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20240105_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2024 年 1 月 6 日

2024/01/05
SYSTEM
20:43:38
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
20:43:48
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
SYSTEM
20:47:52
アリアル様が入室しました。
アリアル(@PL:サナダ), メリア, 男性, 29歳, ドルイド 9Lv, バード 13Lv, エンハンサー 1Lv, アルケミスト 2Lv, ライダー 11Lv,
《呪歌追加Ⅲ》《楽素転換》《シュアパフォーマー》《特殊楽器習熟》《終律増強》《防具習熟A/金属鎧》《魔晶石の達人》
冒険者ランク:ハイペリオン(勇者)
演奏家/ミュージシャン 5 LV,
「我慢できない」 「のろまな」
GM黒宮
20:47:57
こんばんは。
アリアル
20:48:06
こんばんわー、よろしくお願いしちゃうわ。
20:48:55
あんなお願いでよかったでしょうか? 大雑把すぎないかなと思いましたけど
GM黒宮
20:49:22
問題ありません。
私の解釈で良ければ、ぜひお付き合いくださいな。
アリアル
20:51:36
ありがとうございます、1点ご確認がありまして―。
歌うからには詩もついてくるかなと思って著作権切れの詩をネットで探していました。
演出の一環として貼り付けちゃおうかなと思ってますがよろしいでしょうか。
GM黒宮
20:52:33
著作権的に問題なければオッケーです。
アリアル
20:54:59
了解ですー
#たむろする冒険者達
20:55:40
さて、今回のお話ですが。
依頼に出ていない日にアリアルが炭焼きひよこ亭に寄ったところ、
「おい、雨の森で妖精の森が荒れているらしいぜ」
「行方不明者まで居るんだろ? 報酬もしぶいし、命を賭けるにはなぁ……」

と酒を汲みかわしながら話す人たちの声を聞きつけた……ところから始まりますね。
アリアル
20:56:59
あら、何があったのかしらね。
#
20:58:37
準備が良ければ始めていきましょうか。
宜しくお願い致しますね。
アリアル
20:58:52
はい、よろしくお願いしますー
#
20:59:05

 響け、調和のプレリュード
 
TOPIC
20:59:11
by GM黒宮
#
21:00:28
いついかなる時も音色と共にある冒険者アリシア。
あなたがふと炭焼きひよこ亭に立ち寄ると、酒を酌み交わす冒険者達の声が耳に届きました。
21:00:43
アリアルです(最初からごめんなさい……!)
TOPIC
21:00:57
【現在地:炭焼きひよこ亭】 by GM黒宮
アリアル
21:01:25
いいのよいいのよ
#たむろする冒険者達
21:02:40
「妖精ってヒトクチに行ってもピンからキリまであるしなあ。
 好かれるヒトはとことん好かれるけれど、一度嫌われたら手に負えないらしいし」
「しかも、報酬はしょっぱいしなぁ。損失の方が大きくなりそうだ」
なんて話声がします。
アリアル
21:04:41
「あらどうしたの?」
「いつもならどんな依頼にも食いつく百の剣亭の冒険者らしくないわね」
こういううわさ話には首を突っ込まずにはいられないのがアリアルだ、自然な風に話に混ざっていく
#たむろする冒険者達
21:05:08
「ん、お姉さんどうした?」
「おい、この人はオネエさんだ、アリアルさんを知らねえのかっ」なんて言葉が繰り広げられ。
21:06:08
「いやなに、雨の森で【妖精騒ぎ】が起きているらしくってな。
 ただ内容が要領を得ないし、報酬も安いしで誰も手にとりゃしない」
「あの依頼書だよ」
そういって掲示板を指し。 次のような依頼書が張られていました。
依頼書
依頼主:カロラ村の長老
 内容:妖精の森の鎮静化
 報酬:8,000G

私たちの村はメリアの村。小さな村ですが、森と共に日々を生きています。
この村のそばには様々な妖精たちの棲む森があり、普段は妖精たちの歌声や音色が響いてくるんですの。
けれど最近聞こえてくるのは不協和音や、村人を惑わす危険な声色ばかり……
森の妖精たちに何があったのか見てきて、そして妖精たちを元通りにしてくださいな。
アリアル
21:06:53
「いいのよ、ここ、人の入れ替わりが激しいじゃない?」自分の事知らないのはまあしょうがないだろう、いつもふらりと旅しているような自分だ
#たむろする冒険者達
21:06:57
「良ければ1杯どうだい?」
「こっちも行けるぜ。オレは下戸だからな」酒を呑んでいるのは片方だけで、もう一人は生姜湯を飲んでいました。
アリアル
21:07:34
「いいわよ、飲み倒してあげる」お酒にも付き合ってあげよう
21:08:32
「この依頼書ね、この妖精さんたちはとても歌が好きみたいね」お酒を取るついでに依頼書を見てきました
#たむろする冒険者達
21:09:01
「これからアリアルさんのことは覚えておくよ」
「お、飲むんだなっ」
冒険者がカウンターに放った銀貨とともに、並々と注がれたエールがアリアルに渡されました。
アリアル
21:10:20
「言っておくけどあたし、強いわよ」渡されたエールを口に着けます
#たむろする冒険者達
21:10:27
「歌が好きな妖精さんねえ、俺は冒険の途中に歌が聞こえたらブルっちまうよ。
 何せ半月前にも歌を歌う魔物に船ごと沈められそうになったからなぁ」
「あ、オレはアリアルさんの曲すきなんだ! 良ければ後で1曲聞かせてくれないかい?」
21:10:48
「ふぅ~、良い飲みっぷりぃ!」
「メリアだから、ってだけじゃなさそうだな」
21:11:49
「そうそう、そのカロラ村についてはオレも知ってるぞ。
 雨の森にある【メリアの村】で、乗合馬車で乗り継ぎつつ、歩いて行けば【5日】ほどで着くんだ」
【女性】しかいない、変わった村ってコイツから聞いているな」
アリアル
21:13:16
「歌って言うのはね、歌い手の気持ちが籠るものなのよ。
 邪な気持ちが籠っていたりすると、それが聞く人たちにも伝わっちゃうの
 船を沈められたのは災難ね、でもそれを上回る気持ちがあれば負けないわよ」
#たむろする冒険者達
21:13:17
「雨の森だしじめじめしているが、リンゴの美味い村だったなあ」
「一発芸しただけでワっと盛り上がるんだろ? お前冒険者じゃなくて曲芸師にでも転向すりゃ良いのに」
アリアル
21:13:53
「カロラ村、言った事があるのね、ちょっと教えてくれる? お礼に一曲、歌ってあげるから」
21:14:00
言った→行った
#たむろする冒険者達
21:14:32
「ああいや、耳栓したヤツが歌っていた魔物を追い払って、ギリギリ沈むのは避けられたんだ。
 オレカナヅチだから、沈んだら浮かびあがれねぇよぉ」
「カロラ村だってよ、教えてやんな」
21:15:48
「勿論っ。ええとな──」
カロラ村は【短命種のメリアばかりで構成された村】であり、【雨の森の中】にあります。
唯一、長老と呼ばれる存在だけはリンゴの長命種だとか。

