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20240229_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2024 年 3 月 1 日

2024/02/29
SYSTEM
20:40:50
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
20:40:58
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
SYSTEM
20:44:40
ロザリンド様が入室しました。
ロザリンド=マグヌス(@PL:風花), ドワーフ, ♀, 26歳, ソーサラー 2Lv, コンジャラー 2Lv, デーモンルーラー 11Lv, セージ 1Lv, エンハンサー 3Lv, アルケミスト 3Lv,
《かばうⅡ》《相克の標的》《相克の別離》《ガーディアンⅡ》《足さばき》《ダブルキャスト》
冒険者ランク:センチネル(一流)
フォーチュンテラー(占い師) 5 LV, ソルジャー(兵士) 3 LV,
ロザリンド
20:44:46
お邪魔します。
GM黒宮
20:44:47
こんばんは。
ロザリンド
20:45:17
スフバール聖鉄鎖公国出身の自称占い師。特技は呪いだよ(読み方はあえて伏せつつ)
GM黒宮
20:45:26
まじなのろい。
ロザリンド
20:46:15
のろいガチ勢――
20:47:32
否定はできないね(人写ししたりアヴェンジャーしたりディフィシェンシーしたり)
GM黒宮
20:51:11
さて、今回のお話ですが。

「ドーデン地方にて魔神の目撃情報、及び被害が増加している」
 ──魔境と称されるランドール地方へもそのような情報が舞い込み。
召異術師であるロザリンドは学院を通し、支援要請が行われた…… というところから始まります。
ロザリンド
20:54:00
魔神はほろぼすものだからね。そういう要請がきたら断る理由はなさそう。
20:55:38
とても敬虔な信徒だし、生まれた土地による影響も大きいけど。
GM黒宮
20:59:18
お時間が近づいて来たので始めていきましょう。
宜しくお願い致しますね。
ロザリンド
20:59:49
よろしくお願いします!
GM黒宮
21:00:01

 刈り取るもの、刈られるもの
 
TOPIC
21:00:03
by GM黒宮
#
21:02:05
「求む! 魔神使い」
 そうでかでかと書かれたビラと共に、
「ドーデン地方にて魔神の目撃情報、及び被害が増加している」
 ──魔境と称されるランドール地方へもそのような情報が舞い込んできました。

ロザリンドが時折通う学院にも、その知らせは届き。
召異術師であるロザリンドは、「ぜひに」と派遣を依頼されます。
21:03:26
曰く、「魔神が草原にあふれかえっている」「貨物に紛れ込んでいる」「線路が魔域に呑まれた」
などなど、魔神騒ぎが絶えないらしく、現地の冒険者だけでは手が足りない状態だとか。

要請を受け、現地へ派遣された魔神使いには、
派遣期間中【魔動列車運賃及び生活費の負担】が行われ、また「討伐した魔神」や「解決した事件」の規模に応じて〈報酬〉が支払われる……とのことです。
ロザリンド
21:05:39
「この見出しだと、却って名乗りにくいのではないかな」
などと、直球ストレートな張り紙をみて苦笑いしていたとか。
恐らく、魔神の発生源を探すのに難儀しているのだろう、ということで引き受けることにしたようでした。
#
21:05:45
要請を受けるなら、
ブランブルグはずれにある駅に指定の日時に向かい、
魔動列車「フローレンスライナー号」に乗ってドーデン地方まで向かうことになる……そうです。

その日時は、あと数時間後。 日が昇りきる前です。
21:07:07
(”フローレス”ライナーでした)(見た目は傷の少ない巨大マナチャージクリスタルを動力として走るのがウリだとか)
ロザリンド
21:09:02
講師をしているけど、冒険者もしているから荷造りなんかは手慣れたもので。
魔動列車なんて、乗るのはいつ以来だろうね。と思い出しながらも切符を受け取って駅へと歩くようでした。
ドワーフ移動力だから、少し早めに出かけて丁度良いくらいだろうね――
#
21:09:30
魔動列車の方へ向かうと、4両編成の列車が発車を待っていました。
冒険者や、同じく要請を受けた魔神使い、そして物好きな(命知らずとも言います)観光客が計20人ほど載っていて。
#車掌
21:10:54
「どうもこんにちは。
 貴方も魔神と戦う方ですか? でしたらお名前と所属を教えてください」
と、マギテックギルドより派遣されたらしい車掌の女性が声を掛けます。
#
21:12:54
等級自体は2等客車ほどの列車です。
外装に少なくない装甲や、ザーレィの砲塔のようなものがくっついています。
ロザリンド
21:13:14
これが件の走る金庫かな?と巨大な魔晶石を搭載した列車を眺めつつ。
まあ、この様子だと……列車強盗をしたところで徒労かな?と同業者らしい人たちに続くようでした。
「おや、可愛らしい車掌さんだね。学院所属の召異講師だけど、名簿にロザリンドという名前はあるかな?」
声をかけられて立ち止まり。
#車掌
21:14:06
「えーとえーと……確かに!
 ロザリンドさんですね、ご協力ありがとうございます」
手にしていた名簿からロザリンドの名前を見つけ、線を引きます。
#車掌カーラ
21:16:20
「輸送だけならなんとかなる~ と、見習いですが車掌を務めさせてもらうことになったんです。
 カーラです、快適な旅をお約束……するつもりです!」
 びし、とあいさつし。
ロザリンド
21:16:27
「ああ、うん……それそれ。やっぱり、無賃乗車もあるのかい?見た所は、地獄直行便のようだけれど」
魔神と戦う方、と聞かれたあたりで。目的などは知られているようだし。
#車掌カーラ
21:17:47
「曲がりなりにも地方間をまたぐ列車なので、確認はしっかりしています。
 戦える人が居るなら安全だ、と観光目当ての人も載っていますが……そちらの方達には運賃を頂いていますよ」
21:18:42
「ここからハルシカ商協国、そしてゴケルブルグと進んでいくので、そちらに迷惑をかけられませんからね」
21:19:53
「もう少々で発車するので、お席でお待ちください」
 そういって「6」番の席のチケットを渡されます。
 相部屋の、2段ベッドのある部屋のようです。
ロザリンド
21:20:50
「なに、この様子だと腕利きでも仕事はないかもしれないさ。酔って暴れた乗客の応対には困りそうだけれどね」
冒険者ぞろぞろな列車をみつつ。列車自体にもなんだか物騒なものも積んでいるようで、威圧感はありそう。
「乗務員や信号士は腕利き揃いとは聞いているけどね」
ドーデン地方向けの線ということはキングスレイ絡みだろうし。
#
21:21:25
実際は、中に居るのは魔神使い(と冒険者)と、観光客の比率は半々ほどのようです。
おおよそ10人ずつ。
21:21:53
食事や列車のメンテナンス、そして車掌と列車側の人は6人が乗り込んでいます。
ロザリンド
21:22:41
「ではそうさせてもらうよ。お努めご苦労さまだよ」
カーラにはそういって車両の中に入っていきつつ。社内の内装などを見回しつつも指定の座席を探すようでした。
#車掌カーラ
21:22:42
「ドーデン地方の方は凄いそうですね、私も負けていられませんっ」
 この車掌さんや、整備員のLvは2~3程度のようです。
ロザリンド
21:23:56
兵隊さん並に鍛えられている駅員のようでした。
#
21:24:04
列車に乗り込み。
中は質素ながらも丁寧に掃除されています。
相部屋も窮屈すぎず、水差しが壁に掛けられて(転倒防止です)用意されていたりします。

