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- 2024/01/27◥
- SYSTEM◥
- 20:48:28
- GM黒宮様が入室しました。
- TOPIC◥
- 20:48:35
- 本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
- SYSTEM◥
- 20:51:59
- "種馬" スティード様が入室しました。
スティード(@PL:ペナルティ), 人間, 男性, 22歳, デーモンルーラー 2Lv, エンハンサー 1Lv,
《かいくぐり》《防具習熟A/非金属鎧》
冒険者ランク:ダガー(駆け出し)
ノーブル 4 LV, ヘラルディスト 4 LV,
「自傷の」
- GM黒宮◥
- 20:52:17
- こんばんは。
- スティード◥
- 20:52:23
- いよう。
- 20:52:36
- 緋色のマフラーをなびかせた伊達男。碧眼、短く刈った茶髪、整えられた口髭と顎髭。
剣技と召異術を織り交ぜて戦う魔法戦士。飄々とした性格で、汚れ役なども厭わない。
未表示の技能:バトルダンサー4 未表示の戦闘特技:魔力撃
- #◥
- 20:59:19
- お時間が近づいて来たので始めましょう。
宜しくお願い致しますね。
- スティード◥
- 21:00:02
- あいよ、よろしくやっていこうぜ。
- #◥
- 21:00:22
冷めやらぬ逢瀬
- TOPIC◥
- 21:00:26
- by GM黒宮
- #◥
- 21:01:47
- 駆け出しの冒険者であるスティード。
日々目まぐるしく事件が起こるここブランブルグに過ごしていあるあなたは、ある日炭焼きひよこ亭に寄ってみると。
宿の女将マリアンデールより、「ライダーギルドからアンタあてに手紙が来てるよ」と言われました。
- 21:02:45
- 大きな手に収まる小さな手紙には、大きなフクロウのマークが印されていて。
開けるなら、短い文章が綴られていました。
ライダーギルドで、少し困った問題が発生しています。
もしお時間があれば、力になって頂けますか? 天賢の翼 保護飼育員リタ
- スティード◥
- 21:03:47
- 「~~♪」
軽妙な口笛(スティードのテーマ:作曲スティード)を吹きながら、ぶらりと立ち寄った男が一人。
彼の名のをスティードという――いや、今更だが。
「またラブレターか」
- 21:04:48
- 「いや、デートのお誘いだった。約束していたしなァ。
んじゃ、ありがとよ、レディ」
マリアンデールにウインクして、手紙をひらひらさせながらまた発つのだった。無論、ライダーギルドに。
- #◥
- 21:04:48
- 「熱烈なラブコールといえば間違いないね。
他に受けているものもないなら、言ったらどうだい」と女将が言ってきます。
現在時刻は朝日が昇った後であり、店内の様子はまばらになりはじめています。
- 21:05:32
- ふらっと寄ったスティードは、そのままふらっと宿を出て。
郊外にあるライダーギルドへ向かいます。
- TOPIC◥
- 21:05:45
- 【現在地:ライダーギルド"天賢の翼"】 by GM黒宮
- スティード◥
- 21:06:14
- 「当然さ。オレはスティード、女に群がられて当然の男だ。
そうなる条件の一つは、女を大切にすることさ」
――キリッとして、向かった。
- #◥
- 21:06:21
- ライダーギルドにやってくると、やかましい鳴き声で満ちていました。いつも通りとも言います。
- スティード◥
- 21:06:42
- 「いい声で鳴いてるぜ」
前に来た時も同じことを言った気がする。
- #◥
- 21:07:58
- 「ザゥーン」
そのなかでも、ひと際近いところで鳴き声が聞こえたかと思うと。
人工のプールの中に【翼の無い亜竜】のようなものが居て。 プールのほとりに、見覚えのあるギルド員が居ました。
- #ギルド員リタ◥
- 21:09:17
- 「健康状態はよし、ごはんもしっかり食べてますね……」
細かくメモをとっているのは、少し線の薄い少女で。
見習いのライダーギルド員「リタ」です。
- スティード◥
- 21:09:35
- 「――俺は百足も好きだがね」
評判がよろしくない騎獣(鳴くのかな百足って)を一瞥したのち、プール方面へ靴音を響かせるのだった。
「いよう。魅惑的な水着姿――」
- #◥
- 21:09:39
- (線の細い、でした)
- #ギルド員リタ◥
- 21:10:31
- 「あっ、こんにちは──来てくれたんですね!」
スティードが声をかけるとはにかみ。
「今の時期に水着を着るのは、よほどぽかぽかしていないとカゼひいちゃいますよ……?」
- スティード◥
- 21:12:29
- 「――をまた見せてくれると期待してたんだが。
それは、身も心もあたたかくしてほしいというリクエストかな」
リタの髪をひとふさ掬うようにして。
- #ギルド員リタ◥
- 21:13:57
- 「きゃっ……あはは、確かに温まりたい季節です」触られると少し照れ。
「ドゥオヴォロー──ぶみーさんに抱き着くととっても温かいんですよ!」
- 21:14:58
- 少し離れた場所で、大きなフクロウが鳴いていました。
ぶみー。
- スティード◥
- 21:15:32
- 「口実をつけて俺を呼ぶとは、意外と大胆なお嬢さんだ。そういうところも魅力的だぜ」
小さく肩を竦めて、
「ぶみーより俺に抱きついてほしいところだが、それは後で二人きりのときにしておこう。
他にも用事があるんだろ?」
- #ギルド員リタ◥
- 21:16:33
- 「あ……は、はいっ。ええと、声を掛けさせて頂いたのは、【この子】についてなんです」
そういうと、プールの中に居る亜竜を見せ。
「【カマウェト】です、水辺に棲む子なんですが、沖合で【全身を火傷していた】のを漁師さんが見つけてここに運んできてくれたんです」
- #カマウェト◥
- 21:17:13
- 「ザゥ!」
プールの中の亜竜が小さく鳴き声を上げ。
- #ギルド員リタ◥
- 21:18:50
- 「数週間かけて治療した結果、無事に元気になりました。
このままギルド所有の幻獣に……とも思ったんですけれど、この子が気がかりなことを言ってまして。
なんでも、【棲み処の水が熱湯に変わった】、とか……」
- スティード◥
- 21:19:06
- 「イルカみたいな亜竜だな」
カバみたい、と言いかけたが、淑女かもしれないし。
プール脇に屈み込んで、カマウェトを眺める。
「熱湯か……何があったか分からんが、助かったのは運がいい」
- #ギルド員リタ◥
- 21:20:20
- 「曰く、もともと棲み処である【島の周辺は温水】で満ちているそうです。
けれど、ある日大きな音と同時に、【水が熱湯に変わり、そこに棲めなくなった】と言ってて……」
- 21:21:03
- 「あたたかな場所で、お魚もたくさん居るらしくって、カマウェトたちのゆりかごのようになっていたそうです!
でも、どうして熱湯になっちゃったんでしょう……?」
- スティード◥
- 21:21:19
- 「沖合なら、急な水中火山の類かもしれんが、俺は女性以外はあまり専門ではなくてな」
己の頤に片手を添え、
「また何らかの魔域の影響、という線もあるか。まぁ、見てみるしかないさ」
- #◥
- 21:21:52
- 周辺の海水と島の温水がぶつかった結果、エサが増えてとても豊かな水辺になっていたとか。
- #ギルド員リタ◥
- 21:23:22
- 「魔域……そうだったら怖いですね……」
「もしこの子の棲み処を元に戻すお手伝いをしてもらえるなら、ギルドから謝礼を出します。ええと……こちらでどうでしょう?」
そういって依頼書を取り出し。
内容は【カマウェトの棲み処の原因究明】であり、報酬は〈1,500G〉と記載されていますね。
- スティード◥
- 21:23:32
- 最近に術者を見かけるようになってきたドーデン由来のボイリングを試し撃ちしている、ということは流石にないだろう。多分。
「あとは、炎の妖精がどうとか、その辺りか。そういうのは妖精に訊く方が早いだろうが……」
- 21:24:16
- 「アンタとのデートもつけてくれ。むしろ、そちらが本命だ」
- #ギルド員リタ◥
- 21:25:04
- 「デート…… は、はい。私で良ければ……?」
以前に出会ったときと変わらず、冷めやらぬ熱烈な言葉に驚きながらも、リタは頷きました。
- 21:26:13
- 「この子(カマウェト)が言うに、住処の水温は、
もともとはお風呂かそれより少しぬるいくらいだったみたいです。
まるで【温泉】ですねっ。 だからカマウェトたちはそこを棲み処にしたのでしょうか?」
- 21:27:55
- 「あっ、現地までは【海獣船】で向かう予定です。
覚えてますよね? ドルフィンさんたちが頑張ってくれます!」
ドルフィン2頭立ての、海の上を力強く引っ張って進んでくれる船ですね。
- スティード◥
- 21:28:45
- 「もちろん、リタがいい。こんな魅力的なお嬢さんとのデートなど、そもそも金に代えられないほど価値があるものさ」
片目をつむってみせて、
「そうだな。イルカも茹でられないように気を付けないといけないが……」
- #ギルド員リタ◥
- 21:29:42
- 「あ……そうですね。
棲み処である島に近づけても、熱湯が湧き続けているならドルフィンたちも火傷してしまいます」
- 21:31:05
- 「あう……」紡がれる言葉に照れつつ。
「周辺を冷やしたり、【水の力を操ることができれば】なんとかなりそうですけれど……
スティードさんがそういうことできたりはしない、ですよね」
- スティード◥
- 21:31:22
- 「手漕ぎ用の櫂なんかも準備しておくと良さそうか。
もちろん、そのときは俺が漕ぐが――」
- #ギルド員リタ◥
- 21:31:46
- 「それとも、棲み処に近づいたら小舟で進むとか……はい、そうです」スティードの言葉を引き継ぎ。
- スティード◥
- 21:32:40
- 「俺は、熱くさせる方が専門さ。
水については、知り合いと逢えれば、といったところだな」
- #ギルド員リタ◥
- 21:33:46
- 「知り合い……?
