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20220519_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2022 年 5 月 20 日

2022/05/19
SYSTEM
20:50:28
GM黒宮様が入室しました。
TOPIC
20:52:27
本日は宜しくお願い致しますね。 by GM黒宮
GM黒宮
20:53:58
冒険者としての期間は短くとも、一流の実力を持つルシエナ。
そんな貴方は、一風変わった依頼書を見つけました。
依頼人の居る目的地は、ブランブルグから徒歩3日ほど離れた場所に位置する、雨の森にあるそうです......
依頼書
依頼主:"引っ張り司書"スカーラ
 内容:禁書庫のリスト作成
 報酬:見つかったものをどーぞ♡

わたし、雨の森の『オルナレッジ大図書館』って名前の遺跡で司書さんやってるの~
そこには"禁書庫"があってねぇ、おいそれと世に出せない数々の禁書や魔道具が納められてるんだ~
図書館に出している本は管理出来てるけど、禁書や魔道具のリストアップはまだなんだよねぇ……
だから、一緒に禁書庫のリストを作成してくれないかな~?
欲しいものがあったら、持ち出しても構わないからね~、わたしが許可するよっ!
SYSTEM
21:07:53
ルシエナ様が入室しました。
ルシエナ=リオール(@PL:風花), ドワーフ, 38, ファイター 11Lv, エンハンサー 3Lv, アルケミスト 6Lv, ライダー 7Lv,
《かばうⅡ》《全力攻撃Ⅱ》《ガーディアンⅡ》《武器習熟A/スピア》《武器習熟S/スピア》《命中強化Ⅰ》
冒険者ランク:センチネル(一流)
料理人(コック) 5 LV, 筆者人(スクライブ) 5 LV,
GM黒宮
21:07:59
こんばんは。
ルシエナ
21:08:14
お邪魔します。雨降りの森の中でした──
GM黒宮
21:09:01
しとしと。
ルシエナ
21:11:09
もうすぐ梅雨なのでしかたありませんね──
GM黒宮
21:11:43
湿気には気を付けましょう🍄
ルシエナ
21:13:43
机の中にしまっていたパンが──
GM黒宮
21:14:12
生物兵器に変わっています。
ルシエナ
21:15:08
かびるんるん。
GM黒宮
21:15:59
さてさて。お待たせしたのです。
問題無ければ、今から始めていきますね。
ルシエナ
21:16:34
はーい。よろしくお願いします!
GM黒宮
21:17:28

 忘れられた魔品展
 
TOPIC
21:17:55
by GM黒宮
#
21:18:40
ここは、アルフレイム大陸のランドール地方、魔境ブランブルグ……から徒歩3日ほど離れた【雨の森】
不思議な依頼書を手にしたルシエナは、ここにあるという遺跡【オルナレッジ大図書館】へと向かっていました。
21:20:32
その依頼書の筆致は妙にまるっこく、そして司書を名乗る女性からのものでした。

依頼書を宿の女将マリアンデールに提示した際に渡された〈大図書館への地図〉を頼りに森を進んでいると……
地下へと向かう階段があり、その奥に【オルナレッジ大図書館】と書かれたプレートの下がる【扉】が見えてきました。

しとしと、しとしと......
霧雨と言えど、少しずつルシエナの体温を奪っていきます。
その扉は閉まっており、雨とは無縁そうです……
といったところで【RPをお願い致しますね】
TOPIC
21:20:41
【現在地:オルナレッジ大図書館前】 by GM黒宮
#
21:22:40
扉へと続く下り階段の終点には排水溝らしきものがあり。
階段の端を雨水が流れ落ちていますが排水溝へと流れ落ちている為、扉の先へ水が侵入している形跡は見られません。
ルシエナ
21:22:49
封印していにある品物を持ち出してOKなんて、矛盾していますね。
他の人が悪さをするまえに──いえ、冒険者なら分別のあるかたでしょうから建前なのでしょう。
そういって自身に問いかけながらの旅程となりそうでした。

「本当に、ここに人が居るのでしょうか」

遺跡じみた立地と建物の様式をみながら、図書館の扉を3度ノックしました。
#
21:24:20
ノックした扉には、よく見ると【ニンゲンさん大歓迎!】と書かれた、まるっこい筆致のプレートも下がっていました──

ノックすると。
扉の反対側から、ぬるり、ぬるり......と不思議な音が近づいてきます。
ルシエナ
21:24:20
この排水口を詰まらせれば──  という良くない考えが一瞬よぎりつつ、
排水口をよく見て、ゴミなどが溜まっていれば除いておいてあげましょう。
#
21:24:45
ゴミは溜まっていませんね。 最近掃除した跡が見えます。
そのあたりには【吸盤が這ったような跡】も見えます。
ルシエナ
21:26:07
「……?」

ぬるりという足音、謎の痕跡、意味深な文字。
なんだか奇妙な場所でしたが相手の方が開けてくれるのを待ちましょう。
押し扉だったりするとタイミング次第では惨事が起きます。
#女性
21:26:25
「はぁ~い♪ あら、あらあらまぁー!
 人族、それもドワーフさんだぁ~!」

ぬるりと音が近づくと同時に内側に扉が開き。
扉の上部から、ひょこっと【褐色肌の、ツノの生えた女性】が姿を現しました。
ただ、ルシエナがドワーフである事を差し引いても、その背は【2.5m】はあります。
21:27:45
「えへ、えへへへ……」よだれが垂れてます。
「おっといけない……ようこそ、オルナレッジ大図書館へ!」
そう言うと、扉の影から体を出して両手を広げ。その下半身は、【とても太い複数の触手がうねっていました!】
ルシエナ
21:29:07
「こんにちは。その、立派な体格をお持ちですね」

女性を下から上に見上げて率直な感想を述べたようでした。他意はなさそうです。
なんだか腰からしているうねうねしたものをみて、ソレが背丈を嵩増しいそうと思いつつ。

「ここで合っていましたか。お邪魔させてもらいますね」
#
21:29:08
見目麗しい女性の下半身には、タコの足をとても太くしたような触手が何本もあり、うねっています。
継ぎ目は衣服によって見えませんね。
#司書スカーラ
21:30:00
「あぁ、ドワーフさんに褒められちゃった……!」感極まってます。
「依頼を受けてくれたのかな~?
 わたしはぁ、この大図書館の司書、スカーラだよ~!」
#
21:31:11
扉をくぐると、広大なホールが見えてきました。
扉がいくつかあり、それぞれジャンルに分かれた本があるようです。
ホールには背の低い本棚が並んでおり、ペーパーバック(雑誌)が並べられていました。
1F┏━━┳━━┓   ↑↓...上り(2F)/下り階段(禁書庫)
  ┃ ↑┃↓ ┃   カ...カウンター
┏━┫ ━┻━扉┣━┓ A...児童書庫
┃C:     :D┃ B...小説庫
┣━┫     ┣━┫ C...基礎魔法書庫
┃A: カ   :B┃ D...昇降機室
┗━┻━━━━┻━┛ 
21:31:58
中に入ったルシエナは、カウンターのそばに【案内図】と……
カウンターの上に置かれた〈液体に満たされたフラスコ〉を見つけたようです。
ルシエナ
21:32:10
「ええ、依頼書を拝見させていただきました。あなたは、ナイトメアの方ですか?」

大きな角をちらりとみて。
異形の下半身は蘇生されて得たものなのか、何らかの変異なのか、はたまた想定外の種族なのか。
今のところはフレンドリーなのであまり気に留めないようでした。

「自己紹介がおくれましたね、私はルシエナといいます」
#司書スカーラ
21:33:07
「ここには魔法文明時代からのたくさんの書物があるんだよ~
 おっと、自己紹介が足りなかったね、わたしはぁ……【スカーレットスキュラ】っていうの~」
スカーレットスキュラと名乗る彼女は【魔法生物】のようです。
すっごくセルフプロデュースしてきます。
http://www.piyosword.com/sw25monsters/view/1612915971113
21:34:11
「あっちはわたしの助手のぉ、スタンプくんたちだよ~」
本棚のかげに、何本かの【緋色の触手】がぺたぺたと音を鳴らしながら徘徊しています。
触手の先には、本をくっつけており。 どうやら蔵書の点検や、整頓をしているようです。……おそらく。
21:35:42
「ルシエナって言うんだぁ!よっろしくねぇ~」
「頼みたいのはぁ、【禁書庫】に眠る〈禁書〉や変わった〈魔道具〉を調べてリスト化して欲しいんだ~」
ルシエナ
21:36:03
「なるほど、この遺跡の守護者だった方ですか。それで合点が行きました」

室内でぺたんぺたんしながら本を運んでいるものを眺めながら。
なんだかいろいろ教えてくれそうな感じなので、一応〈液体に満たされたフラスコ〉にも触れておきいましょう。

「あのかわった容器は何でしょうか?」
#
21:36:20
〈液体に満たされたフラスコ〉の中には、小さな〈胚〉のようなものがあり。
それはまるで脈動しているように微かに動いています。
#司書スカーラ
21:37:43
「あ、それに興味を持ってくれたんだぁ~!
 えぇとねぇ、それは〈ボトルドール〉って言うのー! とおーいブルライト地方のある学院に伝わる、
 【ビンの中の人工生命体】、その作りかけだよ~」
21:38:53
「こっそり……じゃなかった、学院を出た子たちから作り方を聞いて、
 わたしも作っているところなの~」
スカーラは人族と喋るのがとても好きなようです。 あれやこれやと次々に言葉が飛び出ます。まるで言葉の【バースト・ショット】
ルシエナ
21:39:04
「なるほど。あなたの新しい助手さん候補ということですね」