6番席は、他に誰かは居ないようです。
21:24:31
マギテックばかりですが、最低限の知識は叩き込まれているようでした。
ブラックボックスは大変です。
21:25:23
ややあって、その後に3,4人ほど乗り込み。
予定時刻となり、扉が閉まります。
ロザリンド
21:25:26
窓側の席に荷物ごと乗り込み。外の景色を眺めつつ、忘れ物が無いかのチェックをし初め。
#車掌カーラ
21:26:26
「フローレスライナーにご乗車頂き、ありがとうございます。
 遠く離れた地方の人たちが輝ける笑顔を取り戻すためにも、発車します──!」
 アナウンスの後、ゆっくりと、そしてぐんぐん加速して魔動列車が線路を走り始めます......
TOPIC
21:27:05
【現在地:ゴケルブルグ大公国】 by GM黒宮
ロザリンド
21:27:44
今日の運勢は……と、荷物に混じっていた〈初心のジオグラフ〉を開いて弄り。
大凶 , 末吉 , 中吉 , 半吉 , 小吉 , 大吉 , , , 末小吉
21:28:25
結果をみて、ほう……と口端を吊り上げてわらったようでした。
#
21:28:53
列車に乗ってからあっという間に10日ほどが経ち。
ハルシカ商協国で再び乗客の乗り入れがあったり、時折蛮族の襲撃や、油を求めて線路に現れる大ムカデを追い払ったりなどし続け。

ロザリンドのご飯が初日だけ冷めていたことがありましたが、すぐ交換され、以降は温かな食事が欠かさず出ていたとか。
21:30:07
あまり凝ったものではないですが、ランドール地方の特色を生かし、
スパイシーな炒め物やカリー粉やサフランで味付けしたシーフードなどが、パンと一緒に出てきていました。
21:30:48
そうして、ランドールからドーデン地方にたどり着き。
魔動列車はドーデンの入り口ともいえる「ゴケルブルグ大公国」へ到着しました。
21:32:13
ここで一度、魔神使いたちは列車を下り。
灰の盾を掲げるギルド支部にて、地方のどの場所へ配属されるか、という割り振りが行われるそうです。
ロザリンド
21:34:11
焦げてるのに比べたら、温め直せば済むだけ食品ロスが出なくて幸いだったかもしれない――
列車を降りたら、駅でお土産でも見繕いつつもギルド支部に顔を出すとしようそうしよう。
#
21:35:08
駅では、それはそれはたくさんソーセージが売られています。
腸詰めでつながれっぱなしで軒先につるされていたり、赤黒かったり、人の胴程あったり。
21:35:40
「次ぃ!」
 冒険者ギルドを訪ねるなら、中は魔神とのいさかいのせいか、人でごった返しており。
 遠方より来た人がどこに向かうべきか、ギルド支部長らしきドワーフが直々に対応しているのが見えました。
ロザリンド
21:36:45
保存食の一種ではあるとはいえ、ある程度日にちが経ちすぎるのもなので帰りに買う予定のものを決めたようでした。
(チョリソー的な辛そうなものに目をつけつつ)
#剛毅なドワーフ
21:36:45
「お前さんはひよっこか、ならばキングスレイから少しだけ離れた場所に行くと良い」
「お前さんは少々やりそうだな、アルショニアの方で起こっている魔神の先触れの対処を──」
 といった感じに割り振り続け。
「次ぃ──おお、同胞か」
 ロザリンドの番が来たようです。
#
21:37:10
腸詰めの中に赤いカラシが点々と練り込まれているチョリソー。
ドワーフにはたまらなさそうです。
ロザリンド
21:37:52
「やあ同胞。ここでは多いらしいからね……占い師にうってつけの配置はあるかな?」
支部長に軽くご挨拶をしつつ。
#
21:38:25
冒険者ギルド支部「灰盾大公亭」、
豪快店主とも称される”ガンドル”というドワーフだと、周りの冒険者の話し声がロザリンドの耳に届きます。
#支部長ガンドル
21:39:13
「占い師とな?
 未来を読んで魔神を一網打尽にしてくれるというのなら、これ以上のことはないがな」
ロザリンド
21:40:43
「迷える子羊に、ちょっと切っ掛けを与えて背中を押す方のだけれどね」
朗らかに笑いながら。
「まあ、捜し物は得意なほうだよ」
#支部長ガンドル
21:42:17
「ほほう、随分とやるようだの」
 ロザリンドの様子に笑みを浮かべ。
「ならば、【マグノア草原国】での問題解決を担ってもらえんか?
 名の通り草原が広がり、隠れる場所と言えば家屋と畑くらいしかない国だ。
 そこから【湯水のように魔神が現れていて困っている】のだよ」
21:44:03
「散発的に魔域が発生しているのもあるが、
 どうにも魔神の発生が止む気配がない。 何か【原因】となるものがあるかもしれんのじゃが、これがとんとつかめなくてな。
 もし解決──といっても曖昧過ぎるか。
 彼の国で、跋扈する魔神よりも【とびぬけて力を持つ魔神】を狩ってくれれば、多めに報酬を約束させてもらおうじゃないか」
ロザリンド
21:46:00
「畑を荒らすグルネルでもしょっ引けば良いのかな」
牧歌的な場所を提示されつつ。どなどなを歌いながら闊歩するマハティガくらいなら景色には溶け込めそう、と想像しつつ。
「原因探しだね、なら任されるよ。案外、そういった場所の方が厄介を抱えているものだからね」
#支部長ガンドル
21:46:17
「蛮族のように、魔神にも上級だの下級だのが存在しているのでな。
 だが、あの地で見るのはほとんどが下級──【インプ】【アザービースト】【ジャレーカ】といったものが大半でのう」
21:47:39
「場所も広く、冒険者だけでは対処もしきれん。
 そのくせ農民には手は負えずとも、追い払う分には駆け出しの冒険者で事足りてしまう相手でな。
 どのような者に受けてもらうか悩んでおったところよ」
21:49:42
「グルネルだの居たら厄介なのは間違いなかろうて。
 あるいはさらに強力な手合いが、何か企んでおるかもしれんな……」
ロザリンド
21:50:42
「上級と戯れるのは御免被りたいけど、ケルベロスの躾けくらいなら慣れたものさ」
一応、魔神使いではあることは封入具化した鞘付きナイフを提示することで伝えておきつつ。
「対処療法だとキリがないだろうからね。根っこを探すのが一番だろうし。
徒党を組んでいない私なら、そういうところに割り振るのはベターだと思うよ」
割かれる手が一つだけなのだし。
#支部長ガンドル
21:51:28
「受けてくれるか、占い師殿がどんな手で解決するか楽しみだわい。
 うむ、魔神のことは魔神を知る者が一番じゃろうて」
 ロザリンドのナイフを一瞥し。
21:52:25
豪快に笑いながら、〈マグノア草原国行のチケット〉と……1枚の〈食券〉を渡していました。
「腹ごなしして向かうが良い。
 ここで食っていけば、『あの時のメシが美味かったからなあ』と死んでも死に切れんくなるからな!」
#
21:53:31
店内で周りの人々が食べているのは、そのほとんどが大量の「肉」「ジャガイモ」そして「ザワークラウト」を大皿に盛ったものでした。
ガンドルが好んで提供する、ドワーフ料理だとか。

……一応、量の調整は受け付けているようです。
ロザリンド
21:55:22
「ははは。それよりももっと厄介な、見つかりにくい脅威がいるかもしれないとは思うかな」
グルネルは冗談だよ、と笑っておきつつ。
21:55:33
「おっと、忠告ありがとう。でも、もう一度食べたかったなあ……と思うのも辛いものでは」
そうなる気は微塵もないことはさておき、食券を受け取ったようでした。
「それじゃ、今日のおすすめを頼むよ」
21:56:03
リルドラケン料理も良いものだけど、やっぱりドワーフ料理が一番だね。これはゆずれない――
#支部長ガンドル
21:58:17
「死んでも死に切れんで死の縁這い上がってでも食いに帰って来い、ってわけだ。
 吉報を待っておるぞ!」
 そう言いつつ見送り、次の召異術師(と冒険者)を待ち始めます。

ロザリンドが食券をテーブルで出すと、こんもりと盛られた大皿がやってきました……
#
21:59:09
最初の1杯のエールはサービスだとか。
ついつい飲み過ぎてしまう人が続出です。
22:00:05