村までの道中に危険はなく、今まで妖精騒ぎが起きたことも無いそうです。
アリアル
21:16:40
「あたし結構お酒は飲んでたのよ。 昔ね。
 今日のはいつもよりおいしいわね」自分の過去について笑い、エールの出来に感想を言う
#たむろする冒険者達
21:17:06
「村はえーと、こんな感じで……」
サンドイッチの包み紙に羽ペンを走らせ。おおまかな村の図を描きます。
「戦いとは無縁な村、って感じだったよ」
カロラ村
http://www.piyosword.com/sw2file/download/3503
アリアル
21:18:22
「短命種ばかりなのね、気になってきちゃった。あたしこの依頼受けてもいいかしら」
村の図を一目見て絵のうまさに唸る
「あら上手いじゃない、村の雰囲気もよく出てるわ」
#たむろする冒険者達
21:18:48
「外との交流は乏しいようだから、ときたま手紙などの輸送依頼があるんだよ。
 それで俺が向かったってワケ。
 小さな焚火のまわりでごろ寝するのは気持ち良かったなぁ……」
21:20:21
「あはは、照れるなぁ。
 村人たちは何をするにしても喜んでくれるから、ついついとっておきを見せてたよ。こんなふうに、っと」
そう言って取り出した銀貨を2枚に増やしたり、羽ペンを手に貫通させるような手品を披露していました。
アリアル
21:21:17
「手先が器用じゃない、楽器もすぐ扱えそうね、覚えてみない?」
#たむろする冒険者達
21:21:18
「受けるなら、別に文句言う筋合いは無いな」
「オロスの方に向かう乗合馬車に乗って行けば、案外あっさり着くらしいぞ」
依頼書をどうぞどうぞと示し。
21:22:26
「あはは……音痴なもんで」
「一度コイツが草笛を吹いてるのを見たが、なかなかのモンだったな。アリアルさんに師事して詩人に転向するか?」
なんて言葉が続き。
アリアル
21:23:13
「平和な依頼ねえ、そういう所大好き、でも不穏な事が起きてるだなんて放っておけなくなっちゃった」
依頼書は受け取ります
#たむろする冒険者達
21:24:01
「妖精って響きは可愛らしいけれど、尻に火をつけられたり、さらったりすることもあるそうだからなぁ」
「アリアルさんなら無事だとは思うが、どうか気を付けてくれよ」
アリアル
21:24:47
「冗談よ、でも音楽が合いそうだなと思ったのは本当。 じゃあ行く前に一曲お礼、歌ってあげないと」安寧のリュートを取り出します
#たむろする冒険者達
21:25:31
「どんな音色なんだろうなー……」
「よっ、待ってました!」
リュートを取り出すと、コップを置いて静かに耳を傾け。
アリアル
21:29:23
【ボルガの舟歌】
作業歌のそれはゆったりとした曲調だが自然とやる気が出てくる歌だ。
リュート一本と歌声で、その歌は自然と百の剣亭中に響き渡るだろう。
《えいこーら、えいこーら》
《もひとつ、もひとつ、》
《えいこーら、えいこーら》
《もひとつ、もひとつ、》
《縄の巻きを強めよう》
《そう、巻きを強めよう》
《アイダイアイダアイダアイダ》
21:29:42
【演奏判定】
2D6 → 1 + 5 + 【21】 = 27
#
21:30:00
店内に居た人々も、紡がれていく音色に耳を傾け。
静かに鑑賞しはじめました。
#たむろする冒険者達
21:31:20
「──ぷはっ」
「……ああ、つい聞きほれてしまった。俺たちの情報で釣り合うか怪しいもんだが──
 良い演奏を有難う」
 演奏が終わると、片方が息を吐きだし。 聞きほれすぎて息を止めていたようです──
アリアル
21:31:33
その歌声は高すぎず低すぎずの透き通ったものだ。、ゆっくりと曲が止まっていく
#
21:32:05
「このような旋律を聞けるとはね」
「依頼にあぶれてて良かったー……」
他の人々も聞きほれ。
アリアル
21:33:01
「どういたしまして、また来たら歌ってあげるわ、あ、マスター。 これエールの代金。 あとこのお金であの人たちにもう一杯奢っておいて頂戴」自分のエール代と話に付き合ってくれた2人のエール代を支払います
21:34:34
「みんなも聞いてくれてありがとー! じゃあね」ちゃお
#たむろする冒険者達
21:34:35
「そんな、こちらが払いたいくらいだ!」
「本当、こっちばかり得しちまったな。
 そうそう、乗合馬車の御者とはちょっとコネがあるから、話をつけておくよ。
 カロラ村に向かうなら、オレンジの幌の馬車を頼ってみると良い」
#
21:35:45
演奏の後、店内ではエール片手に感想を交わす人々の姿でいっぱいになっていました。
アリアル
21:36:49
「さて、オレンジ色の馬車だったかしら、準備できたら行ってみようかしら」
21:37:16
店を後にして、ライダーなので騎獣のみんなと行くことはできるけど、折角聞いた話だ
#
21:38:47
オレンジの幌の馬車を探すなら、停留所ですぐに見つけることができ。
はにかんだリカントの青年が、2頭立ての乗合馬車を用意していますね。
アリアル
21:39:06
「こんにちはー、ちょっといいかしら」声を掛けてみよう
#ネーブ
21:40:04
「ああどうも! ネーブの乗合馬車をご利用かい?
 もうすぐ出発の予定だよ!」笑顔と共に、アリアルに言葉を返します。
アリアル
21:40:30
「ええ、この馬車ってカロラ村の近くまで行くのかしら?」ちょっと聞いてみよう
#ネーブ
21:41:21
「おっと、そういえばさっき伝書が来ていたな。
 きみがアリアルさんだね、雨の森の方に向かうならこの馬車で間違いないよ!」
「4日ほど馬車で進んだ後は、雨の森を歩いて進めば翌日には【カロラ村】に着くね」
アリアル
21:41:55
「わかったわ、ちょっと乗せてもらっていいかしら。 お値段はおいくら?」
あとは食料も必要そうね、買いこんでいかなきゃ
#ネーブ
21:43:31
「カロラ村近くまでなら200Gかな。
 けれど、他の乗客を楽しませてくれるんならマケさせてもらうよっ。
 馬車に揺られるのはすぐに退屈さが襲ってきちゃうからね、それを払底できるのなら安いものさ」
アリアル
21:44:51
「あら、ちょうどいいわ、あたしもちょっと歌いたくてしょうがなかったの。 楽しませる事なら任せて頂戴」
21:45:03
歌える機会に嬉しそうにする
#ネーブ
21:45:38
「そこまで片道4日だね。
 安心して、クッションは完備しているよ」
幌のついた乗合馬車には綿の詰まったクッションがいくつか置かれてあり、長時間乗っても身体が痛みづらいようです。
21:46:24
「やたっ、僕もついつい眠りこけそうになって馬車を傾けかけたことがあったからね──
 おっと心配しないで、もうそんなヘマは起こしてないから」
#
21:47:13
10人ちょっと乗れる乗合馬車には、6人ほど載っていますね。
オロスに戻ろうとする市民や、街道を北上して進む冒険者達のようです。
アリアル
21:47:32
「本当? 信じてるわよー。じゃないとまた起こしたらあたしの子が馬車引っ張っちゃうかも」
では保存食2週間分を購入して乗りますね
#ネーブ
21:48:03
「あはは、そいつは手厳しいねっ。
 そうならないよう、しーっかり手綱を持たせてもらうよ!」
アリアル
21:48:08
ほかに必要なものは―――七色はちみつ買っていくかあ、5個くらい
#
21:48:53
ネーブはオレンジ色の頭髪やバンダナが印象的なリカントの青年ですね。
微かにオレンジの香りがしています。 香水でしょうか。
アリアル
21:49:58
「あらそういえばいい香りしてるわね、香水?」馬車に乗ったあたりで
#ネーブ
21:50:00
「それじゃ、そろそろ出発するからね!」
 準備を済ませたアリアルが載ると、もう2人ほど乗合馬車に乗客が乗り。
街を出て、街道を北上していきます。
21:50:55
「あっ、分かった?
 そうそう、僕の村はオレンジをたくさん作っているんだよ。
 オレンジを使った加工品とか、余った皮で香水をつくったりしていてね、これが結構人気なんだ」
21:52:10
「僕は村の中でじっとするのが苦手だし、馬の世話が好きだから御者をやってるんだよ。
 こうして、村の宣伝も出来るからね!」
乗車中ときおり、ネーブはアリアルや乗客たちに綺麗に飾り剥いた〈オレンジ〉を出していました。
アリアル
21:53:36
「そうなのね、オレンジがたくさん成ってる村だなんて素敵じゃない。 あたしも行ってみたいわ」
「きっとかんきつの匂いとオレンジ色の果樹園でいっぱいなんでしょうね」
21:53:58
「いただいていいかしら?」
#ネーブ
21:54:43
「もちろん!」
 渡されたオレンジは、口に含むと甘酸っぱさが広がりました。
アリアル
21:56:25
「いただきます、うん。 とってもすっぱくて刺激的。 口の中で溶けて広がってパレードみたい」美味しく頂きますね
#ネーブ
21:56:54
「興味あるなら、今度僕の村に来てっ。歓迎するから!」
 ネーブの村はブランブルグから南に向かった方、開拓村のひとつだとか。
アリアル
21:57:54
「いいわよ、あたしもフラフラするの好きだから。 今度寄ってあげるね」
#
21:58:00
ときおり口から出るネーブのうんちくや、乗客へのオレンジの振る舞いが行われ。
満足した様子で乗客が乗り降りしていきます。

アリアルも、望むなら演奏を行い、乗客やネーブを楽しませルことができるでしょう。
21:58:32
そんな乗合馬車の旅は4日続き。
TOPIC
21:58:40
【現在地:雨の森のはずれ】 by GM黒宮
アリアル
22:00:20
雨の森到着―、いっぱい歌えて満足よ
#ネーブ
22:00:35
「ここから雨の森を突っ切ればカロラ村に着くはずだよ。
 4日間楽しかったよ!」
アリアルの奏でる曲は乗客らを飽きさせることなく、馬車の上と街道をにぎわせていました。
アリアル
22:02:04
「どういたしまして、あたしもみんなと歌えて楽しかったわ。 また今度会いましょ。」
#ネーブ
22:02:32
「うん、またね!」
 そう言って乗合馬車は再び街道を北上していきます。
#
22:03:11
聞いた話を頼りに、アリアルが雨の森を進んでいくのであれば……
TOPIC
22:03:19
【現在地:雨の森・カロラ村】 by GM黒宮
アリアル
22:03:44
んーグリフォンのエンデュアちゃんを出して行くわね
#
22:04:16
アリアルはエンデュアと共に進み。
小動物が居たりする程度であり、それも数はかなり少なめです。 森全体が静かですね。
22:04:25
翌日。
森の中で突如視界が開け、聞いていた通りの【大きなリンゴの木のある村】が見えてきました。
22:05:27
おそらく、ここが【カロラ村】でしょう。

