文字:

20240320_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2024 年 3 月 20 日

2024/03/20
SYSTEM
12:50:29
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
12:50:37
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
SYSTEM
12:54:40
ルシオラ様が入室しました。
ルシオラ(@PL:Alucard), 人間, 女性, 16歳, フェンサー 14Lv, コンジャラー 9Lv, フェアリーテイマー 6Lv, マギテック 4Lv, デーモンルーラー 1Lv, スカウト 3Lv, レンジャー 9Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 2Lv,
《武器習熟A/ウォーハンマー》《回避行動Ⅱ》《必殺攻撃Ⅲ》《マルチアクション》《武器習熟S/ウォーハンマー》《武器の達人》《変幻自在Ⅰ》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉(英雄)
旅人(トラベラー) 5 LV, 男娼/娼婦(プロスティチュート) 5 LV,
「ふやけた」 「乗り物酔いの」 「陽気な」 「病弱な」 「難しい」 「たどたどしい」 「醜悪な」 「脆弱な」
ルシオラ
12:54:47
「私はルシオラだよ。旅人なんだ。よろしく」
『オイラはアザエルだ!』
金髪のパワー系旅人。妖精さんとお友達。最近白髪ロリな小魔を釣り上げた。
呪物バックラーは大体置いていかれます
GM黒宮
12:54:50
こんにちは。
12:58:27
今回、ルシオラはブルライト地方、空に浮かぶ空中神殿「サンドキア」にやってきました。
本場ならではの色とりどりな〈スカイウィーブ〉を求めに来たのか、空の秘宝を探しに来たのか。
13:01:14
空に浮かぶサンドキアへ渡る手段はいくつかあります。
飛行船の定期便に乗るなり、地上から自力で飛んでいくなり……

ルシオラはどのような方法で渡ったでしょうか。
ルシオラ
13:01:55
空の秘宝面白そう
13:02:12
自力では飛べない…!
ので、スカイシップに
GM黒宮
13:02:44
では、定期船に乗って行ったようです。
空の旅は過酷なので、超強力な冒険者であるルシオラであれば快く載せてもらえますね。
#
13:03:43
時折近づいてくる鳥獣を脅かしたり、滑空翼を持つ蛮族をサイコロにしたりして船を守りながらサンドキアへと辿り着き。
そこからお話を始めていきましょう。

宜しくお願い致しますね。
ルシオラ
13:05:00
よろしくお願いします
#
13:05:08

 大空駆ける天翼
 
TOPIC
13:05:29
【現在地:サンドキア】 by GM黒宮
#
13:06:44
地方を越え、空へ浮かぶ空中神殿「サンドキア」へ、飛行船に乗ってやってきたルシオラ。
無事に守った飛行船員から感謝されつつ、サンドキアで活気のある中心地への道筋を教えてもらいました。

地上と離れた場所ですが、空の上では空の上なりに活気があります。
13:08:16
辺りの店では美味しそうなサラダやヤギのチーズを使った料理を出しているお店があったり、
色鮮やかな色や柄を持つ〈スカイウィーブ〉の並ぶ衣料品店もあったり。

いつもより近く感じられる空は真っ青で、雲一つありません。
ルシオラ
13:09:16
アザエル『おぉ〜。ここがサンドキアなのか!空なのにすごい人多いんだな!」
「うん。このスカイウィーブもここで作られてるやつらしいし、前々から来てみたかったんだ」
#
13:09:55
もっとも、鮮やかな色合いの〈スカイウィーブ〉は観光客向けのようです。
辺りの人が着ている(店の奥にも並んでいる)生地のほとんどはアースカラー(土色や草木のような淡い色合い)が多いですね。
黒と白色は扱っていません。 サンドキアの神職が着るものだからです。
13:10:39
お値段は〈100G〉ほど。
アースカラーのものだと半額ですね。
13:11:32
そんな通りに居るルシオラに、冷涼な風と、強い日差しが照り付けてきます。
冷たさとキツい日差しが合わさり、少し喉の渇きを覚えるかもしれません。
ルシオラ
13:12:17
「色鮮やかだし模様も結構色々ある…」表情はいつも通りだが心なしか目が輝いてる。
13:13:08
「どれにしようかな。うーん」
『ルシオラ〜、オイラ喉が渇いた〜」
「ん。じゃあ何か飲み物探そっか」
#店員
13:13:24
「あら、良い恰好ね!」
 ハデな色合いをしたスカイウィーブを纏う店員が話しかけ。
「ここでは代々淡い色ばかりだったから、思い切って派手な色のものを出してるのよ、これが大ウケでねえ!」
#
13:14:39
すらりとしたエルフの女性です。
周りの人とは明らかにファッションが違う雰囲気です。
「またやってるよ」なんて呆れ半分、興味半分で見ている人々の姿もちらほら。
#店員
13:15:35
「オーダーメイドもやってるのよ、貴方の好きな色、好きな形に布を羽織ってみない?
 ……と言いたいのだけど、今お店にない色だと染色はちょっと大変なのよね」
ルシオラ
13:16:05
「確かに綺麗」
#
13:16:41
サンドキアは保守的な考えの人が多いようなので、革新的、地上の人々的な考えは古巣の人間からは少し受け入れがたくもあるとか。
排除されるほどではありませんが。
ルシオラ
13:17:22
「そうなんだ。でもこういうのも綺麗でいいと思う。せっかくだし、こういうの持ってないから買おうかな。お姉さん綺麗だし」軽くにこっと
13:17:58
「赤生地と金、黄色系とか、あるかな」
#店員
13:18:00
「なになに、そっちの子は喉渇いたの?
 うーん……これで良ければどうかしら」
 そういってヤカンから紅茶を出して注いでくれますが……コップの1/3も満たさないうちに空になりました。
13:18:50
「ええあるわよ」
 赤と黄色はありますね。
ルシオラ
13:19:16
『お茶か!』嬉しそう
『あ。まあ今日は暑いもんな〜』残ってなくても仕方ない
#店員
13:20:42
「ごめんねえ、買いに来てくれた子に飲み物くらいゴクゴク飲ませてあげたいんだけど……」
ルシオラ
13:21:21
「ん。大丈夫。ありがとね」
#
13:21:31
派手な色合いで、髪色やネイルも染め、イヤリングもじゃらっと着けたエルフはかなり珍しいでしょう。
13:22:14
既製品の〈スカイウィーブ〉は問題なく買えますね。
ルシオラ
13:22:51
派手派手スカイウィーブを買っちゃいましょう。
「お姉さんはおしゃれ好きなの?」
#店員
13:22:56
「はあ、次の【雨ごい】はいつかしら。
 早くしないと干からびちゃうし、染色も出来ないわ」
 そういって都市の中心にそびえたつ、白い建物の方を向いてため息をつき。
13:24:08
「もちろんよ! 生まれて来た以上、着飾らないと勿体ないじゃない!
 『自然と寄り添うからには自然に近しくあらねばならない』って老人どもは言うのよ。
 でも自然の中にだって色鮮やかな花も空もあるじゃない、ねえ!」
そう一気にまくしたて。
ルシオラ
13:24:30
「雨乞い。ああ、降りないと海とか川ないもんね。砂漠みたいな文化があるのも納得かも」
#店員
13:24:57
「……こほん。失礼したわね。
 テーラのセンスを気に入ってくれて嬉しいわ」
テーラは店員の名前のようです。
ルシオラ
13:25:39
「確かに」
13:25:51
「テーラ。お店の名前?…あなたの名前なんだ」
#店員
13:25:52
「そうなのよ。雲が近づいたら雨や霧から水を貰って生活してるの。
 なのに【ここ2週間は雨が降らず晴天続き】なのよね」
13:28:12
「ええ、テーラよ」
"テーラの色彩譚(カラフルテイル)"がお店の名前だとか。
13:28:57
「おかげで水不足と日光が祟って倒れる人が後を絶たないのよ。
 この季節によ? 夏場じゃないのにねえ」
13:29:28
「水がなくたって【フルシル様の施療院】は大繁盛でしょうねー……
 ってこういっちゃ悪いわね」
ルシオラ
13:29:44
「なるほど。雨を降らせる神様でもいれば話は早いんだけどね」いるのはいるが大陸が違うーー
#店員
13:31:28
「風と雨の神様が居るんだし、なんとかしてもらうのを待つほか無さそうよ。
 私はちょっと喉が渇くくらいへーきだし……」
ルシオラ
13:32:10
「雨乞いって何するの?」
#店員
13:32:59
「昔は火をごうごうに焚いたりしていたそうよ。
 まあそんなことしたらサンドキアは不毛の地になっちゃうから、今ではほとんどないんだけれど。
 神殿の中で、神官たちが祈りを捧げているそうね」
13:33:47
「今も雨ごいをやっているはずだけれど……神様は寝てるのかしら、ね……」
そういって店員が話していたとき。【異常感知:10】を行えます。
ルシオラ
13:35:54
「ふぅん…踊ったりしないんだ」何を期待してるんだ
13:36:13
2D6 → 4 + 2 + 【11】 = 17
#店員
13:36:20
「そういう神官も居るそうだけ、ど。見た事はない、わ──」
#
13:36:22
では、ルシオラは店員の声がおぼつかなくなっているのを感じ。
ふらりと、倒れそうになっていることに気づきました。
ルシオラ
13:37:28
「大丈夫?」支え
13:37:48
「テーラさんも休んだほうがいいかも」
#店員
13:37:59
「んん……ぁ、ごめんなさいね……ちょっと日差しがキツかったかしら……」
13:38:49
「ごめんなさ、薬とか持ってな……【施療院】、連れて行ってくれ、る……?」
 半目だけ開けながら言葉を紡ぎ。
ルシオラ
13:39:42
「うん。その前に少し水分補強だけはしよっか」さっきのヤカンにヒールウォーターを2回分行使し。
2D6×2 → 1 + 6 = 7 , 3 + 5 = 8
13:40:14
「妖精の魔力で作った水だからある程度は良くなると思う。それ飲んで少し休んだら病院いこっか」
#店員
13:40:53
「っ……ありがとう。……お客さんなのに悪いわね」
ゆっくりと嚥下し。乾いた唇や喉が少し潤ったようです。
#
13:41:11
「おい、テーラが倒れたぞ!?」「マジか、あいつも喉が渇きすぎて……」
「そこの嬢ちゃん、【施療院】はフルシル様の神殿の近くだ!」
近くの人がその様子に驚きつつも、場所を教えてくれます。
13:42:36
テーラは苦しそうでしたが、ルシオラの生み出した水のおかげで、歩けるくらいには回復したようです。
ルシオラ
13:43:17
『大丈夫か〜…?』
「調子はある程度良くなってそう」
「じゃあいこっか。肩貸してあげるね」
#テーラ
13:44:05
「ええ、お願いするわ。このままだとお店を開けないし……」
そう言ってルシオラに肩を貸してもらいながら施療院へ向かいます。
TOPIC
13:44:35
【現在地:サンドキア・フルシルの施療院】 by GM黒宮
#
13:45:51
話の通り、施療院は神殿の近くに併設されていました。
人々がケガをしたり、病気にかかったときに訪れる場所のようです……が、二十以上のベッドはすべて埋まっており、床に敷物を敷いてそこに横たわる人も居るほどです。
13:46:39
「しっかりしてください、ゆっくり綿を吸って……」
「ああもう、雨ごいはまだうまくいかないんですか?」
ほとんどが水不足──【熱中症】の症状に見えます。
ルシオラ
13:46:57
「熱中症の人が多いみたい」
#
13:47:16
6人ほどの神官がバタバタ慌ただしく駆け回り、治療を施していますね。
そのなかの1人がルシオラの方に気づき、駆けてきます。
#ふわふわ綿の少女
13:48:26
「具合はどうですか? こちらに運んでください!」
人であれば耳に当たる部分に、【タンポポのような綿毛】を持つ、金髪の少女です。
手には〈フルシル神の聖印〉が嵌まっていますね。
#
13:49:34
ござのような敷物の方へ案内しますね。
人が密集している屋内でも心地よい温度に感じられるのは、神官の影響(神聖魔法)でしょうか。
ルシオラ
13:50:37
「(たんぽぽだ)」
#テーラ
13:50:45
「はぁ、はは……【ダンタリア】はいつも元気だねえ……」
 神官のものであろう名前を呼び。
ルシオラ
13:51:02
「うん。熱中症になっちゃったみたい。一応水は飲ませたけど」
#ふわふわ綿の少女
13:51:37
「テーラさんが来るなんて珍しいですね……そちらのお姉さんが処置してくれたんですか?
 有難うございます! ──これなら安静にすれば快方に向かうはずです」
そういってテーラを寝かせ。
13:52:47
「水があればこんなことにはならないんですけど……はぁ」
そう言いながら湿した綿をテーラの口元にあて。
ルシオラ
13:53:07
「それならよかった」
『そういえば最近雨降ってないらしいけど大丈夫なのか〜?雨降らないとまずそうだぞ…』
#ふわふわ綿の少女
13:53:43
「雨ごいはやってるんです、やってるんですけど」
「……あれ。あなたは見かけない方ですね。
 地上からやってきたんですか?」
#ダンタリア
13:55:29
「あ! まだ名前を言ってませんでしたっ。
 【ダンタリア】と言います!」大きな声でそう言い。
ルシオラ
13:55:33
「ん。冒険者だよ。ルシオラ」
『オイラはアザエルだぞ!』ビィじゃないぞ
13:55:48
「ダンタリア。わかった」復唱し
#
13:55:49
「うるさいよ、みんなしかめっ面してるでしょう!」
 他の神官がどやしてます──
#ダンタリア
13:56:01
「ああ、ごめんなさい!」大声。
13:56:50
「冒険者のルシオラさ──さんですねっ」やっと小声になり。ひそひそ……
「ええと、何か依頼を受けてサンドキアに来ているんですか?」
#
13:57:07
こそこそしゃべると、そよそよ綿毛が揺れます。
ルシオラ
13:57:15
「旅行」
#ダンタリア
13:57:39
「旅行なんですね。ええと、時期が悪かったというかなんというか」
#
13:58:07
「ダンタリア、観光に来た人にそういう事言うもんじゃないでしょう!」
 小声でも普通にしゃべるくらいの声量なので筒抜けです。 たしなめられてます──
#ダンタリア
13:58:37
「ご、ごめんなさい変なことを言って!
 ……ええと、ルシオラさんってちょっと強い冒険者さんでしょうか?」
ルシオラ
13:58:37
「?」
#ダンタリア
13:59:35
「ああほら、今のサンドキアはすごく【水不足】で……
 ずっと雨ごいをしているのに雨が降らないんです。