フラスコの中のものをちらりとみて。

「ええ、よろしくお願いします。仕事は中の整理整頓とリスト化ですね。
具体的にどんなものが禁書庫に入っているかの概要はある程度分かっていますか?」

危険なものがはいってるとか、開けてはいけない本があるとか。
21:40:24
「たしかに、あなたにとってはこの場所は、少し寂しそうではありますね」

おしゃべり好きなのは寂しがりやの裏返し。とはよく聞くもので。
他の助手さんは控えめに言ってお話できるような器官はなさそうだし──
#司書スカーラ
21:41:24
「禁書庫にはね、大分前に【魔法を撃ってくる本】とか【盾になる辞書】、それに【襲い掛かってくる石像】なんてものがあったらしいんだ~
 でも、それらはわたしが来る前にやってきたニンゲンさんが制圧したみたいなの~」
「禁書庫はうすぐら~くて、それに今も【うごめく本や魔道具】も少なくないから、あんまり近寄らないんだけどねぇ。
 あの中には色々と眠っているんだよ~ ほら、こんなのとか~」
ゴォン。カウンターの裏から〈黄金のマトック〉が現れます。
#
21:41:46
うすぐらいと言いつつ、暗視を持っているスカーラ。
どうやら雰囲気がニガテなようです。
21:43:01
『ぺた、ぺた』
1本ほど触手(スカーラではありません)がルシエナに近づいてきます。
それは〈文字盤〉のようなものを持ってきたかと思うと、
こ ん に ち は と文字を順に触手の先端で指してきました。
#司書スカーラ
21:43:35
「スタンプくんとお話するのも悪くないけどぉ、やっぱり人族さん達とおしゃべり出来るのは楽しいなぁ~」
21:44:59
「ちょっと怖いけどぉー…… あの禁書庫もこの大図書館の一部だから、やっぱりリストを作らなきゃ!って思ってるのっ。
 ルシエナちゃん、協力してくれるかな~?」
ルシエナ
21:45:02
「なるほど。冒険者の方でも全部片付けるには骨が折れそうな場所のようです」

制圧して、かたっぱしから持っていかれていないということは恐らく、無理だったから。
おおよそ予想通りの危険地帯でありそうなのは察したようです。

「あ、助手さん、コミュニケーションとれるんですね、それはごめんなさいね」

こんにちは と挨拶してきた個体を撫でてあげながら。
#
21:45:57
いいえ いいえ
撫でられながら、触手が文字盤を指します。 どうやら気にしていないようです。
スタンプはひんやりと、そしてぷにっとした感触がします。
21:46:38
触手は〈人族・魔法生物間対話マット〉と書かれた文字盤を置いていますね──
丸い筆致からして、おそらくスカーラ作でしょう。
  はい  いいえ

あいうえお はひふへほ
かきくけこ まみむめも
さしすせそ や ゆ よ
たちつてと らりるれろ
なにぬねの わ を ん
ルシエナ
21:47:10
こっくりさんしーとでした──
#司書スカーラ
21:47:39
「これが〈禁書庫のカギ〉だよ~
 あの中にはたぁ~くさんの魔道具や本が溢れてるから気を付けてね~
 それと【レッグさん】もあのなかに棲みついているの! すらーっとした足がキレイなんだよ~」
21:48:28
「……あ、そうだっ。
 ルシエナちゃん、【この子】【血の絆】になってみない~?」
作りかけの〈ボトルドール〉を触手の先端で指します。
21:49:33
「まだ見た目も性格も決めてないから、ルシエナちゃんが親同然の存在になれるよぉ~」
どうやら、作りかけの〈ボトルドール〉の見た目や性格、個性を決定してみないか聞いているようです。
〈ボトルドール〉とは
・中型のガラス瓶やフラスコの中に生きる人工生命体で、ホムンクルスに近しい存在です。
 その姿は無性別な小児の姿や、妖精や幻獣、小動物に近しい姿を取っています。
・人間の幼児程度の知性があり、魔法文明語で会話を行えます。
 精神的に幼く、ささいな事象にも敏感に反応し、感情が揺れ動きます。
・ガラス瓶の中は薬液で満たされていますが、
 "ボトルドール"は外の世界を見聞きできます (臭いだけは嗅げません)。
 このガラス瓶の外では生きられず、出てしまうと数分程度で絶命してしまいます。
・"ボトルドール"に〈一滴の血〉〈身体の一部〉を与えると、
 "ボトルドール"は与えた者を【血の絆】(仲間)と認識し、特殊な効果を及ぼすようになります。
ルシエナ
21:50:10
「ええ、委細は概ね把握いたしました。
倉庫のような場所でずっと閉じ込められたままというのは悲しいですからね。
綺麗に整頓すれば、あなたたちも中に入りやすくなるでしょうし」

その物品が何であっても。とリストを作りたいというスカーラのお仕事は快諾するようでした。
そして鍵も受け取ることにしながら疑問が増えました。

【レッグ】さんとは何でしょうか。そして地の絆……?」

説明を受けつつ。
21:50:19
血の絆☆
#
21:51:48
〈ボトルドール〉に糧を与えた人の事をそう呼ぶようです。>【血の絆】
ちなみに、見た目は人や妖精、獣に近しい姿から決められるようです。ほんの一例を......
https://twitter.com/dragonbook_game/status/1471077576739201030
21:52:48
今セッションでは望む場合は〈ボトルドール〉を手に入れる事ができ、また使用が可能です。
ただ、少々煩雑な処理を行う為、入手の拒否や、使用せずとも構いません。
21:54:06
具体的には、同伴すると次のような事を行います。
〈ボトルドール〉について
【血の絆】を結んだキャラクターの【あらゆる行為判定】が"ボトルドール"に影響します。
・行為判定の出目が【「ご機嫌数」かつ、行為判定に成功した場合、コマが左(←)】へ、
 反対に【「不安数」だった場合(成否は問いません)、コマが右(→)】【1マス移動】します。
 このコマの移動は、出目が振られた直後、ダメージ決定等の前に発生します
(例えば、命中力判定の出目によって"🗡️1"マスに進んだ場合、即座に与ダメージが1点増加します)。
【BUST(バスト)】マスにコマが到達した場合、【バスト表】を振ります。
 既に「バスト表」を振っていた場合、【ダブルバスト表】を振ります。
ルシエナ
21:54:28
「なるほど。スカーラさん自身がするよりも、私がしておいた方がこの図書館にも変化が起きそうですか」

提示されたということは、スカーラとしてはそうしてほしいということでしょうし。

「ええ、なってみましょうか」
21:55:26
特殊るーるらしきものが生えてた──
#司書スカーラ
21:55:41
「そうそう~ こうやって振舞ってるけどぉ、やっぱり人族さんの方が感情豊かだからねー」
魔法生物故か、スカーラは感情を作るのは正直得意ではないようです。
彼女は喜怒哀楽の「喜」「楽」にかなり寄っていますね。
#
21:56:49
〈ボトルドール〉と同行すると、次のような小さなスゴロクじみたマスと共にコマ(【】の部分が現在地点です)を動かし、
位置に応じて様々な効果が起こります。
[BUST] [🗡️2] [🗡️1] ["0"] 【START] ["0"] [❤️1] [❤️2] [BUST]
←「○」ご機嫌(行為判定成功)           不安「○」→

🗡️X...与える物理・魔法ダメージが「X」点増加します。
❤️X...発生させる回復効果(回復量)が「X」点増加します。
"0" ...何も起きないマスです。
BUST...「バスト表」「ダブルバスト表」を振り、コマが移動します。
21:57:40
はっ こんな感じに。
行動によって、STARTから左右にコマが動く、と言ったかんじです。
[BUST] [🗡️2] [🗡️1] ["0"] 【START】 ["0"] [❤️1] [❤️2] [BUST]
←「○」ご機嫌(行為判定成功)           不安「○」→
ルシエナ
21:58:30
「安心してください。スカーラさんも素敵な方に見えますから」

賑やかそうな性格をした依頼人を見て。恐らく裏のようなものもないのでしょう。
頑固で寡黙なのが多い同族よりも下手をするうと人間らしいかもしれない──
#
21:59:26
BUST(バスト)は「特定の感情が臨界点を超えてしまう」事であり、
これが2回起こると、時には〈ボトルドール〉【仮死状態】に陥る事があります。
その場合は今セッション中はもう復活しませんが、終了後には意識を取り戻しますね。
ルシエナ
21:59:45
不安な時にいやし効果を増強させるいい子のようでした──
#司書スカーラ
21:59:51
「えへ、そうかな~」くねくね。
ルシエナ
22:01:40
「感情は経験の積み重ねですから。スカーラさんも、これからどんどん感情豊かになるはずです」

冒険者が遺跡を荒らすまでは恐らく殆んど来客がなかったでしょうし、
こうした図書館をするようになって来客が増えたら成長速度が加速しそう。
#司書スカーラ
22:02:13
「じゃあじゃあ、わたしが教えるからぁ、この子の誕生を手伝って~」
今から〈ボトルドール〉【外見】【性別】【性格】、最後に【名前】を決定してもらいます。
能力には一切の影響はないので、お好みでどうぞ。
22:03:17
「えっへへぇ、お話出来るとも~っと感情が表現できちゃうかも~っ」
ぺちぺちと触手が床を叩き、粘液が滴っています。 それを触手(すたんぷ)がモップを用いてふき取っています──
#
22:03:43
まずは【外見】から。
1dを振っても構いませんし、任意のもの、リスト以外のものから設定しても構いません。
1:人間の幼児っぽい姿
2:翅の生えた妖精っぽい姿
3:体毛またはウロコに覆われた、小さな動物のような姿
4:頭に花が生え、葉っぱに覆われた植物のような姿
5:キラキラした宝石のような肌をした姿
6:複数の生物の特徴を備えた幻獣のような姿
ルシエナ
22:04:48
ではでは【外見】は「2」を指定してみましょう。
#司書スカーラ
22:04:53
「ささ、こちらにどうぞぉ~」
スツールを取り出し、カウンターに座れるようにしています。
22:05:40
「見た目を変える為には、この素材をぉ~」
薄い翅のような欠片や、魔晶石片のようなものを渡していきます。
22:06:05
次は【性別】ですね。ほぼ3パターンですが。
1~2:男っぽい
3~4:女っぽい
5~6:どちらともとれる/どちらとも言えない
22:06:28
「やさしくかき混ぜたり、素早くかき混ぜていって~」
ルシエナ
22:06:55
「ご丁寧にありがとうございます」
席に座って、瓶の中に浮かんでいるものに、材料をそっと投じてみつつ。
性別は──
1D6 → 2 = 2
22:07:27
男の子っぽいようでした。
#司書スカーラ
22:08:27
「だーんだん姿がはっきりしてきたよ……!」
フラスコの中に、少しずつ妖精のような小人の輪郭が現れます。
22:08:55
「いよいよこの子の魂──【性格】を決めちゃおっか~!」
1:内気。口数少なめ。
2:優しい。穏やかな口調で話す。
3:クール。物静か。辛辣な言葉も多い。
4:元気。勢いがよく声は大きめ。
5:陽気。おしゃべりで黙っていられない。
6:いたずら好き。口を開けば冗談。
#
22:09:16
さらりとした液体や、ドロッとした液体。さまざまな液体の入ったアンプルが用意されます。
ルシエナ
22:09:27
「……こうですか」

