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20240305_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2024 年 3 月 5 日

2024/03/05
SYSTEM
20:20:55
GM黒宮様が入室しました。
SYSTEM
20:27:09
クオーリ様が入室しました。
クオーリ・アルキミア(@PL:アマリリス), 人間, 女, 17歳, コンジャラー 11Lv, フェアリーテイマー 12Lv, ドルイド 1Lv, レンジャー 5Lv, エンハンサー 5Lv, アルケミスト 1Lv,
《魔法拡大/数》《ターゲッティング》《武器習熟A/スタッフ》《魔力強化Ⅱ》《武器習熟S/スタッフ》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:センチネル(一流)
学生/スカラー 3 LV, 付与術師/エンチャンター 5 LV,
「過敏な」
GM黒宮
20:27:16
こんばんは。
クオーリ
20:27:26
こんばんは、今回もよろしくお願いしますー
GM黒宮
20:29:13
はい、宜しくお願い致しますね。
前回は昼食を食べながら先生と会話し、探索実習について確認したところでしたね。
http://sw.hymne-land.com/chat/c/log/2024/20240304_0.html
クオーリ
20:30:51
探索実習(の見学かつ監督)は楽しみだけど明日らしいのでこの後はトネラ先生に会いに行くよ。
#
20:32:08
はい、ではでは。
トール先生と別れたところから再開いたしましょう。 宜しくお願い致しますね。
クオーリ
20:32:38
よろしくお願いします
TOPIC
20:33:25
【現在地:トネリコの虚】 by GM黒宮
#
20:34:31
学院に来て昼過ぎとなりました。
学院長であり、妖精学科を受け持つトネラ先生は、学院の裏手にある【修練場】に居るとのことです。
クオーリ
20:35:07
ではトネラ先生に会いにてくてく、ごーごー
#
20:35:41
建物を出て、クオーリは森の方へ向かいます。
クオーリ
20:36:29
「今は何処に居るのかな…」きょろきょろ、必要なら探索の構えです。
#
20:37:09
【修練場】と仰々しい名前ですが、実際は林間学校の炊事場や広場、そして泉などが設けられた場所ですね。

風通しが良く、人工的なものは少な目です。
20:37:23
(林間学校のような)
クオーリ
20:38:00
妖精さんとお話するなら、基本的に人工物は少ないほうが良いもんね。懐かしいなぁと周囲を確認しつつてくてく。
#
20:38:53
そこには、15人ほどの生徒たちが居て。
スプライトやヴァンニク、ムリアンといった妖精たちがやってきて、彼女たちと触れ合っている様子が見えます。

それを監督しているのが、長い髪をまとめ、宝石があしらわれたブローチを着けた長身のメリアの女性──【トネラ先生】です。
#生徒
20:40:56
「わひゃっ、くすぐったいっ」
「この宝石はランドールで見つかった純度の高いものでね──」
「ちょちょっ、ローブを焦がしちゃダメ!」
 生徒たちは思い思いのアプローチを妖精ととっています。
クオーリ
20:41:29
「突然でごめんねトネラ先生、クオーリだよ。」手を振りながらまずは先生に声をかける。
20:41:43
妖精さんはやっぱりいたずら好き。
#トネラ先生
20:43:15
「その声は……クオーリ! おかえりなさい」
 クオーリが声を掛けると、にっこりと微笑みます。
 美しい美女のような見た目に反し、とても純真な様子をとるのは、妖精に対しても「裏表のないコミュニケーションを取るのが良いから」だとか。
 
20:44:06
クオーリの手を取り。
「ご飯は食べていますか、魔法の練習は続けていますか? どのような妖精と出会いましたか?」
20:44:49
「背も伸びたような……」
クオーリ
20:45:28
「ただいま……わあ、ちょっと待って順番に話すから。」ご飯はちゃんと食べ………冒険時の保存食生活はちゃんと食べてるに入るのか?魔法の練習はしっかりとしているね。妖精は……あ、見せたほうが早いね。と答えていき。
#
20:45:53
保存食も最低限の栄養は採れますから……!
クオーリ
20:46:08
ご飯だけは、ちょっと自信無さそうに返し「そういえば最近身長測って無かったね。」もしかしたら伸びたのかも。
#トネラ先生
20:47:30
「ふふ、自信もついているようですね」
20:48:44
「私たちは、今日もこうやって妖精たちと絆を深め合っています。
 最近はケットシーが頻繁に姿を見せるようになったのですよ」
クオーリ
20:49:11
「かも?案外そういうのは自分だとわからないものだね…へぇ猫さんが。」
#生徒
20:50:09
「妖精に心地よく思ってもらえるよう、妖精の棲んでいる場所を出来る限り再現してます」
「宝石だらけにしたときはわぁっと来たけど、宝石はあっという間に持っていかれちゃったんだよね」
クオーリ
20:50:55
「あはは…妖精さんは明らかに誰かが持ってるって物じゃなきゃ気軽に持って行っちゃうからね…」
20:51:23
きっと『宝石あるー!落ちてるー!持ってくー!』って感じで…(偏見
#
20:52:07
宝石のバーゲンセール気分です。100%OFF。
#トネラ先生
20:53:36
「はい、みなさん」ぱんと手を叩き。
「妖精と心を交わすことが出来たあとは、【探しもの】を見つけてくださいね」
【フェアリーウィッシュ】を用いた、物探しの練習が行われています。
#
20:54:25
心を交わした妖精であれば、一時的に【フェアリーウィッシュ】の際に手伝ってくれるとか。
近くに居ない場合は、小妖精が現れるのが一般的ですね。
クオーリ
20:55:26
「今日は物探しだったんだ…明日の探索実習でも役に立ちそうだね。」もし明日探索実習行く子が居たら頑張れ、ここでしっかり出来ないと明日はきっと大変だぞ。
20:56:24
冒険中は大抵小妖精の力を借りる事になるけど、ここならのんびりと他の妖精さんともお話出来るしね。
#トネラ先生
20:56:29
「あたりには石や木の実に見せかけた〈人工物〉がありますから、それを探してみてください」
【見識】で、自然物と人工物の違いに気づいて見つける、と言った感じですね。
#生徒
20:57:24
「これかな…… ぎゃあムシ!」
「見つけました! 裏に印があるものですね!」
「ちょっと、スパラチちゃん周りを燃やすのはダメだよー!?」
クオーリ
20:57:52
がんばれー(後ろで見学)……火は燃え広がりそうなら消火だね。
#
20:58:49
スパラチがぴょこぴょこ揺れて火花を散らしていますが、森林火災にまでは発展しません。
#トネラ先生
20:59:55
「クオーリ、あなたも探してみますか?
