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20240304_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2024 年 3 月 5 日

2024/03/04
SYSTEM
20:12:01
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
20:12:10
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
SYSTEM
20:21:36
クオーリ様が入室しました。
クオーリ・アルキミア(@PL:アマリリス), 人間, 女, 17歳, コンジャラー 11Lv, フェアリーテイマー 12Lv, ドルイド 1Lv, レンジャー 5Lv, エンハンサー 5Lv, アルケミスト 1Lv,
《魔法拡大/数》《ターゲッティング》《武器習熟A/スタッフ》《魔力強化Ⅱ》《武器習熟S/スタッフ》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:センチネル(一流)
学生/スカラー 3 LV, 付与術師/エンチャンター 5 LV,
「過敏な」
GM黒宮
20:21:43
こんばんは。
クオーリ
20:21:51
こんばんはーこちらこそよろしくお願いします。
GM黒宮
20:25:03
今回、クオーリはハールーン魔術研究王国に戻り、一度顔を出す……ということでしたね。
まずはそこから始めていきましょうか。
クオーリ
20:26:03
はーい、最近はずっと冒険者だったので魔術理論とかうっかり忘れているかも。
GM黒宮
20:26:28
はい、ではでは。
少し早いですが、導入から始めていきます、宜しくお願い致しますね。
クオーリ
20:26:36
よろしくお願いします
#
20:26:47

 学び、真似び、尊ぶ
 
TOPIC
20:26:51
by GM黒宮
#
20:28:47
クオーリの古巣である、ハールーン魔術研究王国。
ランドールで数多の経験を積み、様々な知識を持つ魔法使いとして成長を見せたクオーリは、ふと故郷に思いを馳せました。

帰郷しようと思い立つも、地方を跨ぐ移動はかなりの労力です。
あてはあるでしょうか……

クオーリはふと冒険者ギルドに寄っても良いですし、何らかの方法がありそうな場所へ寄ることも出来るでしょう。
クオーリ
20:30:00
そうですね…まあ自力で帰るならワールウインドですが…
#
20:30:06
時刻は8時ごろ。
宿であれば依頼争奪戦が終わってひと段落し、他の場所では朝の支度を行っている最中でしょう。
20:30:57
宿の女将マリアンデールであれば、
簡単な依頼を見繕って、路銀を得つつハールーン魔術研究王国へ向かう手段を知っているかもしれません。
クオーリ
20:31:00
何回行使する事になるかわからないのとレンジャー5で地方越えはちょっと怖いので、帰る事を考える程度に暇なら都合よくウルシラ行きの依頼が無いか探してみますか。
20:32:29
「こんにちは、都合よく暇してる冒険者の里帰りにぴったりの依頼とかってあるかな?」理由が理由だから報酬は安くても良いよとも言いつつ。
#マリアンデール
20:33:09
「里帰りねえ、アンタはウルシラの方だったね?」
やってきたクオーリを見つめ。
TOPIC
20:33:22
【現在地:炭焼きひよこ亭】 by GM黒宮
クオーリ
20:34:12
「そうだよ、ハールーン王国から来たんだ。」「多少遠い位なら後は魔法で飛べるからぴったりハールーン行きじゃなくても大丈夫だよ。」
#マリアンデール
20:34:24
「そういうことなら、まさにうってつけのものがあるよ、ほら」
女将が掲示板から端のよれた依頼書を剥がし。
【ハールーン魔術研究王国への護衛依頼】とあります。
依頼主は魔法学院のセージ達であり、ランドール地方での魔物の分布などを発表に向かうため、その後映画欲しい……とか。
#
20:34:34
その護衛が欲しい、です。
クオーリ
20:35:28
「お、これはラッキーだね。護衛としては斥候は出来ないからちょっとだけニーズが合わないかもだけど。」「もうちょっと具体的なお話を聞いても良いかな?」
20:36:07
まあ抜き型魔法使いにしては珍しいレンジャー5あるので探索や危険感知は割りと出来たり。
#マリアンデール
20:36:28
「食料宿泊費はあちらもちで、無事に辿り着けば5,000G出すと言っていたよ」
【4人のセージ】を、ハールーンの都市へ送り届ける。
 道中は船と馬車で進む予定──と言っていたね」
20:37:28
「旅程としては2週間ほどさね。
 もし安全に、それでいて予定より早めに着く方法があれば報酬を上乗せするとも言っていたねえ」
#
20:38:17
指定された【都市】は、あなたの出た魔法学院のある場所から徒歩3日の距離です。
──ワールウインドがあれば、徒歩より格段に速く迎えるでしょう。
クオーリ
20:38:27
ふむふむと聞きつつ「それは上手くやれば出来るかもしれないね…依頼人さんとお話しても良いかな?」
20:38:51
ぶーーーん
#マリアンデール
20:39:31
「あいよ。
 学院の研究室に居るそうだから、話をつけるんだね」
依頼の受諾を確認し、依頼人の居る場所のメモを渡します。
クオーリ
20:40:20
「いってきまーす…あ、ちょっと買い物してからにしよう。」マリアンデールに挨拶したらてくてく
#
20:40:32
買い物は勿論可能です。
クオーリ
20:40:57
ラル=ヴェイネのダウンルッカーは色々護衛には不都合なのでラル=ヴェイネのおしゃれ靴購入しておきますねー常に行動判定-2はきつい。
#
20:41:19
帰省で歩いていくにはあまりにも不都合でしょうからね──
20:42:29
アークフィリア魔法学院へ向かい、受付に話せば依頼人の場所へすぐに案内されます。
【シルバッシュ】と呼ばれる学者……のグラスランナー率いる研究団だとか。
クオーリ
20:42:44
おしゃれ靴もいまいち説はありますが、ダウンルッカーよりは余程マシでしょう。というわけで依頼人にご挨拶………ぐららん
20:43:27
「こんにちは、依頼を受けて百の剣亭から来たクオーリ・アルキミアだよ。」
#学者シルバッシュ
20:43:32
「いやあどうもどうも、吾輩らがまとめた論文の発表したいのだが、地方をまたぐとなるといささか不安でね。
 冒険者の何人か見繕えたら、と思っていたところなのだよ」
クオーリ
20:44:04
なお5000Gの依頼で来たのは12レベル☆9冒険者、相場から見たら異常ですねははは(目そらし
#学者シルバッシュ
20:44:37
「吾輩はシルバッシュ、魔物の分布学を専攻していてね。
 この地方、それもこの港町付近では異様に魔物が現れるものだから、その原因を特定できないかと研究を重ねているのだよ」
20:45:13
「ところで、君は確か高度な妖精魔法と操霊魔法を操る事の出来る術師ではなかったか?
 吾輩の出す依頼で良かったのか?」
クオーリ
20:45:16
「なるほどね、確かにこの街は普通とは違うからそういう見方もあるんだね。」
#
20:45:51
他の学者はエルフ3人ですね。男女混合です。
クオーリ
20:46:19
「あ、もうバレちゃった。実は私ハールーン出身で里帰りしたいなーって思ったら丁度良い依頼があったから受けたんだ。」こうなると理由をはっきり言ったほうが楽なのでなーんも隠さず。
#学者シルバッシュ
20:46:50
「おお、そういうことだったか!」
 里帰り、というと合点が言った顔をし。
20:47:27
「ならば吾輩らにとっても都合が良いのだな。
 ──依頼の成否は単純だ、ハールーンの【都市】に、無事に吾輩らを送り届けてくれれば良い」
20:48:04
「道中は確実に安全とは言えんからな。
 だが、そう肩ひじ張ることも無い。 身を隠す方法くらいは知っているからの」
クオーリ
20:48:32
「それは助かるな、私も心得位はあるけど他の人を隠すほどの腕では無いからね。」
#
20:49:08
具体的にはー……【地図作製:16】【天候予測判定:16】にそれぞれ成功すれば、
道中での天候や魔物などの異常に見舞われずにたどり着けるでしょう。
クオーリ
20:49:45
隠密とか無くてよかったぁ。まもちとかはセージが沢山居るみたいだしそちらに任せちゃおう
#学者シルバッシュ
20:49:51
「いわば君は保険だよ。
 無事に辿り着いた後は勿論、君の隙にしてくれたまえ」
#
20:50:03
(君の好きに、です)
クオーリ
20:50:37
「ならあなた達の論文を聞きに行けるなら行ってみようかな。」お世辞とかではなくちゃんと興味はあるらしい。
20:51:06
地図と天候は…出目4か、なら大丈夫だな
#学者シルバッシュ
20:52:00
「他に聞きたいことはあるかな?