ゆっくりポタージュスープをつくるようにそっと中身をまぜて。
だんだん小人のような外見になったのを不思議そうにしながら。
魂実装です──
1D6 → 1 = 1
#司書スカーラ
22:10:39
【翅の生えた妖精のような】【男っぽい】【内気な】〈ボトルドール〉になりそうです。
「わわっ、今動いたよっ!」
脈動のようなものが、フラスコごしにルシエナに伝わります。
ルシエナ
22:11:27
内気ちゃんですか。ちょっとからかってあげて表情の変化をたのしむやつ──

「なんといいますか、やはり不思議ですね」

フラスコのなかで動き出した〈ボトルドール〉をじー。
#ボトルドール
22:12:45
とくん、とくん。 フラスコの中の生命が、ゆっくりと芽吹き。
目が開き、水晶のような瞳がルシエナを見つめます。
『──はじめ、まして』
……と言ったようですが。 ルシエナには聞き取れない言語でした。
#司書スカーラ
22:14:11
「……あ、そうそう~。
 〈ボトルドール〉【魔法文明語】で会話が出来るんだって~」ホムンクルスと同様です。
「聞くだけならこれでも出来るはずだよ~」
そういうと、【魔法文明語】が設定された〈通辞の耳飾り〉をカウンターの裏から取り出しました。
22:15:17
「通訳ならわたしが出来るけどぉ~ どうしよっかー?」
ルシエナ
22:16:17
「ええ、こんにちは」

よく聞き取れない言語のようでしたが、大体のニュアンスは察したのでしょう。
瓶の中の妖精に微笑んであげながら挨拶をしたようでした。

「魔法文明語だったのですね、ではお借りいたします」

〈呪いの耳飾り〉をはずして〈通辞の耳飾り〉をお借りしまして。
#
22:16:31
呪いっ だいたいは間違っていませんが。
ルシエナ
22:17:41
「そうですね。ぜひ、お願いいたします」

通訳をお願いしたほうが、スカーラと〈ボトルドール〉のやり取りの機会が増えると思い。
#司書スカーラ
22:17:43
「後はぁ、【名前】【身体の一部】をあげれば完成だよ~っ。
 ほんのちょっとの血や、髪の毛とかでもいいんだって!」
#ボトルドール
22:18:52
『名前と……"繋がり"がほしい、な』
ためらうように言葉を止めながらも、ルシエナにそう言います。
#司書スカーラ
22:20:53
「うーん、そういえばぁ、禁書庫に【魔法文明語が喋れる道具】があったような~……
 でもすっごーく見た目が不気味だったんだよねー」
ルシエナ
22:23:22
石化が解けてしまいました。不思議なのろいの耳飾りです──

「そうですね。名前は……エディなんてどうでしょう」

造られた妖精という意味でeditから。そして幸せに由来する名前でもありますね。
そういうと自身の髪の一部を手にとり、ナイフで掴んだ束を切って瓶に入れることにしました。
#
22:24:18
髪の一部をボトルに入れると、緋色の髪が液体に融けていき。
ボトルドール──エディの髪が緋色に色づきます。
ルシエナ
22:24:49
【魔法文明語が喋れる道具】……とある大陸にはそんなカイゼル髭がありましたね(?)
#エディ
22:26:03
『エディ……良い名前。ありがとう』照れくさそうな笑みを浮かべます。
『エディは色々なものが見たい。一緒に連れて行って』
 小さなてのひらを、ルシエナに向け。フラスコの内側にぺたっとタッチしています。
#司書スカーラ
22:26:38
「無事に生まれたね~! この子がルシエナちゃんの生み出した〈ボトルドール〉のエディだよ~」
#
22:27:35
それと、この子が「ご機嫌」や「不安」を感じる行為判定の出目をそれぞれ決定しましょう。
▼「ご機嫌数(ガッチャナンバー)」と「不安数(ミィシャナンバー)」の決定
・2dを5回振ります。
【出目「7以上」の数字から任意に1つ】選び、「ご機嫌数」とします。
 出目の中に「7以上」が無ければ、「7」となります。
【出目「6以下」の数字から任意に1つ】選び、「不安数」 とします。
 出目の中に「6以下」が無ければ、「6」となります。
22:28:16
以降、行為判定の出目で「ご機嫌数」「不安数」が出るたび、エディの感情が揺れ動くようになります。
ルシエナ
22:28:19
「ええ。ちょっと危ないかもしれませんが、しっかり守りますね」

通訳されつつ、フラスコの内側でぺたぺたする手の代わりに、人差し指をそっと合わせてぺたり。
名前を気に入ってもらえてなんだかほっとしたようでした。名付けなんてそう体験することではないので──
#司書スカーラ
22:29:07
〈ボトルドール〉を生み出した過程で、このフラスコはすっごーく強固になったからね、
 ちょっとやそっとじゃ割れないから安心して連れていけるはずだよ~っ」
ルシエナ
22:29:10
「貴重な体験をありがとうございます」

〈ボトルドール〉の作成なんてもったな機会ではないでしょうし──
スカーラにもぺこりとお礼を述べるようでした。
#司書スカーラ
22:29:55
「えへへぇ、丁度良いタイミングだったよ~
 わたしもぉ、人族さんがこの子の誕生を手伝ってくれてと~っても貴重な体験が出来たよっ」
彼女の触手がはしゃいでいます。
ルシエナ
22:30:02
では。2Dを5回します──
2D6×5 → 5 + 6 = 11 , 2 + 2 = 4 , 6 + 6 = 12 , 1 + 3 = 4 , 1 + 6 = 7
#
22:30:44
「ご機嫌数」には「11」「12」「7」のいずれか1つを選んでくださいね。
 「不安数」は「4」で確定されたようです。
ルシエナ
22:33:07
不幸なんばーは出目4強制、ご機嫌ナンバーは「7」としましょう。
確率的にはご機嫌1/6、不機嫌1/12くらいの割合です。名前的にもそれっぽいはず。
#司書スカーラ
22:33:33
「それと~ エディを生み出した時の素材はそこそこのものを使ったからねぇ、
 この子の感情が揺れ動くのを2回は抑制できるよ~」

「ご機嫌数」「不安数」によって感情が揺れ動く際、【メンタルポイント】を1点消費する事で、それを無かったことに出来ます。
【メンタルポイント】2点あり、この数字はセッションが終わるまで回復しません。
#エディ
22:34:50
『エディのまわり......すごくぐるぐるしてる』
辺りを興味深そうに眺めています。
以降「出目7かつ行為判定成功」か、「出目4」を引くと、エディの感情が揺れ動きます。
▼ボトルドール"エディ"の状態ボード(Lv2) メンタルポイント【2/2】

[BUST] [🗡️2] [🗡️1] ["0"] [START] ["0"] [❤️1] [❤️2] [BUST]
←「」ご機嫌(行為判定成功)           不安「」→
ルシエナ
22:35:24
「そんなにこの瓶、頑丈なんですね」

見た目よりも硬い、ときいてちょっと安心でした。ぱりーんすると大惨事なので──
そして何だかとても嬉しそうなスカーラをみて

「スカーラさんはずっとそのままで居てほしい、という気がしてきました」
#
22:36:55
要約すると次の通りです。 ルールが多くてごめんなさいね……!

・行為判定で「7かつ行為判定成功」か「4」を出す事で、
 エディの感情を示す「コマ」が左右どちらかに動きます。
・止まっているコマの位置で、ルシエナに様々な影響を及ぼします。
・"BUST"が起きるとエディの感情が大きく揺れ動き、2回起きると【仮死状態になる場合があります】
22:37:29
確率についてはこんな感じです。
1回目の「バスト」で「バスト表」を、
2回目の「バスト」で「ダブルバスト表」を振る事になります。
▼バスト表
1:直前位置の反対(STARTの点対称位置)に移動
2:STARTへ移動
3:直前位置へ移動
4:直前位置へ移動
5:直前位置から2マス、STARTに近づく方向へ移動
6:1~5に任意にPLが選択


▼ダブルバスト表
 1 :レベルダウン(🗡️2、❤️2のマスが🗡️1、❤️1になります。コマはSTARTへ移動します)
2~4:オールダウン("ボトルドール"が気絶・仮死状態に陥ります。今セッションではもう効果を及ぼしません)
5~6:リセット  (コマはSTARTへ移動します)
ルシエナ
22:37:36
「感情がどちらに寄っても、エディには負担が大きいですものね」

【メンタルポイント】があった。これで1回バーストしても安全に──

「ええ、外には不思議でいっぱいですから。まずはこの図書館の不思議を見て回りましょう」
#エディ
22:38:10
『いっぱい見て いっぱい知りたい……です』
ルシエナ
22:39:08
できればバストしたら真ん中に戻してあげたいやつですね。
ルールは大体把握しました☆
#司書スカーラ
22:39:16
「わたしはこのままで良いのー? じゃあルシエナちゃんを抱きしめちゃおっかな~♪」
うねうね……大きな太い触手が迫ってきます。

「素敵な人族さん、とても抱きしめたくなっちゃう……♪」
22:39:50
「だ、け、ど……
 ルシエナちゃんはお手伝いに来てくれたんだもんねぇ」触手の行進を止め。
【禁書庫】、一緒に行ってみよっか~!」
#
22:41:40
あ、そういえば。
スカーラはこの遺跡の司書をしていますが、最初からそうだったわけではなく、
冒険者が踏破したこの大図書館をある日見つけ、【棲みついた】ようです。
ルシエナ
22:42:57
「ほどほどであれば構いませんが──  スカーラさんは明るい姿がとても似合いますから」

