知能:なし 知覚:魔法 反応:中立
言語:なし
生息地:さまざま
知名度/弱点値:9/14 弱点:炎属性ダメージ+3点
先制値:6 移動速度:0/-
生命抵抗力:7(14) 精神抵抗力:5(12) 穢れ点:1
| 5 | アトーンローズ |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| なし | - | - | 3(10) | 1 | 55 | 12 |
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
○“穢れ”の繁茂
この魔物は、1~4点の“穢れ”を持つ死体の上に咲きます。
この魔物の穢れ度は、死体のそれと同じ値となります。
戦利品の「血色の花びら」の個数は、この魔物の穢れ度と同じ値となります。
○“穢れ”の再生
手番の終了時にHPが「この魔物の穢れ度×3」点回復します。
○“穢れ”の香気/必中
この魔物を中心とした「全エリア(半径30m)」に存在するすべてのキャラクターは、自身の手番終了時に「(この魔物の穢れ度-自身の穢れ度)×3」点の、毒属性の魔法ダメージを受けます。
この魔物が複数存在する場合は、この効果も複数回受けることになります。
○荊の守り
この魔物に対して近接攻撃を行なったり、「射程:接触」の魔法や効果を使用したキャラクターは、即座に「2d」点の魔法ダメージを受けます。
この魔物は、1~4点の“穢れ”を持つ死体の上に咲きます。
この魔物の穢れ度は、死体のそれと同じ値となります。
戦利品の「血色の花びら」の個数は、この魔物の穢れ度と同じ値となります。
○“穢れ”の再生
手番の終了時にHPが「この魔物の穢れ度×3」点回復します。
○“穢れ”の香気/必中
この魔物を中心とした「全エリア(半径30m)」に存在するすべてのキャラクターは、自身の手番終了時に「(この魔物の穢れ度-自身の穢れ度)×3」点の、毒属性の魔法ダメージを受けます。
この魔物が複数存在する場合は、この効果も複数回受けることになります。
○荊の守り
この魔物に対して近接攻撃を行なったり、「射程:接触」の魔法や効果を使用したキャラクターは、即座に「2d」点の魔法ダメージを受けます。
| 戦利品 | |
| 自動 | “穢れ”麝香(500G/金緑A) |
|---|---|
| 自動 | 血色の花びら(120G/緑A)×1~4 |
解説
この“贖いの薔薇”と呼ばれる植物は、1点以上の“穢れ”を持つキャラクターの死体の上に咲くことが知られています。養分と同時に“穢れ”も取り込み、その“穢れ”が強いほど、美しい深紅に咲き誇ります。
自然に発生した種ではなく、ノスフェラトゥの手で作り替えられた薔薇であると考えられています。高位の蛮族にとっては無害なため、その住居の周りで咲いている例も散見されます。
しかし、人族の墓所などで芽吹く場合もあり、時折、故人の隠していた“穢れ”が、この薔薇の存在によって発覚してしまうこともあります。実はナイトメアであった、あるいは蘇りを行なっていた……といった醜聞の種となることから、貴族などの場合は隠蔽しようとすることがほとんどです。結果、手に負えないほど群生を許してしまう場合もあるようです。
自然に発生した種ではなく、ノスフェラトゥの手で作り替えられた薔薇であると考えられています。高位の蛮族にとっては無害なため、その住居の周りで咲いている例も散見されます。
しかし、人族の墓所などで芽吹く場合もあり、時折、故人の隠していた“穢れ”が、この薔薇の存在によって発覚してしまうこともあります。実はナイトメアであった、あるいは蘇りを行なっていた……といった醜聞の種となることから、貴族などの場合は隠蔽しようとすることがほとんどです。結果、手に負えないほど群生を許してしまう場合もあるようです。
作成者:ペナルティ
最終更新 : 2018/11/12-04:16:36
最終更新 : 2018/11/12-04:16:36
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