 ──わたしは、それは【天を衝く梯子】のせいだと思っているんですっ」
14:01:05
「サンドキアではたまに見たことがある、と言う人がいるんです。
 それに、その周りに雲が流れていったと言っていた人も居たんですから──」
ルシオラ
14:02:40
「梯子?」
#施療神官
14:03:01
「ダンタリア、2段飛ばしで話をするんじゃないよ!」
#ダンタリア
14:03:41
「ああ、そうでした!
【天を衝く梯子】っていうのは……」とダンタリアの知る内容を話します。
【天を衝く梯子】
 サンドキアで稀に目撃される「太陽に届くかのような高塔の立つ浮遊岩」です。
 目の錯覚や、重なり合う浮遊岩がそう見えたのではという説が一般的です。
 その高塔を見つけ、登り詰めれば神へ至れると言われていますが眉唾ものです。
ルシオラ
14:04:13
「なんかすごそう。それが原因って考える根拠はあるの?」
#ダンタリア
14:04:25
「きっと、その梯子──浮遊岩の上に行ったらフルシル様が居ると思うんです!
 出会ってお話することが出来たら、フルシル様が雨を降らせてくれるはずです!」
14:05:14
「え、だって風に乗って雲が集まっていったらしいんですよ、フルシル様がその先に居るに決まっています!」
 思い込み。
ルシオラ
14:05:40
「そういえばブルライトの神様だっけ」
#施療神官
14:06:00
「その話が本当だとしたら、フルシル様が雲をサンドキアから遠ざけたってことになるだろうに。
 もうちょっと考えな!」
反論が飛んできます。
ルシオラ
14:06:08
「そうかどうかはわからないけど。雲が集まったならそれのせいで雨が降らないのはありそう」
#ダンタリア
14:06:43
「はい、ブルライト地方に多く目を向けてくれている神様です!」フルシル。
14:07:24
「私も【天を衝く梯子】を一度見たんです!
 ちょーっと遠くにありましたけど……ルシオラさんならたどり着けませんか?」
ルシオラ
14:10:12
「ううん。飛べる方法があればなんとか」
#ダンタリア
14:10:40
「本当ですか!」
ぱぁぁ、と笑顔が輝き、綿毛もふかふかに。
14:11:31
「ええと、空を飛ぶなら……サンドキアに棲む生物の力を借りるのが一番ですっ」
そういって近くに住んでいる生物の名前や特徴を挙げ。
     【モバルン】風船のように膨らむモモンガです。
   【カモスマンタ】迷彩肌を持つマンタです。絨毯のようにのっぺりで、人を載せて飛べます。
【ビッグダンデリオン】巨大なタンポポです。茎を持って掴まり、グライダー代わりにできます。
14:12:06
「飛行船は……一度借りようとしたんですけど、ダメでした。
【あるかどうかもわからないものに高価な飛行船を使えない】って」
14:12:57
「あとはカギ縄です!」
ロープの先端にカギ爪のついたものを取り出し。
「浮遊岩の間と間を飛んでいけるんですよ、私得意です!」
ルシオラ
14:13:35
「ビッグダンタリア…?」
#ダンタリア
14:14:27
「私もそうなりたいです!」
いわく、ビッグダンデリオンは大きさ3~4mほど、6mくらいにになることもあるとか。

ダンタリアは、身長170cmほどですね。
ルシオラ
14:14:40
で、でかい
#
14:14:58
大きいですがすらっとしていて、細長く感じられます。
ルシオラ
14:15:07
「カモスマンタならいけそうだけど。操れるかな」
#
14:15:13
ですがどこか幼さも感じられ。
#ダンタリア
14:15:48
「どの生物も、探すのはそこまで難しくありませんっ」
郊外で【探索:14】に成功すれば、望む生物を見つけられますね。
ルシオラ
14:16:30
「鉤縄も面白そう」
#ダンタリア
14:17:14
「流石にカギ縄で何も無いところは飛べないですけどー……
 浮遊岩が密集しているところならぴょこぴょこ飛んでいけますよ、私が教えてあげます!」
ルシオラ
14:18:04
「ん。もしかしたらところどころ必要になりそうだし。教えて」
#ダンタリア
14:18:41
「もちろんです!」
「みんなのノドがカラカラになる前に、フルシル様にお願いしましょう!」
14:19:37
「あっ……ええと、冒険者さんなら、私のお願いは”依頼"になりますよね。
 依頼だと、報酬も無いとダメですよね……?
 うーん、うーん…… 私が出来ることで、ルシオラさんにお礼になるようなことをします、どうでしょうっ?」
#施療神官
14:20:36
「……その子(ダンタリア)がケガして行き倒れないよう見守ってくれるなら〈1,000G〉は出しましょう。
 もし本当に雨が降ったのであれば、それ以上出すことは惜しくもありません」
と背後から声が聞こえます──
ルシオラ
14:22:37
「うーん」
「じゃあ今度デートしてくれたら?」
「まあみんな困ってそうだからどうせ行くつもりだったけど」
#ダンタリア
14:23:16
「でーと? よくわからないけど私に出来るんですよね、なら勿論構いません!」
14:24:29
「まずは飛び縄術を教えますね!」
そういって施療院を飛び出していきます。 郊外へ向かうようです。
#
14:24:41
ぱたぱた……ぺしゃ。
途中でコケてます。
ルシオラ
14:24:45
「まあ、つまりはこの街のおすすめな場所を案内してくれれば」
14:25:20
「…大丈夫?」
『本当に鉤縄得意なのか〜…?』ジト目小魔
#ダンタリア
14:25:50
「こんなところに段差が!?」
石畳でこけたようです。 足元が見えないくらい恵体のようでした。
ルシオラ
14:26:23
胸がデケェ神官なのか…!(突然のドリトライ
#
14:26:27
まわりの神官曰く、こんな子のようです。
【ダンタリア】(メリア短命種/女/4歳)
 顔の左右にふわふわの綿毛を持つメリアの少女です。
 普段はフルシル神殿の運営する施療院で施療を行っています。
 好奇心旺盛で、天気の移り変わりや、サンドキアに無いものに興味津々です。
#ダンタリア
14:27:52
「サンドキアなら色々な場所を知っています、フルシル様とお話したら一緒にまわりましょう!」
#
14:28:33
能力としてはこんな感じです。
ダンタリア:命中4 打撃1 回避4 防護4 生抵9 精抵9
HP:【39】MP41