とんでもない癖をもっていたようです。
ただ、自制心をちゃんともっていたようなので内申ほっとしつつ。

「ええ、行ってみましょう。エディの見分も広めてあげませんとね」
22:43:10
原住民じゃなかったようです──
#
22:43:13
そのせい(?)で、中は大分スカーラの影響があります。
例えば、スカーラが移動する度に滴る粘液や、書物をかたずけるスタンプたちの存在や、
ペーパーバックに混じり【触手特集!】と書かれた自費出版本(自作とも言います)が並ぶコーナーがあったり。
ルシエナ
22:43:58
特殊な特集──
22:44:17
一部の層に需要がありそうでした、増刷してはいけません。
#
22:44:25
2Fにはスタンプたちの寝床もあるとか。
かなりこの遺跡を私物化していますが、蔵書の修繕や、挿絵の修復に対しても、人族に対するそれと同じくらい情熱を注いでいるようです。
ルシエナ
22:45:20
スカーラを作った人がどんな人だったのかちょっと興味が湧いたようでした。
ただの魔法生物にはこんな性格を付与する必要ないでしょうし──
#
22:45:22
蔵書に混じり、大図書館の壁には〈裸婦画〉が置かれていました。
イチゴの花を咲かせた、綺麗な人族の裸婦画のようです。「ヨアヴェル」と、被写体らしき名前のプレートも飾られています。
#司書スカーラ
22:46:32
「禁書庫の本、傷んでないと良いんだけど~……
 でもでも、痛んでたら修繕のしがいがあるよねっ?」
司書を名乗っていますが、どうやら【画家】でもあるようです。手先、もとい触手先の器用さが自慢です。
#エディ
22:47:13
『ほん、たくさん』
きょろきょろと、ルシエナの持つフラスコのなかでエディが辺りを見ています。
#司書スカーラ
22:48:12
「さぁ、ごにゅうじょう~♪」
〈禁書庫のカギ〉で扉を開き。 さらに地下深くに位置する【禁書庫】へ、3人は進んで行きます。
TOPIC
22:48:20
【現在地:オルナレッジ大図書館・禁書庫】 by GM黒宮
ルシエナ
22:48:55
魔法文明の頃の絵画でしょうか──  見たところ枠は現代のものっぽいですが。
メリアをモチーフにした絵画を珍しそうにみながら。

「傷んでいたら、別の本に移すのを手伝いますね。もともとそういう仕事をしてましたから」

本がぬめぬめした触手でべちゃーっとなる未来を幻視しながら。
#
22:49:08
(禁書庫に来るのになんと1時間半も──
 今セッションはいくつかのアイテムが登場し、また予定時間も少々長めです。
 中断して欲しいタイミングがありましたら、いつでも言って頂けると幸いです)
ルシエナ
22:49:31
了解です☆
#司書スカーラ
22:50:15
「あの子はここに来たきれ~いな冒険者の一人だよ~ とっても良いモデルさんだったんだぁ」
ルシエナの視線に気づいて答えます。 そこそこ最近の画でした。
ルシエナ
22:50:26
PLとしては ヨアヴェルなつかしー と思っていたのでした(最初に出した人)
#
22:51:57
階段を下りると、やがて1Fほどではないものの、広い空間に出ました。
階段を除いて4方を本棚が囲み、また棚の一部やその周りには数々の品々──【魔道具】の置かれています。

本のどれもは古く、そして褪せたりボロボロのもの存在し。 ここが【禁書庫】のようです。
ルシエナ
22:52:32
「他の冒険者のかたも訪れるのですね」

すごい立地なのを思い返しながら、禁書庫の中を進みます。こちらも暗視完備で──
〈ボトルドール〉のエディが中を見れるかちょっと、瓶を覗き込んで確かめておきます。
暗そうにしていないかなど。
#司書スカーラ
22:53:08
「着いたね~ うぅ、なんだかうっすら寒いよぉー」
ぶるっと身震い。 彼女は前掛けのような衣服を纏っています。 上半身は衣服に覆われていますが、触手はぬるりと出ていますね。
#エディ
22:53:51
『マナがぐるぐるしてる、ような…… へんなかんじ』
暗いのは問題無いようです。その辺りはホムンクルス準拠ですね。
#司書スカーラ
22:55:03
「さてさてー……ルシエナちゃん、どこから手を付けてみるの?」
彼女の触手が〈羊皮紙〉〈羽ペン〉を手にしています。リストアップはスカーラが行ってくれるようです。
#
22:56:10
さて、最初の怪しげな品を見つける為にも。
ルシエナは【探索:14】【文献判定:13】のいずれかを行えます。
22:56:30
天井は6mほど。かなり広い空間です。
騎獣は容易に出せますね。
ルシエナ
22:57:19
「寒いのが苦手なのは意外ですね。
ここは、魔道具がいっぱいあるそうですからエディにはいろんな物が見えそうです」

水棲生物モチーフっぽいスカーラが身震いしたのを意外そうにしながら。
どこから、と聞かれて……辺りを調べてみることにします。一応騎獣を出す旨を了承とりつつ。

「馬をここに入れても構わないですか?」
#司書スカーラ
22:58:25
「寒いというかぁ、なんだかぶるってする感覚があるんだよ~」
【常ならぬマナ】がここには渦巻いているようです。
「大丈夫だよ~ 落ちているものは迂闊に踏まないようにねっ」
#
22:58:38
騎獣を出す事は問題無いようです。
ルシエナ
22:59:41
何故か室内【探索】【文献】判定ができるどわーふ──
〈平準の指輪〉〈宗匠の腕輪〉と入れ替えながら。

「なるほど、呪物の類もしまわれていそうですね。それでは」

騎獣契約証で固めている馬の彫像化を解除して。【探索】
2D6 → 6 + 5 + 【9】 = 20
#
23:00:15
辺りには大小さまざまな本がぎっしりと並べられ。
また、いくつかガラクタじみた【魔道具の山】が築かれています。

残骸のようなものは、いつぞやに訪れた冒険者が対峙した石像でしょうか。
ルシエナ
23:01:14
なお〈呪いの耳飾り〉も外して借りている〈通辞の耳飾り〉のままです──
#エディ
23:01:27
『アレがウマ……かな なんだか輝いている、みたい』
現れたレジェンドホースを注視しています。
ルシエナ
23:02:54
「ええ、馬です。  小さなドラゴンなら、対等に戦えるいい子です」

ラクシアななふしぎ、ドラゴネットと殴り合えるUMA
しっかりと仕事をした馬のたてがみをさわさわしつつ、彫像に戻します。
#
23:03:15
10分間現れるお馬さん。
ルシエナ
23:04:00
そして見つかった魔道具の山の方へと歩いていって【見識】判定してみます。
2D6 → 1 + 5 + 【8】 = 14
#
23:06:16
ルシエナが辺りを調べ。
次のものが目に映ったようです。
 〈巨大な辞典〉とても分厚い辞典がいくつか並んでいます。
〈水晶の頭蓋骨〉水晶で出来た、何かの頭骨を模したらしき頭骨です。下部には穴が開いています。
    〈宝箱〉いかにもな形の宝箱が、ガラクタの山の中に埋もれています。
 〈畳まれた布〉ガラクタの山にありながら、一切の汚れやほつれの無い布があります。
23:08:09
本棚の一角には、ルシエナの身長に匹敵するほどの背表紙をもつ辞典がいくつかあります。
タイトルは【人々の物になり行く魔法】【武具のような道具全集】【アルフレイムに生息するネコたち】など様々です。
23:09:05
〈水晶の頭蓋骨〉は、透明な水晶で出来ているらしく、水晶越しに床が見えます。
その表情は透明で分かりづらいですが、何やら【気難しそうな骨格】をしています。
23:09:48
〈宝箱〉は数多の財宝を納められるような、長方形の箱とかまぼこ型の上蓋のついたものです。
ずっしりと重そうな木材が使われていますが、錆びや曇りは見当たりません。
ルシエナ
23:10:05
手近な開いている棚か、テーブルなどがあれば出てきた魔道具を並べておきましょう。
これは魔道具、これはゴミ、と分類して……ゴミのようなものはお部屋の隅っこへと寄せていきます。
そしてそれらに収まり切らなさそうな、見つけた本を見て……

「なんですかこれは」

【人々の物になり行く魔法】という変な題名の本を見つけて首を傾げ。
ほかの2つはサイズ以外は常識的なので──
#
23:10:49
〈畳まれた布〉は、どうやら〈服〉のように見えます。
ただ、瞬きする度にその〈服〉【違う意匠】に変わっているような……
23:13:09
【人々の物になり行く魔法】と書かれた本を開くと。
最初のページにはローブを纏い、杖を持った人たちが魔法を唱え、万象を操るような姿が記されていましたが……
途中から【人々の隣に漂う球体から魔法が現れ】、様々なものが現れたり、危険から身を守っているらしき挿絵が見えました。
ルシエナ
23:13:37
「……この水晶の骸骨は、なんだか意思を持っているのかもしれませんね。
この宝箱は錆などが見られませんから、何かしらの魔法が施されているのは間違いなさそうです。
……これは服ですか。幻覚のようなものを帯びているのかもしれません」

童話の裸の王様てきな。謎の布のような服に袖を通してみましょう。
23:14:45
「魔法文明から魔動機文明に移り変わる変遷を記したものなのかもしれませんね」

ある意味貴重な資料でした──
#
23:15:28
しばらくすると、【杖から無数の弾丸を放つ者】や、
【球体が家のように変わり、居住空間となるもの】【球体からもたらされる明かりが国々を照らすもの】……
そういった、〈球体〉を主軸に様々な挿絵が記されていました。

そうですね、【魔法文明時代の人々から見た、将来予想図】だったようです。
力ある一握りの人から、全ての人へ普及する魔法に。
23:16:37
さて、大きな本を読んでいると……
その隣、【武具のような道具全集】と書かれた本の背表紙には、よく見ると【取っ手】らしきものがありました。
#エディ
23:16:59
「これも ほん?」
大きな本を見て困惑しています。
ルシエナ
23:17:51
「それらの多くは実現して、それらは人の驕りでなくなりました。
儚いとは人の夢と書くものですからね……まだ知られていない魔法の構想もありそうです」

そして本を閉じつつ、【武具のような道具全集】についている謎の取手を見つけました。
一体なんですかこれは……と取ったの辺りを注視。【見識】
2D6 → 5 + 5 + 【8】 = 18
#
23:17:53
瞬く内に意匠の変わる〈服〉に袖を通すと……
1D10 → 2 = 2
23:18:55
【武具のような道具全集】と書かれた本には取っ手があり。そして表紙を始め、ページは【鉄のように強固】です。
ルシエナ
23:19:34
「この本自体が盾として使えそうですね──」

頑丈そう。
#司書スカーラ
23:19:39
「それ、〈グレートウォール・ディクショナリー〉って書かれてるねー」
〈グレートウォール〉となる盾・・・・・本でした。
#
23:20:04
巨大な〈しおり〉のように立てかけられた棒は、どうやら〈ウォールベース〉のようです。
ルシエナ
23:20:46
「本当にそのような設計として作られているとは驚きです」

