知能:低い 知覚:魔法 反応:中立
言語:妖精語
生息地:ブランブルグ付近
知名度/弱点値:25/28 弱点:魔法ダメージ+2点
先制値:18 移動速度:10(匍匐)/-
生命抵抗力:24(31) 精神抵抗力:22(29) 穢れ点:
| 18 | ブリリアントフォッシルクリサリス |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 体当たり(蛹) | 21(28) | 2d+26 | 18(25) | 20 | 210 | 80 |
| 触手(触手) | 23(30) | 2d+22 | 21(28) | 10 | 120 | 30 |
| 触手(触手) | 23(30) | 2d+22 | 21(28) | 10 | 120 | 30 |
| 触手(触手) | 23(30) | 2d+22 | 21(28) | 10 | 120 | 30 |
部位数:4(蛹/触手*3) コア部位:蛹
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●全身
○土・精神効果無効○振動感知 変則的な《鷹の目》として扱う
接地しているキャラクターに対しては、遮蔽を無視して攻撃や特殊能力の対象に選択可能
⏩ブリリアントリピール 戦場に存在し、達成値を持つ魔法や特殊能力などの効果を1種類指定、
そのすべてを必中で消去。使用すると任意の部位のHPとMPに20点の確定ダメージ
永続効果は対象外。1Rに1回制限
●蛹
○蛹っぽい身体 自身が被るあらゆる魔法ダメージを「-6」点する○にんじんの汚染 1Rに1回だけ、戦闘行為によって初めてHPにダメージを受けたとき、
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/すべて」に「抵抗:必中」で、
「威力50/C値なし」(のみ)の、土属性魔法ダメージを与える。任意のキャラクターを除外可能
▶にんじんの香り/22(29)/生命抵抗力/消滅
「射程:自身」「対象:全エリア(半径50m)/すべて」で、
対象に「○土に弱い」という特殊能力を付与。以降土属性ダメージを受けるときに「3」点追加される
効果は抵抗に失敗するたびに「3」点ずつ上限なく累積し、3分(18R)持続する
●触手
💬△かばうⅡ(蛹限定) 戦闘特技《かばうⅡ》を習得。宣言回数に含まない。対象は[蛹]限定💬全力攻撃Ⅲ 打撃点+20、リスクとして回避-2
○長い触手 触手での攻撃は、「射程/形状:2(20m)/起点指定」として実行できる
○連続攻撃Ⅱ(限定) 近接攻撃命中時、同じ対象にもう1回攻撃可能。3連撃まで
対象と同座標にいる場合のみ発生
▶変なブレス/21(28)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/射撃」「対象:1体」に対し、「2d+21」点の土属性魔法ダメージ
触手の先端からぶしゃーっとすりおろしにんじんジュースのようなものを吐き出す謎の攻撃
| 戦利品 | |
| 自動 | 化石にんじんの殻(5000G) |
|---|---|
| 2~10 | にんじんの触手(2200G) |
| 11~ | 伸びるにんじんの触手(6600G) |
解説
体長3m程度の巨大な謎の蛹、フォッシルクリサリス(Ⅲ360)がブリリアント化したと思われる魔物。
外見は巨大なにんじんが横倒しになったような姿に変化していて、触手も葉のついた茎のように見えます。
蛹が羽化するとどうなるのかは、元になったフォッシルクリサリス同様、判明していません。
周囲にはブリリアント化したクリムゾンマーゴット(Ⅲ359)の群れが共生しています。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『謎だらけの魔物がブリリアント化し、さらに不可思議な存在になってしまった例の一つ』
『幼虫・成虫形態ともに未確認ではあるものの、これが蛹であることだけは間違いないようだ』
『条件が整えば羽化するはずであり、さらなる調査が求められる』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。
外見は巨大なにんじんが横倒しになったような姿に変化していて、触手も葉のついた茎のように見えます。
蛹が羽化するとどうなるのかは、元になったフォッシルクリサリス同様、判明していません。
周囲にはブリリアント化したクリムゾンマーゴット(Ⅲ359)の群れが共生しています。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『謎だらけの魔物がブリリアント化し、さらに不可思議な存在になってしまった例の一つ』
『幼虫・成虫形態ともに未確認ではあるものの、これが蛹であることだけは間違いないようだ』
『条件が整えば羽化するはずであり、さらなる調査が求められる』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。
作成者:ワー犬
最終更新 : 2020/06/28-02:31:16
最終更新 : 2020/06/28-02:31:16
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