▶神聖魔法(フルシル)5レベル/魔力8
○💬魔法適正
 戦闘特技《魔法拡大すべて》を習得しています。

○スカイウィーブ
〈スカイウィーブ〉を着用しています。
 空中で1分間滞空でき、落下ダメージを10点軽減します。
ルシオラ
14:29:58
「うん、わかった」
一般基準ならそれなりに将来有望そうだ
14:30:19
一般基準なら十分実力あって、将来有望そう(追加
#
14:30:44
曲がりなりにもサンドキアで力を持つフルシル神の神官のようです。
TOPIC
14:31:19
【現在地:サンドキア郊外】 by GM黒宮
#
14:32:33
郊外へ向かうなら。
風の強い丘に、たくさんの岩石──【浮遊岩】が飛来しているのが見えました。

多少なりとも〈マナタイト鉱石〉などの希少な鉱物を含んでいることがあるため、空を飛ぶ【鉱夫】たちが駆け回っているのが見えました。
#ダンタリア
14:33:11
「ここならたくさん浮遊岩がありますっ、飛び縄術の練習をしてみましょう!」
14:34:07
「手ごろな大きさで、でこぼこした見た目の浮遊岩にフックを引っ掛けるのがコツです──えい!」
そういって、ダンタリアがロープを振り回し……
2D6 → 1 + 1 + 【5】 = 7
14:34:27
「あ、あれれれ?」
ロープはダンタリアに絡まりました── ダンタリアハム。
ルシオラ
14:36:26
「おー。たくさん岩浮いてるの何回見ても面白いな」
「じゃあ教えて──…」
#
14:36:31
ともあれ。
【軽業判定】で浮遊岩へ飛び移っていけます。最低は【7】もあれば、
【10】で少し離れた場所へもわたっていけます。
【18】、そして【22】以上だと……?
#ダンタリア
14:37:06
「普段はちゃんと出来るんですよ──で、でも解いてくれると嬉しいです!」
もがくたびにどんどん絡まっていきます。
ルシオラ
14:37:10
『やっぱダメそうだぞ!?』
「ドジっ子なんだよ」
14:37:21
どんどん強調されていくということ
14:38:00
「じゃあちょっと動かないでね」切ったら使えなくなるしちゃんと解こう
ん?間違ったかな…(アミバ
14:38:12
ほどきほどき
2D6 → 2 + 5 = 7
14:38:18
無難にえ
#
14:38:35
一緒に絡まることなくほどけました。
ルシオラ
14:39:36
では軽業
14:40:03
れんしゅー
2D6 → 3 + 2 + 【16】 = 21
14:40:07
おしい
14:40:19
fwがあればーー
#
14:41:36
では、周りの鉱夫の動きを真似し(ダンタリアは反面教師でした)、浮遊岩を次々に伝っていきます!

あっという間に、地上から十数メートルほども高い位置にある浮遊岩にたどり着きました。
#ダンタリア
14:42:06
「するする登るなんてー! 呑み込みが早いです、見晴らしはどうですかー?」
ルシオラ
14:42:17
『ルシオラがあっという間にあんなところに行ってるぞ!』
「いえい」ぶい
14:42:28
「いい景色かも」
#
14:43:30
高い位置から、サンドキアのあらゆる箇所が見えます。
白く大きな神殿、眼下と頭上に広がる青い空と海、そして……【空の彼方に漂う梯子】が。
14:44:25
豆粒より小さく見えるものの、太陽に掛かるような、【梯子のような高塔を持つ浮遊岩】が彼方に漂っていることにルシオラは気づきました。
ルシオラ
14:45:56
「…アレかな」望遠鏡を覗き
#
14:46:58
望遠鏡を覗くならより鮮明に見えるでしょう。
高高度に位置する、雲に囲まれた浮遊岩が見えます。 雲は【根元と塔の先端を覆っています】ね。

その場所にだけ雲が集まっているかのようです。
ルシオラ
14:48:13
「確かに雲が集まってるみたい」
「ここからじゃ流石に風の流れとかは読めなさそうかな。原生生物を探さないと」
#ダンタリア
14:48:43
「ええっ、見つけたんですかー!」
瞳と綿毛がきらきらふわふわ。
ルシオラ
14:50:18
「うん。あっちの方。方向わかったから行く時にあんまり迷わなさそう」
14:50:26
ロープで降りつつ
#ダンタリア
14:51:06
「辿り着いてフルシル様にお願いしましょう!」
#
14:51:10
サンドキア郊外からは、いくつもの(サンドキア本島には及ばないものの)大きな浮遊岩が漂っています。
それらはワイヤーで繋がれ、離れ過ぎないよう固定されていますね。

ワイヤーを渡って飛びつぎ、【探索:14】をすれば、先の気になる生物を発見できるでしょう。
14:51:56
再掲載しつつ。
いずれも風の流れを読み、【飛行していける能力】がありますね。
     【モバルン】風船のように膨らむモモンガです。
   【カモスマンタ】迷彩肌を持つマンタです。絨毯のようにのっぺりで、人を載せて飛べます。
【ビッグダンデリオン】巨大なタンポポです。茎を持って掴まり、グライダー代わりにできます。
ルシオラ
14:53:07
そういえば行きはそのままでいいけど帰りどうしよ。果たしてモモンガくんは待ってくれるのかーー
#
14:53:36
手懐ければしばらくの間留まってくれるはずです。
ルシオラ
14:54:18
わあい。
14:54:24
では探そう
2D6 → 4 + 2 + 【11】 = 17
#ダンタリア
14:54:50
「待ってくださーい!」
ルシオラのあとをついていきつつ。
#
14:55:08
ルシオラが浮遊岩を探し回り。
そこで見つけたのは……(どれでしょう)
ルシオラ
14:55:14
「あのモモンガ可愛いよね」
#ダンタリア
14:55:31
「ああ、モバルンですね!
 ちょっとしなっとしていますが……」
#
14:55:56
枯れた水たまりのそばでしなびた果実のように見える、【モバルン】を発見しました。
ルシオラ
14:56:57
「ほんとだ。ほら、お水あげる」適当な器にヒールウォーターを行使して飲ませてあげよう
2D6 → 2 + 5 = 7
#
14:58:04
もきゅ。
モバルンにヒールウォーターをあげると、僅かに警戒しながらもごくごくと飲んでいき。

ぷくー…… 瞬く間に体を膨らませ、宙を漂い始めました!
#ダンタリア
14:59:07
「そうです、こうやって膨らんでいる姿が可愛いんですよね!」
3mほどの大きさに膨らんだモバルンの毛づやは良くなり、2人がしがみついても全く問題なさそうです。
ルシオラ
15:00:46
「おー。膨らんだ」
15:01:06
「モバルンも可愛いけどダンタリアも可愛いよね」
#
15:01:16
くりりとした目は大きいですが、つぶらに輝いていて。
敵愾心は一切見られません。
ルシオラ
15:02:05
「人の言葉、わかるのかな」なでなで
#ダンタリア
15:02:25
「もしかして、この子に助けてもらえば梯子の上まで飛んでいけるかもしれませんね!」
#
15:02:50
もきゅきゅ。
妖精語が理解できるようです。
ルシオラ
15:04:30
かしこい
15:05:01
「〜〜」
「妖精語が通じるみたい。私なら話せるから乗せてってもらえそう」
#ダンタリア
15:05:49
「みたいです!」
 ダンタリアも話しつつ。メリアの標準言語。
「『モバルンさん、私達を梯子の先へ連れて行ってください!』」
15:07:51
「ルシオラさんが前ですか、それとも私が前に乗りますか?」
モバルンの身体をぽんぽん撫でつつ。
ルシオラ
15:08:28
「私が前行くよ。しっかり捕まっててね」
#ダンタリア
15:08:57
「分かりましたっ!」
ルシオラがよじ登ったのを確認して後ろに乗り。ルシオラに掴まります。
#
15:10:01
2人が乗り、声を掛けるとモバルンは高度を上げ。
空に吹く風の流れを辿り、空の彼方へ進みます……
TOPIC
15:10:16
【現在地:サンドキア上空・梯子のそば】 by GM黒宮
#
15:11:07
ぐいぐいとサンドキアを引き離し、あっという間に遠くなり。
高度を上げて飛んでいくと、対照的に【雲に包まれた高塔】がはっきりと見えてきました。
あれが【天を衝く梯子】でしょうか。
ルシオラ
15:11:53
大きそう(何とは言わない
15:12:14
「アレで間違いなさそう?」
#
15:12:22
近づくと、高塔は【継ぎ目のない土壁】のようなもので出来ていて。
窓のようなものも見当たりません。

その先端は雲に覆われています。 サンドキア上空の晴れっぷりが嘘に思える程、雲で満ちていますね。
#ダンタリア
15:13:19
「はい、きっとあの上にフルシル様が居るはずです!
 あの上に向かってみましょう──」

そういってモバルンにお願いし、雲の上、塔の先端へ向かおうとします。
ルシオラ
15:14:15
「そうだね」
#
15:14:35
そうして向かおうとする最中。
──【危険感知:18】をどうぞ。
ルシオラ
15:15:23
きけん。あぶない
2D6 → 3 + 1 + 【11】 = 15
15:15:27
えへ。
#
15:15:59
ではでは。
ピシャーン! と塔の先端に掛かる雲が光り。
雷が降り注ぎます!
ルシオラ
15:16:12
「雷──!?」
#ダンタリア
15:16:35
その雷に驚いたモバルンがぶるりと震え。
「きゃあ!?」
 ダンタリアがバランスを崩し、モバルンの背から落ちてしまいました……!
#
15:18:14
ぶわりと風を受け、衣服が──〈スカイウィーブ〉がはためきながらダンタリアが落ちていきます。
モバルンはまだ怯え、動けません。

