 15歳, スカウト 3Lv, エンハンサー 1Lv, アルケミスト 4Lv, ウォーリーダー 1Lv,
《鼓咆陣率追加Ⅰ》《防具習熟A/非金属鎧》
冒険者ランク:ダガー(駆け出し)
ダンサー 5 LV,
ノタ
22:30:01
 こんばんは!  
 未表示の技能:バトルダンサー1 未表示の戦闘特技:牽制攻撃Ⅰ
GM黒宮
22:30:09
こんばんは。
ノタ
22:30:36
 踊り子の少女。青と緑のオッドアイ、栗色のサイドテール、薄手の舞踏衣装。
 活発で、明るくて、ちょっぴり蠱惑的。飲酒以外の娯楽には総じておおらか。
 戦闘においては、前に出て盾役を担いつつ、味方を援護していくバフバフ娘。
 (――味方いないけど)
22:30:58
 プリン大好き!
GM黒宮
22:32:46
ではでは、初めていきましょうか。
宜しくお願い致しますね。
ノタ
22:33:15
 華やかなマカジャハットではね、いろんなプリンがあったの!
 よろしくね!
#
22:33:49

 ベスト・プディング・クッキング!
 
TOPIC
22:33:55
by GM黒宮
#
22:34:13
ここは、アルフレイム大陸のランドール地方。魔境ブランブルグにある「炭焼きひよこ亭」──
通称「百の剣亭」に所属するあなたは、駆け出しの冒険者です。
22:34:43
そんなノタが、本日はどのような依頼をこなそうかと宿に居ると……
なにやら周りの雰囲気が浮かれたものになっていると感じ。
SYSTEM
22:36:23
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
22:36:29
放り出されました──
ノタ
22:36:52
「なんだか、ハレっぽい空気! わあ、なんだろ」
 ブロブ再臨祭かな――
#ふくよかなエルフ
22:37:29
「お料理大会がはじまるよ~!
 わたくしを手伝ってくれる子、たすけて~」と声をあげるふくよかなエルフが宿に入ってきます。
22:37:42
手には依頼書らしきものを持っていますね。
依頼書
依頼主:美食家ティミール
 内容:お料理大会のお手伝い
 報酬:1人あたり1,000G さらに賞金がもらえるかも!

遠くの地方から名コックさんを招いて、この街でお料理大会が開かれるそうなの~!
今回のお題は……「プディング」! 黄色くてぷるぷる、あまーいあのお菓子だよ~!
美味しいプディングを作ってみんなをあっと驚かせたいから、一緒に手伝って~!
ノタ
22:38:39
「お料理大会……! 楽しそう~」
22:39:15
「はーい、やるやる! あたしでよかったら、ぜひ~」
 片手を大きく挙げて、元気よく振りながら。
#ふくよかなエルフ
22:39:16
「ね、そうでしょそうでしょ~!
 あなた、良かったらわたくしと一緒にプディング! つくらない~?」
声をあげたノタににっこり微笑みかけ。
#ティミール
22:39:39
「はーい、よろしくね~!
 わたくしはティミール、人呼んで美食家だよ~!」と名乗ります。
ノタ
22:40:19
「うん♪ あたし、ノタ! 踊り子なの!
 こう見えて、錬金術もできるよ!」
#ティミール
22:41:05
「ノタちゃん、よろしくね~」
「お料理大会が何かというとね~、
 遠く遠くに離れたドーデン地方、そこには美味しいグルメがたくさんの国があるらしいの!
 そこで何度もお料理大会で入賞したコックさんが、この街にきているそうなの!
 その人主催で、この街でもお料理大会が開かれるんだ~」
ノタ
22:41:15
 古来、アトリエを持つような錬金術師の女の子は薄着で冒険に出るものだから、ノタがそうするのも普通だろう。きっとそう。
TOPIC
22:41:20
【現在地:炭焼きひよこ亭】 by GM黒宮
#ティミール
22:42:03
「コックさんの名前は【ヴァイト】さんっていってね~。
 キツネのコックさんらしいの、この地方まで来てるのは調味料を探しているとか? なんだって~」
22:42:41
「それでそれで、お料理のテーマは……【プディング】
 美味しくてみんなが喜ぶようなプディングを作れた人が一番になるの!」
ノタ
22:43:11
「そうなんだぁ。あたし、マカジャハットから来たの! ドーデンは、はしっこを通ったことがあるくらいかな。
 そのうち行ってみたいな――あ、今はお料理のことだった! プリン、大好き~」
#ティミール
22:43:48
「今は大会の受付期間で~、
 明日のお昼に、中央区で【料理を作る】の~!」
22:44:21
「だから、それまでに大会の受付を済ませて……
 〈美味しいプディングの食材〉を集めたり、きちんと作れるか準備しないとなんだよね~」
ノタ
22:45:30
「そういえば、この街の食べ歩きガイドにも、ティミールお姉さんの名前、載ってた気がする! あとで行かなくちゃ、ふふ」
 まだこの街にそんなに慣れていなかったが、おおまかな構造くらいは分かっていた。
「明日までに食材かぁ、うーんと、牛乳と、小麦粉と……」
#ティミール
22:45:39
「といっても、プディングの食材はシンプルだから、良いものを使えばしっかり美味しくなるの!
 ちゃーんと、ミルクや小麦粉は用意出来たんだけど~……
〈タマゴ〉をどうするか悩んでいるんだよね~」
22:46:26
「だから、依頼はね。
 一緒にプディングを美味しくする〈タマゴ〉を見つけてほしいのと、
 うまく、美味しく作れるように、【料理のお手伝い】をしてほしいんだ~!
 たのめるかな?」
ノタ
22:47:16
「もっちろん! おいしい卵、探さなくっちゃね、えへへ!」
#ティミール
22:47:30
「そうそう! わたくし、こう見えてもレストランを切り盛りしてるんだよ~
 いつも食べに来てくれるお客さんのためにも、ぜったいぜったい、入賞したいんだ~」
ノタ
22:48:03
 素足が身軽に床を滑って、くるんと大きな円を描くようなポーズ。
 卵をイメージしたダンスらしかった。
22:48:28
「うん、がんばる!」
#ティミール
22:49:18
「ありがとう~!」
「それじゃあ、大会の会場を見てみよっか~」と中央区へ行くことを提案されます。
22:49:29
「どんな大会か、なんとな~くわかるはずだよ~」
ノタ
22:51:04
 小麦粉というかケーキ生地はプリンを乗っけるためのもので、主材料はたしか卵とミルクと砂糖っぽかったはず。
 ソースとかデコとか、凝り出せばキリがないのがお料理だけれど――
「はーい! それじゃ、そこを見に行ってから、」
#
22:51:24
そうですね、ベースはとてもシンプルです。
ノタ
22:51:32
「あたしが卵を探してきて、いっしょにお料理する感じ、かな! ふふ、楽しみ♪」
#ティミール
22:52:00
「うんうん、タマゴがプディングの決め手なんだけど、どれを使うか迷ってるの~」
22:52:02
「はーい、それじゃしゅっぱーつ!」
#
22:52:12
ティミールと一緒に、ノタは宿を出ます。
TOPIC
22:52:20
【現在地:ブランブルグ中央区】 by GM黒宮
#
22:53:34
行政機関などが立ち並ぶ、街の中央区。
お堅い雰囲気に包まれていることが多い場所ですが、今日はあまーい空気に包まれています。