小さな茅葺き屋根の建物や、切り株のスツールが置かれた広場の周りには……【ふらふら歩くメリアらしき少女】たちが居ます。
22:06:20
「?」「!」
メリアたちは時折互いにぶつかったり、大仰なジェスチャーをしていますね。
アリアル
22:07:00
「エンデュア、降りるわよ」グリフォンから降りて、村を見渡す、この子たち感情表現がとても豊かなのかしら―――
#村メリア
22:07:53
「あっ、わぁ!」
「お仲間さんだ!」
「大きなトリさんもいるー!」
アリアルが村にやってくると、メリアたちが気づき。大きな声をあげながら、一様に取り囲みます。
22:08:36
「こんにちは!」
「お名前はなあに?」
「お名前はなあにー?」
一方的にアリアルへ言葉を投げかけ。
#
22:09:09
彼女たちの髪には、イチゴやユリなどの可憐な花が咲いているのが見えます。
アリアル
22:09:36
「こんにちはー、あたしアリアル。 よろしくね。 みんな可愛いわねー」短命種メリアは子供みたいなものだ、みんな可愛らしい
22:09:44
「村長さんはどこかしら?」
#村メリア
22:10:17
「?」
「なにかしゃべってる?」
「くちぱくぱくしてるー」
アリアルが声を掛けても反応せず、首を傾げていますが…… よく見ると、メリアたちは一様に〈耳栓〉をしています。
22:11:24
「私分かるよ、村長さんを探しているんだ!」読唇術マスターが1人。
「あそぼあそぼ!」
「このトリさんとは仲良しなのー?」
アリアル
22:11:38
「あらあらー、みんな耳栓してる」聞こえないのに喋ってるのはいつもの癖なのだろうか
22:12:16
「そうよ、大人しい子だから遊んでもいいわよ」
#村メリア
22:12:23
「ふぇ? あ!」
「みんな耳閉じてたー」
アリアルが指摘する仕草を見せると、メリアたちは気づき。きゅぽっと耳栓を取ります。
22:12:53
「よーこそ、カロラ村へ!」
「アリアルさんて言ってたよ、ちゃんと分かったんだから!」
「そーなんだ! アリアルさんこんにちは!」
アリアル
22:12:55
「みんなあたしの声、聞こえる?」
#村メリア
22:13:14
「聞こえる、今ちゃーんと聞こえるよ!」耳栓を外していますからね。
アリアル
22:13:21
「こんにちは、お邪魔しちゃうわー」
22:13:43
「妖精さんの歌が変だって聞いてやって来たのだけれど、誰か知ってる?」
#村メリア
22:14:14
「ねえねえ、何しに来たの?」
「村長さんなら、【神樹】様の近く!」
指差したのは、村中央にある大きなリンゴの木です。
そこには、地面に小さなゴザを敷き、髪にリンゴの花をつけた若そうなメリアの女性が居ました。
22:15:04
「あ、そうそう! 耳栓しなきゃ!」
「こわーい音色が聞こえるの、【聞いたらさらわれちゃうのー】
「それにグラグラジャリジャリ、変な音ばっかり!」
アリアル
22:16:11
「じゃりじゃり? 変ねえ。 ありがと、じゃあ村長さんの所行くわね」村長さん指さして歩き出す
#村メリア
22:16:42
「一緒に行くー!」
「このトリさん、羽すごーい!」
「持っているものなーにー?」
好奇心旺盛なメリアたちがアリアルについていき。
#
22:17:44
あっという間に村の広場に着くと、村長と言われたメリアの女性が目をつぶっていて。
アリアルが近づくと目をひらき、耳栓を取りました。
アリアル
22:17:47
「はいはい、後でみんな相手してあげるわ」わらわらを連れて行きながら村長さんの所に
#村メリア
22:18:11
「村長じゃなくて、ちょーろーだよ!」
「そう、【ポムばぁ】!」
22:18:20
「やったー!」
アリアル
22:19:17
「ポムばぁって言うのね? 可愛いお名前」
#長老
22:19:23
「こんにちは、村の外のお方。カロラ村へようこそ……
 けれど、あまりもてなすのは難しいわ」
 目をつぶっていたメリアの女性は、にっこりと微笑みながら言葉を紡ぎます。
#ポムばぁ
22:20:20
「ええ、ポムばぁと呼ばれているわ。
 あの子たちらしい呼び方でしょう?」くすくす笑い。
先程村のメリアたちが言っていたことを思い出します。
長老「ポムばぁ」
 現カロラ村の長のリンゴのメリア。 "ばぁ"と呼ばれているのは単に村の中で最年長だから。
 見目美しく、とてもおっとりした性格。
 長い間生きているらしいが、まだ肌はひび割れていたりはしていない。
アリアル
22:21:09
「そうね、みんな元気で生き生きとしてるわ」
22:21:40
「おもてなしが出来ない状態なのは知ってる。あたしはそれを何とかしに来たのよ」
#ポムばぁ
22:22:02
「そうね。けれど残念なことに、妖精の騒ぎ以降【村人が何人か居なくなっているの】
 それも妖精の森の方から【争いの音が響くようになって、さらにヘンな音色が聞こえるようになってから】よ」
22:22:25
「あら……あなたは冒険者なんですの?」ぱちくり。
アリアル
22:22:59
「あたしアリアル。 百の剣亭から依頼を受けてきた冒険者よ、よろしくね」微笑んで
#ポムばぁ
22:23:32
「あらあら、これは丁寧にありがとうございますわ。
 ──解決のために来てくれたんですのね」
アリアル
22:23:53
「変な音色が聞こえるって言うから気になって来ちゃったの。 村の子たちも行方不明になっているだなんて――黙って見ていられないじゃない」
#ポムばぁ
22:25:16
「それなら……おっと、客人をもてなすのを忘れていましたわ」
というと、木をくりぬいたカップに、火にかけていたケトルから〈アップルティー〉を注いで出してきます。
アリアル
22:25:54
「いいのよ、大変だっただろうし。 座るわね」楽器を持って座りますね
#ポムばぁ
22:26:31
「妖精の森は、村から東へ少し進んだ一帯のことを指しますの。
 それはそれは力を持った妖精さんがたくさんですのよ。
 気さくな方達ばかりですから、時折遊んでもらったり、妖精さんたちが奏でて聞こえてくる【音色】を村から楽しんでいたりしましたの」
22:27:40
「けれど、ある日突然音色が割れるような、歪なものに変わったんですのよ。
 それ以来、時々聞こえてくる音色を聞いた子たちが、ふらふらと【妖精の森に向かい、戻ってこなくなった】んですのー……」
22:28:23
「そのことを【音楽にさらわれた】ってみんな言っているのですわ。
 残っている者だけでもそうならないよう、耳栓を着けてましたの」
アリアル
22:29:33
「妖精がいっぱいいるのね、自然豊かだし、とても心強いお方だったのでしょう」
「――でも何があったのかしら。
 人を引き寄せる歌声はあたしも知っているけど、意図的に歌うなんて妖精さんの御心に邪な念でも芽生えちゃったのかしら」
#ポムばぁ
22:30:23
「どうでしょうー…… イタズラ好きの妖精さんは確かに居ますわ、けれどこんな怖い目に遭うのは初めてですのよ」
アリアル
22:31:50
「聞いてみない事にはあたしも分からないわね、いつ頃響いてくるのかしら?」
#ポムばぁ
22:32:37
「それは──」
そのとき。【精神抵抗:19】をどうぞ。
アリアル
22:33:20
バードの精神抵抗なめんじゃないわよ
2D6 → 6 + 1 + 【21】 = 28
#
22:34:21
では。
アリアルは東の方角から【好奇心を強く掻き立てる音色】が聞こえてきました。
それは呪歌【キュアリオスティ】だと分かりますね。
#ポムばぁ
22:34:47
アリアルは特に問題なかったものの。
「──」
ポムばぁがふらりと立ち上がり、東の森の方へ向かおうとしています。
アリアル
22:35:43
「ちょっと、しっかりして!」ポムばぁさんを揺さぶってあげましょう
22:36:04
ダメならこっちのララバイで上書きを試みる
#ポムばぁ
22:37:03
「そうそう、この音色。とても気になるわー……」
 揺さぶってもなお、音の聞こえた方向へ進もうとしていますね。
【キュアリオスティ】【精神効果】
呪歌で上書きすれば、ポムばぁを止めることができるでしょう。
アリアル
22:38:01
じゃあ【ララバイ】じゃなくて【レジスタンス】でいきましょう
#
22:38:21
ではでは、演奏判定をどうぞです。
22:38:39
ポムばぁの力は弱く、捕まえること自体は問題ありませんね。
アリアル
22:38:56
【レジスタンス】
【ロンドンデリーの歌】
のどかな雰囲気の歌を演奏する
《おぉ、ダニーボーイよ、と笛が、笛が呼んでいる》
《谷間から谷間へ、山腹を駆け下りて》
《夏は去り、全ての花が死んでしまう》
《ああ貴方は去らねばならない。そして私は留まらねばならない。》
2D6 → 2 + 4 + 【21】 = 27
22:39:41
持ち込んだ弦楽器の音が響き渡る
#ポムばぁ
22:39:58
「あらあら、なんだかのどかな音楽まで聞こえて来ましたわねー……あら」
ふらふらと進もうとしていた足が止まり。アリアルの奏でる音色に耳を傾け……【キュアリオスティ】の効果が解けました!
22:41:01
「お恥ずかしいところを見せてしまいましたわ。
 そう、ときどき今のような音色が聞こえてきますの」
顔色をリンゴのように赤らめながら、ゴザに座り直し。
アリアル
22:41:15
「あたしの歌の方がいいでしょ」演奏を続けながら
22:41:56
「やっぱり東の森からね、いつも妖精がいる場所は分かるかしらー?」
#ポムばぁ
22:42:08
「うふふ、この音色が気に入ってしまいました」
「今の音色を聞いて、何人か行ってしまいましたの」
22:43:07
【妖精の森】には【湖】もありますわ。
 そちらのほとりには、【夜に妖精さんが居ることがあります】の。
 他にもたくさんですわ、たーくさん……」
22:43:40
「私たちが見つけたことがないだけで、夜じゃなくても居るかもしれませんわ」
アリアル
22:44:27
「そうなのね、他にも――。蛮族とかの邪な存在は居ないわよね?」
#ポムばぁ
22:45:17
「居たら真っ先にけちょんけちょんにされてますわ、きっと」
妖精は穢れを嫌いますからね。 メリアたちは【妖精の森】周辺で蛮族の姿を見かけたことは無いそうです。
#
22:45:43
妖精の森が近くにあるのも相まって、カロラ村はこの土地に興ったのでしょう。
アリアル
22:46:02
「だったらよかったわ、でも油断は禁物、あたし湖まで行ってくるわ。 耳栓、付けておいて」
#ポムばぁ
22:46:34
「分かりましたの。アリアルさん、あなたが帰ってくるのを待っていますわ」
そういうと、ポムばぁは耳栓を着けなおしました。
アリアル
22:47:35
「あんたもさっきそっち行こうとしたでしょ」エンデュアに一言
#
22:48:54
ぎくり。
アリアル
22:48:55
「じゃあね、いい結果、待ってて頂戴」ポムばぁに手を振って、森の東に行きましょう
#ポムばぁ
22:49:15
「♪」
ポムばぁが手を振って見送ります。
TOPIC
22:49:25
【現在地:雨の森・妖精の森】 by GM黒宮
#
22:50:31
村から東へ進んでいくと、同じ森のはずなのにどこか異質な雰囲気があり。
四方からくすくす、くすくすと笑い声のようなものが聞こえてきます。