このままだと、ダンタリアは地上へ消え去ってしまうかもしれません。
ルシオラ
15:19:02
「ダンタリアっ」
「モバルンはすぐ降りて!」飛び降りながら妖精語で
#
15:19:33
もきゅきゅ……!
モバルンは懸命に恐怖から抜け出そうとしています。
ルシオラ
15:20:01
ダンタリアを片手で掴んでからこっちもスカイウィーブを展開しておりよう
#
15:20:12
地上よりずっと手前、そばには【高塔の根元】──雲に満ちた浮遊岩も見えます。
15:21:27
そうですね、ダンタリアを慌てて掴むなら。
【軽業判定】のあと、【53点の落下ダメージ】に対する【受け身判定】をどうぞ。

ここでは受け身判定に加え、軽業判定の達成値も落下ダメージを軽減します。
ルシオラ
15:21:51
なかなかの
15:21:58
軽業!
2D6 → 2 + 3 + 【16】 = 21
15:22:07
うけみー
2D6 → 2 + 6 + 【16】 = 24
#
15:22:24
落下ダメージは同じ分だけダンタリアも受けそうです──が。
15:23:33
辺りにはまばらに小さな【浮遊岩】もあり。
そこに飛び縄をかけ、落下の威力を殺していけるでしょう(体をよじって衝撃に備えたり、飛び縄で対処した──というのが軽業判定ですね)。
15:23:56
53-24-21-4-10 = -6
15:24:40
そうして。
ルシオラが懸命に空中でコントロールをとったこともあり……
完全にコントロールを失う前に空中で姿勢を安定させました!
ルシオラ
15:24:49
「っ」できるだけダンタリアがダメージを受けないように庇いながら鉤縄を使ったりし
#
15:24:53
そこへモバルンがやってきて、2人を空中でキャッチします。
15:25:31
もきゅきゅ……
申し訳なそうな声をあげながら、疲れたのかモバルンは【高塔の根元】へ着陸し。
ルシオラ
15:25:39
「っ、ふー…」ぷらーんとなった。そこにモバルンが
「あ、助かった。下までおりよう。多分中からじゃないと危ない」
#ダンタリア
15:26:23
「……はっ!
 地上に落ちてません……助けてくれたんですね、ルシオラさんっ」
ぎゅっと目をつぶっていたダンタリアが目を開け、無事を確認します。
15:27:22
「はい、雷が降ってくるなんて……
 フルシル様は人が近づくのを拒んでいるんでしょうか……?」
ルシオラ
15:27:41
「大丈夫?ごめんね。私がもっと早く気づいてれば」
#ダンタリア
15:27:58
「ヘーキです、だって助けてもらえましたから!」
ルシオラ
15:28:04
「とりあえず怪我治すね」全員にウィスパーヒール魔力9
2D6 → 6 + 6 = 12
#
15:28:09
一見して、高塔は根元の部分にも入口らしきものは見当たりませんが……
ルシオラ
15:28:09
そこじゃない
#
15:28:47
ああ、ダンタリアはルシオラによる軽業と受け身判定、そして防護点とスカイウィーブの効果で完全に無傷ですね。
ルシオラ
15:28:50
「外でゴーレム作るのも危ないかな」
15:29:02
つよい
15:29:35
「ちょっとモバルンとダンタリアは離れてて。破片や瓦礫が当たると危ないし」
#ダンタリア
15:29:57
「この梯子──高塔の上空の雲の周りがピカピカしてます。
 近づかなければ降られることは無いみたいです」

根元の方に着陸しましたが、雷が届く気配はありませんね。
15:30:15
「破片ですかっ?」
ハテナを浮かべながらもルシオラから離れ。
ルシオラ
15:30:34
扉がないなら作ればいいじゃない ルシを
15:30:46
ガイクリを構えとりあえず塔の壁の破壊を試みるーー
2D6 → 3 + 5 = 8
15:30:48
41 = 15 (3 + 2 = 5 > 6) + 【26】 威力 : 92 HI
#
15:31:10
(ルール)は破るためにあるのです(別のキャラになりました)。
ルシオラ
15:31:10
殴れば耐久もわかるはず(脳筋
#
15:32:25
ズガーン!
ルシオラが得物を叩きつけるなら。
表面にヒビが入り、パラパラと破片がこぼれました。
高塔の壁:【69】防護20
15:32:37
それと同時に。
【異常感知:16】を行えます。
ルシオラ
15:32:50
いじょ
2D6 → 3 + 4 + 【11】 = 18
#ダンタリア
15:33:06
「ひゃ!」
音にびっくり。
#
15:33:47
ではでは。
高塔は継ぎ目のない土壁で作られていますが……
ルシオラが攻撃した衝撃で、根元の一部に【隠された扉】があることに気づきました。
15:34:27
5m四方の土の扉で、壁と見分けがつかないようになっていたようです。
ただ、衝撃とヒビによって、その存在が露になりました。
ルシオラ
15:34:32
「あ。扉あった」
15:34:50
ひょっとして探索で探すやつだったのでわ──。
#
15:35:18
一見してドアノブも鍵穴もありませんが……
ルシオラが近づくと【微かに反応があります】。 まるで魔力に反応するかのような。
ルシオラ
15:35:55
魔力こめこめ?
#ダンタリア
15:36:20
「扉があるんですね!
 フルシル様はここから外の世界に降りてくるんでしょうかっ?」
ルシオラ
15:37:01
「そうなのかもね」
#
15:37:07
扉は見た目通り重いですが、魔力を籠めると重さが緩和された気がします。
【腕力判定:30】を、【妖精魔法の魔力】の基準値を加算してどうぞ。
15:37:59
他の魔力ですと、操霊魔法は少しだけ反応があります(適用される魔力の値は半分です)。
魔動機術の魔力はうんともすんとも反応がありません。
ルシオラ
15:38:54
おもい。
15:39:31
ぱわー!ヤーーッ!!
2D6 → 4 + 1 + 【19+9】 = 33
15:39:43
「むぐぐ…えい…っっ!」
#
15:40:06
魔力を籠めて力いっぱい押すと。
巨大な扉がぐぐぐ、と人が通れるくらいの隙間が出来ました!
#ダンタリア
15:40:18
「ルシオラさん力持ちです!」
ルシオラ
15:40:20
「今のうちに通っちゃって…っ」
15:40:27
「ふー。重かった…」
15:40:40
「ふふ」ぐっ。
#ダンタリア
15:40:57
「は、はい!」
ダンタリアが通り。 ぺしゃっと休憩しているモバルンも、お願いすれば通るでしょう。
#
15:41:24
ちなみに。
手を離しても、急に閉まったりするような気配はありません。
ルシオラ
15:41:33
「モバルンも、外のがいいだろうけど危なくなったら避難して来てね」
#
15:41:55
もきゅう。
身体を弾ませて返事しています。
ルシオラ
15:43:37
「じゃあ中で少し休もう」平準つけてBブレして探索もしておこう
2D6 → 3 + 4 + 【12】 = 19
#
15:45:22
高塔の中を見ると。
そこは頂上まで至る所に【つる】の張り巡らされた空間でした。
ときおりうね、とつるが動いています。

そして時折、【身体が浮かび上がりそうになるほどの上昇気流】が塔の中心から発生しています。
#ダンタリア
15:46:20
「なんだか凄い場所です!」
窓はないですが、塔の頂上から光が差し込んできてそれなりに明るく。

上昇気流の中心には、それを起こしていると思しき【魔法陣】がありました。
ルシオラ
15:46:56
「つるに気をつけてね。多分絡まれる」
15:47:09
「アレで上に飛べるのかな…?」
15:47:30
「じゃあちょっと準備するから休んでていいよ」ゴーレムを作ってしまおう。ストロバ
2D6 → 1 + 3 + 【12】 = 16
#
15:47:35
ルシオラが中を調べるなら。
塔は人が住んでいるようなものよりもはるかに大きく広い作りに見えます。

上昇気流に身を任せれば、塔の上まで飛ぶことが出来るかもしれません。
1分につき、50秒吹いて10秒止まる、みたいな感じですね。
ルシオラ
15:47:56
FW
2D6 → 6 + 3 = 9
15:48:00
まこーそー
16 = 1 (2 + 4 = 6) + 【15】 威力 : 0
15 = 0 (2 + 2 = 4) + 【15】 威力 : 0
15:48:38
「アレを使えば上に飛んでいけそう」
#ダンタリア
15:48:43
「はいっ。
 あ! 見てください、泉がありますよ!」

塔の一角にはお風呂を大きくしたような、土で出来た桶があって。
中には澄んだ水が溜まっています。
ルシオラ
15:48:54
「本当だ」
#
15:48:55
ルシオラも見つけました。>桶と水
15:50:24
桶のまわりにはたくさんのつるの根元がありますね。
この水が、塔のなかにつるを張り巡らせているのでしょうか。

実際には、途中の壁からも生えてきているようですが。
15:50:55
ルシオラが鳥を模したゴーレムを作り。
薬草でマナを補充します。
ルシオラ
15:51:38
「ある程度持って帰ろっか。テーラさん調子悪そうだし」
#ダンタリア
15:52:31
「はい、そうしましょう──わっ!
 水が湧いてきました! やっぱりフルシル様の住んでいる場所かもしれません!」

泉から水をすくうと、桶に刻まれた〈渦雲の印〉からこんこんと清水が湧き出てきます。
15:53:32
あっ、それと。
つるのまわりには〈豆〉のようなものがいくつも生っていますね。
ルシオラ
15:53:34
「なにあのマーク」
15:53:40
先月のイベントだ
#ダンタリア
15:54:03
「フルシル様の聖印です!」
 渦巻く雨雲を象徴したものですね。
#
15:54:17
ダンタリアの指にある聖印の模様と一緒です。
ルシオラ
15:56:13
「本当に関連の神殿なのかも」
15:56:41
(アレをくり抜いて持って帰れば──
#
15:56:46
〈豆〉の大きさは……人の頭ほどです。
さやともなると人の大きさほど。
ルシオラ
15:56:47
罰当たり。
15:56:59
「豆でっか」
#
15:57:01
ゴロゴロ……⚡
#ダンタリア
15:57:18
「なんで塔の中に植物ができているんでしょう?」
ルシオラ
15:58:51
「水があるから…?」
15:59:16
薬物判定で豆調べれないかな
2D6 → 5 + 5 + 【12】 = 22
#
15:59:20
塔の中を上昇気流で飛んでくならば、【跳躍判定:27】です。
成功すればダンタリアも一緒に飛んでいきます。