まさかのセット盾でした──
#司書スカーラ
23:21:43
「なになにー……【調べものをしている間でも迫りくる脅威から貴方を守ります】、だって~」
#
23:22:54
さて、ルシエナが服に袖を通すと。
その服は途端に意匠が、そして布の部分すら変わり。
【やたら布地の少ない、踊り子衣装】のようなものとなりました。

ただ、ルシエナの着ている服自体はそのままのため、肌が見える部分はそのままです。
23:23:08
(布面積20%に変わったようです)
23:23:55
肌が見えない部分はそのまま、ですねっ
ルシエナ
23:24:00
「一体どういう構想で作ったのかきになりますね──」

確かに調べ物している間も本が盾になって読者をまもって。
でも、本を読んでいる人を襲うなら背後からでは──
#司書スカーラ
23:25:02
「あらら、凄い血のり~」
〈グレートウォール・ディクショナリー〉のページをいくつかめくると、【赤黒く染まった見開き】がありました。
ルシエナの思考通りになったようです──
#エディ
23:25:38
『これが ふつーの魔道具?』
フツーの基準が乱れます。
ルシエナ
23:26:05
「……」

袖を通して変化した布部分を見て無言でそっと外し。
自身の性格ではまず着るはずのない衣装であることは確認できました。

「これはスカーラさんに似合うかもしれませんね」

踊り子すきゅら娘(?)は絵として映えるかもしれません。
#司書スカーラ
23:26:35
「え~?そおかなぁ~」脱いだ直後に、衣服は……
1D10 → 6 = 6
23:27:09
肌面積6割。
まるで『置いてかないで~』と言うかのように、【質実な礼服】に変わりました──
#
23:27:53
その正体はー……【見識:12】で分かるとしましょう(宝物鑑定の目標値+2ですね)。
ルシエナ
23:27:58
「……まあ、そうなるでしょうね」

血に染まったページをみて、何が起きたのかは容易に眼を浮かんで、
不思議そうにしているエディには

「ご安心ください。見たところ、どれもかなり変わった代物ばかりですから。
……ここに置かれている理由はもしかするとこのせいかもしれませんね」
23:28:32
意思を持っていそうな布地でした──布面積らんだむ。【見識】<正体
2D6 → 5 + 3 + 【8】 = 16
#エディ
23:28:56
「エディの知らない ものがたくさん」
生後数十分ですが、幼児が見聞きした程度の知識はあるようです。
ルシエナ
23:29:31
「とても司書っぽく見えますよ」

質実な礼服姿になったスカーラをみて。布の条件が気になりつつ。
#
23:29:45
その正体は、魔法文明時代末期に作られた〈千変万化の衣〉では、とルシエナは気づきました。
ただ、自我を持つそれは【気まぐれに布面積・意匠ともに変わる】ようです。
#司書スカーラ
23:30:42
「エラくみえるかなっ。こほん、えっへんえへん!」
礼服を纏ったスカーラが、触手の一本を口元に近づけて撫で。 どうやら口ひげを撫でるようなしぐさを取っているようです。
ルシエナ
23:32:36
「……なるほど」

〈千変万化の衣〉の亜種でした。一体どんな性格が宿ったのかは気になりつつ。
礼服姿のスカーラをみて、ぱちぱちと軽い拍手を送りながら。

「ええ、とても。きっと役に立ちそうですから、日常的に使ってあげてもいいかと」

どうにも危ないしろものではなさそうですし──
#司書スカーラ
23:32:39
「たぁ~くさんヘンテコなものがあるね~」
かきかき。〈羊皮紙〉の上を羽ペンが滑ります。
彼女は人間の腕こそありますが、移動や行動のほとんどを触手で行っています。
23:33:35
「じゃあしばらく着てみるねっ。 んふふぅ、ルシエナちゃんからのおっくりもの~♪」
大層喜んでいます。そんななか。
1D10 → 9 = 9
ルシエナ
23:34:18
やっぱり便利そうな触手でした。同時並行でいろいろできそう──

「あとは分からないのはこの箱ですが……」

見つけた〈宝箱〉の中に〈魔晶石〉5点を入れて蓋を閉めてみます。
#司書スカーラ
23:34:27
「あららー?」
今度は重鎧のような見た目になっていました。 ゴツゴツした形状の衣装に。触れると、その堅さは金属ではないのが分かりますが。
ルシエナ
23:35:10
「リアルタイムで形状が変わるようですね」

突然踊り子姿にされそう。だからこんな所に仕舞われるんです──
#箱?
23:35:37
「!」ばぐっ。

〈魔晶石5点〉を入れて蓋を閉めようとした瞬間……
近づけた段階で【蓋が開き、中から腕が現れて石を掠め取りました!】
#
23:36:10
がたん。蓋が何事も無かったかのように閉まります。
#司書スカーラ
23:36:46
「あ~! レッグさんだぁ、こんなところに居たんだぁーっ」
#エディ
23:38:05
『なか……だれかいる?』
ルシエナ
23:38:07
「こちらは、手癖の悪い宝箱でしたか。
なるほど、この中の品々の大まかな傾向は分かりました」

〈魔晶石〉をばくっとしていったのを見て。大体そんな予感はしたので驚きはせず。
そっと箱を開けてみようとしますが、どうやら知り合いみたいですね──

「このかたがその【レッグ】さんなのです?」
#司書スカーラ
23:38:47
「うんうん、前に別の遺跡で出会ったんだぁ~」
街中で鉢合わせたみたいなノリで話してます。
#箱?
23:39:42
「……」にゅっ。
箱を開けようとすると、蓋のまわりは【牙】のようなものがびっしりとあり。

中を開けると【無数の腕】が畳まれていました。 その内の一本が伸び、【力こぶ】を作ります。
#
23:40:20
中を見ると、畳まれた腕に混じって先ほどの〈魔晶石5点〉のほか、〈欠けた硬貨〉のようなものが見えます。
ルシエナ
23:41:31
「なるほど。たしかにスカーラさんとすれば親戚のようなものですね。
その〈魔晶石〉はそのまま差し上げるので……その欠けたコインのものと交換しませんか?」

折りたたまれた腕の中に見えた〈欠けた硬貨〉を見つけて宝箱さんに交渉を。
23:41:54
その欠けたコインのようなものと交換 ですね☆
#箱?
23:42:15
「!!」b
交換?じゃあいいよ、と言うかのように別の腕が〈欠けた硬貨〉を取り出して差し出してきました。
#エディ
23:42:59
「エディは……あんなに腕はないかな」
自身の姿を見ています。
#
23:43:20
正体については【魔物知識:9】で知っていそうです。
ルシエナ
23:44:31
「いい子です。ありがとうございますね」

交換を快諾してくれた宝箱さんにお礼を言って〈欠けた硬貨〉を受け取りました。
一体何でしょうね、このコインは──

箱の正体は恐らく擬態魔物しりーずでしょう。【魔物知識】
2D6 → 1 + 4 + 【9】 = 14
23:45:52
「そうですね。魔法生物に類する生命は多様ですから。
私が属する人族というものも、いろいろな見た目のものが居ますよ。例えば竜のような──」

そう言いながら〈欠けた硬貨〉にも【見識】判定を。
2D6 → 3 + 5 + 【8】 = 16
#
23:46:40
ルシエナは知っていたようですね。
それはデックチェストトラップ(III-387p、ML-144p)の亜種……【レッグチェストトラップ】です。
交換が成立し、満足げに【にゅっと長い足が現れた】かと思うと、ガラクタの山から抜け出してきました。
 □ -♪
...||
#司書スカーラ
23:47:39
「ほらぁ、すらーりとしてるでしょ~」
箱の中はおぞましいほどたくさんの腕が収納されていたのに、現れた脚はしなやかで、そこだけ切り取ればモデルのようです。
#エディ
23:47:55
「エディは……あのような箱をはじめてみました」
ルシエナ
23:48:04
足が生えてはしっていきました── だから【レッグ】さん。

「見た目と違って、陽気な方なのですね」
#箱?
23:49:26
去り際。
ルシアナの方をレッグチェストトラップが一瞥(?)したかと思うと、
吐き出すように【自身よりは小ぶりな箱】を出してきました。
 □ペッ
...||  Σ□
ルシエナ
23:49:28
「ええ。とてもびっくりしました」

これがコントラストというもの──
23:49:49
ふえたー!?
23:50:56
「……落とし物ですよ──行ってしまいましたか」

吐き出された小ぶりな箱を拾って上げましょう。
【レッグ】の子供──にしては扱いが雑な気もしています。
#
23:51:37
小さな箱は、出てくると短い足で立ち上がり、複数の腕を辺りに伸ばしています──
ただ、肉感は乏しく、金属よりです。

ルシエナが手に取ってもわしゃわしゃ動いています。 大きさはそこそこありますね。一辺が60cm程あります。
#司書スカーラ
23:52:15
「わぁ~! レッグさんのお友達かな~?」
#
23:52:32
【見識:10】で分かりそうです。ゾロチェですがっ
ルシエナ
23:52:51
「……親戚かもしれませんね」

やっぱり手が生えてます。【見識】
2D6 → 6 + 4 + 【9】 = 19
#
23:54:12
それは〈ケアフルオートルーター〉と呼ばれる、財宝や戦利品をかき集める魔道具ですね。

さらに箱の口から、小さな箱が現れます── これが辺りの財宝を収集するようです。
     \
 ......  □ゾロゾロ
23:55:02
カシャカシャ......
「集めるものない?」みたいな感じに小さな箱たちがルシエナの足元を囲んでいます。
23:55:41
小型の魔動機と言う割には、それなりに宝箱っぽいサイズなのですよね(ET見開きの挿絵見つつ)。
#司書スカーラ
23:57:04
「なんだろなんだろ、お宝を集めたがる箱さんみたい~」
ルシエナ
23:57:52
「……では、あたりに転がっている小さな破片などを集めておいてください」

お仕事欲しそうにしていました。
ルンバもとい〈ケアフルオートルーター〉に、あたりに散らばっている石像のようものの
残骸などのお片付けをお願いしておきましょう。
23:59:17
「ええ、そういう仕様の魔動機ですねこれは」