 持ち出す保存食はそれなりに良いモノを見繕っておるぞ。半端なものだとこ奴らがうるさいからな」
エルフ三人を見つつ。
品質の良いソーセージや小麦粉(途中でピタパンを焼くそうです)にチーズ、混じりもののないワインなどが用意されています。
クオーリ
20:52:38
後はまあ道中は土を闇に変えておきますか、いざって時にマスキングで皆を隠せるのは心強いですし。
#学者シルバッシュ
20:52:56
「発表会自体は到着後すぐにあるわけではない。
 君の用事が済んで、そのうえで興味があれば見に来てもらえると嬉しいぞ」
クオーリ
20:53:32
「依頼については後はルートの詳細確認かな。」「あなた達については護衛の途中に色々と聞いてみるかも?」
20:54:12
前者はお仕事なのでちゃんと確認しつつ後者は冗談なのかどうなのか。
#学者エルフたち
20:54:52
「彼に振り回されることが多いですが、色々と気づきも多いのです」
「美味しいものを食べないと何もする気になれません!」
「強い魔法使いの方に護衛してもらえるなら道中は安泰ですね」
クオーリ
20:55:39
食いしん坊な人が居る。後で目的地にある美味しい料理が出てくるお店聞かなきゃ。
#学者シルバッシュ
20:55:55
「まずは、鮮血海──ランドールの北部まで船で進む。
 そこからは陸路で馬車に乗り、ハールーンへ向かう……という予定だな。
 前者が10日、後者が4日ほどかかるだろう」
クオーリ
20:57:16
「あ、船もちょっと早く進めるかも。」カレントの出番ですねっ
20:58:08
時速50kmまでってありますが、ラクシアの船なら魔動機船で無い限りは早くなるでしょう、多分。
#学者シルバッシュ
20:58:14
「海路と言っても、沿岸を進むから迷子の心配はないぞ。
 ──海路を早くする手立てがあるのか? 如何様な手法か、後で見せてもらおうっ」
#
20:59:08
乗る船は、一般的な帆船ですね。
魔動エンジンを載せるものもありますが、流石に今回のものはありません。

【カレント】があればおおよそ……3倍速で進めるとしましょうか。
クオーリ
21:00:11
カレントは一日魔法なのでMP24ならまあなんとかなるな。
#
21:01:02
また、陸路を【ワールウィンド】で進むなら、馬車の倍以上の速度で進めるとしましょう。

両者を使えば、海路4日、陸路2日まで短縮できる……と思ってくださいな。
クオーリ
21:01:35
ワールウインドは…何回必要になりそうですか?
21:02:31
この魔法、運ばれてる間は主動作不可がちょっとデメリットですが……護衛対象に戦闘時に主動作させる気は無いので今回はそこまでデメリットしてませんでした。
#
21:02:55
1人につき、1日3回も使えば十分としましょう。
21:03:34
ぱーっと飛んで、小休憩して、またぱーっと飛んで……みたいな感じに。
それでも馬車より早く進めます。
クオーリ
21:04:31
んーどうせ何時か必要になりますし魔香草とマナチャ買い足しておきますか
#学者エルフたち
21:05:18
「もし入用なら、こちらを使ってください」
といってゴト……っと〈魔晶石20点〉を1つ渡されます。
クオーリ
21:05:56
「わあ…ってこれ依頼料より高い魔晶石だね。」8000Gぅ
#学者エルフたち
21:06:22
「フロウライトのそばで埋まってたやつだよね」
「フロウライトのタマゴだと思ってたんだけれど、結局孵らなかったんだよ」
クオーリ
21:06:58
これはまあ移動用というより何かに遭遇した時の戦闘時に割ったほうが強そうってなっちゃうやつだ。でも受け取りはしちゃいます。戦闘アイテムにもいれちゃう。
#学者シルバッシュ
21:07:09
「どのような魔術で向かうか気になるし、せっかくならぱーっと使ってくれて構わんよ。
 ポケットにナイナイしても構わんが──」
クオーリ
21:07:33
「流石にこの魔晶石は使い所をしっかり考えないとだね。」
#学者エルフたち
21:08:35
「有難いことに、それなりに予算はあるので」
「研究材料を集めるのにほとんど使っちゃうんだけどね」
「美味しいモノもだいじ!」
#
21:09:17
そんなこんな、説明がありつつ。
クオーリは好きな方法で、彼らとハールーンへ向かえますね。
クオーリ
21:09:33
「魔物……確かに剥ぎ取った戦利品とか結構良い値段するからね。」時に依頼料より高くなったり。
21:10:08
んーとりあえず5点マナチャ8個、魔香草15本、魔香水二本買いまして。MPはまあこれでほぼ大丈夫なはず
#
21:10:36
乗る船も乗合の帆船であり、他に何十人も乗客が乗ります。
船の速度が速くなる分には、魔法の行使は問題ありません。
クオーリ
21:11:17
あ、望遠鏡買っておきますね。船長さんにはちゃんと説明してから魔法のお披露目会だー
21:11:33
とりあえず買い物は【OK】です。
#
21:12:01
たくさんアイテムを買いつつ。
同じくらいどっさりと荷物をもつ学者エルフと、カバンだけ持ってステップしているシルバッシュと共に、クオーリは船に乗り込みます。
クオーリ
21:12:33
エルフさんもグララン程じゃないけど非力なのに大変そう。
TOPIC
21:12:39
【現在地:ブランブルグ港湾区・船着き場】 by GM黒宮
#
21:13:02
1人ほど、フローティングボードに載せて楽している学者も居ますね──
クオーリ
21:13:27
「こんにちは、ちょっとお話良いかな。」って魔法行使についてはちゃんとお話しにいきます。あ、ずるしてるライダーさんだ。
#船長
21:14:08
「へいどうも」
 お話するなら、快く許可します。
クオーリ
21:14:14
はっ、他のエルフさん達に操霊魔法教えたらもしかしたら荷物持ち作れるようになったり…?
#
21:14:33
ずらずら荷物持ちゴーレム。
21:14:49
学者たちと船着き場に向かえば、目当ての帆船が見つかり。
シルバッシュがクオーリの分の船賃も払いますね。
クオーリ
21:14:55
「お、問題無いなら遠慮なく魔法を使わせて貰うね。ただ航路については詳しくないからサポートしてほしいな。」
21:15:21
水を操っても見当違いの方向に流しちゃったら意味ないのです。
#船長
21:15:57
「あいあいさ。 特に難しい事もない、基本は沖合を走っていれば良いぞ。
 ちゃんと羅針盤があるから、そこでやってみてくんな」
#
21:16:23
乗客としても、早く着く分には大歓迎です。
21:17:21
船に乗り込みつつ。
魔法行使判定をどうぞです。
クオーリ
21:18:19
では【カレント】を今はおしゃれ靴だからソサスタ持って行使はこう。
2D6 → 2 + 4 + 【21+2】 = 29
21:18:29
まあまあです。
#
21:18:54
良い出来でした。
水の精霊に語り掛け、船の乗る海流を思うままに操ります。
クオーリ
21:19:16
『海に揺蕩う子、そして踊る子達…私の声を聞いて、願いを聞いてほしいな。この箱を、この波と風に乗る船を、遠い遠い大地に届けて欲しいんだ。』
#
21:19:21
このタイミングで、【地図作製:16】【天候予測判定:16】をどうぞ。
実際は、毎日、時折行っている……といった感じですね。
クオーリ
21:19:54
ちず
2D6 → 4 + 4 + 【12】 = 20
21:20:01
てんこう
2D6 → 5 + 6 + 【12】 = 23
#
21:20:03
海は呼びかけに応じ、クオーリに道を貸します。
クオーリ
21:20:21
どちらも問題無し!