しばらくすると、大きな【湖】が見えてきました。
水面には霧が立ち込め、あまり見晴らしはよくありません。
アリアル
22:51:02
「不気味な雰囲気ねえ、昔はこうじゃなかったのかしら――」あたりを見回し
22:51:35
「エンデュア、ちょっと探しましょ」【探索指令】を宣言して探索判定を行います
2D6 → 2 + 6 + 【16】 = 24
#
22:52:36
この辺りに何かあるか、エンデュアと共に調べるならば。
湖のそばに岩場があり。
そこから一糸まとわぬ、【美しい女性】がアリアルを見ていました。 背後では【魚のような長いヒレ】が揺れています。
アリアル
22:53:26
「あら、あなたはだあれ?」妖精語で聞いてみましょうか、魔物知識判定もやっていいかな?
#人魚
22:54:28
「私は……この湖の主よ。
 人族さん、悪いことは言わないわ。 旋律に呑まれる前に、この森を出なさい──」
妖精語で話すと、透き通るような声色と共に【妖精語】で言葉が返ってきます。
#
22:54:40
【魔物知識:20】をどうぞ。
アリアル
22:54:58
【魔物知識判定】
2D6 → 6 + 5 + 【16+2】 = 29
#
22:55:38
覚えがありましたね。
水と氷を司る強力な妖精【アスレイ】(⇒『BM』141頁)です。
アリアル
22:56:32
「その旋律は誰が出してるの? あたしその子を宥めに来たの」事情を話しましょうか
#アスレイ
22:56:57
「今、この森では【暴走した妖精】たちが居るの。
 その子たちは暴走した力や、歪な【呪歌】を奏でつづけているのよ……」
22:57:43
「光の子と、風の子は違うわ」
エンデュアが、【小さな光の珠】【風を纏う少女】の妖精たちが湖のほとりに居るのを見つけました。
アリアル
22:58:51
「そう……みんな興奮しちゃってるのね。 どうしたら鎮められるのかしら?」
#アスレイ
22:59:07
「いつもは好きな場所で、好きに歌っていたの。
 音色は不思議と一体になっていて、それを聞きながら奏でるのが好きだったのに」
そういうアスレイの視線の先には、岩場に立てかけられた〈リラ(竪琴)〉があります。
アリアル
23:00:38
「あら」楽器だ、何があったのかしら
#アスレイ
23:00:38
「気が付いたら、あの子たちは【呪歌】を奏でるようになっていたわ。
 それを止めて、あの子たちに間違いを正したら元に戻るかも……」
23:01:16
「悪いけれど、私はあまり水を出るのが得意じゃないの」人魚の姿の妖精がそう言い。
「この子たちにも荷が重いでしょうし」
隣に居る妖精──スプライトやシルフたちを眺め。
アリアル
23:02:11
「大丈夫、あたしが何とかしてあげるわ。 みんなに正しい歌を教えてあげればいいのね」
#アスレイ
23:02:22
「あれは、普段私が使っているものよ。
 でも、こんな気分じゃ弾く気にならないわ……」リラを見つめ。
#少女の声
23:04:12
「何とかする? アンタ何とか出来るの?」
 アリアルが話をしていると、背後で声が聞こえ。
アリアル
23:04:33
「そうなの、あなたも歌が好きなのね」少し考え
「あら? どなた?」
#光る少女
23:05:15
見ると、軽装の、ティーンエイジャーほどの姿をした少女が居ました。
全身が淡く光っています。
「ヒト1人でなんとかできるんだったら困ってないんですけど!」
【魔物知識:13】を行えます。
アリアル
23:05:36
魔物知識判定
2D6 → 5 + 3 + 【16+2】 = 26
#
23:06:11
知っていましたね。
風と光を司る妖精【フィルギャ】(⇒『ML』187頁)です。
#フィルギャ
23:06:59
「なんか、吹けば倒れそーって感じ」
じろじろ値踏みされ。
アリアル
23:07:34
「そうね、大変かもしれないけど。 みんなを助けるのをやめる理由にはならないわ」
23:08:25
「あたし歌うのが好きだから、おかしな歌って聞いて居ても立ってもいられなくなったの」
#フィルギャ
23:08:34
「ふぅーん……?
 その、そうね。他の子たちを助けるんなら、アタシが力を貸してあげなくもないけれど」
上から目線に、手を貸そうかと伝えてきます。
23:09:07
「えっ、アンタ楽器が使えるの?
 ふ、ふーん……」
 露骨に羨望の念が混じります。
#アスレイ
23:09:50
「──その子は力任せに楽器を吹いては、割れた音色ばかり生み出していました」
アリアル
23:10:26
「あらぁ……情熱的ね」
#フィルギャ
23:11:41
「アタシは高いのよ。
 普段なら持っているマナ全部もらうとこだけれど…… 楽器の扱いをおしえてくれるんなら、それで手伝ってあげなくもないわ。
 どう……? 悪い話じゃないでしょ? ね?」
アリアル
23:11:41
「あんた案外向いてるかもしれないわ」
#フィルギャ
23:12:24
「案外ってどーいうことよ!」ぷんすこ。
#アスレイ
23:13:25
「その子は風の力と、光の力を併せ持つから……
 他の妖精を助ける手伝いになってくれるかもしれません。 お邪魔にならなければ、どうでしょう」
アリアル
23:13:34
「ええもちろんいいわ、そう怒らないで頂戴。 ほめてるのよ」怒ってるのを見て
#フィルギャ
23:14:29
「ふ、ふん!
 ──これで契約せーりつよ」
 表情が目まぐるしく変わる少女は、そういうとアリアルの手に口づけします。
アリアル
23:14:34
「あたしこの森の事何も知らないから助かるわ、 ねえ。あたしと一緒に森の妖精たちを静めてくれないかしら」
フィルギャにお願いをする
23:14:55
「きゃっ。もうゴーインなんだから」
#
23:15:08
以降、フィルギャはアリアルを手助けします。
具体的には同行し、そして必要な時に【風と光の妖精魔法】を行使しますね。
アリアル
23:15:56
おっけー、手数が増えるのは単純に助かるわ
#フィルギャ
23:16:02
「なら教えたげるわ。
 3つの子たちが呪歌を歌って騒ぐようになってるの」
アリアル
23:16:38
「三つの子?」土と水と炎かな、闇かな
#フィルギャ
23:16:43
「1つは炎の子。
 【火花】の子たちが炎を囲んで踊り明かしているわ。
 雨の森なのにすごい勢いで燃え散らかしているのよ」
23:17:18
「もう1つは土の子。
 【樹木の中】から音色を奏でて、森の内外からヒトをさらってるの。
 やり方ってものがあるわよね」
23:18:29
「最後は闇の子。
 近づいたことが無いからよくわからないんだけれど、【洞窟】からまぁ【陰気な音色】が聞こえてくるの。
 近づく気も失せちゃうわ」
アリアル
23:19:09
「どれも個性的ねえ」あなたも含めて
#フィルギャ
23:19:37
「一緒に楽器を奏でて楽しんでいたのに、何があったんだか。
 闇の子はあまり姿を見た事ないんだけれどね」
アリアル
23:20:28
「とりあえず順番に会いに行きましょ。 火の子ちゃんの所に案内してくれるかしら」
#フィルギャ
23:21:12
「イメチェンしてなきゃ、闇の子はアンタくらいの背丈で、それでいて【すっごく黒くて長い髪】の子よ」
23:21:42
「そうね、それじゃ行きましょ」
案内して、と言うとアリアルの手を取り。
23:22:16
「こっちよ──」
 フィルギャに触れられると、足取りが嘘のように軽く、風になったかのように森の中を駆けていけます。
アリアル
23:22:42
「あら、森の中のお散歩だなんてデートみたいね」冗談を言う
TOPIC
23:22:47
【現在地:妖精の森・火花の宴】 by GM黒宮
#フィルギャ
23:23:26
「ふ、ふん! あなたみたいなカリカリのヒトはタイプじゃないわ。
 ……けれど、楽器の腕、期待してるんだから」
アリアル
23:24:24
「カリカリって、揚げ物みたいな事言うじゃない」
#フィルギャ
23:25:01
「アゲモノ……?
 よくわかんないけれど、あなた小枝のようじゃない」
23:25:14
フィルギャと喋りながら森を駆けていると、開けた場所で炎が燃え盛っている光景が見えてきました。
「ほらあれよ、【スパラチ】(⇒『BM』138頁)たちね」
フィルギャが妖精のことを教えてくれます。
アリアル
23:26:25
「ホントにぱちぱち楽しそうねー」
23:27:16
「どうやって歌っているのかしら」この妖精さん喋れなさそうだけど
#燃え盛る火花
23:27:52
「──♪」
15体は居るでしょうか、火花のような姿の妖精たちは、フォークダンスするかのように火を囲みながら揺れ続け。
#
23:28:44
「舞えや歌えや踊りあかせ、
 私達ゃ尽きない火の玉だ──♪」
 中心で燃え盛る炎から、【陽気な、重なった声】が聞こえます。
アリアル
23:29:15
「あらぁ」あの子がリーダーかしら
#
23:29:20
炎を囲んで、スパラチ(火花)が踊っている様子ですね。
そのたびに中心の炎が燃え盛り、そして不思議なことに声が聞こえます。
#フィルギャ
23:30:13
「あの子たちが踊るたびに炎が上がってるの。
 人魚の子のおかげで、この森が大火事に遭う事はないでしょうけれど」
”雨の森”という立地も相まって、単体で強大な火の妖精は居ないようです。
アリアル
23:30:28
「ねえ、みんな歌を歌ってて楽しそうね」
23:30:33
声を掛けてみよう
#フィルギャ
23:30:53
「そうだけれど、暑苦しいったらありゃしないわ。
 あちょっと!」
アリアル
23:31:28
「なぁに? これくらい大丈夫よ大丈夫、きっといい子だし」
#燃え盛る火花
23:31:29
「──? ♪♪」
 アリアルが声をかけると、スパラチたちは一瞬止まり。
火花がアリアルの目の前で爆ぜます。
アリアル
23:32:27
「きゃっ!」
#燃え盛る火花
23:32:45
「踊ろう(踊ろう)私達と一緒にっ、
 一緒なら怖くない(怖くない)──♪」
炎の中心からそんな声が聞こえたかと思うと── スパラチたちがアリアルを取り囲み、激しく爆ぜます!
#
23:33:05
──【異常感知:12】をどうぞ。
アリアル
23:33:33
異常感知判定、そういえば今エンデュアちゃんいるかしら――
#フィルギャ
23:33:37
「この子たち、ずっと【呪歌】を歌ってるのよ!
 ほら、火傷しちゃいそう……!」
#
23:33:51
エンデュアもついてきていますね!
一緒にスパラチに囲まれています。
アリアル
23:34:30
では探索指令で異常感知判定
2D6 → 5 + 4 + 【16】 = 25
#
23:35:01
では、エンデュアが気づきましたね。
スパラチたちは一斉に【アトリビュート】を奏でており、その影響で周辺で炎属性が強化されています。
23:36:06
さらに。
情熱的なスパラチたちは、アリアルをダンスに誘います。
しかしそれは【人族にとっては過剰な熱気を伴っています】ね……!

具体的には、このままスパラチに囲まれると、魔力5【のファイアボルト】15回受けるのと同様のダメージを受けそうです。
アリアル
23:36:39
「もう、みんな落ち着いて! みんなばっかり盛り上がってて、他の子たちが迷惑してるわ!」
23:37:09
森羅魔法を使えばなんとかできるけどここは歌で解決しよう、アトリビュート:水・氷を演奏します
#燃え盛る火花
23:37:34
「踊って(踊って)ほら、恥ずかしがらないでっ!
 大丈夫、一緒に踊れば(踊れば)楽しいよ──♪」
アリアルの言葉を意に介さず、熱狂的な火花の踊りが続いています。
アリアル
23:38:53
【アトリビュート:水・氷】
湿った曲調のバイオリンの旋律を奏でます。
2D6 → 2 + 6 + 【21】 = 29
#
23:39:21
情熱的に踊るスパラチに文字通り水を差すような、しっとりした音色をアリアルが奏でます。
#燃え盛る火花
23:40:41
「──?
 ♪……」
 スパラチたちは、我に返ったかのように止まりました。
#フィルギャ
23:41:00
「あ止まった……
 んもう、心配したじゃないのよ」
アリアル
23:41:33
「もう、落ち着いたかしら?」
#燃え盛る火花
23:41:51
中央の炎も先ほどより大幅に弱まり。
「騒がしかった?」と声が聞こえ。