勿論モバルンに乗って行っても構いません。 周囲にはうねうねしたつるがありますが。
#ダンタリア
15:59:51
「そのために雲が集まっているんでしょうか?」
#
16:01:22
ルシオラが調べるなら。
これは〈キングの豆〉ですね。
〈ジャックの豆〉を大きくしたものです。〈ジャックの豆〉より20倍太く長く生長し、そして勝手に枯れません。
ルシオラ
16:01:45
20倍。20倍!?w
#
16:01:52
生長するためのMPは5倍消費するようです。
つまり5点。
ルシオラ
16:02:10
つまり
30*20 = 600
16:02:15
600m
#
16:02:50
長さは20mの20倍、つまり400mほど成長するとか。
16:03:09
(本来のジャックの豆は30mではなく20mまで伸びるのです)
ルシオラ
16:03:36
アレ30じゃないっけ。20でしたか
#
16:03:57
頂上までの距離はー……【地図作製:15】で割り出せそうです。
〈望遠鏡〉を使えば+2されます。
ルシオラ
16:04:15
ちず
2D6 → 2 + 6 + 【12】 = 20
16:04:25
望遠鏡もあったので22
#
16:04:54
では。
頂上は800mちょっと先にあるようです。

全長800m越えの塔(継ぎ目なし)。
ルシオラ
16:05:51
上に上がる風速は1Rどれくらいだろう
#
16:06:32
生長速度も20倍なので、10秒で20m伸びます──
#ダンタリア
16:07:22
「茹でたら美味しいかもしれませんね!」
 豆を見てじゅるり。
#
16:08:50
ちなみに、過去にこれほど大きい豆が見つかった際は、生長の際に水を吸い上げて土地をひからびさせてしまったことがあるとか。
ルシオラ
16:09:46
ああいや風
#
16:10:01
風速も……同じとしましょう。
ルシオラ
16:10:06
「時間かかりそうだけどね」
16:10:18
じゃあ5Rの100mか
16:10:46
600m伸ばして2人でそれぞれのスカイウィーブで掴んで飛んでいけそうかなどうかな
#
16:11:28
発生した風で飛んでいくことも出来そうです。
ルシオラ
16:12:25
「800mくらい…だと豆を使って私が飛んでも届かなさそうかも。お互いのスカイウィーブでなんとか…いけると思う?」ダンタリアに
#ダンタリア
16:13:22
「ええと……やってみます!」
ルシオラ
16:15:17
「じゃあやってみよっか」食べるように豆をいくつか回収し
#ダンタリア
16:15:41
「はい、何事も挑戦です!」
#
16:15:55
鞘ごとキングの豆も回収できます。
ルシオラ
16:16:23
足場にできそうな岩や崩れた壁あるかな。下に豆置いて魔力込めればこう、足場ごとぐわーっと上がってくれそうな感じが
#
16:16:59
崩れた壁ならさっきルシオラが壊した破片が──

そこそこ大きくて二人が乗れるものもあります。
ルシオラ
16:18:47
わあい。ではその下に豆忍ばせつつ。ダンタリアがバランス崩して落ちたりしないように支えつつ荷物のMCCからまめに魔力を!
16:18:52
「しっかり捕まってて」
#ダンタリア
16:19:18
「こ、こうですかっ?」ルシオラをがっしり掴み。
#
16:20:01
豆にマナを与え、その上にガレキを置いて2人で乗ると……
ガレキを支えながら、〈キングの豆〉がつるとなって急速に生長していきます!
#ダンタリア
16:20:31
「わわわ、神への階梯を昇るってこういう気分なんでしょうか!」エレベーター。
ルシオラ
16:20:58
「うーん。おっきい」
#
16:21:11
やがて生長は止まり。
高塔のなかほどにたどり着きます。

根元からは魔法陣からの上昇気流が、一定間隔で吹き続けています......
ルシオラ
16:21:15
「わ。こういうの初めてやったけどすごいね。面白い」
#
16:21:57
この辺りになると、大きなつるが複数からまり、そして豆が出来ているのが見え。
いくつか【鋭い切り口できられたつるや鞘】も見えます。
ルシオラ
16:23:33
「風もちゃんと届いてる…最初は私が捕まるから、次で風が吹き始めたら、ダンタリアのスカイウィーブで風に乗って上にあがろう。1人分だけだと届かないから、風が止まってる間に私が離してスカイウィーブ広げて、ダンタリアが捕まってね」
16:23:47
「切り口…?なんだろう。武器か爪で傷つけたみたいな」
#ダンタリア
16:23:52
「は、はいっ。順番に、ですね!」
#
16:24:28
直径2mほどもあるつるが、すぱっと切られていますね。
途中で引っ掛かったり、ぎこぎこと切ったような感じはありません。
ルシオラ
16:27:08
「爪にしても武器にしても鋭そう。なんだろうね…この先にいるのかな」
#
16:27:08
風を掴んで飛んでいきますか?
ルシオラ
16:27:29
「…いや。風かな」
#ダンタリア
16:27:29
「武器というよりは魔法かもしれませんね……?」
ルシオラ
16:28:07
「ちょっと待ってね」一旦先にストローバードに先行させましょう
16:28:19
200m上へ一直線
#
16:29:18
実は高塔の頂上まで800m、
つるは400mまで伸びているので少し足りないのですが──

周りのつるの根元を階段のように辿って、600m地点へ向かう事が出来たとしましょう。
16:29:59
そこからストローバードを先行させるなら。
つるの先端に絡まれないように飛んでいき、頂上までたどり着きますね。
ルシオラ
16:31:12
あそだった。400mだw
16:31:19
半分もたりない
#
16:31:48
(コストのかかる行動をとったので、そこまでは確実に進めたとするのです)
ルシオラ
16:31:53
「途中で何かに襲われる感じはないかも」
16:32:10
もう半分も豆を使わないと上がれなさそうでした
#ダンタリア
16:32:46
「悪いものがいたりはしないんですね!」
塔の外周に生えるつるの根元を辿って200m進めますね。

軽業判定に自動失敗しなければオッケーです。
16:32:53
ダンタリアが辿っていくなら。
2D6 → 6 + 2 = 8
16:32:56
大丈夫そうです。
ルシオラ
16:34:50
「200mくらいは蔓を登る必要ありそう。大丈夫?ロープで結んでおんぶしてあげてもいいけど
#ダンタリア
16:35:34
「高いところはへっちゃらですっ。 でも危なそうなら言葉に甘えます!」
サンドキア育ちサンドキアハート。
ルシオラ
16:38:31
「疲れたら言ってね」
16:38:35
「じゃあ登っていこ」
#ダンタリア
16:38:54
「はい!」ルシオラについていき。
16:40:14
ルシオラも【軽業判定】をどうぞ。
自動失敗しなければ辿って行けます。
ルシオラ
16:41:17
かるわざー
2D6 → 6 + 6 = 12
16:41:21
完璧
#
16:41:26
華麗にわたりました。
#ダンタリア
16:41:45
「わぁっ、そんな渡り方もあるんですか!」
ルシオラ
16:42:21
「こういうのは得意」
#
16:42:24
華麗に跳ねながら、うねるつるを避けつつ根元を辿って昇り。
600m地点にたどり着きました。

ルシオラの作戦通り、2人で順番に〈スカイウィーブ〉ではためけば、頂上へ着くでしょう。
ルシオラ
16:44:05
「よし。あとは風に乗っていこ」
#ダンタリア
16:44:33
「はい、飛んできましょう!」
そういってルシオラの手を取り。
#
16:47:44
吹きあがる気流にのり、ルシオラが気流を掴み。
風が止んで滑空した後、ダンタリアが気流を掴んで頂上まで舞い揚がります......
ルシオラ
16:47:49
「うん」手を取って身体に抱きつき。順番で入れ替わって片手で支えて上まで行きましょう
TOPIC
16:47:55
【現在地:サンドキア上空・梯子の上】 by GM黒宮
#
16:48:56
梯子の上は、天界でした。

そう思えるほどにふわふわの雲が敷き詰められ、そして踏みしめることができます。
【天を衝く梯子】を登りきり、雲の上に出ました。
ルシオラ
16:49:20
「…雲を踏める。すご」
#ダンタリア
16:49:22
「わあ、ここが梯子の上なんですね!
 私は神様に……なってませんよね。 フルシル様の姿は……」
辺りを見渡し。
#
16:49:53
力を入れると反発があるものの、ふわっとした足場に乗っているような感覚があります。
ルシオラ
16:51:22
低反発枕を踏んでいるような感覚…
#
16:51:26
見渡すと、奇妙なものが見えます。

巨大な本棚やかまど、そして焼けた豆。 まるで豪邸の一部だけを切り出したかのような要素があり。

その中心に……【黒いもやに包まれた、巨大な異形】が突っ伏しているのが見えました。
16:52:50
突っ伏しているだけでも3mは超えているでしょうか。
獣のような体はライオンのように見え、ですがコウモリのような翼と、サソリのような尾があり。
そして、全身を【黒いもや】が覆っています。
#ダンタリア
16:53:21
「フルシル様ではない……ですよね。 あれは何でしょう?」
ルシオラ
16:53:57
『な、なんかヤバそうだぞ…』
16:54:04
とアザエルが
16:54:16
「魔神…?」
16:54:35
「危ないからダンタリアは下がってて」
#
16:54:54
アザエルが声を出すと。
その異形は顔を上げ。 人のような顔が露となり、口が動きます。
#異形
16:56:02
「『人だと、なぜこのような場所、に……
  近づくな、さもなくば脆弱な人は一瞬で砕け散る、ぞ……グォォオオ』」
苦悶に満ちた声色と共に【魔法文明語】が漏れ出て。
ルシオラ
16:56:32
『喋ったぞ!?』
「襲いかかってくる様子は、ないね」
16:56:58
「私は冒険者だよ。サンドキアで雨が降らなくて、みんな困ってるから来たの」
#異形
16:57:04
「『ここから降り、よ……離れるのだ、雑魚の分際で……!』」
もやが揺れるとともに、異形の身体が動き上がり。
16:57:34
「『雲を集めたのは儂であって儂ではな……い。グォォ!』」
#
16:58:00
異形は苦悶の声と共に四肢を丸め。
そして弾けるようにルシオラに迫ります……!
ルシオラ
16:58:17
「襲いかかって来た──」
#ダンタリア
16:59:36
「は、はい──あっこれ!
 このヒトじゃないですか?」
離れたダンタリアのもとに本棚から吹き飛んだ〈魔物辞典〉がページを開いたまま落ちてきて。