#
21:20:59
全く問題ないですね。
度々進行方向を確認し、天候や異常が無いかを見張り……

ぐんぐんと周囲の風景を置き去りにし、船は進んでいきます。
#学者シルバッシュ
21:21:05
「おお、こりゃ早い!」
#船長
21:21:40
「帆を張ったままじゃ破れちまうな、ははは!」
 風ではなく海流に乗って進むため、帆は早々に仕舞われました。
クオーリ
21:21:42
「私もこの魔法を使うのはほとんど初めてだったけど、船旅にはぴったりだね。」
#学者エルフたち
21:22:18
「快適です~」
「あっ、妖精さんが手を振ってますよ!」
「エビを分けてもらいました!」
クオーリ
21:22:20
「あ、船の帆が無くなっちゃうのだけは残念かも。」仕舞われちゃった。
21:23:01
流石エルフ、妖精さんと仲良いみたいです。そういえば学者さん達なら妖精語がわかるかもでした。
#船長
21:23:28
「なら、こういうのはどうだい」
飾り帆と呼ばれる、風を受け止めない網状の帆が張られ。 愉快に泳ぐイルカが描かれた帆が微かにはためきます。
クオーリ
21:23:32
『皆ありがとう。』クオーリからも妖精達にはお礼をしっかりと。
21:24:05
「お、船もお着替えするんだね。」面白そうに。
#船長
21:25:00
「普段は陸につける時くらいしか使わないが、今ならこれを張っても進むからな!
 妖精も喜ぶかもしれないだろう?」
#
21:25:28
海路はとても快適、快速で進んでいきます。
3日ほど海上で夜を明かし、4日目に鮮血海の北部にある港にたどり着きました。
クオーリ
21:25:30
「確かに、妖精さんは珍しい物が好きな子も多いからね。」
TOPIC
21:25:41
【現在地:ランドール地方北部】 by GM黒宮
クオーリ
21:25:53
港だー
#船長
21:27:04
昼前には船は着き。
「こんな海の旅は初めてだよ、良いものを見せてくれてありがとさん!」
船員や乗客が興奮する声を受けながら、クオーリたちは船を降ります。
クオーリ
21:27:49
「そう言って貰えると嬉しいな、皆も良い旅を。」
#学者シルバッシュ
21:27:50
「いやあ、あっという間だったな!
 前に乗った時は景色には飽きるわ、酔いするわで散々だったんだよ」
#学者エルフたち
21:28:44
「少し船賃が戻ってきました」
「あの船は荷物も運んでいたので、航路の短縮は利益を生んだそうですよ」
クオーリ
21:28:59
「私も前はこの魔法を使えなかったからこんなに快適な船旅は初めてだったよ。」三属性契約は当時無かったのです。
21:29:23
「おや、それはラッキーだね。」確かに荷物も運んでるなら早く着くのはお得でした。
#学者シルバッシュ
21:29:49
「それほどの魔法が使えれば、引く手あまただろうな」
「馬車はあちらで借りられる。 吾輩が手配するから、食事でもしておくと良い」
クオーリ
21:30:43
「なら遠慮なく…あ。」食いしん坊なエルフさんに「良いお店の心当たりとかってあるかな?」聞いてみよっ。
#学者エルフたち
21:31:33
「蛮族焼きとかどうでしょ──
 あっ蛮族と言ってもフッドとかゴブリンを焼いているわけじゃないです!」
クオーリ
21:32:21
「中々怖い名前だね…味付けが変わってるのかな?」蛮族が作ってる料理のアレンジかなーとか思いつつ
21:32:33
コボルドが料理人になってるケースもあるからね。
#学者エルフたち
21:32:54
「魚やエビなどを豪快にあぶり、タレをを回しがけしたものですね。
 調理の様子が豪快すぎて蛮族の所業に見えるとか、海の蛮族が作っていたから、など諸説あります」
クオーリ
21:33:26
ふむふむ「なるほど、よしお店を探してみよう!」ごーごー
#学者エルフたち
21:33:50
「はい!」
おなかの音を鳴らしながら探し。
#
21:34:45
数分ほど露店の並ぶ港町を探し回ると、コボルドとリカントが調理する「蛮族焼き」屋さんがありました。
クオーリ
21:35:33
「お、無事に見つかったね。」露店ならシルバッシュにもお土産持っていけるね。
#
21:35:36
大きなエビの殻にエビの身や小麦の衣をつけた魚を盛り付け、
殻ごと豪快に炙り、最後に甘辛いタレをかけたものを出しています。
クオーリ
21:36:13
「おー、確かにこれは豪快だねり」列があったらちゃんと並んで購入なのです。
21:36:30
謎のり。何の理だ。
#学者エルフたち
21:36:35
「前に食べた事のある者とは違いますが……これは美味しそうです」
「5人分買いましょうか」
「ドーデンから輸入した激辛スパイスも売ってます、つけてもらいましょう!」
#
21:37:32
5人分だったので、両手でうんしょと持つくらいの大エビの殻にたくさん盛り付けられたものになりました。
クオーリ
21:38:17
「どれくらい辛いんだろう…」そういえば博物誌に生命抵抗要求される物がありましたね…
#
21:38:21
スパイスは+5Gで購入しています。
〈沈黙の赤牙ソルト〉です。
クオーリ
21:38:51
一般人が食べても大丈夫なのだろうか、クオーリは訝しんだ。
#
21:39:27
胡椒と岩塩、そしてドーデン地方の特産品〈沈黙の赤牙〉をブレンドしたものですね。
美味しいですが……【生命抵抗:18】も必要なそれは、ほとんどの例外なく辛さにもだえ、鮮血海に飛び込む者もいるとか。
クオーリ
21:40:01
「わあ…」まあクオーリはゾロチェですが
21:40:27
そういえば、何気に今回の護衛対象さん達セージ持ちでそこそこ生命抵抗ある疑惑ありましたね。
#学者シルバッシュ
21:40:48
「戻って来たか──おお、なかなか美味そうなものを買って来たな」
シルバッシュと合流すると、ハールーンへ向かう乗合馬車の確認が終わったところのようでした。
ちょっと魔法で無理しても許されます。
#
21:41:17
エルフなので毒属性にも強いです。
辛党が多い種族疑惑が。
クオーリ
21:41:18
「こっちのスパイスはかなり辛いみたいだから気をつけてね。」
#学者シルバッシュ
21:41:53
「それは一度食べて3日3晩、お手洗いで苦しむことになったからやめておこう」スパイスを指し。
クオーリ
21:41:54
誰かが失敗したらメルティングシロップで甘い水を用意しますか…
21:42:20
「そこまでなんだ…」流石にそれは抵抗ピンゾロしてそうです。
21:42:45
「と、美味しい内に頂いちゃおうかな。」
#学者エルフたち
21:42:57
「蛮族焼きとは言いますが、ホクホクしていて美味しいんですよねっ」
「においだけで辛いので…… ええ、やっぱりこのままでも美味ですね」
「ハフハフッ、辛いのイケます!」
クオーリ
21:43:10
ちなみにスパイスへの抵抗は
2D6 → 3 + 3 + 【17】 = 23
21:43:22
けろっ。辛いけど美味しかったようです。
#
21:43:32
スパイスを試しつつ。
火を吐くほど辛いですが、蛮族焼きとの相性は抜群でした。
クオーリ
21:43:57
「あ、これは炎の妖精さん達が気に入りそうなスパイスだ。海鮮もぷりぷりで美味しいな。」
21:44:26
わああのエルフ強い。
#学者エルフたち
21:45:04
「妖精が好む料理……研究したいですね」
「自然に近しいものが好きなのでしょうか」
「おかわり── じゃなくて、殻を持って行きます!」
#
21:45:43