──炎の中心に〈糸〉のようなものがあります。
アリアル
23:42:20
「今度からたまに頭覚ましなさい、それでその糸みたいなの何かしら?」
#燃える火花
23:42:52
「もらったー!」
「これがあるとワクワク!」
そんな言葉が返ってきます。
アリアル
23:43:38
「心配させちゃったわね、でも何とかなったからよかったでしょ?」フィルギャちゃんにウィンク
23:43:47
その糸に見識判定してもいいかしら?
#フィルギャ
23:45:08
「……ったく、ヤケドしたらアタシが治さなきゃなんだから」ぷいとそっぽを向き。
糸については、〈何らかの弦楽器の弦〉のように見えなくもありません。
「あれが気になるの? ならアタシに任せなさい──」
 そういうと、小さなつむじが起こり、炎の中から〈弦〉を取り出しました。
#
23:45:53
【見識:12/22】をどうぞ。
低いと月並みな、高いとどんなものか詳しくわかります。
アリアル
23:46:25
(実はクレッセントちゃんに頼めばいいんだけど黙っておこうかしら)
23:46:46
【見識判定】
2D6 → 1 + 2 + 【18】 = 21
#フィルギャ
23:46:52
「ふふん! 感謝してくれても良いんだから!」どやっ。
アリアル
23:47:11
予備あるわね、知性の指輪破壊
#
23:47:20
見た限り、アリアルはこれが〈バイオリンの弦〉に見えました。
真っ黒な弦ですね──おっと。
アリアル
23:47:26
「ありがと、フィルギャちゃん」そう言えば名前あるかなと思い立ち
#
23:48:32
アリアルは、この弦がこのようないわれがあること、
そしてその力に気づきました。
〈宵闇の弦〉
 夜闇を思わせる、漆黒の弦です。
 濃密な魔力がこめられており、これを手にした者は、その者の性質を反映した呪歌が奏でられます。
 同時に、その呪歌を奏でることに夢中になってしまいます。
#フィルギャ
23:49:17
「ふふ、そーでしょそーでしょ!」
 妖精であり、固有の名前はありませんね。
アリアル
23:50:09
「あなたの力のお陰よ。 おかげでこの弦が何のかもわかったわ、どこかの特別な楽器の弦だったみたい」
#
23:50:23
この〈宵闇の弦〉をスパラチが手にしたことで、
炎をごうごうに焚くべく【アトリビュート】を奏で続けていたようです。
アリアル
23:51:09
「この弦を持ってると呪歌を歌いたくなっちゃうの」
#フィルギャ
23:51:11
「へ、へー……」おかげ、と言われると露骨に顔がゆるみ。
「弦? んー……闇の子(妖精)の居る洞窟から聞こえてくるのは【バイオリン】の音色だったわね」
アリアル
23:52:38
「かわいいわね、あなた。 これからも一緒に頑張りましょ?」
#フィルギャ
23:52:57
「とーぜんよ、アタシがヘマなんてしないんだから!」
#燃える火花
23:53:44
ずんちゃか、ずんちゃか……
スパラチたちは火花を散らしながらのダンスを再開しましたが、先ほどほどの勢いはなく。
ただ、楽しそうなのは変わりません。
23:54:18
「! ♪♪」
炎を中心に揺れるスパラチが、アリアルに近づいたり、離れたりを繰り返し。
アリアル
23:54:18
「よかった、元に戻ったみたい。 次、土の子の所にも行きましょ。 この弦が他の所にもありそう」
#フィルギャ
23:54:32
「後で一緒に踊って欲しいそうよ」
アリアル
23:55:25
「ええ、もちろん、一緒に踊りましょ? でも今は大事な事があるから」
#
23:55:33
どんどん、ずんちゃか……
輪になっているスパラチたちは、そこにドラムを置き。 飛び跳ね、降りることで音色を奏で続けていました。
アリアル
23:56:48
「ふふ、妖精さんたちが楽しそうにしてると、あたしも楽しくなって来ちゃいそう」
#フィルギャ
23:56:54
「闇の子が悪さしたのかしら……?
 まあいいわ。土の子はあっちよ」
アリアルを先導し、森の中を駆けていきます......
TOPIC
23:57:34
【現在地:妖精の森・樹木の檻】 by GM黒宮
#フィルギャ
23:58:35
「ここよ──って何よこれ。
 こんな悪趣味な場所だったかしら……?」
フィルギャが案内した先は、【大木の周りを、土の格子でぐるりと囲まれた場所】でした。
#メリア
23:59:14
「つかれたー」
「かえりたーい」
土の格子の内側には、数人の【メリアの少女】たちが居て。
土を掘ったり、水をあげたりし続けていました。
#
23:59:28
(大木に水を~ ですね)
アリアル
23:59:29
「いったい何があったの? ねえ、あたしの声聞こえる?」
2024/01/06
#メリア
00:00:07
「あ、お仲間(メリア)さんだ!」
「あなたもさらわれちゃったのー?」
言葉を掛けるなら、正常に受け答えしますね。
アリアル
00:00:50
「違うわ、助けに来たのよ! あたしアリアル! 何があったか教えて!」
#メリア
00:01:37
「気になる音色が聞こえてきたのー」
「そしたらさらわれちゃった」
ここに居るのは【カロラ村の村メリア】であり、【キュアリオスティ】の影響で近づいてきてしまったのでしょう。
#フィルギャ
00:02:04
「時折男のヒトをはべらせるのは見たけれど、こんなことまでするなんて」
アリアル
00:02:36
「誰に? 攫ったのはどこに居るの!? この子たち女の子じゃない、あの弦で変な事になっちゃったのかしら……」
#髪の長い女性
00:03:46
「あらあら~
 こんなヒトまで釣れちゃうなんて、大当たりだわ~」
アリアルが声を上げると、樹木からすりぬけるように、【髪の長い女性】が現れました。
00:04:40
「ねえ、お姉さんの樹木をいっしょに守ってくれなぁい?」
アリアル
00:05:09
「土の子ってのはあんたね、悪いけどあんたの言う事は聞けないわ」
#フィルギャ
00:05:28
「アレは【ドライアード】(⇒『II』441頁、⇒『ML』185頁)よ、人間グセが悪いの!」
アリアル
00:06:05
【チャーミング】使おうかなあ
#ドライアード
00:06:32
「ああっ、つれないわぁ。
 ──これでも、だぁめ?」
そう言いながら、甘い言葉がアリアルの耳に入ってこようとします...... 【精神抵抗:19】をどうぞ。
アリアル
00:07:11
【精神抵抗】
2D6 → 4 + 2 + 【21】 = 27
#ドライアード
00:07:57
常人の男性であれば一発で陥落させる「▶魅了」の言葉は、アリアルには響きませんでした。
「ほら、一緒に樹木をお手入れしてちょうだ──あら」
魅了されていないことに気づき、頬を膨らませ。
00:08:22
「んもー、いけずねえ。
 それとも、あなたがツバつけちゃったの?」フィルギャを見やり。
アリアル
00:08:25
「もう、だめよだめ、落ち着いて頂戴、あんた糸みたいなの誰かから貰わなかった?」
#ドライアード
00:09:46
「糸? 〈弓〉なら貰ったわ。
 ほら、これがあるとたくさんのヒトを連れてこれるのっ。 男はあなたで初めてだけれど」
アリアルが問いかけると、長い髪の中から〈漆黒の弓〉(弦楽器を弾く方です)を取り出しました。
00:10:48
「もっともーっと、これで樹木を世話してくれる人を呼んじゃうんだから──♪」
そう言いながら弓を自身の長い髪にあて。
奏でられた音色は、カロラ村で聞こえて来た【キュアリオスティ】そのものです。
アリアル
00:11:14
「ねえ教えて、その弓誰から貰ったのかしら、貴方の為の曲を演奏してあげるから」
フルートを取り出す。じゃあチャーミングを演奏しましょう
00:11:33
【チャーミング】
愛を煽るような、情熱的な演奏をしましょう
2D6 → 1 + 4 + 【21】 = 26
#ドライアード
00:11:45
「誰? うーん、気が付いたら樹木のそばに置いてあったわ──ぁ」
00:12:20
「あらあら、あなたって情熱的なのね~」
 アリアルの旋律にうっとりと聞き惚れ、熱のこもった視線を送ってきます。
#メリア
00:12:45
「ぽや~」
「良い感じ~」
メリアたちの感情も引き出していました。
アリアル
00:13:06
「ねえ、あたしのお願い、聞いてくれるかしら?」歌い終わった後お願いする
#フィルギャ
00:13:29
「ちょっと、恥ずかしい曲奏でないでよっ」
フィルギャはぱたぱた揺れていました。
#ドライアード
00:13:39
「お願いって、なぁに~?」
アリアル
00:15:02
「その弓、あたしに頂戴、元の楽器に帰してあげないといけないわ」
#ドライアード
00:15:36
「え~ことわれな~い」
熱のこもった視線と共に、〈弓〉を渡してきました。
#
00:16:29
先程の〈宵闇の弦〉と、似通った見た目や、奇妙な魔力の感じ取れる〈弓〉です。
【見識:20】で性質が分かりますね。
アリアル
00:16:41
「ありがとう、優しいのね」見識判定
2D6 → 6 + 2 + 【18】 = 26
#ドライアード
00:17:06
「きゃっ」
 優しいと言われ、長い髪先を指でくるくるしています。
#
00:17:35
アリアルはこの〈弓〉の性質を見抜きました。
〈濡れガラスの弓〉
 カラスの羽根を思わせる、漆黒の(弦楽器の)弓です。
 濃密な魔力がこめられており、これを手にした者は、その者の性質を反映した呪歌が奏でられます。
 同時に、その呪歌を奏でることに夢中になってしまいます。
00:17:53
〈宵闇の弦〉と性質が酷似しており、もとは【1つの楽器だったのでは】と推測できますね。
アリアル
00:18:30
「すごい助かったわ、お礼したいけどまた今度ね、それまで待ってて」
#ドライアード
00:18:44
「いけずぅ~」
アリアル
00:19:09
「フィルギャちゃん、お待たせ。 大丈夫?」あたしの呪歌の影響受けてそう
#ドライアード
00:19:45
「しょうがないわね、あなたへの音色を奏でつづけておくわ。
 聞こえたら戻って来て頂戴ねっ」
そういうと、樹木に生る木の実を叩いて鳴らし。 天然のシロフォン(木琴)を奏でていました。
#フィルギャ
00:20:07
「ふ、ふん。大丈夫に決まってるじゃない……」
それはそれは呪歌の影響を受けていました。
アリアル
00:20:17
あ、メリアちゃんたちどうしよう
#メリア
00:21:03
「もうお仕事しなくて良いのー?」
「ずっと動くのたいへんー」
メリアたちは檻の中に居ますが、ドライアードの命令が無くなったため、地面に転がっていますね。
アリアル
00:21:49
「ねえ、もう一つだけいい? メリアちゃんたちの事お家に帰してくれる? ちゃんとお願いすればこの子たちもまた来てくれるわよ」
#
00:22:01
檻はドライアードの魔力で作られたもの(いわゆる【ストーンウォール】の応用ですね)であり、
彼女に指示すれば簡単に檻を解くことができますね。
#ドライアード
00:23:05
「お安いごようよ──それっ」
そういうと、樹木の周りを囲んでいた土の檻が消え。
代わりに【土で出来た橋】が西の方角へ現れました。
00:23:17
「おちびちゃんたち、これを辿っていきなさい」
#
00:23:50
【ゴールドブリッジ】により、カロラ村までの道が舗装されたようです。
アリアル
00:24:07
「お家まで帰れる?」危険はないらしいけど大丈夫かなあ
00:24:13
メリアちゃんたちに聞く
#メリア
00:24:32
「これで帰れるー」
「だいじょーぶ!」
 へとへとなメリアたちですが、助けてもらったことで元気が湧いてきたようです。
00:25:11
「またね~」
「助けてくれてありがとうっ」
土で出来た橋を渡り、「さらわれた」メリアたちはカロラ村へ帰っていきました。
アリアル
00:25:57
「良かった、これで一安心ね」
#ドライアード
00:26:47
「あなたも、すぐ戻って来てよね!」
シロフォンをトンタンと鳴らしながら、アリアルを見送ります。
アリアル
00:27:29
「ええ、すぐ戻るわ」
00:27:37
じゃあ次闇の子いきませう
#フィルギャ
00:28:05
「はぁ、ふぅ」火照ったほっぺをぱしぱし叩き。
「闇の子はあっちに居るはずよ──」
先程よりも心なしか強くアリアルを引っ張り、森の中を駆けていきます。
TOPIC
00:28:20
【現在地:妖精の森・闇の洞窟】 by GM黒宮
#フィルギャ
00:29:04
「ほらあれよ。あの中に闇の子がいるはずよ」
 そう言ってフィルギャが連れて来た先には【暗闇に満ちた洞窟】がありました。
アリアル
00:29:21
「あんたも火の子に負けず劣らず情熱的ね」
00:29:32
「暗いわね……明かり付けた方がいいかしら」
00:30:19
頑丈なランタンに火を付けよう
#フィルギャ
00:30:25
「人間の道具より、アタシの方がピカピカなんだから!」
そういうと、淡い光を伴っていたフィルギャの光量が増します。 【半径10mが光で照らされます】ね。
#
00:30:45
(光の範囲がランタンと一緒? たしかに……)
#フィルギャ
00:31:17
「情熱的になったのはアンタのせーよっ」呪歌の影響と言い張り。
アリアル
00:32:16
「あら、任せちゃうわ。 ごめんなさいね、歌って気持ちが伝わるから」そそくさとシャッターを下ろしておこう
#フィルギャ
00:32:48
「別に、イヤとは言ってないわよ──
 ほら、迷わないように気を付けなさい」
#
00:33:20
さて、洞窟に足を一歩踏み入れると。
どこからか【陰鬱な音色】が聞こえてきました。 ──【精神抵抗:24】をどうぞ。
アリアル
00:33:32
【精神抵抗】
2D6 → 4 + 2 + 【21】 = 27
#
00:34:11
問題ありませんでしたね。
その音色は倦怠感をもたらす【レイジィ】であり、反響しながら洞窟全体に響いています。
#フィルギャ
00:34:39
「うう、なんだか元気でなくなってきちゃった……
 ねえ、別のところに行かない?」
フィルギャは露骨に影響を受けています。
アリアル
00:35:24
「もうここしかないでしょ、でも進むの大変なら、そうねえ」【モラル】を歌ってあげるか
00:35:36
「元気の出る歌を歌いましょうか」
#フィルギャ
00:36:02
「どんなの……?」片目を開けてアリアルの方を見やり。
アリアル
00:38:16
【ヤンキードゥードゥール】
行進曲のような前に進みたくなる歌を歌ってあげます。
《父ちゃんと俺がキャンプに行って》
《グッディング大将も一緒だったが》
《そこには急拵えのパイみたいに》
《野郎供がぎっしり集まってた》
2D6 → 2 + 4 + 【21】 = 27
#フィルギャ
00:39:23
「──ぷっ。ねえ、何よその歌っ。
 ゆらゆら揺れて、わくわくしちゃう!」
音色を聞いたフィルギャは吹きだし。 倦怠感は吹き飛んだようです。
アリアル
00:39:28
「いっぱい歌えば向こうも気づいてくれるかも、さ、進みましょ!」
《ヤンキー野郎は見栄っ張りで》
《ヤンキー野郎はハイカラで》
《音楽と足取りに気を配り》
《女の子の扱いは器用だぜ》

#フィルギャ
00:40:17
「あーもう、そんな曲を弾いてもらったからには、いくしかないわよねっ」
アリアル
00:41:00
前に前に―
#
00:41:35
洞窟内は入り組み、闇の霧が通路を埋め尽くしたり、倦怠感をもよおす音色が響いたりと散々な様子です。
ですが、アリアルの音色が響いている今、アリアルとフィルギャはずんずんと進んでいき。

