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SW2.5/2.0 TRPG セッションログ 百剣亭 20180830_0

2018/08/30
SYSTEM
14:05:33
GMペナルティ様が入室しました。
#
14:06:16
 

 
 
 
永遠刑
 
 
 
 
#GM
14:08:27
 参加PCは自己紹介と、自分の存在した証を永遠に留めたいと思うかどうか一言どうぞ。
SYSTEM
14:12:59
イーライ様が入室しました。
SYSTEM
14:13:35
アイシャ様が入室しました。
イーライ
14:14:49
イーライ・グッドランド 人間 男 40歳
賭けに狂い、人生に失敗し、冒険者で一山当てようと目論む、THE中年
存在した証・・・それは膨大な借金手形・・・
拳4操2賢2
アイシャ
14:15:47
ナイトメアの魔導技師アイシャ ♀ 17 魔3射4賢1
あまり、存在は留めたくはないです…
イーライ
14:16:50
なので、今生で返済して、すっかり生まれ変わりたいくらいです
アイシャ
14:18:49
出来れば記憶さえ…戻ればと
#GM
14:19:04
 さて、この物語は、現地から始まる。
 そのため、購入などしておきたいものがあれば、この時点でのみ可能だ。
 また、最終的な収益から、遺跡の地図を買った費用――各自200Gが天引きされる。
イーライ
14:20:00
当たって砕ける賭け狂い(買い物はなし!)

アイシャちゃんは、ナイトメアを隠しているのかな?
#GM
14:20:24
 準備完了であれば、探索判定1回を以て合図としてほしい。平目でも可能だ。
アイシャ
14:20:30
帽子は被っていますネー

買い物はとくになし
イーライ
14:21:03
「ふむふむ・・・ここらへんが怪しいぞ・・・」探索平目
2D6 → 5 + 2 = 7
アイシャ
14:21:40
「……ここ?」探索平目
2D6 → 2 + 2 = 4
#GM
14:23:41
 罠や仕掛けは見つからなかった・・・・・・・・
 仲間(フェロー)の斥候にも。
 しかし、多少、怪我をしても、仲間(フェロー)の神官が癒してくれるはずだ。
 
 ――では、開始。
 よろしくお願いします。
イーライ
14:24:03
よろしくお願いします!
アイシャ
14:24:12
よろしくお願いしますー
イーライ
14:24:50
フェロー君、頼りにしているよ、あっはっはっは
アイシャ
14:25:57
フェロー…かー
#
14:27:16
 
 
 
 
 
 
 《*おおっと 落とし穴!*》
 
 手に入れた地図に従い、魔法文明時代の遺跡に潜った君達。
 しかし不運にも落とし穴を発動させ……闇の彼方へ落ちた。
 
 
 あらゆる足場を失い、落下していく距離は、肝が冷えるほど長い。
 いや……これはもう助からない、と己の感覚が無慈悲にも告げる。
 
 闇の中を落ち――
 落ち――
 落ちて――
 
 ついに最後の衝撃が来る。
 単なる石床ではない……棘じみた鋭利なものの上に、落ちた。
 
 二人は40点の落下ダメージを受ける。
 受身判定は可能。
 生死判定に失敗するような達成値だった場合も、気絶とのみ扱う。
 仮に気絶しなかった場合は、後が少しだけ有利になる。
イーライ
14:28:39
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」
   受け身は平目 弛んだ中年の身のこなしを見たまへ!
2D6 → 4 + 4 = 8
アイシャ
14:29:50
「……えっ…嘘…きゃぁぁぁ…………」受け身は平目…
2D6 → 3 + 3 = 6
イーライ
14:30:27
落下エネルギーをほとんど受け流すことなく、32点の物理ダメージを受け・・・
生死判定8が目標値 (HP:-8/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1)
2D6 → 1 + 4 + 【6】 = 11
14:32:08
あまりの衝撃と痛みに、一瞬で気を失った

カツラがひらひらと落ちてきて、気を失った顔の上に被さる
アイシャ
14:33:42
為す術もなく地面に叩きつけられる 36点の物理ダメージ…… (HP:-12/24 MP:30/30 防:2 )
2D6 → 3 + 5 = 8
#
14:33:46
 なお、瀕死になることに慣れていないならば、
 生死判定については(⇒『Ⅰ』118頁)を、
 気絶については(⇒『Ⅰ』208頁)を確認せよ。
アイシャ
14:33:48
(HP:-12/24 MP:30/30 防:2 )
2D6 → 3 + 1 + 【6】 = 10
#
14:35:04
 アイシャは、受身判定の達成値6と、防護点の2を、軽減できる。
 32点の適用ダメージとなりそうだ。
アイシャ
14:35:38
防護点わすれてました。 (HP:-12/24 MP:30/30 防:2 )
イーライ
14:36:10
アイシャちゃん、おじさんとHP一緒だね・・・ガクッ( (HP:-8/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1)
アイシャ
14:36:52
がく…… (HP:-8/24 MP:30/30 防:2 )
#
14:38:23
 では――
 地底の闇へと叩きつけられた二人の意識は、其処で途絶する。
 
 そして……10分おきの生死判定は割愛するが、1時間ほどのち。
 HP1の状態で、共に意識を取り戻した。
 辺りは暗黒であり、何も見えないが……
 無数の乾いた擦過音と、金属が打ち合うような音が響いている。
 落下の余韻により、全身が痛い。
イーライ
14:39:09
「・・・・・・ぅ・・・・うぅ・・・・こ、腰がぁ」 (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1)
アイシャ
14:39:52
「……………んん……痛い……」 (HP:1/24 MP:30/30 防:2 )
#
14:40:54
 苔のような匂いを伴う、湿り古びた空気を嗅ぐ。
 
 君達が落下した先は、実際は石床に相違なかったのだが、
 その上に散乱する、鋭い金属のようなもの――により、打撲に加えて切り傷も少なくない。
イーライ
14:42:05
「あいたた・・・・アイシャちゃん、生きてるかね?」

腰の痛みに顔をしかめながら、なんとか声のした方へと、身体を横に向ける
息を整え、ゆっくりと目を開けるが、暗闇でなにも見えなかった。
(HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1)
アイシャ
14:43:00
「……う…イーライさん?…生きてるのが不思議なくらいです(ただでさえ傷ものなのに…)」 (HP:1/24 MP:30/30 防:2 )
イーライ
14:43:38
冒険道具類は、手の届く範囲にあるでいいだろうか?
よければ、手探りで火口箱と松明を取り出し、灯りをともす (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1)
#
14:44:40
 また……落下の衝撃で千切れるなどしたのだろうか。
 アイシャが手探れば、腰のガンベルトが失われていることに気付く。
 それ以外の品は、二人とも全てあるようだ。
アイシャ
14:44:55
荷物はあるのかな?
マギスフィア浮いてたら…使いたい…… (HP:1/24 MP:30/30 防:2 )
イーライ
14:45:01
「ちょっと、待っててね、おじさん、灯りを付けるから」
暗闇の中、ごそごそと手探りで、灯りをともす (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1)
#
14:45:15
 マギスフィアは健在だ。
アイシャ
14:46:09
「…イーライさん、【フラッシュライト】つかいます…」 (HP:1/24 MP:30/30 防:2 )
イーライ
14:46:37
「え?あぁ、頼むよ」 (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
14:47:39
「ガンベルトがないのは…寂しいけど……」っと【フラッシュライト】行使 (HP:1/24 MP:30/30 防:2 )
2D6 → 1 + 4 + 【7】 = 12
14:48:04
さっきから出目がアレなんだけどー
イーライ
14:48:39
「・・・っ」点灯した灯りに、目を細める・・・眼鏡が床に落ちているのを見つけ、かけなおす
  カツラが外れた頭頂部が、光を反射している (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
14:48:50
 
 では、灯りが広がる……。
 
 ……まず、目に入るのは、満身創痍の君達二人だ。
 
 ……次に……側に倒れ伏している、斥候と神官。
 打ち所が悪かったのだろう。斥候の若者の首は圧し折れ、あらぬ方を向いている。
 神官の少女に到っては、数本の剣に串刺しとなって、赤い水溜まりを広げている。
 床に散らばる、無数の錆びた剣、槍、斧……それらが、金属片の正体であった。
 (※通常のフェローは何があっても生還する。彼らはNPCに過ぎなかったということだ)
 
 ……その次に……
 
アイシャ
14:49:22
〈マギスフィア〉が変形し明かりをつける… (HP:1/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
14:49:53
「・・・むごい」仲間の無残な姿に、表情を曇らせた (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
14:50:20
「………うっ、ごめんなさいごめんなさい」動揺しているようだ… (HP:1/24 MP:28/30 防:2 )
#
14:50:53
 骸骨の群れだ。
 数重の白骨死体が、携えた武器を用いて、周囲で戦闘を繰り広げている!
 