あっ、あの水の妖精さんですか? たしかスプラシアって名付けてた……」
スティードの言葉に思いだし。
- 21:35:06
- 「妖精は好みの場所に棲みつくそうです。
きまぐれなところもありますけれど、もしかしたらこの辺りの海に居るかもしれません」
- スティード◥
- 21:35:29
- 「妖精は時間感覚がなくて大変だ。手間がかかるくらいのお嬢さんも好きだが――」
彼女ともデートの約束はしたはずだが、日にち設定は失敗だった。
- #◥
- 21:35:39
- それこそ、環境が大きく変わらない限りは、妖精は「時間を忘れて」住み続けるでしょう。
- スティード◥
- 21:37:30
- 「幻の女を追って生きるのも、男のロマンさ。
もちろん、身近にいてくれる方が、俺としては欲望のままに顔を見ることができて嬉しいがね」
リタの顔を、じっと見ながら。
- #ギルド員リタ◥
- 21:38:16
- 「あ、あはは……」見つめられるとすごく照れています。
思わず顔を逸らそうとしますが、律儀に見つめ返し続け。
- スティード◥
- 21:39:00
- 「イルカたちもがんばってくれるようだし、まずは前回の航路をなぞってみるのがよいか」
ほどよいところで自然に視線を外し、
「今すぐ出立でいいぜ、俺は」
- #ギルド員リタ◥
- 21:39:29
- 「はふ……」視線を外され、大きく息を吸い。
- 21:41:04
- 「は、はいっ。出発しましょう!
ええと、その子を連れていくお手伝いをしてもらえますか?」
カマウェトの入っているプールから、海へ連れていくために車輪のついた桶を持ってきて。
- スティード◥
- 21:42:17
- 「あいよ」
カマウェト移住後、桶を押していくことになるようだった。
- #ギルド員リタ◥
- 21:42:36
- 「元気になりましたし、海を泳ぐのは問題ないはずですっ。
ただ、棲み処の島へは……小舟に乗せることになるかもしれませんね」
海獣船には4人ほどが乗れるこぢんまりとした〈小舟〉も載っています。しっかりオールつき。
- #カマウェト◥
- 21:44:00
- 「ザゥ!」
カマウェト入りの桶を運んでいき。
実のところカマウェトは地上でも動けなくはないですが、少し2人に甘えているのかなかなか歩きません。
- スティード◥
- 21:44:12
- 「アンタにも、また魅力的な格好を期待するぜ。
――風邪をひかない程度にな」
- 21:45:06
- 「ところで、名前はあるのかな」
あまえんぼを見ながら。
- #ギルド員リタ◥
- 21:46:10
- 「一応、着てはいるんですよ」
何度かギルドの建物とを往復し、食糧や調査道具などの物資を船に積み込んでいました。
その途中で、ふかふかの衣服の内側にいつぞやの水着を着て来たようです。
- 21:47:01
- 「名前はつけてません。
調教予定がない獣には、原則名前はつけないんです。
つけても怒られたりはしないんですけれど……別れが一層寂しくなっちゃいますから」
- スティード◥
- 21:48:39
- 「いい心がけだ。雨風をしのげるところでは、披露してくれると、俺のやる気に直結する」
水着については、bと親指を立ててみせて、
「ああ――いや、竜語の個体名みたいなものが、一族の中であるかな、と。
ザゥ、でいいか」
- #ギルド員リタ◥
- 21:48:53
- 「これ、結構恥ずかしいんですからね……!」スリングショット。
- 21:49:45
- 「この子の群れでは小さいのとか、大きいのとかで区別されていたみたいです。
この子は……比較的小さかったそうですね」
といっても2mほどの体躯を持つカマウェトです。
- 21:50:29
- 「なら、私もそう呼びますね。
ザゥ、あなたたちの棲み処の問題を、このスティードさんがなんとかしてくれます!」とカマウェトへ伝え。
- スティード◥
- 21:50:36
- 「恥じらうリタも素敵さ。
俺も水着を用意すべきかもしれないとは思ったのだが、ただ――」
- #ザゥ◥
- 21:50:48
- 「ザゥー!」
嬉しそうな声を上げています。
- #ギルド員リタ◥
- 21:51:05
- 「ただ?」
- スティード◥
- 21:51:30
- 「――俺のハンサム顔に相応しいのは結局、俺の肉体そのものだからな」
- 21:51:59
- 「と妖精なら言いそうな気がする」
肩を竦めて。
- #ギルド員リタ◥
- 21:52:23
- 「自信満々、ですね……!」
スティードの言葉に少し眩しそうにしながらはにかんでいました。
- 21:53:16
- やがて海獣船の積み込みを終え。ザゥやリタも乗り込みます。
「準備は出来ました、そろそろ出発しましょう!」
- スティード◥
- 21:53:23
- 「俺はスティードだからな」
根拠になってない。
しかし、こんなクールな会話も、ザゥの桶を押しながらなので、茶目っ気が先立つのだった。
そんなものさ。
- #ザゥ◥
- 21:54:09
- 「ザゥーン」
押している桶のなかで揺れ。水がこぼれそうになると、器用に体勢を変えて水をこぼさないようにしていました。
- スティード◥
- 21:54:19
- 「あいよ」
よろしく頼むぜ、とドルフィンたちの頭を撫でたのち、乗船した。
- #◥
- 21:55:15
- キュイキュイ鳴くドルフィンたちにリタが声を掛けると、海獣船がギルド管轄の船着き場を離れ。
沖合へ向かいます......
- TOPIC◥
- 21:55:23
- 【現在地:多島海沖合】 by GM黒宮
- #◥
- 21:56:30
- 冷たい潮風のなかを突っ切ること数時間。
太陽が頭上を過ぎ去った頃、【白い湯気のたちこめる島】が見えてきました。
- #ザゥ◥
- 21:56:46
- 「ザゥザゥ!」
カマウェトが何かをうったえるように声をあげ。
- スティード◥
- 21:57:33
- 「二人きりの船出、というと魅力的なんだが、二人きりじゃないんだよなァ」
海獣が三匹。まぁ、馬車と同じで、数に入れなくてもいいのかもしれないが。
――目下、スティードが甲板でやれることは、用心棒っぽく立つことだ。看板男ならぬ甲板男である。
「おお、湯気が出ているな。愛の告白をされたリタみたいだ」
- #ギルド員リタ◥
- 21:57:38
- 「あの島がザゥたちの棲み処みたいです!
すごくもくもくしていますね……!?」
- 21:58:50
- 「あぅ……」ぽふ、とちいさな湯気がたち。
「ええと、どこまで近づきましょう?」
現在、目当ての島からは300mほど離れていて。
湯気が立ち込めているのは島周辺の海上50mほどです。
- 22:00:24
- 「小舟はいつでも出せる状態です」
小舟に必要そうな荷物を積んでいます。
- スティード◥
- 22:00:45
- 「と言った直後に、他のお嬢さんの話をするのも不義理な気がするが、スプラシアは今のところ、見ないな」
そも、ヴァンニクにランクダウンしていない限り、あまり熱湯は好きではないかもしれないが。妖精のメンタルはまだ未知の多い領域だ。
「そうだな。イルカたちが我慢できる範囲で近づいたのち、小舟を俺が漕いで上陸、からいこうか」
- #ギルド員リタ◥
- 22:01:11
- 「ザゥは、島の【中心から温水が湧いている】と言っていました。
沸いている水全部が熱されているんでしょうか?」
- #◥
- 22:01:42
- おっと、そうですね。
周辺に妖精の気配が無いか探すなら……【魔力】を基準値に、【目標値:9】で判定をどうぞ。
- スティード◥
- 22:03:04
- 「地質学なんかは専門じゃないが、まずは普通の火山の可能性を検めるところからか」
海流以外にも、そうした温暖の要因がかねてより存在はしていたのかもしれないし。
いずれにせよ、魔力を以って感じるところでは――2D6 → 6 + 2 + 【4】 = 12
- #ギルド員リタ◥
- 22:03:14
- 「妖精さんは妖精さん、私は私ですからね!」
寛容(?)でした。
- #◥
- 22:04:45
- ふと、スティードがマナの気配が無いかと半ば無意識に見渡してみると。
島の右手に波打つ場所を見つけ。よく見ると、【少し体の透き通った少女】のような人影を見つけました。
マナの波長からも、おそらくは──見覚えのある水精でしょう。
- 22:05:24
- 人影は湯気のある場所から少し離れており、おそらくは海獣船でも問題なく近づけます。
- スティード◥
- 22:06:20
- 「両手に花も男のロマンだが、最初のデートはひとりずつが理想だ。
リタも、朝まで自分だけを見てくれている方が、うれしいものだろ?」
――などと問うている間に、もう片手ぶんの花を見つけてしまった。いや、今はデートではないが。
- #ギルド員リタ◥
- 22:06:53
- 「えぇと……そ、そうです」顔が赤いのは、まだ湯気のせいではないでしょう。
- 22:07:16
- 島から立ち込める湯気のせいか、海上は少し寒さが遠ざかっています。
- スティード◥
- 22:08:36
- 「やはり運命ということかな――あの辺りにスプラシアがいるようだ。
リタより先にまずは頼まれたことを攻略していくとしよう」
- 22:09:19
- 古い戦士の流儀で、剣を、カンカンと盾にぶつけ。
妖精の気を引くことにした。
- #水精スプラシア◥
- 22:10:36
- 剣と盾を打ち鳴らすと、一瞬人影が消え。
瞬きをすると、海獣船のそばに人影──水精ヴァンニクことスプラシアが居ました。
「また会ったわね、ここで何しているの?」
- 22:12:10
- 「私は元気な水精が居るのかと思って探しているところよ。
けれど見かけないのよね」
スプラシア曰く、この【熱湯で満ちた島】は、ヴァンニクなどがやったのでは、と思っているそうですが……
ヴァンニクの姿が見えないこと、そして温泉というには入浴に適せない温度であることから違和感を覚えています。
- スティード◥
- 22:12:16
- 「デートの約束をし直しに。
いや、約束は有効なままなんだが、待ち合わせの指定が、大雑把すぎたようだ。俺の失念だな」
- #水精スプラシア◥
- 22:12:45
- 「今度でしょ? 覚えてるわよ」
妖精にとって今度の定義が出来ないのですけれどね……!