広場では【お料理大会】と書かれた看板や、プディングの看板があり。
ステージが設営されているほか、様々なコックたちがプディングの試食を提供しているのが見えますね。
ノタ
22:53:35
「うん、お姉さん! ……えへへっ」
 幼くして母を失っていることもあり、母性を感じる女性に惹かれやすいのだった。
 わくわくしながら、がーるずとーく(?)しつつ会場視察へ。
22:54:13
「わあ、いい匂い! それに賑やか! どっちも好き!」
#ティミール
22:54:15
「お姉さんなんて、なかなか呼ばれたことないよ~。えへへ」
 まんざらでもない様子。
「ここがお料理大会の会場だよ~。明日が本番なのに、みんなすっごい張り切ってるね~」
ノタ
22:55:00
「あたしも負けないくらいはりきるんだから~!」
#ティミール
22:55:26
「自分が作ったプディングの試作品を食べて貰って、どう改良するべきか考えてるみたい~」
 コックたちはタダでプディングを提供していますね。
 甘いものを食べた口をリフレッシュするためか、コックのほか露店を営んでいる人たちが飲み物を売っていたりする光景も。
22:56:40
「ええとね、この料理大会なんだけど~。
 出来上がった料理の【味】【大きさ】【見た目】を基準に採点されるの!
 今回は〈プディング〉だから、【おいしく、おおきく、ぷるぷるに!】 だね!」
ノタ
22:57:35
「大会だから競い合うのはあるけど、どっちかっていうと自信作を発表するステージみたいな感じ、だね!
 そっか、おおきく、ぷるぷる……」
#ティミール
22:58:12
「でもね、審査員も一人の人族なの。
 会場に来たヒトたちが審査するんだけど、なかでも【グルメ審査員】がつけた点数が特に大きく響くの。ほら、あの人たちだよ~」
と指差した先には、
【キツネのリカントらしきコック】【クロッキーをしているタビット】【ネコチャンを抱えるゴージャスな人族マダム】が居ます。
22:58:46
「だからね。
 【グルメ審査員が好むような味付けやトッピング】があれば、さらに高得点を狙えちゃうかもね~」
ノタ
22:58:57
「わあ、グロッキー!」
 発音がちょっと違う。
#ティミール
22:59:27
採点基準は、次の3(+1)項目となるようです。
各項目で良い評価を出すほど、入賞に近づけるでしょう。
    【味】プディングの美味しさです。シンプルながら、大事な評価点です。
  【大きさ】プディングの大きさです。大きければ大きいほど、審査員の度肝を抜きます。
  【見た目】プディングの見た目です。不格好でないか、美しい形をしているかが評価されます。
【トッピング】プディングのトッピングです。特定の審査員に良い印象を与えられるかもしれません。
ノタ
22:59:30
「……ニンジンとマタタビ入れたら勝ちそう!」
#ティミール
23:00:14
「ふふふ、どうだろうね~。
 【聞き込み】してみたら、彼らの好みがわかっちゃうかも?」
23:01:02
「大きさと見た目は、実際にどうやって作るか! だねっ。
 これはわたくしのキッチンで【器具を器用に使って】、調理していけばきっとうまくいくよ~」
23:01:25
「それで、タマゴのことだけど~……」と思案にふけろうとしていると。
ノタ
23:01:44
「あはっ♪ でもでも、ちょっと迷っちゃうね! ダンスのときも、そうだけど……
 お客さんの好みに近づけるのと、お客さんに媚びない自分らしさの、バランスって、よく悩むものだから!」
#身綺麗なコボルドたち
23:02:18
「ティミールさまー タマゴのこと しらべる しました」
と、つたない交易共通語と共に、身綺麗なコボルドたちが現れます。
4匹のそれらは、ティミールの顔を模したバッジを着けてますね。
#ティミール
23:02:53
「ごくろうさま~!
 ノタちゃん、この子たちはコックのコボルド、コックコボルテットなの!
 手先が器用で、お料理をいつも手伝ってくれてるんだよ~」と紹介し。
ノタ
23:03:40
「えっと、ぷるぷる感は、かき混ぜるのと、火加減が――」
 錬金術らしく思案していたが、
「わあ、コボルド。こんにちは!」
#コックコボルテット
23:04:54
「こにちは」「ティミールさまの おてつだい? よろしく」「よろしくね」
ノタ
23:05:06
「そうだよね、コボルドはちゃんと街に連れてこれれば、料理人さんとかになれるよね……」
 前の冒険でちょっと何かあったことから、そんな独白がもれたが、
 次いで、無邪気な笑顔で、毛並みを丁寧にもふもふ。
「かわいい!」
#コックコボルテット
23:05:29
「タマゴのこと しらべる しました
 〈めずらしいタマゴ〉 めずらしいほど 【美味しいかも?】
23:05:58
「わふ」「ふわん」
 コック帽やエプロンに包まれた毛並みはつやつやです。
ノタ
23:06:04
「ノタだよ! うん、ティミールお姉さんの、お手伝い、なの。いろいろ教えてね!」
#ティミール
23:06:59
「えーっと……
 うんうん、確かにプディングのタマゴとしては申し分なさそー……」
 と、コボルテットたちが持ってきた〈羊皮紙〉をノタにも見せます。
【タマゴについて】
   〈ニワトリのタマゴ〉ありふれたニワトリのタマゴです。素朴で味も悪くありません。
〈フィアイーターのタマゴ〉ヒクイニワトリのタマゴです。熱にかけると甘さが引き立ちます。
〈サンダーバードのタマゴ〉サンダーバードのタマゴです。珍しく、プディングに使った例は希薄です。
ノタ
23:07:28
 踊り子っぽく魅惑的なウインクをしてみせた後、
「いい卵リスト、あるんだ? すごい! どれどれ~」
#
23:08:14
ニワトリはともかく、その他のタマゴについては【魔物知識】
【フィアイーター:7】【サンダーバード:8】を行えます(少しコボルテットが教えてくれました)。
ノタ
23:08:41
 火喰い鳥じゃなくて恐怖喰い鳥になっているのがちょっと気になって、首を傾げつつ。
「わあ、いろいろあるね!」
23:09:11
 ヒクイニワトリ、ライチョウ。踊り子に魔物知識はないの!
2D6×2 → 4 + 4 = 8 , 1 + 6 = 7
23:09:29
 逆なら両方知ってたところだった。あぶなかった。
#ティミール
23:09:34
「うんうんー……
 この子たちが市場を調べた結果なんだけど、タマゴがかなり品薄になってるみたい。
 〈ニワトリのタマゴ〉は買うなら今だって~
 他のタマゴも、この辺りにはなかなか出回らないものみたいだね~」
#
23:09:53
では、フィアイーターについては知っていたようです。
フィアイーター
http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/1686885788788
23:10:45
火(フィアメッタ)を食べるように見えるからそうなのか、
火を恐れない獣だからなのか定かではありませんが、ニワトリのような姿にしては妙に格好良い名前が付けられているとか。
ノタ
23:10:46
「これ、どうして、ふぁいあいーたー、とか、ふれいむいーたー、とか、じゃないんだろ?
 学者さんなら知ってるのかなぁ」
#
23:11:07
生体もニワトリに酷似しており、
成鳥は定期的にタマゴを産むそうです。
23:11:14
生態。
#ティミール
23:11:47
「見たらそう思っちゃうような名前なのかなあ」
「熱をくわえるととても美味しくなるタマゴ、気になるなあ~」
ノタ
23:11:54
 クロッキータビットがなんか学がありそう(先入観)なので、早速、側へ小走りに向かって、訊いてみた。
「どうしてフィアイーターなのかな!」
#ラフ画家クィク
23:13:00
「んあ、なんだ?」
 白い毛並みの指先を黒炭ですすけさせたタビットがふりむき。
 プディングの絵をとことん描いていました。
23:13:53
「ボクはクィク。で、フィアイーターって……あのニワトリだろ?
 炎を恐れないからフィアイーターなんじゃないかなあ。
 だって炎、怖いじゃん。紙も毛皮が燃えちゃうよ」
#ティミール
23:14:40
「サンダーバードって【幻獣】だよね~。
 タマゴ、どんな味がするんだろう? ビリビリしちゃうのかな~?」
ノタ
23:15:14
「すごい、絵だけでなんだかプリンの味が伝わってくる感じがする! あ、舐めないから安心してね!」
 マカジャハットの民らしく、技芸・美術には興味と敬意がある少女だった。
「あたし、ノタ! わあ、そうなんだ……ふつうの野生の動物は、たしかに火が怖いものだしね!」
#ティミール
23:15:49
「一応ね、タマゴを持ってそうな獣たちが見つかりそうな場所も調べて貰ってるよ~。
 【フィアイーター】【温泉郷の山】に、
 【サンダーバード】【シュヴァルツヴァントの峡谷】で目撃されたんだって~」
23:16:28
「わたくし専用の【飛空艇】があるから~
 取りに行くなら日帰りで帰って来れるはずだよ~」
ノタ
23:16:54
 なぜか炎を吐いたりする海蛇もいつが、あれも炎に弱い。ある意味、古来の伝承に忠実といえようか。
 いずれにせよ、
「わあー、空飛ぶお船、すごい! いつか乗ってみたいって思ってたの!」
#ラフ画家クィク
23:17:02
「そうだろ? 燃えるのを怖がらないなんてドワーフくらいだし。
 あのゴワゴワしたヒゲとか、いかにも燃えそうなのに」
ノタ
23:17:57
「うん!」
 ドワーフの髭は石綿なのかもしれない。
#ラフ画家クィク
23:18:17
「はい、お姉さんも描いといたよ」
〈ノタのラフ画〉がいつの間にか描かれ。
「いつもはお金もらうけど、なんかごはんの審査員に選ばれてさ。
 お金貰えるし、審査まで暇だからこうしてるの」
#
23:18:34
目を輝かせてフィアイーターの由来について聞く姿が描かれています。
ノタ
23:19:11
「わ、うれしい! えへへ、描いてくれて、ありがと!
 お礼に、あしたはおいしいプリン、ごちそうするね……!」
#ラフ画家クィク
23:19:54
「へへ、期待させてもらっちゃおうかなぁ」
プディングは好きなようです。
ノタ
23:20:33
「こんど、踊ってるとこも、描いてもらえたらいいな。描きたくなるようなダンスを見せられるようにがんばるから!
 ――よーし、それじゃ、卵! どれがいいかな~」
#ラフ画家クィク
23:20:50
「ボクはやっぱりキャロットプディングが好きなんだよなあ。
 ニンジン色で、ニンジンのグラッセが添えられたヤツ!
 でも、黄色いプディングも美味しいんだよねえ」と絵を描きながらプディングの世界に浸り始め。
23:21:14
「踊るのも得意なんだ? じゃあ見せてもらえたら描かせてくれよっ」と言いつつ。
#ティミール
23:21:50
「タマゴについてはさっき言った通りだけどー……
 普通の〈ニワトリのタマゴ〉でも、美味しいプディングは作れるはずだよー。
 でも、もしかしたら珍しいタマゴで、もっと美味しく作れちゃうかも?」
 材料の計算をしながら、ノタに提案し。
ノタ
23:23:11
「そうだよね!」
 ニンジンがきらいなタビットなんていません、という常識が補強された。
「ニンジンの甘みがひきたつのなら、ヒクイドリが相性よさそう、なのかも」
 雷鳥のほうは未知が多いから予測しにくいというのもあるが。
#ティミール
23:23:46
「うんうん、フィアイーターは温泉郷って場所で【飼育されている】らしいよ~。
 だから、行けば簡単に手に入れられるかも?」
ノタ
23:24:21
「うん! 大会が終わったら、踊り、見せるね!」
 またね、とタビットをぎゅっとして、
「そっかぁ……飼育、飼育がじょうずそうなひと――」
23:24:52
 ネコチャンマダムをロックオンした。決してネコチャンに見入られたわけじゃないねこー。
「こんにちは! かわいい!」
#ラフ画家クィク
23:24:57
「へへ、役得役得。
 あいあい、またなぁ」と名残惜しげに別れ。
#マダム・ニャン
23:26:23
「あらまあ、こんにちは!
 ネコチャンの良さが分かるのね!」恰幅の良い、リッチな出で立ちのマダムがぱっと笑みを浮かべ。
 ひざでネコチャンがまるくなっています。
23:26:58
「この子はカスタードちゃんって言うの、ウチの子のなかでプディングが特に好きなのよぉ!」
ノタ
23:27:03
「間違えた! こんにちは、踊り子のノタだよ!