 〈人工物〉を見つけると、〈オヤツ〉と交換ですよ」
トネラ先生が焼き上げる〈ビスケット〉ですね。分厚くサクサクで、シロップをあとがけして食べられます。
#
21:00:35
トネラ先生は妖精と協力してお題を達成した生徒と妖精へ、1つずつビスケットを渡しています。
21:00:59
(いわゆるチキン屋さんのビスケットです)
クオーリ
21:01:18
「お、突然来たから出来るとは思ってなかったけど…ならせっかくだしやってみようかな。最近は冒険者だったからこういうのは前よりは得意になったしね。」
21:02:11
とりあえず荷物マナチャからフェアリーウィッシュⅡの後の見識ですね、ラクシアライフの一般技能判定が可能ならそちらで
#
21:02:15
探してみるなら【見識:10】で違和感に感じ、見つけられるでしょう。
高いとさらに何か見つかるかも……?
【フェアリーウィッシュ】し、親しい妖精と探してみてください。
21:02:27
一般技能での見識も可能です。
クオーリ
21:04:32
「今の契約だと…」まずウイッシュから『居るならまた一緒に游びたいな、シルキー。』久しぶりに以前ここでお話したシルキーに呼びかけてみよう。
2D6 → 4 + 5 = 9
#トネラ先生
21:04:42
「こーら、お題が終わっていない子にはあげられませんよ。
 ……味見して良いですから、周りの子を手伝ってあげてくださいね」
こっそりカゴの中のビスケットを失敬しようとした妖精をたしなめつつ。 でもカケラをあげてました。
#
21:05:29
クオーリが呼びかけるなら。
そよかぜと共に、透き通る羽を持つ、美しい妖精シルキーがクオーリのもとに現れました。
クオーリ
21:05:39
『やあ。』久しぶりと言わないのは、妖精語には時間の概念が無いからなのであった。
#シルキー
21:07:00
「また会えた!」
 心地よい風を起こしながら、クオーリの周りを飛んだり、頬にキスしたり。
クオーリ
21:07:01
そしてウィッシュ乗せのスカラー見識なのです
2D6 → 4 + 6 + 【10+2】 = 22
21:07:58
『探しもの、見つけたら美味しいクッキーだって。』シルキーの頭撫で撫でしたり……本気出しましたねこれは。
21:08:49
『ああ、ビスケットだ。妖精の言葉だとこっちの方がの近いかな。』『そっちも元気で良かったよ。』
#シルキー
21:09:29
「探しもの? また一緒にやってみよ!」
辺りを散らかしながら、クオーリと探し物をし。

瞬く間に人工物が見つかります。
ボタンにジオードの文鎮、火打石……いずれも印がついていて、お題のものだと分かります。
#
21:10:44
それと……〈小さな小屋〉も。
犬小屋よりも一回り小さく、中に葉っぱが敷き詰められており……そこにはケットシーが居ました。
クオーリ
21:11:44
『あれ、猫さんだ。』「こんにちは。」交易共通語が通じるから挨拶はそっちで。
#
21:11:49
風景に混じり、巧妙に隠されていました。
きまぐれな妖精が、お昼寝を邪魔されないようにしていたのでしょう。 小屋には葉っぱに埋もれていますが、印がついていますね。
クオーリ
21:12:12
これも課題でした。
#ケットシー
21:13:10
「うみぃ…… おんや、クオーリ。
 お昼寝しに来たのかぁい」
 お昼寝から目覚めたケットシーは、長靴をはき直してニコリと笑みを浮かべます。
#トネラ先生
21:14:20
「おやまあ、ケットシー小屋を見つけたんですね。
 お昼寝を邪魔されない場所が欲しいと言われたので、贈ったものなのですよ」
ケットシーと会話していることに気づいて、トネラ先生がやってきて。
21:15:03
「かなりの力作でしたが、良く見破りましたね。
 これはご褒美です」
そういって、クオーリの手のひらにハンカチをのせ、その上に〈ビスケット〉を3つのせました。
クオーリ
21:15:12
「お昼寝それは確かにいいね………あっ。そっか君は」名前がもう知られてる、多分探索実習で呼んだ子だー!?「なるほど、確かにここは普通なら見つからないね。」
21:16:05
わーい『シルキーもはいこれ、手伝ってくれてありがとうね。』ビスケットを渡そう
#トネラ先生
21:16:10
「頑張ったあとは、妖精とおやつの時間を過ごしてくださいね」
クオーリ
21:17:00
こくこく…そういえば他の子達の結果はどんな感じかなとちょっときょろきょろ
#シルキー
21:17:06
「わぁーい! このシロップが美味しいの!」
 サクサクと音を立てながらビスケットを頬張ります。
 シルキーにとっては身体の1/5ほどの大きさなので、ゆっくり食べるようです。
#生徒
21:18:37
2/3ほどはうまく見つけ、達成したようです。
ただ5人ほど難航しています。
「ねえ、この辺りを探してほしいんだよ! そっちじゃなくて!」
「見つけて欲しいんだけど、妖精さんなら見つけられるよね?」
「あれ、妖精さんどこ行ったの? あれ?」
クオーリ
21:20:39
大変そうだぁ…映画じゃないけどビスケット片手にしばらくは見物していよう。時間が解決してくれる…かもしれない。