- スティード◥
- 22:13:18
- 「それと、熱水化の原因を調べに」
桶を親指で示して、
「カマウェトが住めなくなって困っているらしい」
- #ギルド員リタ◥
- 22:13:42
- 「妖精さんですね、それも前に出会ったスプラシアさん!」律儀に妖精に挨拶し。
- スティード◥
- 22:13:46
- 「もちろん、俺も忘れているはずがない。今度だった」
それが失念だったというだけで。
- #水精スプラシア◥
- 22:14:33
- 「これだけの熱、サカナもゆで上がるわね。 ──ほら、こんな風に」
島に近づいてゆで上がってしまったタラを見つけ、スティードに渡します。
- 22:15:40
- 「ええ、こんな場所に棲めるのは金属を打つヒト(ドワーフ)や熱の平気な獣くらい。
あなた、島に近づきたいの?」
- スティード◥
- 22:15:55
- 「アンタを呼ぶ手段とか、合図を、決めておくべきだったな。次に別れる前に、必ずそうしよう」
時間的な約束はだめだということで、考え方を変えた。
女の子に合わせてフレキシブルな気遣いをできるのが大切なのさ。
「……見事に茹でられているな」
- 22:16:18
- タラを、ザゥにあげた。魚好きらしいし。
- #ザゥ◥
- 22:16:53
- 「ザゥマッ」
タラの水煮(?)を渡すと、美味しそうにまるごと頂いていました。
- スティード◥
- 22:16:57
- 「そうだな。漕いでいこうと覚悟していたが――
スプラシアとの運命的な出会いに甘えていいならば、力を貸してほしい」
- #水精スプラシア◥
- 22:17:59
- 「あなたのマナを感じ取れたら、いつでも顔を見せるわ」
マナを籠めた品物をスプラシアの浸かっている水域に落とせば、それを辿ってくるとか。
- 22:19:42
- 「あなたの頼み事だもの、水を凍らせるより簡単よ」
そういうと、島の方へ向かい。
- スティード◥
- 22:21:14
- 「顔を見すぎて寝食を忘れないように自戒せねば――ある種、世界一に幸せな死に方かもしれないが」
美女死、と名付けよう。
「礼を言う。お返しに、ダンスにも付き合わせていただくさ」
- #水精スプラシア◥
- 22:22:01
- 「水よ、愛しき人への道を築きなさい──♪」
海上にスプラシアの透き通った声が響くと。
海獣船が通れるほどの、幅5mほどの水の道が島まで出来ました! 湯気が立っておらず、海獣船で乗り込めそうです。
- 22:23:15
- 「日が沈むまでなら、その船のまわりは熱を遠ざけられるわ」
一息で戻って来たスプラシアが、海獣船にも魔法を掛け。
【日没】までは、ドルフィンたちが茹で上がるようなことはありません。
- #ギルド員リタ◥
- 22:23:26
- 「妖精さんの力ってすごいですね……!」
- #◥
- 22:24:22
- 日没までは……あと【5時間】はありますね。
- スティード◥
- 22:25:22
- 「妖精に想ってもらえるなんて光栄なことだが、それにしても――
リタもそうだが、大胆なお嬢さんに囲まれて、俺は嬉しいぜ」
隣のリタの頭を撫でて……戻ってきたスプラシアの頭も撫でて……
……いざ、接岸すべく進むことに。
- #ギルド員リタ◥
- 22:26:13
- 「大胆……?
ええと、私も負けません? から!」
困惑しながらも頭を撫でられ。
島を元に戻すべく、海獣船が島へ接岸します......
- TOPIC◥
- 22:26:52
- 【現在地:多島海沖合・カマウェトの温水島】 by GM黒宮
- #◥
- 22:27:59
- 数分ほどで、海獣船が島へ接岸しました。
島の周辺でも湯気が絶えず出ており、この季節にもかかわらず少し汗ばむほどです。
- #ギルド員リタ◥
- 22:29:32
- 「あちち……島全体が異様に熱されているみたいです。
このままだとザゥが茹で上がっちゃいますし……よいしょ」
半透明の布のようなもので、ザゥの脚をくつしたのように覆っていました。
「冷気を放つクラゲの皮です、これなら少しだけ熱くないかなーと」
- スティード◥
- 22:30:14
- 「こうして俺は、美女たちの協力を得て、島に上陸した」
下船して、パイオニアっぽく片足を岩に乗せたポーズでの言だ。
ついでに襟元を少し開き、胸板に風を感じつつ。
- #水精スプラシア◥
- 22:31:20
- 「何言ってるのよ」
スティードの隣にスプラシアが立ち。
「困っているなら、それが無くなるまで手伝ってあげるわ」
スプラシアはスティードについていきます。
【ウィリ】として、望む行動をとってくれますね。
- スティード◥
- 22:32:09
- 「良案だ。俺たちと違って、裸足みたいなものだしな」
カマウェトを見ながら。次いで、
- #ギルド員リタ◥
- 22:32:19
- 「蒸気のようなものも吹き出ています、あまり触らないように──きゃっ!」
離している途中に吹き出た蒸気がリタをかすめ。
- スティード◥
- 22:33:04
- 「ありがとう。逆の立場でも、俺も同じ気持ちさ」
水精のしなやかな腰に、いっとき、優しく腕を回して。
ひんやりしてそうだから、ではない。
- #ギルド員リタ◥
- 22:33:07
- 「こんな熱気に晒されたら、本当に全身やけどしちゃいます……!」
- #水精スプラシア◥
- 22:34:20
- 「あなたっていつも情熱的ね」
肩に体重を寄せつつ。 熱気に満ちたなかでも、スプラシアの身体はひんやりしています。
- スティード◥
- 22:34:26
- 「安全な道が分かるまで、俺たちの後ろにいてくれ。
あのタラみたいになったら、俺が悲しむ」
――とは、リタとザゥに。
- #ギルド員リタ◥
- 22:34:39
- 「は、はい!」
- #ザゥ◥
- 22:35:04
- 「ザゥゥ……」
変わり果てた棲み処に困惑したような声を上げながらも、スティードの言葉に従うようです。
- #◥
- 22:36:08
- 島の周囲では、至る所から蒸気が不意に吹き出ています。
その位置を割り出しつつ、かわしていくのであれば……
【回避力判定】に2回成功すればうまくいきそうです。
- 22:37:13
- 最初は【回避力判定:12】に。
成功した場合は、目標値が+1……【回避力判定:13】となります。
失敗した場合は【蒸気による高熱】が襲いますが……目標値が1下がります。
合計で2回成功してくださいな。
- スティード◥
- 22:37:14
- 「美しいだけでなく律儀で優しい娘を、愛しく感じるくらいには、俺もすでに虜だということさ。
――隣にいてくれるのは嬉しいんだが、スプラシアも、俺が無事に通れた後から、おいで」
- #◥
- 22:37:37
- 高熱は……
12 = 6 (4 + 4 = 8) + 【6】 威力 : 20
- 22:38:08
- じゅう。
岩場に逃げ込んでいたタラが蒸気で蒸し焼きになっているのが見えました。
- スティード◥
- 22:38:17
- 俺はクールにガゼルフットで行くのさ。
練技のMP消費は1回でいいのかな。
- #◥
- 22:38:28
- 1回で十分ですね。
- #水精スプラシア◥
- 22:39:16
- 「ヒレがよれてないかお手並み拝見ね」
スプラシアは妖精らしく、魅力的な人──強かったり、気配りできる人が好きなようです。
- スティード◥
- 22:40:11
- 「少しばかり湯気で息苦しさはあるが、俺のハンサムな息遣いを妨げるには不足だ」
呼吸にもハンサムってあるのだろうか。
――【ガゼルフット】を調息し、湯気の間欠泉の間隙を縫って歩む。1回目、2D6 → 4 + 5 + 【8+1】 = 18
- 22:40:21
- そして2回目。
2D6 → 4 + 5 + 【8+1】 = 18
- 22:40:47
- 俺は常にスタイリッシュなのさ。
- #◥
- 22:41:22
- 息を整えたスティードが、白い湯気の中を進み。
危険な、唐突に湧き出る蒸気を華麗にかわしていきました!