【エルダーマンティコア】(⇒『BM』136頁)と書かれたそれは、目の前の異形と酷似しています。
16:59:48
「なんだかおかしいです、気をつけてください!」
#
17:00:21
異形は咆哮と共にルシオラに向かってきます。
ダンタリアを守るためにも、前に立つ必要があるでしょう──【戦闘開始です】
ルシオラ
17:00:34
「幻獣…これって倒しちゃっていいのかな。…いややるしかないよね」
TOPIC
17:00:52
【[1R] エルダーマンティコア? 30m ルシオラ 10~30m ダンタリア】 by GM黒宮
ルシオラ
17:01:24
ケンタして。ワンチャン先制が
2D6 → 3 + 1 + 【10+1】 = 15
#
17:01:27
本当にその魔物辞典の情報と相違ないか、【魔物知識:17】を試みても構いません。
ともあれ【第一戦闘準備】をどうぞ。
ルシオラ
17:01:28
はい。
17:01:34
まもち
2D6 → 3 + 6 = 9
17:01:40
逆なら。
#
17:02:10
確かに目の前の異形は、エルダーマンティコアに見えます。
ですが【黒いもや】については情報はなく。
それは、異形の身体にまとわりついてうごめいているように見えます……
ルシオラ
17:02:28
バクメAぺたり。鹿足虫殻抗体瞑想でMP-12
#
17:02:42
エルダーマンティコアが先んじて動きます。

ダンタリアはルシオラから10~30m地点まで遠ざかった状態から始められます。
ルシオラ
17:03:04
21mくらい離れちゃってていいかも。 (HP:75/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
TOPIC
17:03:15
【[1R] エルダーマンティコア? 30m ルシオラ 21m ダンタリア】 by GM黒宮
#
17:03:42
ダンタリアのステータスはこうなって。
望むなら、ルシオラの指示に従って支援するでしょう。
▶神聖魔法(フルシル)5レベル/魔力8
○💬魔法適正
 戦闘特技《魔法拡大すべて》を習得しています。
ダンタリア HP【39/39】 MP[41/41]  命中:4 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:9 精抵:9 
#ダンタリア
17:03:57
「怪我しちゃダメですよ!」
ルシオラ
17:04:24
「この瘴気、なんだろ…」 (HP:75/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
17:04:42
「とりあえず。かかって来て」
17:04:49
「うん。そっちこそ気をつけてね」
#
17:04:53
ああ、それと。
〈発動体〉らしきものは持たず、代わりに雨雲の描かれた杖──〈フルシル神の聖印〉を持っています。

会得している魔法は、一般的なものとは違うようです。
ルシオラ
17:06:44
聖印 (HP:75/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
#異形
17:06:54
「『儂が貴様を切り裂き、空に撒く前、に──』」
エルダーマンティコアは23m飛行してきて。
【ミルストーム】ルシオラへ放ちます、【精神抵抗:26】をどうぞ。
ルシオラ
17:07:11
風! (HP:75/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
2D6 → 1 + 4 + 【17】 = 22
#ダンタリア
17:07:30
「なんだか凄い魔力です!」

本来の個体より【力が強く見えます】
まるで【黒いもやに動かされているような】
TOPIC
17:08:05
【[1R] エルダーマンティコア? 7m ルシオラ 21m ダンタリア】 by GM黒宮
#
17:08:26
渦巻く風がルシオラを切り裂きます。
風属性の魔法ダメージ(魔力は通常のもので、行使判定が異様に高いです)
16 = 1 (2 + 2 = 4) + 【15】 威力 : 10
17:08:44
尾は届かず。
手番を終えます。
ルシオラ
17:09:40
「っ。中々」 (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
#
17:10:27
不確定なステータスはこうなって。
戦ううちに正しい値が露になるほか、【何かに気づくかもしれません】
エルダーマンティコア:命中22? 打撃14? 回避21? 防護10? 生抵21? 精抵23?
          :命中21? 打撃17? 回避20? 防護8?

HP:【前半身124? 後半身110?】
ルシオラ
17:10:59
「とりあえず。その瘴気をぶっ飛ばしちゃおう」 (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
#ダンタリア
17:11:01
「フルシル様の力を使ってます! でもどうして襲ってくるんでしょうっ?」
ルシオラ
17:11:36
「瘴気が悪さしてるみたい。…武器に聖なる力をもらえる?もしかしたら、効くかも」 (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
#ダンタリア
17:12:24
「は、はい!
 邪なるを洗い流す力を──【セイクリッド・ウェポン】!」ルシオラに掛け。
2D6 → 1 + 1 + 【8】 = 10
ルシオラ
17:12:41
ダンタリアちゃん、ドジっ子すぎるw (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
#ダンタリア
17:12:57
「あ、あれ!? 私もフルシル様の信徒なんですよ!?」
ぽふっと不発しました──
ダンタリア HP【39/39】 MP[37/41]  命中:4 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:9 精抵:9 
ルシオラ
17:13:22
「(ドジっ子だ)」 (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
17:13:36
「次でやってくれたらいいよ」
#ダンタリア
17:13:50
「はいぃ……」
ルシオラ
17:14:00
「ただもらう前に殴るとちょっと可哀想かな」 (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
#
17:14:21
ただ。
異形やその身にまとうもやは、魔法の予兆を受けても【一切の反応を示していません】でした。
驚きとか警戒とか。
ルシオラ
17:15:25
「…反応もないとなると意味ないのかな。まあいいか」
5点MCCから猫目魔神指/巨腕(MP-4)、スカぽグビ (HP:59/75 MP:65/80 防:6+2+2 )
17:15:52
現在+11+10/最大+10
17:16:28
クリレイつけて。風切りオンの必殺ガイクリぱーんち! (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
2D6 → 1 + 3 + 【19+1+1+2】 = 27
17:16:44
+4ぽいからギリセーフかーー?
#
17:17:01
移動対応はなく。
ルシオラの攻撃は……どちらの部位を狙ったでしょうかっ
ルシオラ
17:17:17
あ。頭です (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
#
17:17:37
では命中しまして。
お察しの通り、【行動判定+4】されているようです。
17:18:12
あっ。
そういえば……
#異形
17:18:43
ダンタリアが魔法を失敗した瞬間。
「ギャハハハハ!」

異形の方から、先ほどの異形の物とは思えない【下品な笑い声】が響き渡りました。
ルシオラ
17:19:02
「…やっぱり魔神の気配」 (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
17:19:14
ちくちく
92 = 20 (4 + 3 = 7 > 8 クリティカル!) + 25 (6 + 4 = 10 > 11 クリティカル!) + 19 (4 + 2 = 6 > 7) + 【26+2】 威力 : 92 HI
17:19:25
クリレイが
17:19:35
23 = 23 ([5] + [5] = 10) 威力 : 92 DK55
17:19:46
ダメージ+3で95でした
#
17:19:56
わお。
ルシオラ
17:20:07
「ブッ、飛べ」空気の面ごとぶっ叩くような衝撃 (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
#異形
17:20:35
異形の顔を切り裂き。
グルオォ、と苦悶の声をあげると共に……【異常感知:14】をどうぞ。
HP:【前半身124-85 後半身110?】
#
17:21:50
空気ごと切り裂いた一撃により、異形を覆うもやも大きく裂かれます。
ルシオラ
17:21:56
いじょ (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
2D6 → 4 + 2 + 【11】 = 17
#
17:23:01
では……
ルシオラは、異形の身体を覆うもやを注視して。

黒いもやのようなそれは、よく見ると個々に四肢も目もあり。
【小さな人型の生物が群体となり、エルダーマンティコアを覆っている】ことに気づきました!
ルシオラ
17:23:33
「前に見た気がする。嗤う魔神…」 (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
#もや?
17:23:38
「『アギャー!
 ──おい、何見てやがんだ!』」
 目があった小さい人型が魔神語を返し。
ルシオラ
17:23:55
「なんでこんなことしてんの」 (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
#
17:24:00
以降、ルシオラはエルダーマンティコアではなく、それを覆う【もや】自体を狙う事が出来ます。
#もや?
17:24:45
「『だって楽しいじゃん!
  威張りくさった獣を操って、水を空から独り占めするってのはよ! ギャハハハ──』」
#
17:24:59
もやはエルダーマンティコアの受けた傷の半分を受けているようです。
HP:【前半身124-85 後半身110?】 黒いもや?【?-43】
TOPIC
17:25:22
【[1R] エルダーマンティコア もや? ルシオラ 28m ダンタリア】 by GM黒宮
TOPIC
17:25:28
【[2R] エルダーマンティコア もや? ルシオラ 28m ダンタリア】 by GM黒宮
#異形
17:25:49
「グォォ──……」
エルダーマンティコアの手番となり。 四肢が無理に動かされます。
ルシオラ
17:26:52
「悪趣味、だね」 (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
17:27:05
そいえばまもち
2D6 → 1 + 6 = 7
17:27:08
おしい
#異形
17:28:12
「『離れ、よ──』」
そして【インサニティ】を放ちます、【精神抵抗:23】をどうぞ!
#
17:28:29
正体は忘れているものの、その小さな群体が魔神だと感じましたね。
ルシオラ
17:29:32
ぴえ (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
2D6 → 5 + 4 + 【17+4】 = 30
17:29:48
あ。メディテないじゃん!!!
#
17:29:51
狂気に蝕まれそうになったものの、ルシオラは抵抗しました!
ルシオラ
17:29:55
26。セーフ (HP:80/75+10 MP:65/80 防:6+2+2 )
#
17:30:29
そして尻尾が2回ルシオラに迫ります。
【回避:25】を2回どうぞっ
ルシオラ
17:31:05
かいひかいひ (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
2D6 → 3 + 5 + 【25+1+2】 = 36
17:31:06
2D6 → 4 + 4 + 【25+1+2】 = 36
#もや?
17:31:21
「『じゃあソイツはオレ達とは違うのかよ!』」アザエルを指しつつ。
群体がびしっ
#
17:31:42
尻尾より早く、ルシオラが目に見えない速度でかわしていきます。
ルシオラ
17:32:06
「悪いことしてないから。したらぶっ飛ばすけど」
『怖いぞ…』 (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#もや?
17:33:04
「『そうかそうか。
  っておいおいケガしてるぞ、オレ達が治してやるよ──【キュア・インジャリー】ィィ!』」
そうして群体は治癒魔法を施しますが、黒い光を放っています。 【精神抵抗:23】をどうぞ!
ルシオラ
17:34:37
ひえ (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
17:34:43
「っ!?」
2D6 → 6 + 1 + 【17】 = 24
#
17:35:17
癒しとは対極に見える光を警戒したルシオラには、効果を及ぼしませんでした。
むしろ身体を害しそうな気配があったようです。
ルシオラ
17:35:39
「そういう感じね」 (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#もや?
17:35:47
「『ちぇっ。ヒト(魔神)の親切はちゃんと受けておくもんだぜ』」
 以上で手番終了です。
エルダーマンティコア:命中26 打撃14? 回避25 防護10 生抵21? 精抵23?
          :命中25 打撃17? 回避24 防護8
HP:【前半身124-85 後半身110】 黒いもや?【?-43】
#ダンタリア
17:36:36
「マンティコアさんが悪さしているわけじゃないんですか?」
 ルシオラの手番です。