港町での食事を終えつつ。
再びハールーンへ向かう事が出来そうです。
クオーリ
21:45:48
くすくす「おかわり自体は問題無いと思うけど、馬車に乗る時の事も考えておいてね?」
#学者エルフたち
21:46:36
「実際は結構キツいです、ヒリヒリです!」
クオーリ
21:46:49
ワールウインドもあるけれど、マナも無限じゃないし街の近くで多少安全な内は馬車とかで進もう。
21:47:38
割りと駄目でした。【メルティングシロップ】で甘いお水を渡しておこう。
2D6 → 6 + 4 + 【21】 = 31
#
21:47:44
馬車は乗合ですが、今回はシルバッシュが小規模なものを選んだようです。
6人ほど乗れるもので、2頭の馬が牽き、御者が手綱をとります。
21:48:00
クオーリたち以外に乗客は徳に居ませんね。
クオーリ
21:48:01
「ほら、お口直しだよ。」他の希望者にも渡しつつ
21:48:45
御者さんによろしくお願いしますと挨拶しつつ、護衛依頼だからちゃんと望遠鏡とかで警戒はしておこう。
#学者エルフたち
21:49:01
「甘さと辛さ! これが天国と地獄ですね!」
「お口直しですか、有難いです」
「妖精と親しいと、このような魔法も使えるんですね」
甘味(に感じられる水)は好評でした。
#学者シルバッシュ
21:49:27
「うむ、美味いな! マナがこのような作用を起こすのか」
 シルバッシュも少し貰っていました。
クオーリ
21:50:06
「妖精さん、甘いものが好きな子多いからね。」自分で甘い物を作ろうとして出来た魔法なのかも?なんて根拠の無い事を言ったり。
#学者エルフたち
21:50:52
「このような飲み物を作れば、妖精に気に入って頂けるかもしれません」
#
21:51:55
馬車に揺られて進むなら。
たまに遠巻きに肉食獣の群れなどを見つけますが、気づかれる前に軽く迂回して通り過ぎ。

晴天なのに稲光が聞こえ、雲の切れ間からサンダーバードウォッチングをしたり…… 大事は無く進めます。
クオーリ
21:51:55
「妖精さんの言葉を覚えるのも大切だけどね。」未習得の人には希望があれば乗ってる間教えるかも。
21:52:25
サンダーバードウォッチング…遠目に見る分には楽しそう
#学者エルフたち
21:53:39
「あの鳥が空を駆けることに何かの意味があると言われています」
「求愛でしょうか」
「サンダーバードが見える間に、願い事をつぶやくと叶うとも言われているんですよ」
#
21:54:15
警戒していることもあり、陸路も比較的安全に進めます。
このままなら4日で目的地にたどり着くでしょう。
クオーリ
21:54:21
「色々とあるんだね…」願い事は呟かず。
21:55:17
何か変な事する理由も無いので、護衛としての役目を果たしつつ進むのです。
21:55:38
学者さん達からこれまでの研究で面白かった事とか聞いてみよっ
#
21:55:47
ではでは。
日没には野営し、十分に休息をとり。
#学者シルバッシュ
21:56:24
「月ごとに特定の蛮族だけ、魔神だけ現れるのは、一種のスタンピードではないかと睨んでいてな──」
クオーリ
21:57:33
ふむふむ…と聞いている。そういえば妖精も魔物の一種ですし。答えられる範囲で妖精使いとして聞かれた事は答えたりもしています。
#学者エルフたち
21:57:35
「グラデーションプラムが何色に変化するか、味がどのように変わるか調べたことがあります。
 桃色、赤色、紫色以外にも、もう少し細かくなるんですよ。
 味は……しぶかったり、すっぱかったりが多かったですけど。 でも、甘いこともありました」
クオーリ
21:58:36
「へぇ…戦闘中だとそこまでのんびり見てられなかったから知らなかったな。」
#学者エルフたち
21:59:05
「虹の根元にはお宝が埋まっている、という俗説は聞いたことありますか?
 あれは殆どが噂にすぎませんが、実際には妖精や幻獣の目撃情報が多いんです」
クオーリ
22:00:13
「不思議だよね、虹が出るのは偶然で本当に短い間だから元々埋めるのは難しいのに。」「虹が出たら確かに妖精さんは見に行きそうだね…」
#学者エルフたち
22:00:17
「まだ食べられる食材の入った魔動機を見つけた事があります!
 それはもう、たらふく食べさせられました!」
22:00:57
「プラムではなく、別の木の実の姿をしているものもあるんですよ。
 大きなブルーベリーとか…… 果汁が目に入るのが危険なのは変わらないんですけどね」
クオーリ
22:01:20
「……えっ、魔動機って少なくとも三百年は前だよね。」びっくり
22:01:43
グラデーションブルーベリー…
#学者エルフたち
22:02:07
「あれは塩気の強い保存食だらけだったから、まだ大丈夫だったみたいですっ。
 他にも、金属の箱の中に入っている食べ物なども見つかっているんですよ、パンとか果物とか!」
#
22:02:41
そんなお話を日没を迎える度に繰り広げつつ。
クオーリ
22:03:07
「魔動機文明時代の保存技術なのかな…」夜目は効かないのでそこだけは注意しつつ
22:03:27
多分野営時にはブラスウィングも守護命令で作ってたでしょう。
#
22:03:34
見張りは問題なく行え。
1度、火の妖精が現れたりしていました。
22:03:40
そして。
TOPIC
22:03:43
【現在地:ウルシラ地方・ハールーン魔術研究王国】 by GM黒宮
クオーリ
22:04:00
妖精さんとはお話したりして進むのです。
#
22:04:35
4日経ち、馬車はハールーン魔術研究王国、その「都市」にたどり着きました。
シルバッシュたちの目的地であり、2週間後に論文の発表会があるとか。
#学者シルバッシュ
22:05:07
「いやあ快適な旅だった!
 ここまでの護衛、感謝するぞクオーリ君!」
クオーリ
22:05:55
はっ、ワールウインド使うの忘れてた(がばがば)まあ水路大幅短縮したし良いか…
#学者エルフたち
22:06:19
「無事に着いて良かったです~」
「以前護衛をケチった時は生きた心地がしませんでしたからね」
「フッドに追いかけまわされたり、馬車がぬかるみにはまったりしてたし……」
クオーリ
22:06:21
「お疲れ様、こちらこそ楽しい旅をありがとう。」
22:06:54
「わあ…それは災難だったんだね。」フッドでも一般人というか戦闘技能無しには脅威なのです。
22:07:17
発表会は2週間ごとφ(..)メモメモ
#学者エルフたち
22:08:32
「咄嗟に沼に入ってやり過ごしたんですよね」
「シルバッシュが囮になって頑張っていました」
「やっぱり戦える人が居た方が安全だったね」
#
22:08:51
「わははっ、同じ言葉を変えさせてもらおう。
 楽しい旅だったぞ」
「しっかりと対価を渡さんとな──ひいふう、よし違いない」
そういって、袋の中身を数えたうえで〈金貨袋〉を渡し。
22:09:18
中には金貨が120枚──〈6,000G〉入っています。
クオーリ
22:09:29
わーい、増えた。
22:10:48
「っと、しっかり受け取ったよ。評価されてて嬉しいな。またブランブルグで依頼があれば百の剣亭をよろしくね。」
#学者シルバッシュ
22:10:55
「それではまた会おう。
 帰るときに都合が合えば、依頼させてもらおうかもしれないな──」
そう言って、学者たちは論文発表の準備に備えるようでした。
クオーリ
22:11:00
あ、魔晶石も貰っちゃって良いのかな?