食事を終えてギルドを出るなら、マグノア草原国行きの列車として「フローレスライナー号」が停まっていました。
危険な土地を進む手段として、遠方よりやって来た魔動列車も活用しているのだとか。
ロザリンド
22:01:14
「わかった。じゃあ、夢枕に立ちに行くよ」
ガンドルの見送りに対してにこやかな笑みで返して食堂に。食事の量はそれなりに食べるようでした。ドワーフとしてはあるあるかもしれない――
1本サービスで提供することで、おかわりを誘う。うまい商法じゃないか――とエールを2杯追加注文したりりつつ。
#
22:02:12
安く、そしてなみなみと注がれたエールは、濃い味付けの肉や野菜たちとピッタリでした。
ロザリンド
22:03:09
おやおや、同系統かな?と切符に記された停留所に向かいつつ魔動列車を見ていました。
22:03:40
お酒に合うチョイス、やはりどわーふ料理だね。
#車掌カーラ
22:03:45
フローレスライナーの前には車掌のカーラがいて。
「こちらはマグノア草原国行の特別列車です──ってあれ。
 ロザリンドさんも行かれるんですか?」
ロザリンド
22:05:14
「やあ、カーラじゃないか。奇遇だね。早速左遷(とば)されたのかい?」
前の車両とは違うようだけど、という意で。
#車掌カーラ
22:05:38
「ちがいますよっ。
 このままランドール地方に引き返す前にもう1路線皆さんの役に立とうと、この列車を出しているんです。
 ……お土産代を稼ごうとしているのは否定しませんけれど」
#
22:06:41
車両は同じですね。
ゴケルブルグからさらにマグノア草原国へ向かい、そこまで行ってやっとランドール地方に引き返すようです。
#車掌カーラ
22:07:21
「ロザリンドさんが乗ってくれるなら心強いですねっ。
 なにせ、今の草原国はたくさん魔神が現れる場所だって聞いてますし……」
ロザリンド
22:08:33
ン抜きの一文字違いじゃなくて同じ車両でした。
「ああ、うん。色んなところに向かう職業だからね、お土産には困りそうな職務だね」
#車掌カーラ
22:09:00
「見聞きして土産話を持って帰るのも楽しいんですけどね」
22:09:40
「草原国の城塞都市までは3日で着きますよ!
 運転はお任せください!」
 本数が増えたこと以外は草原国に向かうための列車のため、都市や周辺の村に向かうための人々が10数人ほどのっています。 
ロザリンド
22:11:26
「あまりお土産を買いすぎて、つまみ過ぎると後で後悔するだろうし。足りないくらいがちょうど良いかもしれないけど」
などと、年頃なふうな感じのカーラに笑えない冗談を言いつつ。
「その様子だと、草原国は割と危険ではあるのだね。
まあ、魔神なら完全武装の列車もお構いなしに襲ってきても不思議ではないだろうけど」
22:12:44
「乗り心地については心配してないさ。それじゃあ、今回もよろしくね」
と車両に入るようでした。行きと違って、普通の人が多そうな車内のようです。
#車掌カーラ
22:13:20
「外装はしっかり補強していますから、直接的な衝撃には強いんです。
 ザーレィ砲もありますが……使いすぎると運航できなくなるので、あまり使わないよう祈りますね」
#
22:14:03
具体的には、各車両とも「鉄の箱」(防護点12)程に補強されているとか。
#車掌カーラ
22:15:12
「はい、宜しくお願いします!」
 笑顔でロザリンドの乗車を見送り。
ロザリンド
22:16:03
「迎撃に使えば使うほど、身動き取れなくなるのは皮肉なはなしだね」
欠陥なのでは――  とは口には出さないようでした。
魔力が足りなくなって【お客様の中にフロウライトの方は――】というアナウンスがされる光景を幻視したのも内緒。
#
22:16:56
巨大マナチャージクリスタルの動力を用いて、連続して光条を撃てる兵装だとか。
燃費が悪く、使いすぎると運行が停まります(本末転倒)。
22:17:24
町人らしき人や、大切そうに荷物を抱えた農民らしき人々が乗った魔動列車にロザリンドも乗り。
再び、列車が進みだします.....
TOPIC
22:17:35
【現在地:マグノア草原国までの列車旅】 by GM黒宮
#
22:17:56
乗車して2日が経ちました。
昨日は……
2D6 → 1 + 4 = 5
22:18:37
5匹ほどのアザービーストの群れが列車のそばに現れたものの、
そのまま轢かれたり、ロザリンドが加勢して事なきを得たようです。
ロザリンド
22:19:32
しれっと異界獣に相域を掛けておいて。傍目にはみーてーるーだーけー  をしていたようでした。
#
22:20:23
日はとうに昇り、地平線の果てに果樹が立ち並んでいるのを窓越しに眺めつつ。
──【危険感知:9】を行えます。
ロザリンド
22:21:33
分類魔神が身近になってそうな光景ではありそうかな。そろそろ、線路上に魔域が発生するかもしれない。【危険感知】
2D6 → 2 + 6 = 8
#
22:22:05
惜しかったのです。
ロザリンドの視界の端に、星のようなものが飛来し……
22:22:43
ボン!
車両に火の玉がぶつかって爆ぜます!
22:23:43
衝撃は軽いものの、車内で悲鳴が上がり。
外を見ると、複数の魔神が姿を現していますね……!
ロザリンド
22:24:16
「おやおや。故障かな?」
魔動機だからね、しかたないね。と弾けた場所を覗こうとしたら……何かいた。
#
22:24:38
【翼を持つヘビのような魔神】が火の玉を飛ばしています。
その数は……6体
ロザリンド
22:25:22
○○じゃねーか。みたいな呼ばわれ方をされそうな魔神だね。
#
22:26:28
線路沿いから屋根に飛び乗って来た魔神は、その後も火球を放ち、列車を焦がしています。
少しずつ、列車の速度が落ち始めているような……

不幸中の幸いか、車内には入ってきていないようですが……どうしますか?
ロザリンド
22:27:22
「……おやおや。おやおやおや」
などと車両内をすり足移動しつつ襲撃現場の方に近づきつつ。避難しようとする乗客たちに《かばうⅠ》を。
ああ、この盾持つと呪われるんだよね。【精神抵抗力】
2D6 → 4 + 6 + 【20】 = 30
#
22:27:23
4両編成の車両のうち、
ロザリンドが居るのは先頭から【2両目】です。
乗客が居るのは【2・3両目】です。