無事に、島の中心へ進むための安全な道を割り出します。
- #水精スプラシア◥
- 22:41:43
- 「陸に居るのに、カマウェトのような動きね」
感心し。
- #ザゥ◥
- 22:41:59
- 「ザ、ザゥ!」
海の中なら負けないぞ、と言っているようです。
- #ギルド員リタ◥
- 22:42:19
- 「あっという間に渡っちゃいました……!」
- スティード◥
- 22:44:00
- 「水中のカマウェトは、滑らかに泳ぐのだろうな。
それらが群れなす穏やかな島の浜辺で、魅了的なふたりに愛を囁きたいものだ」
――まぁ、バカンスの計画を立てるには早すぎるのだが。
「気を付けて、追っておいで」
- 22:44:15
- 「まずは、中心辺りとのことだったが、さて――」
- #ギルド員リタ◥
- 22:44:55
- 「は、はい!」
おっかなびっくりしながらも、スプラシアの助けも借りながらスティードを追いかけ。
ザゥもついてきます。
- #◥
- 22:46:24
- スティードがたどり着いたのは、小高い岩の手前に、ぽこぽこと温水の沸く広場でした。
ここが本来カマウェトたちのねぐらでもあるのでしょう。
ですが水は沸騰しており、あきらかに棲めません。
- 22:47:29
- 岩には洞窟が空いていて。
時折こぽり、と沸騰しながら周辺に熱湯をこぼしています。
洞窟の方から、ひと際強い熱気があります。
- #ザゥ◥
- 22:47:50
- 「ザゥゥ……」
こんなところに居たら茹でカマウェトになってしまうぞと思っているようです。
- #水精スプラシア◥
- 22:48:24
- 「小さな水精(ヴァンニク)は……やっぱりいないわ。あの子たちの仕業じゃなさそうね」
- スティード◥
- 22:49:02
- 手に負えないようなものであったら、スプラシアに一人と一匹の脱出を頼み、自分は時間稼ぎに残るしかないだろう。
連れていくというのは、そういう覚悟を以ってすべきことだ。
――まぁ、俺に敵うやつなんて、そうそういないがね。
「これは、タラでもなければ住めなさそうだな。いや、タラも住めてないんだが。
妖精でないならば……ふむ」
- #ギルド員リタ◥
- 22:49:18
- 「大地の底には熱の力を秘めている場所があるといいますけれど、あれがそうなんでしょうか……?」
洞窟の先に目を凝らし。
- #◥
- 22:49:41
- 洞窟は数mほど進んだ先は【完全に水没】しています。
- #水精スプラシア◥
- 22:51:09
- 「私の近くなら平気よ」
ふっ、とスティードに触れ。 スプラシアの近くはひんやりしており、大概の熱はシャットアウトするようです。
- 22:51:35
- 「あの水の中がアツいわね。
あなたとどっちがアツいかしら」洞窟の先を指し。
- #ザゥ◥
- 22:51:43
- 「ザゥ、ザゥー」
- スティード◥
- 22:52:19
- 「自然の火山という可能性も、まだ捨てきれはしないが……」
手段を思索していたところで、触れられて、
「そうか――あと、その問いの答えは決まっている。
当然、俺さ」
- #ギルド員リタ◥
- 22:52:21
- 「えぇと……
あの水の底には【親竜の部屋】がいくつかある、って言ってます」ザゥの言葉を訳し。
- 22:53:06
- 「カマウェトたちは、全員逃げた……そうです」
ザゥから聞き取り。ザゥは逃げ遅れてやけどしたのでしょうか。
「スティードさんが答え、ですか?」
- #水精スプラシア◥
- 22:53:46
- 「そう言ってくれると思ったわ」
- スティード◥
- 22:53:53
- 「では、行くとしよう。さすがに、リタたちは待っていてもらうのがよさそうだ」
スプラシアへの信頼のままに、歩みを進めつつ――
- 22:54:40
- 「リタには、うまく伝えられなかったか。
あとで二人きりのときに、間違えようがないくらい、しっかりと教えるさ」
- #ギルド員リタ◥
- 22:55:01
- 「え? は、はいっ。
ええと、気をつけてくださいね……!」
- #ザゥ◥
- 22:55:52
- 「ザゥゥ!」
リタは守っておく、というように鳴き。リタのそばに居ます。
- #ギルド員リタ◥
- 22:57:49
- こぽ、こぽと沸き立つ水面は、常人であれば触るとやけどは免れないでしょう。
ですが、スプラシアと一緒に居る間は、【普通の熱湯からは熱の影響を受けません】。
- スティード◥
- 22:58:59
- 「妖精使いは、妖精の友と云うが。
俺はもう、妖精の可愛いお嬢さんが、友どころではない関係なのだし――術を学ぶよりも、二人の関係に専心すべきだな」
――でもマナは在るのに必要だろうし、たまに魔晶石をあげたりしないと。スイーツに誘うみたいな感覚で……。
- #水精スプラシア◥
- 23:00:06
- 「なら、この熱々の場所よりも熱い姿を見せてちょうだい」
くすりと笑いつつ。
- #◥
- 23:01:08
- 水没した洞窟の先を見てみるのであれば……
【水泳判定:10】で泳ぎながら進めます。 【海水(+1)】以外の修正値はありません。
あるいは、スプラシアにウィリとして魔法を使ってもらう手も。
- 23:01:34
- 水泳判定に失敗しても、スプラシアが居る為直ちに危険な状況にはならないでしょう。
- スティード◥
- 23:03:28
- 「言われるまでもないさ。
とはいえ、もしアンタにあまり負担がかかるような状況になったときは、素直にいちど退こう。自分をだいじにしてくれ、特に俺のために」
妖精の髪を指先で梳り、水没へ挑む。
目下、非金属鎧-2、両手フリー+4、くらいだろう。2D6 → 5 + 2 + 【7-2+4】 = 16
- 23:04:19
- 「潜らないといけなくなったら、力を借りよう。溺れるのはスプラシアに、で十分さ」
- #水精スプラシア◥
- 23:04:38
- 「優しいのね──もちろん、あなたに嘘はつかないわ」
そう言いながらスティードに触れ、熱の影響を大きくやわらげ。
- #◥
- 23:04:53
- スプラシアと共に、優雅に洞窟の中を泳ぎます。
- スティード◥
- 23:05:12
- 海水+1を忘れていたが、スタイリッシュな俺はたとえ両手が塞がっていても余裕で泳いでいたくらいなのさ。
- #水精スプラシア◥
- 23:06:45
- 「あら、あぶないところだったわね」
洞窟を泳ぐ途中、茹だりかかっていた〈アカリクラゲ〉をスプラシアが救出し。
スプラシアの手の中に満ちた冷水に身体が浸かると、明るく光りました。
スプラシアの周辺は〈ランタン〉と同等の明るさがあります。
- #◥
- 23:08:13
- くねる水没洞窟のなかを泳いでいくと……いくつかの、岩で囲まれた空間に出ました。
そのなかでもひときわ大きな空間には、エサらしき魚がいくつか溜まっています。 もっとも、かなり蒸されていますが。
- 23:09:40
- 水没していない部分ですが……
空間を広げようとしたのか【掘削途中の岩壁】があり。
人が通れるほどの穴が空いた場所からは、【熱湯】が流れ出ています。
- スティード◥
- 23:09:45
- 「妖精はうそつきや約束破りを嫌うものだから――という以前に、俺もそもそも嘘を言わない男なのさ」
たまに表現がとてもとても強調されているくらいだ。
「――おっと、スプラシアも優しいな」
生き延びたクラゲを見て。
デモンズセンスで暗視を得るのに必要な俺のマナもついでに生き延びたぜ。
- #水精スプラシア◥
- 23:10:51
- 「食べられるわけでもなく、急に茹であがるのは可哀想でしょう」
- スティード◥
- 23:11:13
- 「貴族連中の湯殿みたいな光景だな。獅子の頭の彫刻でも付ければ完璧だ」
まぁ、そんな貴族連中に嫌気がさして出奔したのだが。
- 23:12:12
- 「ふむ……人かどうかはさておき、人為的になってきたか」
熱湯の源泉――採掘跡と穴を眺めて。
- #◥
- 23:12:16
- 岩壁の方からは。
一定の間隔で、【生物とは違う、駆動音】のようなものと……それに呼応するように熱湯がゴポリ、と流れています。
- 23:13:15
- 掘削跡自体は、ツメのような痕跡が見られることから、カマウェトが掘ろうとしたのでしょう。
- スティード◥
- 23:15:31
- 「というより、機械か。三百年中断していた温泉計画でも再開したか?
確かに、麗しいお嬢さんが隣にいる以上、あとは温泉で一緒に楽しむのは当然だが、そんな俺のためにというわけでもあるまい」
――つまるところ、視認して確かめるしかないのであった。
進めるところまで、堂々と進みゆく。
- #水精スプラシア◥
- 23:16:13
- 「キカイって何よ──」
と言いながらついていき。
- スティード◥
- 23:17:08
- 「勝手に動く鉄屑さ」
機械仕掛けの女性型オートマータとかなら評価を改めるしかないが。
- #水精スプラシア◥
- 23:17:22
- 「なんだか迷惑そうね」
- #◥
- 23:18:11
- 岩壁の先へ進むと、そこには大きな温水溜まりがありました。
天然のサウナじみた空間は、熱気に満ちていて。 地中から沸いた温水が、この島を温めていたのでしょうか。
その温水溜まりのほとりには……【ザレレレ......】と駆動音と共に、猛烈に湯気を立てる【筒を背負った魔動機】が駆動していました……!
- スティード◥
- 23:19:06
- 「人を助けるために作られたものだが、手入れし続けることができないと、壊れたり、暴走したり、するものなのさ。
案外、恋と同じなのかもしれないな」
- #◥
- 23:19:09
- 温水に浸かる魔動機の周辺は、異常に熱く。
時折、発射筒から高熱の水が放たれています。
- スティード◥
- 23:19:57
- 「案の定……というわけではないが、あれが原因か」
- #水精スプラシア◥
- 23:20:25
- 「あれがキカイっていうの?
ヒゲの生えたヒトくらい熱いわね。 アレとあなた、どちらが熱いかしら」
- #◥
- 23:20:40
- 魔動機は時折異音を放っており、正常に駆動しているようには見えません。
- スティード◥
- 23:21:19
- 「スプラシアの身も心も満足させるという意味では、当然、俺さ」
- #水精スプラシア◥
- 23:21:44
- 「フフ。それじゃあ、その言葉を確かめさせてちょうだい」
- #◥
- 23:22:39
- 温水だまりに近づいたスティードたちに反応したのか、魔動機の発射筒が角度を変えます。
この魔動機が、この熱湯騒ぎに関わっている可能性は極めて高いでしょう……!
- スティード◥
- 23:23:24
- ――今の問いは、俺にそう言ってほしくて、言っただけだろ。
みたいな無粋なことは述べず、代わりに、すらりと剣を抜き放ち、進み出る。
- #◥
- 23:23:44
- ザレーッ、ザレーッ!
と独特の駆動音と共に、魔動機が戦闘態勢に入ります! 【戦闘開始です!】
- スティード◥
- 23:24:33
- 「原因に相違はあるまい。まずは壊して結果を見よう」
合理的な判断であった。
- TOPIC◥
- 23:24:35
- 【[1R] 大筒の魔動機 5~10m スティード スプラシア】 by GM黒宮
- #◥
- 23:24:51
- 【魔物知識:12】をどうぞ。
実質ゾロチェでした。
- スティード◥
- 23:25:12
- 女性以外に興味はないぜ。
2D6 → 4 + 5 = 9
- #◥
- 23:26:16
- 興味の範疇外でした。
魔動機は2部位あり、【発射筒】【胴体】に分かれていること、
発射筒は高い位置にあり、「○攻撃障害=+4・なし」を持つことが外見から読み取れます。
- 23:27:00
- 正確には、攻撃障害の対象……ですね。>発射筒
- 23:27:51
- スプラシアは【ウィリ】(⇒『III』416頁、『ML』182頁)の能力を持ちます。
スティードが望むように行動しますね。
スプラシア HP【32/32】 MP[36/36] 命中:7 打撃:4 回避:7 防護:6 生抵:7 精抵:7
- 23:28:35
- 先制判定ですが……
目標値は【11】。そしてスプラシア(ウィリ)の先制値が11のため、【スティード】たちの先攻となりますねっ
- #水精スプラシア◥
- 23:29:13
- 「ほら、白波のように仕掛けるわよ」
- スティード◥
- 23:29:21
- 「孤島に給湯器というのも解せんな。やはり地熱を用いた何らかの企図があったのかもしれんが……」
訊いても応えそうにはない。口がないし。
まぁ、俺も魔動機文明語なんか分からんが。
「あの熱水を放散する限りは、スプラシアは傷つかない……かだけ気にはかかるが」
- #◥
- 23:29:35
- 【第二戦闘準備】どうぞ。
5~10m位置で配置を行えます。
- #水精スプラシア◥
- 23:30:13
- 「あそこまで熱いと、水というより【炎】の性質を持っているわね」
- スティード◥
- 23:30:39
- 遮蔽も兼ねて、スティードは5mまで進み、スプラシアは10mのままに。
- TOPIC◥
- 23:31:20
- 【[1R] 大筒の魔動機 5m スティード 10m スプラシア】 by GM黒宮
- TOPIC◥
- 23:31:25
- 【[1R] 大筒の魔動機 5m スティード 5m スプラシア】 by GM黒宮
- #◥
- 23:32:17
- ではでは。
準備ができ次第、スティードから行動をどうぞ!