 もしよかったら、とびっきり美味しい卵――ぜんぶ美味しそう――とびっきりプリンと相性がよさそうな卵、どんな飼育の子がいいのか、教えてくれたら、うれしい!
 ヒクイネコチャンはいないかもしれないけど……ううん、いても驚かないもん……」
#カスタード
23:27:19
「Zzz……」
 マダムの大きな声もなんのその。ネコチャンはすやすや眠っています。
ノタ
23:28:06
「ネコチャンのよさがわかんないひとなんて、世界にいないと思う!」
 瞳をきらきらさせていた。
 このキュートでエレガントでもふもふでラブリーな生物こそ、食物連鎖の頂点に寝そべる存在なのだ。エサ的な意味で。
23:28:48
「カスタードちゃん、こんにちは」
 おやすみを邪魔しないように、ちょっと元気な声量を抑えた。
#マダム・ニャン
23:29:21
「タマゴ? そうねえ……どんなタマゴも美味しそうに食べるわよお。
 ちゃんと火を通して、サラダとかにしたものだけれどね。
 そうそう、ネコチャンも【プディングも好き】なの、でも【砂糖を控えめにして、チョコ系は抜き】にしてあげてるのよ」
#カスタード
23:30:09
「みゃいん」
 声をかけると、顔を洗いながらノタを見つめます。
ノタ
23:31:10
「そうだよね!」
 猫はカカオも脂肪もだめだった気がする。
 ……あれ、マダムじゃなくてネコチャンが試食役……? ネコチャンならそれもあるだろう。秒で納得し、
「わ、邪魔しちゃったかな。えへへ、かわいいー……」
#マダム・ニャン
23:31:54
「あとは熱すぎないこと──だけど、熱いプディングなんてまあないしそこは良いわよね。
 ネコチャンライフに優しい、甘さとアブラっけを少なめにしたものが良いわ。
 わたくしはどちらも好きですけれどね、おほほほ」
ノタ
23:32:20
「あたしもあたしも~ えへへ~」
 いっしょに笑っていた。
#カスタード
23:32:28
「みゃふ」
 気にするなとでもいうように(?) ノタをにくきゅうでタッチします。
ノタ
23:32:50
「きゅーん……♡」
 うっとり。まだ気絶はしてない。
#マダム・ニャン
23:34:19
「このお料理大会の審査員になれて光栄ですわ。
 なんたってネコチャンたちが好きそうなプディングをたーくさん食べられますもの。
 嬉しくてほっぺが落ちそうですわね~」すでに落ちそうなほっぺをぷるりとしながらそう言います。
ノタ
23:34:32
「ネコチャンも、踊り子と同じで、許可をくれるまで触らないのがマナーだよね、えへへ」
 いつでも撫でる権利をくれるのがネコチャンといえばそれもそうかもしれないが。
 ともあれ、そっと毛並みを撫でて、
「はわわ……だめ、いまはプリンことを考えるの、プリン、プリン……」
#カスタード
23:35:29
「みゃいん、みゃいん」
 ノタの肌にたいしてビスケットメーカー──ふみふみを行い。
#マダム・ニャン
23:35:56
「ウチの子たちにふさわしいプディングを待っていますわよ!」
ノタ
23:37:09
「はうはう……あたしのダンスで見惚れさせた相手の気持ちがわかるよぉ……ネコチャンのほうがすごいけど……」
 受動行為判定に-4くらいかかってそうな至福加減だった。
「……プ、プリンがおいしくできたら、だっこさせて、ね……」
#マダム・ニャン
23:37:50
「ええ、ええ、きっと自ら飛び込んできてくれますわよ」
 ネコチャンを撫で。
ノタ
23:39:36
「はう……ティミールお姉さん、ここに連れてきてくれてありがと……。
 ……よ、よーし、誘惑に負けるのを先送りにして、がんばるぞー」
#惑い舌のヴァイト
23:40:41
「……こいつも違うか」
 もう一人の審査員──メインの審査員らしいキツネリカントのコックは、
 プディングの試作を行っていました。審査員なのに。
ノタ
23:41:15
 もう勝負ついてるから。とかナレーションがつきそうだったが、さておき。
「うーんと、それじゃ、方針としては、お砂糖控えめで、ニンジンの甘みを活かして、それを引き立たせるヒクイニワトリの卵を……」
23:41:51
「ニンジン……ニンジン色……」
 考え込んでいたら、ふらふらとニンジン色の前に来ていた。キツネカラーである。
「……わ」
#惑い舌のヴァイト
23:42:23
「ん……君も大会に参加するのか? コックには見えないが……まあいい」
23:43:28
「どのようなプディングを作っても構わない。
 大事なのはただひとつ。 それを目の当たりにし、食べたものが喜ぶプディングを作ることだ」
 といってお皿にのった〈ミニプディング〉とスプーンを渡してきます。
ノタ
23:43:50
「うん! ノタは、踊り子だよ♪」
 ケープを翻して、(台所なので)ゆっくりと一回転してみせて、
「ティミールお姉さんのお手伝いなの。得意の錬金術で、がんばるね!」
23:44:20
「わ……? ありがと」
 思わず受け取って、その流れもまま、はむ。
#
23:44:25
その気になれば一口で食べきれそうなプディングは、
綺麗な台形をしていて。山頂から滴るカラメルとのコントラストが美しく見えます。
ノタ
23:45:17
「きれい~ だった!」
 お口の中なので、過去完了形だった。
#
23:45:40
プディングは優しい甘さで。
ぷるりとした弾力のなかに、クリーミーさを感じられます。
カラメルのほろ苦さが甘すぎないように引き締めていますね。
#惑い舌のヴァイト
23:46:28
「……黄金のプディングはガレットとは関係ないか。分かっていたことだが」と呟き。
「これは最低限のカタチだ。トッピングなど、好きにしてくれてかまわない」
ノタ
23:46:35
「形もそうだけど、味のバランスも、すごいね! おいしい~」
 ぱーっと笑顔に。
#惑い舌のヴァイト
23:47:36
「デザートは、おいそれと食べられない人の方が多いだろう。
 数少ない食の楽しみを、目で、鼻で、舌で味わってもらう……これが料理。
 ……だと思っている」
ノタ
23:49:42
「うん! 美味しいのは前提として、んー……あなたが喜んでくれるプリンは、なんとなく、わかる気もするかも!
 ダンスも、技術としては自分の満足を目指すけれど、見てくれるお客さんに届けたいものも、大切にしないといけないものね」
#惑い舌のヴァイト
23:49:53
「世の中には〈バケツプディング〉という、大きさを重視したものもあるが……
 あれはとても崩れやすい。インパクトはあるが、プディングの形を崩さないようにすることだ」
 と、目の前にいるノタにぼそぼそとプディングについて講義(?) しつつ。
ノタ
23:50:42
「あはは、バケツみたいなのだと、ネコチャンが困っちゃいそう」
 埋まる。
#
23:50:56
パケツプリンベッド。
ノタ
23:51:31
 でも想像するとそれも可愛くて、またぽわーんとしてしまいそうなのを、がんばって気を引き締め、
「ぽわーん……♡」
23:51:42
「……はっ。
 が、がんばるね!」
#惑い舌のヴァイト
23:51:56
「ああ。美味い食事を作る料理人はすべからく歓迎されるべきだ。
 ……君がそうあってくれることを願う」
 というと、再びプディングの試作を続けます。
ノタ
23:53:18
「まかせて~」
 ニンジンカラーに別れを告げ、
「それじゃ、さっそく、温泉郷の山に出発だね!」
#ティミール
23:53:43
「おかえり~」
 聞き込みしていたノタを出迎え。
「はーい、それじゃあ温泉郷にしゅっぱーつ!」
ノタ
23:54:12
「ふふー、温泉もちょっと楽しみ……なんだか誘惑が多いよぉ、お姉さん」
#
23:54:54
ティミールがピアスに対して何事か告げた後、ノタと共に郊外へ向かい。
そこには、ティミールの顔がでかでかと描かれた飛空艇が停まっていました。
飛空艇にコボルテット共々乗り込むと、雇われパイロットが操縦を始めます……
TOPIC
23:55:14
【現在地:温泉郷スプクリフ】 by GM黒宮
ノタ
23:56:10
「びゅーん」
 舳先辺りで腕を広げて、風を感じたりしていた。
 空に氷山はないので妙な旗は立たない。
#ティミール
23:56:18
「着いたよ~。ここが温泉郷スプクリフ!
 いろいろなところから温泉が湧いていて~、お客さんが良く来るみたい~」
 半日弱ほど空の旅に出て。
 飛空艇は湯煙で満ちた峡谷のそばに停まりました。
23:57:29
「ええと、フィアイーターさんは~」
 と、郷に聞き込みに行き。 しばらくすると戻ってきました。
「ええとね~……
 フィアイーターさんたちは【近くの山で放し飼い】になっているんだって~。
 普段は早めに帰ってくるそうなんだけど、まだ戻ってきてないみたい」
23:57:58
「帰ってくるまで待つ~? それとも探しに行く~?」
23:58:12
「ほら、温泉もたくさんあるし~」
ノタ
23:58:34
「鳥になったみたいで、すごかった! 雲の上から見る世界って、ドキドキするね!
 この気持ちも、ダンスに込めよっと……」
 ――と感激していた少女だったが、本題も忘れてはおらず、周りを興味いっぱいに眺めていた。
「うん! えっと、放牧みたいなもの、なのかな?」
#
23:58:39
客らしき人たちが温泉に浸かっているほか、
地元民らしいドワーフたちが沢山見えます。
ノタ
23:59:18
「温泉、あとでいっしょに入ろうね、ティミールお姉さん! えへへ。
 それじゃ、せっかくだから、あたし、迎えに行ってくる!」
#ティミール
23:59:23
「お空の旅、楽しいよね~」
「山の方にも温泉があって~、フィアイーターたちはそこが好きなんだってー」
23:59:38
「はーい──でも1人でだいじょうぶー?」
2024/09/23
#コックコボルテット
00:00:32
「てつだい、する」
「じゅうとか、つかえる」
コックコボルテットたちが身を乗り出し。
2匹は【コボルド】、もう2匹は【コボルドシューター】のようです。
ノタ
00:01:23
「山育ちじゃないけれど、道を簡単に教えてもらえたら、なんとかなりそう!
 うーんと、危ない動物とかも出るなら……戦いは苦手だけど、他のひとやニワトリが逃げるまでしんがりくらいなら!」
#
00:01:40
バニラなコボルドたちは盾──っぽいまな板を持っており、「▶防御姿勢」が使えるようです。
ジャイアントリザードのアレです。
#ティミール
00:02:24
「あまり襲ってくるような魔物はいないみたいだけど、過去に蛮族が出たみたいなんだ~。
 最近は全く見かけてないみたいだけど~」
ノタ
00:02:46
「そーう? それじゃ、賑やかなほうが楽しいし、いっしょに、いこ!
 あ、でも、なにかあったら、前は、あたしに任せてね!」
 盾っぽいのがあるとはいえ、もふもふを危険にさらすわけにはいかない。
#コックコボルテット
00:03:33
「がんばる」
「道案内、まかせて」
 コボルテットたちは張り切っています。 ティミールから地図を受け取っていますね。住民の話を元にしたものです。
ノタ
00:03:34
「蛮族かぁ……」
 目の前にもいるけれど、もはや蛮族カテゴリと認識すらされないもふもふであった。もふ。
#
00:03:48
種族:コボルド。
#コックコボルテット
00:04:17
「ニワトリ、つかまえる」
「カゴ、かりてきた」
 大きなカゴを2匹が背負い。
ノタ
00:04:28
「わかった! それじゃ、行ってくるー」
 おかあさんー、と末尾につきそうな語調で、ティミールをぎゅっとした後、いざ、温泉山へ。
#ティミール
00:04:42
「それじゃあ、待ってるね~」
 ティミールがノタたちを見送ります。
TOPIC
00:04:50
【現在地:温泉郷スプクリフそばの山】 by GM黒宮
#コックコボルテット
00:05:28
「ニワトリがすきなおんせん、ちょっとのぼったとこ ある」
「らしいよ」
ノタ
00:06:11
 錬金術の基本は採取であり、ノタもまた素材集めスキルを習得していた。スカウトともいう。
 華奢な裸足が、身軽に岩肌を伝って、羚羊のように跳ね上がっていく――たまにコボルドたちに手を貸したりしつつ。
#
00:06:12
山を登って数十分。
無事に地図を頼って進めるか【地図作製:8】をどうぞ。
#コックコボルテット
00:07:03
「しゃめん すごい」「たいへん」
 山の角度はそこそこ急で岩石も多く、登るのは少し大変です。