#トネラ先生
21:20:55
「あの子たちにはまだまだ難しかったでしょうか」
 先生いわく、うまくいっていない生徒は下級生(Lv1~2程度)が多いですね。
 上級生でも、妖精を「使おう」としているからか、振り回されている子もいますが。
#
21:22:02
見物するなら……
1D5 → 4 = 4
21:22:19
時間こそかかったものの、4人は成功しました。
いずれも下級生ですね。
クオーリ
21:22:26
「うーん…あの子はこのままだと厳しそうだね。」下級生の子は仕方ないとして、妖精さんは便利なものじゃないのよ。
#生徒
21:22:37
「ほら、こういうのだよ! こういうのを見つけて欲しいの!」
#
21:23:33
妖精──ムリアンたちは意に介さず踊ったりしています。
#生徒
21:24:50
「ね、ねえっ。
 えーと……クオーリさんって言うのよね。 どうすればあなたみたいに妖精さんに話を聞いてもらえるの?」
 困り果てたのか、難なくお題を成し遂げたクオーリのもとへやってきます。
クオーリ
21:25:27
「まず前提として課題を忘れちゃったのかな、妖精さんと一緒に物探しをする課題だったよね。」
#生徒
21:26:05
「は、はい。
 妖精さんに”願い”を言えば、聞いてくれるのが魔法と契約、ですよね?」
【フェアリーウィッシュ】をそのように解釈しているようです。
クオーリ
21:26:10
まずそもそもとして今ここで妖精さんをパシリにしちゃ駄目なのです、妖精使い的にも課題的にも。
21:27:12
ずごー「違うよ、君の願いを叶える為に妖精さんがお手伝いしてくれる魔法、だよ。」
#生徒
21:27:51
「お手伝いしてくれる……魔法、ですか?」
21:29:05
「……願ってるばかりじゃなくて、動かなきゃダメ、ってことでしょうか」
あ、と口を開け。
周りを見渡し、他の生徒たちの行動を思い返しています。
クオーリ
21:29:42
「確かに契約でもあるけどね、契約した結果の魔法だし。」「まずは…っと、これ以上は不要かな。」
#生徒
21:30:49
「……なら」
 不安そうな表情を見せながらも、ぱしぱしと頬を叩き。
「ムリアンさん、あっちに面白いものがあるかもしれないの、一緒に探してみない?」
 そういって、探し物を「提案」し。
21:31:18
願いと共に【見識】を試みたようです......
2D6 → 1 + 5 + 【3+3】 = 12
クオーリ
21:32:10
マナを与える代わりにお願いを聞いて貰うってのが妖精魔法だけど、そこには妖精との対話や自分で行動して見せる事も必要なんだよって最初から説明する必要は無くなったようだ。
#
21:32:17
提案が面白いものだと感じたのか、ムリアンたちは踊りながらも進みだし。
生徒と共に探し物をして……ついに隠れていた〈人工物〉を見つけていました。
#生徒
21:33:20
「で、できました! 有難うございます。
 えーと、嬉しい、楽しかったよ、ムリアンさん!」
クオーリにお礼を言いつつ、ムリアンに感謝の言葉を伝え。
多少おぼつかないところがあったものの、妖精との接し方を思い返すことが出来たようでした。
クオーリ
21:34:05
「どういたしまして…ムリアン君達もまたね。」
#
21:35:38
ムリアンたちは、群れで【ありがとう】と交易共通語の”ムリアン文字”を描き(生徒たちが書いている文字を真似たのでしょうか)。
生徒と触れ合いを続けます。
#トネラ先生
21:35:42
「全員合格しましたね。
 妖精とは一朝一夕で関係を結べるものではありませんから、不合格になるのは構いません。
 けれど、うまくいかないときは今一度、妖精との歩み方を考え直してくださいね」
生徒たちに伝え。
21:36:49
「、生徒たちに道を示してくれましたね。ハナマルでした、クオーリ」
にこりと、クオーリに微笑みます。
#
21:37:20
そうしていると、学院の方からリンゴーンとチャイムが聞こえ。
午後の授業の終わりを告げました。
クオーリ
21:37:41
「お、あの子達凄い。」多分ムリアン文字を見るのは初めてです。「一応先輩だからちょっと位は頑張らないとね。あ、もう終わりの時間だったんだ。」
#トネラ先生
21:39:03
「妖精と心を交わし続けると、時間はあっという間に過ぎますからね。
 先生の故郷にも、妖精と会話をして、瞬きのうちに樹木となった方の逸話があるほどですよ」
21:40:17
「それでは、学院に帰りましょう」
空になったカゴを手に取り。
クオーリ
21:42:12
「妖精さんもそのメリアさんも物凄く気長だね…」人間には無理だっ…「あんまり遅くなると危ないからね。」夜の森は危ないのです。
#
21:42:19
午後の授業が終わると、生徒たちは帰りますね。
生徒主体でクラブ活動を行われることもありますが。
#トネラ先生
21:43:23
「妖精が気に入れば、時間なんて何の障害にもならないの。
 あの方の樹木は、今でも妖精が寄り添い、おしゃべりを続けていると言われているんです」
クオーリ
21:44:42