魔動機は水辺で活動するためか、脚部にくさびのようなものがあり。
どっしりと構えられる分、動きはそこまで素早くなさそうに見えます。
- 23:33:22
- 能力は不明ですが、戦ううちに、相手の様子が少しずつ分かるかもしれません。
発射筒:命中? 打撃? 回避? 防護? 精抵?
胴体:命中? 打撃? 回避? 防護?
HP:【発射筒? 胴体?】
- 23:33:47
- ちなみに、明らかに魔動機に見えます。
精神効果は効果を及ぼさないでしょう。
- スティード◥
- 23:34:24
- 「それだけ聞くと、アンタの天敵だな。
ならば――水を使って、身を守っていてくれ。俺の方は、不要……と言いたいが、スプラシアの加護ならやる気が増す」
行動的には、ふたりに、ウォータースクリーンといった感じに。 (HP:34/34 MP:16/19 防:3 🔃1/1)
- #水精スプラシア◥
- 23:35:13
- 「任せてちょうだい──」
《魔法拡大/数》【ウォータースクリーン】をスティードとスプラシアへ。行使判定2D6 → 6 + 6 + 【8】 = 20
- #◥
- 23:35:47
- パーフェクトに掛かり。
熱を遠ざける水の幕が、2人を覆います。
スプラシア HP【32/32】 MP[30/36] 命中:7 打撃:4 回避:7 防護:6 生抵:7 精抵:7
- スティード◥
- 23:35:52
- 「なんだかはりきっている雰囲気だな」 (HP:34/34 MP:16/19 防:3 🔃1/1 [Ws])
- #水精スプラシア◥
- 23:36:19
- 「フフ、あなたの前だもの」
負けていられないとばかりに張り切っています。
- スティード◥
- 23:37:16
- 水のバリアをまとった。
――まずは、移動妨害してくるかどうかに関係ない間合いとして、1mのみ制限移動前進し。 (HP:34/34 MP:16/19 防:3 🔃1/1 [Ws])
- TOPIC◥
- 23:37:35
- 【[1R] 大筒の魔動機 4m スティード 6m スプラシア】 by GM黒宮
- #◥
- 23:39:57
- 沸騰した熱湯をこぼし続ける魔動機は、その発射筒をスティードに向けています......
- スティード◥
- 23:40:26
- 「はりきっているのは、俺も同じさ――暗黒騎士らしい戦い方を、ひとつ披露するとしよう」
盾を構え、【ガゼルフット】【デモンズドッジ】を発動。
さらに【デモンズアーム】を発動し、 (HP:34/34 MP:4/19 防:3 🔃1/1 [Ws]) 2D6 → 5 + 5 + 【4】 = 14
- #◥
- 23:41:03
- スティードが魔神の力を纏います。
- スティード◥
- 23:41:21
- 魔光を刀剣に帯びて、攻防を増補する。手番完了だ。 (HP:34/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Ws.Da])
- #◥
- 23:41:29
- 魔動機の手番ですね。
- 23:42:29
- 魔動機はその場から動かず。
熱湯をこぼしつづける発射筒をスティードへ向け──「▶熱湯噴射」します!
【精神抵抗:14】をどうぞ……!
- 23:42:56
- 形状は「貫通」、さらに鷹の目があり。
スプラシアも巻き込まれる恐れがあります。
スプラシア、巻き込まれ判定1D6 → 4 = 4
- 23:43:03
- 辛うじて巻き込まれず。
- スティード◥
- 23:43:30
- 「水が滴らなくても、俺はいい男さ」
盾で撥水する――精神抵抗。 (HP:34/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Ws.Da]) 2D6 → 3 + 5 + 【6】 = 14
- #◥
- 23:44:13
- 猛烈な水圧と共に放たれた熱湯の勢いを、スティードが盾で殺します。
炎属性の魔法ダメージ2D6 → [2 + 1 + 【5】 = 8] / 2 = 4
- 23:44:41
- ごぽ、ごぽ……
発射筒の勢いが少々収まります。 【連続手番に放たれることはない】ようです。
- 23:45:02
- そのまま、温水溜まりからは動かず。
以上で手番終了です。
発射筒:命中? 打撃? 回避? 防護? 精抵?
胴体:命中? 打撃? 回避? 防護?
HP:【発射筒? 胴体?】
- TOPIC◥
- 23:45:08
- 【[2R] 大筒の魔動機 4m スティード 6m スプラシア】 by GM黒宮
- #◥
- 23:45:13
- スティードたちの手番ですね!
- #水精スプラシア◥
- 23:45:47
- 「滴ってるわね──ヤケドは平気かしら」熱湯を避けつつ、スティードに声を掛け。
- スティード◥
- 23:46:57
- 「妖精の愛を受けているこの俺に、その程度の熱気で挑んでもな。
――ふむ、盾で受けるタイミングは少し動きを見ないとならんが、まぁ、いい。
まずは、ぶった斬る」 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf][Ws.Da])
- #◥
- 23:47:38
- 盾と水の幕により、熱気の大部分は和らぎました。
- スティード◥
- 23:48:56
- 「ここは美しく合体技といこうか」
剣を構え直し。
スプラシアは、2部位へとアイスボルトにて。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf][Ws.Da])
- #水精スプラシア◥
- 23:49:56
- 「ええ、涼しいのも恋しいでしょ──」
スティードの攻撃に合わせ、《魔法拡大/数》【アイスボルト】を魔動機へ。
行使判定2D6 → 6 + 1 + 【8】 = 15
- #◥
- 23:50:27
- 抵抗力は14のようです。
突破し、水・氷属性の魔法ダメージ
発射筒12 = 4 (5 + 3 = 8) + 【8】 威力 : 10
- 23:50:34
- 胴体
14 = 5 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 1 (2 + 2 = 4) + 【8】 威力 : 10
- 23:51:12
- 氷柱が刺さり、魔動機が損傷します。
発射筒:命中? 打撃? 回避? 防護? 精抵14
胴体:命中? 打撃? 回避? 防護?
HP:【発射筒?-12 胴体-14】
- 23:51:34
- 「熱い一撃、期待してるわよ──」
スプラシア HP【32/32】 MP[22/36] 命中:7 打撃:4 回避:7 防護:6 生抵:7 精抵:7
- スティード◥
- 23:51:44
- 「――さっさと終わらせてスプラシアを抱きしめたいくらいにな」
ひんやりしているからではないが。
盾をホルダーに戻し、バスタードソードを両手で晴眼に。
漆黒の輝きめいた魔力を刀身に纏い、通常移動接近と共に、魔動機胴体へ振り下ろす。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da]) 2D6 → 4 + 2 + 【7】 = 13
- TOPIC◥
- 23:51:58
- 【[2R] 大筒の魔動機 スティード 10m スプラシア】 by GM黒宮
- スティード◥
- 23:52:26
- 描写だけしてその気になっていたが、《魔力撃》さ。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 23:52:56
- 魔力撃ですね。
命中力判定をどうぞっ
- スティード◥
- 23:53:23
- 達成値は13だぜ。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 23:53:32
- おっと、既に行っていました。
- 23:53:49
- 回避力は【12】──命中ですね!
ダメージをどうぞ!
- スティード◥
- 23:54:24
- 純エネルギー属性・刃武器・物理ダメージ。+魔装+魔力撃。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
17 = 4 (1 + 4 = 5) + 【7+2+4】 威力 : 29
- #◥
- 23:55:45
- スティードの魔力の籠った刃が、魔動機に亀裂を作ります!
中破状態であり、挙動があやしくなっていきます......
発射筒:命中? 打撃? 回避? 防護? 精抵14
胴体:命中? 打撃? 回避12 防護4
HP:【発射筒?-11 胴体-26】
- スティード◥
- 23:55:58
- 霧氷の残滓に魔力の黒光が煌めき、闇色に染まったダイヤモンドダストの如く。
――入りはそこまで会心の一撃でもないが。手番を終える。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 23:56:28
- そしてごめんなさい、
この魔動機ですが、どうやら【魔法ダメージを軽減する装甲】で覆われています。
スプラシアの【アイスボルト】が、両部位とも1点ずつ軽減されました(現在反映済みです)。
- スティード◥
- 23:56:52
- 無効でなければそのうち倒れるさ(のうきん) (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 23:57:04
- ではでは。
魔動機の手番ですね。
- 23:57:25
- 手番開始時に……
発射筒1D6 → 5 = 5
- 23:57:29
- 胴体
1D6 → 5 = 5
- 23:58:01
- 特に何も起こらず。
ですが、金属の殻の内に秘められた熱が、少しずつ行き場を失い始めているように見えます......
- スティード◥
- 23:58:45
- 「鉄屑にしては、そこまで分厚くはないな。代わりにマナを散らすようだが……」 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 23:58:49
- 発射筒と胴体はそれぞれ、スティードへ体当たりを仕掛けます!
【回避:14】を2回どうぞ!
- #水精スプラシア◥
- 23:59:03
- 「刃は通るようね、けれど油断しちゃダメよ」
- スティード◥
- 23:59:17
- 発射筒を長剣でいなし、 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
2D6 → 1 + 6 + 【8+1】 = 16
- 23:59:38
- 飛び退って胴体の突進を躱す。
2D6 → 5 + 4 + 【8+1】 = 18
- 2024/01/28◥
- #◥
- 00:00:13
- 暴力的な金属の塊に圧し潰されることなく、スティードは華麗にいなしました!
以上で手番終了です。
発射筒:命中14 打撃? 回避? 防護? 精抵14
胴体:命中14 打撃? 回避12 防護4
HP:【発射筒?-11 胴体-26】
- TOPIC◥
- 00:00:18
- 【[3R] 大筒の魔動機 スティード 10m スプラシア】 by GM黒宮
- #水精スプラシア◥
- 00:00:45
- スティードたちの手番ですね!
