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SW2.5/2.0 TRPG セッションログ 百剣亭 20180821_0

2018/08/21
SYSTEM
14:19:03
GMペナルティ様が入室しました。
#
14:19:29
 

 
 
 
わたしたちのひみつきち
 
 
 
 
SYSTEM
14:22:23
ランディス様が入室しました。
ランディス
14:22:30
お待たせしました
14:23:42
ランディス・アルフォート 練3戦2野1 リルドラケン♂ 元人間のフリーダムリルドラケン
#GM
14:24:54
 ようこそ。でも次からは、GMが使用卓の準備を終え、アナウンスして卓を開いてからお越しください――
ランディス
14:25:11
あ、てっきりもう準備が終わってまっていたのかと思ってました
14:25:24
少々焦りすぎたようです、失礼しました・・・
#GM
14:27:12
 いえいえ。それではあらためまして、ランディスの最後の冒険を――
 ――ではなくて、最初の冒険を。
 なお、冒険者になる前、故郷を出る折に立ち寄った……といったタイミングとしてもOKです。随意に。
 ではでは、よろしくお願いします。
ランディス
14:27:48
よろしくお願いします!
#
14:28:03
 
 
 
 久しぶりに、懐かしい場所を訪れてみた。
 
 
 
 ――ああ、此処は変わらないな。
 
 そんな懐旧と安堵が綯い交ぜとなったような感情が、君の胸に湧くだろうか。
 それとも、何ら心動かされることなく、幼い日々をただ俯瞰するだけなのか。
 
 君の……幼少の頃の、秘密基地だ。それが、此処だ。
 此処は、どのような場所だろうか?
 
ランディス
14:29:03
「おお!なつかしい秘密基地だ!」木の上にある秘密基地で、丸太によって作られた床、ハンモック等がある
14:30:07
「ここでよく一人盗賊ギルドごっこやったり一人ヒーローごっこやったり一人リアルおままごとやったりしてたなぁ……あれ、秘密すぎて誰も誘わなかったパターンだっけ?」しみじみと思い出すが思い出しすぎて少し涙ぐむ
#
14:30:50
 風雨にもよく耐え、意外とその形を残しているようだ。
 かつて大きく見えたものだが、今の君の視点で見ると、こんなに小さかったのか、と思えるだろう。
 そもそも、今の君の体躯では……軋み、下手をすれば踏み抜きそうだ。
ランディス
14:31:32
「よーし、落ちるなよ?落ちるなよ?落ち――」ベキッ
#
14:33:21
 
 ベキッ
 
 いい感じに丸太の一部が折れ、君は前へとつんのめる。
 樹木の幹に顔を打ちつけ――――?
 
 枝葉に覆われていて気付かなかったが、木の幹には、うろがあった。
 そこに顔を突っ込むことになる。
 
 ふと、ぼんやりと記憶が蘇る。
 そうだ、これは、ひみつのかくしばしょ……だ。
 今の今まで忘れていたが――
 
ランディス
14:34:35
「センティアンっ!」悲鳴を上げながら顔を打ち付ける、朦朧とした頭で思い出す、木の幹の洞に隠してあるあんなことやこんなことを綴った日記のことを
14:36:09
「ててて……そういえばこの辺りに確か日記があったはず……」片足を引き抜いて隠し場所の穴へと手を突っ込みます
#
14:36:16
 
 幼い記憶は、大人になるにつれて風化していってしまう。
 確かに憶えているつもりのことでも、実際に記憶を手繰ろうとすると、それがいかに曖昧となってしまったか愕然とすることも多かろう。
 
 ――このとき、ランディスの、ノイズがかかったような記憶の彼方で、
 誰かの無邪気な笑い声が想起された。ただ、誰なのか、思い出せない。
 
14:36:58
 ぼろぼろの日記と……安物というかオモチャの、ペンダントが入っていた。
 日記は……まだ読める状態ではあるようだ。黒歴史を存分に開陳できる。
ランディス
14:37:30
ペンダントに覚えはありますか?
#
14:37:59
 知力ボーナス(のみ)で一度、判定を。
ランディス
14:38:48
2D6 → 2 + 2 + 【1】 = 5
14:39:09
脳筋の俺にわかるわけないじゃないか!(ペシーン
#
14:39:28
 見覚えはあるような気がする……
 