 犇めく骨の兵士らは、互いに得物を繰り出しては、盾で防ぐ。
 実力は完全に伯仲しており、有効打は全く生じない。
 それでもなお、虚ろな眼窩に意思を灯すことなく、戦い続けるのだ。
 
 君達二人を認識している様子は、今のところ、ないが……。
イーライ
14:51:33
「どうやら、生き残ったのはわたしとアイシャちゃんだけ、みたいだね・・・」
周囲の様子を目の当たりにして、口をつぐむ (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
14:53:13
「………イーライさんが無事で、よかった…」まだ放心状態 (HP:1/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
14:53:21
「・・・静かに・・・」アイシャに、静かにというジェスチャーをして、固まる
   神官の持ち物に、聖水などは無かっただろうか?と考えている (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
14:53:28
 数重というか数十だが、包囲の輪としてみれば数重も誤りではない。
 死者どもは、尽きることのない体力を以て、滑稽かつ無残な剣戟を演じ続ける。
 
 ……場は、石造りの冷たい大広間であるようだ。
 出口などは、あるとしても、灯りが届かない範囲だろうか。
 そもそも、取り巻く戦乱を抜けようとすれば、まず刃の間に割り込むことになるだろう。
 イーライはともかく、アイシャでは防ぐことはおそらく――
アイシャ
14:54:34
「………コクん」イーライのジェスチャーにきづき黙る (HP:1/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
14:54:52
「・・・こ、こいつらは・・・」 周囲の骨の兵士に、魔物知識判定を試みます (HP:1/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 5 + 3 + 【5】 = 13
#
14:55:19
 かつて仲間であった二人の屍体を漁るならば、
 君達のHPを半分(端数切り上げ)まで回復できるのに十分な量の〈ヒーリングポーション〉と、
 二本の〈アウェイクポーション〉を取得できる。
 前者を使うなら、HPを半分まで回復してよい。
14:57:03
 スケルトン(⇒『Ⅰ』456頁)であるようだ。
 命中力9の武器を、回避力9の盾で防ぎ続けている……延々と、延々と。
 数を数えるならば、灯りが届く範囲で50体ほど。
 また、観察すれば、どうやら二つの陣営に分かれているらしい……と思える。
イーライ
14:57:06
「・・・・・・」口をつぐんで周囲の気配に気を配りながらも、生き残るため、仲間だった死体から使える道具を漁り、回復薬をみつけ、使用する(HPを半分回復) (HP:13/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
14:57:29
「……………」斥候と神官を漁ります(吐きそうになりながら) (HP:1/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
14:58:00
君も使いなさい・・・言葉に出さず、回復薬をアイシャへと渡す (HP:13/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
14:59:03
黙って受け取り回復薬を使用する。(HP半分回復) (HP:1/24 MP:28/30 防:2 )
#
14:59:10
 その他、スカウト用ツールやら、キルヒアの聖印などもあるが、取るかは任意だ。
 また、屍体の所持金を漁るならば、雑兵(⇒『Ⅰ』471頁)と同じ戦利品テーブルで判定してもよい。
イーライ
14:59:26
「こいつらは、スケルトンだ、動きは遅いけど、数が多い」アイシャの耳元で、小声で伝えた (HP:13/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:00:05
 骸骨どもは、戦い続けている……
 ……今のところ、君達に反応していない。
 また、していたとしたら、生きて一時間を過ごせていなかっただろう。
 この酸鼻な光景自体の意味は、分からないが……。
アイシャ
15:00:23
「……スケルトン…今の状態じゃ流石に無理……」聴いて (HP:12/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
15:00:59
倒せる数ではない、ほとんど光の届かない穴の底
マナサーチで、当たりをつけるのはどうだろうか? (HP:13/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:02:23
 
「こんばんは……」
 

 ふと……陰々とした、幼い少年の声が、耳を擽る。
 魔法文明語である。
アイシャ
15:02:31
できるなら(中)で範囲広げていきたいけど、大丈夫かな? (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
15:02:34
ここから抜け出す手を模索しながら、
自前のヒールポーションも、1本飲んでおきます (HP:13/24 MP:19/19 防:0 HP3/3 アウェポ1/1 変転◎)
8 = 8 (4 + 6 = 10) 威力 : 20
アイシャ
15:03:07
「……え?なに??」声のある方に向くよ (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
15:03:17
「うひぃ!」突然の声に、思わず情けない悲鳴を上げそうになる (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:03:50
って、言葉わからないわ…… (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
15:04:20
「魔法文明語だね・・・だ、だれかね?」声のした方へと声を投げる (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:04:33
「…イーライさん?一体なにが……」小声でイーライに (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
#
15:04:55
 ……いつ、どこから現れたのだろうか。
 
 輪郭が妙に煙ってぼやけて見える、一人の少年が、君達の近くの床に膝を抱えて坐っていた。
 全身のところどころが……奇妙に“潰れて”みえる。
 頭蓋は半分ぐちゃぐちゃだし、右肩、左側の肋骨なども、鉄槌で粉砕されたかのようだ。
 にもかかわらず、生気なき少年は、瞳がない真っ黒な眼窩を二人へ向けていた。
 じっと……。
イーライ
15:05:05
「わ、わからないよ・・・き、きみは、だれかね?」もう一度、問うた (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
15:05:56
「・・・ひぃ・・・」不意をつかれ、腰の痛みも忘れて再度尻をついた
アイシャ
15:06:39
「…………」イーライの向いてる方向へ視線を移す

自分にヒルバレ撃っても大丈夫かな?目立ちそうかな…… (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
#
15:06:52
 
「ぼくは……もう、なまえがないもの、だよ」
 

 まるで壁越しに聴こえてくるような、不確かな響きの声だ。
 感情の抑揚というものもない。
 
「おじさんと、おねえさんは…………まだ、いきているんだね……」
 
アイシャ
15:07:13
「…イーライさん、大丈夫ですか?」イーライに手をさしのべる (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
15:07:37
「へ?あぁ、まだ、生きているみたいだね、まだ・・・」
突然現れた・・・少年をじっと見つめる 魔物知識判定を試みた (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 5 + 1 + 【5】 = 11
15:08:14
「すまないね」アイシャの差し出した手をとり、痛む腰を持ち上げた
15:09:08
バレットは・・・ガンの音に反応されたりするとまずい気もする
アイシャ
15:09:16
「……イーライさん、この子は一体何を言ってるのですか?」イーライを起こしながら (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
#
15:09:25
 ゴースト(⇒『Ⅰ』457頁)であるようだが……幼くとも魔代の民ということか。
 真語魔法と操霊魔法を第二階位ほどまで操る力はあるように推し量れる。
 魔力は4であり、MPは20に12が加わって32……だろう。
アイシャ
15:09:37
そうですよね……やめとこう (HP:13/24 MP:28/30 防:2 )
イーライ
15:10:20
「あぁ、名前無いそうだ、わたしたちが、まだ生きていると言っているよ、よかったね、はは」 (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:11:24
 ふと気づくと、少年の姿は消えていた。
  
 いや……
 姿勢はそのままで、アイシャのすぐ背後に浮遊している。
アイシャ
15:11:32
「……生きてる…」 (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:11:41
『き、きみ、もし、もしよかったら、ここから出る方法を教えてくれないかね?・・・あれ?』
(HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:12:43
「…え?背後に……」びっくりして転びそうになる (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:14:16
「おっと、大丈夫かい?」転びかけるアイシャを支え
『き、きみはなにがしたいのだね?なにか望みがあるのではないのかね?』と、
 生者の前に姿を現した目的を尋ねる (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:15:27
「……イーライさん、ありがとう、です」支えられ…「一体なんなんでしょうか?」 (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:15:41
 