「淀みないステップじゃない、あとで一緒に踊るときが楽しみね」
- スティード◥
- 00:01:05
- 「油断はしないが――」
先ほどの、貫通水圧の射程を、肩越しに目測しつつ。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 00:01:35
- 発射筒は角度を調整し直し、再び熱湯が漏れ始めています。
再び、熱湯が放たれようとしていますね……!
- #水精スプラシア◥
- 00:03:55
- 「【さっきと同じくらいの勢いでいけば】、下の部分は悲鳴をあげるんじゃないかしら?」
損傷した魔動機の様子を観察し。
- スティード◥
- 00:04:34
- 「当然さ。激しいだけじゃなく、甘い踊りも教えてやるぜ。
――いっしょに戦ってくれることは嬉しいし、それを拒むわけじゃないが、俺のスプラシアに手を出されるのは気に入らないんでね。
さっきのが届かない辺りに、下がってくれ」
先ほどの貫通の射程+3mくらいまで。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #ギルド員リタ◥
- 00:05:29
- 「構わないけれど──」
「▶熱湯噴射」の射程は20mあるらしく、13m下がろうとしますね。
- #水精スプラシア◥
- 00:05:42
- スプラシアです。
リタは地上で応援中ですので──
- スティード◥
- 00:05:50
- アンタはいい子で外で待ってろ。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- #◥
- 00:06:32
- スプラシア(ウィリ)の移動力は12でした。
- スティード◥
- 00:06:36
- 「そう、その辺りだ。魔法は一見、届かないが、それでいい」 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf2][Ws.Da])
- 00:06:47
- 全力移動で行くんだ――
- #水精スプラシア◥
- 00:07:09
- 「後ろであなたの雄姿、眺めておくわ」
でしたら全力移動で13m移動しましょうっ
- TOPIC◥
- 00:07:15
- 【[3R] 大筒の魔動機 スティード 23m スプラシア】 by GM黒宮
- #水精スプラシア◥
- 00:08:28
- (見させてもらうわ、が正しそうですね)
- スティード◥
- 00:09:23
- 「おうよ。前から間近で見るのは、後でたっぷりできるからな。いや、あまり見えないくらい近いか」
《魔力撃》――再度、長剣を魔力の黒光で覆い、魔動機の基部を叩き切る。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf1][Ws.Da]) 2D6 → 2 + 2 + 【7】 = 11
- #◥
- 00:09:45
- 回避力は12。
残念ながら、ギリギリ足りないようです。
- スティード◥
- 00:09:56
- ここは巧みの指輪を用い、加速―― (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf1][Ws.Da])
- #◥
- 00:10:17
- おっと、では命中しまして……!
- スティード◥
- 00:10:26
- スタイリッシュに砕けて、13に。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf1][Ws.Da])
- 00:10:31
- 純エネルギー属性・刃武器・物理ダメージ。+魔装+魔力撃。
16 = 3 (1 + 3 = 4) + 【7+2+4】 威力 : 29
- #◥
- 00:11:22
- スティードの魔力を帯びた刃が、胴体部を切り裂き。
熱が溢れ、いまにも動きを止めそうです!
発射筒:命中14 打撃? 回避? 防護? 精抵14
胴体:命中14 打撃? 回避12 防護4
HP:【発射筒?-11 胴体-38】
- スティード◥
- 00:11:48
- しぶといぜ。ならば、運命を変転し―― (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf1][Ws.Da])
- #◥
- 00:11:56
- もう一押しすれば動きを止めそうですが、ギリギリ耐えかけ──
- スティード◥
- 00:12:24
- 純エネルギー属性・刃武器・物理ダメージ。+魔装+魔力撃。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃1/1 [Gf1][Ws.Da])
35 = 9 ([6] + [4] = 10 クリティカル!) + 10 (5 + 6 = 11 クリティカル!) + 3 (2 + 2 = 4) + 【7+2+4】 威力 : 29 DK64
- #◥
- 00:12:30
- わおっ
- 00:13:09
- スティードの刃が、するりと魔動機に入り。
一瞬遅れて、小さな爆発と共に胴体部が動きを止めました──!
発射筒:命中14 打撃? 回避? 防護? 精抵14
胴体:命中14 打撃? 回避12 防護4
HP:【発射筒?-11 胴体-57】
- スティード◥
- 00:13:49
- 「俺が、スティードだ」
残心をキめたのち、身軽に構え直し。手番を終える。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃0/1 [Gf1][Ws.Da])
- #◥
- 00:13:54
- 大きな発射筒が低い位置に移動し。
さらに、動きが大幅に鈍ったように見えます。
- 00:14:04
- 魔動機の手番ですね!
- 00:14:28
- 残っているのは発射筒。
手番開始時に……1D6 → 4 = 4
- 00:14:47
- 何も起こらず。
ですが、今も内部で高熱が渦巻き続けています......
- 00:15:20
- 発射筒は角度を調整し。
スティードめがけ「▶熱湯噴射」を行います、【精神抵抗:14】をどうぞ──!
- #水精スプラシア◥
- 00:15:51
- 「流石ね── でも気をつけなさい、熱湯が来るわよ!」
- スティード◥
- 00:15:54
- 「妙に挙動が不安定だが、壊れていては是非もない。――来な」
剣で水流を一閃する。精神抵抗。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃0/1 [Gf1][Ws.Da]) 2D6 → 6 + 3 + 【6-2】 = 13
- #◥
- 00:16:25
- 惜しいですね……!
熱湯がスティードを襲います、炎属性の魔法ダメージ2D6 → 5 + 4 + 【5】 = 14
- スティード◥
- 00:16:31
- グレード0に魔符なんてないさ。 (HP:33/34 MP:4/19 防:3+2 🔃0/1 [Gf1][Ws.Da])
- #◥
- 00:17:14
- 熱湯によりヤケドしますが、まだスティードは立ち続けられます。
以上で手番終了です。
発射筒:命中14 打撃? 回避? 防護? 精抵14
HP:【発射筒?-11】
- TOPIC◥
- 00:17:19
- 【[4R] 大筒の魔動機 スティード 23m スプラシア】 by GM黒宮
- #◥
- 00:17:24
- スティードの手番ですね!
- スティード◥
- 00:17:30
- 「だが、水の妖精の愛を受ける男が、この程度の熱で膝をつくことなどなく」
ナレーション風味に構え直し。 (HP:22/34 MP:4/19 防:3+2 🔃0/1 [Gf1][Ws.Da])
- #水精スプラシア◥
- 00:18:15
- 「──倒れたら承知しないわ。私が見守っているのよ?」
少しだけ、心配そうな声色が混じりつつも、スティードを励まします。
- スティード◥
- 00:19:55
- 先ほどの間欠蒸気でマナを用いたのが少し響くが、多少のハンデは英雄のカルマだ。
ホルダーより盾を構え、【デモンズドッジ】を発動。
主動作で行うようなことは今はなく、《パリィ&ブレイク》を宣言して、手番を結ぶ。 (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da])
- #◥
- 00:20:57
- 自身の反応速度を魔法で飛躍的に高めつつ、盾を構え。
スプラシアが固唾をのみます。
- #水精スプラシア◥
- 00:21:14
- 「──何か考えがあるようね」
指示が無ければ、スプラシアは応援を続け。
- #◥
- 00:21:48
- 魔動機の手番ですね。
魔動機は発射筒を振り回して攻撃します、【回避:14】をどうぞ!
- 00:21:56
- っと、その前に。
1D6 → 4 = 4
- スティード◥
- 00:21:59
- 「アンタが見守っている前で、いや、そうでなくても、俺が倒れる道理はないさ」
スプラシアは待機のみで―― (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da])
- #◥
- 00:22:11
- やはり新たに何かが起こることはなく。
- スティード◥
- 00:22:47
- 発射筒に盾で弾き―― (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da])
2D6 → 3 + 3 + 【8】 = 14
- #◥
- 00:23:07
- 弾きましたね!
- スティード◥
- 00:23:58
- ――体制を崩させて、次手番まで回避を-1させ。 (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da])
- #◥
- 00:24:21
- 重い発射筒に盾を当て、体勢を崩します。
以上で手番終了です。
発射筒:命中14 打撃? 回避? 防護? 精抵14
HP:【発射筒?-11】
- スティード◥
- 00:24:27
- アル・メナスの体制はとうに崩れているが、体勢さ。 (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da])
- TOPIC◥
- 00:24:37
- 【[5R] 大筒の魔動機 スティード 23m スプラシア】 by GM黒宮
- #◥
- 00:24:51
- 体勢、もとい姿勢でしょうか。さておき。
スティードの手番ですね!
- 00:25:24
- 再び発射筒には熱湯が充填され始めています。
ですが、スティードの盾術によりかなりぐらついていますね。
- スティード◥
- 00:26:22
- 「こいつでオネンネしな」
盾をまたホルダーに戻し、長剣を両手で構え――
《魔力撃》。動きが鈍ったところへと、黒光を帯びた刃を振り下ろす。 (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da]) 2D6 → 6 + 6 + 【7】 = 19
- 00:26:46
- 純エネルギー属性・刃武器・物理ダメージ。+魔装+魔力撃+プランドリポスト。かいくぐり*1。
39 = 9 (6 + 3 = 9 クリティカル!) + 9 (6 + 3 = 9 クリティカル!) + 4 (4 + 1 = 5) + 【7+2+4+4】 威力 : 29
- #水精スプラシア◥
- 00:26:52
- 「良く受け止めたわね──」
回避力は【11】、さらにパリィの影響で【10】となり……!
- #◥
- 00:27:58
- 攻撃をかいくぐり、見つけた隙へスティードが刃を滑りこませ。
小さな爆発と共に、発射筒は動きを止めました──!
発射筒:命中14 打撃? 回避11 防護3 精抵14
HP:【発射筒?-47】
- 00:28:15
- 魔動機は完全に沈黙しました!【戦闘勝利です!】
- スティード◥
- 00:28:23
- 「俺の邪剣をマトモに受けて立っていられたやつはいないのさ」
魔動機に背を向けて。
これで倒せていなくて反撃されたらカッコ悪いが、そのような世界線ではなく―― (HP:22/34 MP:0/19 防:3+2 🔃0/1 [Ws.Da])
- TOPIC◥
- 00:28:34
- 【現在地:多島海沖合・カマウェトの温水島】 by GM黒宮
- #水精スプラシア◥
- 00:29:24
- 襲い掛かって来た魔動機を倒しました!