そんな道に、点々とトリの足跡が続いていますね。
ノタ
00:07:28
「あたしも、温泉、好き! マカジャハットのは、大衆浴場とサウナだったから、旅先の天然もの、興味いっぱい!」
 地図を参考に――
2D6 → 5 + 2 + 【5】 = 12
00:08:33
「なるべく歩きやすいとこ、見ながら、行くね!」
 コボルドの歩幅的にも……。
#
00:08:35
では、ノタは間違えることなく地図通りに進んでいき。
山肌に開いた、【小さな出入口】を発見しました。人だと這って進む必要がありますが、ニワトリならその必要はないでしょう。
ですが。
#コックコボルテット
00:08:47
「ありがと」「なんとか ついていけそう」
00:09:47
「ここ あってる?」「なにも いないよ」
 出入口を覗くなら、中は【温泉】が湧いており。半ば閉じた空間のため、熱気がすごいです。
 空間はさほど大きくありませんが……【フィアイーターの姿は見えません】
ノタ
00:10:07
「えっと、そうみたい……だけど。
 あれー?」
#
00:10:36
温泉には……〈タマゴ〉が1つ浸かっているのみです。

そんななか。
【聞き耳:7/10】をどうぞ。
00:11:06
黒い殻のタマゴですね。
とても茹っているように見えます。
ノタ
00:11:08
「もわもわして、サウナみたい!」
 漏れる湯気でさっそく衣装が肌にくっついて、より艶やかとなっていた。
「卵は、ぷか~ってしてるけど……」
2D6 → 4 + 3 + 【5】 = 12
#
00:12:19
ではでは。
山肌とは真反対の、茂みの方から【コゲー!】と、ニワトリらしきだみ声が聞こえました。
複数聞こえてきます。
00:12:45
そして。
少し別の角度から【ガウ、ガウ!】【犬のような声】も聞こえてきました。
こちらは1つだけ。
ノタ
00:13:48
「あの子たちって、お湯に直接、散乱するのかな……?」
 獅子は仔を千尋の谷にどーんするらしいし、鶏も温泉にどーんする――
「――あ、あっち! あと、わんこっぽいの!」
#コックコボルテット
00:14:11
「なにか いる?」「ニワトリ たべられた?」
ノタ
00:14:35
「えっと、まずは怪我とかしてないか、見てみるね!」
 コゲーの茂み方面へ。
#
00:14:52
では、茂みの方へこっそり向かうなら。
ノタ
00:15:16
 散乱するとチキンスープになっちゃうので産卵だっただろうが、さておき。
#
00:16:01
ガウ、ガウ! 🐺  🐓🐓🐓 コゲー!

そこでは、黒い羽毛のニワトリ──フィアイーターたちが1ダースほど居て。
【黒い毛並みの大きなイヌ】と向かい合い、鳴き声を上げている姿が見えました!
00:16:40
イヌは1匹だけですが……
体格は良く、ニワトリたちをじろりと見据え。
息を吐いたかと思うと──
ノタ
00:17:00
「わあ、犬さんがいるよ! 食べちゃダメー!」
#
00:17:02
ボゥ! 🐺🔥
イヌの口から炎が現れました!
ノタ
00:17:43
「ただいぬじゃなかった!」
 ただもの的なニュアンスで。
#
00:17:58
コゲ、コゲー!
ニワトリたちの何匹かが炎に巻かれますが……その身体の性質か、1,2匹はたいして焦げていないようです。
#コックコボルテット
00:18:19
「わわ、どうしよう」「たすける? でもこわい」
 コボルテットたちは炎を吐くイヌにたじたじです。
00:18:35
「おいはらう、おいはらえる?」「かえってくれるかな、かな?」
ノタ
00:18:52
「牧羊犬……牧鶏犬? じゃなさそう。追い払うか、鶏さんたちが逃げるまで護るか、してみる……!」
#コックコボルテット
00:19:24
では、ノタが声をあげるなら。
イヌはそちらを向きますね!
ノタ
00:19:39
「こらー、あたしの卵ー! ……言っててノタもちょっとひどい気がするけど、ともあれー!」
 すたたっと地を蹴って、間に割り込むように。
#
00:20:00
ガウガウ!
威嚇するイヌは、ノタの方へ向かってきます!
ノタ
00:20:16
「イヌチャンも好きだけど!」
TOPIC
00:20:24
【[1R] 黒いイヌ フィアイーターx12 5m ノタ コボルテット】 by GM黒宮
#
00:21:01
黒いイヌについて知識があるか、【魔物知識:7】を行えます。
コボルテットが耳打ちして少し思い出しやすくなったかもしれません。
#コックコボルテット
00:21:19
「あれ、とてもキケン」「まわりぜんぶ もやしちゃう」
ノタ
00:21:20
 ネコチャンに比べれば――
2D6 → 6 + 1 = 7
#
00:21:59
知っていたようです。
【ヘルハウンド】(⇒『I』466頁、『ML』168頁)ですね!
ノタ
00:22:11
 ――あまり詳しくなかったが、三人寄ればキルヒアの知恵。一人と四匹ならもっとシンクタンク!
#
00:23:06
非常に危険な吐息を吐く生物ですが、
炎であぶってもあまり動じないニワトリたちや、突然現れたノタたちに怯んでいるようです。

HPを【10点】ほど削れば、戦意を失うかもしれません。
00:23:35
【先制判定】をどうぞ。
目標値は……【16】です。
ノタ
00:24:09
「かわいいけど、ちょっと乱暴そう!」
 いずれにせよ、ニワトリを召し上がっていただくわけにはいかない。
「えっと、よーし、前からいちど言ってみたかったんだ!」
00:24:31
「ここはまかせてさきにいって!」
 キリッ。先制――
2D6 → 4 + 2 + 【6】 = 12
00:25:44
 爆速だね! ドッグラン! (HP:32/32 MP:16/16 防:6 🔃1/1 📢:-)
#
00:26:29
素早いようでした。
とはいえ、フィアイーターたちの中に居るので、まだ襲ってはこれません。
00:27:03
ヘルハウンドや、コボルテットたちのステータスはこうなって。

ヘルハウンドは、今回ダイスを振りましょう。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護6 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4

HP:ヘルハウンド【38】減少0 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
TOPIC
00:27:15
【[1R] ヘルハウンド フィアイーターx12 5m ノタ コボルテット】 by GM黒宮
#
00:27:27
【第二戦闘準備】が可能です。
制限移動の範囲内で配置できますね。
ノタ
00:28:24
「ニワトリさんたち、逃げて~ あたしが、ダンスの相手!
 コボルドさんたちは、えっと、援護射撃してくれるとうれしいな! 銃もってない子は、ニワトリさんたちを誘導したり、捕まえたり!」 (HP:32/32 MP:16/16 防:6 🔃1/1 📢:-)
00:28:45
 いきなり白兵戦にならなさそうなら、戦闘準備は特にないの!
#コックコボルテット
00:28:56
「がんばる」
「わわわう」
#
00:29:10
では、ヘルハウンドから動きます。
00:29:46
ヘルハウンドは、近くのフィアイーターをかじろうとします。
近接攻撃、命中力判定(12以上で成功です)
2D6 → 5 + 2 + 【7】 = 14
00:30:08
がぶり。
1羽がかじられます。 物理ダメージ
2D6 → 4 + 6 + 【4】 = 14
ノタ
00:30:09
「食べちゃダメ~」 (HP:32/32 MP:16/16 防:6 🔃1/1 📢:-)
00:30:41
「ケガしてる子から優先して、誘導してあげてね……!」
#
00:30:49
コゲー!
甲高いだみ声が響きます。
フィアイーター【A13】他11羽
00:31:13
こいつタダのニワトリじゃないぞ、みたいな表情をしつつ。
以上で手番終了です。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護6 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4

HP:ヘルハウンド【38】減少0 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
00:31:41
ノタたちの手番ですね。
フィアイーターは、離脱宣言を行います。
うち10羽は逃げ出しますね。 負傷したA含む。
TOPIC
00:32:19
【[1R] ヘルハウンド フィアイーターx2 5m ノタ コボルテット 🐓x10 】 by GM黒宮
#コックコボルテット
00:33:27
「どうしよ」
「ニワトリ守る やる?」2匹が盾のようなまな板を手に取り。
ノタ
00:34:04
「犬さんの相手は、あたし!」
 通常移動で、ヘルハウンドのところまで駆け。
 自身に【バークメイル:B】を発揮。【ビートルスキン】で自己強化。
 跳ねるようにステップを踏んで、ケープを翻す――《美しき舞に惑え》
 【怒濤の攻陣Ⅰ】――コボルドたちを白兵戦させるつもりはないが、念のため鼓舞だけはしておき。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])
TOPIC
00:35:06
【[1R] ヘルハウンド ノタ フィアイーターx2 5m コボルテット 🐓x10 】 by GM黒宮
ノタ
00:35:34
 秘伝そのものは、攻撃向きではない。
 ヘルハウンドの意識を向けるべく、ナイフを抜いて、ぶんぶん。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])  
 
 【美しき舞に惑え:秘伝:回避力判定が出目10以上で自動成功、必中に対しても回避力判定可能】
 
2D6 → 3 + 3 + 【4】 = 10
#
00:35:39
ヘルハウンドへノタが肉薄し。
山にノタの声が響きます。
00:35:58
ヘルハウンドの回避です。
2D6 → 4 + 3 + 【6】 = 13
00:36:11
ヘルハウンドはひらりとかわしました。
#コックコボルテット
00:36:27
「すばやい……」
「うごき ねらえる?」
ノタ
00:37:22
「銃の子たち、お願い!」
 ターゲットサイトとソリッドバレットをばきゅんばきゅんしていれば、たまに当たるはず。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])
#コックコボルテット
00:38:08
「が、がんばる」
「あたってっ」
ガンを持つコボルテットの2匹が【ターゲットサイト】【ソリッド・バレット】をヘルハウンドへ撃ちます。
命中力判定
2D6×2 → 2 + 5 + 【3+1】 = 11 , 5 + 5 + 【3+1】 = 14
#
00:38:19
ヘルハウンド回避です。
2D6×2 → 6 + 5 + 【6】 = 17 , 1 + 6 + 【6】 = 13
#コックコボルテット
00:38:39
1発命中しました。
魔法ダメージ
4 = 2 (3 + 1 = 4) + 【2】 威力 : 20
ノタ
00:38:52
 かわいい。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])
#
00:39:01
キャンッ
ヘルハウンドはわずかにひるみます。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護6 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4