魔神は【3両目】の屋根に飛び乗ったようですね。
22:27:42
呪いに問題なく抵抗していました。
22:29:18
「うわぁ!?」
「一体何なのっ!」
3両目へ向かうなら、慌てふためく乗客は窓から遠ざかっており。
あけ放たれた窓際のカーテンはチリリと火がついています。
ロザリンド
22:29:40
「君たちは外に出ないほうが良いよ」
乗客に《かばう》しつつそう言って【2両目】【3両目】の間に向かい。
そこから、屋根から上と【火の玉がぶつかった場所】を見れるなら見ておくかな。
#
22:30:32
火の玉は車内を狙おうとして、窓枠に阻まれたようです。
今のところは車両の外側とカーテンが少々焼けているのみです。
ロザリンド
22:30:45
火が付き始めたカーテンは、そっと手を伸ばして、火を握り消しておこう。延焼したら面倒だし。
22:31:37
では、【2両目】【3両目】の間から車両をよじ登って、【3両目の屋根】にひょこりと顔を出そう。
#
22:31:44
じゅうっ。
火のついたカーテンは、ロザリンドが握ると瞬く間に消火しました。
22:32:12
車両をよじのぼる(各車両の連結部には【はしご】があります)と、
魔神たちの姿が露になりますね。
22:33:04
魔神たちの正体は【魔物知識:9/12】で分かりそうです。
22:33:46
それらは屋根に牙を突き立てていたり、火の玉を放ったりしていましたが、
ロザリンドを見るとぎゃあぎゃあわめき立ちますね。
ロザリンド
22:33:51
『いらっしゃいませお客様。切符はお持ちですか?』
とにやり顔で魔神語で、相手に声をかけつつ。【魔物知識】
2D6 → 6 + 1 + 【6】 = 13
#
22:34:38
【ジャレーカ】(⇒『バトルマスタリー』142頁)たちですね。
ロザリンドはしっかり記憶していました。
ロザリンド
22:35:08
やっぱり、じゃれーかじゃねーかってやつだね。
#
22:35:17
そうジャレーカ。
22:36:03
ジャレーカたちは一様に、ロザリンドへ火の玉を吐きかけます!
瞬く間にロザリンドの身体は炭になる……ことはなく消失し。
22:36:59
効かないと判断したジャレーカたちは、半々に行動を変えます。
3体は、ロザリンドの方へ向かい。
3体は……窓から車両内部へ入り込もうとしていますね……!
22:38:53
シュルル、シュルル……!?
魔神語すら解さない下級魔神たちは、被害を生み出せる方法を模索しているようです。
ロザリンド
22:38:58
それをされるとちょっと厄介かもしれない。
《足さばき》で寄って、窓から車両内に入ろうとする魔神に【ヴェノムブレス】するかな。
#
22:40:17
ジャレーカたちは「火の玉」を放った直後ですね。
ロザリンドが望む行動をとることができるでしょう。
TOPIC
22:40:53
【ロザリンド 5m ジャレーカ 5m 車両の窓】 by GM黒宮
#
22:41:27
位置的にはこうなって。
車両の窓にジャレーカがたどり着いたあと、次の手番に車両内部に侵入できる……ようです。
22:42:41
ジャレーカの数は6体。
車両へ侵入する個体は……ABCとしましょう。
ジャレーカ:命中12 打撃3 回避11 防護2 生抵13 精抵11 弱点:水氷+3点

HP:ジャレーカ【A19 B19 C19 D19 E19 F19】
22:43:50
「”車両の窓”にたどり着く」
「次の手番、"車両の窓"で主動作を消費する」……車両への侵入は2ラウンドかかる、と思って頂けると。
ロザリンド
22:44:25
「ここではあまり使いたくないのだけどね。車外ということでお目溢ししてもらうかな」
一塊になっている内に人差し指を魔神たちに向け。ここなら車両の窓に入らないかな、と
ジャレーカ地点を起点に【ヴェノムブレス】しましょう。(半径4m)
22:44:48
【行使】だよ。
2D6 → 1 + 2 + 【16】 = 19
#
22:45:04
出目3でも突破される下級魔神たちでした。
ロザリンド
22:45:59
危ないところだったよ――ABCDEF順に。【毒属性魔法ダメージ】
21 = 3 (5 + 1 = 6) + 【16+2】 威力 : 10
22 = 4 (3 + 5 = 8) + 【16+2】 威力 : 10
26 = 7 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 1 (1 + 3 = 4) + 【16+2】 威力 : 10
22:46:12
3つたりないね。【毒属性魔法ダメージ】
19 = 1 (2 + 1 = 3) + 【16+2】 威力 : 10
23 = 5 (6 + 3 = 9) + 【16+2】 威力 : 10
26 = 7 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 1 (1 + 2 = 3) + 【16+2】 威力 : 10
21 = 3 (2 + 4 = 6) + 【16+2】 威力 : 10
19 = 1 (2 + 2 = 4) + 【16+2】 威力 : 10
21 = 3 (5 + 1 = 6) + 【16+2】 威力 : 10
22:46:37
ああ。こんどは多い――  DEFには最初の3つかな。
#
22:46:47
ですね、DEFにはそうしまして。
22:47:05
シュワアー──!
毒煙が魔神たちを包み込み、瞬く間に墜落させました……!
HP:ジャレーカ【A-2 B-3 C-7 D0 E-4 F-7】
22:47:23
ぼとぼとと魔神の身体が車両から転落していき。
TOPIC
22:47:34
【ロザリンド  車両の窓】 by GM黒宮
ロザリンド
22:47:36
微妙に1ゾロしかけてるけど、1ゾロしなければ倒せる魔神だしね――  毒無効もないし。
#
22:48:02
直後……ガタン、とロザリンドのそばで大きな音と共に車両が僅かに揺れ。
ロザリンド
22:48:19
「……本当にこれだけかな?」
見晴らしもいいだろうし、屋根の上から周囲を見回し。 おや?と揺れを検知。
#
22:48:46
そこには……【大鎌を担ぎ、ぼろ布を纏った大柄な人物】が居ました。
ロザリンド
22:50:06
「おやおやおや。新手かな、それともご同輩で?」
異様な風体の人物の方を向いて。
22:50:19
交易共通語で話しかけてみよう。
#案山子のような男
22:50:20
「魔神、ここにも……匂いがする」
異臭の漂うぼろ布と、光沢がほとんど失われた髪の間からぎょろりとした目が周りを見渡していて。
22:51:15
「……魔神は、居ない?
 お前、は」
 車両の上に転がっていた、崩れ行く魔神の亡骸と、ロザリンドに気づき。
 交易共通語で言葉を返しました。
ロザリンド
22:52:15
「ああうん。ちょうどここで魔神で出汁を取ってしまったからね」
意訳:魔神臭いという言葉を聞いて。【ヴェノムブレス】で溶けたジャレーカの群れを指差し。
#
22:52:25
目の下には、丸い宝玉のようなものが見えます。
【ティエンス】でしょうか。
ロザリンド
22:52:57
「ロザリンド、しがない占い師さ」
しらじらと。
#案山子のような男
22:53:11
「すべて倒したのか。
 だが、まだ匂いは草原に満ちている……」
#車掌カーラ
22:54:02
男が現れた後、徐々に車両は減速し。
「ロザリンドさん、魔神を倒してくれたんですか?
 ありがとうございます、一度車両を点検しますね──」と、カーラが声を掛けました。
22:54:49
「この人は……?」
 知らない大男が隣に居ることにぎょっとし。
 減速し、そして停止した車両の上でもピタリと(姿勢はだらりと)していました。
ロザリンド
22:54:53
「無賃乗車をしようとしていたいだからね、異界直行便のチケットを譲っておいたよ」
まだ草原に匂いが。と言われると、〈太極のジオグラフ〉を取り出し。
22:55:13
一応相域を展開しつつ警戒しておき。
#スケアクロウ
22:56:07
「毒霧……魔神の力。
 お前【も】魔神を狩る者か……?」
「俺は……【スケアクロウ】と呼ばれていた。 守人……だったはずだ」
大鎌に手をかけることはなく。 戦意は見られません。
#車掌カーラ
22:56:39
「冒険者の人でしょうか……?
 戦力になるのは有難いですけど」
ロザリンド
22:56:46
「ああ、カーラも着ていたんだね。彼も乗客ではないのかい?」
案山子ティエンスの方を見つつ。乗客ならカーラなら知っていそうだけど。
#車掌カーラ
22:57:26
「スケアクロウさん? はリストにないです。
 ランドール地方から来た人じゃないですね」
#スケアクロウ
22:58:45
「この地は魔神が多い……それを狩る。
 それが俺に与えられた使命……だ」
ロザリンド
22:58:47
「嫌だなあ、冒険者が毒なんか……いや、最近は普通かもしれないね」
召異魔法だと言及されると白白と。ただ、【ポイズンニードル】の賦術もあることだしと考え始め。
「まあ、喚ぶ方には興味はないのは間違いないかな」
#スケアクロウ
22:59:44
「魔神を招く者では無い、か……」
 喚ぶ方に興味は~ というとそう言い。
ロザリンド
23:00:07
「じゃあ、この辺の野良で生えていた案山子かな……?」
リストにないと聞いて。
#スケアクロウ
23:01:14
「……生えてきたわけじゃ、ない」
 少し憮然とした反応になり。
【壁の守人】として、魔神を倒す……すべて滅ぼすまで」
ロザリンド
23:02:36
「まあ、これから魔神探しに向かうところだから、同行願ったほうが心強いかもしれないね」
何だか判断に困ってるかもしれないカーラにはそう言いつつ。案山子さん、何だか召異術師としてはご同輩っぽいし。
「スケアクロウくんは、これからのご予定はあるかな?」
#車掌カーラ
23:02:38
「あ、あー……」
 カーラがロザリンドのそばにいると、整備員がやってきて耳打ちします。
「ごめんなさい、魔神の攻撃を受けて、少し焦げちゃった可動部があるみたいです。
 修理は今日中に終わりそうなんですけど、それまで列車を動かすのが難しくて……」
#スケアクロウ
23:03:02
「役目は魔神を狩る事、ただひとつのみ」
 予定は無いとも言います。
ロザリンド
23:04:18
「おやおや。魔動機は繊細なところもあるようだしね。動けるようになる間までゆっくりしてるさ」
#車掌カーラ
23:04:44
「はい、ありがとうございます。えーと……」
 少し口ごもり。
「その間、列車が線路上で往生しちゃうことになるので……
 【近隣の村に、列車が停まっている】ことを伝えてくれませんか」
#
23:06:09
線路は単線の箇所だったため、後続が通れない状態です。
事故防止を兼ねて、近隣に人が居れば伝えてほしい、とのことのようです。
ロザリンド
23:06:41
「どうにも堅苦しそうな暮らしをしていそうだね」
【壁の守人】とか使命とか聞く感じ、かなり真面目そうな人物らしそうと察したようでした。
「ならまあ、現地の専門家にも色々話をきかせてもらおうかな?」
よろしく、という意でスケアクロウに握手を試み。
#スケアクロウ
23:07:56
「──存外に柔らかい手だ」
見た目(?)に反し、すんなりと握手し。 たこだらけの手が握手を交わします。
ロザリンド
23:08:44
「承ったよ。こんな場所だし、村まで歩くのにも危険だろうからね」
近隣の村への知らせについてはカーラに頷いてみせ。それからスケアクロウに一言尋ねよう。
「スケアクロウくんはこのあたりの村に心当たりはあるかな?」
#スケアクロウ
23:09:08
「この地に明るいわけでは、ない。
 だが、2つほど村が見える」
 地平線に目を向け。
ロザリンド
23:09:36
「そうだね、私はか弱い占い師なのだよ」
#車掌カーラ
23:10:30
「この近くは、えーと」
 ゴケルブルグで貰ったらしい地図を広げ。
【オトゥール】【ネクタ】、2つの村があるそうです。どっちも魔神の被害に遭っているそうですねー……」
 地図の2点を示します。
【オトゥール村】
 小麦の栽培が盛んな村です。何件か魔神の被害が起きています。

