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マンドレイク・バレイショ
知能:動物並み 知覚:魔法 反応:敵対的
言語:なし  生息地:森、草原
知名度/弱点値:17/20 弱点:物理ダメージ+2点
先制値:17 移動速度:12(多足)/-
生命抵抗力:15(22) 精神抵抗力:14(21) 穢れ点:0 
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(芋)--13(20)1411144
花(芽×7~9)15(22)2d+1614(21)109129
部位数:9(芋/芽×7~9) コア部位:芽(すべて)
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●全身
毒無効

再生=20点
手番の終了時にHPが[20]点、回復します。HPが0以下の部位にはこの効果は及びません。

火で調理される
炎属性のダメージを受けた部位は、そのラウンド「◯再生」の効果を得られません。

●芋
☆⏩芽が生える
HPが0以下になっている[部位:芽]のHPを1にし、覚醒させます。その[部位:芽]は直後から行動可能です。
この能力を使うと[部位:芋]のHPを[20]点消費します。HPが0以下になってしまうような「☆⏩芽が生える」の使用はできません。

●芽
攻撃限界
1ラウンド内に同じ対象に対して攻撃できる[部位:芽]の数は2つまでに限られます。

芽が伸びる
花での攻撃は乱戦エリアを無視して、[射程:1(10m)]以内の任意のキャラクターを対象として行うことができます。

〆▶ステロイドアルカロイドブレス/14(21)/生命抵抗力/半減
[射程/形状:2(20m)/射撃]で[対象:1体]にポテトグリコアルカロイド毒を吐き出し、[2d+9]点の毒属性魔法ダメージを与えます。
この能力は1ラウンドに合計で2本までの[部位:芽]しか使えません。また同一の[部位:芽]は連続した手番にこの能力を使えません。

身代わり
[部位:芋]が近接攻撃または遠隔攻撃によってダメージを受けるとき、代わりにダメージを受けることができます。[部位:芋]への適用ダメージをそのまま適用ダメージとします。この能力はおのおのの[部位:芽]ごとに1ラウンド1回のみ使うことができます。
近接攻撃、遠隔攻撃であっても、範囲や同時に複数を対象する攻撃に対しては、この能力を使うことはできません。

戦利品
2~11 じゃがいも(350G/緑A)
12~ メークイン(1,600G/緑S)
解説
 多数の芽がまるで蛇の頭のように生えた、体調10mほどの根で歩くジャガイモです。それぞれの芽は独立した自我を持っていますが、協調性が低く、それぞれが本能のままに獲物を捕食します。たいていは森や草原の地面から現れ、芽だけ出して地上の動物を襲います。マンドレイク・バレイショは7~9本の芽が生えていると報告されていますが、文献によってはさらに幅があり、個体ごとに異なるものと考えられています。
 芋が外敵からの攻撃を受けると一斉に警戒し、その外敵を集中的に攻撃して倒そうとします。マンドレイク・バレイショは極めて強い再生能力を持っていて、傷口を火で焼くか油で揚げない限り何度でも復活すると言われています。
 分類上、マンドレイクと名付けられていますが、マンドレイクたちによると「あれは地下茎で根じゃないから、マンドレイクじゃない」とのことです。
作成者:海葵
最終更新 : 2019/07/23-23:45:10

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