──【探索:22】もあれば、音色のもとを辿れるでしょう。
アリアル
00:42:23
【探索判定】エンデュアちゃんも元気いっぱいなはず
2D6 → 1 + 5 + 【16】 = 22
00:43:37
「らららららーららー」
#
00:43:37
ピッタリでした。
ウキウキなエンデュアが、対照的に陰気な音色の出所へ案内してくれます......
#フィルギャ
00:44:20
「ふんふふーんっ」
アリアル
00:44:36
「あらぁ?」
#
00:45:21
やがて、ひときわ音色が反響する空間が見えてきます。
そこには、〈弦の張られていないバイオリン〉を、爪でかき鳴らす【黒髪の女性(魔物知識:20)】が居ました。
アリアル
00:45:40
魔物知識判定
2D6 → 4 + 4 + 【16+2】 = 26
#
00:46:25
ご存じでしたね。
闇を司る強力な妖精【レーテー:20】(⇒『ML』189頁)です。
00:46:45
(20とついていしまいました。 単に魔物知識の目標値です)
アリアル
00:47:25
「あのこ、レーテーね」
#フィルギャ
00:47:26
「あれ、闇の子じゃない? 始めて姿を見たかも」
アリアル
00:47:55
「ねえ、どうしてそんなバイオリンを弾いているの?」声を掛けてみよう
#レ―テー
00:48:19
「何……私は今、とっても気分が悪いの」
 悲し気な表情をした妖精は、じろりとアリアルをにらみつけ。
アリアル
00:49:44
「そんな事言わないで、あたし、楽器の弦と弓を持ってきたのよ」
#レ―テー
00:50:01
「私の楽器を、台無しにした誰かが居るの。
 そのせいで、そのせいで──っ」
弦の無いバイオリンは、妖精の持つ魔力の影響か不思議とならせますが……不協和音しか鳴らず。
00:50:08
「……え?」きょとん。
アリアル
00:51:34
「他の妖精たちから貰ってきたの、その楽器に合うかどうかは分からないけど、試していいかしら」拾った弦と弓を出してみる
#レ―テー
00:52:16
「試すもなにも……間違いなくこのバイオリンのものよ」
アリアル
00:53:33
「やっぱり……誰かに楽器をバラバラにされちゃったのね。 その楽器の力で他の妖精たちがおかしな事になっちゃって、それであたしがやってきたの」
00:53:50
では弦と弓を帰して修復を試みましょうか
#レ―テー
00:54:10
「──そう」
レーテーに渡すのであれば、手の中で弦が浮かび上がり。
00:54:57
元あった場所に収まるように、綺麗に弦が張られていきます。
「──」
そして慎重に、弓で弦に触れると……しっとりとした、落ち着いた音色が奏で始められました。
アリアル
00:55:45
「ふう、これで一件落着、かしら――」
#レ―テー
00:56:46
「──〈夜想うバイオリン〉
 私の楽器よ」
 落ち着いた音色は、先ほどのような倦怠感を催すものではなく。
 静かに、そして優しい戦慄が洞窟の中に響き続けていました。
〈夜想うバイオリン〉
 闇の力を宿したバイオリンです。落ち着いた音色を奏でるのが得意であり、夜想曲にうってつけです。
アリアル
00:57:14
「素敵な楽器ね、聞いた人誰もが心惹かれちゃいそう」
#レ―テー
00:57:50
「……あまり、直接こちらを見ないでちょうだい」
 恥ずかしいのか、長い髪とバイオリンで顔を隠しています。
#
00:58:12
(優しい旋律、でした)
アリアル
00:59:01
「あら、ごめんなさい。」目を背ける
#ドライアード
00:59:28
「私が目を離したすきに弦と弓が失われていたのよ──」

 ぽつりとレ―テーが話したとき。【異常感知:21】をどうぞ。
#レ―テー
00:59:41
レ―テ―が話したとき。(take2)
アリアル
00:59:52
「これでみんな正気に戻ったかしら。」犯人は分からずじまいだけど 異常感知判定【探索指令】
2D6 → 3 + 6 + 【16】 = 25
01:00:04
忘れずに知性の指輪の予備を装備します
#
01:00:46
では、エンデュアが気づきました。
アリアルの持っているフルートやリュートを狙う、【小さな黒い手】が虚空から現れていました!
アリアル
01:01:56
「あらエンデュアどうしたの?」
#エンデュア
01:02:18
くえーっ!と鳴いてその黒い手を払います
#フィルギャ
01:02:22
「ってアンタ、そこ!
 何か居るわよ!」
#
01:03:07
黒い手をはらうと、ぷちっととれ。
その後、虚空から【人型をした、複眼で羽を持つ異形】が現れました……!
アリアル
01:03:47
「あんた何者よ……!」
SYSTEM
01:03:50
GM黒宮様が退室しました。
SYSTEM
01:03:56
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
01:04:06
(画面が真っ白になったので再入室です)
アリアル
01:05:17
おかえりなさい
#異形
01:05:35
「『あーあー、みんながぐちゃぐちゃな感情になっているの、とーっても面白かったのに。
  キャハハハ!』」
笑いながら声を張り上げるそれは、【魔神語】を発していて。
01:06:23
「『しょうがない、もう一回楽器をバラさなきゃ。
  ほら、楽器をこっちに渡して!』」
#レ―テー
01:07:27
「──魔神。
 私の領域で遊ぶなんて──永劫の停滞が相応しいわ」レーテーがぷっつんしています。
アリアル
01:07:36
「いやよ! あんたみたいな化け物に渡すわけないじゃない!」
#フィルギャ
01:08:06
「そーよそーよ!
 アリアル──こいつをぶっ飛ばしちゃいましょ!」
アリアル
01:09:02
「任せて頂戴、吹っ飛ばしてあげるわ!」
#異形
01:09:08
「『えぇ? ぐちゃぐちゃな方が楽しいのに──』」
けたけた笑みを浮かべながら、その異形は【魔力を集めています】
明らかにアリアルたちへ害為す存在であり、倒すべきでしょう──【戦闘開始です!】
TOPIC
01:09:34
【[1R] 異形 10~20m アリアル フィルギャ】 by GM黒宮
#
01:09:44
【魔物知識:17】をどうぞ。
01:10:47
フィルギャのステータスはこうなって(飛行込み)。
アリアルのお願いした通りに動きます。
フィルギャ HP【97/97】 MP[87/87]  命中:16 打撃:13 回避:15 防護:12 生抵:14 精抵:14 
アリアル
01:11:46
【戦闘準備】《フィスタロッサム》《シンバルシールド》《ミューズのホルン》装備
【バークメイル】A→自分
【シャープアイ/ジャイアントイーグル】
01:11:52
【魔物知識判定】
2D6 → 1 + 5 + 【16+2】 = 24
TOPIC
01:12:08
【[1R] 異形 10~20m アリアル フィルギャ、エンデュア】 by アリアル
#
01:12:43
アリアルの知識の中にありましたね。
【ティキティキ】(⇒『BM』145頁)です。
魔力と打撃点が+2されています。
アリアル
01:13:41
ティキー
#レ―テー
01:14:05
「貴方の音色……私が反響させるわ」
レーテーは洞窟内に闇の牢獄を生み出し、ティキティキとアリアルたちを閉じ込め。
バイオリンを弾き、【呪歌の影響が2倍になる空間】を作り出しました。
アリアル
01:14:27
配置は自分とエンデュアを10m フィルギャ20mかなあ
TOPIC
01:14:42
【[1R] 異形 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by アリアル
#
01:14:51
この戦闘では、呪歌の影響が2倍になります。
【モラル】であれば、命中力が+2に、
【終律:春の強風】などは、【最終ダメージが2倍】となります。
TOPIC
01:15:27
【[1R] ティキティキ[125] 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
アリアル
01:15:42
でジャイアントイーグルでは先制判定を取得できないので自分でビートルスキンして (HP:67/67 MP:73/79 防:15+2+2 )
#
01:15:56
先制は……ティキティキが先んじるようです。
#フィルギャ
01:17:02
「!あれってマジンっていうの?
 なんだけ気味悪いわ、吹き飛ばしましょ!」
アリアル
01:18:19
さあこい (HP:67/67 MP:73/79 防:15+2+2 )
01:20:05
「マジンよ、外の世界からやってきた常識が通じないヤツよ」 (HP:67/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[95][70][70])
#ティキティキ
01:20:14
では、ティキティキはその場にとどまり。
「『もっともっと、ぐしゃっとした音色が好みだヨ!』」
《魔法拡大/数》【ゴッド・フィスト】アリアル、エンデュアすべてへ放ちます!
アリアル
01:21:37
アリアル抵抗 (HP:67/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[95][70][70])
2D6 → 4 + 2 + 【21】 = 27
#
01:21:41
信仰は【ラーリス】、大神です。
アリアルたちは【精神抵抗:25】をどうぞ!
アリアル
01:21:43
エンデュア抵抗 (HP:67/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[95][70][70])
2D6 → 2 + 3 + 【21】 = 26
01:21:53
エンデュアは失敗してるはず
01:22:06
エンデュアは17ですね
#
01:22:19
アリアルより4低いのですね。
01:23:26
では、アリアルへ衝撃属性の魔法ダメージ
13 = [26 = 8 (4 + 4 = 8) + 【18】] / 2 威力 : 30
01:23:45
エンデュアへ衝撃属性の魔法ダメージ
胴体、翼x2の順です。
27 = 9 (5 + 4 = 9) + 【18】 威力 : 30
01:23:46
25 = 7 (2 + 5 = 7) + 【18】 威力 : 30
01:23:47
25 = 7 (3 + 4 = 7) + 【18】 威力 : 30
アリアル
01:23:52
いたい (HP:54/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[95][70][70])
01:24:25
「いったぁ、エンデュア大丈夫? いけるわね!」 (HP:54/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[68/95][45/70][45/70])
#ティキティキ
01:24:32
「『あれ、あんまりぐしゃっとしてないカモ』」
不服そうな、ですが不快な笑みの無い混ぜな表情を浮かべながら、手番を終えます。
ティキティキ:命中23 打撃14 回避23 防護14 生抵23 精抵25 (魔力と打撃点+2)
TOPIC
01:24:42
【[1R] ティキティキ[125]MP73 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
#フィルギャ
01:25:10
「なんかぞわぞわ来るわ……はやいとこぶっ飛ばすわよ!」
アリアル
01:25:47
「おっけーよ、任せて頂戴」 (HP:54/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[68/95][45/70][45/70])
01:26:02
うーん
01:27:27
とはいえアリアルの初手はどう頑張っても楽素貯めだからなあ
先にフィルギャちゃんにヒールしてもらってダルするか
#レ―テー
01:28:00
「──」
 バイオリンが静かな音色を奏で。
 弦が引かれるたび、反響する音色が何倍にも増幅していく感覚があります。
アリアル
01:28:18
フィルギャちゃん、リッチヒールお願い、たぶんそれで足りる (HP:54/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[68/95][45/70][45/70])
#
01:28:35
エンデュアにもですよね!
アリアル
01:28:53
「でもちょっと準備するから、守って、お願い」
リッチヒールは範囲だからみんなキュア出来るわ (HP:54/67 MP:73/79 防:15+2+2 グリフォン[68/95][45/70][45/70])
#
01:29:24
おっと、そうでした。
#フィルギャ
01:30:21
「分かったわ! あんなのにやられたらショーチしないんだから──【リッチヒール】!」
アリアルたちを起点に行使します。
2D6 → 3 + 1 + 【14】 = 18
#
01:30:42
発動し。
アリアルとエンデュアは20点回復します。
フィルギャ HP【97/97】 MP[79/87]  命中:16 打撃:13 回避:15 防護:12 生抵:14 精抵:14 
アリアル
01:30:49
ここまで回復したわ (HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
01:33:08
《アリアル》
《フィスタロッサム》《シンバルシールド》《ミューズのホルン》装備
【クラッシュファング】A→エンデュア右翼
エンデュアに騎乗
【フォッシルアブソーバー】→アリアル、エンデュア3部位、5点MCC4つ使用
【マルチプルアクター/ジャイアントクラブ】→エンデュア、5点MCC2つ使用
【ダル】を演奏
《エンデュア》
〈獅子奮迅〉アリアルに両の翼で攻撃
01:34:05
あと【リプロデューサー/ブラッディペタル】をアリアルとエンデュア4部位に行使、5点MCC4つ使用
01:34:17
では主動作行きます
#
01:34:55
かもんですっ
アリアル
01:35:28
【重苦しい歌】
怒りと重さが籠った曲を奏で始める
(HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
《おい起きろ!》