「でられないよ。みんな
ぬんだ。はやくあきらめたほうがいいよ」
 

 幼い声は、不似合いな諦観を込めてそう囁く。
イーライ
15:15:57
「言葉は、おじさんにもわかるから、なんとか聞いてみるよ」 (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:16:36
「…ごめんなさい、お願いします」お辞儀 (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:17:02
 イーライが訳するならば、その前提で、以降はアイシャも普通に対話してよい。
 イーライがそうできる状態である間は……だが。
アイシャ
15:17:24
御意 (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:17:27
こ、怖いこといわないでほしいなぁ・・・あはは (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:18:27
「…みんな、しぬ?でられない??」でも……「…私は、諦めたくない、よ」 (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:18:47
 
「したいことなんて、とっくに、わすれた。わからない。
 おねえさんたちも、すぐにそうなるよ。
 そっちの、
んだひとたちは、そうなりかけてる」
 
イーライ
15:19:03
「おじさんも、家族がいるからね・・・」
(HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
15:19:44
「そっち?彼らのことかい?」スケルトンの集団を示し、尋ねた
#
15:19:47
 
 首の折れた斥候が、ぴくりと動く。
 
 数本の剣に貫かれた神官が、ぐらりと首を擡げる。
 
イーライ
15:20:06
こっちだったー! (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:20:09
「…待っていてくれる人が、いるから……」と、かつての仲間たちに視線を移す (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
15:20:40
うん…こっちだよね……
#
15:20:58
 まだ、“成る”途中だ。
 今の内に破壊すれば……たとえば頭部を潰せば……止められる、かもしれない。
イーライ
15:20:58
「どうやら、早くなんとかしないといけないみたいだね・・・・アイシャちゃん、探知機はどうだね?」 (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:22:37
「………ひっ…」……「わかった…【マナサーチ】〈中〉使用して……行使 (HP:13/24 MP:28/30 防:2 ガンベルト×)
2D6 → 6 + 2 + 【7】 = 15
#
15:22:47
 斥候は、やや軽薄そうな若者だったが、旅の間、見かけた薬草などについていろいろ教えてくれたものだ。
 神官の娘は、道中で野獣に襲われてアイシャが傷を負った折、懸命に祈って癒してくれたものだ。
イーライ
15:22:47
「あ、頭をつぶせば・・・止まるかもしれないが・・・」
浮かんだ考えにたじろぎ、アイシャを見る、娘とそう変わらぬ年齢のアイシャを、守らねばならないと、思うが・・・ (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:24:40
ー私を中心に30mの範囲を探知 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:24:44
 魔力を帯びた器物の反応は……
 君達の所持品の一部(マギスフィアなど)を除けば、範囲内にはない。
イーライ
15:25:21
アイシャが周囲を調べる間、周囲に武器となりそうな物を探し・・・そして、自らの拳を見つめる (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:25:41
「……神官さん…ぐす」涙目 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:25:51
 屍体は、がくがくと痙攣を始めた。
 関節の動かし方を試すかのように、ぎこちなく捩れ、捩れ、傷ついた昆虫のように身を起こしつつある。
アイシャ
15:27:33
「……探知の範囲内にはなにもないみたい、です」 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:28:21
「そうかね・・・・」探知の結果を聞き、一人決心した・・

「・・・すまん、君たちの事は忘れない、だから、今は眠っていてくれたまへ・・・」
 痙攣を始めたかつての仲間の前へと歩み寄り、手にしたアイアンボックスを振り下ろす (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:29:38
 酔漢じみた覚束ない手つきで、斥候が腕が動かす。
 血を吸った神官服を引き摺りながら、神官が這う。
 そして、身を――
 
 ――鈍い音が響き、血飛沫が散った。
 爆ぜた柘榴じみた頭部が、二度、石床へ当たる。
 ……動かなくなった。
アイシャ
15:29:51
「………イーライさん」ちょっと顔を背け…「でも、仕方ないのですね…」 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
15:30:31
「……そして、ありがとうございます」
#
15:30:43
 
「しんじゃった。どうして、しなせたの?」
 
イーライ
15:30:52
「・・・わたしたちは、なんとしてもここから出て、彼らを弔ってあげなければね」
血に塗れた自身の両の手を見つめ、しばし立ち尽くし呟く (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:31:09
祈りを捧げます… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:31:14
「どういうことかね?」少年へと問いただす (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:31:15
 少年の霊は、イーライのすぐ傍へ位置を変えていた。
 底なしの闇めいた眼窩が、見ている。
アイシャ
15:31:46
「……どういうこと?」少年に、向き直り (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:32:03
 
「ここにおとされたひとは、つみびとだよ。
 ここにえいえんにたましいをつながえて、くるしまないといけないのに」
 
イーライ
15:32:05
「・・ひっ!?」思わず半身をのけ反らし、数歩後ずさる (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:33:31
 繋がれて、の意であろうが、舌足らずの声だ。
 少年からは、敵意は感じないが……かといって同情の類なども、なさそうだ。
 もとより、亡者の心は推し量り難い。
 永年を経て、無念だけが昇華結実した状態となればなおさらだ。
アイシャ
15:33:38
「………罪人?…一体、どういう……」心を奮い立たせながら「私、がんばるの」 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:34:40
この遺跡?の背景などの情報については、事前になにもわかっていない? (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
15:35:43
「永遠に苦しまないといけない罪なんて、存在しないよ、そうならば、今ごろは、この場所が罪人で溢れかえっているだろう?」少年へと、反論する
アイシャ
15:37:25
「………(私の存在そのものが罪とするなら…)」顔を俯く (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
#
15:37:26
 
「ふうん……まだ、りかいできないんだね。
 ……いいよ。ろうごくからは、でられないけれど。
 このひとたちのなかからでたいなら……たたかいをおえさせてあげればいい。
 たたかいにくわわったら、けんをむけられるから。
 すこしでも……きんこうを、くずせばいいんじゃないかな……」
 
15:38:27
 魔法文明時代の遺跡――という情報くらいしかない。
 探し屋から買い取った情報だ。合計400Gの地図ならば、委細な下調べもなく、そんなものだろう。
 逆にいえば、未踏の遺跡ならではの一攫千金の可能性があったわけだが……。
15:39:27
 さて――この骸骨の戦乱から出るにあたって、まずは、戦闘処理を行う。
 ただし……エリアは、前線エリアひとつのみで、ふたつの後方エリアはない。
イーライ
15:40:16
永遠に続く、均衡など、ないというわけかね・・・
少年の霊の言葉に、周囲を改めて見回した
(HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:41:06
【突破条件】
 AまたはB。
 A:拮抗した戦況を、何らかの形で打開する。ただし1点でもダメージを与えれば、半数……25体のスケルトンが敵になる。
 B:スケルトンをすべて倒す。
TOPIC
15:42:00
〈前線:骸骨×50・イーライ・アイシャ〉 by GMペナルティ
アイシャ
15:42:14
たたかいを終わらせる?なわとか均衡を崩すしか……
おふ…… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
イーライ
15:42:58
わたしが、【ダークミスト】で、片方を不利にしようと思う (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:43:34
 諸君が干渉しない限り、スケルトンは諸君を認識しない。先制の類は不要だ。
 また、どちらかの行動がスケルトンに影響した場合、もう一人はそのラウンドの手番がまだ(=未行動)と扱い、続けて行動してよい、そのあと敵陣営の手番となる。
アイシャ
15:44:34
それが、1番かな… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト×)
TOPIC
15:44:45
〈前線:骸骨×50・亡霊・イーライ・アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
15:45:17
そして、片方がある程度減ったのなら、こんどはもう一方を不利に、互いを均衡させる
これを繰り返して、数が減ったら私たちで残りを仕留める・・・・

