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ブーマソー
知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
言語:汎用蛮族語、妖魔語、妖精語  生息地:森
知名度/弱点値:11/16 弱点:命中力+1
先制値:13 移動速度:15/-
生命抵抗力:5(12) 精神抵抗力:6(13) 穢れ点:2 
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
武器6(13)2d+66(13)23724
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
妖精魔法2レベル/魔力4(11)
 使用する属性は「土」「水・氷」「光」「闇」です。

▽⏩種を植える
 「射程:接触」で、魔法をかけた種を地面に植えます。
 種は速やかに成長していき、10秒(1ラウンド)後に、その場に「分類:植物」の魔物が現れます。
 現れた魔物は、そのラウンドから行動を開始します(ブーマソーの命令を聞くわけではありません)。
 この能力は1ラウンドに1回だけ使用でき、MPを「魔物レベル×魔物の部位数」点消費します。
 選択できる魔物は「スチームポッド」「ダンシングソーン」「ブラッディーペタル」です。

草木にまぎれる
 「分類:植物」で「知能:なし」となっている魔物から、植物であると誤認されます。
 それにより、それらの魔物は、ブーマソーを攻撃対象とみなさなくなります。
 また、それらの魔物と同じ座標に存在する場合、ブーマソーは回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
 ブーマソーが、いかなる方法であれ、植物にダメージを与えたなら、1時間の間、この能力は失われます。

戦利品
2~11 不思議な種(100G/緑A)
12~ 不思議な種(100G/緑A)×1d
解説
 ブーマソーは、森に棲息する邪悪な妖魔の一種です。
 外見はゴブリンに似ていますが、苔色の痩身で、腕だけは太く、類人猿のように前屈みで歩きます。
 木の洞や、根の間に掘った洞窟などを住処として、少数で狩りを行なって生活しています。
 人族を嫌っており、森に入り込んだ狩人や木こりなどを見れば、積極的に襲いかかります。
 ブーマソーは森との親和性が高く、魔法をかけた種を植えることで植物の魔物を呼び出すことができます。
作成者:ペナルティ
最終更新 : 2019/06/07-02:14:19

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