【ネクタ村】
 果樹の栽培で栄えている村です。近頃魔神による被害が多発しています。
#スケアクロウ
23:11:13
「……歴戦の守り人にも見えるが」
 ぼさぼさの髪の隙間からロザリンドをじろりと見つめ。
ロザリンド
23:11:30
「目がいいよだね。私と違って背もあるし……では君が見えたほうに向かおうか」
明らかに大柄みたいだし。どちらが近そうかな。と同じ方向をみたり、カーラの地図を眺めたり。
23:11:45
目がいいようだね、と。
#
23:12:58
草原国らしく、草原が広がっている場所です。
点々と小さな林なども見え、手前に【ネクタ村】が、それとは違う方角に【オトゥール】が見えますね。
どちらも、徒歩1時間ほどの距離でしょうか。
ロザリンド
23:13:37
「おや、レディに向かって歴戦だなんて――」
じとーっとした視線で返したようでした。
「どっちも同じ距離と。じゃあ、【ネクタ村】の方が臭うかな」
#車掌カーラ
23:14:46
「いざというときは車両に立てこもったり、砲台で追い返しますから!
 それと無理やりエンジンを稼働させて逃げたり──」
23:15:16
エンジン部自体は問題ないようです。
「では、お手間ですがお願いしますね!」
ロザリンド
23:15:26
「おっと、それでは私の足がなくなるよ。ひどいじゃないか」
置いていかれるやつだ、うそなきしつつ。
#車掌カーラ
23:15:52
「置いてかないよう、ちゃーんと整備しますからっ」
ロザリンド
23:16:26
「はは。では修理が終わる前に戻れるように務めるさ」
#スケアクロウ
23:16:50
「──」
 静かながらも、スケアクロウと名乗る男はロザリンドについていくようです。
23:17:07
「お前からは……魔神の力が色濃い。
 場数を踏んだ守り人と思われても仕方ないだろう」と釈明(?)しつつ。
23:17:40
「占いとやらはよくわからん。
 前線で使う者はほとんど見たことがない」
#
23:18:21
時刻は14時ごろです。
ロザリンドが村へ向かうなら、スケアクロウもついていきます……
ロザリンド
23:18:34
「まあ、デーモンクッキングしたばかりだからね。匂いが染み付いちゃったのかもしれないね」
屋根の魔神をお掃除してから【ネクタ村に向かってみよう。
TOPIC
23:19:15
【現在地:マグノア草原国・ネクタ村】  by GM黒宮
ロザリンド
23:20:01
「戦いは運がものをいうからね。運を制する占いもまた、重要なものだと思うよ」
#スケアクロウ
23:20:27
「運か。なら……生き続けている俺は運が良いのだろうか」
#
23:20:44
ネクタ村に着くと、そこは果樹が立ち並ぶ村でした。
もっとも、今の時期は葉を落としたり、実がついていない樹木がほとんどですが。