「それなら、私も立っていられないかも」
スティードの剣技を間近に見たスプラシアがシビれています。
- スティード◥
- 00:30:04
- 「――機械は止まったな。まずは、いちばん大事なことをしようか」
剣を収め、妖精に向けて両腕を緩やかに開き。
- #水精スプラシア◥
- 00:30:56
- 「そうしましょ」
透き通るように白い手を伸ばし。
- スティード◥
- 00:32:29
- 「そうかい? とはいえ、優しく押し倒すにしては、まだ少し暑すぎる」
スプラシアを抱き寄せて、その唇……は今度にして、額へと、優しく口づけを落とすのだった。
- #水精スプラシア◥
- 00:33:34
- 「奇遇ね、こんなところに居たらぐずぐずになっちゃうわ──ん」
口づけをされると、スプラシアもスティードの首筋に口づけを交わします。
- #◥
- 00:34:10
- その後辺りを見渡すと、土砂に埋もれた魔動部品があり。
動力部に見えるそれは、僅かに雷気を帯びていました。
そばにある壁の亀裂からは、外の光が感じられます。
停止していた魔動機が何らかの影響で動き出し、島全体を熱湯で満たしていたのでしょうか。
- 00:35:12
- ともあれ、魔動機を止めた今、再び島が沸き立つ熱湯で満ちることは無いでしょう。
少しずつ、周囲の温度は下がっているものの、まだまだ暑く。
- スティード◥
- 00:35:54
- 「いい子だ。
……アンタが巻き込まれるのを気にせず戦っていれば、もっと早く決着しただろうが、そこは俺の自己満足だ。
でも、いいところを見られて、よかっただろ?」
――と、片目をつむってみせて、
「さて、機械の方は……」
- #◥
- 00:36:27
- 埋もれていた魔動部品はバッテリーのようなもので、ここに先ほどの魔動機がくっついていたようです。
充電中だった……みたいな感じに。
- #水精スプラシア◥
- 00:37:08
- 「少しだけ、私が手を加えてあげる」
そういって、温水溜まりに手をかざし。
マナを放出すると……温水ともども周囲の温度が下がっていき。
ぽかぽかの【温泉】程度の温度になりました。
- 00:39:40
- 「この場所が、島の”ねっこ”ね」
中枢の温水が島全体に、そして島周辺の水域に温水を行きわたらせているようです。
熱湯を沸かせていた魔動機を止め、そしてスプラシアが手を施したことで、元通りの温度を取り戻しました。
- スティード◥
- 00:39:40
- 「熱化が止まった今、あとでゆっくり調べても問題あるまい。また何かあれば、俺が対処するだけさ」
――魔動部品などに当時の資料などが残っていても、読めないし。
カマウェトたちの島復興と共に、ライダーギルドで事後調査などする感じだろう。
「ほう、流石だ。湯加減が良くなったようだな。この際、皆で一緒に浸かるか」
- #水精スプラシア◥
- 00:40:25
- 「ええ、喜んで」温泉に誘うなら、にこりと笑って頷き。
「けれど、あの子は放っておいて良いのかしら」
- スティード◥
- 00:42:01
- 「水の変化を知って、こっちに来そうとは思うが、お嬢さんを待たせるわけにはいかないしな。
もちろん、まずは連れてくるところからさ。――行こうか」
- 00:42:45
- 妖精の手を取って、リタたちのところまで、戻ることになった。
呼びに行く、というべきか。
- #水精スプラシア◥
- 00:42:51
- 「ええ」スティードの手を取り。
- スティード◥
- 00:43:09
- 「それと、今更だが――」
- 00:43:27
- 「笑顔も可愛いぜ」
- #水精スプラシア◥
- 00:43:48
- 「……そう」笑顔を褒められると、ぷいとそっぽを向きました。
- #◥
- 00:44:02
- 洞窟の帰り道では、スプラシアが熱気避けの力は使わず。
あたたかな温水で満ちた通路を通り抜けます。
- #ギルド員リタ◥
- 00:45:03
- そして洞窟を出ると。
「おかえりなさい……? さっきより熱くなくなったんですけれど、何かあったんですか?」
ザゥとリタが出迎えました。
その姿は汗ばんでいて。この季節にもかかわらず……水着姿でした。
- 00:45:57
- 「あっその、これは熱気が凄かったので……!」
来た時ほどではないものの、周囲は地中にあった温水溜まりからの温泉が湧いており、とてもぽかぽかしています。
- スティード◥
- 00:47:09
- 「やはり、よく似合っているぜ。魅力的だ」
水着姿を、観賞しながら。
- #ギルド員リタ◥
- 00:47:46
- 「うぅ……ありがとう、ございます……」
照れながらも、少し不器用な笑みを浮かべていました。
- #◥
- 00:48:18
- 広場は温泉の沸くくぼみがたくさんです。
本来はここでカマウェトたちが過ごしていたのでしょう。
- スティード◥
- 00:48:37
- 「奥で暴走していた機械は止めた。詳しいことはギルドで調べたり利用したりしてもらうのがいいだろう。
あとは、スプラシアも冷やしてくれて、いい塩梅の温泉となった。カマウェトたちも戻れそうだが……」
- #ザゥ◥
- 00:48:48
- 「ザゥ~!」
ザゥはくぼみのひとつに長い身体を沈め、気持ちよさそうに温水に浸かっていました。
- #ギルド員リタ◥
- 00:49:43
- 「魔動機の仕業だったんですか!?
こんな島にも埋もれていたんですね…… はい、後で追加の調査を行える人を出してもらえるよう掛け合います」
- スティード◥
- 00:49:51
- 「――そこの見本の通り、せっかくだ、俺たちも温泉を楽しむことにしようか」
- #ギルド員リタ◥
- 00:50:27
- 「えぇと……は、はい」
照れながらも、リタはスティードの隣で温泉に浸かることにしたようです。
- スティード◥
- 00:50:45
- 「両手に湯の花、かな――」
うまいこと言った気がする。
- 00:52:03
- かくて、片手はスプラシアの肩に回して、片手はリタの肩に回して。
悠々と孤島の湯を、堪能することにするようだった。
- #水精スプラシア◥
- 00:52:06
- 「のぼせないように楽しみましょ。私はのぼせてもらっても平気だけれど」
スティードのもう隣にはスプラシアが寄せ。
温泉に浸かり続け、こころなしか彼女の身体もぽかぽかしています。
- #ギルド員リタ◥
- 00:52:13
- 「あたたまります~……」
- #◥
- 00:52:37
- リタは羞恥心よりも、温泉の心地良さが勝ったようです。
やっぱり頬は赤いですが。
- #水精スプラシア◥
- 00:53:42
- 「小さな水精と一緒に居るときよりも、なんだかぽかぽかするわ。
体じゃなく……心が、よ」
スティードに身を寄せ。
- #ザゥ◥
- 00:54:28
- 「ザゥ~」
ザゥはくぼみのなかをゆるやかに泳いだり、スティードにしっぽをのせたりしていました。
棲み処が戻り、とても満足そうです。
- スティード◥
- 00:56:26
- 「ザゥをさらに見習うのも、よいかもしれんが――」
思わせぶりに、リタの水着の肩紐を指先でなぞって、
「――今は、このままにしておこうか。何よりも、」
- #ギルド員リタ◥
- 00:56:55
- 「ひゃ!」
- スティード◥
- 00:58:01
- 「スプラシアに約束したことを、果たせているところ、なのだし」
心が……と聞いて、笑みを返し。
- #ギルド員リタ◥
- 01:00:58
- 「果たせたんです、ね……?」
- スティード◥
- 01:01:50
- 「それぞれ逢瀬の約束もしたことだし――そのときには、甘い夜を楽しむさ」
まずはスイーツ(と魔晶石)を喜んでもらうところから的に。
- #ギルド員リタ◥
- 01:02:22
- 「あぅ……は、はい」
茹でカマウェトよりも真っ赤になりながらも、こくりと頷きました。
- #◥
- 01:03:10
- スティードはリタ、そしてスプラシアと共にカマウェトの棲み処を元に戻しました!【依頼達成は確実でしょう!】
しばらく温泉に浸かった後、スティードはブランブルグへ帰り着く事となるでしょう。
新たなデートの約束をしたスティードは、しばらく温泉を楽しみつつ、〆のRPに【OK】を添えちゃってくださいな。
- 01:03:55
- 遠巻きに、島の外からカマウェトたちが戻り始めてきているのが見えました。
ザゥの仲間でしょう、再び会えたことに気づいて喜びの鳴き声を上げています。
- スティード◥
- 01:10:02
- 元々は、友や、婚約させられた相手を、守るために、このように振る舞うようになったはずであり。
実際には、ほどよいところで身を引くことが、相応しい在り方だとも思ってきたものだが。
「――案外と」
こんなふうに、本当に仲良くなるのも、やはりよいものだと感じないわけではない。
「そうか。俺も、どうやら心が、ぽかぽかしているようだ」
【OK】
- #◥
- 01:12:27
- 島を元に戻したスティードは、その後ふやけるまで2人と一緒に湯に浸かり。
日が沈みかけた頃、リタと共に海獣船でブランブルグへ帰り着きました。
海上はスプラシアが共についてきてくれたこともあり、事故なく帰り着くことができ。
火照った頬のまま、元に戻らないリタはスティードに小さく手を振り、そして後日の約束をして帰っていきました。
- 01:14:06
- 後日、カマウェトの棲み処を調査した結果、温水を利用した動力を得るための実験が行われた遺跡が見つかったそうです。
遺跡は小規模だったこと、危険な魔動機は既にスティードが止めたこともあり、あっさりと調査は終わり。
調査結果はマギテックギルドに譲渡し、ライダーギルドは少し潤ったそうです。 リタにもボーナスが出たとか。
- 01:14:57
- その一部を、スティードも受け取りつつ。
少女と水精、2人から約束を取り付けたスティードの恋路は、まだ冷めやらぬでしょう......