機械の手足で活動する箱をみながら。
#
23:59:38
しゃかしゃか......
〈ケアフルオートルーター〉が命令を聞き、石像の残骸をあつめ。
なぜか組み立てまで始め、【ガーゴイル】が形作られていきます──
 / ☆   ┛
 □ ...... ......
2022/05/20
ルシエナ
00:00:20
「それで、最後の正体不明はこれですか」

透明のナニカの頭蓋骨をみながら。かぶると意識を乗っ取ってきたりしそう。
〈水晶の頭蓋骨〉【見識】判定です。
2D6 → 3 + 3 + 【9】 = 15
#司書スカーラ
00:00:53
「この遺跡は魔法文明時代に建てられたみたいだけど、その後も何百年か人が出入りしていたみたいだね~。
 でもでも、今から数百年間は人が途絶えちゃったんだって。
 大地に埋もれっちゃったからかなぁ」
ルシエナ
00:01:28
「ここの守護者はそれでしたか」

ガーゴイルが復元されていっています──

「数千年という、かなり年季の入った図書館なのですね」
00:02:27
【アルフレイムに生息するネコたち】も不明なままですが、ある意味これ一番ヤバい代物というオチも──
#
00:02:52
どきっ。
00:04:29
ではでは。
ルシエナは、次のような魔道具に覚えがあったようです。
〈代弁する愚者〉
 水晶で形作られた頭蓋骨で、古の邪悪な魔術師の頭蓋骨が結晶化したものです。
 その魂は今も水晶に宿っており、被るとその者の意識を乗っ取ろうとしてきます。
 【精神抵抗:20】に成功すれば制御に成功し、被っている間【魔法文明語】の読文と会話が得られます。
ルシエナ
00:04:31
中からたいくーんらいがーが出てくるのかな。とわくわくしながら後で見ておきましょう──
00:06:33
「これがスカーラさんが言っていた、不気味な【魔法文明語が喋れる道具】でしたか」

これもおおよそ予想していましたが。
出自が実際の人の頭蓋骨の成れの果てっぽいようなので、ちゃんと棚に収納してあげましょう。
かぶるのは死体で遊んでいるみたいですし、乗っ取られても残当たでは──
00:07:00
乗っ取られても残当では と。
#水晶頭
00:07:51
カタカタカタ。頭蓋骨を見ていると、声が聞こえます。
『ものよ……若者よ……力が欲しいか……欲しいなら我を被ると良い……!
 我の知る叡智を貸し与えようぞ──あっ待て、何故置く、被れと言うておるだろうっ』
#
00:09:14
それは【クリスタルルーラー】と呼ばれる、魔法王等が財宝を守る為に作製したアンデッドのようです。
人族の胴体に水晶の髑髏を載せたような外見のようですが、見たところ目の前のそれは【頭蓋骨のみ】です。
ルシエナ
00:09:15
「……自分から被られようとしないでください」

羊皮紙を取り出して『封印指定』と描いたラベルを〈水晶の頭蓋骨〉のおでこに張っておきましょう。
キョンシー札のようにぺたっと貼り付け。
#水晶頭
00:10:12
『うがぁぁチキショー! 若造にこのような辱めを受けるとはー!』
水晶頭は自力では一切行動が出来ないようです。 ぺたぺたっと封印されました。
#司書スカーラ
00:11:26
「ヘンテコな魔道具だね~?」
ちなみに、その頭蓋骨は売れば〈6,000G〉はくだらなそうです
(サプリメント「ユーシズ」にクリスタルルーラーが載っていますねっ)。
ルシエナ
00:12:09
「一応、アンデッドの一種のようなので、知り合いに神官のかたが居れば引き取って貰ったほうが良いですね」

輪廻に還してあげなきゃ──
大体、他のものは見終わったので【アルフレイムに生息するネコたち】という本にも
【見識】判定で変なところがないかチェックです。
2D6 → 3 + 4 + 【9】 = 16
#
00:12:36
おっと、とうとう「ご機嫌数」が出ましたね。
ルシエナ
00:13:00
あ。ついにエディ君の「ご機嫌数」に。
#
00:14:31
そういえば。
ルシエナが先ほど交換してもらったものは次のような品です。
〈欠けた硬貨〉
 半分だけとなった、メダリオン程の大きさの硬貨です。
 本と宝石らしき意匠が刻まれています。
ルシエナ
00:15:56
そういえば。  何かの聖印っぽい意匠でした。ガメル神あたりの──
#エディ
00:16:02
『なんだかふわふわする、これが楽しいってこと?』
エディは少しご機嫌です。
その大判ページを開くと……【精神抵抗:15】どうぞ──
▼ボトルドール"エディ"の状態ボード(Lv2) メンタルポイント【2】/2

[BUST] [🗡️2] [🗡️1] 【"0"】 [START] ["0"] [❤️1] [❤️2] [BUST]
←「」ご機嫌(行為判定成功)           不安「」→
ルシエナ
00:17:32
「ええ。それが楽しい、心地良いというもので──」

【精神抵抗力】判定を要求する本でした。失敗すると語尾をニャンに変更させられそう。【精神抵抗力】
1D6 → 3 + 【15】 = 18
#
00:17:46
成功していますがあと1dどうぞっ
ルシエナ
00:17:48
1Dたりませんでした。
1D6 → 3 = 3
#
00:19:56
ではでは。
「にゃーん」「みゃおん」「みゃみゃみゃーんっ」
ページを開いた途端、飛び出すように【何匹ものネコチャン】が飛び出した──
ように見えましたが、それは【飛び出すような細工絵本】だったようです。

ただ、魔法がかっているのは確かで、ページの上で、本物そっくりなネコチャンが思い思いに動いています。
あくびをしたり、ねころがったり、威嚇したり、丸くなったり、顔を洗っていたり……
違和感があるとすれば、確かに本物そっくりの動きですが、どれも【ペラペラ】な事でしょうか。
00:21:34
ページの隅には『マンチカン』『アルメナスショート』『ミケ』『メインクィーン』など、様々な名前が書かれており。
それぞれに対応しているネコチャンがそこで【生活】しているようです。
#司書スカーラ
00:22:06
「わぁっ、ふわふわみたいだね~でもあれ?ペラペラだよー?」
#エディ
00:22:26
「エディも知ってる……アレがネコチャンです」
ルシエナ
00:23:09
「……不用意に触ると、本の中に閉じ込められてしまうのかもしれませんね」

本のページのなかで、何匹もの猫が思い思いに動き始めているのをみて。
恐らく、さまざまな猫を【永遠に保存するために】作成された本なのだと思ったようでした。
また〈羊皮紙〉を取り出して『封印指定』のラベルをぺたぺた。

「猫さんたちのためにも、この本は誰の目にも届かない場所に置いてあげましょう」
#
00:23:23
そんな飛び出す絵本は、開くと【ねこだまし】してくるため、不用意に開けると腰が抜けてしまうようでした。
ルシエナ
00:23:40
一応、人族らしきものが閉じ込められてないかは見ておきつつ。
#
00:24:32
閉じ込める機構は無いようです。
正真正銘、紙面の上に仮初めの命を吹き込んだネコチャン用紙を動かす本だったようです。

ともあれ、ねこだまししてくる本は封印されました。
00:25:28
「ミニャーっ」「みゃふみゃふっ」
最後までネコチャンの前肢がじゃれついてきて。 ラベルの張られた場所の隣からペタンコの尻尾が出ています。ゆらゆら・・・・・
ルシエナ
00:26:19
仮初猫ちゃんでした。せーふ──猫騙し本はリストに書き添えておきましょう。
びっくりしてネコちゃんに反撃する人もいるかもしれませんし。
#司書スカーラ
00:26:20
「結構色々なものが見られたね~」
かきかき。触手のもつ羊皮紙──〈禁書庫リスト〉がある程度埋まっています。
00:27:49
「あれぇ?そんな本さっきあった~?」

そういうスカーラの示す先を見ると。
もごもごと水晶頭が喚いている隣、本棚のふちに【丸い窪み】と。
その上に【ページから光の漏れている本】がありました。
ルシエナ
00:29:08
「ええ。色々置いてありましたね。今のところそれほど危ないものは無いようで安心しました」

禁書庫の中のお掃除と整理整頓を進めながら。
スカーラにゆびさされた場所をおもむろに見てみます。

「確かに、あんな本はなかったはずですね」

本を手に取りに行き。
#
00:30:12
丸い窪みは、〈欠けた硬貨〉【欠けていなければ】ぴったりはまりそうな窪みです。

その上にある本は、つぎのようなものでした。
〈"願いのカケラ"たち〉
 『願いと呪いは表裏一体』と表紙に記された、カギの掛かった分厚い本です。
00:30:49
カギの掛かったバンドがあったものの、ルシエナの指が触れると……
パキっと音がして、【カギが崩れました】
ルシエナ
00:33:39
「……不思議な題名の本ですね」

あら。と鍵が崩れたのをみて、余計な負荷で崩れたのか経年劣化で崩れたのかを確認しつつ。
ひとまず……丸い窪みの様子を見てから〈欠けた硬貨〉が本当に嵌まりそうかはめ込んでみようとします。
#
00:34:39
〈欠けた硬貨〉をくぼみに嵌めると、その円弧はピッタリですが……欠けている分だけ【もう半分足りない】です。
ころんと窪みから転がり出てきます。
00:35:45
シュウゥウ……
バンドやカギ(錠前)は、突然高熱や強い力をくわえられたかのように【黒く焦げ、崩れ落ちています】
#司書スカーラ
00:36:47
「なーに、それ?」
ルシエナ
00:36:58
「……このコイン、何かの鍵なのかもしれませんね」

【レッグ】さんが箱の中にしまっていたので、まだこの【禁書庫】に転がっていそうと思いつつ。
続いて……バンドや鍵が焼けるように崩れていく本に[剣の加護/炎見]を与えてみて
崩れるのが止められないかを確認しつつ本に【見識】です。
2D6 → 3 + 2 + 【9】 = 14
#
00:37:44
あ、カギの部分が弾けるように本から外れ、床で崩れている……といった状態ですね。
本自体は無事です。
ルシエナ
00:37:57
「……よくわかりません、普通の本ではないようですが」

達成値的に分からなさそうですね──〈平準の指輪〉で+3です。
00:38:33
なるほど、弾けた部分が焼けているのですね──  封印みたいな解け方してる。
#
00:38:50
本はとても古い装丁で、ページもたわんでいます。
触れると【自分のものでない記憶が流れ込んでくる】ような感覚に陥ります。