人々が春の準備をしているものの、全体的に疲弊している空気が感じられます。
23:21:03
家の数からして、人口50人ほどの村のようです。
ロザリンド
23:21:30
などと道中に賑やかにすすんでいそうでした。
「ああうん、とてもいい方じゃないかな。口ぶりから君、結構な古参のようだし?」
#
23:21:50
平原が多い土地にもかかわらず、少し斜面がかった土地を使っているからか、水はけがよく果樹が育ちやすいように見えます。
ロザリンド
23:22:36
「やあやあやあ。どうもどうもどうも、そこの村人くん、この村の偉い人の居場所はどこかな?」
村に入ったら、第一村人っぽい人に朗らかに話かけよう。
#スケアクロウ
23:22:59
「生まれたのは……守っていた壁が、とうに破られた後だ」
#村人
23:24:11
「おや……どうも。
 村長さんなら、あの酒場に居るよ」と剪定をしていた男性が言葉を返します。
23:24:53
「先程まで村をどうするか話し合いをしていたところだよ。
 まだ村長さんだけ出てこなくてねぇ……随分と悩んでいるんだろうよ」
ロザリンド
23:24:54
「壁にもいっぱいあるからね。三桁単位で昔の生まれっぽいようにも思えるけど」
【壁の守人】なんて古風な言葉を使っているし。
23:26:18
「おやおや、昼間からお酒だなんて複雑だね。ちょっと元気づけに行ってくるよ、ありがとう」
村長さんっぽい人の居場所を聞き取って。お礼を言いつつ酒場に向かおう。
#スケアクロウ
23:27:31
「壁を守るために生まれた。だが守るべき壁は既に破れ、守るべき者もほとんど散った時期だった……
 守り人のなかでも特に劣っていた俺は、それでも先行く未来の頭数の為、何度も【眠って】いた」
 と言葉を返し。
 ロザリンドの推測通り、【大破局】に近い時期に生まれた存在のようです。
#村人
23:28:12
「近頃は魔神とやらがわんさか出て来るもんで、それをどうするかでみんな大なり小なり悩んでるもんさ」
ロザリンド
23:28:36
ティエンスは寝てたら歳取らない種族だからね。故郷にもいたよ、そんな有名人。
#
23:28:36
酒場に行くなら、カウンター席に一人座っている男性が居ます。
店主は奥の方に行っているようです。
#ネクタ村長
23:30:32
「おや……ようこそ、ネクタの村へ。
 これでもお食べくだされ」
 酒場に入ると、2人に気づき。
 うなだれた顔を上げると、手元の器にあった半解凍のモモを小さく切り分け、フォークに刺して渡してきました。
ロザリンド
23:31:21
「それはまあ、浮世離れするわけだね」
【大破局】付近の重々しい時代背景で育ったなら納得といったふうに。
#スケアクロウ
23:32:19
「いつしか壁は直されていたが……魔神は未だに跋扈している」
「……もらえ、というのなら」
 フォークごと受け取っています。
#村人
23:32:52
「村特産のモモでしてな、傷みやすいのですが、
 氷室のおかげで時期が外れても美味しく頂けるのですよ」
ロザリンド
23:33:07
「おっと、これはどうも」
先に気づくとはこの村長、やりおる。などと思いながらも同じテーブルに着いて挨拶をしました。
「なんだか考え込んでいるようだけど、景気はどうだい?」
などと村長に。
23:33:58
「それは、傷んでしまう前にありがたく頂くのが礼儀だね」
受け取った桃を一口齧りつつ。
#ネクタ村長
23:34:41
「景気はまずまず。
 ですが、ここ1週間ほど魔神がよく現れまして。
 村人に手が追えなくなり、何度も冒険者に頼っていたところです」
ロザリンド
23:35:33
「最近、ね。それはスケアクロウくんが喜びそうな案件ではあるかな?」
魔神がいっぱい。
#ネクタ村長
23:35:59
「村人の怪我自体は大したことありませぬが、柵や果樹に少なくない被害がありましてな。
 特に果樹がこれ以上荒らされては、今年の実りが危ういかもしれませぬ……」
#スケアクロウ
23:36:25
「魔神が近くに居る……おそらくは」
ロザリンド
23:36:49
「魔神の御蔭で、周囲との交易が滞って、特産の桃も在庫を抱え……みたいな話にもなりそうだね」
#ネクタ村長
23:37:48
「ええ、ええ。
 交易が滞れば、こちらから卸しに行くしかありませぬ」
 列車があっても、村の人たちだけで運送するのは大変なようです。
23:38:37
「ところで、貴方がたは何の用で?
 モモを食べに来たというのなら、いくらでもありますぞ」
ロザリンド
23:39:55
「私もその冒険者ってやつなのだよね。ちょうど、近くで【魔動列車】が立ち往生していてね。
一日二日はこのあたりで足止めされてるところなんだよね。ちょっと列車の状況を付近の村に伝えてもらう代わりに、
私たちは村の周囲を調査する……なんて取引はどうかな?」
素性を聞かれると。しれっと、スケアクロウも巻き込む。
#ネクタ村長
23:40:38
「そんなことが……
 村の調査をしていただけるのなら、願ってもないことですぞ」
#スケアクロウ
23:40:57
「む……」
 特に拒否はしません。
ロザリンド
23:41:50
「私はこのあたりに土地勘はなくてね。適材適所ってことで」
馬なりを持ってそうな村人に連絡頼んだら、立ち往生の情報が伝わるのも速いだろうし。
23:42:48
「まあ、そこのスケアクロウくんは放って置いても魔神を探しそうだけれど」
特に拒否も突っ込みも来ないあたり。
#ネクタ村長
23:42:51
「この村はそう人が来ることは多くないのです。
 たまに、列車に乗らずに放浪する人をのぞけば、隣村の【オトゥール】から交易をおこなったりするくらいでして」
【オトゥール村】は小麦の栽培が盛んなため、安く買えることもあって度々交易しているそうです。
#スケアクロウ
23:43:21
「……こうしている間にも、魔神は牙を研いでいるだろうからな」
#ネクタ村長
23:44:22
「村の外であれば、どこを見て頂いても構いませぬ。
 果樹以外はそう取り留めもありませぬが……」

【果樹園】【広場】以外は、酒場と村人の家屋くらいの場所です。
#
23:44:58
広場には婦人方がたむろしています。
昼なので、集会以外は酒場が使われるには早すぎるでしょう。
ロザリンド
23:45:42
「お互いに足りないものを補い合ってそうな村同士の付き合いだね。
その立地だと、冒険者もやって来にくいし、よそ者が頻繁に変化を……といったこともなさそうかな」
最近何かあったか、その要因を絞りやすくはありそうでした。
23:46:15
「ちなみに、魔神はどんな見た目のものが出るのかな?」
#
23:47:59
【やせ細った子どものような、気味の悪いモノ】です。
 総出であれば、村人でも対処はできますが…… 時折村人が狂乱してしまい、そちらのほうに手がかかる事が多く」
「それと【火の玉を吐く者】も。数はそう見ませんが、これが出た時は冒険者を呼ぶしかありませんでした」
#ネクタ村長
23:48:32
後者はジャレーカでしょう。
前者は……【魔物知識:8】で知っているはずです。
ロザリンド
23:48:57
【魔物知識】
2D6 → 4 + 6 + 【6】 = 16
#
23:49:41
十分知っていました。
【メングル】(⇒『ML』194頁)ですね。
 1,2体ずつ、毎日や、1日沖に出て来るそうです。 それに加えて、ジャレーカを何回か見たとか。
23:49:51
1日おき。
ロザリンド
23:50:48
「確かにメングルなら村人でもある程度なんとかなるだろうね。
ジャレーカは……少し離れたところだけど、何体かいたから狩っておいたよ」
しれっと村長に安心しそうな材料をしれっと言っておこう。占い師の基本だよ――
#ネクタ村長
23:51:30
「なんと、まだ居たのですか。
 予め対処して頂けるとは、なんとお礼を言って良いか」
 既に倒した、というととても安堵します。
#スケアクロウ
23:52:36
「以前は半年に一度見るかどうか、といったほどでした。
 それがここ1週間は……」
#ネクタ村長
23:52:45
村長です村長。
ロザリンド
23:53:03
「でも、聞いた感じだと何処かに発生源はありそうな感じだね。まずは果樹園あたりを見に行ってくるよ」
なんだか、人的よりも果物への被害が目立ってる感じのようだし。
#スケアクロウ
23:53:07
「……魔域か何かがあるのかもしれん」
#ネクタ村長
23:53:23
「ええ……どうかお願いします」
ロザリンド
23:54:53
「魔域にしては分布が広すぎる感じもするし。まあ見てみたほうが速いだろうね。それじゃ、ちょっと見に行ってくるよ」
そういうと、【果樹園】の場所を教えてもらいつつ、そこに向かいましょう。
#
23:55:07
では、場所を教えてもらい。
【果樹園】に行くなら、数種の果樹が等間隔で植わっているのが見えます。
最も多いものはモモで、次いでオレンジ、そしてホップなどが栽培されているようでした。
ロザリンド
23:56:53
さりげなく果実をもぎもぎもぐもぐ……なんて手癖の悪いことはしないよ。
【果樹が受けている損傷】の痕跡や、魔神たちが残している痕跡っぽいものを【探索】判定で探すことになりそう。
#
23:57:01
果樹園を調査するなら……【探索:17/21】をどうぞ。
23:57:55
いくつか折れたり焦げた枝葉を集めているところがあり、魔神被害のあった果樹のものをひとまとめにしているようです。
#スケアクロウ
23:58:55
「確かに魔神によるものだ」
 焦げ跡を見たり、メングルが落としたと思しき粗雑な棍棒を見つけたり。
ロザリンド
23:59:15
「そういえば、スケアクロウくんは魔神絡み以外に何か特技はあるのかな?
モノ探しが得意とか、薬草に詳しいとか。色んな豆知識をしっていたりとかね」
推定デーモンルーラーかつ戦士系技能持ち。ということ以外については未知数でした。
レンジャーあたりを持っていそうだけど。
2024/03/01
ロザリンド
00:00:04
そんなことを利きつつも、〈大極のジオグラフ〉を取り出して……命脈を頼りに痕跡を探り。【探索】
2D6 → 1 + 5 + 【15】 = 21
#スケアクロウ
00:00:32
「……薬草と、外で戦う時のことは人並みに叩き込まれた。
 大鎌が血を吸うからな」
 ロザリンドが問いかけると、スケアクロウが訥々と自身のことを──出来ることを話します。
スケアクロウ
http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/1705936759fb5
00:01:37
「守り人は……魔神に抗するために魔神の力を使う。
 この武具も、そのひとつだ」呪われた武具がジャラリと鳴り。
ロザリンド
00:03:17
「ああ、その獲物は確かに、色んな呪いを背負っているね。出身はどこなんだい?」
大鎌といった装備から、故郷と同じ匂いを感じてしまったようでした。
00:03:31
得物、だけれど。しにちかいカースです。
#スケアクロウ
00:04:16
「……コルガナだ。
 壁のふもとが、俺の故郷」
#
00:04:27
ロザリンドが辺りを調べると。