HP:ヘルハウンド【34】減少4 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
TOPIC
00:39:10
【[2R] ヘルハウンド ノタ フィアイーターx2 5m コボルテット 🐓x10 】 by GM黒宮
#
00:39:39
ヘルハウンドの手番となり。
新たな脅威であるノタと、フィアイーターへ「▶炎の吐息」を吐きます。
【生命抵抗:12】をどうぞ!
00:40:17
(いつも固定値で出している影響でつい固定値で行動してしまいました──)
ノタ
00:40:37
 あるあるなの。れっつ振るの。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])
#
00:40:52
炎の吐息の行使、改めて振りまして。
2D6 → 2 + 2 + 【5】 = 9
ノタ
00:41:01
「このくらい、平気だもん!」
 ケープで炎を打ち払い。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])
2D6 → 4 + 4 + 【7】 = 15
#
00:41:04
減りました。
フィアイーターたちは抵抗してノーダメージに。
00:41:31
ノタへ炎属性の魔法ダメージです。
2D6 → 3 + 5 + 【4】 = 12
00:41:37
半分なので6点。
00:41:42
以上で手番終了です。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護6 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4

HP:ヘルハウンド【34】減少4 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
ノタ
00:42:05
「平気だけど熱いね!」 (HP:26/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+1 [Bs3][BmB])
#
00:42:09
ノタたちの手番となりまして。

コゲコゲッ
ヘルハウンドのそばにいたフィアイーターたち2羽も逃げ出しました。
TOPIC
00:42:16
【[2R] ヘルハウンド ノタ 5m コボルテット 🐓x12 】 by GM黒宮
#
00:43:03
ガウ……
ヘルハウンドはへっちゃらな顔をしているノタにたじたじです。
あと2回、ノタが回避力判定に成功すると諦めて逃げ出すかもしれません。
#コックコボルテット
00:43:48
「ニワトリ ぶじ」
「もうケガさせない よ」
ノタ
00:44:41
 さらなる鼓咆を以て、ランクアップしつつ――銃にはあまり関係ない。
 身軽なダンスのステップと共に、《美しき舞に惑え》
 自身に【バークスプレー:B】をしゅわー。サウナの石になった気分!
 ――そして、マタドールの如く、ケープの陰からナイフをわんわんへ突き出す。 (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
2D6 → 3 + 4 + 【4】 = 11
#
00:44:51
回避力判定です。
2D6 → 1 + 6 + 【6】 = 13
ノタ
00:44:59
 新手の合体賦術になってしまったけれど、ヒールスプレーだよぉ。 (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
#
00:45:04
ナイフに驚きつつも、ヘルハウンドはかわします。
00:45:12
しっかり回復でした。
#コックコボルテット
00:45:40
「うつよっ」「あたって」
コボルテットのシューター2匹が【ターゲットサイト】【ソリッド・バレット】を放ちます。
命中力判定
2D6×2 → 1 + 5 + 【3+1】 = 10 , 3 + 1 + 【3+1】 = 8
#
00:45:49
ヘルハウンドの回避力判定
2D6×2 → 1 + 5 + 【6】 = 12 , 2 + 4 + 【6】 = 12
00:46:09
あたらず。
ヘルハウンドは厄介そうな表情を浮かべています。
TOPIC
00:46:17
【[3R] ヘルハウンド ノタ 5m コボルテット 🐓x12 】 by GM黒宮
#
00:46:31
ヘルハウンドの手番となり。
目の前にいるノタをかじろうとします。 命中力判定
2D6 → 3 + 4 + 【7】 = 14
ノタ
00:46:46
「がんばって~」
 狙って当てるのではない、当たってしまうのが弾幕。 (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
00:47:09
 素足が地を蹴って、ふわりとケープを翻しながら躱す。
2D6 → 2 + 1 + 【5】 = 8
00:47:43
 運命を変転して、11に! 自動成功もそうだけれど、魅了し―― (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃1/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])  
 
 【ミラージュドレープ:近接回避に成功すると、相手は自らの手番開始時まで受動行為判定に-2、精神効果(弱)】
 
#
00:48:10
では、ノタが運命の一押しを受け。
ヘルハウンドの牙をかわし、そして動きを鈍らせます。
00:48:21
手番終了です。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護6 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4

HP:ヘルハウンド【34】減少4 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
00:48:50
ノタの手番ですね!
コボルテットたちは……ガンに弾丸を装填し直しています。装弾数2なのですよね……
00:49:30
ヘルハウンドは、ノタたちは狙っても美味しくない相手だと思っているようです。
次にノタが回避力判定に成功すると、攻撃を諦めるでしょう。
ノタ
00:49:54
「ふふ、見惚れちゃったみたい! あたしのダンス、どーう?」
 そういえば3発だと思ってた。このタイミングで変転はしないほうがよかったかもしれないが、自分で当てれば問題ない。 (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
#コックコボルテット
00:50:57
「きれい」
「ひらりひらり してる」
ノタ
00:51:15
 鼓咆と共に、蝶のような舞いから一転して、鋭く踏み込み。
 《牽制攻撃Ⅰ》を以て、ヘルハウンドへとナイフを振るう。 (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs1][BmB])
2D6 → 2 + 4 + 【4+1】 = 11
#
00:51:27
回避力判定です。
2D6 → 6 + 4 + 【6-2】 = 14
00:51:39
腐ってもヘルハウンド。
俊敏さを見せつけました。
TOPIC
00:51:47
【[4R] ヘルハウンド ノタ 5m コボルテット 🐓x12 】 by GM黒宮
#
00:52:11
ヘルハウンドの手番となり。
さらにかじろうとしてきます、ノタへ命中力判定
2D6 → 6 + 3 + 【7】 = 16
ノタ
00:52:14
「わあ、速ーい!」
 自身に【ヒールスプレー:B】を以て、手番を結び。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs1][BmB])
00:52:41
 さらに、ケープを舞わせて突進をいなす。
2D6 → 4 + 5 + 【5】 = 14
#
00:52:58
惜しいです。
ヘルハウンドくん張り切っていますね……
ノタ
00:53:24
 指輪でなんとかなりそうだけど、まだ余力はあるし、ガードなの。 (HP:32/32 MP:13/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs1][BmB])
#
00:53:45
では、ノタにかじりつきます。
物理ダメージ
2D6 → 3 + 5 + 【4】 = 12
00:53:55
がぶり。
手番を終えます。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護6 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4