「羨ましいけど人間だとそうはいかないからね…うーんまだ冒険とかもしたいし…」悩ましい。
#
21:45:12
クラブ活動は様々です。
読書部や盤上遊戯部、ポーション部に魔道具部などなど……
クオーリ
21:45:41
人が木になる方法はあるけど神聖魔法や森羅魔法なのですよね_ 前には無かったのもあるっ…
#トネラ先生
21:45:50
「クオーリ、あなたはあなたの時間を大事にして良いんです」
#
21:46:34
森羅魔法はなかなか過激というか、半分呪いみたいなやり方でした。
クオーリ
21:48:05
「そうだね、もし何十年と経って気が向いたら考えみよっと。」流石に生きたまま気になる木は無いけど、人生が終わった後に墓標代わりに一本の木があるのは悪くないかもしれない、なんてね。
#
21:48:51
ドーデン地方には死者を悼む樹木などもあるそうですね。
本人が、ではなく墓標のような樹木ですが。
#トネラ先生
21:49:12
「今日の授業は終わりましたが、この後はどうするのですか?」
 時刻は15時過ぎ。日没まではそれなりにあります。
クオーリ
21:50:09
「この後は…あ、トネラ先生が良ければちょっとお話したいな。久しぶりに家に帰るつもりだけど、お喋りする位の時間はまだあるからね。」
#トネラ先生
21:51:36
「あら。先生で良ければいくらでもお話しましょう。
 ここが良いですか? 教室でも構いませんよ」
くすりと微笑み。 メリアなので、寝ずに話し続けることすらできるでしょう──疲れはしますが。
#
21:53:19
ぱたぱたと、生徒たちは帰っていきます。
ぺこりと先生やクオーリたちに会釈していきつつ。
クオーリ
21:53:20
「せっかくだしもう少しこの森に居ようかな…うーん、何から話そう。とりあえずは私がこれまで何をしていたのかから話すね。」
21:53:35
手を振ってお見送りなのです
#トネラ先生
21:55:14
「長らく学院を離れていましたものね」
 地面に座り込み。 やわらかな茂みが広がっています。
クオーリ
21:55:45
流石にこれまでの冒険(セッションとそれ以外の小さな冒険)全部話すと明日の探索実習が終わるまで話しても終わらないので
#
21:56:29
妖精たちは、修練場に残っている2人を囲みながら、鼻歌を歌ったり、踊ったりと思い思いに過ごしています。
居心地が良いようです。
クオーリ
21:56:30
「ランドール地方のブランブルグで冒険者をしていたんだ、この国が嫌だった訳じゃないけど。探しものを考えるとこの地方はちょっとイマイチだったからね。」
#トネラ先生
21:57:17
「まあ、地方すら飛び越えて。 大勢しましたね」
クオーリ
21:57:36
まあ錬金術関係の物はハールーンだとそこそこありそうですが…同じ国の中だと既に見つかったものと被る可能性も上がっちゃいますしね。
#トネラ先生
21:58:02
「探し物というのは……」
 先生に話したことはあるでしょうか。
#
21:58:19
(それと"大成"でした)
クオーリ
21:58:56
「ちょっと無茶しちゃって最初は大変だったけど、今はそこそこ上手くやってるよ。」なんとなーくかな?一応ここでも錬金術を学ぼうとした事はありますし、少なくとも錬金術師の家系出身って事は隠してません。
#トネラ先生
22:00:32
「命をつなぎ、学びがあれば、それが何よりです」
クオーリ
22:01:59
「魔法も前より上手くなったね、今だとアスレイに来てもらう事も出来るかな。」魔法の研鑽もやっぱりやりたい事ではあるのです。冒険者になるのはやっぱり効果的なので……生き残れれば
#トネラ先生
22:04:26
「アスレイ! 先生も探しに行ったことがありますよ。
 歌声だけは聞くことが出来たのだけど、夜目が 利かなくて。 でも、素敵な歌声だったの」
#
22:05:02
近づかなかったのは、アスレイの性質上人を避けやすいので、無暗に刺激しないためでしょう。
クオーリ
22:07:46
こくこく「やっぱり妖精さん達の歌は皆綺麗だよね、私もお話しにいくのは大変だったな…」
22:08:25
お話に行ったらアスレイの方が滅茶苦茶おっかなびっくりって感じになっちゃって…とか話したり
#トネラ先生
22:08:55
「はい、合唱すると妖精と心が通じ合えたような気分になれますし」
「もう先生が魔法を教える必要は無さそうです。
 けれど、先生の経験や聞いたお話で良ければ、いつでも話しますよ」
クオーリ
22:10:55
「それは嬉しいな、やっぱり色々な人の経験を知るのは大切だからね…」色んな目線から知ることは妖精使いとしてもきっと大切なのです、何せ相手は一人一人が個性的かつ多種多様な妖精なのですから。
#トネラ先生
22:13:47
「ええ、妖精と触れ合うのは、他の魔法とはまた違った刺激になりますよね?」
22:14:06
「そうですねー……ルーンフォークの方のおうちで、幽霊騒ぎが起きたことがあります。
 真相は……妖精たちのいたずらです。 姿が見てもらえないからと、それはそれは熱烈にアピールした、なんて言っていました」
クオーリ