干渉とは、ダメージの発生の認識で大丈夫だろうか? (HP:21/24 MP:19/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
15:45:28
 少年の霊も、この場に存在する。
 が、ダークミストの無作為にはそれでも最低2体が含まれることになるため、ランダム選択は割愛する。
15:46:00
 然り、1点以上のダメージを与えない間は、何をしても認識しない。
アイシャ
15:47:14
ダメージを与えれば、敵対か…… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
15:48:07
「アイシャちゃん、では、手筈通りにね、なにがあっても、わたしたちから、手を出してはいけないよ」
 そう言って、深呼吸し、魔法の詠唱を開始する
 【ダークミスト】を行使 対象は、スケルトンの1体を中心にランダムに4体 (HP:21/24 MP:16/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 3 + 1 + 【5】 = 9
アイシャ
15:49:01
「…わかったわ……数がある程度減るまでは、ね?」 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
15:49:02
 精神抵抗力は11――操霊魔法の靄は、スケルトンらを未だ惑わさず。
イーライ
15:49:51
「むむ、効かないかね・・・いや、まだ、もう一度・・・」
再度【ダークミスト】を行使、先ほどと同じ手順を、ゆっくりと確実に・・・ (HP:21/24 MP:13/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 3 + 1 + 【5】 = 9
アイシャ
15:50:12
ジェザイルを構えつつ、息を潜めてる… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
15:50:17
 精神抵抗力は11――操霊魔法の靄は、スケルトンらを未だ惑わさず。
アイシャ
15:50:40
出目一緒……かなしみ (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
15:50:52
ガクッ・・・・まだまだぁぁ!
三度目の正直・・・仏の顔も三度まで・・・【ダークミスト】再び!
(HP:21/24 MP:13/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 2 + 5 + 【5】 = 12
アイシャ
15:51:02
きた!! (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
15:51:11
 精神抵抗力は11――操霊魔法の靄は、スケルトンらを惑わした。
 
 では……
イーライ
15:51:22
「はぁはぁ・・・効いたかね?」 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:52:11
「…………効いた?」息を呑む (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
15:53:08
 ……幾度も繰り返す必要はない。
 完全な拮抗ゆえ、永遠であったのだ。綻びれば、あとは混迷の拡大を以て破綻する。
 
 骸骨が手繰る武器が、別の骸骨を粉砕する。
 頭蓋が砕け、肋骨が拉げ、骨盤が崩れ、次々と粉微塵となる。
 声なき、されど無慈悲なる戦闘は、天秤の如く揺れ、傾ぎ、次々と周囲の骸骨が滅びていく。
15:53:58
 
 破壊の音が、ようやく尽きる頃には……罅割れたスケルトンが数体残るのみ。
 それらも、もはや動くだけで自壊するほどの損傷であり……
 ……崩れ落ちた。
 
アイシャ
15:54:06
「………ごく」唾を呑む (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
15:54:11
「アイシャちゃん!」崩れた均衡、連鎖する破壊を前に、とっさにアイシャを庇う・・・仄かに香る加齢臭 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:54:37
加齢臭www (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
15:55:45
「……うっ、イーライさん」顔をしかめつつ
#
15:56:28
 
「おわっちゃった」
 

 少年の霊もまた、姿を消す。
 声のみと共に……不意に、頭上の一点が魔法の光に照らされた。
 君達が落ちてきた縦穴……20mほど上空の出っ張りに、ガンベルトが引っかかっているのが見える。
 それを示したのだろう。ごほうび……ということなのだろうか……?
イーライ
15:56:30
「終わったかね・・・おっとと、すまないね、はは」
思わず庇うように抱いてしまったアイシャを離し、周囲を確認する (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
15:57:41
「……いえ、ありがとうございます。あ、私のガンベルト」見つけ (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
15:57:46
「消えた・・・おや?あれは、君のじゃないかね?」ガンベルト (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
15:58:22
しかし、20mの高さ・・・
アイシャ
15:58:35
高い…… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
15:59:46
 出っ張り……というのは、折れた梁のような建材が、縦穴の石壁から突き出ているのだ。
 似たようなものは幾つもあり、おそらく、あれらに引っかかったりして勢いが減じたゆえ、
 君達は墜落の即死を免れた……のではないかと思えた。
 強度自体は、脆そうだが――
アイシャ
15:59:50
登攀できるかしら……(筋力10) (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
15:59:52
当面の脅威が去ったことで、改めて周囲を探索し、脱出の手がかりを得たいが、探索する意味はありそうだろうか (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
16:00:12
なるほど
アイシャ
16:00:26
ふむ (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
16:00:38
 登攀は無理そうだ。
 縦穴ではない天井だけでも、床から10m近い高度にある。
 縦穴は、その一角に開いているのだが、足がかりはいっさいない。
アイシャ
16:01:45
さすがに無理ですよね。周囲の探索はいけそうかな……(平目だけど) (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
16:01:55
オーバーハングのクライミングは、この弛んだ身体では無理だ( (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
16:02:38
つ メタボ (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
16:02:54
「アイシャちゃん、君の魔動機術で、あそこまで届かないかね?」>ジャンプブーツとか (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
16:04:01
あまり変わらないか
#
16:04:06
 言い換えれば、天井の一部に大きな穴があり、床から数えて20mほどの高さに、梁に引っかかっているガンベルトが見える。
 また、周囲の探索判定や……スケルトンの戦利品判定も可能だ。
 後者は出目7で固定と扱う。
 50体分には500分を要する単純計算だが、拾い集めるだけなので、実際は数十分で可能とする。
イーライ
16:05:09
骨を積み上げて・・・なんて恐ろしいことを思いついたが、口にしなかった (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
16:05:31
うーん…… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
16:06:04
「と、とりあえず、周りを見てみようか」穴の底にちらばる骨をよけ、探索平目 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 1 + 2 = 3
16:06:14
16:06:45
足元は石畳だろうか?
アイシャ
16:06:54
「…そうです、ね……とりあえずは周りを探索……」探索平目 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
2D6 → 6 + 1 = 7
16:07:31
ぎり…
#
16:08:13
 大広間は……幅にして100歩近い、広大なホールであるようだ。
 石床であり、武器……骸骨らも用いていた武具が散らばっている。
 古い血糊らしき黒ずんだ痕や……腐り風化した襤褸の類も見当たる。
 この広間の端からは、昇り階段が伸びている……ようだ。
イーライ
16:08:42
「・・・・階段在ったね」 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
16:08:52
 冷ややかな……朽ちた空気が、此処には滞留している。
 命ある者にとって、此処に長居をするのは、よくなさそう……だ。
アイシャ
16:08:59
「…イーライさん、あそこ……」端の階段を指指し (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
16:09:58
「アイシャちゃん、遺品を集められるだけ集めて、あそこから出よう」
 仲間の遺品、周囲の遺品を拾い集めます (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
16:11:22
「……うん、今はガンベルトよりも自分たちの安全が大事」集めつつ向かいます (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
16:11:43
仲間の生きた証・・・聖印や、愛用のツールなどを回収、遺体は戻れたら回収するために毛布に包んでおく (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
16:12:48
 大量の骨だけでも1500G。
 聖印やツールなどは50Gずつ。
 さらに、仲間の屍体を漁るべく、先述のように戦利品判定も行える。
イーライ
16:13:47
二人の遺体を漁る・・・のはやめておこう (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
16:13:58
 また、それとは別に、ガンベルトについては……一度、異常感知判定をどうぞ。
アイシャ
16:14:18
平目…… (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
2D6 → 1 + 3 = 4
イーライ
16:14:28
平目 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
2D6 → 6 + 2 = 8
アイシャ
16:14:30
(HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
#
16:15:43
 では、イーライはぎりぎりで、ふと脆い梁へ目が行った。
 登らずとも、この場から、引っかかっているガンベルトを取る方法がある……ような……。
アイシャ
16:16:19
「…イーライさん、何かありましたか……」 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
イーライ
16:16:22
「アイシャちゃん、ほら、あそこの梁、撃って壊せないかね?」 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
16:17:26
ジェザイルを置いて、サーペンタインがんに持ち替えて…梁をうちます できますかネ (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
16:18:01
あ、だめだ……ジェザイルじゃないと届かなさそうか
イーライ
16:18:40
20m、動かない的なら、命中失敗しなければ当たりそう (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
#
16:19:00
 狙い撃つことが可能だ。回避はしない。
 梁は、構造物としてはHP5、防護点6(魔法ダメージには3)。
アイシャ
16:19:59
ばきゅーん☆ミ 【ソリッドバレット】ジェザイルで梁を射撃 (HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(3/3))
2D6 → 5 + 4 + 【7】 = 16
#
16:20:26
 命中し――
イーライ
16:20:50
銃声に亡者が集まってこないかと、やや怯えながら周囲を警戒している (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転◎)
アイシャ
16:21:13
(HP:13/24 MP:25/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(2/3))
16 = 5 (4 + 3 = 7) + 【7+4】 威力 : 20
イーライ
16:22:01
「おぉ、一発で当たったね」
#
16:22:04
 ――なぜかシートのガンの追加ダメージの計算に不具合があるようで、
 アイシャの場合、魔力7+1(ジェザイル)で追加ダメージは8……だろう。
アイシャ
16:23:10
あ、申し訳ない…… (HP:13/24 MP:24/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(2/3))
#
16:23:35
 いずれにせよ、狙いを外すことなく、梁を撃ち抜く!
 その破片が降り注ぐと共に、ガンベルトが足元へ落ちてきた。
イーライ
16:24:23
「よかったね、さぁ、ここを出よう・・・」まだ出れると決まった訳ではないが、それは口にはするまい
アイシャ
16:24:47
「………」ガンベルトを抱き締める (HP:13/24 MP:24/30 防:2 ガンベルト× ジェザイル(2/3))
16:25:27
後で治しておかなきゃ… (HP:13/24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(2/3))
イーライ
16:25:59
では、一応、階段を探索し、罠の有無を確認しながら昇ろう
平目で
2D6 → 3 + 5 = 8
16:26:19
また落ちそうな数値ではある(
#
16:26:22
 さて……ガンベルトは取り戻した。
 ベルト部分が千切れているが、結ぶなどすれば、応急処置的に問題なく装備できるだろう。
イーライ
16:26:52
回復は今しちゃっておいた方がいいかもね
アイシャ
16:27:42
「…うん」…【ヒーリングバレット】対象、自分… (HP:13/24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(2/3))
2D6 → 6 + 6 + 【7】 = 19
#
16:28:29
 罠や仕掛けの類は見つからない。
 ところどころが黒ずんでいるのは、血痕……と呼ぶべきかどうかも判然としない、
 流れた血の鉄分だけが残留凝固してこびりついたような汚れであろうか。
 