#学者シルバッシュ
22:11:07
「ああ、そうさせてもらう!」
クオーリ
22:11:31
「ふふ、それは楽しみだな。頑張って日程調整しないとだね。」
#学者エルフたち
22:11:46
「結局孵らなかったですね」
「タマゴではなかったみたいです」
「それもどうぞ、私達は殆どマナを使う事ないですし」
魔晶石も渡されますね。
クオーリ
22:12:14
2週間あれば里帰りとしては十分過ぎるので、また護衛依頼の用意しておかないとです。
22:13:07
わーい。とっておきの切り札が一つ増えました。
#
22:13:10
さて。
クオーリの故郷、そしてそこにある魔法学院「トネリコの虚(うろ)」があるのは、ここから徒歩3日の距離にあります。
道が入り組んでいたり、ハールーンの少し端に位置するので、アクセスが少々難しいですが……
記憶を頼りに、そして魔法があれば問題なく着くでしょう。
クオーリ
22:13:56
ワールウインドでひとっ飛び!
#
22:13:57
あなたの通っていた学院はこのようなものだった──
と思い返すことが出来るでしょう。 【トネリコの虚(うろ)】
 ウルシラ地方、ハールーン魔術研究王国に位置する魔法学院の一つです。
 国内の魔法学院としては小規模なものの、魔術については一通り学ぶことができます。
 近隣の森や遺跡での実践授業も多く、「実践的な魔法」を学ぶ機会が比較的多いです。

 学院理念は「学べ、真似べ、尊べ」。
 先人の教えや経験を学び、一度完成された術や手法を我が物とし、その過程で得たものを大事にすること──と教えられます。
22:14:41
【ワールウィンド】を使っている間は徒歩の3倍(ここでいう徒歩は、移動力12のことです)進めますね。
翌日には着くでしょう。
クオーリ
22:16:27
『空に唄う子達、よろしくね。』魔法を使いつつ、学院へと向かいましょう。
2D6 → 1 + 4 + 【21】 = 26
#
22:17:04
風の妖精と共に、クオーリは軽やかな足取りで故郷へ向かいます。
TOPIC
22:17:15
【現在地:トネリコの虚】 by GM黒宮
クオーリ
22:18:24
ちゃんと入口に…じゃなくてちょっと離れた場所に着地して普通にてくてくと学院へと入りましょう。
#
22:18:30
魔法を使いながら進んでいき、翌日。
裏手に森が広がる、魔法学院【トネリコの虚】へ──あなたの故郷と古巣へ帰ってきました。
クオーリ
22:19:24
「ただいま。」なんて呟きつつ、アポ無し訪問なので受付さんとお話からなのです。
#受付
22:21:13
「ようこそ、今日はどの授業を──ってあら」
 受付に話しかけると、ぱちくりを目を瞬かせ。
「あなたは……クオーリではないですか、よく帰ってきましたね!」
#
22:22:36
受付を担当している妙齢のエルフは、クオーリが居た時から変わっていません。
クオーリ
22:22:55
「おや。」覚えてて貰えたみたい。「久しぶり。そしてこんにちは、ここ最近はブランブルグで冒険者をしていたけれど。久しぶりに学びたくなったんだ。」
22:22:59
さすエルフ
#受付
22:23:41
「ブランブルグ……ランドール地方にそんな名前があったような。
 どんなことを学んできたのかしら。 あとで教えてちょうだいね」
クオーリ
22:24:24
「はーい。後は先生達にも挨拶しないといけないけど……突然だから誰が居て、誰に挨拶出来るのかな?」
22:24:52
転勤してる先生とか居てもおかしくないので確認するのです。
#受付
22:24:59
「そうそう、まだ覚えていると思うけど……
 どちらに向かうつもり?」
学院の地図(そこまで複雑ではありません)を指し。
5学科の教室や、図書室、実験室などがあります。
【真語学科】真語魔法を学ぶ学科です。座学と実践を並行しており、遺跡に潜ることもしばしばあります。
【操霊学科】操霊魔法を学ぶ学科です。魂やゴーレムについて学ぶほか、霊廟の管理を手伝う事もあります。
【妖精学科】妖精魔法を学ぶ学科です。6属性を学んだり、外での課外授業に比重を置いています。
【錬金学科】錬金術を学ぶ学科です。日々の授業費が馬鹿にならないため、長期間所属する人は多くありません。
 【狩猟科】野歩きに必要な知識を教える学科です。弓等の射撃武器も一通り教えられます。
#
22:26:14
【錬金学科】【狩猟科】は、他より少し規模の小さい小学科です。
基本的には3学科のいずれかに所属する生徒が多く、残りの2学科は専攻するものは多くありません。一時的に学んだり、短期間だけ所属することが多いようです。
半ばクラブに近いですね。
クオーリ
22:27:02
ほむ、とりあえず操霊妖精は確定として。錬金も一応ダメ元で短期間所属してやっぱり駄目だったーとなってたかもだな。
#
22:27:07
【錬金学科】がなぜ小規模化というと……学費も授業で使う費用(カード)も高く、錬金術師も自分の研究に没頭していることが多いから、ですね。
クオーリ
22:27:34
お母さんも妹も、研究大変そうだったな…
#
22:27:44
とはいえ、授業を受ける生徒が存在する場合は先生がしっかりと授業を受け持ちます。
クオーリ
22:27:56
奇数妖精偶数操霊
1D6 → 4 = 4
22:28:20
「まずは操霊学科の方に顔を出そうかな。」
#受付
22:29:36
「操霊学科と妖精は先生は変わっていないわよ。
 真語学科は”お爺ちゃん先生”が引退して、今は結構若い人が来ているのよね」
#
22:30:27
座学の多い、ちょっと眠くなりやすい授業をする先生でした。
#受付
22:30:47
「操霊学科ね、今の時間なら授業しているんじゃないかしら」
クオーリ
22:31:17
「へぇ…真語学科はほとんど授業受けなかったから関わりが薄かったけど、そっちも余裕があれば見に行ってみよう。」「おっと、授業の邪魔をしないように気をつけないとだね。」
#受付
22:32:10
「今日は……座学ではなく実践に近いものだったはずよ。
 ゴーレムがどうこう、って言ってたかしら」
クオーリ
22:33:44
「ゴーレムか…それはまたちゃんと学んだほうがいいかもだね。」何気に前回までストローバード止まりだったので、実は余りゴーレムについては興味なかった説があったりします。
#受付
22:33:53
「場所は変わってないから、顔を出してみると良いわ」
クオーリ
22:34:08
「ありがとう、行ってみるね。」
22:34:44
てくてく。一応足音は小さく。
22:35:49
でもやり過ぎてうっかり無音でこんにちはしたらそれはそれで怖いので隠密にはならないように普通に歩き。
#
22:36:40
座学を行う教室前を通り過ぎ、実践室へ向かうなら。
そこでは素材に命を吹き込み、ゴーレムを生み出そうとする生徒たちと、指示を行う先生──
白いヒゲが地面に着くほど長いことからトールビアード、通称【トール先生】と呼ばれるレプラカーンの男性が指導を行っていました。
クオーリ
22:37:30
皆頑張ってる、何ゴーレム作ろうとしてるかなーととか見つつ。
22:37:56
お邪魔にならないタイミングでこんにちはしよう。
#トール先生
22:38:40
「そこっ、術式が甘い! しっかり素材に刻まんと動かんぞ!