確かに、周辺は魔神が現れ、、そして荒らした痕跡が無数にあります。
ですが、そのほとんどは【果樹園の外周】にのみ見られます。
00:05:27
そして。
果樹園の外周、果樹のそばに3か所ほど、雑草とも違う見た目をした〈黒紫色の麦〉がひっそりと伸びているのが見えました。
ロザリンド
00:07:44
「コルガナ生まれなら納得だね。私はスフバール……ルセアの近くと言った方が伝わりやすいかな?」
他の地方でなおかつ、大破局頃の生まれだと、後者のほうがメジャーそうだった。
#スケアクロウ
00:08:22
「俺を守った者はもう居ない……だが、魔神は狩らねばならない」
「鉄鎖国、と今は呼ばれている場所か。
 その地へも行った。 今ここに居るのは、魔神の噂を多く聞いたからだ」
ロザリンド
00:08:59
「おや、おや。おやおやおや……」
妙な色の小麦をつまんで拾って注視して。情報を得るなら【見識】判定かな、魔神絡みっぽいから【アナザーノレッジ】してもいいかもしれない。
#
00:09:17
〈黒紫色の麦〉の周辺は、雑草すら生えなくなっています。
そばの果樹も、少し元気がありません。
00:09:41
【見識判定:12/16】をどうぞ。
 魔神絡みのようです。
ロザリンド
00:09:46
「随分とフットワークが軽いね。純粋に尊敬するよ」
魔神を滅ぼすための熱意がすごい。
#
00:09:49
高いほど、追加で情報が分かりますね。
#スケアクロウ
00:10:23
「この身は、もう10年もすれば動かなくなる。
 その前に1体でも多く……滅さねばならない」
00:11:08
「──
 それは……〈奈落の麦〉か」
 ロザリンドがつまんだものに気づき。
ロザリンド
00:11:36
魔神絡みっぽいけど、【見識】判定で済ませるかな。  召異魔法を使うくらいなら腕輪が割れる方が安いね。
2D6 → 2 + 3 + 【8】 = 13
00:11:54
いちたりないね。そんなこともあるある。
00:13:00
「ティエンスの身での10年は長いようで短いようで、判断が難しいところだね」
エルフの ちょっと と同じくらい難しい。
00:13:19
「おや、何かしっているのかい?」
#スケアクロウ
00:13:25
ロザリンドは、この麦について覚えがありました。
遠い地方にこんな植物の目撃情報が……という話を聞いたことがあったのでしょう。
〈奈落の麦〉(アビサルオーツ)
 フィノア大草原で稀に見かける、黒紫色がかった葉を持つ植物の総称です。
 生長すると”奈落の魔域”を生み出すとされます。
 麦粒を摂取すると魔神のごとき力を得られるとされていますが、当然禁忌として扱われています。
 この性質も相まって、マグノアでは黒紫色の植物全体が忌避されています。
00:14:45
「植物の姿をした、魔神のしるしだ。
 その麦のそばにあるものは【魔神の生け贄】となる……育てば、近くの人も逃れられん」
#
00:15:48
そうですねー……
ロザリンドは詳しくは分からなかったものの、見つかった3つの〈奈落の麦〉は、
扇形の果樹園の外周、【3か所】に生えていました。
00:16:09
いずれも、大きな果樹の影で生えていました。
ロザリンド
00:16:27
「つまり【供物】の代わりになるってわけだね」
おおこわいこわい。などとつぶやきながらも……他の箇所の麦も摘んでおきましょう。
「この麦を蒔いた何かがいるね」
#スケアクロウ
00:17:27
「何か、か。
 おそらくは……こいつだろう」
 ふもと側、麦が生えていた場所のそばには〈ブーツの足跡〉が残っていました。
#
00:18:10
ぬかるんだ土にできた足跡で、僅かに雨水が溜まっています。
ブーツは大きく、男性のものに見えます。
ロザリンド
00:18:19
「おや、仕事が早い。私は足跡を辿るのは苦手なのだからね、助かるよ」
00:19:37
「近くの村は【小麦の生産地】なのだそうだけど。まさか、隣の村まで続いているなんてオチはないよね」
#スケアクロウ
00:21:02
「それはない……が。
 近くには【轍】があるな」
スケアクロウが示した痕跡は、果樹園のそばにある細い道に轍があり、
そこに【ブーツの足跡が現れ、そして消えている】のが見えます。

轍──【馬車】に乗った何者かが、一度下りて、そして馬車に乗り直したのでしょうか。
ロザリンド
00:22:09
「その轍の跡は追えそうかな?」
#スケアクロウ
00:22:59
「……お前の考え通りかもしれんな」