 階段は……灯りが届くよりも遥か先まで続いている。
 微かな、生ぬるい風が、吹きつけてくる……。
アイシャ
16:28:32
………これを探索ででれば…回復回復 (HP:13/24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(2/3))
10 = 3 (4 + 6 = 10) + 【7】 威力 : 0
イーライ
16:29:26
「よし、いいね?じゃあ、昇ろう」一歩一歩慎重に、階段を昇っていく
アイシャ
16:29:36
「……ふぅ、おまたせしました」 (HP:23 /24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(1/3))
#
16:30:22
 
「ここはね、しょけいじょう、なんだ」
 

 階段を登る折――どこからともなく、あの少年の囁き声が聴こえてくる。
アイシャ
16:30:31
「………」静かに昇っていく (HP:23 /24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(1/3))
16:31:40
「…………」慎重に慎重に昇っていく
イーライ
16:32:29
「・・・・・・」囁きには答えず、黙々と歩む
処刑されたのは、罪人か、それとも魔法王の意にそぐわなかった無辜の民だろうか?自問しながら
アイシャ
16:33:53
「………」ピリピリとした空気を感じ、黙々と昇る
#
16:33:59
 
「でもね、
し</font>んでも、おわりじゃない。
 ううん、
し</font>んでも、つづいていくの。
 たましいは、えいえんに、えいえんに、こころにつながれて。
 つぐないきれないつみを、つぐないつづけていくしかないの。
 おじさんのつみは、なんだろう。
 おねえさんのつみは、なんだろう。
 つぐなえるつみ……なのかな……」
 
アイシャ
16:35:33
「…………」感情を押し殺し歩み続ける「(私の…罪……)」
#
16:35:52
 なんだか声が歪んで聴こえるが、もちろん、意図的ではない。
 ともあれ……石段は、なおも続いている……十三段などは、とうに越えた。
イーライ
16:38:12
『わたしはね、罪なんてものは存在しないと思っているよ、あるのは、ただただ情けない自分の、自責の念だけさ』
そう呟いていた
#
16:39:41
 
「それでも、にげようとするひとは、いたの、
 でもね、みんな、みんな、みんな、みんな、
 みんな、みんな、みんな、みんな、みんな、
 みんな、みんな、みんな、みんな、みんな、
 みんな、みんな、みんな、みんな、みんな、
 つぶされて、ころされて、ぐちゃぐちゃで、
 つぶされて、ころされて、ぐちゃぐちゃで、
 つぶされて、ころされて、ぐちゃぐちゃで、
 つぶされて、ころされて、ぐちゃぐちゃで、
 このぼくのようにね。このぼくのようにね、
 ああ、くる、くるよ、あいつが、くる……」
 
アイシャ
16:39:57
「………」会話は分からないから、心で自問自答しながら…歩み続ける
イーライ
16:40:23
『あいつ?』
アイシャ
16:41:02
「……あいつ?」さすがに反応するよ
#
16:42:23
 階段を登りきった。
 
 この先は、細長い通路となっている……
 ……と一見みえたが、違う。
 
 細い石の橋が、奈落の上に渡されているのだ。
 幅にして僅か2m前後。
 バランスを崩せば、暗黒の底へ真っ逆さまだろう。
 落ちれば死ぬ。理屈ではなく感覚が、そう断じる。
 
 橋は、昏い闇へと伸びている……先は見えない。
 少年の声は、聴こえなくなった。
イーライ
16:44:41
「こ、これは、落ちたら、今度こそはダメかもね」光の届かぬ暗黒を覗き見て、戦慄する
アイシャ
16:44:58
「……狭い橋」震えてる
イーライ
16:45:29
「見た目より幅はあるようだよ、どうするね、おじさんが先に行こうか?」
#
16:45:59
 無間の闇を見下ろしていると、まるで吸い込まれそうで、
 なんとなく、誘われるように落ちてしまいそうになる……
 
 ……歩んでいける道は、これしかなさそうだ。
 進むか、それとも引き返すか。
アイシャ
16:46:22
「……後着いていく」震え声で
イーライ
16:46:43
問題は、おじさんの体重に耐えられるか・・・行くしか道はない、進もう
アイシャ
16:47:01
引き返す選択肢はない……進むしかない
#
16:47:36
 石材の橋は、頑丈であるようだ。
 でなければ、彼方より忽然と響いてきた振動に、耐えられまい。
 
 ズン…… ズン……
 
 と、何かが、向こうからも歩み寄ってくる……。
イーライ
16:48:04
とはいえ、平目で頼りない石橋を調べる、文字通り、叩いて調べようとし・・・振動に立ち止まった
アイシャ
16:48:28
「……何か、いる?」振動に気付いて
イーライ
16:48:53
「ど、どう思うね?この振動は・・・そうとうデカいんじゃないかね?」正面の闇を見つめる
#
16:49:03
 
 ズシン…… ズシン……
 
アイシャ
16:49:37
「……かなり、デカいと思う」戦々恐々しながら
イーライ
16:50:24
「は、橋の上じゃ危ないね、下がって下がって」
階段に引き込み、地下の空洞まで引き込むか、橋の上から落とす方策を考えるか
#
16:51:17
 
 ――ゴォン!
 

 闇の中より颶風を巻いて飛来してきた巨大な棘鉄球が、イーライの足下に激突した。
 棘鉄球には鎖がついており、それは闇の中へ伸びていた。
 恐ろしい鎖の響きを発しながら巻き取られて引き戻されると共に、
 それを投じた巨体が、光の範囲に滲み出る……。
アイシャ
16:51:24
「……うん、後ろにさがりつつ」
イーライ
16:52:19
「おわぁぁ、あ、危ない・・・・」足元を抉った鉄球の引き戻される先を見つめる
アイシャ
16:52:43
「…きゃっ!?…イーライさん!大丈夫!?」顔面蒼白で
#
16:54:05
 それは、人の形をしていた。
 しかし、大きさがおかしい。
 体長は3mをゆうに越し、武骨な金属の兜や籠手などは巨人用ではと思えた。
 なによりもおぞましいのは、体躯そのものである。
 多数の骸骨を捏ね合わせ、辛うじて人の輪郭を築いたような、代物だ。
 