 そのデク人形は動いているな、命令をしっかり与えること! 暴れ出したら一番ケガするのは術師だ!」
#
22:39:19
生徒は15人ほど。
オークを作ったり、ロームパペットを作ったり。
オークハウンドを作っている生徒は……首根っこをくわえられて引き摺られています──
クオーリ
22:40:14
「……えっと、ちょっと危ないね?」ほんとに制御出来て無いなら事故は嫌なのでオークハウンドへコマンドえいっ。
2D6 → 6 + 3 + 【21】 = 30
#トール先生
22:41:18
「オークと違って可動域が広いから、オークと同じ術式を使ってはいかん──む」
オークハウンドは「主を誘導する」命令を受けていたようです。
クオーリが制御権を手に入れると、オークハウンドは大人しくなりました。
クオーリ
22:41:55
ロムパペ作ってる子はちょっと優秀なのかもしれない、オークやオークハウンドよりレベル高いし…誘導(引き摺り)
22:42:41
「トール先生いきなり割り込んでごめんね、ちょっと危なそうだったからつい。」こんにちはと挨拶しつつ。
#
22:42:45
「ひぃ、ひぃ…… オークは後ろからトントン押すだけだったのに……
 ええと、有難うございます」
引き摺られていた生徒が立ち上がり。
#トール先生
22:43:23
「その魔法は……いや、お主は。
 クオーリか、変わったようだな!」
#
22:43:48
驚くような表情と共に、ムチのように髭が揺れます。
クオーリ
22:43:50
先生には久しぶりですとも言いつつ。「あはは…本当に犬みたいに動くから命令は考えないとだよ。怪我は無い?」と確認しつつ。
#
22:44:18
「はい、なんとか。 体だけは頑丈なので」
 生徒はケガはしていませんね。
クオーリ
22:44:36
「うん、クオーリだよ…変わったのかな?」まあブランブルグで冒険者していたら多少変わりそうです。
#トール先生
22:45:30
「在学中にゴーレムの制御を奪える者など何十年も見とらんわ。
 留学? して相当魔法を学んだと見える」
クオーリ
22:46:19
「あっ、そういえば普通は留学と思うよね。」実は冒険者してましたと説明。
#
22:47:05
「トネリコの虚」では、1つの魔法を5,6レベル程まで修めれば比較的優秀な生徒として扱われますね。
基本的には5レベルまで修めたあと、修了試験の後に卒業し、魔法にゆかりのある機関に就くことが多いです。
22:47:53
それ以上も学ぶことが出来るものの、先生側もそれ以上の魔法を使える者は殆ど居ません。
#トール先生
22:48:52
「冒険者として活動していたと? だがクオーリ、お前の名前は殆ど聞いたことが無いな」
ハールーンでの魔術師の活躍は日頃チェックしているのに、と言いつつ。
クオーリ
22:48:57
ブランブルグがバグってるだけでクオーリは普通に規格外ですからね…普通の国なら宮廷魔術師になれるレベルですし。
22:49:46
「そこまでの説明をしてたら流石に授業の邪魔になっちゃいそうだね。終わった後に質問があるなら答えるよ。」
#トール先生
22:49:53
「よほど遠くで、それも厳しい環境に身を置いていたようだ。
 先の魔法をよどみなく、完璧に紡いだ時点で学院を首席で卒業することなど容易だろうな」
#
22:51:05
「それもそうか。
 よし、今一度ゴーレムの術式を確認し直してくれ! ”3回周ってぴょん”させられたら今日は合格とする!」
クオーリ
22:52:19
「ならお手本………あっ、オークとかの素材は無かったや。」
#
22:52:36
生徒たちが作成したゴーレムに命令を与え。
くるくる回って跳ねたり、外へ行って周り出すゴーレムが居ながらも、半数ほどは合格となっています。
クオーリ
22:53:03
あるのはストローバードとブランブルグでした。3週教室の上空をばさばささせてもちょっと参考にはならなさそうです。
22:53:11
ブラスウィングですっ
#トール先生
22:53:28
「素材ならいくらでもあるとも。
 壊さなければ使いまわせる」
〈強く魔化された樫〉がいくつか積まれていますね。
22:53:50
「クオーリ。戻って早々悪いが、手本を見せてやってくれないか?」
クオーリ
22:54:18
「なら一つ借りちゃおうかな。うん、せっかくだしやってみるね。」オーク作成なのです。
2D6 → 2 + 2 + 【21】 = 25
22:54:48
出目が低い。オークを作るのはもしかしたら一年ぶりとかだったのかも…?
#
22:55:13
クオーリがオークを作製します。
(1日の授業は3コマ。午前に2コマ、午後1コマなので、コマごとの時間はそこそこ余裕があるようです)
クオーリ
22:55:49
「んー、やっぱり冒険者をやってると良くも悪くも実践だらけになるね。」
#
22:56:04
硬い樫の木にしっかりとマナを浸透させ。
ずんぐりとした人の形に変えると、やがて動き出しました!
#トール先生
22:56:41
「生き残るための魔法も大事だ。
 実際、この辺りでも争いは少なくない」
クオーリ
22:56:55
実践、実戦。オークを今作ってもあっという間に消し炭になるので作る機会は無いのでした。でも3周回ってぴょんは多分出来る。
#トール先生
22:57:27
「ふむ……過不足なく四肢が動き、命令に忠実に動く。
 見事なゴーレムだ!」
#学生
22:58:06
「見せてください!」
「術式と胴体の組成はこのようにすれば……」
「あっ、私もできました!」
#
22:58:31
クオーリのオークを参考に、できなかった生徒たちも作り直し。
無事に全員、合格を貰っていました。
クオーリ
22:58:54
「そうそう…あ、無理に魔力を込め過ぎても駄目だからね。」とか説明したりしつつ。参考になったのなら良かったのです。
#
22:59:36
曲がりなりにも、少なくとも操霊魔法が3レベル以上使える上級生のようでした。
#トール先生
23:00:11
授業を終え、昼食時となり。
「食堂で話をするとしよう。 何か食べたいものでもあるか?」
クオーリ
23:00:19
3、4レベルあれば本来なら優秀ですしね…
#
23:00:37
ゴーレムを作れる時点で戦力としてはかなりのものです。
クオーリ
23:00:54
「うーん…メニューは前のままなのかな?」
#トール先生
23:02:31
「パンやサラダなんかは変わらないな。
 スープも今ならカブと干し肉をたくさん使ったものが出るだろう」
23:04:11
「あとは……
 ブルライト地方の魔法学院で出るサラダを参考に、〈スパークフルサラダ〉なんてサラダも頼めるようになったな。
 美味しいうえにマナがみなぎるが……授業が終わるくらいにはするっと抜けてしまうそうだ」
食べると最大と現在MPが1d6点されるサラダです。 3時間立つと、増加した分だけマイナスとなります。
#
23:04:37
再び3時間立つと、完全に元に戻る(プラマイゼロになる)ようですが。
クオーリ
23:05:07
「へぇ…じゃあパンとスープをお供にサラダの食べ比べをしてみようかな。」
23:05:57
サラダがメインになっちゃいました。ぱりぱりぱり。
#トール先生
23:06:09
「説明するとこちらも食べたくなったな」
一緒に取りに行き。
クオーリ
23:07:05
ちなみにスパークフルサラダはこんな感じでした。
1D6 → 2 = 2
#
23:07:40
滋養のある根菜や、豆類と穀類が加えられ、特製の八方ドレッシングがこれでもかと掛けられた〈スパークフルサラダ〉が提供されます。
普通のサラダは、レタスで飾られた深皿にトマトやブロッコリーなどの色とりどりの野菜が和えられたものです。
クオーリ
23:08:00
先生と一緒に席に座ったら、頂きましょう。
#
23:08:05
発泡ドレッシングでした。
こちらは誤字ではありません。 発泡するドレッシング……?