22:16:21
「ああ、冒険してるとたまにルーンフォークにやたらいたずらしようとする子も居たね…」小妖精がルンフォの髪をっ…
#トネラ先生
22:17:33
「地底都市が見つかり、太古のドワーフの遺跡かと思いきや、妖精の楽園だった、というお話もあるんですよ。
 ノッカーにクルラホーン、ノームたちが現在進行形で掘り続けているんだとか」
22:18:14
「ええ、構ってもらえないと駄々をこねてしまいますもの」
そう言いながら、まわりでじゃれつく妖精たちに触れつつ。
クオーリ
22:19:35
「わあ、それは見てみたいな…」地下に広がる妖精の楽園は夢があるのです
#トネラ先生
22:20:20
「都市であるはずなのに書物や文字などが全く見当たらず、壁画ばかりが見つかっていたんです」
#
22:21:00
お話を続けていると、目まぐるしく空の色が変わります。
いつしか、木々の隙間から見える空は赤く燃えあがり、徐々に薄暗くなってきていました。
クオーリ
22:22:38
「あっ、そろそろ家に帰らないとかな……」というかアポ無し帰宅なので暗くなり始めたのなら急がないと駄目そうでしたっ。
#トネラ先生
22:23:37
「あら……もう夜がやってきましたね」
 光を纏う妖精たちが、近くにやってきています。
22:24:24
「実りあるお話が出来て楽しかったですよ。
 明日は【探索実習】でしたね」
クオーリ
22:25:17
妖精さん達に挨拶しつつ。「私も楽しかったよ、ありがとう。」「うん、トール先生から聞いたよ。私も見学させて貰うね。」
#トネラ先生
22:25:55
「あらまあ、見学に来てくれるのですか。
 先生の見ている生徒たちが参加しますから、宜しくお願いしますね」
クオーリ
22:27:33
「こちらこそよろしくお願いします、だよ。」「皆の頑張りを見るのが楽しみだね。」明日の契約考えておかないと、とも呟きつつ。
22:28:06
あ、遺跡はファイアポートで脱出出来る程度のサイズですか_(移動範囲1kmまで)
#シルキー
22:28:39
帰ろうとするなら、シルキーがやってきて。
「また遊ぼうね!」
 と言いながら、スパラチの火花によって火の灯った〈クラゲブクロ〉──
 近くを漂いながら、灯りとなる植物を渡されました。
クオーリ
22:30:01
『うん、遊ぼう。』『お、綺麗だね。ありがとう。』わーい。
#
22:30:37
明日の【探索実習】に用いられる【傀儡の遺跡】は地下遺跡ですね。
一層目は複雑すぎず、先生など内容を知っている、あるいは中堅冒険者であれば2時間ほどで一周できるようです。
基本的には、地上より1km離れることはありませんね。 ファイアポートで脱出できるでしょう。
クオーリ
22:31:09
「それじゃあ今日はこれで。」さようならと挨拶しつつ…ワールウインドで家まで……は、流石に街で目立ち過ぎるので普通にしゅたたた
22:31:37
明日は事故の際の生徒脱出用に闇は火にするかぁ
#トネラ先生
22:31:46
「はい、またお話しましょうね」
 先生と妖精たちに見送られながら、クオーリは学院を後にします。
TOPIC
22:33:00
【現在地:クオーリの家】 by GM黒宮
#
22:33:37
学院を出て町へ向かい。
日が完全に沈んだ頃、クオーリはあなたが生まれ育った家の前に立っていました。

窓からは光が漏れています。
クオーリ
22:34:12
まずはドアノック、こんこーん
#
22:34:17
煙突からは煙がたなびいていて。
微かに、食欲をくすぐる香りもしています。
クオーリ
22:34:58
わあ美味しそうな……じゃなくて「母さーんいきなりだけどクオーリだよ。」帰ってきたよー
#馴染みある声
22:35:12
「はい──今開けますよ!」
 と声が聞こえ。
#ピッケ
22:36:11
扉が開くと。
「えっ、クオ──クオーリ!」
 貴方の母であるピッケが立っていて。クオーリを見るなり、抱きしめました。
22:36:47
「もう、心配させて……寿命が縮んでしまいましたよ!」
#鈴のような声
22:37:59
「お母さん、どうしたの──」
 さらに後ろからも声が聞こえ。
クオーリ
22:38:10
「ごめんなさい。」素直。確かに娘が冒険者になるって言ったら普通心配する。
22:38:28
「あっ。」更にこれは連鎖するやつだ_
#ソワー
22:39:12
「あれ……お姉さま」
 ぱちくりと瞬きをしている、すらりと伸びる四肢を滑らかな生地の衣服に包んでいるのは。
 貴方の妹である「ソワー」です。
クオーリ
22:40:50
「久しぶりソワー、突然帰ってきたよ。」ちゃんと本物だよ、とも言いつつ。本物がそんなこと言うのか。
#ソワー
22:40:57
「うー……背が伸びて追い越せたと思ったのに」
 クオーリの記憶より成長していますが、面影は強く残っています。
クオーリ
22:41:25
「あはは、簡単に抜かされちゃったら困るな。」
#
22:42:06
(絹……ソワのようになめらかに美しく、という意味合いがあるとか)
#ピッケ
22:42:53
「ご飯が出来ていますから、まずはお食べなさい。いいですね?」