エルダーマンティコアではなく、【もや】自体を直接攻撃対象として狙う事ができます。
ダンタリア HP【39/39】 MP[37/41]  命中:4 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:9 精抵:9 
ルシオラ
17:38:28
「魔神のせいみたい」 (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
17:38:44
「もう足りてるからいらないよ」神官ちゃんがいる…!
17:38:52
…。
17:38:59
ひょっとして魔法使えないのでは?(
17:39:08
(てぃきげふん
#異形
17:39:22
「『ギャハハ──』」
使った気になっていたのでしょう──(ばか)
ルシオラ
17:41:14
セーフに (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#
17:41:31
ルシオラが身構えたのに実際は何もなかったようです。
ルシオラ
17:41:37
ダンタリアからキュアもらお (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#ダンタリア
17:41:41
「なんだかずっと笑ってますね……?」
#
17:41:58
減り具合的にキュアウーンズで良いでしょうか。
ルシオラ
17:42:11
届かなさそう (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#
17:42:17
そうでしたっ
ルシオラ
17:42:36
キュアハート♡♡♡をお願いいます(? (HP:80/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#ダンタリア
17:42:41
「私が治します──【キュア・ハート】!」
ルシオラに掛け。
2D6 → 3 + 4 + 【8】 = 15
17:42:52
回復量です。
14 = 6 (5 + 1 = 6) + 【8】 威力 : 30
ルシオラ
17:43:06
ありち (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#ダンタリア
17:43:16
「ほら、ちゃんとフルシル様の信徒なんですからね!」
汚名挽回しつつ手番終了です。
ダンタリア HP【39/39】 MP[32/41]  命中:4 打撃:1 回避:4 防護:4 生抵:9 精抵:9 
ルシオラ
17:43:54
MA宣言しつつ。
ファナをかける (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
2D6 → 1 + 3 + 【11】 = 15
17:44:14
クリレイA魔神指巨腕もでしたーー
17:44:35
必殺ガイクリをモヤへ
2D6 → 4 + 5 + 【19+1+1+2】 = 32
#
17:44:55
魔法で狙いを研ぎ澄ませ──巨大な得物がもやに吸い込まれます。
ルシオラ
17:45:11
ちゅどん (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
118 = 25 (3 + 5 = 8 > 9 > 11 クリティカル!) + 25 (5 + 5 = 10 > 11 クリティカル!) + 27 (6 + 6 = 12 > 12 クリティカル!) + 13 (3 + 1 = 4 > 5) + 【26+2】 威力 : 92 HI
#
17:45:20
ひゃくじゅうはち。
17:46:06
ルシオラの得物は群体だけを狙い。
削ぎ取るように潰しました──!
HP:【前半身124-85 後半身110】 黒いもや?【125-147】
#もや?
17:46:55
「ギャーハハハハ!
 『オレ様あっけねぇー!』」
潰れた群体は笑いながらも溶けるように消えていき。
ルシオラ
17:47:01
「っふー。さっさと降参した方が──もう残ってないか」直撃した群体はもちろん、衝撃波を発生させてその周囲も散らしてた (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#異形
17:47:56
「『……グウ。
  奴らを倒した、のか』」
エルダーマンティコアは身動きが取れるようになり。 ルシオラをさらに襲う事も無く、そこに佇みました。
【戦闘勝利です!】
TOPIC
17:48:06
【現在地:サンドキア上空・梯子の上】 by GM黒宮
ルシオラ
17:49:11
「大丈夫?さっきはごめんね」 (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#
17:49:30
エルダーマンティコアの身体を覆っていた黒いもやのような群体は消え、奇怪な異形が露となっています。
賢者のような人の顔は傷ついてはいるものの、それ以上の悪影響は見られません。
ルシオラ
17:49:53
顔面に90ダメージがーーw (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#異形
17:50:23
「『仕方のない事だろう。奴らに四肢の自由を奪われ、声も満足に出せなかったのだ』」
魔神の事を喋ろうとしてもうまく喋れないよう操られていたようです。
17:51:12
「『我はこの梯子の主……ほとんどが儂が造り出したものだがな』」
ルシオラ
17:51:57
「ダンタリア、もう来て大丈夫」 (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#ダンタリア
17:52:16
「は、はい」
 ルシオラのもとにやってきて。
#異形
17:52:19
「『大空と風の神秘に魅せられ、それを間近で観察するために作り上げたものだ』」
 高塔は高度な【妖精魔法】で作り上げ、そして半永久的に固定したものだとか。
ルシオラ
17:52:23
は。わらどりくん忘れてた。まあダンタリアを守るための遮蔽になっていたのだろう (HP:85/75+10 MP:64/80 防:6+2+2 スカポ(6)鹿足抗体虫殻(2)猫目(3))
#
17:52:35
🐦もけなげに戻ってきました──
#異形
17:54:35
「『神秘に触れるうちに人族の神の威光に感服し、そしてその力を代理で振りかざすことを賜った。
  だが、自然とは生命がみだりに、そして強引に変えるものではない。
  それゆえに空を漂い、観察を続けるばかりだったが……奴らが儂の力に気づき、乗っ取ったのだ』」
#
17:55:55
このエルダーマンティコアは、神聖魔法やフルシル神のもたらす恵みに牽かれていたようです。
そのため空に棲み処をつくって住んでいたとか。

その過程で【天候を操ることもできるようになったようですが、基本的には使うことは無かった】ようです。
ですが魔神がエルダーマンティコアの身体を乗っ取り、サンドキア周辺の雲を高塔に集めさせていました。
17:56:10
(惹かれていた、でした)
ルシオラ
17:56:31
ほえー
17:56:38
「なるほど」
17:57:08
「フルシル様そのものではなかったけど近いのがいたってことだね。ダンタリアさすが」
#異形
17:57:20
「『人よ、元来儂の棲み処を侵すことは容赦せん。
  だが、危機を退けたことは礼を言おう』」
#ダンタリア
17:57:48
「えへへ!」
 フルシル様ではなくとも、高位神官のような存在が居るのは悪い気分ではないようです。
#異形
17:58:41
「『それで──ヒトよ、儂に何を問い、何を乞う?』」
ずずいと大きな頭がルシオラとダンタリアに近寄り。
#
17:59:03
……額から血がぽとりと垂れますが。
#ダンタリア
18:00:14
「ええとええと、何を言えば良いんでしょう……?」
緊張モード。
ルシオラ
18:00:40
「ん。雲集められてたせいで雨降らなくてみんな困ってるから、雨降らせてほしい」
18:01:24
「降ってなかった2週間の分降らせたらあとは今まで通り、何もしなくてもいいよ」
#異形
18:02:04
「『ふん』」
 鼻息を鳴らし。
「『この雲は元来ここに集まるべきではない。空へ返そう。
  次第に雨が降るはずだ』
そういうと、高塔の周りを埋めていた雲が散り散りに飛んでいきます。
まるで羊の群れが一斉に散るように。
#
18:02:58
後には高塔の頂上を少しだけいろどる雲と、エルダーマンティコアのものらしき書斎が残るのみとなりました。
#異形
18:03:32
「『腹が減った』」
そういって、かまどのそばにあった焼いたキングの豆をむしゃっと食べています。
ルシオラ
18:03:49
「自分で作って食べてたんだ…」
#ダンタリア
18:04:03
「雲が行っちゃいました!
 これでサンドキアにも雨が降りますよね、ね!」
#異形
18:04:42
「『この豆は儂が改良したものだ。
  大きく強靭で、何よりマナに富む』」
幻獣も大好きキングマメ。
#
18:05:08
すぱっと切れていたつるは、どうやら【ウィンドカッター】によるもののようです。
#異形
18:05:56
「『それだけか?』」
 豆を食べ終えて呟き。
「『ヒトは儂が叶わぬほど欲が深いだろう。 何か望みがあるのではないか?』」
ルシオラ
18:06:05
「美味しいの?」
18:06:36
「別に…私は旅をしに来ただけだから」
#異形
18:07:01
「『美味しく無ければ食事など欲さぬ──これはまけてやろう』」
そういって【ウィンドカッター】を塔へ放ち。
尻尾でつるごと鞘をとり、豆を取り出して焼いたものを2人へ出しました。
ルシオラ
18:07:17
「わあい」
#
18:07:44
人の頭ほどある豆は、それだけでお腹が満たされそうです。
不思議なことに塩気もあります── よくみるとエルダーマンティコアが塩らしきものの入った瓶を仕舞っていました。
#ダンタリア
18:08:04
「いいんですかっ、いただきます!」
 かぶりつき。
#異形
18:09:14
「『見聞を広めることが欲と言うか』」
ルシオラ
18:10:02
「世界とかそこに暮らす人を知りたいから。まあそれを欲というならそうなのかも」
「あ、食欲とかは強いよ」ぐっ
ありがたくもらって食べる
#異形
18:10:27
「『豆で良ければいくらでもくれてやろう。
  生憎、秘宝など持ち合わせてはおらん』」
18:12:14
「『持っていくが良い。空の力を失えば、ただの豆となるだろうが』」
そういって〈キングの豆〉を鞘ごとどさどさ渡し。
ぷかぷか浮かぶ雲を編んだような網に入っていて、重さは感じません。
ルシオラ
18:12:39
「わあい。持ち帰ってみんなで食べよ」
#ダンタリア
18:13:27
「『この塔が欲しいなどと抜かせばくれてやっても良かったが。
  儂の意識が無くなるか、遠く離れれば魔力は解け、無くなるものだがな』」