- 01:15:10
冷めやらぬ逢瀬 ──完──
- TOPIC◥
- 01:15:14
- by GM黒宮
- #◥
- 01:15:18
- お疲れ様です。
- スティード◥
- 01:15:32
- ふやけたスティード、になろうとも、俺のハンサム顔は不変なのさ。
お疲れ様だぜ。
- TOPIC◥
- 01:18:01
- [13648] 経験点1,100+1ゾロ/報酬1,500G+TP2点+剥ぎ取り/名誉点10+ 称号「両手に湯の花(20)」 イベント報酬: by GM黒宮
- #◥
- 01:18:40
- 報酬内訳はこうなって。
基本報酬:1,500G
追加報酬:TP2点(埋もれていた魔動機・遺跡の情報報酬)
剥ぎ取り売却額:???(シャザーレィ2部位)
- 01:19:31
- スティードが戦った相手は、熱湯を放つシャザーレィでした。
こんな能力を持っていました。 暴走する前に華麗にスティードが止めましたね。
シャザーレィ(⇒『I』465頁、『ML』154頁)
▼シャザーレィ全体
○接地体勢
回避力に-2のペナルティ修正を受けます。
「部位:胴体」のHPが0になると、さらに-1のペナルティ修正を受けます。
○熱暴走
損傷すると、動力機関が暴走する危険があります。
「1」点以上HPが減少した部位は、手番開始時に1dし、HPの現在値の欄を参照して、
「暴走する出目」に該当する場合、
以降「○2回行動」を得て、すべての与えるダメージが炎属性になります。
ただし、命中力と回避力に-1のペナルティ修正を受けます。
一度暴走した部位は、以降、手番終了時に「3」点の確定ダメージを受けます。
HP現在値 : 転倒する出目
「25以上」:「1」
「20」:「1~2」
「15」:「1~3」
「10以下」:「1~4」
▼発射筒
○熱湯噴射
「○光条」が炎属性に変更されます。
- 01:20:08
- 2部位分、剥ぎ取りをどうぞ。
それと、追加の報酬として〈TP2点〉をどうぞです。
- スティード◥
- 01:20:23
- 誠意あれども恋多し、とは面白くも難しいものだな。恋愛ゲームの主人公たちのメンタルはどうなってるんだ――
さておき、暴走してたら、かいくぐりC8を狙えたぜ(前向き)
- 01:21:11
- 剥ぎ取るとするさ。まず、リタ――じゃなくて、部位1。
2D6 → 4 + 1 = 5
- 01:21:36
- スプラシア――じゃなくて、部位2。
2D6 → 6 + 5 = 11
- #◥
- 01:22:09
(40+300) = 340
- スティード◥
- 01:22:11
(40+0+300)/1 = 340
- 01:23:06
- TPは例の如く、Aにて――
- 01:23:26
- 分布、
(A1 , A2) → [A1 , A1]
- 01:23:51
- A1 - 1/2
- 01:24:11
- ダイスが――
- 01:24:27
- ――表がついてなかったぜ。
〈スマートカービン〉|〈ガン〉A|1200G
- 01:24:39
- A1 - 2/2
〈ヒーターシールド〉|〈盾〉A|1000G
- #◥
- 01:24:45
- ブラックボックスの在庫セールでしょうか。
- スティード◥
- 01:25:01
- 温泉だけにヒーター。
- #◥
- 01:25:08
(1200+1000)/2 = 1100
- 01:25:26
1500+340+1100 = 2940
- 01:25:47
- カイロでした。
- TOPIC◥
- 01:25:51
- [13648] 経験点1,100+1ゾロ/報酬2,940G/名誉点10+ 称号「両手に湯の花(20)」 イベント報酬: by GM黒宮
- #◥
- 01:26:29
- 今回のセッションを終えたスティードには……
称号と、次のアイテムが渡されます。
称号「両手に湯の花(20)」
ぽかぽかの温泉に、可憐な花をはべらせた者の証。
一緒に浸かっていると、心の芯まで温まってきたかも。
〈リタのお守り〉
カマウェトの牙を加工した首飾りです。旅路の安全を願うお守りとして時折みられます。贈る者と贈られた者の名前を彫るのが一般的です。
リタが世話していたカマウェトから抜け落ちたものであり、スティードとリタ(とても小さく)の名前が彫られています。
〈ウィリライト〉
水の妖精を思わせる、透き通る青みがかった宝石です。
妖精から宝石を受け取ることは珍しく、受け取ったあなたは特別な存在として見られているようです。
- TOPIC◥
- 01:27:07
- [13648] 経験点1,100+1ゾロ/報酬2,940G/名誉点10+ 称号「両手に湯の花(20)」 プレゼント:〈リタのお守り〉〈ウィリライト〉 イベント報酬: by GM黒宮
- #◥
- 01:27:54
- それと、カマウェト──亜竜の棲み処を取り戻したスティードは、イベント対象となります。
お好きなアイテムをおひとつどうぞ。
http://www.piyosword.com/events/v89
- スティード◥
- 01:29:50
- 愛の結晶を、大切にするさ。
褒賞の方は、〈ドラゴンスレイヤー〉を……二人がかりなら胸の谷間でがんばれそうだ。
- #◥
- 01:30:38
- がんばって納めていたリタとスプラシアから渡されました(しゃらん)
- TOPIC◥
- 01:30:39
- [13648] 経験点1,100+1ゾロ/報酬2,940G/名誉点10+ 称号「両手に湯の花(20)」 プレゼント:〈リタのお守り〉〈ウィリライト〉 イベント報酬:〈ドラゴンスレイヤー〉 by GM黒宮
- #◥
- 01:31:03
- 少しだけキャプションを修正しつつ。
〈リタのお守り〉
カマウェトの牙を加工した首飾りです。旅路の安全を願うお守りとして時折みられ、贈る者と贈られた者の名前を彫るのが一般的です。
リタが世話していたカマウェトから抜け落ちたものであり、スティードと(とても小さく)リタの名前が彫られています。
- スティード◥
- 01:31:24
- えらい。ふたりの頭なでなで。
- #◥
- 01:31:55
- 少女は頬の赤みが収まらず、水精は自慢げに笑みを浮かべていました。
- スティード◥
- 01:31:55
- (とても小さく)が移住したぜ。
- #◥
- 01:32:22
- 他に質問や、リザルト等に問題なければ以上でリザルト確定ですね。
- スティード◥
- 01:35:09
- それでは、後日譚のような前日譚のような、二人(と海の幸たち)とふれあえる(物理的にも)物語に、礼を言うぜ。
礼に、GMには、俺のハンサム顔を見る権利をやろう――
- #◥
- 01:35:20
- わぁいです(照れ照れ)
- 01:36:45
- 長時間の間、ご参加頂き有難うございました。
- スティード◥
- 01:37:42
- ――というわけで、楽しい冒険をありがとうございました!
これからも、ふたりとデートをして人生を謳歌できますように――
- SYSTEM◥
- 01:37:46
- スティード様が退室しました。
- #◥
- 01:37:57
- お疲れ様でした。
- SYSTEM◥
- 01:37:59
- GM黒宮様が退室しました。
- ◥
-
| スティード |
| 2 | 0回 | |
| 3 | 0回 | |
| 4 | 3回 | |
| 5 | 3回 | |
| 6 | 2回 | |
| 7 | 2回 | |
| 8 | 2回 | |
| 9 | 7回 | |
| 10 | 1回 | |
| 11 | 2回 | |
| 12 | 1回 | |
| 計 | 23回 | 平均7.652 |
| 他(NPC) |
| 2 | 0回 | |
| 3 | 1回 | |
| 4 | 1回 | |
| 5 | 0回 | |
| 6 | 0回 | |
| 7 | 1回 | |
| 8 | 2回 | |
| 9 | 1回 | |
| 10 | 1回 | |
| 11 | 0回 | |
| 12 | 1回 | |
| 計 | 8回 | 平均7.625 |
| 2d6分布 |
| 1 + 1 = 2 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 2 = 3 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 3 = 4 | 1回 | | 3.23% |
| 1 + 4 = 5 | 1回 | | 3.23% |
| 1 + 5 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 6 = 7 | 1回 | | 3.23% |
| 2 + 1 = 3 | 1回 | | 3.23% |
| 2 + 2 = 4 | 3回 | | 9.68% |
| 2 + 3 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 4 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 5 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 6 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 1 = 4 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 2 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 3 = 6 | 1回 | | 3.23% |
| 3 + 4 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 5 = 8 | 1回 | | 3.23% |
| 3 + 6 = 9 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 1 = 5 | 2回 | | 6.45% |
| 4 + 2 = 6 | 1回 | | 3.23% |
| 4 + 3 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 4 = 8 | 1回 | | 3.23% |
| 4 + 5 = 9 | 3回 | | 9.68% |
| 4 + 6 = 10 | 1回 | | 3.23% |
| 5 + 1 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 2 = 7 | 1回 | | 3.23% |
| 5 + 3 = 8 | 1回 | | 3.23% |
| 5 + 4 = 9 | 2回 | | 6.45% |
| 5 + 5 = 10 | 1回 | | 3.23% |
| 5 + 6 = 11 | 1回 | | 3.23% |
| 6 + 1 = 7 | 1回 | | 3.23% |
| 6 + 2 = 8 | 1回 | | 3.23% |
| 6 + 3 = 9 | 3回 | | 9.68% |
| 6 + 4 = 10 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 5 = 11 | 1回 | | 3.23% |
| 6 + 6 = 12 | 2回 | | 6.45% |
| 合計 | 31回 | 平均7.645 | |
| 2d6合計分布 |
| 2 | 0回 | | 0.00% |
| 3 | 1回 | | 3.23% |
| 4 | 4回 | | 12.90% |
| 5 | 3回 | | 9.68% |
| 6 | 2回 | | 6.45% |
| 7 | 3回 | | 9.68% |
| 8 | 4回 | | 12.90% |
| 9 | 8回 | | 25.81% |
| 10 | 2回 | | 6.45% |
| 11 | 2回 | | 6.45% |
| 12 | 2回 | | 6.45% |
| 1/2d6分布 |
| 1 | 7回 | | 22.58% |
| 2 | 10回 | | 32.26% |
| 3 | 8回 | | 25.81% |
| 4 | 12回 | | 38.71% |
| 5 | 12回 | | 38.71% |
| 6 | 13回 | | 41.94% |
| 発言統計 |
| その他(NPC) | 252回 | 62.8% | 15812文字 | 62.5% |
| スティード | 148回 | 36.9% | 9474文字 | 37.5% |
| GM黒宮 | 1回 | 0.2% | 6文字 | 0.0% |
| 合計 | 401回 | 25292文字 |
ログ作成者