クオーリ
23:08:32
発泡マナ
#トール先生
23:09:07
「いただこうか。ティダンの恵み、ダリオンの慈悲に感謝を」
食べる前の挨拶を行い(複数の神に行うのは、割と珍しくは無いようです)。
#
23:10:00
歯ごたえの良い根菜と、パチパチ弾けながら野菜に絡むドレッシングが、経験したことのない食感を引き出します。
クオーリ
23:10:06
「いただきます。」神様は余り信じて無いけど、神官さんには何回も助けて貰ってるから軽くお祈りはしてから。
#トール先生
23:11:13
「マナを含ませた水は摂取しても簡単に体から抜けてしまうが、根菜やドレッシングを使って定着しやすいようにしているのか。
 それにしても、このパチパチはクセになる」
#
23:11:26
トール先生は……
1D6 → 6 = 6
クオーリ
23:11:31
「おー…」ぱちぱちを楽しみ。「こっちも懐かしいな。」普通のサラダももぐもぐ
#
23:11:34
すごく相性が良かったようです。
クオーリ
23:11:39
とてもスパークフルでした。
23:13:04
「魔香水は長持ちするけど、ポーションの扱いを覚えてないと効果が出ないし…やっぱりマナの直接補給は難しいんだね。」
#トール先生
23:13:12
「狩猟科が育てた野菜や、首領した動物も食堂のメニューに使われることもあるそうだ。
 ディノスを狩って来たときは一週間はディノスづくしだったか」
23:13:51
「ポーションの心得が無くとも無尽蔵にマナを補給できるものがあれば、まさしく革命を引き起こすだろうな」
クオーリ
23:13:59
「わあ、それは食べたかったな…見つけたら狩れるけど、流石に一人じゃ食べ切れないからなぁ。」
#
23:15:08
狩猟科は狩猟を行ったり、
薬草や野菜を育てて収穫まで行ったり、薬草の処理の方法などを学ぶこともあるとか。
他の学科よりも実践することが多めです。
クオーリ
23:15:09
狩りはレベル的には楽勝ですが量が大変過ぎる。
23:16:09
「私も冒険者になる前に狩猟科に言っておけば良かったな…」レンジャーは冒険者になってから取った技能なのです。
#トール先生
23:16:10
「あの時は誰も彼ももうディノスは結構だ、なんて言ってたか。
 けれど、時間が経つとまた食べたくなるのさ」
クオーリ
23:17:04
「その時は学院でディノス狩り大会が開かれるのかもね。」
#トール先生
23:17:07
「狩猟科は体力も要るから、授業を受けてすぐに抜ける生徒が後を絶たないんだよ──」
クオーリ
23:17:40
「あはは…確かに野伏せ修行も楽じゃなかったなぁ。」
#
23:17:54
魔術学院なので、どうしてもインドアな傾向にあります。
外での活動も多いので、いわゆる「体育」のような授業も最低限は行われていますが、参加は任意ですね。
クオーリ
23:18:57
一応顔は出してたけど、足がかなり遅くて大変だったんだよね…割りと体力はあったんだけど。
23:20:24
しゃくしゃくとサラダを頂いたりしつつ。「そういえば私が冒険者をしてたのって、ランドール地方で今はブランブルグの百の剣亭に所属しているんだ。」
#トール先生
23:20:32
「ふぅ、今日も美味かった。
 たまにゲテモノの試作料理が出ることを除けば、食堂は最高の場所だな」
遺跡で見つかった、まんまるの金属の箱から取り出したサカナのサンドイッチとか。
クオーリ
23:21:08
「ごちそうさまでした…あはは、味の確認位はしてほしいよね謎料理は。」
#トール先生
23:21:31
「ランドール地方に行っていたのか。あそこは毎日勢力図が変わるほど荒れていると聞いたが……
 無事で何より何より」
23:21:55
「そこで冒険者をやっている、と。
 色々学べているようだな」
クオーリ
23:22:56
「なんだかんだ一番近い地方だったからね…うん、なんとか無事だし。色々と学べているよ。」
#トール先生
23:22:58
「百の味つけをした豆菓子がでてきたときは酷かった。
 美味しいと言って喜んでいる者の隣で、豚肉味の豆にあたったからな。 それも甘いんだぞ、生っぽかったし」
23:24:21
「先程の魔法……【コマンド】を使えるほどに成熟したとは。
 操霊魔法を極めたのか?」
クオーリ
23:24:23
あ、それきっと食べ物だけまだマシだったパターンなやつだ(石けん味から目をそらしつつ
#
23:24:43
>>石けん<<
クオーリ
23:25:17
「私の専門は前と同じで妖精魔法だよ…でも最近はほとんど差が無くなったかな。」フェアテ12のコンジャ11なのです。
#トール先生
23:25:45
「なんと、2つの魔法領域をそこまで高めるとは」
クオーリ
23:26:50
「やっぱり魔法だけは、本当に才能があったみたいだね。」ため息。本当は錬金術師の家出身なのです。「もっと上が居るからまだまだ研鑽は止めないつもりだけどね。」
23:27:26
15/13とか15/14で魔法取ってる人も居るからね_
#トール先生
23:28:33
「私だけが師匠面しようと思っておったが、トネラも喜ぶだろうな」
【トネラ】はトネリコのメリアの女性であり、学校長でもあり、そして妖精学科を教える先生です。
クオーリ
23:29:29
「後でトネラ先生にも挨拶しないとだね。」
#トール先生
23:30:57
「1つの魔法領域だけでも辿り着くのが難しいものを、2つも修めているのだ。
 そちらに才能があったと言わざるを得ないな」
23:32:13
「トネラであれば生徒と共に【修練所】──裏手の森で妖精に触れる授業を続けているだろうな」
23:32:53
「私も、明日の【探索実習】の準備を進めているところだ」
クオーリ
23:33:34
「こればかりは、才能が無かったなんて言ったらただの嫌味になっちゃうからね。」「森の妖精さん達、元気にしてるかな…お、明日は探索なんだ。」
#
23:34:20
【探索実習】とは、
学院近隣で見つかった調査された遺跡を使い、実際に潜入して〈証〉を持ち帰る……というものですね。
クオーリ
23:35:44
多分クオーリも過去にやった。探索時にケットシー呼んで先生の間でこれは良いのかと審議があったという逸話が_
#トール先生
23:36:09
「上級生のうち、希望する者らが学科をまたいでパーティーを組んでいく、というのは変わっとらんよ。
 真語、妖精、操霊学科それぞれで1人ずつ、3人のパーティーを組んで向かってもらうつもりだ。
 明日は3パーティー見る予定でな」
クオーリ
23:36:58
なんて捏造しつつ「…私も後ろから見学させて貰っていいかな?」
#
23:37:06
妖精を呼ぶのは問題ない……のですが、
Lv5の妖精なうえ、ほとんどの言語に精通するケットシーが遺跡の文字をほとんど読んで進んでしまったりしていたようでした。
クオーリ
23:37:40
ふふふ、7だ。多分大抵のギミックは壊す(
#トール先生
23:38:09
「監督してくれるならこちらから願いたいくらいだ。
 場所はここから半日ほどにある【傀儡の遺跡】
 3か月ほどに見つかった遺跡で、2階層まで調査を終えている」
クオーリ
23:39:02
「となると…授業は2階層まで?」未探索箇所に生徒をそのままゴーさせるのは色々危険そう
#トール先生
23:39:34
【傀儡の遺跡】はその名の通り、【ゴーレム】ばかりが現れる遺跡なのだ。
 古のコマンドワードが生きているのか、絶えずゴーレムが現れ続けるものでな。
 逆に言えば、 ゴーレムのことを知っていれば対処も出来る」
クオーリ
23:40:05
ほむほむ、操霊学科の生徒の働きが重要そうでした。
#トール先生
23:40:58
「いや、1階層のみだ。 そこなら最高でもロームパペットまでしか現れん。
 2階層はちとゴーレムの数が多くてな…… 他にも稼ぎがいのある遺跡があるからと、探索は進んどらんのだよ」
23:42:16
「どことなくゴーレムが現れる以外は、こちらで弄ったものはそのままになるのでな。
 試験の障害物は、こちらで用意しているんだ」
クオーリ
23:43:43
「となると私は邪魔しないように…ゴーレムが現れ過ぎた時に対処する用意もしておかないとだね。」
#トール先生
23:44:48
「1階層の最奥にある【宝箱】を開け、〈印〉を手に入れて持ち帰れば晴れて合格となる。
 道中の難所は【巡回するゴーレム】【ガラスの迷路】そして最後の【罠仕掛けの宝箱】だな」
クオーリ
23:45:52
「宝箱、斥候の技術が無いからって壊そうとする子も結構居たね…」クオーリの場合は多分猫呼びました
#
23:46:04
散発的に出没するゴーレムのほか、
特定の場所を巡回し続けるゴーレム、
ガラスの壁が無数にあり、どこが壁なのか判別しづらい迷路、
ほっとするのもつかの間、正面にぼよよんとグローブが飛び出す宝箱が障害として設けられているようです。
クオーリ
23:47:27
そういえば参加する生徒のレベルは大体さっきの授業と同じ感じで3-4レベル位です?