 人骨で組まれた巨体は、兜の内に詰め込まれた無数の髑髏をカタカタと嗤わせた。
 
 ……魔物知識判定は、可能だ。
イーライ
16:54:19
「あ、大丈夫かどうかは、アレ次第かな、はは」衝撃でカツラがずれていた
16:54:49
「あ、あれは・・・」魔物知識判定
2D6 → 5 + 6 + 【5】 = 16
アイシャ
16:55:09
「……(カツラ?)、あれは??」まもちき
2D6 → 4 + 3 + 【5】 = 12
16:56:51
「…あの巨体で、この橋渡れるの?」
イーライ
16:57:43
「少なくとも、橋は、頑丈みたいだね」ずれた眼鏡とカツラを直す
#
16:58:24
 この怪物は、アンデッドミンサー(死せる挽肉屋ほどの意)と呼ばれる。
 おもに処刑された罪人の骨を捏ね合わせて作られる、操霊魔法の悪趣味な創造物である。
 
 データ上は、ブルドルン(⇒『Ⅰ』464頁)のレブナント(⇒『Ⅰ』456頁)と同様だ。
 無論、実際は、そのような数値的能力と特殊能力を持つ、レベル5のアンデッドである。
 機械の身体は骨の身体になるが、効果は同じだ。
 また、ハンマースローは命中14、物理ダメージ2d6+6となる。
 精神効果無効、再生、が加わり数値が上下したブルドルンと考えると把握しやすいだろうか。
イーライ
16:59:26
分かり易く、コアがないw
アイシャ
16:59:33
「……ちょっとやそっとじゃ、ビクともしなさそう」震えを抑えつつ
TOPIC
16:59:41
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身42][左半身42]〉 〈PC後:〉 by GMペナルティ
イーライ
17:00:32
回避は下がっているからね、当たらなければどうということは!(旗
アイシャ
17:01:06
旗ダメ絶対
イーライ
17:01:37
片方ずつ、集中して倒そうか、前に出るから、被弾したら・・・回復を頼むよ
アイシャ
17:02:17
そうネ…回復はまかせて
#
17:02:26
 また、この戦闘では、特殊な地形により、PCは、以下の『戦闘特技』を一時的に使用可能とする。
 《道連れ》――近接攻撃の命中力判定に成功すれば、対象と自身を、戦闘から除外する。
 即ち、しがみつくなどして橋からもろともに落ちる。双方とも即座に死亡し、ロストする。
イーライ
17:03:08
・・・・こ、これは!千載一遇の好機w
アイシャ
17:03:25
(; ・`д・´)ナン…ダト!?
#
17:03:52
 ――なお、弱点も突破しているが……レブナントに準じ、回復効果ダメージ+3だ。
 先制値は……8。
イーライ
17:04:11
弱点ぇ・・・
アイシャ
17:04:21
oh……
イーライ
17:05:27
「若いもんの未来のために、おじさんは行くのさ」キラリ☆
とはいえ、《道連れ》は最終手段だ、出来れば生きて帰ろう
アイシャ
17:06:14
「……ダメ、イーライさんも一緒に還るの」真面目な顔で
イーライ
17:06:20
(妻よ、娘よ・・・お父さん、ダメかも)汗
平目先制
2D6 → 3 + 1 = 4
17:06:32
メタボォォォォ
アイシャ
17:06:40
「必ず………」先制
2D6 → 1 + 1 = 2
17:06:48
( ゚∀゚):∵グハッ!!
イーライ
17:07:17
大丈夫w変転だー(禿げキラーン
アイシャ
17:07:49
イーライさん人間で、よかった……
イーライ
17:08:07
「アイシャちゃん、おじさん、きっと 還る から」(白目) (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:08:09
 巨体のアンデッドは、それぞれの腕に巻きついた鎖の先――
 ――アイシャの上半身くらいの大きさがある棘鉄球を引き摺り、前進する。
 此処までの構造を想起するまでもなく、退路は……あるまい。
 
 では、運命の寵愛により、諸君が先手だ。
 処刑者はどちらにせよ此処に配置される。まず、任意に二人の配置を。
TOPIC
17:08:34
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身42][左半身42]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by イーライ
アイシャ
17:09:16
「…待っててくれる人の為にも……生きるんだ!!」
イーライ
17:09:17
「アイシャちゃん、おじさん、2発で倒れる自身あるからね」キリッ! (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:09:53
「あふん」 (HP:23 /24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(1/3))
17:10:39
右半身から攻めていく?
イーライ
17:10:44
「よ~し、おじさん、頑張っちゃうぞぉ!」
右半身に、キック! (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 2 + 5 + 【6-1】 = 12
17:10:55
右から行くよ~
アイシャ
17:11:09
おっけー (HP:23 /24 MP:24/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(1/3))
#
17:11:10
 回避力は、10だ。巨躯の動きは鈍い……防護点は4。
イーライ
17:11:26
「ほいさぁ!」 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
14 = 7 (2 + 6 = 8) + 【7】 威力 : 25
TOPIC
17:11:36
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身32][左半身42]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:11:51
「足、痛ーい!」追加もキック (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 1 + 5 + 【6-1】 = 11
17:12:02
「ちょいさ!」
15 = 8 (5 + 4 = 9) + 【7】 威力 : 25
#
17:12:12
 怪物を造形する無数の人骨を蹴り砕く。
 さらに――
TOPIC
17:12:20
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身21][左半身42]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:12:21
「ぜぇぜぇ」手番終了 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:13:04
「…続きます!!」ー【ターゲットサイト】【クリティカルバレット】行使 右半身
「…………いきるんだ!」(ジェザイルから濃縮された魔法弾を解き放つ) (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
2D6 → 3 + 3 + 【7+1】 = 14
#
17:13:36
 巨体が傾ぐ……狙いあやまたず、捉える。
アイシャ
17:13:39
まほうあたーっく (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
24 = 10 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 6 (6 + 2 = 8) + 【7+1】 威力 : 20
イーライ
17:13:52
上手い! (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
TOPIC
17:13:59
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身42]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
アイシャ
17:14:25
その後、補助動作で弾込めってできましたっけ? (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
イーライ
17:14:33
「すごいね!アイシャちゃん、おじさん惚れちゃいそうだよ~」 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
17:14:44
装填は主動作
17:15:32
別のガンに装填済みなら、武器を放棄して、ガンベルトから抜くはイケる筈?
#
17:15:39
 悶え蠢動する無数の骸骨が、声なき悲鳴を発するように顎を開き、散らばり落ちていく。
 片側の棘鉄球もまた……奈落の彼方へ。
 衝突音は聞こえない――落ちれば助からない高さに相違あるまい。
アイシャ
17:16:00
そうか…ジェザイルを、なげすて……サーペンタインがん変更? (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
#
17:16:31
 魔動機術クイックローダーであれば装填できるが、手動であれば、
 主動作で装填、主動作前に武器の持ち替えでジェザイルを手放してサーペンタインガンを抜く、などが可能だ。
イーライ
17:16:40
1Hガンはホルスターに収まっているし、穴の底に投げないように気を付けて、さーぺを抜くんだ (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:16:48
 