HP:ヘルハウンド【34】減少4 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
00:54:25
ノタたちの手番ですね。
戦うも守るもうまくいかないぞ、な顔をしています🐺
ノタ
00:54:47
「平気だけど、ちょっと鋭め!」
 軽装の少女だが、賦術や練技や装身具でけっこう身持ちがかたい。 (HP:29/32 MP:13/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs1][BmB])
#コックコボルテット
00:55:12
「うつ?」
「たま こめたよ」
ノタ
00:56:21
「よーし、みんな反撃~ あ、銃の子だけだよ!」
 自身に【ヒールスプレー:B】【ビートルスキン】
 ケープを翻し――《美しき舞に惑え》
 ――ナイフをハウンドに繰り出し。 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs3][BmB])
2D6 → 4 + 6 + 【4】 = 14
#
00:56:34
回避力判定です。
2D6 → 5 + 2 + 【6】 = 13
00:56:39
命中ですね!
ノタ
00:57:09
 刃・物理ダメージ。毛並みを通らなさそうだが―― (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs3][BmB])
7 = 3 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 1 (3 + 3 = 6) + 【3】 威力 : 1
#
00:57:28
そう言えば記載ミスしていました。
ヘルハウンドの防護点は2です。
ノタ
00:57:37
 ――いいところに刺さってしまった。
「わあ、ごめんね!」 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs3][BmB])
#
00:58:01
キャインッ
ノタのナイフがかすめ、いよいよヘルハウンドの戦意が底をつきかけています。
HP:ヘルハウンド【29】減少9 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
ノタ
00:58:02
 手番おしまいだよ! うて~ (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs3][BmB])
#コックコボルテット
00:58:38
「いっせい」「ほうげき」
コボルテットたちが【ターゲットサイト】【ソリッド・バレット】を放ちます。命中力判定
2D6×2 → 4 + 1 + 【3+1】 = 9 , 3 + 1 + 【3+1】 = 8
#
00:58:49
ヘルハウンドの回避力判定です。
2D6×2 → 5 + 3 + 【6】 = 14 , 3 + 3 + 【6】 = 12
00:59:07
あたらず。
優勢であっても、コボルドにとってこわいモンスターなのでしょう。
TOPIC
00:59:13
【[5R] ヘルハウンド ノタ 5m コボルテット 🐓x12 】 by GM黒宮
ノタ
00:59:30
「あとちょっと!」
 追い払えそうな意味でも、残弾的な意味でも。 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs3][BmB])
#
00:59:53
ヘルハウンドの手番ですね。
炎が効かない相手ばかりだと思っているのか、またも牙を繰り出します。
ノタへ命中力判定
2D6 → 2 + 4 + 【7】 = 13
ノタ
01:00:35
「ふふ、こっちこっち! あたしのとこに、おいで♪」
 白い太腿が美味しそうに、わんこの目を誘う。
 ――ケープに時折、遮られつつ。回避。 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs3][BmB])
2D6 → 1 + 2 + 【5】 = 8
#
01:01:04
ケープにつまずきかけていました。
物理ダメージです。
2D6 → 3 + 5 + 【4】 = 12
01:01:26
少しだけ自信が戻りつつ🐺。
手番終了です。
ヘルハウンド:命中7 打撃4 回避6 防護2 生抵6 精抵7
  コボルド:命中2 打撃1 回避1 防護1 生抵6 精抵3
コボルド射手:命中3 打撃2 回避0 防護0 生抵2 精抵4
HP:ヘルハウンド【29】減少9 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
01:02:01
ノタたちの手番です。
コボルトシューターのMPは残り3点。
ターゲットサイトとソリッド・バレットはあと1回撃てるようです。
ノタ
01:02:59
「きゃ……、お肉を齧らせて、骨――ううー、そこまではしたくないなぁ」
 自身に【ヒールスプレー:B】。じわじわ再生し続ける踊り子であった。
 《美しき舞に惑え》――ダンスのステップと共に、短剣を閃かせ。 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
2D6 → 2 + 1 + 【4】 = 7
#
01:03:10
回避力判定です。
2D6 → 2 + 1 + 【6】 = 9
01:03:18
どっこいどっこいでしたが、かわしたようです。
#コックコボルテット
01:03:46
「ここ、なら」
「やってみる」最後の【ターゲットサイト】【ソリッド・バレット】を放ち。命中力判定
2D6×2 → 4 + 6 + 【3+1】 = 14 , 1 + 4 + 【3+1】 = 9
#
01:03:54
回避力判定です。
2D6×2 → 3 + 1 + 【6】 = 10 , 1 + 1 + 【6】 = 8
ノタ
01:03:54
「撃っちゃえー! ダメでも、ノタががんばるから、心配しないで!」 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
#
01:04:01
両方命中しましたっ
12 = 10 (6 + 6 = 12) + 【2】 威力 : 20
01:04:18
クリティカル分はこうなって。
7 = 7 (4 + 5 = 9) 威力 : 20
ノタ
01:04:19
 おーばーきるはしなくていいんだよ~ (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
#
01:04:35
19点も。
HP:ヘルハウンド【10】減少28 コボルテット【A13 B13 C12 D12】
01:05:00
キャイン!
その一撃を受け、たまらずヘルハウンドは尻尾をまきました!
このまま逃げていきそうです。
ノタ
01:05:38
「よかった! ……ちょっと傷が深そうで心配だけど!」 (HP:32/32 MP:10/16 防:6+3 🔃0/1 📢:物理+2 [Bs2][BmB])
#
01:06:04
そのまま動向を見守るなら、ヘルハウンドは逃げ出していきます。【戦闘勝利です!】
ノタ
01:06:13
「でも、あれなら、もうこの辺には寄り付かない、かな……?
 みんな、がんばったね! すごい!」
TOPIC
01:06:14
【現在地:温泉郷スプクリフそばの山】 by GM黒宮
#
01:06:31
フィアイーターをねらうヘルハウンドは逃げ出しました!
フィアイーターたちは無事です。
#コックコボルテット
01:06:53
「が、がんばった よ」
「こわかった」コボルテットたちはぷるぷるしています。
ノタ
01:07:20
「よしよし~」
 コボルドたちを、ぎゅっとして。もふ~
#
01:07:21
ヘルハウンドの姿はあっという間に遠くなり、見えなくなります。
途中、薬草らしきものをもぐもぐしながら……
#コックコボルテット
01:07:39
「わふ」
「ふわふぅ」落ち着きを取り戻し。
ノタ
01:08:19
「それじゃ、ニワトリさんたちを連れて、戻ろ!
 あ、そういえば、あの卵、どうしよ……?」
#
01:08:23
コゲッ 🐓🐓🐓
フィアイーターは1匹負傷していますが、命に係わるほどではありません。
コボルテットたちと協力すれば、安全に郷まで連れていけるでしょう。
#コックコボルテット
01:08:44
「ゆでたもの プディングならない」
「どうせなら たべる?」
ノタ
01:08:47
「傷、見せて~」
 賦術で、ぷしゅーぷしゅーと癒していった。
#
01:09:08
✨🐓✨
賦術で癒されていました。
ノタ
01:09:43
「それじゃ、ティミールお姉さんといっしょに、ばんごはんに使うね! んしょっと……」
 狭い穴へと、這い進んでいき。
#コックコボルテット
01:10:15
「落ち着いてるニワトリ 口笛ふくと良いって」
「かえっていくって」
フィアイーターの鳴き声のような口笛を鳴らすと、行儀よく帰っていくとか。
ノタ
01:10:40
 後ろの腰布も長いので、通りすがりのネコチャンがカメラを妨害する必要もなかった。
 それを別としても、色っぽいポーズではあったかもしれないけれど。
01:11:13
「こけこっこー♪」
 それは口笛じゃない。
#
01:11:18
黒いタマゴは今もゆだっています。
本来は熱であたためられ、孵るようですが、熱い温泉に落ちたものはそのまま温泉タマゴになるようです、
01:11:45
コゲ? コゲ??
ノタの声(?)を聞いたフィアイーターたちは、首を前後に揺らしながら山を下っていきました。
ノタ
01:12:24
「わあ、ぽかぽか~」
 温泉卵を胸の谷間に入れて。まるで懐炉みたい。冬とかいいかも。
#
01:13:11
黒いタマゴは、ニワトリのものよりひとまわりほど大きいです。
茹ったタマゴと共に、フィアイーターを追って郷へ戻ります。
TOPIC
01:13:16
【現在地:温泉郷スプクリフ】 by GM黒宮
ノタ
01:13:18
「それじゃ、戻ろ! ふふ、ニワトリさんたちも元気でよかった。コゲ~ コゲ~」
 コボルドたちといっしょに、下山に加わるのだった。
#ティミール
01:13:41
「おかえり~ 無事だった……みたいだね!」
 郷に戻ると、ティミールが出迎えます。
01:14:11
「たくさんニワトリたちが並んで帰って来たよ~。
 帰ってきてすぐにいくつかタマゴを産んだりしてたんだよね」
ノタ
01:14:43
「うん! 炎を吐くイヌさんが食べようとしてたから、追い払ったの! この子たちのおかげ~」
#ティミール
01:14:44
「他にも、昨日産んだタマゴをいくつか買い取らせてもらったよっ。
 これでプディング作りには足りるはず!」
ノタ
01:15:10
「温泉卵もあるよ!」
 谷間から取り出したのを、差し出して。
#ティミール
01:15:11
「炎を吐くイヌ!? すごいのが居たんだね~。
 ここの郷はドワーフさんたちばかりだし、彼らなら飼っちゃうかもしれないけれど」
#
01:15:45
ノタの話を聞いた周りの郷民たちは、山へヘルハウンド狩りに行きました。
明日にはきっと牧羊ヘルハウンドが見つかっています。
#ティミール
01:16:10
「わあ、あつあつだね~」
ノタ
01:16:15
 牧羊犬に最適だね! けっこう賢いし!
01:17:04
 地獄の番犬から温泉の番犬にクラスチェンジする日は近そうだ。ともあれ、
「それじゃ、ごはんにして、温泉入ろ! ふふっ♪」
#ティミール
01:17:26
「積み込みにもう少し時間かかるし、温泉浸かっていこっか~」
 無事に〈フィアイーターのタマゴ〉を受け取ったあと。
 温泉たまごを使ったごはんを作ったり、温泉に入ったりしたようです。
#
01:18:03
西日が傾き始めたころ、飛空艇にノタとティミールたちが乗り込み。
ブランブルグへ引き返します……
TOPIC
01:18:17
【現在地:ブランブルグ「ティミールの食卓布」】 by GM黒宮
ノタ
01:18:47
「わあ~ 温泉、気持ちいいね~ じわんじわんする~♪」
 サイドテールを結い上げて湯に浸かり、ティミールに抱きついたりしていた。
 お肌つやつやで帰路となったようだ――
#ティミール
01:19:06
「毎日はいりたいね~ もちもちになっちゃうよ~」
#
01:19:12
日が沈んだ頃、ノタたちはブランブルグに帰り着いていました。
港湾区にあるレストラン「ティミールの食卓布(テーブルクロス)」に集まっています。
#ティミール
01:20:03
夜の営業も終わり(明日が料理大会なのもあって、客も早々に帰ったようです)。
「それじゃあ、プディングを作ってみよっか。
 今練習すれば、明日も【同じクオリティで作れる】はずだよ~」
ノタ
01:20:39
「うん! ふふ、ダンスの後に入ったりしたら、すっごく、ぽかぽかしそう」
 ――かくて、レストランの内装を興味いっぱいに見回しながら、訪れ、
#
01:20:53
レストランの食糧庫には無数の……タマゴ以外の食材があり。
コボルテットたちが調理器具を用意しています。
#ティミール
01:21:50
「少し前にもいったけど、プディングは
【味】【大きさ】【見た目】、それと【トッピング】で決まるんだよ~」
ノタ
01:21:59
「わかった! えーと、卵、ミルク……甘さが引き立つ卵だそうだし、砂糖の代わりに、甘いニンジンのムースが、いいかな!」
#ティミール
01:22:12
【味】のほうは……〈フィアイーターのタマゴ〉なら文句なしに良いものになりそうだね~!」
01:24:16
「ニンジンだね~ お砂糖の代わりに使えば、健康的かも!」
ノタ
01:24:28
 ベジタブルの中でも、素の糖質がわりと高めといわれるニンジン。すなわちニンジンはスイーツ。目にもいいそうだし画家大満足!(希望)
01:25:14
「うん! あたし、錬金術師だもの、調合のレシピを間違えたりはしないよ!」
 人間だし、当日は確実に!
#ティミール
01:25:15
「次は【大きさ】だね。いくつか型があるんだけど~」と型を用意します。
 〈カップ型〉9 ありふれたプディングサイズです。
 〈パフェ型〉12 パフェ用プディングサイズです。大きいのでトッピングも簡単。
〈ジョッキ型〉15 ジョッキ用のプディングサイズです。度肝を抜くサイズ。
 〈バケツ型〉18 バケツ用のプディングサイズです。夢があるサイズ。
01:26:51
「大きいものほど、形──つまり【見た目】も整えづらいから、丁度良いのを選んでね~」
カップの【大きさ】に応じて【解除判定】を行い、高いほどうまく形を崩さずにプディングが作れます。
ノタ
01:27:06
「大きいのを、みんなで食べるのも、楽しいけど……やっぱり、一人前のお料理、として出すのがいいよね!
 あまりおっきいと、ネコチャンが沈むし……」
01:27:38
「このくらいが、いいかな?」
 パフェクラスの型を選んで。
#
01:27:47
大きさ(目標値)に対して低くても、リカバリーはまだ効きます。
トッピングの分野で【見た目】を良くすることも狙えますね。
ノタ
01:28:15
「んしょっと」
 あとエプロンも借りつつ。
 転がるベリーのイラストがなんだか不思議。
#ティミール
01:28:32
「お店でときたまこれくらいのプディングを提供してるよ~」
 パフェ型を手に取ったノタにそう言い。
01:29:06
「これはわたくしのレストランと提携している農場の作物でね~」
 エプロンのアップリケについてそう言ったり、実際に赤いベリーが出てきたり。
ノタ
01:29:59
「ふふ、デザートとして楽しむなら、これくらいが、あたしもいいかな!
 どんなに美味しくても、お腹いっぱいになりすぎたら魅力が減っちゃうし、メインディッシュの後に楽しむっていうのもしにくいし、ね!」
#ティミール
01:30:28
「それじゃあ、この食材を丁寧に混ぜて~」
 ニンジンをつぶし、裏ごししたものや、フィアイーターのタマゴから作った卵液などをボウルに入れ。
ノタ
01:30:41
「わあ、かわいいね!」
 転がりまわってるのを想像した。
 実物を回避する日までは、かわいいカテゴリと認識し続けるだろう……いやその日が来ても或いは。
#ティミール
01:31:11
「これくらいの大きさなら、固めるのも難しくないはずだよ~」
 と言いながら、蒸し器を火にかけます。
ノタ
01:31:32
「はーい、お姉さん!」
 擦って、混ぜて、ぐるぐる~
#
01:31:48
無事に型崩れしないものができたか、【解除判定】をどうぞ。
01:31:58
目標値は【12】ですね。
ノタ
01:32:22
「それじゃ、慎重に、均等に……」
2D6 → 5 + 2 + 【6】 = 13
#
01:33:03
食材を丁寧に混ぜ、型へ均等に流し込み。
ノタが調理したそれは、蒸し器のなかでゆっくりと蒸し上がっていきます。
ノタ
01:33:07
「……いい匂い~」
#ティミール
01:33:15
「おいしいかおりだね~」
01:33:45
しばらくして火を止め。
粗熱をとったあと、氷室から氷を取り出し、型の外から冷やしていきます。
01:34:46
「はいっ。しんちょう~に取り出してね」
 黄色いプディングに満ちた型を渡し。 そばには大きなお皿があります。
型には穴があり、そこには〈栓〉があります。栓をぬくと、ぷっちんとプディングが出てくるでしょう。
ノタ
01:35:19
「小さいときから、料理は作ってたけど……家族のために作るときとは、またちょっと違った緊張、だね!
 ダンスと同じで、ひとにお出しするなら、言い訳ができないもんね」
01:35:43
 ぷっちん……ぷるん♪
「あはっ、かわいいー」
#ティミール
01:36:08
「料理は、あるいみすごーく身近な芸かも。
 目の前で見てもらって、そしてお口のなかで評価されるから」
01:36:33
「わぁっ、よくできたね~!」
 プディングは形を崩さず、お皿にしっかりと出てきます🍮
01:37:13
「うんうん、【大きさ】【見た目】もバッチリだね!
 あとは【トッピング】だけど、どうしよっか~?」
 揺れるプディングの乗ったお皿を見てそう言います。
#
01:37:43
ニンジンをつかったため、ノタのプディングはオレンジ色になっていますね。
ノタ
01:38:23
「うんうん、素敵な料理は、幸せにしてくれるよね!」
 ぷるぷるしてるプリンを眺めて、
「あのね、ネコチャンがパッと見て喜ぶのは、やっぱり、おさかなだと思うの!」
#ティミール
01:38:43
「おさかな! でも、おさかなをそのままプディングに添えるの~?」
ノタ
01:40:18
「あは……塩漬けニシンを果物といっしょに食べるお料理もあるそうだけど。
 んーん、ニンジンに合うパイ生地とかフルーツとかで、ヒレとか、おめめとか、トッピングするの、いいかなって!」
#ティミール
01:41:35
「おさかな型のお菓子を作って添えるんだね~」
01:43:44
「それじゃあ、一緒に作ってみよっか~!」
 ティミールと一緒にアイディアを出しながら、トッピングを作ります。
【見識:10】を基準に、作りだせますね。
ティミールとアイディアを共有することで基準値が+2されます。
01:44:05
高ければ高いほど、素敵なアイディアが形になりそうです。
ノタ
01:44:16
「ネコチャンにお魚って思わせて騙すんじゃなくて、好きなものの形を喜んでもらうだけ、なのだけどね!
 プリンをおさかなの体に見立てて、周りにヒレを置いたり、ベリーを目にしたり、するの!」
 虹色🐠プリン。
01:44:55
 そうして、デザインを絵にしたりして、練り上がったビジュアルは――
2D6 → 4 + 4 + 【6+2】 = 16
01:45:48
 虹色になっちゃった。ニンジン色だよ!
#
01:46:21
大きなプディングのまわりに、ヒレや目のようなトッピングを施し。
ノタは【見た目も美しい】プディングに仕上げました!
ノタ
01:46:41
 プランB――🐡。ニンジン色に近づいた。
#ティミール
01:46:44
「おなかのおっきなオサカナさんみたいになったね~!
 あたたかな海で泳いでそうだよ!」
#
01:47:01
フグフォルム。
毒はありません。
#ティミール
01:47:29
「うんうん、これなら食べてくれる人たちも大喜び間違いなしだよ!
 せっかくだし…… 味見してみる?」
ノタ
01:47:43
「ふふ、かわいいよね! じょうずにできてよかった~」
#ティミール
01:48:20
「お皿も、青くて波模様のものを使ったらさらに泳いでるようになるかな~?」
 なんて言いつつ。
ノタ
01:49:20
「うん♪ できれば何回か作って、甘さとか、ぷるぷるさとか、調整したいしね!
 わあ、いいね、海っぽいお皿! ヒトデっぽい星クッキーとかも添えたらかわいいかな……?」
#ティミール
01:49:36
「そうだねぇ、クッキーも作ってみよっか~!」
01:50:10
「一緒に作って、優勝しちゃおう~!」
 その後、夜通し試作や調整を繰り返し。
 大会本番を迎えそうです。
ノタ
01:52:49
 こうして夢は広がっていくのだった。
 おなかもちょっと広がっていった。試食いっぱい。
#
01:52:54

