知能:人間並み 知覚:魔法 反応:中立
言語:汎用蛮族語、妖精語
生息地:ブランブルグ付近
知名度/弱点値:19/23 弱点:物理ダメージ+2点
先制値:20 移動速度:20/-
生命抵抗力:16(23) 精神抵抗力:16(23) 穢れ点:4
| 13 | ブリリアントタンノズベテラン |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| ハサミ | 17(24) | 2d+21 | 16(23) | 12 | 131 | 79 |
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
○土・精神効果無効
▶妖精魔法12レベル/魔力16(23)/ランク12までの土属性のみを使用
○💬▶魔法適性 《ルーンマスター》《マルチアクション》《ターゲッティング》
《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大/数》を習得
▶変な貫通ブレス/17(24)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/貫通」で、「2d+17」点の土属性魔法ダメージ
口からぶしゃーっとすりおろしにんじんジュースのようなものを直線状に吐き出す謎の攻撃
○会心撃 打撃点決定の出目が9以上だった場合、追加で2dを振り打撃点に加える
追加の2dが出目9以上の場合、さらに2dを振って加算していく
○ブリリアントパワー HP半減以下で、「▶変な貫通ブレス」を1Rに1回のみ補助動作で使用可能
半減については、剣のかけらでHPが増加している場合、増加した最大HPを基準に計算する
○仲間の恨み 戦場で自分以外のブリリアントタンノズ系が倒されると、パワーアップ
1体倒されるごとに「命中力+1、回避力-1、発生する物理&魔法ダメージ+2点」になる
最大10体分まで累積し、戦闘終了まで持続
⏩ブリリアントキャンセル 自身が望まずに受けている効果を一つ、消去する
達成値の比べ合いなどは不要だが、使用するとHPとMPに10点の確定ダメージ。1Rに1回制限
▶妖精魔法12レベル/魔力16(23)/ランク12までの土属性のみを使用
○💬▶魔法適性 《ルーンマスター》《マルチアクション》《ターゲッティング》
《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大/数》を習得
▶変な貫通ブレス/17(24)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)/貫通」で、「2d+17」点の土属性魔法ダメージ
口からぶしゃーっとすりおろしにんじんジュースのようなものを直線状に吐き出す謎の攻撃
○会心撃 打撃点決定の出目が9以上だった場合、追加で2dを振り打撃点に加える
追加の2dが出目9以上の場合、さらに2dを振って加算していく
○ブリリアントパワー HP半減以下で、「▶変な貫通ブレス」を1Rに1回のみ補助動作で使用可能
半減については、剣のかけらでHPが増加している場合、増加した最大HPを基準に計算する
○仲間の恨み 戦場で自分以外のブリリアントタンノズ系が倒されると、パワーアップ
1体倒されるごとに「命中力+1、回避力-1、発生する物理&魔法ダメージ+2点」になる
最大10体分まで累積し、戦闘終了まで持続
⏩ブリリアントキャンセル 自身が望まずに受けている効果を一つ、消去する
達成値の比べ合いなどは不要だが、使用するとHPとMPに10点の確定ダメージ。1Rに1回制限
| 戦利品 | |
| 2~7 | にんじんを招く爪(2000G) |
|---|---|
| 8~ | 歴戦のにんじんのような爪(5000G) |
解説
タンノズの中でも豊富な戦歴を誇る、タンノズベテラン(Ⅱ392)がブリリアント化したと思われる魔物。
水の中での戦いは不得手になっていますが、鋏の一撃はさらに鋭さを増しています。
戦場で同族が倒された場合や、自身が負傷し追い込まれた状況になると、大幅に戦闘力が増加します。
そのぶん回避がおろそかになっていますが、油断はできません。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『ブリリアントタンノズたちの中でも最強に近いと思われる。しかし神聖魔法は行使できないようだ』
『タンノズの中ではクレリックが指導者とされているため、ベテランの扱いがどうなっているのか不明』
『同族の死によって強化されるため、真っ先に倒してしまうのが望ましい』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。
水の中での戦いは不得手になっていますが、鋏の一撃はさらに鋭さを増しています。
戦場で同族が倒された場合や、自身が負傷し追い込まれた状況になると、大幅に戦闘力が増加します。
そのぶん回避がおろそかになっていますが、油断はできません。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『ブリリアントタンノズたちの中でも最強に近いと思われる。しかし神聖魔法は行使できないようだ』
『タンノズの中ではクレリックが指導者とされているため、ベテランの扱いがどうなっているのか不明』
『同族の死によって強化されるため、真っ先に倒してしまうのが望ましい』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。
作成者:ワー犬
最終更新 : 2020/07/23-01:53:49
最終更新 : 2020/07/23-01:53:49
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