 数分して、やっとクオーリを離して言います。
クオーリ
22:44:01
「はーい、積もる話も沢山あるね。」あ、ご飯の用意お手伝いしなきゃ。
#
22:45:16
手伝うなら、クオーリとソワーの手によって緑色のカボチャのポタージュ(皮ごと使っているので緑色です)と、付け合わせのバゲットが食卓に並びます。
クオーリ
22:46:18
ソワーも昔より大きくなったね…今度名前にちなんだドレスを贈っても良いかな、なんて思いつつポタージュをよそいよそい
#ピッケ
22:46:30
「一緒に食べましょ、お姉さま」
22:47:27
「このポタージュ好きなのに、明日は食べられなさそ……まぁいっか」
 ポタージュなどスープは多めに作り、2日ほどかけて食べることが多かったかもしれません。
#ソワー
22:47:40
あっソワーのセリフです。
#ピッケ
22:47:58
「さ、召し上がれ」
クオーリ
22:47:58
人数増えたら計算狂っちゃうよねって目をそらすクオーリなのでした。
22:48:16
「いただきます。」久しぶりの我が家のご飯だー
#
22:48:59
ポタージュはとろとろで、じっくりとカボチャと、刻まれたタマネギの甘みが溶け込んでいます。
緑がかったポタージュの表面には、バゲットを賽の目に切ったクルトンが散らされていますね。
22:49:36
見た目はシンプルですが、作ると時間がかかるもののようです。
#ソワー
22:50:18
「このタマネギの味が好きなの!」
 そんな言葉を何年か前にも聞いたかもしれません。
#ピッケ
22:51:51
「おかわりはありますから、好きなだけ食べてちょうだい」
クオーリ
22:52:04
「やっぱりポタージュはこれが一番好きだな…前に宿でなんとか作ろうとしてみたけど、上手くいかなかったし…」料理系技能皆無。
#ピッケ
22:53:04
「今度、一緒に作ってみましょうか?」
クオーリ
22:53:41
「うん、何が駄目だったのか知りたいしね。」
#ソワー
22:53:43
「お母さんの手伝いをして、簡単なものなら作れるようになったのよ!」
胸を張り。
クオーリ
22:54:11
「ありゃ、料理では完全にソワーに抜かされちゃったみたいだね。」
#ピッケ
22:54:56
「あらまあ。 ふふふ、料理をしていなくて遅い、なんてこともありません」
#
22:55:28
みるみるうちにお椀の中身は無くなり。
クオーリ
22:55:56
「でもお姉さんとしてちょっと頑張ってみよう。」と言いつつお椀が空っぽに
#ソワー
22:56:04
「お姉さま、お代わりしたいなら持ってきます」
 空になった自分のお椀を持ちつつそわそわ。
#ピッケ
22:58:15
「それで、今まで家に帰らずどうしていたのですか?
 ──こほん。 責めているわけではありませんよ。
 やせ細っても、顔色が悪いわけでもないですし」
クオーリ
22:58:18
「うん、お願い…2人分大変かもだけどよろしくね。」ソワーも飲みたいんだろうな…
#ソワー
22:58:46
「はーい!」
 たたたと食卓を駆けて、2人分ポタージュをよそいなおしています。
クオーリ
23:00:07
「えっと…あ、ちょっと待ってね。持ってくる物があるから。」ひよこエンブレムに、冒険者ランクがセンチネルに達してる事を証明する物も持ってきて
#ソワー
23:00:45
「なあにこれ、可愛いバッジ」
ひよこエンブレムを眺め。
クオーリ
23:00:45
「ランドール地方で冒険者をしていたよ…ブランブルグって街の、百の剣亭でね。」
#ピッケ
23:01:49
「冒険者……ランドール地方で……まあ」
 一瞬卒倒しかけ。
「いえ……いえ、喜んだほうが良いのよね。
 センチネル級だなんて、出会う方が難しいと聞きますもの」
クオーリ
23:01:58
実は楽勝で始まりの剣まで上げれますが、そこまで行ってたら流石に言う前に気が付かれてた可能性が高かったでしょう。
#ソワー
23:02:49
「冒険者? ドラゴンを倒したり、お姫様を助けたりしたの?」
 王子様と混同しています。
#ピッケ
23:03:36
「クオーリ、あなた」
 改めてぺたぺたと触ったり、顔をじっとのぞき込んだりして。
「……ケガは無いようですね」
 改めて異常が無い事を確認し、安堵していました。
クオーリ
23:04:32
「魔法の実践にね…」嘘ではないし現在魔法の腕前はとんでもないことになってます。「ソワー、多分ちょっと考えてるのと違うかな…」「うん、なんとか大怪我はしてないよ。」
23:05:20
何だかんだ気絶までは行ったこと無いのでした…HP半分以下は若干ありましたが(目そらし
#ピッケ
23:05:57
「そう。冒険者で、センチネル級……
 あなたが成し遂げたことであれば、それはとても素敵なことでしょう。
 ……よく頑張りましたね」
心配や不安などの表情を一瞬見せつつも、改めてクオーリを抱きしめ、そして離します。
クオーリ
23:06:58
「…ありがとう。」本当の理由はちょっと言いにくい、色々と。
#ピッケ
23:08:05
「それで、いつまで居るのですか?