轍の先、地平線の手前には……【オトゥール村】が見えます。
ロザリンド
00:23:27
村で馬車を使える人は限られそうだから。痕跡が途絶えたらそっちをあたることにしようかな……とは思ったけれど。
どうやら続いているっぽい。
#スケアクロウ
00:24:13
「今日明日に出来たものではないぞ」
 轍や足跡は指摘されないとほとんど分からないくらいにはかすれています。
#
00:25:09
昨日今日でした。
未来の轍が出来ているわけではありません。
ロザリンド
00:25:29
「魔神あたりから、村を襲わない代わりにこの種を蒔け。なんて脅されているオチなら平和なのだけどね」
痕跡の状態についても伝えられつつ。
「麦が伸びてるくらいだからね、少し前の痕跡というのは状況が一致するね」
#スケアクロウ
00:26:39
「追えば、魔神に出会うだろう。 ほぼ間違いなく」
ロザリンド
00:27:12
「だろうね。それじゃあ、井戸端会議中の御婦人たちにも話を聞いておこうかな」
【果樹園】で得られそうな情報が想定以上に得られたため。踵を返しつつ広場の方に。
#スケアクロウ
00:28:32
「……そうか」
 辿ろうかわずかに迷いつつも、ロザリンドについていきました。
ロザリンド
00:28:56
「そうそう。あとでちょっと細工をしたほうが良いかもしれないね」
村の方に戻ったら、小麦を何束が買って、〈奈落の麦〉っぽい色に着色してから植え直しておこう。
#村人
00:29:29
村の方へ戻り、【広場】へ戻るなら。
「おしゃれな人と、ぼさぼさの大男さんなんて不思議ねえ」「どんな組み合わせなのかしら──あら」
ちょうどロザリンドのお話で盛り上がっているようでした。
ロザリンド
00:29:53
「スケアクロウくんは、細かい作業は得意なほうかな……?」
具体的には【隠蔽】【罠設置】などを応用して〈奈落の麦〉が植えられたままに見せかける偽装ができるかどうか。
00:30:39
「やあやあ御婦人方。ちょっと聞きたい事があるのだけれど、いいかな?」
噂をされているのを聞こえていないふうな顔をして。
#スケアクロウ
00:30:43
「それが必要なら」
 視線を向けて小さく返事し。
#
00:31:23
具体的には、
レンジャーレベルは7、器用度Bは4ほどあります。
#村人
00:32:06
「まあまあなんでしょ」「近くで見るとぷりてぃーな顔つきねえ」
 婦人たちはロザリンドが何を話すのかと興味津々です。
ロザリンド
00:32:23
「すぐ片付くことかもしれないけど、念を入れておくにこしたことはないしね」
必要な材料は私のポケットマネーから。20ガメルくらいあれば足りるかな、小麦数本と染料。
#
00:33:42
小麦数束で1ガメル、染料も5ガメルあれば手に入りますね。
00:34:49
ありふれた色なら3ガメルほどです。
珍しい色でも5ガメルで手に入るでしょう。
染料の「黒紫」自体は珍しくありません。
ロザリンド
00:35:07
「あらあら。奥様には負けますわ――」
プリティーと言われてお世辞返しをしつつ。
「隣村で、行商に来る方や、小麦農家さんについて聞きたくて。ああ、私は冒険者でね」
と御婦人たちに、行商などでこの村を訪れる隣村の人を聞き。
00:35:45
ではでは、途中で6ガメルほど買って偽装用の小麦と染料を買うことに。
#村人
00:37:29
「あらまあ、おほほほ。冒険者さんは口もうまいのねえ」
「隣村なら、麦を一番作っているのは【コサック】さんところねえ。
 品物の交換に来るのは【レード】さんよー」
ロザリンド
00:39:22
「馬とか馬車とか持っている方を知っていると、何かあったときの連絡や避難にとても便利でね。
どんな方分かってると色々とスムーズになりそうかな。【コサック】さんと【レード】さん……ね、ありがとう。
ちなみに、どんな格好だったり体格しているかな……?」
#村人
00:39:42
「コサックさんはそれはもう麦の収量に力を入れていてねえ、肥料の研究もしてるくらいなの」
「レードさんは隣村いちの綺麗好きなのよ、素敵な恰好で小麦をお金やものに変えてるの」
00:41:14
「馬車のことなら【レード】さんかしら。あの人は昔行商もやってたそうなのよ」
「コサックさんは恰幅が良くて、レードさんはやせぎすよ」
ロザリンド
00:42:51
「コサックって人は色んな小麦の品種改良にも力を入れていそうだね。特産になっているのもうなずけるよ。
レードさんは、純粋に商売が上手いんだね。交渉も上手だから、こっちまで交換に……って感じかな」
小麦に詳しそうな農家さんと取引とか乗りそうな商人さんでした。
#村人
00:44:00
「そうそう、2人とも素敵な方よ」
「2人ともあなたくらい口がうまいの」
ロザリンド
00:45:15
「それだと見間違えることもなさそうだね。ありがとう」
種を舞いたっぽいのは【コサック】さんっぽい感じと認識しつつ。
「いやいや、奥様方も、同性から見てもとても素敵に見えるよ」
#村人
00:46:13
「あらやだもー」
「おだててもオレンジしか出ないわよ~」
 といって……
2D6 → 4 + 5 = 9
#
00:46:33
9個ほどオレンジを渡されました。
1つ1つが手のひらほどの大きさです。
#スケアクロウ
00:48:34
「……魔神の匂いはしない」
 オレンジを嗅ぎつつ。
ロザリンド
00:48:36
「とても美味しそうなオレンジだね。この村の果物が無事になるように、尽力させてもらうね」
そういって奥様方にお礼を言いつつ。隣村に向かう準備を始めましょう。
#
00:49:27
隣村──オトゥールへは1時間弱で辿り着けます。
向かった頃には16時頃となるでしょう。
00:50:09
ところで、風花さんはお時間大丈夫でしょうか。
もし明日に差し支えそうな場合は中断するのです。
ロザリンド
00:51:14
「匂いで判るのも驚きだね。その技術はご教授願いたいところだけど――」
きっと長年のカンってやつのはず。  【オトゥール村】への出発前に【偽装】をスケアクロウにお願いしとえきましょう。
#スケアクロウ
00:51:39
「……単に、果実以外の匂いがしないというだけだ」
ロザリンド
00:51:45
気づけば1時前でした。クロミヤさんも明日に響くかもですし、中断で大丈夫でしたっ
00:53:02
「今度、魔神粉ふりかけでも作って試してみるかな……」
ぼそっと。
#スケアクロウ
00:53:03
「植わっていたように見せかければ良いのか?
 ふむ──」
罠設置判定の要領で、普通の麦と染料を使ったニセの〈奈落の麦〉を植えておきましょう。
2D6 → 6 + 5 + 【7+4】 = 22
#
00:53:29
いまもなお生長を続けているような、ニセの麦が果樹園に現れました。
ロザリンド
00:53:46
「ああうん。相手の力量がわからないからね。何かあったときの保険ってやつさ――」
00:54:04
完璧な偽麦だね。私も気づけないかもしれない。
#スケアクロウ
00:54:21
「そのような方法で力を取り入れるのは、やめておいた方が良い──」
 いぶかしむスケアクロウの視線がロザリンドに刺さりつつ。
 2人は隣村へと向かいます......
#
00:54:31
といったところで、一度中断しますね。
TOPIC
00:54:50
【中断】  by GM黒宮
#
00:55:13
お疲れ様です。
ロザリンド
00:55:16
おつかれさまです!
00:55:47
後日、魔神粉ふりかけされたオレンジを渡されるスケアクロウさんでした――(本当に匂いでわかるかの検証)
#
00:56:08
「粉がくさい」とふーふーされることに。
00:56:15
列車の旅から魔神騒ぎに。

途中で不明な点などはあったでしょうか。
ロザリンド
00:57:25
やっぱり匂いで分かってる――  不明点はなさそうでした。スケアクロウさんの来歴も割と信用しているロザリンドでした。
#
00:57:54
スケアクロウについては「正直者の」でもあるようです。
ロザリンド
00:58:56
アビスカースまみれでした。  村で気になった所は探索やら聞き込みである程度クリア……したはず🚩
#
00:59:22
村がきな臭くなっていました。
魔神臭で。
00:59:55
次回については、風花さんがタイミングの合う日に再開させて頂ければ幸いです。
次で完結する……はずです。
01:00:26
(現在は、土日のお昼と月火の夜が空いている状態です)
ロザリンド
01:01:27
先に【オトゥール村】に寄ったときの流れは気になりましたが、それは結末の後に知るべきことでした。
日曜のお昼と月火の夜は予定大丈夫ですっ
#
01:01:53
了解しました。
暫定で、日曜のお昼13時から再開させてくださいな。
ロザリンド
01:02:04
了解なのですっ
#
01:02:10
お付き合い頂き有難うございます。
次回も宜しくお願い致しますね。
ロザリンド
01:02:46
こちらこそーです。 次回もよろしくなのですっ
01:02:56
ではでは、開催ありがとーなのですっ
SYSTEM
01:03:01
ロザリンド様が退室しました。
#
01:03:10
お疲れ様です。
SYSTEM
01:03:11
GM黒宮様が退室しました。
ロザリンド
20回
33回
42回
51回
64回
71回
82回
91回
102回
110回
122回
18回平均6.778
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
60回
70回
80回
91回
100回
111回
120回
3回平均8.333
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 32回
9.52%
1 + 3 = 41回
4.76%
1 + 4 = 51回
4.76%
1 + 5 = 61回
4.76%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 31回
4.76%
2 + 2 = 41回
4.76%
2 + 3 = 51回
4.76%
2 + 4 = 61回
4.76%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 81回
4.76%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 81回
4.76%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 91回
4.76%
4 + 6 = 102回
9.52%
5 + 1 = 62回
9.52%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 71回
4.76%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 91回
4.76%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 111回
4.76%
6 + 6 = 122回
9.52%
合計21回平均7.000
2d6合計分布
20回
0.00%
33回
14.29%
42回
9.52%
52回
9.52%
64回
19.05%
71回
4.76%
82回
9.52%
92回
9.52%
102回
9.52%
111回
4.76%
122回
9.52%
1/2d6分布
19回
42.86%
28回
38.10%
34回
19.05%
45回
23.81%
56回
28.57%
610回
47.62%
発言統計
その他(NPC)201回59.1%14440文字57.7%
ロザリンド134回39.4%10382文字41.5%
GM黒宮5回1.5%208文字0.8%
合計340回25030文字

ログ作成者