#トール先生
23:47:50
「実習に成功すれば、卒業試験も受けやすくなる。
 失敗したとしても、数か月は同じ遺跡で実習を行うから、再挑戦も出来るだろう」
23:48:46
「先月までは【霧の遺跡】を使っていたんだ。
 ガストが際限なく出る遺跡だ」
 魔晶石を入れると、特定のパターン通りにガストが湧く、修練場のような遺跡ですね。
クオーリ
23:49:15
「わあ、それは凄い遺跡だね。」
23:50:07
ガストって基本はドレイク産の人族は作れない魔法生物なので石があったら無限湧きは興味持つ人も居そう。
#トール先生
23:50:08
「明日の生徒は……
【探索実習】が初めてなのが2組、経験があるのが1組だな。力量も悪くない」
2レベルの魔法2つ、という生徒もいますが、明日向かう生徒のほとんどは3~4レベルで魔法を覚えていますね。
#
23:51:13
ドレイクが作り出した遺跡では、と詳しい調査が待たれている遺跡です。
少なくとも、完全に制御できているので修練場として運用が行われています。
クオーリ
23:51:36
まあゴーレムにぺちぺちされて即落ちする程では無いと…あ、いやオークが2回攻撃持ってたらちょっと危ないでした。
23:52:38
「まず干渉する気は無いけれど…危なかったら助けにはいくね。」
#トール先生
23:53:01
「知っての通り、調査に当たってポーションと〈魔晶石〉が1人1つずつ用意される。
 物が無かったからできませんでしたと言い訳されないためでもあるが、マナが切れて生徒を危険に晒してはいかんからな」
クオーリ
23:53:01
一応どうなったら助けるかの基準は聞いておきますか。学校である程度決まっているでしょうし。
23:53:35
真語魔法は回復手段が無なのでポーション大事。
#
23:53:58
〈ヒーリングポーション〉〈魔晶石5点〉が1人1つ、
〈アウェイクポーション〉がパーティー1つ、みたいな感じですね。
適切に使えば問題ないですが、無駄に使うと実費が請求されます──
23:54:17
後はマッピング用の羊皮紙やたいまつなども。
クオーリ
23:54:30
本格的
#
23:55:05
これも実践的な魔法の使い方を学ぶと同時に、普段学んでいることがどのように活きるか知るためでもあるそうです。
#トール先生
23:55:44
「午後は明日に備えた座学がほとんどだからな。
 妖精科は今も森に行っているだろうが」
クオーリ
23:56:22
「妖精さんとちゃんと意思疎通しておかないと、いざって時に困るからね。」
23:56:45
妖精使いは妖精との会話対話大事。
#トール先生
23:57:31
「妖精魔法ばかりは、魔法書よりも妖精と心を通わせる事の方が遥かに大事だそうだからな。
 私は話すことは出来ても、妖精と友に魔法を使う方法は残念ながら分からんのだ」
23:57:48
【探索実習】は明日朝に、目当ての遺跡へ全員で向かう。
 監督してくれるなら、一緒に向かうとしよう」
と、改めて提案します。
クオーリ
23:58:20
「うん、是非行きたいな。」よろしくお願いします、と。
23:58:46
トール先生の場合はまず妖精にひげを引っ張られそう…と思ったのは内緒です。
#
23:59:21
動くたびにひげがなびいています。
地面につかないよう、先端がまとめられて、リボンがつけられていますね。
2024/03/05
#トール先生
00:00:12
「まだ昼となったばかりだ、今から寝るわけではないだろう?
 やりたいことがあればやっておくと良いぞ」
#
00:01:02
学院に帰って来たクオーリは学生として扱われていますが、授業を受けていないため、自由に行動できます。
気になる授業を見に行っても良いですし、学院の外へ出ても構いません。
00:01:48
それと。

……すみません、明らかに今日で完結はしなさそうです。
お時間が遅ければ中断も可能ですが、続けますか?
クオーリ
00:02:12
次はトネラ先生に挨拶しにいきますか…トール先生にはありがとうございましたと、言いつつ。…あ、もう十二時でした。
00:02:46
はい、RPに力が入りすぎました!!!今から続きやると多分半端な所で終わるのでここで中断でお願いします。
#
00:02:55
了解しました。
00:03:25
昼食をトール先生と共に採ったクオーリは、先生に一度別れを告げ。
再び学院内を歩きだします......
TOPIC
00:03:30
【中断】 by GM黒宮
#
00:03:34
お疲れ様です。
クオーリ
00:03:46
お疲れ様です。
00:03:56
旅が楽しすぎました。
#
00:03:58
今の段階で分からないところや、「ここはこうですか?」みたいな部分がありましたらお答えさせて頂くのです。
クオーリ
00:04:21
今の所は…ですね、まだ事件的なものも無いですし。
00:04:46
久しぶりの学校を楽しんでます。
#
00:04:57
セッションの終着点については現在、
【クオーリの家族に出会うこと】【探索実習の完了を見届けること】としてみていますね。
クオーリ
00:06:08
大体イメージ通りでした。家族については…あ、学院から家までどれくらいかかりそうでしょう
#
00:07:11
「トネリコの虚」は町からは2,30分ほどの距離ですね。
町から見ると端っこではあるものの、通うには支障はありません。
00:08:35
町から通う生徒が多いですが、一部町の外から来たり、頼れる人が居ない生徒への寮もあり、そこから通う人も居ます。
学科ごとに寮が分かれている……なんてことは特になく、男女で分かれているのみですね。
クオーリ
00:08:35
トネラ先生に会ったら普通に行けそうな距離でした。
00:08:53
ふむふむ、流石にクオーリは家から通ってそうだ。
#
00:09:30
寮はかなり安く、食事も学院の食堂で行えます。
その分、寮の環境は自分たちで維持しないといけないですね。
00:09:39
(寮費は)
クオーリ
00:10:01
何か変わった事が無ければ概ねトネラ先生に挨拶→家族に会いに行くがこれからの行動方針になりそうです。
#
00:10:15
了解しました。
00:10:48
私の予定は……明日の夜は空いていそうでした。
20:30からで良ければ再会できそうですが、アマリリスさんはお時間空いているでしょうか。
クオーリ
00:11:16
あ、問題無いです。
#
00:11:43
ではでは、明日も同じ時間に宜しくお願い致しますね。
クオーリ
00:11:57
はい、よろしくお願いしまーす。
00:12:11
今日はありがとうごさいました。
#
00:12:22
お疲れ様です。
クオーリ
00:12:53
お疲れ様でした、では失礼します。
SYSTEM
00:12:57
クオーリ様が退室しました。
SYSTEM
00:13:05
GM黒宮様が退室しました。
クオーリ
20回
30回
41回
51回
62回
70回
81回
91回
101回
111回
120回
8回平均7.375
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 51回
12.50%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 41回
12.50%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 61回
12.50%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 61回
12.50%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 81回
12.50%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 111回
12.50%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 91回
12.50%
6 + 4 = 101回
12.50%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計8回平均7.375
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
41回
12.50%
51回
12.50%
62回
25.00%
70回
0.00%
81回
12.50%
91回
12.50%
101回
12.50%
111回
12.50%
120回
0.00%
1/2d6分布
11回
12.50%
23回
37.50%
33回
37.50%
45回
62.50%
51回
12.50%
63回
37.50%
発言統計
その他(NPC)213回51.0%14557文字66.3%
クオーリ202回48.3%7295文字33.2%
GM黒宮3回0.7%113文字0.5%
合計418回21965文字

ログ作成者