 ――後攻陣営――
 
アイシャ
17:17:12
投げ捨てじゃなく、置くでw (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインガン(3/3))
イーライ
17:17:30
置くは、主動作かもだw
「よーしよし、もう片方も・・・」 (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:18:05
 骸骨によるおぞましき混成……アンデッドミンサーは、その鎖鉄球を振りかざす。
 イーライが標的の場合は近接攻撃、アイシャの場合はハンマースローである。
イーライ , アイシャ
アイシャ
17:18:22
:(´◦ω◦`): (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインガン(3/3))
#
17:18:44
 質量ある殺戮の暴風が薙ぎ潰す!
 命中力は15……だ。
イーライ
17:19:09
「ほぁぁぁ!」贅肉がふるえる身をひるがえし回避ー (HP:21/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 2 + 2 + 【8】 = 12
アイシャ
17:19:55
ぎゃー (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインガン(3/3))
#
17:19:56
 叩きつけられた。
 棘が血肉を裂き、鉄球が骨を砕く。
2D6 → 5 + 6 + 【8】 = 19
イーライ
17:20:29
「おごぉ!」
間一髪・・・ではなく、まったく無理だったようだ そのまま19点を受ける (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:21:15
 夥しい鮮血が散る。咎人よ、奈落にその血を捧げ贖うがよいとばかりに。
 2ラウンド、先攻陣営……イーライとアイシャ。
アイシャ
17:21:18
つぎの手番……回復できないのにー!? (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
イーライ
17:21:50
身を庇った腕の骨が折れ、肋骨も何本か逝ったような音が・・・
だが、足を振れる! 蹴ることは出来る! (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:22:28
「…イーライさん!?」悲鳴 (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
イーライ
17:22:33
「まだだ!まだ終わってなーい、ごふぅ」
吐血しながら、左半身に、キックだ! (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 6 + 6 + 【6-1】 = 17
#
17:22:56
 捉える――!
イーライ
17:23:00
ダメージで光れ、わたしの頭頂部!! (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
14 = 7 (5 + 3 = 8) + 【7】 威力 : 25
TOPIC
17:23:12
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身32]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
#
17:23:31
 亡者の体躯が破砕音を響かせる。
 されど、未だ。
イーライ
17:23:42
「ガフッ・・・まだまだぁ”」
 血反吐振りまき、もう片足でキック (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 3 + 6 + 【6-1】 = 14
アイシャ
17:23:58
「………!?(言葉にならない悲鳴)」 (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
イーライ
17:24:07
神様、わたしに光を (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
14 = 7 (4 + 4 = 8) + 【7】 威力 : 25
17:24:39
「・・・がふっ」手番終了
#
17:25:26
 死力を尽くした足技だ。下級妖魔の類であれば粉砕していただろう。
 この骸の巨躯すらも、多大な損壊は避けられない。
TOPIC
17:25:31
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身22]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:26:16
ジェザイルを放棄して・・・サーペンタインガンを・・・ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:26:20
「………くっ…」ー補助動作でジェザイル手放し、サーペンタインがんを抜く… (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) ジェザイル(0/3))
イーライ
17:26:52
回復よりも、攻撃を・・・ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:27:06
「……イーライさん!?」 (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(3/3))
イーライ
17:27:38
「わ”、わ”だじは、だいじょうぶだがら!」 (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:28:10
確かに回復してもきついよね……受けたら(間に合わない) (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(3/3))
17:29:02
「………っ」ー【ターゲットサイト】【クリティカルバレット】行使 右半身
2D6 → 1 + 3 + 【7+1】 = 12
#
17:29:19
 血反吐を吐きながらそう叫ぶイーライを、無様と感じるか、或いは。
 いずれにせよ、運命の半分はアイシャの双肩にかかっているだろう。
 命の重みとは、すべからくそういうものだ。
 ――弾丸は捉え――
アイシャ
17:29:48
「……お願い!!」 (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
8 = 1 (2 + 1 = 3) + 【7】 威力 : 20
17:29:58
うわぁぁぁ
イーライ
17:30:12
ごぱぁw  (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:30:29
出目逝ってらっしゃる…… (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
#
17:30:55
 無論、左半身だろうから、訂正の必要はない。
 撃ち抜く――……が、兜の一部を消し飛ばした程度だ。
 葡萄の房の如く固まった髑髏がカタカタと顎を開閉させる。
TOPIC
17:31:02
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身14]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:31:10
(い、いかん、目が、霞む・・・)妻よ・・・娘よ・・・情けない父さんを許しておくれ・・・ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:31:14
 ……後攻陣営……
イーライ , アイシャ
イーライ
17:31:31
出血と激痛でふらつき・・・回避 (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 4 + 4 + 【8】 = 16
アイシャ
17:31:38
「………イーライさん……」 (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
イーライ
17:31:46
ヨロリ・・・ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:32:17
「……………ほっ」 (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
#
17:32:40
 人外の膂力により引き戻された鉄球が、イーライを襲う。
 本来ならば頭部を柘榴に変えていただろう……が。
 予期せず傾いだ動きが、直撃を避けさせた。頬の肉くらいはもっていかれたかもしれないが。
 命中力は15であった。
TOPIC
17:32:50
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身17]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
#
17:33:08
 3ラウンド、先攻陣営。
 無間地獄に落ちるは、いずれか。
アイシャ
17:33:10
あぶあぶ (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
イーライ
17:33:14
鼻先をかすめた鉄球の風圧で、眼鏡とカツラが吹き飛ばされ、闇の底へと落下していく(450G相当が命の代わり (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:33:41
カツラああぁー (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
17:34:14
攻撃あるのみ
イーライ
17:34:25
「・・・・・」妻と娘を思い出しながら、されど目の前の脅威に、
最後の力を振り絞り、鉛のように重くなった足をけり上げる
左半身へキック! (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 6 + 4 + 【6-1】 = 15
17:34:44
「む”がぁぁぁ」
12 = 5 (4 + 2 = 6) + 【7】 威力 : 25
#
17:35:25
 果ての見えぬ闇へと伸びる……暗中にて孤独に浮かぶかのような石の架橋。
 その上に血潮を散らしつつの蹴りは、此度も捉える――
TOPIC
17:35:40
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身9]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:35:44
途切れかける意識、足を止めることなく、蹴り脚が地に着くと同時に片足を蹴り上げる
追加キック (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 2 + 1 + 【6-1】 = 8
17:35:54
力尽きたw
アイシャ
17:35:56
…いけぇぇぇぇ! (HP:23 /24 MP:20/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(2/3))
#
17:36:45
 だが、そこで眩暈が襲ったようだ。血を失い過ぎたのかもしれない。
アイシャ
17:37:13
「………すぅ」ー【ターゲットサイト】【クリティカルバレット】行使 左半身 (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
2D6 → 4 + 4 + 【7+1】 = 16
イーライ
17:37:23
「・・・・・・」ふらふらと、立っているのが奇跡・・・
アイシャちゃんに、運命をゆだねる (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:37:47
 弾丸を、鎖鉄球は打ち落とせない。
アイシャ
17:37:55
「……………………2人で、帰るの」 (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
8 = 1 (2 + 1 = 3) + 【7】 威力 : 20
17:38:08
しょぼん
TOPIC
17:38:09
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身1]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:38:10
ぐふぉぉ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:38:36
ダメの出目ええええええええええ (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
イーライ
17:38:48
(あれ?わたしはここで、なにをしていたのだったか・・・)ふらふら (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:39:05
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
イーライ
17:39:23
まだ、終わったわけでは・・・ない(旗 (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:39:44
 瓦解……する寸前だ。
 悪夢の造物は、それこそ道連れを欲する怨念に手繰られるかの如く。
 白兵戦は命中15、遠隔ならば14。
 血も凍るような擦過音を立てて迫る鉄球の標的は。
イーライ , アイシャ
イーライ
17:40:01
ふらふら・・・かいひ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 5 + 3 + 【8】 = 16
アイシャ
17:40:13
よかった…… (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
イーライ
17:40:31
(あれ?体が軽いなぁ・・・もうなにも怖くないぞぉ・・・) (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:40:44
ゾーン!?!? (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
#
17:41:17
 明確な実体を持った死は、だが、直撃せず……
 ……先攻陣営、冒険者だ。
TOPIC
17:41:23
〈敵後:〉 〈前線:処刑者[右半身×][左半身4]・イーライ〉 〈PC後:アイシャ〉 by GMペナルティ
イーライ
17:41:42
されとて、意識は空へと漂い出そう・・・
脚はもう上がらず、拳に握ったアイアンボックスを、振るう・・・腕の骨がきしむ (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
2D6 → 5 + 4 + 【6+1】 = 16
17:42:08
(ほら、腕もこんなに軽いぞぉ)
10 = 3 (4 + 3 = 7) + 【7】 威力 : 10
#
17:43:47
 人骨の束へと、拳がめり込んだ。
 そのまま、突き抜ける……イーライごと。
 
 中核を砕かれた処刑者は、数多の人骨を散らし……崩れ落ちた。
TOPIC
17:43:57
by GMペナルティ
アイシャ
17:44:08
「……イーライさん!」ーイーライの傍まで行き抱きつき
【ヒーリングバレット】行使 (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
2D6 → 6 + 3 + 【7】 = 16
17:44:23
9 = 2 (4 + 4 = 8) + 【7】 威力 : 0
イーライ
17:44:25
骨の身体を突き抜け、石の橋の上へとバターン! (HP:2/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
17:44:54
「・・・うぅ・・・あ、アイシャちゃん、どうだい?勝ったかい?」 (HP:11/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
アイシャ
17:45:09
傍からみたら……介錯してるようにしかみえないな (HP:23 /24 MP:16/30 防:2 ガンベルト(12/12) サーペンタインがん(1 /3))
17:45:44
「…うんっ!うんっ!」泣きじゃくっている
イーライ
17:46:48
「ははは、いやぁ、危なかったねぇ、あっはっはっは」
痛っ!と軋む全身の骨に顔をしかめた (HP:11/24 MP:10/19 防:0 HP2/3 アウェポ1/1 変転×)
#
17:48:03
 
 ――ォォオオオォォォォォォォ――――――
 
 ――――――ァアアァアァァァァァ――――
 
 ――――ァアアアアァァァ――――――――
 

 僅かな大気の流れに……無数の人声が和したように、感じられた。
 それは、生きて出られるかもしれぬ生者への羨望と怨嗟の声なのか、
 それとも己を殺し取り込んだ処刑者より解き放たれた霊魂の喘鳴か。
 二人には知れぬことだが……やがて、亡者の合唱は絶えた。
アイシャ
17:48:35
「……ほんっとに、良かったよぉ……ぐすっぐすっ」目が真っ赤
イーライ
17:48:40
眼鏡もカツラも失った・・・彼の半身は・・・亡者の住まう闇の底へ
アイシャ
17:49:01
半身www
#
17:49:42
 
 ……細い橋は、虚無じみた闇へと伸びている。どうする?
 