このような本の詳細は……知り得ていませんね。
#司書スカーラ
00:39:44
「なんだか紙と紙の隙間から光が出てるよ~?」
ページが眩く輝いています。
#エディ
00:40:16
「こんな本、エディみたことないよ」
ルシエナ
00:40:50
「仕分けるためにも、一応中身を改めて起きませんとね。
スカーラさん、何か起きて巻き込まれないように、少し離れていてください」

そういって、スカーラがその場から離れたのを確認次第、本のページを捲ってっみます。
#
00:42:57
ページをめくると、【目次】らしきものが見えてきました。
目次の文字が【燃えるように輝いています】
【あの日のあの子へ】
【視えない剣閃】
【マウナーブレッカー】
【背中を追って】
【緋色の英雄】
【差し出す前肢】
【消えた画家を追え】
【竜喰らいの儀】
#司書スカーラ
00:44:25
「光る本って珍しいねぇー」
ルシエナ
00:44:46
「……題材に統一性がみられませんね。これは──」

小説で言えば、長編ではなく短編物のように見えました。
一体どういうことでしょうか、と次のページを。

「ええ。多分、魔力を帯びているのでしょうけど」」
#
00:44:53
目次に対応するように、ページたちが光っています。
めくると【何かが起きそうです】
00:46:02
ページはそれぞれ光の色が違いますね。
白、金、黒…… 目次の文字と色は対応しているようです。
ルシエナ
00:47:07
めくってしまいましょう。捲った先が

途中で飾ってあったメリアの裸婦画でした

とかいう微笑ましいオチではなさそうですが。
#
00:47:46
では、パラパラとめくるのであれば。
1D8 → 4 = 4
00:48:09
1D8 → 4 = 4
00:48:13
1D8 → 8 = 8
00:49:13
ページをめくると青色の光が、ルシエナを照らします──
TOPIC
00:49:30
【現在地:???】 by GM黒宮
#
00:51:49
ふと眩んだ視界が戻ると。
先ほどの書庫とは違い、つるりとした石の壁で囲まれた空間に居ました。
辺りにはスカーラの姿はなく。
ルシエナとエディ、そして……
#射手の青年
00:53:27
「……ちっ、しぶといな……」
ボロボロの【騎士の青年】と、舌打ちをしながらも矢を番える【エルフの射手】が居ました。
その2人は、【屈強なオーガ】を相手取り、死闘を繰り広げているようです。
#騎士の青年
00:54:44
「キミが決めるんだ──ぐっ!?」
射手の方へ攻撃が行かないよう槍と盾を振るっていた青年が、オークの繰り出した【魔力の籠った刃】を受け、横薙ぎに吹き飛びます。
ルシエナ
00:55:18
「……転送装置で済めば良いのですが」

辺りの無機質な石壁を見回しながら……瓶の中のエディが無事かを確認して。
……なんだか、大立ち回り中に現場に飛ばされたようです。
#
00:55:55
オークではなくオーガでした。

そのまま、オーガは射手の青年へと刃を、そして詠唱と共に近づいていきます。
射手の青年も彼も決して無傷ではありません。
00:56:16
先ほどの一撃は──
2D6 → (closed) = 38
00:57:10
魔力の籠った一撃が、大きな衝撃と共に槍を持つ青年を切り飛ばしたようです。
彼はうめき声をあげていますが、なかなか立ち上がりません。
ルシエナ
00:57:27
「どうやら、お取り込み中のようですが、割り込んでも構いませんか?」

そっと軍馬の彫像化を解除しつつ苦戦中の【騎士の青年】【エルフの射手】へと声を掛け。
〈平準の指輪〉は元の装飾品に戻しておきましょう。
#射手の青年
00:58:08
「貴女は……?」
射手の青年が振り向き。
#オーガ
00:59:22
『何人来ようとも我の野望を止めさせはせん──!』
射手の青年めがけ、【魔力の籠った刃】が振るわれようとしています。

ルシエナはどうしますか……!
ルシエナ
01:00:21
「通りすがりの冒険者です。お気になさらず」

言っている間に騎士君が引き飛ばされそうなので、そっと騎乗してオーガと騎士&射手の間に割り込み。
その後にオーガの方へと振り返りながら盾を構えました。

「そこのオーガさん、私と遊んでいきませんか?」
01:00:53
射手の青年には《かばうⅡ》をしておきましょう。
#オーガ
01:01:24
「──!」
割って入ったルシエナは、その攻撃を受け止め。
#
01:01:44
魔力の籠った一撃を、ルシエナがかばいます。
物理ダメージ
2D6 → (closed) = 41
ルシエナ
01:02:07
78-41+14 = 51
#
01:02:33
(あ、これ6ゾロです──)
ルシエナ
01:02:53
ぱわふるでした。
#オーガ
01:03:31
ガキィィン!
強力な一撃を、馬がたたらを踏みながらもきちんとルシエナが受け止めました!
01:03:55
「なっ……!?」
大きな衝撃と共にオーガがのけぞります。
ルシエナ
01:04:21
「オーガの方はせっかちさんですね」

剣を弾き返して体勢を整えます。
#
01:04:30
その存在へは、【命中:22】で姿を捉えられますね。
ルシエナ
01:05:22
では返す力でぶすりと。《全力攻撃Ⅱ》しても大丈夫でしょうか──
2D6 → 5 + 6 + 【18】 = 29
#射手の青年
01:05:45
「この一瞬を逃しはしない、”雹雷嵐の妖精よ"──敵を穿ち貫け」
隙が出来た一瞬で、射手が輝く矢を放ってさらに動きを鈍らせます。 全力攻撃オッケーですっ
ルシエナ
01:05:54
ぐさり。
41 = 7 (2 + 3 = 5) + 【20+12+1+1】 威力 : 45
#オーガ
01:07:41
「がっ……貴様らのような、人族に……この我が、我が蛮族の頂点として……
 我のやぼ、う──」
槍撃をルシエナがお返しすると、その一撃が致命傷となったようです! ゆっくりと、その人影が倒れていきます。
オーガ【-24/121】
ルシエナ
01:09:27
「やはりエルフの方は器用ですね」

的確に矢を投じたエルフの青年を見て感心しつつ、オーガが倒れたのを確認するようでした。
なんだか立派な大志を秘めていたようですが、通りすがりにより交通事故死してます──
倒れている騎士の青年の方に向かって【ヒールスプレーA】しておいてあげましょう。
#射手の青年
01:09:43
「……残敵なし、助かったよ──」
勝利を納め、倒れる騎士を助ける青年の姿を見届けると

まるで何かを達成したかのような感覚と共に、その姿も急速にぼやけていきます......
#騎士の青年
01:10:43
「君の……ルシエナの助けが無ければボクはこのまま倒れていたよ──」
賦術で癒された彼の姿があいまいとなる直前、彼は謝意を告げていました。
TOPIC
01:11:17
【現在地:オルナレッジ大図書館・禁書庫】 by GM黒宮
#
01:11:46
ふと、急速に視界が戻ると。
ルシエナのほっぺがぺちぺちされていました。 スカーラの触手です。
#司書スカーラ
01:12:12
「人族さんがこーなった時は……えいっ」ぺちっ。1点くらいのダメージ量。
ルシエナ
01:12:44
「いえいえ。それで、一体どの様な事情で交戦を──」

事情を聞こうとしているさなかで、辺りの景色が曖昧となっていきました。
ぺちぺちされています。ぷにぷにではありませんでした。何だかひんやりしてそうなので
それに気づいて起き上がるようでした──

「はて」

辺りの景色をきょろきょろ。
#
01:12:52
手に取った本は、もう光らなくなっています。
それと同時に、開いたページに〈もう片方の欠けた硬貨〉がページの間にありました。
ルシエナ
01:13:12
絶妙にライフをぴったり50点にされました──
#
01:13:25
スナップを利かせ、ぷにぷにの触手をスイングしているようです。
相当加減しているのか、痛みはほとんどありませんねっ
ルシエナ
01:13:45
そふとたっち。
#司書スカーラ
01:14:21
「あ、起きたっ。良かったぁ~……
 ルシエナちゃん、本を開いた途端ぼーっとしてたんだよー?」
#
01:14:48
気が付くと、身体がだるく感じられます。
【先ほどの衝撃が身体に残っているような感覚】があります(HPが減少しています)。
ルシエナ
01:15:33
「……どうやら、幻覚の類のようでしたか。誰かの記憶なのかもしれませんね」

現状を認識しつつ、スカーラの言葉から概ね何が起きたか判じたようです。
怪我はないのになんだか身体は重たい、呪われた本ですね(?)
#司書スカーラ
01:15:35
「あ、あれー?そんなに痛かった?ごめんね、ごめんね……!」
触手があたふたしています。
ルシエナ
01:17:06
「いえいえ、丁度いいくらいでしたよ。さすがです」

絶妙な1点だめーじ。ともあれ、本にしおりのように挟まれていたコインを見てみます。
そしてそれを〈欠けた硬貨〉にぴったり一致するか確認するように合わせてみます。
#
01:17:45
光っていたページには、
【竜の卵を奪われ、取り返す騎士と射手の冒険譚】と書かれており。物語の一部始終が記されていました。
#司書スカーラ
01:17:59
「えっと、お薬箱はー……」
どたばた。四角い箱を取り出してきました。 中には〈緑色のカード〉がぎっしり。
#
01:19:50
新たな〈欠けた硬貨〉と箱から交換した〈欠けた硬貨〉を合わせると、ピッタリ一致しました。
〈魔法王の硬貨〉
 本と宝石の意匠が描かれたメダリオンです。
 外周には【ラル・マンデバルス】の名前が刻まれています。
ルシエナ
01:20:00
「なんだか、ふぁんしーな冒険譚の中に引き込まれたみたいですね」

【竜の卵を奪われ、取り返す騎士と射手の冒険譚】……新しいページが増えています。
題名だけならちょっと可愛らしい冒険動機でした。実際の敵は物騒ですが──
増えているページを指差し確認し。
01:21:16
「スカーラさん、【ラル・マンデバルス】という方のお名前はご存知です?」