 こほん、もちろんクオーリの部屋はまだありますから、いつまでも居て良いのですよ。
 ああ、明日には食材を買い足さなきゃ」
少々自己完結が多め。
#ソワー
23:09:05
「すごい魔法が使えるの? おうちを動かしたりできる?
 ねえねえ、お姉さまっ」
クオーリ
23:10:06
「予定としては…2週間位かな?最後にここに来る時に護衛した人達の論文発表を見に行くつもりなんだ。後は明日は学校の実習の見学に行くつもりだよ。」「ソワー…えっと、まず後で魔法についてちょっとお勉強しようね。」
23:10:41
でも確かに割りと凄い魔法は使えたりするのです。
#ピッケ
23:11:32
「2週間」
明日明後日には居なくなる……とは言われずほっとし。
「わかりました。 冒険者は大変でしょう、家の中ではゆっくりするのですよ」
#ソワー
23:12:08
「ええ、とっても気になるもの!」きらきら眼差し。
クオーリ
23:12:48
「母さんありがとう…今後の事もちょっとお話しないとだね。」
23:13:06
冒険者続けるにしろ、今度は話し合いをしてからがいいかな…と
#
23:14:03
話し合うなら、母はしっかり時間を割きますね。
クオーリ
23:14:41
ソワーには今使える魔法を話したり、妖精魔法と操霊魔法の簡単な説明をしてあげよう。今のクオーリだと限定的だけど瞬間移動も出来たりするよーとかね。
#ソワー
23:14:52
「お姉さまのお部屋は前のままよ。
 机のものとかいじってたりしてないから……本当だから!」
クオーリ
23:15:57
「もう、どうして怪しい感じに言っちゃうのかな。」なんてくすくす。とりあえず荷物とかそっちに移さなきゃ
#ソワー
23:15:58
「お空を飛べて、妖精さんと話して、金属のトリさんを作れるの!? すごーい!」
 クオーリが言葉を紡ぐたび、ソワーは目を輝かせていました。
#
23:16:50
ソワーの言う通り、クオーリの部屋は前とほとんど変わっていません。
強いて言うなら、ベッドや机などのほこりは払われていますが、隅などには僅かに積もっているのが見えるくらいでしょうか。
クオーリ
23:18:21
聞きたい事も多すぎて、当然の一夜じゃ足りないので、まずは荷物まとめと明日の用意を主に…一応後で部屋掃除なのです、冒険者とはいえ流石に今はそこそこの長旅から学校に顔を出して疲れてるでしょう。
#
23:19:20
セミダブルほどの大きさのベッドは、ぽふっとクオーリを包み込みます。
23:19:48
ベッドの端にソワーの好きなぬいぐるみが落ちているのを見たりしつつ、クオーリは休むことができますね。
クオーリ
23:21:27
もーソワーったら…『お届け物です』って書いた手紙をぬいぐるみにもたせて
23:21:45
『ソワーの部屋に向かってね。』コマンドドールだっ
2D6 → 6 + 3 = 9
#
23:22:19
翼の生えたお姫様のようなぬいぐるみが、手紙を持って歩いていきます。
クオーリ
23:22:46
「どんな反応するのかな。」なんて楽しみにしつつごろごろ
#ソワー
23:23:32
「きゃー」
と声が聞こえ。
「お姉さま、この子に命が宿ったの、お手紙までくれたのよ!」
興奮しながら、ぬいぐるみを大事そうに抱えてやってきました。
クオーリ
23:25:43
「あっ。」しまった☆一応魔法の説明はしてたけどこれは凄さで吹き飛んだパターンだっ。「そ、それは凄いね…」冷や汗をかいたのを隠しつつ、慌てて話を合わせるのでした。
#ソワー
23:26:36
「魔法なの? そういえばさっき教えてもらった……」
 はっとし。
「でも、お姉さまがこんな素敵な魔法を使えるなんて、素敵ね!」にっこりしていました。
クオーリ
23:26:57
コマンドドール、低レベル魔法だし、普段はフレーバー要素の方が強かったりしますが一般人から見たら確かに凄い現象でした。
#
23:27:19
四肢があれば動かせるのはなかなか不思議な現象です。
クオーリ
23:28:08
「あ、ありがとう…ちょっといたずらしたくてつい。」クオーリは妖精じゃなくて妖精使いなのでいたずらする必要は無いんだけどな…
#ソワー
23:28:40
「お届け物でしょ、お姉さまありがとう!」
 にこにこしながら部屋に戻っていきました。
#
23:29:29
ややあってきゃーきゃードア越しに聞こえつつも、改めてクオーリは身体を休めることができるでしょう。
クオーリ
23:29:37
どういたしましてとおやすみなさいを返し。明日に備えて色々用意をするのです。
23:29:49
そしてその後は( ˘ω˘)スヤァ
#
23:30:36
用意を行い。
空を飛んだり、連日野営続きだったクオーリの意識は、瞬く間に夢の中に沈みます......