 ……するのだが、どのような経緯で、隠したのかは、思い出せない。
ランディス
14:40:34
「おお、懐かしいなぁ、確か一人魔王ごっこやっててのりのりでロールしてたのを近所のお姉さんに見られたんだっけ」
#
14:41:34
 日記の方は――内容は(当然だが)好きに決めてよい。
 昔日の自分が記したパトス(及び思春期っぽいエロス)などが綴られている……かもしれない。
14:42:13
 赤面しないか精神抵抗力判定が必要なほどの内容であるかどうかは知らない。
 頬を染めるリルドラケンもなかなか想像しにくいが――
ランディス
14:42:15
「……その後、お姉さんが勇者の役やってくれたけど今思えば気を使われてるよね、アレ……おや?」これ以上見るまいと日記を閉じたところでペンダントに気づく
14:42:52
「このペンダントどこかで……うーん」考え込む
14:43:13
「……うん!わからん!」にっこりと微笑みながら考えることをやめた
#
14:43:37
 また、日記の方は……さすがに雨水の浸蝕を幾許かは受けていたらしく、
 ふやけたりくっついたりして読めない頁もあった。特に最後の方だが……。
ランディス
14:43:59
「あら……最後の所だけ読めない……?」
#
14:44:52
 くっついているのを開こうとするならば、器用度ボーナス(のみ)で判定を。
 10未満であれば、ビリッといく。
ランディス
14:45:29
さすがに出目8以上は無理でしょう、デーモンフィンガー取得するまで取っておきます
14:46:02
「待ってろ、ちょっとデーモンフィンガー覚えてくる」と言ってパタンと閉じて親指をぐっと立てる
#
14:48:46
 
 ねえねえ ラン ―――― れ、なに書い ――の?
 

 秘密基地を取り巻く枝葉が、風にざわめくのを聴いていると……ふと、そんな声が記憶の底をよぎった。
 日記を……見せてほしそうにしていた、誰かが、いたような……。
ランディス
14:49:55
「……?、今何か――」こめかみを抑えて懐かしい何かを思い出そうとする――
#
14:52:33
 風が運んできたのだろう。
 麗らかだった陽射しが、翳り、曇りゆく。
 
 ざあ――と風がそよがせる枝葉は、幾許かの葉を空へと舞い上げる。
 
 遠い遠い昔日にも、こんなふうに強い風が吹くのを、見上げたように思う。
 そして、風に飛ばされた帽子も……
 
 ……だが、あれは、君の帽子ではなかったように……思う。
ランディス
14:53:18
「……俺は一体何を忘れてる?何か大切なことを忘れている気がする……
14:53:42
「手がかりは……」チラリと日記を見る
#
14:54:39
 ぼたんを掛け違えたような違和感が、忘却の彼方に滲んでいる。
 だが、思い出せない。きっかけが、足りない。
 手がかりは、日記にあるか……あるいは、秘密基地をもう少し調べるか……
 ……それとも、忘れたままにして、去るか。
14:56:15
 
 ―――― ランは、すご ―― ね! ――っこいい――
 
ランディス
14:56:37
「……いや、俺の力じゃこの日記を攻略するのは至難の業――早まるな、ここは日記ではなく秘密基地内を調べるんだ」眼光を光らせ冷や汗を流しながら思案する、たった一人でここまで盛り上がれるのはこの男くらいだろう
14:56:58
「っ!……また何かがっ……」
14:57:11
と、いうわけで秘密基地内を調べたいです
#
14:57:51
 きわめて地道だが、探索判定は行えそうだ。
ランディス
14:59:10
「大丈夫だ、慌てるな、俺ならできる……俺の鍛え上げられた探索眼ならば、行けるはずだ!――知力ボーナスもレンジャー技能も1じゃねぇか!というツッコミはなしだ!」カメラ目線になりながらカッと目を開くと辺りを探索する
2D6 → 5 + 5 + 【2】 = 12
#
15:05:38
 水気を吸ってぼろぼろになったハンモック。そこに寝転がって、星を数えたものだ。
 隅っこに転がっているナイフは錆びきっているが、かつては果樹園から採ってきたオレンジを剥くのに使ったはず。
 木彫りのオモチャがいくつか。まおう、ゆうしゃ、どらごん、など。まだ見ぬ世界に想いを馳せたことだろう。
 
 しかし、記憶を最も刺激したのは、それら自体ではない。
 ふと、自分が踏み抜いた丸太へと目を戻したときのことだ。
 この丸太は、ならだったな、と想起する……
 
 
 ――……あたしの な―――― と、おんなじ ――――
 アイシェはね ――ならっていみ、……なの―― ……
 
ランディス
15:08:20
「そういえばこの丸太……近くに合った楢の木で作ったんだよな……」床を見つめながら思案する
15:08:29
「――アイシェ?」
#
15:09:05
 