高塔は、エルダーマンティコアが気絶するか居なくなると崩壊するようでした──
#異形
18:13:37
ダンタリアが腹話術してます。
#ダンタリア
18:13:46
「お土産まで出来ちゃいました!」
18:14:38
「あ! ルシオラさんっ、見てください!」
指さした方向では、いくつもの雨雲が浮遊岩の上に漂い。
しとしとと、浮遊岩を湿らせているのが見えます。 サンドキアも見えますね。
ルシオラ
18:14:59
「暗い雲。雨雲だね」
#ダンタリア
18:15:19
「フルシル様の恵み、余すことなく役立てましょう!」
18:15:30
「それじゃあ帰らないとですね」
#
18:16:04
きゅる~
変な声が聞こえたかと思うと、モバルンが雲に乗って2人のそばにやってきます。
#異形
18:16:26
「『この獣はお前たちの事を案じていたようだ』」
ルシオラ
18:18:46
「そうだね、戻ろ戻ろ…あ、モバルンが来た。待っててくれてありがと」
#異形
18:20:25
「『さあ、行くが良い。
  万が一、お前たちが再びここに来ることがあっても襲わないでおいてやろう』」
18:20:47
「『なにせ、力であれば儂を凌駕しておるからな』」
パワー負け。
ルシオラ
18:21:02
「ぶい」
#ダンタリア
18:21:32
「えへへ……また背中に載せてもらいましょうか」
ルシオラ
18:21:54
「雨も降って来たことだし、テーラさんの様子を見て良さそうだったらデートしよデート」
#ダンタリア
18:22:05
「はいっ!」
#
18:22:50
エルダーマンティコアは早々に見送りをやめ(ですが尻尾の針先が見ていました)、
2人はモバルンの背に乗ってサンドキアへ帰ります。
TOPIC
18:22:54
【現在地:サンドキア】 by GM黒宮
#
18:23:59
サンドキアの上空では雲が積もり、しとしとと雨が降っていました。
厳しかった節水状況も気にしなくてよくなり、溜められていた水が人々に解放され。
水不足は改善され、施療院に居た人々──テーラも──快方に向かっていました。
18:25:06
施療院側はダンタリアが無事に戻って来たこと、そしてサンドキアに恵みの雨をもたらしたことで、
神殿を経由してルシオラへ報酬を渡しました。
18:25:43
額は〈21,000G〉
1,000Gはダンタリアのおもり分です。
ルシオラ
18:26:01
お金たくさん
#
18:26:29
水をもたらしたルシオラの話は(主にダンタリアによって)街に広まり。
ルシオラは雨の中、むしろ活気づくサンドキアにしばらく滞在するようでした。
ルシオラ
18:26:33
「手伝ってもらったしせっかくだからこの1,000G使ってぱーっと遊んじゃおっか」>ダンタリア
#ダンタリア
18:26:47
「ええっ、良いんですか!?」
18:27:19
「でももう暗くなってきました。
 明日は何しましょうか!」
 にこにことはにかむダンタリアの笑顔が西日に照らされるのを見ながら、〆のRPに【OK】と添えてくださいな。
ルシオラ
18:27:57
「ウィンウィンだし?ダンタリアといろんなところ行きたいから。しばらく滞在する予定だし仲良くしようね?」軽く微笑む。
『(あいつまた…)』ジト目だった小魔。
18:28:48
「どのくらいいようかな、まあ、気分のままに、でいいかな」【OK】
#
18:30:03
サンドキアの降雨は、数日間続きました。
すっかり水不足とは無縁になった街で、楽しく飲み歩きをしたり、ダンタリアと遊んだり。
冷涼な土地ですが、雨が上がった後は春の気配が近づいて来たようです。
18:30:35
雨に濡れ、太陽に照らされるサンドキアは、希望の匂い香る風がルシオラによってもたらされていました......
18:31:04

 大空駆ける天翼(つばさ) ──完──
 
TOPIC
18:31:07
by GM黒宮
#
18:31:11
お疲れ様です。
ルシオラ
18:32:11
おつかれ様でしたー
18:32:24
かわかわいい
楽しかったです! 緑A1枚、金A2枚、スカーレットポーション1瓶、魔香草2つ
TOPIC
18:32:26
[13752] 経験点1,270+1ゾロ/報酬21,000G+剥ぎ取り/名誉点70+称号「蒲公英と駆ける(20)」 by GM黒宮
#
18:33:58
水不足を解消したことで名誉点70点がフルシル神殿から、
くわえて称号が贈られます。
称号:「蒲公英と駆ける(20)」
フルシルの神官ダンタリアと共に、雨雲を解き放った者の証。
サンドキアに雨をもたらし、雨雲の下ではいくつもの笑顔が咲き誇った。
ルシオラ
18:34:43
しょも 緑A1枚、金A2枚、スカーレットポーション1瓶、魔香草2つ
200*3+1400+100*2 = 2200
#
18:34:48
でてきた魔物はエルダーマンティコア(行動判定+4)、そしてティキティキでした。
エルダーマンティコアは倒していませんが、戦いを回避できましたので今回戦闘経験点に含めさせて頂くのです。

ティキティキのみ剥ぎ取りをどうぞ。
18:35:07
名誉点は計90点ですね。
ルシオラ
18:35:34
もぐもぐ。変転込みで降っちゃお
2D6 → 1 + 3 = 4
18:35:41
6+4+2 = 12
18:35:57
自動
2D6 → 4 + 5 = 9
18:36:05
虹色
1D6 → 5 = 5
18:36:15
なかなかおいしい
#
18:36:35
800+350*9+1500*5 = 11450
18:36:40
凄まじい額に。
TOPIC
18:36:58
[13752] 経験点1,270+1ゾロ/報酬32,450G/名誉点70+称号「蒲公英と駆ける(20)」 by GM黒宮
#
18:37:05
あっそれと。
ルシオラ
18:37:39
そいえばコネクションください(?
#
18:38:33
さやに入った豆を140日分どうぞ──(施療院の人と食べて任意に減らしても構いません)
〈キングの豆〉(〈保存食〉1日分相当)x140
〈ジャックの豆〉を品種改良した巨大な豆です。
 マナを与えると巨大なつるになるほか、食べてもとても美味しいです。
ルシオラ
18:38:49
まさか保存食テロをされる側になるとはーー
#
18:39:39
ダンタリアについてはこんな感じに。
”跳ね弾む蒲公英”ダンタリア:10/30/100
ルシオラ
18:40:27
最大!
TOPIC
18:41:19
[13752] 経験点1,270+1ゾロ/報酬32,450G/名誉点70+称号「蒲公英と駆ける(20)」 お土産:〈キングの豆〉(〈保存食〉1日分相当)x140 コネクション:「”跳ね弾む蒲公英”ダンタリア」:10/30/100 ルシオラ(貴重な友人) by GM黒宮
#
18:41:24
ではではこんな感じに。
ルシオラ
18:41:39
85601+32450-2200-1000 = 114851
#
18:42:17
他に何も無ければ、以上でリザルト確定ですね。
ここまでお付き合い頂き有難うございます。

リザルトに何も問題無ければ、順次退室しちゃってくださいな。
セッション中の「ここはどうなったの?」「これはなあに?」と言う事がありましたら答えるのです。
ルシオラ
18:44:52
ダンタリアちゃんを連れてブランブルグに(ダメ
#
18:45:04
神官拉致事件が。
ルシオラ
18:45:50
ご、合意です
18:45:59
しらないですけど
#
18:46:36
やがてはサンドキアの秘密兵器「神の杖」がルシオラに放たれる珍事件に──(なりません)
ルシオラ
18:46:55
なんてこと
18:47:19
ではGMありがとです!セッション楽しかったです、おつかれ様でした!
SYSTEM
18:47:26
ルシオラ様が退室しました。
#
18:47:28
お疲れ様です。
SYSTEM
18:47:30
GM黒宮様が退室しました。
ルシオラ
20回
30回
48回
55回
65回
78回
87回
95回
103回
110回
123回
44回平均7.045
他(NPC)
22回
30回
41回
50回
61回
71回
81回
90回
100回
110回
120回
6回平均4.833
2d6分布
1 + 1 = 22回
4.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 44回
8.00%
1 + 4 = 51回
2.00%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 72回
4.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 42回
4.00%
2 + 3 = 51回
2.00%
2 + 4 = 61回
2.00%
2 + 5 = 72回
4.00%
2 + 6 = 82回
4.00%
3 + 1 = 43回
6.00%
3 + 2 = 52回
4.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 73回
6.00%
3 + 5 = 84回
8.00%
3 + 6 = 91回
2.00%
4 + 1 = 51回
2.00%
4 + 2 = 64回
8.00%
4 + 3 = 71回
2.00%
4 + 4 = 81回
2.00%
4 + 5 = 92回
4.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 61回
2.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 91回
2.00%
5 + 5 = 102回
4.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 71回
2.00%
6 + 2 = 81回
2.00%
6 + 3 = 91回
2.00%
6 + 4 = 101回
2.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 123回
6.00%
合計50回平均6.780
2d6合計分布
22回
4.00%
30回
0.00%
49回
18.00%
55回
10.00%
66回
12.00%
79回
18.00%
88回
16.00%
95回
10.00%
103回
6.00%
110回
0.00%
123回
6.00%
1/2d6分布
117回
34.00%
217回
34.00%
320回
40.00%
417回
34.00%
514回
28.00%
615回
30.00%
発言統計
その他(NPC)329回54.8%21533文字79.7%
ルシオラ267回44.5%5204文字19.3%
GM黒宮4回0.7%281文字1.0%
合計600回27018文字

ログ作成者