23:30:58

夢うつつなうちに、あっという間に朝がやってきました。
カーテンの隙間から朝日が漏れています。
クオーリ
23:31:23
むにゃむにゃ、あと5分……あ、妖精魔法の契約は闇を炎にしました
#
23:31:51
ファイアポートも出来る状態に。
23:33:37
食卓へ向かうなら、レンズ豆と鹿肉のスープが用意されていました。
#ピッケ
23:33:55
「おはようクオーリ。 よく眠れましたか?」
クオーリ
23:34:29
「おはよう…うん、久しぶりにぐっすりだったよ。」護衛中は何時でも起きれるようにしないとなのでどうしても眠りは浅めになっていたのです。
#
23:34:55
森の多い立地なので鹿は多く、村近くの植物は食害されるといけないので、適度に鹿狩りが行われるようです。
狩猟科も時折ターゲットにします。
#ピッケ
23:35:30
「ふふ、休めたのなら何よりです」
#ソワー
23:36:06
「ん-……」
遅れてソワーも寝ぼけ眼をこすりながら食卓に現れ。 長い髪がメドゥーサのようにうねっています。
クオーリ
23:36:30
「今日は昨日行った通りに学校の実習の見学に行くから、帰ってくるのは遅くなるかも。」「あ、ソワーもおはよう。」
#ソワー
23:37:04
「おはよーございます、おかーさん、おねーさま……」
#ピッケ
23:37:53
「実習ですか、ケガには気をつけるんですよ」
クオーリ
23:38:34
「なんかちゃんと眠れて無さそうだけど、どうしたの?」「うん、気をつけるね。とはいえ見学だから大丈夫だとは思う。」
#ソワー
23:39:15
「なんでもない……楽しそうな夢を見てただけ」
 夢を見て疲れるタイプの子でした。
クオーリ
23:41:40
凄く楽しい夢だったんだね…と微笑ましくなったのでした。ほっこり。
#
23:42:33
野趣溢れる味を楽しみつつ、朝食をとり。
日が昇ってしばらくしたころ──具体的には9時ごろ、学院に集合となるようです。
クオーリ
23:43:20
遅刻しないようにちょっと早めに向かうのです…魔法は最終手段なのです。
#ピッケ
23:43:38
「いってらっしゃい」
#ソワー
23:44:14
「帰ってきたらお話聞かせてね、お姉さま」
 母と妹の見送りを受けながら、クオーリは学院へ向かいます。
クオーリ
23:44:23
「いってきます。」てくてく
#
23:46:11
学院へ行くと、生徒たちが集合していて。
3学科の先生(真語学科は真面目そうな、若い先生)が彼らを引き連れ、【傀儡の遺跡】へと向かいます。
TOPIC
23:46:18
【現在地:傀儡の遺跡】 by GM黒宮
#トール先生
23:48:02
「着いたぞ、ここが【傀儡の遺跡】だ!」
 日が頭上に昇った頃、地下へと続く階段の前にクオーリ達は辿り着きました。
クオーリ
23:48:21
今日はよろしくお願いしますと挨拶しつつ……あー、すみません。これまだまだかかりそうですか?
23:48:54
「私は見学だから基本的には後ろから見てるだけだから、皆頑張ってね。」
#
23:49:19
はい、もうちょっとかかりそうですねー……
アマリリスさん的に難しければ、中断しましょうか。
(本日の私の限界時間は2時前後まででも可能ですが、無理をしてはいけません)
#生徒
23:50:05
「はい、頑張ります!」
「証を取って来れば良いんでしょ? 楽勝だよっ」
「ゴーレムが沢山……うまくいくかな……?」
クオーリ
23:50:47
そうですね、すみません今回はここで中断でお願いします。
#
23:51:19
了解しました。
23:51:49
意気込んだり、緊張する生徒たちを見ながら、クオーリも遺跡に潜り、見学する準備を行います......
TOPIC
23:51:58
【中断】 by GM黒宮
#
23:52:21
お疲れ様です。
前後編で、と思っていたのですが、ちょっと分量を盛りすぎてしまいました……!
クオーリ
23:53:16
お疲れ様でしたーRPが盛り上がるとつい伸びてしまいますね
23:53:46
やろうと思ったら前後どころか合計分割がまだまだ増えそうで怖いです。
#
23:53:47
お付き合い頂き有難うございます。
妹さんは少々幼さを見せつつも、背伸びしているような感じです。
クオーリ
23:54:06
かわいい。
#
23:54:49
次回については……
私が数日程ばたばたしてしまう予定です。
日曜のお昼や、来週以降であれば確実に空いています。
クオーリ
23:55:25
ほむ…日曜日のお昼は私もいけますのでそこでお願いします。
#
23:56:07
はい、では暫定で13時開始予定と致しますね。
期間が空いてしまい、お手数おかけします……!
クオーリ
23:57:15
いえいえー
23:57:42
とと、ちょっと眠気がやばくなって来たので今回はこれで失礼します。
#
23:57:56
ここまでお付き合い頂き有難うございます。
お疲れ様です。
クオーリ
23:58:03
お疲れ様でした、次回もよろしくお願いします。
23:58:06
ではー
SYSTEM
23:58:08
クオーリ様が退室しました。
SYSTEM
23:58:15
GM黒宮様が退室しました。
クオーリ
20回
30回
40回
50回
60回
70回
80回
92回
101回
110回
120回
3回平均9.333
他(NPC)
20回
30回
40回
50回
61回
70回
80回
90回
100回
110回
120回
1回平均6.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 61回
25.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 91回
25.00%
4 + 6 = 101回
25.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 91回
25.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計4回平均8.500
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
40回
0.00%
50回
0.00%
61回
25.00%
70回
0.00%
80回
0.00%
92回
50.00%
101回
25.00%
110回
0.00%
120回
0.00%
1/2d6分布
11回
25.00%
20回
0.00%
31回
25.00%
42回
50.00%
52回
50.00%
62回
50.00%
発言統計
その他(NPC)158回57.5%9804文字65.5%
クオーリ115回41.8%5102文字34.1%
GM黒宮2回0.7%63文字0.4%
合計275回14969文字

ログ作成者