知能:低い 知覚:魔法 反応:命令による
言語:特殊
生息地:遺跡
知名度/弱点値:12/16 弱点:命中力+1
先制値:15 移動速度:8
生命抵抗力:11(18) 精神抵抗力:11(18)
| 8 | ミラーチェストトラップ |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 真実の鏡 | 10(17) | 2d+9 | 9(16) | 10 | 66 | - |
| 外面の鏡 | 10(17) | 2d+9 | 9(16) | 10 | 66 | - |
| 内面の鏡 | 10(17) | 2d+9 | 9(16) | 10 | 66 | - |
部位数:3(真実の鏡、外面の鏡、内面の鏡) コア部位:なし
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
●全身
○「擬態/18/危険感知/消滅」鏡に擬態します。擬態中は、この魔物に対し、魔物知識判定を行うことはできません。
不用意に接近した場合、目標値18の危険感知判定を行い、失敗したら不意打ちを受けます。
行動を開始したら、擬態は自動的に解除されます。
〆「収束光ビーム/11(18)/回避力/消滅」
3つある部位のうち2つの部位の主動作を使って行います。
光を華麗に反射させビームを放ちます。
「射程:50m」「形状:貫通」として扱い、命中した対象に「2d+8」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この能力を使うにはいずれか2つ部位が行動できる状態でなければなりません。
また、この能力を使ったら、いずれか2つの部位の主動作が完了します。
●真実の鏡
○「質問/必中」この魔物は、はいかいいえで答えられる任意の質問を1つ、鏡に映します。
映し出される文字は神紀文明語のものですが、質問の内容は見た者は頭に語りかけられたように不思議と理解出来ます。
質問が鏡に映されている間、この魔物を見た対象は手番の最初にその質問に「真実」を答えなければなりません。
「嘘」を答えた場合、石化進行(器用度-6/知力-6)が対象に与えられます。
また、沈黙は「嘘」の答えとして扱われます。
この場合の「真実」とは、対象となったキャラクターの主観であり、それを真実だと考えているものが「真実」の答えとなります。
(例:「貴方は貧乳か?」という質問に対して、例え貧乳のキャラクターでも自身が巨乳だと考えいれば、「いいえ、巨乳です」が「真実」の答えとなります。)
鏡から目を逸らしながら戦う場合、この魔物に対する行為判定に-4のペナルティ修正を受けます。
この効果は呪い属性として扱われ、永続します。
☆「質問の変更」
「○質問」で鏡に映し出されている質問を変更します。
●外面の鏡
☆「映し身/11(18)/生命抵抗力/消滅」「対象:1体」「射程:10m」「形状:起点指定」として扱います。
抵抗に失敗した対象の姿を「部位:外面の鏡」に映し出します。
姿が映し出された状態で「部位:外面の鏡」に物理ダメージ・魔法ダメージを与えた場合、この魔物が受けた適用ダメージに等しい値だけ、映し出された対象のHPが減少します。これにより発生したダメージは減少や軽減が出来ません。
一度、ダメージが発生するとこの効果を失います。
ダメージが発生した際、映し出した映像の衣服が破れ、下着ないしは裸にされてから、徐々に鏡に映されていた映像が消えていきます。
この効果は呪い属性として扱います。
●内面の鏡
☆「透し身/11(18)/精神抵抗力/消滅」「対象:1体」「射程:10m」「形状:起点指定」として扱います。
抵抗に失敗した対象の姿を「部位:内面の鏡」に映し出します。
姿が映し出された状態で「部位:内面の鏡」に物理ダメージ・魔法ダメージを与えた場合、この魔物が受けた適用ダメージに等しい値だけ、映し出された対象のMPが減少します。これにより発生したダメージは減少や軽減が出来ません。
一度、ダメージが発生するとこの効果を失います。
ダメージが発生した際、映し出した映像の衣服が破れ、下着ないしは裸にされてから、徐々に鏡に映されていた映像が消えていきます。
この効果は呪い属性として扱います。
| 戦利品 | |
| 自動 | 魔材(200G/金緑A) |
|---|---|
| 2~8 | 透明石(200G/金赤A) |
| 9~ | 上質な魔材(500G/金緑A) |
解説
鏡のチェストトラップビーストです。
観音開きのように3つの鏡で作られています。
観音開きのように3つの鏡で作られています。
作成者:夜々
最終更新 : 2018/06/05-00:22:42
最終更新 : 2018/06/05-00:22:42
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