寝不足にならないように! とノタは6時間は休むことができ
(レストランの屋根裏に簡易ベッドがありました)。
ノタ
01:53:44
「すや~ めう~」
 ネコチャンの夢を見ていた。
#
01:53:58
試食の経験を忘れないうちに再度プディングを作り、
そして大会で出すのですが……
行った判定のうち、望むなら1つ、基準値+1してふり直せます。
食材調理・型整形(解除判定):12
  デザイン調整(見識判定):16
01:54:38
その結果、達成値が試作時より高くなった場合は、その値を適用できますね。
低くなった場合は、なかったものとして作り直せます(試作時の値を使います)。
ノタ
01:55:33
 解除判定は、運命力が復活した翌日となれば、低くなることはない。
 練習を重ねて慣れたぶん、よりスマートに整形できそう(再判定対象)
#
01:56:23
ではでは、判定をどうぞ。
ノタ
01:57:07
「ダンスもそうだけど、反復練習はだいじ! 体に覚え込ませるの……!」
 やたら情熱的な整形だった。
2D6 → 1 + 1 + 【6+1】 = 9
01:57:25
 ありがとう運命! 19+5=24くらいかな!
#
01:57:57
24。
パフェ型を最大限に使い、完璧に盛り付けたようです。
#ティミール
01:58:30
「おはよ~ わあ、ノタちゃん早起きだね~」
 朝日が昇った頃、ティミールがレストランにやってきて。
01:58:48
「お料理、さらにうまくなってるね~!
 それじゃあ、プディングを仕上げて持って行こっか!」
ノタ
01:58:48
「どう、お姉さん、この会心のできばえ! これなら喜んでもらえそう!」
 自分がじょうずにできたかどうか自体は、付属的なものに過ぎないのだった。
#ティミール
01:59:18
「うんうん、このフォルム……芸術品みたい!
 食べられる芸術品なんて、サイコーだよねえ」
ノタ
02:00:06
「ふふ、ネコチャン、うみゃあって鳴いてくれるかなぁ」
 他の審査員も鳴いてくれるかもしれないけれど。
#ティミール
02:00:35
「ほら、わたくしも頑張ったよ~」
 プディングを彩るクッキーなどを用意し。少ししょっぱいものと、砂糖と塩を極力控えめにしたものの2種類。
ヒトデや貝の形をしています。
ノタ
02:00:53
「わあ、きれい!」
#ティミール
02:00:54
「きっときっと、そう鳴いてくれるよ~
 おもわず唸る、ってやつだね!」
02:01:27
「それじゃあ、慎重に運ぼうね!」
 改めて〈プディング〉を完成させ。出来上がったものを会場へ持っていきます。
TOPIC
02:01:59
【現在地:ブランブルグ中央区・料理大会会場】 by GM黒宮
ノタ
02:02:11
「ちょっぴり海の気分も楽しめそうだし、つよく甘くしなくても甘さも引き立ちそうだね!」
 スイカに塩をかけるみたいな感じで。
02:02:21
「ただいま~」
#ティミール
02:02:40
「そうそう、きっと引き立つよ~」
#
02:04:01

「──それでは、ブランブルグ料理大会の開催を宣言させてもらう。
 若輩ながら、マグノアの料理人であるヴァイトが進行を務めていく。
 宜しく頼むよ」
 人がごったがえす中央区。
 彼らの目的は書類や行政のお仕事のためではなく……プディングです。
02:04:37
広場にはざっと60人ほどの料理人たちが集い、観客はその何十倍もいます。
ノタ
02:05:04
「他の作品も、楽しみだね! きっと、いろんな工夫、されてるの」
 もちろん優勝などは目指すけれど、それは他のものに敬意を向けることと抵触はしない。
#惑い舌のヴァイト
02:05:26
「各々が作ったプディングだ。ぜひ味わってもらい、
 そして忌憚のない感想を受け取って欲しい」
#
02:05:52
観客たちが湧くなか、料理人たちはプディングを用意し。
ノタ
02:05:53
「わーい!」
 ぱちぱちぱち、と元気よく拍手した。
 踊り子らしく、盛り上がるのは大好き。
#ティミール
02:06:50
「ノタちゃんと一緒に作ったプディングだから、きっときっと、喜んでもらえるよ~!」
 ティミールもまた、ノタと作ったプディングを観客用に用意していきます。
 見た目用のジョッキサイズと、品評用のミニサイズですね。
#
02:07:57
「黄色づくし、ああプディングづくし」
「こっちのプディングも、あっちのプディングも美味しいね1」
「ふむふむ、こちらはこういうトッピングかぁ」
 と多数の観客たちがプディングを食べ。
ノタ
02:08:34
「あ、お茶も準備するね!」
 ソムリエの如く、作品を食べる間にお飲みになっておくちをリセットするのを。
 この場合は冷水でなく、薄めの温かいお茶で。
#ティミール
02:08:39
「ノタちゃんっ。わたくしたちのプディング、すっごく人気だよ!」
 2人で作り上げたプディングはかなり評判が良く、次から次に観客がやってきては食べていきます。
ノタ
02:09:07
「うれしい!」
#
02:09:11
「おいし~」
「ニンジンのプディングなんだ、サイコー!」
「お茶と合うねえ」
02:09:36
あっという間に時間は過ぎ。
昼を回ったころ、結果発表の時間がやってきました。
#マダム・ニャン
02:09:51
「1年分のプディングを頂きましたわ、おほほほ」
#ラフ画家クィク
02:10:08
「いっぱい食べたよ、口の中があまあまで満たされてるね」
#惑い舌のヴァイト
02:11:06
「──この地方にも、素晴らしいコックが居ることをその実力で知ることができた。
 主催として嬉しく思う。
 そして……大会である以上、君たちのプディングに甲乙をつける必要がある」
ノタ
02:11:32
「えへへ……ダンス以外のことで、笑顔になってもらえるのって、そんなになかったから、新鮮かも」
 ティミールと並んで、どきどきしながら。
#惑い舌のヴァイト
02:11:59
「順に発表していこう。
 3位、ミルクプリンを作ったモーンさん──」
「2位、ベリー尽くしのプリンを作ったオーレリアさん──」
と読みあげられ、表彰されていき。
#ティミール
02:12:18
「そうだねえ、食べたひとはみんなニコニコだったよ~」
02:12:30
「1位はどうなるのかなあ……」
#コックコボルテット
02:13:25
「3位は13点、2位は15点の審査評価だった。
 10点を超えた時点で一流のプディングであり……」などと解説が入りつつ。
#惑い舌のヴァイト
02:13:39
……ヴァイトから。コボルテットたちじゃありません。
ノタ
02:13:43
「ぜんぶ美味しそうだったしね!」
 司会の言葉にたがわず、順位をつけろと言われればとても悩んだだろう。
02:13:59
 まさかの名誉品評者――ではなかった。
#惑い舌のヴァイト
02:14:47
「1位は──
 このニンジンフィッシュプディング……だったか。
 こちらを作ったノタさん、ティミールさんのコンビ。彼女らが【優勝者】だ」と声が響き。
#
02:15:18
直後、会場が湧きます。
「やっぱりそうだ、あれに投票したんだ!」
「ああ、また食べたいなあ」
「見た目も可愛かった~」
ノタ
02:15:31
「うんうん、ニンジンフィッシュは、とっても美味し――ふわ?」
#コックコボルテット
02:16:13
「点数は17点。内訳は──」と説明が入り。
    【味】4/5 優しい甘さ、それでいて卵の味が濃厚!
  【大きさ】3/5 パフェサイズはまさにゼイタク!
  【見た目】5/5 大きいのに崩れずにぷるっぷる!
【トッピング】5/5 プディングをお魚に見立てたアイディアも、その味も格別!
#マダム・ニャン
02:16:39
「カスタードちゃんが喜んでいたわ!
 わたくしと一緒においしく頂けましたの!」
ノタ
02:16:42
「わうー……」
 びっくりして、ヘルハウンドみたいな声を出した後、
「ほんと!? わあ、ティミールお姉さん、やったー!」
#ラフ画家クィク
02:17:05
「フツーのプディングも良いが、ニンジン味のプディングなんて夢のようだったよ!
 ごちそうサマ!」
#惑い舌のヴァイト
02:17:45
「王道からは外れていたが、食べ手のことを思い、心の籠められたプディングだった」
 と講評があり。
#ティミール
02:18:07
「わぁーい、やったね~!
 わたくしたちのプディングが一番だって~!」
#
02:19:01
トッピングの点数は3点満点だったようですが、
マダムとクィクが1点ずつボーナス点を入れたようです。