《蛮族がやってきたぞ》
《眠るな、瞼を閉じるな、戦いだ!》
《そいつはお前の友を攫いにやってきた》

《槍を取れ!》

《俺が蛮族共を切り捨ててやる!》
《赤鼻のっぽののどかな戦士たちが》
《お前の大事な友を取り返しに行く!》

《切り捨ててやる!》

《冒険者の若造よ寝ているのか!横になっているのか?》
《俺は寝てなんかいない!, 横にもなっていない, ちょっと休んでいるだけだ》
2D6 → 2 + 4 + 【21】 = 27
01:36:10
↓楽素5つ入手 (HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
#ティキティキ
01:36:29
重苦しい音色をアリアルが奏で。
洞窟の中で、幾重にも反響します。
「『うげー、なんだかヤな音色』」
アリアル
01:36:37
エンデュアはアリアルに攻撃 (HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 ↓5 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
2D6×2 → 1 + 6 + 【13】 = 20 , 1 + 4 + 【13】 = 18
01:36:49
アリアル回避
2D6×2 → 3 + 1 = 4 , 3 + 3 = 6
01:37:05
ダメージ
2D6×2 → 3 + 5 + 【11】 = 19 , 6 + 1 + 【11】 = 18
#ティキティキ
01:37:08
「『あれあれ、ムシしないでよー』」
アリアル
01:37:22
弾いて、連続攻撃 (HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 ↓5 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
2D6×2 → 5 + 2 + 【13】 = 20 , 6 + 1 + 【13】 = 20
01:37:28
アリアル回避
2D6×2 → 2 + 4 = 6 , 4 + 2 = 6
01:37:33
ダメージ
2D6×2 → 5 + 3 + 【11】 = 19 , 3 + 3 + 【11】 = 17
01:37:43
マルチプルアクター/ジャイアントクラブ
2D6 → 5 + 6 + 【13】 = 24
01:37:51
アリアル回避
2D6 → 2 + 4 = 6
01:38:09
ダメージ、クラッシュファングが入ってる方
2D6 → 3 + 4 + 【11-2】 = 16
01:38:26
楽素10入手、手番終了 (HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
#
01:38:39
アリアルの盾を、エンデュアが勇ましく揺らし、鳴らしていきます。
計5回も!
アリアル
01:39:07
「これがあたしの演奏よ、あんたがついてきなさい!」 (HP:67/67 MP:70/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[88/95][65/70][65/70])
01:39:29
MP計算して終了 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
#ティキティキ
01:40:51
「『ガンガン鳴らしているだけじゃないのー?
  そんなコトより、こっちを無視しないで──ヨ!』」
そういうと、ティキティキは【サモン・インセクト】をアリアルへ掛けます、【精神抵抗:25】どうぞ!
アリアル
01:41:12
精神抵抗 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
2D6 → 3 + 2 + 【21】 = 26
#
01:41:30
抵抗しましたね。
一瞬だけ、ムシがアリアルの周りを飛び交います。
アリアル
01:41:40
正直こんだけならしたら1回くらいゾロるかなと思った (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
#
01:42:16
手番終了となり。
【サモン・インセクト】によるダメージ
21 = 3 (3 + 4 = 7) + 【18】 威力 : 10
TOPIC
01:42:18
【[1R] ティキティキ[125]MP63 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
TOPIC
01:42:29
【[2R] ティキティキ[125]MP63 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
#
01:42:31
アリアルの手番ですね!
#フィルギャ
01:42:45
「うわっ、毒ムシをけしかけるなんてサイテー!」
アリアル
01:42:51
フォッシルアブソーバで6点軽減して15点 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
01:44:00
「いたた……、でも準備できたわよ、あたしの叫びを聞きなさい!」
《フィスタロッサム》《安寧のリュート》 《シンバルシールド》装備 (HP:52/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
01:44:58
《シュアパフォーマー》宣言【終律:水竜の轟】を演奏。対象ティキティキ
#
01:45:17
抵抗力は25ですね!
ティキティキ:命中23 打撃14 回避23 防護14 生抵23 精抵25 (魔力と打撃点+2)
01:45:51
(《シュアパフォーマー》無しで抜けそうな気も)
アリアル
01:45:58
フェアサポは妖精使えないな、たぶん (HP:52/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
01:46:07
じゃあ普通に演奏してやるぜ、くらえー
2D6 → 6 + 5 + 【21】 = 32
#
01:46:18
フィルギャが行えるのは、光と風魔法のみですね。
01:46:23
わおっ
突破しまして!
アリアル
01:47:04
重苦しい演奏から流れるような演奏に切り替わった時、水で出来たドラゴンがアリアルの周囲に現れる、それが大きなうねりとなり、魔神を押し流す (HP:52/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
25 = 4 (2 + 1 = 3) + 【21】 威力 : 40
01:47:11
50ダメージ、かなしい
#
01:47:39
アリアルの旋律から水竜が生み出され、ティキティキを押し流そうとします!
TOPIC
01:47:40
【[2R] ティキティキ[75]MP63 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
#ティキティキ
01:48:10
「『アイタタ、酷いなア』」
 ダメージを受けても、けたけたと笑っています。
アリアル
01:48:19
まあでもエンデュアが生きてる限りあとこれが2発撃てるからほぼ勝ちですね、
【フォッシルアブソーバー】を自分とエンデュア3部位に行使、5点MCC4つ使用 (HP:52/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓10 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
01:48:50
クラッシュファングAをエンデュアの左翼に (HP:52/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓5 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
01:48:55
終了
01:49:10
で、エンデュアが
01:49:21
アリアルに両手の翼で攻撃
2D6×2 → 3 + 2 + 【13】 = 18 , 5 + 6 + 【13】 = 24
#
01:49:25
森羅魔法と賦術を展開し直し。
アリアル
01:49:29
アリアル回避 (HP:52/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓5 グリフォン[93/95][70/70][70/70])
2D6×2 → 4 + 3 = 7 , 3 + 2 = 5
01:49:37
ダメージ
2D6×2 → 4 + 2 + 【11-2】 = 15 , 2 + 6 + 【11-2】 = 17
01:49:44
連続攻撃
2D6×2 → 6 + 2 + 【13】 = 21 , 6 + 5 + 【13】 = 24
01:49:50
アリアル回避
2D6×2 → 4 + 1 = 5 , 3 + 3 = 6
01:49:55
ダメージ
2D6×2 → 5 + 6 + 【11-2】 = 20 , 5 + 1 + 【11-2】 = 15
#
01:50:08
エンデュアが盾を打ち鳴らし、音色を高めます。
アリアル
01:50:12
1ダメージ受ける (HP:51/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓5 グリフォン[95/95][70/70][70/70])
#フィルギャ
01:50:33
「それも演奏のやり方なの……?」
アリアル
01:50:41
「フィルギャちゃん、あたしとエンデュアを守り続けて! これを続ければあいつをぶっ飛ばせるから!」 (HP:51/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓5 グリフォン[95/95][70/70][70/70])
01:50:49
「ロックでしょ!」
01:51:00
#フィルギャ
01:51:05
「分かったわ──確かに、ロック? ねっ」
01:51:21
「もう一度癒してあげる──【リッチヒール】!」
アリアルを起点に行使します。
2D6 → 4 + 5 + 【14】 = 23
#
01:51:37
発動し。
20点回復しますね。
フィルギャ HP【97/97】 MP[71/87]  命中:16 打撃:13 回避:15 防護:12 生抵:14 精抵:14 
アリアル
01:51:57
おっけあり (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓9 グリフォン[95/95][70/70][70/70])
#
01:52:46
こちらの手番となりまして。
アリアル
01:52:47
敵の番ですー (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓9 グリフォン[95/95][70/70][70/70])
#ティキティキ
01:53:17
「『ん-、邪魔だなア──』」
 ティキティキはアリアルの方へ接敵しますね。 エンデュアを狙っています。
#
01:54:14
移動妨害などなければそのまま、エンデュア胴体に体当たりしてきます。
【回避:23】をどうぞ!
アリアル
01:54:50
回避ー (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓9 グリフォン[95/95][70/70][70/70])
2D6 → 2 + 4 + 【8】 = 14
#
01:55:14
少なくない質量がエンデュアの胴体を揺らします。
物理ダメージ
2D6 → 3 + 1 + 【12+2】 = 18
#ティキティキ
01:55:30
「『あちゃー、慣れないことしちゃっタ』」
以上で手番終了です。
ティキティキ:命中23 打撃14 回避23 防護14 生抵23 精抵25 (魔力と打撃点+2)
TOPIC
01:55:37
【[3R] ティキティキ[75]MP63 10m アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
#
01:55:43
アリアルたちの手番ですね!
TOPIC
01:55:50
【[3R] ティキティキ[75]MP63 アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
アリアル
01:55:59
防護点は9 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓9 グリフォン[95/95][70/70][70/70])
#フィルギャ
01:56:40
「近づいて来たけれど、関係ないわよねっ?」
アリアル
01:57:02
「大丈夫よ、あたしが片付けちゃう」 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓9 グリフォン[84/95][70/70][70/70])
#フィルギャ
01:58:34
「その意気よ!」
アリアル
01:58:49
《フィスタロッサム》《安寧のリュート》 《シンバルシールド》装備
《騎獣縮小の札Ⅱ》でエンデュアを収納
《フォッシルアブソーバ》⇒自分
【終律:水竜の轟】を演奏、対象ティキティキ (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓9 グリフォン[84/95][70/70][70/70])
01:59:35
これでまだ生きてたら次のラウンドグレートカルキノス呼ぼ
01:59:45
では演奏―
2D6 → 1 + 3 + 【21】 = 25
01:59:58
抜けなかった、ダメージ
16 = [32 = 11 (6 + 4 = 10) + 【21】] / 2 威力 : 40
#
02:00:02
抵抗力は25──同値でした。
TOPIC
02:00:19
【[3R] ティキティキ[43]MP63 アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
アリアル
02:00:20
おしい、 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓4 グリフォン[84/95][70/70][70/70])
#
02:00:21
再び現れた竜が、ティキティキを揺らし。
#ティキティキ
02:01:25
「『うぎゃ!』」
アリアル
02:01:33
「フィルギャちゃん、援護して!」 手持無沙汰だし散開してる様子もないのでウィンドカッターお願いしとこう (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓4 グリフォン[84/95][70/70][70/70])
#ドライアード
02:02:18
「任せて、食らいなさい!」
【ウィンドカッター】を放ち。
2D6 → 3 + 6 + 【14】 = 23
#フィルギャ
02:02:27
風妖精ですよっ
#
02:02:45
風属性の魔法ダメージ
10 = [19 = 5 (4 + 5 = 9) + 【14】] / 2 威力 : 10
TOPIC
02:02:51
【[3R] ティキティキ[33]MP63 アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
#ティキティキ
02:03:39
こうなって。
「『ひぃ、もうダメー……お詫びに〈どでかい宝石〉あげるから見逃して欲しいナー』」
転がったティキティキが、そんなことを言います。
アリアル
02:05:39
「ねえあんた、あたしがそんなモノで釣られると思ってるのかしら」
冷たい瞳で見降ろします
「今アタシめちゃくちゃ虫の居所が悪いの」 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓4 グリフォン[84/95][70/70][70/70])
#ティキティキ
02:06:15
「『えっ、ダメ?』」
ティキティキが動く前。 アリアルは先んじて、もう一度行動を行えます……!
アリアル
02:07:57
息を吸い込み、リュートで黒板で詰めをひっかくような恐ろしい音を出します。
【終律:蛇穴の苦鳴】 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓4 )
2D6 → 1 + 4 + 【21】 = 26
02:08:05
ぎぃー
14 = [28 = 7 (4 + 3 = 7) + 【21】] / 2 威力 : 30
#
02:08:10
突破しまして……!
アリアル
02:08:17
28ダメージの2倍で56点でした (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓4 )
TOPIC
02:08:25
【[3R] ティキティキ[-23]MP63 アリアル エンデュア 10m フィルギャ】 by GM黒宮
#ティキティキ
02:09:22
「『ふぎゃ!
  人族の感情、ふらふら揺れててよくわかんないなあ──』」
 3度目の終律を叩きこんだ末に、ティキティキの身体は大きく爆ぜました──【戦闘勝利です!】
TOPIC
02:09:38
【現在地:妖精の森・闇の洞窟】 by GM黒宮
アリアル
02:09:40
「ふう、ちょっと荒くなりすぎちゃった」 (HP:67/67 MP:62/79 防:15+2+2 ↓4 )
02:09:51
「みんな大丈夫?」
#
02:09:53
襲い掛かって来た魔神を倒しました!
#フィルギャ
02:10:03
「ピンピンしてるわ」
#レ―テー
02:10:48
戦闘が終わると、闇の空間は消え。
「音楽の力で勝ってしまったわねー……」
アリアル
02:11:05
「よかったぁ、フィルギャちゃんの助けがあってよかったわ、レーテーちゃんも、貴方たちのお陰よ」
#フィルギャ
02:11:31
「ふ、ふん! そーでしょそーでしょ」
#レ―テー
02:11:48
「楽器を取り戻してくれたのだから、当然のこと」
アリアル
02:12:54
「これで一件落着、かしら。」魔神がいた場所を見ます
#フィルギャ
02:12:59
「あの魔神が悪さしてたのね、フザケタヤツっ」
「これで他の妖精たちも大丈夫そう。 ──ねえ、【みんなをまとめる音色】を奏でてくれない?」
アリアル
02:13:23
「それってどういう事かしら?」
#フィルギャ
02:14:29
「みんな──妖精のみんなががいつもやってるような音色を奏でられるきっかけが欲しいのよ。
 アンタの音色が聞こえたら、きっと楽しくなって演奏が始まるわ!」
アリアル
02:14:30
「妖精たちみんなを集める歌、って事かしら」
02:14:45
「わかったわ、任せて頂戴」
#フィルギャ
02:15:49
「拡声は任せてちょうだい!」
 【ウインドボイス】を行使し。
02:16:17
「湖と繋げたわ、あそこなら連れて来た音色が沢山響いてくれるものっ」
アリアル
02:17:10
「ええ、みんなと一緒に歌を歌いましょ! 一番大きなコンサート!」
エンデュアももう一度出して
#レ―テー
02:18:04
「──」」
レーテーは静かな旋律を奏でます。
アリアル
02:19:25
【旅と出会いの歌】
ゆったりとした神秘的な旋律を紡ぎ、歌い始める。
それはみんなと出会えたこと、再開を願う歌であった。
《ねえ聞いて、》
《どんよりとした雲の下》
《わたしは旅に出たの》
《囁かな希望を拾い集めるために》
2D6 → 6 + 5 + 【21】 = 32
#
02:20:26
アリアルの奏でた音色は、フィルギャの魔法によって森の隅々まで行きわたり。
洞窟の外、あちらこちらから【楽器の旋律】が聞こえてきます......
アリアル
02:21:14
それはだんだん森の外に広がっていき、アリアルの心を伝えていきます
《貴方は私を見つけて》
《私に贈り物をくれたの》
《それは貴方が教えてくれた大事な物》
《暖かな日々、楽しい思い出》
#
02:24:12
森のから聞こえてくるのは、
揺れるシロフォン、
弾かれるハープ、
陽気で絶え間なく紡がれるドラム、
小さくも、良く響くオカリナの寝入り。
しゃんしゃんとい響くハンドベルの音色、
そして、バイオリンの静かな音色が。
アリアル
02:24:29
妖精たちと心をつなぐために、妖精たちと一緒に演奏するために
《また会いましょう、赤い夕陽の登るとき》
《いつか黒い夜明けを越えていく日まで》
《また会いましょう、さようならと言わずに》
《貴方とまた夕日を望む時まで》
#
02:24:46
やがれそれは1つの大きな音色となり。
完全に調和のとれた、1つの曲となりました。