イーライ
17:49:55
「いやぁ、おじさん、柄になくハッスルしちゃったよ」
眼鏡がないので、先導を頼みたい
アイシャ
17:50:01
あ、ジェザイル拾っておきます
17:50:55
「……うん!」イーライの手を握り、先導するよ
17:51:33
目は赤く腫れています…
イーライ
17:51:33
「ありがとうね、助かるよ」むっふぉ、手を繋いじゃったよぉ、すべすべだぁ!
アイシャ
17:52:42
前へ…前へ……
イーライ
17:52:48
闇の先へと誘われよう
#
17:53:53
 では……
 
 歩めども先へと到達しない不安が、心に影を落としかけようかという頃。
 アイシャの投光は、石の壁と……鉄錆びた扉を、照らし出した。
 橋を、渡り終えたのだ。
 
 金切声のような音を蝶番が立てる中、扉を開き……
 続く石段を登っていけば……
 やがて、地上部であろう遺跡へと、戻り来た。
 出口へ歩めば……とても久方ぶりに思える太陽が、迎えてくれる。
イーライ
17:55:37
「ふぅぅ・・・やっぱり外はいいねぇ」外の空気と太陽の光を全身で受け、生を実感する
カツラを失った頭頂部が、陽射しを受けて照り輝いている
アイシャ
17:55:39
「………眩しい」太陽の光に……「でも…帰ったこれた…2人だけど…」
#
17:56:26
 
 罪……あの少年の霊が告げた言葉は、あるいは追いかけてくるかもしれない。
 それでも、今は、生還した
 それを以て、この物語を結ぼう。
 
アイシャ
17:56:42
「……(斥候さん、神官さん)」祈り
イーライ
17:57:19
「かれらの供養も、してあげないとね」
わたしたちが生きて語り継ぐことが、彼らの生の証になるさ と
#
17:57:24
 

 
永遠刑 end.
 
 
イーライ
17:57:33
お疲れ様でしたー
#
17:57:34
 
 経験点:1000+100=1100
 報酬額:800-200+戦利品+?
 名誉点:20(処刑場よりの生還)
 
アイシャ
17:57:40
お疲れ様でしたー
イーライ
17:58:15
死にそびれたかぁw
アイシャ
17:58:44
にしても、攻撃の出目がほんといってたわ……
#GM
17:58:45
 お疲れ様でした!
 まず、戦利品判定をどうぞ。
 テーブルはブルドルンのものを使用し、戦利品判定に+1ボーナスを得ます。
 300のは穢れた頭蓋骨、100のは穢れた骨×2に置換。
17:59:04
 二部位ゆえ、2回にて。
イーライ
17:59:12
おじさん、変転使っちゃったけど、振っちゃっていいかな?
アイシャ
17:59:32
いいよー(出目に自信ない)
イーライ
17:59:41
ブルドルン2部位分
2D6×2 → 2 + 1 + 【1】 = 4 , 5 + 1 + 【1】 = 7
17:59:59
回避で出なくて、良かった出目w
#GM
18:00:07
20+0+100 = 120
アイシャ
18:00:14
まじ、それね……
イーライ
18:00:36
人生も、戦闘も、追い込まれたほうが輝くのさ(ダメ人間思考
アイシャ
18:02:00
GMもありがとうございました!
#GM
18:03:12
 さらに……
 
 ……君達は、旅荷をのちに検めた折、いつの間にか、奇妙な結晶がいくつか紛れていることに気付いた。
 これは、あの最後の、霊たちの声の折――知覚せぬ内に零れてきていた〈恨みの涙の結晶(500G)〉だった。
 それが四つ……それぞれ、1000Gずつ加わる。
アイシャ
18:03:25
ガメルより、命が大事なのよ……
イーライ
18:03:34
フェローにとどめを刺したのだけは、胸の奥に残るかも・・・

カツラと眼鏡の供養もしないと・・・身代わりのカツラと眼鏡
TOPIC
18:03:55
永遠刑 経験点:1100 報酬額:1660 名誉点:20 by GMペナルティ
イーライ
18:04:05
恨みの涙の結晶・・・これは、珍しい?
アイシャ
18:04:10
でも、それがなければ……
18:04:47
気になる名前……
イーライ
18:05:03
命には代えられんね!あっはっはっは
これで、☆1・・・マルチアクション習得ですよ
#GM
18:05:10
 破壊していなければ……レブナントとなり、襲ってきていたことでしょう。
 実力が同程度で、神官の方は接近戦は強くないとはいえ――
アイシャ
18:05:24
おー、おめでとうございます
#GM
18:06:10
 それでは、これにて、闇と罪からの脱出行は終演。
 お付き合い、ありがとうございました。また次の奈落にて――
アイシャ
18:06:17
もっと、やりにくい……
イーライ
18:06:34
そこまでの継戦能力は、無い(中年体力的にw)
勝っても負けても美味しい戦闘をありがとうございましたw
また
よろしくお願いしますね!
アイシャ
18:07:08
お疲れ様でしたです!!
まだまだ、精進してきます!!
イーライ
18:07:13
アイシャちゃん、健気でおじさん惚れちゃうなぁw撤退~
SYSTEM
18:07:16
イーライ様が退室しました。
アイシャ
18:07:43
アイシャはしには敏感なのよ……撤収ー
SYSTEM
18:07:48
アイシャ様が退室しました。
SYSTEM
18:08:15
GMペナルティ様が退室しました。
アイシャ
21回
32回
44回
51回
62回
73回
85回
92回
101回
110回
122回
23回平均6.696
イーライ
20回
33回
44回
51回
64回
74回
89回
93回
102回
111回
121回
32回平均7.000
他(NPC)
20回
30回
40回
50回
60回
70回
80回
90回
100回
111回
120回
1回平均11.000
2d6分布
1 + 1 = 21回
1.79%
1 + 2 = 31回
1.79%
1 + 3 = 42回
3.57%
1 + 4 = 52回
3.57%
1 + 5 = 61回
1.79%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 34回
7.14%
2 + 2 = 42回
3.57%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 72回
3.57%
2 + 6 = 81回
1.79%
3 + 1 = 44回
7.14%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 62回
3.57%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 82回
3.57%
3 + 6 = 91回
1.79%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 61回
1.79%
4 + 3 = 73回
5.36%
4 + 4 = 85回
8.93%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 102回
3.57%
5 + 1 = 62回
3.57%
5 + 2 = 71回
1.79%
5 + 3 = 83回
5.36%
5 + 4 = 93回
5.36%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 112回
3.57%
6 + 1 = 71回
1.79%
6 + 2 = 83回
5.36%
6 + 3 = 91回
1.79%
6 + 4 = 101回
1.79%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 123回
5.36%
合計56回平均6.946
2d6合計分布
21回
1.79%
35回
8.93%
48回
14.29%
52回
3.57%
66回
10.71%
77回
12.50%
814回
25.00%
95回
8.93%
103回
5.36%
112回
3.57%
123回
5.36%
1/2d6分布
119回
33.93%
217回
30.36%
320回
35.71%
422回
39.29%
516回
28.57%
618回
32.14%
発言統計
その他(NPC)113回25.5%11560文字54.7%
イーライ167回37.6%5974文字28.3%
アイシャ164回36.9%3612文字17.1%
合計444回21146文字

ログ作成者