名称:ブリリアントスノーマン
モンスターレベル:3 分類:魔法生物
知能:命令を聞く 知覚:魔法 反応:命令による
言語:妖精語、交易共通語 生息地:ブランブルグ付近
知名度/弱点値:9/12 弱点:炎属性ダメージ+3点
先制値:10 移動速度:10/-
生命抵抗力:5(12) 精神抵抗力:4(11)
攻撃方法:体当たり/命中力:5(12)/打撃点:2d+3/回避力:4(11)/ 防護点:2/HP:18/MP:-
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
○雪上適応
雪や氷に起因する足場ペナルティ無効
○水・氷無効
○炎に弱い
炎属性のダメージを受けるとき、自動的に3点追加
▶雪のブレス/5(12)/生命抵抗力/半減/連続した手番に使用可能
「射程/形状:1(10m)/射撃」「対象:1体」に対し、「2d+0」点の水・氷属性魔法ダメージ
💬全力攻撃Ⅰ 打撃点+4、回避-2
○バランスが悪い
転倒すると、頭が落ちて行動不能になり、戦場から除外
○衝撃に弱い
「打撃武器」「衝撃属性」によるクリティカル攻撃を受けると、
頭が落ちて行動不能になり、戦場から除外
○捨て身カウンター/必中/1Rに1回のみ
〈決死の鉢巻き〉(2.5Ⅱ262)の効果に準じる
無傷の状態では使えない
戦利品
自動:しなびたにんじん(50G)
2~7:なし
8~11:きれいな氷の塊(100G)
12~:溶けない雪の結晶(500G)
解説
人の手によって作製された雪だるまが、勝手に動き出した魔物で、魔法生物に分類されます。
サイズによって能力が異なり、これは高さ1m前後の雪だるまが魔物化した場合のデータです。
ブランブルグ付近でしか目撃例がなく、動かないふつうの雪だるまと何が違ったのか、
そもそもなぜ動き出すのかなど、生態には謎が多く残されています。
ブリリアントスノーマンの行動は様々で、いきなり自分を作った者に襲いかかることもあれば、
無関係な通りすがりの猫にブレスを吐いていじめたり、じっと動かず何もしないこともあるようです。
気温が10度を超える状況では活動できず、ふつうの雪だるまと同じ条件で溶けてなくなってしまいます。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『神が彫像に使命を与えて受肉させる、センティアンの一種である』
『雪だるまを受肉させているのは、ブランブルグ東の多島海に封じられた第二の剣の大神である』
『鼻ににんじんを使っていない雪だるまが、この魔物に変化する確率は0%』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。