「やっと、おもいだしたんだ」
 
 稚い声が、耳元で囁いた。
 
ランディス
15:09:18
「っ!?」
15:10:10
急いで振り返ります、そうすると同時に尻尾もぐるんと振るわれるでしょう
#
15:14:40
 ひとりきりだったはずの秘密基地に、だが、もうひとりの姿が現れていた。
 
 あどけない少女の姿だ。村娘らしい簡素な服だが、剥き出しの腕や肩が、夏を感じさせる。
 その顔にも――見覚えがある。
 たとえ、首があり得ぬ方角に捻じ曲がって折れ、顔が九十度ほど傾いていたとしても。 
 
「――ぁ…………!」
 
 風に飛ばされた帽子へと、少女が手を伸ばす。
 届かない。
 少女の姿が、秘密基地の上から消える。
 慌てて下を見下ろした君の目には、
 壊れた人形のように横たわり、朱色の色彩を広げていく少女―― が……
 少し前まで、いっしょにはしゃいで遊んでいたはずなのに、これは、なんだろう。
 理解できず、理解できないまま、君は――
 

 尻尾は、少女を透過した。冷ややかな大気の感触だけが、尾に返る。
 
「かえってきて、くれたんだ、ラン。
 まっていたの。ずっと、あなたを。
 いっしょに、いこ……?」
ランディス
15:16:11
「アイシャ――なのか……?」
#
15:18:29
 周囲の色彩が褪せ、セピア色に薄らいでいくように感じられた。
 実際には変化はない。
 ランディスの意識が、昔日の曖昧へと引き込まれようとしているだけだ。
 精神抵抗力判定を。
 
「あ、またまちがえた。ランったら、なんどいえば、わかるの?
 アイシェ。アイシェだってば……んもー、ばか」
ランディス
15:20:29
「はは……アイシャだ!……なんで、なんでいるんだよ!だってお前は――」またもや名前を間違えながら彼女が居たことに喜び、しかし同時に疑問を抱きながら意識が引きずり込まれようとする 精神抵抗
2D6 → 6 + 2 + 【5】 = 13
#
15:24:05
 少女が、手を伸ばしてくる。
 ほっそりとした指が、君の首に触れる。先ほどは空を切ったはずなのに、今は、ひんやりした手を感じる。
 君の身体は、幼くも昏い執念に呑み込まれるように、凍えて、縛される……以降の行動判定はすべて-1される。
 少女は、懐旧の無邪気な笑顔を浮かべながら君を引き寄せようとする。
 今このとき、他愛ない高度であるはずの地表までの距離は、幼い日の感覚そのままに、遥か遠くに感じられた。
15:25:27
 
「ラン、また、あそぼ? いっしょに、あそぼ?
 もう、ひとりに、しないで……? あたしの、まおうさま……」
 
ランディス
15:25:40
「アイシャ――何を――?」
#
15:26:18
 触れる手を逃れようとするならば、回避力判定が可能……だ。
15:27:05
 
「だって、あたしは…………なあに……?」
 
ランディス
15:27:12
回避は……とっさのことかつ一緒に遊んだ子からの手であるため行わないでしょう、そのまま受け入れます
15:27:59
「だってお前はあの時――死んだんじゃ――」悲しそうな顔で言います
#
15:29:07
 奇妙な浮遊感が、君を襲う。次いで、鈍くも致命的な衝撃が、頸部へと。
 分かる。これは、この少女が最後に受けた痛みだ。
 地表へ落ち、その華奢な首の骨が圧し折れたときの痛みだ。
 
 ――墜落の痛み、その回想伝播。物理ダメージであり、防護点は有効だ。
2D6 → 4 + 6 + 【2】 = 12
ランディス
15:30:55
「――っ、アイシャ……!」どさりと落ちながらも腰を上げる、リルドラケンになり、更に冒険者を生業としていたためか鎧に身を纏ったせいで墜落の衝撃を大きくやわらげた (HP:34/36 MP:12/12 防:10 )
15:31:34
ランディスは急いで秘密基地へと駆け上がる
#
15:32:34
 いや――実際には、落下はしていない。
 ただ墜死の衝撃だけが、少女を通して、君に伝わったのだ。
 
 駆け上がるまでもなく、気付けば、位置は変わっていない。
15:32:40
 
「そうよ。いたかった。いたかった。
 なにもいえなくて。
 まっかなせかいのむこうで、ランがのぞきこんでた。
 たすけて。たすけてって、なんどもさけんで。
 さけびたくて。でも、くちはうごかないの。
 どんどん、くらくなっていって。
 とてもね、さびしいの。
 ねえ、ラン。
 ねえ。
 あたしのこと、わすれてた?
 おぼえていたく、なかった?
 でも、おもいだしてくれた。
 また、いっしょにして――」
 