なんだかとても魔動機文明な救急箱をみて驚きながら聞くことにしましょう。
本当に絆創膏代わりに使われてます──
#司書スカーラ
01:22:41
「えい、えいっ」
たくさんの触手がペタペタとカードを貼りつけ、そこから癒しの霧が現れてはルシエナを癒して行きます。
HPが満タンまで戻りました。
01:23:27
「ラル?それって【ラル=ヴェイネ】のラルじゃないの~?」
ルシエナ
01:24:59
「ありがとうございます──」

緑のかーどをぺたぺたされてお礼を。Bカードさんは犠牲になったのです。

【ラル=ヴェイネ】……確かに似ていますね。その親類の方なのかもしれません」

たしか、ウルシラ地方の方だったような──
#司書スカーラ
01:25:27
「確かー……ラルって王様と、ヴェイネって宝飾師が力を合わせてたくさんの宝飾品を作ったって読んだことがあるよ~
 んしょ、っと……ほら~」
 一度禁書庫を出たかと思うと、何やら1冊の本を取ってきて。
【ラルの宝石たち】と書かれた表紙の本のようです。
#
01:27:12
そこには【魔法王】ラルによってさまざまな魔法が人々に恩恵をもたらした【浮遊岩都市】について記されていました。
その隆盛を称え、その浮遊岩都市の事を【宝石たち】と呼んだとか。
ルシエナ
01:28:16
「ともあれ、あの窪みにはめ込んで見れば何か分かるかもしれませんね」

傷を治療されて、治された場所が感知してるのを動かしてみて確認しつつ。
救急箱をしまいにいったのかとおもったら本を持ってきてくれていたようです。

「なるほど、あの宝飾品は合作のブランドでしたか。
スカーラさんは博識で助かりました。なるほど、あの浮遊岩都市がルーツと……」
#エディ
01:28:54
「あれは……夢、だったのかな」夢を見るのが初めて、という口ぶりで呟き。
#司書スカーラ
01:30:21
「確かにピッタリ嵌まりそうだね~
 わたしとぉ、人族さんとの関係みたいーきゃっ」うねうね……
ルシエナ
01:30:38
「となると、ここはそれに連なる遺跡だったのかもしれませんね。見てみましょうか」

そういうと、本棚の凹みの在った部分にコインをはめ込んで見ることにしたようです。
エディも一緒に眠っていたようでしたか。効果は1体全だったようです……ボトルの表面を撫でつつ。

「ええ。きっと、それが夢というものなのだと思います」
#エディ
01:31:05
『夢 初めて見れました』ぽわーとしてます。
ルシエナ
01:31:29
「永遠にぴったりであればいいと、私も思います」

このコインは一旦欠けてしまったようですが──
#
01:32:34
欠けていた〈魔法王の硬貨〉をくっつけ、くぼみに嵌めると。

ゴゴゴゴ......と大きな地響きと共に、目の前の【本棚が扉のように奥へ開いていきます!】
#司書スカーラ
01:32:55
「わぁー! すごいすごい、仕掛け扉だよー!」
#エディ
01:33:42
『これは本棚と扉 どちらでしょう?』
ルシエナ
01:35:21
「隠し扉、というものですね。本棚は蓋として使われていたようです」

奥への通路が開いたのを見て。前の冒険者は見つけられなかったのか
コインがなくって進行不可だったのか、恐らく後者なのでしょう。

「では、この奥も見ておきましょうか」
#
01:35:30
どうやら本棚が隠し扉の役割を果たしていたようです。
その先は、さらに下へと続く下り階段となっています。
#司書スカーラ
01:36:20
「何かな何かな、お宝かなぁ~?
 でもでも、もうわたしは目の前にお宝を見つけちゃったよ~」ルシエナがロックオンされています。
「うんうん、確かめなきゃソンだよね~!」
ルシエナ
01:38:07
「……?そうなのですか?」

ロックオンには気づいていないようでした──お馬さんもしまわれています(?)

「こういう扉の先には守護者が居るというのが定番ですから、気をつけて進みましょう」

再び軍馬の彫像化を解除して、馬を横に連れた状態で階段を降りていくようです。
#司書スカーラ
01:39:12
「禁書庫には守護者が居たみたいだし、その奥に居ても不思議じゃないね!」
意気込みながら、ぬるりぬるりとルシエナの跡をついていき。
#
01:39:20
さて、この続きを……と言いたいのですが、GMがちょっとHPが低くなってしまいました。
ここで中断とさせて頂いても宜しいでしょうか……!
ルシエナ
01:39:37
はーい。大丈夫です☆
#
01:39:44
進行度としては全体の8割くらいです。
ではでは。
TOPIC
01:40:06
by GM黒宮
#
01:40:10
お疲れ様です。
ルシエナ
01:40:17
おつかれさまなのですっ
#
01:40:47
今回の舞台はたくさんの魔道具が納められた禁書庫です。"書庫"とは一体──(比率で負けている禁書たち)
01:41:05
現時点で質問などはあるでしょうか。
答えられる範囲でお答えしますね。
ルシエナ
01:41:21
普通の図書館部分につめつめされてるのでしかたないやつでした☆
01:43:18
実は図書館部分の謎はそんなになくって。こんな感じでした。
[謎]
・スカーラが人族にフレンドリーな理由
・スカーラが明るい性格になっていった経緯
【竜の卵を奪われ、取り返す騎士と射手の冒険譚】は願いのカケラシーリーズの1つっぽい?
・多分、過去卓からの戦闘シーンからランダム選出
#
01:44:08
物凄くスカーラに興味を持ってもらってました。
というよりは異質な存在、というのがありますよねっ
ルシエナ
01:45:16
不明点が少ないのは、マスタリング丁寧だからですね──

スカーラは見た目的には蛮族と勘違いされて、人族に苦手意識持っていてもおかしくなさそーだったので
今の性格が構築された過程がみすてりーでした☆
#
01:46:44
おしゃべり好きでスキンシップを求め、絶えずにこやかに過ごしているのは「おしゃべりやスキンシップに飢えている」のはありますね。
知識の蒐集を好んでいるようですが、人とも交流を図りたいようです。
ただ容姿が明らかに人のそれはではないので、冒険者でない普通の人が見てしまうと……
ルシエナ
01:47:03
ばんぞくだー!ぐさっ
#
01:47:37
(ぽよんっ)(弾力柔肌)
ルシエナ
01:47:55
多分、冒険者でも経緯次第では襲われるやつですね。知名度が低いのがすくい。
#
01:48:42
【竜の卵を奪われ、取り返す騎士と射手の冒険譚】は願いのカケラシリーズの一節ですね。
いずれも現代に起きている事が、あの本に収録されていました。

そして、封印らしきものが施されているにも拘わらず、ルシエナが触れると解けました。
ルシエナ
01:49:24
図書館を見つけた冒険者「遺跡に魔法生物おるやん。守護者やから○しとこ」
#
01:49:42
スカーラが生み出された(誰に生み出された)かはまだ喋っていないようですね。
忘れているのか、それとも。
01:49:53
生み出された経緯は、です。
ルシエナ
01:50:27
封印されてました。封印されていたことに事情がありそうですね──(放っておくと全滅してたとか)
#
01:50:43
ぎゃー(ぱたり)

ちなみに、初登場時には冒険者に襲い掛かってきました。
正しくは【近くでマナをたくさん消費すると開く書物】を開ける為、冒険者との戦闘を経て開いていました。
01:51:42
さて、次回ですが……
日曜日以降が用事が入っていませんね。昼夜共に。
風花さんがタイミング良い日に再開させて頂きますね。
ルシエナ
01:52:26
〈ラル=ヴェイネの魔宝帯〉みたいな本でした。 ではでは、日曜日夜でお願いしますっ
#
01:52:43
はーい、了解しました。
01:53:15
意外と安定していますね、エディ…… 素材が良かったのかもしれませんね(緋色の髪を見つつ)。
▼ボトルドール"エディ"の状態ボード(Lv2) メンタルポイント【2】/2

[BUST] [🗡️2] [🗡️1] 【"0"】 [START] ["0"] [❤️1] [❤️2] [BUST]
←「」ご機嫌(行為判定成功)           不安「」→
ルシエナ
01:53:44
安定してました。出目7ほとんど振ってないのが☆
#
01:53:44
ログを格納致しますので、退室しちゃって構いません。
本日はお付き合い頂き有難うございます、次回も宜しくお願い致しますね。
01:54:03
近似値は出ていましたが、意識すると出ないものですねっ
ルシエナ
01:54:11
了解なのです。こちらこそ開催ありがとうなのです。次回もよろしくお願いしますっ
SYSTEM
01:54:19
ルシエナ様が退室しました。
#
01:57:29
発見したものをリストアップしておきまして。
〈"願いのカケラ"たち〉→???
 〈巨大な辞典〉〈グレートウォール・ディクショナリー(武具のような道具全集)〉
          &〈ウォールベース〉になるしおり
         〈人々の物になり行く魔法〉
         〈アルフレイムに生息するネコたち〉
〈水晶の頭蓋骨〉〈代弁する愚者〉
    〈宝箱〉〈レッグチェストトラップ〉〈ケアフルオートルーター〉
 〈畳まれた布〉〈千変万化の衣〉
 〈欠けた硬貨〉〈魔法王の硬貨〉
01:57:32
お疲れ様です。
SYSTEM
01:57:34
GM黒宮様が退室しました。
ルシエナ
20回
30回
42回
53回
62回
72回
82回
90回
102回
113回
121回
17回平均7.647
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 41回
5.88%
1 + 4 = 51回
5.88%
1 + 5 = 61回
5.88%
1 + 6 = 71回
5.88%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 41回
5.88%
2 + 3 = 51回
5.88%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 51回
5.88%
3 + 3 = 61回
5.88%
3 + 4 = 71回
5.88%
3 + 5 = 81回
5.88%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 81回
5.88%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
5.88%
5 + 6 = 112回
11.76%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 101回
5.88%
6 + 5 = 111回
5.88%
6 + 6 = 121回
5.88%
合計17回平均7.647
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
42回
11.76%
53回
17.65%
62回
11.76%
72回
11.76%
82回
11.76%
90回
0.00%
102回
11.76%
113回
17.65%
121回
5.88%
1/2d6分布
14回
23.53%
24回
23.53%
38回
47.06%
43回
17.65%
58回
47.06%
67回
41.18%
発言統計
その他(NPC)233回62.1%21809文字61.5%
ルシエナ135回36.0%13472文字38.0%
GM黒宮7回1.9%205文字0.6%
合計375回35486文字

ログ作成者