アリアルの歌は、妖精たちとひとつになったのです。
#レ―テー
02:25:28
「──これで森は元通り。
 人間、ありがとう」
#フィルギャ
02:26:26
「ほら、一緒にみんなが演奏しているところ見たくない?
 一緒に見ましょ──わ、わたしも楽器がンバルから!」
アリアル
02:28:06
「こちらこそよ、あたしもみんなと歌えて、本当にうれしかった」
02:28:17
「もちろん、みんなで集まって歌いましょ!」
#レ―テー
02:29:06
「……まだ一緒に奏でさせてもらうわ」
そう言いながら手を振り。
#
02:29:48
洞窟を引き返すと、あっさり脱出できました。度窟内にレーテーの魔法が掛かっていたのでしょう。
02:30:39
そのまま湖へ行くと、他の妖精たちがおのおのの楽器を持ち寄っていて。
アリアルはもう少しの間、彼女たちと音色を奏でることになりそうです。
アリアル
02:31:38
「あら、みんな準備万端じゃない」
#フィルギャ
02:32:02
その音色は、カロラ村にも響いていることでしょう。
「しっかり、私にもやり方を教えなさい!」

調和の旋律をもたらしたいま、妖精の森はもとにもどりました。【依頼達成ですね!】

合唱をする準備ができ次第、〆のRPに【OK】と添えて宣言しちゃってくださいね。
アリアル
02:34:46
「じゃあ教えながら演奏しましょ、みんないいかしら!」付き合ってくれたフィルギャにお礼として楽器の演奏方法を教えてあげながら【OK】
#アスレイ
02:34:50
「皆を元に戻してくれたのですね。
 感謝します」
アスレイはリラを弾いていて。
#フィルギャ
02:35:03
「ま、任せなさい!」
#
02:37:08
アリアルは妖精たちの中心で、音色を奏でました。
音色に聞き惚れた妖精たちは、即興でアレンジしたり、身体を動かして音楽を堪能し。
妖精たちからはお礼として〈価値ある水晶〉を渡されました。〈8,000G〉ほど。
アリアル
02:37:20
わぁい
#
02:37:36
くわえて、フィルギャからは「友好の証」として、
〈妖精使いの宝石・風〉〈妖精使いの宝石・光〉が贈られました。最上位(Lv15)ですね。
02:37:56
これで契約しなさい──えっ、あなた妖精使いじゃないの?なんて言葉もあったり。
アリアル
02:38:01
すごい
02:38:43
精霊使いなのよ、妖精使えるのはあたしじゃなくてクレッセントちゃん
#
02:38:58
その後も、アリアルは妖精たちと一緒に音楽を奏で。
帰って来てからは、「素敵な音色!」「また聞かせて!」とカロラ村の人々にせがまれ。
雨の森では、音色の絶えない日々がしばらく続きました......
02:39:28

 響け、調和のプレリュード ──完──
 
TOPIC
02:39:32
by GM黒宮
#
02:39:36
お疲れ様です。
アリアル
02:40:42
お疲れ様でしたー
02:40:55
ありがとうGM,アリアルちゃんらしくできた
TOPIC
02:41:29
[13561] 経験点1,130+1ゾロ/報酬16,000G+剥ぎ取り/名誉点70 称号「調和の旋律者」(20) by GM黒宮
#
02:43:13
カロラ村が元に戻ったこともあり、名誉点が贈られます。
そのうち20点は、(拒否しなければ)次の称号をどうぞ。
称号「調和の旋律者」
 不和の音色で満ちていた森を、その楽器と歌唱でまとめ上げた証。
 ひとたび辺りに音色が響けば、あとはみんな笑って踊り明かすだけ。
02:43:23
ティキティキの剥ぎ取りどうぞです。
アリアル
02:44:04
はーい、はぎとりー
2D6 → 4 + 2 = 6
02:44:19
800Gと350Gとなし
#
02:44:21
最上位(Lv15)の〈妖精使いの宝石・風〉〈妖精使いの宝石・光〉については、アリアルの隙にしてくださいな。
02:44:39
アリアルのすきに。
02:44:51
1つあたり250Gの価値があります。
TOPIC
02:45:04
[13561] 経験点1,130+1ゾロ/報酬17,150G/名誉点70 称号「調和の旋律者」(20) by GM黒宮
#
02:45:19
他に何も無ければ、以上でリザルト確定ですね。
質問などあればどうぞなのです。
02:45:28
それもなければ、今セッションは以上となります。
アリアル
02:45:48
ちゃんと大切にとっておいてあげるわよ
02:46:02
質問ねえ
02:46:28
特にないかしら、すごい満足しちゃった
#
02:47:22
有難うございます。
アリアル
02:47:44
また機会があったらクロミヤさんのGMに参加したいですね。それでは失礼します。
ありがとうございました。
#
02:47:50
ではでは、本セッションは以上となります。
リザルトに問題なければ、順次退室しちゃってくださいね。

長時間の間、今セッションにご参加頂き有難うございました。
SYSTEM
02:48:15
アリアル様が退室しました。
TOPIC
02:48:29
[13561] 経験点1,130+1ゾロ/報酬17,150G/名誉点70 贈り物:〈妖精使いの宝石・風〉〈妖精使いの宝石・光〉 称号「調和の旋律者」(20) by GM黒宮
#
02:48:33
お疲れ様でした。
SYSTEM
02:48:35
GM黒宮様が退室しました。
アリアル
20回
32回
42回
58回
619回
78回
89回
92回
101回
117回
120回
58回平均6.914
他(NPC)
20回
30回
42回
50回
60回
73回
81回
94回
100回
110回
120回
10回平均7.300
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 31回
1.47%
1 + 3 = 41回
1.47%
1 + 4 = 53回
4.41%
1 + 5 = 63回
4.41%
1 + 6 = 71回
1.47%
2 + 1 = 31回
1.47%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 51回
1.47%
2 + 4 = 66回
8.82%
2 + 5 = 71回
1.47%
2 + 6 = 83回
4.41%
3 + 1 = 43回
4.41%
3 + 2 = 53回
4.41%
3 + 3 = 63回
4.41%
3 + 4 = 73回
4.41%
3 + 5 = 81回
1.47%
3 + 6 = 92回
2.94%
4 + 1 = 51回
1.47%
4 + 2 = 66回
8.82%
4 + 3 = 72回
2.94%
4 + 4 = 82回
2.94%
4 + 5 = 92回
2.94%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 61回
1.47%
5 + 2 = 71回
1.47%
5 + 3 = 82回
2.94%
5 + 4 = 92回
2.94%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 113回
4.41%
6 + 1 = 73回
4.41%
6 + 2 = 82回
2.94%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 101回
1.47%
6 + 5 = 114回
5.88%
6 + 6 = 12
0.00%
合計68回平均6.971
2d6合計分布
20回
0.00%
32回
2.94%
44回
5.88%
58回
11.76%
619回
27.94%
711回
16.18%
810回
14.71%
96回
8.82%
101回
1.47%
117回
10.29%
120回
0.00%
1/2d6分布
118回
26.47%
225回
36.76%
324回
35.29%
430回
44.12%
520回
29.41%
619回
27.94%
発言統計
その他(NPC)326回54.2%23059文字70.1%
アリアル272回45.2%9780文字29.7%
GM黒宮4回0.7%78文字0.2%
合計602回32917文字

ログ作成者