ちなみに、ヴァイトはベリープリンにボーナス点を入れたとか。
ノタ
02:19:44
「わーいわーい! えへへ、うれしいな、うれしいな!」
 喜びのあまり、笑顔いっぱいでダンスをしていた。
 ……期せずして、クィクがそのまま描けるのかもしれなかった。
#惑い舌のヴァイト
02:19:57
「観客たちも大勢が君たちのプディングに舌鼓を打ち、そして認めていた。 
 そのアイディアを、美味しさを」
「きみ達にはこの〈トロフィー〉〈優勝賞金〉を贈ろう」
#ティミール
02:20:43
「やったやった~! これもノタちゃんのおかげだよ~!」
ノタ
02:20:58
 好きそうなベリーは、おさかなのおめめに使ったくらいだった。
 キャビアみたいに盛ってあげてもよかったかもしれない。お店で注文したときはそういうオプションも付けよう――
#ティミール
02:21:23
「この美味しいプディング!
 わたくしのお店で提供するので、また食べたい人は寄ってね~!」
 なんて宣伝が入ったりしつつ。
#惑い舌のヴァイト
02:22:19
「まだまだプディングは残っているようだ。
 投票は終わったが、まだ大会は続く。思う存分プディングを食べ、心身共に満たされて行って欲しい」
 とヴァイトが締めると、再び観客たちはプディングを求めに向かいました。
ノタ
02:22:59
「ふふっ、喜んでもらえて、うれしい~♪」
 しなやかな肢体を取り巻くようにケープを翻して踊った後は――
 ――ネコチャンをだっこして、揺り椅子のように、もう少し落ち着いたステップを踏むのだった。
#ティミール
02:23:02
「ノタちゃん、やったやったよ~!」
〈トロフィー〉をよろよろと持つティミールがぶつかりそうになりながらも喜び続け。
ノタ
02:23:50
「うん~!」
 こっちのネコチャントロフィーも、大切に抱いている。いや、持ち帰りはしないが。
#カスタード
02:23:54
「うみゃいうみゃい」
 ネコチャンもプディングをかじっていました。 やめられないとまらない状態に。
#ティミール
02:24:46
「ノタちゃんに頼んで、本当に良かったよ~!
 この後ももうちょっとだけ、お手伝いお願いしてもいーい?」
トロフィーを置いたあと、まだまだ殺到する観客へプディングを提供し。
ノタ
02:25:29
「うん、ティミールお姉さん! がんばる~」
#ティミール
02:25:56
「優勝賞金は山分けだね~!」
というと、依頼の代金を含めた〈2,200G〉が渡されました。
ノタ
02:26:31
 ネコチャンの猫の額(小さい)にキスしたのち、プディングを盛りつけるのを手伝うのに勤しむことになった。
「どうぞめしあがれ~♪」
#ティミール
02:27:00
「おかげさまでお店で美味しいプディングが提供できるよ~!
 こんな素敵なものを一緒に作ってくれてありがとう~!」
 ノタにほおずりし。
ノタ
02:27:07
「ええ……いいのかな……?」
 山分けに、びっくりしつつ。
02:27:21
「うみゃあ」
 ほおずりされて、鳴いていた。
#ティミール
02:27:39
「2人と、お見せのみんなで勝ち取ったものだからね!
 もちろん、あの子たち(コボルテット)にもボーナスはだすからね~」
#
02:27:51
(お店のみんなで、です)
ノタ
02:28:39
「うん……! こちらこそ、なの! よろこんでもらえて、幸せ!」
#
02:29:07
料理大会は無事に成功しました。
ノタとティミールは力を併せて優勝を勝ち取り。ティミールの店はさらに評判になったようです。【依頼達成です!】
もうしばらく、観客たちへプディングを提供し続けるなら、〆のRPに【OK】と添えて宣言しちゃってくださいな。
ノタ
02:32:31
「ふふっ、今度は、お客さんとしても、お姉さんのレストランに、行かなくっちゃ、ね♪
 あ、お料理の手伝いも、もちろん、いつでも、するけど……
 踊り子だから、ディナーショーとかするときがあったら、よかったら、踊らせてほしいな!」
 
 プディングを手渡す合間に、そんなふうに笑顔を向けるのだった。
 【OK】
#ティミール
02:34:25
「もっちろん! ノタちゃんならいつでも! 大歓迎だよ~」
 とにっこり笑い。

 2人の笑顔と、プディングは評判を呼びました。
 人々を色で笑顔にしたその光景は、月日が経っても褪せることはないでしょう……
02:34:49

 ベスト・プディング・クッキング! ──完成🍮──
 
TOPIC
02:34:53
by GM黒宮
#
02:34:58
お疲れ様です。
ノタ
02:36:09
 おつかれさま、だよ!
TOPIC
02:36:36
[14526] 経験点1,040+1ゾロ/報酬2,200G/名誉点20 by GM黒宮
#
02:37:03
報酬に加えて、ノタにはこちらが贈られます。
よろしければ受け取ってくださいな。
〈ノタのラフ画〉
 ノタが描かれたスケッチです。
 驚いた表情と、踊りを披露する姿がそれぞれ描かれています。

〈プディングトロフィー〉
 ぷるりと輝くプディングを模したトロフィーです。
 食べる人への思いが掴み取った、優勝の証です。
ノタ
02:37:20
 わーい、なの!
#
02:37:45
トロフィーは後日、もうひとつ作って贈られたようです。
ティミールとノタと1つずつ。
TOPIC
02:37:56
[14526] 経験点1,040+1ゾロ/報酬2,200G/名誉点20 お土産:〈ノタのラフ画〉〈プディングトロフィー〉 by GM黒宮
ノタ
02:38:07
 トロフィーを割って山分けじゃなかった! よかった!
#
02:38:22
ティミールと共に美味しいプディングを作り、優勝したノタへは名誉点20点が贈られます。
02:38:38
ではでは、他に何も無ければリザルト確定ですね。
ノタ
02:38:56
 鼓咆の範囲が広がりそう! うみゃあ(10m)→うみゃあ!(20m)
#
02:39:15
🐈! → 🐈🐈!!
02:39:30
長時間の間、ご参加頂き有難うございました。
リザルトに問題無かったり、疑問点などなければ退室しちゃってくださいね。
ノタ
02:39:59
 それじゃ、開催をありがと! プリンいっぱいの冒険、楽しかったよ!
 ふふ、お礼にね、あたし、GMさんにも、プリン作ってあげるね! えっと、ブロブプリン……?
SYSTEM
02:40:03
ノタ様が退室しました。
#
02:40:14
₍₍⁽⁽🍮₎₎⁾⁾
02:40:18
お疲れ様です。
SYSTEM
02:40:20
GM黒宮様が退室しました。
ノタ
21回
33回
40回
50回
64回
76回
83回
91回
102回
110回
120回
20回平均6.500
他(NPC)
21回
31回
45回
52回
65回
77回
84回
92回
104回
111回
121回
33回平均6.879
2d6分布
1 + 1 = 22回
3.77%
1 + 2 = 31回
1.89%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 51回
1.89%
1 + 5 = 62回
3.77%
1 + 6 = 73回
5.66%
2 + 1 = 33回
5.66%
2 + 2 = 41回
1.89%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 63回
5.66%
2 + 5 = 71回
1.89%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 44回
7.55%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 63回
5.66%
3 + 4 = 72回
3.77%
3 + 5 = 83回
5.66%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 51回
1.89%
4 + 2 = 61回
1.89%
4 + 3 = 72回
3.77%
4 + 4 = 83回
5.66%
4 + 5 = 92回
3.77%
4 + 6 = 104回
7.55%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 74回
7.55%
5 + 3 = 81回
1.89%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
1.89%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 71回
1.89%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 91回
1.89%
6 + 4 = 101回
1.89%
6 + 5 = 111回
1.89%
6 + 6 = 121回
1.89%
合計53回平均6.736
2d6合計分布
22回
3.77%
34回
7.55%
45回
9.43%
52回
3.77%
69回
16.98%
713回
24.53%
87回
13.21%
93回
5.66%
106回
11.32%
111回
1.89%
121回
1.89%
1/2d6分布
120回
37.74%
215回
28.30%
319回
35.85%
423回
43.40%
516回
30.19%
613回
24.53%
発言統計
その他(NPC)303回61.3%19354文字63.7%
ノタ188回38.1%10998文字36.2%
GM黒宮3回0.6%48文字0.2%
合計494回30400文字

ログ作成者