ランディス
15:33:49
「ごめんな……あの時……助けられなかった……」首を抑え、彼女が味わった痛みを感じながら悲痛な表情で涙を浮かべる
15:34:16
「そのことが胸に突き刺さって……ずっと忘れようとしてたんだ……」
#
15:35:05
 切々と訴える少女の声が、まるで遠くから届くように、君へと伝わる。
 このままでいれば……何度も、何度も、何度も、何度も何度も何度も何度も墜落死の記憶を繰り返すだろう。
 手を振り払い、逃れるか。あるいは。……どうする?
ランディス
15:36:23
「だけど俺は――まだそっちに行けないよ」
#
15:36:54
 
「また、いっしょに、あそぼ?
 ランといっしょにいると、たのしいの。
 これからも、いっしょにいて。
 これからも、いっしょにいないと、やだ……!」
 
15:37:33
 再び、墜落の衝撃が――衝撃だけが、ランディスの頸部を苛む。
 物理ダメージ……防護点は有効だ。
2D6 → 2 + 3 + 【2】 = 7
ランディス
15:38:02
逃れることはできない、自分を死へと誘う友がその場にいるのであるのなら、まだ逝けないと告げる以外の選択肢は彼にはない
15:38:11
防護点で弾きます
#
15:38:54
 
「どうして、いやなの?
 どうして……?
 ランばっかり、ずるい……いつも、ずるい。
 あたしのなまえだって……いつも、まちがえて……」
 
ランディス
15:39:41
「俺だって一緒にいたい!またアイシャと一緒に勇者ごっこしたい!またアイシャと一緒におままごとしたい……またアイシャと一緒に……生きていたい……」
#
15:40:45
 
「だったら…………おいで?
 ねえ、こっちに、おいで?」
 
ランディス
15:41:20
涙を流し、膝をつく……
15:41:29
「……」
#
15:41:36
 浮遊感。喪失感。砕ける感触。流れ出る感触。
 もはや確実に、戻らないのだと知りながら闇に沈む感触――
 ――物理損傷。
2D6 → 6 + 4 + 【2】 = 12
ランディス
15:41:47
「俺……は……」2点受領
15:42:35
ゆっくりと目を開く……いっそのこと彼女と一緒に行ったほうがいいのでは、そんな思いを抱きながら
15:42:41
――だが
#
15:42:48
 
「ラン……」
 
ランディス
15:43:24
「……」思い出す、あの時妖精の悪戯によって自分の種族がリルドラケンになったことを
15:44:09
この姿じゃ誰もランディスだと気づいてもらえない、そう思ったランディスは父と母にランディスは死んだと言った
15:44:40
だけど――父と母、それどころか村の人達は皆自分がランディスであることにとっくの昔に気づいていた
15:45:20
「……ごめんな『アイシェ』……俺まだそっちに行けないよ」
15:46:18
「あの時から誓ったんだ、『この村の人達のような美しい心の持ち主を守るためのヒーローになろう』って」
15:47:16
涙をぬぐい、真っすぐとした目でアイシェを見つめます
#
15:48:04
 傾いだ少女の顔に、怨嗟はない。憎悪もない。
 皮肉にも、彼女は、いかなる姿になろうとも、君がランディスであると躊躇いなく見抜いた。
 昔日に彼女にとって、君は、大切なともだちだったことだろう。
 いや……君しか、いなかったのかもしれない。
 思い出す。家族を失ってふさぎこんでいた少女の手を、少年らしく無邪気に取って、連れ回してあげたのは君だ。
 子供っぽい、無駄に壮大な空想の物語を聴かせ、少女を笑わせてあげたのは、君だ。
 だから、君は――
 
「…………ラン」
 
ランディス
15:50:30
「だからさ、俺がもし年を取ってしわくちゃのおじいさんになったらさ……迎えに来てくれないか?」
15:51:49
「ちゃんとお墓参りだって行く!秘密基地にも顔を出す!月に一度だって帰ってくる!だから――」
15:52:34
「――もう忘れたりなんかしない、だからそれまで……待っててくれないか?」
#
15:53:12
 首に触れていた、小さな手が、そっと剥がれた。
 霊も――涙を流すものらしい。それが、狭霧のように消えてしまうものであるとしても。
 
「ずるい……もっと、またせるつもり、なんだ。
 ………………でも。
 ランが、やくそくをやぶったことは……」
 
 一度も、ないものね。
 少女は、言葉を受け容れるように、笑った。
15:54:05
 
 約束ね!
 

 ――それは思い出の中の声か、それとも現在の声か。
 気付けば、少女の姿は消えていた。
ランディス
15:54:19
「当たり前だ!俺は伝説のスーパー魔王勇者ランディースだぞ!……絶対に約束を違えたりするもんか……」
15:54:41
「……ああ、約束だ。 またな……アイシェ」
#
15:57:33
 秘密基地を、風が渡る。
 首に残る微かな痛みだけが、久方ぶりの幼馴染たちを、繋いでいた名残だった。
 
 ――そして、君は、村を去り……冒険者と、なるのだろう。
ランディス
15:58:32
「……」ペンダントを握りしめ、ゆっくりと歩み出す
15:59:24
「……さぁーて!後の伝説の勇者、ランディス様の凱旋だ!アイシェ、マナカメラでバッチリ撮っておけよ!」
#
16:00:53
 
 わたしたちのひみつきち
 
 あるいは、勇者ランディスの旅立ち――
 ――その語りを、ひとたび結ぼう。
 
#GM
16:00:57
 お疲れ様でした!
ランディス
16:01:05
お疲れさまでした!
16:01:23
まさかランディスのプロローグが入るとは……
16:02:24
いやちょっとウルってきちゃいました、相変わらずペナルティさんの描写能力げえげつない
#GM
16:04:17
 経験点は1000+30(レスティリガイスト)。
 名誉点と報酬はないですが――
 ――オモチャのペンダントに見えたものは、のちに他の冒険者が見て鑑定してくれた折、
 〈薔薇のチョーカー〉(⇒『AW』124頁)だと判明した。
 あくまで物なので、壊すことに躊躇は不要。アイシェが守ってくれた……的に。
ランディス
16:05:05
こ、このシナリオやった後だと使いにくい……
TOPIC
16:05:29
わたしたちのひみつきち 経験点:1030 名誉点:0 報酬:1000G(=〈薔薇のチョーカー〉) by GMペナルティ
ランディス
16:05:39
ちなみにこのシナリオって普通にレスティリガイストと戦うこともあったんですか?
#GM
16:07:10
 壊れても、アイテムの効果を失っただけで、壊れたペンダントみたいにフレーバーで持っていれば大丈夫、きっと。
 幸運にもそれの効果でダメージが減って気絶を免れた……的な。まぁ、委細は自由です!
 
 そうですね、攻撃したりする場合は、普通に。
 通常武器無効なので結果は自明ですが――
ランディス
16:08:04
まぁ尻尾ぶんぶんしかできませんしね、こっちは(
16:09:03
では、ペナルティさん、素敵な物語をありがとうございました!
#GM
16:09:16
 ではでは、ご参加をありがとうございました。
 リルドラ化の妖精の呪いを受けた勇者――ランディスが、ださかっこいい(?)感じで楽しませていただきました。
 決めるときは決める、それが勇者……!
16:09:31
 それでは、また次なる冒険にて――
ランディス
16:09:55
ランディスは……正直2.0の☆0なんてなかなか立たないと思うので、2.5にコンバートしてからが本番です!
16:10:17
では、今後もかっこつけーのアホの子ランディスをよろしくお願いします
16:10:25
ではではノシ
SYSTEM
16:10:31
ランディス様が退室しました。
#GM
16:10:32
 意外とGMもPLもまだまだやると思うので、きっと大丈夫――
 ごきげんようー!
TOPIC
16:10:39
わたしたちのひみつきち 経験点:1030 名誉点:0 報酬:1000G(=〈薔薇のチョーカー〉)  by GMペナルティ
SYSTEM
16:10:42
GMペナルティ様が退室しました。
ランディス
20回
30回
41回
50回
60回
70回
81回
90回
101回
110回
120回
3回平均7.333
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
60回
70回
80回
90回
102回
110回
120回
3回平均8.333
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 41回
16.67%
2 + 3 = 51回
16.67%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 101回
16.67%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
16.67%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 81回
16.67%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 101回
16.67%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計6回平均7.833
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
41回
16.67%
51回
16.67%
60回
0.00%
70回
0.00%
81回
16.67%
90回
0.00%
103回
50.00%
110回
0.00%
120回
0.00%
1/2d6分布
10回
0.00%
24回
66.67%
31回
16.67%
42回
33.33%
52回
33.33%
63回
50.00%
発言統計
その他(NPC)48回40.3%5930文字69.9%
ランディス71回59.7%2556文字30.1%
合計119回8486文字

ログ作成者